FC2ブログ
おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

blogram投票ボタン
プロフィール

鹿おじさん

Author:鹿おじさん
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



月別アーカイブ



FC2カウンター



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



龍馬暗殺の場面に選挙速報テロップ表示で、クレーム殺到!

28日の日曜日のNHK総合テレビで放送された、龍馬伝の最終回で、一番の見せ場である龍馬暗殺のシーン。
そもそも画面が暗かったので、よく分からないシーンだったが、それにもまして、愛媛県知事選挙の結果速報のテロップが表示され、尚更見づらくなってしまった。
これに対して、NHKに抗議の電話が殺到したそうである。
私は、一足先に、NHKハイビジョンで視ていたので、それほど気にならなかったが、確かに、あのタイミングでテロップを表示する必要性があったのかどうか、疑問である。
龍馬伝は、その当時の時代を表現する為に、屋外のロケでは、埃っぽく見せたり、屋内のシーンでは、必要以上にライトを使わず、薄暗い設定にして、その頃の様子を正確に再現している。
暗殺が行われたのも、雨の降る夜だった。
当然、行灯の灯りしかないわけで、部屋の中は薄暗くて当然である。
しかも、襲撃された場合は、された方も、する方も、まず灯りを消そうとするから、実際の斬り合いの時は、真っ暗な中で行われることが多い。
NHKとしては、その臨場感を再現したかったのだろうが、それにしても暗すぎてよく見えなかった。
その上、選挙速報である。
龍馬ファンの方々からすれば、11ヶ月、毎週視続けて、最後の最後の暗殺シーン、何でここで選挙速報を表示するんだという怒りがこみ上げても無理はないと思う。
地震など、即時性を要求されるものであれば、まだ理解を得られるかも知れないが、地方の選挙結果など、10分後でも問題ないではないか。
この1件から類推するに、この手のニュース速報を表示する場合、担当者任せになっていて、誰もマネージャークラスの人間が、表示するべきか否かを判断する仕組みになっていないようだ。

スポンサーサイト



テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ


沖縄の米軍基地の移設先は、絶対、隠岐ノ島だろう!

沖縄県知事選挙も終わった。
民主党が候補を擁立しなかった為、誰が勝っても、県外移設が沖縄県民の民意になってしまうという、滑稽な選挙だった。
沖縄県知事選挙の結果を見て判断したいという、単なる時間稼ぎの言い訳を繰り返してきた民主党。
自分の候補も擁立できず、世界から笑いものになってしまった。
で、冷静に考えると、向こう10年間ほどを考えた時に、間違いなく、一番危険で要注意なのは、北朝鮮である。
北朝鮮が暴走を起こした際に、一番適した位置は何処に有ればいいかと考えれば、沖縄ではなく、隠岐である。
朝鮮半島は目と鼻の先、北朝鮮から日本本土にミサイルが発射された場合も、迎撃できるのは、隠岐である。
隠岐は山間部が多くて、平野部が少ないのは確かだが、いずれにせよ埋め立てなどを行うので有れば、隠岐でも何処でも同じである。
隠岐には、米軍だけではなく、自衛隊の基地も併設して、完全に北朝鮮に睨みを利かせた軍事拠点を造るべきである。
核弾頭を積んだミサイルが、日本に向けて発射された場合のことを考えると、着弾した後では手遅れなのである。
日本海の海上を飛んでいる間に処理をする必要がある。
となれば、隠岐が最適であることは、誰が考えても思いつく結論である。
隠岐の人々からすれば、「何で隠岐に?」という意見が出るだろうが、沖縄県民は、戦後、ずっとその責任を負ってきたのである。
そろそろその重しから解放してあげるべきだし、北朝鮮の暴走を防ぐ為にも、一刻も早く、隠岐に一大軍事拠点をつくって欲しいものである。

テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済


打倒名古屋に向けて、鹿島の補強作戦!

名古屋の独走優勝であっさり終わってしまった、今年のJリーグ。
鹿島アントラーズは、4連覇の偉業は果たせ無いどころか、最下位チームにも勝てないほどの衰え振りを露呈し、来シーズンに向けて、大きな不安を抱えている。
そこで、来年度に向けての補強作戦を考えてみた。
一番の狙い目は、今年で浦和を退団するポンテだろう。
本人は日本でのプレーを望んでいるようだし、鹿島の今年の大誤算は、攻撃的MFのフェリペ・ガブリエルの得点能力の低さである。
真っ先に、このフェリペに代わる、得点能力のあるMFという意味で、ポンテは願ってもない選手である。
マリノスが、松田・山瀬・坂田などとけいやくしないことを発表したので、山瀬なども狙い目だろう。
次は、背の高いFWである。
出来ればアジア枠を使って補強できれば最高なので、韓国や中国、オーストラリア・ニュージーランドあたりから長身のFWをスカウトしてきて欲しいものである。
最後は、伊野波がブンデスリーガのチームに狙われているという話があるので、センターバックも若い有望株を1人確保しておきたいところである。
とにかく、来年戦える体制を造らなければ、キャンプも始められないではないか!
ACLを真面目に狙おうというのであれば、上記のような補強は不可欠である。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


今日の「てっぱん」

今日の「てっぱん」、民男君が可哀相である。
親の勝手なエゴで離婚話になっており、未だ小学生の彼に、どちらかを選べと言うのは、あまりにも酷だろう。
取りあえず、最初の選択時は、父親を選んだようだが、今回は、どちらを選ぶのだろうか?
いずれにしても、幼い心に対するダメージは、相当なものがあるだろう。
また、あかりの母親の遺言らしきもの、何が書かれているのだろうか?
それが分かるのは、金曜日か土曜日なのだろうが、先週から気になって眠れない。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ


