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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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今日から鹿島アントラーズにとって地獄の38日間が始まる。

鹿島アントラーズは、これから1ヶ月間が地獄のスケジュールである。
今日、金曜日開催のリーグ戦があるが、9月28日までの38日間に、何と9試合が組まれている。
その中には広州恒大とのACLの準々決勝2試合や、浦和とのルヴァンカップの準々決勝2試合が含まれている。
リーグ戦が4試合で、マリノスとの天皇杯の試合もある。
中2日とか中3日の試合が続くので、選手たちの疲労もさることながら、怪我が心配である。
ただでさえ、主力選手たちの欧州移籍などで戦力ダウンした上に、怪我人が多くて、ベストメンバーといえる布陣は、6月上旬以来観たことが無い。
このようなやりくりの苦しい中で、38日間に9試合という地獄のようなスケジュールは、過酷過ぎる。
残った選手たちの中で、これ以上怪我人が出てしまうと、リーグ優勝も夢となってしまう。
ACLやルヴァンカップも、予選リーグならば、ターンオーバーで主力選手を休ませることも可能だろうが、準々決勝以降は、主力選手を外す余裕など無いはずだ。
正にクラブの総合力を問われることになる。
その中でも、サイドバックの小池や、名古屋から移籍してきた相馬、そして法政大学の上田などが結果を残してくれているのが、せめてもの救いである。
がしかし、このような新しい戦力が結果を残せるのは最初だけで、今後は対戦相手も対策を講じてくるので、簡単には結果を出せなくなるだろう。
やはり最後に頼りになるのは、ベテラン勢の頑張りだ。
今の鹿島の場合は、ブラジル人トリオの活躍が大きなウエイトを占めているので、この3人に頑張ってもらいたい。
レアンドロが調子を崩しているようなので、レアンドロの復調に期待したい。

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鹿島アントラーズ、名古屋から移籍したばかりの相馬が見事な決勝ゴールを決めて2連勝!

先週末の鹿島アントラーズは、大分に乗り込みアウェーの試合だった。
鹿島の試合が行われていた時間、私は高松駅近くのガストに居た。
神奈川から深夜の高速バスで高松まで行き、そこでレンタカーを借りて実家に帰り、先週末の土曜日の夜は、そのレンタカーを返して、高松発の深夜バスに乗る直前の腹ごしらえの時間帯だった。
だから、ガストの店内でWiFiを繋ぎ、スマホでDAZNを観ていた。
時間の都合上、前半しか見ることができなかった。
録画しておいたJリーグタイムを後で見たところ、名古屋から移籍してきたばかりの相馬が、途中交代で出場し、見事なシュートを決めて、1-0で逃げ切って連勝を果たしていた。
首位のFC東京が広島に負けてくれたので、勝ち点の差が4に縮まった。
なぜか、この先、FC東京は、ずっとアウェーの戦いが続くので、連勝を続けることは難しいだろう。
鹿島アントラーズが逆転する可能性も充分有り得るのではないかと思われる。
鹿島にとっての問題は、ACLもルヴァンカップも天皇杯も、全て残っていて、この暑い時期にも過密な試合スケジュールが組まれていることだ。
優磨・安西・安部などの主力が海外移籍し、その穴埋めの補強はしたものの、怪我人も多く、ベストメンバーには程遠いメンバーで戦い続けているので、上位に居ること自体が奇跡に近い。
この状態でリーグ優勝を狙うには、負担が大きすぎるので、リーグ戦以外のトーナメントの大会は、意図的に敗退し、リーグ優勝一本に絞るべきだと思う。
昔から、「獲れるタイトルは全て獲る」というのが、鹿島の合言葉だが、今シーズンのように主力がボロボロ抜け、怪我人が大勢居るシーズンは珍しいので、獲りに行くタイトルと、捨てるタイトルを決めて臨むべきだろう。


