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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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さすがは、ドジョウ総理、主要ポストも汚くて地味な連中ばかりだ!

自らをドジョウだと、何度も繰り返したドジョウ総理、重要ポストに起用する連中も、汚いジジイか地味なオヤジばかりである。
何と言っても幹事長の輿石、2年前から小沢一郎大先生の腰巾着として、テレビに良く登場するようになったが、シミだらけの単なる汚い年寄りジジイである。
こんな汚い爺さんを、テレビで放送して良いのだろうかと思ったほどである。
何処かの駅のホームの片隅で、段ボールの上で寝ていそうな不労者のような感じである。
他に人材は居ないのか!?と糾弾したくなる人事である。
で、調整下手の前原を政調会長とは、投げやりにも程がある。
官房長官も川端らしいが、「川端」と聴いて、直ぐに顔が思い出せた一般人はまず居ないだろう。
顔を見れば、確か文部科学大臣だった奴だと思い出したが、いずれにしても地味である。
官房長官として、総理の女房役が務まるような切れ者とはとても思えない。
自分が地味だから、派手で自分よりも目立つ人物を避けて、地味で汚い連中を登用しているのではないかと穿った見方をしてしまうほど、奇妙な人選である。
オバマ政権でも、オバマ大統領就任から、これで早くも4人目の総理大臣ということで、スポークスマンも記者の質問に対して、吹き出し笑いをする始末で、まともなコメントも貰えなかった。
で、総理大臣がドジョウで、幹事長が不労者のようなジジイで、官房長官が人畜無害な地味オヤジと来れば、若手漫才のネタよりも面白いかも知れない。
まぁ、まずは野田がもう少し痩せるべきだろう。
自民党の森依頼、総理大臣はデブが就任していなかったので、テレビの画面に汚いデブが映るのは、吐き気を覚えるのは私だけだろうか?
松下政経塾の一期生なのだから、自分の体型を維持することぐらい心得ておくべきだろう。
まぁ、松下政経塾などというのは、高度成長期に、とにかく二番煎じで汚く儲ける方法を教えていた、松下幸之助の自己満足の学校なので、そこを卒業したと言うことがステータスのように語られること自体が理解不能である。
松下幸之助の信条は、とにかく「二番煎じ」である。
ソニーやホンダのように、自らが新しい物を開発して、世の中に新しい商品を送り出して、人々のライフスタイルを変えたり、人々をあっと言わせると言ったことは、全否定している。
この様な先陣を行くメーカーが、苦労に苦労を重ねて商品化した物を買ってきて、分解して研究し、それよりも少しだけ良いものを開発して商品化し、ボロ儲けしようと言うのが、松下幸之助のやり方である。
このほうが、膨大な研究費を大幅に削減できるし、リスクを抱える必要がない。
高度成長の時代はこのやり方でも良かったが、21世紀に入って、商品寿命が短くなって、変化が早くなってしまった今日では、最初に商品を出したメーカーが利益を得る時代で、二番煎じが商品を出す頃には、値崩れも起きており、松下と同じような二番煎じを狙うメーカーがこぞって商品を出してくるので、一気に乱戦状態になり、何処も儲からないという構図になる。
時代は変化し、松下幸之助の教えなど、糞の役にも立たない時代に移っているのである。
その松下政経塾の一期生だと言われても、何も期待できない。
昭和の頃のように、何でもかんでもアメリカの後について、コバンザメ戦法を行くのだろうか?
それとも中国にすり寄って、属国のように振る舞うのだろうか?
経済の立て直しを実現する為には、後者の方がましな選択ではある。

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テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済


金が欧州各国のサッカーリーグをおかしくしてしまう!

金の問題で、欧州各国のサッカーリーグがおかしなことになっている。
まずはスペインのリーガエスパニョーラ。
200人もの選手達への給与が未払い状態だということで、選手会がストライキを断行して開幕が遅れてしまった。
このリーグでは、バルセロナとレアル・マドリードという2強の時代が長く続いているので、他のクラブは、良い選手を集めるのが困難だし、グッズの売り上げなども、この2チームに集中するので、他のチームはなかなか採算ベースに達していないようである。
次はイングランドのプレミアリーグ。
ここは資金力のあるクラブが、世界中から有能な選手達を引っ張って来るので、やはり、同じようなことが出来ないクラブは長年に渡って低迷を余儀なくされている。
その典型がチェルシーとマンチェスター・シティーの2チームである。
オーナーになった大富豪の資金力で、短期間のうちに有力選手をかき集めて、リーグ優勝を狙えるチームを作っている。
その代わりに、リバプールやアーセナルといった、プレミアリーグを盛り上げてきたチームが、相対的に弱くなってしまい、勢力マップが大きく塗り替えられている。
イタリアも八百長問題など、いくつか問題が起きるたびに、ファンが離れていって居るようで、10年前に比べると、明らかにセリエAの魅力が落ち込んでいることは事実だろう。
つい最近でも、クラブと選手との間の契約の問題でもめて、こちらも開幕が遅れてしまったようである。
まぁ、サッカーと言えば、子供達の憧れの存在で、選手達は憧れの的であり、子供達の希望の星でもある。
その夢の世界である各国のリーグが、金の問題でぎくしゃくして欲しくはないものである。
金の問題=大人の事情で、子供達の夢を壊さないで貰いたい。

テーマ:ヨーロッパ - ジャンル:海外情報


民意を無視した民主党が、崩壊していく!

別に私は民主党の党員でもなければ、熱烈な支持者でもないので、民主党が潰れようが分裂しようが、どうでも良いが、ちょうど2年前の衆議院選挙の時に、近所の選挙監理委員の方から頼まれて、一般有権者代表として、投票所の監視役をやらせて貰い、早朝から制限時間いっぱいまで、行列を成して投票していた市民の熱気を直接感じ、民主党が大勝して、自民党の数十年にも及ぶ政権が崩壊し、新しい時代の到来に大きな期待を寄せたことを記憶している私としては、民主党が崩れていくのを見るのは、一抹の寂しさを感じてしまう。
その最大の原因、獅子身中の虫、ガン細胞が小沢一郎大先生であることが、何とも言えず笑えてしまう。
小沢一郎大先生と言えば、国民が一番嫌ってきた金権政治の主犯者なのに、気が付いたら、民主党のど真ん中で勢力を固めていたのである。
国民全体が、「騙された!」「また小沢一郎かよ!」という嘆きが聞こえてくるようである。
今回の代表選挙でも、世論調査で、4%の支持率しかなかったのだが、40%を遙かに超える支持率の前原を抑え、代表になった。
アメリカ政府の報道官も、今回のことについて公式の記者会見で意見を求められ、失笑しただけで終わってしまうほど、コメントにも値しない結果となって、世界中に日本の恥をばらまく結果となった。
更には、肝心要の幹事長に、年寄りで、小沢一郎大先生の腰巾着の輿石を据えると言うから、話にもならない。
これで、民主党の財布を小沢一郎大先生が再び握ることになる。
政治資金規制法違反で裁判を争っている小沢一郎大先生に、政党の財布の紐を握らせるというのは、どういう考えなのだろうか?
また、政調会長には、前原を据えるという。
前原は、いろんな派閥の間に立って意見を取りまとめるというような寝技が出来る人間ではない。
目立ちたがりで、独断専行型の人間なので、自分が良いと思ったことを、まわりに相談する前にマスコミの前で言ってしまう人間である。
こんな奴に政調会長が務まるわけがない。
自分を「ドジョウ、ドジョウ」とドジョウ呼ばわりして、泥臭さをアピール(?)していたが、自分で言ったとおり、支持率は上がらないだろう。
しかも、脱小沢という国民の期待に真っ向逆行する幹事長人事を行ったことで、期待感も一気に薄れてしまうだろう。
これで、選挙でもやろうものなら、大敗は決定的である。
2年前の民主党の大勝の際には、小沢一郎大先生のドブ板選挙が勝利の原因だと賞賛され、小沢一郎大先生は選挙に強いと言われていたが、これは全くの間違いで、この時代、ドブ板選挙などで勝てるわけがないのである。
国民を裏切り続けてきた自民党政治に、国民がノーを突きつけたのが対象の唯一の原因である。
その証拠に、仮に今、総選挙をやれば、民主党議員達が、小沢一郎大先生の指示通り、ドブ板選挙を展開しても大敗するだろう。
それは、選挙の戦術が問題なのではなく、民主党政治にノーが突きつけられるからである。
こんな小学生でも分かるようなことが、マスコミ連中に分からないはずが無く、当時の民主党の勢いで、マスコミ達が、言いたいことも言えなかったのだろう。
「小沢一郎大先生の選挙戦術など、選挙の結果に関係ない!」と言ったマスコミは皆無だった。
本当に情けない話しである。
情報社会となった現代で、ドブ板選挙で選挙に勝てるのだとしたら、それこそが問題で、民主主義が日本には正しく根付いていないことの証拠である。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済


御殿場アウトレットモール、期待外れも甚だしい! 1回行けば充分!

