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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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PCもかなり安くなってきた。HPからは25,800円のWin8.1搭載PCが発売!

日本ヒューレット・パッカードが発売した「HP Stream 11」は、直販価格で税別2万5800円という低価格を実現したWindows 8.1搭載小型ノートブックPCである。
安価なモデルにもかかわらず、色鮮やかなホライズンブルーに彩られたボディや、キーボード面はスクリーン転写方式の「HP Imprint」を採用して滑らか手触りを実現するなど、抜かりはない。
キーボードに不規則な配列がなく、タッチパッドもサイズが96×56ミリと大きめである。
ストレージ容量は32GバイトのeMMCと控えめだが、オンラインストレージのOneDriveが2年間無料で100Gバイト使える。
起動時間も、デスクトップ画面が表示されるまで約15秒と高速である。
バッテリーの駆動時間も約8時間15分と長いので、手軽なサブPCとして魅力的な存在と言えるだろう。
私としては、厚みが20mmなのは良いが、重さが1.26kgというところが今ひとつである。
あと1万円高くても良いから、700g程度の軽さを追求したPCを造ってほしかった。
台湾メーカーからも、かなり安くて薄型で軽いPCが発売されているので、日本のメーカーにも頑張ってもらいたい。
パナソニックのLet's NoteやNECなどからも700gに迫るようなノートPCが発売されているが、かなり高い。
いつもカバンに入れて持ち運ぶサブノートとしては、とにかく軽くて薄いのが必須条件である。
1kg以上のPCをカバンに入れて持ち運ぶのは御免である。
iPadも最初の頃は軽いと喜んでいたが、今では重く感じるようになって来た。
仕事で使うには、やはりWindowsは欠かせないので、Windows搭載で500g程度の重さで、厚みが15mm程度のものが発売されれば、爆発的に売れるだろう。

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格安スマホに期待! その影響でメジャーも値段が下がると期待したい。

いろんなところが格安スマホに参入している。
我々消費者からすると、今や、スマホの機種選定に一番影響があるのは、どれくらいのアプリが動いてくれるのかと言うことである。
メールと電話機能だけで良いと言うユーザーは、ガラケーのまま使い続けていて、スマホに切り替えたユーザーは、必ずアプリを使っている。
私などは、メールも電話もほとんど使わず、自宅のレコーダーで録画した番組をスマホにダウンロードして、通勤電車の中で視ることにしか使っていないといっても過言ではない。
従って、私の場合は、このためのアプリが動かなければ、機種変更はしないのである。
iPhoneやAndroidスマホの場合は、このアプリメーカーが対応しているが、格安スマホの場合は未対応である。
従って、格安スマホが普及する鍵は、パソコンの普及期と同じように、アプリメーカーをどれだけ味方につけられるかにかかっている。
勿論、格安でも、Androidを搭載すれば問題ないのだが、どうしても安くしようとすると、汎用のOSを搭載できない場合が多いので、自前の機能限定のものにならざるを得ない。
そうなってくると、安さに惹かれて機種変更を検討しても、結局、自分が普段良く使っているアプリが動かないと分かった途端に、機種変更を断念してしまうのである。
まぁ、ずっとガラケーを使っていて、形だけでもスマホに切り替えたいと思っているユーザーにとっては、救世主だろう。
アプリメーカーも、格安スマホの普及台数が増えていけば、自分たちの売り上げを増やすためにも、格安スマホへの対応を避けて通れなくなる。
そうやって、格安スマホのシェアーが伸びれば、メジャー側も価格差を縮める必要に迫られ、価格破壊が進むかもしれない。
いずれにしても、私のようなライトユーザーですら、iPhoneに毎月7千円以上払わされるのは異常なことなので、早く3千円程度にまで安くなっていただきたいものである。


住民税の高さにビックリ! 頭にきたので「ふるさと納税」を決意!

先日、給与明細を見ていたら、高いと前から思っていた厚生年金よりも住民税の方が金額が多かった。
住んでいる市や県から何もたいしたサービスを受けた記憶も無いのに、毎月何万円も住民税を取られていることに改めて驚いた。
そこで、最近良く話題になっている「ふるさと納税」をすることに決めた。
北海道や九州の人気の自治体では、和牛の肉や、地元で獲れる海産物など、驚くような「お礼」の品々が用意されている。
人気の高いところは、直ぐに受付が終了してしまうそうだが、今住んでいるところにそのまま払ったのでは、何も見返りが無いのは事実なので、「ふるさと納税」で少しでも得をしたと言う実感を味わってみたい。
ところが、この「ふるさと納税」は、最終的に確定申告をしなければならないという面倒くささがあるのがネックである。
今ではネット上で申告できるのは事実だが、私のように住宅控除を受けるために何度も確定申告をしてきた経験者でも、さすがに面倒である。
この確定申告の必要性が無くなり、もう少し簡便な申告スタイルが確立されれば、「ふるさと納税」は一気に加速するだろう。
とはいいながら、本来、各自治体の政策などに共感した人が行うべき「ふるさと納税」が、「お礼」欲しさの寄付金的なものになっていて、人気取り合戦になっていることは問題視されている。
まぁ、それでも、都会に集中する税金を、過疎で苦しむ地方に分配すると言う意味では、有効なことだと思う。
これによって本来徴収できる住民税が大きく減少してしまう自治体が出てくるだろうが、そういった自治体が、自分のところの住民が、なぜ素直に住民税を払いたくないと思ってしまったのかを調査して、住民へのサービスの向上を行うようになれば、本当の意味での「ふるさと納税」の狙いが達成されたことになるのだろう。


ゴーストライターの新垣隆がCDを発売し、全国ツアーをするらしい。こんなことで良いのか?