世間をバカにした市川海老蔵の作り話。

六本木で酒を飲んで喧嘩して、顔に怪我をした市川海老蔵、その説明も世間をバカにしている。
いい加減な嘘を、口から出任せにしゃべっているようだが、そんな嘘が通用すると思っているのだろうか?
親の教育の仕方の悪さが、これまでの女癖の悪さや、酒癖の悪さなどにも、顕著に表れている。
テレビなどの報道によると、自分の都合の悪いことは、全て酔っていて覚えていないとコメントしているようだ。
顔の骨にヒビが入る程殴られて、ビルの非常階段のような階段を、かなり上の階から逃げおりてきたようなので、足下がふらつく程酔っていたとは思えない。
それなのに、どの店に行っていたのかも覚えていないと言うのは、一般人が応えていたら、取り調べの刑事や検事に怒鳴り散らされる程度の、浅はかな嘘である。
また、元暴走族の連中だとか、色の黒い外国人のような男などと、かなり差別に近いようなことを言っている。
この辺も、一般常識に欠けることを、自ら宣伝しているようなものである。
梨園とは言え、芸能界の著名人である以上、最低レベルの常識と、見識は持っていなければならない。
あまりにも自分に都合の悪いことを隠しているようなので、間違いなく、女が絡んだもめ事だろう。
まぁ、海老蔵の場合は、時間の問題なので、いずれ近いうちに女性問題が起こることは必至だろうが、今回の事件の全貌が明らかになるのが楽しみである。
マスコミも、角界や梨園に関するケースでは、報道を控える気配があるが、今の世の中、マスコミが報道しなくても、ネットで広がることも良くあることで、マスコミも遠慮することなく、事実を伝えて欲しいものである。

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能


ゴルフ会員権の勧誘文書に、格安の視察ラウンド招待券が入っていた!

先日、沼津の先の愛鷹シックスハンドレッドクラブの会員権勧誘の郵便物が届いた。
中を開けてみると、会員権の説明文書と一緒に、視察ラウンドの格安割引券が同封されていた。
平日で、食事付きで7,500円、かなりの格安である。
それを視た瞬間、行くことを決意した。
現在はアコーディアの配下に入っているようだが、口コミ情報などを視ると、あまり良くないようだ。
スタッフ達の接客態度が悪いとか、グリーンやバンカーが全く駄目とか、客を詰め込みすぎで、待ち時間が多いとか、レストランの食事も不味いとか、散々な評価だった。
今の時代、ネット上での口コミは非常に重要なので、消費者を無視したようなことをすると、直ぐに世間に知れてしまい、客離れが加速する。
そこで困って、思い切った値下げをするが、客は少し戻ってきても、コストダウンの為に人件費を削らざるを得ず、ますますサービスが低下し、客の評価が下がってしまうという、負のスパイラルに入ってしまう。
消費者の目は厳しいものである。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ


蒼穹の昴

昨夜の蒼穹の昴、春児が大活躍だった。
皇帝の父親の病状が悪く、西太后に気を遣って実の父親を見舞いに行けない皇帝の為に、京劇の芝居を使って、西太后にその事を気付かせ、皇帝を見舞いに行かせることに成功した。
京劇のメッセージを感じ取る西太后も、非常に頭の良い人なのだろう。
また、義理の兄の文秀の結婚式に、西太后の代理として祝いの品を持ってきて、皇族達と同じテーブルで祝杯を挙げるなど、宦官の身分を考えれば、あり得ないほど光栄なことだろう。
次回は、西太后本人に成り代わって、外国人記者の会見に臨むわけだが、完全に西太后の信頼を勝ち得て、一番のお気に入りの側近となったわけで、普通であれば、その事を利用して私利私欲に走るところなのだろうが、そうならないところが春児の一番偉いところである。
可哀想なのは、結婚式全般を西太后に仕切られ、夜の真珠という宝物まで貰ってしまった文秀である。
西太后に借りを作らない為に、この宝を3年後の西太后の還暦祝いに返却しようと、新妻と別々に生活することを決意した。
悲しい選択だっただろうが、この結婚式の段取りを頼まれたミセス・チャンも因果なものである。

テーマ:中国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


志田未来主演の「秘密」

志田未来ちゃんが主演している「秘密」、来週が最終回だそうだ。
それもそうだろう、話がくらいので、視聴率も低いのだろう。
僅か2ヶ月で終わりである。
もっと長く視たかったが、あの内容では、2ヶ月が精一杯のような気がする。
叙情的な、心の内面を描写するような内容が多いだけに、視ているこちらが疲れてしまうのも事実である。
それにしても、本仮屋ユイカがとても綺麗になってきたのに驚いている。
昔のイメージに比べて、清純な色気もかなり出てきたようで、すごく良い女になったなぁと思った。
未来ちゃんの担任教師というちょい役にしておくのは、凄くもったいないような感じである。
これだけ綺麗になってきたので、今後も良い仕事が増えること間違い無しだろう。

