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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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鹿島アントラーズは、今年は何回、同じシーンを見せてくれるのか?

今日も、鹿島アントラーズは、後半のロスタイムに失点して、新潟に負けてしまった。
試合終了直前のロスタイムに失点するシーンを、今年は何度見せられたのだろうか?
7,8回は視た覚えがある。
そのうち5回ほどは、同点に追いつかれる失点である。
ということは、この5回がなければ、勝ち点で、10点も損をしていることになる。
残りの2,3回は、同点からの失点で負けたパターンである。
このパターンでも、勝ち点を2,3点、損している。
昨日名古屋が勝ったので、鹿島との勝ち点差は、11に広がった。
残り6試合で11点の差は、もはや逆転は不可能である。
名古屋が2勝4敗で、ガンバか鹿島が6連勝しなければ、この勝ち点の差は逆転できない。
名古屋の残り試合は、次節の鹿島戦以外は、全てかなりの下位チームばかりであり、負けることは期待できない。
事実上の優勝決定である。
鹿島アントラーズは、オリベイラ監督を続投させる考えのようだが、是非解任して欲しい。
鹿島アントラーズは、1点差でリードしている時に、守備的選手を入れて、守りきれるチームではない。
鹿島の場合は、試合が終わるまで、攻撃的姿勢を貫き、攻めることで、相手の攻撃の時間を最小限にし、攻め立てながら試合を終わらせるチームである。
オリベイラは、その事が全く分かって居らず、何度も何度も、同じ失敗を繰り返し、勝てる試合を、残り1,2分の間に、追いつかれてしまっている。
また、カップ戦でも、先発メンバーを全く変えないので、先発陣に疲労が溜まり、夏場は必ずばててしまうし、スケジュールが過密になると、カップ戦でもあっさり負けてしまうことが普通になってしまっている。
やはりここは、監督を交代させるしかないだろう。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


龍馬伝

今日の龍馬伝、何の進展もなかった。
来週も、おりょうとの最後のひとときを取り上げるようである。
早い話、後は、大政奉還と、暗殺の場面しか出来事がないので、最終回までの時間稼ぎだろう。
前半は、武市半平太の土佐勤王党のくだりに、あまりにも多くの時間を費やしたかと思うと、龍馬が勝海舟の弟子になってからは、異様な速さで話を展開してきた。
こんなことなら、武市半平太がらみのことは早めに終えて、龍馬の交友関係を詳しく描いた方が、薩長同盟を成立させたり、亀山社中を造ったりした背景が、もっと詳しく描けたのではないかと思い、非常に残念である。
最近も、ほとんど長崎での様子ばかり描いているが、実際には、いろんな所に行っていたはず。
今日の、おもとの隠れキリシタンのくだりなども、その当時の長崎の様子を描くには意味があるが、龍馬の残した偉業を描く番組としては、全く不要だろう。

テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ


盲目的野球ファンは、やっぱり低脳だった。

今日も、ありがたいことに、盲目的野球ファンの方が、私のブログを訪れてくれて、ご丁寧にコメントを寄せてくれた。
毎回、この方のコメントには笑わせていただいているが、今回も度はずれた馬鹿さ加減を見せていただけた。
私が、繰り返し、野球を馬鹿にし、褒め殺しをしてきたにもかかわらず、その褒め殺しが分かっていないようで、私が隠れ野球ファンだと勘違いされているようである。
きっと、これを読んだご本人が、言い訳のコメントを寄せていただけると思うが、その言い訳が、どれくらい笑えるものか、今から楽しみである。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ


戦略的互恵関係という外務省が造った造語

最近、中国問題が取り上げられると、政治家は、何かとこの「戦略的互恵関係」という言葉を持ち出して、誤魔化しているが、国民を馬鹿にした話である。
戦略的互恵関係とは、海外のことを知らない外務省の小役人が考え出した造語で、意味がないことばである。
英語や中国語で、どう翻訳されているのか、真面目に心配になってしまう。
こんな、日本目線の、日本でしか通用しそうにない、日本だけに都合の良い造語を造る時点で、日本のことしか知らない、日本のことしか考えていない証拠で、これを考案した小役人は、外務省で働く為の適性に欠けると思われる。
腐っても外務省と呼ばれる省庁なのだから、もう少し、海外目線でものを考え、海外の立場を理解した上で、仕事をして貰いたいものだ。
英語や中国語で、どう翻訳されるのだろうか?
日本人でも意味が分からない言葉なのである、通訳が正確にその意味を、相手国の首脳達に伝えられるとは思えない。
まぁ、菅首相や仙石官房長官ですら、その意味を理解しているのかどうかも疑問である。
いずれにしても、相手の中国は、少なくとも「互恵」などという考えは全く持っていない。
いくら日本が「互恵」関係を築きたいと思っても、相手の中国側に、この「互恵」という概念がないのだから、意味も伝わらなければ、「互恵」関係が築かれる可能性もない。
日本の一人芝居の状態である。
中国共産党は、日本を属国のように考えている。
台湾と同じように考えているのである。
貢ぎ物を毎年持ってくる国の一つくらいにしか思っていないのである。
だから、かつて中国が貧しかった頃、巨額のODAで日本が支援してきた頃も、支援されているという感覚はなく、属国の日本が貢ぎ物を持ってきているくらいの感覚である。
その証拠に、昨夜も、首相同士の会談が予定されていたにもかかわらず、言いがかりのようなクレームを付けてきて、一方的に会談をキャンセルしてきたのである。
同じ序列の国同士とは思っていないのである。
少なくとも格下の国だと見ており、だから領土問題でも、今回のような国際政治の舞台でも、日本を馬鹿にしきったことをやってくるのである。
それに対して日本が怒って、対抗措置でも執っていれば、国際社会が日本の立場を指示してくれるのだろうが、何をされても、どんなに馬鹿にされても、何も文句を言わないモノだから、国際社会からも日本が馬鹿にされてしまうのである。
中国の横暴に怒ったのは橋下知事だけであり、中国側も慌てて謝ってきた。
このまま、日本が中国の属国になって良いのだろうか?
大手企業のように、中国の工場を、一刻も早くタイやベトナムに移転し、脱中国を果たし、勘違いしている中国の目を覚ましてやるべきなのである。
世界の工場という看板が無くなった時の中国がどうなるか、見物である。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


