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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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猪瀬副都知事には、是非都知事になってもらいたい!

一昨日は、東京電力の株主総会で吠えた猪瀬副都知事が、昨日は、東京メトロの株主総会で、吠えたらしい。
彼はどのようなスタッフを抱えているのか知らないが、昔からいろんなことを良く知っている。
私が彼を初めて知ったのは、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」である。
その頃は、単なる理屈っぽい評論家で、それほど評価はして居なかった。
数年前に、自民党時代に、道路行政の見直しの依頼を受けて、思い切った提案をしていたのをみて、口先だけの人間では無いことを知った。
その後、東京都の副知事に就任し、頻繁にマスコミにも登場して、我々市民の目線で、旧態依然とした役所や企業を糾弾している。
今回の株主総会での発言も、非常にまともなもので、一般庶民では知りえないようなことを調べ上げて、マスコミを上手に使って紹介している。
中々のやり手である。
こういう人こそ、石原都知事の後を引き継いで、都知事になってもらいたいものである。
まぁ、元来が評論化なので、都知事になる気も無いのだろう。
従って、前回の都知事選にも立候補しなかった。
気楽な立場で自由に仕事をしたいという本人の希望はよく分かるが、政治家たるもの、小泉さんや橋下のように、マスコミを上手に使いこなす才能がなければダメである。
その点、猪瀬さんは充分な素養の持ち主である。
是非、都知事になって、引き続き、役所や東京電力のようなバカどもを叱り飛ばしてもらいたいものである。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


EURO2012、イタリアが優勝候補最右翼のドイツを破って決勝進出!

イタリアが優勝候補最右翼のドイツを2-0で破って決勝進出を決めた。
私は、最初からドイツが優勝すると思っていたので、がっかりである。
準々決勝まで、あまりにも快調に来すぎていたので、嫌な予感はあった。
予選リーグから準々決勝まで、破竹の4連勝で、苦労せずに勝ち上がってきてしまったのである。
しかもドイツは、死のグループと言われたBグループで、オランダ・ポルトガル・デンマークという強豪達を相手に3連勝したのである。
あまりにも結果が良すぎた。
W杯でも、優勝する国は、予選リーグや準々決勝あたりで、必ず苦戦するもので、全勝で優勝した国など観たことがない。
一方イタリアは、積極的なチームに生まれ変わっており、見違えるような試合運びで勝ち上がってきた。
決勝の相手のスペインとは、予選リーグの初戦でぶつかり、1-1で引き分けた相手である。
この試合でも、スペイン相手に互角以上の試合内容で、世界中を驚かせた試合だった。
絶対的なFW不在で、決定力不足に泣き続けているスペインだけに、バロテッリが爆発したイタリアの方が、優勝の可能性が高いと言えるだろう。

テーマ:EURO2012 - ジャンル:スポーツ


形骸化した株主総会なんて、即刻止めてしまえ!時間と金の無駄である!

日本の経済を良くする為には、まず、形骸化した株主総会を改めることから始めるべきだろう。
どこの会社の株主総会も同じで、やる前から結果が決まっている。
会社側が、持ち株社員などを総動員して、必ず過半数とれるように仕組んでいるのである。
株主からどんな動議を出されても、必ず否決できるのである。
だから、昨日の東京電力や関西電力の株主総会で、猪瀬副知事や橋下市長が、いくら筋の通った立派な道義を提案しても、全て否決されてしまうのである。
20年以上前までなら、このやり方でも問題なかったのである。
それなりの経営陣がそれなりに頑張っていれば、それなりに右肩上がりに結果が出たのである。
しかし、バブル崩壊以降、新興国の台頭もあって、日本の経済構造が変わり、空洞化も進み、20年前以前まで成立した勝利の方程式が崩れ去ってしまったのである。
バブル崩壊以降は、馬鹿が経営者では、会社が潰れるのである。
従って、経営陣がバカな場合は、株主達が軌道修正する必要があるのである。
ところが、株主総会の運営の仕方は何も変わっておらず、会場の半分以上が、予め社員などで埋められており、いくら大口株主が動議を出しても、全て否決されるのである。
これは本当に時間と金の無駄遣いである。
こういう常識外れの悪い慣習を改めるところから始めないと、日本経済の再興は無いだろう。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


EURO2012準決勝、スペインがPK戦の末、決勝進出!

今朝行われていたEURO2012の準決勝初戦、スペインがポルトガルをPK戦の末に下して、決勝進出を決めた。
EURO初の連覇に向けて、まずはその挑戦権を獲得したことになる。
今日の夜は、もう一つの準決勝戦で、ドイツ対イタリアである。
私の優勝予想は、最初からドイツなので、ドイツが決勝進出を決めると思っている。
が、先日のイタリア対イングランドの準々決勝戦、イタリアが予想以上に出来が良かった。
カテナチオと言われたように、守って守ってカウンターというワンパターンの面白くないサッカーしかできないと思われていたイタリアが、本当に変貌を遂げ、イングランド相手に攻めまくっていた。
ひょっとしたら、ひょっとするかも知れない。
いずれにしても、今大会のスペインは、FWにエースが居ないので、決定力がない。
今夜のドイツとイタリアの勝者が優勝するだろう。

テーマ:EURO2012 - ジャンル:スポーツ


我が社が、有給休暇のとりやすい会社トップ100にランクインしていた!

東洋経済の記事で、「有給休暇のとりやすい会社トップ100」というのがあって覗いてみた。
私の会社が70位前後にランキングされていて、取得率も75%前後と書かれていた。
私など、入社以来30年間、30%以上、有給休暇を消化したことなど無い。
設計部門にずっと居るので、まわりはそういう連中だらけである。
ということは、他の部門の連中は、75%を大幅に上回るレベルで、有給休暇を取得しているということである。
毎日忙しくしている我々には信じられないが、忙しく無い連中が半分以上居るということなのだろう。
昨年は赤字に転落してしまった我が社は、ついにリストラも断行し、世間から批判の対象にもなってしまった。
そんな中で、暢気に有給休暇を丸々消化している奴らがいるということ自体、許しがたい。
今後リストラをやるなら、有給休暇の消化率が高い奴を優先的に首にしてもらいたいものである。
まぁ、こういう考え方そのものが古いのだろうが、我々の世代の人間は、そういう考え方になってしまう。

テーマ:本日のニュースより - ジャンル:政治・経済


小沢一郎大先生のマインドコントロール下の45名が造反、離党!?

