FC2ブログ
おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

blogram投票ボタン
プロフィール

鹿おじさん

Author:鹿おじさん
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



月別アーカイブ



FC2カウンター



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



観たいスポーツ大会が目白押しで、身体がいくつあっても足りない!!

今週末は寝不足で酷いことになりそうだ。
既にフランスで女子サッカーのW杯が始まっていて、今夜も日本代表のスコットランド戦が22時から生中継される。
その試合が終わった後、深夜2時からテレビ朝日では、男子ゴルフの全米オープンが朝の8時まで放送される。
土曜日にはサッカーのコパアメリカが始まり、DAZNで全試合が生中継される。
昼間は女子ゴルフが放送されるし、一日中、見たいものだらけである。
今日は、午後7時から、鹿島アントラーズのJリーグの試合があるし、身体がいくつあっても足らない状況だ。
全米オープンは、松山が早々に優勝争いから脱落してくれると楽になる。
また、女子サッカーも、予選敗退の可能性がかなり高いので、早めに楽にしてくれそうだ。
コパアメリカは予選リーグでの敗退は決まっているので、久保が活躍した試合だけ、後で配信を観れば良いだろう。
放送の時間帯の関係もあるが、結局は鹿島アントラーズの試合と国内女子ゴルフの試合しか観ないかもしれない。
今夜の女子サッカーのスコットランド戦は観ると思う。

スポンサーサイト

先週末の鹿島アントラーズ、ガンバと引き分けてしまい、首位との差が開いてしまった。

先週末の鹿島アントラーズは、大阪に乗り込んでガンバ大阪とのリーグ戦だった。
リーグ戦に関しては、松本・鳥栖・ガンバと、降格争い真っ只中の下位チームとの対戦が続くので、3連勝して首位との差を縮めなくてはならない期間だったが、松本には大勝したものの、鳥栖にはまさかの敗戦、ガンバ大阪とも引き分けてしまい、逆に首位との差が開いてしまうという情け無い結果に終わった。
鳥栖・ガンバの2試合はアウェーだったとはいえ、過去の結果を参照すると、リーグ優勝した年は、下位チームには取りこぼしていない。
ホームだろうがアウェーだろうが、勝つべき相手には確実に勝っていた。
今年の鹿島も、最近と同様に、下位チームに負けることが珍しくない。
これではリーグ優勝など、できるはずが無い。
昨年のACL優勝で、何か大きな山を登り切った感が蔓延して、緊張感が欠如しているのではないかと思われるような感じがしている。
ACLは優勝したものの、その直後のクラブワールドカップでは散々な結果に終わったし、今年に入ってからの戦績も、決して褒められたようなものではない。
やはり、ここは大岩監督を更迭し、選手たちに緊張感を取り戻させる必要があるのではないだろうか?


鹿島アントラーズ、鳥栖に後半ロスタイムに失点し、悔しい完封負け。

昨日の鹿島アントラーズ、アウェーで鳥栖に乗り込んだが、後半のロスタイムに失点して負けるという最悪の結果となった。
水曜日にACLの予選リーグの最終戦を戦い、逆転勝利で予選突破を果たしたということで、選手やスタッフの間に気の緩みが蔓延していたのではないだろうか?
前半の30分頃までは、鹿島がボールを支配していて、一方的に攻め続けていたのだが、その後は、鳥栖側にボールを支配され、目立った攻撃も影を潜めてしまった。
後半は、運動量が落ちてしまった鹿島に比べて、出足の良い鳥栖側が押し気味に試合を進めていた。
それでもお互いに得点することができず、引き分けかと思われた後半のロスタイムに失点してしまい、完封負け。
土曜日に、首位のFC東京がセレッソに負けていて、勝って首位との差を縮める大チャンスだったにもかかわらず、降格争い中の鳥栖に負けてしまうとは、やはり鹿島はリーグ優勝はできないようだ。
川崎はしっかり勝ちきって、FC東京に肉薄するところまで順位を上げている。
リーグを2連覇しているだけあって、勝たなければならない試合で必ず結果を残している。
こういう勝負どころを分かっているかいないかが、リーグ優勝できるかどうかの分かれ道になる。
何度もリーグ優勝した経験を持っている小笠原が引退し、鹿島の伝統を継承できる選手が居なくなってしまったことも、今の鹿島の弱さの一因なのだろう。


