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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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サッカーを国技にしよう! 相撲は競馬と同様に、公営ギャンブルにしたら?

昨夜のパラグアイ戦、深夜にもかかわらず、最高視聴率は何と62.3%、平均視聴率でも驚異の57.3%だった。
これだけ国民から関心を持って貰っているスポーツに成長したのだから、サッカーを日本の国技にしたらどうだろうか?
そもそも今時、何で相撲が国技なのか?
そんなことを国民が認めているのだろうか?
日本人として、相撲が国技だと、私は恥ずかしい。柔道や空手の方が、まだましである。
横綱も、長年に渡り、日本人から出ていないし、単なる伝統競技ではないだろうか?
弓道や長刀と同じレベルだろう。
子供達も「僕は相撲取りになりたい。」と思うのは、ごく一部の肥満児だけで、大多数は、サッカーや野球の選手を夢見るはず。
今となっては、相撲が国技であり続ける理由が全く無い。
不祥事続きで、しかも、何一つ、自分達で解決できない人達を、「国技」という名前の傘の下に置いておくことは、全くナンセンスである。
相撲中継では、これほどの視聴率は絶対稼げないし、国民の関心も、年々下がる一方である。
やはり、ここは、国民の期待に応えて、サッカーを国技にするべきである。

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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ


冬ソナのパク・ヨンハ 自宅で死亡! 自殺か?

冬のソナタでペ・ヨンジュンの恋敵役を演じた、パク・ヨンハが、自宅で首を吊って死んでいるのが発見されたとのこと。
韓国では、この2,3年間に、有名女優など、多くの芸能人が自殺しており、何か背景に、相撲界以上に暴力団関係の臭いがする。
冬のソナタでのパク・ヨンハは、男の私からすると、単なるストーカーだったが、おばさん連中からすると、一途な男として映ったようで、歌も日本でヒットしていたし、冬ソナ以降も、順調すぎるほど順調に見えていたので、自殺する理由が見あたらない。
韓国の芸能界は、30年くらい前の日本の芸能界のよう感じで、有名女優が、芸能プロダクションの社長と寝ろと言われて、それを苦に自殺したり、現代社会とは思えないような話がしょっちゅう聞こえてくる。
東方神起のごたごたなども、日本人には理解できないような話が多い。
まぁ、これもお国柄なので、我々がとやかく言う話ではないが、男の私としては、本当にきれいな韓国の女優さんには、早死にして欲しくない。

テーマ:韓国・ソウル - ジャンル:海外情報


W杯、泣くな駒野、でも何で駒野なの?

サッカーワールドカップ、ベスト8の夢は散ってしまった。
試合そのものは、完全にパラグアイのペース。
やはり実力はパラグアイの方が一枚も二枚も上手だった。
パラグアイの選手達にとっては、サッカーが生活の糧であり、W杯のような注目を浴びる大会で、不甲斐ないプレーをすれば、帰国後、何をされるか分からないという緊張感の中でサッカーをしている。
W杯に出ただけで、まわりからチヤホヤされる日本とは、勝ちに対する執念が違う。
試合中でも、玉際の争いや、セカンドボールの争いなどにおいては、完全に日本が負けていた。
運動量も明らかに負けていた。
私の感想としては、完敗である。
ただ、岡田監督が、なぜ駒野をPKの3番目に選んだのかが分からない。
先行の相手が全員決めたので、日本の5番目が誰だったのか分からないが、中村憲剛や玉田など、PKを安心して任せられるメンバーが居るのに、何で、駒野を選んだのだろうか?
まぁ、今更何を言っても手遅れなのだが、そこだけが理解できない。
外した駒野が悪いのではなく、駒野を選んだ岡田監督の責任であることは、間違いない。
これで、私が生きている間に、W杯で日本がベスト8以上の成績を残すことは、まず無くなってしまったと思うが、ほんの僅かな可能性にかけて、今後の応援していきたい。

テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


W杯、日本代表は奇跡を起こせるか?

いよいよ今夜が、ベスト8をかけたパラグアイ戦である。
こんなチャンスは滅多にないので、何としても勝って貰いたい。
今50歳の私が、あと20年生きたとして、その間に、このようなチャンスは2度と来ないかも知れない。
20年ということは、あと4回のワールドカップしかない。
4回の内、全部日本が出場できるとは限らない。
仮に2回出場したとして、決勝ラウンドに進出できる確率は、1回あるかないかだろう。
従って、私の人生の中で、ベスト8に進出するチャンスは、今回が最後かも知れない。
だから、何としても勝って貰いたい。
開幕前の私の予想は、0勝3敗だったので、偉そうなことは言わないが、今の日本代表は、まさに、この4月からNHK-BSで放映しているサッカーアニメのGIANT KILLING(大物食い)である。
対戦相手は全て世界ランキングで、日本よりも上位の国々である。
パラグアイも強敵だが、神様が願いを叶えてくれるのであれば、パラグアイに勝利して、スペインとポルトガルの勝者と、ベスト4をかけた戦いを見させて欲しいものである。
もし、そこで、その勝者に勝ったら、本当の意味のGIANT KILLINGになれるだろう。
その為には、まず、今夜勝たなければならない。
それには、やっぱり、予選リーグの時と同様に、松井に頑張って貰うしかない。
私の評価は、今のところ、日本のMVPは松井である。
途中交代させられてしまうが、逆に言うと、試合開始から全開で走り回っており、攻撃も守備も、本当に良くやってくれている。
エースキーラーの長友や、ゴールを決めた本田に評価が集まっているが、それは、サッカーを知らない素人達の見方であって、少しでもサッカーを知っている人が見れば、松井の献身的な頑張りが目につくはずである。
いずれにしても、日本中の皆さん、身を清めて、テレビの前で、力一杯応援しましょう!

テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


iPhone 4の販売台数が、3日間で170万台を超えた!

iPhone4の販売台数が、6月24日の発売から3日間で170万台を超えたそうである。
Apple CEOのスティーブ・ジョブズ氏は、「これはAppleの歴史の中で最も成功した新製品の発売です。とは言え、充分に商品を用意できなかったためお買い求めいただけなかったお客様にはお詫び申し上げます」とコメントしている。
先日発売したiPadの販売台数も、米国での発売から80日間で300万台に達したとのことで、その勢いは止まるところを知らない状態である。
これらのApple社の製品は、人類のライフスタイルを変えてしまうほどの製品なので、売れて当然だし、これらの製品が普及することで、ビジネスシーンでもいろいろな変革が起きるだろう。
このような優れた商品に触発されて、日本や韓国のメーカーも、知恵を絞って、もっと良いものを開発してくれることを期待したい。
が、あくまでもものまねではないものを開発して欲しいものである。
中国では、iPadの発売当初から、まがい物がいっぱい発売されて、その節操の無さを世界から笑われているが、日本のメーカーは、そのような無様なことはしないで欲しい。

テーマ:iPhone4 - ジャンル:携帯電話・PHS


新型インフルエンザのワクチン214億円分を破棄

昨年大騒ぎした新型インフルエンザのワクチン、大騒ぎして海外からの大量調達を行ったが、感染力が弱いと分かって、誰も接種しなくなった為、ほとんどが余剰在庫となり、使用期限が過ぎてしまったものは破棄せざるを得ず、その額が何と、214億円分(1662万回分)である。
この責任は誰にあるのだろうか?
間違いなくマスコミである。この214億円の税金の損失は、マスコミに負担させろ!
当時、厚生省側は、空気感染はしないなどと、パニックにならないように懸命に説明していたが、マスコミ各社が、その危険性や、ワクチンの不足などを繰り返し糾弾した為、厚生省も懸命になって、海外からワクチンの確保を画策した。
昨年秋には、どんな優先順位で接種させるかなど、国民挙げて大騒ぎしたものである。
結局は、空気感染ではなく、飛沫感染だということで、流行が沈静化すると、一気に話題にも上らなくなり、今思えば、何を大騒ぎしていたのだろうと思ってしまう始末である。
で、今回の発表のように、使用期限切れのワクチン1662万回分(214億円)の破棄である。
この責任は、マスコミが負うべきで、その当時、テレビなどで、新型インフルエンザの怖さを、必要以上に煽っていた解説者やコメンテーターなども、責任をとらせるべきである。
厚労省は当初、海外から計9900万回分(1126億円)の輸入契約を結んでいたが、未納分の約3割のワクチンについて解約することにより、計273億円を節約できたとしている。
がしかし、結局、余剰となった輸入ワクチンへの支出額は853億円と巨額である。
こんなことが、誰も責任を取らずに、看過されてしまって良いのだろうか?
853億円もあれば、どれだけの弱者を救えるのだろうか?
アホらしくて、コメントする気も失せてしまった。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


AKB48から新ユニット“フレンチ・キス”誕生 エイベックスからデビュー

AKB48の柏木由紀(18)、高城亜樹(18)、倉持明日香(20)の3人が、新ユニット“フレンチ・キス”を結成し、デビューシングル「ずっと前から」を、今秋AVEXから発売するらしい。
6月9日に行われた『第2回選抜総選挙』では柏木が8位、高城が13位に選ばれ、AKB48の17thシングル(8月18日発売)を歌う選抜チーム入りを果たしている。
倉持も23位につけ、カップリングを歌うアンダーガールズに選ばれている。
AKB48の中の若手の有望株を集めてユニット化したという感じである。
それぞれを1人ずつ見ると、アイドルとしては決して突出しているとは言えないが、3人とも充分可愛いので、3人集まれば、結構いけてるユニットに成立していると思うが、皆さんはいかがお考えだろうか?

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能


財団法人の日本相撲協会は、事業仕分けで、潰してしまえ!

