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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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世界は、何処まで中国を甘やかすつもりなのか?

昨日、中国が、独自の宇宙ステーション建設への第一歩となる実験機の打ち上げに成功したそうである。
今後2か月以内に、初めてのドッキングを行う計画らしい。
打ち上げは、中国内陸部にある酒泉衛星発射センターで行われたようだ。
今回の打ち上げは、中国政府が2020年ごろに実現を目指す独自の宇宙ステーション建設への第一歩となるもので、この実験機は。今後2か月以内に打ち上げられる無人宇宙船との間で、中国としては初めてのドッキングを行う計画らしい。
一国で単独で、宇宙ステーションを作ろうという国が、どうして「後進国」なのだろうか?
GDPでも世界第2位、核兵器を持ち、軍事予算も世界2位、数年のうちにアメリカを抜いて世界最大の経済大国になることが確実視されている国が、いつまで「後進国」として、優遇され続けなければならないのか?
いい加減、経済大国として、「新興国」から「先進国」へ、看板を付け替えさせるべきだろう。
そうすれば、国際社会の応分の負担を担う義務も発生する。
著作権のような知的財産権についても、これまでのようなやりたい放題のことは許されなくなる。
また、当然、元の自由化も必須である。
実力的には、今の5,6倍の価値があると思うので、自由化すれば、中国の国際競争力は途端に1/5に急落するだろう。
逆に、元の価値が上がることで、一気に輸入が増え、13億人の巨大消費地が、世界中のものを買いあさるようになるはずである。
また、中国企業による、日米などの有力企業の買収も進むだろう。
間違いなく、中国は、世界の工場ではなくなり、世界の消費地に変わるはずである。
その中で、経済成長を続けられるかどうかが、中国の将来を決める瀬戸際である。
まぁ、中国人の根性の無さを考えれば、元が自由化され、安い労働力という最大の強みを失った中国は、またまた永い眠りに落ちていくだろう。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報


電力やガス代が値上げ、何でいつも一斉値上げなのか?

11月から電気代やガス代が一斉に値上がりする。
毎度のことで呆れ果てるが、なんでいつも一斉値上げなのか?
四国電力など、一部の電力会社では値下げの所もある。
燃料の依存率など、電力会社の設備によって違うし、経営状態も別々なのだから、多くの会社が同時期に値上げをしたりする意味が理解できない。
まぁ、最初に頭に浮かぶのは、値上げに対する世間の批判を、みんなで一緒に赤信号を渡るように、恐怖心を分散させようという狙いなのだろう。
原発の影響で、米の値段も上がってしまったし、電力事情の影響で、いろんな物の値段が上がっている。
台風の影響で野菜も倍近く値が高騰している。
こんな状況で増税をしようとする民主党は、日本を潰す気なのだろうか?
まぁ、ナマズ総理レベルが経済に詳しいと言われる民主党だから、党内には、経済通が居ないに等しいのだろう。
もう、民主党には何も期待できない。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


阪神大震災の再建基金230億円がムダに眠っていた!

阪神大震災の被災住宅再建を支援するために、国の補助金で、兵庫県が外郭団体に設置した基金が、約230億円も活用されずに積み残されていることが、会計検査院の調査で分かったそうである。
兵庫県は、この事業が終わる13年度末までは返還する義務はないらしいが、「東日本大震災の復興に使ってほしい」と、ほぼ全額を国庫に戻す意思を示しているらしい。
返還されるのは、兵庫県住宅建築総合センターに設けられた、被災住宅再建対策基金だそうである。
この基金は、95年に国の補助金で設置され、住宅金融支援機構の融資を受けて住宅を建て替えたり購入したりした被災者に、年利2.5%超から3%以下の部分の利子分を、5年間に渡って補助する制度に使われ、これまで約1万2000件の利用があったと報告されている。
ところが、この再建対策基金が設置された数年後に2.5%を下回る低金利になったために、利用が激減し、10年度末で約230億8000万円も残っていることが分かったということである。
それにしても、情けない話である。
この外郭団体に勤めて居た連中には、良心というものが無いのだろうか?
その団体が、株で独自に儲けた金だったら、どんな使い道に使っても誰も何も文句は言わないだろうが、阪神大震災の被災者のための基金である。
それが230億円も埋もれたままになっていることを知っていて、しかも、この低金利時代が、まだまだ続くことも知った上で、誰もその事実を公表することも無く、自分達は、ほとんど毎日仕事も無いままに、給料やボーナスを受け取り続けて居たのである。
これこそ、給料泥棒である。
この団体の場合は、会計検査院が見つけたので良かったが、まだ隠れたところで、この件と同様の基金が、五万と埋もれているに違いない。
しかも、そういう確信犯的な団体ほど、霞ヶ関からの天下り組みが大勢居るのだろう。
霞ヶ関の連中や、そのOB達は、どこまで税金や国の金を無駄に使えば気がすむのだろうか?
他の、同様の基金や外郭団体に見せしめになるように、今回の団体の職員達には、過去に遡って、給料やボーナスを返済させるべきである。
できれば、そいつらが、その団体に属する前の経歴なども、マスコミが頑張って調べて、公表してほしいものである。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


東京電力という会社は、どこまで腐りきっているのだろうか?

東京電力という会社はどこまで腐りきっているのだろうか?
先週ようやく被災者に配布された、被害請求の書類について、私も、ここで散々批判したが、それと全く同じことが、国会の予算委員会で、自民党から質問された。
まずは、作成のしおり(説明書)が160ページもあり、判り難いし、年寄りには被害を申請するなといわんばかりの内容だということについては、社長が、改善する方向で進めていると答弁した。
また、申請書の一部に、非常に小さな字で、「今後、新たな被害申請を行いません。」という意味の宣誓分がかかれて居たことについても、社長が、記載を削除する方向で考えますと答弁していた。
東京電力という会社については、呆れ果てることが多すぎて、今更驚くようなことではないが、国会で指摘されたら、何も反論もせずに、言われたとおりに修正するような内容であれば、最初からそうしろよといいたい。
また、この指摘が有った直後にも、原発の事故発生時の対応マニュアルについて、東京電力が国に対して、オリジナルのマニュアルのほとんどを黒塗りで読めなくして提出していたらしく、この点についても、後日、原本を提出するということになった。
余程、外部に見られてはまずい内容がかかれていたのだろう。
ということは、事故発生時の対処が、ほとんど不適切または不充分だったと、自ら証明しているようなものである。
恐らく、事故発生後、必死になって、この対応マニュアルを改善していて、後日国に提出されるであろう事故対応マニュアルは、半年前の時点のオリジナルからは、ほぼ全編が書き換えられたものが提出されることだろう。
東京電力も東京電力だが、真っ黒に塗りつぶされたマニュアルを提出されて、半年近くも文句も言わなかった役所も異常である。
きっと、天下りの関係で、厳しいことがいえないのだろう。
先日の予算委員会でも、天下りが50人居ることが公表され、不思議だったのは、警視庁から30人も天下って居たことである。
東京電力の副社長の説明では、業務上必要な方に来ていただいているという話だったが、何で電力会社に警察出身者が大勢必要なのだろうか?
外にばれてはいけない機密を守るためだろうか?

テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済


何で増税が必要なんだ! しかもまたタバコ?ふざけるな!

