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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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皆さん、良いお年を! 来年が皆さんにとって良い年でありますように!

今年も後僅かで終わりである。
今、フジテレビのアイアンシェフを視ている。
倉科カナがゲストで出演しているという、極めて低次元の理由からである。
私のレコーダーは3番組が同時に録画出来るので、日本テレビのダウンタウンのガキの使いとNHKの紅白歌合戦も録画しているが、気が向いたら後で視るかも知れない。
アイアンシェフは、久々に道場六三郎が登場すると言うこともあって視ている。
今日の対戦は、タイ料理の鉄人や、ニューヨークで活躍している洋食の鉄人なども登場するのだが、審査するのが全員日本人なので、ある意味、タイ料理やニューヨークのシェフには完全に不利だろう。
審査員が日本人なのだから、日本人の味の好みを知っている方が勝つに決まっている。
この辺のことを考えると、料理番組で勝ち負けを決めるというのは、フェアーな審査と言うことに徹底的に注意しないと、全くおもしろみのないものになってしまう。
まぁ、人間の味覚などというものは、一人一人で違うのだから、有名人の審査委員が美味しいといったからと言って、私にとっても美味しいのかどうかは別問題である。
だから、フランス人が日本のレストランや料亭に対して、ミシュランの星を付けているなどの所行は、私に言わせればナンセンスの極みである。
日本人の味の好みも知らなければ、日本のおもてなしの心も知らないフランス人が、評価など出来る訳がない。
上から目線で日本食を評価しようなどと、勘違いも甚だしい。
世界で一番洗練された料理というのは日本食だろう。
フランス料理を基準に日本料理は計れない。

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テーマ:年末年始のご挨拶 - ジャンル:ブログ


昨夜の「アメトーーク!」は志田未来としょこたんが出演し、最高だった!

昨夜の「アメトーーク!」5時間スペシャル、ゲストに、何と志田未来としょこたんが登場するというサプライズで、私にとっては最高の番組だった。
志田未来は、来年の1月からスタートするドラマの番宣だった。
1月11日から始まる「信長のシェフ」というドラマで、男装して出演するらしい。
しょこたんは、「絵心無い芸人」のコーナーに、「絵心があるアイドル」としての出演だった。
とにかく絵が下手な芸人達の描いた絵は、我々には信じられないほど下手で、笑うと言うよりもゾッとするものが多かった。
しょこたんは「ボーリングをしているイケメン」というお題で、即興でイラストを描いたのだが、半端無く上手だった。
流石、小さい頃から絵を描いてきただけのことはある。
番組が4時間半ほど経った時に、いきなり退院した宮迫が登場して、復帰の挨拶をしていた。
ロンハーと並び称されるテレビ朝日のバラエティーの看板番組だけに、非常に面白かった。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ


レコード大賞はAKB48の「真夏のSounds good!」、予想通り!

昨夜行われたレコード大賞では、世間の予想通り、AKB48の「真夏のSounds good!」が獲って、2連覇を果たした。
今年リリースしたシングルが全部ミリオンセラーになったのだから、レコード大賞を獲って当然である。
まぁ、総選挙の選挙権や、握手会のチケットなど、音楽以外の権利を付けて販売しているので、卑怯だという意見もあるが、売れてなんぼの世界である。
文句を言うのなら、自分も同じことをやればいいのである。きっと効果は無いだろうが・・・・。
前田敦子が抜けた後を心配するファンも多かったようだが、数年前までの秋葉原近辺のオタク達のAKB48ではなく、今では国民的アイドルになってしまったので、オタクだけに突出して人気のあった不細工な前田敦子が抜けても、ビクともしないだろう。
逆に、何であの不細工な奴がセンターなんだろうという一般市民の疑問が無くなっただけだろう。
とは言いながら、主要メンバーも今後続々と卒業するだろうし、視聴者も飽きてきていることは確かで、来年の年末にテレビ界に残っているかどうかは疑問である。

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能


米「財政の崖」回避へ、円安が更に進むだろう。

来年からの緊縮財政で米景気が悪化する「財政の崖」問題をめぐり、オバマ大統領と議会指導部が、ホワイトハウスで会談した結果、「建設的な議論」が行われ、上院与野党が30日までに「崖」の回避に向けた法案を作成することで合意したそうである。
アメリカの最大の懸念事項だった「財政の崖」問題が回避されれば、ドル高が進む。
即ち、円安が更に進むことになり、景気回復に向けての最大の追い風になるだろう。
安部のお坊ちゃまが総裁になって以来、円安が進み、株価も上がってきたが、アベノミクスなどとは全く関係のない世界で、日本の景気回復のシナリオが勝手に動いている。
そういう意味では、安部お坊ちゃまは、強運の持ち主なのかも知れない。
維新の会などの第三極勢力の選挙準備が整う前に解散した方が民主党の負けは防げるだろうと考えて、年内の選挙にかけたナマズの思惑は、ことごとく外れてしまったようだ。
後半年我慢していたら、円安株高が進んで、民主党への逆風もかなり減っていただろう。
今後の心配は、この1ヶ月ほどの円安株高は、アベノミクスとは全く関係ないのだが、安部のお坊ちゃまが勘違いして、経済政策に力を入れてしまうことである。
もう20年ほど前から、日本の政府や日銀が介入したからと言って、円の相場を制御出来るような市場規模ではなくなっているのである。
安部のお坊ちゃまが金融緩和を叫ぼうが、日銀が10兆円程度のマネーサプライをはき出しても、2,3日もすれば為替レートは元に戻ってしまうのである。
とにかく政府は何もしないのが一番である。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済