家内と、家内の友達の奥さんと3人で、御殿場アウトレットモールに行って来た。
結論から言うと、特筆すべきものは何も無く、話の種に一度行けば充分な場所である。
奥さん二人の買い物に付き合うわけで、かなりの長時間を覚悟して、私だけ別行動をとるつもりで、文庫本も持っていき、疲れたら、日陰の椅子に座って、彼女たちの買い物が終わるのを待つつもりだった。
が、実際には、10時半頃に買い物を始めて、終わったのが14時頃。
その間にお昼ご飯も食べたりしたので、実際の買い物は、3時間弱だった。
出店している店の数は多いのだが、そのほとんどは、店舗が狭くて品数も僅か。
本当に売る気があるのか?と疑いたくなるような店がほとんどだった。
アディダスやナイキのようなスポーツショップや、日用雑貨の店などは、それなりに広くて、いろんな商品を置いていたが、それ以外のファッション系の店や有名ブランドの店などは、申し訳程度の店舗で、品数も少なく、いかにも売れ残り品を並べてあるだけという感じで、見る気もしなかった。
それは、2人の主婦も同じ感想を持ったようで、通りの両脇に有名ブランドの店が並んでいるのだが、2人とも入ろうともせず、1時間半ほどで一回りが終わってしまった。
その後、自分が気になった店をもう一度回るという感じの買い物だった。
平日にもかかわらず、結構な客が来ていたが、これが土日だったらどうなっていたのだろうと思うと、ゾッとした。
帰り道でも、東名高速に向かう道案内に、「東名高速方面・渋滞迂回路」と書かれた道案内があり、今日などは渋滞しているわけでもないのに、条件反射のように迂回路に行ってしまい、かなり遠回りをさせられてしまった。
買い物中に一つ事件があった。
アディダスの店で、私が買いたい物があったので、家内に頼んで精算して貰ったのだが、駐車場に向かう途中で、家内が急に、「さっき1万円払ったのにおつりを貰い忘れた。」と言いだしたのである。
レシートを見たら、入金が千円と書いてあったので、千円しか払っていないのではないかと言ったが、間違いなく1万円を払ったと言って、譲らなかった。
しかし、精算して10分くらい経ってからの話しなので、もう今更言っても無駄かなぁと言うので、それこそ車に乗って帰った後では無理で、今すぐに行けば、レジの機械の中の現金を調べれば分かるはずだと言って、家内を連れて店まで引き返し、実際に精算した女性にその旨伝えたところ、直ぐ調べると言ってくれて、男性店員が飛んできて、現金を数え始めた。
家内も急に自信が無くなってきたのか、混雑している状況で、レジをクローズ状態にして、必死に現金を勘定している店員に、悪いと思ったのだろう。
また、そこまで騒ぎを起こしておいて、入出金の辻褄が合っていたら、自分が一人で間違えていたことになるので、不安になったのだろう。
私は、家内が自信たっぷりに、有るべき筈のおつりがないと言っていたので、店側のミスだと確信していたので、不安は全く無かった。
毎日やっているのだろう、5分程度で、手慣れた手つきで数え終わって、「申し訳ございません。こちらのミスでした。」といって、9千円を払ってくれた。
それを少し離れたところのベンチで座ってみていた家内の友人の奥さんが、「レジで1万円と千円を間違えるなんて、とんでもないミスだ。で、何かお詫びに貰わなかったの?」と聴いてきた。
確かにそうである。
1円間違えても問題なのに、9千円間違えたのである。
間違えた女性は、後でしかられるだろう。
それは仕方がないとしても、私も迂闊だった。
店のミスで、危うく9千円村をするところだったのだから、若い頃の私だったら、怒り心頭に発して、店員に噛みついて、責任者を呼んで、買った物をただにして貰うか、別の物を付けて貰うか、何か見返りを要求しただろう。
私も50代になって、人間が円くなってしまったものである。

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今日は御殿場アウトレットで、一日中買い物だ!

今週は、2回目の夏休みである。
昨日は大厚木カントリーで1.5ラウンドゴルフ三昧だったが、今日は御殿場のアウトレットモールで終日買い物である。
7月末の1回目の夏休みの際に、せっかくの平日の休みなので、家内を喜ばせる為に、前から行きたいと言っていた御殿場のアウトレットモールに連れて行ってあげようと思っていたのだが、初日に御殿場のゴルフ場に行ったこともあって、連日御殿場に行くのも嫌だなぁと思って、止めてしまった。
今回は、ゴルフが厚木市内だったので、まぁ良いかなぁと。
そう言えば、全く関係ない話しだが、昨日、大厚木カントリーで、高橋克美が居たらしい。
レストランで食事の際、私の直ぐ後ろで、食べていたそうである。
1年前には、中津川カントリーで、山下慎二が居たし、厚木のゴルフ場は都内からも近いこともあり、芸能人が良く来ているようだ。
明日以降は台風などの影響で雨らしいので、昨日のゴルフで筋肉痛が激しいのだが、天気が良い今日、行くことにした。
家内と一番仲の良い奥さんが、昨夜、今日暇かどうか聴いてきたので、こちらから御殿場に一緒に行かないかとメールしたところ、一緒に行くという返事が来たので、その奥さんと3人での買い物になった。
その奥さんの家族とは、同じマンションに住んでいた頃、お互いの長男同士が同じ幼稚園に通っていたことで、17年前からとても仲良くさせて貰っているので、行き帰りの車内の中でも、話が弾むだろう。

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ


予想通り、国民の意思は反映されない形で、総理大臣が決まった!

世論調査では、前原が圧倒的な強さを示していたが、やはり、国会議員だけの投票で決めてしまった今回の代表選挙では、国民の意思とはかけ離れた結果となった。
世論調査では、3位で、1桁の支持しか獲れなかった野田が代表になった。
最初の投票で、トップが海江田だというのは誰しも予想しただろうが、2位が前原ではなく、野田だったことには驚いた。
これには、40代の前原が総理大臣になっては、あまりにも世代交代が進みすぎるのではないかという警戒感が出たのではないかと思う。
野田は54歳なので、まぁまぁ適正な年齢だという判断だったのだろう。
海江田と野田との決選投票では、海江田には、小沢グループと鳩山グループ、そこに馬淵グループが加わるだけなので、過半数は獲れないと思っていた。
予想通り、野田が、前原グループやその他のグループの支持を囲い込んで、反小沢系で、票をまとめた形となった。
最上の結果とは言えないが、犯罪者の小沢一郎大先生の指名した人間が総理大臣になるという最悪のシナリオだけは回避できたので、まぁ60点の出来ではないだろうか?

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済


今日は、朝から一日中ゴルフ三昧、天気が良すぎて日焼けしてしまった。

今日は、大厚木カントリーの桜コースで、1.5ラウンド。
平日とは言え、厚木のゴルフ場で、1.5ラウンドが1万2千円とは格安だったので、飛びついた。
6時過ぎにはコースに着いて、練習場で練習し、7:30OUTコーススタート。
10:00頃にはハーフが終了して、レストランで食事。
11:00INコーススタート。
13:30INコース終了し、14:30OUTコースを再スタート。
1.5ラウンドが終了したのは、17:20頃だった。
スコアは、49,47,46と尻上がりに良くなったものの、朝からずっと晴天で、気温も高かったので、相当汗をかいたし、日焼けも凄かった。
家に帰って体重計に乗ったら、やはり1kg減っていた。
昼には食事をしてビールも飲んだが、トータル1万4千円で、まぁ満足である。
平日にしては結構混んでいて、午後のラウンドでは、毎ホール、前の組を待つという状況が続いた。
コースそのものにはそれほど不満はなかったが、唯一頭に来たのは、国道412号線から、大厚木カントリーに向かって左に折れるところがあるのだが、以前あったはずの大きな看板が無くなっていたことである。
私はその看板を頼りにしていたので、見つけられずに、2kmくらいの区間を2往復した。
最後は、以前行った時の記憶を頼りにして、何とか道を見つけてゴルフ場にたどり着くことが出来たが、本当に頭に来た。
看板を無くしたところで、コストダウンできる金額なんて本当に僅かな額だろう。
その為に、多くの来場者に迷惑をかけて、「もう二度と来ないぞ!」と思われているかも知れないのである。
確かに最近は、ナビゲーション付きの車が多いので、看板なんて無くても困らない人が多いのは事実だろうが、私のようにナビゲーションがない人や、高齢者に対しては、やっぱり、ゴルフ場と言えば大きな看板での道案内をして欲しいものである。
まぁ、台風が来ているという中で、晴天の下でゴルフを一日中出来たのだから、良しとしよう。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ


景気回復には、アメリカ中心から中国中心への方向転換が急務だ!

