FC2ブログ
おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

blogram投票ボタン
プロフィール

鹿おじさん

Author:鹿おじさん
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -



月別アーカイブ



FC2カウンター



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



お役所仕事のひどさに唖然

2年前の年末、年越し派遣村の村長として、派遣切りで行き場のない人達を救った湯浅さんの、昨年の動きをNHKが特集していた。
その時の活躍を買って、鳩山内閣が、湯浅さんに内閣に入ってもらって、国の立場で、社会福祉の対応を改革して貰おうとしたらしい。
その要請を受けた湯浅さんは、政府が自分の考えと同じ方向を目指すので有れば、断る理由は無いと受け、10月から内閣府の参与として、約3ヶ月活動した。
まず取りかかったのが、ハローワークでのワンストップサービス。従来は、職を失った人が、職探し・生活保護の相談・新しい住まいの相談などを行う場合、それぞれを管轄する省庁が異なる為、違うところに行く必要があり、行ってもたらい回しにされるなど、有効に機能していなかった。それを知っていた湯浅さんが、ハローワークで全ての相談を受け付ける「ワンストップサービス」を提案し、実現しようとした。
ところが、実現の為には自治体の協力が不可欠で、自治体は、負担が増えるからやりたくないと平行線。
大幅に譲歩した上で、取りあえず1日だけやってみる事をお願いしたが、それもなかなか承諾して貰えなかった。
やっとのことで1日だけの試行にこぎ着けたが、現場が相談者に告知をしなかった為に、相談に来る人が少なかった。
そこで、ハローワークでもっと積極的に告知するように、厚生労働省の役人に頼んで、全国のハローワークに通達を出して貰ったが、やはり現場では積極的に告知していなかった。お役所仕事の典型的な例である。
年末が近づき、2年前の派遣村の代わりに、オリンピックセンターで、済むところの無い人を受け入れて貰おうとしたが、そこを管轄する文部科学省が、ウンと言わない。そこで、菅副首相から、文部科学省の大臣に相談して貰って、定員1500人の1/3の500人だけという条件で、何とか受け入れが決まった。
で、大晦日、350人がまず収容された。
その人達に、生活相談を受けて欲しかったが、全く進んでいなかったので調べてみると、入館者に対する告知が出来ていなかった。(また告知の問題である。自分たちの仕事が増えないように、告知をしないのである。)
そこで、湯浅さんが館内放送で告知しようとしたら、館内放送が使えないという。
何で使えないのかと調べたら、文部科学省が、館内放送は災害時にしか使わないので、駄目だと言っているという事を知る。それで、厚生労働省の副大臣から、文部科学省の副大臣に相談して貰い、やっと翌日、館内放送が使えるようになった。
で、1月2日から生活相談が本格的に始まったが、今度は、収容者達から不満が出た。
生活相談と言っても、調査しているだけで、何のアドバイスも貰えなかったというのだ。
そこで、東京都に相談して、10人ほどの役人に集めて貰い、個別の生活相談をやり直して貰った。
ところが正月休みに呼び出された職員達は、見るからにやる気が無い。
そんなこんなで3ヶ月、頑張った湯浅さんだが、お役所仕事に嫌気がさして、NPOに戻る決意をした。
宿泊施設の館内放送を使うにも、大臣クラスの承認を貰わないと駄目だという、こんなばかげた話しがまかり通る国では、国際競争力など付くわけがない。

スポンサーサイト



テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


津波は本当に来るのか?

チリの巨大地震の影響で、大津波警報が出され、各県で、かなり大勢の人達が避難をしている。
私も50歳になるが、「大津波警報」というのは、初めて聞いた。
13時頃、岩手や青森あたりの太平洋沿岸で3mの津波が来るという。
もう4時間以上、津波の到着予想時刻を過ぎているが、大津波が来たという情報はない。
ひょっとして、気象庁の勇み足だったのではないか?
首都圏では、予想以上の電車が、運行見合わせとなっており、高速道路も、海岸線を走るような道路も通行止めになっている。
小田原や湯河原など、この時期に「梅まつり」などを開催して、観光客を見込んでいるのに、今回の鉄道や道路の処置で、台無しである。
まぁ、自然災害を予知するわけで、難しいだろうし、災害が起こらないにこしたことは無いが、21世紀になって10年も経つのに、予知レベルが低すぎるのは、寂しいものである。
やはり、気象庁のような公務員がやっていては、進歩するわけがないか?

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


チリの巨大地震 津波は来るのか?

チリで巨大地震が起こった。マグニチュード8.8という、桁違いの規模だ。
阪神大震災ですらマグニチュード8.0なので、それよりも遙かに大きい。
ニュースの映像では、ビルが崩れ、橋も崩れ、高速道路もねじれるように崩れていた。
地面に亀裂が走り、1m以上の段差が出来ていた。
約1日遅れて日本に津波が来るらしい。
チリという国も日本同様に地震の多い国で、私が生まれた1960年、今から50年前に、マグニチュード9.3というとてつもない地震に見舞われ、その時も、大きな津波が日本にやってきて、三陸海岸などで、大きな被害を受けた。
私の記憶では、小学校の頃、「ゲゲゲの鬼太郎」で、地球の裏側の国で地震が起きると、その時発生した小さな津波が、太平洋を伝わってくる間に段々大きくなり、日本に到着する頃には、大津波になって大きな被害をもたらすという内容のシーンを視た記憶がある。恐らくその話しの基になっているのが、50年前のチリの巨大地震だったのだろう。
チリは、その後も定期的にマグニチュード8クラスの地震が発生しており、ある意味では、日本よりも巨大地震の経験が深い国である。
今回の測定データなどを綿密に調査して、今後の地震予測や、津波予測に役立てて頂きたい。

テーマ:チリ - ジャンル:海外情報


女子スケート パシュート 大金星いや大銀星!

