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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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今年の紅白歌合戦は、赤組の勝ちかな?

結局、そこそこ紅白歌合戦を視てしまった。
それは、女性陣に視たい歌手が結構居たからである。
一番は、「トイレの神様」の植村花菜と、「ありがとう」のいきものがかりである。
「トイレの神様」は、フルコーラスと聞いていたので、しっかりと視たが、歌い始めからずっと泣いていた。
心にしみる良い歌である。
歌で泣けるのは、去年のアンジェラ・アキの「十五歳の君へ」以来ではないだろうか?
「ありがとう」のいきものがかりも良かった。
彼等は私が住んでいる厚木地区の出身なので、前から応援しているし、良い歌をいっぱい出している。
彼等が歌っている時に、応援できていた古手川裕子が泣いていたので、もらい泣きをしてしまった。
全編を視たわけではないが、私が視た範囲では、赤組の圧勝のように思う。

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テーマ:NHK紅白歌合戦 - ジャンル:テレビ・ラジオ


紅白歌合戦、AKBも頑張っていた。

AKB48、紅白歌合戦を楽しんでいるようで、とても良かった。
やっぱり彼女たちは、普段からステージをこなしているので、緊張していると言うよりは、ステージを楽しんでいるといった感じで、伸び伸びとしていて、普段通り、自然な笑顔が出ていたと思う。
自分達の出番が終わった後も、演歌のバックで踊って盛り上げたりして、頑張っていた。
細川たかしの「浪花節だよ、人生は!」のバックで踊っていたが、普段、なかなか目立たない峯岸みなみが、かなり目立つ位置で踊っていて、カメラに大きく映っていたので、本当に良かった。
個人的には、「ノースリーブス」の3人が好きなのだが、高橋みなみや小嶋春菜に比べて、目立ちにくいガチャピンのことが気になって仕方がない。
父性本能がくすぐられるというのか、何か、彼女のことを応援したくなる。
今日は、紅白歌合戦で、テレビに大きく映ったので、ご両親達も大喜びに違いない。

テーマ:NHK紅白歌合戦 - ジャンル:テレビ・ラジオ


NHKの紅白歌合戦、番組の宣伝をやりすぎだろう!

今、池上さんの「学べるニュース」を視ながら、視たい歌手の時だけ、紅白歌合戦を視ているが、NHKのやりすぎが目立っている。
審査員は、NHKの番組に関係のある人ばかり。
嫌味なほど、徹底している。
関係しないのは、宇宙飛行士の人だけだった。
笑えたのは川中美幸の時だった。
「てっぱん」で共演している主役の子と、富司純子と赤井英和の3人が応援で出演していた。
富司純子は、娘の寺島しのぶが審査員で出演しているので、母子揃っての出場である。
それは良いとして、川中美幸の演歌のバックで、「てっぱんダンス」が踊られていた。
歌に合わせてゆっくり踊っていたが、演歌のバックで、「てっぱんダンス」というのは、やりすぎだろう。
私のように、毎日「てっぱん」を視て、オープニングの「てっぱんダンス」のピカイチダンサーを楽しみにしている者にとっては、微笑ましい光景だが、「てっぱん」を視ていない人にとっては、「何をやってんだ?」と思われたに違いない。
また、平原綾香もNHKの「ダーウィンが来た」のテーマ曲を歌わされていた。
そこまで徹底して番組の宣伝をしなくても良いのではないかと思ってしまうのは、私だけだろうか?

テーマ:NHK紅白歌合戦 - ジャンル:テレビ・ラジオ


日本の脆弱性が露呈した1年だった。

今年は、日本という国の脆弱性が露呈した1年だった。
9月の尖閣列島での、中国の不法漁船の1件がそもそもの発端だった。
今思えば、漁船1隻によって、日本の国防の問題や、資源の弱点や、政治の無力さなど、いろんなほころびが露呈したのである。
中国にGNPで抜かれてしまったとはいえ、世界第3位の経済大国日本が、漁船1隻で、ボロボロに成ってしまったのである。
領海を侵犯した漁船を拿捕したまでは良かったのだが、中国から抗議を受けてからの処理が不味かった。
ちょうど民主党の代表選挙の最中と言うこともあり、総理も具体的な指示を出さないうちに、沖縄の検察の判断で、不起訴の上釈放してしまったのである。
こんな重要な国際問題を、政府が決めずに、地方の検察が判断するなど、文明国家ではあり得ない話で、民主党政権の危機管理能力が全く無いことが露見した。
で、その直後の中国のレアアース輸出禁止の通達で、日本のハイテク製品に不可欠なレアアースが、そのほとんどを中国一国に依存しているという事実が判明し、レアアースが入ってこなければ、大手メーカーで、ハイテク製品が生産できなくなるという事実が分かったのである。
レアアースの輸出規制だけで、日本がひっくり返ると言うことを、中国は知っていたのに、日本人が知らなかったという、呆れた現実が明らかになった。
中国の強硬姿勢に押されに押されて、何も反発できなかった日本の政府に、国民のイライラが募り、不法漁船の事件発生から、2ヶ月も経った頃に、証拠の録画映像を公開するかしないかで国会が揉め、結局、海上保安庁の有志のおかげで、国民に映像が公開されたわけである。
大した映像でもなく、どちらが悪いのかが決定的に判定できるものでもなく、何をもったいぶっていたのか分からない代物だった。
事件発生当初、前原大臣が、「見れば直ぐ分かる」ビデオだと言っていたが、そうではなかった為に、公開せずに、中国にプレッシャーをかけるつもりだったのだろが、完全に裏目に出てしまった。
この一連の事態で、民主党の支持率が大きく落ち込んだと言えるだろう。
また、中国の脅威が再認識されたお陰で、在日米軍基地のあり方についても、1年前とはかなり変わってきている。
たった1隻の漁船によって、日本がここまでガタガタにされてしまうとは、民主国家としての脆弱性の表れに間違いない。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済