民主党の税制調査会が、復興財源の為の増税案を決めたようである。
また、タバコが増税される。
しかも1年後から10年間の増税とは、意味が分からない。
法人税が2012年4月から3年間、たばこ税が12年10月から10年間、所得税が13年1月から10年間、個人住民税が13年6月から5年間の増税である。
復興財源なのだから、今すぐ必要なのではないのか?
1年後で良いのなら、何度もここで書いているように、真面目に事業仕分けをして、震災の復興よりも優先する使い道なのかどうかという目線で判断すれば、かなりの予算が仕分けできるはずである。
しかも、前回のように、仕分けで駄目だと言われても、各省庁に戻って結論がひっくり返らないように、仕分けの結果に強制力を持たせればいいのである。
そういう無駄の削減も何もしないで、増税でかたを付けようと言うのは、あまりにも芸がないやり方である。
大体、増税までの1年間はどうするのか?
答えは決まっている、復興国債の発行である。
結局国債で穴を埋めるのである。
ナマズ総理は、最初の所信表明で、将来の世代に負担を掛けないと明言したはずが、もういきなりの国債発行である。
既に900兆円を超える国債での借金を抱えているのだから、復興の為に10兆円程度の国債を発行したところで、何も影響はないのである。
しかも、この国債は、ほとんどが国民の貯金で、銀行などが買っているわけで、この900兆円の借金の利息は、国民の貯金の利息が増えていることを意味するのである。
従って、国債の借金が増えることは、何も悪いことではないのである。
10兆円と言わず、20兆円くらいの国債を発行して、派手に復興事業を興して、東北地方に公共事業のバブルを起こして、復興特需的な効果を出さないと駄目である。
そうすれば、地元の土建業者なども潤うし、港湾や道路、建物の建設などで、いろんな業種の人達が潤うだろう。
普通、大規模な自然災害を受けた後は、そういう復興特需が起こるのが常である。
それを期待して、円が買われ、円高が続いたのである。
増税の議論をする暇があったら、とっとと国債を発行して、復興事業を始めろ!
この、キモイナマズ総理!

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


人の上に立つ人間に求められる品性とは?

闇将軍、小沢一郎大先生の元秘書3人が有罪判決を受けた。
来月には、小沢大先生本人の公判がある。
政治家としての資質という意味では、小沢一郎大先生は、日本の歴史上最低と言っても良いだろう。
やはり政治家たるもの、また、人の上に立とうとする者は、それなりの品格を備えていなければならない。
少しでも疑いをもたれた時点で、一度辞職して、身ぎれいになった後に、正々堂々と選挙で審判を仰ぐべきである。
それを、この小沢一郎大先生の場合は、政治家として一番汚い政治資金に関する部分を、秘書達に押しつけ、足がついた際には、その責任を全て秘書達に押しつけ、トカゲの尻尾のように斬り捨てて、自分一人、知らん顔で平然としている。
ここまで酷いと、政治かとしてと言う前に、人としての品性を問われるだろう。
小沢一郎先生のお陰で、政治家というものは、疑われようが、訴えられようが、起訴されようが、最高裁判所で有罪判決が出るまでは、議員を辞職する必要も無ければ、説明責任を果たす必要も無いという前例が出来てしまっている。
こんな悪人が、人の上に立つことなど、国民は絶対に認めないだろうが、永田町の理論では許されてしまうから、政治不信が一層深まるのである。
全く、日本の政治を汚す大悪人である。
こんな悪人を支持している政治家達も、次の総選挙では、絶対に当選させてはならない。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


SMAP・AKB48に続き、EXILEと倉木麻衣も北京でコンサート!

EXILEと倉木麻衣が、北京のオリンピックメインスタジアムで行われたコンサートに出演したそうである。
日中韓の12組のアーティストが集結したコンサートだったらしいが、日本の代表として、EXILEと倉木麻衣が参加したそうである。
先日のSMAPの北京公演に続き、AKB48の上海公演、そして、今回のこの2組の公演と、日本人アーティストの中国進出が続いている。
これは、非常に良い事である。
中国から輸入するものはあっても、なかなか輸出するものが無い今、中国から富を吸い上げる手段としては、有望な手段だと思う。
ファッションや音楽などに関しては、中国人の若者の、日本への憧れは強く、化粧品なども、資生堂やカネボウの化粧品をお土産に持っていくと、非常な喜ばれ方をする。
家電製品などは、本音では日本製が欲しいと思っていても、国産品に対してかなり高いので、上流階層の人しか買えないのが実情である。
日本が韓国の戦略に貶められ、かなりの富を吸い取られているので、その穴埋めのためにも、中国へ進出して、韓国に先に吸い取られないように囲い込むことが寛容だろう。
何しろ、日本の10倍の市場である。
アメリカなどを狙わずに、まずは中国を狙うのが賢明だろう。
ただし、CDやDVDは、発売前から偽物が出回る国なので、CD・DVDでの売り上げや利益は全く期待できない。
著作権も肖像権も、ほとんど皆無の国なので、何で儲けるかは智恵の出しどころである。
一般市民から富を吸い上げるのは、上記のような理由で難しいが、流石にマスコミは、事情が違ってくるので、中国のテレビで、レギュラー番組やCMなどがとれれば、かなりの利益が期待できるだろう。

テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽


人間の運動能力は、どこまで進化するのだろうか?

人間の運動能力というのは、どこまで進化するのだろうか?
昨日行われた、第38回ベルリン・マラソンでは、ケニアのパトリック・マカウが2時間3分38秒の驚異的な世界新記録を樹立して2連覇を果たしたそうである。
2008年の同じ大会で、エチオピアのハイレ・ゲブレシラシエがマークした、従来の世界記録2時間3分59秒を21秒更新したそうである。
短距離走でも、水泳でもそうだが、新しい世代の選手達が、過去の記録をどんどん塗り替えていく。
人間の身体能力は、どこまで進化するのだろうか?
100m走にしても、今では、10秒を切らないと話にならない。
マラソンも、日本が強かった頃、恐らく25年ほど前は、2時間8分あたりが優勝タイムだったが、今では、2時間3分台。
私などは、そもそもマラソンのような競技には全く縁が無いので、そのハードルの高さが身にしみてわからないが、それでも、この25年間で5分も記録が上ったということは、凄いことである。
まぁ、マラソンというのは、コースの高低差や、路面の良し悪し、天候(雨や風)によって大きく左右されるので、他の競技と違って、各地で行われるマラソン大会の記録を、同じ土俵の上に並べて順位付けするのは意味が無いので、注意が必要である。
今回の記録も、その前の世界最高記録が、3年前の同じ大会で出ているように、このベルリンの大会は良い記録が出易いのである。
だから、全部をまとめて世界最高などと格付けすること自体おかしな話で、本来は、その大会個別の最高記録という呼び方が正しいと思う。
そうしないと、ずっと平坦なコースと、心臓破りの坂があるコースとでは、最初から記録に差が出ることがハッキリしている。
スキーのジャンプ競技などでも、天候によって記録が大きく左右される。
ジャンプ競技では、そのジャンプ台の最長不倒距離という表現をしている。
他のジャンプ台で出した記録とは、決して同じ土俵で比較しない。
当たり前といえば、当たり前のことである。
だから、マラソンにおいても、各大会の最高記録という表現にするべきである。

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ


予想通り、新米の値段があがっているようだ!