来期、鹿島アントラーズの戦力が大幅に変化!新井場・興梠が移籍。

昨日、天皇杯の準決勝で敗れ、今期の全スケジュールを消化した時点で、いろんな動きがあったようだ。
左サイドバックの新井場が、セレッソ大阪への移籍を発表した。
昨日、私がここで、新井場の後継者を補強するべきだと力説したが、それは、この移籍話を全く知らない状態で、世代交代の為に、若いサイドバックが必要だということを述べたのだが、いきなり居なくなるとは思わなかった。
FWの興梠も浦和レッズへの移籍がほぼ決まったようである。
それ以外に、ジュニーニョやレナトも今年いっぱいで終了する。
昨日の試合に出場した主力選手のうちの4人が抜けることが決まっている。
それ以外にも、なかなか出場機会が得られない増田や、ベテランの中田などにもオファーが来ており、この2人も移籍してしまうと、昨日の準決勝の先発・ベンチメンバーの半分近くが移籍してしまうことになる。
まぁ、今シーズンの成績を考えれば、大幅な戦力強化をしなければ、リーグ優勝出来るだけのチームにはならないのが現実ではある。
神戸から野沢が復帰するかも知れないのは有り難い話だが、何と言っても決定力のあるFWの獲得が必須だろう。
鹿島の場合は、もう何年も、得点王争いをするようなFWが居ない。
リーグ優勝を争う為には、20点前後を獲るエースFWが必要だろう。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


倉科カナも比嘉愛未も、年明けから新しいドラマに出演するようだ。

私が応援している女優達の来年の予定を調べてみたら、それぞれ頑張っているようである。
まずは、今週で最終回を迎えた「花のズボラ飯」に主演していた倉科カナは、1月からは、フジテレビの「dinner」というドラマに出演するようである。
レストランを舞台にしたドラマで、この番組の宣伝で、大晦日に放送される「アイアンシェフ」にもゲスト出演するらしい。
それ以外に、来年公開の映画や舞台にも出演していると言うことで、結構頑張っているようだ。
続いて比嘉愛未も、「東京全力少女」が先日終わってしまったが、新年早々に「ハンチョウ6」が始まるそうである。
昨年は女医や看護婦役が多かったのだが、ハンチョウでは女刑事役で、結構凛々しくて良いのではないかと思っていた。
このシリーズは、私が思っている以上に評判が良いようで、この先も続いてもらいたいものである。
一番気にしている本仮屋ユイカは、先週、BSプレミアムのドラマ「そこをなんとか」が終わってしまい、「王様のブランチ」のMCだけになってしまったが、それ以外のドラマなどへのレギュラー出演は無さそうである。
若い頃にNHKの朝の連続テレビ小説に主演しているので、普通なら2回目の主演はあり得ないのだろうが、前回主演した頃とは別人のように綺麗になったのだから、もう一度主演してもらいたい。

テーマ:女優 - ジャンル:アイドル・芸能


鹿島アントラーズ、天皇杯の決勝進出ならず!さらばジョルジーニョ!

本日行われた天皇杯の準決勝で、ガンバ大阪に0-1で惜敗し、元旦の決勝に進出することは出来なかった。
前半に、ガンバの遠藤の狙いすましたシュートが決まり、先制点を獲られてしまったのが最大の敗因である。
後半などは、ガンバは殆どシュートが撃てず、鹿島が圧倒的に攻めていたのだが、連携ミスも多く、最後までゴールを奪えなかった。
これでジョルジーニョともお別れである。
鹿島は、1年で退任するジョルジーニョに、ナビスコカップの優勝に続いて、天皇杯の優勝という2冠をプレゼントしようと準決勝まで勝ち上がってきたのだが、J2降格が決まって何が何でも天皇杯に優勝したいというガンバ大阪の気持の方が強かったのだろう。
このオフには、興梠や増田や中田などの選手に、他のチームからオファーが来ており、主力選手達の間で大幅な入れ替えが起こるかも知れない。
何と言っても鹿島の場合は、決定力のあるFWの獲得が必要で、甲府で実績を上げたダヴィや大宮にいたラファエルあたりが候補になっている。
神戸に行った野沢が復帰するかも知れないようだが、世代交代も一緒に進めなければならないので、新井場の代わりに左のサイドバックが出来る若手の補強も必要だろう。
来年はトニーニョ・セレーゾ監督の下、一からの出直しである。
この6年間は、何とか毎年タイトルを獲り続けているので、来年も、3つのタイトルの内、どれか一つは獲って貰いたい。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


ふざけるな東京電力、追加援助を申請するなら、役員は全員辞職しろ!

東京電力が、福島第1原子力発電所事故の被害者に対する賠償金支払いで、6,968億円の追加の資金援助を、原子力損害賠償支援機構に申請したと発表した。
今回の追加申請により、機構から東電への資金援助の総額は3兆2,430億円に達するそうである。
一般の大手企業では、これだけ多額の税金投入など有り得ない。
もし、これだけ巨額の支援を依頼するのであれば、その前提条件として、経営責任をとって役員一同が全員辞職するというのが礼儀だろう。
よくも、平気な顔をして、3兆円を超える支援を依頼できたものである。
事故直後に宣言していた保養所などの資産の売却もほとんど進んでいないし、給料も高いままである。
賠償金の支払いにしても、申請の複雑さと、審査の遅さで、ほとんどの被災者には全く支払われていない現状で、何で支援をする必要があるのかが理解できない。
今の電力料金の決め方になって以来、数十年に渡って、一度もコストダウンということをやったことがない会社である。
役員全員が辞職し、民間企業の経営者が数名入って立て直せば、JALの再生などよりも簡単に普通の企業並みになるだろう。
その前に、これ以上の税金投入など有り得ない!

