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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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GIANT KILLING 最終回

GIANT KILLING の最終回、今日もあっという間の25分だった。
最終回なので、どんな話かと思ったら、地域のファンの皆さんをクラブハウスに招待しての、カレーパーティーだった。
何で、最終回にカレーパーティーなの? と思ったが、達海監督の考え方は、長いシーズンを乗り切る為には、ピッチに立つ選手達だけでは無理で、控えの選手・フロント・クラブの職員・パートさん・地域の住民・サポーターなど全員が一体となって頑張らなければ強いチームは作れないというものだった。
確かに、強いチームですら、長いシーズンの間には、連勝も有れば連敗もあり、調子を崩す期間もあるだろう。
そんな時に、地域の人達やサポーターの応援で、盛り上げて貰えるかどうかは大きなポイントである。
そのことを全員に分からせる為の、いきなりのカレーパーティーだった。
もともと、何も失うものがないETU、上に上がるしかないチームなのである。
きっと、達海監督の考え方がチームに浸透し、ETUは強いチームに生まれ変わるのだろう。
こんなチームが近所にあったら、絶対応援してしまうだろう。
私の近所には、湘南ベルマーレがあるが、全く応援する気になれない。
近所と言っても、ホームスタジアムは、私の家から車で20分くらい、クラブハウスや練習グラウンドは、25分くらい離れている。
収容人数が16,000人程度で、2階席が無く、屋根も正面スタンドに申し訳程度にあるだけで、雨が降ったら、来場者のほとんどがずぶ濡れになってしまう。
J2の頃は、試合の直前まで様子を見て、試合当日が雨でないことを確認した時点で、チケットを購入しても充分良いところで観られたが、さすがにJ1になってからは、さすがに直前では良い席は売り切れている。
かといって、雨が降るかも知れないと思うと、なかなかチケット買う度胸が無くて、結局、今年は一度も観に行っていない。
10月の鹿島戦は必ず観に行くが、今年はこの1試合だけかも知れない。
今の状態では、J2降格がほぼ決定的なだけに、残り試合は、なるべく足を運びたいとは思っている。
中田英寿が、ETUの達海監督のように、元々所属していた湘南ベルマーレに監督として戻ってきてくれて、采配を振るってくれれば、奇跡が起こるかも知れない。
そもそもこの物語は、湘南ベルマーレに似ている。
チームの中心として中田英寿が居て、天皇杯に優勝するなど、当時は結構強かった。
ところが中田のセリエA移籍でチームが弱小になり、J2降格。
そこから10年もの間、抜け出せなかったのである。
中田は欧州でも活躍した。
中田が監督としてベルマーレに戻ってきてくれれば、ETUとかなり似た状態になる。
未だに中田は、ベルマーレに個人的な寄付を続けていて、バックスタンドのホーム自由席への入り口は「ヒデゲート」と呼ばれている。
監督が代わったからと言って、直ぐにチームが強くなるとは限らないが、それこそ今のベルマーレは、J1で最下位なので、何も失うものはない状態である。
監督の初采配をするには、絶好のチーム状態が整っている。
真面目に考えて欲しいものである。

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NHK教育テレビで、今日からGIANT KILLING 再放送開始。

NHKハイビジョンでは、明日、最終回を迎えるサッカーアニメのGIANT KILLING、今日の夕方から、NHK教育テレビで、再放送がスターとする。
全く知らなかったので、少し驚いている。
何で教育テレビなの?っていう感じである。
最近のニュースでは、U17の女子が世界一を決める決勝に進出したと言うことも起きている昨今なので、サッカーのアニメとは言え、男子だけではなく、女子にも見て欲しい作品である。
主人公が監督という、珍しいドラマになっていて、サッカーの戦術を巡るストーリーがメイン、従って、サッカーの経験者や、サッカーに詳しい人でも楽しめる内容になっている。
土曜日の夕方18:25という、微妙な時間帯だが、BSでもないので、視ようと思えば全国の人々が見られる状態になったわけなので、騙されたと思って一度視ていただきたい。
必ず引き込まれてしまい、毎週視ることになるだろう。
私などは、毎週のこの番組の25分が、短くて短くて、いつもあっという間に過ぎていた。

