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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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アップルはいつまでiPhone事業を継続するのだろうか? いつ撤退してもおかしくない状況だ。

スマートフォンの世界シェアが大きく動いている。
出荷台数ベースでは、SAMSUNGが約8,000万台強でトップ。
2位のアップルが6,000万台弱で、大きく水を開けられている。
その下は中国の新興企業が目白押しで、3位が日本でも良く目にするようになったHUAWEI、4位がOPPO、5位がVIVO、シャオミは6位に後退している。
出荷台数ベースになると、13億人の人口を持つ中国での出荷台数が大きく影響するので、中国の企業が上位になるのは仕方がないが、アフリカなどでも中国製の低価格なスマホが売れているので、アップルのiPhoneの販売台数が確実に減っているのは事実である。
先週の報道では、今年に入っての販売台数は、毎月、前年同月比で15~16%減少しているというので、これはかなり大きな落ち込みである。
世界中でiPhone離れが急速に進んでいる中で、日本だけがiPhoneのシェアーが落ちていない。
この辺を見ても、いかに日本市場というのが世界の中で特殊な市場なのかということが分かるだろう。
アップルとしては、世界中で出荷台数が激減している中で、相変わらずiPhoneを根強く支持してくれるユーザーが多い日本を重要視し、今回のiPhone7からSuicaなどとのコラボで電子決済機能を特別に搭載してきた。
これはかなり異例なことなので、最初の発表を聞いた時にはかなり驚いたが、裏事情としては、ここで虎の子の日本市場までもがiPhone離れが進んでしまうと、アップルとしても非常に大きな打撃を受けることになるので、何としてもiPhone親派を繋ぎとめようという手段を選ばない方策に打って出たのである。
私自身も、半年前に2年間使い続けたiPhone5S+SoftBankを止め、ASUSのZenFoneGoで楽天モバイルSIMに切り替えたが、毎月の料金が1/3以下になって非常に助かっている。
まぁ、普段、動画を頻繁に見るわけではないので、格安SIMでも何ら不都合はない。
iPhoneだったとしても、通勤電車の中で動画を見るとしたら、数日で容量制限がかかってしまい、それ以降は快適に動画を見ることはできなくなるので、そもそも使い物にならない。
それを見越して、私の場合は、iPhone5Sを使い出した時点で有料の動画再生アプリをダウンロードし、家のビデオに録りためたものを持ち出し用データに変換し、そのデータをiPhoneに転送して再生するというソリューションを構築し、通勤電車の中で見ていた。
このやり方は今でも続けていて、契約の終了したiPhoneを、この為だけに使い続けている。
中国メーカーがこれだけ台頭してきたということは、言い換えればPCなどと同様にスマホそのものがコモデティー化してしまったことを意味する。
即ち、特殊な技術がなければ作れない商品ではなくなって、誰でも作れるものになってしまったということである。
となると、後はコスト競争の世界になるので、アップルが勝ち残る道はほとんど無いに等しい。
いくら高くてもアップルというブランドに固執するユーザーのみがiPhoneを使い続けることになる。
iPhoneから乗り換えた私の感想としては、ASUSのようなメーカーでも、iPhoneとほとんど差が無いスマホを商品化しているし、それで価格が1/3以下であればiPhoneにしがみつく理由が全く見当たらない。
実際、電話帳などの移行も想像以上に簡単に出来たし、未だにiPhoneにしがみついている方々には、面倒くさがらずに、是非、格安スマホへの切り替えにチャレンジすることをお勧めする。
コモデティー化してしまったということは、スマホを作っているメーカは儲かっていないということを意味する。
では誰が設けているかということだが、PCの世界と同じで、OSやCPUを作っているところである。
スマホではAndroidが主流なので、これを作っているGoogleということになる。
PCでもCPUメーカーのインテルが儲かっていたように、スマホの世界でも心臓部のASICを作っているメーカーは儲かっている。
何が言いたいかというと、中国メーカーがシェアを伸ばす=コモデティー化が進んだ=儲からない=高コスト体質のメーカーが撤退 という方程式が成立するということである。
早い話、アップルがiPhoneを止め、スマホの業界から撤退する日も、そう遠くは無いと言うことである。


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これからは、間違いなく終活ビジネスが伸びるだろう!!

これからは終活ビジネスが伸びる兆しがある。
高齢化が益々進み、団塊の世代が70代に突入していくので、人生の最後を迎える人口が確実に増えていく。
そこで終活ビジネスに目をつけて、新しいビジネスを立ち上げている人が大勢居る。
誰でも思いつくのが葬儀やお墓の心配である。
10年ほど前までは業者側のボッタクリがやりたい放題で、200万円を超えるのが当たり前のようになっていたが、長引く不況の影響で価格破壊が進み、今では20万円を切るようなこじんまりとした葬儀もある。
お墓も大変で、若い頃に地方から首都圏へ出てきた年寄りたちが、子供たちに負担をかけたくないということで、群馬や千葉や静岡など、首都圏の比較的近いエリアに墓地を購入し、生きているうちに自分たちの墓を建てるケースが多い。
それでも墓の維持管理まで子供に負担にならないようにと、メンテ費用込みの永代供養の墓も珍しくは無い。
私も愛媛の実家近くに代々の墓があるのだが、我が家の場合は、兄弟のうちの誰かが毎年帰省して、墓の除草や掃除を行っているので、何とか維持できているが、隣の墓などは誰もメンテしないので、信じられないほどに雑草が生い茂り、それが我が家の墓の敷地にまで侵食してきていて、昨年のお盆などは、あまりに酷いので、火を点けて燃やしてやろうかと思ったほどである。
このような悩みを解消するために、遠隔地に住んでいる家族の依頼で、地元の墓を掃除するサービスも数年前から始まっている。
最近注目されているのが、ご老人たちの人生を本や映像で記録して個人史を残そうというビジネスである。
実は、私の知り合いがこのビジネスに挑戦していたのだが、今週、フジテレビの朝の情報ワイド番組で取り上げられ、かなり長い時間を割いて紹介されていた。
それは、お年寄りへのインタビューから始めて、いろいろ引き出したネタをベースに、過去の写真やビデオをデジタル化してサーバー上のホームページに置いて、いつでも家族たちが閲覧できるようにするサービスである。
勿論、子供や孫へのメッセージも動画として掲載されている。
お年寄り達も、自分たちが現役でバリバリ仕事をしていた頃の実績を誇らしげに記録できるので、とても喜ばれているようである。
この会社以外にも、数万円で個人史を20ページ弱の雑誌として5部出版するというサービスも始まっている。
増刷も可能だそうだが、とにかく自分の人生が本の形になって紹介されるのだから、誰しも悪い気はしないだろう。
遺骨を宇宙へ運ぶというサービスも始まっているし、そのうち、終活ツアーとして、大気圏外に出て戻ってくるという日帰りツアーも始まるかもしれない。


