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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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今年も鹿島アントラーズは駄目そうだ、今日も大宮に完敗!

どうやら今年も鹿島アントラーズには期待が出来そうもない。
今日のJリーグ第4節、大宮相手に1-3の完敗だった。
序盤だけは良くて、早々にダヴィが先制点を獲って、今日は行けるかなぁと思っていたら、前半のうちに追いつかれ、後半は完全に大宮のペース。
相変わらず運動量が全く駄目で、大宮の良いようにやられてしまった。
2点差が付いてからは、完全に試合を諦めたようで、それまで以上に運動量も落ちて、追いつこうという気迫も全く感じられなかった。
先週のナビスコカップの前半の終わりに、大迫がアキレス腱を痛めて退いたのが気になっていたのだが、今日もベンチにも入っていなかった。
ダヴィの1トップでは、さすがにディフェンス2人でマークされると、それを振り切るのは辛いだろう。
4節を終わって1勝1敗2分けで、勝ち点が5。
マリノスが4連勝で勝ち点を12に伸ばしている。
鹿島の優勝パターンは、開幕ダッシュで飛び出して、夏前までに貯金を作って、夏場追いつかれながらも秋以降巻き返して優勝するというのが恒例なので、今年も駄目そうである。
大宮に1-3で完敗するようでは、昨年同様に残留争いをしそうである。
やはり、世代交代を思い切って進めるしかないのだろう。
先週のナビスコカップは、完全に若手だけのチームだったが、2-4でFC東京に負けてしまった。
しかしながら、あの時の若手のチームで、もっと試合数を重ねて、来年以降に向けたチーム作りをするしか道は無さそうである。
これまでのアントラーズは、FWが決定力が無いぶん、MFが点を獲っていた。
が、今年はダヴィが加入したせいか、ここまでの公式戦5試合では、全てFWのダヴィと大迫が得点している。
それはそれで良いことなのだが、勝ちきる為には、2列目以降のMFの得点が必要である。
小笠原や野沢が全盛の頃は、彼等が得点していたのだが、ベテランになってからは、シュートを打たずにスルーパスに徹している。
この考え方を変えられなければ、今年も下位に低迷するだろう。
湘南ベルマーレも、名古屋に0-2で敗れ、未だに未勝利である。
こんな展開になるのであれば、スカパーに加入しなければ良かった。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


一票の格差を是正するのは簡単だ!

一票の格差が問題になっている。
大都会の2人の有権者の声よりも、ど田舎の1人の高齢者の声の方が重いというのが現実である。
これは基本的人権という観点からすると、完全に法の下の平等から逸脱しており、憲法違反である。
従って、即刻改正しなければならないが、政治家(国会議員)という、日本国民の中で、最も自己中心的で恥を知らず、自分達の身を守るためには手段を問わない連中であるから、そう簡単には問題が片付かない。
選挙区の区割りを変更して格差を是正しようとしているが、枠が減る選挙区では問題となる。
客観的に考えれば何も問題ではないのだが、国会議員達にとってみれば、大問題なのである。
国民の利益などどうでもよくて、自分達の身を守るという観点からだけしか物事を考えない連中だから、大問題になってしまうのである。
この下らないゴタゴタを一気に解決する案を、以前、私はここで紹介した。
即ち、国会議員の国会での投票権を、一票の重さに比例した値にするのである。
20万人の有権者がいる選挙区の当選者を1とすると、10万人の有権者しか居ない選挙区の当選者は、0.5人とカウントするのである。
国会議員に支給される年俸や政党助成金も、この値に比例させるのである。
そうすれば、一票の重さは、完全に同じになる。
また、人口の少ない田舎の選挙区で当選した議員は、活動費も1人分もらえないし、国会でも1人としてカウントされない。
となれば、このような議員達は、恐らく、自分たち自らが選挙区の区割りの是正を要求してくるだろう。
今の状態では、定数が減る地域の議員達は、定数の削減に反対するが、私の提案では、1人前に扱われない議員達が、定数の削減を切望するのである。
この違いは大きい。
また、私の提案のようなシステムにすれば、議員の重さが1.05とか1.35とか0.67とか、細かく規定されるので、法案の決議の際に、議員の人数だけでは、過半数を獲れるかどうかハッキリしない。
早い話、票読みが簡単には出来ないのである。
極端な場合は、賛成に投票した議員の方が多いにもかかわらず、反対のポイントの方が多くなるということになるのである。
すると、どうしても、有効ポイントが大きな議員が重宝がられ、政党の中でも優遇されるだろう。
また、議員1人が1票で無くなれば、過半数獲るための票読みが複雑になるので、国会議員個人が投票するのではなく、政党が、自分達が持っているポイントの合計分を、まとめて賛成か反対に投票するようにするべきである。
そうすれば、これまでのように、政党全体は賛成しているのに、議員個人が反対票を投じるということが出来なくなる。
となると、政党の決定事項に賛成できない議員は、離党するしかなくなるので、各政治家の主義主張が、これまでよりも鮮明になる。
良いことずくめである。

テーマ:政治 - ジャンル:政治・経済


ホリエモン仮釈放、刑務所暮らしで30kgも痩せて良かったじゃん!