今朝、女子スケートのパシュートの試合を見た。
女子スケートは、メダルも獲れなかったし、15歳の高木美保ちゃん以外は、あまり話題にもなっていなかったので、真央ちゃんの試合が終わった時点で、日本のオリンピックは事実上終わったと思っていた。
早く起きてテレビを点けたら、パシュートの準決勝の様子が放送されていて、日本がポーランドに勝って、決勝に進んだとアナウンサーが興奮気味に説明していた。
決勝の相手はドイツ。
ご存じのように、オランダ・ドイツあたりは、女子のスケートの強豪国である。
ところが、パシュートのランキングでは、日本が3位でドイツが4位とのことで、俄然、金メダルの期待が湧いてきた。
で、決勝戦を視た。結果は0.02秒の差で、銀メダルに終わった。
視ている感じでは、日本の方が早そうだったが、つま先の差で負けた。
パシュートというのは、6周回るので、風圧を避けて、一列に並んで、しかも密着して滑ることと、途中で何度か行う順番交代の素早さが求められる。
個人個人の能力としては大したことがない日本が、パシュートでは強いというのは、正にチームワークの妙である。

テーマ:バンクーバー冬季オリンピック - ジャンル:スポーツ


鹿島アントラーズ まず1冠(ゼロックス・スーパーカップ)

ガンバ大阪との2年連続の対戦となった、ゼロックス・スーパーカップ。
1-1でPK戦の結果、5-4で辛勝。
相手のガンバが、何とPKの名手、遠藤が外し、こちらは全員が決めて勝った。
ガンバは、ACLの試合が水曜日で、しかも韓国での試合だった。中2日で試合に臨んだ。
鹿島は、火曜日にホームで戦った。
ガンバの方は、明神や中沢など、中心選手が2人怪我をして出場できない状態だったので、圧倒的に鹿島が有利だと思っていたが、試合の内容は、むしろガンバの方が圧倒的に良かった。
早いボール回しで、鹿島の選手が詰めていっても、ボールを回されて、完全にガンバにポゼッションをコントロールされていた。
鹿島の得点は、フリーキックからの競り合いの中、岩政が倒されてもらったPKをマルキーニョスが決めた。
ガンバの方も、加地のシュートが小笠原に当たってコースが変わり、ゴールに入ってしまった得点。
相手を崩して獲った得点がなかったのは少し寂しかったが、勝つことに意義があるので、開幕を前にして、さい先の良い結果だった。
一つ不満が残るのは、新戦力のガブリエルが今日も先発したが、ACLに続き、あまりパットしなかったことだ。
本山が手術でしばらく出られず、ダニーロも居ない今、ガブリエルに対する期待が大きかっただけに、結構がっかりしている。
ブラジルでの、U20代表で、ニックネームが「天使」と言われていたという前評判から、かなり期待していたのに、結論から言うと外れを引いてしまったようだ。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


冬のパラリンピックを盛り上げよう!

オリンピックが終わると、パラリンピックが始まることを皆さんはご存じだろうか?
日本では、マスコミが全く取り上げないので、知らない人がほとんどだろう。
国も、あまり支援していないようで、選手達は、経済的にも凄い負担を強いられているようだ。
冬のパラリンピックでは、片足スキーで、急斜面を猛スピードで滑り降りる選手など、超人的な選手が大勢出場する。
私は、以前、スキーに行った時に、目の前で、片足スキーを見たことがある。
体が震えた。なぜか感動して、ゴーグルをした状態で、ぼろぼろ泣いてしまった。
健常者の我々よりも、力強く・華麗に滑るところを目の当たりにして、自分が恥ずかしくなり、こんなところでスキーで遊んでいる場合ではないぞと、考えさせられた。
その方が、あのレベルに達する為にしたであろう苦労を想像しただけで、熱いものがこみ上げてきてしまった。
私がみたのはパラリンピックに出るような選手ではないと思うので、本当の選手だったら、もっと驚かされることだろう。
夏のパラリンピックでも、感動させられることがよくあるが、冬のパラリンピックも負けていない。
一人でも多くの人にパラリンピックの映像を見て、感動し、勇気を貰い、明日への活力に結びつけて貰いたいと願っている。
それにしても腹立たしいのは、日本のマスコミである。
素人レベルのカーリングはあれほど放映するくせに、パラリンピックに関しては、その存在すら報道しない。
日本のマスコミの文化レベルが如実に表れている。
国も、身体的にハンディーキャップを抱えていながら、過酷な訓練と、ハードな練習を耐えて、パラリンピックに出場する選手達に、もっと支援の手を差し伸べて欲しい。
鳩山総理は、人を活かし、命を守る政治を目指しているのだから、この様な人達を手厚く支援して欲しい。
支援と言ってもそんな多額な支援ではないのである。
母親から貰っておいて、本人が知らなかったお金があったが、本当に知らなくて、必要のない金だったら、パラリンピックの選手達に分け与えて欲しい。