名古屋グランパスの優勝が決まった。

残念ではあるが、今日の結果で、今年のJリーグの優勝は、名古屋グランパスに決まってしまった。
トゥーリオと金崎が、怪我で欠場している状態で、4位のセレッソ大阪との試合だったので、名古屋が負けてくれることを期待したのだが、1-0で名古屋が逃げ切った。
ケネディの得点を守りきっての勝利。
今年の名古屋は、鹿島アントラーズとは大違いで、この1点差の試合を、確実に逃げ切っている。
一方、ガンバ大阪は、何とホームで神戸に4点獲られ、2-4で負けてしまった。
これで、名古屋との勝ち点差が11に広がり、残り6試合で、勝ち点差が11と言うことで、逆転の可能性が事実上無くなった。
名古屋は、次節以降、上位との試合は、次節の鹿島戦のみで、それ以外の5試合は、下位のチームばかりであり、これらのチームに連敗することは考えられない。
今節のセレッソと次節の鹿島に連敗して、ガンバや鹿島が連勝すれば、逆転優勝の可能性も出てくるだろうと期待していたが、いきなり、その期待を裏切られてしまった。
数字の上では、まだ優勝が決まったわけではないが、事実上の決定である。
鹿島アントラーズも、明日以降の試合では、チームの目標を天皇杯に切り替え、リーグ戦の残り6試合は、若手を起用し、来年以降に向けた育成を優先するべきである。
過去3年間は、鹿島アントラーズが、毎年夏場にもたついてくれたお陰で、毎年、最終節まで優勝が決まらないという、混戦を演出してきたが、今年は、残り試合を3~4試合を残した時点で、名古屋の優勝が決まる可能性が高く、Jリーグファンにとっては、少し寂しい展開になりそうである。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


志田未来主演の「秘密」、イマイチかな?

母子が、バスの事故で、娘の身体に母親の魂が乗り移ってしまうというストールのドラマ、「秘密」。
私の大好きな志田未来ちゃんが主演しているので、毎週視ているが、昨日で第3回目だったが、今ひとつ、面白くない。
志田未来ちゃんの演技は、相変わらず上手で問題がないが、そもそものストーリーが面白くないのだろう。
娘の身体に母親の魂が宿り、話し方もおばさん口調で喋ってしまうので、高校生の同級生達からも変な目で見られてしまうし、自分の父親のことも、友達のような呼び方をしてしまい、近所の人にも、おかしいと気付かれている。
次回以降は、なにやら、バスの事故を起こした男の過去を、被害者遺族の父親が調べるという展開のようだが、そもそも推理小説でもないのだから、来週以降の展開にも、あまり期待が出来ないのは、私だけだろうか?
でも、志田未来ちゃんが主演していることが私にとっては意味があることなので、来週以降も必ず視るが、もう少し、話の内容を洗練して欲しいものである。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に反対する議員は、日本を潰す!

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について、意見が分かれている。
基本的には、貿易立国である日本が選択すべきは、参加するべきである。
反対するのは、農業関係者のみ。
この意見は、世の中のことが全く分かっていない、小学生レベルの意見であり。
戦後、日本がここまで豊かになったのは、工業の発達と輸出である。
TPPに参加しないと言うことは、これまでの日本の発展を支えてきた強みを、放棄することに等しい。
農業を守る為に、TPPに参加しないという方々は、農業が、日本を発展させるとでも思っているのだろうか?
日本の農業は、過保護の時代が長すぎて、半身不随の状態である。
TPPに参加して、関税廃止で利益を上げた業界が、輸入が増えてしまうと言われている農業の損失を補填するというのが、考えられるベストプランである、
参加しなければ、間違いなく工業製品の競争力は下がってしまい、輸出が減り、貿易収支はマイナスになるだろ。
その時、守ってあげたはずの農業が活気づいて、落ち込んだ工業を助けてくれるのであれば、国民も納得するだろうが、そんなことは誰も期待できないくらい、実現性がゼロである。
であれば、とりうる手段は、TPPへの参加しかないのである。
農業も、やり方を変革したり、改善しなければ、TPPに関係なく、衰退の一途である。
農業を活性化させるには、むしろTPP参加をきっかけにして、輸出を増やすしかないのである。
日本の農業関係者は、海外の食糧事情を知らな過ぎる。
アメリカに行ったことが有れば、その食べ物のまずさはご存じだろう。
中国では、農薬の使いすぎが問題となっており、野菜を洗う洗剤が売られているほどである。
洗剤で洗っても、野菜が吸収した農薬は消せないが、表面についた農薬だけでも洗い流してから食べたいという、消費者の懸命の努力である。
こういった国々では、日本の、安全で、美味しい食料というのが、値段に関係なく売れるのである。
特に果物などは、圧倒的なレベルの高さで、最高級品として取引されている。
中国では、楽天やYahooが、現地のネットショップと提携して、インターネット販売網を構築してきているので、中国の富裕層にアプローチすれば、日本で売られている値段よりも高い値段でも、是非購入したいと思っている連中が、何千万人もいるのである。
守る守ると言い続けて、衰退させてきた自民党の農政族議員のようなことでは駄目で、海外に、日本の至極の農産物を、どんどん輸出するような構造に、一刻も早く変革するべきなのである。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


盲目的な野球ファンは、執念深い?!

