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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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地震の避難所には、タイガーマスク(伊達直人)は現れないのか?

今回の地震の被災地では、この4月から小学校に進学する児童たちの多くが、教科書やランドセルなど、入学に備えて準備していたものが一気に流されてしまった子供が大勢居る。
そのニュースを見ていたら、昨年末から年明けのかけて話題になったタイガーマスクのことを思い出した。
ニュースにならなくなったと思ったら、あっという間に出没しなくなったようだが、こういう非常事態のときこそ、現れてほしいものである。
まぁ、児童福祉施設のように、あらかじめ対象の児童が何人か確認できる場合は良かったが、今回のように避難所に大勢居る場合は、個人での負担は厳しすぎるかもしれない。
さらには、その避難所のご近所の方々は、同じ被災者で、支援どころではないかもしれない。
計画停電も免除されている東京都民や、西日本の方々で、ネットで避難所の連絡先を調べて、対象児童の数を聴いて、ランドセルを贈るという有志が現れることを期待したい。

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テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


自治体有りきの防災対策は、絵に描いた餅だ! 即刻改定しろ!

よく、今回の地震や津波の災害は、想定を超えた未曾有の天災なので、防ぎようが無かったといわれている。
防げたかどうかについては、私も無理だったと思う。
あれほどの災害を想定して、町を、いやすべての海岸線を20m以上の高さの堤防で囲うなど、意味の無い話である。
中国の北京などは、水が少ないので、家や城は城壁で囲って防ぐので、町中壁だらけだが、とても殺風景である。
その際たるものが万里の長城である。
あれと同じくらいの規模のものを、今回被害にあった海岸線、約500kmにわたって築く必要がある。
秦の始皇帝の時代ならともかく、今、そんなことはできないだろうし、景観が台無しになり、漁業との共存も難しいだろう。
いずれにしても、自然の力は、我々の想像をはるかに超えることはよくある話で、大事なことは、そのときに、どう対処するかということである。
今回の日本の被災後の対応というのは、非常にお粗末だった。
阪神大震災のときに学んだことがいくつもあったのにもかかわらず、そのほとんどが、役人たちに握りつぶされてしまっていた。
今の制度では、とにかく、被害を受けた地域の自治体が存続している前提でできている。
自衛隊の出動要請や、支援物資の要求など、その自治体からの要求が出されることが前提である。
従って、今回のように、津波などで自治体の役所そのものがなくなってしまったような場合は、何も支援されなくなってしまうのである。
これは、神戸の震災のときにも同じことが話題になった。
が、結局、法律や規制を作っているのは役人で、こいつらは被災地を訪れてもいないのである。
自分の机に座って考えたことを法律に落としているだけなのである。
こんな馬鹿な状態を脱却するためには、今回の災害は二度とないチャンスである。
今後の天災で、今回のような人災による犠牲者が出ないように、仕組みを大きく変えてほしいものである。

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


石原都知事、減らず口もいい加減にしろ!

昨日、石原都知事が「花見」の自粛に言及した。
地震後も言いたい放題の石原都知事だが、いい加減にしろと言いたい。
国民の、この時期の一番の楽しみである花見を自粛して、何のメリットがあるというのだろうか?
そんなことを言う前に、とっとと23区を計画停電の対象にしろと言いたい。
その方が、どれだけ多くの国民が救われると思っているのだろうか?
この先、夏場には、もっと深刻な電力不足が予想される。
1/3の電力を消費している23区を特別扱いしたままでは、たち行かないのは見えている。
東京電力が躊躇している今こそ、リーダーシップを発揮して、23区も停電にしようと言えば、都知事再選は当確だろう。
自粛・自粛で、消費も落ち込み、日本中が暗くなってしまっている時期だからこそ、せめて花見くらいはパァーっとやって、みんなで消費しても良いだろう。
夜桜は止めようと言う意見も出ているようだが、夜間電力は余裕があるし、桜を照らす電力など、大した電力ではない。
それよりも、みんなで明るく、飲み物や食べ物を消費する方が、日本経済の為である。

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


昨夜のサッカー日本代表のチャリティーマッチ、最高の結果だった。

昨夜のサッカー日本代表と、Jリーグ選抜チームとの試合、最高の結果だったと思う。
代表が2-1で勝ったが、さすがに負けてはいけない。
2-1というのは、最高の結果だろう。
また、Jリーグ選抜の唯一の得点をあげたのが、44歳のカズだったこと。
後半の途中でカズが出場してからは、スタジアム全体がカズコールの荒らしだった。
そんな中で、期待通りに点を獲るところは、流石と言わざるを得ない。
欧州で活躍する選手達も、そのほとんどが帰国して、このチャリティマッチに駆けつけたし、被災地や、支援してくれた海外に対してのメッセージも、充分伝わったのではないだろうか?
自分の球団の儲けのことしか考えていない野球界とは、大きな違いである。
Jリーグは1ヶ月の中断を経て、4月の23日からリーグ戦を再開するようだが、5月いっぱいはナイターを行わないというのも決定している。
また、東北地方でのチャリティーマッチなど、次々に取り組みを行う予定らしい。
とにかく、野球と違って、サッカーはワールドワイドなスポーツなので、海外チームでもチャリティーマッチの計画が続々と出されていて、支援の輪が大きく広がっている。

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


選抜高校野球の放送は止めた方が良いのではないだろうか?

選抜高校野球のテレビ中継を視ていると、野球ファンでもない私ですら、悲しくなってくる。
あのガラガラのスタンド、隆盛期を知っている世代の私としては、目を覆わんばかりである。
年々観客が減ってきているのは知っていたが、ここまで少ないとは!
特に、昨日の東北高校の試合などは、今大会で一番盛り上がる試合である。
にもかかわらず、応援のアルプススタンドは人が大勢居たが、それ以外の内野席や外野席は、数えるくらいしか人が居ない状態だった。
こういった映像を見せられると、野球少年達の夢を壊してしまうのではないかと、他人ながらに心配になる。
まぁ、その前に、苦労に苦労を重ね、夢の甲子園に出場してきた選手達が、観客席のガラガラ状態に、唖然としているだろう。
私は野球など全く好きでも何でもないが、野球の行く末が心配だし、子供達の夢を壊さない為にも、NHKの中継は止めるか、もしやるのであっても、ガラガラのスタンドが映らないように、配慮して欲しいものである。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


