FC2ブログ
おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

blogram投票ボタン
プロフィール

鹿おじさん

Author:鹿おじさん
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



月別アーカイブ



FC2カウンター



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



「千鳥」の面白さが全く理解できない。全然面白くない。

漫才コンビの千鳥の人気が凄いそうなのだが、全く理解できない。
一度も面白いと思ったことが無い。
漫才そのものも、それほど笑えない。
まぁ、敢えて言えば、小学校低学年レベルにうけそうな幼稚な笑いが多い。
大人には面白くないものばかりだ。
バラエティーでのトークも滑ってばかりで、面白くは無い。
狩野のように、笑わせるのではなく、笑われているというレベル。
アメトーークの、ザキヤマとフジモンが、若手芸人の芸をパクるコーナーに千鳥が参戦した際も、全く上手にパクれず大滑り。
ザキヤマとフジモンのコンビは、オリジナルの芸をその場でパクリ、しかも、オリジナルよりも面白く仕上げてしまうという凄い技を毎回披露し、パクられた芸人たちがブレイクするという社会現象にまでなっている。
その際たるものが、クマムシの「暖かいんだからぁ~~」である。
とにかく、千鳥が面白いと感じたことが全く無いので、何でレギュラーが14本もあるのか理解できない。
私の笑いのセンスが世間と大きくずれているのではないかと心配になってしまう。

スポンサーサイト




小泉進次郎と滝川クリステルの結婚報道の次は、速水もこみちと平山あや。

昨日、小泉進次郎と滝川クリステルの結婚報道が世間を騒がせたばかりだが、今日は、速水もこみちと平山あやの結婚発表があった。
まぁ、私にとっては、どちらもどうでも良いことなので全く興味も無いが、世間は興味津々らしい。
特に、小泉進次郎の方は、既に妊娠しているということなので、いつの間に、どこでどのようにして子作りしたのかなどと、下世話な疑問があるようだ。
進次郎が38歳で、クリステルが41歳という高齢者同士なので、初産が高齢出産になるので、かなり厳しいだろう。
クリステルに関しては、私のイメージは、尻軽で不幸なイメージが強い。
正直、ハッピーなオーラがある人物ではないことは、世間も認めるところではないだろうか?
東京オリンピック招致で、例の「オ・モ・テ・ナ・シ」で大きく貢献したかのように印象操作されているが、あんなスピーチで招致が決まるはずは無く、実際には、前会長が引責辞任したように、裏金の額で決まっているのだ。
他人の不幸を希望するつもりは全く無いが、無事に出産できるかどうか心配だ。
これまでに、世界の小沢の息子を筆頭に、多くの男たちと関係を持ってきたので、進次郎も、よくこいつらのお古を嫁にする気になったものだと不思議な気がする。
一番可能性が高いのは、クリステルの方が子供が欲しいと懇願して、避妊具を使わせなかったため、妊娠してしまい、結婚に踏み切らせたという流れだろう。
まぁ、進次郎の子供かどうかも疑わしいが・・・。


欅坂は面白くないが、日向坂は面白い。

日曜深夜の欅坂や日向坂の冠番組を見ているが、この2つのグループは対照的だ。
欅坂の方は、バラエティー対応力が非常に低く、見ていて面白くない。
MCの土田と澤部が頑張って盛り上げているので、辛うじて番組として成立しているが、メンバーたちの力量は最低レベルだろう。
一昨日の回は、長濱ねるの卒業式だったが、一番人気があり、クイズ番組などにも単独で出演して欅坂を宣伝していた長濱ねるが居なくなってしまうのは、かなりの痛手だろう。
事実、長濱ねるが好きだった私は、もう、欅坂の番組を見ないだろう。
それに比べて、日向坂の方は、メンバーのほぼ全員が面白い。
芸達者と言うほどではないのだが、とにかく必死でMCに喰らいついていこうとしている。
自分たちでお笑い芸人の流行の芸をもじって、自分たちのオリジナルの芸を作っていたり、お笑いのセンスが高いメンバーも大勢居る。
だから視ていて面白い。
一昨日は、なぜだかTBSの「イロモネヤ」を真似た内容で、メンバーたちがモノマネしたり、物ボケしたりしていたが、思わず爆笑するほどの秀逸なものを多かった。
日曜日の深夜はテレビ東京だが、月曜日の深夜には日本テレビでも冠番組を持っている。
そちらのMCは強面の小藪だが、最近は、小藪をいじるほどである。
最初は小藪の迫力に怖がっていたのだが、すぐに慣れてしまい、小藪の口癖でいじってしまうほどだ。
昨夜も、なぜか、「すべらない話」を真似た内容だったが、メンバーたちが頑張っていた。
この番組は、AKBグループや坂道グループが3ヶ月交代で順番に冠番組を担当するシステムで何年も回してきたのだが、なぜか、7月からの3ヶ月は、4月から6月まで担当していた日向坂が連続で担当している。
これは初めてのことで、私も驚いた。
理由はひとつではないかもしれない。
3月に発売した日向坂のデビューシングルが大ヒットしたことも、ひとつの理由かもしれない。
また、明らかに、他のグループよりもバラエティー力が高いので、プロの人たちもそれを認めたのかもしれない。
結成から2年以上の間、欅坂のアンダーとして「けやき坂」という名称で日陰の状態が長く、デビューもできない中で頑張ってきていたので、冠番組のようなチャンスをもらうと、必死に頑張ってきたからこそ、実力がついたのだろう。
昨年、欅坂のセンターの平手の体調不良で武道館コンサートができなくなり、急遽、「けやき坂」が単独でコンサートをしたところ、あっさりと満員にしてしまい、周囲からも認められるようになった。
普段から努力していたからこそ、いざというチャンスに力を発揮できたのだろう。
長濱ねるや今泉佑唯という人気メンバーが相次いで抜けてしまった落ち目の欅坂に対して、益々人気上昇中の日向坂。
今年の紅白歌合戦に出場するのはどちらだろうか?
私の予想では、日向坂ではないかと思う。
下手をすると、もっと落ち目のAKBグループはどこも出ず、乃木坂と日向坂だけが出場しているのではないかと思う。