佐村河内守氏のゴーストライターであることを告白したピアニストで作曲家の新垣隆氏が、自身名義では初のCDを発売し、全国ツアーを行うらしい。
1年前の暴露事件においては、私の意見は、佐村河内よりも新垣の方がワルだと思う。
確かにゴーストライターに書かせたり、身体障害者を装ったり、佐村河内もワルである。
しかしながら、自分たちの曲が、1年前のソチオリンピックで高橋選手が使うことになり、日本中の国民がテレビで観戦すると分かった途端に、佐村河内を裏切り、自分の名声を上げるために、悲劇の作曲家のような顔をしてマスコミの前に登場し、世間の同情を引いて、目的を達成したのである。
新垣からすれば、1年前のあのタイミングは千載一遇のチャンスで、あのタイミングを逃したら、一生不遇の人生を送ることになっていただろう。
そういう意味では、新垣の計算どおりの結果になったことは事実である。
しかしながら、ここで考えてほしいのは、佐村河内と同罪の新垣が、社会的制裁も受けておらず、最近ではバラエティー番組などにも頻繁に登場して、タレントのような活動をしており、極め付けが今回のCD発売と全国ツアーである。
一方の佐村河内は、完全に社会的な制裁を受け、著作権協会からも見放され、悲惨な状態である。
悪いこととはいえ、新垣だって、自分の名前では売れない曲を、佐村河内の名前を借りて世の中にリリースしていたわけで、それなりの対価も貰っていた訳である。
そういう意味では、お互いに納得づくの契約関係だったはずなのだが、自分の名前を世に知らしめる絶好のチャンスが来たと知った新垣が一方的に裏切って、事実を公表したのである。
これって、とても褒められたことではないと思う。
にもかかわらず、裏切られた方が社会的に葬られ、裏切った方が社会に受け入れられると言う、かなりいびつな状態が起きている。
私としては、何か納得できない。


クロネコヤマトのメール便が、3月いっぱいで廃止! 規制緩和に逆行だ!!

クロネコヤマトのメール便が3月いっぱいで廃止になるらしい。
私は全く知らなかったが、メール便をめぐっては、日本郵便にだけ認められている「信書」を送ったとして、利用者が郵便法違反の疑いで摘発される事案が発生していたそうである。
企業に履歴書を送るケースでは「信書」となるが、企業から送り返す場合はメール便でも送れるなど分かりにくく、知らない人も多いということらしい。
ヤマト運輸のメール便利用者が郵便法違反に問われる事案は、2009~13年度に8件発生していたとのことである。
メール便は全国一律料金で、13年度に20億8220万通を配送、売上高は1200億円に上る。
このうち9割を占める企業向けは、4月1日に開始する「クロネコDM便」に引き継ぎ、内容物の確認を徹底するそうだ。
私も近くのコンビニから送れるという手軽さで、何度か利用したことがある。
また、ネット上の取引においても、便利さと速さと安さで、非常に頻繁に利用されている。
そもそも「信書」なるものが、日本郵便だけに認められていること自体が問題なのだから、安部内閣の言う規制緩和の一環で、メール便にも許可するべき話だろう。
こんな小さな規制緩和もできないようでは、農協の改革など、できるはずが無い。


イグノーベル賞って、結構凄い発明が多い!!

イグノーベル賞といえば、くだらないという意味の「lgnoble」とノーベル賞をかけた「裏ノーベル賞」と言うべきものだが、結構役に立つ凄い発明が多いようである。
私が一番注目したのは、録画した番組の再生を効率良く視聴するためのツールである。
「CinemaGazer」というソフトで、字幕付き映像に対して、字幕のない箇所は高速再生、字幕のある箇所は字幕が読める限界の速さで再生するソフトウェアである。
実際に使った人の感想では、かなり駆け足だが、一通りの内容を理解できたそうである。
字幕がない映像の場合でも、話し声が入る部分は2倍程度、話し声のない部分は5倍程度とメリハリをつけることで、高速観賞するシステムも開発済みだそうである。
私も、観るかどうかは後で考えるたちで、とりあえず録画しておこうと言う人間なので、忙しい時などは、どんどん録画番組が貯まっていき、どうしようかと悩むことが多いので、こういうソフトがレコーダーに標準で搭載されるようになれば、かなりありがたい。
またメーカーにしても、なかなか他社との差別化が図れない現状では、魅力的な機能ではないかと思う。
このての発明は、日本人の最も得意とする範疇なので、日本人の創意工夫で、世界の人々の生活を豊かにしてもらいたいものである。


Google社のGoogle-Glassの一般向け販売が中止された!