しばらく付きまとわれた、低脳な野球ファンがここに来なくなったので喜んでいたら、昨日、久しぶりに現れた。
で、また、理解不能なコメントを書いていった。
どこまで頭が悪いのかと、その無茶苦茶さに、怒りを通り越して、笑ってしまった。
40年ほど前のように、ONが現役で、プロ野球全盛で、テレビでも他のスポーツの中継などがなかった時代ならいざ知らず、今のように、野球でもメジャーリーグが毎日のように放送され、サッカーもJリーグから欧州のいろんなリーグを放送している時代に、日本とアメリカと、ほんの僅かな国でしか流行っていない野球を、未だに盲目的に愛している時点で、井の中の蛙である。
その事に気付いていないのか、気付いているのに、そこから一歩踏み出せないのか、いずれにしてもガキである。
で、他人のブログに張り付いて、毎回、意味不明なコメントを書き込むとは、余程暇な奴だろう。
そんなことをする暇があったら、野球以外のスポーツの中継でも視て、野球がいかに退屈な興業かと言うことを勉強するべきである。
そうすれば、野球というものが、他の「スポーツ」と違ってスピード感が全く無く、いかに相撲に酷似した、退屈な興業であるかが分かるだろう。
この方が、一日も早くその事に気が付いて、目が覚めるのを祈りたい。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ


今週のJリーグの結果で、優勝が決まる。

今日、首位の名古屋は、ホームでセレッソ大阪と戦う。
トゥーリオと金崎を怪我で欠く名古屋が、セレッソに勝つようなことが有れば、本当に優勝が決まってしまう。
何が何でも、セレッソに勝ってもらわないと、Jリーグの火が消えてしまう。
2位の鹿島はアウェーで新潟と、3位のガンバはホームで神戸と戦う。
ガンバは神戸には勝つだろうから、名古屋がセレッソに負けてくれれば、勝ち点差が5に縮まる。
残り6試合で勝ち点差が5であれば、まだ逆転の可能性が残される。
鹿島は新潟に勝つのは難しそうだが、次節が名古屋との直接対決なので、今節、名古屋が負けて鹿島が勝ち、次節、鹿島が勝てば、残り5試合の時点で、勝ち点差が2まで縮まるので、本当に優勝の行方が分からなくなる。
そう言う意味では、今週の結果で、名古屋の優勝の可能性が見えてくる。
鹿島も、前節、警告の累積でマルキーニョスを欠く苦しい戦いだったが、マリノスが相手だったとはいえ、久々に本山が切れのあるプレーを見せてくれて、2-0で快勝した。
今節はマルキーニョスが復帰するが、本山をどう使うのか、オリベイラの采配が心配である。
常々、オリベイラの采配を批判し続けてきた私だが、球団側の信頼感は厚いらしく、今年、このまま優勝できなくても、来年も引き続き監督を続けて貰うようだ。
就任した年から優勝し、3連覇を達成したのだから、評価が高いのは理解できるが、私の評価は最低ランクである。
カップ戦とリーグ戦の戦い方を全く変えないところ、先発メンバーを固定しすぎて、夏場に疲労で毎年のように負けがこんでしまうところ、1点差でリードしている試合で、守備的な選手を入れては、毎回のように同点に追いつかれてしまう所など。
私が監督をしていれば、毎年、断トツの勝ち点差で優勝させているだろうし、アジアカップでも、毎年、1回戦で敗退するような結果には終わらせていないだろう。
また、遠藤始め、有望な若手をもっと起用して、選手層を厚くできたはずである。
球団も、もっと客観的に、オリベイラを評価して欲しい。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


今週の「てっぱん」

今朝も、いつものように「てっぱん」を視た。
毎日家内と一緒に2回も3回も視ている。
夫婦揃って、オープニングの踊りにはまっている。
二人とも、野球のユニフォームを着てスキップしながら、可愛い笑顔で踊っている3人組の少年達を見る度に、「この3人はきっと最終回まで、他の人に置き換えられることはないだろう。」と話している。
本当に楽しそうな、満面の笑みで踊っている。
また、最後の方に出てくる、帽子を被って花屋の前で踊っているのが、このダンスの振り付け師であるが、その少し前に登場する、魚屋の前で、タオルで鉢巻きをして、大きな前掛けをして踊っている髭の男について、私は「こいつも同じ振り付け師だ」と言い、家内は「いや別人だろう」と言う。
下らないところで、夫婦の会話が弾んでいる。
私は、「ウェルかめ」を毎日視ていたが、「ゲゲゲ」は一度も視なかった。
一方家内は、「ウェルかめ」はほとんど視ず、「ゲゲゲ」を毎日視ていた。
だから、毎日、夫婦揃って朝の連ドラを視るというのは、初めてのことである。
それ以前の番組は、私が遠距離通勤していた頃なので、8時前後のこの番組を視ると言うことはなかった。
この「てっぱん」のお陰で、朝から、夫婦の会話が弾んでいる。
今朝も、二人で一緒に視て、涙して、平和な時間を過ごした。
そして今は、BS2で、一週間分を改めて視ている。
同じものを4回視ていることになる。
この「てっぱん」は、「ウェルかめ」と真逆で、ストーリーの展開が早いので、一週間分を続けてみると、一週間前の話が、とても前の頃の話に思える。
このペースで、ストーリーが展開していくと、年末の頃には、何処まで話が進んでいるのだろうか?
それにしても、視聴率が20%を越えて、非常に好調をキープしているようだ。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ


事業仕分けは、その後の追跡調査が必要だ!

