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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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500円タクシーが国を提訴! 安部バカ総理、オバマと寿司喰う暇があったら規制緩和しろ!

関西で人気の初乗り500円タクシーが、国を相手に提訴するらしい。
過当競争の是正などを目的に改正タクシー適正化・活性化特別措置法が1月に施行され、国が定めた公定幅運賃(大阪府内で中型初乗り660~680円)が4月から義務化された。
これを受けて、近畿運輸局が500円タクシーに対して、15日以内に是正するよう勧告したのである。
期限までに届け出がないと運賃の変更命令を出し、従わないと車両の使用停止などの行政処分を出すというもので、近畿では4府県の23業者が勧告を受けた。
企業努力で安い料金で頑張っている方が、頑張らなくて良いから横並びで高い料金で営業しろという信じられない規制である。
こんな馬鹿なことが許されて良いのだろうか?
そもそもタクシー料金は、利用者である我々消費者が決めるべきもので、霞ヶ関のクソ役人どもが決めるべきものではない。
いったい何様のつもりなのだろうか?
かつての信長のように、自分を神か仏のように勘違いしているのではないだろうか?
2年前にアベノミクスの第3の矢として規制緩和をあげておきながら、未だに何一つ規制を緩和できていない安部バカ総理。
オバマと銀座で寿司を食べる余裕があるのなら、このニュースを観て、即刻規制を緩和するようにクソ役人どもに命令するべきだろう。
まぁ、バカ総理の言うことを素直に聞くほどクソ役人どもも素直ではないのは分かっている。
私が本当に期待するのは、政治家の指示を聞かないクソ役人を免職処分にしてもらいたいのである。
民主党政権下で何度か行われた事業仕分けでカットされた予算を、違う名称で復活させてしまう役人や、震災の復興予算を全く震災とは関係の無い用途で使いまくっている役人など、国賊級のクソ役人が大勢いるのである。
こういう役人どもを炙り出して、即刻クビにしてもらいたい。
これができれば安部内閣の支持率は、過去最高を塗り替え、第三次・第四次の安部政権の芽も出てくるだろう。

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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済


鹿島アントラーズのトニーニョ・セレーゾ監督が、人種差別反対のためバナナを食べた!

スペインのFCバルセロナの試合中に、ブラジル人でDFのマグノ・アウベス選手が、黒人への人種差別を意味するバナナを放り込まれるという事件が起こった際に、人種差別に抗議する意味で、投げ込まれたバナナを食べたそうである。
この行為が世界中で賞賛されていたそうなのだが、この行為を支持しようという活動が世界各地で行われているそうだ。
その一つが鹿島アントラーズのトニーニョ・セレーゾ監督の昨日のパフォーマンスだったらしい。
昨日、4連勝と絶好調の清水エスパルスに2-1で勝って首位を守った試合直後の監督会見が終わった後に、マスコミの目の前でバナナを美味しそうに食べたそうである。
盟友のジーコも、バナナを食べた後バナナシュートを決める映像をホームページにアップして、人種差別反対の意思を示しているらしい。
昔から不思議に思っていることなのだが、ブラジル人て黄色なのか黒人なのかはっきり分からない。
かなり色の濃い人は居るが、アフリカ人のように真っ黒な人はそれほどいない。
一方スペイン人も白人というよりは黄色人系の人の方が多いような気がする。
私としては、スペイン人もブラジル人も同じようなものだという印象が強いので、確かに色は黒いが真っ黒ではないマグノ・アウベスに対して、スペイン人の観客が黒人差別のバナナを放り込むというのは理解しがたい。
いずれにしても人種差別は最低の行為なので、世界中から根絶してもらいたい。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


私の予言通り、ヤマダ電機が傾いている! 昨年後半は営業赤字!

2年ほど前から、私はここで何度かヤマダ電機の凋落を予言してきた。
その理由は簡単で、かつて落ちぶれてしまったダイエーと同じ経営形態をとっていたからである。
即ち、仕入れる商品は、各店舗ではなく本部側で全て決定するのである。
しかも、売れ筋商品を売るのではなく、本部側が各メーカーとタイアップして、ヤマダ電機用の特別仕様を対応したものを優先して売っているのである。
従って、価格.COMなどで売れ筋を調べた客がヤマダ電機に行くと、売れ筋商品が全く置いていないのである。
これはビックカメラやヨドバシカメラなどでは考えられないことである。
これらの店は都会中心の店なので、ヤマダ電機のように郊外や田舎での大型店舗中心の会社とは戦略が異なるのも分かる。
とは言っても、人気の商品を置いていないヤマダ電機に、誰が行くだろうか?
田舎の年寄りは喜んで大型店舗に足を運ぶだろうが、事前にネットで情報を確認している都会の客は、絶対に行かないだろう。
その傾向が数年前から見えていたので、かつてのダイエーと同様に必ずダメになるだろうと確信していた。
その割りにはなかなか傾かないので、逆に不思議がっていたのだが、ついにその時期が来たようである。
私はヤマダ電機で全く買い物などしないので、ヤマダ電機のポイントは持っていないが、ポイントを持っている方は、いつ潰れてしまうか分からないので、早めに使っておいた方が良いだろう。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済


徳島ヴォルティスがJ1初勝利!鹿島アントラーズも連勝で首位キープ!

今日は「昭和の日」ということで、Jリーグは、先週土曜日から中2日からでの試合だった。
4月29日と言えば、昭和生まれの私としては、「天皇誕生日」と覚えていたが、昭和天皇崩御に伴い「みどりの日」になったのは知っていたが、7年前から「昭和の日」となっていたようだ。
「みどりの日」は5月4日になっていたらしく、これほど頻繁に祝日の定義が変わってしまうと、付いていけない。
まぁ、そんなことはどうでも良いが、今日の試合で、開幕9連敗中の徳島ヴォルティスが甲府を0-1で下して初勝利をあげた。
アウェーでの勝利だったので、サポーター達はホームでの初勝利を願っているだろう。
一方、前節、広島に0-3で完勝した鹿島アントラーズも、4連勝中の清水をホームに迎えての試合だったが、2-1で逃げ切って連勝し、首位を守った。
この広島・清水と続く2試合は、上位対決で非常に大事な2試合だったので、これを連勝出来たと言うことは、非常に大きな成果だと思う。
残る湘南ベルマーレは、もうすぐ試合が始まるが、もし今日勝てば開幕10連勝という金字塔である。
今日はホームなので、是非勝って素晴らしい記録を成し遂げて貰いたい。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


連敗中の鹿島アントラーズが広島を完封し首位浮上、湘南も開幕9連勝の新記録達成!