テーマ:バンクーバー冬季オリンピック - ジャンル:スポーツ


よく泣く豊田社長

米国議会の公聴会を終えた後、豊田社長が、販売会社の社長などが集まった会合に出席してスピーチした際に、感極まって泣いていた。翌日も、現地の工場を訪れ、労働者の前でスピーチした時にも、思わず泣いていた。
橋本知事が泣いた時のように、「泣きたいのはこっちだ」と言った市長が居たが、豊田社長の場合は、いわゆるボンボンなのだ。
確かに、公聴会は相当プレッシャーが掛かっていたのだろう。
これまで本当の修羅場をくぐったことがない彼は、敵に囲まれた公聴会を切り抜け、味方に囲まれた場で、思わず涙を抑えきれなかったのだろう。
人間としては、好感度が持てる場面ではあるが、全世界に何十万人という従業員を抱える企業のトップとしては、あまりにも頼りない印象を世界中にばらまいてしまった。
しかも、米国に行く前から、自社の悪さを自ら認め、会社の仕組みを変えると宣言してしまっている。
ご存じのように、米国は訴訟の社会である。
今回のリコールにおいても、リコールのお陰で、中古車の価格が暴落したと言って、系列でも何でもない中古車販売の会社が、トヨタを訴えるといった国なのである。
最初から自社のまずさを認めてしまっては、今後、日本では想像も出来ないような訴訟が乱発するだろうから、その代償は、リコールに伴う費用の比ではないと思われる。
そんなことも知らない彼は、豊田の社長として、ふさわしいのだろうか?

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


カーリングの決勝 カナダ対スウェーデン

今日、カーリングの決勝戦を視た。
日本代表がいかにレベルが低かったかがよく分かった。
カナダやスウェーデンに比べると、日本のクリスタルジャパンなどは、素人に毛が生えたレベルである。
一番笑ったのは、むしろ昨日の、準決勝戦のカナダ対スイスである。
ニュースでダイジェストを視ただけだが、例の興奮しやすい解説のおじさんが、興奮しすぎて、英語で絶叫していた。
カナダが最後の一投で試合の勝利を決めたのだが、その一投のすばらしさに、「これこそカーリングだ! This is Carling! This is Carling!」と絶叫していた。
思うに、日本チームの試合を解説している時に、あまりのレベルの低さに、うんざりしつつも、クリスタルジャパンと呼ばれて人気のあるメンバーなので、悪口も言えず、悶々としていたのだと思う。
それが、準決勝や決勝などのハイレベルの戦いを解説するにあたり、カーリングの素晴らしさを視聴者に伝える機会をやっと貰えたので、嬉しくてしかたがなかったのだろう。
正直な方なのである。とても好感度が持てた。

テーマ:バンクーバーオリンピック - ジャンル:スポーツ


ウェルかめ カメは生まれたところに帰る

昨日私が想像したように、主人公は地元の美浜町の道の駅の駅長に魅せられて、そこでアルバイトを始めてしまった。
徳島市から美浜町までは、電車で2時間弱かかるはずなので、実際の地元の人間では絶対にあり得ないことである。
まあ、最初から、しょっちゅう、徳島市と美浜町を行き来していたので、ドラマの中では不自然さも感じなくなってしまっているが・・・。
夢と、やっていることとが、あまりにも違うので、この先どうなるのだろうか?
最終回まで、もう1ヶ月になってしまった。あっという間の5ヶ月間だった。
次のシリーズが、全く視る気がしないので、「ウェルかめ」が終わった後、何を楽しみにしようか迷っている。
だいたい、このNHKの朝の連続テレビ小説は、まだ有名になっていない新人女優を発掘し、その登竜門的な存在であって欲しいのだが、既にメジャーになって活躍している女優が主人公を演じるシリーズは、視ないことにしている。
というか、無意識のうちに視る気がしない。
今回の倉科カナや「どんど晴れ」の比嘉愛未などのように、メジャーになっていない宝石が、いっぱい居ると思うのに、なぜ、次のシリーズでは、そうしないのだろうか?

テーマ:NHK 朝ドラ「ウェルかめ」 - ジャンル:テレビ・ラジオ


日本のスポーツ強化

結局、日本は銀メダルが2個、銅メダルが2個で終わってしまった。
韓国は、金メダルを6個も取っている。
中国は、遠い世界に行ってしまっている。
今な事でよいのだろうか?
もっと強化費を使って、選手達をフォローする必要があるだろう。
また、メダルを獲った時の報奨金も、諸外国から比べると低すぎる。
メダリストだけを優遇するのが良いとは言わないが、ハイレベルの戦いの中で、僅差で勝敗が分かれる状況では、わずかな精神力の差が出てしまうだろう。
「メダルを獲れば一生楽に暮らせる」とか、「ここで勝てば兵役を免除される。」など、勝ちにこだわる理由が付け加われば、勝ちたいという気持ちがより強くなると思う。
事業仕分けで、全く無駄な公益法人などを無くせば、100億程度の金は直ぐ捻出できるのだから、スポーツで頑張っている人達を支援して欲しい。
パラリンピックなどに関しては、マスコミも取り上げなければ、国の支援もほとんど無い。
鳩山は命を守るのが信条なのだから、命がけで競技に取り組んでいるパラリンピックの選手達には、生活面も含めて、全面的に支援して欲しいものだ。予算がなければ、母親にでも出して貰え!!

