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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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自民党三役の忘年会

幹事長:総選挙、お疲れ様でした。乾杯!
政調会長:幹事長こそ、お疲れ様でした。
総務会長:総理の決断で勝ちは見えてましたね。
幹事長:野党の準備が全く出来ていなかったので、
     負けるとは思いませんでしたけど、いざ
     開票となると、やっぱり不安でしたよ。
政調会長:マスコミが自民党の大勝を宣伝し過ぎ
       ましたから、判官贔屓で野党に票が
       かなり流れたんじゃないですか?
総務会長:維新は健闘しましたね。
幹事長:民主党も議席を増やしましたし、入れたい
     野党がない人達は、しかたなく共産党に
     投票したようです。
政調会長:生活の党や次世代の党などは壊滅状態
       ですね?
総務会長:そもそも政党の名前が変ですからね?
幹事長:笑っちゃいますよね?
     小沢さんみたいに国民のことなど全く考えて
     居ない人が党首なのに、生活の党なんて
     国民をバカにしすぎですよ。
政調会長:次世代の党に至っては、後期高齢者
       ばかりなのに、どういう理由で党の名前を
       次世代の党なんて名前にしたんです
       かね?
総務会長:選挙前に消えたみんなの党にしても、
       渡辺さんの私党なのに、みんなの党
       なんて名前にしてましたが、最後は結局
       オレの党だということで潰しちゃいま
       したね。
幹事長:どの党も希望や理想を政党の名前にしたの
     でしょうが、無理がありすぎでしたね。
政調会長:我々も益々公明党に依存しすぎで、もう
       創価学会無しでは選挙に勝てない政党に
       なってしまった感がありますが・・・。
総務会長:私もそこが心配です。
幹事長:確かに池田大作が死んだら、創価学会が
     どうなってしまうか分かりませんからね。
政調会長:池田大作って、もうとっくに死んでいると
       いう噂がありますが。
総務会長:私もその話は聴きました。
幹事長:実は私も死んでいると思っています。
     でも、創価学会としても教祖のような存在の
     池田大作が死んだことは、なかなか公表
     できないんじゃないでしょうか?
政調会長:まぁ、オウムの麻原彰晃と同じで、
       池田大作が居なくなると、創価学会が
       崩壊するかも知れませんからね。
総務会長:そろそろ縁の切り時を考えておかないと
       駄目なんじゃないですか?
幹事長:総理の考えでは、憲法改正の案件で、
     必ず公明党は反対するでしょうから、
     その時がチャンスと考えているようです。
政調会長:公明党の協力無しでは憲法改正は
       無理でしょう。
総務会長:公明党は何で憲法改正に反対して
       いるんでしょうか?
幹事長:公明党は創価学会の私党ですから、
     政教分離をうたった今の憲法には
     完全に違反しています。
     憲法改正のハードルが下がって、
     将来的に政教分離の条項が今よりも
     厳しくなることを恐れて居るんでしょう。
政調会長:それでは、公明党を味方に付ける
       ことは難しそうですね?
総務会長:いやいや、逆に、政教分離の条項は
       絶対に変更しないという密約を結べば
       簡単に賛成してもらえるんじゃないで
       しょうか?
幹事長:その通りです。一旦密約を結んで憲法を
     改正しておいて、次の改正の時期に
     公明党を潰すための条項変更を決行
     してしまおうというのが、総理の案です。
政調会長:それまで創価学会が存続しているか
       どうかが問題ですけど。
総務会長:池田大作も生きていれば、あと数日
       で87歳ですよ。
幹事長:まぁ、死んでいても発表しないでしょうから、
     120歳くらいまで生き延びるんじゃない
     ですか?
政調会長:あの怪物なら、それくらい生きても
       不思議はないですね?