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済


円安が進み、ガソリンなどの値上げが一気に進む!

円安が止まらない。
長期的に見れば、輸出企業の多い日本にとっては、喜ばしいことであるが、短期的には喜んでばかり入られない。
真っ先に、ガソリンなどの輸入品の値段が上る。
小麦などの食料品も上るだろう。
原発事故以来、諸外国の何倍もの高値で買わされている天然ガスなども値上がりするので、電気料金も上るのは間違いない。
そもそも、今回の円安は、安部坊ちゃまのアベノミクスのお陰ではなく、貿易赤字が過去最高だったことを受けての円安なので、円安が進めば進むほど、当面は貿易赤字が膨らむので、更に円安が進むだろう。
燃料や食料の値段が上るということは、安部坊ちゃまが主張していたインフレターゲットなど設定しなくても、物価は上るのである。
おまけに、円安になれば自動的に日本の株価は上るので、平均株価も上昇を続けるだろう。
恐らく、来年の前半は、政府が何もしなくても、円安・株高・物価上昇は達成される。
それを自分の成果のごとく、安部のバカは声高に主張するだろう。
昨日発表された安部世襲内閣の支持率は59%ということで、菅内閣よりも低かった。
国民は賢く、アベノミクスなどという小学生レベルの政策で、不景気が解消されるとは思っていないのである。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済


ゴジラ松井秀喜の引退って、それほどのニュースなのか?

松井秀喜が現役を引退するというので、NHKの朝のニュースの中で、生中継していた。
この番組で、個人のニュースを長々と流すというのは極めて異例だろう。
松井秀喜の引退って、そんなに大きなニュースなのだろうか?
いつもここで述べていることだが、日本のマスコミは、プロ野球に依存しすぎている。
Jリーグが出来て20年、子供達の世界では、完全にサッカー少年や少女が多く、野球をやる子供の方が珍しいのが現状である。
しかも、大学に入って応援団の勧誘を断り切れずに応援団に入ってしまう気弱な団員と同じで、野球少年の多くは、父親が野球が好きだという理由で、親から押しつけられて、友達と一緒にサッカーをしたいのを我慢して野球をやっているという気弱な子供が多いようである。
この傾向がハッキリしてきて20年近く経っているので、高校生くらいの世代まで、野球なんかに関心のない人口が圧倒的に多い。
そろそろマスコミも、野球偏重から脱却しないと、マスコミの将来は危ないだろう。
プロ野球選手の年俸がバカ高いが、これも自然と下がってくるだろう。

テーマ:ありえないニュース - ジャンル:ニュース


しょこたん、一生禁酒宣言を一週間で断念!

先週、「ウチくる!?」のロケで、ウォッカをクイっと飲んでしまい、悪酔いして、その後の大事な会議で醜態を晒し、もう二度とお酒は飲まないと、ブログで一生禁酒宣言をしたばかりのしょこたんだが、一週間後の、同じ「ウチくる!?」のロケで出されたホッピーを飲んでしまったらしい。
まぁ、この番組のレギュラーになったことで、体重も何キロか増えてしまったし、飲めなかったお酒も、少し飲めるようになった。
そういう意味では、趣味やいろんなことで異様な生き物だったしょこたんが、普通の女性に近づいてきてはいるのだろう。
この先、どんな男と結婚するのか、本当に楽しみである。

テーマ:気になる芸能人 - ジャンル:アイドル・芸能


私の予想通り、小沢一郎大先生一派が未来の党を離脱!

総選挙前に私がここで予言したとおり、小沢一郎大先生一派が未来の党から離脱するようだ。
最初から選挙目的の駆け込み合流だったので、選挙が終われば嘉田のババアの利用価値はゼロなので、何か口実でも見つけて離脱するだろうと予想していたが、あまりにもあっけない離脱だった。
また、小沢一郎大先生のバカな子分共がほとんど落選するだろうという私の予想も当たった。
民主党の惨敗の陰に隠れて、あまり取り上げられていないが、小沢一郎大先生の子分達も壊滅状態である。
まぁ、「日本の有権者をバカにするなよ!」と、小沢一郎大先生には申し上げたいところである。
ちなみに、現在の未来の党所属の国会議員の大半が、小沢一郎大先生の子分なので、子分共が離脱すると、2人しか残らなくて、政党の体を成さないので、分党ではなく解党になるようで、政党に対する助成金は、そのほとんどが、小沢一郎大先生の手元に行くそうである。
またその金を、秘書を使って土地取引するのではないかと心配するのは私だけだろう。
私が総選挙前に予想した2番目は、維新の会の分裂と、石原暴走老人の政界引退である。
80歳の石原後期高齢者は、総理大臣になるために行動を起こしたのである。
まさか自分が参加したことで支持率が落ちて、当選者の数が減ってしまうとは予想もして居なかっただろうし、また、自民党がこれほど大勝して、単独政権を作れるようになるとも思って居なかっただろうから、過半数に達しない自公と連立を組んで、自分が総理大臣になろうという野望が達成できると確信していたに違い無い。
その目論見が外れてしまった今、単なる国会議員として仕事を継続する気力も体力も無いだろう。
暴走老人と一緒に維新の会に合流した後期高齢者達と、元々維新の会に居たメンバーとの間で、そのうち揉め事が起こり、その仲裁役を求められて、面倒くさくなって国会議員を辞職して、政界を引退するだろう。
そして私の予言の3番目は、小学生レベルの発案で経済対策を行っても、デフレ解消には繋がらず、マスコミから責められ続けた安部のお坊ちゃまが、来年の暮れまでには、再びうつ病が発症して、総理大臣を辞職するだろう。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


JR西日本の痴漢エリートが、釈放後自殺、エリートだけにプライドが許さなかったのか?