先週、IDCという大手調査会社の市場調査報告を聴いた。
私が勤めている会社の属する業界に関する市場調査結果だったが、他の業界でも同じような傾向だという話しだったので、今後の世界経済の方向性を示したものだった。
一言で言うと、今後数年間は、中国が断トツで市場規模が拡大し、インドやロシアやブラジルといった新興国の伸びは、それほど期待できないと言うことである。
今年時点で、中国の需要はアメリカを抜き去り、3年後には、アメリカの倍以上の市場規模になると言うことである。
人口が6倍以上なのだから、市場規模が倍以上になっても何も不思議はないのである。
もう少し先のことかと思っていたが、中国市場の伸びは異常なほど早い。
昨年、GDPで日本が抜かれたが、来年あたり、アメリカも抜かれるだろう。
これまでは、企業が海外進出しようとすると、アメリカの市場調査をし、アメリカ向けの商品を造り、ついでに欧州向けも作るといったパターンだったが、これからは、まず中国の市場を調査し、中国向けの商品を作って、それを世界展開するというパターンに変えていかなければならない。
中国で売れる為には、アメリカや欧州向けよりも安くしなければならないので、必要最低限の機能以外はなくして、コストダウンすることが多いが、逆に言えば、中国で売れるものができれば、それは世界中、何処へ持って行っても通用するのである。
これまでは、中国と言えば、生産拠点としての価値しか見いだしていなかった。
即ち、圧倒的に安い賃金の労働力が無限に居ると言うことで、世界中の企業が、中国に生産工場を造ってきたが、この数年間で、賃金が高騰し、安い労働力では無くなった。
各企業は、タイやベトナムへ工場を移しているのが実状である。
これからは、中国は生産拠点ではなく、巨大な消費国なのである。
経済成長に伴って、数億人の裕福な人々が突然発生したようなものである。
食料品や日用雑貨、家電製品から自動車まで、とにかくばかでかい消費地が出来たのである。
日本など、3年後は中国の1/5以下の市場規模しかないのだから、日本向けの商品のスペックを議論すること自体、無駄なことである。
各社、商品を企画する部署や部門は、中国に活動拠点を移して、中国で販売できる商品のスペックを決めればいいのである。
日本向けなどは、中国向け商品を日本語対応したレベルで充分である。
日本で売れなくても、中国で売れれば大丈夫なのである。
逆に、日本で売れても中国で売れなければ、その会社は市場から退場せざるを得なくなるのである。

テーマ:国際経済 - ジャンル:政治・経済


民主党の代表選挙、海江田は駄目だ、言っていることがハチャメチャ!

今朝は、7時台からずっと、民主党代表選挙の5人の候補が、揃って各テレビ局に現れて、討論形式の番組を渡り歩いている。
私も今日だけの辛抱だと思って、3つの番組を視たが、まともなことを言っているのは、やはり前原だった。
海江田に至っては、支離滅裂、ハチャメチャ、やっぱりバカだった。
そもそも20年以上前に、バカな主婦相手の家計相談で人気を得た奴で、国家予算や国家政策などと言った規模の話は出来ないのである。
しかも、今回は小沢一郎大先生に支持されているだけに、自分の言いたいことは言えない状態なのである。
だから、いくつかの質問に苦し紛れに答えていると、さっきの答えと違うことを答えていたりして、支離滅裂になってしまうのである。
こんな奴が総理大臣になってしまうようであれば、日本は終わりである。
自民党から厳しく追及されたら、また国会で号泣するのだろうか?
国の恥である。
今回は名乗りを上げて、名前を売っておこうという馬淵の当初の目的は達成できただろう。
10年先、民主党が残存していて、政権を取り戻すようなことがあれば、馬淵総理という可能性もあるかも知れない。
野田は、見てくれが悪すぎる。
それほど間違ったことは言っていないようだが、女性票は獲れないだろう。
貫禄はあるが、貫禄で票が獲れる時代は30年以上前に終わっている。
討論を真面目に聞いていれば、さすがに代表経験のある前原が一枚上手であることは明白だが、選挙結果がそうならないのが永田町の常である。
まぁ、小沢一郎大先生の暗躍で、海江田が総理大臣になるようなことにでもなれば、就任当初から国民の支持率は低いだろうし、下手をすれば、歴代の総理の就任当初の支持率の最低記録を更新するかも知れない。
海江田が代表になれば、小沢一郎大先生の腹心が民主党の幹事長に指名され、民主党の政治資金が、小沢一郎大先生の個人活動費にされ、ますます、小沢一郎大先生の権力が増幅されてしまうことになるのである。
こんなバカなことを、国民が望むわけはない!

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済


吉本興業 臨時取締役会議(8月21日) 紳助ヒアリング

社長:紳助、今日は正直に話してもらいたいからね。
紳助:分かってますよ。
専務:私が何度も注意したじゃないか。何でやくざとまだ
    付き合ってるんだよ。
紳助:付き合ってませんて。
専務:天地神明に誓って、そう言えるのか?
紳助:言えますよ。
常務:警察から問い合わせがあって、山口組の若頭補佐の
    自宅から、お前と一緒に撮った写真や、お前の
    書いた御礼の手紙とかが見つかってるんだぞ。
紳助:そんなん、何年も前のもんでしょう?
社長:うちの会社も、コンプライアンスに厳しく取り組ん
    でいるのは知っているだろう?
紳助:コンプライアンスって、吉本で仕事をしてれば、
    多少やくざと関係が出ても仕方がないでしょう。
    誰だって、こっちから関係を造りには行きませんよ。
    偶々、営業で行った先がやくざの事務所だったとか、
    繁華街でチンピラに絡まれているところを助けて
    貰ったとか、きっかけは偶然ですよ。
専務:昔はそれでも許されたけど、今は駄目なんだよ。
    その事は何度も注意しただろう。
紳助:何年も前の写真や手紙が見つかったからって、俺に
    どうしろっていうんですか?
    また無期限の謹慎ですか?
常務:本当に最近の付き合いはないのか?
紳助:何度も言わせないで下さいよ。全く無いです。
社長:お前、今年の頭に、豊中で不動産を買ったろう?
紳助:不動産という程のもんじゃなくて、ちっちゃい事務所
    ですけどね。
社長:どうやって買った?
紳助:何で、吉本と関係ないことを説明する必要があるん
    でっか?
社長:競売物件を競り落としたんだよなぁ。
紳助:そうでしたっけ?
社長:前の持ち主は誰だったんだ?
紳助:そんなもん、覚えてませんて。
社長:住吉会系の組の事務所だったんだよなぁ。
紳助:・・・。
社長:それでお前、どうやって相手と話を付けた?
紳助:・・・。
専務:都合の悪いことは、黙秘か?
社長:直ぐに二郎に電話しただろう。
    その後のメールも残っていたぞ。
紳助:・・・。
専務:二郎は、何年も前から組員やぞ!
    お前の友達とは言え、もうやくざやぞ。
    何回も注意したやろ!
社長:二郎に頼んだとおり、山口組が追い出したんだな?
紳助:・・・。
社長:警察はそこまで掴んでたぞ。
紳助:・・・。
常務:何か言ったらどうなんだ?
紳助:・・・。
社長:俺も困ってなぁ、レギュラー6本も持っている
    売れっ子の司会者やし、番組に穴も開けられんし、
    大手のプロダクションの社長達に相談してみたら、
    みんな、芸能界から締め出せ言うとったわ。
紳助:・・・。
社長:お前をこのまま残したら、芸能界が裏社会と繋がっ
    ていると思われてしまうから、バッサリ切った方が
    良いと言われたよ。
紳助:・・・。
専務:まぁ、他の商売もいっぱいやってるし、毎年、あれ
    だけの年俸を稼いでいるんだから、一生遊んで暮ら
    せるだろうから、心配はないだろう。
紳助:・・・。
社長:本当のことを言う気になったか?
紳助:・・・。
社長:お前の後継者は、誰が良いと思う?
紳助:私は捕まるんですか?
社長:あのメールの内容だったら、誰が見ても、お前が
    依頼したように読めるから、主犯はお前になるわな。
紳助:もうだめですか?
社長:俺達もな、お前には感謝もしているし、守れるもん
    なら守ってやりたいけど、山口組の幹部を使って
    住吉会系の組を追い出したとなると、我々では
    かばいきれんだろう。
紳助:引退しかないですか?
社長:プロダクションの社長連中は、引退しかないと言って
    たわ。
紳助:いつ公にしますか?
社長:今週の早い内かな。
紳助:番組の都合もあるでしょうし、9月末頃まで待てま
    せんか?
社長:その前に、逮捕されでもしたらどうする?
    そうなる前に、身を引いた方がええんとちゃうか?
紳助:・・・。
社長:何か希望はあるか?
紳助:・・・。
専務:テレビ局やコマーシャルの三浦工業さんから請求
    される違約金は、吉本興業が半分出してやるから、
    残り半分は、自分で払ってくれ。
紳助:発表の記者会見は、自分でやらして下さい。
    二郎さんや組の会長にも義理がありますんで。
社長:じゃぁ、お前に任せるわ。
紳助:最後に一つだけお願いがあります。
専務:何だ?
紳助:私のこれまでの吉本への貢献に免じて、今回の引退は
    私の判断だと言うことにしてもらえませんか?
    それと、豊中の不動産の件は、もう少し伏せて
    おいて下さい。
    決して、吉本には迷惑はかけませんから。
社長:そこまで言うなら、まぁ、ええやろ。
    好きなようにしたらええわ。
紳助:おおきに、恩にきますわ。

