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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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昨日もウォーキング、もう巨峰やピオーネが売られていた。

昨日もウォーキングした。
いつものコースを歩いたのだが、毎年感じるが、稲の発育は本当に速い。
先週15cmくらいで田植え直後の状態だったものが、僅か1週間で、40cmくらいにまで育っていた。
果樹園を経営している農家の軒先では、既に巨峰とピオーネが売られていた。
この農家からは、毎年、ブドウとメロンを買っている。
あと2週間ほどすれば、マスクメロンも軒先に並ぶはずである。
梨畑では、全ての実が紙袋で包まれているので、どれくらいの大きさになっているのかが分からないが、柿は丸出しの状態なので、その経過がよく分かる。
柿の実は、先週は赤ん坊の親指くらいの大きさだったのだが、今週は赤ん坊の握り拳くらいになっていた。
これからのシーズンは、気温が高くなって、ウォーキングそのものは辛くなっていくのだが、作物や果物の生育状態が分かるので、私としては一番楽しいシーズンである。
なみなみと水をたたえている田圃の中では、多くの白鷺がやってきて、餌をついばんでいる。
が、この2,3年、田圃からカエルやオタマジャクシが姿を消してしまっているので、水鳥達の餌が無くなってしまったのではないかと心配である。
田圃に水を引き込む前に、大量の農薬を撒いているので、その影響であることは疑う余地がない。
数年前までは、田圃の間の農道などでは、そこを横切ろうとして車に敷かれてしまった蛙たちの死骸が日干しになっているものがいっぱいあったし、ウォーキングしながら田圃を覗き込んだだけでも、無数のオタマジャクシが泳いでいたものだったが、今は、全くお目にかかれない。
逆に言うと、オタマジャクシや蛙ですら生き延びられないような環境で、我々が食べる米が作られていると言うことである。
作物の病気を予防したり、雑草を除去するためなど、いろんな目的のために多数の農薬が大量に使われている。
中国のように、法律もへったくれもなく、無節操に農薬がばらまかれている訳ではないが、法律の範囲内といえども、かなりの量の化学薬品が投与されていることは同じで、それを食べる我々には、回り回っていろんな影響が出てくるのは避けられない。
男の精子が薄くなったりして、なかなか子供が出来なくなっていると言うことも、これらの環境変化の影響ではないかと思う。
日本の農家でも、自分達が食べる野菜や米は、出荷用の畑や田圃とは違うところで作っているとよく言われているが、笑えない話である。

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テーマ:ウォーキング - ジャンル:ヘルス・ダイエット


「あまちゃん」の挿入歌のGMT47の「暦の上ではディセンバー」が良い!!

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」、東京編になってからも、期待通り面白い。
アイドルグループ「アメ横女学院」の控えチームのような存在の「GMT47」の一員になったに過ぎないので、まだアイドルになったというわけではないが、AKB48や秋元康をもじったパロディーなストーリーが分かりやすくて面白い。
芸能界というかアイドルの世界ってこういう感じなんだろうなぁと、我々庶民が思っている通りの様子を描いてくれているので、実態がどうなのかはともかく、一般人の視聴者には非常に分かりやすいドラマになっていると思う。
主人公のアキは、最も最後に合流したメンバーにもかかわらず、GMT47のメンバーの間では、既に「じぇじぇ」が浸透しつつある。
また、頻繁に流される挿入歌の「暦の上ではディセンバー」が耳について離れない。
そのうち、振りまで覚えてしまいそうである。
サントラ盤が飛ぶように売れているそうなので、「潮騒のメモリー」と一緒に収めて、CDを発売して欲しい。
絶対に売れること間違い無しだろう。
そういえば、今日、種市先輩がアキを見つけたのに、隠れてしまったのはなぜだろか?
ユイちゃんとの三角関係だったことを気にしているのかもしれないが、久しぶりに同郷の後輩を見つけたのに、何も隠れなくても良いのではないだろうか?

テーマ:NHK:朝の連ドラ - ジャンル:テレビ・ラジオ


韓国の大統領が中国訪問、この際、まとめて潰してしまえ!

韓国の大統領がアメリカ訪問に続き、日本をパスして中国を訪問したそうである。
竹島問題や従軍慰安婦問題で揉めていることもあるだろうが、何と言っても、今では、中国はアメリカに次いでGNP世界第2位の大国だし、韓国にとっての最大の貿易相手国ということで、日本よりも優先度が高いのが現実である。
更には、一番の懸念事項である北朝鮮問題を解決するためにも、中国との連携が最も効果的であることなどを考えれば、私が韓国の大統領でも、中国を優先するだろう。
中国からしても、韓国の大統領が、これまでの慣例を無視して、日本よりも中国を優先して訪れた事実は、諸外国に対しても、事実上、日本よりも中国の方が格が上であることを実証することになり、悪い気はしないはずである。
問題は、これに対して日本政府がどう反応するかということである。
安部内閣は、この半年間、中国を囲い込むように、ロシアやアジア各国を訪問して、中国包囲網を作ろうとしているように思わせるような行動をとってきた。
そこへ、今回の出来事である。
私が日本の総理大臣ならば、韓国もまとめて無視する政策をとる。
今の日本で一番懸念されることは、数年前まで世界を席巻し続けてきた家電メーカーが、SAMSUNGやLGに世界中で駆逐され、瀕死の状態であることである。
SAMSUNGは、今では名実ともに世界一の電気メーカーになったが、真っ向から対抗しようとしているのはアップルだけである。
SAMSUNGは韓国のGNPの何割かを占める巨大企業で、韓国国内では、ベンチャー企業などは悉くSAMSUNGに芽を摘まれ、SAMSUNGの独占状態であるから、逆を言えば、SAMSUNGを叩けば韓国経済が傾くのである。
SAMSUNGの実態は、独自の研究開発はほとんど無く、日本のベテラン技術者などを軒並みかき集め、日本の技術を上手に利用しているだけである。
おまけに、一番の稼ぎ頭の携帯電話も、中の部品の大半は日本のメーカーのもので出来ている。
そこで、日本から韓国への電子部品の輸出を禁止するのである。
かつて、中国がレアメタルの日本への輸出を禁止したときと同じような戦略である。
また、中国に対しては、日本のメーカーに、中国からの撤退を義務付けるのである。
企業が独自に撤退しようとすると、法外な補償金を支払わなければならないが、国同士の領土問題に対する対抗措置として、日本政府が命じた撤退であれば、とんずらできるはずである。
何度も申し上げてきたように、既に人件費が高騰した中国は、生産拠点としての利用価値はなくなっている。
また、巨大な市場としての魅力があると、ずっと思われてきたが、半世紀に渡る反日教育により、アジアの諸外国に比べて、日本商品に対する購買意欲は極めて低い。
おまけに、何かを販売して半年もすれば、粗悪なコピー商品が半額以下の値段で売り出され、日本のメーカーが中国で利益を上げることは極めて困難である。
ここで日本の企業が一斉に中国から撤退すれば、必ず中国経済は傾き、欧米の大企業の中にも、同じような動きをとる企業がいっぱい出てくるはずである。
そうなれば、中国の景気は一気に悪化し、失業者が大量に発生し、治安も悪くなり、中国に残って事業を継続したいと希望している企業さえも、普通の経済活動など出来なくなってしまうだろう。
そうなれば、あっというまに20年前の貧しかった中国に逆戻りである。
中国も韓国も、誰のお陰で経済発展できたのかということを、今こそ思い知らせるべきである。