リーグ戦で新潟・神戸と連敗し、首位から一気に4位に順位を落としていた鹿島アントラーズは、GWの過密スケジュールの初戦であるアウェーの広島戦だった。
最近広島に勝っていないし、アウェーだし、連敗中だしと、勝てそうな雰囲気が全く無かったが、試合が始まってみると、相手キーパーの緩慢なプレーにダヴィが厳しくチェックをして、久々に先発したカイオが先制点を決めた。
その直後も、柴崎のスルーパスを受けた土居が追加点を決めた。
0-2で折り返した後、後半には、柴崎がゴールエリアの直ぐ外でフリーキックを獲得し、遠藤が左足でカーブをかけたボールを蹴り込むと、誰も触っていないボールがそのままゴールに吸い込まれ、3点目をゲットした。
守備の方は、前節退場となった青木に代わって19歳の植田がリーグ戦初先発で頑張って、無失点に抑えた。
勝ち点18で、鹿島と神戸と鳥栖の3チームが並んだが、得失点の差で鹿島が首位に返り咲いた。
とにかく今日から2週間の間に5試合を戦わなければならない超過密日程だけに、このGW期間中の5連戦の結果で、今年のリーグ優勝の行方が決まってしまうと言っても過言ではないだろう。
一方J2では湘南ベルマーレが横浜FCと戦い、3-1で快勝し開幕9連勝を達成した。
これはJリーグの新記録らしい。
とにかく今年の湘南は、最初から最後まで運動量が落ちない、本当に良く走るチームで、観ていてワクワクするチームに変身した。
この勢いで、ブッちぎりでJ2優勝を決め、来年はJ1で去年の屈辱のリベンジを達成して貰いたい。
徳島は今日も負けて開幕9連敗。
いくら何でも監督を解任するべきだろう。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


羽田空港の国際便増加で、日本人観光客の韓国の仁川空港経由の海外旅行客が激減!

地方に住む日本人が海外旅行する場合、成田空港へのアクセスが悪いので、各県の空港から韓国の仁川空港に行き、そこで国際線に乗り換えて旅先へ向かう観光客が多かった。
一旦羽田に飛び、そこから2時間弱かけて成田に行き、国際線に乗り換えなければならなかったからである。
それで、日本の地方空港からは、ほとんど全ての空港から仁川空港への便があったのだが、3月末から羽田の国際線の便が一気に増便したので、仁川空港ではなく羽田空港で乗り換える観光客が一気に増えている。
まぁ、韓流ブームも去り、反日一色の韓国に立ち寄る必要も無いのだから、良い傾向である。
もっと羽田の国際便を増やして、成田の存続意義を問うところまで増やして欲しい。
成田周辺の住民どもは、国家百年の計よりも自分達の目先の金欲しさの為に、国際空港建設に反対し続け、その結果、滑走路も増やせず、都心へのアクセスも不便なまま。
自分達が立ち退かなければ、国が頭を下げて立ち退き料が青天井に上がっていくことしか考えて無かったバカどもである。
羽田の国際便が増えれば、海外から来日する観光客も都心に近い羽田空港を迷わず選択するだろうから、益々成田空港の存在意義は無くなっていく。
この際、成田は貨物専用の空港にしてしまえばよいのである。
羽田周辺には、まだ土地が余っているし、埋め立てれば無尽蔵である。
関西空港の成功事例も見習って、この際、東アジア最大のハブ空港を目指してどんどん拡張してもらいたい。
東京オリンピックという、比較的近い将来のターゲットもあることだし、オリンピックのためにせっかく日本に来てくれた海外の方々に、成田空港を利用させて不便さだけを印象付けてしまうのではなく、羽田空港からの快適な都心へのアクセスや観光地への乗り継ぎを体験してもらい、「是非また日本に来たい!」と思っていただく絶好のチャンスである。
まぁ、この私ですら考えるような簡単なことすら、国土交通省のバカ役人どもには思いつかないのだろう。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行


商船三井が40億円も払ってしまったので、これでまたもや日本が中国に馬鹿にされる!

商船三井のバカが40億円も支払って中国政府から船を開放してもらってしまった。
商船三井を責めるのは可哀想だろう。
責められるべきは日本政府で、官房長官が遺憾の意を表すだけではなく、完全な国際法違反の暴挙なのだから、国際的な司法の場に訴えるなり、差し押さえを撤回しないと国交を断絶するぞと脅かすくらいの姿勢を見せるべきだったのである。
今の中国は、実質の経済成長はマイナスで、共産党が発表している7パーセント台の成長など嘘八百である。
それを感じ取っている海外資本は雪崩を打って引き上げており、ここで日本に国交を断絶され、日本企業が一斉に引き上げたら、中国にはクズ同然の国営企業しか残らず、一気に30年前の貧しかった頃の中国に逆戻りするのである。
日中の国交が断絶して困るのは中国で、中国側はそのことを良く理解しているのだが、日本の外務省がバカ揃いなので、それを理解していない。
政治家は最初からバカしか居ないので、何も分かっていない。
せっかくオバマが来て、尖閣列島は日米同盟の守備範囲内だと、歴史的なリップサービスをしてくれたのだから、ここぞとばかりに強気に出ればよいものを、40億円も払ってしまうとは、呆れ果てる。
空き巣に入った泥棒に追い銭をくれてやるようなものである。
これでまた日本は世界から笑い者になり、中国からは、日本人はちょっと攻めれば何でも言うことを聞く馬鹿な国民だというレッテルを貼られてしまうだろう。
常に事なかれ主義で、揉め事には金を払って解決しようとするサルだと思われても仕方が無い。
対米TPP交渉で、少しは骨のあるところを見せるかと思えば、中国には情けないほど卑屈な態度をとる国、それが今の日本である。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