テーマ:秘密 - ジャンル:テレビ・ラジオ


龍馬伝、最終回。

龍馬伝が、今日、最終回を迎えた。
既に大政奉還が実現しているので、山場は完全に越えている。
あとは近江屋での暗殺事件だけだった。
徳川幕府を終わらせたものの、徳川家は、800万石の最大大名であることには違いなく、薩摩や長州などは、やがり武力で徳川家を潰してしまわなければ、新しい政治体制は築けないと考えていた。
幕府側でも、徳川慶喜が政権を朝廷に返上したことで、自分達の身分や仕事がどうなるのか、先行きが全く見えなくなった連中は、大政奉還の黒幕である龍馬を狙っていた。
即ち、日本国中から命を狙われることになっていたわけである。
その状態でありながら、京都に居続けたのは、一刻も早く、新しい政治体制を確立しようと言う責任感がそうさせたのだろう。
その甲斐もなく、心ない連中に暗殺されてしまったわけだが、33歳という若さで、本当にもったいない結果である。
龍馬の凄いところは、あの時代に、藩の力をバックにすることなく、完全に自分自身の力で、自分の身を守りつつ、政治活動も行っていたところである。
西郷や大久保、木戸など、明治政府の中心人物においても、薩摩藩や長州藩というバックの藩の力を使って、政治活動を行って居たし、藩邸の中は安全だし、外でも例えば新撰組や見廻り組も、正規の藩士には手を出さない。
龍馬の凄いところは、この様な藩の保護も何も無い状態で、薩長同盟を成立させ、亀山社中を造り、大政奉還まで成し遂げたことである。
もし龍馬が、当時の平均寿命の50歳くらいまで生きていたら、どれほど大きな仕事を成し遂げていたか、考えもつかない。
私も、25歳の頃、「龍馬が行く」を読んで、龍馬が同じくらいの年の頃に、既に大きな活動を手がけていたことを知り、恥ずかしいと同時に、もっと自分も頑張らなくてはと思ったものである。

テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ


市川海老蔵、酒乱癖も治らなければ、女癖も治っていないだろう。

六本木で酒を飲んで喧嘩して、顔に怪我をした市川海老蔵、相変わらず酒癖の悪さは変わっていないようだ。
世間知らずの小林麻央は、恐らく日本で一番おめでたい女だろうと思っていたが、なかなか海老蔵が尻尾を出さないので、俺の思い違いかと思っていたが、そろそろ尻尾を出しつつあるようだ。
最後の尻尾は、当然浮気だが、その前にも、いくつかジャブ的な尻尾があるが、その一つが酒癖である。
まだ、警察などにも本当のことを白状していないようなので、本当のことは分からないが、きっと、飲み屋の中か、行く途中に、いい女でも見つけて声を掛けてちょっかいを出そうとして、その男に見つかって、殴られたのだろう。
だから、そんなことは口が裂けても本当のことが言えるわけがない。
そんなこととは知らず、おめでたい麻央は、ビックリして110番してしまったわけである。
それで、海老蔵の失態が公になってしまった。
お陰で、オヤジまでマスコミの前で陳謝するという騒ぎになってしまった。
まぁ、あと1年以内には、間違いなく海老蔵の浮気と、麻央との離婚騒動が起こるだろうから、麻央の梨園での苦労も、あと1年弱だと思うが、あんな男の言う大嘘を真に受けて、結婚までしてしまった麻央が、ただただ馬鹿なのである。
姉の麻耶には、ちゃんとした相手と結婚して欲しいものである。

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能


我が家に大事件発生!

いつものように、ウォーキングから帰ってくると、家内が騒いでいたので、どうしたのかと尋ねたところ、我が家の道路を挟んだ向かい側のマンションの大規模修繕工事を行っていた業者が、我が家の電話線を引っかけてしまって、電話線が外れてしまったという。
業者が謝りに来たらしいが、私が帰ってきたらもう一度来てくれという話にしているというので、直ぐに連絡して業者を呼びつけた。
業者が飛んで来たので、一緒に現場を見て驚いた。
何と、家の外壁の石膏ボードの一部分が、剥ぎ取られているのである。
電話線と光ケーブルを固定する金具が、外壁の石膏ボードにボルトで固定されているのだが、そのボルトや金具ごと、石膏ボードから引きちぎられていたのである。
叩いても堅いし、火にも燃えない丈夫な石膏ボードが引きちぎられているのを見て、しばらくは信じられなかった。
すぐにNTTがやってきて、外れた金具を外壁に取り付けていった。
その時に、電話線や光ケーブルは、そんなに丈夫なのかと尋ねたら、非常に弱いものだと言われた。
幸いにも、電話も通じていたし、インターネットも使えていたので、電話線も光ケーブルも大丈夫だったということである。
ということは、我が家の外壁の石膏ボードが弱かったと言うことになる。
それはそれで、大問題である。
大規模修繕の業者には、今回のトラブルが発生した原因と、その再発防止策を文書で提出することと、外壁を元通りに修復することを依頼した。
それにしても、韓国ではないが、災難はいつやってくるのか分からないものである。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記


ナイナイの岡村が、めちゃイケで仕事復帰!

精神的な病で、しばらく仕事を離れていた、ナインティナインの岡村が、「めちゃイケ」の収録で仕事に復帰していたようである。
役柄で、サングラスを掛けていたようだが、サングラスの下では、仕事に復帰できた喜びで、涙が溢れていたそうである。
私の会社でも、「うつ」で会社を長期間休んでいる人がかなり居る。
心の病が治るのは、非常に長い時間が掛かるし、2年ほど経っても治らないケースも珍しくはない。
だから岡村のように、数ヶ月程度で復帰できるのは、レアケースだと思う。
まぁ、今後は無理せずに、マイペースを守って、頑張って貰いたい。
岡村のような有名人、しかもお笑いの人間が、心の病になり、その病を克服して仕事に復帰するというのは、同じ問題を抱えて、家から一歩も出られなくなってしまっているような重篤な人々にも、勇気を与えることだろう。
そういった意味でも、頑張って、元気に復帰した姿を、大勢の視聴者に見せて欲しいものである。

