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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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中国製のドッグフードを食べた犬がアメリカだけで千匹死んだそうである!

中国製のドッグフードを食べた犬がアメリカだけで千匹死んだそうである。
まぁ、「さもありなん」といったところだろう。
中国では、人間が食べるものですら、劇薬の薬品や禁止された農薬などが大量に投与されていて、中国人自身が中国製の農作物や家畜の肉を食べることを恐がっている。
ましてや、犬の餌ともなれば、どんな場所で何を混ぜて作っているのか、分かった物ではない。
かなり不衛生な場所で、禁止薬物も使いたい放題で作っているのだろう。
自分達が作っているものがどれほど危険なのかは、作っている連中が一番良く分かっているだろうから、自分達の作ったものを実際に犬に食べさせて異常が無いかどうかなどの確認も絶対にやっていないはずである。
このドッグフードの事件をきっかけにして、中国の農作物の危険な実態が世界中に明らかにされれば、相対的に、日本の農作物の安全性と品質の高さが評価されるだろうから、アメリカの事件ではあるが、日本も独自に調査をして、調査結果を世界中に発信するべきである。

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W杯決勝トーナメント、これからが本気モードの戦いである。

昨日からW杯の決勝トーナメントが始まったが、これからが本気モードの戦いである。
予選リーグは、あくまでも決勝に残るための戦いであり、引き分けでよい試合はそれなりの闘い方をするし、決勝進出が確定した後の試合は、控え選手中心の試合をするのも当たり前の話である。
決勝トーナメントからは、負ければそこでおしまいなので、とにかく死力を尽くして戦うことが要求される。
初日のブラジル対チリの試合などは、まさにその典型例だった。
1-1の同点のまま延長戦に入り、むしろチリの方が決定的チャンスを作っていた。
見ていた人の多くは、開催国で優勝候補のブラジルが、決勝トーナメントの初戦で敗退するのではないかと思ったことだろう。
奇跡的に延長戦で得点が入らずにPK戦に縺れ込んで、3-2の僅差で辛勝した。
価値が決まった瞬間、ネイマールが大泣きしていたことを見ても、いかに危ない試合だったかが分かるだろう。
今朝のオランダ対メキシコの試合なども、最後の10分間でオランダが奇跡的な逆転を成し遂げていたが、後半40分ごろまでは、世界中の人がオランダ敗退を確信していたはずである。
W杯の決勝トーナメントの試合は、そのほとんどが僅差の試合になる。
日本の俄かファン達は、マスコミに煽られて、日本が予選リーグを突破するものと信じていたようだが、スペイン・イングランド・イタリアと、欧州の三大リーグの国々でさえも予選リーグで敗退しているのである。
それほどW杯の予選リーグ突破と言うのは大変なことなのである。


サッカー日本代表は、未だかつて本気の世界の強豪国には一度も勝ったことはない!

今回も予選リーグで1勝も出来ずに敗退してしまった日本代表だが、これが世界レベルとの差だと思ったら大間違いである。
予選リーグでは、世界の強豪国は決して本気で戦ってはいないからである。
予選リーグというのは、あくまでも決勝トーナメントに進めば良い戦いである。
従って、勝ち点をどう積み上げるかと言うことが大事で、必要以上に無理をすることはないのである。
特に初戦などは、引き分けでも良いという考え方が主流で、先制してリードすれば、途端に守備的に引いて守る試合運びに変えるのである。
逆に失点してリードされるやいなや、攻撃モードに切り替えて攻め上がり、数分の間に同点に追いつけば、また守備モードに戻る。
この様な切り替えが、選手達全員によって自然に行われるのが強豪国である。
日本の場合は、この切り替えが全く出来ない。
常に全力で攻めようとするだけである。
まぁ、日本のレベルでは、引いて守っても守りきれるような守備力がないので、「攻撃は最大の防御」ということで、攻めるしかないのが悲しい現実である。
W杯も今夜から決勝トーナメントにはいるが、これからは強豪国も本気で戦う。
負ければ終わりだからである。
これからが本気の戦いなのである。
日本は過去2回、決勝トーナメントに残ったが、一度も勝っていない。
W杯の決勝トーナメントに進まなければ、世界の強豪国と本気モードの試合を経験することは出来ないのである。
国際Aマッチとして、強豪国と試合をしても、それはあくまでもフレンドリーマッチで、60%程度の力しか出していない。
それにしても先日の予選リーグの最終戦のコロンビア戦では、決勝トーナメント進出が決まっているコロンビアに、先発メンバーを8人も入れ替えられた二軍のチームにすら1-4で大敗するという惨憺たる結果だったが、それが今の日本の実力である。
本田や香川がACミランやマンチェスターUに所属しているが、これは彼等のサッカーの力を買われたと言うよりも、日本におけるグッズの売り上げや、日本企業のスポンサー収入アップを期待された上でのことで、決して、彼等がそれぞれのチームの選手達と同じ力があるからではないのである。
もし彼等が、アルジェリア出身だったら、絶対に招聘されなかっただろう。