今朝の新聞に、今年の新米の卸価格が、例年よりも1~2割程度高くなっているという記事があった。
私の予想通りである。
東北地方の収穫量に不安がある状態では、古米でもそうだったが、早めに米を確保しようという思惑が動くので、必ず値上がりすると思っていた。
実際、7月の後半ごろから、インターネット上からも、かなりの種類の米が消え、残った米も高かった。
8月下旬に入って、今年の新米の放射能検査が進み、それほど心配は無いという結果が出ていたので、それほど高騰はしないかなと思っていたが、そこまで甘くは無かったようである。
電気料金の値上げ、米の値上げ、野菜などの農産物の値上げ、子供手当の廃止など、我々の生活は苦しくなる一方である。
その状況で増税など行えば、完全にデフレである。
なまずは、その辺のことが全くわかっていない。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


ナマズ総理、何をしにニューヨークまで行ったんだ? 時代錯誤も甚だしい!

昨日まで、ナマズ総理がニューヨークを訪れ、オバマと対談したりしていたようである。
バカかと言いたい。
今時アメリカ詣でをして何の意味があるというのだろうか?
20年前なら、新しい総理大臣が生まれたら、他のことはさておき、一番大切な国で、日本を守ってくれている国であるアメリカを訪問して、大統領に挨拶するのが大切だったことは認める。
が、今となっては、日本にとってアメリカはそれほど重要な国ではなくなっているのである。
特にリーマンショック以降は、日本にとって迷惑な国と言っても過言ではないのである。
歴史的とも言える円高に対しても、昔と違って、アメリカは何も助けてはくれない。
軍事的にも、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んできても、本当にアメリカが守ってくれるのか、非常にグレーな状況である。
何故そうなったかと言えば、理由は簡単である。
アメリカにとって、日本がそれほど大事な国で無くなっているからである。
アメリカという国は、建国以来首尾一貫していて、自国の国益の為に、全ての行動を行ってきた国である。
昭和30年代から、20年ほど前までは、アメリカにとっても、ソ連などの共産圏と対抗する意味でも、日本が舎弟のごとくアメリカの言いなりになり、経済大国になることは、非常に意味が大きかったのである。
また、東アジアの軍事バランスをとる意味でも、極東の日本に基地を置くことは、非常に大きな意味があったのである。
ところが、ソ連が崩壊してからは、事実上、アメリカの一人勝ちの状態がしばらく続いた。
こうなってくると、日本との関係など、アメリカにとっては、特別な意味が無くなっているのである。
また、この10年間では、中国の台頭が激しく、日本よりも中国との関係の方が遙かに重要になっている。
アメリカが、日本をスルーして中国に行くことを「ジャパンパッシング」と呼ばれているように、今のアメリカが見ているのは中国であり、日本など無視に近い状態なのである。
そんなことも分からずに、のこのこオバマ詣でに出かけるなど、アメリカの政府関係者やマスコミから失笑をかっているだろう。
ナマズが行かなければならないのは、何をおいても中国である。
デフレを脱却するには、まず中国との貿易を増やすしかないのである。
アメリカとの貿易など、この数年間増えていないし、今後も少しずつ減っていくのは確実である。
が、中国との貿易額は確実に増えていくだろう。
今後、元が自由化されるまでの間は、中国の経済成長は続き、もうすぐ、GDPでもアメリカを抜いて、名実ともに世界最大の経済大国になることは確実である。
その中国に行かずにニューヨークに行くなど、バカとしか言いようがない!
北京にはたった4時間弱で行けるのである。
霞ヶ関の中には、こんな簡単なこともナマズにアドバイスできる役人は居ないのだろうか?

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済


日本のサッカーを強くする秘策を見つけた!

女子のサッカーは見事に世界一になったが、男子サッカーは、私が生きている間には、W杯でベスト4にも入ることはないだろう。
一番の欠点はシュートが下手なこと。
世界の一流選手は、殆どシュートは地を這うような早いボールを蹴る。
理由は明快で、浮かした玉は、ゴールの枠を超えてしまえば意味がないことと、ゴールキーパーは、浮いた玉への反応は早いが、ゴロに対する反応は、どんな俊敏なキーパーでも、重力加速度以上の速さは望めないことである。
ところが、日本の選手は、ほとんどのシュートが浮き球である。
ゴールの左右の両上隅を狙うシュートがほとんどで、その結果、ゴールマウスの枠を外れることが多い。
何で、日本の選手だけがそうなのか不思議で仕方がなかった。
今日、テレビで、小学生の大会を見ていて気が付いた。
小学生の頃は、キーパーも小学生で身長が低いので、高いボールには手が届きづらい。
そこでFW達は、ゴールの上部を狙ったシュートが多く、得点シーンを見ても、そのほとんどが、キーパーの手が届かないところにボールを蹴っていた。
小学生の頃から、こういう経験を積み重ねていては、大人になって、いくら頃を蹴れと教えられても、選手達は条件反射のように、ゴールの上隅を狙ってしまうのだろう。
そこで、この日本サッカーの最大の欠点を直すには、小学生や中学生の頃の大会では、ゴールマウスの高さを低くすることを提案したい。
そうすれば、浮き球でキーパーの手が届かないところを狙ったシュートは無くなり、必ずゴロのシュートが増えるだろう。
子供の頃から、シュートと言えばゴロと言うことを、身体に染み込ませれば、メッシのように、決定力の高い選手が生まれる可能性も出てくるだろう。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ


福島県の二本松で、新米から放射能検出! 農家や市長が激怒!

福島県の二本松で、ついに新米から基準値の放射能が検出されてしまった。
農家や市長などは、東電に対して怒りを爆発させていた。
それはそうである、自分達は何も悪いことはしておらず、毎日、汗水流して農作業を続けてきただけで、半年経って収穫したら、放射能に汚染されているから出荷できませんと言われても、やりきれない気持だろう。
一つだけ解決手段がある。
この汚染米を、東京電力と国会が買い取るのである。
そして、東京電力の全ての社員食堂と、国会にある食堂で、消費するのである。
東京電力は、これまで、再三に渡って、原発事故関連で、嘘の報告を繰り返し、正確な汚染情報を隠し通してきた罪があるので、その情報を信じれば、二本松の米が放射能に汚染されているはずがないので、社員食堂で毎日食べても平気なはずである。
嫌とは言えないだろう。
また、国会議員の先生方は、被災地の復興を全く無視して、菅首相の不信任案提出などの政争を繰り返し、民主党の代表選挙を行うなど、復興の邪魔をし続けた罪があるので、その罪滅ぼしに、汚染米を食べても罰は当たらないだろう。
まぁ、年齢的に、放射能を浴びても大丈夫な年寄りがほとんどなのだから、二本松に限らず、今後見つかった汚染米は、全て、国会と東京電力の社員食堂で消費させるべきである。
それもやらないようならば、電気料金の値上げなどは、絶対に受け入れないぞ!

テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済


世界の各地で、大きな事件が起こっている!