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能


今日の「てっぱん」

今日の「てっぱん」、実家の近くの寺で、凄いものが見つかった。
あかりの母親の遺言らしきもの。
寺の先代の住職が、あかりの母親の死に際に立ち会い、その時に何かを預かっていたらしい。
ひょっとすると、遺言のようなことを聴いて、その場で書いたメモなのかも知れない。
この発見物が、来週はいろんな展開を引き起こすのだろう。
一方、民雄君は、いきなりあかりに1日だけ母親になって欲しいと言い出した。
友達に、自分が母親が居ないことを言い出せないようである。
私も小学校の時に母親が死んでしまったので、片親で育ったが、その事が恥ずかしいことではなかったが、民雄君の場合は、私のような死別ではないので、引け目を感じるのだろう。
そこで鉄平が、鰹節屋の二人を両親に仕立てて、民雄君の友達を騙そうとしたが、いきなり本当の両親が現れて、ばれてしまった。
民雄君の両親は、離婚話で調停中なのだろうか?
最近では何も珍しい話でもないが、やっぱり、親の離婚騒動というのは、子供の成育にとっては、かなり悪い影響を与えるのだろう。
大人は勝手な生き物だという先入観が植え付けられてしまうし、子供の自分のことよりも、親達が自分達のことしか考えていないように映るだろうし、精神面で、かなり悪い影響を与えてしまう。
この親子の先行きも気になるが、このドラマのテーマが、(私の考えでは)家族の絆なので、きっとハッピーな結果に治まってくれるのではないかと期待している。
また、駅伝君も、私の予想通り、コーチの元に戻ったようで、主人公の一所懸命な姿が、まわりの人達の生き方にも影響を与えている。
来週も、1日たりとも目が離せない。
実は、これから、BS2で、今週一週間分の一挙再放送を見て、復習である。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ


遺伝子組み換え生物の恐怖

昨日、NHKの「クローズアップ現代」で取り上げていた遺伝子組み換え技術、アメリカの最新技術は、非常に恐いレベルに達していた。
通常の何倍もの速さで生育するサケ、アレルギーを起こさない猫など、遺伝子の一部を組み替えることで、人間社会に有用な動物が造られ、実際に売られている。
それくらいならば認めても良さそうだが、最近では、遺伝子そのものを全てコンピューターを使って新しく造り出し、これまで存在しなかった生物を造り出すところまで至っているそうだ。
番組で紹介していたのは、砂糖水を石油に変える生物を取り上げていた。
コンピューターを駆使して、遺伝子を全て創り出し、その技術によって、新しい微生物を創り出し、その微生物が、砂糖水を石油に変えてしまうと言うのである。
この例だけを見れば、人間社会にとって役に立つ技術であるが、悪意を持った人間が、この技術を使えば、細菌兵器などが、いとも簡単に創られてしまうことになる。
実際に、上記例に挙げた微生物を創り出した企業に、炭疽菌と同じ遺伝子をを持つ生物の発注があったと言うことである。
この場合、この企業が、炭疽菌のように危険な生物の遺伝子配列を知っていて、それと同じ生物の作成依頼を断ったので、事なきを得ているが、この会社が経営危機にあり、大金を積まれた場合、企業の正義で、この様な依頼を断り続けられるかどうかは、非常に疑問である。
背に腹は代えられないと言うことで、このような依頼を受注してしまうと、テロリストに生物兵器が渡ってしまう結果となる。
倫理でこの動きを止めようとしても、もう止められないところまで来ていると言えるだろう。

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済


予算委員会なら予算の審議をしろ!

この1ヶ月程の、国会のやり取りを見ていると、日本の国会議員は、誰も国民の生活を心配していないようである。
このデフレスパイラルを一刻も早く脱出しなければならない今、その為に補正予算をどう組むのかが最大の懸案事項なのに、その話が全く行われていない。
尖閣諸島の問題から、今回の北朝鮮の韓国砲撃事件に至るまで、野党は与党を追い込むことしかやって居らず、補正予算の審議など、最初から眼中にないようだ。
予算委員会と言いながら、与党の揚げ足ばかりを取っている。
一層のこと、「揚げ足委員会」とでも、名前を変えて欲しいものである。
北朝鮮の韓国砲撃から70分間、首相官邸に誰も居なかったとか、政府の公式見解が出るまでに何時間もかかったとか、確かに、危機管理という面で、至らないところは多々あったと思うが、それは、週末のテレビ番組などでの討論会でも出来る話であって、我々の血税を何億円もかけて開催している国会の場で、与党イジメをやって欲しいとは思わない。
自民党も、こんなことばかりやっていると、せっかく民主党が自滅してくれているのに、一緒に共倒れになってしまうのが落ちである。
国会なのだから、国の将来のことについて、真剣に議論して欲しいものである。
各政党の将来のことは、国会の外でやって欲しい。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


今日の「てっぱん」、大泣き!

今日の「てっぱん」は、皆さん泣かれたに違いない。
あの鉄仮面のような大家が、孫に向かって、「生まれてきてくれて、ありがとう。」と言ったのである。
2ヶ月前の頃に比べると、全く別人のような変わりようである。
そもそも、あかりの19歳の誕生祝いに、20年間封印してきたお好み焼きを、1枚焼くと言い出した時も驚いたが、まさか、孫に向かって御礼を言うとは。。。
昨日の回ですら泣いていた私の家内は、今日も、ずっと大泣きだった。
私もさすがに今日は泣けた。
駅伝君も、何やらコーチの元に戻りそうな発言が出ていたし、明かりの頑張りの影響で、周りの人たちの考え方や行動が、少しずつ変化しているのが良く描けている。
一つだけ何を言えば、毎回、諄い程に「家族の絆」を強調しているところが、嫌味な感じがしてしまう。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ


中華の食べ放題・飲み放題で、体重が3kgアップ!