憲法違反状態の公明党に、憲法改正を語る資格は無い! とっとと解散しろ!

集団自衛権の案件などで、与党として公明党が文句を言っているが、そもそも公明党のような創価学会の下部組織は、政教分離をうたった日本国憲法に違反しているので、政党として存続していること自体が違憲状態である。
その公明党が憲法改正に反対だとか賛成だとか、意見するのは、ちゃんちゃらおかしな話である。
憲法論議をする前に、まずは政党を解散するべきである。
公明党も違憲だが、創価学会の票に目が眩んで、与党にしている自民党も呆れた政党である。
まぁ、創価学会員は、選挙当日、雨が降ろうが雹が降ろうが、必ず投票に行くので、完全に票数が読める団体である。
味方にして、これほど心強い団体は無いだろう。
池田大作が「戦争するぞ!」と言えば、喜んで死んでいく盲目的信者が何百万人もいるのだから、是非、創価学会にアルカイダと戦ってもらって、中東を平和にしてもらいたい。
そうすれば、池田大作はノーベル平和賞を獲れるだろう。


司法取引、大歓迎だ! 反対している奴らの気が知れない!

取調べの可視化と同様に話題になっているのが司法取引だが、私は大賛成だ。
アメリカなどではかなり前から行われているし、非常に合理的な仕組みである。
容疑者や犯人が、事件の全容解明に役立つような情報を提供した場合は、捜査協力ということで不起訴にしたり罪を軽減したりする仕組みである。
事件の早期解決のためには非常に有効だし、何よりも真実が明らかになることが一番望ましいことなのだから、その為の手段としては何の問題も無いと思う。
ところが、この手の話になると、必ず反対する連中が居る。
この連中の言い分としては、犯人が自分が助かりたいがために、事件に関係の無い人を共謀者として巻き込み、冤罪が増えるのではないかというのである。
いくら警察の能力が低下しているからとはいえ、容疑者が自供した人を、根拠も証拠も無く逮捕したり起訴したりと言うことはないわけで、これまでのやり方を変えたくない連中のこじ付けと言わざるを得ない。
司法取引が無くても、捜査を混乱させるために関係の無い人を巻き込むと言ったことは、これまでも数え切れないほどあっただろうから、司法取引制度の導入で冤罪が増えると言う論理は無茶苦茶である。
とかく日本の場合は、事件の内容を明らかにすることが目的のような色合いが濃いが、アメリカなどでは、その事件よりも、同じような犯罪が起こらないようにするためにはどうすれば良いのかということを明らかにすることが目的になっている。
犯罪の動機や背景など、犯罪の発生原因を明らかにし、その再発防止策を検討するためにも、司法取引というのは重要である。
犯人が、どんな凶器で、いつ、だれを、どのように殺したかということよりも、なぜ殺人を犯したのかと言うことの方が大事なのである。
そういう次に繋がる有効な真実を供述すれば刑が軽くなるとしたら、犯罪者も積極的に真実を述べるようになるだろう。


都議会には自浄能力が無い! セクハラやじの犯人は名乗り出ず。

先週の都議会の中で、みんなの党の女性議員が、子育てや不妊治療などの問題対策に関する意見を述べている最中に、「お前が結婚しろ」とか、「子供ができないのか?」などといったセクハラ野次が飛んだ問題で、野次を飛ばした本人からの名乗りはまだ無い様である。
みんなの党側は、音声データを基に声紋分析して発言者を特定すると言っているので、早晩誰なのかは判明するはずだが、日本男児たるもの、声紋分析をされるまでも無く、自ら進んで名乗り出るべきである。
ほぼ確実に辞職だろうし、辞職は免れても、次回の選挙で落選は確実だろう。
それが恐くて名乗り出られないのだと思うが、あまりにもお粗末である。
そもそも野次を飛ばしていること自体が恥ずべき行為なのに、おまけにこのご時勢にセクハラ野次を飛ばすなど、政治家以前に社会人として失格者である。
周囲に座っている議員達や、家族や秘書など、テレビの報道で流れる声を聞けば誰だか直ぐに分かるはずの人が大勢居るのだから、この連中は「犯人隠匿罪」にあたるだろう。
したがって、声紋調査で犯人が特定された際は、都議会の隣り合わせの席の議員も同罪として罰するべきである。
政治家として、一般庶民のお手本にならなければならない奴が、こんなお粗末なことをやっているから、中国や韓国に馬鹿にされるのである。


久しぶりのウォーキング、紫陽花が綺麗だった!

