FC2ブログ
おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

blogram投票ボタン
プロフィール

鹿おじさん

Author:鹿おじさん
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



月別アーカイブ



FC2カウンター



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



GWで、休みを取っている人が多く、会社内が閑散としている。

今日から明後日までの3日間は、今年のGWの谷間で、有給休暇を使って休めば10連休になるが、そうでない人達は、3連休で3日間出勤し、4連休というパターンである。
私も迷ったが、先立つものも無いので、3日間出勤する予定である。
結構な人数が休んでいて、会社の居室も、普段よりも静かである。
昨日は久しぶりにオーケストラの演奏を聴くという、柄にも無く文化的なことをしたのだが、後半の連休には、映画を2本観ようと思っている。
有川浩原作の「図書館戦争」と、昨年の本屋大賞「舟を編む」の2本である。
同じ日に2本連続してみようと思っている。
オーケストラに映画鑑賞と、例年に無く文化的なGWになりそうである。

スポンサーサイト

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ


海上自衛隊は、領海を侵犯した中国船を即刻撃沈せよ!

中国の船が日本の領海に何度も入っている。
海上自衛隊は、なぜ領海侵犯をした中国船を撃沈しないのだろうか?
国際法上でも認められている権利である。
接続水域ではなく領海内に堂々と入ってきたのである。
これは明らかな挑発行為で、戦闘行為と言っても過言では無い。
昨日などは、北京で、米軍の高官が習近平国家主席と対談している最中に、尖閣諸島の日本領海内を航行し、米軍の出方を試したのである。
日米安保について、日本人達は日本に都合の良い解釈をしていて、日本と中国が戦争状態になったら、アメリカが日本に味方をして、中国を攻めてくれると思っているが、大間違いである。
アメリカは日本人のようなお目出度い国民の国では無い。
シビアな考え方をする国民の国である。
とっくに、日本と中国を天秤にかけ、中国を優先することを決めているのである。
そりゃぁ、そうだろう。
今では、アメリカの国債の最大の債務者であり、日本の人口の10倍の人々が暮らし、明らかに日本よりも巨大なマーケットである。
長いデフレで経済力が疲弊し、高齢化で消費のキャパシティも小さくなっていく一方の日本など見捨てて、中国との関係を維持する方が、圧倒的にアメリカにとってメリットがある。
この冷静な判断の結果、アメリカは、尖閣列島に関しては、中立の立場をとり、当事者同士で冷静に解決するように促している。
万が一、尖閣諸島近辺で、日本と中国が戦闘状態に突入しても、アメリカは知らん顔をすするだろう。
安部政権は、一日も早く憲法を改正し、自衛隊を普通の軍隊に変え、交戦権を表明し、世界から笑いものにならないような憲法を制定するべきである。
その上で、即刻核兵器を開発し、北朝鮮と中国に向けたミサイルを配備するのである。
ここまで出来れば、やっと1人前の独立国家になったと認めてもらえ、中国も、安易に領海を侵犯するようなことをしなくなるだろう。

テーマ:国防・軍事 - ジャンル:政治・経済


「空飛ぶ広報室」は面白かったが、「真夜中のパン屋さん」はイマイチ!

有川浩原作のドラマ「空飛ぶ広報室」の第3話、とても面白かった。
それに引き替え、期待が大きかった「真夜中のパン屋さん」はイマイチだった。
大沼紀子の原作で、昨年、私が読んだ本の中でも面白かった本である。
本屋でたまたま見かけて読んでみたら面白くて、その後、第2弾・第3弾が文庫化され、全部読んだ。
主人公の暮林は、もう少しのんびりしたおじさんをイメージしていたのだが、ドラマではタッキーが演じているので、格好良すぎて、原作のイメージ乖離してしまっている。
きっと、プロデューサーが視聴率欲しさにタッキーを抜擢したのだろうが、大外れである。
むしろパン職人の弘樹の方がイケメンの設定だったので、キャスティングミスである。
オタクの斑目も原作では若い感じの設定だったが、ドラマでは六角精児。
最悪なのは、篠崎希実役が土屋太鳳。
この子は、ドラマや映画の「鈴木先生」でヒロイン役をやった注目株ではあるが、篠崎希実のイメージではない。
NHKのBSプレミアムなんだから視聴率なんか気にせず、原作のイメージに忠実に制作して欲しかった。
「空飛ぶ広報室」の方は、自衛官とテレビ記者の違いはあるものの、自分の意思ではない異動で、仕事にやりがいを見失っていた2人が、何とかもがきながら前に向かって進んでいこうと頑張っている様子が描かれていて、非常に好感が持てる。
主人公がガッキーなので、内容がどうあれ、視聴率は間違いないだろう。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ


久しぶりにオーケストラの演奏を聴いてきた!

何十年ぶりだろうか、久しぶりにオーケストラの演奏会に行って来た。
伊勢原文化会館の大ホールで、伊勢原フィルハーモニーオーケストラの演奏会が今日行われた。
先日、その広告チラシが新聞の折り込みに入っていて、家内が見つけて話題になった時、「無料・全席自由」ということで、GWに特に何処へも出かける予定がないこともあって、行けたら行こうかという話になっていた。
その後、お互いに特に何も用事が出来ていなかったので、夫婦で出かけたのである。
伊勢原文化会館は市役所に併設されていて、1200名収容の立派なホールである。
13:30開場で、14:00開演だったので、13時過ぎに家を出て、市役所の駐車場が入れなかったら諦めて買い物に行こうと言うくらいの軽いのりだった。
案の定、無料コンサートということで、大勢が詰めかけていて、長い列が出来ていたし、駐車場も満杯で入れなかった。
諦めて帰ろうとしていたら、市役所の東側の広い道の路肩部分に作られている臨時駐車スペースのチェーンが外されて、車を停められるようにしている最中に出くわした。
それでラッキーとばかりに、その臨時駐車スペースに一番乗りで駐車して会場に向かった。
行列に並んで入っていくと、やはり中央の列が最初に埋まっていた。
仕方がないので少し前目で探したら、10列目の真ん中が空いていたので、その席に座った。
オーケストラの演奏を聴くなんて、恐らく中学生の頃以来だろう。
40年ぶりだろう。
途中に15分の休憩を挟んで、15:40頃まで、4曲の演奏を聴いた。
メインはチェロの独奏で、そこそこ有名な演奏家が来ていたようだが、勿論私は全く知らない。
ちなみに、以前住んでいたマンションで、私の娘が小学校の頃、ピアノを習っていて、そのスクールの定期発表会でバイオリンの演奏を披露していた知り合いの方が、今日のオーケストラの一員として演奏していて驚いた。
やはり、演奏者の中に1人でも知り合いが居ると、聴く方も親近感を持つものである。
オーケストラの素晴らしい演奏を聴くことは、脳のリフレッシュになると思い、目を閉じてうっとりと聴いていたら、不覚にも寝てしまった。
決して退屈でつまらないから寝てしまったのではなく、素晴らしい演奏で脳が癒されたからだろう。
入場時に配られたパンフレットには、同じ様な無料コンサートや安い料金のコンサートの広告も入っていて、家内は、これらにも行きたいと言っていた。
伊勢原文化会館は、自宅から車で10分程度という近さで、気軽に行けるので良いが、遠いところなら少しガッツが必要だろう。
今日、一番驚いたことは、聴衆の平均年齢の高さである。
半分以上は確実に60歳以上である。
明らかに70歳を越えていると思われる高齢者も相当数居て、異様な感じがした。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ


AKB48の人気は今年いっぱいもつだろうか?人事異動も話題作り。

AKB48の人事異動が発表された。
それほど大きなものはなかった。
指原がHKTの劇場支配人を兼任する事になったくらいだろうか?
また、NMBやSKEと兼任だった数名が兼任を解除され、逆に新しいメンバー数名が兼務になった。
SNHに移籍していた宮澤さえなどは、AKB兼任に戻った。
まぁ、話題作りの為に秋元康も必死なのだろうが、1年前あたりに比べて注目度の陰りは顕著で、誰が何処へ移籍しようが、マスコミの取り上げ方も地味になってきた。
国民もさすがに飽きてきている。
今回、最も話題を呼んだのは、先日、「めちゃいけ」で行われた学力テストで、そのバカさ加減を暴露されたメンバー7人がBKA48を結成するという話題である。
総監督の高橋みなみが2番目にバカだったという驚きの結果で、一番のバカに輝いた川栄も、一気に名前が有名になったのではないだろうか?
6月には総選挙が行われると思うが、投票総数が昨年に比べてどれくらい減っているのかが注目ポイントだろう。

テーマ:AKB48 - ジャンル:アイドル・芸能


鹿島アントラーズ、新潟に競り勝って、4月は公式戦負け無し!

鹿島アントラーズは、24日(水)のナビスコカップの試合から中2日で、新潟に乗り込んで、J1リーグ戦の第8節の試合だった。
ナビスコカップの試合で岩政が退場になってしまったので、今日は出場停止で、久々に山村が先発した。
逆にナビスコカップでは出場停止だった小笠原が先発していた。
ホームの新潟の勢いが凄く、鹿島は全くシュートが出来ない時間が長く続いていたのだが、柴崎がセンターサークルのあたりからロングシュートを放ったところ、前に出すぎていた相手のGKがセーブ出来ず、ラッキーな先取点を挙げた。
前半はこの1点で折り返し、後半に入って、混戦からダヴィが久しぶりのゴールを決めて2点のリードになった。
これで勝ったと思ったのだが、1点返され、なおもずっと攻め込まれて、同点にされてもおかしくない時間帯が続いた。
そんな中、相手のエリアで貰ったフリーキックからの混戦の中、久々の先発を果たした山村がヘディングで3点目を決めた。
これで完勝かと思いきや、ロスタイムにコーナーキックから1点獲られ、ヒヤヒヤものの逃げ切り勝利となった。
前節は、下位の甲府相手に、ずっと攻めていながら引き分けに終わるという残念な結果に終わったものの、ナビスコカップの予選リーグでも3連勝して首位に立ち、J1リーグ戦でも負け無しで4月を乗り切ったことになる。
GW前後のハードスケジュールの期間を無難に乗り越えれば、久しぶりのリーグ戦制覇も見えてくるかも知れない。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


久しぶりのウォーキングで、まずは2kg減量。

今日は早朝にゴルフの打ちっ放しの練習に行き、帰宅後少し休憩してからウォーキングに出かけた。
いつものコースを3時間かけて歩いた。
GWにしては少し涼しい中、天気が良くて、ツツジがとても綺麗だった。
目一杯のスピードで3時間歩いた結果、2kg体重が減った。
そんなに汗をかいた訳ではないので、確実に脂肪が減っているだろう。
田植え前の田圃では、5月5日に向けて、大凧を揚げているおじさんが居た。
子供の日には、大凧が20程一斉に揚げられて壮観である。
その日も天気が良ければウォーキングするつもりである。
一気に65kgまで絞ることは難しいだろうが、このGW中に、これまで貯まった脂肪を少しでも減らしておきたい。
夏場になれば、1日で一気に3kg絞ることも難しくないので、それまではじれったい期間が続くことになる。
もうすぐビワが実るし、その後は桃・メロン・ブドウと果物が次々に実ってくるので、歩いていても非常に楽しい季節である。

テーマ:ダイエット ダイエット ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット


GW中に体重を絞らなければ!

冬場寒い日が続いたので、土日のウォーキングをさぼっていたら、体重がてきめんに増えてしまい、65kgが普通の体重だった身体が、69kgを超えるところまで来てしまった。
いくら何でもやばい!
そろそろ暖かくなってきたので、GW中は出来るだけ歩いて体重を絞らなければならない。
取りあえず、67kg程度にまでは絞っておかないと、ズボンなどがきつくてはけないことになっている。
一度贅肉が付いてしまうとなかなか落ちないことは、これまでの経験で良く分かっていたにもかかわらず、4kgも体重が増えてしまう状態まで放置したことが悔やまれる。

テーマ:ダイエット ダイエット ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット


鹿島アントラーズ、ナビスコの予選リーグで名古屋に勝ってBグループの首位に!