鹿島アントラーズ、GW期間中の5連戦で、今シーズンの結果が決まってしまう。

せっかく開幕ダッシュに成功した鹿島アントラーズだったのだが、先々週の新潟に続き、先週の神戸にも負けて、一気に首位から4位に陥落してしまった。
連敗のA級戦犯は青木である。
新潟戦ではオウンゴールを献上してしまったし、神戸戦ではペナルティーエリア内でのハンドで退場処分を受けると共に、PKを献上してしまった。
それ以前の試合までは失点も少なく、チームの開幕ダッシュにも貢献していたのだが、この連敗で全てが水の泡である。
今週末の26日からはGW期間中ということで、信じられないようなスケジュールで試合が組まれている。
26日土曜日に広島戦、中2日で29日火曜日には清水戦、中3日で5月3日土曜日が柏戦、中2日で5月6日火曜日には名古屋戦、中3日の5月10日土曜日が川崎戦である。
2週間の間に5試合をこなすという強行スケジュールである。
特に最初の2試合は、昨年の覇者広島と、3連勝と絶好調の清水が相手である。
こちらが下り坂の時に、何で上り調子のチームと試合をしなければならないのだろうか?
ここで連敗して4連敗などということにでもなれば、今年のリーグ戦優勝も遠ざかってしまい、完全に若手育成年になってしまうだろう。
広島・清水といった上位陣に勝ってこそ、リーグ優勝の芽が出てくるのだから、青木不在の穴は山村に埋めてもらい、何とか連敗を止めてもらいたいものである。
逆に湘南ベルマーレは開幕8連勝を達成し、今週末の横浜FC戦に勝てば、Jリーグの新記録達成である。
今や、どのチームがベルマーレを止めるのかということが話題に上るほど、負けそうな気がしない強さを誇っている。
昨年の屈辱的な成績が、選手や監督の心に火をつけ、何が何でも1年でJ1復帰し、もう一度J1のステージで自分達の力を試してみたいという意欲が強く感じられる。
それに比べて今年J1に初昇格した徳島ヴォルティスは、未だ勝ち点ゼロ。
恐らく、J2降格決定の最短記録を樹立してしまうだろう。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


安部バカ総理、規制緩和はやらないつもりか? 関西で500円タクシーに是正勧告!

世間から中身が無いことがばれてしまったアベノミクスだが、相変わらず「第3の矢」と言われていた規制緩和は全く進んでおらず、むしろ規制が増えている。
関西地区で安い料金を売りにしている初乗りが500円のワンコインタクシー業者に対して、国土交通省近畿運輸局が是正勧告を行うらしい。
消費税アップに伴い、関西地区の初乗りの最低料金は600円を上回っている。
しかしながら競争の激しい関西地区では、消費税アップ後も料金を上げずに500円で営業しているタクシーが23業者(1400車両)あるそうである。
確かにむやみに安くなってしまうと、一般のタクシー運転手の生活が成り立たないということも分からないではないが、やはり競争原理が働かない業界というのは、早晩ダメになってしまうのだから、タクシー業界においても、価格設定は自由にやらせるべきだろう。
タクシーは役人どものためにあるのではなく、一般消費者のために有るのであり、料金が安い方が一般消費者は喜ぶ。
そもそも運転さえできれば参入できてしまうタクシー運転手という職業そのものが存在意義を問われているのであり、各個人が他人よりもサービスを向上させるとか、運転技術の差をつけるとか、そういった競争を全く行ってこなかった結果、今の事態に陥っているのであり、自業自得である。
確か長野県のタクシー会社だったと思うが、成田への直行ワゴンタクシーを企画したり、運転手個人個人が観光客相手の貸切り営業を行ったりして、大きな成果を出している会社があった。
普通のタクシー会社に勤め、運転する以外に何の差別化ポイントもなく、愛想も良くない運転手の年収が300万円を下回ったとしても、それは適正な年収なのである。
やる気と才覚さえあれば、個人タクシーとして、指名客をいっぱい獲得し、「あの人のタクシーじゃないと乗りたくない。」と思わせるような努力をすれば、1,000万以上の年収が叶うだろう。
話が脱線してしまったが、各業界を活性化させるための規制緩和を行うというのがアベノミクスの「第3の矢」だったはずなのだが、タクシー料金にまで規制をかけようとするクソ役人どもは、誰かが殺すしかないのだろうか?

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日本企業は一斉に中国から退去してしまえ! この際、中国を潰してしまえ!

日中戦争の頃の話を蒸し返して、商船三井の船を中国が差し押さえた事件。
まぁ、中国は何でもありの国なので、裁判の判決も共産党の上層部の意向でどうにでもなってしまう。
今回の事件の発端も1936年の頃の話を蒸し返し、日本側を敗訴にし、賠償金を払わなかったという難癖をつけての差し押さえである。
過去にも、日本企業には無茶苦茶な暴挙が繰り返されてきた。
20年ほど前だったと思うが、香川県の繊維メーカーが中国に進出し、現地の自治体から誘致を受け、工場を作り、大勢の従業員を雇い、機械の使い方などを丁寧に教え、生産が軌道に乗ってきたところで、難癖を付けられて追い出されたのである。
日本人経営陣が追い出されただけで、工場は中国人によって操業され、早い話、会社を丸ごと乗っ取られたのである。
この手の話は珍しくない。
とにかく中国では、日本に対するバッシングが極端である。
他の国の企業に対してこのような非人道的なことは行われていない。
今後も今回のような蒸し返し裁判や難癖の類は後を絶たないだろう。
そもそも1972年に結ばれた日中共同声明で国交が正常化されたとき、それ以前のことは全て不問にふすことが決まっているのであり、今回のこともその前提を覆す暴挙である。
その後日本は、経済発展が遅れていた中国に対し、3兆円を超えるODAを行い、なんと、未だに数百億円のODAを続けているというのだから、これはこれで大問題である。
中国に数百億円もくれてやる金があるのなら、東北の被災地復興に使え! と国民全員が突っ込みを入れるだろう。
まぁ、とにかく、大国である中国の方々はプライドだけは高いので、かつて属国だった日本に攻められた日中戦争の頃の屈辱と恨みだけは絶対に忘れないのである。
従って、日本や日本企業に対する言われもない嫌がらせは、今後も継続するのである。
今回の事件をきっかけにして、日本のとるべき道は唯一つ。
日中共同宣言の時に貸してもらった上野動物園のパンダを叩き返し、日本政府の通達で、中国国内で操業している全日本企業の撤退を行うのである。
尖閣諸島問題発生後、中国リスクを回避するために日本企業がタイやベトナムなどの周辺国に生産拠点を移そうとした際、中国政府が法律をどんどん作って、簡単に国外に行けなくしてしまって、日本企業の多くが困っているのである。
即ち、中国で操業する日本企業が操業を停止する際には、従業員に多大な保障を行うように義務付けたのである。
これに縛られて、日本企業が中国から逃げられなくなって困っている。
そこで、今回の中国の暴挙を逆手に取り、日本政府の国策として、日本企業の撤退を行うのである。
そうすれば、膨大な数の失業者が発生し、中国経済は一気に破綻するだろう。
中国の経済は既に破綻しており、当局が発表している経済成長率の7.5%なんていう数字も全くの嘘である。
中国という国で、統計など正しい数字が積み上がるはずがないことは周知の事実である。
早晩破綻するのだから、日本政府が引導を突きつけてやれば良いのである。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報