アメリカでは、Google社のGoogle-Glassの一般向け販売が中止されたそうである。
理由は、プライバシーの保護と言うことらしいが、ウエアラブル端末の先駆け的な存在だっただけに、私としては非常に残念である。
スパイ映画で見たようなことが実現され、ワクワクしていたのだが、とんだ結末になってしまいそうである。
確かに庶民の間に普及して、あちらこちらにこのメガネをかけた人が氾濫すれば、町中に監視カメラが有るのと同じことになるので、気持ち悪さは否定できないが、私のように後ろめたいことなどほとんど無い者にとっては、そんなに硬いことを言わなくても良いのではないかと思ってしまう。
秋葉原などに行けば、盗撮用の小型カメラがいろんな種類売られているのだから、その気になれば、Google-Glassでなくても同じことはできる時代なのである。
そう考えれば、このメガネだけを規制するということにどれほどの意味があるのだろうか?
私がGoogleの開発者だったら、今度は同じ機能をコンタクトレンズの中に搭載しようと考えるだろう。
ここまでいくと、本当に外見だけでは判別が難しくなるので、世間の対応が問われるだろう。
まぁ、他人に見られて困るようなことをしなければ良いだけのことではある。


ムハンマドの風刺画事件が第三次世界大戦の引き金にならないことを祈りたい!

最近テロで大きな騒ぎになっているフランスの雑誌社の件などは、平和ボケした日本人の我々には全く理解できないことになっている。
ある意味、「言論の自由」についての是非を問う問題から、宗教戦争の様相に変わってきているので、かなり危ない方向へ進んでいることは確実である。
フランス各地で何百万人がテロに対抗してデモを行ったところまでは、さすが自由と民主主義を自分達で勝ち取った国の国民だなぁと感心したのだが、その後がいけない。
テロ事件の発端となった教祖を侮辱する絵を、またもや掲載した雑誌を数百万部も発売したのである。
もっと言えば、そもそも宗教の教祖を侮辱するような表現は、「表現の自由」や「言論の自由」においてもやってはいけないタブーである。
確かにテロ行為は非難されるべきだが、攻撃されても仕方が無いようなことをやってしまった雑誌社も悪い。
このような場合、我々日本人の感覚では、再びテロが起きないようにということで、再度侮辱絵を掲載することはありえないだろう。
ところがフランス人たちが行ったことは、「テロに屈することは負けを意味するのだから、同じ侮辱絵を掲載することで、あくまでも表現の自由を主張する。」という意味合いで、敢えてそうしたのである。
これに対して、ロシア南部のチェチェンあたりで、80万人の抗議デモが起きたそうで、世界中が巻き込まれつつある。
こんな低次元の事件が発端となって、第三次世界大戦などが起きないことを祈りたいが、宗教の軋轢は、日本人には理解できないほど根深いものなので、戦争に発展する可能性は否定できないだろう。


ようじ混入のクソガキを、ネットで社会的に葬ってしまおう!

最近の食品問題に悪乗りして、ようじを混入させている動画をYouTubeに投稿して逮捕されたクソガキ。
こういうやつは徹底的に社会的な制裁を与えるべきである。
未成年ということで、少年法という悪法に守られて、報道では顔も名前も公にされないし、軽微な罪にしか問われないのである。
本人の話では、、「少年法改正のためにまずは有名になり、英雄になる必要があった。発言の力を増すための準備として動画を投稿した。」という理解不能な理由らしいが、そんなに有名になりたいのなら、自分の名前をまず最初に公表するべきである。
法律で守られているのなら、このクソガキが利用したネットによって、社会が制裁を与えるべきである。
周囲の人で、このクソガキが誰なのかを知っている人は、迷わずに個人情報をネットにアップして欲しい。
少年法が有ろうが無かろうが、悪いことをしたら社会から制裁を受けるのだということを、このクソガキに教えてやら無ければならない。
このての未成年の事件が起こるたびに、ネットで個人情報が公開されるようになれば、少年法という法律で過剰に保護する必要がなくなるので、法律そのものも早く改正されるだろう。
正月恒例の各地で起きる成人式のクソガキどもの暴走も、顔や名前を公表して、社会に迷惑をかけることは「カッコ悪いこと」で、後で必ずしっぺ返しを喰らうのだということを教えるべきなのである。


民主党の代表がフランケン岡田に決定! これじゃ、自民党の独裁に拍車がかかりそう!

民主党の代表がフランケンシュタイン岡田に決まった。
そもそも世間に全く注目されていなかった代表選挙だが、その結果もお粗末で、自民党幹部も笑いが止らないだろう。
候補の3人そのものに魅力が無かったことに加え、最も旧態然のイメージが強い岡田になったことで、国民の期待は更に低下するだろう。
蓮舫はなぜ立候補しなかったのだろうか?
自民党が嫌がるのは、蓮舫のような人気のある人物が代表になることだろう。
確かに蓮舫はそれほど褒められた政治家ではないが、若者や女性にも人気が有り、自民党の安部に対抗するには、ちょうど対極に居る存在としては面白かったはずである。
岡田では、安部と同じ穴の狢と言う感じが強く、自民党との差別化を打ち出すにおいても、最も不適切である。
まぁ、フランケンシュタインを代表に選ぶようでは、民主党の再生はまだまだ遠い先のことになりそうである。


農協をぶっ潰せ! 安部政権の唯一まともな政策だ!

