おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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セレッソ大阪のスカウト陣は、どれほど優秀なのだろうか!?

セレッソ大阪のスカウト陣は、どれだけ優秀なのだろうか?
ドルトムントで大活躍の香川や、乾・清武など、若手の三羽烏を入団させている。
この3人は、プロになるまで、それほど目立った存在ではなかったが、プロになってからの躍進は目覚しい。
同じような時期に、これだけつぶぞろいの若手を一気に集めてくるのは、余程、他のクラブのスカウト陣とレベルの開きが有るのだろう。
鹿島アントラーズなどは、最近では大迫や柴崎など、全国高校サッカー選手権で注目されている有望株を、頑張って獲っているが、実際のところ、たいした選手ではなかった。
10年以上前に、小笠原・本山・中田の三羽烏を一気に獲った時は、大成功だったが、それ以降は、全く外ればかりを引いている。
外国人選手に関しても、あまり当たりを引いたことは少ない。
今年などは、よりによってジュニーニョである。
おまけに今年は監督人事でも大失敗で、名前だけで選んでしまうから、こういう悲惨なことになってしまうのである。
下手をすれば、今年、J2へ降格である。
J1で20年間に15冠の名門クラブが、監督人事のミスで、1年で降格する土壇場に居るのである。
一刻も早く、セレッソからスカウト陣をスカウトし、来年度以降に、有望な若手をかき集めるところから始めないと、鹿島の再生は不可能だろう。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


ビートルズの「アビー・ロード」の未使用写真がオークションに出るらしい!

ビートルズのメンバーが、横断歩道を横切るジャケット写真で有名なアルバム「アビイ・ロード」の、横断歩道を4人が逆方向に歩く姿を写した未使用写真が、ロンドンで競売に掛けられるそうである。
その写真は、写真家の故イアン・マクミラン氏が写したもので、実際にジャケットに使用されたものと同じ時に撮影されたそうである。
アルバム写真では、4人は横断歩道を左から右に渡っているが、未使用写真では右から左へ歩いていて、アルバム写真でははだしのポール・マッカートニーが、サンダルを履いているということである。
この写真は、私のような者ですら、手に入れられるものなら手に入れたい逸品なので、収集家の連中からすれば、涎が止まらないものだろう。
いくらくらいの落札価格になるのか、想像もつかない。
もし私にお金があるのなら、億単位の金を払っても、手に入れたい!

テーマ:The Beatles(ビートルズ) - ジャンル:音楽


なでしこジャパンの川澄の半生を描いた漫画が、週刊サンデーに連載!

なでしこジャパンのアイドル的な存在である、川澄の半生を描いた漫画が、週刊サンデーに連載されるそうである。
これは凄いことである。
自分の半生を、ドラマや映画や小説にされるときの気持ちというのはどういうものなのだろうか?
何か気恥ずかしい気がするが、多少は美化された話になりそうなので、後ろめたさが伴うのではないだろうか?
あまり美化されすぎても、普段の生活態度も、世間から監視されているような錯覚に陥って、ノイローゼになりそうで恐い気もする。
少年サッカーでは、翼くんの漫画がヒットして、それを見てサッカーを始めた子供達が大勢いて、彼等がJリーグや日本代表を支えている。
今回の川澄の漫画を見た少女達が、サッカーを志し、将来のなでしこジャパンを支え、日本の女子サッカーのレベルが一段と上がることを期待したい。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ


ヨーロッパの崩壊が加速して来た、日本もあと何年もあと何年もつのか?

ヨーロッパの崩壊が加速して来た。
そもそも、数十年前から、アメリカや日本との経済戦争に負け、衰退の一途を辿っていたので、とりわけ特筆するようなことではない。
最後の悪あがきで、負け犬が集まって、ユーロ圏を構成し、アメリカや日本に対抗しようとしたが、結局は、死にかけていた高齢者の集団なので、早晩、次から次へと死んでいく運命なのである。
たまたま、その一番最初の死亡者がギリシャだっただけのことで、その次は、ポルトガルやスペイン・イタリアと続くのは目に見えている。
歴史の流れから言えば、日本も同じ道を辿っている。
今の欧州のような落ちぶれた状態になるまで、あと何年時間が稼げるかという勝負である。
勿論、アメリカも日本の後を追うのである。
入れ替わるように隆盛するのは、中国であり、インドであり、ブラジルであり、ロシアである。
どの国も、広い国土を持ち、豊富な地下資源や、多くの人口(消費者)を抱えている国である。
日本など、対抗できるわけが無い。
22世紀の頃には、日本は、今のどの国のようになっているのだろうか?
まぁ、その前に、上記4ヶ国の経済成長で、温暖化が激しく進み、人類が生きられない状況になっているかもしれないので、そんな先のことを心配しても意味が無いかもしれないが・・・・。

テーマ:私の見解 - ジャンル:政治・経済


敦賀原発が活断層の上に有るから危ないって、今更何を言いたいのか!?

敦賀原発の真下に活断層が走っていることで、大騒ぎになっているようだが、片腹痛いというのはこのことである。
そんなことは原発の建設前から分かっていたことである。
福島の原発事故があったから、急にクローズアップされているが、原発が出来上がって、何年も稼動していたのに、何を今更問題にしようとしているのか、訳が分からない。
「活断層」といっても、千年・万年クラスのスケールにおいて、休止しているのか活動しているのかという話であって、活断層だからと言って、向こう数十年間に大きな地殻変動が起こる可能性が高いわけではないのである。
その危険性が極めて高いのだとしたら、それを今まで放置した学者やマスコミ、行政こそが責任を問われるべきで、原発関係者やその地域住民などは犠牲者である。
それを、1年前の巨大地震すら予測できなかった、無能な地震学者達が、鬼の首でも取ったように、敦賀原発の直下に活断層があるので問題だなどと、どの面を下げて言っているのかといいたい。
もし問題だと言うのであれば、その活断層がいつ頃活性するのか、しっかり予測してから騒いでほしいものである。
速い話、日本は、国中が活断層の上に存在しているようなもので、活断層の上に原発を建設してはいけないというのであれば、どこにも建設できないのである。
日本のどこだろうが、活断層が有ろうが無かろうが、「向こう百年の間に、そこそこの地震が発生する可能性がある。」くらいのことは、私でも言える話である。
原発の安全性を語るのであれば、少なくとも地震の研究で長年、飯を食ってきた学者ならば、どの活断層でいつ頃、どのくらいの規模の地殻変動があるのかくらいは提示してもらいたい。
その予測の根拠も、当然ワンセットで出してほしいものである。
全く、日本の地震学者などは、全員首にして、民間の研究者を登用するべきである。
何十年も地震の研究をしてきていながら、昨年の大地震すら予測できないようなボンクラは、この先も全く期待できるわけが無いので、とっととクビにするべきである。

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済