連日、ニュースで取り上げられている事業仕分け。
今回の第3弾は、特別会計がそのターゲットである。
昨日のスーパー堤防などは、役所側も無駄を認め、自ら白旗を挙げる形で、廃止が決定された。
しかし、皆さんはご存じだろうか?
特別会計を廃止したり、一般会計に移す為には、法律を変えなければならないのである。
この法律の変更案を造るのは、政治家ではなく役人達である。
従って、この法律改定案を造る時に、素人の政治家には気が付かないような逃げ道を造れば、せっかく事業仕分けで廃止が決まった事業も、国民が知らないうちに、ゾンビのように甦ってくるのである。
今回の事業仕分けでは、第2弾の仕分けで廃止と決まったものが、全く同じ状態のまま、特別会計の予算枠で生き続けていたことが明らかになったが、今週、廃止と決まった多くの事業の内、恐らく半分以上は、法律改定の際の逃げ道の為に、生き残ってしまうだろう。
こういうことがどれほど行われてしまうのかを、マスコミは地道な取材を続けることで、国民に明らかにしていただきたい。
このような、昔で言うところの非国民のような背信行為を行った国家公務員は、即座に罷免できるように、国家公務員法を改正して欲しい。
この仕事も蓮舫の担当なので、是非、直ぐにクビに出来るように、頑張っていただきたい。

テーマ:事業仕分け - ジャンル:政治・経済


今日の「てっぱん」

今日の「てっぱん」を視ていて思ったのだが、今回のシリーズは、誰が主人公川から無い上体では無いだろうか?
一応は、若い「あかり」が主人公ではあるが、この子が大阪に出てきてからというものは、富司純子が完全に主役である。
大物中の大物ベテラン女優だけに、居るだけで存在感があるのに、出番やせりふが一番多いのでは、新人のあかりの存在など、完全に埋没してしまっている。
明日、いよいよ、開かずの間が開いて、20年ぶりに、お好み焼きが焼かれると思うが、その先の展開はどうなるのだろうか?
完全にはまってしまっている。
それにしても、げげげの半年間が退屈だっただけに、この半年間は、朝から毎日楽しみがあって良い。

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最近の日本プロ野球事情

大沢親分が亡くなった時の、サンデーモーニングへの番組批判を、大沢親分への批判と勘違いした、知能レベルの低い野球気違いに、1ヶ月近く付きまとわれていたが、ようやく居なくなった様なので、ホッとしている。
別に、このブログ上で付きまとわれても、全く何の影響も受けては居ないが、煩わしいのは、私の書き込みの内容を、完全に勘違いしてコメントを投稿して来ることである。
そのコメントを読んだ読者が、私の書き込み内容を、この気違いと同じように勘違いして理解するのではないかと思うと、少し憂鬱だった。
まぁ、盲目的に野球をこよなく愛している方のようだったので、救いようが無いほど知能レベルは低いと思われるので、そいつと同じように勘違いするのは、至難の技と思うが・・・。
さて、昨日のドラフト会議。
いくつか、将来の野球界を予想される出来事があった。
まずは、ハンカチ王子。
パ・リーグの日本ハム。ダルビッシュの後輩になるし、マー君との対決が楽しみである。
巨人頼みの野球界に、またまた逆風である。
30年ほど前から、巨人頼みの体質を脱却して、地元への貢献を増やして、観客動員数を伸ばしてなどと、散々いい続けてきて、30年経ってもあまり変わっていない。
敢えて言うと、パ・リーグの方が、死活問題だけ有って、少しは改善されたかもしれない。
星野天皇陛下、くじもはずして神通力無し。
北京オリンピックでの勘違い行動でケチがついて、それ以来、昔の神通力は全く無くなった様だ。
元気の良いパ・リーグは、渡辺や秋山など、若い監督が増えてきているのだから、何も天皇陛下を監督にしなくても良かっただろうに。
日本シリーズも、開幕戦からして地上波放送無しという、前代未聞の状況で、衰退の一途をたどっている。
ダルビッシュやマー君あたりがメジャーに行ってしまったら、本当に、テレビ放映そのものが無くなるかも?
野球が死ぬほど好きな私としては、非常に悲しい限りである。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


本当に恐ろしい役人の論理、ゾンビも平気で作り出す体質!

昨日から始まった事業仕分けの第3弾、驚愕の事実が発覚した。
前回の第2弾で廃止と決まったものが、特別会計という仮面を被って、ゾンビのように蘇っていたのである。
また、仕分け人からの質問に対して、平然と答える役人たちの根性も凄いものだ。
こういう役人たちを、即刻クビにする法律を作ってほしいものである。
仕分け人から「ゾンビ」と呼ばれたのは、職業情報総合データベースである。
前回の仕分けの際にも、マスコミに散々取り上げられて、そのくだらなさを指摘され、無駄な事業の典型例としてバッシングされた事例である。
それが、厚生労働省の中では、無駄だと思われていないようで、特別会計の予算を使って、蘇っていたのである。
蘇ったというよりは、実際には、一度も消えていなかったというほうが正しいのだろう。
今回の仕分けでも、その有効性を平気な顔をして主張するなど、国家公務員としての資質を問われるほどのレベルの低さである。
私は法律には詳しく無いので、よく知らないが、このようなまるで駄目な公務員を首にする手段は無いものだろうか?
国会答弁や事業仕分けの答弁で、あまりにもふざけた答弁を繰り返すような役人は、是非ともクビにしていただきたい。
こんなやつらが、国の政策を決めているのかと思うと、本当に情け無くなってくる。
それを言い出すと、国会議員などでもひどいやつがいっぱいいるが、国会議員は選挙で落とすことができるから、まだ民意を反映することもできるが、公務員はそうも行かないので。。。