この2,3日間に、世界を揺るがすようなニュースが飛び交っている。
まずは、パレスチナの独立案件である。
この地域の問題は、宗教が絡み、またこれまでの経緯が複雑すぎて、日本人には理解できない。
私も良く理解できていないが、最近では、イスラエル政府が資金を提供して、パレスチナ自治区の中に、ユダヤ人が定住することを勧めている。
これは契約違反の行為だと思うが、このての実力行使による既成事実の作成というのは、歴史的には珍しくないことではある。
ただパレスチナの人々からすれば、強大な軍事力を持ったイスラエルが、自分達の居住地を、じわじわ浸食しているわけで、許せるようなことではない。
そんな中での、パレスチナ自治政府のアッバス議長の国連への正式な加盟申請と、総会での演説である。
各国は、この演説をスタンディングオベーションで迎えたが、イスラエルを作ったアメリカは、パレスチナの独立と国連加盟には反対で、安全保障理事会で拒否権を使うつもりらしい。
中東、特にイスラエル周辺は、最も地域戦争の可能性が高い地域であるだけに、いつ、第4次中東戦争が勃発してもおかしくない状態といえるだろう。
もっと危ないニュースが飛び込んできた。
プーチン元大統領が、来年春の大統領選挙に出馬するというのである。
現大統領のメドベージェフは出馬せず、プーチンが大統領になった暁には、首相に任命されると言うことである。
このシナリオは、4年前に囁かれていたとおりである。
当時、大統領を2期務めていたプーチンは、ロシアの法律で3期連続は禁止されているので、若くて自分の言いなりになるメドベージェフを大統領にし、4年後、再度大統領に復活するつもりだと言われていた。
自分よりも13歳も若く、政治的な力もないメドベージェフを持ち上げて、傀儡政権を造り、自分は悠々と4年間、資産を蓄えてきたわけである。
このプーチンという男は、非常に危ない男である。
200人以上とも言われるジャーナリストなどが、このプーチンの謀略で毒殺されている。
イギリス国内で暗殺された記者の事件は、あまりにも有名である。
自分に批判的な記者や政治家を、次々に暗殺しているのである。
ある意味、ヒトラーの再来とも言える。
この独裁者が、再び、恐らく8年間に渡ってロシアを統治しようとしているのである。
少なくとも前回と含めて16年間の独裁政治である。
リビアのガダフィー政権などは、いくら独裁国家でも、国の力が小さいので、世界に与える影響という意味では、ほとんど影響はないが、成長著しいロシアが、今後8年間もの間、ヒトラーの独裁政治に操られようとしているのである。
これほど危ないことはない。
日本がデフレスパイラルで、国の力が日に日に衰え、国民も自信を完全に失っている間に、国際政治の世界では、目まぐるしい変化が起こっている。
国際政治の世界でも、一寸先は闇である。

テーマ:国際政治 - ジャンル:政治・経済


なでしこジャパンの人気で、神戸INACの試合がBSフジで放送される!

昨日行われたなでしこリーグの試合で、人気の川澄が2ゴールをあげたと言うことが、スポーツニュースで放送されていたが、その試合が、録画ではあるが、今日のBSフジで15時から放送される。
昨日も、試合会場には1万人の観客が来たそうで、なでしこ人気は未だ続いているようである。
なかでもなでしこジャパンの7人が所属する神戸INACの人気が一番のようで、川澄にはCMのオファーや、個人的なスポンサーの話しも来ているそうである。
また、岡山の宮間の所属するチームと、新潟の試合にも、多くの観客が来ていたようで、この人気が永く続くことを祈りたい。
先日、テレビで、アメリカの女子サッカーの特集をやっていたが、アメリカでは、日本の数十倍の女子サッカー人口が居るが、それでも、オリンピックやW杯で結果が残せなかった直後は、プロリーグが中断してしまったそうである。
どの国でも、女子サッカーの実状は厳しいようだ。
アメリカにおいても、10年ほど前のオリンピックで優勝した直後に人気が沸騰し、女子サッカーのプロリーグが始まり、それなりに盛り上がっていたようだが、数年前のW杯で結果が残せなかった直後、人気が急落し、プロリーグが成立しなくなって中止されたそうである。
どの国でも同じような事情なので、どの国の代表も、世界大会となると、自国のプロリーグの存続をかけて、必至の戦いを繰り広げるのである。
だから、一層面白いとも言える。
一過性に終わらずに、なでしこリーグの試合が、BSでも良いから、いつも放送されるようになれば、もっと盛り上がりを見せるかも知れない。

テーマ:なでしこジャパン - ジャンル:スポーツ


ANA、B787導入で、年間100億円の燃料費削減!もとが高すぎる!

ANAによると、話題のボーイング787を55機導入すると、燃料費が年間で100億円削減できるそうである。
B787では、従来機に比べて、燃費が2割改善するということなので、ANAの年間の燃料費は、最低でも500億円に上るということである。
これには驚いた。
JALが経営破たんしたのも分かる気がする。
燃料代に500億円もかかって居たのでは、話にならない。
しかも、この高い燃料代を、我々利用者が、チケット代として、また上乗せのサーチャージとして、払わされているのだから、笑うしかない。
私は、航空業界には全く疎いので、どんな燃料を、どういう経路で購入しているのか全く知らないが、私の予想はこうである。
年間数百億の売り上げが期待できる事業なので、航空会社が子会社化して、この系列会社が、最終的に航空会社に燃料を販売しているのだろう。
恐らく、この子会社と、実際の石油ディーラーとの間にも、何段階かの中間卸が介在しているのだろう。
これらの会社も、恐らく系列会社だろう。
このような系列会社には、航空会社のOBが天下りしているはずである。
昔の国営企業時代の習慣が今でも続いているのだろう。
天下りで癒着しているために、公正な価格競争などは全く無く、中間マージンも、何段階も取り放題の状態なのだろう。
そうやって信じられないほど高くなってしまった燃料を、航空会社が仕入れ、その代金は、我々利用者が高い航空機代として、払っているのである。
従って、JALなどにおいても、親会社のJALが大赤字になっていても、子会社・孫会社の、燃料を扱う会社は、多額の利益を生んでいるはずである。
航空業界は、こういう構造的な問題も解決しなければならないのだろう。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済


今年もJリーグのチケットを応募したら、当選した!

今、家内から電話があり、先日応募していたアントラーズのチケットが当たったそうである。
昨年も、家内が応募してくれて、当選したのだが、凄い確率である。
自分で応募しているわけではないので、よく分かっていないのだが、今購読している朝日新聞の販売店が、年に何回か行っているユーザーサービスらしい。
今回当選したのは、12月の頭に日産スタジアムで開催される、マリノス対アントラーズのチケット2枚組みである。
前回は、平塚競技場で行われた、湘南ベルマーレ対アントラーズだったと記憶している。
神奈川在住の私は、平塚・川崎(等々力)・横浜(日産)で行われるアントラーズの試合は、必ず観戦するようにしている。
年に1回は、鹿島スタジアムに行きたいと思っているのだが、去年は行けなかったし、今年も行けそうに無い。
というよりも、去年も今年も優勝争いに入っていないので、わざわざ鹿島まで行く気が起こらないというのが、正直なところかもしれない。
このところ、宝くじや、商店街のくじなど、くじというもので当たったためしがないが、なぜか、この朝日新聞のサッカーチケットだけは、毎回当たっている。
裏を返せば、あまり知られていないので、応募者が少ないのかもしれない。
私としては、このまま、知る人ぞ知る企画でいてもらいたい。
そうすれば、来年以降も当たる可能性が高いから。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