テーマ:バンクーバーオリンピック - ジャンル:スポーツ


真央 コーチの作戦ミス

今日の新聞などには、真央ちゃんとキム・ヨナの得点の詳細が発表されていた。
はっきり言って、最初から作戦で負けていたのである。
各種の技に対する基礎点が、キム・ヨナの方が上回っていた。
と言うことは、二人がノーミスで演技した場合は、キム・ヨナが勝つことになっていたのである。
要は、真央ちゃんが勝つには、キム・ヨナがミスをして、真央ちゃんがノーミスで演じるしかなかったわけである。
解説者などは、トリプルアクセルの基礎点が低すぎるのでは、などと言っていたが、そんなことは最初から分かっていたことで、一言で言うと、失敗するリスクが高い割には、得点が低い技だったのである。
だから勝ちにこだわったキム・ヨナはトリプルアクセルは飛んでいない。
それよりも三回転の連続技を構成の中に取り入れている。
これは本人と言うよりもコーチの作戦ミスである。か、最初から優勝を狙っていなかったと言えるかも知れない。
どうせ勝てないのなら、真央ちゃんしかできないトリプルアクセルを飛んで、キム・ヨナのミスに期待するという選択だったのだろう。
マスコミの連中も、演技の構成は事前に分かっていたわけで、基礎点がキム・ヨナの方が高いのも知っていたわけだから、それを取り上げなかったというのは、視聴率を優先したのだろうが、こんなご都合主義の報道で良いのだろうか?
そんなことも知らされない国民の期待だけを一身に背負って戦った真央ちゃんが可哀想である。
だって、キム・ヨナのフリーの演技が終わった時点で、自分の優勝は絶対にないことを、真央ちゃん本人が分かっていたはずなので、モチベーションを維持するのは、並大抵の精神力ではなかったと思う。
欧米人なら、やる気を無くして、だれた演技をしていたところだろう。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ


日本サッカー代表 岡田監督を交代させろ!

来週の試合に向けて、日本代表の発表があった。
先日の東アジアの大会で、あれほど無様な試合をして、サポーターからもブーイングの嵐を食らった岡田監督だが、何も考え方を変えていないようだ。
メンバーは、中村や松井などの、海外組を呼んだだけ。
全くメンバーをいじる気は無いみたいだ。
こんなことで良いのだろうか?
これでは、W杯では予選突破はおろか、勝ち点を1点も獲れずに終わる可能性も大である。
やはりここは、岡田監督を代えるしかないのではないか?
私の提案は、アントラーズのオリベイラである。
日本に来て4年目、過去3年間はJリーグを3連覇。
JOMOカップなどでも、岡田監督が選んでいる日本代表を差し置いて、自分の目で見て気に入った選手を招聘して、見事Kリーグの代表チームに大勝している。
実績だけを見れば、文句の付けようがない監督だ。
3年間に渡り、Jリーグを見ているので、どの選手が代表にふさわしいかは熟知しているだろう。
どこかの番組で、オリベイラに日本代表を選ぶとしたらどんな選手を選ぶかというコーナーを企画して、オリベイラの意見を聞いてみたいものである。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ


悲運の星 浅田真央

真央ちゃん、ベストを尽くしながらも、キム・ヨナの強さにかなわなかった。
この悲劇は、4年前から作られていた悲しいシナリオ通りの結果だった気がする。
トリノ大会の時、満15歳に僅か足らないという理由で出場できず、出場していれば確実視された金メダルを獲れなかった。
それから4年、女性にとって15歳から19歳という、心身共に最も変化する時期を、苦労の末、乗り切ったが、2年ほど前から台頭してきたライバルのキム・ヨナに、またもや金メダルをさらわれてしまった。
この手の話は、オリンピックという舞台では良くある話ではあるが、他人事して考えたとしても、とても可哀相だ。
19歳ということを考えれば、次の大会にもチャレンジできるが、私としては、今回の銀メダルを花道にして、引退して欲しい。
これからの4年間も、恋愛もするだろうし、体型を維持するのも大変だろうし、15,6歳の新星も出てくるだろう。
キム・ヨナも連覇を目指すかも知れない。
そんな中で、4年間もフィギュアに打ち込むのは、酷な人生のような気がする。
幼少の頃から、ずっと頑張ってきて、立派に銀メダルを取ったのだから、これから先は、ゆとりのある人生を送って欲しいものである。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ


ウェルかめ ちょっといい話

今日も、番組の中で、ちょっと良い話が紹介されていた。
東北出身で徳島に移り住んで、美浜町の「道の駅」で館長をやっている人の話だったが、「山奥で遭難しかけた時に、どんな道でも良いが、道に出会った時は本当にほっとする。道があれば、その道をたどっていけば、必ず人に会うことも出来るし、たどり着いたところでしばらく住んでみようと思う。」という話。
これは、「ぞめき・ときめき出版」が解散して、これからの自分の進路を迷っている主人公には、とても響いたようだった。
その人が、是非、「発心」を読みたいというので、そのバックナンバーを届けに行った時に、そこで、同級生の母親がアルバイトしているのを知り、また、館長が、情報発信の為にホームページを作ったり、ブログを始めたことを聞かされ、何か思いついたような顔をしていたが、今後、新たな展開のきっかけになるのかも知れない。
ひょっとすると、これをきっかけにして、美浜町に戻ってくるのだろうか?
同級生の美人女医も、祖父の医院を継ぐ気になったようだし、主人公も地元に戻って活動するのだろうか?
ウミガメも、大洋に飛び出し、大きく成長した後、子孫を残す為に、生まれたところに戻ってくることを考えれば、主人公も、生まれた地元に帰って来るというシナリオもありかも知れない。