テーマ:事業仕分け - ジャンル:政治・経済


今日の「てっぱん」

今日の「てっぱん」、長男の爆弾発言で、大家と主人公が祖母と孫の関係であることが、住人達にばれてしまったが、いつの間にか、ここの住人達が、揃って一緒にご飯を食べるようになっていたことに驚いた。
結局長男は、ここに一泊することになり、翌日、妹を喜ばそうと、尾道風のお好み焼きパーティーを企画する。
その結果、この家の開かずの間の秘密までもが、住人達の知るところとなってしまった。
まぁ、同じ屋根の下に住んでいて、いつまでも隠し通せるものでもないが、ほとんど全てがばれたことになる。
このドラマの本来のストーリーは、ここから始まるのかも知れない。

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楽天の監督に、星野天皇陛下就任!

楽天の監督に、星野仙一天皇陛下が就任されるそうだ。
中日や阪神で実績を残したまでは良かったが、2年前の北京オリンピックで、監督を引き受けたところから、勘違いが始まった。
廻りから請われて就任したのだが、オリンピックに行っているにもかかわらず、特別待遇を要求し、選手村にも入らず、高級ホテルに滞在し、試合に来たのか、接待旅行に来たのか分からないような感じだった。
で、メダルに手が届かない惨敗。
まぁ、人間、勘違いをすると、取り返しのつかないことをやってしまうものである。
一度けちのついた監督業だけに、かつての中日や阪神の時のような、派手な成績は残せないのではないかと予想する。
仙台にファン達も、「星野天皇陛下が来てくれるのなら、優勝できるだろう。」と出来もしないことを期待してしまうので、期待と現実のギャップに、苦しむことになるだろう。
星野天皇陛下の神通力も、そう何度も通じないだろう。

テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース


野球の日本シリーズが地上波で放送されない!?

今年のプロ野球の日本シリーズは、中日対千葉という地味な組み合わせになってしまい、非常に心配していたが、予想通り、地上波で放送されない試合が3試合もあるそうだ。
しかも、ナゴヤドームで行われる開幕戦と第2戦、と第5戦が、BSやCSのみの放送となるそうだ。
まぁ、ここ10年以上、落ち目の一途である野球であるが、相撲と同じように、国技といえるほど人気のあるスポーツである。
相撲と同じで、無意味なほどインターバルが長くて、食事しながらでも楽にテレビ観戦できる、時代遅れの興業である。
相撲と同じで、八百長も簡単に行われ、過去、何度も八百長事件や疑惑が繰り返されてきた。
にもかかわらず、多くの日本人に愛され続けてきた、大事な興業である。
いくら放映料に見合ったメリットが期待されないとはいえ、1年で一番盛り上がるはずの試合である。
いくら負い目とはいえ、時代遅れの視聴者達の希望を、奪わないで貰いたい。
今時、BSもCSも両方とも見られない視聴者など、探すのが難しいとは思うが、相撲や野球のファンは、時代の流れに取り残されている方々が多いはずなので、民放の地上波しか視られない人が、意外と多いのかも知れない。
その割合など、知りたくもないが、全く人気の伸びない、サッカーですら、ナビスコカップや天皇杯のようなカップ戦でも、決勝は地上波で放送しているのだから、歴史のある、時代遅れの野球の日本シリーズくらいは、地上波で全試合を放送して欲しいものである。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


認知症の老人が狙われるすさんだ国、日本。

今日のNHKの「クローズアップ現代」で、認知症の老人達が狙われて、貯金や年金や財産を全部奪われてしまうという問題を取り上げていた。
犯罪を起こしているのは、かつて、振り込め詐欺などを行っていた犯罪グループが多いらしい。
彼等の手元には、認知症の老人の20万人のリストがあり、片端から狙っていくらしい。
認知症なので、正しい判断も出来ず、昨日支払ったことすら次の日には忘れてしまっているので、短期間のうちに、丸裸にされるらしい。
この犯罪から認知症の老人を守るのは、後見人だそうだが、その数も圧倒的に不足している。
この番組で驚かされたのは、この詐欺グループだけではない。
大手の証券会社や銀行などが、この認知症の老人達を狙って、リスクの高い金融商品を売りつけていることも多いそうだ。
また、親戚や近所の住人が、世話をするふりをして、老人達の金を勝手に使ったり、老人ホームに入居させている間に、土地や建物を売り払ってしまうなど、信じられないことが行われていると言うことである。
私自身も、あと20年・30年経って、認知症になり、財産を全て食い物にされる危険性は、充分にあると思うと、本当に恐ろしい国だと実感する。
警察なども、この手の犯罪を、もっとしっかりと取り締まって欲しいものである。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


どんどんやって欲しい、反日デモ!