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電力会社の社長忘年会

東電社長:皆さん、今年一年お疲れ様でした。
       乾杯!!
北電社長:今年の勲一等は、何と言っても東北電力
       さんですね!?
関電社長:そうですね、真っ先に買電の受付中止を
       宣言していただきましたからね!
四電社長:あれのお陰で、我々は助かりましたよ!
九電社長:私も東北さんの宣言を聞いて、直ぐに
       追いかけました。
東北社長:まぁ、電力業界は、政治家も役人もマスコミ
       も、実際のことは何も理解していないです
       から、煙に巻くのは簡単ですよ。
中電社長:いやぁ、でも、バレたらどうする気だったん
       ですか?
東北社長:バレませんよ。原発事故のことでも、あれ
       だけ東電さんが嘘八百を言っても、誰も
       指摘しなかったんですから。
東電社長:いやいや、あれはわざとじゃないですよ。
       あの時は、実態が全く分からなかったん
       です。本当のことを全て発表していたら
       パニックになっていたでしょうから、意図的
       に架空の物語を作ったんですよ。
北電社長:そうですね、専門家すら、原子炉の底が
       抜けて燃料が流れ出しているという事実
       は、インパクトが強すぎて誰も口にしま
       せんでしたからね。
関電社長:まぁ、どいつもこいつも保身のことしか
       考えていないと言うことですよ。
四電社長:何はともあれ、我々が結束して買電の
       ボイコットを表明したことで、少し光明が
       見えてきましたね。
東北社長:あんな割高な太陽発電の電力を買わされ
       続けたら経営的に保ちませんし、最終的
       には我々電力会社の存在意義が無くなり、
       送電線の管理会社になってしまいます
       からね。
九電社長:全くその通りですね。半世紀以上続いた、
       このぼろい商売を止める訳には行きま
       せんよ。
東電社長:買電拒否を正当化出来たのも、自民党が
       選挙で勝ってくれたお陰ですね。
関電社長:そうですね、民主党が元気な頃は、自民党
       と民主党の両方に裏金を渡さなければ
       ならなかったですが、2年前からは自民党
       一本に絞れましたから、額も増やせました
       よ。
北電社長:今回の総選挙では、電力業界だけで
       合計100億ばら撒きましたが、買電が
       拒否出来れば、直ぐに元が取れます
       からね。
四電社長:本当にそうですね。1年もかからずに元が
       取れますよ。
中電社長:霞ヶ関にも10億ばら撒いたお陰で、2,3日
       前に原発が再稼働しない自治体への
       補助金の大幅削減が決まりましたので、
       ようやく本格的に再稼働が進みますよ。
東電社長:どこも原発の補助金で成り立っています
       からね。地元の連中は、早く再稼働して
       欲しくてウズウズしていますよ。
九電社長:何十年も続けてきた金漬け政策の威力は
       流石ですね。
関電社長:そうでなければ困りますよ。原発の補助金
       だけで、累積で数百兆円払い続けて居るん
       ですから。
北電社長:まぁ、そう考えると、原発というのは一番
       金のかかる発電ですなぁ。
東電社長:それをそうではないように誤魔化すのが、
       経済産業省の役人共の仕事ですから。
四電社長:まぁ、高い太陽光発電を買おうが、莫大な
       補助金で原発を継続しようが、結局費用は
       電気料金に乗せて国民が大人しく払って
       くれるんですから、日本は天国ですよ。
中電社長:本当にそうですよね。来年もこの形が崩れ
       ないように、皆さんで結束していきましょう。


民主党頑張れ! この際、蓮舫を代表にしてイメージを一新するべきだ!

民主党の代表選挙に、岡田・細野・蓮舫らが出馬表明している。
ハッキリいって、今の自民党の一党独裁を打破して、以前の二大政党の時代に戻すためには、今回は蓮舫を代表に据えて、イメージを一新する必要があるだろう。
民主党にも、確かに問題がいっぱいあることは事実である。
しかしながら、かつてのような自民党の一党独裁政治が長引けば、二大政党の形にするハードルがかなり高くなってしまい、数十年に渡って自民党支配が続くことになりかねない。
やっと苦労して成し遂げた二大政党体制を、一時の夢に終わらせては欲しくない。
一党独裁政治が続くと、癒着や派閥抗争など、汚い政治の事件ばかりが多発して、益々政治離れが進んでしまう。
そうならないためにも、野党の旗頭である民主党の復活が望まれる。
その為には、岡田では絶対にダメである。
細野か蓮舫のどちらかだろうが、私としては、蓮舫に代表になってもらい、民主党のイメージを一新してもらいたい。


韓流ブームが去り、新大久保がゴーストタウン化している。

東京随一のコリアンタウンとして知られる新宿区の新大久保近辺が、近年になく静かな年末を迎えようとしているらしい。
街では今年、ランドマーク的存在だった商店が経営破綻したのをはじめ、飲食店やアイドルショップの閉店が相次いでいるそうである。
これまでなら宴会や年越しイベントでにぎわった師走だったようだが、一帯に数年前の勢いはもうないらしい。
地元関係者は、韓流ブームの収束と前後して日韓関係が悪化したことなどが原因とみているようだが、そもそも韓流ブームそのものが異常だったので、今が正常な状態といえるだろう。
まぁ、女どもはのべつまくなし整形するし、経済は財閥系が独占するし、韓国なんてろくな国ではない。
日本も、国会議員の半数近くが二世だと言う点では、韓国同様に三流国家である。


21世紀はサイバー戦争の時代か?

