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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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結果が出ない組織は腐りきっている。相撲協会だけでなく、柔道連盟もだ!

暴力行為で告発された日本女子柔道の代表監督である岡田監督が、辞任の意思を表明した。
当たり前である。
代表選手達との信頼関係が完全に壊れているのである。
今更反省しますと言われても、選手達が付いて来ないだろう。
こんな当たり前の判断を、なぜ全日本柔道連盟は下せないのだろうか?
昨年9月に、代表選手から被害届が出されたにもかかわらず、全日本柔道連盟はその選手に聞き取り調査をしただけで発表もせず、始末書提出と厳重注意だけで続投を決めた。
その後も暴力は繰り返され、今回は大勢の連名で、JOCに直訴したのである。
何も改善しようとしない柔道連盟には、何度陳情してもダメだと判断したのだろう。
JOCから処分を任された柔道連盟は、またもや続投を判断したというのだから、バカとしか言いようがない。
ある意味、相撲協会以下である。
この手の暴力行為は、DVと同じで、何度でも繰り返される。
暴力を振るった後は泣いて謝り、もう二度としないと陳謝するのだが、半日も経たないうちに暴力を繰り返すのである。
柔道と言えば、「礼に始まり礼に終わる」と言われ、礼儀を重んじる武道である。
と同時に、潔さが肝要である。
岡田監督自身は潔く辞任を表明したが、本人が意思表示するめで、まともな処分が出来ない柔道連盟は末期的である。
まぁ、長年、日本人の横綱を出せていない相撲協会と言い、オリンピックで結果を出せない柔道連盟と言い、結果を出せない組織というのは、やはり腐りきっているのだろう。

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テーマ:本日気になったネタ - ジャンル:ニュース


今日は出張で大阪に行って帰ってきた。

今日は出張で大阪に行って帰ってきた。
朝7時過ぎに家を出て、10時に羽田発のANA便で大阪に行き、池田事業所で仕事をした後、17時伊丹発のANA便で戻ってきた。
帰宅したのは21時前だった。
久しぶりの出張だったので、羽田空港に行くことそのものも久しぶりだったが、横浜から羽田に行くのに、以前に比べて直行便が増えたので、非常に便利になった印象である。
数年前までだと、一度京急蒲田で空港行きに乗り換えなければならず、その連絡通路が狭くて不便だったことが嘘のように楽になった。
羽田からの帰りも、横浜への直通便が10分おきに出ているので、本当に楽である。
以前は、空港線で京急蒲田まで出て、そこで横浜方面の特急電車に乗り換えるのだが、夕方などでは、その特急電車がハンパ無く混雑するので、大きな荷物などを持っていたら悲惨だった。
そこで、最近は、本厚木直通のリムジンバスを利用していた。
ところが、今回のように、横浜への直通電車が10分おきに出ていれば、倍の値段を支払ってバスに乗ろうとは思わない。
成田へ行く際の交通手段もそうだが、競争で安くて便利な手段が増えることは非常に素晴らしいことである。

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ


AKB48の峯岸みなみ、お泊まりを激写され坊主頭でファンに陳謝。

AKBのバラエティ担当、峯岸みなみが1月17日、世田谷区内のダンサー宅で一泊し、その一部始終を週刊文春が激写した。
相手のダンサーとは、白濱亜嵐で、人気グループEXILEの弟分、昨年メジャーデビューした「GENERATIONS」の人気メンバーだということである。
坊主頭にして、YouTube上のグループ公式チャンネルで謝罪した。
丸刈りで登場した峯岸みなみは、涙声で「メンバー、ファン、スタッフ、家族、みなさんにご心配をおかけして申し訳ありませんでした。AKB第1期生として、後輩のお手本になるべきなのに軽率で自覚のない行動でした」と謝罪し、「頭の中が真っ白でどうしたらいいのか、自分に何ができるのか、週刊誌を見ていてもたってもいられず、だれにも相談せず坊主にすることに決めました」と丸刈りにした経緯を語っている。
さらに涙ながらに「AKB48を辞めたくない。甘い考えかもしれませんが、今回のことはすべて私が悪かったです。本当に申し訳ございません」と深々と頭を下げていた。
AKB48としての処置は、、峯岸みなみを、2月1日付でAKB48の研究生に降格処分にすると発表している。
AKB48が有名になるかなり前の頃、今で言うノースリーブスの3人が、テレビ東京の金曜深夜のドラマに出演しているのを視ていて、ガチャピンのような顔で、目がくりっとしている峯岸みなみが好きだったし、AKB48が有名になった後も、3枚目キャラの峯岸が好きで応援していたので、非常に残念である。
最近では、ノースリーブスの3人が、小室哲哉などと一緒に共演している台本無しのドラマが好きで楽しみにしていたのだが、2月に最終回が予定されているのに、峯岸みなみが抜けた穴をどう埋めるのだろうか?

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能


急げ!脱中国!早く逃げ出さないと、大変なことになるぞ!

日本企業は、一刻も早く中国から卒業するべきである。
昨日も、習近平総書記は「正当な権益を放棄したり、国家の核心的利益を犠牲にしてはいけない」として、領土や主権の問題について日本など周辺諸国に譲歩しない姿勢を示したそうである。
昨年秋に勃発した尖閣諸島問題、戦争で決着をつけない以上、片がつきそうに無い。
ということは、半永久的に燻り続けるということである。
ということは、反日運動は継続的に起こり、不買運動や観光客離れなども、今のレベルが常態化するだろう。
また、共産党が矢継ぎ早のように、新しい法律を隠し玉のごとく発令し、海外の企業が、中国から容易に撤退できないようにしている。
2,3年ほど前から、中国の人件費が高騰し、目先の利く経営者の企業は、いち早く中国を撤退し、東南アジア諸国に工場を移したのだが、グズグズしていた企業は、この法律に縛られ、簡単に撤退できなくなってしまっている。
10年ほど前までは、どうやって中国に進出したら良いのかをレクチャーしていた多くのコンサルティング会社が、今では、どうやって中国から撤退すれば良いのかを指導している。
日本以外の国々も、世界第2位の経済大国になったくせに、都合の良い時だけ後進国になる我儘な中国に大きな不満を持っているのだが、13億人という世界最大の市場という魅力に妨害されて、誰も中国と敵対しようとしない。
尖閣列島問題でも、日米安保条約を結んでいるアメリカでさえ、知らん顔をして、領土問題は当事者同士で解決するのが原則だと、不干渉の立場を明確にしている。
20年ほど前から、中国の小学校などでは、とにかく日華事変当時の日本軍の悪さをデフォルメしたことを教えているので、日本嫌いの国民がどんどん増えている。
こんな厄介な国とはとっとと縁を切って、その周辺の親日的な国との関係を強化するべきである。
事実、大きく落ち込んだ中国観光客の穴を埋めているのは、インドネシアやフィリピンの観光客である。
さすがに、俄か成金の中国人のように、銀座などでお土産を買い漁るというようなことは無いが、これまで中国人に頼りきっていた観光地の穴を埋めてくれている。
観光地側も、いつか中国人の観光客が戻ってきてくれるなどと期待するのではなく、期待といわれても断るくらいの気持ちで、対処してもらいたい。
中国人の観光客といえば、とにかくマナーは悪いし、五月蝿いし、文句ばかり言うし、観光業者側からしても、決して来てもらって嬉しい客ではないはずである。
日本人が、民間・企業ともどもに、一斉に脱中国を決行し、この30年間の中国の発展が、日本のお陰だったということを思い知らせるべきである。
そろそろ成長が止まりかけていて、バブルがはじけそうな中国などには、もう用はない!