今日の衆議院本会議で、消費税法案に対し、民主党から57名の反対票投票者が出た。
このうち、12名は宇宙人鳩山のグループで、反対はするが離党はしないと公言している。
残りの45名が、いわゆる小沢一郎一派で、気違い集団である。
オウム真理教の麻原と、マインドコントロールされた信者達のような関係だろう。
小沢一郎大先生と行動を共にしても、何のメリットも無いのに、それが分からなくなってしまっている。
例え新党を作ったところで、小沢一郎大先生が表に出ている以上、選挙で勝てるわけが無いのである。
これまで何度も行われた意識調査で、毎回、国民は小沢一郎大先生にノーを突きつけてきたのである。
それを何度見ても目が覚めないということは、バカか気違いか、マインドコントロール下にあるかのいずれかである。
いずれの場合も、国会議員としての資格は無い連中であることには違いは無い。

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済


ナベツネと小沢一郎大先生には、一刻も早く死んでもらいたい。

小沢一郎大先生と、ナベツネには、早く死んでくれと願っている人が何千万人も居るだろう。
少なくとも私はそう思っている。
小沢一郎大先生などは、一言で言えば国賊である。
国家のことを全く考えず、自分の権力欲だけのために、毎日のように政争を楽しんでいる。
チャンスさえあれば、自分が権力の頂点に上ろうと考えている。
総理大臣を目指しているのではなく、権力の頂点である。
従って、自分が総理大臣になるというよりは、自分が総理大臣の指名権を持ち、自分が指名した総理大臣を裏で動かして楽しむという、一番陰険なやり方である。
大河ドラマの「平清盛」の頃の「院政」の状態である。
事実、30年ほど前の自民党の頃、自民党の中の最大派閥である経政会の中心に居た小沢一郎大先生は、金丸などの妖怪連中の後ろ盾もあり、次から次へと総理大臣を指名して、我が世の春を謳歌していた。
総裁選挙などで総理大臣が代わる際には、当時の小沢一郎大先生よりもずっと年上の総理候補者達が「小沢詣で」と言われた、小沢一郎大先生への表敬訪問を争ってやっていたものである。
とにかくその頃は、政治=資金力だったので、小沢一郎大先生は、裏金集めは天才的だったようである。
1年に何百億円もの裏金を集めていたのだから、最近裁判で争っている4億円の話などは、片腹痛い額であろう。
昔大先生が扱っていた額の消費税分以下の額である。
一方、ナベツネ。
「憎まれ者、世にはばかる」のことわざどおりで、早く死ねばいいのに、中々死なない。
こいつも、小沢一郎大先生と同じくらい、汚いことはやりつくしてきた奴である。
とにかく世間のルールを破ることに生きがいを感じているクソジジイで、プロ野球界の恥部である。
これまで、ドラフトやトレードなどで、耳を覆いたくなるような汚い裏工作は、全部、ナベツネがやらせたことである。
ナベツネがやってきたことを考えれば、今回の原の不倫事件などは、誰も傷付けては無いわけで、ナベツネが言うように、何の問題も無いのである。
が、それは、ナベツネをベースに考えた場合の理屈であって、世間の常識レベルと、ナベツネの常識レベルは、大きく隔たりがあるので、いくらナベツネの物差しで計ってセーフでも、我々一般庶民の物差しで計れば、確実にアウトである。
とにかく、ナベツネと小沢一郎大先生には、一刻も早く死んでもらいたい。

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済


「もう一度君に、プロポーズ」、ネット上のドラマ満足度調査で、第2位!

昨夜、TBSドラマの「ハンチョウ」もあっけなく最終回で終わってしまった。
比嘉愛美が目当てで視ていたので、内容などどうでも良いのだが、金曜日の「もう一度君に、プロポーズ」も終わってしまい、倉科カナを視るチャンスもなくなり、明日から、一気に楽しみが無くなってしまう様で、気が抜けた状態である。
残る楽しみといえば、本仮屋ユイカだけである。
彼女とは、毎週土曜日にはお目にかかれるので、それだけが今後の楽しみである。
流石に、土曜日の午前中から昼過ぎにかけて、ずっとテレビを視ているほど私も暇では無いので、録画して、彼女がしゃべっているところだけを摘みぐいしている。
従って、番組の内容は全く理解できていない。
というか、あのような程度の低い情報番組の存在意義が理解できない。
恐らく、若い女性向けの情報番組なのだろうが、それにしては出演者が若い女性ばかりである。
男向けの番組とは思えないので、その辺が支離滅裂かな?
昨日、「もう一度君に、プロポーズ」の先週の視聴率を調べようと、速報を見ていたら、ネット上での、4月~6月のドラマを対象にした満足度調査があって、「もう一度君に、プロポーズ」は2位だった。
視聴率はそれほど伸びなかったが、毎週欠かさず視ていた固定客をしっかり掴んでいたようである。
コメントの内容も、「久しぶりに心が温まるドラマだった」とか、「とても癒された」とか、「家族の大切さを教えられた」などという類のものが多かった。
やっぱり、私と同じで、最近では珍しくホンワカしたドラマだと感じて視ていた人が多かったようである。

テーマ:もう一度君に、プロポーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ


最近、カナダではオイルサンドが発見されて、バブル状態らしい!

カナダでは、近年、石油を含んだ土壌が発見されて、バブル状態だそうである。
オイルサンドといわれるもので、日本の面積の1/3ほどもの広範囲に埋蔵されているそうだ。
周辺国から出稼ぎ労働者達が集まり、元々6,000人ほどの村が、10万人に膨れ上がっているらしい。
採掘をしている企業が多額の税金を払っているお陰で、この州では医療費はただで、いろんな豪華な福利厚生施設も、異常な安価で利用できるらしい。
このオイルサンドは、お湯に入れてかき混ぜると、砂と油に分離するそうで、水に浮いた油を取り出し、精錬すると、高純度な重油が取り出せるのだそうである。
数年前までは、石油の埋蔵量はサウジアラビアが1位で、イラクが2位、3位がクウェートだったのだが、このオイルサンドの発見で、カナダが2位に躍り出てきたというのである。
いきなり中東諸国を抜いてしまうほどなので、相当な埋蔵量である。
100年以上分の埋蔵量があるということで、だいぶ以前から、世界の石油の量は、あと30年ほど分しか無いといわれ続けてきたが、どうやらそうでも無いらしい。
カナダで採掘した石油の多くはアメリカに輸出しているようで、アメリカが中東から輸入する石油の量が激減している。
そうなると、最大のお客さんを失った中東の石油が、中国や日本などのアジア諸国に向かうわけで、そういう背景もあって、最近ずっと石油が値下がりしているそうである。
まぁ、食料であるトウモロコシや大豆から油を作るのはいかがなものかと思っていたので、このオイルサンドの発見で、油に血眼になる必要性は無くなったようである。