明日の天皇杯決勝、鹿島に奇跡は起こるのだろうか?

明日は、いよいよ天皇杯の決勝戦である。
相手は清水エスパルス、長谷川監督の有終の美を飾ろうと、チームが一丸となっている感じである。
天皇杯3連覇を目指していたガンバ大阪を、3-0の大差で破っての決勝進出で、絶好調のようである。
それに比べて鹿島アントラーズは、マルキーニョスとジウトンが契約満了で退団し、DFの柱である岩政も怪我で欠場と、踏んだり蹴ったりの状態である。
おまけに準決勝が29日だった為に、中2日の強行日程である。
平均年齢の高い鹿島は、これまでも試合の間隔が短いと、極端にパフォーマンスが落ちてきた。
今回は、特に中2日なので、極端に落ちてしまうだろう。
シーズン中では、中3日というのは良くあったが、中2日というのは、滅多にない。
中3日でも落ちてしまうのだから、中2日では悲惨な結果が予想される。
JFLは本当に良く考えて欲しい。
最も伝統のある天皇杯に決勝なのだから、決勝に進出した2チームには、ベストのコンディションで王座を争って欲しいと思うのが普通だろうから、準決勝の日程を少し前に倒して欲しい。
まあ、万全ではないが、今期は、この天皇杯を獲れなければ、無冠に終わってしまうので、何としても勝って欲しい。
国立のチケットを買っておけば良かった!

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


レアメタルのパラジウムそっくり、京大が新合金精製に成功!

京都大の北川宏教授らが、レアメタルのパラジウムそっくりの性質を持つ新合金を作り出すことに、成功したそうである。
元素の周期表で、両隣のロジウムと銀を材料に、ある意味「足して2で割って」、中間のパラジウムを作り出すという世界初の手法で、複数のレアメタルの代用品の合成にも成功しているとのことである。
新合金は、パラジウムが持つ、排ガスを浄化する触媒の機能や、水素を大量に蓄える性質を持っていると言うことである。
私は、9月の尖閣諸島事件で、中国からレアメタルの輸出が止まった時から書いているが、脱レアメタルの技術開発を進めるべきだと書き続けてきたが、その技術が出そろうまでの間は、このような代替え技術で繋ぐ必要がある。
政府は、レアメタルの備蓄などに多額の費用を投入するのではなく、この様な技術開発にこそ、投資するべきである。
備蓄は、あくまでも一時しのぎであって、将来へ繋がらないが、この様な技術開発は、将来、大きな収入源になることもあり得る。
守るだけでは駄目で、攻めの戦略こそが大事である。

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済


コーヒー豆が急騰しているらしい!

また、コーヒー豆が高騰しているそうだ。
1年ほど前だったかにも、コーヒー豆が高騰して、レギュラーコーヒーが値上げされたり、値段据え置きで、容量が削減されたりしたばかりである。
その頃の状態が、元に戻っていない状態で、更に高騰していると言うから、心配である。
私は、食べるものよりも、お茶やコーヒーにこだわりを持っているので、お茶は、基本的には台湾の高山ウーロン茶しか飲まないし、コーヒーは、モカのレギュラーコーヒーしか飲まない。
大したこだわりではないが、それなりに投資している。
ここで、コーヒー豆が高騰してしまうと、値段が上がることもさることながら、質の悪いブレンド物が出回るのが嫌である。
豆そのものを見ても、何の種類か分からない我々は、予め豆を挽いているレギュラーコーヒーになると、モカかキリマンかブルマンかくらいの違いは分かるが、例えばモカのコーヒーの中に、2,3割、別の豆を混ぜられたら、ハッキリとは分からないだろう。
モカの香りや酸味が有れば、モカだと思って飲んでしまうだろう。
米も同じように、ブレンド米にされてしまうと、米屋でも区別が付かないだろう。
いずれにしても、コーヒーは、私にとって、少ない楽しみの一つなので、あまり高騰しないでもらいたいものである。