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報


注目しているドラマの第3話、軒並み視聴率は10%越え。

今年に入ってスタートしたドラマが、第3話を放送した。
志田未来出演の「信長のシェフ」:10.1%、
倉科カナ出演の「dinner」:11.2%、
比嘉愛未出演の「ハンチョウ6」9.8%、
そして、剛力彩芽主演の「ビブリア古書堂の事件手帖」:12.0%である。
昨夜の「ハンチョウ6」が1桁になってしまったが、軒並み2桁をキープしている。
特に、ビブリア古書堂の事件手帖は期待以上に面白い。
本当に、主演の剛力彩芽が可愛く見えてきている。
私が応援している女優人が頑張っているのはうれしいが、その中でも、倉科カナの活躍が嬉しい。
NHKの朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」以降、あまりパッとした仕事が無かったが、今回のドラマは、主演と言っても過言ではないような役どころである。
志田未来や比嘉愛未のように、本格的な演技で生き延びるタイプではないだけに、今回のような出番の多い仕事のときに、頑張って、世間から認めてもらえるようになって欲しい。
「ラストホープ」に出演している桜庭ななみの出番の少なさは、何とかならないものだろうか?

テーマ:新ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


前田敦子にそっくりのキンタロー。前田敦子の悪いところをデフォルメした感じ。

最近何かと話題になっているキンタロー。
AKB48のセンターを務めていた前田敦子のそっくりさんだが、かなりウケル!!
前田敦子そのものが、それほど可愛くないが、前田敦子の顔の悪い部分をデフォルメした感じである。
逆に、これまでAKB48の中で見た前田敦子は「何でこいつがセンターなの?」と思わせる程度のものだったが、キンタロー。の出現によって、キンタロー。と本人を比べるようになったせいか、前田敦子が可愛く感じるようになった。
そう感じている奴はきっと大勢居るだろうから、キンタロー。は前田敦子本人にとっては救世主かもしれない。
もともとそれほど美人でもないのに、AKB48の絶対的エースだという理由だけで、ドラマや映画に出演し、ことごとく期待を裏切っていて、独立したのは良いが、AKB48の看板を外せば、ただのブスである。
この先、消えていく存在なのだが、キンタロー。がテレビに出るたびに、視聴者が本人を思い出し、本人はもっと可愛かったと考えることになるのである。
キンタロー。に一番恩恵を受けているのは、間違いなく前田敦子本人である。

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能


一度作られた規制は、10年後には自動的に失効するようにするべきだ!

スマホなどを使って、エアコンなどの家電の制御を遠隔操作することは、法律で禁止されているそうである。
その法律は50年前に作られたものだそうで、その当時は、家電製品による火災や感電などの事故を防ぐことが目的だったようである。
この規制があるために、今の時代にもかかわらず、スマホでエアコンを帰宅前にONすることが出来なかったのだそうである。
本当に馬鹿げた話で、大昔に作られた規制が、現代社会の我々の生活を縛っているという例は、いたるところにありそうである。
日本の経済が復活するためには規制緩和が不可欠である。
この30年ほど、常にいろんな規制が民間の活力をそいできた。
規制することで自分達の存在意義を確かめるしか能がないバカ役人共が、霞ヶ関に大勢居るからである。
こいつらを全員クビにすればいいのだが、そういうわけにもいかないだろうから、私の提案は、一旦作られた規制は、10年経ったら、自動的に失効するようにするべきである。
即ち、10年後に、その規制そのものが、その時の時代にマッチしたものかどうかを、再チェックするようにするのである。
そうすれば、毎回マスコミ報道で呆れかえる様な、半世紀前に出来た規制が残っていて、我々の生活の邪魔をしているといったケースが一気に減るだろう。
役人共も、10年ごとに見直すということぐらいは譲歩するだろう。
もっと見直しの時期を短くするべきかとは思うが、あまり短くすると、見直す手間が大変という理由で、役人の数を増やされてしまいそうなので、それは最悪の結末である。

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済


倉科カナの「dinner」、比嘉愛未の「バッケンレコードを超えて」どっちも最高!