テーマ:国際経済 - ジャンル:政治・経済


日本の企業の株主総会は全てが茶番劇だ!電力会社も酷い!

日本の企業の株主総会は、21世紀になっても相変わらず酷い状態が続いている。
会社側が社員を大勢導入して、会場の前のほうを占拠して、一般の株主が経営陣に詰め寄れないようなレイアウトにしている。
また、昔のヤクザの総会屋対策で、何千という数の会社が、同じ日に株主総会を開き、総会屋の活動を予防してきた。
そのせいで、複数の会社の株を保有している、健全な株主さえも、株主総会に出られなくなっている。
また、昨日のニュースでも、8つの電力会社全てで、脱原発の株主提案が否決されたそうである。
最初に言ったように、大勢の社員を動員しているので、何を多数決で決裁したとしても、会社側の方が勝つことになっているのである。
半世紀以上も、こんな状態が続いているのだが、本当にこんなことで良いのだろうか?
このことが原因で、海外の資本家が、日本の会社の株式に投資しないのである。
それはそうである。
配当は少ないは、言うことは全て無視するはでは、投資する気にはならないだろう。
結果として、日本の株を買うのはヘッジファンドのような投機目的のハゲタカのみで、そのせいで、この1ヶ月のように株価が乱高下しているのである。
携帯電話がガラパゴスだと揶揄されてきたが、大昔から、日本の社会の仕組みは、あらゆる面でガラパゴスなのである。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済


ストーカー対策が甘すぎる! 被疑者は国外追放にしろ!

昨日、ストーカー規正法が改正されたというので、どんなに良くなったのかと期待していたら、全くの期待外れだった。
大体、ストーカーの被害に遭うのは若い女性が多いので、死にかけたジジイ共の集まりの国会議員や、女にもてそうもないダサいオヤジ集団の霞ヶ関のクソ役人共には、ストーカーに狙われた場合の恐さや、被害者の精神的な苦痛などは、想像もできないのだろう。
だから、これだけ連日、ストーカー殺人のニュースが飛び交っているのに、全く効果の無いようなことしか盛り込まれていないのだろう。
今回の改正では、多数のメールを送りつけることが規制の対象に加わったことと、これまでは被害者の住んでいるところの警察しか警告できなかったが、今後は、容疑者の住んでいるところと、被害者の実家のあるところの警察も警告が出来るようになるというのである。
こんなことでストーカー事件が減ると、本気で思っているのだろうか?
もしそうならば、常識が無い証拠なので、即刻、国家公務員や国会議員の資格を剥奪するべきである。
警察に警告されても、自分の気持ちを抑えきれない連中が、殺人を起こしているのである。
これを防ぐには、国外追放しか無い。
容疑者の人権よりも、被害者の安全を優先するべきで、容疑者が日本国内に居る以上、被害者の精神的な不安は全く取り除くことができない。
日本は幸いながら島国なので、国外追放して、空港などで入国審査でチェックをすれば、そうそう簡単には、被害者に近づくことが出来ないので、初めて被害者も少しは枕を高くして眠ることができるようになるだろう。
追放期間は最低でも10年だろう。
それは厳しすぎるだろうという奴が居るだろうが、それが嫌なら、そもそもストーカー行為をしなければ良いだけの話で、厳しい罰則が有るのが分かっていても、自分の気持ちを抑えきれずストーカー行為に及んでしまうような、クズ野郎である。
10年でも短いくらいである。

テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済


最悪だ!今年の10月からNHKの朝ドラを1年間も視られない!

