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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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タイガー・ウッズが見事な復活優勝、結局、マスターズをずっと見てしまった。

昨夜開催されたマスターズ、面白かった。
松山など日本勢は精彩を欠いたのだが、世界中の注目がタイガーウッズに集まり、世界中の期待通り、ウッズが復活優勝を遂げるという、出来過ぎのストーリーとなり、最後まで目の離せない試合だった。
タイガーに対して2打差でリードしていたモリナリが、12番ホールでクリークに入れてしまい、ダブルボギーを打って-11でタイガーと並んだ。
その頃、最終組のタイガー達よりも先を回っている選手たちがスコアーを伸ばし、-12が何人か出てきて、完全な混戦状態となった。
タイガーも次の13番ホールでバーディーを取って-12で首位タイとなり、その後も、15,16番ホールでバーディーを重ね、首位を維持した。
最終ホールでボギーを叩いたものの、1打差を守り切って優勝した。
マスターズの優勝は5回目で、メジャー大会の優勝は実に11年ぶりということで、長いトンネルを抜けた感がある。
SEX依存症で名声は地に落ち、その後も故障続きで、腰や背中を何度も手術するという試練を耐え、見事な復活優勝を遂げた。
パワーで他を圧倒していたタイガーも43歳。
しかも故障もあって、かつてのような高速スイングは影を潜め、タイガーよりも飛距離を出す選手も大勢いる。
そういう中でのメジャー優勝、とても価値のある優勝だろう。
それに比べて松山の体たらくは何なんだろうか?
試合の直前に体調を崩したような言い訳をしていたが、メジャー大会に臨む心構えもできていないのだろうか?
松山のラウンドが終わった直後に、TBSのインタビューで、中島常幸が「コーチをつけることも考えてみて」とアドバイスしていたが、聞く耳を持っていないという感じだった。
その直前に、ラウンドリポートしていた加瀬秀樹が、「調子はそんなに悪くなかったよね、ショットも良かったし。」とフォローしたら、ムッとした顔つきで、「そうですか?」と誤魔化していたが、恐らく心の中では、「お前らレベルの奴に、何がわかるんだ!」という気持ちだったのだろう。
海外で活躍するためには、それぐらいの自信過剰気味でなければ精神的にもたないのだろうが、人の意見に耳を傾ける姿勢まで無くしてしまったら、人間は終わりだろう。
まぁ、もう既に、今後の人生に困らないだけの賞金を稼いでいることだろうが、それで満足してしまっているようでは、メジャー大会の優勝など、絶対にできないだろう。

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ゴルフのメジャー大会、マスターズが開幕した。

ゴルフのマスターズが開幕してしまった。
TBSが毎朝4時頃から生中継している。
これが月曜日の朝まで続くので、身体がもたない。
今朝の初日で松山が大きく出遅れてくれたので、恐らく、今回は優勝争いをすることは無いだろうから、とりあえずは一安心である。
2年前のシーズンのように、メジャーで優勝争いするようだと、生中継を見てしまうので、身体がきつすぎる。
優勝争いしていないのは寂しい気もするが、下手に優勝争いなんてされては、身がもたない。


金曜日の早朝から、マスターズが始まってしまう。

今週金曜日の早朝から、マスターズが始まる。
金曜日から月曜日の朝まで、過酷な4日間が始まる。
まぁ、今年は、この2,3年と違って、松山が優勝争いをすることもなさそうなので、かなり気楽に見ることができそうなので、その点は楽かもしれない。
特に2年前などは、全てのメジャーの試合で、松山が優勝争いをするかもしれないというので、我々視聴者の方が緊張していた感があるが、昨年は怪我をしていたし、今年にいたっては調子を崩しているようで、優勝争いに加わることは無いようだ。
それはそれで残念ではあるが、優勝争いなどされたのでは、身体がもたない。
全英オープンは日曜日の深夜に優勝が決まるので良いが、それ以外のアメリカ開催の3試合は、月曜日の朝に優勝が決まるので、体力的にきつい。
全米オープンなどは、最終日に決着がつかない場合は、翌日に18ホールを戦うプレーオフになるので、さすがに、付き合いきれない。
私が知りうる範囲では、実際に、5日目にプレーオフを行ったところを実際に見たことはない。
TBSで、早朝の4時頃に、テーマソングである「遥かなるオーガスタ」を聴くと、無理をしてでも見たいと思ってしまうのが不思議である。


去年から今年にかけてのイ・ボミの絶不調の原因は、男だった。早く韓国に帰れ!

女子ゴルフ界の断トツ人気No1だった韓国のイ・ボミ。
2015・2016年と2年連続賞金王で、日本のゴルフファンの親父どもの心を鷲掴みにし続けてきたのだが、昨年から急に駄目になり、今年も全く振るわなかった。
私も含めて日本中の親父たちが心配していたのだが、どうやら不調の原因は男だったようだ。
先ほどネットニュースで、イ・ボミの交際報道が出ていた。
報道では、今年の頭ころからと言うことなので、その前から色々あったのだろう。
あれほど強かったイ・ボミが全く勝てなくなって1年以上経つ。
男の影響でここまで駄目になるのかと、呆れ果てるような典型例だろう。
横峯さくらも結婚の前後から全く駄目になったし、やっぱり勝負士からオンナになった時点で、駄目なのだろう。
それまで試合に勝つことが最大の喜びだったのが、それよりも大事なことができてしまい、これまで、試合に向けて使っていた時間の多くを、好きな男のために使うようになるのだろう。
数ヶ月前から、ずっとパートナーだった優秀なキャディーもイ・ボミの元を去っていったが、その背景には、男に溺れてゴルフに対する情熱を失っていくイ・ボミの様子を見せ付けられて、愛想を尽かしたのだろう。
まぁ、昔から、勝負の世界で生きている女性選手が、男ができて駄目になる事例は腐るほど見てきたが、今回のイ・ボミの事例は、本当に心配していただけに、裏切られたようで腹が立つ。
私と同じように、今日のニュースを腹立たしく思っている親父たちが日本中に居るだろうから、もう、イ・ボミには、日本の女子ツアーに居場所は無くなったといえるだろう。
来年度からは、韓国に戻って韓国のツアーでプレーすることをお勧めする。
日本では、もう誰も応援しないだろう。
少なくとも、私は絶対に応援しない。


今週は、木曜日から男子ゴルフの全米プロ選手権が始まる。

今週木曜日の深夜から、男子の全米プロゴルフ選手権が始まる。
先週、女子の全英オープンがあったばっかりなのに、メジャー大会が連発で開催される。
サッカーのW杯の前後もゴルフのメジャーがあり、長期間にわたって寝不足が続き、酷く迷惑している。
救いなのは、サッカーでは日本が決勝トーナメントの初戦で敗退してくれたこと、また、ゴルフでは松山が絶不調でスコアも悪いので、中継をそれほど観なくて済んでいることである。
もし日本代表や日本人選手が優勝争いでもやっていたとしたら、もっと深夜や早朝の生中継を見なければならず、その影響で夏ばてになってもおかしくないところである。
松山は、残念ながら、昨年が彼にとって最高のシーズンだったので、これから先、二度とメジャーで優勝争いをすることは無いだろう。
あと、可能性を期待できるのは、女子の畑岡奈紗くらいかな?