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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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昨年話題になった映画「カメラを止めるな」を観た。あまり面白くなかった。

昨年話題になっていた映画「カメラを止めるな」を観た。
テレビで放送していたものを録画しておいたので、それを観たわけである。
まぁ、アイディアとしては面白いが、それほど評価するほどの内容ではなかった。
出演している役者も全員無名だし、演技が上手いわけでもない。
映画の内容としては3部構成となっている。
最初に30分以上のノーカット映像が流れる。
次に、監督やその家族、主演俳優たちの練習風景など。
最後が、ノーカット映像を撮影したスタッフたちのドタバタ劇が披露される。
私が唯一笑ったのは、禿頭の若い役者が、事前に撮影スタッフに簡易トイレのことを追求していたのだが、そいつが、撮影中に大便をもよおして、結局、野糞する羽目になり、野糞しながらゾンビのメイクをされているシーンがあって、腹を抱えて笑ってしまった。
それ以外は、それほどコミカルなところもないし、「へぇ~」と感心させられるところも無かった。
これくらいの作品が話題になるようでは、日本の映画界のレベルが以下に低いかが分かる。
まぁ、海外の映画祭で賞を獲ると、確実に日本アカデミー賞でも最優秀作品賞を獲ってしまう業界なので、どこまで底が浅いんだという話である。
先日、最優秀作品賞を受賞した「万引き家族」など、日本の恥を世界に喧伝するもので、上映禁止にするべき映画なのに、最優秀作品賞を授与するとは、どこまで馬鹿が揃っているのだろうか?
日本の恥を宣伝するといっても、本当のことなら仕方がないが、有りもしないことを世界に宣伝したわけで、その罪は非常に重い。
この映画の関係者たちは、いわゆる国賊者である。
是枝裕和監督などは、死刑にするべきだ。
万引きで生活する家族を撮りたいのなら、中国で中国人を使って撮影しろ!
中国なら、そういう家族がいっぱい居るだろう。
まぁ、北朝鮮には数え切れないほど居るだろうが・・・

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日本アカデミー賞、相変わらず海外で賞を取った作品に偏った評価しかできないクズの集まりだ!

日本アカデミー賞、結果だけしかチェックしていないが、予想通り、呆れるような結果だった。
日本人の一番見苦しい一面を見せ付けられたような気がした。
即ち、数字で計れないような感覚的な評価に関しては、自分たちで決める勇気が無く、海外などでの評価に強く影響されてしまう。
そういう拠り所になるものが無ければ、自分の意見を主張することができない。
子供の頃からディベートなどを行う経験が無いどころか、逆に、他人ともめる事を極端に避けて生きてきているので、自分と違う意見を持つ者同士で、意見を戦わせて結論を導き出すことができないのだ。
だから、今回も、事前に海外で賞を取った「万引き家族」が何部門も受賞するという、毎年と同じ光景が起きていた。
大体、万引きで生活する家族なんて、本当にいるのだろうか?
そもそも、中国人じゃあるまいし、こんな犯罪者を主人公にした映画なんて、日本の恥を世界中に喧伝するようなもので、意味がわからない。
日本中に、物を盗むことで生きている人が当たり前のように居るのだという、間違った認識を植えつけてしまう。
たとえ海外で評価されたとしても、日本のアカデミー賞では、日本の恥を晒したということで、厳重注意をするべきなのに、作品賞など、いくつもの最優秀賞を与えるとは、どういうことなのだろうか?
まぁ、日本の映画界、昔からまともな人間などほとんど居ないだろうから、我々の常識では推し量れないような判断が下されるのだろう。
どうせ非常識な判断をするのなら、海外でも評価されていないような作品にスポットを当てるような判断をしてもらいたいものである。


アカデミー賞、「ボヘミアン・ラプソディ」が主演男優賞をはじめ4冠に輝いた。

アカデミー賞の授賞式があり、Queenの「ボヘミアン・ラプソディ」は、ノミネートされた5部門のうち、4部門で最優秀賞を受賞した。
作品賞は逃したものの、主演男優賞(ラミ・マレック)、音響編集賞、録音賞、編集賞の4冠に輝いた。
しかも、授賞式の開幕には、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの2人が登場し、Queenのステージが始まったそうだ。
「We will rock you」と「We are the Champion」の2曲を、アダムのボーカルで演奏したそうだ。
この2曲は、Queenの6枚目のアルバムの冒頭の2曲で、当時高校生だった私もお小遣いを貯めてLPレコードを購入し、何度も何度も繰り返し聴いた曲である。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」も勿論観に行った。
ストーリーはともかく、選曲はパーフェクトだった。
私が監督でも、ほとんど同じような曲を同じような順番に使ったのではないかと思うほど、よく洗練されていた。
音響編集賞、録音賞、編集賞を獲得したことも充分納得できる。
主演男優賞までもらえたのはオマケのような気がする。
映画の中の歌声もラミ・マレックだったのなら受賞しても良かったのだが、さすがに、フレディー・マーキュリーの4オクターブの声を再現することはできなかったので、最優秀男優賞はいかがなものかと思った。
まぁ、まるで本人が歌っていると勘違いするほど良くできていたと言う意味でも、音響編集賞、録音賞、編集賞の3冠は納得である。


ラストアイドル主演の映画「がっこうぐらし」を観てきた。史上最低のクズ映画だった。

ラストアイドルの4人が出演している映画「がっこうぐらし」を観てきた。
観る前の予想通り、「クズ映画」だった。
観る価値は全く無い。
ラストアイドルの4名と、教師役の「おのののか」の5名だけが出演している映画といっても良いだろう。
他の生徒たちは、ほぼ全員がゾンビ役で出演していた。
ゾンビだらけの学校で、なぜか5人がサバイバル生活をおくっているという訳の分からないストーリーで、しかも、何も学ぶべき教訓も有る筈も無く、ただたた時間の無駄という最悪・最低の映画だった。
そもそも出演者4名を選ぶ基準が良く分からない。
シュークリームロケッツの「松本ももな」でも選ばれていたら、華やかさが倍増し、良い作品になっていたかもしれないが、なぜか「 間島和奏」が選ばれていて、アイドル感も無くしている。
長月翠一人が可愛さを放っていたが、基本ゾンビ映画なので、一人では太刀打ちできていなかった。
エンディングのテーマ曲が「愛しか武器がない」だったので、むかついたので、エンドロールが流れている間に退場した。
先月観たQueenの「ボヘミアン・ラプソディ」が期待以上に良かったので、足して2で割って丁度良いのかも。


ラストアイドルのメンバーが出演している映画がゾンビものだったので、観に行くのをやめた。

ラストアイドルのメンバーが出演している映画が公開中なので観に行こうかと思って調べてみたら、学園ものでしかもゾンビ映画だったのでやめた。
最近、テレビのドラマでもゾンビものがいくつかあるが、ゾンビものを制作している連中の気が知れない。
そんな映画やドラマを作って、高い興行収入や視聴率が取れると思っているのだろうか?
私などは、ゾンビものなど全く観たいと思わない。
むしろ、この世から消えて無くなってほしいと思っている。
東宝シネマで上映中だが、どの映画館でも、異常に上映期間が短く、2週間未満で打ち切り予定だった。
映画館側の考えでも、集客力が見込めないのだろう。