昨夜、ショッキングなニュースを知ってしまった。
来年4月からのNHKの朝の連続テレビ小説のヒロインが、私の大嫌いな吉高由里子に決まったというのである。
今年の10月からのシリーズも、吐き気がするほど嫌いな杏がヒロインということで、下半期の半年間は我慢しなければと思っていたところへ、来年の上半期の半年間も視られない。
杏は、3D映画の「アバター」のメスにそっくりで、あいつの顔は生理的に受け付けない。
ナイナイの「ぐるナイ」も、佐々木希から杏に代わってから、全く視なくなった。
吉高由里子は、見た目ではなく、雰囲気が大嫌いで、計算された天然キャラっぽいところが嫌いである。
こいつが出演している映画やドラマは全て視ない。
そもそもNHKの朝の連続テレビ小説は、まだメジャーになっていない若手女優の登竜門であるべきで、視聴率欲しさに、既にメジャーな女優をヒロインにするのは、非常に残念である。
特に上半期の東京のNHKが制作するシリーズは、この何年間か、その傾向が強い。
下半期の大阪のNHKは、果敢に新人女優を登用している。
「ちりとてちん」「ウェルかめ」「てっぱん」など、世間でほとんど知られていない女優をヒロインにして、期待以上の結果を残している。
それに比べて東京のNHKは堀北真希・井上真央・松下奈緒など、既に他のドラマで何度も主演をしている女優を使っている。
今年は珍しく新人にチャレンジし、大成功をおさめているのに、何でまた、来年度、吉高などをつかうのだろうか?
非常に残念である。

テーマ:NHK:朝の連ドラ - ジャンル:テレビ・ラジオ


サザンオールスターズが5年ぶりに復活!

サザンオールスターズが5年ぶりに復活する。
我々オヤジ世代には、涙が出るほど喜ばしいことである。
本日6月25日にデビュー35周年を迎えたサザンオールスターズが、5年の活動休止期間を経て復活することを発表した。
8月7日にニューシングル「ピースとハイライト」をリリースし、全国5カ所9公演の野外スタジアムツアーを開催するそうである。
ツアーのスケジュールは、以下の通りで、35万人の動員を予定しているそうである。
2013年8月10日(土)神奈川県 日産スタジアム
2013年8月11日(日)神奈川県 日産スタジアム
2013年8月17日(土)兵庫県 神戸ユニバー記念競技場
2013年8月18日(日)兵庫県 神戸ユニバー記念競技場
2013年8月31日(土)神奈川県 茅ヶ崎公園野球場
2013年9月1日(日)神奈川県 茅ヶ崎公園野球場
2013年9月7日(土)愛知県 豊田スタジアム
2013年9月8日(日)愛知県 豊田スタジアム
2013年9月22日(日)宮城県 宮城県総合運動公園宮城スタジアム

私も何とかチケットをゲットして、行きたいと思っている。

テーマ:サザンオールスターズ - ジャンル:アイドル・芸能


霞ヶ関のバカ役人共が、日本をダメにしてしまう!全員クビにしろ!

霞ヶ関の役人共が、またまた世の中を悪くしているようだ。
以前、高速道路で事故を起こして問題となった格安のツアーバスだが、あの事故をきっかけにして、これ幸いに、国土交通省のバカ役人達が規制に乗り出し、8月からその規制が開始されるということで、半数以上の業者が撤退するらしい。
その結果、料金の値上げや便数の削減などは必至で、国民の利便性が損なわれる結果となりそうである。
この半世紀以上、毎回、このパターンである。
何か事件や事故があるたびに、霞ヶ関のバカ役人共が、自分達の利権拡大の為に規制を作り、国民の利益が損なわれてきた。
先週話題になっていた、子宮頸がんのワクチンの接種についても、ほんの僅かな副作用の報告を受けたが為に、ワクチン接種の積極的な呼びかけをしないようにという通達が厚生労働省から出された。
子宮頸がんで亡くなってしまう女性の数に比べれば、副作用の報告数などほんの僅かなのに、自分達の責任を問われることだけを恐れて、事実上の接種禁止にしてしまったのである。
ワクチンの接種を止めたせいで、大勢の女性が子宮頸がんで死んでしまっても、厚生労働省のバカ役人共にとっては、何の問題でも無いのである。
霞が関の役人共が、日本という国を、どんどんダメにしてしまっている。
一度、全員クビにして、人間としての適性検査をパスした奴だけを再雇用するといった対策が必要だろう。

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済


「あまちゃん」の「潮騒のメモリー」をCD発売すれば、AKB48に勝てるかも!

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のサントラ盤CDが、オリコンの5位にランクインしたそうである。
おまけに、オープニングテーマがレコチョク着うたで1位になるなど、前代未聞のヒットになっている。
以前も、私はここで書いたが、是非「潮騒のメモリー」もCD発売して欲しい。
ダブルA面で、アキとユイのデュエット曲と、小泉今日子の歌いこみバージョンを収録して発売すれば、サントラ盤どころの騒ぎではなく、真面目にオリコンのトップを獲れるのではないだろうか?
落ち目のAKB48と真っ向勝負してみても、勝つかも知れない。
後半のストーリーは、完全にAKB48のパロディー仕立てになっているのだから、悪乗りついでに、AKB48の次の指原がセンターの新曲と同じ日にCDを発売して欲しい。
私の予想では、「あまちゃん」の「潮騒のメモリー」が勝つと予想するが、皆さんの予想はいかがだろうか?

テーマ:NHK:朝の連ドラ - ジャンル:テレビ・ラジオ


惨敗した維新の会、とっとと橋下徹は辞職しろ!

昨日の都議会選挙は、自民党の圧勝で終わった。
一方、維新の会は、2人しか当選しないという惨敗だった。
選挙前から、負けたら辞任すると公言していたのだから、橋下徹は、今すぐ、共同代表を辞めるべきだ。
ついでに、大阪市長も辞めろ!
無責任な従軍慰安婦発言で、国内のみならず、世界中の女性を敵に回したのである。
向こう数年間は、人気を挽回するのは無理だろう。
大体、昨年末の総選挙で、自ら衆議院議員に立候補して、国政に真正面から取り組む姿勢を見せていれば、総選挙でももっと勝てただろうし、脳梗塞ジジイ達とも組む必要も無かったのである。
「ここ一番」という勝負どころで、思い切った戦略を取れなかったことが、維新の会の敗北の原因である。
自民党が一人勝ちしてしまっては、4年前までの、あの絶望的な自民党政治が復活するかと思うと、絶望的になる。
閉鎖的で、時代遅れで、世論を全く無視する自民党政治に戻ってしまって良いのだろうか?
何も政策を持たない安部の皮が剥がれてしまってから、自民党を勝たせたことを後悔しても、もう遅いのである。

テーマ:橋下徹 - ジャンル:政治・経済


あまちゃん」が、ついに東京編に突入した!頑張れ、アキ!

NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が、ついに東京編に突入した。
完全にAKB48のパロディーだが、何もそこまでふざけなくても良いのではないかと思う。
今朝の回では、ゆいチャンが上京できなかったことに対して、水野が、繰り返し、アキのことを「可愛い方ではなく、なまっている方」と関係者達に説明していたが、「ゆいちゃんより、アキの方が何倍も可愛いぞ!」と突っ込みを入れた視聴者が大勢居たのではないかと思う。
私もその一人である。
今週からは、ナレーションもアキ本人に代わるので、それはそれで楽しみである。

テーマ:NHK:朝の連ドラ - ジャンル:テレビ・ラジオ


鹿島アントラーズ、ナビスコカップの敗退がほぼ決定!

鹿島アントラーズ、ナビスコカップの敗退がほぼ決定した。
昨日、ホームに横浜マリノスを迎えて、決勝トーナメントの一回戦の第一戦を戦ったのだが、0-2であっさり負けてしまい、3連覇が絶望的になった。
次の日曜日の6月30日に、日産スタジアムに乗り込んで、第二戦を戦うのだが、アントラーズが勝ち上がるためには、3-1か3-0で勝つしか無い。
2-0で勝っても、延長戦になってしまうのである。
とにかく3点以上獲って、2点差以上の点差で勝たなければならない。
昨日の試合を観ている限り、ホームにもかかわらず、出足やボールへの寄せはマリノスの方が早く、とても次のアウェーの試合で、2点差以上で勝てるとは考えられない。
ダヴィも大迫も、何度も有った決定機を、外しまくった結果の敗戦である。
何で鹿島アントラーズというのは、決定力のあるFWに恵まれないのだろうか?

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


昨夜の「空飛ぶ広報室」最終回、200点満点だった!!

昨夜の「空飛ぶ広報室」最終回、200点満点だった。
この数年間の間に視たドラマで、一番良かった。
主演のガッキーが好きだという贔屓目かもしれないが、感動的な最終回だった。
やっぱり、有川浩の小説は良い。
どの本も、読み終わった後に清々しい気持ちにさせてくれる。
必ず、「読んでよかった!」と思わせてくれる。
だから、また読みたいと思って、気がついたら、有川浩の小説を次から次に読み漁っているという状態に陥ってしまうのは、私だけではないだろう。
TBSにお願いなのだが、BS-TBSで再放送してもらいたい。

テーマ:空飛ぶ広報室 - ジャンル:テレビ・ラジオ


本田圭佑は口だけ!日本のレベルは、アジアの中の蛙だ。

W杯のアジア最終予選で、埼玉スタジアムでオーストラリアに何とか引き分けて、W杯出場を決めた直後に、本田圭佑は「誰も期待していないだろうが、自分達はコンフェデレーションズカップで優勝を狙う。」と公言していたが、全く口だけの人間である。
身の程知らずにもほどがある。
まぁ、男たるもの、身の程は知らなくても良いが、身の丈は知らなければならない。
コンフェデレーションズカップの予選の相手が、ブラジル・イタリア・メキシコと聞いて、ほとんどの日本人は3戦全敗を予想しただろう。
私も3敗か2敗1分けくらいだろうと思っていた。
初戦のブラジル戦は、大会の雰囲気にのまれたまま、何も出来ずに0-3でブラジルに完敗。
2戦目の相手はイタリアだった。
イタリアは、初戦、メキシコに勝って、しかも日本との試合の前に、ブラジルがメキシコに勝ったので、日本と引き分けでも予選リーグ突破がほぼ決まるので、最初から何が何でも勝とうという感じではなかった。
それよりも、次の試合が中2日でブラジル戦だったので、体力を消耗しないように、怪我をしないようにと考えて、とても本気モードとは言えないような感じだった。
そのイタリアに3点獲ったと言って、日本のファンは喜んでいたが、あくまでも手抜き試合だったのである。
今朝の、ブラジル対イタリアの試合を観たら、日本の時とは全く別のチームのように変貌していた。
どちらも本気モードで戦っていた。
日本戦の時には、適当に引いて守って、日本に攻めさせておいて、リードされたら出て行って同点にして、また引いて守るという試合パターンだったイタリアだったが、ブラジル戦では、より攻撃的だったし、選手達の動きのスピードやパスのスピードも、日本戦の時とは全く違っていた。
やっぱり強豪国のレベルは、果てしなく高い。
日本と同じように2連敗したメキシコは、今朝の日本戦では香川の同僚のフェルナンデスが2点獲って2-0で勝った。
メキシコ戦の日本代表は、全く生彩を欠いていた。
香川も本田も、全くやる気が見られなかった。
予選敗退が決まってしまっていたし、中2日という厳しいスケジュールで、体調も良くなかったのだろう。
が、それはメキシコも同じである。
こういうところがアジアレベルの日本と、ワールドクラスのメキシコの違いだろう。
本田はPKで得点しただけで、結局、無得点で終わったのと同じである。

テーマ:コンフェデ杯 - ジャンル:スポーツ


FCバロセロナは、どうなってしまうのだろうか?