鹿島アントラーズ、中2日で平塚に乗り込んだが、後半ロスタイムに失点し、2-3で惜敗。

先週末のJリーグ、鹿島アントラーズは、湘南ベルマーレに惜敗した。
平塚のBMWスタジアムに乗り込んでのアウェーの試合だった。
水曜日に浦和と戦い、DF町田のボンミスで追いつかれて、勝ち点3を逃して疲れている状態で、中2日にもかかわらず、一番動き回る湘南が相手ということで、かなり厳しい試合だった。
試合開始から、ずっと湘南が玉際に競り勝っていて、なかなか鹿島がボールを保持できない流れが続いた。
それでも何とか前半は0-0で凌いだのだが、後半に入ると、あっという間に2点獲られてしまった。
それで、ようやくスイッチが入ったのか、はたまた、湘南側が守りに入ったからだろうか、ようやく鹿島がボールを保持できるようになり、2-2の同点まで盛り返すことができた。
その後も攻めていたので、逆転も有り得ると思っていたのだが、後半のロスタイムに、コーナーキックから失点し、湘南に3-2とされ、そのまま試合終了。
正に、ラストプレーで失点して負けてしまった。
首位のFC東京が勝ったので、勝ち点の差が7まで広がってしまい、優勝の可能性が一気に遠のいてしまった。
例年であれば、自宅からクルマで10分足らずのところにある平塚BMWスタジアムに、観戦に行くところなのだが、昨年、神戸戦を観に行った時に、バックスタンドのアウェーの自由席の8割が、地元の企業向けに占有されていて、我々一般客は、ゴール裏しか席が無かったことで頭にきたので、もう二度と平塚BMWスタジアムには観に行かない事にしたので、自宅でDAZNで観戦した。
鹿島アントラーズは、この試合から2ヶ月間に13試合を消化しなければならないという超ハードスケジュールが待っている。
リーグ戦が8試合、ACLが2試合、ルヴァンカップが2試合、天皇杯が1試合の13試合である。
普通ならば週に1試合なので8試合だが、酷暑の夏場だけに、この8試合だけでも厳しいのに、中2日や中3日の試合が続くのだから、かなり厳しい。
ACLの相手は広州恒大なので、広州への遠征もある。
優磨、安部、安西、金森、平戸の5名が一気に移籍して、怪我人も多く、選手層がただでさえ手薄な状況で、この夏場の2ヶ月13試合は過酷過ぎる。
ACLの相手は広州恒大、ルヴァンカップの相手は浦和と、どちらも強豪なので、恐らくどちらも敗退するだろうから、早く目標をリーグ戦1本に絞って、久しぶりのリーグ優勝を果たしてもらいたい。


鹿島アントラーズがメルカリに買収されてしまった。この先どうなるのだろうか??

鹿島アントラーズがメルカリに買収されてしまった。
1年ほど前から、両肩の前面にメルカリのロゴがユニフォームに印刷されるようになっていることには気がついていたので、その頃からスポンサー関係にあったのは確かである。
メルカリといえば、フリーマーケットでウハウハかと思いきや、メルペイの先行投資で、大赤字だ。
その赤字企業に、僅か16億円で買収されてしまった。
そんなにJリーグのクラブって安いのかとビックリさせられた。
20冠を誇る、Jリーグの最も成功したクラブなのに。。。
まぁ、ヴィッセル神戸のように、楽天というスポンサーが湯水のように大金を投入して、海外から一流選手を呼んでくれるのなら嬉しい限りだが、赤字のメルカリでは、そんな期待はできないのだろう。
それでも、これまでが住友金属(現日本製鉄)が経営権を持っていたというのも驚きで、将来性の無い企業から、IT系の企業にバトンが渡されたこと自体は喜ばしいことだと思う。


今年の鹿島アントラーズは、無冠に終わると昨夜確信した。

今年の鹿島アントラーズは、無冠に終わると昨夜確信した。
浦和とのリーグ戦だったのだが、0-1でリードして、残り10分を切り、逃げ切り体勢に入っていたにもかかわらず、DFの町田のボンミスで同点に追いつかれて引き分けてしまった。
逃げ切っていれば、首位のFC東京との勝ち点差が2に縮まって、リーグ優勝の可能性が見えてくるところだったが、優勝なんてチャンチャラおかしいということを見せ付けられた。
もし、昌子や植田が残っていたら、あのような無様な失点シーンを見なくてすんだだろう。
同点弾を決めたのは元鹿島の興梠だった。
ふわっと左サイドから上がったセンタリングに対して、町田は最初に前に出てしまい、目測を誤って後ずさりながらジャンプしたが、わずかに届かなかった。
逆に、興梠は、センタリングが上がった瞬間に、落下地点を読みきり、ボールが来るのを待ち構えてヘディングをした。
町田が目測を誤っていなければ、190cmもある長身の町田が175cmの興梠に競り負けるはずが無い。
今シーズン、町田のボンミスで失点するシーンを何度も見せられてきた。
未だ若いので、こういうミスを経験して成長していくのは分かるが、それにしてもミスが多すぎる。
そのシーンを見た瞬間に、今シーズンの鹿島はタイトルを全く獲れないだろうと確信した。