JR西日本執行役員の金平英彦・近畿統括本部神戸支社長が首をつって死亡しているのが発見されたそうである。
このオヤジ、先日、JR阪和線の電車内で、女子高生の下半身を触ったとして、府迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕され、23日に釈放されたのだが、25日に外出したまま戻ってこず、警察が捜索したところ、自殺していたということである。
被害者の女子高生は、以前から何度も痴漢行為を繰り返されていたので、顔を覚えていたというから、常習犯だったのだろう。
執行役員まで出世したエリートが、一皮向けば痴漢常習犯だったということで、全く弁護の余地も無いが、エリートだけに、自分の恥部が世間に知られた状態で行き続ける勇気がなかったのだろう。
JR西日本の執行役員といえば、我々の世代で言えば、相当なエリートである。
今では、JR西日本など、入りたいと希望する学生もそれほど居ないだろうが、かつての国鉄の時代は、人気も高かった。
その中で出世したのだから、たいしたものである。
そのくせ、人として大事なことを学んでこなかったのだろう。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース


だらしない政府が円安を招き、円安が株高を招く。これが景気回復の鍵!

円安が進み、ついに1ドル85円台に達したようである。
日本の株価は円相場で決まるので、円安が進めば進むほど、株価が上昇する。
今回も、円安の背景で、株価は1万円台を突破した。
今回の円安は、安部坊ちゃまのアベノミクス効果でも何でも無い。
先週発表された日本の貿易収支が、過去最高の赤字だったことを受け、更には、3年前にせっかく政権交代したにもかかわらず、また自民党政権に逆戻りしたことに対する海外投資家の失望の表れだろう。
今日明日でハッキリする、安部内閣の陣容を見て、更に失望が加速し、円安が進むだろう。
今年度のうちに夢の90円台という事態もあるかもしれない。
とにかく、海外投資家からすれば、円を買う要素が全く見当たらないのである。
民主党時代、とりわけナマズ総理の頃は、消費税アップを決めたように、何を行うのか予想できないところもあったし、それが日本の経済の健全化に繋がる可能性も期待できた。
ところが、今回の安部内閣では、なんだかんだ言っても、世襲大臣揃いの江戸時代的封建内閣である。
またぞろ、族議員が跋扈し、政官財の癒着構造が復活し、税金が湯水のように無駄遣いされていくのが目に見えている。
政策も霞ヶ関に任せっきりで、派閥の仕事に精を出すバカ議員どもである。
私が投資家だったとしても、円を全部売るだろう。
まぁ、そのお陰で、輸出企業の業績が上り、株価は上るのだから、万々歳である。
昭和30年代・40年代は、このように、政治が3流以下だったお陰で、経済が堅調に伸びたのである。
そういう意味では、安部坊ちゃまは、日本の救世主かもしれない。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


大河ドラマの「平清盛」の平均視聴率が史上最低だったらしい!

大河ドラマの「平清盛」が、平均視聴率の最低記録を作ったらしい。
初回から最終回までの平均視聴率が12%だったそうである。
これは、1994年の「花の乱」の14.1%を下回る記録らしい。
最終回も9.5%と一桁台だったようである。
まぁ、不細工な松山ケンイチを選んだ時点で、低視聴率は覚悟しなければならなかっただろうが、それにも増して、ストーリーが平安末期という馴染みの無い時代だったことと、どちらかというと公家の陰湿な話が多すぎたことが致命傷だった気がする。
過去にも、同じ時代を描いたものとしては、「平家物語」や「義経」などは、武士の世界を中心に描いていたので、それなりの視聴率を獲っていたが、今回は公家中心の話が多かったので、面白みにかけていた。
歴史には自信のある私ですら、ウンザリする内容が多かった。
来年は、一転して綾瀬はるかの人気に頼ろうとしている意図が見え見えだが、今年よりは視聴率が回復することは確実だろう。

テーマ:大河ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


いきものがかりが、紅白歌合戦で紅組のトリに決定!

いきものがかりが、紅白歌合戦で紅組のトリを務めることが決まったようである。
昨年は、朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」がヒットし、今年もロンドンオリンピックのNHKのテーマソング「風が吹いている」がヒットしたのだから、何も驚くことでは無い。
むしろ、SMAPが大トリを3年連続5回目だということの方が驚きである。
NHKはどこまでSMAPに頼ろうとしているのだろうか?
というか、段々歳をとっていくSMAPに、無限の神通力でもあると思っているのだろうか?
こんな演出を繰り返しているから、紅白歌合戦の視聴率が下がり続けているのが、まだ分からないようである。
私が演出するなら、いきものがかりは白組で出演させ、白組のトリをとらせる。
紅組のトリは、間違いなくAKB48だろう。
年寄りがどう思おうが、今年一番活躍したのはAKB48であることは間違いない。
テレビの出演回数でも、CDの売り上げでもダントツである。
また、被災地への慰問回数や寄付金の額もダントツだろう。
最早、単なるアイドルグループではなくなっているのである。
そう考えれば、今年の紅白の大トリは、AKB48のメドレーで決まりである。
今年発売してミリオンセラーになった曲のメドレー、これで誰が文句を言えるだろうか?
SMAPのファンの年齢も、最早オバサンの域に達してきており、紅白の視聴率を引っ張り上げる力があるとはとても思えない。

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能


未来の党で、執行部人事で迷走しているらしい、小沢一派はとっとと離党しろ!