ライブドアの元社長で、粉飾決算の罪で服役していたホリエモンが仮釈放された。
痩せてすっきりしたなぁと思っていたら、報道によると30kgも痩せたそうである。
服役する前は、きっと飽食の生活を送っていただろうが、服役中は規則正しい生活で、粗食の上、飲酒もほとんど出来ないだろう。
そもそも汚く太っていたので、今くらいに痩せてちょうど良い感じになったと思う。

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済


ナイナイの矢部が、元TBSアナウンサーの青木裕子と結婚!

ナイナイの矢部が、元TBSアナウンサーの青木裕子と結婚したそうである。
噂がまさか本当だったとはビックリである。
個人的には、この青木裕子という女子アナは、嫌いなアナウンサーだった。
ミス慶応というブランドで売り込んでいるだけで、それほど良い女とも思えないし、頭もよさそうに思えない。
矢部との噂も、ネタだろうと思って居たのだが、矢部にはがっかりである。
きっとこれで矢部の人気は下がるだろう。
即ち青木裕子はサゲマンである!

テーマ:芸能人の恋愛・結婚・離婚 - ジャンル:アイドル・芸能


最近、スギちゃんを全くテレビで見かけないが、どこに行ったんだろう?

気がついてみれば、最近、テレビでスギちゃんを全く見かけない。
完全に消えてしまったのだろうか?
バラエティー番組でも、特にトークがうまいわけでもなく、必要とされそうな感じがなかったが、とうとう消えてしまったのかもしれない。
ロケ中の大怪我で、逆に芸人としての寿命が延びた感はあったが、さすがに年を越して、需要が無くなったのだろう。
そういえば、AKB48も、気のせいか、テレビで取り上げられる機会が大幅に減ったように感じる。
今年の後半には、テレビから消えている可能性も否定できないだろう。

テーマ:気になる芸能人 - ジャンル:アイドル・芸能


サッカー日本代表、最下位のヨルダンに完敗。油断しているからだ!

昨夜のW杯アジア最終予選、最下位のヨルダンに1-2で負けてしまった。
引き分けでもW杯出場が決まる試合だったのに、もったいないことをしたものである。
4,5点獲れていてもおかしくない試合だったのだが、最後の詰めが甘く、負けてしまった。
相手は数少ないチャンスを確実に決めて、ホームでの勝利を飾った。
昨夜の負けは、一言で言えば油断である。
昨年、日本のホームで戦い6-0で圧勝した相手である。
今回はヨルダン側のホームなので、前回の試合とは全く違う展開になると言われてはいたが、そうは言うものの、大差で圧勝した相手だし、日本は勝ち点13で首位を独走し、相手は勝ち点4で最下位。
油断するなと言っても無理である。
リードされてからも、引き分けでもW杯出場が決定するので、いつか追いつけるという思いがはびこっていた。
0-2になったときも、そのうち追いつけるだろうという感覚が強かった。
実際にも、直ぐに香川が点を獲って、その直後にもPKを獲得し、やっぱり引き分け以上は確実だと、誰もが確信したはずである。
ところがPKの名手遠藤がPKを外し、それから全ての歯車が狂ってしまった。
その後、選手交代も行ったが、流れを完全に取り戻すには至らなかった。
やはりどんな相手にも、油断は禁物である。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ


中国の暴走を許すな!領海を侵犯する中国船は全て撃沈せよ!

日中間でもめている領海問題と同じように、南シナ海では、中国とベトナムの間でもめている。
どちらのケースも共通点はただひとつ、過去、中国が全く権利を主張して居なかった地域に対して、最近になって急に権利を主張するようになり、頻繁に監視船などを派遣して、相手国に嫌がらせをしていることである。
そしてついに、昨日、中国船が、ベトナム漁船に対して発砲したというのである。
こんな横暴なことを決して許してはいけない。
ただでさえ、甘い顔を見せれば、とことん付け上がるのが中国人である。
尖閣列島周辺の日本の領海に立ち入るようなことが有れば、遠慮することなく撃沈するべきである。
そもそも領海や領空というのは、そういう防衛が許されている地域である。
他国の戦闘機が、日本の領空を侵犯したら、無条件に撃墜できるのである。
領海の場合も同じことで、他国の船が日本の領海に入り込んだら、無条件に撃沈できるのである。
だからこその領海であって、撃沈できないのなら、領海を国家間で決めておく意味が無い。
国際的に認められた領海を侵した場合は、犯した方が120%悪いわけで、どんな攻撃をされても文句を言う資格は無い。
昨日の事件は、ベトナムの領海に入り込んだ中国の船が、自国の領海で操業していたベトナム漁船に対して発砲したのだから、論外である。
こんなことをするのは、今や、北朝鮮か中国くらいのものである。
決して許すべきでは無い。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


フジテレビ系ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」が終わってしまった!