ここのところ、土日は雨が降ったり、飲み会があったりで、1ヶ月ほどウォーキングをしていなかったが、久しぶりに今日は歩いた。
6月の下旬ということで、どこもかしこも紫陽花が満開状態で、とても綺麗だった。
柿の実も大人の親指の第一関節ほどの大きさになっていたし、梨も大きくなって、そのほとんどが紙袋に包まれていた。
ブドウもかなり育っていて、そのほとんどは紙袋が被せられていた。
いつものように昼間3時間ほど歩いて、体重を2kg絞ることが出来た。
帰宅した後、W杯サッカーのデイリー特番を視たのだが、前から気になっていることで、選手達のタトゥーが益々酷くなっている。
ほとんどの選手が両腕にびっしりとタトゥーを入れている。
日本人の感覚と違って、飾り的な感覚で入れるのだろうが、W杯のような世界中の子供達が注目する大会で、しかも世界中の一流選手達が、みんなタトゥーをしていると、間違いなく子供達に多大な影響を与えるだろう。
FIFAは、タトゥーをした選手には国際Aマッチに出場出来ないなどの制約を追加してもらいたいものである。
私はサッカーは大好きだが、タトゥーとツバ吐きだけは、どうもいただけない。


昨夜の小田急線の脱線事故には、参ってしまった。

昨夜から今朝にかけて報道されていた小田急線の脱線事故、本当にどえりゃ~迷惑である。
私は18:15分頃に新宿駅に着いたところで脱線事故発生と全線不通の事実を知り、諦めて新宿で一泊しようかと思ったのだが、横浜まわりで帰れるかもしれないと思い、チャレンジした。
山手線で、わざと池袋方面に乗り、田端で降りて京浜東北線に乗り換えた。
作戦通り、田端あたりでは、京浜東北線は上りなので、夕方でもがらすきで、横浜までずっと座っていくことができた。
横浜からは相鉄線だが、これは始点なので当然座って海老名まで。
海老名からは小田急で愛甲石田まで帰った。
会社を出てから帰宅まで3時間半かかったが、そのほとんどの時間は座っていたので、それほど疲れずに済んだ。
今朝も、一応小田急線は全線復旧していたが、徐行運転なども頻発しそうだったので、昨夜と同じルートで横浜まわりで浜松町まで行き、そこで大江戸線の大門駅に乗り換えて勝どきまで。
しかも、このルートの方が早く会社についてしまいビックリした。
でも一番ビックリしたのは、電車で事故が起こった時の振り替え輸送の対応が、どの路線でもスムーズに行われていたことだった。
以前は振り替え輸送の切符のようなものを持っていないとだめだったりしたが、今は、そのほとんどがSUICAやPASMOなので、機械にタッチさせるとお金が引き落とされてしまうので、フリーに通り抜けられるレーンを用意して対応していた。
そのお陰で、電車を降りて改札のところで大渋滞というようなことも無く、スムーズに乗換えができたのは良かった。


1人少ないギリシャを攻めきれず、日本ショボすぎるドローで、予選敗退ほぼ決定!

今朝の日本対ギリシャの試合、前半早々に1人退場者が出た相手に対して、全く攻め手を欠き、0-0のドローという最低の結果。
3試合目がグループ最強のコロンビアが相手と言うことで、勝ちは無いから、予想通り、予選リーグ敗退がほぼ決定した。
オリンピックやW杯の時にはいつもそうだが、NHKを筆頭に、事前の特集番組などで、メダルの見込みの無い選手まで、さもメダルが取れるかのごとく取り上げて、視聴率を稼ごうとするので、視聴者の方は期待だけが膨らんでついつい観てしまうのだが、ほとんどの場合は入賞も出来ないようなケースが多い。
W杯でも、事前にFIFAの世界ランキングが明らかになっており、今回の日本の場合は、同じグループの中で最下位である。
したがって、普通に考えれば、3敗、良くて1分け2敗程度が関の山である。
ところがNHKの特別番組の解説者たちの予想が、2勝するとか、全勝も夢ではないようなことを言って、必要以上に視聴者の期待を煽っていた。
まぁ、この手の無責任な発言を真に受けるのは、普段サッカーを見ない俄かファンだけだろうが、それにしても少しは節操を持ってもらいたいものである。


前回優勝国のスペインが、予選リーグ敗退が決まってしまった!