未来の党では、執行部人事で迷走しているらしい。
党の国会議員の大部分を締める小沢一郎大先生の子分達が、小沢一郎大先生を共同代表にしろと叫んでいるらしい。
元々、選挙期間限定のつもりだったのだろうから、とっとと離党しろ!

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済


教師のうつ病による休職が、5274人。これでは学校が崩壊するはずだ!

全国の公立小中高校と特別支援学校、中高一貫校の教員約92万人を調査したところ、昨年度、うつ病が原因で休職した教員が5,274人も居たそうである。
10年前の約倍の人数だそうである。
40代・50代の理由の最も多いのが、仕事や行事が多いことだそうだが、20代や30代の理由の最も多いケースが、生徒の親からのクレーム処理だそうである。
20年ほど前からは、子供の親の世代も大学でが当たり前になり、自分の子供の教師の出身大学によっては、子供の前で、教師の悪口を言う親が増えたと聞いている。
確かに、自分の卒業した大学よりもレベルが低い大学を卒業した若い教師では、「あの先生、大丈夫なのか?」と言いたくなる気持ちも分かる。
私達が子供の頃は、親の学歴も低く、とにかく、親の口癖は「先生の言うとおりにしろ!」だった。
それが完全に崩壊している。
また、文部省や教育委員会が癌で、教師達が生徒や父兄に逆らえない現状がある。
自分達の家庭内での教育(しつけ)ができていないことを棚に上げて、何でも教師のせいにするバカな親が多い。
そんなバカな親共に対して、校長や教頭ですら反論できないのが今の学校である。
こんなことでは、まともな教育が出来るわけが無い。
こうなった諸悪の原因は、文部省と、教育現場を全く知らない教育委員会である。
いじめの問題などでも、教育委員会など、百害あって一理もないことは、散々証明されたのだから、文部省は、即刻、全国の教育委員会を解散するべきである。
そして、基本的に、校長や教頭は、定年間近の教員ではなく、社会経験を積んだ民間人から公募で選ぶようにする。
そして、その公募は、市民の代表者が選ぶのである。
そうすれば、定年まで、問題を起こさないようにと、いじめなどの問題にも、見て見ぬふりをする校長や教頭がいなくなり、はき違えた父兄にも、ちゃんと意見できるようになるだろう。
いじめの問題など、ややもすると子供達にばかり悪さを求めてしまいがちだが、校長や教頭や教育委員会のメンバーなど、子供達のお手本にならなければならない奴等が、一番子供の教育上よろしくない態度をとるのが一番たちが悪い。
まぁ、国民のお手本にならなければならない国会議員が、最もモラルのレベルが低いことと同じ様相だが、国会議員は我々の一票で落選させることが出来るが、校長や教頭や教育委員会のメンバーは、我々市民が罷免することが出来ないというところが、大きな違いである。

テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育


鹿島アントラーズ、天皇杯の準々決勝で、千葉に辛勝。

昨日の天皇杯の準々決勝。
J2で唯一勝ち進んだ千葉と鹿島が戦った。
千葉はJ2の最少失点のチームと言うことで、ゴール前もしっかり固められていて、なかなか崩せなかった。
が、後半、大迫とドゥトラのコンビネーションで崩し、大迫がシュートを決めた。
その後、お互いに攻め合ったが点が入らず、1-0で何とか逃げ切った。
次の相手はJ2に降格が決まったガンバ大阪である。
トーナメント表の反対側では、マリノスと柏が準決勝で戦うことになっており、この試合もどちらが勝つのか予想が付かない。
29日の準決勝は、ジョルジーニョに最後の餞を送りたい鹿島と、J2降格の鬱憤を晴らしたいガンバの激突となる。
3年前はガンバが優勝し、2年前は鹿島が優勝している。
マリノスも柏も、優勝してもおかしくないチームだけに、準決勝も元旦の決勝も、どこが勝つのか予想が難しい試合になることは間違いない。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


昨夜は忘年会で、朝まで3次会。今日1日を棒に振ってしまった!

昨夜、会社の忘年会だった。
開始早々に焼酎のロックを飲み始め、したたか酔ってしまった。
1次会には40人ほどが集まり、2次会にも20人ほどが残っていた。
止せばいいのに、3次会に行くぞとけしかけ、3次会にカラオケに行った。
朝の5時過ぎまでカラオケで騒ぎ、始発電車に乗って帰宅。
6時前に家に着くと、昨夜の鍋焼きうどんが残っていたので、それを温めて空腹を満たし、そのままバタンキュー。
午後3時頃に目が覚めたが、未だ酔いが残っており、田舎から送ってきてくれた愛媛ミカンをいっぱい食べて酔いを覚ました。
先程晩ご飯を食べ、ようやく酔いが抜けてきた。
52歳にもなって、朝までカラオケで騒ぐというのは、体力的にもきつい。
結局、せっかくの3連休の初日を、完全に無駄に過ごしてしまった。