昨日今日と北朝鮮でインターネットに接続できないと言う事態が発生しているらしい。
北朝鮮の中での出来事なので、どこまでが事実なのかも確認できないが、きな臭いにおいがプンプンする。
そもそもはソニーの子会社の映画会社が、北朝鮮のデブを暗殺しようとするパロディー映画を製作したところ、北朝鮮から劇場に対してテロを行う旨の表明があり、アメリカ国内での公開を中止したのである。
ところが、この発表に対して、オバマが「表現の自由がテロに屈した」と不快感を表し、一部の劇場での上映が決まったのである。
このややこしい時期に、北朝鮮に良くない印象を持っているハッカー達が、サイバー攻撃をしていると言う話のようだが、実際のところはほとんど明らかにされていない。
まぁ、この手のサイバーテロの場合は、そのほとんどにおいて、確からしい事実は公表されない。
どの国のどのような集団が、どの程度のサイバー技術を持っているのかということ自体が、今や最高機密情報なのである。
日本もご他聞に漏れず、インターネット無しでは生活が成り立たないほど、ネットに依存している。
2,3年ほど前から急速に進んだクラウド化によって、その依存度は一気に高くなった。
従って、石油や食料などの物理的な「もの」の物流が止ると生活が成り立たないのと同じレベルで、インターネットが使えなくなると国民生活が成り立たなくなってしまうのである。
ということは、テロや地域紛争を起こそうとする人間にとって、どちらが経済的にかつ短期間で行えるかといえば、間違いなくサイバー攻撃である。
となれば、どの国のどこにどれほどの核兵器があるのかと言うことと同じ位、どの国がどの程度のサイバー技術を持っているのかということが重要である。
日本は、昔からスパイ天国と言われ続けている様に、情報のセキュリティーには滅法ルーズである。
アメリカの軍事情報も、日本から垂れ流されている。
平和ボケした日本ならではの現象だが、ここで良く考えてもらいたいのは、原爆も持たない日本が世界を牛耳る絶好のチャンスが来ていると言う事実である。
資源も兵器も不充分な日本だが、サイバー技術に関しては、世界に遅れはとっていないだろう。
とすれば、大した多額の投資も必要なく、サイバー技術者の育成を国家戦略として行えば、世界中を意のままにコントロールすることも不可能ではないだろう。
核兵器すら、ネットの管理下に置かれ、ネットが使えなければ、発射システムも動かないだろうから、ネットを制するものは、世界を制するのである。


電力会社と経済産業省との癒着が、日本のエネルギー政策を捻じ曲げる!

2ヶ月ほど前だっただろうか、電力会社が買電の受付を中止したと言うことが大きな話題になったが、昨日は、もっと驚くべきニュースが飛び込んできた。
電力会社に義務付けていた再生エネルギーの買取を、義務では無くすと言うのである。
電力会社の判断で買取量を制限できるようにすると言う法律改訂を、経済産業省が画策していると言うのである。
こいつらは、どこまで日本の国をダメにする気なのだろうか?
結局、経済産業省のクソ役人共は、電力会社からもらっている裏金や接待や天下り先のことしか考えていないのだ。
そもそも、買電の受付中止も、買うための送電設備のキャパが足りないと言う、嘘か本当か分からない理由だった。
経済産業省が当初考えていた買電量の半分にも満たないのが現状である。
普通の業界ならば、経済産業省の計画を半分も達成できないのだから、経済産業省から厳しい指導が入るはずで、電力会社の社長たちが全員集められて、厳重注意を受けるのが通例である。
ところが、今回は、電力会社の意向を一方的に受け入れて、買電量を自由に調整できるように法律を変えようと言うのだから、この癒着度はかなり緊密である。
当然、自民党の族議員達にも、今回の選挙の陣中見舞いとして、億単位の裏金がばら撒かれたのだろう。
しかも、この裏金は、全て我々の納めた電気料金から捻出されているのだから、この怒りを、どこへぶつければよいのだろうか?
この話には、もう一つ裏があって、現時点で申請されている再生可能電力の発電量は、原発70基分に相当していて、これらが全て稼動すると、日本は完全に原発無しで電力を賄える国になれるのである。
そうなってしまうと、困るのは原発関係の産業で潤ってきた連中である。
原発と言うのは、発電所そのものにかかる金よりも、それ以外にかかる費用のほうが多い。
最大の費用が、発電所のある自治体への経済援助である。
原発が一番発電コストが低いといわれているが、これは、このような発電以外の費用を加味しないで算出したもので、核燃料の廃棄コストや、最後の原発解体費用などまで含めると、最も発電コストが高いのが原発なのである。
このような発電所以外の金で潤ってきた魑魅魍魎のような連中が、再生可能電力の増大を阻もうとしているのである。