日本相撲協会は、財団法人である。
従って、いわゆる公益法人である。
是非、次回の事業仕分けで、その運営の詳細を明らかにして貰い、その杜撰な実態を国民に対して公表した上で、解体して貰いたいものである。
だいたい、関取経験者ばかりで運営していること自体が、ナンセンスである。
閉鎖的で、自分達の間でしか通用しない考え方で、全ての物事が決まっていく。
お役所が、霞ヶ関の常識は日本の非常識だと、良く批判されているが、相撲協会などは、もっと酷い状態だろう。
全てが「伝統」という言葉でガードされていて、その実態は、なかなか国民に知らされない。
相撲が国技であるならば、真っ先に、国民に知らされるべきである。
ところが、相撲協会の連中にしてみれば、相撲は国技ではなく、自分達のものなのだ。
決して国民のものとは思っていない。
自分達、限られた人間達のもので、自分達がやり易いようにすればいいと思っている。
この数年間の相次ぐ不祥事は、彼らにとっては大した問題ではないのである。
今回の賭博事件も、「正直に申し出たのだから、大騒ぎしなくても良いではないか?」的な考えだろう。
これを改革するには、やはり一度解体して、民間企業の経営者経験者などを中心とした体制に、抜本的に切り換えて、公明正大な組織にすべきであろう。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


W杯 イングランド敗退、ドイツは本当に強い!

昨夜から今朝にかけてのサッカーワールドカップ、決勝ラウンドの初戦にはもったいないようなカード、イングランド対ドイツ。
結果は4-1でドイツの完勝。ドイツは、15大会連続で、ベスト8進出らしい。
ということは、60年間、W杯に連続で出場し、必ず決勝ラウンドへ勝ち残り、しかも毎回ベスト8に勝ち上がっていると言うことである。
これは奇跡に近いほどの記録だろう。本当にドイツは強い証拠である。
また、この試合では、1966年大会の決勝で起こった、疑惑のゴールを思い出させるような事件があった。
1-2でイングランドがリードされている状態で、ランパードが放ったシュートが、クロスバーにあたり、ゴールの中に入ったのだが、バウンドしたボールが外に出て、審判の判定はノーゴールだった。
リプレイを視ても、完全にゴールだったのだが、判定は覆らない。
このゴールが決まっていれば、2-2の同点になっていて、その後の展開も違うものになっていたはずだが、歴史は繰り返すものだという感じだった。
未明に行われたアルゼンチン対メキシコ。
こちらの試合では、アルゼンチンの決定力が目立つ試合だった。
試合そのものは五分と五分という印象だったが、結果は3-1とアルゼンチンの圧勝。
決めるべきところで、確実に得点を重ねたかどうかの違いがハッキリと結果に出た試合だった。
これで、ベスト4を賭けた試合が、ドイツ対アルゼンチンという、またしても屈指の好カードとなる。
どっちが勝ってもおかしくない対戦で、勝った方が優勝するのではないかと思えるような組み合わせである。
私の予想では、2-1でドイツの勝ち。

テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


龍馬伝、武田鉄矢って、凄い役者だ。

今日の龍馬伝、勝麟太郎が、龍馬を西郷吉之助に紹介して、この2人が初めて対面するという内容だった。
もちろん、このシチュエーションは作り話なので、とるに足らないエピソードである。
海軍操練所が閉鎖になる時の、勝麟太郎の最後の訓辞を、勝麟太郎役の武田鉄矢が熱演していたが、やっぱり武田鉄矢は凄い役者だと、改めて感心した。
あの気迫のこもった演技というのは、なかなか出来るものではないだろう。
他の役者が同じ演技をしたら、いかにも演技という感じで、白けるものを感じるだろうが、武田鉄矢が、つばを飛ばしながら、鼻水を流しながらやれば、迫真の演技として、自然に引き込まれてしまう。
全く凄い役者である。
そもそも坂本龍馬が大好きで、自分のバンドの名前を海援隊としたぐらい好きで、20年以上前だったか、彼自身が坂本龍馬の役で、ドラマの主演を演じたこともあった。
金八先生や、刑事物語など、役者としてもスキルも着実に伸ばしてきた彼であるが、この10年ほどは、彼にしかできないだろうなぁと思わせる名演技が多いと思う。
さて、龍馬伝だが、これからが本当の意味での、龍馬の政治活動の始まりである。
西郷吉之助の役が高橋克美だったのには笑ってしまったが、蛭子さんの商人役よりもましかな?

テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ


あますぎる相撲協会への勧告内容、がっかりだ!

