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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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日本経済の縮小に歯止めが掛からない!

かつて世界第2位の経済大国として君臨した日本の凋落は、どこまで落ちていくのだろうか?
中国に抜かれ、生命線のエレクトロニクスでも、韓国や台湾メーカーに勝てなくなっている。
このままでは、今の欧州諸国のレベルまでは、落ちてしまうことは確実である。
2020年頃までには、インドやブラジル・ロシアといった大国には抜かれてしまうことは確実だろう。
経済規模は抜かれてしまってもいいのだが、先進技術の分野で、世界をリードしていなければ、資源を持たない日本には、生き残る術がなくなってしまう。
その為には、国を挙げて、韓国のサムスンを叩かなければならない。
今や、サムスンが世界一のメーカーである。
家電・コンピューター・携帯電話など、ほとんどすべての分野で世界一である。
そもそもこのサムスンも、韓国特有の体質で、ある意味国営企業のようなものである。
日本のパナソニックやSONYなど、大手企業が個別に挑戦しても、競争相手にすらならないほど、サムスンが巨大化している。
インド・アフリカ・南米など、新興国市場においても、既に圧倒的なしシェアを獲得している。
もう手遅れといえるかも知れないが、このままでは、今世紀中は、サムスンの独走を誰も止められないだろう。
これでは、日本の生命線が完全に脅かされ続けるので、呉越同舟、日本のメーカー各社が共同戦線を張って、サムスンを叩きに行くべきである。
10年前までは、日本のメーカーの競争相手は日本国内の競合メーカーで、日本国内の競争に勝ち残れば、世界市場でも勝ち残れることを意味したが、今は、競争相手は国内ではなく、サムスンである。
サムスンに勝てなければ、世界のマーケットで勝ち残れない。
どのメーカーも、このことは分かっているはずなので、後は、誰が音頭とりをするかである。
普段、国のために何の役にも立っていない、経済産業省のバカ役人が、嘘でも良いから、この手の音頭とりが出来れば、ありがたいのだが、無理だろうなぁ。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


役立たずの地震学者達は全員クビにしろ!何が30mの津波だ!ふざけるな!

昨日、内閣府が発表した、南海トラフの大地震の予測だが、ふざけた予想を出した地震学者も呆れ果てるが、それを鵜呑みにして世間に公表する役人共もバカ揃いだ!
伊豆や高知県では、最大で30mを超える津波が来る可能性があるとぬかしやがっていた。
こんな予測を出して、どうしようというのだろうか?
10mでも途方にくれるのに、30mを超えるといわれたら、言われた方は諦めるしか無いだろう。
だいたい、何十年も地震の研究をして、教授と呼ばれている学者が何百人も居て、誰一人、昨年の地震を予見できなかったのである。
そんな役立たずのバカ連中が、正しい予測など出来るはずが無い。
3.11以前は、あれほどの規模の地震が起きることも、あれほど大きな津波が来ることも、誰も全く予想して居なかったくせに、ひとたび自分達の想定を超える自然現象が起きてしまうと、今度は掌を返したように、想定の数字を一気に跳ね上げるしか能が無い連中なのである。
その結果が、30mを超える津波が来る可能性になるのである。
そりゃぁ、可能性はゼロでは無い。
自分達の発表したものよりも大きな津波が発生したら、後で責任を追及されるので、そうならないように、責任回避のためにも、大きな数字を使って計算したのだろう。
従って、科学的な根拠など無いのである。
人類史上、いまだかつて、根拠のある数字で、地震や津波の予測など、一度もされたことが無いのである。
いつも、その時代の地震学者達にとって、都合の良い数字が使われてきたのである。
世の中に全く貢献しない、腐れ学者の地震学者共は、全員クビにするべきである。
というか、国公立の大学の職員なら、数十年間に渡って、仕事もせずに給料をただ取りしていたのだから、その罪を追求するべきである。
このバカ学者共が、意味不明な予測を出したために、津波に対する真面目な対策を検討していた地方自治体の多くは、対策自体を諦めてしまったかもしれないが、こんなバカな予測を信じてはならない!

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術


政治に期待が持てないというのは、本当に悲しいことだ!

次の総選挙はどうなるのだろうか?
国民の期待を見事に裏切った民主党は、議席数を半分以下に減らすことは必至だろう。
かといって、50年以上に渡って国民を裏切り続けた自民党に政権を委ねるわけにもいかない。
となると、今時点で一番期待を集めそうなのが、大阪維新の会である。
が、3年前の民主党の時と全く同じパターンだけに、国民には、深層心理の上で、目をつぶって大阪維新の会に任せて良いのだろうかという躊躇が生まれるだろう。
そういう意味で、次回の総選挙は、開票してみないと結果が分からないというほど、混沌とするのではないだろうか?
公明党は、創価学会員の数だけ票を獲得するので、現有勢力をしぶとくキープするだろう。
みんなの党は、化けの皮が剥がれてきたので、こちらもそれほど伸びないだろう。
この1年に、自民党から派生した老人達のミニ政党は、ほぼ全滅に近いだろう。
小沢一郎大先生の政党も、ほぼ壊滅状態になるはずである。
そういう意味では、永田町のドブ掃除が期待できるかもしれない。
それにしても、この数十年に渡って、日本国民ほど、むなしい選挙を強いられている国民も珍しいだろう。
せめて、10年に一度の頻度で良いから、投票するときに、心の底から期待して、清き一票を投じてみたいものである。

テーマ:政治 - ジャンル:政治・経済


金光大阪高校が賭けじゃんけんで、秋季大会出場を辞退! 何で?

金光大阪高校の野球部員が、金銭を賭けたじゃんけんゲームをしていたと言うことを理由に、来春のセンバツ出場選考の参考資料になる、秋季近畿地区大会大阪府予選への出場を辞退していたらしい。
4~7月に2,3年生の部員数人が、練習後などに小銭を賭けたじゃんけんゲームをし、総額で数千円が部員間で動いたらしい。
保護者の指摘で発覚し、今月8日に、府高野連に届け出て、16日の抽選会を辞退したというのである。
可愛いものである。
総額で数千円というのは、100%嘘だとは思うが、それが数万円でも可愛いものである。
こんな事で、何で辞退する必要があるのだろうか?
賭けじゃんけんがダメなら、賭け麻雀もダメだし、全ての賭け事がダメなのだろうか?
例えば、プロ野球の試合に対して、部員同士で賭けて、負けた奴が、勝った方に何かを驕ると言ったことでもダメなのだろうか?
何で、府の高野連は、この申し出を却下しなかったのだろうか?
夏の甲子園大会には、イジメの「根性焼き」で世間を驚かせた仙台育英高校も、何喰わぬ顔で出場したのである。
犯人の中には野球部員も含まれていたが、問題になることを恐れた校長が、この野球部員を7月31日付で自主退学にするという、確信犯かつ組織的な犯罪である。
また、作新学院は、大会中に野球部員が強盗未遂で逮捕されたにもかかわらず、辞退も申し出ず、高野連も問題ないと判断したのである。
それに比べれば、賭けじゃんけんなど、可愛いものである。
日本高野連の判断基準では、大会中に、出場している選手が自身が殺人事件でも起こさない限りはセーフである。
作新学院の事例で、出場していない選手の犯罪は問題ないと判断したのだから。
また、強盗で逮捕されてもOKなのだから、殺人未遂でもOKだろう。
殺人が確定した場合は、さすがに放置はしないだろうが、高野連の方々も、そのほとんどがボケ老人だらけなので、まともな判断は期待出来ないかも知れない。

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ


テレビに踊らされる、バカな国民、それが日本人の実態か?