昨夜、剛力彩芽主演のフジテレビ系ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」が終わってしまった。
最終回も、期待以上に面白かった。
視聴率は予想に反して低かったが、内容は面白かった。
一昨日終わった「dinner」もそうだが、内容は凄く面白かったのに、視聴率はそれほどでもなかった。
最近、ドラマを良く見ていたせいか、視聴率と実際の内容の面白さに、それほど強い相関関係はないことがよく分かった。
視聴率が高いという評判を聞いて、そのドラマを見出す人も多いかと思うが、それは決して正しいやり方では無いということが分かった。
この3ヶ月間は、非常に面白いドラマが多かったのだが、それが全て今週で最終回を迎えてしまうので、寂しい限りだったが、昨日、私の愛読書だった「真夜中のパン屋さん」がドラマ化されることを知って、とても喜んでいる。
4月から始まるドラマでは、この「真夜中のパン屋さん」と、有川浩原作の「空飛ぶ広報室」が楽しみである。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ


タイガーウッズの完全復活を期待する!

タイガーウッズが、昨日、今期3勝目をあげた。
世界ランキングも、久しぶりの1位に返り咲いた。
怪我やスキャンダルなど、いろんなことがあって、この数年間、別人のようになってしまっていた。
20代の頃の、超人的な強さを見せていた頃には、過去のレジェンド達が作ってきた全ての記録を、30代前半で更新してしまうのではないかとさえ思わせたが、歯車が少し狂い始めてからは、嘘のように、駄目な選手に堕ちて行ってしまっていた。
それでも、我々ゴルフファンは、「タイガーは別格なので、直ぐにかつての強さを取り戻すはずだ。」と信じて疑わなかった。
ところが、やはりゴルフはメンタルなスポーツである。
ほんの僅かな自信の揺らぎすらも、勝負を分けてしまう。
また、20代の頃の信じられないような超人的なプレーを何度も見せられてきたファンは、タイガーウッズに対しては、どうしても超人的なプレーを期待してしまう。
普通のプロゴルファーと同じようなショットをしても、ファンは満足しないのである。
本人も、自分の絶頂期のプレーを覚えているので、普通の選手の120点のプレーをしても、かつて自分が披露していた150点のプレーが出来ていないことに苛立ちを感じていた。
そんな状態が何年も続き、さすがのタイガーもやっぱり人の子だったのかと、世間が忘れてしまった頃になって、ようやく復活の兆しが見えてきた。
そういえば、タイガーウッズが強かった頃は、毎週末、NHKのBS1の早朝のゴルフ中継をよく観ていたが、この数年間はメジャー以外は観なくなっていた。
もしタイガーウッズの復活が本物ならば、世界中の眠れるゴルフファンが目を覚ますだろう。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ


NHK朝の連続テレビ小説「おしん」再放送、第12週。

BSプレミアムで毎週日曜日の朝10時から放送している、30年前のNHK朝の連続テレビ小説「おしん」再放送。
今週は、第12週の再放送だった。
先週の第11週から今週の12週にかけては、髪結いで生きていけるようになったおしんの、その後の人生を決める出来事が目白押しだった。
山形の加賀屋の跡取り娘と東京でばったり出会い、妹が亡くなったことを伝え、加賀屋を嗣ぐように勧め、そして婿を取ることを決め、祝言では、おしんが高島田の髪を結ってやった。
その跡取り娘から、東京の部屋や家財道具を全て処分するように頼まれて、その部屋に行ったところで刑事に捕まり、労働運動をしている不平分子と間違えられ、下宿先も追い出されるという災難に遭うのだが、ひょんな事から、佐賀の名家「田之倉家」の花嫁候補にされてしまい、来週は、その事で大騒ぎになるようである。
毎週のように新しい展開があり、視ていて飽きない。
30年前に、平均視聴率が50%を超えていたのも分かるような気がする面白さである。

テーマ:NHK:朝の連ドラ - ジャンル:テレビ・ラジオ


フジテレビのドラマ「dinner」が終わってしまった! 悲しい~!

毎週楽しみにしていたフジテレビのドラマ「dinner」が、今日、ついに終わってしまった。
倉科カナのフォーマルウエアー姿が毎週楽しみだったのだが、とうとう視られなくなってしまうのかと思うと、非常に悲しい。
ドラマそのものも面白かっただけに、本当に残念である。
この1週間で、志田未来の出演していた「信長のシェフ」、比嘉愛未の出演していた「ハンチョウ6」も終わってしまい、明日は、剛力彩芽主演の「ビブリア古書堂の事件手帖」も最終回である。
私が応援している女優達が出演しているドラマが、全て終わってしまうのである。
この3ヶ月は、毎日、誰かが出演しているドラマが放送されていて、毎日が楽しみだったが、来月からは、一気に楽しみが無くなってしまう。
唯一の朗報は、4月から、もう一人の好きな女優である本仮屋ユイカが、日本テレビのドラマに脇役として出演することが決まっていることである。
本仮屋ユイカは、昨年、NHKのBSプレミアムで、弁護士役で「そこをなんとか」というドラマに主演で出演していたので、NHKの地上波で再放送して欲しいのだが、そういう噂も聞かない。
実は、伊藤淳史主演のTBSドラマ「あぽやん~走る国際空港」も面白くて毎週視ていたのだが、これも先日終わってしまった。
私が視ていたドラマは全て終わってしまった。
来月からは、視たいドラマが全く無いので、時間に余裕が出来るのは有り難いことである。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ


鹿島アントラーズも湘南ベルマーレも、何をやってんだ?