大相撲の賭博問題で、日本相撲協会の外部有識者による特別調査委員会が、相撲協会への勧告内容を発表した。
その内容を聞いて、呆れてしまった、というかがっかりした。
15人の力士の出場停止(謹慎)と、部屋から謹慎者を出した親方や理事の謹慎を条件に、名古屋場所の開催を認めるというもの。
これまでの委員長の、やや過激な発言に、少なからず期待していた私としては、がっかりしてしまった。
協会からの強烈な裏工作でもあったのではないかと疑いたくなるほどの、あまい勧告である。
こんなことで国民が納得すると思っているのだろうか?
私の提案は、年内の場所開催見送りと、日本相撲協会の解体である。
今回だけの処分ではなく、しごきと称した殺人事件や、先日の特別席の暴力団への提供の問題など、最近連続している不祥事を考慮しての提案である。
NHKの放送見送りなど、当たり前である。基本中の基本である。
名古屋場所をNHKが放送したら、もう2度と受信料など払わない。
だいたい、相撲協会は、文部科学省の管轄なのだから、特別調査委員会も、相撲協会ではなく、文部科学省に報告するべきだろう。
これだか世間を騒がしておいて、力士十数人と、親方衆十数人が謹慎しただけで、全てを水に流そうなんて、許されるはずがない。
一般人が賭博をしても逮捕されないの? 関取だから、逮捕されないの?

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ


GIANT KILLING 第13話

先週、椿が奇跡の先制ゴールをあげて、私もなぜか感動して涙が出てしまった。
その名古屋グランパレス戦の続きである。
向こうのブラジル人トリオも、さすがに危機感を感じて、真剣に攻めてきたが、またしてもETUの懸命のディフェンスから起きたカウンターアタックのチャンスに、椿が激走して、相手ゴール前まで持ち込み、名古屋のディフェンスがやっとの思いで止めたボールが、ジーノの所にこぼれて、ジーノが落ち着いてゴールを決めて、2-0。
このまま試合は終わり、5連敗の後の初勝利、これからの巻き返しが期待される。
なんだか、この4月から見始めたGIANT KILLING だが、正に今の日本代表を連想してしまう。
昨年後半から、日本代表は全く結果を残せず、W杯の組み合わせ決定後も、勝てない試合が続き、マスコミからは、監督批判が頻発した。
しかもW杯の予選リーグの相手も、全て自分たちよりも世界ランキングが上のチーム。従って、日本代表からすると、どのチームも「GIANT」である。
オランダには惜敗したが、カメルーン・デンマークには完勝した。
この大活躍は、まさにGIANT KILLINGである。
この日本代表のドラマは、何処まで続くのだろうか?
パラグアイもとんでもない「GIANT」ではあるが、今の日本代表ならば、奇跡を起こせるかも知れない。
そんな期待を抱かせてくれる代表チームに、心からのエールを送りたい。

テーマ:GIANT KILLING - ジャンル:アニメ・コミック


W杯決勝ラウンド、韓国・アメリカが敗退。

サッカーのワールドカップ、昨晩から決勝ラウンドが始まった。
これからは、負ければそこで終わりである。
最初が韓国対ウルグアイ。
我が鹿島アントラーズのイ・ジョンスが、また点を獲ってくれるのではないかと期待したが、そう簡単にはいかなかった。
日本対パラグアイの試合の参考になるのではないかと思って、視ていたが、やはり南米の国らしく、決定力がある。
僅かなチャンスを確実に得点に結びつけていた。
結局1-2で惜敗してしまった。
その次に行われたのが、アフリカで唯一決勝ラウンドに進んだガーナとアメリカの試合だった。
つい先程終わったところだが、2-1でガーナが逃げ切った。
アメリカが追いついて、延長戦に入ったが、延長戦前半にガーナが2点目をあげ、それを最後まで守りきった。
アメリカも何度も繰り返し決定的なチャンスを造りながらも、決めきれなかった。
今夜は、イングランド対ドイツという、絶対見逃せない一戦と、アルゼンチン対メキシコという、目が離せない一戦である。
本当に体力の限界が来そうである。

テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


蒼穹の昴、改革派崩壊!

蒼穹の昴、第23話。全25話なので、今回を含めて後3回である。
前回、皇太后の暗殺計画が失敗に終わり、改革派のクーデターは完全に失敗に終わってしまった。
文秀は、皇帝からの指示で、とにかくその場を逃げ落ちた。
皇太后は隠居所から紫禁城に戻ってきて、皇帝の幽閉を決めた。
クーデターの主犯格は文秀だと分かっているので、じっとしていれば文秀は捕まって死刑になるのは分かり切っているので、まわりの人達は日本に脱出するように勧めるが、文秀自身は、同士を裏切れないとして、自宅から動こうとしない。
これを知った春児は、文秀を説得しようとするが、文秀の考えは全く変わる気配がない。
説得は出来ないと悟った春児は、来週の予告編を見る限りでは、皇太后に、自分が文秀の弟であることを白状し、文秀の命を助けて貰うように、直訴するようである。
文秀の頑固さのおかげで、兄弟揃って、宮廷の第一線から没落することになる。
元はと言えば、2人とも貧しい状態だったので、元に戻っただけと言うことも出来るが、2人とも、相反する精力の中とは言え、それぞれの精力のど真ん中で頑張ってきただけに、文秀の頑固な決意は、迷惑以外の何者でもない。
さて、来週、寵愛してきた春児から、政治犯である文秀の弟だと告白された皇太后は、どのような裁定を下すのだろうか?
そう言う意味では、次回がクライマックスなのだろう。
その次の最終回は、エンディングと回想シーンの連続だろうから。