中国や台湾で「日本製」と偽って農産物を売っている詐欺行為が蔓延しているらしい。
今に始まった話ではないが、日本人の我々としては、むかつく話である。
これまでは、高性能・高品質の代名詞とされた工業製品において、「Made in Japan」を語る詐欺が横行していたのだが、今では、安心・安全・美味しい・健康に良い といった価値の代名詞として「日本産」が語られているのである。
このことは、冷静に考えると、日本産の農産物においても高品質であるというブランドイメージが確立していると言う証拠である。
「日本産」を偽装する理由は、高品質であるがゆえに高く売れるからに他ならない。
ということは、中国や台湾では、日本産の農作物が高く売れると言う証拠である。
このことはアジア全体にいえることで、タイやインドネシアなどでも、日本食ブームもあいまって、日本産の果物などはかなり高価で取引されている。
これまでの日本の農業は、農協と言う日本の農業をダメにする団体に牛耳られ続けていたので、このような日本の農業の強みを活かす活動を全くやってこなかった。
しかし、今、利益を出して元気に運営している農家は、間違いなく農協と縁を切った農家である。
これまでの今日の理論は、日本の農業は生産性が低く、生産コストが高いので、国際競争力が無く、海外から安い農産物が入ってくると潰されてしまうので、補助金を出さないともたないというものだった。
海外輸出など全くできないと言う考え方だった。
ところが、実際は、日本の高度な技術力を駆使した生産方法によって、安心で安全な作物が作られていて、その技術を海外の現地で伝授する活動が長く行われてきた。
その甲斐あってか、日本の農作物は高品質なので、高くても買いたいと言う消費者が世界中にいっぱい居るのである。
農協の政策によって補助金漬けにされ、競争力を失った生産者もいっぱい居るが、日本の農業を再生させるには、海外の巨大な市場に打って出るしかないのは、小学生でも分かる話だろう。
安部政権が農協解体に向けて頑張っているが、わたし的には、安部政権のクズ政策の中で唯一まともな政策だろうと思う。


国防予算をもっと増やせ! 日本は世界第6位の海洋国家だ!

昨日来年度の国家予算が発表されたが、国防予算が少なすぎる。
日本は海岸線が長く、領海の広さでは世界第6位である。
この広い領海を守ることが最優先なのである。
中国は13位なのだが、中国のほうが軍事予算的には圧倒的に多いのである。
このアンバランスが、この数年続いている中国の領海侵犯を許しているのである。
自民党が良く言う「専守防衛」を実現するためには、この広い領海と領空を何としても制することが不可欠である。
その為に充分な予算を確保できているかどうかと言う見方をしなければならない。
一方中国は、膨大な軍事予算の使い道が無いので、南シナ海や東シナ海・日本海など、海底資源の囲い込みを狙って、周辺国との衝突覚悟で嫌がらせを繰り返している。
このままでは、今世紀中に、まずは沖縄あたりが中国に領土化され、最終的には日本そのものも飲み込まれてしまうだろう。
そういった国家百年の計という観点から、国防予算を考えるべきなのである。
もうひとつの考え方としては、予算のコストパフォーマンスと言う意味では、闇雲に潜水艦や空母や巡洋艦を造るよりは、核兵器を作って、中国に向けたミサイルを持った方が圧倒的に効率が良い。
平和主義だの非核三原則だの、きれいごとを言っていても、中国に占領されてしまっては元も子もないので、そうならないように、迷うことなく核兵器を保持することが最優先事項である。
こんな小学生でも分かりそうな話すら議論もできないのが、今の日本の悲しい現実である。


阿蘇山も噴煙! 近いうちに日本周辺で大きな地殻変動が起きるのでは!?

阿蘇山が噴煙を上げたらしい。
最近、桜島でも噴火があったし、全国各地で火山活動が連発している。
東日本大震災からもう直ぐ丸4年になるが、不吉な予感がしているのは私だけだろうか?
今後、少しずつ景気が上向くのではないかという期待がある中で、東日本大震災級の自然災害が起きてしまうと、日本の経済に対して致命的な影響を与えかねない。
できることなら、中国大陸で大規模な地殻変動が起きてもらいたい。
信じられないような手抜き工事で、ビルやダムや橋などが造られている中国なら、震度7クラスの地震が起きれば、8割以上の建造物が倒壊するはずである。
そうなれば、中国共産党が数十兆円の公共投資を行うだろうから、落ち込んで来た中国の景気も、再び上向くかもしれない。


頻発する食品の異物混入、実際のところはどうなのか?