日曜日の夜に終わった、日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」だが、佐々木親子のマラソンの最後のゴールシーンのあたりで、最高瞬間視聴率が40%近くだったと言うから驚きである。
正確に言うと、驚きと言うよりは、開いた口がふさがらない。
丸一日、お涙頂戴ネタを連発し、偽善番組を恥ずかし気もなく放送しているにもかかわらず、その番組を見ている連中が大勢居るというのは、本当に驚きである。
番組案内を見ると、東北の震災の被災者を取り上げて、お涙頂戴ネタを作っていたようである。
そもそもこの番組は、身体の不自由な人に、電動車いすや移動式の風呂付きカーを提供しようと言うもので、別に募金を被災地復興に充てる訳でもなく、被災者が何故登場するのか、理解出来ない。
また、なんでマラソンを毎年行っているのかも理解出来ない。
まぁ、マラソンと言いながら、そのほとんどは歩いているか、休憩所で疲れ切っている姿ばかりなのだろう。
しかも最近では、欽ちゃんとか、徳光とか、老人が起用されることが多く、それに触発されて、同じ年代の年寄りがマラソンに挑戦して、死人でも出たらどうするつもりなのだろうか?
欽ちゃんや徳光が、本当に数十kmも走れるはずが無く、ほとんどは車で移動していることは周知の事実である。
これほどの偽善番組、誰か訴えるべきではないだろうか?
こんな嘘番組に感動して、僅かなお小遣いを貯めた貯金を、全額募金する小学生を見ると、可哀想でならない。
悔しいが、日本テレビの思惑通り、募金額は伸びなくても、視聴率はしっかり獲ったようである。
日本国民も、偽善番組かそうでないかの見分けくらいは、そろそろ出来るようになるべきではないだろうか?

テーマ:24時間テレビ〜愛は地球を救う〜 - ジャンル:テレビ・ラジオ


昨夜の秋葉原の騒ぎは何なんだ! 前田敦子のAKB卒業ごときで。

全く、昨夜の騒ぎは何なんだ!
秋葉原周辺は、相当な人出で、ごった返していたようだし、フジテレビはラストステージを生放送していたし、NHKの夜のニュースでも、その模様を報道していた。
前田敦子のAKB卒業が、それほどのニュースなのか?
フジテレビは、昔から良識のかけらもないテレビ局なので、仕方がないが、NHKまで取り上げるのはいかがなものだろうか?
マスコミのレベルの低さは、その国の国民の意識レベルの低さを繁栄するので、いかに日本国民の意識レベルが低いかと言うことが、改めて証明されたことになる。
昨日もここで書いたように、AKBなんて、1年後には消えているかも知れないし、前田敦子など、AKBの看板がなければ単なる不細工な女である。
一人で女優業で成功するはずがない。
だいたい、これまで、変態のオタク連中に指示されていただけで、総選挙などで票が入るから、可哀想に勘違いしてしまっている。
人間、勘違いというものは恐ろしいもので、ブスでも、ずっと可愛いと言われ続けるとその気になってしまい、あろうことか女優になるというから、ここまで来ると哀れである。
裸の王様状態である。
まぁ、目が覚めるのに、半年もあれば充分だろう。
だいたい、AKBのファンで、CDを何枚も買っているバカオタク連中に限って、国民年金を払っていない不届きものが多いだろうから、この手の非国民は、選挙権を剥奪するとか、何某かのペナルティーを課すべきだろう。
年金も払わないくせに、AKBのCDやチケットやグッズには、大金を払うなど、まともな成人男子の行うことではない。

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能


日テレの24時間テレビ、何でマラソンが必要なのか?

日テレの24時間テレビ「愛は地球を救う」だが、、感動して視ている人よりも、呆れ果てている人の方が圧倒的に多いと思うが、何でマラソンが必要なのだろうか?
昔から不思議であった。
しかも、100kmを超えるほどの長い距離を、何で走る必要があるのか?
最初の発想は、有名人がマラソンを頑張って走っている姿を映像にして、お涙を頂戴しようという卑しい考えが発端だったのだろうと思うが、距離もだんだん長くなり、走る姿が無くなり、ほとんどは、痛みをこらえてとぼとぼ歩く姿が多いようである。
そんな無様な姿を視て、今時の日本人が感動するとでも思っているのだろうか?
その辺の感覚すら読みきれないところが、日本テレビが視聴率を取れない理由だろう。
視聴率も募金額も、第2回目から伸び悩んでいるのだから、そろそろ止めた方が良いだろう。
偽善に満ちた番組が24時間も放送されること自体、教育上問題があるのではないだろうか?

テーマ:24時間テレビ〜愛は地球を救う〜 - ジャンル:テレビ・ラジオ


私の予言が的中!フジテレビの新人アナ宮澤智がスポルトに起用される!

高島彩・中野美奈子・平井理央と、人気女子アナが続々と退社していくフジテレビで、次のホープは、今年の新人である宮澤智に違いないと、2ヶ月ほど前にこのブログで予言したところだが、その予言が的中した。
10月以降、平井アナの後任として、スポルトを担当するそうである。
ロンドンオリンピック中にも、先輩達が不在の中、スポルトのMCに抜擢されていたが、その時の実績が評価されたのかもしれない。
とにかく、正統派の美形だけに、フジテレビの上層部も、かなり期待しているだろう。
自分で予言しておきながら、オリンピック期間中に、初めて実物をテレビで見たときに、「誰だ、この美人アナは?」と思ってしまったくらい、第一印象が凄く良い。
清潔感のある美人である。
この子は成功すること間違い無しである。

テーマ:女子アナ - ジャンル:アイドル・芸能


今日でAKBを卒業する前田敦子は、この後、成功するだろうか?