なぜか虚しい、ACのサッカー選手達のエール。

欧州で頑張っている岡崎や長友や内田などのサッカー選手が、今回の地震の被災者に向けて語りかけているACの広告だが、連日、何百回もみせられていると、何かしら虚しく思えてくる。
その理由はいくつかあるだろう。
まず、BGMが暗い!
もう少し明るいBGMでも良いのではないだろうか?
元気が出るようなものが望ましい。
たとえば、ZARDの「負けないで!」とか。
次に、選手達の声が暗い。
まぁ、時節柄、海外に自分達が離れて暮らしていて、脳天気にはしゃぐような明るい声は出しづらいだろうが、応援メッセージを贈ろうとする側の選手達が暗いのでは、応援される側に元気が伝わらない。
今日のチャリティーマッチの為に、ほとんどの選手達は帰国しているので、是非とも再収録して欲しい。
最後に、SMAPの応援広告もそうだけど、とにかく、日本の国民全体で頑張ろうという呼びかけが、一日中続いている中で、計画停電にしても都内の23区が対象外になっていたり、被災地を遠く離れて、県外の受け入れ施設に移り住んだ被災者達が、たらい回しにされたり、ニュースなどの報道を見ている限り、とても国民が一致団結しているようには見られないことが多すぎる。
それを安直に政府のせいにする気もないし、政府に何も期待している訳でもないが、もう少し、国民のやる気を盛り上げるような施策はうてないものだろうか?
菅首相の場合は、本当に、毎回、どんな時も、最初の宣言は格好良いことをいうが、その後、全く顔を出さず、生きているのか死んでいるのか分からない状態になる。
今回の災害など、菅政権の支持率アップの絶好のチャンスだったのに、全くそのチャンスを活かしていない。
一週間前に予定していた被災地や原発の視察も、天候不良で見送ったまま、二度と再び行こうとしていない。
全くバカとしか言いようがない。
天皇陛下のように、首相公邸を停電にして、国民の苦労を自分達も共有するんだというポーズでも見せれば、かなり印象が良くなると思うが、そういう知恵も気概もないようで、救いようがない。
早く政権を返上して、解散しろ!

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


東京電力発表の使用電力量の数値は、どうも信用できない!

私も常にチェックしている訳ではないが、東京電力が発表している現在の使用電力量の値が、どうも怪しい。
平日の夕方、90%を切っていたかと思うと、深夜の12時前後に、93%になっていたり。
いくら何でも、会社のオフィスや工場が稼働していない深夜が、日中の電力量を超えてしまうというのは、おかしすぎるだろう。
東京電力だから、データの改ざんなどは日常茶飯事に行われているとは思うが、最近のように、関東一円の国民が、連日注目している計画停電だから、それに直接関係のある数字は、一千万人以上の国民が注目している訳である。
その数値を、いつものように、自分達に都合が良いように改ざんするというのは、非常にお粗末なことである。
私などは、yahooのトップページに表示されている値を見ているだけだが、中には、ずっと記録をとって、分析しているオタクが居るかも知れないので、その人達から、東京電力の不正が暴かれるのではないだろうか?
とにかく、計画停電のような、これほど大事な決定を、政府が全く関与せず、東京電力などという全く信用できない企業に任せきりにしていることに問題がある。
計画停電で信号機が消えて、その影響で死者も出ているが、その場合の補償は、東京電力がやるのか?
まさか、そう言う時だけ国が利用されて、我々の税金で負担させられたのでは、たまったものではない!

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


リウマチの検査は異常なし、まずは一安心!

人間ドックで毎年指摘されていたリウマチ。
血液検査で、毎年のように異常な値が出ていたが、今年は、例年の3倍の値が出ていたことと、ウォーキングの最中に、左膝に激痛が走ったことなどから、専門の検査を受けてみた。
東名厚木病院で、先週、採血をして、その結果を先程聴いてきた。
結果は問題なしで、状況監視と言うことになった。
では、なぜ、ドックの検査で毎年異常値が出ているのかと言うことは分からないとのこと。
その値というのは、他の病気などでも上がることがあるそうで、今回の検査では、リウマチ特有のものを検査した結果、陰性だったと言うことである。
で、その他の病気というのは、膠原病などだと言われたので、焦ってしまったが、その症状などを聴いても、該当するものはなかったので、まずは一安心だろう。
それにしても、東名厚木病院というのは、テキパキと物事が運ぶので、何度行っても気持ちが良い病院である。
今日などは、10時に予約していて、9時半に病院について、再診の受付をして、9:40には主治医に呼ばれ、9:50には、会計も全て終わっていた。
総合病院で、この速さは特筆すべきだろう。
とにかく、予約時間の前に、全てが完了したのだから。
総合病院と言えば、東海大学病院をいつも利用していたが、雲泥の差である。
私の家からだと、東名厚木病院の方が近いので、もっと前から、東名厚木病院を利用しておけば良かったと後悔している。
何せ、東海大学病院だと、駐車場代が取られる。
診察までに2時間以上待つことが当たり前で、会計に平均30分、薬の待ち時間も30分以上待たされることはざらである。
9時に行って、午前中で終わることは滅多にない。
東海大学病院が東名厚木病院をベンチマークすることはないと思うが、本当に少し学んで欲しいものである。
もし、愛甲石田や伊勢原近辺にお住まいの方で、総合病院をご利用される場合は、東名厚木病院をお勧めする。
伊勢原と言えば、共同病院も何度か利用したが、あそこも時間が掛かる。
それ以前に駐車の問題がある。
何を比べても、東名厚木病院の方が勝っていますよ。

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット


「どんど晴れ」スペシャルが、4月24日に放送される!

今朝、いつものようにBSハイビジョンを視ていたら、「てっぱん」は先週終わってしまったので、その代わりに、4月から始まるBSプレミアムの紹介が放送されていた。
その中で、何と「どんど晴れ」のスペシャルドラマが、4月24日の日曜日に放送されると言うことが流れてきた。
「どんど晴れ」といえば4年前に。半年間放送された朝の連続テレビ小説で、当時新人の比嘉愛未が、岩手の老舗旅館の女将を目指して修行するというドラマである。
最初の視聴率は低かったが、尻上がりに高くなって、最後の方は20%を越えていたと記憶している。
その老舗旅館に対してエコプランを提案する人物が現れ、それをきっかけとしたストーリーが展開されるとのことである。
大勢の地元の人達も、エキストラとして出演している。
それにしても、久しぶりに視る比嘉愛未の着物姿は、絶品である。
髪をアップにしたところも、うっとりとしてしまうほど美しい。
ゲスト出演者としては、韓流スターで、当時も出演したリュ・シウォンや、ICONIQ等も出ている。
小田和正のテーマソングも久しぶりに聴いたが、4年前が走馬燈のように甦ってきた。
とにかく、1ヶ月後が楽しみである。
なお、撮影風景など、とても明るい雰囲気だったので、間違いなく今回の地震が発生する前に撮影されたもののようである。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


何で政府は、計画停電の判断を、東京電力に任せっきりなんだ!