水曜日に行われたナビスコカップの予選リーグ戦で、鹿島アントラーズはホームに名古屋グランパスを迎えての一戦だった。
小笠原が出場停止だったが、それ以外は、ほぼベストメンバーだった。
4月20日から5月18日までの4週間に8試合を戦わなければならないハードスケジュールの序盤戦である。
J1リーグ戦の先発メンバー達は、もっと休ませるべきなのだが、ナビスコカップの3連覇がかかっている鹿島アントラーズは、それが出来ないのだろう。
ただでさえ、他のチームに比べて平均年齢が高く、体調管理の難しいチームである。
逆に言えば、ベストメンバーに近い陣容で試合に臨んでいる時は、絶対に勝たなければならないのである。
一昨日の試合は、久々にジュニーニョがあげた1点を守りきって勝った。
これで4試合を消化した時点で、3勝1敗でBグループの首位に立った。
次の大分との試合に勝てば、決勝進出が決まるので、最後のセレッソ大阪戦では、控え選手達に出場機会を与えることが出来る。
そういう意味では、この4週間、何とか乗り切っていかなければならない。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


いよいよ鳥インフルエンザがパンデミック状態に入った!即刻鎖国しろ!

中国の鳥インフルエンザは、既にパンデミック状態に突入したようである。
昨日の報道では、台湾でも感染者が出たらしい。
中国からの帰国者らしいが、これと同じことが日本でも既に起きているはずである。
幸いにも、未だ起きていない可能性も有るので、即刻、中国からの入国を禁止するべきである。
成田空港などには、中国語で、体調が悪い人は申し出るようにと書いた注意書きが貼られているらしいが、これを見た中国人が正直に申告すると思う日本人がバカすぎるのである。
この注意書きを見た中国人の考え方は、「注意書きが貼られているということは、警戒状態である。」即ち、「申告すれば、普段行われないような検査が行われ、入国できないことも考えられる。」従って、「申告するのは止めておこう。」となるのである。
中国人でなくても、他の外国人でも、同じような考え方をするのが世界の常識である。
成田の検疫の連中が、そんなことも分からないほどバカなのかというと、そういうことでは無い。
では、なぜ、逆効果とも思えるような貼り紙をするのだろうか?
それは、日本人特有の、更には役人特有の発想である。
即ち、何もしなければ、鳥インフルエンザが流行しているのに、無策だと非難される。
非難されないためには、無駄と分かっていながら、中国人に対する注意書きを貼っておこう。である。
情けない限りである。
本来、伝染病の流入を食い止める水際の最前線に居るはずの、国際空港の検疫関係者がこのような体たらくでは、今回の鳥インフルエンザが入ってくるのは必然である。
この数日間、中国での新しい感染のニュースが入ってきていないところをみると、諸外国に対して公表できないような、爆発的な大流行が起きているに違い無い。
GWで海外旅行に行く人が多いと思うが、中国だけは止めておくべきだろう。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


欧州のサッカー界の勢力地図が塗り替えられようとしている。

欧州のサッカーの勢力地図が変わろうとしているのだろうか?
チャンピオンズリーグの準決勝の1stレグで、バルセロナがバイエルン・ミュンヘンに0-4で、またレアルマドリードがドルトムントに1-4で大敗してしまった。
どちらも常に世界一を争ってきた名門中の名門クラブで、この2強が居るお陰で、スペインリーグが世界最強ではないかといわれてきた。
数年前まで世界最強といわれてきたイタリアのセリエAが八百長問題で自滅し、ここ最近は、プレミアリーグが最強と言われたころもあったが、有力選手の放出が相次いで、チャンピオンズリーグでも、ベスト8にすらなかなか勝ち残れないことが続いている。
そこへきて、ドイツのブンデスリーガが一気に台頭してきた感じがする。
バイエルン・ミュンヘンもドルトムントもホームでの勝ちなので、未だ安心できる状態ではないが、決勝に進出する可能性は極めて高い。
仮に決勝戦がドイツ勢同士の決勝戦となれば、ドイツのレベルの高さを世界も認めるだろう。
そのブンデスリーガの多くのクラブで、日本の選手達がレギュラーポジションを獲って、中心メンバーとして活躍しているということも、これまで以上に評価できることなのかもしれない。

テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ


海上護衛艦へのレーダー照射は、中国共産党の指示だった!戦争だ!

尖閣諸島北方海域における、中国海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射が、中国共産党中央の指示によるものだったことが分かったそうである。
党中央から威嚇手段の検討を指示された中央軍事委員会が、レーダー照射に加え、「火砲指向」も提示し、党中央はいずれも実施を許可していたというのである。
きっかけは、安倍首相が尖閣諸島周辺での領域警備で対抗措置を強化するよう指示し、領空侵犯機が無線警告に従わない場合は空自戦闘機が曳光弾で警告射撃を行い、海軍艦艇が領海付近に進出してくれば、それまで28キロの距離を置いていた海自艦艇が3キロまで接近することに改めたことらしい。
こうした日本政府の対応に中国側が強く反発し、党中央が威嚇の検討を指示し、人民解放軍の機関紙「解放軍報」が、作戦立案を担う総参謀部が全軍に「戦争の準備をせよ」との指示を出していたと報じたそうである。
党中央による軍事委への指示は、「日本を威嚇する方法はないか」という内容で、加えて、「日本の出方を試す必要もある」という狙いも伝えたとのことである。
これに対し、軍事委は「海上であれば艦艇が日本の艦艇に射撃管制用レーダーを照射するか、火砲の砲身を向けることが考えられる」と回答したようだ。
党中央はこれを認め、実施時期と場所、手順については艦艇の「艦長判断」に委ねる方針も示したらしい。
即ち、中国側は、開戦の危険性を無視して、戦闘行為を容認したわけで、「アメリカに押し付けられた戦争放棄のバカ憲法を大事にしている日本は、どんなことがあっても攻めてこない。」と見透かされ、バカにされたわけである。
中国が気にするのは、バックに居るアメリカだが、今やアメリカの国債の最大の債務者であり、アメリカの最大の貿易相手国である中国に対して、属国の日本が攻撃されたくらいでは、戦闘行為は行わないだろうという冷静な判断の下、日本に嫌がらせを繰り返しているのである。
今の日本がやらなければならないことはただ一つ。
アメリカが、相手が中国であろうとも、日米同盟を遵守して日本を守ってくれる気が有るのか無いのかを見極めることである。
その為には、繰り返し日本領海内に入り込んでくる中国船を撃沈し、日本の領空を侵犯した戦闘機を撃墜することである。
そうすれば、日中が戦争状態に突入する。
その際のアメリカの反応を見れば良いのである。
もし、アメリカが屁理屈を並べて、当事者間での解決を主張し、日本側についてくれない場合は、日米同盟を破棄し、核保有国としての道をひた走るのみである。
今や、北朝鮮ですら核保有国になってしまっているのである。
いざという時に守ってくれないアメリカなど何の頼りにもならない。
というか、それが世界の常識で、お目出度い日本人が、アメリカが守ってくれるという幻想から醒めていないのである。
冷静にアメリカ人の立場に立って考えてみてもらいたい。
太平洋戦争で、多大な犠牲を払って占領した猿の国に対して、食料を支援してやったりした代わりに、二度と暴れないように骨抜きの憲法を押し付けて大人しく飼いならしておいたのに、経済復興したとたんに生意気になって、最近では中国と喧嘩し始めた。
どっちも猿同士なんだから、勝手にけんかするのは良いが、我々を巻き込むな!
というのがアメリカ人の本音である。
こんな当たり前のことすら気がつかない日本人というのは、本当にお目出度い!