鉄道会社の横暴には全く頭に来る。特に小田急は最低だ!

私は小田急沿線に住んでいるので、好むと好まざるとにかかわらず、小田急を利用している。
先週末、私が愛甲石田から新宿までの通勤定期を持っているので、都内に出かけようとした娘が無断で私の定期券を持っていった。
原因は不明だが、愛甲石田の駅で改札を入ろうとした時にエラーになってしまったので、他人の定期を使ってはいけないことを知らなかった娘は、平然と駅員に私の定期券を渡して調べてもらったそうである。
当然のこととして、他人の定期であることがばれて、散々説教されたそうである。
あやうく没収されそうになったそうだが、そこは見逃していただいたとのことだった。
しかし、皆さん、家族の定期を使ってはダメなどと言う勝手な鉄道会社の規則を認めてよいのだろうか?
我々は、1年の内に何度も、事故や故障で運行が止ったりして迷惑を受けているが、1円も鉄道会社からもらったことは無い。
即ち、鉄道会社は、被害を受けた場合は加害者に請求するくせに、自分のせいで運行が遅れて迷惑をかけても、乗客には全く保障をしないのである。
こんな不平等なルールを認めるべきではない。
恐らく、鉄道会社から、長年に渡って、族議員や関係省庁の役人に賄賂が渡っていて、鉄道会社の思うとおりの法律が成立してきたのだろう。
もし逆に、私が娘の定期券を使ってエラーになってばれた場合は、説教しようとする駅員に対して逆切れして怒鳴りまくるだろう。
通勤定期は土日は使ってはいけないというものではないので、私が乗ろうが娘が乗ろうが、小田急にとっては全く不利益を被らないのである。何で禁止しているのか、全く理解できない。
私が娘の学割定期を使ったのであれば、多少は後ろめたさを感じるが、学生である娘が、社会人である私の定期を使ったからといって、非難される理由が全くわからない。
どなたか明確な理由をご存知の方がいらっしゃったら、ご教示願いたいものである。


いつまで民主党への逆風は続くのだろうか? 自民党って、そんなに良い政党なの?

昨日の総選挙、前評判どおりの与党の圧勝に終わった。
今朝の新聞の1面を見た瞬間、30年ほど前にタイムスリップしたような錯覚に襲われた。
日本地図が小選挙区に分けられ、各選挙区には当選した「自民党」という単語で埋め尽くされていた。
地方は完全に自民党一色。
こんな結果と言うのは、30年以上前の、自民党の一党独裁の頃の様子と同じで、吐き気がした。
数年前に、ようやく日本の民主主義がたどり着いた二大政党政治だったはずが、これほど簡単に大昔に逆戻りしてしまうとは、唖然を通り越して愕然となってしまう。
総理大臣経験者の菅直人や海江田代表などが自民党候補に敗れ、海江田代表などは比例区での復活当選も果たせずに落選してしまった。
民主党は代表の交代が必至である。
ところで、民主党は、そんなに悪いことをしたのだろうか?
確かに地震の際の対応が良くなかったことは事実だが、仮に自民党が政権を獲っていたとしても、それほど対応が良くなっていたとは思えない。
アベノミクスで景気は少し上向きつつあったが、消費税アップで帳消しになった今、自民党と民主党を比べて、それほど差があるとは思えないのに、選挙の結果としては4倍の大差である。
これは小選挙区と言う選挙制度にも問題があるのは確かである。
得票の割合と、当選議席数の割合の差が激しすぎる。
やはり、全議席を比例代表制にして、得票率と議席率を同じにするのが最も合理的な選挙制度ではないだろうか?