今朝も、早朝に目覚めた私は、W杯の予選リーグのスペインの試合を生で観てしまった。
オランダに大敗はしたものの、このままでは終わるはずが無いので、強いスペインの復活劇が見られるものと確信して観たのだが、試合内容はオランダ戦とそれほど変わらず、パスサッカーのはずのスペインが、パスミス頻発で、ほとんど良いところ無く0-2の完敗。
2連敗で、オランダとチリが2連勝したため、今朝の時点で、予選リーグ敗退が決定した。
バルセロナのパスサッカーをベースにしたチームだったのだが、その心臓部ともいえるシャビは、今日はとうとう出場しなかった。
バルセロナの衰退が、そのままスペイン代表チームの衰退に直結してしまった感が強い。
そもそも4年前の前回のW杯の時ですら、エースと呼べるFWが居らず、5人のMFで短いパスを回して相手を崩し得点すると言うスタイルだったので、優勝したこと自体奇跡に近かったのだが、2年前の欧州選手権でも優勝したので、スペインのパスサッカーは健在だと思っていた。
ところが今大会では、選手同士の距離が遠すぎたのか、なかなかパスが通らず、相手を崩すどころか、途中でパスをカットされて、逆襲されると言うシーンばかりだった。
まるで、先日の日本の試合を観ているようで、嫌な気分だった。
まぁ、日本も明日の早朝にギリシャ戦があるが、恐らく競り負けて、予選リーグ敗退が決定するだろう。


W杯予選、オランダ・ドイツ・イタリアの強さだけが印象に残った!

ベルギーとアルジェリアを残して、W杯出場国のほとんどが1試合消化したが、とにかくオランダとドイツの強さが際立っていた。
オランダは、前回王者のスペインを相手に5-1の大勝。
前回の決勝戦と同じ対戦と言うことで、予選リーグの試合の中でも一番注目されていた試合だったが、圧勝だった。
前回の決勝戦での悔しい負けを、一気に吹き飛ばすような大勝だった。
また、毎回ベスト4以上の結果を残している強豪ドイツも、ポルトガルを相手に4-0という完勝。
ポルトガルのエース、クリスティアーノ・ロナウドに何もさせなかったと言っても過言ではないほどの出来だった。
また、イングランドと対戦したイタリアも、これまでの堅守(カテナチオ)というイメージを脱皮して、とても攻撃的なサッカーに変貌していた。
逆にイングランドの方が守勢に回る時間のほうが圧倒的に多くて、守りのイタリアというイメージを払拭している。
ブラジルやアルゼンチンも順当に勝利したが、それほどの爆発力のようなものを感じさせるものは無かった。
予選の2試合目の注目ポイントは、前回王者のスペインがこのまま萎んでしまうのか、それともポゼッションサッカーを、もう一花咲かせてくれるのかと言うところだろう。
サラリーマンで、かつ長距離通勤の私は、1日に1試合を観るのが限界だが、先週末は、W杯とゴルフの全米オープンが重なっていたので死にそうだった。


今回のW杯は、予選リーグ敗退で終わるだろう。

昨日のコートジボワール戦は、ドログバが登場した途端に、たて続けに2点も獲られてしまい、あっけ無く逆転負けを喫してしまった。
期待された海外組みも、活躍したのは本田だけで、香川も長友も全くダメだった。
日本人の特性だろうか、大きな大会の最初の試合と言うのは、必要以上に硬くなってしまい、自分達の持ち味が出せないことが多すぎる。
昨日の試合でも、これまでの代表の試合とは全く見違えてしまうほどの内容だった。
細かいパスを繋いで相手を崩すのが得意なチームなのに、その手のシーンがほとんど見られなかった。
しかも、日本の一番のストロングポイントと言われ続けてきた左サイドの崩しも、一度も無かった。
それどころか、2失点は、いずれもこの左サイドからのセンタリングで決められており、終わってみれば、ストロングポイントではなくウィークポイントだったのである。
左サイドを任されているのは長友と香川である。
インテルとマンチェスターUで活躍している2人だが、昨日の試合では「どうしちゃったんだろう?」と思うくらい萎縮していた。
この先のギリシャもコロンビアも、FIFAランキングでは日本よりもかなり上のチームなので、勝つことはほとんど奇跡的なほど困難だろう。
8年前のドイツ大会の時のように、3連敗して予選リーグ敗退するのが関の山だろう。