テーマ:NHK 朝ドラ「ウェルかめ」 - ジャンル:テレビ・ラジオ


トヨタの米国議会公聴会

今朝、米国議会でのトヨタに対する公聴会の様子を、NHKが生中継していたので、視てしまった。
思ったほど、バッシング的な質問はなかったようだ。
また、議員達も車について詳しくないのか、車の構造や、制御の仕組みなどに関して、突っ込んだ質問も余りなかった。
私が見ていた範囲では、トヨタの会社の仕組みや、企業としての考え方・姿勢などについての質問が多かった。
昨日も書いたが、米国には、トヨタほど優れた企業は余り無い。
少なくとも車産業の中では皆無である。
他の業種において、世界的にグローバルな戦略のもと、桁違いの収益を上げている企業はいくつもある。
しかしながら、質問している議員達に、経営のノウハウが有るとも思えず、彼らにトヨタを糾弾するだけの能力があるとは思えない。
結局、茶番劇で終わりそうだが、一番気になったのは、トヨタ社長が、あまりにも低姿勢で、あまりにも簡単に自社の悪さを認めてしまっていることである。
もっと強気の姿勢で臨んで欲しかった。
かつてのSONYの盛田さんだったら、日本人が視ていて溜飲の下がるような答弁をしてくれていただろう!

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


女子フィギュアのメダルの行方

昨日、ショートプログラムの演技が終わった。
我々素人には、真央ちゃんと、キム・ヨナとの差がよく分からない。
なぜ、あの二人の演技で、5点も差が付くのだろうか?
良く言われるのが、レベルの高い人が後から滑る場合は、先に滑った人に対して、審査員が高い点数を出しにくいと言うことである。
確かに昨日は、真央ちゃんの直後にキム・ヨナが滑ったので、このケースに該当するかも知れない。
フリーの演技では、順番が逆になるので、どうなのだろうか?
しかしながら、既に5点も差が付いてしまっている以上、真央ちゃんの金メダルは、キム・ヨナのミスを祈るしか無さそうである。
前回の大会でも、荒川静香がイナバウアーで優勝したが、この時も、荒川の点数が高かったのではなく、優勝候補の面々がミスをして自滅してしまった為に、ミスがなかった荒川が優勝した。
オリンピックの金メダルは、獲るか獲れないかでは大きな違いがあるので、まずは、真央ちゃんが失敗しないことを祈りつつ、キム・ヨナのミスを祈りたい。
キム・ヨナの今シーズンの出来を見ていると、ミスをする可能性は極めて低いが、何が起こるか分からないのがオリンピックである。

テーマ:バンクーバーオリンピック - ジャンル:スポーツ


トヨタのリコール問題(米議会の公聴会)

トヨタの社長が、米議会の公聴会に召還された。
昨日の初日は、米国人のオバサンが登場して、涙を流しながら、何にもしていないのに、いきなり車がスピードを上げ、死ぬかと思い怖かったと訴えていた。
きっとGMあたりが、世間的に知られていない役者を買収して、芝居をうったのだと思う。
今現在は、プリウスのブレーキの問題ではなく、エンジンの回転がいきなり吹き上がる問題がクローズアップされている。
だいたい、アメリカ人にトヨタを非難する資格などは無いのである。
未だにトヨタほど、高性能・高品質のものを安定して生産できるメーカーなど、アメリカにはないからである。
GMを筆頭に、トヨタと同じことが出来なかったから、凋落していったわけである。
トヨタの方も、あまり弱腰にならないことを望む。
とかく日本人は『事なかれ』主義で、必要以上に謙って反省してしまうことが多い。
今回も、社長が米国に行く前から、自分の会社の体質の悪さや、組織体制に問題があったなどと、自分で言い出した。
あいつらは交渉上手なので、彼らのペースに乗ってはダメである。
交渉下手の日本人が陥りやすいポイントである。
常に強気で攻めないと、少しでも守りに回ったら、とことん攻められる。
何でもかんでも、「分かりました。」と紳士のように振る舞っていると、痛い目を見ることになる。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


ウェルかめ チャーリー浜の名言

勝之進に続き、主人公も過労で倒れてしまい、とても心配な夫婦である。
そんな中、勝之進に対して、チャーリー浜が良いことを言っていた。
「奥さんの話をちゃんと聞いてあげないとダメ!」
私も肝に銘じたい一言だ。
勝之進ほどひどくはないが、私自身も、家内のくだらない話に付き合うのが苦痛な場合は、「そんな話は、聞いても何のメリットもないので、聞きたくない。」などといって、無視することが良くある。
ところが、女という生き物は、結論が出ようが出まいが、自分の悩みや、その日の出来事などを聞いてほしい生き物らしい。
男は、それが分からないので、行き違いが発生する。
よく言われるのは、「もてる男の条件は、女の話を良く聞いてあげること。」である。
まめな男と、聞き上手の男はもてるようだ。
話を「ウェルかめ」に戻すと、夫婦揃ってアルバイトで疲れて倒れてしまったが、今後の展開はどうなるのだろうか?
早く、新しい就職先が見つかることを祈りたい。