テーマ:グルメ情報!! - ジャンル:グルメ


年に一度の大掃除

今日、年末の大掃除をした。
といっても大したことをしたわけではない。
毎年、年末に、家の大きなガラス窓を綺麗にするのである。
まず、園芸用の長いホースを使って、家の1階の大きな窓を全て洗い流す。
その際には、網戸も結構汚れているので、網戸も丁寧に、水で汚れを洗い流す。
その後、スポンジで水ぶきした後、その水を切るのである。
窓掃除用の道具だが、何という道具なのだろうか?
車のワイパーのようにゴムが先端についていて、長さの調節が出来る柄がついているワイピングの道具を使って、綺麗に水をぬぐい取るのである。
これでかなり綺麗になる。
もっと面倒な作業をやっている方は、騙されたと思って、是非試してみていただきたい。

テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ


「ゲゲゲの女房」の人気の秘密が分かったような気がする!

昨日と今日、「ゲゲゲの女房」の総集編を視た。
私は、主役の女優が嫌いだったので、視ていなかった。
その前の「ウェルかめ」と「てっぱん」は、毎日視ている。
予想外に「ゲゲゲの女房」が、視聴率が良かったので、その秘密を探るべく、総集編を視てみた。
で、気が付いたのだが、「ゲゲゲの女房」は、テーマが夫婦愛である。
このNHKの朝の連続テレビ小説の、メインの視聴者である40代・50代の主婦達に、この夫婦愛をテーマにしたドラマがピッタシはまったのだろう。
また、時代背景も、昭和の20年代から40年代にかけての、高度成長期のドラマである。
その頃はみんなそうだったように、結婚した当初は、何もない生活から始まって、貧しいながらも一生懸命に働いた結果、少しずつ家財道具が増え、30年代後半から40年代にかけては、家電製品も増え、少しずつ生活が豊かになっていった時代である。
主人公はサラリーマンではないが、同じように、うだつの上がらない貸本漫画家から、連載漫画家になり、やがて、テレビのアニメの作家へと成長していく。
貧しい頃の、夫婦2人きりの生活の様子も、視聴者達がかつて一度は経験した時代を再現しているようで、親近感を与えたのだろう。
また、主人公は、その時代の女性らしく、旦那を常に立て、一歩引いた控えめな態度をとっている。
今の女性達には理解できないかも知れないが、あの時代の女性達はみんなそうだった。
昭和の良かれし日の頃のドラマが、中年の女性陣には受けたのだろう。
そういった時代背景と、何と言っても夫婦愛に焦点を当てたドラマが、高視聴率のポイントだと思った。
今の「てっぱん」は、完全に家族愛をテーマにしている。
そう言う意味では、「ウェルかめ」はテーマが少しぼやけていたかも知れない。
郷土愛なのか、何がテーマだったのだろうか?

テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ


完全に騙された、「てっぱん」特番!

今日の「てっぱん」特番、楽しみにしていたのだが、完全に期待を裏切られた。
普段の放送では知り得ないような裏話を紹介してもらえるものと、勝手に期待を膨らませていたのだが、目新しい事実はほとんど無かった。
完全にNHKの作戦に騙されてしまった形である。
唯一、新しい事実としては、大家さんが振る舞っている美味しそうな料理の秘密が紹介されていた。
結構、視聴者からも、大家さんの振るまい料理に対する問い合わせが多いらしい。
さすがに、NHKの朝の連続テレビ小説だけに、主な視聴者と言えば、主婦層が圧倒的に多いはずで、その主婦層が注目しているのが、大家さんのベテランの技が盛り込まれた料理と言うことなのだろう。
我々男達には、ほとんど考えられない目線である。
今後は、私も大家さんの料理を少しは注目していきたいと思った。
また、代々木体育館で行われた、6千人によるてっぱんダンスの様子も、ネットで予め知っては居たが、改めて映像で見せられると、壮観なものがあった。
今後も、全国の視聴者から、もっともっとユニークなダンスの映像が送られてくることを期待したい。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ


鹿島アントラーズが、久しぶりに天皇杯決勝進出!