日本で一番不健康な生活を送っているのは、大学病院の医者達である。

製薬会社のノバルティスファーマの元社員が、医薬品の臨床実験の実験データを改ざんしたと言うことが話題になっているが、かなり昔から、製薬会社と大学の医学部の癒着はかなり酷かった。
私の知り合いで、医療業界に居た人から聞いた話では、バブルの前からバブル後も変わらず、大学病院の教授・助教授あたりに対する製薬会社の過剰接待合戦が繰り広げられていた。
とにかく毎晩、お酒と女で骨抜きにするらしい。
接待付けにしておいて、自分達の会社で開発した薬を採用してもらうことが、製薬会社の営業の仕事なのである。
薬が効こうが効くまいが、そんなことはどうでも良いのである。
何年もかけて何百億も投資して開発した新薬の元を取るためには、まずは大学病院で採用してもらい、その系列の病院に広げていくと言うのが普通のやり方である。
したがって、製薬会社の営業マンは、薬を採用してもらうためには何でもやるのである。
今回の事件でも、大学病院の臨床実験の結果のデータのとりまとめを、外部の人間である製薬会社の社員が行っていること自体が常識外れである。
こんな常識外れのことが、当たり前の慣習のように長年行われてきていることこそが大問題であり、今回の事件で、この改ざんを行った社員が逮捕され、ノバルティスファーマを家宅捜索するのではなく、外部社員に実験データを渡していた大学病院側を調査するべきなのである。
そして、どれほど過剰な接待が繰り返されて居たのかを明らかにし、日本中のいたるところで、未だに連日行われている接待をやめさせることが、医療業界の健全化には必要なのである。
なんでこんな簡単なことが、検察やマスコミの頭の良い方々には分からないのだろうか?


平和ボケした国会議員達は強制的に紛争地域に住まわせろ!

ここのところ、集団的自衛権に関して、膨大な時間を割いて議論している。
私に言わせれば、これ以上の税金の無駄遣いは無い。
いくつかのケースを取り上げて、この場合は自衛隊が出動してもかまわないとか、ダメとか、下らない議論を繰り返している。
実際の戦争においては、いつどのような事態が発生するかわからないのに、そういう大前提を無視した机上の論理に終始している。
アメリカの弱体化で、国連が機能しなくなり、ロシアや中国などがやりたい放題を繰り返している今の時代、一人前の独立国家であれば、国を守る軍隊を自前で持ち、周辺国の攻撃には自分達で対抗するのが当たり前である。
いくら日本が平和憲法だからと言ったところで、相手国が勝手に攻めてきたら、平和憲法もへったくれも無いのである。
それが世界の常識である。
それを、平和ボケした議員達は、よその国も日本の平和憲法の精神を汲み取って、攻めて来ないかのごとき妄想の中に居る。
こういうクズ議員たちの目を覚ます意味でも、平和ボケ議員たちを1年ほど、強制的に板門店の周辺や、ウクライナの紛争地域、ベトナムの漁村などに住まわせて、国際紛争というものがどれほど身近なものかと言うことを実体感させることが不可欠だろう。
そうすれば、平和ボケから目を覚まし、憲法を改正して、まっとうな独立国家にしようという気になるだろう。


腐りきった自民党に対抗する野党が居ないことが、今の日本の最大の不幸である!