最近、とみに食品への異物混入が連発している。
実際のところはどうなのだろうか?
元々、日頃から頻発していたのに、メーカーとユーザー間で片付けられることによって、情報が公開されていなかっただけなのか、それとも、愉快犯的な悪質ないたずらが増えているのか、このどちらかなのかによって、今後やらなければならないことが全く違ってくる。
先日のマクドナルドの開き直り会見のように、「何億食も提供しているのだから、いろんな場所で様々な混入物があるのは避けられないので、拡大性の無いものまで公開する必要は無い。」という考え方で、全ての食品産業の方々がいるのであれば、それはそれで大問題である。
自動車や飛行機のように、不具合が直接人命にかかわるほどの異物混入というのは、滅多に無いかもしれないが、原因が明確に特定されない限り、拡大性の有無は断定できないのだから、世間の人々が納得できるような原因究明ができないものは、原則全て公開するべきだろう。
今のご時勢では、メーカーのイメージダウンに繋がるからということで情報を隠蔽することの方が、イメージダウンに繋がってしまう世の中である。
「公開できない=かなりやばいこと」という方程式が成立してしまうので、後ろめたいことが無ければ、自ら率先して情報を公開するのが賢明な手法である。
一方で、愉快犯的に、意図的に異物を混入させた写真などを使って、食品メーカーをおとしめようとする連中に対しては、厳罰に処す必要がある。
その意味でも、マスコミのバカ共は、異物が混入したメーカーを追及するよりも、その事実が本当かどうかの追求をまず行うべきである。
必ず犯罪者はぼろを出すので、情報をアップした人物を、継続してウォッチングしてもらいたいものである。


フランスのテロ反対デモ、370万人のデモ行進は凄すぎる!日本も見習うべき!

先週フランスで発生したテロ事件に対する大規模なデモが行われた。
フランス週刊紙銃撃などの一連のテロ事件の犠牲者を追悼し、テロに屈しない決意を示そうということで、フランスの各地で11日、大規模デモ行進が行われ、パリを含めた全土での参加者は少なくとも計370万人に達したということである。
第2次世界大戦中の1944年に行われた「(ナチス・ドイツからの)パリ解放」時を超える規模だったらしい。
ドイツのメルケル首相や英国のキャメロン首相らをはじめ、世界各国から約50人の首脳らが、約3キロ離れたナシオン広場まで行進した。
120万~160万人が集まったパリ以外でもリヨン、ボルドーなどで数万人から数十万人規模のデモが展開されたそうである。
こういうニュースを見ると、やはり自分達で自由や民主主義を勝ち取ってきた民族の凄さを実感する。
日本のように、農耕社会で、「お上」に支配されることに何の疑問も持たず、自分達で世の中を変えることを好まず、憲法すらアメリカに押し付けられないと変えられなかった情けない国とは大違いである。
半世紀ほど前には学生運動が盛んで、日本でもデモ行進などが頻繁に行われていた時代もあったが、今ではほとんど見かけない。
どこかでデモが行われても、世間の人々は他人事としてしか観ていない。
自由や民主主義を外国から与えてもらった日本て、独立国家といえるのだろうか?
憲法も自分達で作ろうとしないし、国防もアメリカの核の傘の中に居て、自分達だけでは守れない。
そのくせ、非核三原則などとデタラメな方針だけはでっち上げて、自分たちは矢面に立とうとしない。
今世紀の後半には、間違いなく中国に占領され、中国人にこき使われているだろう。
そうならない為には、とっとと核兵器を装備して、国連の安全保障理事国になることである。
安全保障理事国になれないのであれば、国連に対して拠出している補助金は全てゼロにするべきである。
何の発言権も無いのに、アメリカに次いで2番目に拠出金が多いのは絶対におかしい。
かつては世界第2位の経済大国だったので、仕方がなかったかもしれないが、今はそうではないし、中国にもっと負担させるべきである。
今や世界第2位の経済大国にもかかわらず、都合の良い時だけ開発途上国になりすまし、公害も撒き散らし、自由も人権も無い最悪の国 中国を、可能な限り早い時期に潰すことが、日本にとって最大の国益になるのである。


女は恐い! 日テレで内定取り消された女子アナが逆転で入社決定!

銀座のクラブでのアルバイト経験を理由に今年4月に入社予定の内定を取り消されたとして、東洋英和女学院4年の笹崎里菜さんが、日本テレビを相手に起こした地位確認を求める訴訟において、東京地方裁判所で和解が成立し入社することになったそうである。
この件では、男では考えられない女の強さを感じた。
この手の裁判では、もし勝ったとしても、入社後、まわりから苛められることも予想されるし、会社から良い印象は持たれないだろうから、決して得をするとは考えられないのだが、この女性は敢えて女子アナとして日テレに入社することを選んだのである。
まぁ、男のように、何十年も勤めようと言う気も無いだろうから、男の場合と単純に比較するべき筋合いではないかもしれないが、敵だらけの中に突入しようという決意は大したものである。
訴訟を起こしたことで、日本中から注目もされただろうし、入社後、初めてカメラの前で仕事をするときにも、「あの裁判でもめた挙句に女子アナになった人」ということで、話題に上るだろう。
日テレで数年間辛抱して顔を売ったら、フリーに転向すればよいだろうという計算なのだろう。
そもそも女子アナなんて、どいつもこいつも同じような打算的な奴ばかりで、アナウンサーとして大成できなくても、途中で有名なスポーツ選手やIT企業の経営者あたりを捕まえて玉の輿に乗ってしまおうと奴ばかりである。
従って、日テレが、この女性の内定を取り消した理由の「高度な清廉性」など、元々無いのである。
それにしても、ここまで肝が据わって、面の皮が厚い女も大したものである。


トヨタが燃料電池の特許を無償提供! さすが、日本を代表するメーカーだ!