今日行われた、天皇杯の準決勝で、延長戦のすえ、FC東京に2-1で勝って、元旦の決勝に進出することが決まった。
3年ぶりの元旦決勝である。
先制され、後半に追いつき、延長戦に入り、相手が2枚目のイエローカードで一人退場になり、延長戦の後半は、アントラーズが一方的に攻め、終了直前にやっと1点とって、決勝進出を決めた。
岩政が負傷欠場で、今日敗退すると思っていたので、とても嬉しい。
元旦の相手は、清水である。
今年は無冠で来ているので、何とか天皇杯をとって、気分良く新年を迎えさせていただきたいものである。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


天皇杯の準決勝、やっぱり岩政は欠場だ。

今日は、天皇杯の準決勝が行われている。
私は今日まで仕事で、会社にいるので、生放送は視ることが出来ない。
ネットで、経過はチェックしているが、清水対ガンバは、3-0で清水がリードしており、ガンバの天皇杯3連覇は絶望的な状況らしい。
一方、15時から国立競技場で行われる、鹿島対FC東京戦では、鹿島のDFの要である岩政が、足の裏の腱を痛めて欠場している。
結構、回復には時間がかかるようなので、しばらくは試合には出られないだろう。
となると、今日の準決勝は、今年で引退する大岩が代役を務めることになるが、岩政との身体能力の差は歴然としており、おまけにスタミナもスピードもないとなれば、FC東京の石川の餌食になることは間違いないだろう。
3年ぶりの天皇杯優勝を期待していたが、岩政の怪我で、夢と消えてしまった。
チームとしては、限られた予算の中で、懸命に補強を画策しているようなので、その頑張りに期待したいところである。
今シーズンの鹿島は、今日で終わってしまうが、来年度は、常勝軍団として蘇ってきて欲しい。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


昨夜のロンドン・ハーツ、内容が下らなさすぎ!

昨夜のロンハー、内容がくだらなすぎる。
中でも、フルーツポンチの村上のドッキリ企画は、このネタだけで、2時間近く引っ張るのは、無理があった。
韓国ロケで、韓国で偽の警察署の建物を造り、大がかりなドッキリだったことは認めるが、それほど面白くはなかったし、最近のパターンと比べても、変化がなかったので、予想通りの展開だった。
韓国の警察に捕まって、護送車で移動させられるところや、警察での取り調べのシーンなど、茶の間で視ているこちらには、その辛さや緊張感が今ひとつ伝わってこなかった。
そもそも、フルポンの村上が、アイドルといちゃついている様子を長々と見せられて、喜ぶ視聴者が居るとは思えない。
私も、4,5分視て、チャンネルを変えようか迷ったくらいである。

テーマ:フルーツポンチ - ジャンル:お笑い


水嶋ヒロのデビュー小説「KAGEROU」が100万部突破!

水嶋ヒロのデビュー小説「KAGEROU」が、100万部突破したそうだ。
ポプラ社の作戦がちである。
最初から仕組まれたグランプリ受賞と、デビュー作の発売。
まんまと世間を騙し、大もうけで笑いが止まらないだろう。
まぁ、第2作がどうなるかである。
それにしても、100万部とは、呆れたものである。
誰が買っているのだろうか?
日本人はミーハーなので、話題になると、直ぐに我も我もと飛びつく傾向があるが、それにしてもこの不景気の中、千円以上払って読んでみたいと思う人が100万人も居るとは、驚きである。

テーマ:水嶋ヒロ - ジャンル:アイドル・芸能


海老蔵、示談で幕引き。事実は闇に葬られた。

市川海老蔵が、伊藤容疑者達と示談したらしい。
叩けば埃の出る身体だった海老蔵が、年末の大掃除のように、示談というすす払いをして、自分の身体の埃を払い落として、新年を迎えるつもりのようである。
発表では、金銭的なやり取りはなく、海老蔵側が伊藤容疑者達の訴訟を取りやめることで、示談したという話だが、間違いなく、ある程度の金が、海老蔵側から伊藤容疑者側に支払われているだろう。
なぜなら、伊藤容疑者側は、失うものは何も無いが、海老蔵側は億単位の損害を受けている。
訴訟に持ち込んだところで、裁判の過程で、海老蔵の破廉恥な事実が暴露されるだろうし、勝訴したところで、傷害事件の裁判では、大した慰謝料も取れないことは目に見えている。
であれば、自分の恥を、これ以上世間に晒すことを避けて、示談した方が何倍も特である。
その為に、一千万程度の示談金を相手に払っても、おつりが来るくらいの効果が期待できる。
それにしても、あれだけ世間を騒がしておいて、芝居がかった記者会見で世間をバカにし、最後は示談で、事実を闇に葬るとは、さすがは歌舞伎役者である。

テーマ:芸能ネタ - ジャンル:アイドル・芸能


沢尻エリカが、旦那と寄りを戻したらしい? 薬でもやって居るんじゃないか?

お騒がせの沢尻エリカが、旦那と寄りを戻したらしい。
スペイン(?)で、もとどおり、同居生活を始めたらしい。
エリカ様の行動は言動は、我々一般人の常識の範囲を大きく逸脱している。
突然の離婚宣言から、ケツ出しルックなど、何年か前の映画の舞台挨拶の事件から遡っても、その異常な行動や言動には、枚挙にいとまがない程である。
この手のパターンは、麻薬の常習者に多いパターンである。
エリカ様も、ある時から、極端に化粧がきつくなった時期があったが、その頃から、マスコミに対する態度も激変した。
そのきっかけを作ったのは、今の旦那かも知れないが、本当の犯人は、薬かも知れない。

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能


ついに小沢一郎大先生が、政治倫理審査会に出席する意志を固めた!