昨日はヤマザキナビスコカップの予選リーグの第2戦が行われた。
鹿島アントラーズも湘南ベルマーレも、3日前の第1戦は試合が無くて、昨日が初戦だった。
しかもどちらもホームでの試合だった。
ところが、両チームとも負けてしまった。
鹿島アントラーズは、リーグ戦の先発メンバーを8人入れ替えたメンバーで試合に臨んだ。
8人入れ替えると言うことは、別のチームである。
早い話、2軍のチームである。
相手は好調のFC東京なので、このメンバーで戦えるのかと心配していたが、案の定、2-4の大敗である。
湘南も、数名選手を入れ替えて臨み、大宮アルディージャに1-3で負けてしまった。
両チーム共に、20日の初戦がなかったので、1週間試合間隔が空いていて、対戦相手はいずれも中2日での試合だったので、相手チームがメンバーを大幅に入れ替えてくることはあり得るが、こちらがメンバーを入れ替える理由が理解出来ない。
湘南は、リーグ戦も含めて、J1昇格後、まだ勝ちが無いのである。
控えのメンバーで戦う余裕など全く無いはずである。
鹿島も、決して開幕ダッシュで成功した訳でもなく、控え選手中心のチームで戦うほどの余裕はないのである。
しかも、まがりなりにも鹿島はこのカップ戦を2連覇しており、今年は3連覇がかかっている。
予選リーグで敗退する訳にはいかないのである。
リーグ戦の開幕3節を観たところ、今年もリーグ優勝出来るような力が無いことは明かで、タイトルを獲るにはカップ戦しかあり得ない状態である。
過去2年間、奇跡的にヤマザキナビスコカップで優勝したから良いものの、これがなかったら、鹿島の時代は終わったと言われかねない2年間だった。
セレーゾ監督の考え方だろうが、カップ戦を初めから捨ててしまうような戦い方はして欲しくない。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


選抜高校野球が始まっていた。ガラガラのスタンドで球児達が可哀想!

知らないうちに選抜高校野球が始まっていた。
相変わらず、スタンドは応援席以外はガラガラ。
いつまでこんな状態で大会を続けるのだろうか?
小さい頃から野球一筋で頑張ってきて、県大会を勝ち抜き、夢の甲子園に来てみれば、予想に反してスタンドはガラガラ、これでは、高校球児達が可哀想である。
大人の経済的な思惑で、人気の無くなった今も大会を続けている。
そろそろ高校野球の全国大会は止めた方が良いのではないだろうか?
高野連の連中は、そのほとんどが昭和一桁世代で、アルツハイマーか脳梗塞の死にかけたジジイ達ばかりなので、まともな判断など出来るはずがない。
未だに、40年ほど前の、高校野球人気全盛の頃の記憶しかない連中である。
今や、小学生でも、バカな親が無理矢理勧めないと、誰も野球なんかやらない時代である。
まぁ、もう3,4年もすれば、高野連のジジイ達がほとんど死ぬので、世代交代が進むかも知れないので、次の世代に期待したいが、次の世代も70代だろうから、大した変化はないかも知れない。

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ


日銀が物価上昇2%を実現できるはずが無いだろう!国民をなめるな!

日銀の黒田新総裁が、就任の記者会見などでも「物価上昇2%を実現するために、やれることは何でもやる。」と繰り返し述べていたが、こいつはバカである。
日銀が物価上昇を保証できるなんて、人類史上、いまだかつて実現したことの無い話である。
物価というのは、需要と供給で決まるのであって、マネーサプライで決まるものでは無い。
マネーサプライで決まるのなら、この数年間でも、充分に金は余ってだぶついていたはずである。
それでも、人口減少と高齢化とデフレマインドで消費が伸びず、需要が増えなかったので、結果として物価が下がっていたのである。
日銀が国債をバンバン買って、銀行に金が溜まっても、国民がその金を使わなければ何の影響もでないのである。
物価というのは、景気が良くなり、企業の業績が上り、労働者の給料が上り、消費マインドが醸成され、これまで我慢していたものを買うようになり、需要が伸びた後に物価が上るのである。
日銀が景気を良くしてくれるのなら黒田新総裁の仰るとおりだが、日銀は逆立ちしても、景気を良くしたり、労働者の給料を上げたりはできないのである。
従って、日銀が物価上昇を約束するなどというのは、安部バカ総理のたわごとで、それに付き合っている新総裁や副総裁達も大嘘つきである。
自民党のバカ共は、世界でどこも成しえなかったことだと言って自慢げに話しているが、理論上も破綻していることなので、このことは世界中の物笑いになっているのである。
経済の仕組みを分かってないということは、今の時代では、本当に恥ずかしいことである。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


堺雅人と菅野美穂が来月に結婚、おめでとう!