昨日、3日間の東京ドーム公演を終え、今日の秋葉原AKB劇場での公演を最後に、前田敦子がAKBを卒業するが、この後、前田敦子は成功をおさめることが出来るのだろうか?
私の答えは、ノーである。
理由は簡単。
不細工だからである。
何で、前田敦子がAKBの絶対的エースだったのか、未だに分からない。
これは、オタク族しか理解できないことだろう。
これまでも、AKB48での人気を背景にして、ソロでドラマや映画に出演してきたが、ことごとくダメだった。
AKBに所属していても、ダメだったのである。
卒業後は、出演のオファーも来ないだろう。
それ以外でも、AKBそのものの需要に翳りが出ていることの方が大きいかもしれない。
この1年、とにかく音楽番組でもバラエティーでも、AKBが引っ張りだこで、露出が多すぎたために、世間から飽きられている。
その危機感からか、秋元が必死にサプライズを用意して、話題づくりをしているが、どれもAKBオタク達にとってのサプライズであり、世間の人にしてみれば、サプライズでもなんでもない話ばかり。
今年の年末は大丈夫だと思うが、来年の今頃には、かつてのモーニング娘のようになっているだろう。
来年の6月に総選挙が開かれているかが見ものである。

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能


24時間テレビ、毎年、お涙頂戴番組を良く作り続けるものだ!

日本テレビの24時間テレビ、「愛は地球を救う」だが、今年で35回目らしいが、よくもまぁ、毎年毎年、お涙頂戴のくだらない番組を造り続けられるものである。
日本テレビには、「恥」を知る社員は居ないのだろうか?
私も、この番組が始まった10代の頃は、真剣に募金しようかと思わないでもなかったが、社会人になって、社会の仕組みが分かってくると、いかにこの番組が偽善に満ちた番組なのかが見えてきた。
もう30年くらい見ていないが、恐らく、お涙頂戴の傾向は変わっていないだろう。
新聞のテレビ欄で、内容を調べてみた限りでは、震災の被災者達まで駆り出して、お涙頂戴をしているらしい。
そもそもこの番組って、体の不自由な人達の為に、車いすや、お風呂カーなどを購入するのが目的で、震災の復旧は全く関係ない。
毎年、7億から10億円程度の募金を集めているが、その何割が寄付されているのかは疑問である。
それより最も問題なのは、4大ネット局として、手段を間違えていることである。
番組の主旨通り、体の不自由な方々に、お風呂カーや電動車いすなどを、真面目に・一刻も早く・一人でも多く提供したいのであれば、お涙頂戴で視聴者から募金を募るのではなく、特別法人など、年間に数千億を無駄遣いしている連中の密着レポート番組を作成して、その全く無駄な法人を廃止に追い込み、それで浮いた予算で、国に要求すればいいのである。
そうすれば、今の100倍以上の速さで、本来の目的が達成出来るのである。
しかし、それでは、日本テレビに対する国民の評価が上がらない。
建前の目標などはどうでも良く、実際には、番組の視聴率と、日本テレビに対する視聴者の評価が上がれば、それで満足なのである。
可哀想なのは、そんなことも分からずに、少ない小遣いを貯めた貯金を、募金として没収されてしまう子供達である。
ある意味、これほど大規模な詐欺行為って、犯罪にはならないのだろうか?

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AKB東京ドーム2日目のサプライズは、総監督たかみなのソロデビュー!

AKB48の東京ドーム公演2日目もサプライズが用意されていたようだ。
アンコールで前田敦子)との涙のデュエットのあと、前田敦子が「秋元先生から預かってきたプレゼントがある」と前振りすると、ユニバーサルミュージック最高責任者のマックス・ホール氏がVTRで登場し、「我々と共に、あなたの歌を世界中に届けていきましょう。高橋みなみさん、ユニバーサルミュージックへようこそ」と呼びかけたそうである。
何年も前から、ノースリーブスとして、峯岸みなみや小嶋陽菜とのユニットで、CDは出してきていたが、AKB全体のキャプテンとして頑張ってきていたのに、ソロデビューはしていなかった。
元々涙もろい高橋みなみだけに、ソロデビューの発表があった時には、相当涙が溢れただろうと思う。
私としては、一番応援していた「たかみな」がソロデビューするのは非常に嬉しいし、本当に頑張って欲しいと思っている。
総選挙でいつも言っていた、「努力は必ず報われる」ということを、自ら証明したことになる。
総監督という立場はどういう立場なのかよく分からないが、秋元からも「AKBとは高橋みなみのことである」と言われて、全体のキャプテンとして、AKBを牽引してきていたので、それほど変化はないのではないかと思う。
まぁ、たかみなの更なる活躍を祈るばかりであるが、明日の最終日には、どんなサプライズが用意されているのだろうか?

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能


大津のイジメ自殺事件の第三者委員会が初会合、尾木ママ登場!

大津市の中学校で起きた、イジメによる自殺事件の調査を行う、第三者委員会の初会合が開かれ、委員に選ばれた尾木ママも登場したようである。
今回は、被害者側が指名した委員がそのまま選出されるという、これまでにはない異例のパターンらしいが、残念ながら、このキモイ尾木ママには、教育や子育てやイジメに関する知見は全く無い。
同じ滋賀県の出身と言うことや、マスコミなどで有名だということで、被害者の父親が選んだのだろうが、見当外れである。
あんなオカマジジイに、まともな見識がある訳がない。
この変態ジジイ、子供はいるのだろうか?
既婚者らしいが、子供が居るという確かな情報はない。
だいたい、昔から、教育論や子育て論などを展開する奴で、まともな奴は居た試しがない。
そういう奴に限って、自分の子供が不良だったり、それこそ陰で陰湿なイジメをしている場合が多い。
親が教員や教育論者で、世間体を大事にするあまり、子供に精神的なプレッシャーが掛かってしまい、ぐれてしまうのがおちである。
教育や子育てというものは、その子供一人一人に対して、全て違う答えがあるので、画一的な理論が通用するはずがないのである。
しかも、いくら大勢の子供達を研究したとしても、子供達の家庭環境やプライベートな部分を知り得ないのだから、他人がどうこう出来る領域ではないのである。
そんなことも分からずに、分かったような顔をして、教育論を展開するなど、バカでなければ出来ないことである。
尾木ママが子育ての経験があるのか知らないが、恐らく無いのだろう。
子育ての経験があったら、とても知ったかぶりは出来ないはずである。
今回の第三者委員会で、このキモイジジイの化けの皮が剥がれるだろう。

テーマ:いじめ - ジャンル:学校・教育


アップルとサムスンの特許戦争は、史上最大の抗争だ!