ついに小沢一郎大先生が、政治倫理審査会に出席する意志を固めたようである。
どういう風の吹き回しなのだろうか?
あれだけ、頑固に固辞していたのに、何があったのだろうか?
確かに、昨日・一昨日、岡田幹事長や菅首相から、民主党の決定に従えないなら、出処進退を考えていただきたいと、案に離党勧告を臭わす発言はあったが、そんなもの、一兵卒の小沢一郎大先生にしてみれば、痛くも痒くもない話である。
それが、一転、政治倫理審査会に出席すると言い出した背景には、いろんなことが起こっているのだろう。
この2週間程、自分を支持する国会議員達と、毎日のように会合を重ねていた小沢一郎大先生だが、一緒に離党してくれる議員の数が、予想以上に少なかったのではないだろうか?
小沢一郎大先生に対する、選挙資金援助の義理も大事だが、一緒に離党して、また野党になってしまうのもつらいと考える議員も大勢居るだろう。
また、世論調査を何度やっても、小沢一郎大先生の説明が不充分だという声が8割を占めている状況を見て、さすがに、後ろめたいことがないのならば、四の五の言っていないで、さっさと説明責任を果たしてほしいという意見も、周辺から湧いているのではないだろうか?
いずれにしても、年明け早々、民主党分裂か、とか、与野党逆転か、とか、かなり危ない臭いが漂っていたが、少し様子が変わってきたようだ!

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済


今日の「てっぱん」

今日の「てっぱん」は、今年の最後を締めくくるのにふさわしい内容だった。
大家さんが、やっと娘の墓参りを果たし、しばらく、墓をそのままにしておくことを決めた。
娘のお骨を大阪に持ち帰るのかと思っていたが、尾道という土地の良さを身にしみて感じたのだろう。
何と言っても、最後に登場した記念写真が最高に良かった。
この番組で何度も見せられてきた、自宅の鉄工所の前で、あかりの母親と撮った記念写真と同じ場所で、19年経って、娘と母親に代わって、同じ場所での記念写真。
墓参りの時に大泣きさせられ、最後の記念写真でも大泣きさせられてしまった。
明日は、特番があるようなので、録画しようと思う。
また、明日からは、早朝から「ゲゲゲ」の総集編があるようで、うちの家内は喜んでいるが、私は一度も視なかったので、迷惑至極である。
来年は4日からスタートらしいが、今朝の予告では、「幻のランナー」と言う題名だったので、結構気になっている。
悩んだ挙げ句に、大阪府代表として広島で行われる都道府県対抗レースに出場すると決心したはずの駅伝君が、急に出場を取りやめたのだろうか?
来年も、連日、楽しませて欲しいものである。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ


朝日新聞が、来年元旦から3D誌面をスタート!

今朝の朝日新聞に、小学生向けの雑誌のおまけのような、色眼鏡の様なものが入っていた。
何かと思ったら、3D専用のメガネと書いてある。
何で新聞に? と思って読んでみると、来年の元旦から、毎週日曜日に、3D専用の誌面が登場するらしい。
今日ついていたメガネを組み立てて使用すると、立体的な記事が読めると書かれていた。
早速忘れないうちにと思って、そのオモチャを切り抜いて、メガネを組み立ててみた。
そして、今日の誌面を見てみると、既に今日の誌面でも、地図などのカラーの絵に関しては、浮き出て見えるものが結構あった。
これらは別に3D向けに印刷したわけではないのだろうが、絵の中の一部が浮き出て見える程度のものである。
これが3D専用の誌面になると、どれくらい立体的に見えるのか、非常に楽しみである。
本当で有れば、今月から読売新聞に変わっていたはずなので、読売新聞の営業の怠慢で、朝日新聞を継続したのだが、朝日を継続して良かったと思った。
まぁ、読売でも同じようなサービスが直ぐ始まるだろうが・・・
て言うか、読売新聞ではもう始まっていたりするのかな?

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済


田代だけではなく、増田も揃って鹿島アントラーズに復帰するらしい。

先日、鹿島アントラーズから、モンテディオ山形に期限付きで移籍していたFWの田代が、来年度から復帰するというニュースをお伝えしたが、田代と同じ時期に、一緒に山形に移籍していた増田も、二人揃って鹿島に復帰するそうである。
田代は、身長のあるFWの獲得に失敗した為の穴埋めである。
増田は、元々攻撃的なMFとして、良く試合にも出場していたし、場合によっては、右のサイドバックも出来る選手である。
小笠原世代の高齢化で、MFの若返りが望まれる鹿島では、まだ25歳の増田は、貴重な戦力である。
二人の戦力が一度に抜けてしまう山形には申し訳ないが、V奪回を目指す鹿島としては、当然の召還だろう。
なかなか鹿島にいた頃は、出場機会に恵まれなかった二人だが、山形では中心選手として活躍し、自信も出来ただろうし、鹿島に帰っても、以前よりは出場機会が増えるだろうから、是非頑張ってもらいたい。
ただ、来年度、Vを奪還するには、やはりマルキーニョスの穴を埋めてあまりあるような、決定力のあるFWを補強しなければ厳しいだろう。
やはり、ポストプレーの出来る、身長の高いFWが望まれる。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