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能


吉本興業 臨時取締役会議 (8月20日)

社長:警察から紳助と山口組幹部のつきあいについて
    問い合わせがありました。
専務:未だ続いてたんですか? あれほど注意していた
    のに。
社長:最近のことではないようですが、幹部の家を
    ガサ入れした時に、写真や手紙が出てきた
    そうです。
常務:どんな写真なんですか?
社長:幹部やその家族と、一緒に撮った写真だそうです。
    紳助の直筆の手紙も出てきたそうで、何でも
    幹部に対する御礼の手紙だったそうです。
専務:何に対する御礼なんですか?
社長:何年か前に紳助が右翼に攻撃されていたでしょう。
    あの時に、やくざに頼んだらしいんですよ。
常務:やくざと言えば、また二郎が誘ったんでしょう?
社長:その通りみたいです。
常務:やっぱりそうでしたか。あいつは組員ですからねぇ。
専務:組員なの?
常務:完璧に組員ですよ。
    タレントや芸人が困っている話を聞くと、あいつが
    近寄ってきて、組で解決してやって、その代わりに
    組長や会長と付き合わせるんですよ。
    一度会ったら、写真を撮りまくって、付き合いが
    バレたら大変だぞと、ゆするんですよ。
専務:紳助も二郎にゆすられていたんですかねぇ?
社長:あいつ等二人は20年以上前からの付き合いらしい
    から、紳助から頼んだ可能性が高いようですよ。
専務:確かに、紳助も若い頃は暴走族みたいなもんでした
    からねぇ。
常務:そもそも、何で右翼に攻撃されていたんですか?
社長:大阪ローカルの番組で、皇室をボロクソに言ったん
    ですよ。
    あいつとしては、笑いのネタのつもりでボロカスに
    言ったようですが、右翼には通用しませんから。
専務:前から注意していたんですよ。
    調子に乗って、テレビで説教口調は止めろって。
社長:本当に、「口は災いの元」ですよねぇ。
常務:それで、謹慎処分ですか?
専務:それじゃぁ、甘すぎるでしょう。
常務:では、以前のマネージャーを殴った時と同じように、
    無期限の活動停止ですか?
専務:まぁ、最低でもそれ以上の処分が必要でしょうねぇ。
社長:相手が山口組の若頭補佐と聞いています。
    やくざと言っても、指定広域暴力団の最高幹部
    ですから、コンプライアンス的にはアウトですよ。
常務:アウトと言っても、辞めさせるわけではないでしょう?
社長:いや、今回は、うちもかばい切れませんよ。
専務:本人の意見は聞いてみたんですか?
社長:確認しましたが、どこが問題なんだと開き直って
    いましたよ。
    あれだけの人気番組を抱えていますから、まさか
    自分が切られるとは思ってないようでした。
専務:写真や手紙だけで辞めさせるというのも、逆に
    うちが批判されませんか?
社長:それが、警察の話しによると、紳助が不動産の売買を
    やったうちの何件かで、山口組が動いているらしく、
    警察が調べているのは、そっちのようです。
常務:地上げですか?
社長:いや、競売物件の安い物件を紳助が購入して、
    元の保有者が、やくざだったり、交渉に応じようと
    しない連中だった場合に、山口組が出てきて、
    話をまとめているようです。
専務:それじゃぁ、付き合いも恒常的ですねぇ?
社長:そうみたいですよ。
常務:処分はどうしましょうか?
社長:大手のプロダクションの社長の何人かにも相談したん
    ですが、芸能界から締め出すしかないだろうという
    意見がほとんどでした。
専務:まぁ、ただでさえ、芸能界と裏社会の関係が疑われ
    続けていますからねぇ。
社長:紳助も、「身から出た錆」ですよ。
常務:紳助の後継はどうします?
社長:今田やナイナイ、キングコング、まぁ、それ以外にも
    次の世代は育ってますから。
専務:紳助の年俸も今ではトップですから、会社としても
    紳助を外せるンなら、それに越したことはない
    ですが。。。
常務:でも、本人が納得しますかねぇ?
社長:明日、紳助を呼んでいますから、その場で決めますよ。
    お二人も同席して下さい。
専務:分かりました。

テーマ:芸能ネタ - ジャンル:アイドル・芸能


総理大臣よりもお笑い芸人の引退が注目される国、日本。

日本のマスコミ、とりわけテレビ局というのは、全くレベルが低い。
総理大臣の辞任よりも、お笑い芸人の引退の方を、大きく取り上げている。
菅総理の場合は、3ヶ月前から辞任の意向を示していたので、ニュース性が低いことは認めるが、紳助の引退は、お笑い芸人の引退劇であり、国民にとっての影響はほとんど無いニュースである。
影響を受けるのは、紳助を司会に起用して、そこそこの視聴率を獲ってきたテレビ局だけで、言ってみれば、自分達にとってのニュースに過ぎない。
にもかかわらず、長い時間を割いて、繰り返し報道しているというのは、どういうつもりなのだろうか?
視聴者を無視しているとしか思えない。
テレビ局には編成局というのがあり、そこで番組の内容などの構成を決めているのだが、そこの判断基準が麻痺しているとしか思えない。
紳助といえば、最近はやたらと説教めいた口調が鼻についていた。
まわりがバカな芸人やタレント達が多いせいで、自分が頭が良いと勘違いしていたのだろう。
番組内で、紳助がもっともらしく話した内容を、出演者達が「さすが~」などといって、お世辞を言うパターンが多いが、聞いていても、当たり前の常識的なレベルのことしか言って居らず、褒められるようなことを言っていたわけではない。
紳助の最も大きな罪は、本当にどうしようもないバカを、「おバカ」として愛するべき存在にしてしまったことだろう。
確かにテレビで視ているだけならそれで良いだろう。
紳助が司会をしているバラエティを視ている、バカな視聴者達は、自分達よりもバカなタレント達を視て、自分よりもバカな奴等が居ると言うことで、安心もし、滅多に味わえなかった優越感を味わって満足していたのだろう。
だが、自分の子供や、自分の伴侶が、あれほどのバカだったら、笑えないだろう。
漢字も読めない、ことわざも知らない、常識がない、こんな人間と生活したら大変だろう。
そんな救いようもないバカタレント達を「おバカ」として商品化してしまったのである。
この影響で、中学生や高校生が、こんなバカでもテレビに出演して有名になれるのだから、つまらない勉強なんてしなくても良いんだと思ってしまうだろう。
この罪は、とてつもなく大きい。
技術力で国を再興しなければならない日本にとって、バカは不要なのである。
頭が良くて、バカな振りをしている人ではなく、本物のバカは要らないのである。






テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース


8月の終わりなのに、まだミンミンゼミが鳴いている!

