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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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渋野日向子、全英オープン優勝から一夜明けて、日本中で大変な騒ぎになっている。

一昨日の渋野の全英オープン優勝から一夜明けて、昨日は大変な騒ぎになっていたようだ。
着ていた「BEAMS GOLF」のウエアは売り切れ。
フェアウェイでパクパク食べていた「タラタラしてんじゃねーよ」を製造する「よっちゃん食品工業」には問い合わせが殺到していたらしい。
食べていたのは、コンビニで100円で売っているスティックタイプのものらしい。
また、他にも、「よっちゃん食品工業」のイカ加工品の「カットよっちゃん」も食べていたそうだ。
途中でおにぎりを食べていたところもあって、お米のCMなどのオファーも来ているとか。
また、現在は岡山県のTBS系列の山陽放送RSKに所属しているが、大手の芸能プロダクションが争奪戦を繰り広げるとも言われている。
オフシーズンのバラエティー番組出演でも人気が出ることが期待されているのだろう。
まぁ、プロデビューの1年目で、20歳、初めての海外の試合がメジャー大会で、いきなりの42年ぶりの快挙。
確かに「持っている」のだろう。
ただ、今までは新人で無欲で注目もされずに気楽にやってきたのだが、これからはメジャー優勝者という肩書きがついて回る。
普段の試合で予選落ちでもしようものなら、メジャー優勝者でも予選落ちするのかと叩かれる。
また、本人は日本で試合に出続けたいと希望しているようだが、回りからは、何でアメリカのツアーに行かないのかと言われ続けるだろう。
メジャーに優勝してしまったがゆえに、苦しい人生が始まってしまったと言えるかもしれない。

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20歳の渋野日向子が、全英オープンで42年ぶりにメジャー大会で優勝を遂げた!!

昨夜、遠いイギリスの地でとんでもないことが起きた。
女子ゴルフのメジャー大会、全英オープンで、渋野日向子が42年ぶりに優勝したのだ。
樋口久子が42年前、全米オープンで優勝して以来の快挙。
男子はまだ一人も達成していない快挙だ。
しかも、この渋野日向子はプロになった最初の年で、20歳。
黄金世代と言われている世代で、国内ツアーでも既に2勝している。
とはいえ、海外の試合は今回が初めてで、メジャー大会出場も初めてだった。
だから、せめて予選は通過したいと言うのが目標だったらしい。
ところが、初日2位で終わり、2日目も2位で終わって、3日目は最終組。
3日目が終わってみると首位に立っていて、最終日も最終組でラウンドし、最後の18番ホールで奇跡のバーディーを決めて優勝。
5,6メーターの長いパットがバンバン入っていて、正にミラクルだった。
初めての海外の試合と言うことで、「普通」の対応と言うことが分かっていなかったからだろう、とにかくギャラリーに対してフレンドリーだった。
ホールとホールの間の移動の時などでも、ギャラリーがハイタッチや握手を求めれば、ほとんど笑顔で応じていた。
また、18ホールを終えて、スコアを申告しに行く途中でも、子供に声をかけられると、ボールや手袋にサインをして渡してあげて、記念撮影にも応じるという、ゴルフの世界では考えられないような神対応だった。
最終日も、普通なら緊張して顔も強張るはずなのに、15番や17番という終盤の大事なホールのフェアウェイ上で、お菓子を食べ始めたり、その様子を撮ろうと近づいたハンディーカメラに向かっても、お菓子をかじって笑顔で手を振るというサービス振り。
もし負けていたら、「あんな大事なところでヘラヘラしてるから負けちゃったんだ」と大叩きされてもおかしくないような感じだった。
国内の試合でも、これほどお茶らけた様子など見せていなかったので、やはり、初めての海外ツアーということで、なにか舞い上がっていたのかもしれない。
まぁ、それにしてもアメリカで賞金女王になったあの岡本綾子も成し得なかったメジャー大会の優勝を成し遂げたのだから、とにかく凄いことである。
ちなみに、私は、昨夜の11時から3時まで、テレビ放送を見ていて、早朝に起きて来た家内にその話をしたら、全くゴルフなど見たこともやったことも無い家内が、その様子を見てみたいというので、録画しておいた放送を、解説しながら一緒に見ていたら朝になり、そのまま出社ということで、一睡もできなかった。
まぁ、こんなことも何十年に一度しかないことなので、良しとしよう。


BS日テレの「ゴルフサバイバル」に、私の大好きなセキ・ユウティンが登場する!