先日紹介した「しまうまプリント」から写真が届いた。

先日このブログで紹介した「しまうまプリント」から、発注しておいた写真が届いた。
鹿児島で、富士フイルムをリタイアした人達が運営している、格安の写真印刷会社で、ネットで発注できる形態の店である。
娘が修学旅行で、かなりの数の写真をデジカメで撮ってきて、友達の分も合わせて焼き回ししたいと言っていたので、丁度良いと思って、「しまうまプリント」に依頼してみたのである。
1枚5円という安さ。
50枚以上の注文で、送料もただ。
私は、少しグレードを上げて、1枚8円のタイプを選んだ。
この8円のタイプだと、町の写真屋さんで焼き回しして貰う時と同じ紙を使うと言うからである。
実際に送られてきた写真は、本当に本格的な写真そのもので、紙も上等な紙で、裏地には、FUJIFILMという印刷が施されていた。
全く問題ない。
24日の夜に発注し、27日のお昼には到着した。
104枚依頼して、かかった費用はわずか832円ぽっきりである。
これは、本当にお勧めである。

テーマ:デジカメ - ジャンル:写真


今日の「てっぱん」

今日の「てっぱん」、年の瀬、あかりは大家さんを連れて尾道に帰省した。
自分の母親の墓参りをする為である。
最近では、人が変わったように素直になってしまった大家さん。
初めて尾道を訪れて、あかりの実家に上がり込んだ頃の、鬼の形相とは大違いである。
明日は、いよいよ、家出をしてしまった自分の娘の墓参りをすることになるのだが、どんな心境を吐露するのだろうか?
恐らく、「てっぱん」の年内の放送は、明日が最後だろうから、それにふさわしい内容にしてくれているはずである。
従って、我々の期待通り、また泣かせてくれるストーリーになっていることだろう。
明後日は、なにやら特番が組まれているようなので、そちらの方も楽しみである。
撮影時の裏話や、オープニングダンスの裏話など、期待したい。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ


コロッケのものまね、名人芸の域に達している!

今日、NHKで、コロッケの芸能活動30周年を記念した、NHKホールでのステージを放送していた。
何気なく視てしまったが、その芸は名人の域に達していると感じた。
中でも100人分のモノマネを一気にやってのける所などは、さすが!と声を上げてしまうばかりである。
面白かったのは、マネをされている歌手達のコメント。
谷村新司、岩崎宏美、五木ひろし、美川憲一・北島三郎など、コロッケが永年マネをしてきた人達が、インタビューに応えていた。
異口同音に、みんなコロッケの芸を認め、コロッケから学ぶところがあると言い、コロッケが自分達を宣伝してくれていると感謝している。
また、若い人達は、コロッケのモノマネを先に知って、後から本人である自分達を知るパターンも多く、コロッケと違うと言われることも多いと楽しそうに話していたのが印象的だった。
今回のステージは、30周年であり、NHKホールを使ったステージで、NHKのカメラも入ると言うことで、かなり気合いの入った演出も行われていた。
一番驚いたのは、細川たかしのモノマネで、津軽三味線のプロの演奏家を呼んでいたが、途中で膜が取り除かれると、コロッケの後ろに、100人の津軽三味線のプロが現れ、津軽三味線の大演奏会になったところである。
この様なメンバーは、普通のモノマネタレントのステージなど、来てくれるものではない。
それが、これだけの数集まって、コロッケのモノマネを演出するためだけのために、わざわざ東京まで来て、演奏しているのである。
それだけ、コロッケの芸が日本国中で認められている証拠なのだろう。
何を隠そう、私とコロッケは同い年である。
私も負けていられないと感じた次第である。

テーマ:ものまね - ジャンル:お笑い


最後のM-1グランプリ 笑い飯が悲願の優勝!