農協と農水省が日本の農業をダメにする!

私がここで何でも申し上げてきたことだが、農協と農水省が日本の農業を壊滅に追い込もうとしている。
TPPにおいても、農協の強力なプッシュで、自民党が米に対する高い関税の維持をアメリカに認めさせようとしている。
この百年の歴史を振り返っても、日本だけでなくどの国においても、高い関税をかけて自国の産業を守ってハッピーエンドに至った事例は皆無である。
経済の原則どおり、競争原理が働かないところに健全な産業は無いのである。
この数年の日本の農業や水産業を見ても、元気良く頑張っているところは全て農業や漁協と決別した人達だけである。
農協や漁協を通して市場に出荷している人たちは、豊作・豊漁のときは安く買い叩かれ、不作・不漁のときは値段が高くなって売れず、常に生産者が損をする構図になっている。
元気の良い人たちは道の駅などのように、生産者が直接消費者に売っているところで、自分達で値段をつける権利を持って頑張っている。
日本の消費者は、良いものにはそれなりの対価を支払ってくれる消費者である。
自分達で売る楽しさを覚えた人たちは、海外への輸出にも積極的で、食の不安が蔓延している中国などへの進出は、今後一気に増えていくだろう。
一言で言えば、日本の農業のレベルは世界一で、輸出できる産業なのである。
それを、農協のクズどもが、海外の安い農産物が入ってくると日本の農業が壊滅すると勝手に決め付けて、高い関税をかけて保護し、その結果、健全な競争原理が働かず、ジリ貧の状態に追い込まれてしまっている。
例えば米に関しても、アメリカを始め、海外の安い米が入ってきていなくても、米作だけでは生活できないということで若い後継者がほとんど居らず、生産者の高齢化が進み、農民の平均年齢が70歳近くになっている。
その結果、高齢で耕作できず、耕作放棄地が日本中に増え続け、住宅地や駐車場に変わっている。
私の自宅の周辺でも、物凄い勢いで農地がなくなっている。
日本の農業をこんな状態にしてしまったのは、間違いなく農協である。
農協のクズどもは、農家のことなど全く考えておらず、自分達のことしか考えていない。
農協の連中は国賊といっても過言ではない。

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北朝鮮との事務方協議で、拉致被害者調査再開の代わりに経済制裁の緩和。

日本と北朝鮮の間で事務方の協議が進められていて、北朝鮮側が拉致被害者の調査を再開するという条件で、日本が行っている経済制裁を緩和して欲しいという話が成立しそうな状況らしい。
この10年間以上に渡って、何度同じようなことを繰り返して、北朝鮮におちょくられなければならないのだろうか?
私はこのブログで、何度も日本の外務省の無能さを書いてきたが、この件においても、バカらしくてコメントする気力も起こらないほどである。
例えて言うならば、犯罪を起こした犯罪組織が、自分達が本当に犯罪を起こしたのかどうか自分達で検証するから、金をよこせといっているようなものである。
普通の国家ならば、突入部隊を組織して、有無をも言わせず救出部隊が突入し、拉致被害者を救出するべきである。
拉致していたことは認めているのだから、何も遠慮をする必要はない。
これがアメリカだったら、かつてイラクにやったように、有りもしない罪まででっち上げて攻撃を仕掛け、親玉の首を獲るだろう。
それが一般的な国際社会のやり方である。
ところが、罪を犯した側が被害者側の日本に対して譲歩を要求するとは、常軌を逸している話である。
それを有り難がっている日本側は、世界中から笑いものになっている。
確かに拉致された方々は可哀想だが、かといって、その人達が救出される可能性が極めて低いにもかかわらず、日本の全国民が不利益を被るようなことが平然と行われるのは許されるべきことではないだろう。

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早くもアベノミクスの終焉、株価低迷が引き金で、日本経済が失速する!

1年半前に安部政権が発足し、アベノミクスと呼ばれた金融政策で円安が進み、輸出企業の業績が伸びたお陰で株価も上がり、日本経済に久しぶりに明るい兆しが見えてきていた。
安部の坊ちゃん総理は、第3の矢ということで規制緩和を進めると明言していたが、案の定、1年半経っても何一つとして規制緩和が進んでいない。
その状態での消費税増税である。
予想通りに株価は大幅に下落し、14,000円近辺をウロチョロしている。
この先、株価を押し上げるようなネタも見当たらず、景気が浮上する見通しが全くないのが現状である。
確かに今年度から、一部の大手企業で賃上げが行われ、国内消費の回復が期待されているが、国民全体から見ればほんのごく一部に過ぎず、直ぐに国内消費が伸びるとはとても考えられない。
昨日発表になった各国の貿易額の統計では、中国がアメリカを抜いて1位になり、日本などは輸出も輸入も減っていた。
円安で輸出が増えたのかと思いきや、統計結果では輸出額は減っていたのである。
平均年齢が上がる一方で、消費の中心的世代が減り続け、国内消費の伸びも期待できず、輸出も伸びないのでは、日本の将来に対してどうやって明るい展望を描けばよいのだろうか?
評論家たちはベンチャーの育成を声高に主張しているが、全ての銀行がベンチャーへの投資は後ろ向きで、ベンチャーが育つ環境ができていない。
仮に金の都合が付いても、何か新しい業態を始めようとすると、何から何まで規制でがんじがらめ。
これでは日本が成長できるはずがない。
アベノミクスという金融政策の効果がなくなり、また長い不景気の時代が始まるのかと思うと、本当に暗くなってしまう。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