明日からは、25分割での輪番停電が始まるが、なぜ政府は、計画停電の実施の判断や、地域の決定について、東京電力に任せっきりなんだ!
枝野も、自分が理解しても居ない放射能の濃度の発表など、記者から聴かれても何も有効な回答など出来ないのだから、これこそ東京電力に任せて、むしろ、後半煮の国民に影響を与える計画停電の実施の要否や、対象地区の決定などを、東京電力に任せず、政府で管理しながらやるべきである。
政府でしっかり管理して、地域格差を無くすべきである。
海江田万里などは記者会見で、「東京電力が行っている計画停電ですが・・・」と言っていたが、一民間企業が、一千万世帯を超える多くの国民の生活を左右するようなことを、勝手に決めて許されるのだろうか?

東京電力といえば、4月頭の自社の入社式を止めるかどうか、迷っているらしい。
バカかと言いたい。
迷う必要が何処にあるのだろうか? 中止に決まっているだろう。
こんな当たり前のことすら、即決できないような会社だから、色々な決定が常に遅く、やることが全て後手を踏むのである。
また、社長が数日前から不在だったと発表していたが、私の予想通り、ゴルフ三昧だったのだろう。
発表では体調不良だと言うことになっていたが、誰が信じるか!

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


今日もウォーキング、確実に春の足音が聞こえている。

今日は、少し気温が低かったが、晴れていて風が無いという絶好のウォーキング日和だったので、ウォーキングをした。
私のウォーキングコースには、何ヵ所か桜並木があるが、桜の蕾が膨らみ始めていた。
気の早い木で、花を咲かせているものもあった。
また、ビワの木では、ビワの実が、赤ん坊の人差し指の第一関節くらいの大きさに膨らんでいた。
確実に春の足音が聞こえていた。
また、私のウォーキングコースには、7つのガソリンスタンドがあるが、先週、半分が閉鎖、半分が大行列という状態だったのが、今週は何処も行列は出来ていなかった。
あの、大行列は何だったのだろうという気がしてしまう。
しかし、未だに、電池・ろうそく・カップ麺・ミネラル・ウォーターなどは、店先から姿を消している。
あれだけテレビで訴えても、ほとんど伝わっていないようだ。
それはそうである、目の前にその商品が有れば、私も買ってしまうだろう。
その理由は、本当に必要な時に、手に入るという保証がない以上、買える時に買っておこうというのは、普通の発想である。
それを止めろと言っても無理である。
流通業者側が、それらの商品について、これでもかと言うくらいの勢いで、補給しているところを、消費者に見せられなければ、この状態はしばらく続くだろう。
いつ店に行っても物が無いという状態が2週間以上続けば、普通の消費者なら、その商品をやっと見つけたら、間違いなく買うだろう。
買わないと言う奴が居たら、そいつはバカである。

テーマ:ウォーキング - ジャンル:ヘルス・ダイエット


金八先生ファイナル、生徒達の変わりようにビックリ!

今日、4時間スペシャルで放送された、金八先生ファイナル、昔の生徒達の変わりように驚かされた。
印象としては、生徒役をやっていた時に可愛らしかった女子生徒は、そのほとんどが期待を裏切っていた。
また男子生徒も、見るも無惨なオヤジになっている者が大勢居て、笑わせてもらった。
何か無理矢理の4時間という感じで、番組そのものは、それほど面白いものではなかったが、昔のシリーズのシーンなども結構放送されて、懐かしかった。
最初のシリーズが、私が大学2年の時で、毎回視ていた記憶がある。
金八先生を視て、教師を目指した人も大勢居るのではないだろうか?
今の40代の先生達の中には、そういう人が多いと思う。
武田鉄矢も、バンドの方はそれほどパッとしなかったが、役者としては、映画の刑事物語のシリーズや、いろいろなドラマなどで、大物俳優の一人と言っても良い存在となったが、その始まりが、金八先生である。
始まった最初は、単なるコミカルな教師のドラマかと思っていたが、その時代の教育界の問題を先取りして取り上げていて、シリアスなドラマへと変身していった。
最近の学園ものでは、ゴクセンなどが人気だったが、できれば金八先生のような、心に響く、大人が視ても考えさせられるようなドラマを作って欲しいものである。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