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済


52歳で初めて知った、オフサイドの正しいルール。

先日、EURO2012のスペイン対クロアチアの試合を観ていて、決勝点となったシーンを観て、オフサイドの意味が分からなくなってしまったので、調べてみた。
すると、半世紀以上生きていた私が知らなかった、目から鱗の真実を知った。
問題のシーンは、クロアチアの最終DFを超えた位置で、即ち、目の前にはGKしか居ないところで、イニエスタがナバスにパスをして、ナバスがゴールを決めたのだが、私のオフサイドの解釈は、GK以外の最もゴールに近いところにいるDFよりも前で、味方がパスを出したらオフサイドだと思っていた。
即ち、パスを出す時には、パスを受けようとする味方の前には、GK以外にもう一人相手選手が居ないとダメだと思っていた。
従って、イニエスタのパスは、自分達の前にはGKしか居ないので、完全なオフサイドになると思ったのである。
しかし審判はオフサイドをとらなかった。
ひょっとして、イニエスタのパスがマイナス方向に出したパスなのかとも思ったが、スロー再生で何度観ても、プラス方向(自分よりも前に向かって)に蹴っていた。
調べた結果、ボールが、GK以外のDFよりも前にある場合は、そのボールの位置がオフサイドラインになると言うことである。
ボールが、DFよりも手前にある場合は、そのDFの居る位置がオフサイドラインなので、その手前にいる味方にしかパスを出せないが、今回のケースでは、最終DFよりもゴールに近い位置に、イニエスタもナバスも居たので、イニエスタがプレーしようとしたボールの位置がオフサイドラインになるのである。
従って、ナバスがそのボールよりも相手ゴールに近いところにいたら、完全にオフサイドだが、ナバスが、ボールよりも後ろにいる場合は、イニエスタがマイナス方向に蹴ろうが、プラス方向に蹴ろうが、オフサイドではないのである。
スロー再生を観れば、イニエスタは自分よりも後ろにいるナバスに対して、プラス方向のパスを出していた。
この歳になって、オフサイドの本当のルールを知るとは、お恥ずかしい限りである。

テーマ:EURO2012 - ジャンル:スポーツ


原監督の不倫スキャンダルを取り上げない「サンデーモーニング」に喝だ!

TBS日曜朝の「サンデーモーニング」、野球バカの非常識人である張本勲が、野球以外のことにまで言及し、「喝」を入れる番組だが、司会の関口宏も野球のことしか分からないので、どんな時でも野球の話題ばかりで、サッカーの話題などはほとんど触れられない。
冬場でも、プロ野球のキャンプの話題のような、くだらな過ぎる話題しか取り上げないので、15年近く前から見なくなっていた。
が、先週、原監督の不倫スキャンダルが発覚したので、この話題に対して、張本が「喝」と叫ぶのか確認する為に、久しぶりに視てみた。
ところが、やっぱり、この話題には全く触れていなかった。
この一件が発覚した後、各テレビ局のスポーツニュースなどでは、異常なほど、何処も全くこの話題には触れていない。
この話題を取り上げたら、今後、巨人に対する取材を禁止にするぞと、ナベツネじじいから脅されているのだろう。
これほどまでの報道規制は、総理大臣でも出来ないのではないだろうか?
流石は、政界の小沢一郎大先生と同様に言論界の老害・国賊と言われているナベツネである。
小沢一郎大先生とナベツネの2人を戦わせて、2人とも死ぬゲームを作ったら、結構儲かるのではないだろうか?

テーマ:TBS - ジャンル:テレビ・ラジオ


指原莉乃主演の「ミューズの鏡」、まさかの最終回!

昨夜最終回を迎えた、指原莉乃主演の「ミューズの鏡」。
大受けの最終回だった。
番組の最中、「ミューズの鏡」の舞台を勤め上げた直後に、書き置きを残して、指原莉乃が蒸発してしまうという設定で、主役の指原莉乃が登場しなかった。
ところが、最後に、ソロデビュー曲の「それでも好きだよ」の衣装で現れ、その歌を歌いながら、出演者全員で、指原莉乃と同じ振り付けを踊るという、信じられない下らない最終回だった。
第1回目から、とにかく下らない内容で、失笑すら起きないほど、下らないドラマだったが、最終回まで、この下らない演出を貫き通したことだけが評価出来ることだろう。
このドラマの撮影が終了した後に、指原莉乃のスキャンダルが発覚したので、ドラマの制作には影響はなかったようだが、最終回での発表では、このドラマが映画化され、夏に公開されると言うことである。
指原莉乃のスキャンダルがあっただけに、映画の興行収入は悲惨なことになるだろう。
まぁ、元々このドラマのふざけようは、尋常ではないので、笑いもほとんど起きないはずである。

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能


「もう一度君に、プロポーズ」の無理矢理の最終回にガッカリ!

TBS金曜22時のドラマ、「もう一度君に、プロポーズ」。
昨夜第10話で最終回だった。
このドラマは大好きだったので、毎回楽しみにしていた。
心理描写の妙で構成されたドラマだったので、ストーリーの進み方が遅かった。
ところが、今回が最終回と言うことで、先週あたりから急に変化が激しくなり、あっという間の最終回だった。
題名通り、かつて結婚式を挙げた同じ教会の中で、ずっと一緒にいて欲しいとプロポーズして目出度し目出度しのエンディングだったのだが、2,3回前までは、むしろ嫌っている状態だったのに、特別大きなきっかけがあった訳でもないのに、前回あたりから急に状況が変化していた。
毎回楽しみにしていただけに、非常に残念な終わり方だった。
まぁ、歳をとっても和久井映見のような可愛い嫁なら、何度でもプロポーズするだろう。
主題歌のJUJUの「ただいま」が、異常にフィットしていて良かった。
毎週、エンディングのシーンが、この主題歌が流れながら放映されるのだが、この番組の雰囲気にピッタリで、この曲を主題歌に選んだスタッフに拍手である!

テーマ:もう一度君に、プロポーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ


TBSの「もう一度君に、プロポーズ」も「ハンチョウ」も最終回だ!

TBS金曜22時の「もう一度君に、プロポーズ」が今日最終回らしい。
新聞のテレビ欄を見て知った。
7月から新番組が始まるということは知っていたので、もうそろそろだとは分かっていたのだが、先週の予告の時には、今週が最終回だとは告知していなかったので、まだ終わらないものだとばかり思っていた。
つい2,3回前までは、記憶をなくした嫁が、夫を嫌っている状態で、前回あたりから急に夫に対する態度が変わってきたので、そのうち徐々に、昔のような状態まで戻るのかなぁと思っていたのに、いきなり今日最終回といわれると、展開が読めない。
先週までの状態で、いきなり「もう一度やり直そう」と夫がプロポーズしても、とてもそれを受け入れるような状態には至っていないのである。
久しぶりに良いドラマだなぁと思って毎週視ていただけに、こんな中途半端な終わり方は、非常に残念である。
倉科カナを視ることもこれで終わりかと思うと、非常に寂しい。
ついでに、月曜20時の「ハンチョウ」も来週で最終回のようである。
これも同様に、今週の番組最後の予告では、次回が最終回だとは告知して居なかった。
これって、TBSの方針なのだろうか?
3ヶ月とはいえ、毎回視ていた視聴者に対して本当に失礼だと思う。
今朝、レコーダーの録画予約用の番組表をみて、次回が最終回だと初めて知った。
この番組では、何と言っても比嘉愛美が全てだったのだが、7月からは視られなくなると思うと、泣きたくなってしまう。
フジテレビで、「マルモのおきて」の再放送でもやってくれないだろうか?