ゴルフのメジャー第一戦、マスターズはレフティーのバッバ・ワトソンが優勝。

今朝まで行われていたマスターズは、バッバ・ワトソンが優勝した。
4月から今のところに出向になっていなければ、優勝の様子を生で観られていただろうが、今は6時20分には自宅を出るので、最終組がバックナインに入った頃に家を出た。
とにかくマスターズの行われているオーガスタのコースは、フェアウエイもうねっているし、グリーンもガラス面のように速くて難しい。
グリーン周りも刈り込まれているので、グリーンに乗ったと思ったボールが、傾斜で転がって池に落ちてしまうなど、普通の常識では考えられないほどの何コースである。
従って、最終日の最終組で優勝がかかった状態で最後の9ホールを回るというのは、想像を絶するほどのプレッシャーを受けるだろう。
私もレフティーなので、バッバ・ワトソンは応援していたが、同じ組でラウンドしていたジョーダン・スピースも21歳という若さで優勝争いをしており、この選手が優勝しても面白いのではないかと思っていた。
実際、6番ホールあたりではジョーダン・スピースが2ストロークほどリードしていたのだが、その直後の2ホールほどであっという間に逆転されていた。
録画してあるので、帰宅してから観ようと思っている。
結果が分かっていてもマスターズの試合は面白い。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ


鹿島アントラーズ、ホームで新潟にまさかの惜敗! ついに首位陥落。

開幕ダッシュに成功した鹿島アントラーズだったが、今日は累積警告でダヴィが出場停止で、非常に危ぶまれる試合だった。
ホームに新潟を迎えての第7節。
ずっと攻め続けていた鹿島だったが、ワンチャンスを川俣に決められてしまい、まさかの失点。
前半のうちに土居が同点ゴールをあげて折り返した。
後半も鹿島の方がチャンスは圧倒的に多かったのだが、鹿島が絶好のチャンスで攻め上がった直後、新潟のカウンター攻撃にディフェンスが慌ててしまい、最後は青木のオウンゴールでリードされてしまった。
その後も、何度もペナルティーエリアないでチャンスを何度も作ったにもかかわらず、最後の決めが甘く、結局1-2で惜敗した。
これで5勝2敗。
前節まで2位だった広島が勝ったために、広島が首位に立ち、ついに首位陥落となった。
まぁ、サッカーなので、攻め続けても負ける時もある。
次節もホームゲームなので、次はしっかり勝ってもらいたい。
徳島は今日も0-3で完敗。
冗談抜きで、J2降格決定の最速記録を作ってしまいそうである。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ


約半年ぶりのウォーキング、途中で筋肉痛が出てリタイア。梨の花が満開だった!

今日は朝から晴天で、気温も20度有るということだったので、久しぶりにウォーキングしてみた。
まだ4月上旬だというのに、短パンに半袖のTシャツ1枚という軽装でトライしてみた。
歩いているうちに身体がポカポカしてくるから平気だろうということでチャレンジしてみたが、やはりそれほど肌寒さは感じなかった。
半年ぶりとはいえ、もう数年間に渡ってやってきているので、何の不安もなかったし、滑り出しは順調だった。
息が弾むと言うこともなく、いつものようなペースで歩くことが出来た。
ところが、ちょうど2時間経った頃に、左足のふくらはぎに痛みが走り、その後もしばらく様子を見ながら歩いていたのだが、いよいよまずいという感じがしてきたのでリタイアし、普通の散歩モードにペースダウンし、家までたどり着いた。
スマホで計測したところ、約28,300歩で、距離は22km。所要時間は普段2時間50分のところ、今日は途中で散歩モードにペースダウンしたので、3時間半かかっていた。
汗もそれほどかかなかったので、体重は1kgしか減っていなかった。
それよりもやはり屋外を歩くと季節感を感じることが出来るのが良い。
まだ数は少ないが、既にツバメが飛んでいた。
また桜が散ったこの時期に、梨の花が満開を迎えていて、梨畑の近くで見ると、自然のミツバチがいっぱい来ていて、蜜を集めていた。
久しぶりのウォーキングということで、しっかり準備運動もして始めたのだが、2時間でリタイアすることになってしまい、54歳という年齢を感じざるを得ない結果となってしまった。

テーマ:ウォーキング - ジャンル:ヘルス・ダイエット


マイクロソフトのサポートが打ち切られたWindowsXPマシンは本当に危ないのか?

昨日でWindowsXPのマイクロソフトのサポートが打ち切られた。
私が勤める会社では、かなり前から、今日までの間にWindows7への移行が進められてきた。
ほとんどのXPマシンが切り替え済みである。
ところが私の自宅のPCは、そう簡単に買い換えるわけにはいかない。
私の持論だが、この先、XPのマシンがそれほど危険なのだろうかといえば、そうとも限らないのではないかと思う。
なぜならば、攻撃する側の立場に立てば、今後台数が増えるプラットフォームを狙うはずで、間違いなく急速に稼働台数が減少するXPマシンを標的にするだろうかということである。
しかも、この手のハッカー達は、技術的な興味がないと燃えない連中で、そういう意味ではXP攻撃は既に過去のことであって、決してエンジニアとして興味をそそられるものではない。
今更XPマシンを攻撃するソフトを作っても、自己満足も得られなければ、世の中に対して自己顕示することもできない。
従って、マイクロソフトのサポートが終わったといっても、それほど危険度は増さないと考える。
それよりもむしろ、攻撃側の連中が狙うのはタブレット端末やスマホが中心で、PCではWindows8.1やAndroid系だろう。
マイクロソフトが必要以上に危険性を声高に叫び、PCの買い替えを叫んでいるのは、単に自分達の売り上げを稼ぎたいからではないかと考える。

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小保方さんは一刻も早く真実を告白し、自分の罪を認めるべきだ! 日本の恥だ!