スペインのFCバルセロナ、来シーズンはどうなってしまうのだろうか?
ブラジルの若きエース、ネイマールが74億円とも言われる移籍金で加入してくることは良いことだが、メッシが脱税容疑で出頭命令を受けているらしいのである。
5月に行われたCLの準決勝でも、やっぱりメッシが居ないと勝てないチームであることが証明されたが、メッシの存在にネイマールの戦力がプラスされて、不動の世界一のクラブになることが出来るのだが、肝心のメッシが抜けてしまっては、その夢もついえてしまう。
最高で4年の禁固刑が課せられると言われているので、今後の動向が注目を集めるだろう。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ


今更、中国政府が、抗日ドラマの規制を開始。

今朝の朝日新聞に載っていた記事によると、中国で氾濫している抗日ドラマを、政府が規制に乗り出すそうである。
とにかく、昔から、日本を悪者にした抗日ドラマは数えられないほど作られてきているが、尖閣列島問題以降は、その数が極端に増えており、内容もお粗末なものが多いそうである。
美人の女性が、日本軍の兵士相手に、カンフーの空中殺法で、ばったばったとやっつけるようなものが多いらしく、荒唐無稽で、子供が視ても呆れるような内容だそうである。
中国国内でも、あまりの下らなさに、「中国の恥だ」とか、「日本人が視たら笑われるぞ!」といった批判が相次いでいるらしい。
また、このまま見逃していては、政府が抗日運動を認めていると思われてしまうし、日本製品の不買運動などが続いて、日本の企業が中国から撤退してしまっては、損をするのは日本ではなく中国であることに、ようやく気がついたのかもしれない。
まぁ、今更中国共産党が悔い改めても、手遅れである。
太平洋戦争終了後、半世紀以上に渡って、国を挙げて行ってきた反日教育は、中国国民の骨の髄まで染み込んでいることで、レベルの低い抗日ドラマで醸成されたものでは無い。
この反日教育を変えない限り、反日精神に染まった中国人が、続々と湧いて出るのである。
結論から申し上げると、日本のすべての企業は、即刻中国から撤退するべきである。
これまで中国に投資していた分は、そっくりそのまま東南アジアの他の国に投資するべきである。
また、中国が今一番欲しがっている環境汚染問題に対する解決手段は、一切、中国に出してはならない。
10億人程度が死んで、大人しくなるまで、手を貸す必要は無い。
中国人が死ぬことは、即ち反日分子が減ることで、日本にとっては望ましいことである。
戦争で殺すと、反日運動が更に激しくなるが、今回のPM2.5や水質汚染による環境破壊などで中国人が死ぬのは、あいつらの国民性から来る自業自得の結果であり、日本が助ける必要など無いのである。
いくら日本が援助をしても、日本に恩を感じる可能性はゼロである。
逆に、日本製の環境対策製品を真似て偽物を作って売り、おまけにそれに関する特許を中国国内向けに出して権利化し、日本製品を締め出そうとするだろう。
中国というのは、そういう国である。
私に魔法が1回だけ使えるならば、迷わず、中国人全員を、地球上から消すだろう。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


コンフェデレーションズカップ、日本敗退決定! 三流チームでは無理!

今朝のコンフェデレーションズカップ、日本対イタリアの試合、一流の国と三流の国が戦って、相手を見下していた一流の国が、2点も先に獲られて本気になった途端に逆転し、気を抜いたところを同点にされたが、最後はきっちりと勝ちきったという試合内容だった。
さすがに、W杯で、毎回決勝トーナメントを勝ち上がって来る一流の国の代表チームは、日本のような三流のチームとはレベルが違う。
一流のチームは、攻める時と守る時のメリハリがしっかり付いている。
しかも、点を獲られて、攻めに行くと、あっという間に得点し、また守備モードに戻る。
この出し入れが、自在に、しかもチームの全員が同時にできるのが、一流の国の代表チームである。
日本などは、最初から最後まで攻撃モードである。
それは仕方が無いことで、守備力が不充分なので、守りきれないのである。
従って、「攻撃は最大の防御」というように、とにかく自分達が攻めていれば、相手に攻められる可能性は低いので、ずっと攻め続けるのである。
ところがイタリアのような強豪国になると、同点の間は、それほど積極的に攻めない。
攻めていると疲労もするし、逆にカウンター攻撃を受ける可能性も高いので、相手に攻めさせている。
守っている中で、相手のパスをカットしたりして、チャンスになったら、一気に攻めあがるということを全員で行っている。
相手に得点されると、俄然攻撃モードになり、リスクを省みずに全員で攻めに行く。
そして短時間の間に得点して同点になると、さっきまでの守備優先モードに戻るのである。
このような試合運びは、W杯などでも良く見かけることだが、日本代表がこのような試合運びが出来るようになるのは、何十年後なのだろうか?

テーマ:コンフェデ杯 - ジャンル:スポーツ


韓国人はキムチの食べすぎで、血圧が高すぎるのか?

昨夜、サッカーW杯のアジア最終予選の試合が韓国で行われた。
韓国はイランにホームで0-1で敗れたが、得失点の差でW杯出場を決めた。
勝ったイランも出場を決めた。
アウェーで韓国に勝ち、W杯出場を決めたイランの選手達は大喜びで、ピッチ上を走り回っていたが、その時、イランのGKに対して、韓国代表チームのスタッフ2人が殴っていた。
その映像が、YouTubeなどでも公開されていた。
試合後のこととはいえ、正規の国際試合の直後に、代表チームの一員が相手チームの選手を殴るなど、論外である。
昔から、韓国人いや朝鮮民族というのは、中国人よりも血の気が多く、これまでも散々、恥を晒してきた。
オリンピックのボクシングか柔道の試合で、自分のチームの選手が判定で負けた直後、コーチがリングに上って行って、審判を殴ったことも記憶に新しい。
とにかく、キムチに代表されるように、唐辛子などの香辛料を異常に摂取しているので、血圧が恐ろしく高いのだろう。
とにかく、公の場で、このような暴力行為を働いたことは言語道断で、FIFAは、即刻、韓国のW杯出場権を剥奪するべきである。

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報


中国人が10億人ほど死んでくれないと、人類に未来は無い!