職場に、上海の人が2人研修に来ている。
半年ごとに、メンバーが入れ替わり立ち替わりで、上海から2人ずつ日本に来て、仕事を覚えて帰ると言うことを、何年も行っている。
上海から来る研修生は、こちらでの生活で日本語の勉強もして、最後の成果発表会は、日本語で発表することにしている。
ところが、彼らを迎え入れる日本人達は、中国語を勉強していなかったので、私の発案で、彼らと接するメンバーは、せっかくのチャンスなので、中国語を勉強しようと提案した。
それで、上海の人が先生になって、昼休みに毎日15分ずつレッスンをするようになった。
そのメンバーで、飲み会をやって、先生役の上海人に感謝の意を示そうと言うことになり、昨夜、中華料理屋で飲み会を行った。
その中華料理屋が、本厚木駅から歩いて5分くらいの所にある、華園香(かえんこう)という店で、店員も全て中国人である。
そこの食べ放題・飲み放題のコースが、3,000円以下で、10品ついて、それを食べ終わったら、82種類の一品料理を無制限に頼めるというコースだった。
最初の10品で充分満腹になり、結局、単品料理は、デザート系の杏仁豆腐くらいだけだった。
久しぶりに飲み会で満腹になって、今朝、体重を量ってみたら、3kg増えていて驚いた。
中華の食べ放題は、若者には良いかも知れない。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ


今日の「てっぱん」

とうとう大家に弟子入りをしたあかり。
お好み焼きの焼き方以前に、接客の仕方や、材料の仕入れ方、材料の見極め方、焼く時の姿勢まで、いろんなところについて、一から基本を教わることになった。
当たり前と言えば当たり前の話である。
飲食業というのは、食材の仕入れから、接客、調理、衛生管理など、多岐に渡って知っておくべきことがいっぱいある。
主人公も、改めて、その難しさを感じたことだろう。
元さんに「妹の邪魔をするな。」と一喝されて飛び出した鉄平は、彼なりに、大阪の本場のお好み焼きを研究しようと、お好み焼き屋にバイトで潜り込んだようである。
兄と妹で、どちらが先に大阪風のお好み焼きを習得するか、見物である。
しかしながら、大阪風と一言で言っても、そのバリエーションは無限である。
各家庭で、焼き方が全て違うからである。
出しの取り方、のりや鰹節などの添加物の種類、焼き方、ソースもいろんな種類があるし、薄型・ふんわり型など、全く別物である。
それに加えて、最後の仕上げに関しては、マヨネーズのかけ方など、まちまちである。
大阪風というのは、何をもって大阪風と言っていいのか分からない程である。
やはり、自分の型を作って、その型をベースに、少しずつアレンジを加えるというのが、鉄則なのだろう。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ


緊張感のない鹿島アントラーズ、ジュビロに完敗。

今日のJリーグは、前節の名古屋優勝のあとの消化試合である。
さすがに4連覇が無くなった今、頑固なオリベイラ監督も、先発メンバーを若手に切り替えて望むのだろうと思っていたら、いつもと同じメンバーであった。
呆れを通り越して、怒りを感じた。
選手達も、前節が土曜日だったので、中2日の試合である。
おまけに4連覇が無くなり、集中力が出るわけがない。
モチベーションのかけらも感じられない試合内容で、あっという間に2点獲られてしまった。
私もテレビ観戦していたが、この2失点の直後、あまりのだらしない試合内容に呆れて、寝てしまった。
起きたら試合はとっくに終わっていた。
1-2の敗戦。
鹿島スタジアムでのホームの試合、雨の中、消化試合にもかかわらずスタジアムに来てくれた1万9千人のサポーター達に対して、あまりにも申し訳ない試合内容。
こんなことを繰り返していれば、来シーズンは、観客動員数が間違いなく減るだろう。
今年の敗因は、身長のあるフォワードが居なかったことである。
名古屋のケネディのような、ポストプレーの出来るフォワードが居ない。
マルキーニョスもコーロキも、全く駄目である。
今年加わったフェリペ・ガブリエルが期待はずれで、1年間で1得点という、攻撃的MFとしては大誤算の選手だった。
今年のオフは、このフェリペの代わりに、長身のFWを探すことが急務である。
アントラーズは、アジア枠の選手が居ないので、韓国やオーストラリアなどから、背の高いFWを獲得して欲しい。
それが出来ないようなら、今年加入した八木という名前のGKがいるが、彼が197cmの長身である。
彼をGKからFWにコンバートして欲しい。
197cmの長身であれば、足技が下手でも全く問題ない。
ヘディングシュートだけでプロの世界で勝ち残っていける、恵まれた身体を持っている。
このままGKを続けても、大成できるかどうか分からないのだから、まだ21歳の彼を、一刻も早くFWにコンバートして、大成させてあげて欲しい。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


北朝鮮が韓国に砲撃、韓国も応戦し死傷者も発生!