スマートフォンに関する、アップル社とサムスン社の特許戦争が激化している。
スマートフォンの販売シェアでは、サムスンがアップルの倍である。
タブレット端末では、アップルが圧倒的に強いが、スマートフォンでは、サムスンの圧勝状態が続いている。
そんな中で、アップルがサムスンに対して、デザインを真似たと言うことで訴えており、逆に、サムスン側は、通信技術に関する自社の特許を、アップルが無断使用していると訴えている。
世界10ヶ国で係争中で、最も注目されているアメリカでの判決が出され、アップルが一方的に勝訴し、サムスンに対して、820億円の支払いが言い渡された。
韓国では、お互いに支払い命令が出されたそうで、イギリスでは、アップルの訴えが退けられたそうである。
国によって、知的財産権や意匠に関する権利の考え方も違うので、判断が変わるのは仕方がない。
中国のように、世界の常識とはかけ離れた判断基準を押しつける国も困ったものだが、そもそも中国には判断基準が無く、その時の世界情勢や国際情勢などによって、判断が変わるので始末が悪い。
おまけに、ご存じのように、中国共産党の判断一つで結論が左右され、公平な判断などはあり得ない。
基本的に中国側のものが不利益を被らないような判決しか出ない。
20年ほど前のように、中国が日本の1/10以下のGNPで、後進国だった頃には笑って許されたことだろうが、もはや世界第2位の経済大国になった中国である。
20年前と同じ様な我が儘が許されるはずがない。
この様な中国の横暴は、世界各国が一致団結して阻止するべきで、知的財産権を認めないようならば、元を変動相場制にしてしまえばよい。
これ一発で中国は潰れてしまうから。

テーマ:iPhone - ジャンル:コンピュータ


鹿島アントラーズ、頑張らないと、本当にJ2に降格するぞ!

私がイタリアに行っている間に、前節、浦和レッズに1-2で逃げ切られてしまい、勝ち点を伸ばせなかった。
夏場に、下位に低迷している各チームが緊急補強して、ガンバ大阪や大宮などが結果を出している。
このまま勝てない期間が続くと、本当にJ2に降格していまいそうである。
前節も今節も、小笠原が怪我で欠場している。
おまけに、イエローカードの累積で、ドゥトラ・大迫・西の3選手が出場停止で、普段のレギュラーメンバーから4人が欠けるという緊急事態である。
今日の相手は、J2降格圏内のアルビレックス新潟だけに、先方も必死である。
今日はホームなので、何が何でも勝たなければならない試合である。
15冠の鹿島アントラーズが、J2に降格する訳にはいかない。
何とか頑張ってもらいたいものである。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


AKB48の東京ドーム公演初日に、またまたサプライズ発表!

今日から3日間、AKB48の東京ドーム公演が行われているが、その初日の今日、驚きの発表があったらしい。
昨年6月に発足したチーム4が廃止され、チームA、K、Bの3チーム体制に戻すと共に、高橋みなみがAKB48グループの総監督に就任し、篠田麻里子がチームAのキャプテンとなった。
また、大島優子が秋元才加に代わってチームKキャプテンに就任し、チームKの梅田彩佳がチームBに移籍し、柏木由紀に代わって新キャプテンに任命されたそうである。
これだけでも驚きなのに、宮澤佐江と鈴木まりやが中国上海のSNH48に移籍、更に、高城亜樹と仲川遥香がインドネシアのJKT48への移籍が発表されたそうである。
最近、今年の年初の頃に比べると、AKB48の勢いにもかなり陰りを感じていたが、秋元も必死の巻き返しを図ってきたのだろう。
強烈な話題作りを考えたのだろうが、所詮、AKBの身内の中の話で、世間からすれば、「だから何なんだ?」的なことだけで、オタク連中には衝撃的な話題かも知れないが、世間的なインパクトはほとんど無い。
今年の年末には、どこまで勢いが落ちているのか、見物である。
ほとんどのメンバーがチームを移籍していて、移籍がなかったメンバーは一握りである。
何かと話題になっていた、研究生の光宗薫は、昇格してチームKに入ったらしい。

■メンバー人事
高橋みなみ チームAキャプテン→「AKB48グループ総監督」

篠田麻里子 チームA→チームAキャプテン(旧キャプテン:高橋みなみ)
大島優子 チームK→チームKキャプテン(旧キャプテン:秋元才加)
梅田彩佳 チームK→チームBキャプテン(旧キャプテン:柏木由紀)

横山由依 チームK→チームA&NMB48兼任
北原里英 チームB→チームK&SKE48兼任
石田安奈 SKEチームKII→SKE48&チームB兼任
多田愛佳 チームA→HKT48に移籍
宮澤佐江 チームK→SNH48(中国・上海)に移籍
鈴木まりや チームB→SNH48(中国・上海)に移籍
高城亜樹 チームA→JKT48(インドネシア・ジャカルタ)に移籍
仲川遥香 チームA→JKT48(インドネシア・ジャカルタ)に移籍

岩田華怜 チーム4→チームA
阿部マリア チーム4→チームK
渡辺麻友 チームB→チームA
小嶋陽菜 チームA→チームB
武藤十夢 研究生→チームK(昇格)
大場美奈 チーム4→チームB
秋元才加 チームK(移籍なし)
仲俣汐里 チーム4→チームA
市川美織 チーム4→チームB
河西智美 チームB→チームA
加藤玲奈 チーム4→チームB
松井珠理奈 SKE48チームS&チームK兼任(移籍なし)
中村麻里子 チーム4→チームB
中田ちさと チームA→チームK
仁藤萌乃 チームK→チームA
大家志津香 チームA→チームB
前田亜美 チームA→チームK
田野優花 チーム4→チームA
板野友美 チームK(移籍なし)
岩佐美咲 チームA→チームB
小林茉里奈 6月昇格→チームA
佐藤亜美菜 チームB→チームK
島崎遥香 チーム→チームB
佐藤すみれ チームB→チームA
石田晴香 チームB(移籍なし)
松井咲子 チームK→チームA
倉持明日香 チームA→チームK
片山陽加 チームA→チームB
小谷里歩 NMB48→NMB48&チームA兼任
仲谷明香 チームA→チームK
山内鈴蘭 チーム4→チームB
森川彩香 6月昇格→チームA
内田眞由美 チームK(移籍なし)
藤江れいな チームK→チームB
川栄李奈 チーム4→チームK
伊豆田莉奈 6月昇格→チームA
光宗薫 研究生→チームK(昇格)
名取稚菜 6月昇格→チームB
田名部未来 チームK→チームB
佐藤夏希 チームB→チームA
入山杏奈 チーム4→チームA
近野莉菜 チームB→チームK
柏木由紀 チームB(移籍なし)
永尾まりや チーム4→チームK
竹内美宥 チーム4→チームB
菊地あやか チームK→チームA
鈴木紫帆里 チームB→チームK
大島涼花 研究生→チームA(昇格)
藤田奈那 6月昇格→チームK
小林香菜 チームB→チームK
峯岸みなみ チームK→チームB
小嶋菜月 6月昇格→チームB
中塚智実 チームK→チームA
島田晴香 チーム4→チームK
渡辺美優紀 NMB48&チームB兼任(移籍なし)
増田有華 チームB→チームK
高橋朱里 チーム4→チームA
野中美郷 チームK→チームB
宮崎美穂 チームB→チームK
松原夏海 チームA→チームK

前田敦子 チームA→卒業


テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能


人気漫画「花のズボラ飯」のドラマ版に、倉科カナが主演!