世間はお休みだというのに、今日も、出勤日だ。

世間では、今日もお休みで、今週2回目の3連休という、羨ましい状態なのだが、私の会社では、夏休みを2回設定したので、その影響で、9月以降の祭日は全て出勤日となっている。
普段であれば5時半頃には起きて、風呂に入ったり食事をした後、7時頃に家を出て、7時40分頃には会社の自分の席に座っているというパターンである。
ところが今朝は、私の家族は全員お休みモードなので、誰も起きて来ず、物音もしないので、7時まで寝てしまった。
普段であれば、家を出る時間である。
目が覚めて時計を見た瞬間、心臓が止まるかと思った。
その日のスケジュールによっては、有給休暇に切り替えることも考えたが、どうしても今日のスケジュールが思い出せず、休んでも大丈夫かどうかの判断が出来なかったので、大急ぎで出勤の準備をした。
風呂も入らず、何も食べず、顔を洗って歯を磨いただけで、着替えて家を飛び出した。
目が覚めてから20分後には、外に居たということである。
世間がお休みなので、電車はガラ空きかと思いきや、部活動で、どこかに遠征に出かけるのだろう、スポーツバッグを抱えた中高生が大勢乗っていて、満員電車状態だった。
何とか遅刻せずに会社にたどり着いたが、席についてスケジュールを確認して、重要な会議も大して入っていないことが判明し、膝の力が抜けてしまった。
風呂にも入っていないので、周囲に加齢臭を撒き散らしている自分が恥ずかしい。

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国営企業の電力会社を、真の民間企業にしろ!

電気料金の決め方を改善してほしいものである。
電気料金が法律によって算定方法が決められていること自体、ばかげている。
国営企業ならばわかるが、まがりなりにも民間企業なのだから、おかしな話である。
しかも、電気料金は、電力会社の人件費や燃料代、その他運営経費など、全ての支出に利益を加えた値をベースに決定することに、法律で決まっている。
従って、原油や天然ガスが100倍に値上がりしても、電力会社の社員の給料が3倍に増えても、電力会社は何も負担せず、国民が高い電気料金を払わされることで、負担させられるという仕組みが、法律で決まっているのである。
世界中見渡しても、(中国と北朝鮮は除いて)こんな無茶苦茶なことがまかり通る国は無いだろう。
電力会社は、どんなことがあっても、電力料金という形で、必ず黒字になることが約束されている。
だから、いわゆる企業努力などするはずが無い。
また、金は使わないと損だから、豪華な福利厚生施設なども建て放題になるのは、自然の流れである。
問題は、誰がこんな状況を作ったのかということである。
それだけはハッキリしていて、自民党の族議員といわれている連中の仕業である。
電力会社からかなり多額の政治資金を受け取り、その見返りに、電力会社が絶対に潰れないような仕組みを、法制化してしまったのである。
今回は、北海道、北陸、四国、沖縄の4電力が11月に電気料金を値下げする
らしい。
輸入原油の値下がりが原因だそうだが、他の電力会社は、天然ガスの比率が高いということで、逆に値上げになるそうである。
これだけの歴史的な円高の状況で、輸入燃料の値段が安くならないわけが無い。
世界中の一番安い原料を輸入するとか、社員の給与やボーナスを削減するとか、社内の経費を削減するとか、極々当たり前の企業努力くらいはしてほしいものである。
その為には、民主党に頑張ってもらって、電力料金の決め方を定めている法律を改正して欲しい。
まぁ、蛇の道は蛇というから、その当時、電力料金の法制化にかかわった自民党の族議員達が、罪滅ぼしの意味で、立ち上がって、自分達が作った法律を廃止しても構わない。
手段は問わないので、真面目に努力しないと潰れてしまう会社にすることが、真の民間企業にする早道だろう。

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なまず総理が、金正日に見えたのは私だけ?

昨夜、小田急の運転再開が遅くなったので、深夜に帰宅して、テレビをつけると、なまず総理と雄花の対談の様子が映し出された。
緊張のためか、なまずの顔が引きつったように硬く、汚い能面のように見えた。
一瞬一瞬では有るが、その表情の無さに、北朝鮮の金正日と見間違えたほどである。
まぁ、金正日の方は、国内では能面のようだが、中国などに外遊した際には、別人のように朗らかな表情を見せるだけの、したたかさを持っている。
これは、まるで、選挙中の小沢一郎大先生のようである。
この大先生も、総選挙や、党の代表選挙など、とにかく選挙と名前がつくものの最中には、いや、最中に限っては、にこやかで、マスコミに対しても、誠意をもって接しているが、選挙が終わった途端に、いつもの鉄仮面に戻ってしまい、マスコミなど全く無視してしまう。
大者というのは、こういうふてぶてしさが必要なのかもしれない。
そういう意味では、なまず総理は、小者である。

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小田急によって、またも相模大野以西は切り捨てられている!

小田急の露骨な切り捨てに晒されている。
震災直後の計画停電の際にも、相模大野から西は、ほとんど切り捨てられていた。
今日も、新宿から相模大野までは、とっくに運転を再開しているというのに、相模大野以西は、相変わらず運転を見合わせている。
小田原方面までは、どのような状態なのかは流石にわからないが、少なくとも、秦野辺りまでは、平坦な場所が続くし、途中で土砂災害の危険性が高いところも無いはずである。
なのに、なぜ、運転を見合わせているのか?
小田急のホームページを見ても、ただ「運転見合わせ中」としか表示されておらず、その理由は書かれていない。
全く利用者のことを考えていない、会社の姿勢が現れている。
雨も風も全くおさまっているので、歩いて帰れないことは無いが、この時間まで待ってしまうと、もう少しで運転再開になるような気がして、中々踏み切れないものである。

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大地震から僅か半年後に、再び帰宅難民が大量に発生した。

台風の影響で、小田急線が全線で運転を見合わせているので、帰宅難民状態である。
3月11日以来の現象である。
雨はもう降っていないようだが、風はまだ強いみたいである。
雨が止んでかなり時間がたっているはずなのだが、なぜか小田急線が運転を再開しない。
3月11日のように歩いて帰ることも可能だが、あの時は、本当にいつ運転が再開されるのかわからなかったので、歩いて帰ることを決意したが、今回は、風させ収まれば運転が再開されることがわかっているので、再開を待つつもりである。
歩いて帰っても、1時間半ほどで帰りつくので、歩いても良いが、トラックなどに泥水をかけられたり、風で看板などが飛んできて怪我をする危険性もあるので、歩いて帰ることは躊躇してしまう。
小田急線に限らず、都心でも、かなりの鉄道が運転を見合わせているようなので、都内はかなり酷いことになっているのだろう。
3月11日の教訓を活かしている自治体などでは、大量発生した帰宅難民に対して、適切な対応をしているのだろうが、ほとんどの自治体では、3月11日と同じようなことは、この先、何十年も起こらないという考え方で、実際には何もやっていないのだろう。
日本人の一番悪いところである。
想定するのが難しい事態は、いつの間にか起こりえないことになってしまう。
今回の東電の原発の事故も、まさしくこのパターンで、初めは真面目に想定していた10m以上の津波も、真面目に対処しようとするととんでもない費用がかかるというので、いつの間にか、絶対に起こらないことにされてしまい、想定外になってしまった。
で、想定された津波が6m程度で、見事に自然の猛威に負けてしまったわけである。
都内の各自治体も、まさか3月11日の大地震の、僅か半年後に、よもや台風で、大量の帰宅難民が発生するなどということは、全く想定していないだろう。
何百年たっても、懲り無い国民である。

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AKB48を餌にして、オタクどもを被災地へ大量に送り込め!