極東の問題児、北朝鮮が、韓国の島に砲撃を加え、韓国側も応戦したらしい。
朝鮮戦争の終了時に、国連が引いた国境線の直ぐ近くの島が攻撃のターゲットになった。
このあたりは、北朝鮮が主張する境界線では、北朝鮮の領土であるが、国連が決めた境界線では、韓国側に入るという厄介な場所である。
いわば、先日、日中間で揉めた尖閣列島のような位置づけの場所である。
今年の3月に韓国の船が、北朝鮮の魚雷で沈められた事件が起こったが、その事件現場も、同じようにお互いが主張する境界線の間にある地域である。
今日の砲撃現場では、韓国軍が実戦演習を行っており、北朝鮮からは、抗議の申し入れが来ていたらしい。
北朝鮮では、指導者が交代する時には、大きな事件が起きると言われている。
大韓航空機の爆破事件も、今のキム・ジョンイルに交代する時に起こった事件である。
ちょうど、キム・ジョンイルから、その息子に権力を世襲しようとしている時期なので、何か大きな事件が起きるのではないかと言われていた矢先のこの事件である。
韓国大統領は、戦線が拡大にないように注意しろと命令したようだが、こればかりは相手があることなので、北朝鮮の出方次第で、どうなるか分かったものではない。
今回のニュースで一番驚いたのは、砲撃を受けた島の島民が、防空壕に隠れていると言うことだ。
私も戦後の生まれで、防空壕というのは見たことも入ったこともない。
平和ボケしている日本人には分からないが、常に戦争の恐怖と背中合わせで暮らしている人達は、世界中にとてもたくさん居るのだと言うことを、思い知らされた感がある。

テーマ:北朝鮮 - ジャンル:海外情報


何で昨日だけ雨だったんだ!

今日、早朝は小雨が降っていたが、8時頃には雨も止み、10時頃からは日差しも出てきた。
お昼に至っては、綺麗な晴れの天気である。
日曜日も比較的穏やかな天気で暖かかった。
何で、昨日の月曜日だけ雨だったのか?
お陰で、たまにしか行かない平日ゴルフが台無しになってしまった。
勤労感謝の今日も、朝から、昨日使ったゴルフ用のカッパを洗って干す作業をやった。
その様子を見ていた家内が、「何で昨日だけ雨だったのかねぇ~」と呟いた。
こっちの台詞である。
日頃の行いが良くないからだろうと言われるのが関の山なので、敢えて何も言わなかったが。。。
今日も、Jリーグの試合がNHK総合やBS等で3試合も放送されるのだが、19日の土曜日に優勝が決まってしまったので、残りの3試合は完全に消化試合である。
鹿島も、来年に向けて、若手だけのチームで試合に臨んで貰いたい。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ


インナーはユニクロ、アウターはH&M。

先日、初めてH&Mに行った。
驚いたのは、以外と安かったことである。
デザインや生地の割には、安いと感じた。
ユニクロに比べると、少し価格帯は上だが、デザインは豊富だし、種類が色々あるので、店内を見て歩くのも楽しい。
ユニクロの場合は、種類が限られていて、一つの種類の服に関して、いろんな色やデザインが豊富に揃っているというパターンだが、H&Mの場合は、そもそもの服の種類が多いので、ショッピングしていても楽しいと感じるのだろう。
若者の間では、下着類などのインナーはユニクロ、上着などのアウターはH&Mというのが定番らしい。
私も実際にH&Mに行ってみて、その意味が良く分かった気がする。
ユニクロで服を買って着ていると、回りの人から、「あっ、あれはユニクロだ!」と気付かれてしまう。
その点、インナーで有れば、その心配はないし、ヒートテックなどの機能下着もあるので、ユニクロで買うのは良い選択かも知れない。
そのユニクロも、11月20日の土曜日の1日だけの売り上げが、100億円を突破したらしい。
ネット販売の売り上げも含めた数字らしいが、凄い数字である。
新入社員の採用も外国人の方が多いし、社内の公用語も英語にし、国際企業に向けてひた走っている。
ユニクロは何処まで大きくなるのだろうか?

テーマ:UNIQLO(ユニクロ) - ジャンル:ファッション・ブランド


昨日と今日の「てっぱん」

昨日、会社の同僚が、ゴルフ場へ乗せていってくれる為に我が家を訪れたのが7:30だったので、昨日の分は、昨夜遅くに録画を視た。
今朝は、普段通り、7:30から3回連続で視た。
今週は、どうやら教える者と教えられる者の関係に焦点を当てている。
主人公の場合は、尾道焼きのお好み焼きだけでは、客が来ないことを思い知らされ、本場の大阪のお好み焼きにチャレンジすることを決める。
ところが、なかなか思うような味が作れず、とうとう大家に弟子にして欲しいとお願いする。
一方、駅伝君は、毎日やってくるコーチを避けていた。
が、主人公が大家に弟子入りしてまでも、大阪風のお好み焼きを極めようとしていることを見て、コーチとの関係を改善させるきっかけになるのではないかと予想している。
最近気になっているのは、大阪人がお好み焼きを食べるシーンで、へらを使って食べていることである。
私は四国だが、へらは、お好み焼きを作る時と、食べる前に小さく切り分ける時に使うものであって、実際に口に運ぶ時は、フォークやお箸を使っていた。
皆さんの所では、いかがだろうか?
東京のもんじゃ焼きでは、本当に小さなミニミニこてで、焼き上がったもんじゃを、ちぎるようにして食べるが、お好み焼きは、丸く妬けたお好み焼きを、一口サイズに小分けする時に、へらを使う。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ


柳田法務大臣が辞任、当然と言えば、あまりにも当然の結果。

地元で国会答弁について呆れた失言をした柳田法務大臣が、今日辞任した。
昨日まで、問責決議案が可決されても辞任はしないと言っていたが、今日、菅首相から、補正予算を通すことが大事だからと諭されて、辞任を決心したらしい。
あの発言は、地元の支援者達を前にして、ジョークのつもりで言ってしまったのだろうが、法務大臣という立場を考えれば、あり得ない発言だった。
菅首相は、柳田さんのクビを差し出して、補正予算の議決を、野党に求めるつもりだったようだが、野党側は、次のカードとして、小沢一郎大先生の国会招致を条件に押し出してきた。
菅政権の最大の弱点は、小沢大先生の問題である。
柳田大臣の場合は、菅首相の言うことを聞いてくれるが、小沢大先生は、菅首相の言うことなど、全く無視している状態である。
岡田幹事長の言うことも無視する小沢大先生だけに、民主党政権の最大の弱点である。
ものは考えようで、ここで菅首相が、これ幸いに、小沢大先生に、補正予算を通す為に証人喚問を受けるように直談判し、言うことを聴いてもらえなければ、民主党離党を勧告し、それも無視するようならば、民主党を除名すれば良いのである。
そうすれば、菅首相の指導力が見直されるし、民主党からガン細胞を除去できるのだから、一石二鳥である。
ただ、菅首相側は、小沢大先生を除名すれば、大勢の議員が、小沢大先生と行動を共にして、民主党を離党するのではないかと心配しているのだろう。
もし大勢離党して、衆議院で過半数を割った場合には、解散総選挙をすればいい。
民主党の支持率を落としている最大の欠点が、小沢一郎大先生の存在なので、小沢大先生を追い出せば、支持率は上がるだろう。
まだ国民は自民党に政権を帰す気はない。
小沢一郎大先生率いる集団には、票はほとんど回らないので、一緒に離党した連中の大半は落選するだろう。
僅差かも知れないが、民主党は過半数を確保すると思うので、この解散こそが決断の時である。

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済


蒼穹の昴

昨夜の蒼穹の昴、ミセス・チャンの魅力が溢れまくった回だった。
文秀の結婚相手に、文秀の上司が、自分の娘をめあわせたいと言い出した。
そこで文秀の同僚が、ミセス・チャンに、文秀とはもう会わないようにとお願いに行く。
頭の良いミセス・チャンは、その相手が来たことで、全てを察し、もう会わないと約束する。
ところが、ミセス・チャンを好きな文秀は、ミセス・チャンがなぜそんなことを言い出したのか理解できず、戸惑ってしまうが、同僚が裏で動いたことを知って怒り出す。
しかし、ミセス・チャンは皇女で、一度結婚しており、夫が他界してしまったので、二度と再婚できないと言う朝廷のしきたりに縛られていて、文秀とは結婚できない。
その事情を文秀は知らないので、思い悩んでしまう。
文秀は幸せな男である。
ミセス・チャンだけでなく、義理の妹のリンリンにも好かれている。
ミセス・チャンに別れを言い渡された文秀は、失望の中、上司の娘との結婚を受け入れてしまう。
次回は、皇帝が実の父親の病床を見舞うシーンだが、その事を西太后に許してもらう為に、春児が京劇で、父に会いたい息子の芝居を見せて、西太后に皇帝の気持をほのめかす。
いかにも朝廷の世界である。

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


雨の中、東名カントリーで平日ゴルフ、スコアは散々、

今日は、飛び石の合間の平日を休みを取って、4連休にして、平日ゴルフに行った。
行ったところは裾野ICの先の東名カントリーである。
最近は女子プロのスタンレーレディースが開催されるという、良いコースである。
ところが、今日は朝から最後まで、ずっと雨だった。
我々アマチュアにとって、雨の中のゴルフくらい辛いものはない。
ぱらぱら程度の雨なら平気だが、今日は本降り状態で、カッパを上下とも着込んでのラウンドだった。
雨で手袋もびしょびしょに濡れ、グリップが滑る上に、カッパを着込んでいるので、普段どうりのスイングも出来ず、散々な結果だった。
おまけに、途中で霧が深くて、30メートルくらいしか視界が無い状態で、ボールを打っても、何処へ飛んでいったのか見えない状態で、最悪のコンディションだった。
結局、午前中が66、午後、52という、118。
普段は何とか100は切っているので、やっぱり20打くらいは雨の影響で余計に叩いたことになる。
コースそのものは、女子プロのトーナメントを開催するほどのコースなので、フェアウエイもふかふか、グリーンも、結構な雨が降っても、全く水が溜まるような所もなく、雨の中でも、結構早いグリーンで驚いた。
天気が良ければ、さぞや素晴らしいコースなんだろうと思わせてくれるコースだった。
せっかく休みまでとって行ったのに、本当に残念な1日だった。
20年以上ゴルフをやっているが、カッパを着て回ったのは、これで3度目である。

テーマ:今日のブログ - ジャンル:ブログ


明日はゴルフなのに、雨らしい。

明日は飛び石連休のところ、休みを取って平日ゴルフに行くことにしていた。
木曜日までは、天気予報は晴れだったのに、金曜日に入って、火曜日に降る予定の雨が、1日前倒しになって月曜日が雨になってしまった。
4ヶ月ぶりのゴルフなのに、その日に限って雨とは、何でついていないのだろうか?
日頃の行いが悪いのだろうか?
夕方まで天気が持ってくれればと祈っていたのだが、先程視たNHKの天気予報では、朝から雨らしい。
スコアの悪さを雨のせいにはしたくないが、雨の中のゴルフだと、ボールに泥は付くは、グローブは濡れて滑るは、アマチュアの我々には、スコアが悪くなる要素しかない。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ


龍馬伝、大政奉還成る!