今朝、ビッグニュースが報じられていた。
俳優の堺雅人と女優の菅野美穂が、来月にも結婚するそうである。
昨年12月公開の映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』での共演をきっかけに親交を深め、菅野のファンだった堺の方からアプローチしたらしい。
まぁ、2人とも癖の無い俳優だし、世間からも好感度の高い俳優同士なので、良いカップルではないだろうか?
うちの家内も、大喜びしていた。

テーマ:芸能人の恋愛・結婚・離婚 - ジャンル:アイドル・芸能


湘南ベルマーレ、ユニフォームのスポンサー決定、おめでとう!!

湘南ベルマーレのユニフォームの胸のところのスポンサーが決まったそうである。
これまで、J1昇格決定後も、なかなかスポンサーが決まらず、可哀想な状態が続いていたが、やっと、スポンサーになってくれるというありがたい企業が見つかった。
その企業とは、株式会社トライテラスで、照明器具などの販売をしている会社のようである。
そもそも湘南ベルマーレは、J2時代が永かった事もあって、他のクラブと違ってメインのスポンサーがいない。
例えば名古屋グランパスだとトヨタだったり、浦和レッズだと三菱だったりというような、大手企業のメインスポンサーが居ない、地域密着型のクラブなので、資金力は最低である。
しかも、J1に昇格したにもかかわらず、ユニフォームの胸の部分のスポンサーが付かないという信じられない状態だった。
ユニフォームの胸の部分といえば、一番目立つところで、最初にスポンサーが決まるべきところである。
それすら決まらず、苦しい財政状態が続いて居たのだが、ようやく決まってよかった。
なかなか初勝利があげられず苦しんでいるが、試合の内容は良いので、近いうちに必ず勝ってくれるだろう。
頑張れ、湘南ベルマーレ!
市民クラブなので、とにかくホームの試合にBMWスタジアムに1人でも多くの観客が来ないと話にならない。
車のナンバーで「湘南」とついているのは、東は藤沢あたりから西は小田原まで、かなり広い地域である。
湘南ナンバーをもらって喜んでいる連中は、恩返しのつもりで、1シーズンに1回で良いから、BMWスタジアムに足を運べ!

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


中国太陽電池最大手サンテックが破産、これから雪崩のように倒産が連発する!

今年、中国の経済は大きく躓くだろう。
最大の原因は、長引く反日運動による日本企業の中国離れである。
それを横目で視ているアメリカやドイツなどの大手優良メーカーも、タイやベトナムなどに新しい生産拠点をどんどん造っている。
度重なるストライキで賃上げが行われた結果、中国の労働力はそれほど安くもなくなり、最早、世界の工場ではなくなってしまったのである。
それでも、一番辛抱強く、人材育成などをやっていた日本企業に対して、恩を仇で返すようなことを繰り返す中国人に、さすがに辛抱強い日本人も愛想をつかして、一斉に脱中国に動き出した。
そもそもこの数年間の中国のGDPを押し上げていたのは、日本やアメリカなどの諸外国の大手メーカーの工場での生産なので、それらが中国以外のアジアの周辺国に出て行けば、その分は確実に減ってしまう。
そうすると、その工場などで働いていた出稼ぎ労働者達は仕事を失うわけで、あっという間に百万人以上の労働者が路頭に迷うわけである。
大手の工場が出て行ってしまうと、そこに部品を納めていた下請けなども仕事がなくなり倒産する。
そうなると、毎年増えてきていた中間層といわれる消費者層が、一気に貧困層に逆戻りし、中国国内の消費活動が落ちてしまう。
海外メーカーが外に出て行って、ただでさえ、国内の内需で穴埋めしなければならないところなのに、消費の落ち込みで内需も落ち込むのである。
こうなれば完全にマイナスのスパイラルである。
そんな状況で、公害対策などの金のかかることが徹底できるはずはなく、大気汚染や水質汚染などは、改善どころか悪化の一途を辿るだろう。
そして人間が住めない場所になってしまえば良いのである。
中国人には、良心とか、公共のためなどという概念は持っていないので、公害問題なども、自分達が廃液を垂れ流していようが、煤煙を放出していようが、悪いことをしているという感覚が無い。
他の全員がやっていなければ、悪いといわれれば渋々認めるだろうが、他に同じようなことをしている奴が一人でも居れば、自分を責めた人に対しては、「俺だけじゃない、あいつもやっているんだから、奴を先に直させろ!」と言って開き直るだけである。
それでも公安から工場の閉鎖でも突きつけられれば、その日のうちに夜逃げして、直ぐに新しい工場を作って、またそこで同じことを繰り返すのである。
それが中国人の「当たり前」の発想なのである。
従って、中国では公害は無くならない。
人間が住めなくなるまで、中国人は改善しようとはしないのである。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


週刊文春が、中国農作物の毒性をスクープ!

