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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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JALの再建は無理だ!

今週の「ガイアの夜明け」をみて、ぶったまげた。
今週の題材は、JALの再建だった。
京セラの稲盛会長が乗り込んで、再建に向けて動き出してはいるが、その内情は、想像を絶する程酷かった。
一番ずっこけたのは、54歳の機長部長が、1年前の経営破綻まで、会社の赤字や無配転落など、全く意味が分からなかったし、興味もなかったと、カメラに向かって平然と話をしている場面だった。
よく、JALの経営破綻は、親方日の丸の会社風土が招いたと言われてきたが、まさに、その通りなのだろう。
会社の赤字とはどういうことかを知らないとは、社会人として失格である。
また、昨年の年末には、会社側が募った希望退職者の数が不充分だった為に、強制的にクビになった社員達を救おうと、労働組合が、ストライキを企画していた。
国民から見放されそうな会社が、ストライキを打つというのは完全に自殺行為だが、それすらも分かっていない連中が大勢居る証拠である。
結果的には、賛同者が少なかったのだろう、ストライキは回避されたが、自分の会社が潰れて、銀行や国から資金援助を貰わなければ飛行機も飛ばせない状況になっているにもかかわらず、年末の稼ぎ時にストライキをしようと言う労働組合があると言うことだけでも、驚きである。
また、これまでは、お客様の声が、現場に届いていなかったようで、最近になって、お客様の声を現場に届けようという活動が始まったそうである。
これも民間企業としての、いろはのいが出来ていない証拠である。
大体、JALの社員は、ANA等の競合他社の飛行機に乗ったことがないのだろう。
難しいことはさておき、ANAの飛行機に乗れば、JALのサービスがいかに酷いかが直ぐ分かるはずである。
社員割引が効くからといって、JALしか乗ったことがないと、自分達のレベルの低さが見えなくなってしまうものである。
こんな最低の社員が、まだ3万2千人も働いているのである。
再建なんか出来るわけがない。
やっぱり、一度、会社を潰した方が良かったのではないだろうか?
JALが無くなって、我々ユーザーは、何か困るのかな?

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テーマ:テレビ東京系 - ジャンル:テレビ・ラジオ


「ガイアの夜明け」の新春特番

昨夜のテレビ東京の経済番組「ガイアの夜明け」新春特番を視た。
相変わらず、この番組と「カンブリア宮殿」は、暗くなりがちな我々に、夢と希望を与えてくれる番組である。
もうひとつ、「ルビコンの決断」は秋に終わってしまったが、日経がスポンサーになっている、テレビ東京のこれらの番組は、今後も、明るい将来へのヒントを提供し続けてもらいたい。
で、昨夜の新春特番は、日本の老舗旅館の「加賀屋」が台湾に進出する話と、岡山の内職主婦達の作る熟練子供服が、中国の輸出され始めた話であった。
驚きは、後者の方だった。
アパレル業界と言えば、ユニクロのような安価な商品から、世界中の有名ブランド品まで、そのほとんどが中国製である。
安い人件費で、日本の繊維業界など太刀打ちできない状態が永く続き、日本の業者も、そのほとんどは中国に工場を造って進出し、国内で生産を続けている業者はほとんど居ない状態である。
ところが岡山で、元々学生服の縫製工場で働いていた熟練工の主婦達が、工場で使っていた頃のミシンを自宅に持ち込み、内職代わりに、子供服の注文生産をしていた。
その技術が、他ではなかなかまねので居ない高度なもので、国内でも高く評価されているが、それを中国の富裕層向けに輸出してみようと言う話である。
内職程度の働きなので、大量に生産できるわけではないし、値段も、中国製のものの何倍もする商品だけに、中国で売れるかどうか疑問ではあったが、「日本職人製」という文字を印刷し、日本の熟練職人が作ったものだということを強調して、その品質の高さをアピールしたところ、一人っ子政策で、子供に対する投資を惜しまない中国の富裕層が、この日本製の子供服を買っていた。
また、熟練職人の主婦が、自作の服に、洗っても消えない特殊なインクを使って、自分の名前の入ったハンコを押しているシーンが印象的だった。
「この服は私が縫った服です。安心してお使い下さい。」というメッセージが込められているようで、なかなか他の国では考えられないことである。
農業では、何年も前から、生産者の顔や名前を表示するという取り組みが行われており、その安全性を保証することをやっているが、ついに洋服の業界でも、このような動きが起こっている。

テーマ:テレビ東京系 - ジャンル:テレビ・ラジオ


道の駅もいろいろ

1ヶ月ほど前に録画していたガイアの夜明けを見た。
話題は「道の駅」だった。
「ウェルかめ」でも舞台となり、最近の野菜の高騰の影響もあって、地元産の新鮮な野菜が安く手に入ると人気をはくしている道の駅だが、全国に900を越える道の駅があり、そのうちの約7割が赤字経営で苦しんでいるらしい。
人気のあるところは、平日でも開店から大入りで、絶好調をキープしているようだが、不人気の所では、休日でも客がまばらで、売り上げも減る一方のようだ。
番組では、その典型的な店を取り上げていた。
地方の地元の農家では、そもそも売り物の野菜を作っていると言うよりも、身内で食べる野菜を作っていて、余ったものを道の駅に持ち込んで売っていた。
だから包装も適当、野菜も傷物や鮮度のないものでも平気で陳列するので、一度来た客もリピートしてくれず、売り上げに繋がっていないようだ。
とにかく、道の駅では、そこに行かなければ手に入らないという特産品や名物品がなければ集客できない。
そこで、駅長さん達は、地元を回って、まだ世に出ていないような、知る人ぞ知る特産物を掘り起こそうと頑張っていた。
これこそ、本当の町興しなのだろう。駅長の皆さん、頑張って下さい!

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ガイアの夜明け シェアハウスって魅力的

昨夜の「ガイアの夜明け」で、シェアハウスというのが取り上げられていた。
最近、若者が何人かで、共同生活している例を、テレビで視たことがあったが、若干様相が違っていた。
早い話、古い戸建て住宅を完全に改築し、内装をかなりモダンな感じに変え、4.5畳から6畳程度の部屋を、4つから6つほど造り、各部屋を6万~8万程度で貸すというシステムである。
風呂やトイレ、台所やダイニング・リビングなどは基本的に共同使用だが、個人で借りた場合に比べて、圧倒的に広くてきれいである。
入居者も、今回の例では、20代前半の若者で、女性も可愛い人ばかりだし、男性も身ぎれいなイケメン揃いだった。
そういう例ばかりではないのだろうが、私も若ければ、一緒に住んでみたいと思うような、シェアハウスだった。
中には、女性専用のシェアハウスも多いようで、若い女性の場合、一人住まいに不安を感じる人が多いこともあって、シェアハウスを希望する人が増えているらしい。
シェアハウスを手がける方も女性が多く、内装や家具や証明なども、かなりセンスの良いものになっていた。
駅からの利便性にもよるのだろうが、自分の占有スペースが4.5畳で、8万払うというのはかなり高いと感じるだろうが、共有スペースがかなり広くてモダンな造りになっているので、見に行ったら、かなりの確率で申し込むだろう。
ただし、今回の例では、運営側が、部屋を紹介している最中の会話などから、申込者を面接しており、共同生活に適さないと判断された人は、申し込んでも拒否されるらしい。
したがって、男の場合は、物腰が柔らかいとか、身ぎれいな格好をしていないと、失格だろう。
粗暴だったり、不潔だったり、というのは、女性達との共同生活は絶対無理だろうから。。。

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