日本人は、どこまでバカなんだ!2ヶ月前に大臣を辞任した2人も楽勝で当選!

予想通りのつまらない選挙に終わったようである。
投票率はかろうじて50%を超えそうだが、2ヶ月前に揃って大臣を辞任した自民党のクズ候補2人も揃って当選したようだ。
いくら地盤が強いとは言え、まだ記憶が新しい時期の選挙にもかかわらず、苦戦すらせずに楽々当選とは、呆れてものが言えないとはこのことだろう。
それ以外にも、小沢一郎大先生とか、亀井静香とか、国賊級の政治家達も、地盤の強さで当選している。
正にゾンビ議員といえるだろう。
霞ヶ関にも、ゾンビ役人といわれる連中が大勢居るが、永田町も負けず劣らずゾンビ議員が多い。
最近、テレビ東京などで、金曜日の深夜にゾンビをメインに取り上げたドラマを連続で放送していたが、これは、霞ヶ関や永田町への批判を込めたドラマだったのではないかと考えてしまう。
地方の役人や政治家にも、もっと酷いゾンビ共が数え切れないほど居るだろうから、そういう意味でも、日本はゾンビだらけといえるかも知れない。


THE MANZAI、博多華丸大吉が貫禄の優勝! 本当におめでとう!

選挙番組の影響で、普段よりも早い時間に放送された「THE MANZAI」。
放送時間が早かったと言うことで、視聴率は低かったかも知れない。
出場者達も、お笑い好きの私ですら、コンビ名も知らないような連中がほとんどで、視るかどうかも迷ったほどである。
その中で、ベテランの博多華丸大吉が出場していた。
若手達の中で唯一のベテラン組ということで、かなりプレッシャーもあったと思う。
負けても失うものがない若手に対して、既に地位を獲得しているベテランは、もし優勝出来なかったらと思うだけで、プレッシャーを感じただろう。
そんな中で、博多華丸大吉は、普段どうりの実力を見せつけ、圧勝した。
いつもの接戦ではなく、今回は圧勝だった。
審査員達も異口同音に言っていたが、若手のコンビ達の漫才はテンポが速くて、ボケや突っ込みの台詞が聴き取れないことが多かったが、博多華丸大吉だけはスローテンポで、安心して笑える漫才だった。
今後、益々高齢化が進む日本では、スピードだけで勝負するお笑いは受け入れられないだろう。


まだ投票していないバカは投票に行け! そして自民党以外に投票しろ!

今回の総選挙ほど、争点が無くつまらない選挙はない。
恐らく投票率も相当低いだろう。
そんなことで良いのか?
我々有権者の政治における唯一の権利なのである。
争点が無いとか、投票したい候補が居ないなどと言う理由で、大事な権利を放棄して良いのか!?
この総選挙に、数百億円の経費がかかっているのである。
自民党に一人勝ちさせてしまったのでは、この数百億円の税金を自民党のために使うようなものである。
今の自民党に反省を促す意味でも他の党に投票することで、自分達の意志を示すべきである。
一番いけないことは、投票もしないで自分の権利を放棄することだ。
今からでも遅くはないので、是非投票所に行って、反対票を投じて欲しい。


日本の有権者達よ、目を覚ませ! 自民党に大勝させて良いのか?

民間の調査では、自民党が単独で300議席を超える勢いらしい。
公明党も現状の議席数は確保しそうなので、自公で2/3以上の議席を確保するようである。
憲法改正も現実味を帯びてきた。
その前に、自民党にこれほど大勝させて良いのかと言うことを考えて欲しい。
確かに、今回の総選挙は争点が無く、投票したい野党も見つからないのが実態だが、自民党に反省を促す意味でも、野党に投票するべきである。
実際、アベノミクスは、最初の金融政策だけが有効で、それ以外は全く意味が無かった。
1年以上前から安部がほざいていた「第三の矢」といわれる規制緩和は、予想通り全く実現されていない。
原油の値崩れや円安による株高で、国民の批判が緩和されているものの、実際にやってきたことで政治上評価されるものなどほとんど無い。
せっかく金融緩和でデフレから脱却できそうだったのに、消費税の増税で、デフレに逆戻りしてしまった。
解散前に辞任した大臣は平然と立候補するし、大昔の傲慢な自民党に逆戻りしてしまっている。
そもそも私は持論として二世議員は禁止するべきだと思うので、そう考えると、今の自民党の4割の議員は失格である。
親や祖父が国会議員だったと言う理由だけで、何の見識も無い馬鹿が国会議員になるなんて、国賊も良いところである。
安部自身もそうだし、石破以下、重要ポストを占めている連中のほとんどが二世議員だと言うから驚きである。
そのバカの典型が小渕優子で、自分の政治資金がどうなっているのか全く知らずに10年以上国会議員をやっていて、大臣にまでなり、政治資金規正法違反で辞職しておきながら、舌の根も乾かないうちに立候補して、出陣式で涙を見せて同情票で当選しようとしている。
こんなことが21世紀の日本で起ころうとしているのだから、お笑いである。