NHKの朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」以来、私が応援している倉科カナが、10月スタートの深夜ドラマ「花のズボラ飯」で主演するらしい。
倉科カナが演じるのは、夫が単身赴任中で、1人暮らしをしている自分のためにズボラ飯(手抜き料理)を作る主婦・駒沢花役である。
「花のズボラ飯」は、「コミックスは2巻まで発売されており、累計発行部数は50万部以上を誇っているそうである。
ちょこまかとドラマや映画に出演しているが、「ウェルかめ」以降、主演がなかったので、心配していたのだが、何とか女優としてやって行けているようである。
よゐこの濱口との話題だけが有名になっていたので心配していたが、頑張って欲しいものである。

テーマ:女優 - ジャンル:アイドル・芸能


竹島や尖閣列島の領土問題、バカ揃いの外務省の責任だ!

最近話題に上っている竹島問題や、そもそも中国との間に存在している尖閣列島の領土問題など、日本側の弱腰が原因である。
領土問題の場合は、歴史的な経緯もさることながら、実効支配が物を言う世界である。
日本がどう考えているかなど全く意味が無く、相手がどう考えているかが重要な話である。
ほとんどの場合は、お互いが自国の領土だと思っている訳で、話し合いで解決するはずがないのである。
人類の歴史を見ても、戦争の一番多い理由は領土問題である。
中国や韓国と戦争する覚悟で最初から臨まなければ、勝ち得ない問題である。
親書を送るとか送らないとか、そんな子供騙しの話はどうでも良いのである。
今すぐに、尖閣列島や竹島の周辺に海上自衛隊を派遣して、近づくものが有れば全て撃沈し、竹島のように韓国人が居る場合は、全員逮捕して、日本に送還し、裁判で有罪にして、投獄するのが世界の常識である。
こんな事も知らないバカしか外務省にいないのが問題で、政治家など、操り人形なので、自民党だろうが民主党だろうが、同じである。
外務省の役人は一度全てクビにして、使い物になりそうな経歴の持ち主だけを再雇用するべきである。
採用に関しても、国家試験を通っただけの青二才を採用するのを止めて、外務省だけは、15歳になるまでに10年以上海外で生活していたものに絞るべきである。
子供の頃から海外で生活していなければ、外国人のものの考え方は理解出来ないだろうし、交渉の何たるかも分からないだろう。
日本にいて、ガリ勉して国家試験に合格しただけの世間知らずのバカが、外務省に入った後、外国に派遣されても、生活習慣などの表面的なことは知り得ても、人間としての本性までは見抜けない。
子供の頃から、現地の子供達と一緒に生活したものでなければ、本音の所は知り得ない。
外務省の役人共がバカ揃いだから、外交問題全てにおいて、後手を踏むのである。
夜のニュースでも、今回の竹島問題で、韓国側が日本の親書を送り返してきたことに関して、玄蕃外相や官房長官が、「これ以上揉めるのは、国家の品位に関わる。日本は大人の対応をしたい。」などとコメントしていたが、領土問題が、大人の対応で、品位のある解決が行われたことなど、人類史上あり得ない。
島国で単一民族の国民には、外交の何たるかを分かることは不可能なのだろう。

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腐りきった高野連、会長もボケ老人状態。

夏の甲子園決勝戦の後の閉会式で、日本高野連の奥島会長が「花巻東の大谷投手を甲子園で見られなかったのは残念だ」と発言し、「岩手代表で出場した盛岡大附属に対して失礼だ」という批判的な電話が10件ほどあったらしい。
呆れたものである、きっとボケが進んでいるのだろう。
高野連の他のメンバーもボケ老人だらけだから、「根性焼き」の仙台育英や、大会中に野球部員が逮捕された作新学院などのことも、問題にならなかったのだろう。
今大会で残念だったのは、花巻東が甲子園に来られなかったことではなく、決勝戦が選抜大会と同じ対戦相手になったことである。
こんなことは、私も初めて見た。
これは、高校野球のレベルが下がったことや、裾野がかなり狭くなっていることの現れだろう。
小学生の間では、まずサッカーが一番人気で、野球をやろうというのは変わり者に近い連中である。
この10年で、確実に裾野はかなり縮小している。
昔は、小学生や中学生の中で、運動神経の良い子供が、まず最初に野球をやっていたので、それなりのレベルをキープしていたと思うが、今では見る影も無い状態である。
そのうち、甲子園大会でも、エラーが頻発し、それが珍しくなくなるだろう。
まぁ、一番残念だったことは、イジメの「根性焼き」の仙台育英や、逮捕者が出た作新学院が自ら辞退もせず、高野連も処分しなかったことだと言うことは、言うまでもない!

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無事にイタリアから帰国、やっぱり我が家が一番!