テーマ:もう一度君に、プロポーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ


小沢一郎大先生が造反すれば、やっと永田町のドブ掃除が出来る!

小沢一郎大先生は、何で毎回、政権の邪魔をすれば気が済むのだろうか?
この2年間で、何回、同じようなシーンを見せれば気が済むのだろう。
菅総理の頃から、重要法案を通そうとするたびに、小沢一郎大先生がしゃしゃり出てきて、造反騒ぎを起こしては、結局造反せずに事なきを得るということを繰り返している。
ご意見がおありならば、議論の最初から出てくればいいのに、ずっと黙って様子を伺っていて、政府が意見を固めると、その反対意見を表に出して反対を始める。
昔から、この手の問題児は、クラスに1人は居たと思うので、1/30くらいの発生確率なのだろう。
この手の問題児は、こういうことをやれば、自分が目立つと勘違いしているし、そのことによって、自分が人気を集めていると勘違いしていることが多い。
全くその逆であることは、毎回の世論調査でハッキリと結果が出ている。
国民の8割以上は、小沢一郎大先生には、とっとと政界から消えて欲しいのである。
従って、今回、造反して離党し、新党を立ち上げても、その党から立候補した連中は、余程地盤がしっかりした奴で無い限りは、全員落選するのである。
1年生議員などはひとたまりも無いのである。
まぁ、そんな子供でも分かりそうなことが分からないから、永田町でやっていけるのだろうが、小沢一郎大先生を尊敬し、行動を共にしようというバカ議員の先生達は、どうぞ造反して、新党を立ち上げていただきたい。
そうすれば、渡部恒三大先生が言っていたように、永田町のドブ掃除が出来るだろう。

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済


巨人のファンはバカが多いので、永久に不滅である。

巨人軍は永久に不滅である。
長嶋の引退挨拶の台詞ではないが、正に不滅の球団であることは、この30年以上の歴史が証明している。
どんな汚いことをやっても、ファンが離れていかないのである。
今回の原監督の下半身のスキャンダルも、たいした話題になっていないし、驚くべきは、各局のスポーツニュースが、ほとんど全て知らん顔をしていることである。
ワイドショーが放って置くかどうかは分からないが、各局、見事なまでに巨人に気を遣っている。
恐らく、ナベツネの名前で、各局に対して、原のスキャンダルを放送したら、今後取材はさせないという脅しの文書でもばら撒いたのだろう。
スキャンダルの隠蔽の仕方までもが、汚いやり口である。
この手の汚いやり口は、枚挙に暇が無い。
30年前の江川のドラフトにおける「空白の1日」は、あまりにも有名である。
作新学院で豪腕をふるい、何十年に1人の逸材といわれ、巨人が欲しくてたまらなかったが、運命の神様は阪神を選んだ。
30年前の話なのでよく覚えていないが、1年前にも江川は巨人に引き当ててもらえず、1年浪人したように記憶している。
それで2年目は、巨人以外が引き当ててもまた断るからと脅かしていたのだが、阪神に引き当てられてしまった。
そういう意味では、江川は運の無いやつなのである。
それでも江川を欲しがった巨人は、阪神と裏工作を極秘に進め、一旦阪神に入団させた江川を、当時、巨人のエースだった小林繁とトレードで入団させたのである。
プロ野球規約の盲点をつくのは、巨人のお家芸である。
それ以降も、選手側からの逆指名制度を作ったり、法外な契約金を裏で渡して、優秀な新人を手当たり次第にかき集めたりと、巨人の醜聞は枚挙に暇が無い。
FA制度が始まってからというものは、他球団のエースや4番バッターばかりを、FA権取得と同時に、節操なく金の力で毎年のように集めている。
これだけの選手を毎年集めて、何で優勝できないのか、不思議で仕方が無い。
小学生が監督しても、優勝できるのではないかという戦力である。
が、不思議なことに、巨人に来ると成績が出せない選手が多いのである。
外国人選手は特にそうで、本当に不思議な現象である。
まぁ、毎年のように、子供の教育のためには極めて良く無いような話題が多い巨人であるにもかかわらず、ファンが離れていかない。
これも本当に不思議な現象である。
早い話、巨人ファンというのは、自己中で常識が無く、恥を知らない奴らが多いのだろう。
知識レベルの低い、団塊の世代のおやじ達に多いパターンの人種である。
この世代も、あと10年もすれば確実に人口が減っていくだろうから、その頃になると、巨人の人気にも翳りが出るのだろう。

テーマ:お笑いネタ - ジャンル:お笑い


全国電力会社社長月例会議

東電社長:短い間でしたが、お世話になりました。
北電社長:平穏な隠居生活ですか?
東電社長:まぁ、そんなところですね。
四電社長:それにしても、うまく乗り切りましたねぇ?
東電社長:それほどでも無いですよ。
四電社長:いやいや、資産売却もせず、昇給もやろうというの
       ですから、我々には真似ができませんよ。
東電社長:相手が民主党ですから。。。
関電社長:そうご謙遜なさらずに。
東電社長:そちらこそ、15%の節電の脅しで、見事に大飯の
       再稼動を認めさせたじゃないですか?
       お見事ですよ!
関電社長:相手が橋下ですから。赤子の手をひねるような
       ものですよ。
四電社長:大飯のお陰で、うちの伊方も再稼動できそうですよ。
九電社長:うちもやらせのほとぼりがようやく冷めて来ました
       ので、順次再稼動していきますよ。
北電社長:どいつもこいつも、電気がなければ何も出来ない
       連中ですから、結局は我々の言いなりですよ。
中電社長:東電さんの次の社長は大丈夫ですか?
東電社長:ど素人ですし、会長がエース級で執行役員を固め
       ましたので、単なるお飾りですよ。
九電社長:それにしてもこの1年は針の筵でしたねぇ?
東電社長:発電と送電を分けるとか、電力料金の算定式を
       変えるとか、いろいろ言われましたが、
       結局は民主党ですから、何も決められ
       ませんよ。
関電社長:そうですよ。これからも一致団結して、今の仕組みを
       何としても守り抜きましょう!
九電社長:そうですね!
四電社長:今年の夏は涼しいんでしょうかねぇ?
北電社長:今年は春先から涼しかったですからねぇ、でも
       何とか猛暑になってもらいたいですねぇ?
東電社長:そうですねぇ。猛暑になってくれれば、東京でも、
       電力不足をネタに脅しをかけられるんですが。。。
中電社長:こういう異常気象の年は、結構猛暑になる確率は
       高いんじゃないでしょうか?
関電社長:冷夏で、20%節電できたなんていうことにでも
       なったら、また、橋下が騒ぎ出しますからねぇ。
九電社長:みんなで猛暑になるようにお祈りしましょう!
四電社長:まぁ、原発のある自治体は、どこも寄付金漬けに
       してあるので、半年以上、停止が続くと予算が
       干上がってしまいますから、先方から泣きついて
       来るでしょう。
関電社長:こういう時のための寄付金漬けですからねぇ。
東電社長:まぁ、皆さん、もう少しの辛抱ですから、
       頑張ってくださいよ。
北電社長:もう他人事ですか?
東電社長:そんなところですかねぇ。
       それでは皆さん、お元気で。