私がここで何度も申し上げてきたことを実証する記事が出たようである。
本日発売の週刊文春に、中国産の食品類の毒性に関する記事が出ている。
私は、以前から、北京の大気汚染よりも、中国全土に広がる水質汚染と、それに伴う農作物の汚染の方が深刻だと発信してきた。
とにかく、中国のすべての工場では、排水は垂れ流しで、河という河は例外なく汚染されている。
従って、その汚染された河の水を使っている農作物は、否応なく汚染される。
汚染された水では育ちが悪いので、農家は、禁止された薬品や、農薬を基準量以上に投与し、何とか収穫しようとする。
その結果、中国産の農作物は、劇薬で作られている。
この問題は農作物だけではなく、うなぎや海老などの養殖業者も同様で、基本的に中国人には良心という概念は無いので、自分達が儲かるためなら何でもやる。
それで、養殖に使う餌なども、禁止物質を使い放題で、毒だらけである。
今や日本は中国からの輸入食品なしでは成り立たないほど依存している状態なので、大問題である。
我々一般消費者が最初にできることとしては、中国産の冷凍食品などを極力食べないことだが、最近では、冷凍食品の生産地表記が無いので、見分けることが出来ない。
即刻、法律を改正して、食品の原産地表記を義務付けるべきである。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


えっ、WBCってやってたの?

今朝、ニュースで、3連覇の夢が果たせなかったと、しきりに報道されていたが、WBCって始まってたんだ?
で、しかも、日本はもう負けてしまったんだ。
全く知らなかったのだが、それって私だけだろうか?
本大会の前のオープン戦でもやっているのかと思っていた。
まぁ、今時野球なんて、どうでも良い話ではあるが・・・・。

テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ


ANAがボーイング社に賠償請求するって、そんなの当たり前だろう!!

ボーイングの787の設計ミスで、長期に渡って運行できずに居る件で、ANAが供給元のボーイング社に損害賠償を請求するという話だが、何でこんな当たり前のことがニュースになっているのか理解できない。
恐らく、100億円を超える請求額になるだろう。
787が飛べなかったために発生した損害だけではなく、他の機材に切り替えて飛行した場合の、燃料費の割高分や、急遽、他の機材を充当したために発生した人件費やら何やらで、1ヶ月当たり20億円以上発生しているだろう。
これが半年間でも120億円である。
これが逆だったら、アメリカの企業から、目玉が飛び出るほどの額の損害賠償を請求されるだろう。
日本は、バカがつくほど正直で、遠慮深いので、諸外国からなめられているのである。
今回のボーイング社の件では、一方的にむこうが悪いのだから、ANAが受けたイメージダウンの損害など、とにかく言いがかりでも何でも構わないので、1,000億円くらいの請求をするべきなのである。
それをスタートにして、額の交渉が始まるのである。
日本の企業はバカ正直に、最初から本当の被害額を提示するので、それを起点にして交渉を始めて、先方から文句を言われ、減額させられて、実際の損害額すらもらえなくなってしまうのである。
この手の簡単な交渉ですらアメリカ企業にしてやられているようだから、TPPのような国家間の交渉では、まず前提として、日本が交渉で負けてしまうことが想定されてしまうのである。
これは、人前で堂々と自分の主張を発言するという習慣が無いのが原因である。
いわゆるディベート力が無いのである。
これを解消するには、小学校の頃から、ディベートを訓練する以外に解決手段は無い。

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済


昨夜の「ビブリア古書堂の事件手帖」、期待通り面白かった。

昨夜の「ビブリア古書堂の事件手帖」、期待通り面白かった。
主演の剛力彩芽は、回をおうごとに可愛く見えてくる。
母親役の安田成美の可愛さも、あの年を考えると超人的である。
勝手に昨夜が最終回だと思っていたのだが、ラッキーにも来週が最終回ということで、もう1回楽しむことが出来る。
剛力彩芽は大河ドラマで、おでこをむき出しにして日本髪のかつらを被っているが、こちらの方は、とても見られたものでは無い。
前髪を下ろして、ビブリアの店主の格好の方が断然良い。
同じ女優とは思えないほどの違いである。

テーマ:ドラマの感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ


日本柔道連盟って、どこまで腐りきってるんだ!?

腐りきった組織には、自浄能力など期待するべきものでは無い。
日本相撲協会も酷かったが、日本柔道連盟も同じようなものである。
女子の代表選手が大勢でアラームをあげて、マスコミでも取り上げられ、連盟始まって以来の最大の事件である。
しかもその最中に、日本スポーツ振興センターがコーチに支給していた個人助成金の一部を、強化委員会が飲食や接待などの目的で徴収していたというスキャンダルまで飛び出した。
我々一般人の常識では、まずは、責任者が辞任して、再発防止や改革改善などは、後任者が行うのが一般的である。
このような場合に、腐りきった組織でよく使われるフレーズが、「この難局を乗り切るために、一枚岩になって頑張ります。」である。
今回も、ほとんど同じフレーズが上村春樹会長の口から発せられていた。
辞任もなければ、処分も全く無いという信じられない結果だった。
まぁ、泥棒集団に、空き巣対策を考えてもらおうとしているようなものだから、まともな改善が行われるはずが無い。
勇気を振り絞ってパワハラの存在を世間に公表した女子選手達が不憫でならない。

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TPP参加、当然である! 農協の魑魅魍魎どもは、全員殺してしまえ!