日本の馬鹿なマスコミが、毎日のように報道している、中国国内での、反日運動。
もっともっと、どんどんやって欲しいものである。
騒いでいる連中は、日本で言う右翼みたいな連中だ。
中国国民の、ほんのわずかな連中だけである。
あいつらが、毎日、日本製品の不買運動をやったところで、元々彼ら右翼は、日本嫌いなので、やせ我慢して日本製品を買わない連中である。
元々日本のお客さんでは無いので、こっちこそお断りしたいくらいである。
下手に日本製品を買われてしまうと、たちの悪いクレーマーになるのがおちである。
彼らの反日運動で、仮に1億人が賛同したとしても、中国国民の数%に過ぎない。
気にするほどの影響は出ない。
日本製品を喜んで買っていただいているお客様は、中国人の中でも富裕層で、この富裕層には、反日家はそれほど居ないといわれている。
事実、今回の反日デモも、中国国内に対する不満のやり場の無い若者が、「反日」という看板を利用して、公安を騙し、集会しているといわれている。
良い大学を出ても、コネが無ければ、良いところに就職できない現実。
共産党員で無いと、出世できない現実。
共産党の一党独裁で、言論の自由などが、何一つ保障されていない現実。
そういった不満が、若者たちの中に溜まっており、その怒りの矛先が日本になっているらしい。
中国の実情を何も知らない、低次元の日本のマスコミが、毎日のように、反日デモを報道するので、日本国民が勘違いをしてしまう。
あんなもの、何も気にする必要は無い。
日本で例えれば、右翼の街宣車程度のものである。
まわりからは、「あいつらは異常だ。」と思われている連中である。
無視しておけば良い。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報


平塚市の愚かな投資。

J2降格が決定的となった湘南ベルマーレのホームタウンである平塚市が、あきれた投資を行っている。
先々週の、湘南ベルマーレ対鹿島アントラーズの試合を観に、平塚競技場に行ったのだが、その時に、アウェーの鹿島サポーター達の頭上に、大きな長方形の建造物があり、それには、大きなカバーがかけたれていたので、恐らく大型のビジョンを造るのだろうと思っていたら、今朝の朝日新聞の神奈川地方欄に、そのことが載っていた。
その記事によると、平塚市が2億以上の費用を投じて建造しているらしい。
もちろん、平塚競技場は、陸上競技場なので、ベルマーレの試合で、シュートシーンやファウルのシーンをリプレイするだけではなく、陸上の競技会でも、有効に使うことを念頭において、平塚市として税金を投入することを決定したのだと思う。
建前はそうである。
しかしながら、やっぱりそのきっかけというか、主たる目的というのは、J1の湘南ベルマーレの観客動員数を増やすことだろう。
そこで私が言いたいのは、2億以上の金を、大型ビジョンに投資するくらいなら、選手の補強にまわして欲しかったということである。
このままだと、大型ビジョンが完成した来年度は、J2に降格しており、いくらリプレーが見られるようになったところで、所詮J2の試合である。
今の1/3くらいになるのは必至である。
そんな大金があったのなら、W杯の休み期間中に、ブラジルあたりから大物を2人くらい連れてきていれば、その後の戦績も好転して、観客動員数も伸びただろう。
役所の役人の考えることなど、この程度のレベルである。

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ニコンが写真を3D化するサービスを開始!

ニコンが、インターネット上で通常のデジタル画像を 3D 画像に変換し、Android 2.1 を搭載した専用のデジタルフォトフレームで再生、鑑賞できるサービス「my Picturetown 3D」を、12月上旬より提供開始すると発表した。
「my Picturetown 3D」は、2007年からニコンが提供する画像共有・保存サービス「my Picturetown」上で提供する会員向けのサービスで、3D デジタルフォトフレームの貸出し、静止画の3D 画像変換サービス、3D 画像の表示・共有サービス、3D コンテンツ(静止画、動画)の配信サービスなどを提供するものらしい。
会員に貸し出される3D デジタルフォトフレーム「NF-300i」は、専用メガネがなくても立体視が可能な「レンチキュラー方式」と水平方向倍密度ピクセル方式の液晶パネルを採用しており、液晶サイズは7.2型 SVGA (800×600)、輝度は400カンデラという高輝度となっている。
フォトフレームから約1メートル離れた場所から、3Dの画像が一番きれいに見えるといわれている。
会費は月額1995円または年会費19950円。
画像の3D 変換は3枚まで月額費用に含まれており、4枚目からは、1枚あたり300円の追加料金が掛かるとのことである。
このサービスの一番良いところは、特殊な3Dカメラを使って撮影しなくても、これまで普通のデジカメで撮り貯めてきたデジタル画像が、3D化されることである。
もちろん、これから撮影するデジタル画像も3D化できるので、孫の写真を3D化して祖父母に見せたり、風景写真を3Dで楽しんだり、いろんな楽しみ方がありそうである。
ただ、私もまだ実際に3D画像を見たわけでは無いので、どれほどの立体感が楽しめるのかが最大のポイントであることは間違いないだろう。

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特別会計なんて、事業仕分け以前の問題だ!

今日から、特別会計に対する事業仕分けが始まるらしいが、特別会計なんて、仕分け以前の問題である。
各省庁が、長年に渡って貯めこんできた隠し財産である、無駄や不要なものがうようよ存在するのは、誰でも想像できるだろう。
一番の問題は、なぜ、長年に渡って一般会計を分けて、特別会計で運用されてきたかということである。
事業仕分けを行うことは無駄ではないが、その前に、来年度予算から、特別会計そのものを全て廃止して、全てを一般会計として公開し、国会の場で吟味して、使い道を決めるという、至極当たり前のことをやらないから駄目なのである。
事業仕分けで、無駄や不要な部分を炙り出すのも結構だが、それは、特別会計という、隠し金庫の存在を認めた上での話である。
国民が期待しているのは、この隠し金庫を無くする事である。
民主党も、ずっと前から政治主導ということを、耳にタコができるほど言って来たのだから、そろそろここで、政府としての強いリーダーシップを発揮して、特別会計の廃止を宣言して欲しい。
それくらいのことをやれば、小沢一郎大先生の裏金問題や、尖閣諸島問題での大失態は帳消しになり、先週末の北海道での補欠選挙でも、自民党に負けることは無かっただろう。

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呆れた自民党、仕分け人が法律違反と主張、だったら法律を変えろ!