テーマ:NHK 朝ドラ「ウェルかめ」 - ジャンル:テレビ・ラジオ


アントラーズ ACL初戦、辛勝。

昨日、中国の長春をカシマスタジアムに迎え、ACLの初戦を行った。
結果は、1-0の辛勝であった。
中田のヘッドで決めた1点を守りきったという展開だった。
新加入のフェリペとイ・ジョンスが先発していた。
先発メンバーは私の予想通り。小笠原の代わりに青木、本山の代わりにフェリペ、センターバックにイ・ジョンスが先発した。
ジウトンは、最後の5分間程度の出場だった。
イ・ジョンスは、さすがに韓国代表だけあって、安定した守りを見せてくれていた。
フェリペは、期待したほどの活躍は見られなかった。
ジウトンを投入した際、ジウトンを左サイドバックに入れ、左サイドバックの新井場を右サイドバックに移し、内田を交代した。これも、私の構想通りである。
というよりも、ジウトンを先発させて、内田を控えにまわしてほしい。
それにしても、中国のチーム相手に、ホームで1-0とは、非常に寂しい結果である。
こんな調子では、27日のガンバ大阪とのゼロックス・スーパーカップは、負けかも?

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


カーリング(クリスタルジャパン)予選敗退

カーリングのクリスタルジャパンが5敗目を喫して、予選敗退が決まった。
今大会のクリスタルジャパンは、非常に調子が悪かったのだろう。
見ていると、明らかにミスショットが多い。
あれだけミスが多いと、戦術も立てられないだろう。
もし、今大会の出来が、普段のW杯の試合などとさほど変わらない出来だったとしたら、彼女達には悪いが、レベルが低すぎる。
いくら距離が長いと言っても、毎日のように練習しているわけだから、距離感の調整の仕方や、方向性の出し方などは、いろんな経験値があるはずである。
今大会の上位のチームの試合を見ていると、自分たちが立てた戦略を達成するために、狙ったところに狙い通りにストーンを運べている。言ってみれば、当たり前のことが当たり前に出来ているチームが上位に来ている。
カーリングって、この程度のレベルでオリンピックに出れちゃうの? というのが、率直な印象である。

テーマ:バンクーバーオリンピック - ジャンル:スポーツ


女子フィギュア 運命の悪戯

浅田真央ちゃんは、メダルを獲れるのだろうか?
思えば、彼女は運が悪い。
4年前の大会で、当時14歳で、数ヶ月足らないと言うことで、出場できなかった。
あの時出場できていれば、ダントツの金メダルだった。
イナバウアーなど、当時の真央ちゃんにはかなわなかったのである。
14歳から18歳の4年間というのは、女性にとっては、肉体的にも精神的にも、一生の内で一番変化する時で、体型を維持するのも、練習に打ち込むのも、大変なことだったと思う。
体も大きくなるに連れて、それまで簡単に出来ていたトリプルアクセルも、体重が増えたことによって、足への負担も増えるだろうし、回転のスピードも変化するだろうから、14歳の頃よりも難しくなっているはずだ。
極めつけは、キム・ヨナというライバルの急成長。
このように振り返れば、彼女は、決して運が良い人ではない。
でも、私としては、彼女に金メダルを獲って欲しい。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ


カーリング(クリスタルジャパン)

カーリングだが、今日もスイスに負けたようだ。
スイスは格上なので仕方ないが、返す返すも悔しいのが、昨日のドイツ戦だ。
昨日は、最初に格上のロシアと戦って、奇跡の逆転勝利を果たしたのに、2試合目の格下のドイツに負けてしまった。
いわゆる取りこぼしである。
オリンピックのような大会で、取りこぼしをしてしまうようでは、決勝に進めるわけがない。
昨日のロシア戦をたまたま視てしまったが、日本が勝ったと言うよりは、ロシアがミスを連発して自滅したというのが実際のところで、ロシア側からすれば、「取りこぼし」である。
日本よりもランキングの上では上位のロシアが、3勝5敗で7位タイと低迷しているようだが、昨日の日本戦を観ていれば、うなずける。
日本の方も決して調子はよいわけでは無さそうだ。ミスショットが多すぎる。
というか、普段見ていないので、あの程度が普通なのかも知れない。
それにしては、オリンピックの場で、あの程度のレベルなのか?
確かに、距離が結構あるので、狙ったところに、狙ったとおりに運ぶのは難しいかも知れないが、それにしても毎日練習している人達なのだから、もっとまともな結果が出せても良いような気がするが、皆さんはどうお感じだろうか?

テーマ:バンクーバーオリンピック - ジャンル:スポーツ


長崎の県知事選挙で民主党敗退

長崎の県知事選挙で、民主党が応援していた候補が負けた。
長崎と言えば、昨年夏の衆議院選挙で、熊退治と騒がれ、民主党が圧勝したところである。
誰がどう見ても、小沢幹事長の政治資金問題が足を引っ張ったのは明かであろう。
この先、参議院選挙までの間に、どれくらいの地方の首長選挙が有るのか知らないが、今回の敗戦は、民主党にとっても、かなりインパクトのある結果だったと思う。
小沢もバカではないので、そろそろ引き時を考えているだろうが、その時期の見極めを誤ってしまうと、元も子もなくなってしまうだろう。
そもそも、民主党における小沢の存在価値は、相撲界における朝青龍と同じようなものだと思っていた。
世間一般では、居なくなると影響が大きいような感じを持たれているようだが、私の考えでは、居ることによって印象を悪くしているだけなので、居なくなった方がプラスの効果の方が大きい存在だと思う。
今回の長崎県知事選挙の出口調査でも、一番考慮したポイントが「政治と金の問題」であり、また、無党派層において、「政治と金の問題」を一番の考慮ポイントと考えた人の多くが、自民党推薦候補に投票していた。
民主党躍進の最大の支援者が、無党派層の有権者だったことを考えれば、このままでは、次の国勢選挙では、全く逆の結果が待っているようである。
決断力のない鳩山も、決断するか、小沢と心中するかの二者択一状態だ。
唯一の望みは、枝野の事業仕分け第2弾かな?