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GIANT KILLING 第25話

今日のGIANT KILLING、最高に面白かった。
1-2でリードされている状態で、相手ゴール近くでのフリーキックから、DFの杉がヘディングでゴールを決め2-2の同点とした。
更に相手がディフェンシブな交代をしたのを見て、ETU側は攻撃的な交代を行い、いよいよロスタイムに、世良が逆転のゴールを決め、断トツトップの大阪ガンナーズに対して、奇跡の逆転勝利を遂げた。
久しぶりに、スポーツアニメで感動した。
この感動って、40年前の「巨人の星」や「タイガーマスク」以来かも知れない。
面白いアニメは、充分大人を感動させてくれるというのが証明された思いがした。
今日も、あっという間の25分だった。
しかしながら、来週が最終回なのである。
今日の逆転勝利をきっかけにして、どのようにETUが快進撃を遂げるのかを見たいのに、来週が最終回とは。。。
原作者とNHKに、早期の続編をお願いしたい。

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GIANT KILLING 第24話

今日のGIANT KILLING、とても面白かった。
達海の作戦で、スタミナを奪われてきた大阪ガンナーズに対して、ETUは椿を中心に、精力的に攻めの姿勢を崩していなかった。
その椿の突破をきっかけにして、夏木がシュートをし、そのこぼれたところを、赤崎がシュートを決めて、ついに1点返すことが出来た。
その後も、椿の突進は繰り返され、ジーノは、椿と相手DFの間にパスを繰り返して出していった。
椿とDFの丁度真ん中あたりを狙ってパスを出し続けるジーノに対して、ようやく、敵のDFが、ジーノの作戦に気が付く。
わざと中途半端なところにパスを出して、自分を毎回走らせて、スタミナを奪おうとしていたのだと。
これこそ達海監督の作戦で、ゲームキャプテンで、これまで一度も途中交代したことがないDFのスタミナを奪って、大阪ガンナーズの組織をガタガタにしてしまおうという作戦である。
そのDFが疲れたのなら、控えの選手に交代すれば問題は簡単に解決するようなものであるが、大阪の監督の性格上、相手のペースに合わせて選手交代をするのではなく、自分たちのやりたいサッカーをする為に選手交代をしたいという、ポリシーが邪魔をして、なかなか交代に踏み切れない。
そのジレンマを利用して、一気に攻めてしまおうというのが達海の作戦だった。
しかしながら、まだ1-2でリードされている状態が続いている。
残り時間は約20分。
この番組も後2回となってしまったが、どのようなエンディングになるのだろうか。
今日もあっという間の25分だったが、残りの2回もとても楽しみである。
是非、続編のテレビ化も検討して頂きたい。

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GIANT KILLING 第23話

今日のGIANT KILLING、フォワードの資質がテーマだった。
0-2でリードをされているETUとしては、何としても点を獲って追いつかなければならないが、フォワード陣が今ひとつ調子が出ていない。
特にセンターFWの夏木は、自分が打つべきか、他の選手に打たせるべきか、迷っていた。
達海監督の理想のFWは、みんなが繋いで運んできたボールだとしても、自分のボールだと決めてシュートが撃てるエゴイストのFWである。
この試合前に、その辺の覚悟が足りないと夏木に言っておいたのだが、夏木はそれが理解できないようで、試合中にも迷いを吹っ切っていなかった。
3点目を獲れば勝ちが確定すると言うことで、大阪ガンナーズ側は、追加点を狙っていたが、椿がボールを奪って、疾風のごとく駆け上がっていく。
そのボールを受けた夏木はシュートを決められなかったが、そのこぼれ球をETUが拾って、得点を狙おうとしている。
ここで今日の話は終わった。
今日もあっという間の30分だった。
いつもよりも5分拡大枠だったが、あっという間だった。
来週の、ETUの逆襲が楽しみである。

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