8月ももう直ぐ終わりだというのに、まだ、ミンミンゼミが鳴いている。
普通なら、お盆明けには、ツクツクボウシやヒグラシに変わっている時期である。
7月の下旬から8月の上旬にかけて、異常なほど涼しかったので、蝉が羽化できなかったので、8月の中旬になって、やっと羽化しだした時期外れのセミ達が、僅か2週間という短い地上での生活を謳歌しているのだろう。
8月上旬の頃には、いつになっても蝉の鳴き声が聞えないので、放射能の影響で、蝉のオス達が死んでしまったのではないかと心配したほどである。
ただ、今年は、アブラゼミの数が異様なほど少なかったのは確かである。
数年前から、アブラゼミが異様に増えて、蝉の鳴き声といえば、アブラゼミの鳴き声だったが、今年はその声はほとんど聞えてこず、ミンミンゼミの鳴き声が目立っている。
また、ニイニイゼミの鳴き声は、ほとんど聞えなかった。
やっぱり、気温のせいだけではなく、放射能の影響ではないかと心配している。

テーマ:神奈川 - ジャンル:地域情報


小沢一郎大先生が、海江田支持を決めたらしい!犯罪者が総理を決める!

小沢一郎大先生が、民主党の代表選挙で、海江田を支持することを決めたそうである。
党員資格を停止されている犯罪者が、党の代表を決める、即ち総理大臣を決める選挙を、事実上裏で操るなどという暴挙が許されて良いものだろうか?
こんな国家的犯罪を、取り締まる法律が無いと言うのは、法治国家として成立していないことを意味するのではないだろうか?
1年前の菅さんと小沢一郎大先生の一騎打ちの際には、国会議員の票ではなく、地方の党員達の票が、反小沢という国民世論を反映したお陰で、菅さんが勝利した。
しかしながら、今回は、土曜日告示で2日後の月曜日に投票ということで、国会議員だけの投票で決まってしまう。
誰がどういう経緯で、この選挙のやり方を決めたのかも知りたいところだが、きっと民主党の規約に書かれているのだろう。
残念ながら、民主党の国会議員達は、世論を反映できないことは、1年前の代表選挙で分かっていることなので、今度こそ、小沢一郎大先生の暗躍が実って、国民世論とはかけ離れた候補者が、総理大臣になってしまう可能性が高い。
これをもし止められるとしたら、テレビや新聞などの全てのマスコミが、今週末、世論調査を行って、前原が海江田よりも、圧倒的に支持率が高いことを、繰り返し報道してもらうしかないだろう。
そうすれば、僅かな人数かもしれないが、前原さんに投票する議員が現れるかもしれない。
今回のような、絶望的な事態を、二度と再び起こさないためにも、国会議員の選挙においては、反対票の制度を導入し、他の選挙区の候補に対しても、国会議員としてふさわしくない奴に反対票を入れられるようにするべきである。
そうすれば、小沢一郎大先生のように、国民から否定されているのに、岩手の地元の強固な地盤のお陰で、必ず当選してくるゾンビのような議員が居なくなるのである。
そうしないと、今回のように、犯罪者が総理大臣を決めてしまうという、民主主義国家として歴史的な珍事が起こってしまうのである。

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済


紳助の引退の真相を予想したら、大当たり! 自分でもびっくりした!

先日の紳助の引退騒動の真相について、自分の予想があまりにもドンピシャあたって、ビックリしてしまった。
紳助の言う話を正しいとしたら、紳助の立場を気遣って、直接会わないようにするなどという紳士的な行為は、かなりの大物でなければありえないことである。
私の知り合いが神戸でタクシーの運転手をしており、その人から聞いた話で、ヤクザでも大物になればなるほど、紳士的だという話を聴いたことがあった。
それで、山口組の若頭クラスではないかと書いたところ、数時間後の報道で、山口組の筆頭若頭補佐ということで、最高幹部の一人だということだった。
中に入って居た奴が元ボクサーの渡辺二郎ということで、こいつは組員みたいな者らしいから、渡辺の罠にひっかかったようなものである。
基本的に、ヤクザという連中は、最初は自分達は味方だという立場で近寄ってきて、助けてくれるのだが、最終的にはその見返りを要求し、最後は、自分達との関係をバラされたくなかったら言うことを聞けと恐喝するのである。
また、ヤクザに助けてもらわなければならなかったきっかけが、右翼だった。
紳助の、番組内での発言が元で、右翼に狙われたそうだが、完全に身から出た錆である。
恐らく、いつもの調子で、説教口調で、皇室をなじったのだろう。
公の電波で皇室を悪く言うことは、自殺行為である。
人気司会者の地位を確立してからの紳助は、何様だろう思うようなことまで、偉そうに喋りまくっていたので、勢いで言ってはならないことを言ってしまったのだろう。
本当に「口は災いの元」である。
その一言のお陰で、芸能界を引退し、違約金3億円である。

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紳助は、本当に芸能界を引退するのだろうか?

紳助は、本当に芸能界を引退するのだろうか?
数年前に、吉本興業の女性社員を殴ったときも、無期限の活動停止といいながら、あっという間に復帰したという記憶がある。
あの時も、先に引退していた上岡竜太郎まで引っ張り出して、お涙頂戴の芝居を売って、回りから復帰を促されたという体裁を作って、強引に復帰した。
今回も、紳助の人脈を使って、大物芸能人を動員して、「芸能界を引退するほどの問題ではない。」という世論を盛り上げて、吉本興業の判断が間違っていたという雰囲気を作ったうえで、勝ち誇ったかのように復帰するのではないだろうか?
そうすれば、紳助の存在意義も再確認されるだろうし、視聴者からも、「やっぱり紳助は面白い」という再評価をもらえるだろう。
計算高い紳助のことだから、2日間考えて、吉本興業と刺し違える覚悟での決断だったのだろう。
問題は、ヤクザとやり取りしたメールが、何で今頃、吉本興業が知るところとなったかである。
考えられるパターンは、
1.相手のヤクザが、資金繰りが大変になり、昔の恩をネタに、紳助に多額の資金援助を依頼してきた。もしくは、何度か過去に援助したが、そのこと自体をばらすぞとゆすられるようになって、どうしようもなくなった。
そこで、その話は明らかに出来ないので、嘘の作り話を作って、吉本興業にお願いして、作り話に参加してもらった。
2.吉本興業が、前から証拠を掴んでいて、今後の仕事などの契約などに関して、あまりにも紳助が我儘なことを言うようになったので、吉本興業側が我慢できずに、昔のネタを出してきて、紳助に譲歩を促したところ、伸介が切れてしまって、引退すると言い出した。
3.紳助に苛められた芸人が、何らかの手段で過去のメールを入手して、吉本興業にちくった。

私の予想では、1番のケースの可能性が、ダントツに高いと思う。
大阪の芸人ならば、ヤクザとの付き合いは絶対に避けられない。
吉本興業だって、それくらいのことは百も承知であり、ヤクザとメールのやり取りをしたくらいで、引退するようであれば、関西から芸人が居なくなってしまうだろう。
ということは、紳助は、芸能界を引退しなければ、解決できない切羽詰った状態に追い込まれていたのだろう。
ということは、ヤクザに脅されて居たに違いない。
それも、抜き差しならない状態だったはずで、最近始まった付き合いではなく、かなり古い関係だろう。
紳助の記者会見での話をベースに予想すれば、ケース1のような話ではないかと予想するが、皆さんはいかがお考えだろうか?

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島田伸介の引退、作り話もいい加減にしろ!驕る平家は久しからず。

早朝から、島田紳助の芸能界引退のニュースで大騒ぎである。
騒いでいるのは、紳助のお陰で視聴率を稼いでいるレギュラー番組を抱えているテレビ局だけで、世間にとっては、お笑い芸人が一人居なくなっただけで、何の影響も無い。
紳助が司会をして居た番組の後任者も、いっぱい候補者は居るだろうから、紳助やさんまが居なくなれば、中堅のお笑い芸人達は大喜びである。
それにしても、昨夜行われたという記者会見、話の内容が異様過ぎる。
あれほど、他人の話には鋭く突っ込みを入れ、うそか本当かを瞬時に見抜いてしまう紳助が、自分の過去を無理矢理美談にしようとして、バレバレの嘘になってしまっているのには、笑ってしまった。
あれだけ頭が良い奴でも、自分のこととなると、ああも客観的に見れなくなるものなのかと、思い知らされた。
大体、ヤクザが、芸能人の困りごとを助けておいて、「芸能人は自分達とあっては都合が悪いだろうから、会わない方が良い。」などといって、身を引くわけが無い。
助けたことで、金をゆするのが普通のヤクザである。
百歩譲って、もし、紳助のいうことが本当であれば、相当偉いヤクザである。
山口組の若頭クラスだろう。
ということは、紳助の言っていた友人というのが、山口組系の組長で、その友人の口ききで、紳助のトラブルを解決してくれた人物というのが、山口組の若頭クラスなのだろう。
ひょっとしたら、山口組の組長なのかもしれない。
それくらいのクラスになれば、かなり対応も紳士的だろう。
系列の組長クラスでは、ゆすりたかりをやるのが普通である。
まぁ、一生遊んで暮らせるだけの財産はあるのだろうから、悠々自適の生活を謳歌すれば良い。