テーマ:中国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


大塚愛とRIP SLYMEのSUが結婚

大塚愛とRIP SLYMEのSUが結婚したそうである。
我々オヤジ達にとっては、RIP SLYMEって何? という感じだが、昨年末に、モデルのエビちゃんこと蛯原友里も、このグループのILMARIと結婚し、今月、パリ郊外の教会で結婚式を挙げている。
RIP SLYMEとは、人気のあるヒップホップグループらしい。
いずれにしても、良くわからん。

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能


佐々木希、お次は、スポコンドラマに主演!「土俵ガール」

昨日、デビュー秘話が漫画化されるというニュースが駆けめぐった、佐々木希だが、お次は何と、スポコンドラマの主演が発表された。
子供の頃に相撲にのめりこみ、ちびっこ相撲横綱になりながらも、太った体型をコンプレックスに、モデルを目指した若林光(佐々木)が、廃部寸前の弱小高校相撲部の監督に就任し、部員たちとの奮闘を描くスポ根コメディ。
その名も「土俵ガール」。
ドラマの題名は、「書道ガール」のパクリである。
元横綱・貴乃花が、相撲監修およびドラマ初出演することでも話題となっている。
最近、野球賭博などで、人気ががた落ちの話題しかない相撲界だけに、今、最も人気のある佐々木希の、このドラマで、若いファンが増えてくれることを、相撲協会の方々は祈るような気持だろう。
少なくとも、佐々木希効果で、中学・高校あたりで、相撲部への入部希望者が増えることだけは確実だろう。

テーマ:グラビアアイドル - ジャンル:アイドル・芸能


W杯 日本代表が、奇跡の決勝ラウンド進出!

サッカーのワールドカップ、先程終わった日本対デンマーク、日本が奇跡の勝利で決勝ラウンド進出を決めた。
本当に奇跡的な勝利だろう。
前半に、まず本田がフリーキックで、無回転のロングシュートを決め、その後、またもやフリーキックで、本田が蹴ると見せかけて、遠藤が右隅にゴールを決め、2-0で折り返すことが出来た。
引き分けでも決勝ラウンド進出だったので、守りに入ってしまった感はあるが、後半も、ねばり強く守り、PKで1点獲られてしまったが、その直後に、本田と岡崎のコンビで、駄目押しの3点目を獲り、試合を決めた。
標高1500メートルという高地での試合と言うことで、運動量が落ちるのではないかと心配していたが、それほど落ちた様子もなかった。
一つ残念なのは、控え選手の中で、まだ一度も出場機会に恵まれていないのが、岩政と内田の鹿島アントラーズの2人だけと言うところである。
岡田監督は、何か鹿島に恨みでもあるのかと思ってしまう。小笠原も代表に選ばなかったし。
韓国代表の、イ・ジョンスが2点も得点しているので、同じ鹿島の選手としては、2人とも出場したいと思っているだろう。
私が心配しているのは、日本以上に注目されている韓国代表の中で、イ・ジョンスが2点も獲ってしまったので、欧州のビッグクラブが、イ・ジョンス獲得に乗り出し、我がアントラーズの貴重なセンターバックの彼が、W杯終了後に移籍してしまうのではないかと言うことである。
一方、グループFでは、前回優勝のイタリアがスロバキアに敗れ、予選敗退となった。
これで、前回の優勝国と準優勝国が、2つとも予選リーグで姿を消してしまうことになった。
いかに、W杯の予選突破が難しいかと言うことである。
決勝ラウンドでの日本の対戦相手は、そのグループFを1位で通過したパラグアイである。
南米の常連国で、強敵である。
まぁ、誰も期待していなかったにもかかわらず、奇跡の予選リーグ突破を果たしたのだから、プレッシャーなど感じることなく、伸び伸びとプレーして欲しい。
失う物は何もないので、伸び伸びと!

テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


W杯 イングランドのテリーの捨て身のダイブに感動した!