グリーンピースは、2年前、北京、天津と河北省で、石炭火力発電所が排出するPM2.5による汚染で約9,900人が早死にしたと結論付けた研究報告を公表した。
まぁ、グリーンピースの発表なので、全く信憑性は無い。
9,900万人が死んだというのなら、少しは朗報だが、9,900人程度が死んだところで、13億人を超える人口の中国にとっては、誤差の範囲である。
何しろ1人子政策で、戸籍の無い人間が1億人以上居るといわれているのである。
どうせなら、PM2.5や毒薬農薬や工業排水の垂れ流しなどの環境破壊で、9億人程度死んでくれれば、世界にとって望ましいだろう。
このまま13億人を超えるような多数の中国人が地球上に生きていては、人類から、秩序とか節度とか、思いやりとか正義とか、協調とか平和といった概念が無くなってしまう。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


日本がアメリカに勝つための最優先の課題は、言語翻訳である!

昨夜、クラウドソーシングという話を知った。
クラウドといっても、最近やたらと流行のクラウドcloud(雲)ではなく、大勢crowdの方である。
簡単に言うと、仕事を外注に出す(アウトソーシング)場合に、ネット上に登録された大勢の人々に対して呼びかけ、参加の意思を見せた人達の中から、企業側が最適だと思う人に委託するというやり方である。
アメリカのクラウドソーシングのサイトには、既に160ヶ国の300万人が登録しているそうである。
登録された人々が仕事を請け負うと、その実績や、依頼した側の評価も記録されていく。
良い成果を何度も出した人は、その結果が公開されているので、より良い仕事を請け負う可能性も高くなるし、その対価も上っていくという仕組みであり、非常に理に適ったシステムである。
ただ、こういうシステムを見るたびに思うのが、日本人は英語の壁で、なかなかワールドワイドなシステムに参加できないということである。
この300万人が登録されている世界最大のサイトに、日本人の私が参加しようとすると、飛び交う依頼の内容も英語だし、仕事を請け負った後の、細かい打ち合わせも英語である。
とにかく、ネット社会で、全世界を対象にしたシステムや事業を考えようとすると、アメリカ人は何も悩むことは無いが、我々日本人は、帰国子女でもない限りは、大きなハンディーキャップを感じる。
PCの性能や、自然言語の解析能力がもう少し向上し、言葉の壁をなくすことが、日本がアメリカを超えるために、真っ先に取り組むべき事業である。

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大阪府警が証拠捏造を予防するための教育ビデオを制作!世も末だ!!

暴力団との癒着など、大昔から評判が悪かった大阪府警察だが、この数ヶ月間に、証拠捏造事件が相次いだ。
証拠品のタバコの吸殻を無くしてしまって、別の吸殻を証拠品にしていたり、証拠品の注射器を無くしてしまって、別の注射気を証拠品にしてしまったなどである。
分かっただけでこれだけ有るのだから、実際にはどれほど蔓延しているのか、想像もできないほどである。
そこで、大阪府警察では、警察官達へ、証拠品の捏造はしてはいけないことだという教育用のビデオを作製して、全員に見せて教育するそうである。
世も末である。
警察官に対して、証拠捏造が犯罪であることを、改めて教えなければならないというのは、常識では考えられないことである。
今世紀の後半には、警察官に対して、「人を殺してはいけませんよ!」と教えなければならなくなるのではないかと考えさせられてしまう。
我々一般人が考えても、事件の証拠品というのは、公の裁判などでも注目され、犯人特定の決め手になる代物である。
そんな大事なものをすり替えて、後でばれたら証拠隠滅とか証拠捏造といった犯罪になってしまうことぐらいは、一般常識のある大人であれば、誰でも分かる話である。
警察の人間ならば、当然分かっているはずだが、それでも目先の失敗がバレるのが恐くて、証拠品を捏造してしまうというのだから、小学生レベルの教育を行うべきだろう。
「嘘をついてはいけませんよ。」とか、「嘘をついても、後で必ずばれて、もっと恥ずかしい思いをしてしまいますよ」というレベルの教育をするのが先決である。
情けなくて涙も出ない話である。

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コンフェデレーションズカップ、日本以外の国は本気で勝ちに来ている!

毎朝、早朝から、コンフェデレーションズカップを観ている。
朝の4時とかのキックオフなので、観る気は無かったのだが、なぜだか目が醒めて観てしまう。
ゴルフのメジャー大会の時もそうである。
マスターズや全米オープンなど、アメリカで行われる大会は、ちょうど日本時間の早朝から放送されることが多いので、不思議と目が覚めてしまう。
先週などは、例年ならばゴルフの全米オープンを観るところなのだが、今年に限っては、サッカーのコンフェデレーションズカップを観ている。
さすがに、録画してまでも、両方を観るほど時間に余裕が無い。
タイガー・ウッズが絶好調で優勝争いをしているとか、日本人選手が上位争いをしていれば、そちらを優先したかもしれないが、今年はそういうことも全くなく、一方のコンフェデ杯は4年に一度の開催なので、迷わず、そちらを優先して観てしまう。
2週間前に、世界最速でW杯への出場を決めた日本代表だっただけに、もう少し善戦するのではないかと期待していたが、全くの期待外れでがっかりした。
どの国も、本気で勝ちに来ているのだが、日本だけは、W杯出場決定直後のお祭り気分で参加してしまったような感じで、普段のフレンドリーマッチのような雰囲気の試合だった。
しかも相手はブラジルで、最近なかなか結果を出せておらず、ホームの開幕戦ということで、相当気合が入っていただろう。
そこへ、何か招待されてきたような感じで、にやにやしてフレンドリーマッチのノリで試合に臨んでしまっていたので、開始3分で失点してしまう始末である。
本田などは、「本気で優勝する気で行く」と豪語していたが、口先だけで、ほぼ全員がブラジル旅行に招待された観光客気分で試合に臨んでしまったことは確実である。
これでは、早朝から起きてテレビ観戦している方々に対して、申し訳が無さ過ぎるだろう!

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昨夜の「空飛ぶ広報室」とても良かった!