今年で最後のM-1グランプリ、優勝したのは、毎年決勝に残っていながら、毎回自滅してきた「笑い飯」だった。
全体的には、レベルが低く、9組の内、5組くらいは、テレビで視ていて、一度も笑うところがないほどのレベルだった。
今年で終わってしまうのも頷けてしまう内容だった。
その中でも、スリムクラブは、とても面白く、優勝するのかと思っていたが、やっぱり、審査員の心情として、毎年決勝に勝ち上がってきていた「笑い飯」に最後は優勝させてやりたいという気持が働いたのだろう。
面白さという意味では、「スリムクラブ」の方が上だったと思う。
この「スリムクラブ」は、日本テレビの「エンタの神様」で、フランケンのネタをやっていた奴だろう。
特徴的な声で分かった。
敗者復活から勝ち上がった「パンクぶーぶー」も、初の2連覇も夢では無い状態だったが、あろうことか、1回目のネタの続きのようなネタを、2回目もやってしまった為に、全く受けなかった。
「笑い飯」も、そう言う意味では、1回目のネタの続きを2回目にやったのだが、あまり褒められた姿勢ではない。
いつも2回目は下ネタの下品なネタをやっては、優勝を逃してきていたので、1回くらいは優勝しても良いかも知れない。
最初に言ったように、全体的には低調な内容だった。

テーマ:M-1 - ジャンル:お笑い


今年の年末特番は、そのほとんどがつまらなかった。

12月に入ってから、やたらと民放各社で、19時からのゴールデンタイムに、年末の特番を組んでいたが、ほとんどがつまらないものばかりだった。
例年、こんなに早い時期から、しかもほとんどの局が横並びで、年末特番を組んでいただろうか?
で、面白ければありがたいのだが、そのほとんどが面白くないものだらけだった。
正確に言うと、私はほとんど視ていないので、「面白いと思えるような題名の番組がなかった。」である。
私は、普段、予約録画しておいて、後で視ることが多いのだが、毎週予約している番組の録画を視ようとすると、特番が録画されていることが多く、がっかりして即座に削除すると言うことの繰り返しだった。
普通、年末特番と言えば、普段やれないような大がかりな企画のものを、予算を掛けて、年末用に特別に造る番組のことで、普段のバージョンよりも面白いものであるはずである。
事実、以前はそうだったと思う。
正確に言うと、特番の方が面白いという場合が多かった。
が、今年の場合は、特番という名前の、時間枠だけを埋めるための面白くない番組がほとんどだったような気がする。
普通だと、年末になると、視たい番組が目白押しで、いっぱい録画するのだが、正月は正月で視たい番組が多すぎて、結局年末に録画した番組は、ほとんど視ないまま消してしまうことが多かったが、今年は、その心配が全く無い。
むしろ、普段録画している番組も、特番の為に放送されていないので、退屈な時間を過ごすことの方が多い。
心配なのは、正月番組も、この年末同様に、面白くないのではないかという不安である。
ある意味、テレビ制作側が、消費者のニーズが分からなくなっているのかもしれない。
だって、誰も年末だからと言って、警察の追跡番組や、マグロ漁を視たいと思っているわけでもないのに、必ず何処かの局では、この手の番組が放送されている。
バカではないかと思ってしまうのは、私だけだろうか?

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今年も後、1週間。

今年も、あと1週間となった。
今日、競馬では有馬記念が行われる。
私は競馬をやったことはないが、NHKで放送しているクラシックレースは毎回視ている。
やっぱり有馬記念と聴くと、「いよいよ年の瀬だなぁ~」と思わせられる。
クリスマスも終わり、残すところは、年末の大掃除である。
昨日はウォーキングもせずに、終日、家にこもって、年賀状を印刷していた。
奇跡的にエプソンのインクジェットプリンターが復活してくれたので、このプリンターが機嫌の良い時に一気に印刷しておこうという狙いである。
170枚、写真満載の裏面と、宛名書きの表面の印刷で、半日がかりの作業である。
無事に最後まで、プリンターが動いてくれたので、本当に助かった。
3日前までは、エプソンのプリンターを諦めて、キャノンの新しいモデルを購入するつもりでいたので、本当に助かった。
新しいモデルだと、2万円はするし、200枚の年賀状印刷を考えると、予備のインクなども必要になるので、最低でも2万5千円は出て行くと覚悟していたので、その分が助かったわけである。
まぁ、来年はほぼ確実に買い換えることになると思うが、今のエプソンのプリンタ用に、結構な量のインクを買いだめしていたので、せめてそれを使い切るまでは動き続けて欲しいと願っている。

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最後のM-1グランプリ、誰が優勝するのだろうか?

今年で最後となるM-1グランプリ、いよいよ今夜決勝が行われるが、誰が優勝するのだろうか?
毎年決勝に残っている「笑い飯」か、若手の「ジャルジャル」あたりが有力候補だろう。
私は「ナイツ」がとても好きなのだが、悲しいかな、M-1グランプリで優勝する為には、破壊力が必要で、「ナイツ」のように、しゃべくりでじわじわ笑わせるタイプは、優勝するのは難しいだろう。
「ハライチ」は、いまいちだ。
他は「ピース」以外は、初めて聞く名前のコンビである。
「ピース」が最近人気が向上しているので、ひょっとしたらダークホース的な存在になるかも知れない。
後は、敗者復活戦で勝ち上がってくるコンビに期待である。
今年のメンバーは、どれもこれも決め手に欠ける連中なので、敗者復活戦で勝ち上がったコンビが、その勢いのまま、両国国技館にやってくれば、そのまま突っ走るかも知れない。
2年前の優勝者のノンスタイルなどが敗者復活戦で勝ち上がってくれば、史上初の2回目の優勝と言うことになるかも知れない。
ノンスタイルが出場しているかどうかは知らないが、厚木で行われた吉本のお笑いライブでは、他のお笑いコンビとは段違いの破壊力で、最初から最後まで爆笑の連続で、M-1グランプリ優勝者のレベルの高さを思い知らされた。

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痛すぎる! 鹿島の岩政が、全治1ヶ月で、天皇杯出場不可!