今日は非常に満足な一日だった。
昼間から、比嘉愛未主演のドラマ「バッケンレコードを超えて」を視た。
実在したスキーのジャンプ選手とその奥さんをモデルにした実話のドラマで、ストーリーも感動的なものだったが、何と言っても比嘉愛未が綺麗だった。
舞台になった大倉山シャンツェも、2年前に行った時のことが思い出されて懐かしかった。
このドラマを視ただけでも満足だったところへ、夜はフジテレビの「dinner」である。
倉科カナが出演していると言うだけの理由で初回から視ているが、3回目の今日が一番面白かった。
主演は一応江口洋介なのだが、出番の回数などでは倉科カナが主演と言っても良いほどである。
レストランの支配人として、黒のフォーマルな衣装を着ているところも綺麗だが、今日などは、私服姿で寿司屋で日本酒を飲んで酔っぱらっているシーンもあり、酔っぱらいの演技が下手すぎるところも含めて可愛かった。
オーナーシェフの父親が病気で倒れてしまい、新しい料理長を迎えたものの、支配人としてスタッフをまとめきれない頼りない支配人だったが、有名な美食評論家に対して毅然とした態度を取ることが出来、ようやくスタッフ達からも少し認められるようになってきた。
とにかく、今日は、倉科カナの出番も多くて、いろんな表情を視ることが出来たので、大満足である。
金曜日も、志田未来が出演している「信長のシェフ」を視たが、こちらもお目当ての志田未来ちゃんの出番が多いので、大満足だった。
この1月から3月の間のドラマは、私が応援している女優陣が出演しているドラマが多くて、しかも彼女たちの出番が多く、内容もそこそこ面白いので、とても嬉しい。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ


現場を全く知らない霞ヶ関のバカ役人が決めるから、現場が混乱する。

公務員の退職金引き下げで、埼玉県や他の都道府県で、教師などが1月いっぱいで駆け込み退職している件、私に言わせれば、現場を全く知らない、霞ヶ関のバカ役人共が制度を決めているから、この様なことになるのである。
1月までに退職すれば、3月いっぱい務めた場合よりも150万円も多く退職金が貰えるのである。
私でも迷わずそうするだろう。
世間の風潮、とりわけバカなマスコミ連中は、特に教師の場合、3学期の大事な時期に、担任の教師が生徒を放り出して辞めてしまうと言うのは無責任ではないかと攻撃している。
しかし、早く辞めた方が、多く退職金を貰えるという制度にしてしまえば、そうなることは当たり前のことである。
それを、年度末ではなく1月末という意味不明な時期に設定したことが問題なのである。
我々のような民間会社でも、数年前から早期退職制度というものがあり、定年になる前に辞めれば、退職金が多く貰えるという制度である。
この目的は、退職金を上積みしてでも、年齢が高く給料が高い社員の数を減らそうという目的の為に施行している。
霞ヶ関のバカ役人共も、公務員の人件費削減の為に、少しでも早く退職する人を募りたかったのだろう。
中学校や高校の3年生の担任など、一番大事な時期に、その切り替わりの時期を設定したと言うこと自体、馬鹿げている。
普通に、年度末の3月末に設定しておけば、何の問題も起こらなかったのである。
しかも、神奈川県の場合で、1月いっぱいで退職すするが、2月・3月の給料は要らないから、3月まで仕事をしたいと希望した教師が居たそうなのだが、規則上それは出来ないと断られたと言うから、開いた口が塞がらない。
大阪市の桜宮高校の事件で、教育界の改革に関する議論が盛んに行われているが、その前に、本丸である文部省のバカ役人共を、3月末時点で全員解雇するぐらいの荒療治をしないと、日本の教育の夜明けは来ないだろう。

テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース


根性焼きの仙台育英が選抜出場!?高野連はやっぱりボケ老人の集合!

半年ほど前、「根性焼き」という言葉を世に知らしめたイジメ問題の舞台となった仙台育英高校が、春の選抜高校野球大会に出場するそうである。
先日も日本ハムに入団する大谷選手のCM出演の件で、小うるさいことを言っていた高野連だが、日本中で問題になっているいじめ問題の中でも、悪質極まりない「根性焼き」の舞台であった仙台育英高校に対して、何のお咎めをしないというのは、高野連のメンバーがアルツハイマーのボケ老人の集合体だからではないだろうか?
「高野連」は高校野球連盟の略だと思っていたが、高齢者野球連盟の略だったようである。
ここで何度も書いてきたように、「根性焼き」事件では、仙台育英の野球部の生徒も加害者の中に含まれていた。
また、校長は、この事件がばれて夏の高校野球大会に出場出来なくなることを恐れ、被害者の生徒に自主退学を強要し、退学処分にしてしまっている。
夏の甲子園大会の最中にこの事件が明るみになったにもかかわらず、仙台育英高校の名前は伏せられ、大会を辞退することもなく試合をした。
先日の高校サッカーの全国大会にも、平気な顔をして出場してしまうという面の皮の厚さぶりである。
仙台ということで、震災復興という後押しがあるとはいえ、何でも許される訳ではない。
ここまで仙台育英高校が、「根性焼き」を無視した行動が続けられる裏には、各協会筋などへの裏金があると思われる。
高野連は言うに及ばず、マスコミルートに対しても、かなりの裏金を流しているようだ。
仙台育英と言えば、OBには野球やゴルフなど、多岐に渡って超有名選手を多数輩出しているので、寄付金の額も相当なものだろう。
地獄の沙汰も金次第と言うことなのだろうが、教育現場としては最低の反面教師ぶりである。

テーマ:いじめ - ジャンル:学校・教育


アルジェリアのテロ事件で見えてきたこと。

アルジェリアで起きたテロ事件で、多くの日本人が亡くなってしまったが、この事件に関するニュース映像などを視ていて、分かったことがいくつか有った。
まず、今回の事件の舞台となった、砂漠の中の油田開発の現場では、従業員達の住まいは予想以上に寂しいものであること。
一言で言うと、コンテナの中に住んでいるような感じのものだった。
大震災後の避難用の仮設住宅なども急造ではあるが、簡易型のアパートの体裁はあるが、今回の映像に映し出された住みかは、完全にボックス型で、6畳弱のスペースの中に、簡易ベッドや冷蔵庫などが置かれているだけの部屋だった。
油田開発に携わるのだから、かなりの期間住むことになるだろうが、砂漠の真ん中に住むには、あまりにも過酷な環境だと感じた。
場所的にもまともな住居を設置することが困難なのだろう。
それにしても、今回のマスコミ報道で頭に来たのは、何でもかんでも、政府に質問していることである。
今回のようなテロ事件が起こった時の、邦人の生命を確保するにはどうするのかとか、今後、この様なテロに巻き込まれないようにどうするのかと言うことを、政府に質問している場面の何と多いことか!
こいつら、バカか!と思ってしまった方々がほとんどではないだろうか?
日本のような安全ボケ状態の国の政府に、何か出来ることがあるはずがない。
テロが起きないようになど、アメリカですら出来ていないし、起きてしまえば、今回のようなことになることは避けられない。
バカ揃いのマスコミ連中も、答えがないことを前提に質問しているのだろうが、聞かれた方も、出来もしないことを真面目な顔をして答えている。
これだけ公開の茶番劇を繰り返されると、子供達の教育上、最悪のお手本と成りかねない。
せめて、画面の下に、「これは建前上の話で、全くやる気はございません。」という本音のテロップでも流してもらいたいものである。

テーマ:海外情報 - ジャンル:海外情報


2012年の貿易収支が約7兆円の大赤字、これでまた日本売りが進む!