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


またまた学校給食でアレルギーの事故発生、先生達が可哀想だ!

調布市の小学校で、またもや給食でのアレルギー事件が発生したそうである。
牛乳にアレルギーのある1年生の男児が、給食の際、誤って配られた牛乳を飲んでしまったそうである。
幸いにもショック症状などは起きなかったらしい。
以前の事件では、女子生徒がショック症状で死亡した。
その事故以来、教育現場では再発防止を行ってきたのだろうが、私に言わせれば、最初から無理な話である。
ことの発端は、バカ揃いの文部省の役人共が、それまで自宅から弁当を持ってきていたアレルギーを抱えた生徒達が、そのことが原因でイジメや差別などにあうのではないかと考え、原則給食を一緒に食べさせるという無謀な方針を立てたことが諸悪の原因である。
勉強を教えるだけでも大変な教師達に、イジメ対策も押し付けておいて、それ以外にも、給食でのアレルギーの配慮である。
自分達で出来ることを他人に要求するのなら良いが、自分達でも出来ないようなことを、全国の教師達に要求しているのである。
こんなことを続けていたら、教師のなり手がますます減るだろう。
医療事故の裁判などで、医者のなり手が減って困っているように、教育現場でも同じ問題が起きるだろう。

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育


中国が四川の地震災害の海外救援を断る理由。

先日発生した四川の地震災害に対する海外からの救援志願に対して、中国政府は首尾一貫して拒絶している。
まぁ、災害救助のノウハウは無いが、作業員レベルの人数だけは掃いて捨てるほど居ることは事実である。
例の新幹線の事故の時にも、上空のヘリコプターから撮影した映像で、事故車両の周りが黄色く染まっていて、最初は何か理解できなかったが、アップになって、それが、作業員達のヘルメットの色だったことが分かった。
事故現場の高架の上に、車両を取り巻くように数百人の作業者が、砂糖にたかる蟻のように居たのである。
また、少し前だが、大雨で河川が決壊する寸前のニュース映像では、すらっと並べた砂袋の上に消防隊と見られる隊員が、恐らく何万人という単位で、横一列に立っていて、文字通りの人垣を造っていたのである。
しばらくして、一部分から決壊したのだが、その途端、溢れ出す水で、数千人単位の隊員が一瞬で流されてしまったのを見た。
まぁ13億人の中国では、100万人が死んでも0.1%未満なので、河川の氾濫で数万人が死んでもニュースにもならないだろう。
話を戻すが、中国政府が海外の救援隊をボイコットしている理由はただひとつ。
視られたくないものがいっぱいあるからである。
世界第2位の経済大国としてのプライドが傷つくようなものが、四川近辺にはいっぱいある。
19世紀に欧州の列強に分割占拠され、独立国ですらなかったくせに、その時でさえもプライドだけは高かったのである。
日本は数百年前からの属国としか思っていないので、太平洋戦争で、中国に攻め込まれたこと自体、中国人のプライドが許さないのである。
だからこそ、未だにそのことに対する怒りが収まらないのである。
それで、子供達の教科書には、その当時のあること無いことが書かれ、毎日テレビでも抗日ドラマが放送されているのである。
プライドの高い中国人は、都市化が進んだ上海や北京などを海外に紹介されるのは喜ぶが、上下水道や電気も整っていないような田舎を世界に紹介されるのは耐えられないのである。
それ以外にも、田舎に行けば行くほど、廃液を垂れ流し放題の川や、不衛生な生活環境が露呈する。
また、貧しい農村では、口減らしのための人身売買や臓器の売買なども普通に行われており、海外のメディアが大挙して訪れると、地震災害以外の恥部が炙り出されてしまうのである。
それを恐れた政府、いや中国共産党が、海外からの救援支援を断ったのである。
中国共産党にとっては、瓦礫の下で救助を待つ被災者の命よりも、自分達のプライドの方が圧倒的に重いのである。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