昨夜のイングランド対スロベニアの試合、勝たなければ予選リーグ敗退となってしまうイングランドは、前半から攻撃的な試合運びで、気迫あふれるプレーが多かった。
前半のうちにデフォーの決めた得点を、守りきって辛勝し、決勝ラウンドへと駒を進めた。
この試合で一番驚いたのは、後半戦の終了間近の頃のDFテリーの献身的なプレーだった。
何度か決定的なピンチを迎えたが、テリーは懸命に体を張ってディフェンスしていた。
そして、ゴール正面で、相手がシュートを放とうとした瞬間、身体が前のめりになっていたテリーは、足からのスライディングではなく、頭からシュートコースにダイビングするようにして、シュートをブロックしようとした。
後でリプレーを視ると、ハンドを取られないように、両手を後ろに隠したまま、頭から身を投げ出していた。
タイミング的には、テリーのダイビングは間に合わず、その後ろにいたディフェンダーの足に当たって、シュートはブロックされたが、あのような捨て身の姿勢は視たことがない。
私は、彼の気迫に、心を打たれてしまった。
彼の強い責任感が、そうさせたのだろう。
自分の不倫騒動で、キャプテンを降ろされ、しかも大会中に、監督批判ともとれるコメントをして、カペッロ監督から謝罪要求までされ、チーム崩壊の元凶のようにマスコミに叩かれたテリーだったが、素直に自分の非を認めて、監督に謝罪し、決死の覚悟で昨夜の試合に臨んだのだろう。
1-0で逃げ切って、無事決勝ラウンドに進出し、チームの勢いもついていることだろう。
とかく、予選リーグで苦しんだチームが優勝するというジンクスがあるW杯だけに、ひょっとすると、イングランドが、奇跡の初優勝を飾るかも知れない。
そんなドラマも視てみたい気がする。

テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


ユニクロが、社内の公用語を英語に!

カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングが、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。
日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とするらしい。
海外展開を加速させており、グローバル化に対応した言語の共通化が不可欠と判断したとのこと。
柳井正会長兼社長は、「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語ったらしい。
導入までに「海外で業務ができる最低限の水準」として、国際英語能力テスト「TOEIC」で700点以上の取得を求めるそうだ。
私は600点に届かなかったので、そこから100点を上乗せするのは、かなりハードルが高いと思う。
出張で英語圏の国に行ったことはあっても、英語圏の国で住んだことはないので、日本に居て、700点以上を取るには、1年以上のヒアリング訓練や、リーディングの勉強が必要だろう。
2020年には、5兆円の売り上げを目指すと、かなり前から言っていたが、本気のようである。
柳井社長によると、日本は今後人口が減っていくので、日本市場での売り上げ拡大は望めないので、新興国への進出や、欧米諸国への出店攻勢をかける計画を、真面目に立てているのだろう。
私の会社が、私が定年になるまでの後10年間、公用語を英語にしないことを祈りたいものである。


テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス


W杯 いよいよ明朝未明に最終決戦!

サッカーのワールドカップ、いよいよ明日の未明に、日本代表対デンマークの試合がある。
日本時間では、明朝の3:30開始である。
普通に考えれば、0-2くらいで負けるところだろうが、何が起こるか分からないのがW杯だ。
ただ、W杯の予選は、予想外の結果がよく起きている。
今大会でも、日本が初戦にカメルーンを破っているし、スペインもスイスに負けた。
前回準優勝のフランスは、既に予選で敗退してしまったし、イングランドやドイツなども、薄氷を踏む思いでの予選突破であった。
弱い国も必死になって食い下がってくるので、最後にノーサイドの笛が吹かれる瞬間まで、何が起こるか分からない。
今朝のアメリカの試合でも、後半のロスタイムに入ってから、アメリカが勝ち越しの決勝点を入れて、予選リーグを突破した。そのゴールがなければ、アメリカは予選で敗退していたのである。
まさに、最後の2,3分の攻防で、天国と地獄が入れ替わってしまった。
だから、日本も、ひょっとしたら8年ぶりに決勝トーナメントに勝ち上がれるかも知れない。
日本の実力を考えれば、W杯の予選リーグを突破できるチャンスなんて、何年に一度とか、何十年に一度のチャンスなので、是が非でも、今回のチャンスを活かして欲しい。
私は、松井に期待する。
オランダ戦のように、好調の松井を、絶不調の俊輔に代えるような采配だけは、止めて欲しいものである。

テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


佐々木希のデビュー秘話がマンガ化!

モデルで女優の佐々木希のデビューから人気者になるまでを描いたマンガ「Non stop days~シンデレラガール 佐々木希物語~」が、ファッション誌「non-no(ノンノ)」(集英社)でスタートするらしい。
少女マンガ誌「マーガレット」で「シュガーズ」を連載中のやまもり三香さんがマンガを手がけているとのこと。
秋田県で服飾店の店員だった彼女がが、「週刊ヤングジャンプ」の編集者にスカウトされてモデルデビューし、映画やCMなどで活躍する現在までを3回に分けて描いているらしい。
第1話では、秋田で「週刊ヤングジャンプ」のスタッフにスカウトされ、初のグラビア水着撮影を経て、自分の意志でファッション誌「PINKY」のオーディションにエントリーして、同誌のモデルになるまでが描かれており、巻末にはヤングジャンプでの初スナップをはじめ、子どものころの写真なども掲載されているそうだ。
とにかく、彼女は美しすぎる。非の打ち所のない顔というのは、彼女のような顔を指す言葉だろう。
50年生きてきた中で、一番美しい顔だと思う。
何が嬉しいと言って、ナイナイの「ゴチになります。」で、森英恵の孫のブスが居なくなって、佐々木希に代わったことが、とても嬉しかった。
天は二物を与えずと言うから、性格も悪いだろうし、頭も悪いかも知れないが、全部許せる!