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民主党の代表選挙に、ようやく本命の前原が登場した。

民主党の代表選挙に、本命の前原が出馬することになって、一気に形勢が変化したようだ。
世論調査でも、40%という圧倒的な支持率を獲得していたのだから、軒並み数%だった連中は、尻込みしてしまうだろう。
自分の名前を売ることだけが目的だった奴は、挨拶代わりの立候補なので、前原が出ようが出まいが関係ないが、マジで総理の椅子を狙って居た奴にとっては、後出しじゃんけんを食らったようで、気分を害していることだろう。
とはいっても、世論調査で、1割以下の支持しかとっていない奴が総理大臣になるというのも、民意とかけ離れすぎているので、いかがなものかと思う。
まだ、小沢一郎大先生の動向次第で、誰が総理になるのか分からないが、1年前の、菅さんと小沢一郎大先生の時の一騎打ちですら、世論が反小沢一色だったので、何とか小沢が勝つところは回避した。
今回も、圧倒的に国民から支持を得ている前原を落としてしまうようでは、次回の総選挙で、民主党が大敗することは火を見るよりも明らかなので、それなりの結果に収まるのではないかと思っている。
それにしても、小沢一郎大先生というのは、根っからの寝技好きというか、表舞台で正々堂々と勝負することが嫌いのようで、そのことで、国民から嫌われていることが、いくつになったら分かるのだろうか?
もうすぐ70歳なので、死ぬまで分からないのだろうが・・・・。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済


福島産の早稲から、放射能が検出されないことを祈りたい!

今朝、小田急線の海老名駅から会社に向かう途中、田圃に目をやると、もう稲穂が実って垂れている所もちらほらあった。
もう8月の下旬だから、早稲はそういう状態でもおかしくは無い。
このあたりは6月の中旬に田植えをするので、2ヶ月で米が出来るのである。
太陽と大地の恵みというのは凄いなぁと、いつも感心させられてしまう。
実際の稲刈りは、まだ1ヶ月ほど先なので、3ヶ月で米が出来上がるわけだが、早稲といえば、今朝のニュースで、福島の早稲について、放射能検査が行われ、今週末にはその結果が出るらしい。
この検査で放射能が検出されれば、恐らくその一帯で、早稲だけではなく、通常米も出荷制限の対象になるのだろう。
農家にとっては、たまったものではない。
福島の風評被害は物凄いようで、中古車市場でも、福島ナンバーの車というだけで、1/4の価格で取引されているというから驚きである。
じゃぁ、私はそんなこと気にしないから、福島ナンバーの車を安く買いたいという人が居ても、実際には、中古車販売業者が、普通の車と同じ値段で売ってしまうので、その業者が儲けるだけで、売る人も買う人も、どちらもデメリットしかないのである。
これが、自動車販売業界の裏側である。
だいたい、自動車販売業に携わっている連中で、まともな奴は居ない。
元の値段が高いことを良いことに、車を右から左にさばくだけで、暴利をむさぼっている連中ばかりである。
街中の小さな中古屋で、1ヶ月に2,3台程度しか売れそうに無い店が、潰れずに存続しているのを見れば、1台あたり、いったいいくらの利益を上乗せしているのだろうかと、不安になってしまうことがよくあるが、それくらい、無茶苦茶なことをしているのである。
話がそれてしまったが、福島の早稲から放射能が出ないことを祈りたい。

テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済


フジテレビ周辺での韓流反対デモ、何でデモしなきゃいけないわけ?

フジテレビの周辺で、またもや韓流反対のデモがあったそうである。
2週間ほど前にあって、また昨日あったようだ。
その規模も4,000人というから、驚いてしまう。
何でデモまでしなければならないのだろうか?
韓流のドラマが嫌いなら、他の局の放送を見れば良いだけであって、別にフジテレビに抗議する必要も無い話である。
考えられるのは、いくつかのパターンである。
1.右翼が、韓国に対して、領土問題などで不満を抱えていて、この騒ぎを起こしている。
2.韓流ブームの影響で、自分が経営している店の売り上げが激減した連中が、煽動している。
3.他局の関係者が、とにかくフジテレビのイメージダウンを狙って、誰かに煽動させている。
といったところだろうか。
それ以外に、わざわざデモまで起こす理由が思いつかない。
上記以外の理由で、例えば、自分は韓流ドラマなど見たくないのに、フジテレビが多くの韓流ドラマを放送しているのが気に入らないという理由で、デモに参加している奴が居るとしたら、そいつは、本当のばか者である。

テーマ:フジテレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ


日テレ24時間の茶番劇、63kmを丸1日かける方が大変だろう!

昨日の日テレの24時間テレビ、どうやら徳光は、放送時間内に到着したようである。
今朝の報道では、63kmの距離を、丸一日かけて走ったそうだが、いささか頷けないことがある。
おばさんがおしゃべりしながら歩いた場合の時速は4km程度で、成人男子がスタスタ歩いた場合は5kmといわれている。
ということは、63kmならば、普通に歩いても半日の行程である。
70代ということで、おばさんレベルとしても、15時間あれば到着できるはず。
過去の事例は良く知らないが、63kmを1日かけて歩く方が大変だろう。
なぜなら、この手の運動では、一旦止まって休んだ場合、その再開の時が大変だからである。
足の裏に豆が出来て居た場合など、一度休んでしまうと、その間に豆が大きくなってしまい、再開するときには激痛が走ってしまう。
今回の場合は、プロの指導者が付き添って居たはずだし、最大のポイントはちゃんとした靴を履いているかどうかである。
3月11日の震災の際、都内の職場から、神奈川・千葉・埼玉などの自宅まで、50km前後の距離を、普通の革靴のままで歩いた人も何万人も居ると思うが、この人達の方が大変だっただろう。
長距離を歩く備えが全くない状態で、革靴のまま、3月上旬の寒い季節に、この道を歩いて正しいのだろうかというとてつもない不安と戦いながら、夜通し歩いたのである。
夜露にも濡れただろうし、徳光のように、休憩所が用意されているわけでもなく、疲れたからといって、横になってマッサージしてもらえるわけでもなく、ただただ一刻も早く家族の元に戻りたい一心で歩き続けた人達。
この人達に比べれば、今回の徳光のマラソン(?)なんて、たいした話ではない。
日曜日の早朝に、チャンネルを回していたら、たまたまホテルの廊下のようなところを歩いていた徳光の姿を見かけたが、ホテルに宿泊したのだろうか?
宿泊してもおかしくは無い。
歩いて12時間程度で到着する道のりだから、ホテルで8時間ほど滞在したとしても、他の休憩所で休んだり、食事をしたりする時間は充分有るはずだから。
テレビに映っていない時に、実際に走っていたのか、歩いていたのか、車で移動していたのか、良く知らないが、もう、このような茶番劇は止めた方が良いのではないだろうか?
高齢化の進む日本なので、年をおうごとに、ランナーの年齢が上るのかもしれないが、来年は、森光子が走るのだろうか?

テーマ:24時間テレビ~愛は地球を救う~ - ジャンル:テレビ・ラジオ


民主党の総裁選挙は、20年前の自民党の傀儡政権時代と同じだ!

日本の総理大臣になろうかという人間が、政党の党員資格を停止されているような犯罪者のところを訪問して、総裁選での協力をお願いし、自分が総裁になった暁には、その犯罪者の党員資格を復活させると、国民の前で言うというのは、いかがなものだろうか?
日本では「勝てば官軍、負ければ賊軍。」という言葉があり、負けてしまっては後の祭りで、勝たなければ意味が無いし、勝てば全てが正当化されてしまうということも事実だが、それは戦国時代の頃までの話であって、現代のように情報が氾濫し、政治の裏側までもがマスコミで国民に知らされる世の中では、「勝てば官軍」とは行かない。
即ち、勝つためには何をやっても良いというわけではないのである。
犯罪者の小沢一郎大先生のところに足を運んで、土下座をして、総裁選での支援をお願いし、協力してもらった見返りとして、小沢一郎大先生の党員資格を復活させ、小沢グループの何人かを閣僚ポストにつけるということを、国民が許すはずが無い。
こんなことをして首相になった人間を、国民は軽蔑こそすれ、支持はしないだろう。
20年以上前の、自民党の傀儡政権時代と同じである。
総理大臣候補が、当時経政会の小沢一郎大先生のところに行き、「私を総理大臣にしてください」と、全員が面接を受けたのである。
受験者の中で、一番、経政会にメリットがあると判断された奴が、総理大臣になっていた時代である。
そういう密室政治がいやで、国民は自民党にノーを突きつけたのである。
ところが、自民党の最も悪い癌細胞が民主党の中に居て、この2年間ほど、何かあるたびに、この癌細胞が活動し始めるのである。
国民からすれば、騙されたような感じがする。
自民党の古い政治手法がいやで、民主党に政権を委ねたのに、そこには、もっと古い手法の張本人が居て、大昔のやり方に戻そうとしている。
こんなばかなことを、国民は決して許してはいけない!