財務省の本日の発表では、2012年の日本の貿易収支は、6.9兆円の大赤字だったそうである。
最大の原因は、原発停止に伴う、火力発電用の燃料の輸入の増大である。
天然ガスなどは、ジャパンプレミアムといわれ、他の国の数倍も高い値段で買わされている。
世界中の物笑いになっている。
日本は、相変わらず交渉下手で、欲しい物は、どんなに高くても買ってくれる底抜けのバカ客だと思われてしまっているのである。
輸出の方も、欧州危機で減少しているところへ、尖閣諸島の問題で、中国への輸出が激減したことが大きく影響している。
2013年も、これらの傾向が改善される見通しも無いので、相当な貿易赤字が続くだろう。
となれば、日本売りが一層進み、更なる円安になるだろう。
1ドル100円も夢ではなくなってきたのではないだろうか?
円安が進めば株価は上る。
企業の業績も良くなり、給料やボーナスも上るだろう。
アベノミクスなど全く関係の無いところで、国民の収入が増え、結果として物価は上るだろう。
ということは、ここで、日銀が下手に金融緩和などをすると、予想以上のインフレが起こりかねない。
従って、政府や日銀は、当分の間、何もしないでもらいたい。
バカ揃いの安部内閣が動けば動くほど、海外投資家から見放され、更なる日本売りで円安が進み、あまりの進みようにアメリカ政府からダメ出しをくらいかねない。
今の円安は、市場が勝手につけた値段なので、アメリカ政府も文句を言えないが、安部内閣が動くことで円安になると、ドル安誘導を望んでいるアメリカに文句を言われるだろう。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済


桜宮高校の事件は、体罰ではなく暴力である!

大阪市の桜宮高校の自殺事件で、自殺した生徒の父親が、部活の担当教師を暴行容疑で告訴したそうである。
そのことに対して、バカなマスコミ各社では、体罰か暴行かということについて、これまたバカ揃いのコメンテーターに意見を求めていた。
私は、この事件が起こったときから、体罰ではなく暴力だと言ってきた。
部活で、しかも対外試合に負けたからと言って、何で何十発も殴られなければならないのか?
極論すれば、「公開リンチ」である。
教師の意図は、教育的指導などではなく、「今後も試合に負けたら、他の連中にも同じような制裁を加えるぞ!」という脅しである。
これは、大昔の日本の軍隊で行われたやり方で、現代の日本では許される話では無い。
私は体罰容認派である。
そもそも体罰というのは、通常の教室で行われる授業において、教師の言うことを聞かない生徒が居て、そのことによって授業が成り立たなくなったり、他の生徒に不利益が発生するような場合に、最後の手段として、教師の強い意思表示として行われるもので、それでも生徒が言うことを聞かなければ、教室から退去させるべきものである。
今回のような部活において体罰など有り得ない。
部活は、生徒達の自由意志で行うもので、教師側が強制したり、押し付けたりするべき筋合いのものでは無い。
今回の事件で一番残念なのは、自殺した生徒が、なぜ部活を辞めるという選択肢を選ばなかったのかということである。

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育


台湾メーカーの勢いが凄い!「made in Japan」は既に死語である!

台湾メーカーの勢いが凄い。
昨日、仕事で大森に出かけた帰りに、横浜のヨドバシカメラに行って、PC関連や家電の売り場を散策した。
PC売り場では、タブレット端末やUltraBookなど、多くの商品が展示されていた。
その中でも目を引くのは、台湾メーカーの攻勢である。
ASUSやAcerの商品は、その場で買って帰りたくなるほどの商品力を感じた。
ASUSのWindows8搭載のタブレットや、同じくWindows8を搭載して、液晶表示部が本当に簡単に取り外しが出来るAcerのノートPCなど、思わず買ってしまいそうになった。
日本のメーカーもいっぱい展示されていたが、気になったものといえばNECが最近発売した最軽量のノートPCくらいだろうか。
ASUSは、ネクサス7がiPad-miniの出荷台数を追い抜いてしまうほどの勢いがあり、数年前までの、台湾製のものは安いけど品質や性能が心配だという懸念も払拭された感がある。
そういった懸念が無くなれば、そもそも台湾製の物の方が安いので、商品力は日本製の物よりも上である。
いつから台湾に追い越されてしまったのだろうか?
家電フロアでは、韓国勢の勢いに圧倒されてしまう。
薄型テレビのフロアでは、一番目立つところにはLG電子のラインナップがずらりと場所を占拠していた。
パナ・SONY・東芝・シャープなどのブースは、その周辺に追いやられていて、説明員も居ない状態だった。
私は未だに29型のブラウン管テレビなので、早く薄型テレビを買わないと、日本の会社製のテレビを買いたくても買えなくなってしまうかもしれない。
世界規模では、SAMSUNやLGのテレビの方が圧倒的に売れているので、日本のメーカーのテレビを買いたいと考えていること自体が、馬鹿げていることなのかもしれない。
かつての「made in Japan」は、今や死語である。

テーマ:新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル:コンピュータ


『ビブリア古書堂の事件手帖』の第2話も面白かった。

『ビブリア古書堂の事件手帖』の第2話、なかなか面白かった。
主演の剛力彩芽が可愛く見えてきたのには驚いた。
視聴率も、12.2%と若干下がったとはいえ、まだまだ高視聴率である。
日曜日夜の倉科カナ出演中の「dinner」第2話も、11.9%と高視聴率を達成した。
初回が、裏番組のNHKの巨大イカのドキュメンタリーが16%を超える視聴率をたたき出した影響で、10%を割り込んでしまったが、第2話はNHKの影響をそれほど受けずに済んだので、2桁を確保した。
比嘉愛未出演のハンチョウ6も手堅く11%を確保している。
ハンチョウ6の第2話は、バスジャックの人質にされている女性達が、全員、バスジャックをした男に恨みを持っていて、その男を陥れようとしていたというどんでん返しのストーリーで、面白かった。
志田未来ちゃんが出演している「信長のシェフ」は、初回が11.6%とまずまずだったが、第2話が9.9%と一桁になってしまったので、これが一番心配である。
まぁ、このドラマに限っては、私にとっては、視聴率よりも志田未来ちゃんの出番の回数が問題である。

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


頑張れ、橋下市長! 教育維新は近いぞ!