昨夜の小保方さんの会見を見たが、あれは完全に真っ黒だ。
疑惑を払拭できるような事実は全くなく、個人的な願望を訴えるのみ。
とても科学者がやるべき内容ではなかった。
後半では涙を見せて同情をひくなど、小芝居までうっていた。
こんな子供だましの会見を行うくらいなら、一刻も早く捏造の事実を告白し、自分の罪を認めるべきである。
そうしないと、小保方さん以外の全ての日本の研究者に対して失礼である。
世界中から、日本の研究者のモラルを疑問視されてしまうからである。
研究者とは孤独なものである。
世界をあっと言わせるような研究であればあるほど、周りからは変わり者の烙印を押され、挙句の果ては哀れむような目で見られ、それでも自分の信念を貫いて、事実を気長に積み上げて初めて偉大な発見に繋がるのである。
小保方さんの場合は、その精神的苦痛に耐えられず、研究者としてやってはならない禁じ手を打ってしまったのだろう。
素人の記者達に向かって、いくら「200回以上成功しました。」といったところで、その証拠を提示できなければ、負け犬の遠吠えである。
まぁ、疑惑発覚後、2ヶ月もの間、姿を見せなかったこと自体が、捏造を証明している。
研究者としてやってはいけない禁じ手を使ってしまった以上、学会から追放されるべきである。

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2014年本屋大賞、和田竜さんの『村上海賊の娘』に決定!

今年の本屋大賞は、和田竜の「村上海賊の娘」に決まった。
和田竜といえば、映画化された「のぼうの城」の作者である。
この本は最近読んだが、期待したほどではなかった。
暗愚を意味する「木偶の棒」を略して「のぼう」と呼ばれていた城代家老の息子が、豊臣秀吉の小田原攻めの際に、豊臣方に付くのか北条方に付くのかというお家の存亡の危機に際して、面白い動きをしたという程度のもので、それほど感動する話でもなければ、どちらかというと尻すぼみの話だった。
この物語のどこが面白くて映画化されたのか、未だに理解に苦しむ。
秀吉から戦功をあげろと言われた石田三成が大将として攻めに行き、小さな城だったにもかかわらず、かの有名な秀吉の高松城の水攻めをまねて水攻めをし、周辺住民の信頼を得られなかったことが原因で、取り囲んだ堤防を壊されて、水攻めが失敗するというだけの話だった。
「のぼうの城」を読んだ私としては、今回大賞に輝いた「村上海賊の娘」もそれほど期待はしていないが、愛媛県出身の私としては、かつて瀬戸内海を舞台に活躍した村上水軍を取り上げてくれたところだけは評価しているし、できれば内容も面白いものであって欲しいと願っている。

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BPOなんて全く存在価値がない!「明日、ママがいない」は問題なしとの見解。

放送倫理・番組向上機構(BPO)「放送と青少年に関する委員会」の汐見稔幸委員長が、児童養護施設を舞台にした日本テレビ系のドラマ「明日、ママがいない」を同委員会が審議の対象としなかったことについて、「全体として視聴者に受容される内容になっていった」などとするコメントを公表したそうである。
全くもって呆れた話である。
ここまで機能しないとなると、BPOそのものの存在意義を疑いたい。
いったい何をもって視聴者に受容される内容だったと結論付けたのだろうか?
少なくともその根拠を示すべきである。
どんな範囲のどんな人達にどんな聞き取りなどを行って、そういう結論に至ったのか?
まさか、自分達だけで番組を見て判断したのではないだろうか?
もしそうだったとしても、養護施設にあずけられている子供たちのニックネームだけを取り上げても、赤ちゃんポストに捨てられていたから「ポスト」、母親が父親を鈍器で殴って逮捕されたから「ドンキ」、など、常識を逸脱したところが随所にあった。
だいたい、この手の差別に絡む問題は、同和問題でもセクハラ問題でもいじめ問題でも同じだが、加害者側は全く意図的ではないのだが、被害者側が激しく傷ついているのである。
このドラマの場合も、養護施設で暮らす子供たちのみならず、施設で働いている方々、身寄りのない子供を引き取って育てている方々、赤ちゃんポストの関係者など、数え切れないほどの人達を心を激しく傷つけたのは間違いない。
だからこそ世論も動いたし、全てのスポンサーが降りたのである。
その番組を、なぜ「全体として視聴者に受容される内容になっていった」という無責任な判断が下せるのだろうか?
本来であれば、全スポンサーが降りてしまった第3話あたりでBPOが調査に踏み切って、第4話から放送中止にするべき案件だったのである。
それを、「BPOはドキュメンタリーは対象にするが、フィクションのドラマは対象外だ。」などと逃げてしまい、挙句の果ては、全ての放送が終わった後で、このような無味乾燥したコメントを発表しただけでお茶を濁そうとするなんて、本当に存在意義が無いことを自ら証明したようなものである。

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スクープ! 福山雅治が病院で植毛をしている!!

確かな情報だが、あの福山雅治が病院で植毛しているらしい。
私の家内の友達が看護婦なのだが、その看護婦の友達から聞いた話らしい。
アートネーチャーなどではなく、普通の病院で、治療として定期的に植毛しているそうである。
まぁ、芸能人であれば植毛していない奴を探す方が難しいくらい、ほとんどの連中が何某かのことをやっているだろうから、別に驚くようなことではない。
が、福山も40代である。
髪が薄くなってもなんらおかしくはないのである。

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小保方さん、ついに明日会見を開くそうだ! 早く泥を吐いて楽になりなさい!