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ


三菱というのは、どの会社も腐りきった呆れた組織である。

旧財閥の三菱、電機も自動車も、揃いも揃って、腐りきった会社ばかりである。
三菱自動車は、数年前にリコール隠しでバッシングされ、再発防止に取り組むと言っていたが、やっぱり口だけで、腐りきった体質は変わりようがなかったようで、またもやリコール隠しが発覚した。
三菱自動車のリコール隠しの様子は、池井戸 潤の小説「空飛ぶタイヤ」で詳しく紹介されているが、人間の命や、顧客の安全などよりも、自分の会社の利益のことしか考えない、「三菱魂」が書かれている。
今回発覚したのは三菱電機の自衛隊への水増し請求で、返納金が773億円と言うから驚きである。
まぁ、私に言わせれば、三菱の水増しを長年に渡って見抜けない自衛隊の方もどうかしていると思う。
所詮、税金で支払う訳で、少しでも安く済ませようという意識が、普段から全く無いから気付かないのである。
電力会社で、燃料費を安く済ませようという考えが無いのと同じ様な構図である。
電機や自動車以外にも、このような「三菱魂」を引き継いでいる系列会社がいっぱいあるので、ゾッとする。
栄光のトリプルダイヤモンドは、本当に素晴らしい!!

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済


中国のケンタッキーフライドチキンで、大量の抗生物質が検出!氷山の一角だ!

米ファストフード大手のヤム・ブランズ<YUM.N>が運営するファストフードチェーン、ケンタッキーフライドチキンの中国国内の店舗で提供する鶏肉製品の一部から、過剰な抗生物質が検出されたとのことである。
ヤム・ブランズの株価は、今月18日に国営テレビCCTVが、山東省の一部業者が、成長促進のため、ニワトリに抗生物質やホルモン剤を投与していると報道して以降、4%も下落していたそうである。
まぁ、中国人は法律など破るためにあるものだという考え方の民族なので、この手の話は、中国中に数え切れないほどあるだろう。
なにせ、スーパーの野菜売り場には、その野菜を洗うための洗剤も売っている国である。
ニワトリどころか、牛やブタ、ダチョウなど、畜産で飼われているものは、そのほとんどが、消費者が知ったら気絶するほどの違法薬品が投与されているだろう。
それは、中国人自身が一番知っていることで、もし、自分が畜産農家だったらどうするだろうと考えれば、答えは同じだからである。
だからこそ、中国人の富裕層は、10倍の値段を支払っても、日本産の安全な食料品を買いたいのである。
反日感情よりも、自分の生命を守る方が優先するから、絶対に売れるはずである。
TPPに反対を唱える暇があったら、中国の富裕層向けの販売経路を開発する方が、日本の農業再生の近道である。

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何がアベノミクスだ、笑わせるな!金融緩和で景気が良くなる訳無いだろ!

総選挙の前後で、安部晋三がインフレターゲットを2%に設定して、日銀と金融緩和についての政策協定を結び、デフレを脱却すると公言した効果で、株価が上って、昨日は8ヶ月ぶりにTOPICSで1万円台を回復し、安部晋三の経済政策をアベノミクス等と呼んで、もてはやしているが、全く意味不明である。
そもそも今回の株高は、アメリカが「財政の崖」危機を回避しそうだと言う観測に伴うドル高と、ユーロ圏の不安がひと段落しそうだということによるユーロ高で、相対的に円安が進んだための株高である。
更に言えば、江戸時代の封建的世襲政治に戻ってしまった日本に対するマーケットの絶望感が円安に輪をかけている。
安部晋三が何か言ったから株が上ったわけでもなんでもないのである。
その証拠に、昨夜アメリカの共和党が、所得税の増税に反対しそうだというニュースが流れ、「財政の崖」の危機を回避できないのではないかという不安が膨らんだ途端に、円高に振れて、株価も下がっている。
今の日本の株価は、円相場に連動しており、単純に円安なら上り、円高なら下がるのである。
また、金融緩和をすればデフレを脱却できるというのは、「牛乳をいっぱい飲めば横綱になれる。」と同じくらい意味不明である。
中学生レベルの安部晋三の経済知識では、「金融緩和=インフレ=デフレ脱却」という数式が成立するのかもしれないが、私のような平均的な日本人レベルの経済知識の持ち主では、この数式は間違っていると直ぐに理解できる。
恐らく、安部のお坊ちゃまは、「デフレ=物価が下がる状態」だと思っているのだろう。
だから、「物価を上げる=インフレ=デフレ脱却」ということを考え、物価を上げるには現金をばら撒けばいいのだから、金融緩和をすれば良いだろうと思ったに違い無い。
そんなことで不景気が解消するのなら、世界中の政治家は苦労しないだろう。
これを読んでいらっしゃる皆さんは、私と同じレベルの経済知識をお持ちだろうから、細かくは説明しないが、こんなバカが総理大臣になるのかと思うよ、本当に悲しくなってしまう。
それにしても、我々よりも経済に詳しくて、安部晋三の政策など、全く間違っていると確信しているマスコミたちが、揃いも揃って、選挙に勝つと分かった途端に、「アベノミクス」などとお坊ちゃまを持ち上げているのは、誠に情けない限りである。
まぁ、1年もしないうちに、また例の「うつ病」が再発して、総理を辞職するだろうけど。。。

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21世紀になっても、お仕着せの民主主義から脱皮できない国、それが日本!