小沢邸での一幕

最近、小沢一郎大先生の邸宅で、コバンザメ議員や、大手ゼネコン社長などが集まって、今後のことを話し合った時の一幕をお伝えする。

大先生:菅さんは本当に運が良い奴だよなぁ。
     政権が倒れる寸前で、あの地震だろう?
     あれがなければ、間違いなく解散していただろう。
議員A:全くそうですよねぇ。
    予算も関連法案も八方塞がりで、先生を支持する若手も
    予定通り反旗を翻して、あと一歩でしたからねぇ。
大先生:それにしても、どうして菅君も枝野も、あそこまで
     駄目なのかねぇ。
     あまりの素人ぶりに、怒りを通し超して、可哀想に
     思えてしまうから不思議だよ。
議員B:そこが菅さんの人徳じゃないですか?
議員A:それにしても、二人とも、東京電力の操り人形みたい
    じゃないですか?
大先生:そうだよね。完全に利用されてるな。
     誰も忠告してやれる人間は居ないのかなぁ?
議員B:仙谷さんくらいでしょう。
議員A:いきなり谷垣さんに、副総理を依頼した時も、
    話を聞いて吹き出しちゃいましたよ。
議員B:私もそうでしたよ。火事場泥棒みたいですからねぇ?
    いくらどさくさの中とはいっても、谷垣さんは
    騙されないでしょう。
大先生:まぁ、あの辺は仙谷の仕業だろうなぁ。
     受けてもらえれば、それはそれで良いし、
     断られても、国難を乗り越える為に、民主党が
     協力を求めたのに、自民党が断ったということで
     自民党に批判が行くからねぇ。
議員A:仙谷さんのやりそうな小芝居ですねぇ。
大先生:谷垣君には、あらかじめ、菅さんから誘われても
     受けないように注意しておいたから。
議員A:そこまで予測されていたんですか?
大先生:まさか、大連立は受けにようにという注意だよ。
     ところで、鹿島さんと清水さんは、何の用?
社長A;はい、今回の地震災害の復興に向けての公共事業の
    件で、ご相談させていただこうと思いまして。
社長B:公共事業が年々縮小されて、私共の下請けや孫請けが
    バタバタ潰れておりましたので、今回の地震は、
    本当に天の恵みです。
大先生:私は党の議員資格も停止されていて、
     何も出来ないよ。
社長A:ご冗談を。
    先生抜きでは、公共事業の配分など、決まらないと
    承っております。
    私共も、先生が自民党にいらっしゃった頃からの
    お付き合いですし、頼りにさせていただけるのは、
    今でも先生だけです。
大先生:そう言われてもなぁ。
     裁判中だから、大口の裏献金も断っているし。
     普段なら、あれだけの復興事業となれば、
     50億くらいの手土産は必要だぞ。
社長B:心得ております。
    今回は、鹿島さんと手前どもで、100ご用意させて
    いただきました。
大先生:だから、今は裁判中だから、噂だけでも危ないんだよ。
社長A:全て金塊でご用意しましたが、いかがでしょうか?
大先生:それを早く言いなさいよ。
社長A:申し訳ございません。
大先生:まぁ、あれだけの広範囲が壊滅状態なんだから、
     公共事業や建設費用だけで、3兆や4兆は
     いくだろうなぁ?
議員A:ライフラインや海岸・川岸・道路・橋・役所・学校、
    とにかく全部造り直す訳ですから、何兆円もかかる
    ことは間違いないですよね。
社長B:そこで、今回も先生のお力で、我々に優先的に工事を
    回していただければ幸いなのですが。
大先生:私が口を利かなくても、お宅達が2強なんだから、
     大丈夫でしょう。
社長A:はい、先生が、他の業者の名前をお出しになら
    なければ、我々が受注できるはずでございます。
大先生:じゃぁ、俺に黙ってろと言いたいのかね?
社長A:とんでもございません。
社長B:先生には、最後まで中立な立場をキープ
    いただければ、それだけで結構です。
大先生:何もしないで100億なんて、
     まるで詐欺師みたいじゃないか。
社長A:よろしくお願い致します。
    政権をひっくり返す為に、まだ足りないという
    ことであれば、協力させていただきますので。
大先生:GW明けくらいにハッキリするから、よろしくな。

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


みずほ銀行取締役会議

頭取:やっと枕を高くして眠れるよ。
    この1週間で、5キロ痩せたよ。
副頭取:全くですね!?25日の給料日に間に合わなかったら、
     どうなるかと思うと、夜も寝られませんでした。
役員A:頭取、本当の原因を公表しなくて良いんですか?
頭取:何をいってんだ!原因は義援金の振り込み集中だよ。
副頭取:そうだぞ、今更、合併時のシステム障害だなんて、
     言える訳無いだろう。
役員A:しかし、同じような障害が、まだいっぱいあって、
    いつ、同じようにシステムダウンするのかさえ、
    分かっていないんですよ。
    今回は地震のせいに出来ましたが、次回も同じような
    ことが都合良く起こるとは思えませんし。
社長:そんなこと言われなくても分かってるよ。
    次回以降のことは、その時の経営陣が考えれば良い
    じゃないか。
副頭取:まぁ、それにしても地震に救われましたねぇ?
     地震が起きていなかったらどうなっていたのかと
     思うと、ゾッとしますよ。
役員B:世間では、義援金の集中が原因というのは嘘じゃ
    ないかと噂になっていますが、大丈夫でしょうか?
社長:銀行のシステムを少しでも知っている人間が聴けば、
    嘘だと言うことは直ぐに分かるだろう。
    でも、それを証明するのは、内部の人間しかでき
    ないよ。
副頭取:我々自身が嘘を言っていると思っていると、表情に
     出てしまうから、みんな、自己暗示を掛けないと
     駄目だぞ! 自己暗示!
役員C:地震と言えば、例の計画停電ですが、うちもかなりの
    迷惑を受けていますが、どうしましょうか?
副頭取:全くだねぇ。少し懲らしめる必要があるんじゃないか?
社長:そうだねぇ。きっと直ぐに融資の相談が来るだろうから、
    全部断ってしまえ。
    東電の株も、折を見て売ってしまおう。
副頭取:政府から、支援の指示があったらどうしましょうか?
社長:いいから無視しておきなさい。
    どうせ、もうすぐ倒れる内閣なんだから。
副頭取:そう言われればそうですねぇ。
役員A:先週の未処理案件が、まだ6万件ほど残って
    おりますが、
    このことがばれたら大変なことになってしまいますが。
副頭取:それを何とかするのが君の仕事だろう。
     今週中に何とか処理して、バレ無いようにしろ!

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済


本当に有り難い、天皇・皇后両陛下のお気持ち。

先日、このブログでもご紹介した、天皇・皇后両陛下の、国民の痛みを分かち合おうという御姿勢に、頭が下がる思いだったが、その後も、いろいろと御配慮いただいているようだ。
始まりは、計画停電の時。
もちろん、皇居は都内の真ん中なので、停電の対象範囲ではないが、何千万という世帯が停電で苦しんでいる事実を受け、庶民の苦労を分かち合いたいと、自ら第一グループの停電時間に合わせて、皇居内を停電にして、不自由な時間を過ごされているというもの。
更には、計画停電が中止になった時も、関係なく停電状態にされているという。
ご高齢で、体調も万全ではない中で、この様なご配慮、本当にもったいない話である。
皇居を停電にするくらいなら、皇居よりも遙かに電力を使って居るであろう東京電力の本社ビルを、終日停電にしてやりたいくらいである。
ここが停電になっても、原発の事故処理には全く影響はないし、誰も困らない。

25日には、宮内庁が管理する栃木県の御料牧場から、県内の避難所に食料品が届けられた。
御料牧場でとれた卵約1000個や、さつまいも約100キロの他、備蓄していた缶詰などが、栃木県の避難所に届けられたそうである。
更には、本日、栃木・那須町の那須御用邸で、宮内庁の職員用の風呂が、周辺の避難所にいる人たちに貸し出された。
これらはいずれも、陛下のご意向に基づくものらしい。
この様な有り難いお気持ちの一億分の一でも、東京電力の経営陣に有れば、見せしめの計画停電などは起こらなかっただろう。

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


国民的球団の巨人は、是非、地方でチャリティーマッチを開催して!