小保方さんがついに会見を開くそうだ。
焦点はどの辺にあるのだろうか?
STAP細胞が本当に存在するのかどうかということは、今現在では誰も断言できないので、やはり、論文の捏造があったのかどうかというところがポイントになるのだろう。
故意に捏造したのか、ミスによる間違いだったのかということなのだが、常識的に言って、優秀な研究者が単純なミスで間違えたということは俄かには信じられない。
どう考えても意図的な捏造があったのだろう。
一つだけ不思議なのは、彼女ほど優秀な研究者であれば、論文を捏造した場合は、必ず後でバレてしまい、自分が職を失ってしまうことになってしまうということは分かっていたはずなのに、何で、このような馬鹿なことをやってしまったのかということである。
分かっていながら禁じ手を使ってしまったのだとしたら、単純に彼女が社会人として失格者だということである。
あるいは、理化学研究所という組織の中で、そこまで追い込まれていたのかもしれない。
成果を出さないと予算を削られるとか、チームを解散するとか、いくつか考えられるが、いずれにしても、民間企業などでは日常茶飯事に起こりうることで、この手の話で禁じ手を使うようでは、いずれにしても社会人として失格である。
まぁ、どう転んでも、記者達の質問に対して満足な回答ができるとは思えない。
先日のゴーストライターで叩かれた佐村河内の記者会見と良い勝負かもしれない。

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渡辺ミッチー、代表辞職で許されると思うなよ! とっとと議員辞職しろ!

みんなの党の渡辺代表がついに代表を辞任した。
が、こんなことで許されていいのだろうか?
相変わらず、個人的な借り入れで政治資金ではなかったと言い張っている。
往生際が悪いにもほどがある。
政治資金規正法に違反していることは明白なのだから、国会議員を辞職するのが筋である。
猪瀬さんは5千万円で都知事を辞職したのだから、8億もの裏金を借りていた奴が国会議員として居座るのは政治倫理上問題だろう。
猪瀬さんの問題が明るみになった際に、当時の渡辺代表は口汚く罵倒し、即刻辞職しろと発言していた。
自分がそうなった場合は、自らが手本を見せるべきだろう。

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鹿島アントラーズ、ガンバ大阪に0-2で快勝し、首位キープ!!

鹿島アントラーズが昨日のJ1第6節でも勝利をおさめ、首位を堅持している。
昨日は大阪に乗り込んでのガンバ大阪との試合だった。
千葉の高校に通っているカイオが先発出場していた。
ボールのポゼッションはガンバの方が勝っていたと思うが、いわゆる「持たせている」という感じで、それほど危うい感じはなかった。
その証拠に、シュートの数は鹿島の方が圧倒的に多かった。
運動量もいつものように豊富で、この運動量が夏場でも落ちなければ、今年の鹿島はブッチギリの優勝を果たすだろう。
数多くシュートは打つのだが、なかなか得点できなかったが、混戦の中、ダヴィがシュートを決めて先制した。
後半に入っても、試合の流れは同じだった。
シュートを打っても追加点がなかなか獲れなかったが、終盤に入ってカイオが初ゴールを決め、0-2と勝利を決定付けてくれた。
これで5勝1敗で首位を守っているが、昨日の試合でダヴィがまたイエローカードを受けてしまい、次節は出場できない。
得点しなくても、居るだけでDFを引きつけて、他の選手が攻撃しやすくするという効果を持っている選手だけに、ダヴィが居ないというのは非常に痛い。
が、今年の鹿島はポジション争いが非常に厳しいので、ダヴィが居ることで普段出場機会に恵まれない選手が先発すれば、必ずや結果を残してくれるだろうと期待したい。
湘南ベルマーレも開幕6連勝で、開幕ダッシュを成功させたので、残る心配の種は徳島ヴォルティスである。
前節やっと初得点を挙げたが、以前未勝利の6連敗。
昨日も川崎に、ホームにもかかわらず0-4で大敗してしまった。
このトンネルはかなり深そうである。

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みんなの党の渡辺代表、とっとと議員辞職しろ! この嘘つき&恥知らず!

みんなの党の渡辺代表の政治資金借り入れ問題、5千万円借りた猪瀬都知事が辞任したのだから、8億円借りた渡辺代表も代表を降りることは避けられないだろう。
というか、国会議員そのものを辞職するべき話である。
猪瀬都知事と同様に個人的な借り入れだと主張していたが、それを覆すメールの存在も公開されてしまい、八方ふさがり状態である。
噂によると、次の内閣改造では大臣のポストが用意されていて、連立与党になる話が付いていたらしく、胡散臭さが漂いまくっている。
民主党政権がこけ、自民党に政権が戻り、まぐれとはいえアベノミクスで経済が持ち直し、内閣支持率も高い数字をキープしている今の現状では、野党として吼えているだけでは政党の勢力を拡大することは困難で、しかも、昨年末に同志が大勢離脱してしまった「みんなの党」としては、連立与党に参加することで、起死回生を狙ったのかもしれない。
いずれにしても、8億もの政治資金を貰っておいて、その事実を隠していたのだから、政治的責任をとるのは当たり前のことである。
ちなみに「みんなの党」の政党名の英訳は、最初は「Everybodies Party」だったそうなのだが、それでは意味が分からないということで、「Yours Party」に変更したらしい。
どっちにしても、みんなの党の議員が欧米に行って、「あなたはどこの党に所属しているのですか?」と質問された際に、「Yours Party」と応えたら、「私はあなたの党に属しています。」という応えになるので、言われた相手は、冗談を言われたのだろうと勘違いするだろう。
まぁ、どうでも良い話である。

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もはや鯨なんて日本の食文化ではない。調査捕鯨など、とっととやめてしまえ!