安部がTPP参加を表明したが、遅すぎる。
もう手遅れかもしれない。
国内で下らない議論をしているうちに、TPPの大筋は決まりつつある。
今更参加しても、大筋の合意を形成できそうな時期では、他の諸国から反発を食らうことは必至である。
そもそも国民の大多数は、最初から賛成なのである。
貿易立国である日本こそが、TPPのようなものを率先垂範しなければならないのである。
関税撤廃は、日本の夢である。
反対しているのは、農協の一部の幹部連中だけである。
こいつらは国賊のような連中で、日本の農業をだめにしてきた張本人たちである。
こいつらが目指している農業は、農家が儲かる農業ではなく、農協が儲かる農業である。
こいつらは、自分達のことだけしか関心がなく、効果のことなど何も考えていないのである。
こういう国賊は、即刻全員殺して、TPP参加の血祭りにあげるべきである。
朝日新聞の世論調査でも、70%以上の国民が、TPP参加を支持している。
当たり前のことである!!

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昨夜の「dinner」最高に面白かった。倉科カナ最高!

昨夜のフジテレビの「dinner」第10話、非常に良かった。
レストランのホールを管理しているユースケ・サンタマリアが、自分のミスでレストランの資金繰りが苦しくなり、銀行へのローンの返済が滞ってしまっていることに対して、責任をとって辞めると言い出したところ、料理人達やホール係の全員が、自分の給料を削ってかまわないから辞めないで欲しいと訴えていた。
ドラマとはいえ、なかなかここまでの人望を集めるというのは至難の業だろう。
ストーリーの柱は、このようなレストランの経営不振を、ランチにチャレンジするなどで何とか乗り切ろうという、やや重たい話題だったのだが、最後の落ちが、毎回のように江口洋介扮する料理長の、ガキのような料理へのこだわりで終わる微笑ましさもあり、なかなかの出来だと思う。
このドラマも、恐らく次回が最終回。
1月に始まった面白いドラマが、先週から今週にかけて、ほとんどが最終回で、非常に残念である。
先週金曜日の「信長のシェフ」の最終回は、主人公のケンが志田未来扮する夏のもとを去ってしまうとみんなが予想していたのだが、予想に反して、平成には戻らず、夏のところへ戻ってきた。
そもそも平成の料理人が、いきなりタイムスリップして戦国時代に行ってしまうという無理なシナリオのドラマだったが、なかなか充分楽しめる娯楽番組になっていたと思う。
志田未来・倉科カナ・比嘉愛未・桜庭ななみの4人が、来年度以降も活躍することを祈りたい。

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鹿島アントラーズも湘南ベルマーレもやる気有るのか!

昨日、鹿島アントラーズは広島に乗り込んでのアウェーの試合だった。
前節、昨年やられた仙台に雪辱し、広島に勝って勢いをつけたい試合だったが、0-0としょぼい結果に終わった。
広島はACLの試合をこなしたばかりで、明らかに普段と比べて運動量やスピードが無かった。
そんな広島相手に、運動量でもスピードでも上回れず、無得点に終わるようでは、とても優勝争いは出来ないだろう。
3試合終わって、1勝2分けと鳴かず飛ばずの結果である。
一方湘南ベルマーレは、絶不調の清水をホームに迎えての試合だったのだが、格好良く先制したにもかかわらず、キーパーのミスで同点にされ、結局1-1の引き分けに終わった。
第3節を終えて、2分け1敗と勝ちが無い。
いつになったらJ1初勝利を果たせるのだろうか?
横浜マリノスや、セレッソ大阪が開幕3連勝と、意外な展開だが、鹿島アントラーズがリーグ制覇したときには、必ずと言って良いほど、開幕ダッシュに成功している。
開幕から6月あたりまでに勝ちを重ねて、他のチームを引き離し、夏場追いつかれて、秋以降で巻き返すというパターンが多かった。
そういう意味からすると、今年もリーグ優勝の目はなさそうである。

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昨日は、平日に休みを取って、三島カントリークラブで平日ゴルフ!