昨日NHKが発表した安部政権の支持率は、3,4%下がっていたものの、相変わらず50%を超える高いものだった。
政党別の支持率でも、自民党が30%以上あって、他の野党は数%以下という悲惨な状況だった。
何しろ、一番高かったのが「支持する政党が無い」が40%を超えていた。
皆さんは勘違いしているかもしれないが、自民党というのは再生不可能なほどのクズ政党である。
このことは、過去半世紀の自民党政権が繰り返し証明してきた事実である。
アベノミクスと言われている物も、金融政策で金融緩和を大規模に行ったお陰で、見掛けの景気が良くなっているように見えているだけで、肝心の「第三の矢」と言われる規制緩和が、1年半経っても一つも出てこない。
出てこないどころか、薬のネット販売やタクシーの安値営業を妨害すると言う、規制強化が公然と行われている。
最近でも、政府の規制改革会議が打ち出した農協改革において、癌であるJA全中の廃止を提言したところ、昨日、さっそく自民党の族議員どもが集会を開いて、JA全中廃止をひっくり返してしまったようである。
JAの票を頼みにしている議員たちは、必死だろう。
こんな腐りきった政党が与党で、しかも支持率が断トツに高いと言う事実を、私は信じたくない。
民主党政権をガタガタにしたのは、間違いなく福島原発事故の後処理である。
しかし、皆さんに考えて欲しい。
あのような原発を、世間を騙しながら、緩い安全性の元でどんどん造っていったのは自民党政権である。
また、あのような大事故は初めてだったのだから、自民党政権だったらうまく乗り切れたかといえば、誰がやっていても同じだったと思う。
逆に、東電をはじめ、全ての電力会社から長年に渡って闇献金漬けにされてきた自民党では、もっとだらしの無い対応しかできなかったのではないかと確信している。
それが、偶々民主党政権下で事故が起こったために、非難の対象にされてしまったのである。
いずれにしても、一刻も早く自民党の対抗勢力が登場しないと、これまで以上に霞ヶ関のゾンビ役人達が規制を増やし続ける国になってしまうだろう。


AKB48の人気はいつまで続くのだろうか?今年いっぱいは大丈夫そう。

AKB48の人気はいつまで続くのだろうか?
先週末の総選挙の生中継では、平均16.2%ということで、去年よりも4%も落ち込んだという見方も有るが、それでもかなり高い数字なので、後半年は何とか続きそうである。
かつてのモーニング娘の場合でも、未来永劫続くのではないかと思われたいた時期に、あっという間にテレビから姿を消してしまった。
芸能界の人気というのは、それほど変化が激しいものである。
私は、昨年暮れに、1年後にはAKB48が姿を消しているかもしれないとここで何度か書いたが、今年の年末は何とか寿命を永らえて居そうである。
10代の若手がどんどん台頭してきていて、メンバーの新陳代謝があるということが、グループ全体の寿命を永らえるポイントなのだろう。
先日の総選挙のスピーチでも、ベテラン組みの場合は、まだ卒業せずに残っていることが悪いことでもあるかのように、「もう少しAKBに居させて欲しい。」と口をそろえて話していた。
まぁ、15,16歳の少女と、20歳を超えた女が同じ服を着て同じ振りを踊るのは、かなり恥ずかしいだろう。
それでもAKBにしがみついているということは、AKBを離れて1人になってしまったら、ただの普通のタレントになってしまうという恐怖感からだろう。
しかしながら、1人になっても生き残れるのは、ほんの一握りだろうから、芸能界で生き延びることは諦めた方が賢明だろう。


昨夜のAKB48総選挙、スカパーの5時間完全生中継はCM無しで凄かった!

昨夜行われたAKB48グループの総選挙では、フジテレビとスカパーが長時間に渡って放送していた。
私は両方録画しながら、スカパーの方を少し時間をずらして視ていた。
少し時間をずらすのは、かなりの回数挟まれるであろうCMをスキップするためだったのだが、スカパーの方は、途中、一度もCMが入らない、完璧な生中継だった。
確か16:30頃に始まった放送だったので、5時間以上に渡ってCM抜きの生放送だったのである。
後で、フジテレビの番組も早送りでチェックしたが、こちらはかなりの回数CMが挿入されていたので、メンバーの挨拶も満足に放送されていたとは言えない内容だった。
まぁ、スポンサーありきのフジテレビと、有料放送のスカパーの違いではあるが、休憩も全く無く行われた順位発表だっただけに、スカパーの生中継は凄いと思った。
HKTやSKEのメンバーがかなり上位に躍進していたし、乃木坂の生駒も選抜入りしたし、まゆゆが念願のセンターをゲットしたりで、オヤジの私が視ていてもそれなりに面白かった総選挙だった。
よく言われることだが、政治の選挙よりもAKB48の総選挙の方が圧倒的に面白い。
政治の選挙は、有権者のほとんどが、心から投票したいと思うような候補が居ない中で、棄権するのは悔しいから、仕方なくレベルの低い候補者に対して投票しているので、誰が当選しても何の感動もないのだが、AKB48の総選挙では、自分が応援しているメンバーに対して、お金を払って投票しているので、投票する側の熱意がこもっている。
政治の選挙も、有料にした方が盛り上がるかも知れない。
ただし、有料にした場合は、投票率が絶望的に下がるだろうが、その数値こそが、日本の政治の抱える問題の表れである。
これは日本の農業が抱えている問題とかなり似ているように思う。
即ち、政治家になっても、決して尊敬されないし、儲からないので、民間で成功しているような優秀な人が政治家に立候補しない。
その結果、バカだろうがクズだろうが、政治家の息子が二世議員として立候補し、地盤を引き継いで楽々当選してしまう。
そのうち、二世すら立候補しなくなったら、立候補者の居ない選挙という事態が頻発するかも知れない。
もっと、政治家というのは、立派なもので、周囲から尊敬される存在で、収入もかなり高いのだというイメージチェンジをしないと、益々クズしか立候補しなくなり、政治家のブランドが益々落ちていくだろう。