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済


龍馬伝

今回の話は、岩崎弥太郎に時間をかけすぎていて、面白くない。時間の無駄のように思える。
以前も書いたが、龍馬は裕福な郷士で、高知市内に住んでいて、岩崎弥太郎の方は、地下浪人で安芸市に住んでいた。
4,50km離れている。今回のドラマのように、龍馬との接点など、若い頃はほとんど無いはず。
なぜ、今回の話は、最初の回から諄いように、岩崎弥太郎を取り上げるのだろうか?
設定が、弥太郎が龍馬を回想するという設定なので、そうしたいのは理解できるが、龍馬が脱藩してから、大政奉還までの間、歴史的に重大な展開がいっぱいある。
いくら大河ドラマで回数が多いからと言っても、脱藩後の龍馬の活動の描写に、もっと多くの時間を割いて、詳しくドラマ化して欲しいと、きっと大多数の国民は思っているだろう。
三菱財閥を起こした弥太郎の話も関心はあるが、それはあくまでもおまけであるべきだ。
弥太郎に関する話を無理矢理ドラマに入れ込もうとする脚本家の意図がよく分からない。

テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ


カーリングの中継(クリスタルジャパン)

今朝、4時頃からカーリングの試合を視てしまった。
日本対ロシアの試合で、0-6から日本が逆転したが、追いつかれ、延長戦に入り、日本が接戦を制して勝った。
試合そのものは、お互い大事なところでミスをするといった、ややレベルの低い試合だった。
どっちが勝ってもおかしくない展開だったので、視ている側からすると面白かった。
前から思っていたのだが、中継の解説の仕方に問題がある。
画面上に表示されているいくつかのストーンを、時計の時間を使って説明しているのだが、どのストーンのことを指しているのか、今ひとつ分かりにくい。
また、次の一投がどこを狙って、どのストーンをどこに動かそうとしているのか、解説を聞いていてもよく分からない。
サッカーの解説や天気予報などでよく使う、画面に線を書き込む手段を使えないのだろうか?
それが使えれば、どのストーンのことを話しているのか、また、次の一投は、どのルートを狙って、どのようなコース取りで、どのストーンのどの辺を狙い、その結果、各ストーンがどのように移動するのが戦略的に正しいのかなど、一気に分かり易くなると思う。
また、私などは、得点のカウントの仕方もよく知らないので、どのストーンが何点で、合計何点はいるのかなども、画面上で教えてもらえると、非常に有り難い。
今回の解説者のおじさんは、非常に興奮する方なので、視ている方が笑ってしまうほどだが、もう少し、一般庶民向けの分かり易い解説をお願いしたいものだ。

テーマ:冬期オリンピック - ジャンル:テレビ・ラジオ


臨戦体制の鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズは、既に臨戦体制に入っている。
これからの2週間で、3試合である。
まず火曜日にACLの第一戦をホームで迎える。
小笠原が出場停止、本山が手術で出場できないという状況で、間違いなく新戦力のガブリエルが出場するだろう。
土曜日には、ガンバ大阪とのゼロックス・スーパーカップが国立で。
こちらも新戦力のジウトンや、イ・ジョンスなどの出場が予想される。
その後、一週間おいて、Jリーグの開幕戦が、ホームに浦和レッズを迎えて行われる。
この開幕までに、新戦力がチームにいかにフィットしているかが鍵になるだろう。
私としては、ガブリエルに期待している。
小笠原に大きく頼った体質から、早く脱却する必要を感じており、ゲームを組み立てる力のあるガブリエルが、チームになじんでくれれば、小笠原の負荷も軽減される。
ビスマルクが居た頃に、小笠原が頭角を現した頃がそうだった。
今度は逆に、小笠原が居て、若手のガブリエルが自由に動き回るという体制がとれる。
本当は、日本人の若手がその役を担って欲しいのだが、有望な若手が伸びるまでの間、ガブリエルが頑張って欲しい。
3試合とも、テレビ放送があるので、是非、新戦力の能力を見極めたい。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