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済


巨人軍の原監督が、美人局にひっかかって1億円強請られていた!

巨人軍にも困ったものである。
30年以上前から、ドラフト制やトレードなどで、散々汚い手口を使ってきて、それでも愛想を尽かさないバカなファンに支えられてやってきているが、最後の砦ともいえる原にまで、下半身のスキャンダルが暴露された。
早く死ねば良いナベツネのワンマン経営で、自分達がやってきた汚いことを、長島や王の顔で誤魔化してきた。
王はソフトバンクに獲られ、長島も病気で駄目になり、最後の頼みの綱が原だったのだろう。
現役の頃から、たいした成績は残せなかったが、金や女には身奇麗な印象だけは有った。
監督としても秀でた才能は全く無いが、清廉な印象だけが取り柄だった。
それが、現役時代に不倫をして、それをネタにゆすられて、6年前に1億円払っていたというのである。
絵に描いたような美人局だったのだろう。
やくざのしかけた罠にまんまとはまって、その代償が1億。
はめられたのは1988年と言うからバブル全盛の頃だったので、原の下半身も緩みっぱなしだったのかもしれない。
昨日の原の発表も不自然なことだらけで、とても本当のことを言っているとは小学生でも思わないようなお粗末なコメントだった。
強請ってきた相手が野球関係者だったというのである。
それで、強請られているのかと思ったが、助けてくれるのではないかと思ったと言うから、お笑いである。
何で助ける人物が、1億円も要求するのか?
こんな馬鹿なことしか言えない様なバカだから、他の球団から主軸選手をいっぱい集めたチームを任されても優勝できないのだ。
挙句の果てが、このことがマスコミなどの世間に知れたのは、清武のせいだと濡れ衣を着せたのである。
普通の常識ある球団であれば、即刻監督解任だろう。
それがそうならないのが巨人軍である。
ナベツネが首を縦に振らないと、何も決められない球団だからである。
まぁ、腐りきった巨人が少しでもましな球団になるには、まずは、ナベツネが死ぬことだろう。

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総理大臣に対するリコール権を国民に認めるべきだ!

ナマズ総理には、一刻も早く解散総選挙をやってもらいたい。
総理大臣になってからやったことといえば、問責決議を可決された大臣の入れ替えと、大飯原発の再稼動と、消費税増税だけである。
ろくなことをやっていない。
最大の緊急案件である東日本大震災の被災地の方々が喜ぶようなことは、何一つやっていない。
未だに、高台移転などの復興の方針すら決められていない地域ばかりである。
そういえば、復興大臣のくせに、福島県知事の出迎えがなかったと、県知事を罵倒してクビになった大臣も居たっけ。
問題児の東京電力に対しても、何の指導力も発揮できていない。
この9ヶ月の間にやったことといえば、自らの「政治生命をかける」と言い切って、国民が望んでいない消費税の増税に邁進していることだけである。
それ以外にやったことは、小沢一郎大先生と2回話し合って、物別れに終わったことだけ。
これも最初から結果は分かっていたことで、茶番劇に過ぎない。
こんなやつを許して良いのだろうか?
総理大臣に対するリコール権を国民に認めるべきである。
地方の首長にたいしては、住民にリコール権が認められているのだから、ダメ総理に対しても、国民側からリコールする権利を認めてほしいものである。
去年から今年にかけて、日本の未曾有の危機状態の中、日本の近代史において、最も政治が頑張らなければならない時期に、これだけ、何もし無い政権を許して良いはずが無い。
民主党内の内輪揉めがおさまらないと聞いて、G20を途中で抜け出して帰国する始末。
アンビリーバブル!という言葉は、ナマズ総理のためにあるような言葉である。

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私の好きなドラマが、次々に終わってしまう!

私の好きなドラマが軒並み終わろうとしている。
最近は3ヶ月の1クールで終わってしまうドラマが多いので、視初めて中々良いなぁと思ってきた頃に終わってしまうことが多く、何か消化不良な気がする。
良い番組で、そこそこ視聴率が獲れる番組は、半年続ければ良いのにと思ってしまう。
良いと思うのは不思議とTBSが多い。
まずは、金曜22時の「もう一度君に、プロポーズ」。
先週、主人公の義理の父親が息を引き取ってしまい、この先どうなるのかと心配していたところ、7月から別の番組が始まるという告知があった。
ということは、後、1回か2回で終わるということである。
せめて最終回の前の週の最後には、次回が最終回であることをハッキリと表記してほしいものである。
次が月曜20時の「ハンチョウ」。
比嘉愛美が出演しているので視ているのだが、どうやら来週が最終回のようである。
ところが、今週の番組の最後の次週予告で、最終回であることが伝えられなかった。
最終回を予想されるような言い方ではあったが、ハッキリと最終回とは言わなかった。
これって、3ヶ月とはいえ、毎週視てきた視聴者に対して、非常に失礼な話だと思う。
番組制作側は、最後くらい、きちんと番組作りをしてほしいものである。

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昨夜のロンドンハーツの3時間スペシャル、本仮屋ユイカが大健闘!