昨日、天皇杯の準々決勝の名古屋戦で負傷退場した、鹿島アントラーズのDFの要の岩政、検査の結果、足の裏の腱を負傷しており、全治は1ヶ月以上と見られ、天皇杯の準決勝・決勝には出場できないようだ。
3年ぶりにベスト4まで駒を進め、今年無冠のまま終わらない為にも、何が何でも天皇杯を優勝しようと頑張っている鹿島アントラーズにとっては、痛すぎる事故である。
今年、リーグ戦で優勝できなかったとは言いながら、失点はJ1最小で、その守りの要は、何と言っても岩政であった。
W杯では、内田と一緒に南アフリカまで行っていながら、この2人だけが、出場機会が与えられなかった。
それでも腐らずに、Jリーグの試合に頑張っていた。
岩政の抜けた穴は、昨日の試合のように大岩が埋めることになるが、38歳の大岩では、スタミナ・スピードともに、大きく劣る為、ひょっとすると、若手を抜擢するかも知れない。
いずれにしても、岩政の脱落は、痛すぎる。
やっぱり、今年も、天皇杯優勝は夢だったようである。

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朝から嬉しい発見、倉科カナちゃんが、朝日新聞の1面広告に登場!

今朝、朝刊を見ていて、とても嬉しい発見があった。
朝日新聞に、チョーヤの梅酒の1面広告が出ていたが、この前ここでも書いたように、「うめほのり」という商品のテレビコマーシャルにも採用された、去年のNHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」の主役、倉科カナちゃんが、ど~んと載っていた。
あの可愛らしい笑顔で、新聞の1面広告を飾っていた。
子供の頃から梅酒が大好きで、最近では、近所のお年寄りに貰った梅で、自分でも梅酒を付ける私だが、チョーヤの梅酒を、勝って飲んだことは無かった。
でも、倉科カナちゃんが宣伝しているのなら、早速買って飲んでみようと思った。
最近は、以前と違って、飲み会では、日本酒を止めて焼酎を飲むようにしている。
理由は、焼酎なら、いくら飲んでも、翌日が楽だからである。
が、レベルの低い大衆向けのチェーン店などでは、飲み放題の際に、美味しい焼酎がないことが多い。
そう言う時は、梅酒を飲むことにしている。
梅酒が美味しいわけではなく、多少不味くても、梅酒の場合は、味のばらつきがそれほど無いので、お酒にこだわりのない店であっても、それなりに飲めるレベルのものが出てくるからである。
そんなことはどうでも良いが、倉科カナちゃんのコマーシャルをきっかけにして、チョーヤの梅酒を飲んでみようと思う。

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天皇杯の準決勝は、鹿島対FC東京、清水対ガンバ大阪。

今日行われた天皇杯の準々決勝の結果、鹿島アントラーズは、29日(水)に国立競技場で、FC東京と戦うことになった。
今日の試合では、鹿島が名古屋の2軍を2-1で破って、一足早く準決勝進出を決めていて、相手がアビスパ福岡なのかFC東京なのかという状況だったので、NHKのBS1でその試合を視ていた。
アビスパ福岡が先制し、FC東京がなかなか追いつけず、このまま終了だと思っていたら、最後の1プレーというところで、FC東京の石川が同点ゴールを決め、延長戦に入り、3-2で逆転勝利を飾った。
あと数秒で試合終了と言うところでの同点ゴール、そして延長戦での逆転と、奇跡的な試合だった。
嫌な流れである。
これだけ奇跡的な勝ちを拾ったチームだし、来年はJ2に降格するチームである。
次の準決勝も、必死で向かってくるだろう。
鹿島の方は、DFの岩政が負傷退場してしまい、準決勝に出場できるかどうか分からない状態である。
しかも中3日という、最近の鹿島の最も不得意とするパターンである。
仮に準決勝で勝っても、最後の決勝は、中2日の元旦。
あまりにも強行スケジュール過ぎる。
Jリーグが12月の上旬に終わってから、今日の準々決勝までの間が無駄に長いので、その後の準決勝や決勝の間隔が狭くなってしまうのである。
JFLのトップの連中は、選手のことを少しは考えて欲しいものである。
先日も、日本代表の待遇改善を選手会が要望したところ、聞く耳を持っていないような反応だったし、本当に選手のことをどう思っているのだろうか?

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