大阪市の橋下市長が、桜ノ宮高校を訪れ、全校生徒に対してメッセージを送ったそうである。
それに対して、生徒の方からも、要望が寄せられたということである。
これが本来あるべき姿なのだろう。
多少、荒療治のようなところもあるが、他の自治体の長は、これまで長い間、イジメ問題で死人が出ようが何が起きようが、学校や教育委員会任せで、何もしてこなかった。
定年間近の校長や教育長が、何をやるわけでもなく、結果的に20年以上に渡って、何も改善されなかったのである。
今回の橋下市長は、学校や教育委員会にプレッシャーをかけるだけではなく、自ら学校へ足を運び、全校生徒達に自分の考えを伝え、併せて生徒達の意見にも耳を傾けたのである。
素晴らしい行動である。
今後、イジメや校内暴力など、学校で事件が起きた際に、その自治体の首長が自分の意見を述べ、自ら行動するということが当たり前になっていけば、教育現場の改善も進むだろう。
これぞ、平成の教育維新である。

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育


航空機業界の仕組みは、我々庶民には難解だ!

ボーイング社の787型機のトラブルの調査だが、我々の常識では推し量れないことが多い。
まず、トラブルの責任と調査の責任が誰にあるかということ。
普通は、商品を納品して1年以内のトラブルは、メーカー責任である。
また、その原因究明の責任もメーカーにある。
従って、今回のトラブルでは、矢表に立つのはボーイング社であるべきである。
今回のトラブルで、欠航が相次ぎ、発生した損害について保証するのも、当然ボーイング社であるべきである。
航空機という性格上、万が一、事故が発生した場合は多数の死傷者が出るということもあるからだろうか、それとも、過去に、事故原因の究明を飛行機のメーカーにやらせた際に、事実の隠蔽や、ウソの報告が相次いだからだろうか、日米の役所が調査を行っている。
今、一番疑われているのがユアサのリチウムイオン電池だが、常識的に考えれば、この電池単独の問題というよりは、その周辺の回路の問題の可能性の方が高い。
その場合も、いくら焼け焦げたバッテリーユニットを調べたところで、何も判明しないのである。
大事なことは、このバッテリーが、ボーイング社の要求スペックどおりの性能を出していたかどうかであり、要求どおりの仕事をしていながら燃えてしまったのであれば、それは即ち、周辺回路が間違った動きをしていたことを意味する。
その辺の問題点の切り分けは、ボーイング社の設計者が一番早く出来るのだから、中身を知らない役人などはほうっておいて、とっとと設計者を引っ張り出して解析させるべきである。
何で、中身を知らない連中が調査をするのか、何で航空機のメーカーが直ぐに調査をしないのか。
本当に、航空機の業界の仕組みは摩訶不思議である。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済


自民党政権になって、昔のような無駄な事業の垂れ流しが復活してしまった!

先日、民主党の唯一の成果と言っても過言ではない事業仕分けを、自民党政権では廃止するというニュースが流れていたが、来年度の予算申請において、事業仕分けで見直しや廃止を宣告されていたものが、ほとんど復活しているようである。
3年半前の民主党政権発足時のキーワードの1つが、政治主導だった。
それ以前の自民党政権では、半世紀以上に渡って自民党が政権与党であったために、政官財の癒着構造が出来上がっていて、実際の政策については、完全に役人任せだった。
その為、予算配分も役人達が勝手に決めていて、政治家が口を出すのは、地元の陳情を反映するときだけというお粗末な状態が長く続いていた。
その悪い習慣にメスを入れようとしたのが民主党の政治主導で、その旗頭が事業仕分けだったのである。
国民の最初の期待が大きすぎたことと、事業仕分けの結論に法的な拘束力が無かったことなどで、結局期待外れに終わりはしたが、事業仕分けそのものを国民が否定したわけでは無い。
せっかく国民の前で、有識者が、役人達のでっち上げた予算の無駄や、裏事情を明らかにし、予算カットや、無駄な事業そのものを中止と決めたのに、拘束力が無いので、各省庁に案件を持ち帰った後で、予算化復活するという事例が何件もあり、単なるパフォーマンスではないかという批判が起きたのである。
国民の不満は、事業仕分けの決定事項に法的な拘束力を持たせてほしいということであり、決して事業仕分けのような取り組みを止めろと言っているわけでは無い。
民主党政権になって、はじめて取り組んだやり方で、非常に国民の期待も大きかったものなのに、自民党政権になってしまったことで、19世紀型の封建的なやり方に戻ってしまった。
国民が選んだ結果とはいえ、これでは海外投資家達が円(日本)を売るのは当然の結果だろう。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済


「dinner」第2話、倉科カナが可愛くて、良い!

フジテレビのドラマ、「dinner」の第2話を視た。
イタリアレストランが舞台で、そのオーナーシェフの娘で、支配人役の倉科カナが黒いフォーマルスーツを着て出演している。
黒の蝶ネクタイも似合っていて、非常に可愛い。
主演は江口洋介なのだが、そんなことはどうでも良くて、倉科カナがひたすら可愛い。
支配人の役なので、毎回出番も多くて、非常に満足である。
昼間は日本テレビのバラエティー番組に出ていて、もうすぐ公開される映画の宣伝をしていた。
その映画も観に行こうかと迷っている。

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しょこたんの泥酔ぶりを視た。ウォッカの一気飲みじゃ無理もない。

今日の「ウチくる!?」で、先日話題になっていた、しょこたんの泥酔の様子を見た。
ゲストは竹中直人で、最後の3軒目の店で、ロシア料理を食べていたところで、ゲストの竹中直人がウォッカを飲みたいと言いだし、急遽注文した。
出てきたものを、竹中と司会のヒデがチビリと飲んだのだが、それを見ていたしょこたんが、何を思ったのか、コップの中のウォッカを一気に飲んでしまったのである。
しょこたんが飲めないことを知っているヒデもかなり焦っていたが、飲んでしまった以上仕方がない。
そのまま撮影は続けられていたようだが、しょこたんの顔は真っ赤に染まり、呂律も回らない状態になっていた。
40度のウォッカを一気に飲んでしまえば、お酒の飲めない女性は一溜まりもないだろう。
この収録で懲りたしょこたんは、ブログで、もう一生酒を飲まないと誓ったのだが、次の「ウチくる!?」の収録で、またお酒を飲んだらしい。
まぁ、番組でゲストや司会が飲んでいるのに、自分だけ飲まないと言うのは、サービス精神旺盛なしょこたんには辛いのだろう。
頑張れ、しょこたん!