ルビコンの決断 近畿大学のマグロの養殖

木曜の夜10時、テレビ東京の「ルビコンの決断」を視ている。
以前のNHKの「プロジェクトX」のような番組で、いろんな会社で、苦労に苦労を重ねて、ヒット商品を開発したとか、新しいものを発見したとか、世の中の流れを変えたとか、といったドラマを再現ドラマで紹介する番組である。
月曜夜10時の「カンブリア宮殿」や火曜夜10時の「ガイアの夜明け」などで取材したものについてドラマ化し、「ルビコンの決断」で紹介しているというパターンもよくある。
たまたま以前録画しておいたものをまとめて視たのだが、その中でも、「近畿大学の黒マグロの完全養殖」は凄かった。
完全養殖とは、卵から育てたマグロが、大きく成長し、今度は親になって、卵を産むという循環を達成することである。
研究を始めて、25年かかったそうだ。25年と一言で言うが、大変な苦労であろう。
まず、卵から孵化した幼魚を、5cm程度の稚魚にするまでに15年くらいかっている。
最初は、稚魚を海で捕まえてきて、生け簀で大きく育てるのだが、大人に育てるまでに10年。
それから数年かかって、やっと育てたマグロが卵を産むところまで行くのだが、卵から孵化した幼魚を、5cm程度の稚魚にまで育てるのに、数年かかっている。
ここまでで20年以上。
その後、卵から育てた成魚に卵を産ませて、卵から孵化させる過程を踏む。
研究開始から25年。凄い粘りだと思う。
近年、マグロの捕獲量を大幅に削減しようと言う世界的な流れもあるし、禁止になる可能性もある昨今、近畿大学が25年かけて確立した完全養殖の技術は、極めて貴重な技術である。
最近では、いくつかの水産企業が、養殖に取り組んでいるが、いずれも稚魚を捕獲し、成魚に育てるというもので、近畿大学のように、自分たちの力で卵から育て、その成魚から卵を得るという、完全に自己完結した形態のものは、近畿大学だけである。
この様な素晴らしい技術を育てる為には、国が本格的に支援するなどして欲しいものだ。
なにせ、世界全体の黒マグロの消費量の内、確か日本の消費量が7割ほどを占めている。
もし、2,3年後、黒マグロの捕獲が禁止にでもなれば、大変なことになる。
一刻も早く、この完全養殖を商業ベースにまで育成し、国内だけでなく、最近急激に消費量が増加している中国に向けて輸出できるようにして欲しい。

テーマ:テレビ東京系 - ジャンル:テレビ・ラジオ


ジャンプ ラージヒル シモン・アマンの強さ

今朝、早朝からジャンプのラージヒルを視た。
シモン・アマンの強さだけが目立つ結果となった。
2週間ほど前、彼をNHKが特集していたが、172cmという日本人と変わらない身長にもかかわらず、他の選手達と次元の違う飛距離を飛ぶ技術、やっぱり凄かった。
ノーマルヒルとラージヒルの2冠達成。8年前のソルトレイク大会でも2冠を達成しており、その精神力も人並み外れたものがあるだろう。
NHKスペシャルでは、彼のバランス感覚の凄さを、いろいろな角度から解明していた。
大玉に乗って、サーカスの曲芸師のようなことをやってのける彼。
自分の重心の位置を自在に操ることが出来る為、ジャンプで最も重要な踏切の際に、左右のブレや、重心の位置などを気にせず、タイミングだけに集中できるとのこと。
また、飛び出した直後に、板を水平に揃える技術など。
ただ、板を水平にする為に、独自のビンディングを使用しており、今大会では、オーストリアからルール違反ではないかとクレームを付けられているようだ。
きっと、来シーズンからは、各国の選手達も、このシモン・アマンの使っているビンディングを取り入れることになるのだろう。

テーマ:冬期オリンピック - ジャンル:テレビ・ラジオ


蒼穹の昴

蒼穹の昴。春児が西太后に気に入られ、お側に仕えるようになった。
一方、文秀の方は、ミセス・チャンとの仲が微妙な状態である。
妹のリン・リンは、相変わらず可愛い。
今回、急に皇帝の教育係の先生の娘が登場し、文秀の誕生パーティーに参加していたが、彼女は文秀の結婚相手に発展するのだろうか?
ミセス・チャンは自分の身分も秘密にして生きているし、文秀の告白を避けてしまい、文秀とは距離を置いていこうとしているようだ。
リン・リンは、きっと文秀のことが好きなのだろう。だから、文秀がリン・リンの縁談お話しをするとむくれてしまうのだろう。
この辺の展開も、今後が楽しみである。
春児は、自分の上司が西太后の逆鱗に触れて、処罰を受けようとした時に、それをかばって自分がその処罰を受けると言ってしまった為に、西太后から思い上がるなと怒られてしまった。
心優しい春児ならではの出来事だが、宮廷の仲は、宦官も含めて、いわゆる女性社会である。
そねみや妬みなど、陰湿な社会である。
優しさだけでは、自分の地位を維持できない、足を引っ張り合う社会なので、春児には向かない世界なのだろう。

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ


中田英寿 湘南ベルマーレJ1復帰記念試合

中田英寿率いるTakeActionチームと、ベルマーレOBチームの試合。
BS朝日が放送してくれたので、テレビで観戦できた。
30分ハーフの試合だったが、ずっと笑えた。面白かった。
平均年齢はきっと43歳くらいだと思うが、みんな足が動いていないので、なかなかパスが繋がらない。
往年の名選手達が集まっていて、それだけで満足できる試合だった。
中田と名良橋は、前半TakeActionチームでプレーし、後半はベルマーレOBチームでプレーしていた。
この2人は、比較的動けていた。
体型があまりにも変わっていて、「あれっ、これ誰だ?」という選手も何人か居て、大笑いだった。
先週の土曜日に雪が降るほど寒くなければ、間違いなく観に行っていたのだが、今日は快晴で、比較的暖かく、絶好の観戦日和だった。観客もテレビで見る限り、1万3千人は間違いなく入っていただろう。
選手達もにこやかにプレーして楽しんでいたし、観客達もとても楽しそうだった。
OBチームでプレーした現監督の反町も、この1ヶ月のトレーニングの甲斐あってか、予想以上に体が動いていてビックリした。
普段、選手達に「もっと動け、動け!」と発破をかけているだけに、無様なところは見せられないだろう。
この勢いを貰って、2週間後の開幕試合では、是非勝って欲しい。
J1昇格組として唯一のホームでの開幕戦を迎えるわけなので、何としても頑張って欲しい。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