オーナーのナベツネじじいが、「都内は停電になって無いじゃないか!開幕を遅らせるなんて言ってる奴は、バカだ!」と仰っていた巨人。
さすがに今回ばかりは、このじじいの思うようにはいかなかったようである。
巨人と言えば、押しも押されぬ国民的大人気球団である。
東京ドームで試合をしなくても、全国何処へ行っても、球場は大入り満員が確実なチームである。
だから、この非常事態には、東京ドームなど使わずに、西日本各地の地方球場で、全てデーゲームを開催し、しかも、全てチャリティー試合にして、被災地の巨人ファンの方々を支援していただきたい。
被災地の東北から北関東にかけても、巨人の人気は絶大で、被災者の方々のほとんどは、巨人ファンであろう。
そこで、巨人がこの様な姿勢を見せれば、ファンは泣いて喜ぶに違いない。
そもそも、スポンサーに読売がついているのだから、試合の興行収入が無くても、やっていける球団に違いないし、このチャリティー活動で人気が更に上がれば、グッズなどの商品の売り上げも、増えるだろう。
勉強不足の私は、もう20年以上、巨人の試合を視たことも聴いたこともなく、選手もラミネス(?)くらいしか知らないが、国民は良くご存じのことと拝察するので、地方のファンを喜ばせると同時に、被災者も支援でき、電力消費も最小限に抑えることが出来る、この提案を実行していただきたいものである。
人気のないサッカーでは、栄光の巨人軍のようなマネは出来ないだろう。
やっぱり、野球って凄いなぁ!
巨人って、偉大だなぁ!
ところで、監督って誰でしたっけ??

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済


バカな政治家に代わって、電力不足解消作戦を提案!

最近になって、ようやく、今後の話をするようになってきたが、相変わらず、今後のビジョンについての発信がほとんど無い。
菅首相は、起きているのか、寝ているのか、生きているのか、死んでいるのか、良く分からない。
東京電力は、早くも夏場の電力不足に対して警鐘を鳴らし、早くも伏線を敷いている。
政府の中からも、いくつか対策案が出ているが、どれもこれも大した案ではないようだ。
そこで、不祥、私が、いくつか提案させていただく。
皆さんも、良い案が有ったら、是非教えていただきたい。
以下、優先順位の高い順に紹介する。

1.東京23区を、停電対象地区に組み入れる。(必須)
2.サマータイムを導入する。
3.企業の夏休みを1ヶ月にする。
4.夏休みの時期を、地域によってずらす。
   行政地域で5つのグループに分け、7月頭から
   2週間ずらしで取得させる。
5.6月~9月までの間、10時~20時の電気料金を
   1.5倍に値上げし、その差額分を被災地支援金とする。
6.6月~9月までの間、22時~翌朝6時までの
   電気料金を30%値下げする。
7.昼間操業から夜間操業に転向した事業所に対して、
   法人税を50%控除する。

基本的には、
・首都圏の最大の電力消費地23区を特別扱いしない。
・夏休みを長くして、企業の消費量を減らす。
・昼間の料金を高くし、夜間料金を安くすることによって、
  夜間操業への移行を促進する。
この3本柱である。

<想定問答集>
Q:23区を停電にすると、銀行や報道機関・企業の本社機能
  などがストップし、パニックになるのでは?
A:関東大震災がいつ来るのか分からないのだから、
  良い予行演習である。
  みずほ銀行のように、停電に関係なく自滅している
  銀行もある。
  テレビも低俗でくだらない番組が減って、健全化される。
  企業は、関東一円の計画停電で、
  とっくに混乱状態になっている。
Q:夏休みを長くしても、何をすればいいのか?
A:自分で考えろ。定年退職になった時にぼけないように、
  趣味でも造れ!
Q:夏休みを地域でずらすと、企業活動に影響が出るのでは?
A:こういう非常事態でなければ、実験できない。
  GWやお盆休みの一時期集中を緩和する考えは、
  以前から出ている。
  交通混雑の緩和、観光産業の収益安定化に効果が大きい。
Q:昼間の電気料金値上げは、
  庶民の生活を苦しくするのでは?
A:庶民は知恵を使う。いやなら節電すればいい。
  募金と思えばよい。
Q:夜間操業が増えて、夜間の電力不足になるのでは?
A:そうなったら、善後策を考えればいい。

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物不足、さまざま。

私の住む神奈川でも、ミネラルウォーターが大変なことになっている。
スーパーの開店時間に行って、お一人様1本限りのペットボトルを、買わせていただくという状態である。
埼玉に住んでいる私の家内の両親が、浦和では全く手に入らないというので、今朝も家内と長男が水をゲットする為に朝からスーパーに並んで、2本買ってきた。
私は家内に、気を悪くしないで聴いて欲しいと前置きをした上で、「浦和のご両親は80歳近いので、今、放射能の水を多少飲んだからといって、何の問題もないよ。」というと、「それは前も聴いたので知っている。ただ、本人達が安心するから。」と応えた。
バカ政府のお陰で、飲み水まで大騒ぎである。
一晩明けて安全だと言っても、誰も信用しないだろう。
バカ菅とデブ枝野が、福島まで行って、そこの水道の水を美味しそうに飲むくらいのパフォーマンスをしないと駄目だろう。
その時には、是非、東京電力の役員一同も引き連れて行って、福島や茨城産の野菜や牛乳も、ニコニコしながらパクパク食べて欲しいものである。
知恵が無いんだから、身体くらい張ってもらわないと、使い道の無い連中だし。。。
バカ菅は、「命がけで頑張る!」と宣言していたではないか?
先週、天候不順を理由に、被災地の視察をキャンセルしたまま、原発にも行っていないが、いつになったら行くのか?
早く避難所に行って、遠慮しないで、3泊くらいしてこい!
避難所の大変さが初めて実感できるだろう。
未だに停電を一度も経験していない政治家に、何が分かるというのか?

ちなみに、たばこはまだ品不足には至っていない。
まぁ、短期間で、かつ、いつまでの制限かが予め分かっているから、世間も安心して冷静に対応しているのだろう。
ローソクもネット通販などでは買えるようになってきた。
一週間前は、ネット通販でも、品切ればかりで入手できなかった。
電池は、相変わらず、近くの店では見かけていない。
計画停電の要領も分かってきたのに、いつになったら電池やロウソクが店頭に戻ってくるのだろうか?

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リクエストにお答えして、今日の東京電力役員会議!

