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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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世界のぜいたく品の半分を中国人が買っている。しかも海外で買っている。

高級ブランドの衣服やバッグ、腕時計などのぜいたく品市場は、昨年、世界で前年比7%増の2320億ドル(約27・3兆円)だったそうだが、このうち、中国人による消費は1060億ドル(約12・5兆円)で、全体の約46%だそうである。
このニュースで笑えたのは、その76%を海外で購入しているということである。
まぁ、中国では、一流のデパートでも平気で偽物が売られているので、そのことを中国人自身が良く知っているので、高い買い物をする場合は海外で買っているのである。
日本に旅行に来た中国人なども、必ず銀座で高級品の買い物をしている。
私も何度も中国は行っているが、本物を見つけることは至難の業である。
鑑定士でも無いかぎりは、偽物を見極めることは不可能だろう。
私の友人で、何年か中国に赴任していた人が、ちゃんとしたデパートでちゃんとした有名ブランドのゴルフクラブを購入したところ、練習場で数回使っただけで、シャフトが折れて、クラブのヘッドが飛んで行ったそうである。
まぁ、この手の話は枚挙に暇が無いが、中国で本物を買うのはかなり難しいことだけは確実である。

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