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済


日テレの24時間テレビ、こんな茶番劇を何年やってるんだ!

今年も恒例の24時間テレビがやられているが、調べてみたところ、今年で34回目らしい。
私が大学1年生の頃に始まったそうである。
学生の頃は暇だったので、2,3回、夜中も付き合ってみた覚えがあるが、毎回、お涙頂戴の内容ばかりだったので、社会人になってからは、一度も見たことはない。
その後も、誰がマラソンを走るのかくらいは、話題になっているので気にはしていたが、それもどうでも良いことだった。
欽ちゃんが走ったり、今年に至っては徳光である。
ここまでくると、お笑いである。
走る前から、完走できずに泣いて終わる光景が目に浮かんでしまう。
いつまでこんな茶番劇を続けるのだろうか?
日本テレビの品性を疑ってしまう。
こんな番組をやるくらいなら、そのスポンサー代を、そのまま募金に回した方が良いのではないかと思ってしまう。
毎年それなりの募金が集まって、社会貢献しているようだが、本当に社会貢献する気があるなら、この日だけではなく、1年中、日本テレビがかき集めるスポンサー料の1割を充当した方が、何倍も効果がある。
小さな子供が一所懸命に貯めたお小遣いを、だまし討ちのようにして集めることが社会正義なのだろうか?
普段の番組制作の過程で、日テレの社員が浪費しているタクシー代や飲食代を節約すれば、集まる募金の何倍もの金額が直ぐに集まるはずである。
自分達は一銭も出さずに、子供騙しのような感動ストーリーをでっち上げ、視聴者から募金を集めるなんて、他人の褌で相撲をとっているだけではないか。
フジテレビがパロディーでやっている27時間テレビの方が、まだましである。
30年近く、全くチラ観もしていないで、批判するのもいかがなものかと思うが、あまりの茶番劇には、怒りを覚えてしまう。
こんな偽善番組でも、視聴率はそこそこ取れているのだろうか?
もし視聴率が高いのだとしたら、日本国民がバカだと言うことである。
そもそも募金なんて、やった人間の自己満足以外のなにものでもない。
僅かな募金で問題が解決するなら、誰も何も苦労はしないのである。
年末年始に一時的に流行った伊達直人の件も、マスコミ報道が下火になった途端に、一気になくなってしまった。
あんな事が美談として報道される状態こそが問題なのである。
その後、児童福祉施設の経済状態が改善されたのだろうか?
その事を誰かが気にしているのだろうか?
この24時間テレビでも、この番組が募金を集めて福祉車両を提供しなければならないこと自体が問題なのであって、年に一度の行事で、福祉車両を買っている場合ではないのである。
日テレが、本気でこの状況を改善する気があるのであれば、福祉予算が増えるように、国会議員や財務省の役人共に対して、しつこく取材や報道を繰り返せば済む話である。
それをやらずに、お涙頂戴の番組を30年以上も続けているというのは、目的が他にあるとしか思えない。

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鹿島アントラーズが奇跡の5連勝!

鹿島アントラーズが、サンフレッチェ広島をホームに迎え、中3日の試合だったが、2-0で勝ち、奇跡の5連勝を飾った。
2ヶ月前には、J2降格も覚悟したほど最悪の状態だったチームが、信じられないような復活である。
今週も水曜日に中3日で甲府との試合があり、その次も中3日で福岡との試合がある。
2週間で5試合という、夏場では無謀なスケジュールである。
昨日の試合は、奇跡的に気温が低かったのも救いだったのだろう。
木曜日までは猛暑だったが、金曜日に豪雨が降り、昨日の土曜日もその影響で、急に涼しくなった。
今日もその流れで肌寒いくらいである。
実は、再来週の月曜日に、大厚木カントリーで1.5ラウンドのゴルフをやる予定なので、昨日のような涼しい気温であることを祈りたい。
高卒ルーキーの柴崎が、怪我から復帰して、練習に合流しているらしいので、もうすぐ試合にも出てくるだろう。
ベテラン勢は、猛暑の中の連戦で、かなり疲労が溜まっているだろうから、若い柴崎あたりが活躍して、ベテラン勢を楽にして貰いたい。
それが自然な世代交代だし、柴崎にポジションを奪われたベテラン達は、まだまだ負けないぞと頑張るだろうから、チームの中で良い競争が生まれ、練習の時から緊張感が生まれるだろう。
そうなれば、チームの総合力が高まり、来年のリーグ優勝が見えてくるかも知れない。
今年はもう優勝は無いので、こういう時こそ、思い切った若手の起用で、短期間での世代交代を実現してもらいたいものである。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


なでしこリーグが発展するには、若いスターが必要だ!

昨夜のなでしこジャパンとなでしこリーグ選抜の試合を観たが、やはり所詮は女子サッカーである。
W杯で優勝したとは言え、サッカーそのもののレベルとしては、男子の高校生レベルである。
W杯優勝の余熱で、今はマスコミの取り上げられ、代表チームの試合ともなれば、地上波の民放で放送されるほどであるが、Jリーグの試合や、欧州のリーグの試合をよく観ている人からすると、何ともつまらない試合である。
これでは、熱も直ぐに冷めてしまうだろう。
まぁ、女子なので仕方がない。
一時は、なでしこリーグの普段の試合も、テレビ放映しようかという話しもあったが、私は無理だと思う。
なでしこリーグの人気が続き、女子サッカーが盛り上がる為には、若いスターの登場が必要だろう。
日テレの岩渕などは、アイドルのように可愛いし、その候補だと期待していたが、W杯では、やる気が空回りしていたのか、全く結果を残せなかった。
女子の場合は、高校生や高校卒業の頃でも、体力的には充分なので、なでしこジャパンの活躍に刺激されて、女子サッカーを始める高校生や中学生が、2,3年で代表入りしてもおかしくはない。
是非そういう若手で、できればビジュアル的にもアイドルのような子が現れれば、なでしこ人気も永続きするだろう。
ゴルフの場合は、おじさん達にとって、男子のプロのマネは出来ないが、女子プロならレベルが近いし、そういった親近感からも、女子プロの方が人気が高い。
勿論、毎年、二十歳前後の若くて綺麗なプロが続々と出てきていることも、人気が永続きしている原因でもある。
サッカーの場合は、おじさん達が実際にプレーするわけではないので、欧州のリーグなどで目が肥えてしまった人達が、なでしこリーグを観ると、二度と見なくなってしまうだろう。
やっぱりここはアイドルの出現が必要だろう。

テーマ:なでしこジャパン - ジャンル:スポーツ


転覆事故の川下り、安全への意識が皆無だったようだ!

船が転覆して死者も出てしまった天竜川の川下り、報道によると、安全への意識が皆無だったようである。
12歳以下の子供には、ライフジャケットの着用が義務づけられていたそうだが、実態は装備の説明もなかったそうである。
早い話が客任せで、客が自分で見つけて自分で着用しないと、船頭も着用を進めなければ、着用の仕方の説明もなかったと言うことである。
また大人向けには、座布団型の浮き具が有ったらしいが、それに関する説明も恐らく行われていなかったのだろう。
年に一度、事故の訓練は行われていたそうだが、転覆の際の訓練は行われていなかったらしい。
即ち、福島原発事故と同じで、起きて欲しくないことは、起きないことにされてしまい、起きないのだから、訓練の対象にもならないのである。
せっかく船に安全装備を積んでいても、誰も説明をしなければ、宝の持ち腐れである。
事故なんて起きるわけが無いという油断が、死者まで出す惨事を生んだということになる。
冷静に考えれば、もしも事故が起こった際の救助のことを考えれば、海水浴場のライフセーバーのような、若くて筋肉モリモリの男が乗り込んでいてもおかしくないのだが、遊覧船や川下りの船頭となると、年配=ベテラン=操縦が上手い=事故がない=安心という方程式が成り立ってしまうのだろう。
田舎の行楽地で、川下りの船に乗ったら、20代の船頭だったら、なぜか心配になってしまう。
心の中では、船頭が若い=経験が浅い=事故が起きる可能性が高い=危険=安心できない という方程式が成り立ってしまうのだろう。
しかし、いざというときに、60代の船頭では、自分が助かるのがやっとで、乗客を助けることは全く期待できない。
そう考えてみると、若い船頭の方が、いざという時には役に立つかも知れない。