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「おしん」再放送、第3週、奉公先を逃げ出して山の中での生活。

今日もNHKのBSプレミアムの「おしん」の再放送を視た。
今週は第3週目で、奉公先で泥棒呼ばわりされ、祖母に貰った50銭銀貨を取り上げられたことに我慢が出来ず、吹雪の中を飛び出してしまった。
吹雪の中で死んでしまうところを、たまたま通りかかった中村雅俊に助けられ、その冬を、山の中で暮らすことになった。
ドラマの中では詳しい説明はなかったが、どうやら中村雅俊は脱走兵の役だったようで、里から離れた山の中で猟をして暮らしていた。
一緒に生活している老人は、息子2人を日露戦争でなくし、その息子達の生まれ変わりのような中村雅俊と生活していた。
脱走兵と言うことらしく、自分達の存在が人々に知られてしまうことを恐れており、吹雪の中で助けたおしんを、一刻も早く里に追い返そうとしていたが、素直で働き者のおしんにほだされてしまい、結局、一冬、一緒に生活してしまった。
もうすぐ春になるという頃に、おしんのことを思って、里に送り返しに行ったのだが、そこで憲兵に見つかり、連行されそうになったところを逃げようとして、中村雅俊は憲兵に銃殺されてしまう。
おしんも憲兵に連れて行かれたところで、今週の話は終わってしまった。
来週はどんな展開になるのだろうか?
奉公先に連れ戻されても、厳しく追及されるだろうし、実家に連れ戻されても、奉公の最中に逃げ出してしまったことで、厳しく追及されるだろう。
どっちに転んでも、厳しい状況に追い込まれてしまう。
今日も、一週間分の6日分を一気に視たのだが、次の展開がとても気になって、あっという間に1時間半が過ぎてしまった。
今放送されている「純と愛」がつまらないだけに、完全に「おしん」にはまってしまっている。

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「信長のシェフ」第2話を視た。志田未来ちゃん、最高!

「信長のシェフ」第2話を視た。
志田未来ちゃん、の出番が初回同様に非常に多かったので、それだけで大満足である。
女でありながら、刀鍛冶を目指しているという設定なので、男の役を演じているが、充分可愛い。
最近、この手の三枚目のコミカルな役が多いが、シリアスな役は既に子供の頃から折り紙付きなので、三枚目の役も無難にこなせることを世間にアピール出来るという意味では、良い役どころだと思う。
このドラマ、設定も内容も子供騙しの最低のドラマだが、志田未来ちゃんの出番が多いことだけが評価出来る。
後何回続くのかは知らないが、最後まで、このポリシーは継続して貰いたい。
ちなみに、何処かの局の医療ドラマ「ラストホープ」は、看護士役の桜庭ななみちゃんの出番が少なかったので、視るのは止めた。
今夜は、倉科カナ出演の「dinner」第2話があるので、非常に楽しみである。

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中国に潰される前に、中国を潰せ!

今中国で行われることを皆さんはご存じだろうか?
日中戦争の頃に、日本軍が行ったと言われる大量虐殺などの卑劣なシーン満載の反日ドラマが多数制作され、それらが高い視聴率をたたき出している。
共産党に媚びを売るテレビ局が、共産党が喜ぶような番組制作にいそしんでいる。
ドラマ以外にも、討論番組などでは、今、日本と戦争したらどうなるかなどと言う戦争シミュレーションも公然と行われており、開戦前夜と言っても過言では無い状態である。
平和憲法をアメリカに押しつけられ、アメリカの核の傘の下で平和ボケ状態の日本人は、まさか中国と戦争することになると思っていないだろうが、戦争というのは相手がある話で、一方的に仕掛けられる可能性も高いのである。
中国からすれば、喉から手が出るほどほしかった尖閣列島近辺の地下資源。
歴史的にも日本人が住んでいたところなので、いちゃもんをつけるきっかけもなかったところへ、石原暴走老人が東京都が買い取ると言いだし、それに焦ったナマズが国営化してしまったので、待ってましたとばかり噛みついたのである。
日本がミスを起こすことを期待して、連日領海や領空を侵犯してくる。
それで、日本側が威嚇射撃でもしようものなら、領海の外で攻撃してきたと抗議し、日本が先に攻撃してきたのだから応戦するという言い分で、中国軍が攻めてくるだろう。
こうなった時にキーポイントは、アメリカ軍が動いてくれるかどうかである。
ずる賢いアメリカ軍は、半年前からこの事態を想定していて、領土問題には中立を守ると宣言している。
10年前なら間違いなく日本の味方をしてくれたであろうアメリカも、今では、日本よりも中国の方が大切な貿易相手国であり、アメリカ国債の最大の保有国である中国の方を優先する。
アメリカに見放された日本を叩くことなど、軍事大国の中国にすれば赤子の手をひねるようなものだろう。
そうなる前に日本も対策をとる必要がある。
自分の国は自分で守るという当たり前のことが出来るように独り立ちすることが寛容である。
まずは、核兵器を増産し、憲法を改正し、徴兵制を確立し、正規の軍隊を整備し、中国に勝てないまでも負けない程度の軍事力を持つことが必要である。
その為には時間が必要なので、その前に出来ることは経済的な戦争に勝つことである。
このためにもアメリカの協力が必要で、元を変動相場制にするのである。
そうすれば、半年もしないうちに中国の息の根が止まる。
1年もすれば、20年前の「眠れる獅子」状態になってくれるだろう。

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元横綱・大鵬が亡くなった!大鵬世代の私は非常に寂しい!