落ち目の自民党が、また自分で自分の首を絞めるようなことを言い出した。
国会議員が事業仕分けに参加することが、法律違反だと言い出したのである。
百歩譲って、法律違反だとしたら、立法府なのだから、法律を改正すればいいだけのことである。
この1年の民主党政権の政策の中で、唯一、国民から大きな支持を得ている政策である。
これにけちをつけて、自民党として得をするとでも思っているのだろうか?
こういうことで事業仕分けの邪魔をすれば、これまで以上に、国民からの支持を失うことになるのが、分からないのだろうか?
こんなことも分からないようでは、本当に自民党は駄目な政党である。

自民党の主張は、国会法39条では、国会議員は任期中、首相や閣僚、副大臣、政務官などを除いて公務員を兼ねることができないと定めていて、衆参両院一致の議決があれば「内閣行政各部の各種委員、顧問、参与」などには就けるが、「民主党の仕分け人は議決を経ていない」ので問題だということである。
民主党側の主張は、「行政刷新会議のワーキンググループは内閣府設置法に基づく行政組織ではないので、評価者(仕分け人)は官職に当たらない」という見解である。

事業仕分けが始まる前ならいざ知らず、実際に行われてきて、効果も出ていて、国民も大いに支持していることである。
法律上の問題があるなら、その法律を改正することが先決であり、人気を失墜させるためだけの目的で、法律違反だからやめろというのは、国民の民意を無視した考え方である。
こんな馬鹿げた事をいうやつは、立法府の一員としての国会議員をやる資格(適正)が無い人間だと思われるので、主張しているやつらの名前と選挙区を公表して、次回の選挙では、是非とも落としてもらいたいものだ。

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TBSドラマ『明日もまた生きていこう』に感動した!

昨夜のTBSドラマ『明日もまた生きていこう』は、2時間泣きっぱなしだった。
このドラマは、現在バレーボール全日本女子代表の中核として活躍する、木村沙織の一学年後輩で、21歳という若さでこの世を去った、もう一人の天才バレーボール選手・横山友美佳が、自身が最後を迎えるまで執筆し続けた自叙伝をドラマ化したものである。
高校2年生で全日本に初選出された木村沙織と共に、女子バレーの将来を担うと期待されながら、18歳でがん宣告を受けた、天才バレーボール選手・横山友美佳。
盟友、木村沙織との固い絆や、がん宣告を受けてからの闘病生活、そしてバレーボールを失った彼女の新たなるもうひとつの人生を綴った感動のドキュメントである。
私は元来、この手の闘病ものは、泣いてしまうので視ることを避けているが、今回は、主演が、比嘉愛未だということで、迷わず視てみた。
NHKの朝の蓮ドラ「どんど晴れ」以来、とても好きで、注目していた。
今回のドラマでも、好演技をしていた。
比嘉愛未の場合は、今回のドラマのように、少し悲しさを引きずった役が、はまり役かもしれない。
「ハンマーセッション」でも頑張っていたが、今後も、ドラマや映画で、これまで以上に頑張って欲しいものである。

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今朝の「てっぱん」

今日の「てっぱん」、小学生の社会化見学の為に、鰹節の良さを知ってもらおうと、だし巻き玉子にチャレンジしてみたが、小学生に駄目出しを食らってしまった。
何でも、だし巻き玉子は、時間が経って冷めてしまうと、ダシの味が濃くなって、少ししょっぱくなってしまうらしい。
料理というのは、本当に奥が深いものである。
で、尾道から長男が訪ねてきて、大家と主人公が、祖母と孫の関係であることが、住人達にばれてしまった。
明日から、どんな展開になるのだろうか?

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裁判員は、自分の意見・自分の感覚で量刑を判断しろ!

耳かき店の従業員と、その祖母が殺害された事件が、裁判員裁判で審議が行われており、今日、検察から、裁判員裁判で初めて死刑が求刑された。
マスコミ各社は、一般人の裁判員裁判で、死刑が問われる初めてのケースだと言って、大騒ぎしている。
テレビに顔を出す専門家達は、そろいもそろって、一般人に死刑などと言う重い判断を行わせるのは酷だと言って、反対論を述べている。
馬鹿かと言いたい。
この様な専門家と言われる連中などが、極端な偏った法律論を掲げて、日本の裁判の判決などをねじ曲げ、裁判官の判定が、一般庶民の感覚と大きなずれを造り、その結果として裁判員裁判という補正の仕組みを作るところまでにしてしまったのである。
自分達の馬鹿さ加減に、早く気が付いて欲しいものである。
裁判員に選ばれた方々は、是非ともマスコミなどの報道に惑わされることなく、ご自分の意見・ご自分の感覚で、量刑を決めていただきたいものである。
裁判官から、過去の判例などをいっぱい説明され、裁判官から、ある一定の量刑にするように誘導されてしまうようだが、その誘導に乗らないでいただきたい。
裁判員制度というのは、この永年行われてきた、裁判官による判例に縛られた量刑の決め方自体にメスを入れる為に始められた制度である。
裁判官達の感覚が、一般庶民の感覚とずれているから、それを是正する為の制度である。
にもかかわらず、裁判官達の誘導に屈してしまっては、何の為に裁判員裁判を行っているのか、さっぱり分からなくなってしまう。
ご自分の感覚を、素直に量刑に反映していただきたいものである。

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日本は、EUやUSAとも、EPAを締結すべきだ!