AKB48のじゃんけん大会、最年長の篠田が優勝するという結果に終わったようだが、それにしても、AKB48に群がるオタクどもは、相変わらず暇な奴が多いみたいだ。
武道館には1万人以上が詰め掛け、全国の映画館でも同時上映されていた。
AKB48そのものも、数十億円の支援金を寄付しているので、非常に評価できるが、金だけではなく人的な不足が叫ばれている今、是非、AKB48様のお力で、ボランティアを大量に被災地に送り込んでいただきたいものである。
例えば、昨日のじゃんけん大会や、今後のコンサートのチケットを手に入れるには、被災地で一週間以上ボランティアをやったという証明書が必要だということにすれば、この暇なオタクどもは、我先にと、被災地につめかけるだろう。
キモイオタク達が押し寄せる被災地の方々にとっては、多少迷惑なところもあるかもしれないが、若い労働力が来たと割り切れば、それなりの利用価値はあるだろう。
更には、1ヶ月以上ボランティアをすると、直筆のサインがもらえるとか、何でも良いから餌をぶら下げれば、必死になってボランティア活動をやるだろう。
動機は何でも良いのである。
日本の場合は、金は出すが手は出さないということが多く、海外への支援の場合でも、金は世界一出しているのに、人が出て行かないので、誰からも評価されないということがよく言われてきたことである。
とにかく、被災地には、まだまだ人手が必要なのである。
オタクだろうが、何だろうが、そこそこ動ける労働力になる奴を、送り込む必要がある。
今の若者達は、多少お金を積まれても動かないので、AKB48を餌にすれば、容易に動くだろう。

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今年は地震以外にも、豪雨による災害が非常に多い!

今年は大地震以外にも、雨による河川の氾濫での被害が多い。
気温の変化も異常だし、それに伴って、蒸気の発生も異常なのだろう。
だからゲリラ豪雨などという現象も頻発している。
また、日本では林業が衰退の一途なので、山の管理が出来ておらず、昔に比べて、裏山の貯水キャパシティーが確実に落ちているはずである。
水を溜めておくキャパが減っている状態で、一気に雨が降る現象が頻発しているので、破綻する確率が高くなるのは、自然の摂理であろう。
私の自宅も、相模川流域である。
相模川から3km程度離れているが、あれだけの大きな河川が氾濫した時に、自分の家の近所がどうなるのか、一度なってみないと分からないのが、情けない現実である。
皆さんも同じような状態ではないだろうか?
防災・防災と叫ぶ前に、このような、河川の氾濫の際に、どの辺が浸水し、どの辺が大丈夫なのかというマップを浸透させておくことが必要だと思う。
市役所のとある部署には、このようなシミュレーションをした結果が眠っているのかもしれないが、少なくとも私は、25年ほど住んでいて、一度もお目にかかったことは無い。
これは役所側の怠慢以外の何者でもない。
今の時代、役所のホームページから閲覧できるところに掲載すれば、関心のある市民は、いつでも誰でも見ることが出来るのである。
相模川が氾濫した時に、自分の家の周りがどのような状況になるのかが分かっていないと、どのような事前の対策をとればいいのかが判らない。
相模川から私の家までは、途中に田畑が広がり、東名高速や小田原厚木道路などがあるものの、土地の高低差という意味では、ほぼ平坦である。
とはいいながら、実際には高低差があるので、その実数がわかれば、ある程度の予想は出来る。
昨日の名古屋の例などを見ていると、他人事とは思えない。
だいたい、100万人以上の住民に対する避難勧告が出たというが、本当に100万人が避難しようと動いた場合、実際にキャパはあるのだろうか?
また、一斉に100万人が移動すること自体、2次的な災害を誘発しないのだろうか?
更には、実際に100万人以上の住民が避難して状態が、数日間続いた場合に、食料や水や毛布などの備蓄は充分なのだろうか?
気象庁などという、ゴクツブシの役所は、ポリシーも基準も無いところなので、今年は特に、危なそうな場合は、早め早めに勧告や警告を出そうとしている。
出さずに居て事故が起こったときに責任を追及されるからである。
大地震の直後、数日間、何かというと地震警報がでまくった事例を見ても明らかである。
こいつらの判断などあてにならないので、気象庁が避難勧告を出したからと言って、それを真に受けて全員が非難でもしたら、恐らくパニックになるのだろう。
全く、困った国である。
大災害発生時のシミュレーションというものが、全く出来ていない。

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福島の花火打ち上げ中止、何と心無いことをするのだろうか?

全く心無い連中が居たものである。
愛知県日進市で18日夜にあった花火大会で、放射性物質の拡散を心配する声が市に寄せられたことを受け、市などでつくる実行委員会が、福島県の業者が製造した花火の打ち上げを中止した件のことである。
そもそも、この花火大会は東日本大震災の復興支援を掲げ、岩手・宮城・福島県の花火を各80発を打ち上げる予定だったそうである。
ところが、16~17日に、「放射性物質をばらまくのか」などの苦情や問い合わせが、電話やメールで約20件寄せられたために、急遽、福島県の花火に代えて愛知県の業者の花火を使ったということらしい。
宮城県と岩手県の花火は、そのまま打ち上げられたそうである。
このことがマスコミに取り上げられるや、今度は、「なぜ中止にしたのか」という抗議電話やメールが殺到しているそうである。
19日から20日にかけて、電話約100件、メール約200件が寄せられたそうで、ほとんどが批判だということである。
実行委員会では、打ち上げなかった福島産の花火を、来年の同じ花火大会で打ち上げる方向で検討を始めたそうである。
まぁ、市も踏んだり蹴ったりだが、たかだか20通の抗議の電話に屈してしまった市長に問題があることは事実である。
核爆弾を打ち上げるわけでもなく、放射性物質が僅かに付着している可能性のある花火を、上空で爆発させるだけの話で、それで、観ている人達の健康に影響が出るはずも無いのに、そんなことすら、市民に説明できないような市長は、市長として失格だろう。
また、放射能のことも全く知らないくせに、何だかんだとクレームをつける心無いクレーマーには、怒りをおぼれる。
きっと、このクレーマー達は、文句を言っていながら、花火大会には行っていないだろう。
また、こういう連中は、歩きタバコをしている人を見つけては、すれ違いざまに、聞こえよがしに大きな咳をわざとらしくするタイプの人間に違いない。
更には、アトピーの人を見つけては、気持ち悪がって近寄らなかったり、自分の子供の友達にアトピーの子がいたら、そのことは遊ばないように念を押すタイプの人間だろう。
要は本質を知ろうともしないくせに、見た目や印象だけで判断する奴らである。
こういう奴らに限って、自己中心的で、相手が傷つくようなことを平気で言ってしまう。
だから、今回のことで、どれだけ福島の方々が傷ついたのか、考えたことも無いのだろう。
今回のことは、先日辞任した鉢呂大臣の言動よりも、遥かに福島県民を傷付けている。
京都の大文字焼きで、あれだけ世間から非難された事例を見ているにもかかわらず、被災地の方々を傷付ける行動をするとは、本当に情けない連中である。
市も、こういう連中は、見せしめのために実名を公表しろ!