昨夜のロンドンハーツ3時間スペシャルで、恒例の企画となっている「No1女性 決定戦」で、私の一押しの本仮屋ユイカがトップ10に入っていた。
このブログで何度も書いてきたことだが、金八先生に出演していた頃に比べると、別人ではないかと思うくらい綺麗になった。
この驚くべき変わりようは、私だけではなく芸人達も同じように気がついていた証拠である。
彼らのコメントでは、性格もかなり良い様だ。
4月から優香に代わってTBSの土曜日の情報番組「王様のブランチ」のMCを務めているが、私に言わせれば当然の起用である。
土曜日の朝からお昼過ぎにかけて、女性MCに求められるのは、爽やかさと明るさと透明感である。
本仮屋ユイカは、その全てを完璧に兼ね備えている。
私は、これまではこの番組など視たことがなかったが、4月からは録画して毎週視ている。
千原ジュニアもコメントしていたが、メインの画面はほとんど見なくて、右下の枠の中に映っているユイカの笑顔しか視ていない。
最終的には長沢まさみが優勝したが、本仮屋ユイカも大健闘だった。
私が好きな比嘉愛美も候補に上っていたが、倉科カナの名前は登場しなかった。
個人的には、桜庭ななみも大好きなのだが、まだまだ子供である。

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オリコンで、AKB48が2年連続で上半期のシングル1位・2位を独占!

オリコンの「シングルセールス」で、総選挙前に発売された「真夏のSounds good !」、メンバーがバンド演奏に初挑戦した「GIVE ME FIVE!」が上半期1・2位を独占した。
昨年の上半期1位「Everyday、カチューシャ」と、2位「桜の木になろう」に続いて、2年連続の快挙である。
この勢いはいつまで続くのだろうか?
8月の東京ドーム公演までは、文字通り登り調子だろうが、それが終わった後は、オタク連中も、ある意味での達成感を感じ、また、絶対的エースの前田敦子の卒業も有り、勢いがさちることは想像できる。
先日の総選挙では、前田敦子に代わるエースの誕生に期待が寄せられたが、たいしたサプライズも無く、最も躍進したと言われた指原も、下半身のスキャンダルでHKTに左遷されてしまうというお粗末な結末。
この辺が、AKB48の破竹の勢いの折り返し点ではないだろうか?
マリコ様も26歳、小嶋も23歳、たかみななどの上位ランカーのほとんどは20歳を越えており、いつまでも短いスカートをはいて踊っている歳ではない。
SKE48も名古屋を中心に頑張っているが、私が注目しているのはNMB48である。
平均的にみんな可愛いし、平均年齢も若い。
HKT48は、まだ幼すぎるし、容貌もあまり良くない。
AKB48が落ち目になったときに、その穴を埋めるのはNMB48だろう。
が、この手のグループがもてはやされるのも、それほど永くは無いだろうから、AKB48が消える時期には、他のグループも同じように消えてしまうのかもしれない。

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東日本大震災の前後で、日本人の意識が変わったようだ!

東日本大震災の前と後では、日本人の行動様式が変わったと感じる。
昨日の台風の場合でも、以前であれば、あれだけ多くの企業などで、会社側の判断で、天候が悪化する前に社員を帰宅させるなどということは有り得ない事だった。
それが昨年の東日本大震災で帰宅困難者という言葉が頻繁に使われるようになってから、あれしきの台風ですら、電車などの公共交通機関が止まると帰宅困難者がいっぱい出てしまう可能性が高いという判断で、会社が社員に早めの帰宅を指示するケースが激増しているようである。
まぁ、良いことである。
とにかく日本人は真面目に働きすぎで、世界の中でも非常識な生き物である。
今朝のニュースで笑ったのは、早朝の駅の構内で、テレビのインタビューに答えていたサラリーマンが、「昨日は台風で会社から早く帰れといわれて早く帰ったので、今日はその穴埋めのために、普段よりも1時間半早く出社する。」とニコニコしながら話していた。
いまだにこんな奴が居るのかと思うとゾッとしたのは私だけだろうか?
そこまで会社に忠誠を尽くして、何になるというのだろうか?
とっくに終身雇用というのは死語になり、50歳を超えたらいつ首を切られるのか冷や冷やしながら勤めているのが一般的なサラリーマンの姿である。
日本人は有給休暇の消化率も極端に少ないのだから、台風が近づくような日は、みんなで休めばいいのである。
台湾などは、台風が直撃すると、政府の判断で、国全体が休日になるのである。
年に何回かあるらしいし、先週も、大雨で洪水になりかけた時に、政府の判断で休日になったそうである。
日本人はバカがつくほど真面目で、休めと言っても休まない国民性なので、政府の英断で休ませるような施策が必要だろう。
大体、1日や2日、日本中がお休みしたところで、世界的に考えれば何の影響も無いのである。
もっと肩の力を抜いて、ゆったりと構えることが肝要である。

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政治家など、どいつもこいつも食わせ者だ! 騙されるな!

政治家というものは、代議士だろうと地方の議員だろうと、みんな同じような生き物である。
県知事達も、本当にいい加減で、自分のポリシーなど持っている奴はほとんどいない。
石原都知事くらいだろうが、この都知事の場合は、ポリシーというよりは老人の偏見という感じなので、これまた困ったものである。
最近では原発の再稼動に関して、この2,3ヶ月で意見を180度変えた奴らが大勢いる。
見苦しいの一言である。
知事ではないが、橋下市長などは一番見苦しい奴の筆頭である。
あれだけ再稼動など有り得ないと叫んでおきながら、たかだか15%程度の節電にもかかわらず、経済界の連中から無理だと突きつけられると、一瞬に持論を曲げて、再稼動容認に変貌した。
ここまであっさり、一瞬にして変貌されると怒る気もなくしてしまう。
ある意味、小泉流の免許皆伝かもしれない。
福井の県知事も、最初から原発の再稼動を望んでいたのである。
毎年、関西電力などから法外な寄付金をもらい続けており、この寄付金無しでは予算が成立しない状態である。
しかも地域住民の多くは原発関連で働いており、再稼動しないとなると、この連中の雇用の問題が噴出してしまう。
京都や滋賀の知事達も、あれだけ強固に反対していたのに、橋下市長が折れた途端に、支えを失った壁のように崩れ去ってしまった。
おまけに愛媛県知事も、伊方原発の再稼動を叫びだす始末である。
早晩、長崎県知事や、地元に原発を抱えている知事達が、雪崩をうって容認説を言い出すのだろう。
最初から本音では一刻も早く再稼動して欲しかったのだろうが、自分のところの原発が最初だと、国民の世論やマスコミの批判が恐くて、口が裂けても、原発再稼動賛成とはいえなかったのだろう。
そういう意味では、大飯町長や福井県知事は度胸が座っている。
実際のところ、いきなりすべての原発を止めたまま、それ以前と同じような経済活動が出来るわけが無いのだから、人気取りだけのための「原発廃止論者」こそ、マスコミは糾弾するべきである。
脱原発のための代替案を出せないやつは、全員食わせ者だ!

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ソフトバンクの孫社長は、フットワークが軽い!