社長:全く福島県知事の野郎、ふざけやがって、
    何様のつもりだ!
役員B:全くですよね。わざわざ社長が福島くんだりまで
    お出かけになって、詫びようと言うのに、それを
    断るとは。
社長:おい、福島も停電の範囲に入れてしまえ!
役員A:社長、いくらなんでも、それは無理かと・・・。
社長:私に恥をかかせたんだぞ!
    それに原発のお陰で、どれだけあの一帯が潤ったと
    思ってるんだ。
    国の援助金で、じゃぶじゃぶだったじゃないか!
役員A:仰るとおりですが、先日の茨城のように、被災地を
    停電にしますと、世間からの非難が噴出します。
社長:非難が出たら、停電の頻度を上げてやればいいだろう?
    とにかく遠慮するな!
    徹底的に停電をやって、電気の有り難さを、身にしみ
    込ませてやれ!
    そうしないと、今後、原発が造れなくなるんだぞ!
役員B:分かっております。
    原発の作業員がドジを踏んで、放射能にやられて
    しまったものですから、その目眩ましに、25分割の
    話を出しておきました。
社長:そうだよ、あいつら何をやってるんだ?
    今更放射能もへったくれも無いだろう。
    もう2週間もあの辺で作業して居るんだから、全員
    とっくにアウトだろう?
役員C:恐らく、全員アウトでしょう。
社長:ところで25分割って、何のメリットがあるのかね?
役員B:メリットは、何もございません。
    あくまで、原発事故の目眩ましに過ぎません。
社長:それじゃぁ、世間が許さないんじゃないか?
役員C:その恐れがありますし、夏場に向けて不安が高まって
    来ていますので、23区内の停電を真面目に検討
    しています。
社長:そうそう、都内も早く停電にしようよ。
    巨人のように、ふざけた奴らもいるし、早めに停電に
    してやらないと、また勝手なことを言い出すぞ。
役員C:政府からも値上げの話が出てきましたので、
    渡りに船です。
社長:だろう?
    バカと政治家は使いようだって言ったとおりだろう?
    また、総理がご丁寧に宣言してくれるよ。
役員B:都内の停電に向けて、我々の自宅などで使う為の
    小型の自家発電機を準備しておりますので、数が揃い
    ましたら、23区内も停電にしたいと思っております。
社長:それで良いだろう。
    東京ドームの近辺は、停電の頻度を上げてやれ!
    今時、野球なんて、誰も見てないだろう。
役員C:読売新聞で叩かれませんかねぇ?
社長:たまたま巡り合わせでそうなってしまいましたとか、
   何とか、適当に理由を付ければ良いんだよ。
役員C:分かりました。

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ガラガラの甲子園に、野球の栄枯盛衰を見た。

たまたまNHKを見ていたら、9時になって、選抜高校野球の放送になった。
驚くべきは、ガラガラの甲子園のスタンドである。
ここ例年、春・夏問わず、観客の入りは目を覆わんばかりである。
下手をすれば地方大会の終盤戦の方が客が多いのかも知れない。
まぁ、野球も、戦後の復興の時代や、高度成長期のONの時代のように、国民的スポーツとして栄えた時代から30年以上経って、既にその存在意義を失っており、あとはじわじわと消えていくのだろう。
甲子園の観客数というのは、その変化のバロメーターになるかも知れない。
今回の大会などは、大きな地震災害の直後で、例年以上に郷土に対する思いも強まっているだろうし、今日などは土曜日と言うこともあって、常識的に考えれば、普段よりも客の入りは多いはずであるが、両チームの応援団の所以外は、パラパラとしか客が居ない。
一番ビックリしているのは出場している球児達だろう。
幼少の頃から、野球一筋、憧れの甲子園に出場が決まり、地元でもマスコミの取材を受けたりして、有頂天状態で甲子園に来て、いざ自分達の試合になってみると、地元から来てくれている応援団以外には、数えるほどの客しかいない。
「こんなはずではなっかた。」と思っているのではないだろうか?
いや、彼等が小学校の頃、テレビで憧れの甲子園を視ていた頃と言えば、数年前であるから、その当時から、既にスタンドはガラガラだったはずなので、想定の範囲なのかも知れない。
ガラガラのスタンドを見てびっくりしているのは、我々の世代だけかも知れない。
まぁ、未だにテレビのスポーツニュースやスポーツ新聞なども、相変わらず野球中心であるが、そろそろ野球の衰退に気付いて、大きくハンドルを切るべきところに来ていると思うが、皆さんは、いかがお感じだろうか?

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今日の「てっぱん」、とうとう終わってしまった! 半年間、ありがとう!

今日の「てっぱん」、ついに最終回を迎えてしまった。
番組の最初のテーマ曲と「てっぱんダンス」が無くて、尾道の「べっちゃー祭り」のロケシーンで始まった。
家内はそのシーンを視て、「きっとエンディングで、出演者全員でてっぱんダンスを踊るんじゃない?」と言っていたが、その予想通り、番組の最後にテーマ曲が流れ、出演者が、いろんな場所、いろんな組み合わせで踊っていた。
最後のシーンは、尾道の高台からのシーンだと予想していたが、その予想は外れてしまった。
終了直前まで、尾道に居たのだが、最後のシーンでは、例のお好み焼き屋さんに戻っていた。
田中荘を売り払うと言っていた大家さんも、あかりの強い希望に応えて、田中荘を残すことを決めた。
それで、下宿人が居なくなったこともあり、下宿人用の食堂と、お好み焼きのお店の間に有った壁を取り払って、かつての食堂のスペースを使って、大家さんが定食屋さんを始めた。
あの大家さんの定食屋である。
とても美味しい家庭料理が、どれでも500円という価格設定なので、お昼時には大盛況。
お好み焼き屋の方も、相変わらず常連さんで賑わっていて、定食屋に来た客がお好み焼きを頼んだり、その逆も有ったりで、大繁盛の様子で終わった。
中学生になった民男の制服姿に笑ってしまった。
あっという間の半年間だった。
「ウェルかめ」の時と同様に、終わった瞬間に、体中の力が抜ける思いだった。
また、「ウェルかめ」の時と全く同じで、次のシリーズは視ないと決めているので、朝の楽しみがしばらく無くなってしまう寂しさもある。
私は、このNHKの朝の連続テレビ小説は、新人女優や、ほとんどメジャーに出ていない若手女優の登竜門であるべきだと思っているので、「げげげ」や来月からの「ひまわり」のように、既に有名になった女優が主演するシリーズは視ないことにしている。
というか、全く視る気がしないのである。
「てっぱん」は、話としては非常に地味で、派手な展開が全く無かったが、家族の絆、人と人との絆の大切さをテーマにしていたと思うし、その辺が良く描き出された、良いドラマだったと思う。
主演はあかりではなく、大家さんの方ではないかという気もするが、それは存在感の違いで、仕方がないことだろう。
主演の子の、今後の活躍をお祈り申し上げる。
半年間、どうもありがとうございました。

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服装や頭髪の問題で、高校入試を落として何が悪い!