ソフトバンクが来年2月に人の感情を理解する人型ロボットを198,000円で発売!

昨日、ソフトバンクの孫社長が、来年2月に人の感情を理解する人型ロボットを198,000円で発売すると発表した。
人の表情を認識し、感情を予測するそうだ。
このレベルのロボットが20万円を切る値段で入手できるなんて、これぞ21世紀という感じである。
この値段では儲かる事業ではないといっているが、このロボットがネットに常時繋がり、入手した情報を逐次クラウドにアップすれば、膨大なビッグデータを形成するだろうし、そのビッグデータの分析によって、新しいニーズを発見できるだろう。
介護事業の担い手になる可能性も有るし、夢は無限に広がりそうである。
最近話題に上っていた4つのプロペラで自由に空を飛ぶオモチャでピザなどの宅配をするアイディアがあったが、このロボットが軽量化され、頭にこのおもちゃを搭載して自分で飛べるようになれば、ファーストフードの宅配も近い将来できるようになるかもしれない。
今、アルバイト集めに苦労している飲食業界などでも、注文をとったり、料理を運んだりする人型ロボットが出現してもおかしくない時代がそこまで来ているのだろう。
まぁ、日本で一番ロボットの活躍が強く望まれているのは、間違いなく福島原発だろうが・・・。


国連が機能しない今の時代に日本が生き残るためには核武装は不可欠だ!

ロシアのウクライナ併合問題や、中国が繰り返す海洋進出問題など、国際的な問題を本来調停・解決するべきは国連である。
しかしながら、ロシアも中国も安全保障理事国なので、拒否権を持っているために国連の軍隊は発動できない。
となると、ロシアや中国との間で国際紛争を抱える当事国としては、国連が機能しないので自国だけで対処しなければならない。
日本の場合は、過去においてはアメリカの核の傘の下にいて、アメリカの権威に守られていたのだが、時代が変わり、アメリカにとっての最大の貿易相手国が日本から中国に代わり、日中間の紛争が起こった場合に、アメリカは中立的な立場をとることが予想されるようになってしまった。
となると、後ろ盾を失った日本は、中国からすれば、巨像の群れからはぐれてしまった赤ちゃんゾウみたいなものである。
ハイエナのような中国からすれば、よだれが出るほど美味しいご馳走に見えるだろう。
国会では、集団的自衛権がどうのこうのと、世界中から失笑をかうような意味不明な議論が繰り返されているが、そんな馬鹿な議論をしている間にも、中国の日本属国化計画が着々と進行しているのである。
尖閣列島を事実上領土化したら、その次には沖縄、その次には九州と、次第に中国に占領されてしまうだろう。
その頃には、中国がアメリカを追い抜いて、GNPでも軍事費においても世界一に君臨しているはずで、どこも止められないのである。
小学生が考えても、20年先には、そういった状態が起きてもおかしくないのである。
そうならないためには、中国に乗り換えたアメリカと縁を切って、日本は核兵器をいっぱい持って、中国に向けた弾道ミサイルを何百発も準備しなければならないのである。
自衛というのは、国家として独立していてこそ使える権利であり、属国化されてしまったら、権利もへったくれも無いのである。


厚生労働省の国賊役人のせいで、薬のネット販売が潰される!