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済


復興増税には、断固反対だ!

なまず内閣、とにかく増税をする気らしい。
今朝のニュースでも、経済のことを全く理解していない安住財務大臣が、「国民は、復興のために多少の負担は受け入れることについて、理解を示している。」などと、根拠の無いことを言っていた。
確かに、世論調査をしても、増税に反対する人よりも、賛成する人の方が少し多いのは事実だが、どちらとも言えないという人が一番多いのも事実である。
ということは、内容によっては賛成できないという人が一番多いということである。
先日もここで書いたが、今回の復興増税といわれている11兆円の中に、B型肝炎の和解金というのが含まれているのは、論外である。
また、無駄の削減が全くされないで、全て増税でまかなおうというのも、理解は得られないだろう。
まだそれほど話題になっていないが、この先、国民の負担は増税以外でも増えていくことが確実なのである。
まず、子供手当の廃止で、小さな子供を抱えている家庭には、大打撃である。
また、東電の人災の付けまで払わされる形で、電気料金が値上げになる。
そうなると、各家庭の電気料金が上るだけでなく、工場やオフィス・農場など、至る所でも経費が上り、結局、物価や手数料のアップという形で、国民に重くのしかかってくる。
更には、既に値上がりしているが、米や農作物が、放射能汚染によって供給量が減り、確実に値上がりする。
このようなことが積み重なって、デフレスパイラルが加速され、サラリーマンの給料やボーナスも確実に減るのである。
となると、増税だけの話では済まないのは目に見えている。
これらのことを別々に議論するのではなく、一緒に話をしないと、大きな見込み違いを生んでしまう。
いろんなことが決まった後で文句を言っても、手遅れなのである。
だいたい、復興財源などといいながら、結局は国債を発行するのである。
そもそも日本は、国債で既に900兆円の借金を抱えているのである。
そこに、11兆円程度の借金が増えるからと言って、大騒ぎしていること自体無意味である。
11兆円の心配をする暇があったら、900兆円の心配をするべきである。
が、実際には、この900兆円は、我々勤勉な日本国民が、せっせと蓄えた貯金が充当されている。
海外のヘッジファンドなどが買っているわけではないのである。
我々の貯金を使って、金融機関が国から割り当てられた国債を買っているのである。
よくテレビなどで、毎秒、凄い額の借金の利子が増えている様子を映しているが、あれは、言い換えれば、国民の貯蓄の利子が増えているのと同じなのである。
だから、諸外国も、日本を安心して観ているのである。
これが、海外の投資家が買って居たとしたら、完全な債務超過の破産国家である。
が、日本の場合は、このように国債による借金がいくら膨らんでも、その借金の返済先が国民なので、貯金を保管する金庫から、借金を保管する金庫へ、お金が移動しているだけで、同じ部屋の中にお金が存在することに変わりはないのである。
従って、今回の復興資金も、復興国債を11兆円分発行して、いつものように金融機関に分担させれば良いのである。
900兆円を放置して、11兆円だけを増税でまかなおうとしていることが、私には全く理解できない。

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済


ラグビーの試合は、ハンディーキャップを考えないと、面白くない!

ラグビーのW杯が行われているが、日本が弱いせいか、全く盛り上がっていない。
そもそもラグビーの試合は、実力が拮抗しているほど面白いが、自力の差が有りすぎると、何十点もの差がつき、観ている方も全く面白くない試合が多い。
歴史も大事だが、ルールを改正して、もう少し面白いスポーツにするべきではないかとさえ思う。
例えば、平均体重でハンディーをつけるとか、世界ランキングによってハンディーをつけるとか、同じピッチの上でぶつかり合う競技だけに、体がひとまわりも違うチーム同士の戦いでは、無理があるだろう。
また、実力があまりにも違う場合は、最初から50点差をつけておくとか、試合が面白くなる要素を用意するべきだと思う。
また、前半に大差がついてしまうと、後半戦が全くつまらなくなってしまうので、後半戦は、負けている方のチームの得点が倍になるとか、即ち、前半負けている方のチームが、後半戦にトライをすれば10点にするとか、工夫すれば少しは面白くなるかもしれない。
強いチームの方も、その方が緊張感が保てるのではないだろうか?
競馬ですら体重でハンディを負わせたりしているのである。
少しは真面目に考えないと、ラグビーの人気は落ちて行く一方だろう。

テーマ:★ラグビー★ - ジャンル:スポーツ


今日は休日にもかかわらず、うちの会社は出勤日。

今日は、世間は敬老の日でお休みのようだが、うちの会社は夏休みを2回取得したので、9月から11月にかけての祭日は全て出勤日である。
従って、今日も朝から出勤している。
まだサマータイムなので、7時過ぎには家を出ているが、9月の後半だというのに、かなり暑い。
電車は流石にガラガラで、非常に楽だった。
6月の頃から何度も言っているように、電力の消費を分散する意味でも、社員の生活を豊かにする意味でも、サマータイムは全く意味が無く、土日出勤の月火休みの方が、圧倒的に効果的である。
今日、通勤で電車に乗ってみて、改めて痛感した。
うちの会社のように、上層部が馬鹿だと、サマータイム制を導入して、少しばかり残業が減ったなどと喜んでいるのだろうが、常識的な上層部が居る会社は、ちゃんと休日出勤で平日休みという、効果的なシフトを採用して、電力の分散にも貢献し、社員達の生活も利便性を向上しているのだろう。
まぁ、馬鹿な会社を選んでしまった自分を恥じるしかないのだろうが・・・・。

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なりふり構わない相撲協会、ガラガラなのに「満員御礼」!

もう笑うしかないだろう。
大相撲秋場所は、昨日の7日目に、初めて「満員御礼」となったそうである。
ところが、この日の入場券の残券は2799枚。
両国国技館の定員は約1万1000人なので、日本相撲協会は約75%で大入りとしたそうである。
協会広報部によると、元々、「満員」の基準に明確な基準はないと開き直ったらしい。
まぁ、大関以上が外国人だけで、盛り上がるネタもなく、八百長事件後の改善も全く示されず、国民から見捨てられた状態の大相撲。
墜ちるところまで墜ちたものである。
日本語で「満員」といえば、満員である。
空席があっても「満員」と発表するのは、ある意味、「八百長」ではないのか?
日本の国技と自称している相撲なのだから、日本語は正しく使って欲しいものである。
75%の入場者数でも、それまでの平日に比べれば観客が増えたのだろうから、その場合は、「満員御礼」ではなく「大入り御礼」にすればいいだけの話である。
この先、大相撲の興業では、そう滅多に満員になることはないだろうから、満員にならなくても気勢を上げる為のフレーズを用意しておく必要があるだろう。
お笑いの興業などでは、「大入り」と表現することも多いので、ガラガラの国技館で、「満員御礼」の垂れ幕を見せられて、失笑する観客の気持ちを考えれば、どうせ笑われるなら、「大入り」のほうが、まだましである。