一昨夜の「空飛ぶ広報室」、期待通りに面白かった。

一昨夜の「空飛ぶ広報室」、期待通りに面白かった。
ガッキー主演というだけでも視聴率が高いのに、有川浩原作の面白さがプラスされて、今後も高い視聴率を維持することは間違いないだろう。
私がここで何度も述べてきた、日本のマスコミのレベルの低さを、内側から表現できていて、非常に良い。
ガッキーが演じる主人公は、ある事件の容疑者の家族を追い回し、容疑者の奥さんが自殺か精神異常になったかで、容疑者の家庭をぼろぼろにしてしまい、結局、その容疑者が犯人ではなく、別の真犯人が捕まり、その容疑者は無罪となった。
結果的に、無実の一般人の家族を追い回して、家庭を壊してしまったことになり、主人公は責任をとらされて報道部から他の部に異動させられてしまうのだが、それは自業自得といえるが、家庭を壊された一般人のほうはたまったものではない。
この手の話は、普段、毎日のように行われていて、ワイドショーのレポーターなどにも同じことが言える。
全て根幹は同じで、「真実を国民に知らせたい」という勝手な使命感で、被疑者や話題の中心人物だけでなく、その家族などの関係者をも踏みにじり、相手の人権やプライバシーなどは全く考えないのが、今の日本のマスコミのバカ連中である。
視聴率さえ獲れれば、それ以外のことは全てなんでも構わないという考え方である。
こんな卑劣な連中が、平均的な庶民よりも高い所得を得ていることが社会の歪を生んでいるのである。
経済産業省は、世間のまっとうな中小企業の生産活動に対する下らない規制をどんどん廃止し、それこそ、日本の国民の教養レベルを下げているマスコミに対して、もっと規制をするべきである。
早い話、テレビの広告料も、今の1/10くらい以下に制限し、テレビ局やその社員や芸能関係者の所得水準を、思い切って下げるのである。
そうすれば、本当に報道に真摯に向き合う人種だけがマスコミを目指すようになり、今のような低俗な番組作りや報道は無くなるだろう。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


鹿島アントラーズ、甲府相手に悔しい引き分け。

昨夜の鹿島アントラーズ、ホームで甲府相手の試合だったが、再三、シュートを放ったのだが、相手のGKの神懸かり的なセーブでゴールを割ることが出来ず、結局引き分けに終わった。
シュートの数は23本。
本当に相手のGKはミラクルセーブの連続だった。
引いて守っている甲府を相手に、本山や野沢などの創造性溢れる連携で、何度も守備で固めたゴール前でチャンスを作ったところは流石だが、結局は無得点だった。
最近の鹿島の試合では、両サイドバックからのセンタリングが非常に少ない。
左は新井場がセレッソに移籍したので仕方がない。
が、問題は右である。
センタリングが極端に下手くそだった内田が居なくなって喜んでいたのに、その代わりに入った西が、全くオーバーラップをしない。
激しい攻撃の姿勢を見せないので、怪我も少ないから、試合に出続けている。
左の前野が非常に攻撃的なので、左を前野に固定して、右のサイドバックはジュニーニョを使ってみるという選択もあっても良いのではないだろうか?
年寄りのジュニーニョではサイドバックは無理かも知れないので、誰か若手を右のサイドバックにコンバートする案もあるだろう。
とにかく、今の西では、鹿島の伝統である4バックの両サイドが攻め上がるという基本コンセプトが崩れてしまう。
相馬と名良橋の両サイドバックが現役だった頃が懐かしい!

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


湘南ベルマーレ、ようやく念願のJ1初勝利!

湘南ベルマーレが、やっとJ1のリーグ戦で初勝利を挙げた。
ホームで大分トリニータが相手だった。
お互いに今年J1に昇格したチーム同士で、しかもどちらも未勝利。
ホームだし、絶対に勝つんだという闘志が溢れていた。
いつものように前半から豊富な運動量で、試合そのものは完全に押し気味に進めていた。
前半20分過ぎに、ペナルティーエリアの直ぐ外でフリーキックを得、永木が直接ゴールを決めて先制した。
ところが、その後、たった1回のチャンスを決められて同点にされてしまった。
その後もずっと攻め続けていたのだが、なかなか得点出来なかったが、菊池が勝ち越しゴールを決めて逃げ切った。
ここまで、良い試合をしていながら、2点目が獲れず、先制しながら追いつかれて引き分けてしまうという試合が多かったが、やっと勝ちきった。
これをきっかけにして、勝ち星を重ねてもらいたい。
今後、GWでナビスコカップの試合も含めて、試合間隔の短いハードスケジュールが続くが、湘南ベルマーレは平均年齢が24歳と非常に若いので、若さで乗りきってもらいたい。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」、予想以上の好発進!

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が、予想以上の好発進を見せている!
初回の視聴率が久々に20%を超えたということが話題になっていたが、その後も落ちることなく、一昨日の視聴率などは、22%を記録したらしい。
とにかく主役が可愛い。
久々のヒットである。
3月までの「純と愛」が、あまりにも暗すぎて、全く視る気がしなかったのに比べて、今回の「あまちゃん」は、朝から元気がもらえるという期待で、毎日楽しみに視ている。
私は8時からのNHK総合テレビの放送は視ることが出来ないので、BSプレミアムの7:30開始のほうを視ている。
世間では、私と同じように、7:30からのBSプレミアムで視ている人が非常に多いようである。
という意味では、NHK総合テレビの8:00からの番組だけで視聴率を測っているが、実際には、その倍以上の人が視ていると思われる。
お昼時も、会社の社員食堂や、日本中の大衆食堂などでは、NHK総合テレビをつけているところが多く、知らず知らずのうちに「あまちゃん」を視ているという人も相当数居るだろう。
まぁ、こういう人は除くとしても、BSプレミアムで視ているという人を加えると、確実に30%を超えているだろう。
なぜかといえば、BSプレミアムでは、7:30~7:45に連続テレビ小説が放送され、その直後、火野正平が自転車で日本中を旅する「 にっぽん縦断 こころ旅」という番組を放送しているのだが、行く先々で、出会う人たちのほとんどが、この番組を視ているのである。
まさか、火野正平の番組だけを視たくて視ている人など居るはずは無い。
ほとんどの人は、朝ドラを視た流れで、ついでに視ているのである。
本当に、地方の、訪れる先々で、出会う人々が火野正平の番組を視ているので、相当な視聴率である。
まぁ、この先も20%前後を維持できるかどうかは疑問だが、この「あまちゃん」効果で、主なロケ地となっている岩手県久慈市の小袖海岸で観光客が急増し、県と市などは今月の20日から10月末までの土日祝日、観光のマイカー乗り入れを禁止することを決めたそうである。
観光客が増えて、東北の復興の一助になってくれれば、それだけでも社会への貢献度は合格である。

テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ


ネット選挙で、日本の政治が少しでも良くなってくれれば良いのだが・・・

ネット選挙に向けて、これまでがんじがらめだった公職選挙法に、僅かではあるが風穴が開こうとしている。
まぁ、ネットで投票するというのが究極の状態だとすれば、ほんの僅かな規制緩和に過ぎない。
候補者が有権者に向かってメールを出したり、ツィッターやFaceBookで情報を発信したりすることが出来るようになる程度の変化である。
それでも、これまで政治に全く関心がなかった若い世代の有権者達が、少しでも関心を持ってくれて、投票率が上ってくれれば、大きな成果だと思う。
ネット先進国の韓国では、この程度のことは既にできるようになっており、実際に若者の投票率も上ったようである。
投票日当日には、投票所の入り口で自分の写真を撮ってネットにアップするという行動がブームになり、その効果で若者の投票率がアップしたらしい。
規制を緩和すると、予想も出来ないような副次的なメリットが現れる良い事例だと思う。
ネット選挙の話題になると、テレビカメラの前で、「私はネットのことは全く分からないので、何をどうやってよいのか全く分からない。」と恥ずかしげも無く言い放つ老人の国会議員が大勢居るが、今時、ネットも分からないようなボケ老人が、国会議員になっていること自体が日本の恥なので、今後は、立候補するための手続きは、ネット上で、本人が行わなければ出来ないようにするべきで、その手続きも複雑にするべきである。
それくらいのことが普通にできるような人間でなければ、今の時代、我々国民の代表として代議士をやる資格が無いのである。
そういう、化石のようなボケ老人議員や、能力の無いただの二世議員達を根絶できれば、それだけでも、ネット選挙の意義があるというものである。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


地震予知連絡会のメンバーは全員死刑にしろ!

このところ全国各地で大きな地震が相次いでいる。
淡路島、宮城沖、三宅島と毎日のように、震度5を越えるような地震が起きている。
昨夜も久しぶりにテレビで緊急地震警報を視た。
マグニチュード6を超えるような地震が連日発生していて、そのうち、とてつもない大地震が起きるのではないかと不安である。
それにしても、私が生まれた頃から、確か地震予知連絡会という政府機関があったと記憶しているのだが、こいつらは何をしているのだろうか?
最初から予知など出来ないのなら、即刻解散し、報酬なども返上してもらいたいものである。
まぁ、2年まえの人類史に残るような大地震さえ予知できない連中なのだから、予知できるはずが無いのである。
前から何度も私がここで書いてきたことだが、少なくとも日本国内の地震学者と自称している連中は、その辺の占い師よりも存在価値の無い連中なので、国民全員で蔑みの目で見よう。
特に国立大学の教授など、我々の血税から給料をもらっている地震学者は、全員クビにしてもらいたい。
クソの役にも立たない研究を何百年やってもらっても、税金の無駄遣いなのである。
地震が起きた後で、そのメカニズムを研究したところで、こいつらの自己満足の世界で、予知に繋がらなければ、何の意味も無いのである。
きっと100年後も、地震学者に予知の話をすると、「地球の地殻変動なので、どのあたりで、今後数十年の間に地震が発生する確率を提示するしか出来ない。」と言い張るのだろう。
こんな無責任なことで給料がもらえていること自体が信じられない。
街の占い師ですら、占った内容が当たらなければ、その客がもう一度やってきて文句を言う程度の緊張感を持って、嘘八百を言っているのである。
地震学者にも、その程度の緊張感を要求するべきだろう。

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術


中国発の鳥インフルエンザが、人類滅亡への引き金を引く!

中国の鳥インフルエンザ、いよいよパンデミックの様相を呈して来た。
今のところ、正式な発表では77人が感染したということだが、少なく見積もっても千人以上の患者が居ることは間違いない。
まず、日本人の常識で考えてはいけない。
日本のような保険制度が無い国なので、直ぐには病院に行かないし、貧しい庶民は余程のことが無い限り、病院へは行かないのである。
従って、公式の統計に載らないところで、多数の感染者と死者が出ている可能性が高い。
おまけに、共産党の独裁国家である中国では、政府の発表ほど信用できないものは無いといわれるほど、嘘だらけである。
中国国民は、誰一人、政府の発表など、何一つ信用していない。
国家予算の発表や経済成長率やGNPの伸び率など、全て信用していない。
2012年度のGNPの伸び率が8%を割り込んだと言って騒がしかったが、実際には、海外の大手メーカー達が先を争って中国を出て行ったために、本当はマイナス成長なのではないかと私などは思っている。
国民も、そう思っている有識者は大勢いるようである。
即ち、政府が77人だという感染者数は、1/10だとしても770人で、ひょっとしたら、政府が掴んでいる数だけでも千人を超えているかもしれない。
もしそうだとすると、医者にも行けない人々のことを考慮すると、既に1万人に迫るほどの感染者が居てもおかしくは無い状況である。
となると、完全にパンデミック状態と言っても過言では無い。
日本としては、早急に中国からの入国を禁止するべきである。
まぁ、誇り高き中国人には、この辺で10億人程度死んでもらうことが、世界平和に繋がると思うが・・・。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


先週の「空飛ぶ広報室」の初回、なかなか面白かった!

先日の14日の日曜夜9時に始まったドラマ、「空飛ぶ広報室」の初回、なかなか面白かった。
視聴率も14%とまずまずである。
原作が有川浩で、主演が新垣結衣とくれば、間違いない。
新垣結衣の相手役は綾野剛なのだが、この男が、最近何かとドラマや映画に起用されているのが不思議で仕方が無い。
いわゆる醤油顔で、特に美男子というわけでもないのに、NHK朝ドラの「カーネーション」に起用されてから、引っ張りだこである。
相手役には不満があるが、主演がガッキーであるということの意味は大きい。
私は最近、有川浩の小説にずっとはまっているので、ガッキーが主演でなくても視るだろうが、ガッキーが主演となれば万難を排してでもみたい。
航空自衛隊でブルーインパルスの一員に選ばれたエリートパイロットが、交通事故で足を怪我してパイロットの資格を剥奪され、自衛隊の広報室に異動になり、テレビ局の担当者であるガッキーと一緒になって、自衛隊の広報活動を行うというストーリーである。
今年の1月から3月にかけては、面白いドラマが多かったのだが全て終わってしまった。
4月からの3ヶ月間のドラマの中では、この「空飛ぶ広報室」が一番面白そうである。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


いつになったら日本は真の独立国家になるのだろうか?