今日の龍馬伝、容堂公の建白書のお陰で、ついに慶喜が大政奉還を決断した。
ドラマでは、龍馬の努力が後藤象二郎を動かし、容堂公も説得して、大政奉還の建白書を起草して貰い、その建白書が決め手となって、慶喜が決断したということになっていたが、実際には、幕府は既にこの頃、諸外国からの圧力にも耐えられず、帝との約束であった攘夷も出来ず、八方塞がりだったのである。
そこへ、容堂公だけではなく、松平春嶽などからも同じような意見が出され、なかば政権を投げ出すような形で、帝に政権を返上したのである。
慶喜自身の読みとしては、何百年もの間、武家に政治を任せきってきた朝廷が、この難しい政局を乗り切る力など無く、直ぐに徳川家に助けを求めてくると考えていたに違いない。
その時に、朝廷からの懇願を受ける形で、再び政権を担えば、それまでの借りは全て貸しに変わることになり、家茂の頃の負の資産が全て帳消しに出来るとともに、徳川家の政権担当能力を否定していた勢力の批判も無くせることもあり、一石二鳥を狙ったに違いない。
しかし、時代の流れというのは、そう簡単に元に戻るものではないらしい。
一度崩れだしたものは、その流れが勢いを増すことはあっても、元に戻すことは不可能に近い。
慶喜の読みは大きく外れ、結局、徳川家は滅びてしまうのである。
大政奉還の黒幕とされた龍馬は、幕府側の連中から命を狙われる結果となり、また、薩長などの討幕派からも、倒幕の邪魔をされたとして命を狙われることになってしまった。
すなわち、全国から狙われる存在になってしまった。
大政奉還の1ヶ月後、近江屋で暗殺されてしまうわけだが、未だに犯人が誰であるかが分かっていない背景には、このように、国中から命を狙われていたことで、犯人を絞ることが全く出来なかったからである。
来週が最終回、あっという間の11ヶ月だったような気がする。

テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ


NHKドラマ「10年先も君に恋して」とっても良かった、上戸彩もすごく良い!

昨日の昼間、NHKハイビジョンで、ドラマ「10年先も君に恋して」の一挙再放送があった。
私は、このドラマの最終回だけ視て、上戸彩って良い女優になったなぁと思っていたので、最初から視てみたいと思い、再放送を視た。
とても良いドラマだった。
今年視たドラマの中で、一番良いドラマだった。
上戸彩も非常に良かった。
彼女が金八先生で、デビューした時から知っているが、それほど可愛いとも思っていなかったが、年をとって、良い雰囲気のある女優になったなぁと感じた。
またドラマのストーリーも良かった。
結婚10年目に離婚の危機に直面した夫婦、妻が自分を選んでいなかったら別の人生を歩けたのにと言ったことに対して、夫が、10年前にタイムトリップして、自分達が結婚することを邪魔をして、妻が自分との結婚生活を送らないようにしようとする。
これは自分のことを考えているのではなく、愛する妻が、もっと良い人生を送って欲しいという思いからの行動である。
この気持が、私にはよく分かる。
今年で銀婚式を迎えた夫婦であるが、私の家内も、同じようなことを何百回も言っている。
私もタイムトリップできるので有れば、27年前に戻って、家内との出会いの場面を、すれ違いに変更したい。
頭は良くないが、とにかくピュアで、明るくて、素直な家内。
性格の歪んだ私との夫婦生活で、汚れた考え方を知ってしまうことにもなったし、経済的にも、全く恵まれた状態を作ってやれなかった。
このドラマの夫婦と同じで、私も家内のことが今でも大好きである。
大好きだからこそ、家内には、もっと良い人生を歩いて欲しいと思う。
その為には、自分ではなく、もっと綺麗な考え方で、性格も良く、経済的にも豊かな男に出逢ってもらって、素晴らしい結婚生活を送って欲しい。
このドラマの伝えたかったことは、教授の言葉の「過去は変えられなくても未来はいくらでも変えられるはず」である。
私もそれにチャレンジしたいと思った。
でも、私が一番ぐっと来たのは、「僕は結局もう一度君に恋するために10年後からやってきたんだ」という言葉。
とてもロマンチックな言葉だと思う。
私がもし、27年前に戻って、家内との出会いのシーンに居合わせたなら、23歳の私よりも、50歳の私の方が、家内に一目惚れするだろう。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


大相撲でも入場者数の水増し? ガラガラなのに満員御礼!

先程、相撲中継を少しだけ観たのだが、九州場所の客の入りの悪さは悲惨な状態である。
最初、白鵬の連勝記録がかかっていたのにもかかわらず、ガラガラ。
途中で63で連勝記録が止まってからは、更に減った感じがしていた。
今日は、本当で有れば、69連勝に並ぶ予定の日だったらしく、懸賞も凄い数の懸賞がかけられていると言うことだったが、実際には、盛り上がらない日になってしまった。
で、客席が映し出されても、結構空いているにもかかわらず、満員御礼だという。
誰が観ても満員ではないのは明か。
大相撲の世界でも、観客動員数が少ないと、更に数が減ってしまう傾向に流れてしまうので、入場者数を水増しして、大勢の客が入っていると発表しているのだろう。
どう見ても満員には見えない。
まぁ、後日、どこかで問題となるだろうが、満員御礼の定義を教えて欲しいものである。
ひょっとすると、実際に客が入っていなくても、チケットが完売していれば満員御礼を出すのではないだろうか?
今日は、白鵬が69連勝に並ぶ予定の日だったので、前売り券は全て売れていてもおかしくはない。
ところが連勝が止まってしまったので、実際には観に行かなかった人が結構居たのではないだろうか?
まぁ、どうでも良いことではあるが、夜中に放送されているダイジェストをぼーっと視ていたら、日本人同士の取組が、4つか5つしかなかったことと、モンゴル人力士の多さにビックリした。
やっぱり、大相撲という看板は止めて、「インターナショナル・モンゴリアン・スモウ・レスリング」という名前に変えて、1年の内の半分は、海外で興行するべきである。
地味な地方巡業など止めて、海外興業に変えた方が儲かるだろうし、やくざとの縁も切れるという一石二鳥の案である。

テーマ:本日気になったネタ - ジャンル:ニュース