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座間市の「ひまわりまつり」に行ってきた。

座間市で開催している「ひまわりまつり」に、家内と2人で行ってきた。
今週の水曜日頃から1週間、露店も出ているというし、5ヘクタールに55万本のひまわりと聞いて、これは凄いと思っていってきた。
昨日の悪天候の影響だろうか、結果としては残念な結果に終わった。
ほとんどのひまわりはしなだれて下を向いていた。
そもそも今日は天気が悪く、どんより曇っていて、本来であれば花畑を観に行くような天候ではないのだが、明日の日曜日が雨の予報だったので、仕方なくやって来たわけである。
この2週間ほど、過酷すぎるほどの猛暑だったので、主催者側の予想以上に、ひまわりの生育が早くて、肝心の週末の頃には、盛りを過ぎてしまっていたのかも知れない。
私も家内も、そこそこ期待していただけに、かなりがっくりと気落ちしてしまった。
それでも家内は、売店で、5本200円のひまわりの切り花を買っていた。
やっぱり、ひまわりという花には、太陽の方を向いていて欲しい。
下を向いたひまわりの畑を見ていると、段々気が滅入ってきてしまった。
1ヶ所だけ、比較的元気なひまわりのエリアがあったので、そこの写真をアップしますので、ご覧いただきたい。

座間のひまわり



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地に墜ちた高校野球の実態、青森の光星学院のレギュラーは大阪人!

今日、甲子園大会の決勝戦が終わったようで、西東京代表が青森の光星学院を11-0で破って優勝したらしい。
日本中が「頑張れ東北!」と叫んでいる中、全く空気を読まない暴挙である。
この結果だけでも充分に笑えたが、試しにと思って、青森代表の光星学院のレギュラー選手の出身地を調べてみたら、大笑い。
ほとんどが大阪の子供で、9人中の7人が大阪府出身、1人が和歌山で、1人が沖縄。
地元でも、大阪の植民地と言われているそうである。

投 秋田教良 (大阪太子中・河南シニア)右右
捕 松本憲信 (大阪菫中・摂津ボーイズ)右左
一 金山洸昂 (大阪堅下南中・河南シニア)右右
二 榎本 慎 (和歌山東中・和歌山キングタイガース)右左
三 田村龍弘 (大阪狭山三中・オール狭山ボーイズ)右右
遊 北條史也 (大阪美木多中・オール狭山ボーイズ)右右
左 和田祥真 (大阪守口四中・守口シニア)右右
中 川上竜平 (沖縄仲井真中・那覇国際ポニーズ)
右 沢 辰寿 (大阪守口一中・門真クレイジーボーイズ)

10年以上前だが、私の地元の愛媛の松山商業が優勝した時も、レギュラー選手のほとんどが大阪と兵庫のメンバーで、一人も愛媛の子供が居なかったと言うことで話題になったのを覚えている。
一時期問題になった、特待生の制度で、他県から有力選手をかき集めて甲子園を目指すというのが、当たり前のように行われていて、10年以上前から、最早、高校野球は、地元の代表ではなくなっているのである。
今楽天で活躍しているマー君こと、田中も、北海道の駒大苫小牧で甲子園に出たが、こいつも大阪の小僧である。
大阪は、PL学園や大阪桐蔭といった有力校には入れる選手はほんの一握りなので、入れなかった子供達は、日本全国の高校に散っているようである。
まぁ、高校野球というのは、本来学校教育の部活動なのだから、特別扱いすること自体良くないことで、ましてや、プロ野球選手の養成所のように成り下がり、高校の知名度アップの道具にされ、特待制度という金の力で、全国各地から有力選手を買い漁ると言うことが横行しているのは、いかがなものだろうか?
私が子供の頃のように、地元の生徒が頑張って、地元を代表して甲子園に出場し、その子供達の父兄が中心になって、地元が応援するという、当たり前の健全な姿に戻って欲しいものである。

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民主党の代表選、ようやく本命の前原が出馬するかもしれない。

不出馬宣言から一転、前原が民主党の代表選挙に出馬する可能背が出てきたようである。
世論調査で、一番人気の前原が出ないのは不自然だと思っていたが、まわりの支持者が説得したようである。
前原あたりが出なければ、知名度・人気ともにゴキブリ程度の連中の争いになってしまい、全く国民の関心を引くことも無く終わりそうだったので、本命の出馬で、マスコミの取り上げ方も変わってくるかもしれない。
前原としては、参議院で逆転して、民主党だけでは法案を通せない、このねじれの時期に総理大臣になれば、延々と続くであろう原発処理問題やその補償問題など、国家政策とは程遠い下世話な問題の処理ばかりに追われ、歴史に名を残す総理大臣には程遠い結末が予想されるだけに、わざわざ火中の栗を拾うことも無いだろうと思っているに違いない。
ところが、鳩山・菅・小沢の3人のお陰で、民主党の支持率が急落し、総選挙でも行おうものなら、確実に自民党に負けてしまうところまで落ちてしまっている現状を考えると、いくら前原がまだ若いとはいえ、今回のチャンスを見過ごした場合、次に民主党が政権与党となるのはいつなのか、誰も全く予想できないのである。
従って、総理大臣になるタイミングを計るほど、余裕のある話ではないことを、まわりの支持者が心配しているのだろう。
「あの時、総理大臣になっておけばよかったねぇ。」と後悔するような事にならないためにも、今回の代表選挙に出るべきだと考える支持者が多いはずである。
問題は、男気の強い前原が、総理大臣になるために、小沢に頭を下げられるかどうかだろう。
小沢に頭を下げれば、間違いなく総理大臣になれるだろう。
がしかし、その代償として、国民からの支持や人気は急落するだろう。
国民は、間違いなく、「反小沢」だからである。
反小沢の急先鋒といわれ続けてきた前原が、小沢に対してどのような態度をとるか、その一点に絞られる。
まぁ、総理大臣の椅子に目が眩んで、小沢に頭を下げてしまっては、この先、いろんな局面で、常に小沢の顔色を伺わなければならなくなるのは必至なだけに、私の予想は、「反小沢」を貫くだろうと思う。

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茨城の玄米からセシウムが検出された!

茨城の玄米からセシウムが検出された。
暫定規定値の1/10程度だったが、国内としては初の検出ということで、注目を集めている。
今後も、同様の検出情報が飛び交うだろう。
昨年度の古米は、既に買い占められているようだし、今後の米の値上がりが気になるところである。
値上がりだけではなく、色々気になることは山ほどある。
昔から、米の流通に関しては、非常に不透明なことが多すぎる。
まずは、ブランド米の偽装である。
魚沼産のコシヒカリが人気で、高く売れるとなれば、スーパーでもネット販売でも、やたら魚沼産のコシヒカリが販売されているが、あの狭い地域で、そうしてこんなにたくさんの魚沼産コシヒカリが作れるのだろうかと、首を傾げたくなるような状態が、ずいぶん昔から続いている。
その答えは簡単で、全国の農家で、魚沼産のコシヒカリを偽装しているからである。
恐らく、実際の1000倍以上の魚沼産コシヒカリが流通しているはずである。
今後、各地で放射能汚染が報告され、危険な地域と安全な地域の色分けが進むと思われるが、恐らく、米の流通量はそれほど減らないだろう。
なぜならば、危険地域の農家が、安全地域の産地と偽って、米を流通させるからである。
これには、ネット販売などの業者だけではなく、農協も関与しているだろう。
農協という組織は、消費者や農家のことは全く考えない組織で、自分達の利益しか考えない。
自分達が取り扱う米の量が減れば、その中間マージンの収入が減るので、産地偽装やブランド偽装など、朝飯前である。
普段からやっていることなので、ためらいも無くやってのけるだろう。
結局不利益を被るのは消費者である。
次に起こるのは、古米を新米に偽装することや、二等米を一等米に偽装することなどである。
可愛いといえば可愛いが、食料品の偽装ということだから、やってはいけないことである。
勿論、この手の可愛い偽装も、農協は普段からやっていることである。
私のように、10年近く、同じ産地の同じブランドの米を食べ続けていれば、何か変化があれば、米を見て分からなくても、食べれば分かる。
スーパーで安い米を買っている方々は、中身が偽装されていても、恐らく気がつかないだろう。
というか、スーパーで安売りされている米なんて、表記と中身は全く違うものでしょうから、普段から何を食べているか分かったものではないですよ!

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