昨日は、今年初めてのゴルフに行ってきた。
前日まで、もの凄い強風の日が続いたので、かなり心配していたが、当日は風もなく、有り難いことに気温も高くて、この時期にしては、絶好のゴルフ日和だった。
が、大して練習もしていないせいか、スコアの方はメタメタだった。
特にバンカーショットが全く駄目で、ことごとくバンカーに捕まり、毎回、一度で出ないという悲惨な状況だった。
一番酷かったのは、難度打っても、バンカーのアゴにボールがぶつかって跳ね返ってしまうと言うことが続き、頭に来たので、ギブアップした。
ゴルフ人生初めてのギブアップ宣言である。
と言う訳で、久しぶりに100を大きく上回る結果となった。
まぁ、平日とは言え、食事付きで7,000という値段には驚いた。

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フィギュアスケートって、何が面白いんだろう? 全く理解出来ない。

フィギュアスケートの大会があると、結構長い時間枠を割いてテレビ中継しているが、それは視聴率がそこそこ見込めるからだろう。
が、私には、フィギュアスケートの面白さが全く理解出来ない。
従って、フィギュアスケートのテレビ中継を長々と視ている視聴者の気持ちが全く理解出来ない。
ドキドキ感もなければ、ワクワク感もない。
技術的にも、女子などは、この30年ほど、全く進化していない。
大昔、伊藤みどりの時代から、3回転半ジャンプが最高難度で、それが成功するかどうかで順位が決まるという、本当につまらない競技である。
途中のステップがどうのこうのなど、全くどうでも良い話である。
まぁ、特別な美人でもいれば別だが、その逆の方が多い。
それにしても浅田真央というのは不幸な星の下に生まれてきたものである。
前々回のオリンピックに出場していれば、ブッちぎりの金メダルだったのに、年齢が15歳に数ヶ月足らないという理由で出場出来なかった。
前回は、その後現れてきたキム・ヨナに金メダルをさらわれた。
次回も、きっと桁外れの若手が現れて、金メダルをさらっていくのだろう。

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AKB48の被災地支援は素晴らしい!!

AKB48が被災地支援のために募っている義援金が13億円を突破したそうである。
既に、1年前にも12億円を超える寄付を行っており、芸能関係者の寄付としてはダントツである。
しかも、毎月被災地に出向いて無料のコンサートを開いているし、頭が下がる思いである。
AKB48について眉をひそめるような方々も多いだろうが、AKB48を批判するなら、AKB48以上に社会貢献する必要があるだろう。
AKB48は、多大な社会貢献を果たしてきた。
社会貢献をしていない連中が、AKB48を批判する権利は無いと思う。

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いじめやストーカー対策には、子供向けのアニメが一番だ!

ストーカーの事件が、昨年より大幅に増えたらしい。
ストーカー=男とは限らないだろうが、恐らく大半は男なのだろう。
要は、未練たらしい、うじうじしただらしの無い男が増えているのだろう。
私も年頃の娘が居るので、ストーカー問題は気になっている。
私の娘は美人ではないので、ストーカーに狙われる可能性は極めて低いが、ストーカーに狙われた被害者は、本当に可哀想である。
ほとんどの場合、被害者側には何の落ち度も無いのに、一方的に張り付かれて、嫌がらせや生命の危険を感じさせられ続けるのである。
これは本当に辛いだろう。
頭がおかしくなってしまっているストーカーが、被害者のことを解放するまで、粘着が続くのである。
ブスに生まれるのも可哀想だが、美人に生まれてストーカー被害に遭うのも考えものである。
いじめもそうだが、こういった精神的な要素が強い問題の解決方法は、子供向けのアニメ以外には無いだろう。
即ち、幼稚園児や小学生が見るようなアニメで、繰り返し、「いじめは格好が悪いことなんだ!」と子供の心に刷り込むのである。
イジメをしている子供にやめろといえず、一緒になって苛めている子供がいかに格好が悪い人間なのかというのを、子供の頃から教えるのである。
我々が子供の頃は、「巨人の星」のようなスポ根アニメや、タイガーマスクや仮面ライダーなどのような番組を通して、弱いものいじめは恥ずかしいこと、悪いことをすると必ず天罰が下ること、正義は必ず勝つことなどを繰り返し繰り返し叩き込まれた。
従って、ストーカーのような卑劣な行為は、頭にも浮かばない。
人格が形成される前に、人としてあるべき姿を叩き込むのである。
その手段としてはアニメやヒーローものが最適である。
是非、テレビ局の番組作成のほうで、真面目に考えてもらいたいものである。

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バルセロナはやっぱり強かった!ACミラン相手に4-0とは・・・!

今朝行われた、バルセロナ対ACミランの第2戦、バルサが4-0と完勝し、初戦の0-2を吹き飛ばして、準々決勝へと駒を進めた。
クラシコなどで、レアル・マドリードにも連敗し、ミランにも完封負けし、もはやバルサのピークは過ぎ去ったのではないかとさえ、巷で囁かれていたのだが、蓋を開けてみれば、4-0の圧勝。
やっぱりバルサは強かった!
が、ミランとの初戦や、昨年の準決勝のチェルシーとの試合などを観ると、バルサを押さえ込むにはこの方法というものが、確立されつつあるようなきがする。
すなわち、ボールのポゼッションは最初から放棄し、ペナルティーエリアの中を大勢で固め、ボールをとったらカウンターで攻めるという戦法である。
バルサの課題は、このような相手と戦うときに、どのように相手をおびき出して、その隙間をこじ開けるかだろう。

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