昨日、韓国の大統領選挙が行われ、初の女性大統領が誕生した。
私は、そのことよりも、投票率に注目していた。
75.8%という非常に高い投票率だった。
結果はどうあれ、自分達で自分達のリーダーを選ぶんだと言う、民主主義の基本の考え方が、韓国の国民に根付いているということを強く感じた。
それに比べて、先週末の日本の総選挙は悲惨である。
投票率は59.3%と戦後最低だった。
21世紀になって12年も経つと言うのに、未だに、日本には民主主義が根付いていない。
太平洋戦争で敗戦し、アメリカが自分の都合の良い法律を、当時の日本に押し付け、それを半世紀以上に渡って、憲法としてありがたがっているお目出度い国民である。
民主主義も、自分達で勝ち取ったものではなく、アメリカに押し付けられたものである。
フランスなどのように、自由や民主主義を、血を流して勝ち取ったわけではないので、その有り難味も分かっていないのだろう。
日本人の本質は、未だに「お上」の言うとおり、世の中の悪いことは全て「お上」のせい。
今では、「お上」= 政府である。
いつも私が言っているように、江戸時代は、「お上」= 将軍は、我々が選ぶことは出来なかったが、今は、選挙によって、政権を選ぶことが出来るのである。
にもかかわらず、投票率が6割を切るというのはどういうことなのだろうか?
開いた口が塞がらないというのは、こういうことを言うのだろう。

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しょこたんが、一生禁酒宣言をした! 「ウチくる」で醜態を晒したらしい。

しょこたんが、レギュラー出演しているフジテレビの「ウチくる!?」の収録で、出されたウォッカを飲んで、酔っ払ってしまい、その後、醜態を晒したらしく、ブログで、一生お酒は飲まないと宣言したらしい。
そもそもお酒が飲めないのに、番組の雰囲気を壊さないように、無理して乾杯して、ビールやシャンパンなどを飲んでいたが、今回はウォッカを出されてしまい、ノリでクィっと飲んでしまったらしい。
番組の収録は何とか終えたようだが、その後の大事な打ち合わせでは、意識を失っていたらしい。
「ウチくる!?」では、1回の収録で3軒もの美味しい店を回るので、ついつい食べ過ぎて、何キロも太ってしまったと自虐していたしょこたん。
司会のヒデちゃんの無茶振りにも、懸命に対応していたし、ブルースリーのモノマネや、ヌンチャク技の披露など、番組を盛り上げるために頑張っていた。
最初の頃は、お酒は飲めないと逃げていたのに、最近では、ビールやシャンパンやワインなど、ゲストに合わせて少し飲んでいたので、心配をしていたところである。
まぁ、酔っ払ったしょこたんも見てみたいが、とにかくお酒は「程々」が一番である。

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倉科カナ主演の深夜ドラマ「花のズボラ飯」が来週最終回!

倉科カナが主演していた深夜ドラマ「花のズボラ飯」が、来週で最終回を迎えてしまう。
本仮屋ユイカ主演のBSプレミアム放送の「そこをなんとか」も先週で終わってしまったし、比嘉愛美が出演していた「東京全力少女」も昨夜で最終回だった。
私が応援している女優が出演しているドラマが一気に終わってしまい、非常に寂しい限りである。
本仮屋ユイカの場合は、毎週土曜日には「王様のブランチ」で顔が見られるが、他の2人はドラマか映画でしか見ることが出来ないので、レギュラー出演している番組が無いと、なかなかお目にかかれない。
もっと頑張って、出演番組を増やしてもらいたい。
「花のズボラ飯」も、最初は変な番組だなぁと思っていたが、微妙なダラダラ感が、ある意味癒し効果があり、また、クックパッドで紹介されている簡単料理を実際に作って食べてみるところも、非常に参考になったし、深夜でなければ、ひょっとしたらプチブレイクしたのではないかと思った。
そういう意味では、非常に良い試みだっただけに、深夜で視聴率も2%前後だったことが、非常に残念である。
倉科カナの場合は、シリアスな役よりも、今回の「花」のようなホンワカした役の方が似合っている。
梅酒のCMでも、ホンワカ感を程よく出していて良かった。

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讀賣の経営感覚はおかしい、巨人軍の阿部に5.7億円ってマジか?

巨人軍の阿部が、契約更改で年俸が5億7000万円だそうだ。
私は野球は全く見ないので、阿部と言われても、ただの不細工な選手としか思えないのだが、いくら讀賣新聞が金を持っているからと言って、こんなブ男に5.7億円とは驚きである。
きっと、この年俸は、ヴェルディの選手全員の年俸の合計よりも確実に多いだろう。
阿部にこんなに払うのなら、J2に定住してしまっているヴェルディに、もう少し資金を回して補強し、J1昇格が狙えるようなチームにすることの方が、優先ではないかと思う。
まぁ、いずれにしても讀賣のことなので、どうでも良いことではあるが。。。

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いきものがかりが「風が吹いている」で、紅白のトリって噂が・・・