有川浩原作の「空飛ぶ広報室」、昨夜もとても良かった。
広報室の鷺坂室長が定年退職してしまう会だったが、非常に面白かった。
やっぱり、新垣結衣は凄い。
小説的には、広報室の空井が主人公なのだが、新垣結衣の存在感が大きすぎて、完全に新垣結衣が主演のドラマになっている。
まぁ、私も、主演が新垣結衣でなければ、見なかったかもしれない。
それに比べて、22時からBSプレミアムで放送していた「真夜中のパン屋さん」。
原作的には、非常に面白かったのだが、ドラマにするとこれほど面白くなくなるものかと驚かされるほど、面白くなかった。
主人公の希美役が、土屋太鳳だったことが大失敗の最大の原因である。
これが、私の好きな桜庭ななみか、志田未来あたりが演じていれば、がらりと違うドラマになったのではないかと思う。
それにしても、「空飛ぶ広報室」も次回で最終回かと思うと、非常にさびしい。

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G8でオバマに無視されて会談もできない安部、日本は反旗を翻すべき!

先日、中国の習近平主席が訪米して、大歓待を受けたばかりだが、今週、イギリスでG8の首脳が集まった場で、安部総理はオバマと会談する時間さえ作ってもらえなかったようだ。
ここまで日本がコケにされて、黙っているから、益々バカにされるのである。
この半世紀以上に渡って、アメリカの僕となり、全てアメリカの言うとおり忠実に従ってきた。
戦争も放棄して、人類史上前代未聞の骨抜き憲法も受け入れた。
アメリカ軍の基地もいっぱい造って、駐留も受け入れ、膨大な予算をつけてもてなしている。
経済発展してからは、日本の黒字が多いといわれれば減らし、円を変動相場制にしろといわれればそうし、牛肉や農作物を買えといわれれば買ってきた。
それに比べて、中国は、何一つアメリカの言うことを聴かないのである。
にもかかわらず、この1年で分かったことは、アメリカにとって、最早重要な相手国というのは日本ではなく、圧倒的に中国になってしまっているということである。
これは日中両国の政治のトップに対するオバマの対応の仕方でハッキリしている。
習近平主席には、わざわざキャンプデービットまで出かけて行って、何日間も付き合ったのに、安部首相に対しては、同じホテルに宿泊しているにもかかわらず、会おうともしないのである。
例えて言うならば、日本は、半世紀以上一緒に暮らしてきた古女房で、何をやっても逆らわないバカな女で、中国は、若くて綺麗で魅力的なのだが、なかなか我儘でいうことを聴かないキャバ嬢である。
男にとっては、どうしても言うことを聴かないキャバ嬢に走ってしまうものである。
本当にバカな女で終わりたくなければ、夫を訴えて、貰う物を貰うべきである。
早い話、尖閣列島の領有権で、アメリカが日本の見方をしないのであれば、日米安保条約は破棄し、中国を仮想敵国とみなした防衛戦略をたて、即刻核武装して、憲法を改正して、普通の独立国家になるべきである。

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今朝のコンフェデレーションズカップ、日本代表はブラジルに完敗!

今朝4時から行われたコンフェデレーションズカップの開幕試合、ブラジル代表対日本代表、3-0で完敗だった。
前半も後半も、開始3分で失点してしまった。
前半の開始3分で、よりによってネイマールにボレーシュートを決められてしまった。
後半も、始まった直後に、ゴール前の混戦状態から、パウリーニョにゴールを決められた。
最後は、後半のロスタイム終了直前に、3点目を決められた。
サッカーでは、最初の5分間と最後の5分間が失点しやすい時間帯で、要注意だと言われているが、まさにその時間帯に失点している。
集中力が欠如していた証拠だと言われても仕方がない負け方である。
また、ボールへの寄せも、さすがにブラジル代表は速いし、厳しかった。
日本の本田や香川は、まともに前を向いてプレーさせてもらえなかった。
その結果、決定的なチャンスをほとんど作れないまま、試合が終わってしまった。
実力の差は有りすぎて、真面目に分析したくなくなるほどである。
日本代表も、そのほとんどが欧州のクラブチームで活躍しているメンバーなので、そこそこ期待出来るのではないかと思っていたが、レベルが全く違っていた。
今朝の感じだと、今大会は3連敗で終わってしまうだろうが、イタリアかメキシコのどちらか一方には、引き分けて貰いたい。
その前に、1点で良いから得点して欲しい。

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ソロでは通用しない、不細工な前田敦子が、AKBコンサートに出演。

AKB48を卒業して、CMやオカルト映画に出演している前田敦子だが、基本がブスなので、予想通り、ソロでは通用せず、困った時のAKB頼みで、7月末の札幌ドームでのコンサートに、出演するそうである。
卒業したくせに、今更何をしに来るのだと言いたい。
結局、AKB48では、オタク連中の支持を受けて、「絶対的エース」等ともてはやされて、勘違いしてしまい、格好良く卒業してみたのだが、AKBという看板が無くなれば、特に光るところもないその辺のブスである。
芸能界はそれほど甘い世界ではない。
やはり、スターになるには、きらりと輝くようなオーラが無ければ無理である。
AKB48という集団で話題を作っていただけで、卒業してソロになれば、各個人のスター性が問われることになるが、残念ながら前田敦子にはスターの要素はない。
それを思い知ったのか、先週の総選挙にも顔を出し、そして来月にはドームコンサートに参加。
結局、AKBの前田敦子というお品書きが欲しいのだろうが、一度卒業したブスには、さすがのオタク連中もそっぽを向くだろう。