ソフトバンクは巨大な企業だが、動きが速い。
20年ほど前、まだ、ソフトバンクが出来てそれほど経っていない頃、孫社長に会ったことがある。
我々の会社から、当時のソフトバンクに仕事を発注した際に、先方が挨拶をしてきたのである。
当時は、ソフトウエア販売を始めて間もない頃で、まだ、Windowsが普及する前の時代だったので、ソフトウエアを売り買いして、大きな商売になる状況ではなく、小さな商売ながら、今後は少しずつ成長していくのかなぁ~という程度の商売をしていた。
それが、Windowsの普及と共に、パソコンが一気に普及し、ソフトウエアの売買というのが当たり前になり、ソフトバンクも急成長を遂げた。
そして、携帯電話業界に進出し、更なる巨大企業になったのである。
今や、球団も持つほど大きな企業なのだが、孫さんのフットワークの軽さは凄い。
自分でもtwitterをやり、そこで知りえた情報を直ぐに事業に反映している。
コマーシャルでも、「スギちゃん」がブレイクしていると知ると、即断即決で起用を決め、先週あたりから、「スギちゃん」を起用したコマーシャルが放送されている。
このフットワークの軽さが大事なのだろう。
その点、我が社などは社長になってしまうと、下々の社員との接点がほとんど無くなり、スケジュールも非公開で、秘書室のみが知る状態となる。
今の社長も、以前は相当フランクで、今でも会えばフランクなのだが、秘書室が社長を籠の鳥にしてしまい、風通しが悪くて仕方が無い。
孫社長のように自らtwitterをやればいいのだが、生い立ちがメカ屋なので、パソコンやスマートフォンを駆使するというタイプではない。
我が社も以前は精密業界だったのだが、10年ほど前から電気業界になってしまい、売っている商品も情報を扱う機器がほとんどで、情報産業なのだが、社長がメカ屋だというところが、最大のネックだろう。

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ハングリー精神をなくしたなでしこジャパンでは、メダルは獲れない!

昨夜のなでしこジャパンの試合、失望した方がほとんどだろう。
私もある程度、アメリカにしてやられるだろうとは思っていたが、あそこまで完膚なきまでに負けてしまうとは思わなかった。
ハッキリ言って、ハングリー精神の欠如が原因である。
アメリカは、1年前のW杯で日本に負けて優勝できなかったことが大きく影響して、今年は国内リーグが開催されていないのである。
世界ランキングが1位なのにもかかわらず、リーグの開催を見送られてしまったのである。
今回のロンドンオリンピックで優勝しなければ、来年以降も国内リーグは開催できない状況にあり、背水の陣で臨んでいるのである。
一方日本は、昨年のW杯優勝で、マスコミから注目され、主力選手はコマーシャルにも起用され、プロ契約も進み、なでしこリーグの試合もBSとはいえ毎節放送されるようになり、1年前には2,300人だった観客も、INAC神戸の試合などは毎試合1万人前後の客が入るようになった。
1年前まではマスコミに取り上げられることも全く無く、ほとんどの選手はプロ契約ではなく、みんなスーパーでアルバイトしながらサッカーを続けていた状態だった。
それが、この1年で大きく変化してしまい、1年前と同じようなハングリー精神を持てと言っても無理だろう。
この1年間で骨抜きになってしまったなでしこジャパンと、背水の陣で必死に立ち向かってくるアメリカでは、勝負は最初からついている。
そもそも自力はアメリカの方が上なのである。
1年前のW杯決勝でも、終了間近の澤の奇跡的なゴールが無ければ、アメリカが順当に優勝していた試合なのである。
あの、もう一度やってみろといわれても中々決まりそうも無い、奇跡のゴールで、日本女子サッカー界もアメリカ女子サッカー界も、大きく様変わりしてしまったのである。
オリンピックの本番まで、1ヶ月しかない。
昨夜見せ付けられた力の差を埋めることは出来ないだろう。
長い目で見れば、ロンドンオリンピックでメダルを獲れず、もう一度、マスコミから忘れ去られてみないと、なでしこの再生は無いのかもしれない。

テーマ:なでしこジャパン - ジャンル:スポーツ


名門の鹿島アントラーズが、J2に降格してしまうかも!

先週末のJリーグ、鹿島アントラーズは、ホームで名古屋グランパスとの試合だったが、俊足の永井に2点も決められてしまい、2-3で負けてしまった。
今年はホームでの負けも珍しく無いし、引き分けも負けも、勝たなければ大差ないので悔しくも無いが、せっかく2連勝して調子が上向いてきたかと期待していただけに、残念だった。
天気が悪かったせいか、名古屋戦だというのに観客も少なかった。
今年は成績が振るわないので、今後も観客動員数は悲惨な結果に終わるだろう。
そうするとクラブの経営が苦しくなり、選手に払う年俸も絞らざるを得ないだろう。
そうなれば、選手達のモチベーションも下がるだろうし、良い選手を外から補強するにも、資金不足で良い選手が獲れない。
有望な新人達も、他のチームに獲られてしまうだろう。
そもそもこの数年間のフロントの実績を検証してみると、スカウトという意味では、あまり芳しい結果を残せていない。
大迫にしても、柴崎にしても、いまひとつである。
香川・乾・清武の三羽烏をスカウトしてきたセレッソ大阪などに比べれば、雲泥の差である。
まぁ、セレッソ大阪のように、良すぎる選手を採ってしまうと、直ぐに海外に行ってしまうので、長い目で見れば補強にならないという面もあるが、海外から注目されるような選手を採ってきてほしいものである。
今の状態が続くと、本当にJ2降格の危機が迫ってくるかもしれない。
16冠の栄光に輝くアントラーズが、J2に降格するなどということは到底受け入れられるものではないが、このままでは本当に危ない。
ガンバ大阪はもっと危ない状況に居るが、今日のニュースでは、中東に移籍したレアンドロをレンタル移籍で獲得したらしい。
ガンバも必死である。
鹿島も真面目に対応策を練らないと、取り返しの付かないことになってしまうだろう。
一方、湘南ベルマーレは、GW前後の連戦で、一度も勝てず、あれよあれよという間にJ1昇格圏内から転がり落ちて、春の椿事といわれてしまっていたが、今月に入ってようやく復調し、昨日も勝って3連勝。
順位も3位まで盛り返し、昇格圏内も夢ではないところまで来た。
とは言いながら、J2の本当の山場は真夏の連戦のシーズンである。
J1に比べ、選手層がどうしても薄いので、夏場の連戦が続くと、体調を崩す選手も出てきて、調子を落とすチームが多発する。
この夏場を乗り切ったチームだけが、昇格争いの権利をつかめるのである。
今年で降格2年目なので、早く昇格しないと、J2常連になってしまい、また前回のように10年間に渡ってJ1に上れない年月を過ごさなければならなくなってしまう。
上れそうな年に上らないと、とんでもないことになることは、選手達も地域の方々も、身にしみて分かっている湘南である。
春の椿事とはいえ、開幕当初絶好調で首位をキープし、一度調子が落ちたが、今でも3位に居る今シーズンは、石にかじりついてもJ1に昇格するべきだ!