AKB48も高橋みなみ(たかみな)の卒業で、1つの時代が終わる!

AKB48の総監督である、高橋みなみ(たかみな)が、1年後に卒業すると宣言したらしい。
これまで、前田敦子や大島優子など、エース級の卒業宣言でも、それなりの騒ぎになり、マスコミでも騒がれたが、長年AKBを引っ張り続けてきた総監督の引退は、予想以上の激震だったようである。
後継者には横山由依を指名したそうだが、たかみなが23歳で、横山が22歳と言うことで、違和感を禁じえない。
どうせ世代交代も含めて、次の牽引者を決めるのであれば、もっと若いメンバーを指名するべきだろう。
たかみな自身も、十代の後半から、年長者を差し置いてキャプテンとして活動していたわけで、22歳の横山では、一旦後継者になったところで、1,2年先には同じようなことを繰り返すことになってしまう。
まぁ、その頃までAKBが芸能界に残っているかどうか疑問だが、一人のアイドルとしてはそれほど価値の無いたかみなの引退が、これほどの影響を及ぼすというのは、AKB特有の現象だろう。
まぁ、それにしても、この数年間、AKBの人気が続いたのは奇跡である。


ガンバ大阪、おめでとう、3冠達成!!

先週末、ガンバ大阪がJ1のリーグ優勝を決めた。
既にナビスコカップで優勝しており、今週末の天皇杯の決勝戦でも、相手がJ2の山形と言うことで、3冠達成は確実である。
わが鹿島アントラーズも、最終節まで優勝の可能性を引っ張ったのだが、最終節、ホームにも拘らず鳥栖に負け、万事休すである。
優勝するためには、ガンバ大阪と浦和がどちらも引き分け以下で、鹿島が得失点差2以上で勝つと言うのが条件だった。
ガンバ大阪が最下位の徳島と引き分け、浦和も名古屋に負けると言う奇跡が重なって起こったのだが、肝心の自分たちが、1点も獲れずに負けてしまうと言う最悪の結末だった。
今シーズンで引退する中田浩二の最終戦をリーグ優勝で飾ろうと言う気持ちはあったはずなのだが、試合開始当初から、ずっと鳥栖の勢いに押されっぱなしだった。
とにかく、今シーズンはホームで勝てないことが多すぎた。
鹿島が強かった頃は、常にホームでは不敗神話のようなものがあったが、最近では、ホームで勝つ試合のほうが少ない。
これでは順位も上がらないし、入場者数も増えないだろう。
来年度は、今年成長した若手が今年以上の結果を残してくれることを期待したいが、やはり、鹿島の最大の弱点は、長身のFWが居ないことである。
ダヴィやジョルジ ワグネルを放出して、若くて長身のFWを獲得してもらいたい!


2018年の平昌冬季五輪の日刊共同開催は、是非受け入れるべきだ!

2018年開催予定の平昌冬季五輪で、韓国の資金難からボブスレーなどのソリ競技について、長野で開催して欲しいと言う打診が来ているようである。
まぁ、連日、慰安婦問題で反日運動を続けている韓国なので、冷たく突き放す手もあるが、ここは広い心を示して、受け入れるべきだろう。
円安で海外からの観光客がうなぎ登りに増えている今、更に観光客を呼び込むためにも、韓国とのおもてなしの差を海外に発信する絶好のチャンスである。
韓国は首都のソウルにしても、一歩路地裏に入ると汚いし、ホテルなどでも日本に比べて設備が古い。
マスコミ関係者が、平昌冬季五輪開催期間中に、韓国と日本の両方を訪れれば、そのレベルの差を痛感するだろう。
それは直ぐにネットやメディアを経由して世界中に発信される。
結果的に韓国に旅行を考えていたアジアの周辺国の旅行者たちが、日本に行き先を変更することもあるだろう。
共同開催が正式に決まれば、なし崩し的に、他の競技も日本開催になる可能性もあるだろう。


小渕優子、どこまで卑怯なんだ!? 出陣式で涙を流すとは、卑怯千万!