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2週間ぶりのウォーキングで、外の様子が一変していた。

先週の週末は、サッカー好きの飲み会で深酒をしたために、ウォーキングが出来なかったので、今日、2週間ぶりにウォーキングをした。
このところ天気が悪かったので、それほど変化はないものと予想していたが、ところが、大きく様変わりしていた。
田圃は全て田植えが終わっていて、農業用水を引き込むための用水路には水が溢れていた。
また、ブドウ畑でも、半分くらいの房には、既に紙袋が被せられていた。
梨畑でも、既に袋が被せられていて、この時期の2週間の大きさを痛感した。
相模川の中流あたりでは、パラグライダーを楽しんでいる愛好家が居て、遠くから眺めていると、一度で良いから飛んでみたいと思った。
ビワの実も、ほとんど食べられるほどに大きくなっていたのだが、触ってみると、まだ少し硬かったので、あと数日のうちに食べ頃を迎えるのだろう。
今日は意外と気温が上がって、恐らく30度近くあったのではないかと思うが、かなり汗をかいて、3時間のウォーキングで3kg体重を絞ることが出来た。
これから本格的な夏になると、もっと汗をかくので、ウォーキング中に倒れないように注意しなければならない。
何せ、私の年代は、運動の途中で水を飲むことが出来ないので、脱水症状になる可能性が非常に高い。
途中で水なんか飲もうものなら、横っ腹が痛くなって、一歩も動けなくなってしまう。
何か良い方法をご存じの方は、是非ともご教示いただきたいものである。

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「あまちゃん」は、最後まで岩手が舞台のドラマにしてほしかった。

毎朝、NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」を視ている。
が、後半は、舞台を東京に移し、主人公がアイドルを目指すというストーリーに変わってしまうらしい。
これにはショックを覚えた。
東京では、陰気で目立たない女子高生が、母親の田舎の岩手に来て、海女になったり、親友とアイドルっぽい活動をしたりして、過疎の町を元気にしていくというストーリーが好きだったのだが、本物のアイドルを目指して、東京に舞い戻ってしまうというのでは、この3ヶ月間、主人公を応援してきた我々オジサンやオバサン達の共感を得られるかどうか、甚だ疑問である。
下手をすれば、20%を超える視聴率を誇っていたドラマが、一気に凋落しかねない。
舞台が東京に変わってしまったら、母親役のキョンキョンの出番もほとんど無くなるのだろう。
益々、オヤジ達の支持率は下がること間違い無しである。

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アベノミクスではなく、アホノミクスだった!?中身が空っぽだ!

株価の暴落が止まらない。
大暴落の主たるきっかけは、アベノミクスの第3の矢といわれた、成長戦略が世迷言だらけで、市場から呆れかえられた結果だったのだが、その裏で円高も進んでしまい、ダブルパンチになってしまった。
昨日も書いたように、日本の平均株価は、円相場にきれいに相関する。
昨年末からGW明け頃までは、どんどん円安が進み、ついに1$100円を突破してしまい、その勢いが株価にも乗り移って、1万5千円を超えたのである。
ところが、規制緩和も全く行われず、待ちに待った骨太戦略も、単なる夢物語の羅列で、安部が「こうなってほしいなぁ~」とイメージしていることが書かれているだけだった。
全く具体的な話が無く、国内外の投資家全員からそっぽを向かれてしまったのである。
同時に円高が進んで、あれよあれよという間に、1$95円前後まで上ってしまった。
こうなってしまうと、株価は下がる要因しか見つからない。
完全に引き潮に変わってしまった潮目を、満ち潮に変えるネタは、今の安部には無いだろう。
このように日本の経済界も情けない状態だが、もっと悲惨なのは、韓国である。
SAMSUNG一社で、韓国の上場企業全部の時価総額の20%を占めているほど、巨大な財閥系の政官財癒着企業が、いろんなことを独占している社会である。
最近でも、SAMSUNGの株価が暴落して、韓国の経済界がざわついている。
SAMSUNG、LG、現代などの、ほんの僅かな財閥が利益を独占している体制というのは、一刻も早く脱却しないと、国家の貿易黒字は増えているのに、国民のほとんどが不幸だといういびつな国になってしまうだろう。

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今日も株価が暴落、空っぽのアベノミクスの化けの皮が剥がれた!

ここへ来て、アベノミクスの中身の無さが露見して株価が暴落し、その後も乱高下している。
昨年末に自民党政権が復活し、アベノミクスというマスコミの造語が取り沙汰されて、何かバラ色の将来が来るのではないかという期待感が溢れ、円安が進行したこともあって株価が上り続けた。
基本的に、日本の平均株価というのは、円安になれば上がり、円高になれば下がるものである。
あれよあれよという間に円安が進み、昨年の11月頃には、1$80円を切っていたレートが、1$100円に迫り、ついには100円を突破してしまったので、この先も円安が相当進むのではないかという期待が膨らみ、平均株価も15,000円を大きく上回るという奇跡的な高騰状態に至ったのである。
ところが、安部政権になって、肝心の規制緩和が何一つ行われておらず、先週発表された日本経済の成長戦略とやらも、単なる目標値の羅列で、何も具体的な計画のようなものが無かったことから、国内外のマーケットから、「やっぱり自民党政権も口だけじゃん」と見透かされ、株価が一気に暴落した。
連日、数百円規模の乱高下が繰り返されては、企業の経営者も、自信を持って設備投資をして良いのか悪いのか判断することが出来ない。
即ち、株価の乱高下が落ち着くまで、企業も積極的な投資が出来ない状態が続くのである。
企業側だけでなく、個人投資家なども、一寸先の株価の変動が予測できない日々が続くと、投資意欲が無くなってしまうだろう。
従って、金が余っているはずの企業や個人投資家が、また、運用することを控えてしまうので、以前のように、お金が動かない状態に陥ってしまう可能性が高い。
海外のヘッジファンド連中だけが巨額の資金で株価を上下させ、そいつらだけが儲かって、それ以外の投資家達は、指をくわえて見ているだけで、投資も出来ず、国債だけを買うという、わけの分からない状況が始まりつつある。
こんなことでは、デフレ脱出も、経済復興も無理である。

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