都立の蒲田高校で、07年と08年の2年にわたって、頭髪や服装に問題があった受験生21人を、不合格にしたということで、当時の校長が懲戒免職になった。
試験の点数は合格ラインを超えていたらしいが、服装や頭髪がだめで、面接点だけでは不合格にできず、試験の点数を改ざんして不合格にしたらしい。
まぁ、点数を改ざんしたのはまずいだろう。
それよりも、面接点を悪くしても不合格にできない採点基準が問題である。
ペーパー試験で良い点さえ取ってしまえば、どんな生徒でも受け入れなければならないことになる。
だいたい、本気でその高校に入学したいのであれば、きちんとした身なりで面接を受けるくらいのことは当たり前である。
入試の面接ですら、きちんとしていない生徒など、入学させたく無いと思うのは、誰しも同じである。
いくら公立高校だからといっても、あまりにもひどい生徒を受け入れなければならないというのは、現場の教師からすると、勘弁してほしいことだろう。
入試の面接ですらちゃんとできないということは、普段はどんな状態なのかということである。
面接のときですらちゃんとした身なりもできないような奴は、どこの学校でも落とすべきである。
学校は、入っていただくところではなく、入りたい人を入れてあげるところであるべきである。
やる気も無い奴を入れるなど、それこそ税金の無駄遣いである。
義務教育でもないのに、なんでこんなふざけた奴らを入学させなければならないのか?
何も分かっていないのは、この校長たちではなく、教育委員会の奴らだろう。

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今度は、タバコが店から消えるのか?

震災の影響で、今度は、タバコが出荷停止になるそうだ。
3月30日から4月10日までの期間限定ではあるが、震災で、6つの工場のうちの2つが被害を受けていたり、材料の調達に問題が出ているそうで、出荷ができないそうである。
あらかじめ期間が限定されているので、買いだめに殺到するほどの影響は無いかもしれないが、この辺は、マインドの問題なので、大丈夫と分かっていても、コンビニなどで売り切れが頻発しているなどという噂が飛び交うと、ついつい焦って買いに行ってしまう。
私は、昨年秋の値上げと、ちょうど同じ時期に、新しい禁煙ビルに引っ越したたことで、喫煙本数が1/3に減ったので、焦って買いに行く必要は無いのだが、心のどこかで、「買っておかなくて大丈夫?」という悪魔のささやきが聞こえていることも確かである。
なんて人間は弱い生き物なのだろうか?

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電気料金を値上げするなら、値上げ分は税収にしろ!

夏場に向けて、今よりも電力不足が予想されている状況で、電力の消費量を少しでも抑制する戦略として、電力消費量が増える時間帯の電気料金を値上げしようという案が出ている。
現状を鑑みると、当然考え付く案だとは思う。
が、もしその案どおり値上げするのであれば、その差額は、東京電力の収益にするのではなく、税収として国庫に納め、被災地の復興支援に使ってもらいたい。
今回の電力不足は、東京電力の人災なのだから、自分で不始末を起こして、大多数の人々に迷惑をかけておいて、そのリカバリーとして値上げをするなど、普通の企業であればあり得ない話である。
普通の企業であれば、今回の計画停電などのように、ユーザーに迷惑をかけているのだから、その迷惑料として、電気料金を返納するべき筋合いのものである。
東京電力は、これまで、全く企業努力もせず、燃料が値上がりしたといっては、電気料金を値上げして、燃料が値下がりしても、なかなか料金を下げず、毎年、1,000億円以上の経常利益を出し続けてきた企業である。
それで、多くの天下りを受け入れ、みんな高い給料をもらっているのである。
こんなむちゃくちゃな企業に、支援する必要など、全く無いのである。
支援すべきは、地震や津波で壊滅的な被害を受けた地域の人々である。
この人達の復興のために使うというのであれば、夏場の電気料金の値上げについて、国民は誰も反対しないだろう。

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週刊文春が、東京電力の裏側を暴露した。私の予想も大当たり!

今日発売の週刊文春が、東京電力の裏側を暴露してくれている。
この1週間ほど、私も個人的に東京電力を攻撃する為に、有ること無いことを書いてきた。
私の勝手な空想で、今回の計画停電で、庶民が電気の有り難さを嫌と言うほど感じている今こそ、電気料金の値上げのチャンスだと考えた東京電力が、またまたバカな菅首相を利用して、国民に向かって値上げを宣言するのではないかと書いたが、文春の記事の中でも、東京電力の副社長が、同じような筋書きで、値上げを画策していると言うことが暴露されている。
また、原発事故に関しても、事故発生の2日後には、社員は全員避難させ、地元の下請け業者だけが、事故現場の対処をやらされていたことなども、そのまま書いているようだ。
私が予想で書いていたことが、ことごとく的中しているので、少し寒気がするほど、驚いている。
まぁ、まだまだ、我々凡人では思いつかないような悪だくみを、考えているのだろう。
他の週刊誌も、どんどん東京電力の恥部を暴いていただきたい。

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天皇・皇后両陛下も、御所を自主停電にしている。 感動した!!