防衛省はどこまでお目出度いのだろうか?
本気で日本を守ろうという気が無い様である。
防衛省の敷地内に2台の地対空ミサイルを配備していたが、マスコミ向けの茶番に過ぎない。
北朝鮮から飛んできたミサイルを、このミサイルで迎撃するつもりなのだろうか?
常識的に考えて、ミサイルを撃墜するのであれば、日本海の上空しか無い。
東京の上空でミサイルを撃墜したら、核弾頭を積んでいなくても、その破片などが都内に散乱して、火災やそれ以外の災害が起きてしまう。
普通は、日本海の上空で撃ち落とすべきである。
防衛省の敷地内に配備するのは意味が無いのだから、今すぐにでも海上自衛隊の船に移すべきである。
また、ミサイルが発射されたかどうかを見極めるレーダーも、きっと米軍任せなのだろう。
今の日本は、自分達の国土に向けて発射されるミサイルのことすら、自国の装備で検知できないという信じられない国なのである。
太平洋戦争で負けたために、アメリカの勝手な意向で、戦争放棄を前提とした非現実的な憲法を押し付けられ、完全に骨抜きにされておきながら、いつしかその憲法を平和憲法と呼び、ありがたがって守り続けようとするバカが増えてしまい、自国の憲法すら自由に改定できない状態に陥っている。
4月28日に沖縄県民の反対を無視して、サンフランシスコ条約で日本が独立を獲得した記念式典を行おうという話があるが、押し付けられた憲法すら改定できない日本は、まだまだ独立したとは言いがたいのである。

テーマ:憲法改正論議 - ジャンル:政治・経済


マスターズ、豪州勢が念願の初優勝!アダム・スコットおめでとう!

4大メジャーの先頭を切るマスターズゴルフ、オーストラリア人が初優勝を果たした。
これまで、ホワイトシャークと言われた強豪のグレッグ・ノーマンが、何度もグリーンジャケットの袖に手を通す直前まで行きながら、ブッシュの中に打ち込んでボールをなくしたり、積極果敢にグリーンを狙って手前のクリークに捕まったりして、一度も優勝できなかった。
それ以降も、オーストラリア人は優勝争いはするものの、最後には負けてしまうことの連続だった。
今回などは、ラストの3組の中に、オーストラリア人が3人も居て、今度こそ優勝するのではないかと期待されていた。
今朝の最終ラウンドの最終ホールの18番で、最終組のひとつ前の組のアダム・スコットが10m近いロングパットを奇跡的に沈め、-9にスコアを伸ばして単独トップにたった時には、絶対に決まったと思ったが、それをフェアウェイで眺めていたアルゼンチンのカブレラが、第2打をピン横1mにつけるミラクルショットを打ち、難なく沈めて-9とし、プレーオフとなった。
私はここで時間切れで会社に向かって家を出たが、このとき、世界中のゴルフファンは、「やっぱりまたオーストラリア人は優勝できないんだ。」と思ったに違い無い。
私もその一人だった。
会社に着いて、ネットで確認したところ、プレーオフの2ホール目で、アダム・スコットが長いバーディパットを決めて初優勝したということが分かった。
PGAのメジャー大会は、どの大会も例外なくドラマがあるが、今回の大会も歴史に残るようなドラマの連続だった。
特に、最有力候補と思われていたタイガーウッズ。
2日目の15番ホールで、第3打でグリーンオンを狙ったところ、狙い通りに飛びすぎて、ボールが直接ピンに当たってしまい、その跳ね返りで池に落ちてしまった。
それだけでも不幸なのに、その打ち直しのボールをドロップした場所が違反だといわれ、2打罰を受け、結局4打損をした。
この4打の損がなければ、タイガーウッズが優勝争いの真っ只中に居たことは間違いない。
まぁ、こういうことも含めてゴルフなのである。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ


ショック!「釣りバカ日誌」のスーさんこと三国連太郎が死去。

私の大好きな俳優が、また一人亡くなってしまった。
「釣りバカ日誌」のスーさんで知られる俳優、三国連太郎である。
私がこの俳優をはじめて知ったのは、中学生の頃、当時、山口百恵の主演ドラマで、「赤い疑惑」などの「赤い・・・」シリーズで、山口百恵の父親役を演じたときだった。
その時は、確かな記憶ではないが、仕事もしない駄目な親父役だったと思う。
それで、子供心に、あまり良い印象は持って居なかった。
その後、この俳優が有名な俳優であることも知り、最近では、「釣りバカ日誌」のスーさん役が定着し、好きな俳優の一人となっていた。
90歳ということで、立派な大往生だろう。
80代の後半まで、映画に出演し続けたところなどは、一流の俳優の証拠だろう。

テーマ:好きな俳優 - ジャンル:映画


湘南ベルマーレ、今日も浦和レッズに負けて、未だに未勝利。

J1昇格後も、リーグ戦で未だに勝ちがない湘南ベルマーレは、今日は浦和でのアウェー戦だった。
浦和は4勝1分けと好調。
しかも浦和のホームということで、最初から勝てるとは思っていなかった。
いつものように速い出足と運動量で、浦和の選手達を圧倒するような時間帯も結構あったのだが、やはりゴール前での決定的なパスを出せる選手が居ないことが最大の弱点で、今日も無得点に終わってしまった。
レッズには、2点獲られて、2-0での敗戦だった。
次節は同じ昇格組の大分との試合なので、絶対に勝ちたいところだが、昨日の鹿島アントラーズとの試合を観たところ、大分も調子はかなり良さそうなので、油断出来る相手ではない。
というよりも大分もまだ未勝利で、絶対に勝とうと考えているだろうから、激しいぶつかり合いが予想される。
上位チームにはなかなか勝てないのが現実なので、下位チームには何とか勝って、勝ち点を積み重ねていきたいところである。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


洗面台の水の詰まりを修理した!