いきものがかりが、ロンドンオリンピックのNHK公式テーマソングだった「風が吹いている」で、紅白歌合戦の紅組のトリを務めるのではないかという噂が出ている。
紅白歌合戦では、昔から噂が出ると無くなってしまうというのが恒例で、NHKの番組制作側は、この数十年間、ネタバレしないことに執念を燃やしているようで、とにかくトリについては、毎年のように噂を覆し続けてきた。
そういう意味では、こんなに早く噂が出てしまった「いきものがかり」は可哀想である。
まぁ、その前に、男が2名で女が1名なのに、ボーカルが女だということで紅組に組み込まれていること自体、いかがなものかと思う。
この先、オカマのスターが出場した場合は、戸籍に従うのだろうか?
例えば、はるな愛が出場したとしたら、白組に出させるのだろうか?
もうそろそろ、男女で紅白に分けることも考え直した方が良いだろう。
しかも、普段、全く庶民には芸能活動が知られていないベテランの大物が、何年も連続で出場しているのも、視聴率を下げるだけで、全く意味が分からない。
こんな化石のような連中の連続出場記録を作ることを優先するようだから、毎年視聴率が下がってしまうのである。
話を戻すと、いきものがかりが紅組のトリを務めたとしたら、10年ほど前に、本厚木や海老名の駅前で路上ライブをしていた彼等が、メジャーデビューを果たし、スター街道を突っ走り、紅白のトリに到達するまでの過程は、サクセスストーリーとして映画化してもらいたいものである。
また、彼等の好意で、本厚木と海老名の小田急線の駅の、列車到着を知らせるジングルは、「SAKURA」や「エール」なのだが、そろそろ飽きてきたので、比較的最近の「ありがとう」や「風が吹いている」に代えてもらいたいと思っているのは、私だけではないはずである。

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金の力で選手をかき集める浦和レッズ、まるで巨人軍だ!

浦和レッズが、金の力に物を言わせて、しゃにむに他のチームの有力選手を引き抜いている。
広島のリーグ優勝に貢献したDFの森脇や、仙台のスピード王の関口、この2人が完全移籍が決定している。
それ以外にも、鹿島アントラーズのFW興梠にもオファーを出しているようである。
まぁ、こちらとしても興梠なら、別に移籍してもらっても構わないが。。。
一方鹿島は、監督にトニーニョ・セレーゾを再度迎えるようだが、肝心の選手の補強は全く進んでいない。
FWとして、甲府のダヴィや元大宮のラファエルを狙っているようだが、未だ決まっていない。
逆に、今シーズン出場機会に恵まれなかった中心選手達にオファーが相次いでいる。
増田には鳥栖から、中田には山形からオファーが来ているようである。
昨年、野沢・田代を一気に神戸にもって行かれたことが甦ってくる。
増田や中田のように、代表経験もある選手にしてみれば、なかなか試合に出れないと言うのは、かなりなストレスだろう。
増田などの場合は、日本代表に呼ばれて、代表の試合に出場したにもかかわらず、鹿島に戻ると試合に出られないと言う、普通ならば考えられないような時期もあった。
まぁ、サッカー選手は選手寿命も短いので、迷っている暇はなく、出場機会を求めて移籍するケースが多い。
それを止めることは出来ない。
その分、選手補強は、平素から地道にやっておく必要がある。
セレッソ大阪のように、あれだけの若手の逸材を全国から発掘して、何人もクラブに招き入れたスカウト力は羨ましい限りである。

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今日は健康診断、今年から人間ドックではなくなった。

今日は早朝から東名厚木病院で健康診断を受けた。
昨年までは人間ドックだったが、会社が経費削減の一貫で人間ドックを止めてしまい、健康診断に格下げになってしまった。
また、詳しい仕組みは分からないが、昨年までの会社の補助(負担)が無くなったのだろう。
去年までならば、オプション検査も含めて夫婦2人で3万円ほどだった自己負担が倍になり、今日は6万円を払うことになった。
年に一度の検査だし、夫婦揃って50歳を越えているので、6万円が高いとは思わないが、昨年までの倍の値段になってみると、会社の負担がいかに大きかったかが分かる。
毎年、横浜のランドマークタワーの中の人間ドック専門の医療機関で受診していたが、今回からは家から自家用車で10分ほどの所の東名厚木病院だけに、行き帰りは楽である。
しかし、約1年ぶりに行ったのだが、駐車場が有料になっていた。
駐車場管理のTimesに委託しているようで、Timesの看板が出ていて、5時間まで200円だった。
健康診断は、同じ敷地内にある東名厚木メディカルサテライトクリニックで行われている。
ここは、人間ドックや健康診断などを専門に行っている施設のようで、段取りもまぁまぁ良かった。
私たち夫婦は、7:30受付の早朝組だった為か、かなり空いていて、私自身は9:00頃には全て終わっていた。
家内は子宮ガン検診や、マンもグラフィーなどの女性特有の検査があったので、10:00頃の終了だった。
私は待合いで1時間も待たされてしまった。
昨年までならば、ランドマークタワーの最上階にあるレストランのシリウスで、バイキング形式のランチを食べて、その後、元町に行ってショッピングをして帰るというパターンだったが、今日は、検査が終わると真っ直ぐ家に帰った。
午後になって、平日が狙い目とばかりに、ゴルフ練習場に行った。
土日は1カゴいくらの料金設定だが、平日は時間単位の設定なので、非常にお得である。
が、決まった時間内に何球打っても同じ料金なので、ついつい素振りもしないで、いつもよりも矢継ぎ早に打ってしまうので、フォームは崩れるは、腰は痛くなるはで、結局、土日にゆっくり落ち着いて、1球1球丁寧に打つ方が練習になるのだが、貧乏性だけに、ついつい欲張って練習が台無しになるのである。
まぁ、そんな下らないことで、1日が終わってしまった。
気分転換にはなったかも知れない。

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