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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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雅子の問題と息子が居ないことから、浩宮は秋篠宮に皇位を譲るべきだ。

GW中の4月30日の夜から5月1日にかけては、どのテレビ局も特別番組を放送するようだ。
新天皇の即位にあたり、いろんな皇室行事などが目白押しなので、滅多に見られない皇室行事の様子を、ずっと生中継するのだろう。
昭和から平成に代わった時は、私は29歳だった。
確かに、今の天皇が即位する際の儀式の様子もテレビで放送していた記憶があるが、それほど長々と視たという記憶は無い。
あの時は、昭和天皇の崩御の直後で、特に世間もお休みだったわけでもなく、仕事から帰ってきて、ニュース番組で即位の様子を少し見る程度だったのではないだろうか?
今回は、新しい天皇に即位するのが浩宮で、私と同学年である。
私が1月生まれで、浩宮が2月生まれ。
同い年ということもあって、有り難味を全く感じない。
おまけに、皇后になる雅子がメンタルを病んでいて、ずっと長い間、公務に出られていないので、この夫婦が即位して良いのだろうかと疑問に思ってしまう。
浩宮には不細工な娘しか居らず、この先の皇位継承問題も起こることが必須である。
私の個人的な意見としては、浩宮が嫁や子供の問題を理由に、弟の秋篠宮に天皇の座を譲るのが望ましいと思う。
そうすれば、秋篠宮の嫁は公務に支障はないし、息子も居るので、皇位継承の問題も消える。
誰が考えても、その方がベターな選択だと思うのだが、誰もそのことを言い出さないのは、やはり、日本においては、天皇の問題と言うものがタブー視されているからなのだろう。
私などは、昭和天皇が生きている頃から、ヨボヨボの天皇が公の場に出ること自体、日本の恥になるので、とっとと息子に皇位を譲って引退しろと公言してきた。
結局、見苦しい姿を長年に渡って世界中に晒し続け、死ぬことでようやく皇位から抜け出すことができたのである。
恐らく、私と同じ思いを、息子の今上天皇は思っていたのだろう。
だから、自分が80歳を超えて、身体の自由が利かなくなる前に皇位を譲ることで、自分の見苦しい姿を世間に晒すことを避けたのだろう。
その考えは大正解だと思う。
天皇とは国民統合の象徴だと憲法で規定されている。
その天皇が、ヨボヨボでボケ老人のようでは、とても国民統合の象徴とは言えない。
国民統合の象徴たるには、馬鹿でも良いから、見た目だけでもシャンとしている必要がある。
そういう意味では、天皇もできれば70歳くらいで定年制をとるべきだろう。
今上天皇のように、本人の意思に任せるのも悪くは無いが、決断する前にボケてしまったのでは、収拾がつかない。
浩宮も59歳、いつボケてもおかしくない年齢である。
予め、皇室典範で、天皇の皇位継承時期に関して、天皇の崩御以外に、年齢による制限と、痴呆症などの病気に関する縛りを設けておくことが肝要だろう。

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昨夜の鹿島アントラーズ、ACL予選リーグの第4戦、韓国の慶南FCに0-1で惜敗。

昨夜、鹿島アントラーズは、ホームに韓国の慶南FCを迎えて、ACLの予選リーグの試合を戦った。
この相手とは2週間前にも対戦していて、その時には、1-2で負けていたところを、ロスタイムに2点とって逆転して、奇跡の勝利をあげた相手である。
昨夜の試合では、累積警告などでセンターバックの町田と犬飼が出場できないため、ボランチの三竿と、公式戦初出場の新人関川の2人がセンターバックを務めた。
4日前のJリーグの試合からは、先発メンバーを7人入れ替えて臨んだ。
結果は0-1で悔しい敗戦だった。
まぁ、2週間前の試合も負け試合だったので、これでトントンだろう。
逆に考えると、慶南FCには2連敗していてもおかしくなかったと言うことなので、笑って済ませられる話でもない。
昌子・植田のセンターバックが海外移籍し、大黒柱だった小笠原も引退した今の鹿島には、これ以上のことを臨むのは酷なのだろう。
もし可能であれば、川崎に加入して結果が出なくて悩んでいるレアンドロを獲得して、決定力のアップを図ってもらいたい。
この10年以上、鹿島の最大の弱点はセットプレーからの得点力不足である。
高身長のFWの獲得が最良の補強だ。
数年前に当時の甲府からダヴィを獲得して成功した年があったが、2年目は駄目だった。
名古屋のジョーや川崎のレアンドロのような、本物の高身長FWが来てくれれば、しばらくの間は安泰だろう。


左下の奥歯を抜歯して4日目、ようやく腫れも引いて、痛みも無くなってきた。

左下の奥歯を抜いて4日目である。
ようやく痛みも無くなった。
昨日まで、化膿止めと痛み止めの薬を服用していたが、そもそも3日分しか処方されていなかったので、薬はもう無い。
昨日の朝頃までは、まだ抜いたところの歯茎が腫れていたが、内部の化膿が引いたのだろう、腫れもなくなってくれた。
家内にお願いして、焼きそばとかカレーとか、咀嚼に苦労しないような料理ばかりをお願いしていたが、そろそろ制限を解除しても良い時期になった。
それでも、肉料理などは食べたくない気持ちは続いている。
ちょうど、抜歯する前の晩の夕食がステーキで、腫れて痛む奥歯で噛んで、涙が出たのを覚えている。
勿論、あまりの痛さに、痛くない方の歯で噛んでいるのだが、上下の歯を合わせれば、肉を噛んでいない方の歯も、噛み合わさってしまうので、意図しなくても激痛が走るのである。
あの時は、寝不足などの過労が原因で歯茎が腫れていると信じ込んでいたので、歯医者に行く気も無かった。
もし、家内に勧められて歯医者に行っていなければ、まだ抜歯をしていないので、あの時よりも痛みが増していたかもしれない。
そう思うと、何事も、自分で勝手な診断を下すことが、いかに愚かで危険なことかを思い知った気がする。