鹿島アントラーズ、ホームで松本に大勝してリーグ戦3連勝。

土曜日のJリーグの鹿島対松本の試合、連勝中の鹿島がホームに松本を迎えての試合だったが、得点できずに苦しんでいる松本と、勢いに乗ってきた鹿島の自力の差が出た試合となり、5-0で鹿島の圧勝だった。
この日、誕生日だった白崎が2得点するなど、鹿島にとっては、今週水曜日のACL予選リーグの最終戦に向けて、益々勢いに乗れそうな試合だった。
白崎以外にも、中々結果の出ていなかったセルジーニョや、途中出場の中村なども得点し、気を良くしただろう。
水曜日のACLの試合では、引き分け以上で予選突破が決まるのだが、相手は首位通過を決めている山東で、油断はできない。
普通ならば、既に首位通過を決めているのだから、消化試合だから控えの選手を中心に戦うはずなのだが、なにせ昨年のチャンピオンの鹿島なので、この試合で山東が勝てば、鹿島を予選リーグで敗退させることができるということで、中国からチャーター機で乗り込んでくるそうで、鹿島つぶしを本気で考えているようだ。
そうなってくると、予選突破が非常に厳しくなり、昨年の王者が予選リーグで敗退という寂しい結果となる。
まぁ、今年の最大の目標はACLではなく、しばらく遠のいているリーグ優勝なので、選手に負担のかかってしまうACLは早々に敗退し、リーグ戦に注力した方が良いのではないかと私は考えている。
主力選手に怪我人が多い今の鹿島にとっては、あれもこれもタイトルを狙える状況ではない。


鹿島アントラーズ、ACLから中3日で混迷の神戸と対戦し、1-0で辛勝。

昨日のJリーグ、ACLの予選リーグの試合のために水曜日にマレーシアで試合をした鹿島は、中3日で神戸に遠征し、何かと話題のヴィッセル神戸と戦った。
既に5連敗中で、監督も交代し、背水の陣状態の神戸である。
1,2節前に対戦していれば、簡単に勝てた相手かもしれないが、ここまで切羽詰ってくると、神戸側も必死だろうから、タイミングとしては最悪だったかもしれない。
前節までベンチにも入って居なったイニエスタが控えに入っていて、ポドルスキーはベンチ外だったが、ヴィジャとサンペールは先発していて、油断できない相手だった。
それでも、水曜日にACL予選リーグで負けてしまった鹿島は、かなり気持ちを引き締めて試合に臨んだようで、試合開始直後から押し気味に試合を進めた。
前半の早い時期に、白崎のセンタリングをセルジーニョが技ありで合わせて先制した。
その後も、ずっと攻め続け、何度も追加点のチャンスがありながら、2点目が獲れないという嫌な雰囲気のまま後半戦へ。
後半戦でも、守備を固めながらカウンター攻撃を繰り返すというパターンで、何度も決定的なチャンスを作りながら、追加点が獲れなかった。
のこり20分近くになったところで、イニエスタが登場。
決定的な仕事ができるイニエスタには、レオ・シルバがマンツーマンに近い状態でマークし、イニエスタに思うようなプレーをさせなかった。
何とか逃げ切って1-0の完封勝利。
リーグ戦では、久々の連勝を飾った。
首位のFC東京や2位の名古屋も勝ったために、勝ち点の差は縮まらなかったが、離されずに付いて行っている状態だ。
川崎が4連勝で鹿島よりも上位に居るので、鹿島も負けるわけには行かない。
来週は、ホームで松本とリーグ戦を戦った後、中3日でACLの予選リーグの最終戦がある。
既にトップ通過を決めているクラブが相手なので、簡単に勝てる相手ではないが、昨年の優勝クラブが予選リーグで敗退するわけには行かないので、必ず勝って決勝トーナメントに進出してもらいたい。