政治資金の不正問題で大臣を辞任したばかりの小渕優子が、群馬5区で恥ずかしげも無く立候補した。
群馬5区の選挙民もなめられたものである。
元首相の娘だったと言うだけの理由で、おやじの死後、20代で当選して以来、何の苦労もすることなく、毎回当選している。
今回も外向きは厳しい表情をしているが、心の中では当選間違い無しと、赤い舌を出しているのだろう。
おやじを支えてきた連中に支えられ続け、自分では何もやってこなかったのだから、今後、急に全てのことが改善されるはずも無いのだが、言葉の上では「一から出直します。」を繰り返すはずである。
本当に一から出直すのであれば、おやじの頃から支えてもらったスタッフたちは全員入れ替えるべきだが、そうなると、逆に全く機能しなくなるだろう。
なぜなら、小渕優子自身がスタッフを教育する能力が無いからである。
一からの出直しならば、おやじの業績などは全て勘案せずに考えるべきで、そうなれば、選挙民が世間知らずの小渕優子を選ぶ理由は全く無い。
しかしながら、そこは人情に訴えて、同情票を確保しようという狙いで、出陣式での涙である。
まぁ、今後も、色々な集会や演説会で、事ある毎に涙を流すつもりなのだろう。
こんな茶番でも当選してしまうのだろうから、本当に日本人の選挙に対する意識の低さが伺える。


円安で中国人の観光客が急増! 中国の利用の仕方は10年前とは大違いだ!

このところの急激な円安の影響で、中国元が1元19.3円らしい。
私が頻繁に中国に出張していた頃は、1元14円程度だったので、中国人にとっては4割近くも円が安くなったのである。
このことを反映して、最近の調査では、中国人の旅行したい国の人気No.1が断トツで日本である。
今年の中国人観光客の数は、200万人を突破する勢いらしい。
中国人の日本旅行客の平均お土産代が3万円なので、お土産だけでも600億円を消費してくれていることになる。
尖閣列島の問題で反日運動が爆発した年だけ急激に減少したが、それ以降は直ぐに持ち直し、更に増加の一途をたどっている。
以前は、日本にとっての中国の利用価値といえば、無尽蔵とも言える格安の労働力だった。
それを目当てに世界中の大企業が中国に生産拠点を作り、中国の農村部からの出稼ぎ労働者がどんどん都会に出てきて、安い労働力を提供してくれていた。
中国が世界の工場といわれた時代である。
ところが、少し豊かになってくると、中国人特有の本性がむき出しになり、相次ぐストライキで給料がどんどん高くなった。
昨年あたりでも、日本国内の派遣労働者と比べても、それほどコストメリットが無いのではないかと思えるほど高騰していたのだが、加えて円安の影響で、下手をすると、中国人のほうが高いかもしれない。
おまけに中国政府の外国企業いじめも有り、この1年で日本から中国への直接投資は半分以下に激減した。
人件費が高騰した中国は、既に世界の工場ではなくなっており、欧米や日本の大手企業は、タイ・ベトナム・ミヤンマーなどの周辺国へ生産拠点を移している。
もはや中国は、日本にとって、生産拠点としての利用価値は無くなったのである。
かろうじて残っている利用価値といえば、冒頭に述べたように、日本に旅行で来てもらって、お金を使ってもらうことである。
中国人の団体客は、うるさいしマナーは悪いし、世界中で嫌われているが、そこはぐっとこらえて、おもてなしの心で迎え入れ、思う存分買い物を楽しんでもらうべきである。
日本への旅行客も少なくなってしまったら、本当に中国は邪魔なだけの国である。


流行語大賞は、「集団的自衛権」と「ダメよ~、ダメダメ」に決定!