午後1時頃、無事に自宅に帰還した。
この1日間は完全に移動日で、現地の朝、8:30にホテルを出て、ローマからヘルシンキに飛び、ヘルシンキから成田へ飛んで、日本時間の朝9時頃に到着した。
ローマからヘルシンキに向かう飛行機の中で、もの凄い中国人の団体客と一緒になった。
我々は40人弱の集団で、先方も人数は同じくらいだと思うが、とにかく、機内に入ってから降りるまで、ずっと大声で喋りっぱなしである。
また、余ったユーロを使い果たすつもりなのか、CAを捕まえては機内販売している化粧品などを、手当たり次第に買い漁っていた。
私の席の頭上の荷物入れがいっぱいだったのだが、他の席の中国人の荷物のせいだということが途中で分かった。
ところがその中国人の頭上の荷物入れがガラガラだと言うことが分かったので、自分の荷物は自分の所に入れろと怒鳴ったら、意味が分からないからだろうが、もの凄い目で睨んできた。
それで、切れた私は、そいつの荷物を引っ張り出して、そいつに投げてやった。
それからしばらくして、私と家内の2人の席の通路側の席は空席だったのだが、その席に、直ぐ前の席の中国人の知り合いが、前の方からやって来て、大声で話し出した。
離陸直後から、周囲の中国人が、私の横の空席をじろじろ見ていたので、いつか来るだろうと思っていたら、案の定だった。
しばらく我慢していたのだが、機長から着陸態勢に入るというアナウンスがあったので、自分の席に戻れと言ったら、また、他の連中と一緒になって、私の方を睨んできた。
切れた私は、そいつを通路に押し出して、前の方を指さして、「あっちへ行け!ボケッ!」と叫ぶと、私を睨みながら自分の席へ戻っていった。
全く、中国人というのは相変わらずまわりの迷惑など全く考えない生き物である。
まぁ、一言で言えば、人間と思って付き合うと痛い目を見てしまう。
私は常に、オオカミだと思って付き合っている。
ヘルシンキで乗り換える便も同じになったら、もっと痛めつけてやろうと思っていたが、さすがに同じ便ではなかった。
途中で日付が代わり、23日の木曜日になった。
成田からは、本厚木行きのバスが、丁度良い時刻にあったので、それに乗って寝て起きたら本厚木まで着いていた。
道が混んでいたようで、3時間もかかってしまった。
本厚木からはタクシーで自宅まで移動したが、自宅に到着した瞬間に、全身の力が抜けるような感覚だった。
8日ぶりの我が家は、やっぱり最高だった。

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イタリア旅行の総括。JTBとイタリア人に怒りを感じた旅行だった。

今日のカプリ島観光が最後で、明日は、帰国日である。
そこで、少し早いが、今回の旅行の総括。
まずは、JTB。
JTBが暴利をむさぼっていることは確実である。
1人35万円の旅行にしては、ホテルや食事のグレードが低すぎる。
連日、不味い食事を食べさせられ、粗末なホテルに宿泊し、これが中国人だったら、2日目から暴動が
起きていただろう。
インターネットもなかなか繋がらず、この書き込みも朝の4時か5時に行った。
次にイタリア人。
高田純次が何百万人も居ると思えば良いだろう。
全てが適当、いい加減、そのくせ金には汚い。
次にイタリア。
夏場のイタリアは、とにかく天気が良くて、暑い。
連日、本当に雲一つ無い快晴が続いた。
360度、どこを見ても全く雲がない。
日本ではこれほどの快晴を見ることはないだろう。
ただし、毎日、どの都市も37度以上の暑さである。
ガイドの説明では、40度を超えることも珍しくないと言うことだった。
日本と違って湿気がないので、日陰に入ると過ごしやすいと言っていたが、37度あるので、日陰でも暑かった。
私の家内は、暑さのせいでまいっていて、自由時間も、あちこちを見て回ると言うことは全くせず、
バーやマクドナルドなどに入って、飲み物を飲みながら、自由時間が過ぎるのを待つという、非常に
もったいないパターンだった。
また、禁煙が進んでいると言われていたが、確かに建物の中は基本的に禁煙だったが、屋外はどこでも
OKで、人混みだろうが平気で歩きたばこをしていた。
ただ、イタリアの歴史や過去の遺産はもの凄いものがあって、観光資源としては、日本など足下にも
及ばないだろう。
歴史の教科書で見たものが、街の至るところにあり、見るべき価値のある国ではあった。

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イタリア旅行6日目、カプリ島の青の洞窟に入った、感動した!

イタリア旅行6日目
今日はカプリ島に行き、青の洞窟に入った。
家内が一番行きたいと行っていた、青の洞窟である。
が、ガイドの説明では、中に入れるかどうか入ってみなければ分からないとのこと。
ローマに宿をとっている我々には、1日仕事である。
片道4時間かけてナポリに行き、そこから船で1時間かけてカプリ島に行き、更に30人ほどのボートに
乗り換えて、青の洞窟を目指すのである。
そのボートで青の洞窟の近くまで行き、海上で洞窟に入る順番待ちをするのである。
洞窟に入るのは、4人乗りの小さな手こぎボートで、その中で、全員が仰向けに寝そべって、狭くて低い
入り口を抜けて入るのである。
30人ほどのボートで、海上で1時間以上待たされる。
中には、船酔いでダウンする人も出てきた。
私と家内は、あらかじめ酔い止めを飲んでいたおかげか、船酔いは無かったが、もう少しで危ないと
感じた。
1時間以上待った後、ようやく我々の番が回ってきて、無事に洞窟に入ることが出来た。
さすがに、洞窟の中で観た青い水の輝きはきれいだった。
昨日時点で、デジカメのバッテリーが切れていたので、写真に納めることは出来なかった。
家内は大満足のようだったが、私としては、それなりの大金をはたいて来たイタリア旅行の最終日に、
わざわざ1日を費やして観に行くほどの価値があるのかと言いたい。
一番残念だったのは、日本人観光客が多いからだろう、イタリア人の船頭が、洞窟の中にはいると、
「きれい?素晴らしい?感動した?」などと、日本語を並べ立て、我々をまくし立てたことである。
興ざめとは、こういう時のことを言うのだろう。

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イタリア旅行5日目、いよいよローマ、トレビの泉も行ったが・・・

イタリア観光5日目
今日は、いよいよローマである。
午前中にローマに移動し、バチカン市国の中に入り、バチカン美術館、システィーナ礼拝堂、サンピエトロ寺院を
プロのガイドの説明を聞きながら見学した。
数え切れないような彫刻や、壁画や天井画の数々に、ただただ圧倒された。
ミケランジェロの「最後の審判」など、桁外れのスケールと、それに費やした年月の説明を聞くと、空恐ろしくなった。
その後も、コロッセオ、トレビの泉、ベネチア広場、スペイン広場など有名どころを観光した。
その前に昼食でまた事件勃発。
私と家内が頼んだエスプレッソは3ユーロだったのだが、10ユーロ支払ったところおつりが3ユーロしか戻ってこなかった。
しかも、コインが裏返しに置かれ、数字が見えないようにテーブルに置かれた。
私が確認すると、2ユーロコインが2枚かと思いきや、1枚は1ユーロコインだった。
これは確信犯の常習犯だと思って、添乗員に経緯を説明した。
すると添乗員が早速店や店員に文句を言って、1ユーロ戻ってきた。
まったく、ちゃんとしたレストランでもこの手のごまかしが横行しているのが、イタリアの現状である。
また、午後の途中で、デジカメのバッテリーが危なくなり、トレビの泉を撮影したところで、全く、反応しなくなってしまった。
初日に、ビデオカメラのバッテリーが無くなっていることに気がつき、そして、今日、デジカメのバッテリーも切れてしまった。
明日、メインのカプリ島の青の洞窟に入るのだが、撮影できなくなってしまった。
なんという不幸だろうか。
最初の荷物がもう少し少なければ、充電器も持ってきたのに、全くついていない旅行である。

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イタリア旅行4日目、ピサの斜塔に登った!