日本とインドが、EPAを締結することになった。
経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)とは、2以上の国(又は地域)の間で、自由貿易協定(FTA:Free Trade Agreement)の要素(物品及びサービス貿易の自由化)に加え、貿易以外の分野、例えば人の移動や投資、政府調達、二国間協力等を含めて締結される包括的な協定のことである。
簡単に言えば、物の移動に伴う、関税を撤廃することである。
韓国は、少し前に、EUとの間で、このEPAを締結している。
このことによって、韓国は、EUにおいては、14~15%の関税が免除されることになり、日本の企業に対して、工業製品などでは価格競争力が、圧倒的有利になるわけである。
日本の場合は、タイやベトナムなどの東南アジアと、今回のインドと結んでいるだけである。
これに反対するのは、言わずと知れた農業関係者である。
関税が撤廃されると、諸外国から、圧倒的に安い農産物が輸入され、日本の農業が壊滅するというのが、その論理である。
米などは、現在では、関税率は770%という信じられない水準になっている。
これは、日本の農業を守っているのではなく、過保護にして、駄目にしているだけである。
その証拠に、770%も関税を掛けている米作りが、駄目になっていることで証明できる。
農業を守るという理由で、農業を駄目にし、同時に工業製品の価格競争力まで、大幅に削いでいるのである。
関税というのは、日本にとって、百害有って一利無しである。
日本の農作物は、日本人が思っている以上に、国際競争力を持っている。
特に果物まどは、その圧倒的な高品質は、他の国々の追随を許さないレベルに達している。
リンゴやメロンやブドウにイチゴ、海外では日本の果物は宝石のように貴重な価値を認められている。
関税を撤廃することで、どんどん輸出する道を開拓するべきだ。
こういった攻めの経営で、利益のとれる農業にするべきである。

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上海万博、来場者が7,000万人を突破!

上海万博の入場者数が、7,000万人を超えたそうである。
大阪万博が6,422万人なので、その記録はとっくに更新されているが、大阪万博は40年前で、しかも上海は、国際空港も備えた世界一の国際都市である、大阪の記録を更新しても、何もおかしくはない。
むしろ、40年後の開催で、大きな浦東空港を持っている上海にしては、意外と少ないと考えた方がいいだろう。
開幕直前に、チケットの発行や、入場時の混雑騒ぎなど、中国らしいトラブルが相次いだのも、最初のスタートダッシュを鈍らせたのかもしれない。
また、今年の猛暑も足を引っ張っただろう。
人気のパビリオンの前で、炎天下に何時間も待つというのは、厳しすぎるだろう。
何にしても、数字が正確に集計できない国、それが中国なので、7,000万人という数字がどこまで正しいのかは誰も分からない。
中国国民も、政府がこの発表をしたとしたら、「かなり大勢の人が訪れたのだろう」位の受け止め方で、誰もその数字までも信じようとはしない。
いずれにしても、もうすぐ閉幕だが、皆さんはもういかれただろうか?
私は、数年前までは、上海によく出張で行っていたが、あれ以上、物価やホテル代が高くなっているだろうから、中国=物価が安いという方程式は、上海や北京では成り立たなくなっているだろう。

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今日の「てっぱん」

今朝も、「てっぱん」をBSハイビジョン、BS2、NHK総合と、3連荘で視てしまった。
この主人公の子には、人を元気にさせる何かがあるのかもしれない。
もう既に、2つほどコマーシャルにも出ているようだし、意外な感じがする。
私の感覚では、「ウェルかめ」の倉科カナちゃんのほうが、格段に好きなのだが、世間の評価は、今回の子の方が上なのかもしれない。
それにしても、今朝の、小学生を招待しての社会科見学の場面であるが、見学先でもらったプレゼントを、その場で捨てて帰るとは、最近のガキどもは、可愛くない生き物である。
鰹節をもらっても小学生にとってはうれしくないだろうが、家に帰って母親に渡すとか、せめて学校まで持って帰るくらいの心遣いは、できてもおかしくないだろう。
貰ったその場で捨てるというのは、あまりにも失礼である。
文科省の馬鹿な指導で、小学校でも中学校でも、先生が叱らなくなったせいもあり、子供たちは、良い事と悪いことの区別もつかなくなってきているのだろう。
教師のせいだけではなく、親の教育も大いに問題である。

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蒼穹の昴 第5話

昨夜の蒼穹の昴、春児がついに宮廷に入った。
安徳海の指導を受けていたお陰で、宮中での作法など、全てのことがそつなくこなせるようになっていた。
そう言う意味では、安徳海というのは、単なる意地悪ジジイではなく、良くできた先生だったわけである。
春児があまりにもそつがないので、上司が意地悪で、修行の厳しい劇団に入れてしまうのだが、そこで、いきなり西太后の御前で踊るチャンスを得て、西太后の目にとまり、しかも、西太后に「黒牡丹に似ている」と言わしめた。
天国の黒牡丹も、涙を流して喜んだろう。
思わぬ展開で、いきなり西太后のお気に入りとなった春児だが、このことが後に、兄の文秀と戦うことになるとは、人生はまさに、塞翁が馬である。

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