規制緩和を第三の矢と言い続けている安部政権下で、実際には全く逆のことがどんどん行われている。
その典型例が薬のネット販売である。
厚生労働省の国賊役人どもが、自分達の規制を強化しようと、ネット販売を事実上禁止したところ、業者のケンコーコムが訴訟を起こし、裁判所の判断は、規制は行き過ぎだと言うことで、ネット販売再開の動きが加速した。
ところが、霞ヶ関に役人というのは本当にゾンビのような連中で、手を代え品を代え、規制しようと暗躍する。
ネット販売再開に対して、「薬事法」の改定という名目で、多くの規制を盛り込んだ法律を通してしまったのである。
大義名分としては、対面販売に比べてネット販売は、トラブルが発生する可能性が高いので、それを未然に防ごうということである。
結局どうなったかと言うと、ネットで薬を買う場合は、まず、販売業者が消費者側に問診表のようなものを送り、消費者側がそれに必要事項を記入する。
その後、業者側の薬剤師が、記載内容を見て薬の販売可否を判断し、更に、副作用などの使用上の注意を書き添えて、消費者に送るのだそうである。
それに対して、消費者側が承諾の意思表示をして初めて薬を買うことができるそうである。
この一往復半のやり取りが必要となってしまったらしい。
こんな嫌がらせとしか言いようの無い制度になったせいで、イオンやビックカメラなどの、新規に薬のネット販売参加に積極的だった大手が一気にやめてしまったそうである。
なぜならば、この一往復半に機敏に対処するためには、薬剤師を何人も24時間体制で用意しなければならないからである。
結局、厚生労働省の規制が行き過ぎだという裁判所の判決が出たにもかかわらず、2年経っても、事実上何も改善されていないのである。
それを逐次報告を受けているにもかかわらず、安部総理は何も動こうとしない。
こんな連中に規制緩和などできるはずが無い。
いったい法律とは誰のために存在すると思っているのだろうか?


ソフトバンクのiPhoneはなぜ繋がりにくいのだろうか?繋がりやすいというCMは嘘だ!

ソフトバンクのiPhone5Sを使い始めて2ヶ月半経つが、とにかくネットのレスポンスが悪すぎる。
1年ほど前から、くどいほどに「繋がりやすさ」を強調したCMを流していたが、恐らくこれは以前指摘されていた電話の圏外かどうかのバロメーターのことだろう。
まぁ、それも大事ではあるが、スマホになってからは、通話できるかどうかよりも、ネットがサクサク使えるかどうかが問題である。
電波状態表示が、LTE4GのMAX表示にもかかわらず、全くレスポンスが帰ってこない。
電波状態表示そのものが嘘を表示しているのではないかと疑いたくなるほど、全く無反応である。
3Gに落ちているときなどは、完璧に絶望的である。
やっぱりその辺はドコモが圧倒的に良いのだろう。
この歳になって初めて携帯電話を使い始めたので、スマホを選ぶ時に何を優先するべきなのか、全く知らなかった。
ソフトバンクならば安いのだろう、iPhone5Sなら失敗は無いだろうという程度の感覚で選んでしまった。
それにしても、都内でこれだけ反応が悪いのだから、地方ではどんな状況なのだろうか?
MySoftbankという、契約内容や通信料を参照するページすら、何分待っても繋がらないという悲惨な状況は、通信会社としては許せない。
カイ君のCMで、この数年間、破竹の勢いで利用者を増やしてきたが、私は、もう二度とソフトバンクのスマホは使わないだろう。


通気性の良い靴を買ってみたが、なかなかの優れものだった!

4月から勤務地が勝どきになり、片道2時間以上の長距離通勤になって2ヶ月が過ぎた。
気温も高くなり、今日からは6月ということで、上着を止めて半そでのワイシャツだけで通勤している。
おまけに週末にシュープラザに行って、通気性の高い靴を買ってみた。
今日、それを履いて通勤したのだが、予想以上に通気性が良くて、なかなかの優れものだった。
ハイドロテックの牛革の靴で、裏側に数ヶ所の穴が開いている。
「涼風爽快」というシリーズの靴である。
ハイドロテックの靴を数年来履いているので、ハイドロテックのシリーズなら外れは無いだろうという信頼の元に買ってみたのだが、まぁまぁ正解だった。
値段がそれほど高くなかったのだが、その分、皮が薄く、靴底もペラペラ感があって、何か安物の印象はぬぐえないが、靴底に数ヶ所の通気穴があるので、通気機能は抜群である。
雨の日は履けないという事がネックではあるが、靴底に穴が開いているのだから致し方ない。
とはいえ、これからの梅雨時、雨の日こそ靴の中が蒸れてしまうのだから、雨の日でも履ける通気靴を開発すれば、大ヒット間違い無しだろう。