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


TBSドラマの「もう一度君に、プロポーズ」が、もう直ぐ終わってしまう!

TBSの7月から始まるドラマの紹介を見た。
毎週金曜日の夜10時からやっている、「もう一度君に、プロポーズ」がもう直ぐ終わることが分かった。
次の番組が7月から始まるということだったので、あと2,3回で終わってしまうのだろう。
私にとっては、本当に珍しく「良いドラマだなぁ~」と感心させられたドラマだっただけに、終わってしまうのは非常に悲しい。
視始めたきっかけは、私が応援している倉科カナが出演するというので、視始めたのだが、和久井映見と竹ノ内豊の演技に引き込まれてしまい、毎週視るようになってしまった。
倉科カナも脇役では有るが良い役どころで、良い演技をしていて、益々好きになってしまった。
記憶を失って、夫婦であることを否定し続けていた和久井映見が、いつの間にか、再び竹ノ内豊に惹かれていく様子がうまく描かれていて、その変化の具合がとてもゆっくりしているのだが、我々おやじ世代にとっては、しっくり来るのかもしれない。
先週、竹ノ内豊の育ての親が昼寝をしている間になくなってしまっていたが、15年ほど前に亡くなった私の父親も、病院のベッドで座ったまま息を引き取っていたので、その時のことを思い出して、胸が苦しくなってしまった。
題名が、「もう一度君に、プロポーズ」なのだから、記憶を無くして、夫婦関係を否定した和久井映見が、いつのまにかまた竹ノ内豊に惹かれて、2回目のプロポーズを受けて、目出度く夫婦に戻るというハッピーエンドのドラマだと思うが、今から最終回が楽しみである。

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今回の全米オープンは、全く面白くなかった!

最近、PGAツアーの試合を観ていても、おもしろいと思うことが少なくなった。
数年前までのように、タイガーウッズが常に優勝争いしていて、スーパーショットを連発していた頃に比べれば、面白さにかけるのは仕方が無い。
タイガーの衰えで、スーパースターが居なくなったことも面白くなくなった原因のひとつかもしれないが、それだけでは無いかもしれない。
タイガーの影響で、幼少の頃からゴルフを始めたという若い選手がほとんどだし、飛距離においても、タイガーよりも飛ばす選手が珍しくない。
残りが200ヤードのセカンドショットを8番アイアンなどで平気で打っているのを見ると、あまりに我々とレベルが違いすぎて、引いてしまうところがある。
選手達はプロなので、我々よりも飛ぶのは当たり前だが、あまりに違いすぎるのは、いかがなものだろうか?
何の参考にもならないし、違うスポーツを観ているような気がする。
毎試合、優勝する選手が代わるので、なかなか選手の名前も覚えられない。
それだけ競争が激しいのだとは思うが、常に上位に来る常連メンバーのような選手が何人か居ないと、親近感を覚えられない。
数年前だと、タイガーの他にも、VJシンやアーニーエルス、フィルミケルソンやデービスラブⅢなど、常連選手が居たものである。
彼らの一流プロならではの技も楽しみの一つだった。
ところが最近では、石川遼などのような飛ばし屋が多く、真っ直ぐ飛べばバーディー、曲がればボギーという感じで、出入りが大きいだけで、何の緊張感も無い試合が多い。
また、今回の全米オープンのように、コースが難しすぎるのも観ていて面白いものではない。
優勝スコアが+1などでは、最終日の後半でも、ボギーが乱れ飛ぶので、つまらない。
やはり最終日の後半といえば、優勝候補者にはバーディー合戦を繰り広げてもらう方が観ていて楽しいし、優勝した本人も胸を張って優勝トロフィーを受け取れるだろう。
何とか凌いで凌いでボギーを打たないようにパーで逃げ切った選手が優勝するなんて、賞金総額が800万ドルのメジャーの試合には似合わない。
観に来ているギャラリーも、ため息ばかりついている。
これがバーディー合戦ならば、ギャラリー達も盛り上がって、大きな声で応援することが出来て、ストレスも発散できるだろう。
そういう意味では、今回の全米オープンはかなり期待外れだった。
次の全英オープンは、Lynxなので、毎回、全米オープンなど比較にならないほど、難しいコースでの試合である。
コースが難しいだけではなく、強くて湿った重たい風が吹き付けてくる、難コースである。
向かい風のときなどは、150ヤードのショートホールを、ドライバーで打つシーンなどもあったりして、我々の想像を絶する環境での試合が多い。
歴史のある大会なので、なかなか難しいのは分かるが、今の時代、ゴルフ発祥のLynxにこだわって、スコットランドの自然のコースで毎回行う必要があるのか、是非再考してもらいたいものである。

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EURO2012、優勝候補のオランダが予選敗退!

EURO2102では、順次、決勝進出国が決まっている。
グループAからは、ギリシャとチェコが勝ち抜けた。
初戦チェコに大勝したロシアが有力といわれていたが、流石にチェコは実力国である。
2戦目以降に立て直して、見事に予選を突破した。
ギリシャも前評判は低かったが、しぶとく守って、何とか滑り込んだ。
本当に僅差の勝負である。
死のグループといわれていたグループBでは、ドイツとポルトガルが突破し、優勝候補にも挙がっていたオランダが一度も勝てずに予選で敗退してしまった。
オランダはEUROやW杯で、度々ファンの期待を裏切り続けている。
外国の有名リーグのビッグクラブで活躍しているスター選手を何人も抱えていながら、チームとしてのまとまりの無さから、なかなか結果を残せていない。
今回もアーセナルでプレミアリーグの得点王ファンペルシーや、2年前にCLをインテルで制覇し、バロンドールを獲るのではないかと思われていたスナイデル、バイエルンミュンヘンで大活躍中のロッベンなど、そうそうたるメンバーである。
が、結局3連敗で敗退。
オランダらしいといえばそれまでだが、逆にEUROのレベルの高さを証明しているのかもしれない。
一方絶好調のドイツは唯一の3連勝でぶっちぎりの予選突破である。
決勝トーナメントでも、怪我などのアクシデントさえなければ、間違いなく優勝できるだろう。
ポルトガルは、予選突破は難しいと思われていたが、オランダ戦にエースのクリスティアーノ・ロナウドが2得点をあげ逆転勝利で、何とか決勝に駒を進めた。
今夜はグループCのスペインやイタリアなどが登場するが、どんな試合になるのか非常に楽しみである。
W杯でもそうだが、予選リーグで調子が良すぎると、かえって優勝できないケースが多いので、ドイツは意外と駄目かもしれない。

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