レスリング・体操に続いて、陸上でも協会の腐りきった体質が見えてきた。

日本のスポーツ界の闇の部分がまた垣間見えた。
この1,2年で、レスリング・体操と、各競技の協会を牛耳る権力者たちによるパワハラややりたい放題が明らかになったが、今回は陸上である。
まぁ、陸上は過去に何度も問題視されてきた。
その一番の原因は、代表選手の選考方法が不透明だったからだ。
同様の理由で柔道なども何度も問題視されてきた。
オリンピック出場がかかった代表選考が、何かの大会の勝敗だけで決まるのであれば、誰が見ても疑いようの無い選考になるのだが、過去の実績を加味して選考すると言った瞬間に不透明になる。
早い話、選考する人達の意向しだいでどうにでもなるからである。
これまでも、柔道などでも、過去にオリンピックでメダルを取った選手が、最後の選考大会で優勝しなかった場合でも、過去の実績を考慮して代表選手に選ばれると言う事例は枚挙に暇が無い。
マラソンの代表選考でも同じような不透明な選ばれ方が何度もあった。
今回の事件では、それほど深刻な選考ではないものの、マラソンの日本最高記録保持者を1万mのレースに推薦するかどうかの判断である。
問題提起した大迫選手の言い分では、一部の権力者が陸連を私物化し、自分のお気に入りの選手を代表に選んだり、強化指定選手に選んで、金銭面の補助を受けさせていると言うのである。
まぁ、いかにもありがちな話で、恐らくその通りなのだろう。
ここまで指摘されていながら、陸連側の記者会見では、ちゃんとした選考理由をコーチにメールで回答したと応えていた。
この、危機管理能力の低さも呆れるほどである。
世間の注目を集めている話題について、本人ではなくコーチに対して、しかも面直ではなくメールで回答したと言うのは、どこまでお目出度いのだろうか?
面直が無理でも、本人に対して電話で直接説明し、その内容を録音するというのが普通の対応だろう。
今のご時勢なのだから、テレビ電話で話すことも可能なはずだ。
にも拘らず、第三者のコーチにメールで回答するとは、私の常識では考えられないほどの愚策である。
事の重大さに気がついていないばかりか、自分たちのやり方に寸分の疑いも持っていない証拠で、こういう連中では、自分たちで改革・改善することなど、絶対にできないだろう。


令和という時代は、我々善良な一般市民が安心して生活できる社会を実現したいものだ。

老人による交通事故があったと思えば、スリランカではイスラム系過激派による自爆テロ。
北朝鮮の黒電話は、ロシアのプーチンに会いに行ったようだし、平成の最後は世界中で異様なことが起き続けている。
我々のような善良な一般市民が、ただただ平和に暮らしたいという願いすら、なかなか叶わない世の中になりつつある。
人間の歴史において、かなり前から法治社会になっているのだが、法律が良くないので世の中が良くならない。
その際たるものが、犯罪者の人権擁護である。
犯罪者にも人権があるという理論に基づき、悪いことをした人間にも基本的人権を認めようとする考え方だ。
この概念を無くさない限り、善良な市民が平穏に暮らすことはできない。
幼少の頃から、悪いことをした者は、どこか洋上の人工島のようなところに隔離して、我々一般市民との接点を全く持てないような状態にするべきだ。
学校でのいじめの加害者も同じである。
悪いことをしたら、二度と帰れないところに島流しにされるという、極めて簡単なルールに基づいて、処罰するのである。
そうすれば、島流しにされたくなければ悪いことをしなければ良いだけの話で、犯罪への抑止力になる。
例え悪いことをしたところで、同じようなレベルの犯罪者たちの社会の中で生きていけば良いだけの話なのだから、別に大きな問題は無いだろう。
学者によると、悪いことをした人間でも、後に更正して良い人間になるそうなので、隔離された島の住民も、良い人が大半を占めているはずで、新しく送り込まれた犯罪者を「俺たちもみんな昔は悪かったんだよ」などと話して、更正に導いてくれるだろう。
そうすれば、我々普通の善良な一般市民は、犯罪者に脅えることなく平和に暮らすことができる。
今の時代だと、ストーカーも島流しの対象である。
ストーカーとして認定されている男が、一般市民と同じように生活しているから、女性を殺したりしてしまうのだから、ストーカー認定された時点で、島流しにするべきだ。
要は、殺人犯予備軍のストーカーと、そいつに殺されかねない被害者の女性と、どちらを守ることを優先するかという簡単な問題である。
今は、ストーカーの方が優遇されている。
被害女性に半径1km以内に近づくなと裁判所から言われたところで、誰も監視しているわけでもないし、誰も二人の距離を測定しているわけでもない。
従って、ストーカーの生活は何も制約を受けない。
だから、ストーカーによる殺人事件が起きてしまい、被害者の女性が死んでから警察が動くという馬鹿げた現象が何年も続いているのである。
愚かな事件が数え切れないほど起きた平成が終わって、新しい令和の時代になるのだから、もう少し人間の知恵を使って、まともな社会にしていきたいものである。