トヨタが燃料電池関連の特許5,680件を2020年までの期限付きで、無償で提供すると発表した。
件数の多さにも驚いたが、期間限定とは言え、無償提供と言うのは、かなり思い切った決断である。
昨年末にMiraiという燃料電池車を発売したトヨタだが、本格的な普及に至るには、肝心の水素ステーションが世界中に作られなければならないので、このまま、トヨタだけが突出して先行しても、本当の意味での実用化には至らないことが見えているので、苦渋の決断をしたのだろう。
また、あまりにもトヨタが突出して先行してしまうと、後発メーカーたちがスクラムを組んで、トヨタとは全く違う方式をみんなで採用して、かつてのソニーのβマックスのように、異端児にされてしまうと言う懸念もあるだろう。
それにしても、ハイブリッドで一人勝ちし、その次の燃料電池でも、これだけ突出して先行していると言うのは、さすが日本を代表するメーカーである。
我々消費者としては、CO2削減にも絶対的な効果が見込めるし、悪いところの無い車なので、一刻も早く普及に向かってもらうことを祈るばかりである。
大気汚染で苦しんでいる中国などは、のどから手が出るほど欲しい技術だろうが、中国には売らないでもらいたい。


パナソニックに続き、シャープ・本田・TDK・ダイキンなども国内生産回帰へ!

パナソニックに続き、シャープ・本田・TDK・ダイキンなども、円安により、海外生産から国内生産に切り替えるらしい。
シャープでは、6月までに、中国とマレーシアで生産している日本向けの液晶テレビを栃木県矢板市に、中国で生産している冷蔵庫も大阪府八尾市に戻すそうである。現在は矢板市の自社工場で60型以上の大型テレビを、八尾市では350リットル以上の大型冷蔵庫をそれぞれ生産しているが、より小さなサイズの商品を国内生産に切り替える方針らしい。
先日もここで申し述べたように、特に中国では度重なるストライキなどで人件費が高騰しており、円安の今となっては、中国で生産するメリットがほとんど無くて、反日やストライキなどのリスクしかないのが実態である。
私はここで何度も申し上げてきたが、安部政権は国策として、反日や領土問題で日本に対して嫌がらせを繰り返す中国に対して、全ての日本企業の中国からの撤退を推進するべきである。
そうすれば、間違いなく中国の雇用が悪化し、GDPの成長率も激減し、昔の貧しい国に逆戻りするのである。
国内生産に切り替える場合は、恐らく最新鋭の生産設備を導入して、無人化がいっそう進むだろうから、人件費はかえって下がるだろう。
国内の雇用が一気に増えないかもしれないが、地方では労働人口も激減しているので、雇用が増えても日本人だけでは需要に応えられず、外国人労働者を雇うことになるだろうから、これに対する規制の緩和は必要である。
いずれにしても、日本のお陰で経済成長しておいて、国力がついたら国を挙げて日本をバッシングするような中国は、早いうちに叩いておくべきである。
こういうことが、国家戦略なのである。


フード産業が大変なことになっている!

食材産業は大変なことになっている。
昨年のぺヤングのソース焼きそばでは、中に虫が入っていたというツイート1発で、数ヶ月に及ぶ製造中止状態に陥っている。
不調のマクドナルドでは、チキンナゲットの中にビニール片が混入していたということで問題視されているところへ、今度はポテトの中に人の歯が入っていたと言うので、踏んだり蹴ったりである。
この手の事件が連発すると、意図的な犯罪ではないかと勘ぐりたくなってくるのは、私だけだろうか?
ぺヤングの事件では、実際に虫が入っていた写真を見ることができなかったので、真偽のほどはわからないが、会社側が可能性を否定できないとして、製造工場の設備を一新して、衛生上の問題を払拭すると決断したのだから、何某かの問題点はあったのだろう。
それにしても、ツイート1発で、絶好調だった商品が奈落の底に落とされてしまうのだから、恐いご時勢である。
マクドナルドは、不調が続いている中で、昨年の中国の工場での酷い映像が流出して、更に売り上げが落ち込んでいるところで、ビニール片や人の歯が混入していたとあっては、ファーストフード会社としての存続の危機といっても過言ではないだろう。
外食産業においても、例えば回転寿司などで、不調の会社の社員が、好調な会社の店舗で、虫などを意図的に入れて、それをツイッターで流して、好調な会社を陥れるといったことを考えても不思議は無い。
これを防ぐには、店舗内の各テーブルに監視カメラで監視するといった対策しかないだろう。
また、ファーストフードにおいては、テイクアウトした商品のほとんどを食べてしまったところで、最後にゴミを入れて店舗に駆け込み、クレームを言って返金してもらうといった行為が激増しそうな気がする。
製造コストの安さに惹かれて、海外生産にどんどん移行したしっぺ返しが、こういったところで現れているのだろう。
パナソニックが、海外生産していた家電の国内生産切り替えを発表したように、食品などのような衛生的な信用が求められるものの生産も、国内生産に戻すべき時に来ているのではないだろうか?


円安を追い風にして、海外生産(特に中国)を国内生産に戻そう!