イタリア観光4日目
今日は、最初にピサに行って、かの有名なピサの斜塔に上った。
300段弱の階段を上って、ピサの斜塔の上から見渡した景色が素晴らしかった。
この階段そのものも大理石で出来ているのだが、毎年、何百万人という観光客が登ったせいだろうか、
階段がすり減って、かなり滑りやすくなっていて、結構恐かった。
女性で、ヒールの高い靴で登っている連中も結構居たが、かなりのチャレンジャーである。
その後、バスでフィレンツェへ移動したのだが、そこでの昼食で災難が降りかかった。
私のテーブルに食事を運んできた親父が、私のお向かいの客のコップを倒し、その中のソーダレモンが、
私のズボンにかかってしまい、びしょ濡れになってしまった。
ところが、その店員は謝るどころか、面倒そうに、我々を別のテーブルに移動させたのである。
大人しい私もさすがに切れて、添乗員に顛末を説明したら、その親父が謝りに来た。
私が、オーダーしてあったエスプレッソがまだ来ていなかったので、それを覚えているのかと英語でまくし立てたら、
あわてて持ってきた。
最終的には、店側が悪さを認め、私たちのテーブルの全員の飲み物代金はタダになった。
当然と言えば当然の処置である。
その後、ウフィッツィ美術館、ドゥオモ、シニョーリア広場、ミケランジェロ広場など、有名どころを、
やはりここのプロのガイドの説明で観光した。
とにかく、ミケランジェロやラファエロ、レオナルド・ダ・ビンチなど、超有名な作家の作品があちこちに展示されていて、
その歴史のすごさに圧倒された一日だった。

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イタリア旅行3日目、不吉な予感勃発!

イタリア旅行3日目
今日は朝から船に乗って、ベネチア観光だった。
ベネチアというのは人工の島とのこと。
とにかく、ずっと快晴の日が続いていて、連日37度で死にそうな暑さである。
ベネチアでは、ゴンドラにも乗ることが出来、狭い運河をゆっくりとゴンドラで回遊したが、閑静な水路を、
ゆったりと回遊するのは、全く俗世間から切り離された感覚で、まさに、リフレッシュできた。
現地のプロのガイドが詳しく説明してくれて、サンマルコ寺院やドゥカーレ宮など、歴史的な建造物や、
武器などを見せてもらった。
最後はベネチアングラスの工房で、プロの職人のガラス細工の奥義を見せてもらって感動した。
わずか2分程度で、見事な鬣の馬を作っていた。
ベネチアでは、新しい建物を造ることは法律で禁じられていると言うことで、徹底した観光産業の戦略が立てられている。
行き当たりばったりの、東洋の島国とは大違いである。
無事に一日が終わろうとしていた頃に、悲劇が起こった。
狭い路地でたばこを吸っていたら、頭上から鳩の糞が落ちてきて私の頭を直撃したのである。
帽子を被っていたのだが、大事な帽子が台無しで、急遽、お土産の露天商で、代替えの帽子を買ってしのいだ。
その日はホテルに着いてから、ずっとその帽子の洗濯だった。
奇跡的に汚れが落ちたので、翌日からその帽子を被ることが出来た。
前途多難を予感させる一日だった。

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明日の甲子園は、「根性焼き」VS「強盗」の犯罪校対決!

明日、甲子園で「根性焼き」の仙台育英と3回戦で戦う、栃木代表の作新学院の野球部員が、昨日、「強盗」容疑で逮捕されたそうである。
この部員は、9日の1回戦を甲子園で応援し、10日に栃木に帰ったらしい。
帰って直ぐ、宇都宮市の雑木林で、少女のひざなどに軽傷を負わせた上、現金数千円を奪ったといわれている。
これに対して高野連は、「部活動が行われる以外の場所で個人が起こした事件で、出場を辞退する必要はない。」と言っているらしい。
と言うわけで、明日の甲子園は、いじめの「根性焼き」高校VS「強盗」の犯罪校対決となるらしい。
高校野球も堕ちるところまで堕ちたものである。
昔なら、犯罪行為は即アウト、疑いをかけられただけでも辞退させていたというのに、今では、マスコミで散々取り上げられた「いじめ」問題の高校だろうが、野球部員が強盗で逮捕されようが、目をつぶるらしい。
今後は、甲子園に出場している選手が、その大会中に、殺人事件でも起こさない限りは、出場辞退しなくて良いのだろう。
私が子どもの頃は、「えっ、そんな些細なことで、何で毎日頑張ってきた野球部員が、出場辞退しなければならないんだ?」と同情するくらい厳しかった高野連も、ここ最近の野球人気の衰退を本気で問題視しているのだろう。
甲子園大会に水を差すようなことにでもなれば、相撲のように悲惨なことになると判断したのかも知れない。
しかし、世間の評価は全く逆だろう。
あれだけマスコミで取り上げられた「根性焼き」の実態と、その悪質な隠蔽体質、仙台育英高校は、即刻アウトにするべきだったし、今回の作新学院も逮捕だから、即アウトだろう。
こんな犯罪行為に目をつぶって、人気の凋落に歯止めがかけられると思っているのだろうか?


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イタリア旅行2日目(その2)、ロミオとジュリエットの家を見学。

2日目の午後は、ミラノからベローナに2時間かけてバスで移動し、ロミオやジュリエットの家を見学した。
あの物語は、90%実話だと言うことで、例のジュリエットの家のベランダも見てきた。
私としては、両家の実家よりも、その周辺の建造物の方が印象的だった。
いずれも14世紀から16世紀にかけて作られたものが全て残っていて、歴史を感じさせる町並みだった。
ローマのものとは少し規模が小さいが、円形の演芸場や、大きな協会も何ヶ所もあって、思わず写真を何枚も撮ってしまった。
ミラノもそうだったが、ベローナも、欧米人の観光客が多いことに驚いた。
日本人も勿論多かったが、夏のバカンスシーズンと言うこともあってか、ヨーロッパの周辺国からの観光客が凄く来ていた。
まぁ、それにしても、ヨーロッパ女性の、若いきれいな人は、本当にきれいである。
日本人や中国人にも美人はいるが、欧州人の美人は、桁が違う。
目が吸い寄せられそうで、自分が日本人として生まれてきたことを恨んだほどである。
今夜はベネチアに宿泊し、明日は、朝からベネチア市内の観光である。

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イタリア旅行2日目、ミラノ市内観光。歴史に圧倒された1日だった。