また嘘をついた宮迫は、もう芸能界には残れないだろう。自業自得だ。

先週末も、ずっとワイドショーの大半の時間を占領していたのが吉本興業のお家騒動。
ここまで長期間に渡って、吉本興業のお家騒動が取り上げられ続けると、ある意味、吉本興業の計算どおりの流れに乗せられているのではないかとさえ勘ぐってしまう。
そもそもは反社会勢力から金をもらっていたことが問題となって、謹慎処分になっていたことが引き金だ。
その後の、社長のパワハラ問題や、人気芸人たちの吉本を辞める辞めない問題というのは、完全に吉本興業の中での話であって、世間には何の関係も無い。
ただ、意見を発信しているのが、知名度のある芸人たちだということで、マスコミが飛びついて、何から何まで取り上げてしまうので、何だか社会問題でもあるかのような錯覚に引き込まれている。
そうこうしているうちに、フライデーからは、宮迫の嘘会見の報道があり、一旦解雇を撤回した吉本興業が、その撤回を考え直すかもしれないと言い出したことで、また、話が盛り上がっている。
宮迫は、以前の不倫報道の時にも「オフホワイト」という表現で切り抜けたが、嘘の名人である。
先日の記者会見でも、不器用な亮は本当に泣いていたが、宮迫は泣いている演技のみで、涙は出ていなかった。
役者である。
あの記者会見の直後、私はこのブログで、宮迫の嘘を主張した。
宮迫の言い分は、悪いのはカラテカの入江だけで、自分たちは何も知らなかった。
金を貰っていたことも自分は知らなくて、後で亮などに確認したら百万もらっていたらしいが、それも年末の忘年会で支払って何も残っていない。世間に対して謝罪したいと吉本に言ったが、吉本からは首だといわれ、もうどうしようもできない。
というもので、自分には非は無いので、吉本とは縁を切って出直したいという意思表示だった。
それが、フライデーの記事によると、知らずに写真を撮っただけだと宮迫が説明していた写真に関して、テーブルまで来て乾杯もし、10万円を受け取っていたということが報じられた。
まぁ、どっちが本当なのかは分からないが、私の印象では、宮迫が嘘をついていると思う。
なぜなら、嘘をつくことで宮迫には大きなメリットがあるからだ。
一方、フライデー側は、それを否定する記事を出すことで、もし事実ではない記事ならば、宮迫側から訴えられて多額の賠償金を払うリスクが大きいからだ。
そう考えると、どちらが本当なのかは一目瞭然だろう。
となると、最初に嘘を言ったことがそもそもの問題だったのに、あれだけの弁明会見を開いておきながら、世間を相手にして二回目の嘘をついたということになる。
となると、出直すという宮迫の狙いは無理筋ということになりそうだ。


令和元年、芸能界の勢力マップが大きく変わることを期待する!

令和になって、芸能界の勢力マップが大きく変わることを期待する。
昨年までは、女子アイドル系は秋元康の一人勝ちだった。
男子アイドル系はジャニーズの独占市場。
そして、お笑い会は吉本興業が牛耳っていた。
女子アイドル系は、AKBグループの凋落が激しく、NGT48のストーカー事件も追い討ちをかけた形で、完全に終わりを迎えている。
坂道グループが頑張っているが、そう長続きはしなさそうだ。
男子アイドル系は、ジャニー喜多川の死によって、大きな動きが出るだろう。
ジャニーズ事務所へ不満を持っていたベテラン・中堅が何人も移籍を公言しているし、最近報道された、元スマップの3名に対する出演抑制圧力事件について、NHKが報道したことにジャニーズ事務所側が激怒しているそうで、今後、NHKへの出演をボイコットしかねないそうだ。
NHKにとっては、紅白歌合戦などでも、ジャニーズ抜きでは視聴率が取れないので、大騒ぎになっているそうだ。
これが本当なら、ジャニーズとテレビ局との関係も大きく変化する可能性がある。
そして吉本興業。
今回の騒ぎで、ベテランや中堅の人気芸人たちが一気に辞めてしまう可能性があり、そうなると、あっという間に吉本興業という会社そのものが消滅する可能性もある。
なにせ、素人の時代から養成所で育て、その代わり、売れた後は、ギャラをボッタクルことによって会社を回してきたのだから、稼いでくれる芸人たちが大挙して抜けてしまっては、会社を維持できない。
今年も残すところ5ヶ月だが、年末頃、芸能界の勢力図がどのようになっているのか、見ものである。