1ドルが120円近辺まで円安が進んでいる今、海外生産を国内生産に戻す動きが加速しているようである。
今日の発表では、パナソニックはまず、ほぼ全量を中国で作る縦型洗濯機の生産を静岡県袋井市の工場に戻すらしい。
その後、全量を中国から輸入している家庭用電子レンジは神戸市での製造に、中国で生産している家庭用エアコンも滋賀県草津市に、それぞれ切り替えを進めるということである。
この20年ほどで、大手メーカーやその下請けまでもが、生産拠点を中国などに移してしまい、国内の空洞化が叫ばれていたが、中国では人件費が高騰し、しかも円安と言うことで、いろんなリスクを抱えた中国で生産するメリットがなくなってきているのである。
中国からタイやベトナム・ミヤンマーなどへの移行も多いが、結局これらの周辺国に移したところで、いずれ人件費の高騰などと言う同じ経緯をたどる可能性が高いので、パナソニックは国内回帰を選択したのだろう。
国内生産に切り替えれば、確実に雇用は増えるので、悪い話ではない。
唯一の心配事項といえば、円安がいつまで続くのかと言うことである。
まぁ、国内生産すれば、「Made in Japan」という付加価値がつくのだから、中国生産品などよりも売価を高くしても売れるだろう。
この動きが加速すれば、中国から多くの工場が引き上げることになり、中国の景気後退に影響を与えるだろう。
そもそも、ここ数年の中国の経済面の大躍進は、日本や欧米の大手企業が安い労働力を目当てにして、どんどん中国へ工場を造ったからであって、中国の自力で経済発展したわけではない。
従って、日本のみならず欧米諸国の大手メーカーが中国から撤退すれば、あっという間に中国はかつての貧乏国家に戻るのである。
早くそういう状況にして、中国トップの勘違いを正すべきだろう。


今年の正月番組は、面白いものが全く無かった。

正月と言えば、各局が特別番組を作り視聴率を競うのだが、今年は面白い番組が全く無かった。
仕方がないので、お笑い番組系を視ていたが、結局、年末から多くの番組に出演している連中が登場するので、年末に視たネタと同じものを見せられるだけで、つまらなかった。
出演する番組によって全てネタを変えていて充分笑えたのは、サンドウィッチマンとナイツと爆笑問題くらいだろう。
それ以外の連中は、同じネタを使い回しているし、そもそも下手なので、全く笑えなかった。
特番が面白くなくて、お笑い番組も不調となると、最後に行き着くのはテレビ東京の旅番組系である。
BSの民放系にもヨーロッパの旅番組が多いので結構視ているが、正月まで旅番組を視ることになるとは思わなかった。
また、BSプレミアムで映画の放映をしていたので、昔、観たくて観ていなかった映画を録画してみてみた。
原田知世の「時をかける少女」と、主題曲が大ヒットした「スタンドバイミー」である。
結論から言うと、どちらもクズのような映画だった。
時間の無駄だった。
どちらも上映前の宣伝が功を奏して、主題曲もヒットしたので、さぞや面白い映画なのだろうと期待していたのだが、全くの愚作だった。
CMが凄くて、実際の映画は全く駄目というパターンは珍しくないが、NHKのBSプレミアムが元旦に放送するというので、酷い作品はないだろうと思ったのが間違いだった。


マラソンや駅伝の中継車や伴走車は、全て電気自動車にしろ!

今日、箱根駅伝の往路が放送されていた。
私も少しだけ視たのだが、すごく気になることがあった。
それは、放送用の中継車や、大学関係者の伴走車が、全てガソリン車やディーゼル車であることである。
電気自動車がそこそこ普及している今、なぜ全ての車両を電気自動車にしないのだろうか?
誰が考えても当たり前の発想だと思うのだが、未だに実現されていない。
マラソンの場合などは、観客を乗せた大型のバスなども伴走している光景を目にするが、信じられない。
一番大事なことは、出場している選手達が、自分達の最良の走りをすることである。
そう考えれば、選手達の鼻先で、ガソリン車やディーゼル車の排気ガスが排出され、長時間に渡って排気ガスを吸わされる選手達にとっては、想像以上に過酷な環境である。
PM2.5が充満している北京であれば、排気ガスなど気にする必要も無いかも知れないが、空気が綺麗な日本では、電気自動車に切り替えて、少しでも選手達の走行条件が良くなるように配慮するべきだろう。
私の意見がおかしいと思う方は、排気ガスを排出する車の後ろを1時間走ってみれば分かるだろう。
稀に、海外の有力招待選手が、途中棄権して吐瀉している光景を見かけるが、これは体調がおかしくなったのではなく、伴走している自動車の排気ガスを長時間吸い込んで気持ちが悪くなったのである。