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能


iPhone4 ついに日本でも発売!

本日、ついにiPhone4が日本でも発売された。
都内の販売店には、長い行列が出来ていたが、1番早くから並んでいた人は、今週の月曜日から並んでいたそうである。
iPhone4は、厚さがiPhone3に比べると、約4分の3で、両面ガラス製である。
そのガラスも、ヘリコプターのフロントガラスに使われる素材でできていて、指紋がつきにくいらしい。
画面は画素数を4倍に引き上げて、高精細な映像を表示できるとのこと。
本体の両面にカメラを装備し、無線LANでテレビ電話も楽しめるという。
先日のiPadに引き続き、アップル社の勢いは止まるところを知らない。
これらアップルの商品が、我々のライフスタイルをも変えようとしている。
日本のメーカーから、この手の商品が提案されてこないのが悲しい。
期待できるのはSONYくらいだろうが、それも昔の話で、盛田会長亡き後のSONYでは、無理なのかも?

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AKB48の大島優子や前田敦子って、どこが良いのだろう?

AKB48の第2回総選挙で優勝した大島優子や、2位になった第1回優勝者の前田敦子って、特別可愛いわけでもないし、特に大島なんて見方によってはおばさん顔だし、どこが良いのだろうか?
私は別にファンでもないので、テレビやネットで見かけるだけで、彼女たちのライブを観に行っているわけではないので、彼女たちの良さを知らないだけかも知れない。
ただ、不思議なのは、何十人もいるメンバーの中には、この2人よりも明らかに可愛い子も何人か居るにもかかわらず、その子達をおさえてこの2人が優勝を争っている理由が分からないのである。
最近の秋葉系男子も、きっと草食系が多いだろうから、最初から手が届かないような美少女系よりも、割と何処にでも居そうな、身近な感じの子が良いのかも知れない。
まぁ、50歳の私にとっては、どうでも良いことではあるが、時代が変われば、美人の定義も変わるのか?

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小谷真生子キャスターが離婚していた。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の小谷真生子キャスター(45)が離婚していた。
07年4月にオークション会社「サザビーズジャパン」の石坂泰章社長(53)と再婚していたが、24日発売の「週刊新潮」が2年前に離婚したと伝えている。同誌によると、金銭感覚の違いから結婚から半年たたずに別居、1年ほどでスピード離婚したとのこと。
今朝のニュース報道では、数千万円の年収の石坂氏が、年収1億を超える小谷さんに、家計を少し支えて欲しいとお願いしたところ、小谷さんのお父さんが、激怒したらしい。
板挟みになった小谷さんが、お父さんの方を取ったというように伝えていたが、そんな馬鹿な話はない。
きっと、石坂氏の浮気あたりが原因なのだろう。
それにしても、あんなにきれいで頭が良くて、稼げる奥さんに逃げられるとは、もったいない話である。
まぁ、ご本人自身も数千万円の年収があるのだから、関係ないかも?

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声優の平野綾、ツイッターでフォロワーが1万人越え!

声優の平野綾が、1日限りでツイッターをやるとブログで予告したところ、あっという間にフォロワーが殺到し、ひと晩で1万人を超えたらしい。
この子は本当に可愛くて、完全なアイドル状態である。
今回の出来事も、彼女の人気を裏付ける結果となっている。
こんな妹が居たら、本当に幸せだろうなぁ~、と思わせてくれる存在である。
彼女の、今後の活躍に期待したい。

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ウェルかめ が視たい!

私の職場の喫煙室の窓から、目の前に見える会社の名前が、「アルデエンジニアリング」という会社である。
「アルデ」という言葉から、「アルデナイデ」という関西弁風のフレーズがいつも頭をよぎっていたのだが、何のことか気がつかずにいた。
今日、さっき、はっと思い出した。
そう、「ウェルかめ」で、チャーリー浜がマスター役を演じていた喫茶店の名前である。
今年の4月から、朝の連続テレビ小説が「ゲゲゲの女房」になってから、全く視なくなってしまったので、NHKさんが再放送でもしてくれないかと期待している。
たしか「ちりとてちん」を再放送していたと思うので、その次には、是非とも「ウェルかめ」をお願いしたい。
毎朝、倉科カナちゃんの笑顔で、明るい気持ちにして貰っていた頃が懐かしい!

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ロンドンハーツ ノンスタイル井上のキモさにビックリ!