BS日テレで金曜日の21時から毎週放送されているゴルフサバイバル、いつも楽しみにしている。
視ている理由は、若手の女子プロゴルファーが大勢出演しているからである。
この番組で優勝して、ツアー大会でも優勝した選手が何人も居る。
ある意味、若手女子プロゴルファーの登竜門でもある。
中には美人ゴルファーも居るのだが、飛びぬけて綺麗なのが中国人のセキ・ユーティンだ。
半年ほど前に、妹のセキ・ユウリと2人で出場していたのだが、妹も、アイドルでもトップクラスになれるほど可愛かった。
この姉妹にまた出場してほしくて、番組のHPから、出場を希望する選手として投票したほどである。
それでも中々出場してもらえなかったのだが、今夜から始まる7月の陣に出場してくれているのである。
今回は残念ながら姉のセキ・ユーティンだけだが、それでも今からワクワクしている。
この番組は、10人の選手が1ホールに1人ずつ脱落していくという構成になっているので、早く負けてしまうと出演時間がほとんどない。
だから、最後の2人にまで残って、最後までテレビカメラに映っていてほしい。


タイガー・ウッズが見事な復活優勝、結局、マスターズをずっと見てしまった。

昨夜開催されたマスターズ、面白かった。
松山など日本勢は精彩を欠いたのだが、世界中の注目がタイガーウッズに集まり、世界中の期待通り、ウッズが復活優勝を遂げるという、出来過ぎのストーリーとなり、最後まで目の離せない試合だった。
タイガーに対して2打差でリードしていたモリナリが、12番ホールでクリークに入れてしまい、ダブルボギーを打って-11でタイガーと並んだ。
その頃、最終組のタイガー達よりも先を回っている選手たちがスコアーを伸ばし、-12が何人か出てきて、完全な混戦状態となった。
タイガーも次の13番ホールでバーディーを取って-12で首位タイとなり、その後も、15,16番ホールでバーディーを重ね、首位を維持した。
最終ホールでボギーを叩いたものの、1打差を守り切って優勝した。
マスターズの優勝は5回目で、メジャー大会の優勝は実に11年ぶりということで、長いトンネルを抜けた感がある。
SEX依存症で名声は地に落ち、その後も故障続きで、腰や背中を何度も手術するという試練を耐え、見事な復活優勝を遂げた。
パワーで他を圧倒していたタイガーも43歳。
しかも故障もあって、かつてのような高速スイングは影を潜め、タイガーよりも飛距離を出す選手も大勢いる。
そういう中でのメジャー優勝、とても価値のある優勝だろう。
それに比べて松山の体たらくは何なんだろうか?
試合の直前に体調を崩したような言い訳をしていたが、メジャー大会に臨む心構えもできていないのだろうか?
松山のラウンドが終わった直後に、TBSのインタビューで、中島常幸が「コーチをつけることも考えてみて」とアドバイスしていたが、聞く耳を持っていないという感じだった。
その直前に、ラウンドリポートしていた加瀬秀樹が、「調子はそんなに悪くなかったよね、ショットも良かったし。」とフォローしたら、ムッとした顔つきで、「そうですか?」と誤魔化していたが、恐らく心の中では、「お前らレベルの奴に、何がわかるんだ!」という気持ちだったのだろう。
海外で活躍するためには、それぐらいの自信過剰気味でなければ精神的にもたないのだろうが、人の意見に耳を傾ける姿勢まで無くしてしまったら、人間は終わりだろう。
まぁ、もう既に、今後の人生に困らないだけの賞金を稼いでいることだろうが、それで満足してしまっているようでは、メジャー大会の優勝など、絶対にできないだろう。


ゴルフのメジャー大会、マスターズが開幕した。

ゴルフのマスターズが開幕してしまった。
TBSが毎朝4時頃から生中継している。
これが月曜日の朝まで続くので、身体がもたない。
今朝の初日で松山が大きく出遅れてくれたので、恐らく、今回は優勝争いをすることは無いだろうから、とりあえずは一安心である。
2年前のシーズンのように、メジャーで優勝争いするようだと、生中継を見てしまうので、身体がきつすぎる。
優勝争いしていないのは寂しい気もするが、下手に優勝争いなんてされては、身がもたない。