大相撲史上最多の幕内優勝32回を記録し、横綱に同時昇進した柏戸とともに「柏鵬時代」を築き、昭和30年代の大相撲隆盛に貢献した第48代横綱・大鵬の納谷幸喜さんが、72歳で亡くなったそうである。
大鵬と言えば、私が小学校の頃、「巨人・大鵬・玉子焼き」と言われ、子供の好きなものの代表とされたほど、絶大な人気を誇っていた。
夜のニュースでも、大鵬が負けるとニュースになるくらい、滅多に負けなかった。
32回という優勝回数も、当時は年4場所しか無かった時代なので、優勝の確率は非常に高かった。
今は、年6場所なので、同じ回数の優勝をするのも、短い期間で達成出来るが、大鵬の頃は年4場所だったので、1.5倍の期間が必要である。
まぁ、私も相撲の世界の不祥事が続いたことや、日本人の横綱が生まれないこと等々で、もう何年も相撲など見ていないが、たまにニュースで見た際にも、ガラガラの客席を見ると、真面目に興業のやり方を抜本的に見直すべきだと思う。
もう何年も日本人の横綱は生まれて居らず、上位陣も外国人力士の方が多いのだから、日本国内での興業には限界がある。
かなり前から、私がここで訴え続けているように、日本での興業は年2回にして、残りは、モンゴル・欧州・アメリカ・オーストラリアで1回ずつにするべきだろう。
スモウレスラーとして、覆面力士や悪役力士も用意して、海外の客が喜ぶような演出も必要だろう。
もう誰も相撲が日本の国技だとは思っていないのだから、日本にこだわる必要は全く無いのである。

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今朝、70,000アクセスを突破した。皆様、ご愛顧ありがとうございます。

今朝、ようやくアクセス数が70,000を突破した。
ちょうど1年前に50,000アクセスに到達し、8月頭に60,000アクセスに到達し、5ヶ月経って、70,000である。
平均すれば1年で20,000アクセスと言うことになる。
1日平均で50人以上の方々が、このブログを見ていただいていると言うことで、非常に有り難い限りである。
有名人のブログなら、数時間で達成してしまうアクセス数だが、サラリーマンのオヤジのつまらないブログにもかかわらず、毎日50人以上の方が訪れていただけるというのは、本当に有り難い。
しかも、ブログの内容と言えば、その時々のニュースの裏側や、社会のゆがみに対する攻撃ネタが多く、決して読んでいて楽しいものではないと思うのだが、ご愛顧いただいている皆さんには感謝感激である。
今後も、いわば私のストレス発散のようなものではあるが、バカな政治家や役人、教育の風上にも置けない校長や教育長など、非常識な連中には、これまで以上に厳しく攻撃したいと思っておりますので、よろしくお願いします。
一時、良く企画していた東京電力の取締役会議や、電力会社の社長会などの企画も、おりを見てやりたいと思っているので、お楽しみに。

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頑張れ橋下市長!学校教育の世界を再編してくれ!これぞ教育維新!

大阪市立桜宮高校の体罰問題に関連して、橋下徹市長が、今春の同高入試で体育科(定員80人)とスポーツ健康科学科(40人)の募集を中止すべきだとする考えを明らかにしたということである。
市の教育委員会に、2学科の定員計120人を普通科に振り替えるよう求めたそうだが、市の教育委員会側は21日に判断するとのことである。
また、その翌日になって、橋下徹市長が、同校の佐藤芳弘校長をはじめとする教員44人の全員を人事異動させるよう要請したそうである。
市長の要求をのまなければ、給料を払わないと宣言している。
橋下市長の考えは、「桜宮高校の伝統を断ち切る」ということのようで、体制の一新を求めているのだが、市の教育委員会は「現実的には難しい」と暢気なことを言っているらしい。
この1年ほど、大津市のイジメによる自殺を皮切りに、仙台育英の根性焼き事件など、目や耳を覆いたくなるような悲惨な事件が、全国の学校教育の現場で繰り返されているにもかかわらず、何も改善されず、誰も責任をとらず、イジメを行った子供達だけが検挙されたり逮捕されただけで、何人死人が出ても、自分達の保身だけを最優先する教育現場に失望していた。
そこへ、この橋下市長の英断である。
橋下市長の本音がどこにあるのかは微妙で、まず、マスコミが騒ぐような爆弾を打ち上げておいて、最終的には、そこそこのレベルで合意するのだろうが、最初から中途半端な案を出したのでは、腐りきった教育現場は何も変わろうとしないだろうから、非常に賢明な判断だと思う。
イジメが陰湿化した20年ほど前から、このように大鉈を振るってくれる行政の長が居れば、教育現場は、もっと早く改善されていただろう。
定年間際の教育長や校長など、何の期待も出来ない連中なので、若い世代が変えていかなければならない。
死人が出たのだと言う事実を、もっと厳粛に受け止め、再発防止のために、全部ガラガラポンで入れ替えるくらいの気持ちで臨まないといけないのである。
それが一般人的には当たり前のことなのだが、澱み切った教育現場では、小さな変化すら忌み嫌われる社会のようで、死人が出ようが、学校が廃墟になろうが、自分達で変えようとはしない。
であれば、今回の橋下市長のような、一見横暴にも見えるような強いリーダーシップを持った首長が大鉈を振るうのが、最速の道だろう。
何かを変えようとすると、直ぐにネガティブなことを言う評論家が居るが、そういう国賊のような蛆虫連中は無視して、どんどん教育の世界にも維新を起こしてもらいたいものである。

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B787の事故、原因は日本のユニットメーカーに有るのか?