やっぱりトヨタはすごい!ハイブリッド車の累計販売台数が700万台を突破!

トヨタは本当に凄い会社である。
最近は、年間の販売台数が1,000万台を越え、世界で一番車を売っている会社である。
その中でも、ハイブリッド車に関しては無敵である。
アクアやプリウスを筆頭に、世界中で売れまくっている。
累計でも700万台を突破したそうである。
かなり前からCO2削減のためにも電気自動車の普及が叫ばれ続け、三菱や日産のように、ハイブリッド車の開発に出遅れたメーカーは電気自動車の開発に重点をおいたが、子供が考えても分かるように、ガソリンスタンドでガソリンを入れるのと同じような手軽さで充電できるインフラが整わなければ、電気自動車なんて恐くて載れない。
おまけに満充電でも走行距離が短く、たまに遠出をするユーザーには受け入れられないだろう。
電気自動車を作る前に、充電設備の整備が先なのである。
その点、トヨタが先行したハイブリッド車は、ガソリンで走っている時に自己充電した電力を、低速走行などの際に使って燃費を向上させ、結果として走行距離も格段に伸びている。
電気自動車のように高額でもないし、考えれば考えるほど、電気自動車ではなくハイブリッド車を選ぶだろう。
国の政策で、今年中に3,000ヶ所の充電インフラを整備するらしいが、実際に自分の周辺で、どれくらいの間隔で充電設備が設置されたかで、電気自動車の購入を真剣に考えるユーザーが現れるだろう。
肝心なのは、1ヶ所の充電設備で、何台が同時に充電でき、1台あたりの充電時間がどれくらいの長さなのかということである。
最新の車ではどうなのか良く知りもしないが、以前のように、満充電するのに半日近くかかってしまったのでは、意味が無い。
また、充電が数分程度で終わらないのであれば、相当数の電気自動車を同時に充電できるだけの広さが無いと、日本のように休みを一斉にとる国では、充電待ちの渋滞が何kmもできてしまうだろう。
結局、電気自動車が本当に普及するためには、10分以内に満充電にできるような急速充電の機能と、同時に何台も充電できるステーションが、今のガソリンスタンドと同じくらいの数できることが不可欠である。
そこまで行くには、何年もかかるだろうから、その前段階として、街中の駐車場などで、駐車している間に充電できるようなところを増やすほうが手っ取り早いだろう。


ウエアラブル端末って、本当に売れるのか?

今日からドイツのベルリンで、世界最大の家電・エレクトロニクスの展示会が行われるが、各社から腕時計型の端末など、いわゆるウエアラブル端末が展示されているそうである。
私は以前から疑問なのだが、このウエアラブル端末は普及するのだろうか?
私などが子供の頃のアニメに出ていたような、夢の商品なのだが、スマホなどに比べると、私自身が買いたいかと聴かれれば、正直なところそれほど欲しいと思わない。
電話として使うとしたら、相手の声がまわりに聞こえてしまうし、動画を見るには画面が小さすぎる。
そもそも老眼が進んだ私などの世代にとっては、腕時計サイズの画面に、時刻以上の細かい情報が表示されることは全く望まれていないのである。
メガネ型の端末も、歩行している時に危険だとか、周囲の人々のプライバシーを侵害しそうだとか、いろんな問題を指摘されている。
頭で考えると、まさしく30年ほど前までの夢の実現なのだが、いざ実現されてみると、それほど購買意欲が掻き立てられない不思議な商品になりそうである。


一度通気性の高い靴を履いたら、もう二度と普通の靴は履けない!

私は普段、千代田の「HYDRO TECH」涼風爽快という靴を履いている。
これは靴底に6つの通気口が空いており、夏でも蒸れない構造になっている。
昨年までは通勤時間が短かったし、会社の居室内ではスリッパOKだったので、通勤用の靴に対して、それほどの拘りを持つ必要が無かった。
ところが4月の異動で、通勤時間が片道2時間を越え、しかも会社の中でも靴を履いていなければならなくなったので、真面目に通気性の良い靴を選んだのである。
すると、この靴の通気性は抜群で、一度この靴を履き始めると、もう二度と普通の靴を履きたいとは思わなくなってしまう。
それほど、抜群の商品である。
ただ、唯一最大の問題は、雨の日には使えないことである。
それはそうである、靴底に6つの穴が開いているのだから、雨の日は使えない。
しかしながら、一番靴の中が蒸れるのは雨の日である。
その肝心の時に使えないと言うのは、全くもって残念なことである。