紅白歌合戦、1年前の「あまちゃん」特集に及ばず、2.3%も視聴率がダウン。

大晦日の紅白歌合戦は、「あまちゃん」フィーバー効果で44.5%の視聴率をたたき出した1年前に比べて、2.3%も落ちて42.2%だったそうである。
私も、1年前は録画して「あまちゃん」コーナーを何度も視たが、今回は全く視なかった。
私が視ていたのは日本テレビの「ガキの使い」だが、こちらも1年前の19.8%という最高視聴率から1.1%落として18.7%だったようである。
今回の紅白歌合戦は、ネット上でも全く話題にも上っておらず、1年前の「あまちゃん」効果がいかに大きかったかが分かる。
あれだけ話題に上った「あまちゃん」で一躍トップ女優になった能年玲奈も、所属プロダクションの戦略ミスで、1年を完全に棒に振ってしまい、初主演映画の「ロード」は鳴かず飛ばずで、第2弾の「海月姫」も完全に失敗作で終わりそうである。
「あまちゃん」の勢いを有効に利用した有村架純や福士蒼汰に比べると、可哀想なくらいである。
今年の4月からは、BSプレミアムで「あまちゃん」の再放送があるはずなので、きっともう一度ネット上で盛り上がるだろうから、今どこそこのチャンスを有効に活用して、トップ女優の座を確かなものにしてもらいたい。


能年玲奈、映画「海月姫」の宣伝に飛び回っている! 頑張れ!

「あまちゃん」で大ブレイクし、国民的女優になってしまい、プロダクション側が慎重になりすぎて、仕事を選びすぎたために、マスコミへの露出が一気に減ってしまい、主演映画の「ロード」も大したヒットに成らず、このまま消えてしまうのではないかと心配していたが、主演映画第二弾の「海月姫」では、宣伝のためにバラエティー番組に出まくっていた。
元々シリアスな役よりも、少しコミカルな役の方がはまるのだろう。
バラエティー番組でも、MCの芸人達のリクエストに応えて、かなりコミカルなことも厭わずやっていた。
年末だけでも、テレビ朝日の「サバイバル生活」や「アメトーーク」に出演していた。
「サバイバル生活」では、シノラーと2人で、2泊3日の自給自足生活を頑張っていた。
場所が沖縄だったようで、もの凄く大きなヤシガニを捕まえたり、ばかでかい巨大ウナギを釣り上げたり、深夜の海に一人で潜って魚を突いたり、野性味のある「あまちゃん」そのままに頑張っていた。
「アメトーーク」では、ザキヤマと一緒に若手芸人のギャグをパクって真似をして、かなり面白かった。
それ以外にも、かなりの数の番組に登場して、「海月姫」を宣伝していた。
プロダクション側が、この1年、出し惜しみをして、出し惜しみをせずに飛躍した有村架純と大きく差を付けられてしまったことを、深く反省したのだろう。
「ロード」がヒットしなかったので、「海月姫」もヒットしなければ、本当にこのまま消えてしまう危険性があることを強く感じているのだろう。
目がキラキラ輝いていて、ユーモアのセンスもあって、不思議ちゃんという魅力もあるので、充分芸能界で生き残る力はあると思うので、出し惜しみをせず、どんどんテレビにも出演して、有村架純に追いついてもらいたいと願っている。
恐らく今年の4月から、BSプレミアムで、「あまちゃん」の再放送が始まるはずなので、もう一度ネット上で、「あまちゃんフィーバー」が再燃するだろう。


大晦日の「ガキの使い」、西岡徳馬が最高に面白かった。

昨夜は紅白歌合戦は全く視ず、日本テレビの「ガキの使い」を視た。
まぁ、毎年そうなのだが、昨年は「あまちゃん」の特集があったので、録画して、後で何度もその部分だけ何度も見返した。
今年は、そういったみたいものが全く無かったので、紅白歌合戦は一切視なかった。
「ガキの使い」は、毎年期待通りの笑いを提供してくれる。
毎回、大物芸能人がサプライズ的に登場して笑わせてくれるのだが、今年は何と言っても西岡徳馬だろう。
刑務所の面会所で、服役中の友近に面会に来るという設定で、最初に中条きよしが登場して、大ヒット曲の「うそ」を友近とデュエットして大笑いしたのだが、その後に、全く同じ設定で西岡徳馬が登場した。
台詞も全く同じだったので、それほど笑えなかったのだが、一度居なくなったと思ったら、テツ&トモと一緒に登場して、彼等のネタの「何でだろう」をやりだした。
飛び跳ねたり謳ったり踊ったりで、結構長い時間頑張っていた。
68歳とは思えない動きップリで、最高に面白かった。


新年明けましておめでとうございます。元旦から大雪でビックリ!

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします。
私のブログを楽しみにしていただいている方々の期待に応えられるように頑張ります。
何度か、昔良く書いていた電力会社の取締役会議に対するリクエストをいただいていたので、冬休みに頑張って電力会社の社長の忘年会と、自民党三役の忘年会を書いてみましたので、よろしかったら読んでみて下さい。
今日は元旦ですが、お昼過ぎから大雪になってしまい、積もるのではないかと心配です。
昨年の2月に大雪が降って、お隣の方の駐車場の屋根が潰れて大変なことになってしまったことを思い出しました。
実は、今日の11時頃、お隣の方にいつものようにお年賀を渡しに行って、「去年は雪で大変だったですねぇ~」などと世間話をしたばかりで、その時は雪が降るような気配が全く無かったのですが、それが嘘のように雪が降っている。
yahooの天気予報を見たら、確かに東京は雪の予報だったが、私の住む伊勢原地区は雪の予報はなかった。
そう言えば、昨日の大晦日も、夜9時頃雨が降っていて、天気予報には全く無かった雨だったので驚いていたところなので、今年も天気予報がアテにならない日が多くなりそうである。