昨日、いつもより早く帰宅したので、思わず「ロンドンハーツ」の3時間スペシャルを視てしまった。
その中で、ツイッターで女子を口説く芸能人をお仕置きするというコーナーがあり、ノンスタイルの井上が、その餌食になっていた。
お仕置きそのものは失敗したのだが、とにかく、女子を口説いている時の井上の全てがキモかった。
話の内容もキモいし、笑った顔も、思いっきりキモかった。
本人は、自分のことを格好いいと思っているそうなので、それ自体が信じられない。
パンク・ぶーぶーのチビの方のやつも、お仕置きされていたが、一番面白かったのは、前回もマジックメールで、お仕置きされたユッティーだった。
みんなの期待通り、このドッキリ企画に引っかかってくれて、女子を口説いて焼き肉デートまでしていたのだが、
前の2人のお仕置きで、充分番組的にも尺が足りたと言うことで、ユッティーのデート現場には、カメラも出動せず、スタッフの携帯電話のテレビ電話機能で、ドッキリが証され、そのまま終わってしまった。
おまけに、ユッティーは、この番組のメインコーナーである、マネージャーが一緒に仕事をしたくない芸人のワースト1にも選ばれ、現在のマネージャーからも、「今の仕事から、早く見切りを付けた方が良い。」などと、引退を勧められるなど、さんざんな内容だった。
それに引き替え、ブラックマヨネーズなどは、マネージャー達からの評価が高かった。
以外と裏では真面目で、常に向上心を持って頑張っているようだ。
最近、なにげにレギュラーが増えていると思ってはいたが、やはり不断の努力の賜だったようである。

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琴光喜、角界追放も! それっておかしくないか?

相撲界の賭博問題についての特別調査委員会の発表では、琴光喜などの角界追放なども視野に入れた厳罰で臨むと言うことのようだが、何か違和感を感じる。
確かに、琴光喜のやったことは褒められることではない。
しかし、今回のことで言うと、琴光喜は、ある意味、被害者である。
琴光喜を恐喝した加害者が本当のワルである。
また、申告のあった70名ほどの人間達が槍玉に挙がっているが、前から言っているように、彼らはこの5年間に関与しただけであって、20年・30年に遡れば、ほとんどの連中が関与しているはず。
その連中を野放しの状態で、この70人だけを罰しても、角界の体質改善にはならない。
もちろん、この70人に対しては、出場停止や降格・減給などの処罰は必要だと思うが、角界を大掃除する為には、年内の場所開催の中止とか、本当であれば、相撲協会の解散が不可欠だろう。
長い伝統に守られて、陰湿で、閉鎖的な相撲協会を一旦解散して、公明正大な団体として再生することが重要だと思う。
年寄株の制度など、一般人には理解できない制度が多すぎて、いろんな事件が起こるたびに、「へぇ~、そうなっていたんだ。」と初めて知らされることが、未だに多い。
前も言ったが、モンゴル人の横綱しか生まれていない昨今、今や国技でも何でもない、単なる歴史ある興業に成り下がってしまった相撲を、特別扱いするのは、もういい加減止めた方が良いだろう。

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W杯 フランス敗退、韓国は決勝進出!

サッカーワールドカップ、いよいよ決勝進出チームが決まり始めた。
まずは、前回準優勝のフランスが、1勝も出来ずに敗退してしまった。
かつてのジダンのような、中盤でゲームメイクできる選手が居ないチームというのは、なかなか安定して勝つことは難しいのだろう。
開催国の南アフリカも、そのフランスに勝ちはしたものの、開幕試合の引き分けが祟って、得失点差で、決勝に進むことが出来なかった。
このグループAでは、ウルグアイの無失点というのが際だっている。
次にグループBだが、韓国がナイジェリアと引き分け、決勝進出を決めた。
私が嬉しいのは、またもや、我が鹿島アントラーズ所属のイ・ジョンスが、得点したことである。
先日の得点シーンと同じような展開だった。
左からのフリーキックに、ゴールの右奥側にポジションニングして、ボールに突っ込んでいき、ヘディングしようとして、右足にボールが当たってゴールした。
リプレイを視ても、意図的に足で蹴ったのか、ヘディングに失敗して、偶々足に当たったのかは、分からなかったが、これで、今大会2得点目である。立派、立派!
一方、私が優勝すると予想したナイジェリアは、何度も決定的チャンスがありながら、外しまくってしまい、韓国に勝ち越すことが出来なかった。
本当に、紙一重の差なのだが、それが勝負の世界の厳しさなのだろう。
また、3連勝で、楽々予選を突破したアルゼンチンだが、過去の大会を振り返っても、予選を楽に勝ち上がったチームは、以外と決勝トーナメントでは、あっさり負けるパターンが多い。
マラドーナは強気なことを言っていたが、どうなることやら・・・。

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AKB48研究生の石黒貴己が、男性とのプリクラ写真流出で脱退!

AKB48研究生の石黒貴己(16)が、男性とのプリクラ写真流出で、メンバーを脱退したらしい。
AKB48選抜総選挙では、正規メンバーでない研究生ながらも、アンダーガールズの40位に当選し、将来を期待されていたようであるが、その直後の突然の審査落ちとなった。
今月初めから恋人と思われる男性とのプリクラ写真が流出していたようで、脇が甘かったようだ。
いろいろ世間に話題を提供しているAKB48だが、以外と規律は厳しいようである。

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