今日の前半はミラノ市内の観光だった。
現地の、正規のライセンスを持ったガイドの方に引き連れられて、市内観光をした。
スフォルツェスコ城やスカラ座、ドゥオモの壮大な協会と、その中の巨大なステンドグラスなど、中世の頃に造られた建造物や装飾の数々を目の当たりにして、欧州文明の歴史とスケールの大きさに感服した。
ミラノは街全体が歴史的建造物で出来ているといった感じで、見るもの見るものが素晴らしくて、少し控えめにしたつもりだったが、1日で50枚も写真を撮っていた。
この調子で写真を撮りまくっていたら、後半メモリが足らなくなるので、セーブしなくては!
一番ショックだったのは、ビデオカメラのバッテリーが切れていたこと。
出発前日にフル充電して、180分間使えるようにしておいたので、充電器も持って行かなかったのだが、緩衝材にしようと下着の中に押し込んだときに、スイッチがオンになってしまっていたようで、いざ使おうとしたら、エンプティーだった。バッテリーを外しておけば良かったと悔やんだ時には、後の祭り。
また、イタリアで一番頭に来るのが、レストランでは、水もお茶も何も出なくて、全て有料だと言うことである。
ミネラルウォーターのペットボトルが、平気で3ユーロもする。
コーヒーも平均3ユーロ。ビールが5ユーロ程度である。
家内が水をオーダーし、私がコーヒーをオーダーするだけで、6ユーロかかる。
ほとんど毎食、最低でもこれくらいの無駄な出費が発生するのである。
勿論飲み物だけの支払いには、カードは使えないので、現金で支払うのだが、成田で1万円をユーロに両替した時には、こんなに両替して、余ったらどうしようなどと考えていたのだが、毎食、千円弱の出費では、後半足らなくなって、こちらで両替しなくてはならなくなりそうで、心配である。

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イタリア旅行1日目、ヘルシンキ経由でミラノ入り!15時間の禁煙!

今日本は8月18日の早朝4:43分だが、私が居るイタリアは、17日の21時43分である。
昨日ミラノに宿泊したが、WiFiが有料だったので、頭に来てブログの更新をしなかった。
昨日は、成田11時発のフィンランド航空便で、約10時間のフライトの後、一旦ヘルシンキに到着し、そこから乗り継いで、ミラノに入った。
乗り換えた便は約3時間程度だが、成田で搭乗してから、ミラノでたばこを吸うまでの15時間、勿論禁煙状態である。
その割には、全く吸いたいという感じが起こらなかったので、いつでもたばこを止める自信がついた。
と言いながら、成田の免税店で、6カートンもまとめ買いした私は何なのだろう?
ミラノに着いたのが現地時間の夕方で、そのままホテルに直行した。
フライトの最中に、軽食も含めて3回の食事が出されたが、どれも不味くて食べられたものではなかった。
どの航空会社もコストダウンに躍起で、日に日に食事のレベルが下がっている。
これで顧客起点といえるのだろうか?
顧客を無視したコストダウンは、結局顧客離れを促進するだけで、自滅への道を早めているに過ぎない。
こんな不味い食事なら、食事を無くして、その分安くして欲しいと思うのが庶民感情というもので、その究極の姿がLCCである。
どんどん客がLCCに流れていくのは、自然な現象だろう

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正義の無い甲子園大会など、今すぐ止めてしまえ!

根性焼きで悪名高き仙台育英高校が、今日の2回戦も勝ってしまった。
もしも勝ち進んで優勝でもしてしまったら、高野連はどうするつもりなのだろうか?
野球部員がたばこを吸ったり、喧嘩をしたりしただけで、出場を許さなかった高野連が、なぜ、今回の仙台育英の酷いいじめ問題には見て見ぬ振りをするのだろうか?
それも、目を背けたくなるほどの悲惨なイジメ、「根性焼き」である。
イジメグループには野球部員も居て、7月31日付で、自主退学処分にしている。
日本中でいじめ問題が噴出している中でも、かなりむごい事件だった。
校長は、被害者が希望して、たばこの火を押しつけてもらったなどと、耳を疑うようなことを言って、イジメはなかったとうそぶいている。
おまけに、「根性焼き」の火傷の跡が、あまりにもひどいので、それを見た回りの生徒達に悪影響が及ぶからという理由で、被害者の生徒に自主退学を迫り、言うとおりにしなければ退学にすると脅迫したというのである。
こんな高校が、加害者を7月末付けで自主退学処分にしたからと言って、平然と甲子園大会に出場し、勝ち進んで良いのだろうか?
マスコミ各社も、オリンピックが終わったこの時期には、甲子園しか売り上げを稼ぐ話題がないので、水を差すような話題には触れようとしていない。
高野連も、NHKも、マスコミ各社も、打算だけで動いていて、何処にも正義がない。
スポーツマン精神が全く無くなってしまった甲子園大会など、今すぐ止めるべきだ!
心ある仙台育英の生徒諸君は、勇気を持ってこの事実をネットで明らかにし、犯人グループを晒して欲しい。
今日、大津市の教育長を襲って失敗してしまった「天誅君」は、今度は仙台育英高校の校長に、天誅を加えて欲しい。

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いじめ自殺の大津市の沢村教育長が襲われて怪我をした。

イジメが原因で中学生が自殺した大津市の沢村教育長が、襲われて怪我をしたそうである。
沢村教育長と言えば、イジメがあったことをひた隠しに隠し、最後までイジメの存在を認めなかったことで、一躍有名になった国賊である。
今日のこのニュースで一番驚いたのは、この沢村ジジイが65歳であることである。
教育委員会って、定年はないのか?
こんな国賊のような奴が、60を超えても未だはびこっていること自体、老害である。
襲ったのは埼玉在住の大学生らしいが、こいつもドジな奴で、ハンマーで殴りかかったらしいが、沢村ジジイはかすり傷だったというのである。
大学生が、65歳のジジイを襲ってかすり傷しか負わせられないとは、何とも情けない奴である。
どうせなら、とどめを刺すくらいのことを期待している国民が大多数だろう。
まぁ、埼玉からわざわざ大津まで行って、天誅を加えようとしたことは評価する。
大津のイジメ以外にも、全国各地でいじめ問題が起きているが、法律や行政が制裁を加えられない現状では、我々世間が制裁を加えるしかない。
この大学生のように、有志の方々は、イジメの犯人や、隠蔽している学校関係者、教育委員会の連中など、どんどん天誅を加えるべきである。
天誅とは、こういう時に使う言葉である。
悪いことをした奴が、何も罰を受けずにのさばっている際に、天に代わって罰を与えることを、天誅というのである。

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