テーマ:お笑いネタ - ジャンル:お笑い


月例 電力会社 社長会議

北電社長:東電さんも、補償請求をようやく発送したようですが、
      半年とは、結構時間が掛かりましたねぇ?
東電社長:お恥ずかしい話ですが、社員達のモチベーションが
      低くて、仕事が遅いんですよ。
九電社長:とか何とか言って、出来るだけ請求を煩雑にして、
      請求しようとする人達のやる気を削ごうという
      作戦じゃないんですか?
四電社長:手引き書が160ページ近くあると、マスコミでも
      話題になっていましたねぇ?
東電社長:当たり前じゃないですか。もう充分社会的な制裁を
      受けたんですから、これ以上、負担するのは無理
      ですよ。
関電社長:まぁ、あれだけ分厚い手引き書は読めないでしょう
      から、年寄りは、途中で諦めるでしょうねぇ。
中電社長:半年間も、普段の買い物のレシートまで残しておく
      人も居ないでしょうから、請求額はかなり低く抑え
      られますよ。
北電社長:今回は個人の被害請求ですが、事業者に対する
      補償はこれからですよねぇ?
東電社長:そうなんですよ、こちらの方が額も大きいですから、
      大変です。今、作戦を練っています。
九電社長:あまり露骨な請求阻止をやると、マスコミから叩かれ
      ませんか?
東電社長:もう慣れましたよ。がっはっはっは!
      うちの評判は地に墜ちていますから、今更何を
      やっても、これ以上墜ちませんから。
四電社長:いつ頃になりそうなんですか?
東電社長:2,3ヶ月は焦らそうかと思っています。
中電社長:そう言えば、韓国で大規模停電がありましたねぇ?
九電社長:そうそう、あれは驚きましたねぇ?
北電社長:私はあの事件で、東電さんがやっていた電気予報が
      全くのデタラメだと言うことがバレてしまうの
      ではないかと、心配になりました。
東電社長:私も同じことを心配しました。
      日本の中なら、ここにいる皆さんが、口裏を合わ
      せていただいている間はバレませんが、いきなり
      韓国の電力会社から、電力の出力なんて、リアル
      タイムに分からないことが暴露されては、我々の
      嘘がバレてしまいますから。
関電社長:何か手は打ったんですか?
九電社長:うちが付き合いがあるので、社長に連絡して、
      出力電力が分からないことは伏せるように、
      依頼しましたよ。
四電社長:向こうの社長は、了解してくれたんですか?
九電社長:そこは、蛇の道は蛇ですよ。
      向こうでも、日本の電力事情をリサーチして
      いますから、同じように電力の供給量が危険
      水域に入ったら、東電さんがやっているような
      予報をやろうと考えていたそうで、その為にも
      出力量がリアルタイムで分からないなんていう
      事実は、隠したいと思っていたようです。
東電社長:いやぁ、安心しました。本当にありがとう
      ございます。
北電社長:社員寮や保養所などの売却も始まりましたね?
東電社長:まぁ、数ヶ月も経てば、世間も忘れてくれるの
      かなぁと、少しは期待していたのですが、
      そう言うわけにはいかず、徐々に少しずつ
      売却をしていくつもりです。
      まぁ、一気に処分しようとすると、足元を
      見られて安く買いたたかれると言うことを
      理由にして、処分する時期を、できるだけ
      後ろにずらしてるんですよ。
九電社長:まぁ、あと半年もすれば、世間も忘れてくれ
      ますよ。それまで、売却を引き延ばせば、
      処分せずに済むでしょうから、それまで
      何とか辛抱して下さい。
東電社長:ありがとうございます。私も分かっています。
関電社長:役人からは、減給や賞与カットの中止の件は
      却下されてしまいましたねぇ?
東電社長:まぁ、1回で認めて貰えるとは思っていません
      ので、これからも3ヶ月に一度のペースで
      諦めずに申請はし続けますよ。
四電社長:そう言えば、退陣した菅さんや枝野が、3月の
      原発事故発生直後のことを、やたらとマスコミ
      にバラして、東電さんのことを悪く言って
      ましたけど、あれは本当なんですか?
東電社長:本当ですよ。我々経営陣には、社員達の生命を
      守る義務がありますから、原発そのものが
      大爆発を起こしてしまうかも知れない状況で、
      社員達にそこに残って仕事しろとは言えま
      せんよ。
北電社長:そんなにやばい状態だったんですか?
東電社長:中の状況が全く分からないんですよ。
      津波と、メルトスルーの影響で、水と高熱に
      晒されたので、ほとんど全てのセンサーは
      壊れてしまいましたので、中の状況が全く
      分かりませんでした。
      核燃料の格納庫の水位がどうのと発表して
      いましたが、全部嘘ですから。
      ですから、いつ大爆発が起きても不思議は
      無かったんですよ。
九電社長:でも、社員の皆さんは責任感の強い方が
      大勢いらっしゃるようで、羨ましいですよ!
東電社長:社員は、津波発生の翌日には全員退去してい
      ました。残って作業していたのは、業務委託
      している地元の業者達です。
      お恥ずかしい話ですが、うちの連中の逃げ足の
      速さには呆れました。
北電社長:よく分かりますよ。
      事故発生後の危険な状況では、社員よりも
      委託先の人間に対する補償の方が難しいです
      から、全員撤退を申し出たんですね?
東電社長:その通りです!
      社員への補償は社則で何とでも成るのですが、
      委託先となると、裁判で争うことになります
      ので、そういう面倒なことにはしたくなかっ
      たんです。
      事故直後にメルトスルーしているのは分かり
      切っていましたので、その後では、何をやって
      も無駄だと分かっていたので、撤退させたかっ
      たのですが、さすがにそこまで実態を政府に
      説明する勇気が無くて、結局駄目でした。
関電社長:まぁ、半年も前の話は良いじゃないですか。
      そんなことよりも、料金値上げの話をしま
      せんか。我々が一枚岩になっておく必要が
      ありますので。
北電社長:そうですね!そうしましょう。

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済


鹿島アントラーズの世代交代が、着々と進んでいる。

世代交代を進めている鹿島アントラーズが、U−22日本代表でキャプテンを務める山村和也(流通経済大)を獲得した。
この山村という選手は、184cmのサイズを生かした高さと強さ、そしてパス技術やフィード力といったビルドアップ能力に優れた守備的プレーヤーで、U−22代表で務めるボランチのほかにも、センターバックとしても高い能力を備えているそうである。
J1、J2合わせて合計9チームにも及ぶ争奪戦を制して、鹿島アントラーズが獲得したらしい。
鹿島としては、山村をセンターバックとして英才教育をする方針で、背番号も新人としては異例の4番を用意しているらしい。
岩政や中田浩など元日本代表が名を連ねるセンターバックのポジションにおいて即戦力として起用する方針だということである。
元々はボランチらしいので、ボランチもセンターバックもこなせるという意味では、中田の穴を埋める人材としては最適だろう。
これで、柴崎とダブルボランチのコンビを組む相手としても期待できるだろう。
柴崎が小笠原の、そして、今回の山村が中田の穴を埋める人材とすれば、残るは本山の穴を埋める人材が望まれる。
この鹿島の黄金時代を支えてきたトリオの穴を埋める人材が揃えば、世代交代の準備が整ったと言えるかも知れない。
FWでは、大迫に期待を裏切られただけに、高卒ルーキーは当たり外れが大きいが、大学卒では、レギュラーに定着した頃には25歳過ぎだろうから、チームで活躍できる期間が短すぎる。
鹿島などは、他のクラブに比べてスカウト陣の力は充実しているようだが、名古屋や浦和のように、金の力で引っ張ろうとするクラブもあるので、全国津々浦々から、有望な人材を発掘して欲しいものである。

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