先ほど今年の流行語大賞の発表があり、大賞は、「集団的自衛権」と「ダメよ~、ダメダメ」に決定!に決定した。
何とつまらない決定だろうか?
実際には「STAP細胞」や「ゴーストライター」や「号泣会見」や「セクハラ野次」の方が妥当だろう。
しかしながら、デーブ・スペクターが言っていたように、これらが大賞に選ばれても、受賞者が授賞式に出席できないだろうから、大賞には選べないと言う事情があり、その結果、「集団的自衛権」や「ダメよ~、ダメダメ」に決定したのだろう。
どうせ選ぶなら、「集団的自衛権」よりも、安部がずっと使い続けている「戦略的互恵関係」を選んで欲しかった。
というのは、流行語大賞に選ばれれば世間から注目が集まり、その結果、この「戦略的互恵関係」という造語が、いかに意味不明で、海外に対しても全く理解されない戯言かということが明らかになるからである。
まぁ、「集団的自衛権」というのも霞ヶ関のゾンビ役人どもが作った造語で、海外ではどう翻訳されているのかは分からないが、全く理解されていないだろう。
そもそも独立国家たるもの、自国の防衛は自国自身で行うことが大原則で、複数の国で自衛すると言う考え方は世界の非常識である。
複数の国が集まると言うことは、それぞれの国の国益が相反することになるわけで、一緒に自衛すると言う考え方そのものが、平和ボケした日本人特有の考え方であろう。
複数の国同士で成り立つのは、軍事同盟のみである。
自衛権と言うのは、それぞれの国家に基本的に認められた権利であって、集団ではなく独自で行うものである。
こんな基本的なことも知らない連中が霞ヶ関に大勢居るのは国家の大問題で、今後、国家試験に盛り込むべきだろう。


ガンバ大阪、3冠達成おめでとう!

先週末のJリーグ第33節で、首位の浦和が引き分け、ガンバが勝ったことで、得失点差でガンバが首位に立った。
ガンバは今週末の最終節が最下位の徳島が相手である。
間違いなく勝つだろう。
その後の天皇杯の決勝の相手もJ2の山形ということで、優勝の可能性が非常に高い。
この時点で、ナビスコカップで優勝しているガンバ大阪の3冠が決定したと言っても過言ではないだろう。
6月のW杯中断時点では、確か16位で、再びJ2に降格するのではないかと日本中が思っていたチームが、奇跡の大復活で3冠を実現するというのは、まさに「事実は小説よりも奇なり」である。
それにしても、2ヶ月ほど前からリーグ優勝は確実と言われ続けてきた浦和の失態は無様である。
資金力にまかせて、他のチームの中心選手を次々に取り込んで、他のクラブから羨まれるほどの戦力を持っていながら、最後の終盤に来て勝ちきれない試合が続き、まさかのガンバによる逆転優勝。
今シーズンも優勝を逃したことで、来シーズンに向けて、今度はどのチームの誰を引き抜くのだろうか?
アーセナルの宮市を狙っているという噂もあるが、日本に来たがっているデルピエロでも呼んでもらいたいものである。
鹿島アントラーズも、最終節まで優勝争いに残ったので、まぁまぁ合格点だろうが、10月の一番大事な時に連敗してしまったのが致命的だった。
あそこで1試合でも勝っていれば、今頃首位に立っていたのだから、勝負事に「もしも」は禁物だが、本当に残念である。
それでも柴崎・昌子・植田・土居・カイオなどの若手が大きく伸びたことは来年以降に向けて大きな財産になったことは間違いない。
リーグ優勝するためには、ダヴィを即刻解雇して、長身のFWを補強することが早道である。


高倉健に続き、菅原文太も亡くなった。任侠映画の二大巨頭が逝ってしまった。

先程テレビを視ていたら、テロップが流れ、菅原文太が亡くなったというニュースだった。
81歳だったようである。
肝臓ガンが原因だそうだ。
高倉健さんが亡くなって間もないこの時期に、同年代の大物俳優が亡くなってしまった。
二人とも任侠映画の英雄だったが、高倉健の方はヒューマニズムの色合いの濃い役を選んでいったのに対し、菅原文太の方はトラック野郎などのコミカル路線を選んでいった。
高倉健さんを偲ぶヒット作の放映が終わっていない中で、菅原文太までもが亡くなってしまったので、この先年末にかけて、菅原文太の主演映画の放映もされることだろう。
高倉健さんが83歳で、菅原文太さんも81歳。
やはり、80の大台を超えると、人間の色々な組織や機能において、一気に衰えが出てくるのだろう。
私の身近なところでも、先週、同年代の知り合い2人が相次いで、くも膜下出血で急逝して、私自身も大きな衝撃を受けていたところである。
今朝、人間ドックで、脳ドックを受診して、血管や脳そのものには何も問題がないことが分かったので、ホットしている。