第一グループの我が家が、今夜も停電になり、今回で8回目の停電で、本当にむかついたという内容のことをここに書き込んだところ、そんな低次元の書き込みに対して、ある方が、コメントを寄せていただいた。
そのコメントを読んで、泣きそうなほど感動したので、皆さんにも紹介させていただきたい。
それは、天皇・皇后両陛下が、御所を停電にして、我々庶民と苦労をともにしていただいているという内容だった。
調べてみると、14日の読売新聞などで既に紹介されていたことのようだが、無知な私は存じ上げなかった。
以下、いただいたコメントをそのまま転用させていただく。

『天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられていることが分かった。「国民と困難を分かち合いたい」という趣旨で15日に始めたもので、宮内庁の羽毛田信吾長官らによると、陛下は「寒いのは(服を)着れば大丈夫」とおっしゃっているという。
 両陛下は計画停電で「第1グループ」に分類された地域の停電時間に合わせ、1回約2時間にわたり、明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされているという。暗い中で夕食を取られることもあったようだ。
 両陛下は、第1グループで停電が計画されたものの、実際には電力供給が逼(ひっ)迫(ぱく)せず、停電がなかった日も、当初の計画時間に合わせ、自主的な停電を実行された。15日から23日までは1日も欠かさずに行い、スケジュールに合わせて同じ日に朝晩2回、電気を止められた日も複数回あったという。宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家も、同様の「自主停電」を、お住まいの東宮御所で行われているという。』

正直、私はこのコメントを拝見した時、涙が出た。
何ともったいないことか、バカ菅や、東京電力の役員達に、爪のアカを分け与えていただきたい。
爪のアカはもったいないので、陛下のウンコでも良いかも知れない。
私のような下世話な人間でも、陛下のこのお話を知ってしまうと、自分お家が毎回停電になっても、文句も言えなくなってしまう。
こういう姿勢が、人の上に立つ人には必要なのだろう。
自然と皇居に向かって、手を合わせたくなってしまう。
策略や権力や金の力で、他人に圧力を掛けて、その人の意思に関係なく、自分の都合の良い方向に動かすと言うのは、必ず禍根を残す結果となり、後々、しっぺ返しを喰らうものであるが、今回の陛下のような姿勢というのは、何も強制しなくても、多くの国民を動かす力を持っているだろうし、恨みも何も残さない。
さすがは陛下である。
皆さんは、このことを既にご存じだったのかも知れないが、初めてこのことを知った方は、いかがお感じだろうか?

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現神奈川県知事の松沢が、立候補しないことで、溜飲が少しだけ下がった。

石原都知事が、今日告示されたと知事選に、結局出馬することで、出馬を断念した現神奈川県知事の松沢は、結局、神奈川県知事選にも出馬しないということで、しばらくは政治家としての職を失った。
ずっと、こいつには、禁煙条例などで頭にきていたので、わずかではあるが、溜飲が下がる思いである。
都知事選に立候補したところで、とても当選する器とは考えられなかったが、対抗馬がどんぐりばかりだったので、まかり間違って当選という事態も無いとはいえない状況だった。
もし、あのまま、石原さんも出馬せず、松沢が都知事選に立候補していたら、松沢を落選させるための運動をネット上で展開しようかと真剣に考えていたので、その手間が省けてくれた。
実際のところは、公職選挙法で、やってはいけないことだらけなのだろうが、オフィシャルではないアンオフィシャルな場で、誹謗中傷をしたところで、当局が取り締まれるとは思えないし、そのような活動が、どこまで公の選挙の結果に影響を与えるかなど、誰も測れないわけで、事実上、野放し状態なのだろう。
まぁ、賛否両論分かれるところだろうが、こういった自由な活動や、自由な言論が飛び交う状態こそ、真の民主主義ではないだろうか?
今の公職選挙法は、既に政治化になっている人間が、新しく立候補しようとする勢力から、自分たちを守るための仕掛けがちりばめられているような印象が強く、公平な選挙を、かえって妨げているのではないだろうか?

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第一グループだけが、今日も停電にされた。東京電力、ふざけるな!

先ほど家内から連絡があり、我が家は今日も停電になったそうである。
19時前から22時までという、もっとも過酷な時間帯の停電である。
この寒い季節に、3時間半も停電にされたらどうなるか、東京電力の連中は分かっているのか?
これまでの期間でも、第一グループと第5グループは「死のグループ」といわれ、予定された計画停電は、ことごとく停電にされてきた。
世間でも、その事実が話題になっているにもかかわらず、今日の、第一グループだけの、しかも夜間の停電である。
こんな不公平が許されていいのだろうか?
だれか、東京電力の社長や副社長などの、役員クラスの自宅をご存知の方が居たら、怒鳴り込んで、ブレーカーを落としていただきたい。
住所を教えていただけるだけでも結構だ。私が行って、ブレーカーを落としてやる。
今日という今日は、本当に頭に来た!

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日本相撲協会が、地震のどさくさを利用しようとしている。

日本相撲協会は、20人程度の力士を処分するつもりのようである。
調査委員会の調査結果も何も明らかにされていないので、常識的な判断が下されようとしているのか、協会側のご都合主義的な処分になりそうなのか、まだ分からない。
よもや、調査結果も公表されずに、処分だけが発表されるといった閉鎖的なことは無いと思うが、これまでがこれまでだけに、どうなるのかは(常識人には)誰も分からない。
また、外国人力士に対して、母国から帰国の勧告が来ているにもかかわらず、相撲協会が帰国を許可しないそうである。
これは、何のためだろうか?
5月場所を開くつもりで居るのだろうか?
まぁ、外国人力士が居なくなれば、人気力士の半分以上は居なくなるわけで、興行としては成り立たなくなるのは理解できるが、それは協会側の都合であって、力士たちからすれば、自分たちの身の安全を第一優先に考えてくれている母国と、命よりも興行の収益を優先して考える協会とでは、今後、どちらを信頼するかといえば、分かり切った話である。
人の生命よりも、儲けを優先する組織、そんな組織がいろんな優遇を受け、日本の「国技」を勝手にうたって、八百長試合を繰り広げている国、それが日本である。

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首相官邸の勇み足で、世の中がてんやわんやだ!

昨日、東京都の浄水場で、放射線の量が、乳児の摂取基準を超えたことで、政府として公に発表してしまったことによって、世間で大騒ぎになってしまった。
で、今日は、同じ検査で、基準値以下の値になったから大丈夫だと言い出した。
初めて政権を担当しているので、素人なのは仕方が無いが、政府官邸が正式に発表するということは、日本国中に影響を与えてしまうという認識が希薄なのだろう。
水道水の品質といえば、生命維持の基本的な問題に直結する話である。
そんな大事な話を、1日のデータを見ただけで大騒ぎするなど、愚の骨頂である。
普通であれば、3,4日様子を見て、発表するべきである。
まぁ、検出された値が、基準値の何十倍とか、致死量に近い値だとかという場合は、即刻発表する必要があるが、今回の場合なども、「摂取しない方が望ましい。」というレベルである。
福島や茨城の野菜や牛乳の場合も同じであるが、本来ならば「摂取しない方が望ましい」が、いつの間にか、「摂取してはだめだ」になってしまっている。
ここまでくると、政府による人災といわざるを得ないだろう。

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