連日ニュースで取り上げられているボーイング社の787型機の事故。
私は昨日ここで、とっととボーイング社の社長を日本の国会に呼んで、証人喚問しろと訴えたが、不具合の原因は日本のユニットメーカーにある可能性が高いようである。
昨日の高松空港に不時着した事故では、バッテリーから液が漏れていたということだったが、このバッテリーも日本のメーカー(ユアサ)製である。
とにかくこの飛行機は、燃費向上のために軽量化に力を入れ、機体そのものも東レの炭素繊維を使っているし、ありとあらゆる部分で、日本製のものを取り入れていて、準国産とまで言われてきた。
とはいうものの、各ユニットに対する要求仕様を出すのは、紛れもなくボーイングで、日本のメーカーがボーイングの要求レベルに満たないものを作っていた場合は責任を負う必要があるが、要求どおりのものを造って納めているとすれば、完全にボーイング社に責任がある。
とにかく、航空会社の社長がいくら謝っても何の解決にもならないので、とっととボーイング社の社長を召還するべきである。
以前も、ドイツ社製の観光バスで火災事故が連発したり、シンドラー社製のエレベーターで死亡事故が連発したこともあったが、同じような事故がアメリカで起こっていたら、間違いなく社長が議会に呼び出されて証人喚問されていたはずである。
それが当たり前の処理である。
国土交通省のバカ役人が、B787のバッテリーメーカーであるユアサに捜査を開始したらしいが、これはボーイングに対しても失礼な話で、部品やユニットをどこが納めていようが、最終製品としての責任はボーイング社にあるのだから、そこを無視して(遠慮して)ユアサに直接調査をするというのは、筋違いも甚だしいことである。
こんな基本的な常識も、霞が関のバカ役人には無いのだろう。

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マクドナルドで夜を過ごす若者達。ネットカフェにも泊まれないマック難民。

2,3日前の朝日新聞の朝刊の一面に、最近、マクドナルドで一夜を明かすマック難民なるものが増えているという記事が掲載されていた。
2,3年前までは、定職が無く、寝泊りするところも決まっておらず、深夜営業の漫画喫茶やネットカフェに寝泊りしているネットカフェ難民という言葉が良く聞かれたが、最近では、ネットカフェにすら泊まれない若者が、100円で朝まで過ごせるマクドナルドで一夜を明かすらしいのである。
確かにネットカフェで一泊すると1,000~2,000の金がかかる。
それすらも払えない連中が増えているということである。
何でこのような世の中になってしまったのだろうか?
まぁ、まともに働く気が無い奴は、とっとと死ねば良いので放って置けば良いが、働く意欲があるにもかかわらず、なかなか仕事に就けないというのは可哀想である。
と言いながら、「働く気」といっても個人差の世界で、中には「死ぬほど頑張ります!」と言いながら、一般の社会人から見ると、それほどやる気があるようには見えないというケースも多々あるだろう。
不景気で仕事が無いと言いながら、学生時代から、真面目に勉強して、それなりの学校を出ていれば、贅沢さえ言わなければ、何とか仕事にはありついているのである。
私のバカ息子でも、4流の私立大学を卒業して、名前も聞いたことが無いような小さな会社に就職したのである。
それ以下だとしたら、生まれて以降20年前後、何も努力しないで遊びほうけていたと言うことだろう。
もしそうだとしたら、救う必要は無い。
ただ分からないのは、年間4兆円弱の予算を消費するほど、生活保護の受給者が居るのだが、このような若者達は、この生活保護は受けられないのだろうか?
幸いにして、生まれてこの方、生活保護の受給資格など、調べたことも無いので、全く知らない。
若い者に毎月7万もの生活保護を渡すと、本当に仕事をしなくなってしまうといけないので、いくら渡すべきかというのは難しいが、1日千円くらいは支給するべきではないだろうか?

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銃社会のアメリカは、いつになったら銃を規制できるのだろうか?

今朝のニュース番組で、アメリカ国内で行われている銃の見本市の様子が報道されていた。
今年の特徴は、カラフルな女性向けの銃や、軽くて小さい子供向けの銃も多数出展されていた。
つい先日、またもや悲惨な銃の乱射事件が起こったばかりだというのに、出展者の連中は、全く事件のことは問題視していない様子で、明るく平然と、女性向けや子供向けの銃の説明をしていた。
特に子供向けの銃のコーナーでは、説明員が自分の子供に銃を持たせた写真を飾っていて、自分の子供がモデルになっていることを誇らしげに話していた。
銃社会のアメリカなので、我々日本人には理解できない光景だが、この何年もの間のアメリカの人口増加は、他の国からの移民によって増えていることを考えると、20年30年前のような、銃をもつことを当たり前と考えるネイティブの割合も大きく低下しているだろう。
仮に、今、アメリカで銃規制の是非を問う国民投票をやれば、規制することに賛成する国民の方が圧倒的に多いはずである。
それは昔から分かっているにもかかわらず、銃の業界団体が、選挙の票という意味での勢力を持っていることから、政治家たちが規制に踏み切れないで来たのである。
ここは、オバマが一大決心をすれば、歴史に名を残す大統領になれるだろう。
国民保険よりも、銃規制の方が喫緊の課題だと思う。

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ボーイング787型機の事故連発、日本人はどこまで人が良いのか!?

ここ最近、ボーイング社の最新型機である787で、事故が連発している。
操縦席のガラスにひびが入る事故が4件、オイル漏れや電気系統のトラブルなど、毎日のように起きている。
今日も、山口から羽田に向かっていた飛行機が高松空港に緊急着陸した。
機内に焦げ臭い臭いが充満し、煙も出てきたというのである。
緊急着陸した後、非常ドアを開けて脱出用の滑り台を使って、乗客全員が脱出したらしい。
国内で、この様な脱出劇が行われたのは、数年ぶりだそうである。
バカな役人共は、慌てて高松空港に調査団を派遣したらしい。
全日空の社長も、詫びていた。
こんな茶番劇が行われるのは、世界広といえども日本だけだろう。
簡単な話で、導入して半年もしないうちに、この様な事故が連発しているのだから、全てボーイング社の責任で、顧客側のJALやANAは、ボーイングに責任を追及する権利があり、ある意味被害者である。
最近では、航空券はそのほとんどがネットで予約されるが、その際に、自分が乗る飛行機の機種が分かるのである。
これだけ連日事故が起きていれば、787は敬遠するだろう。
本来なら、燃費が向上した最新機種で、乗客が増えることを期待していたJALやANAは、本当に可哀想である。
これが逆に日本のメーカーが造った飛行機が、アメリカで事故を頻発したら、こんなものでは済まないはずである。
普通の自家用車のリコール問題ですら、トヨタの社長がアメリカの議会に呼び出されて、証人喚問されたのである。
何百人も運ぶ飛行機で、この様な欠陥が頻発しているのである。
即刻、ボーイング社のトップを国会に呼び出して、証人喚問するべきである。
バカ役人が調べたところで、何も分かるはずがない。
調べられるのはボーイング社の技術者だけである。
全く、日本人はどこまで人が良いのだろうか?
ここまで人が良いと、外国人からみると、バカに見えるだろう。

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