今週頭から、2階の洗面台の水の流れが非常に悪いと家内がぼやいていた。
業者に依頼すると、2,3万円の出費を覚悟しなければならないので、何とか自分で修理出来ないものかと考えていた。
今日、早朝からマスターズゴルフを視ていて、その影響でゴルフ用品を買いに平塚のゴルフ5に行ったのだが、そこにはホームセンターも同じ敷地内に併設してあったので、洗面台のことが頭をよぎり、ホームセンターにも寄ってみた。
店員に、排水管の詰まりを直したいのだがと相談したところ、その為の道具が売っているというので、案内してもらった。
すると、先端に針金を巻いた部分が付いていて、その後ろに何メーターかの直径5mm程度の曲がりやすいワイヤーが伸びた道具が売っていた。
5mで1,500円程度だったので、迷わず購入した。
喜び勇んで帰宅して、排水口からこの道具を入れて、排水管の詰まりを直そうとしたのだが、何と排水口は内容物があり、道具を直接入れられる構造になっていなかった。
諦めかけたのだが、排水管の縦にS字型に曲がっている部分を外してみた。
一番汚れが貯まりやすいものなので、その部分を掃除すれば良いかと外してみたのだが、そこには全く問題がなかった。
そこで、ダメモトで、S字型の部分を外したところから、更に下の部分に買ってきた道具を指し込んでみた。
3m程度指し込んで引き抜いてみると、先端の針金を巻いた部分に、ドロドロ状の汚れが付着していた。
この作業を2回繰り返して、S字型のパイプを元通りに装着して水を流してみたところ、見事に水が排水された。
素人ながら、無事に排水管の掃除が出来て非常に満足した。
何事も諦めずにやってみるものである。

テーマ:マイホーム - ジャンル:結婚・家庭生活


鹿島アントラーズ、大分相手に2-3で辛勝!

今日の鹿島アントラーズは、大分に乗り込んでのアウェーの試合だった。
このところ公式戦3連勝で、決して褒められた試合内容ではないものの、勝ちきっていることは評価出来るだろう。
リーグ戦でまだ未勝利の大分に2点獲られたことは問題である。
攻撃の方は、柴崎がミドルシュートを決めて先制し、野沢がペナルティーエリアの直ぐ外側の所からのフリーキックを直接決め、最後は、途中交代で入った大迫が終了間近に相手ゴール前の混戦からこぼれ球に素早く反応してシュートを決めた。
ダヴィ一人に得点が集中していたこれまでのことを考えれば、いろんな選手が得点するようになったことは、今後の連戦を考えると、少し明るい兆候かも知れない。
この15日間に5試合というハードスケジュールだったが、4勝1敗で乗り切ったことは大きい。
次の試合までは1週間あるが、その後はゴールデンウィークの集中開催で、3週間の間に7試合というハードスケジュールなので、この連戦をどう乗り切るかで、リーグ戦の様相が決まるのだろう。
まぁ、毎年、夏場は運動量がガクンと落ちて、勝てなくなってしまうだけに、涼しい今の時期に勝ち点を稼いでおかないと、昨年のように降格争いに飲み込まれてしまうので、頑張ってもらいたい。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


アベノミクスのポテンヒットのせいで、日本の構造改革のチャンスが失われた!

アベノミクスという言葉がマスコミで使われ始めて久しいが、日銀の黒田バカ総裁が、異次元の金融緩和を打ち出したこと以外は、何も具体的なことは行われていない。
にもかかわらず、市場が過剰な期待で反応し、円安が続き、株価も1.5倍ほどの水準まで上ってきた。
ところが肝心の規制緩和に関する話は一切進んでおらず、3本目の矢は放たれることは無いだろう。
では、今の状況で景気が良くなるのかといえば、全く期待はできない。
この20年ほど不景気が続いているが、この不景気は、マネーサプライが不足していて不景気になったのではない。
あまるほどマネーサプライは市場に有ったにもかかわらず、大部分が貯蓄に回され、世間に出回らなかったのである。
今回の黒田バカ総裁の異次元の緩和措置も、日銀が130兆円もの金を市場に放出するのだが、その金が運用されれば効果は出るが、今の状況では、給料がある程度上るまでは、世の中に出回る金の量は増えないだろう。
となると、健全な意味での物価上昇は起きず、デフレからの脱却は出来ない。
むしろ、最近になってからも、値下げ競争が激しく行われている。
今の経済状況で物価が上るのは、過度な円安によって、輸入に頼っている原材料や食料・燃料などの価格上昇に耐え切れなくなった業者が、仕方なく売価を上げるときだけである。
それでもその業者の利益はむしろ減っているはずで、となると、値上げした業界でも給料は上らないのである。
こんな簡単なことも分からないバカが日銀の総裁では、日本の景気が回復するはずが無い。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済


日本の家電メーカーの迷走はいつまで続くのか?4Kテレビなんて売れるわけが無い!

昨日SONYが4Kテレビを発売したが、SONYの迷走もいつ終わるのか見えてこない。
テレビのインタビューでは、価格競争に巻き込まれない市場で、高品質なテレビを売っていくのだと言っていたが、完全に一般消費者の感覚とは大きく乖離している。
一般の消費者が、今の液晶テレビの画質に不満を持っているのであれば、4Kテレビは起死回生の商品だろう。
ところが、画面が大型化し、画質も充分なレベルになったテレビに、一般消費者が望むものは、低価格だったり、使いやすさだったりで、これ以上、画質を良くしてほしいというニーズがあるとは思えない。
結局、SONYもSHARPも東芝も、韓国勢と差別化できなければ安値で叩き売られてしまうので、そうならないような防衛手段として4Kを選択したようだが、はっきり言って作戦ミスで、今や1インチ2,000円を大幅に切っているテレビ業界で、1インチ1万円の4Kテレビなど、見向きもされないだろう。
家電量販店で展示されていても、一般消費者の購入候補機種の中に入らないだろう。
かといって、東芝のREGZAのような全局終日録画のような尖った差別機能でもない限りは、安値で叩き売られてしまう。
まぁ、いずれにしても、4Kテレビがヒットするはずは無いので、SONYもSHARPも、今年度もテレビ事業は大赤字で、いよいよ1年後は、各社揃ってテレビ事業から撤退ということになってしまう可能性が極めて高い。
今のうちに日本メーカーのテレビを買っておかないと、来年の今頃は、韓国のLGかSAMSUNのテレビしか売っていないかもしれないぞ!

テーマ:ものづくり - ジャンル:ビジネス