日本が行ってきた調査捕鯨に対して、このままでの継続はダメだという裁定が下った件、私に言わせれば、いつまで捕鯨をやっているんだという感じである。
最初に商業捕鯨を止めざるを得なかった頃は、確かに日本人は鯨の肉を食べていた。
私も小学校の給食などで、頻繁に鯨の肉を食べた世代である。
欧米人は捕鯨といえば、油だけを採って、それ以外は捨ててしまうので、日本のやり方は理解できないだろうが、日本人は、獲った鯨のほとんど全ての部位を捨てずに利用している。
今更言っても仕方ない話だが、最初に商業捕鯨の継続を議論した際に、日本がやるべきことは、欧米各国に向かって、「我々の捕鯨は、お前達のような油だけ採ってポイではなく、全ての部位を無駄なく使っているんだから、一緒にするな! そもそも鯨の数が激減したのは、かつてお前達が油欲しさの為に乱獲したからじゃないか!」という主張を遠慮なくぶつけることだったのである。
全く外交力のない外務省の腑抜けのバカどものせいで、この件においても日本は世界中の笑い者になってしまったのである。
独立国家としての威厳を見せ付けたノルウェーなどは、未だに正々堂々と商業捕鯨を続けている。
これが普通の独立国家のとるべき姿勢なのである。
「鯨は日本の食文化だ!」というのは、日本国内で日本人に向かっていう言葉ではなく、海外メディアに向かっていう言葉なのである。
日本の文化なのだから、外国が口を挟むべきことではないと完全に無視すればよかったのである。
それができなかったのは、アメリカの核の傘に守られて、実質上の軍隊を持たず、戦争を放棄しているからである。
こういう国は、私の辞書では「属国」という。
では話を戻すと、今、調査捕鯨を続けるべきかどうかということだが、もはや鯨の肉は日本人の食べ物ではなくなっている。
食文化ではなくなっているのである。
捕鯨を止めて困る人は、捕鯨産業にかろうじて携わっている業者だけで、一般の国民は全く困らない。
逆に、調査捕鯨などということに多大な税金を使っているのであれば、即刻止めてもらいたいほどである。
実際のところ、鯨の数は物凄い勢いで回復しているようで、ある程度捕獲した方が望ましいのが実態らしい。
あまり鯨の数が増えすぎると、小魚などを大量に食べてしまうので、水産資源保全のためには、鯨の数の適正化は必要のようである。

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昨夜「世にも奇妙な物語」で久しぶりに能年玲奈を視た。やっぱり輝いている!

昨夜「世にも奇妙な物語」で久しぶりに能年玲奈を視た。
やっぱり花があって輝いている。
歴女の女子高校生役で、少しオタクっぽい役だったので、ピッタリの役だったと思う。
甲冑を身につけて長刀を振り回すシーンや、宮本武蔵の格好で巌流島の対決シーンなど、普通のドラマでは滅多にお目にかかれないようなシーンがいくつか有って、能年玲奈ファンには垂涎のドラマだったのではないだろうか?
そういえば「あまちゃん」で祖父役を演じていた蟹江敬三が亡くなったと言うことで、能年玲奈もコメントを発表していたが、後日行われるお別れ会には、「あまちゃん」の出演者達が勢揃いしてもらいたいものである。

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美人アナウンサー発見! NHKおはよう日本の土日担当の和久田麻由子、ブレイク必至!!

久々に、「この美人アナウンサーは誰だ?」という驚きを感じた。
昨日の朝、NHKの「おはよう日本」を視ていたら、見知らぬ美人アナウンサーが居た。
今朝も同じように出演していたので調べてみると、和久田麻由子というアナウンサーだった。
川崎出身で、東大の経済学部卒の才女。
NHK入社直後に岡山放送局に配属になったようだが、4年目の今年から東京に異動になったとのことである。
とにかく美人で、NHKにピッタリの、品のある美人キャスターという感じである。
ネット上では既に、「美人過ぎるアナウンサー」というスレッドが立っていた。
まだ25歳ということで、そのうち、「おはよう日本」の平日の鈴木奈穂子アナに代わって、NHKの朝の顔になるのではないかと思う。
やはりNHKというのは凄い。
この手の才色兼備の女子アナが、地方局に結構埋もれているのだろう。

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湘南ベルマーレ、クラブ新記録の開幕6連勝!

今日開催されたJ2第6節、開幕5連勝と出来過ぎの開幕ダッシュを飾った湘南ベルマーレは、ホームに岡山を迎えての試合だった。
終始湘南が攻め続け、シュートの数も圧倒的に湘南が多かった。
逆に言うと決定力がないのか、シュートを26本打って2点しか獲れなかった。
相手が無得点だったので2-0の完封勝利だった。
2年前から浸透しているように、とにかくよく走る。
相手チームよりも運動量で圧倒して、自分達のペースに持ち込んで勝ちきってきた。
まぁ、今年はW杯が途中にあったりして日程がやや変則的なので、いつチームの調子がおかしくなるかも知れないシーズンなので、勝てる時に確実に勝ち点を伸ばすことが大事である。
明日はJ1の第6節が行われるので、鹿島も負けずに開幕ダッシュを続けてもらいたい。

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有川浩のデビュー作「塩の街」、とても面白い小説だった。さすがは有川浩!

テレビ東京のドラマでも高視聴率を獲った「三匹のおっさん」で始めて読んで以来、有川浩の小説を読み漁ってきた。
昨年映画化された「図書館戦争」や「県庁おもてなし課」は勿論、それ以前にドラマや映画になった「空飛ぶ広報室」・「阪急電車」・「フリーター家を買う」やそれ以外の本も読んだ。
ただ、デビュー当時の自衛隊三部作と言われる「塩の街」・「空の中」・「海の底」は読んでいなかった。
4月から長距離通勤になることと、消費税が上がるという2つの理由で、3月末に3冊まとめて購入した。
最初に読んだのがデビュー作の「塩の街」である。
片道2時間半という長距離通勤で、愛甲石田・新宿間の小田急線では、1時間以上座っているので、4日間で1冊読んでしまった。
長い時間座っているから早く読めたのではなく、内容が面白いから読めたのである。
内容がつまらなければ、直ぐに寝てしまうので、なかなか前に読み進めない。
とにかく設定が奇想天外だった。
宇宙からの巨大な飛来物があり、その影響で日本各地の街が塩だらけになるという塩害が発生し、その塩を見ると人間の身体も塩になって死んでしまうと言う話である。
それだけなら奇抜な設定と言うだけの話なのだが、そういう人間が追い込まれた状況の中で、普通ではあり得ないような恋愛ストーリーを織り込んであるのである。
30過ぎの戦闘機乗りの航空自衛官と女子高生の恋愛物語。
「塩の街」って何小説かと尋ねられたら、私は「恋愛小説」と答えるだろう。
有川浩の小説は、いろんな設定の小説があるが、必ず切ない恋愛ドラマが織り込まれている。
そこが女性作家ならではではないだろうか?
来週は「空の中」、その次の週は「海の底」を読むので、また感想をアップしたい。

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