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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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長距離通勤も今日が最後。あれだけ苦痛だったのに、なぜか残念な思い。

神奈川県の伊勢原市から、都内の勝どきまで、この13ヶ月に渡って片道2時間半の長距離通勤を続けてきたのだが、それも今日が最後である。
明日からは、海老名の事業所勤務に戻るので、一気に通勤時間が30分になる。
間違い無くうれしいことなのだが、なぜか、今朝、出勤する際に、「この電車に乗るのも今日が最後か」と思うと、なぜか残念な思いが湧き上がって来た。
片道2時間半の通勤時間を少しでも有意義に過ごそうと、これまで携帯電話を持たなかった私が一念発起してiPhone5Sを購入し、ビデオ録画したテレビ番組をスマホで持ち出して、電車の中で見られるようにした。
スマホを持ったことで、人気の高いアプリをいくつかダウンロードして使ってみたが、何といってもピカイチはyahooのカーナビだろう。
無料アプリなので、どうせ使い物にならないと思っていたのだが、実際に使ってみるとかなりの優れもので、このレベルのカーナビが無料で手に入る時代になると、市販のカーナビなど誰も買わなくなるだろうと確信した。
5月からは通勤の最中にスマホを使うこともなくなるので、できることなら解約したいのだが、2年のうち、まだ1年間残っているので、すごくもったいない気がする。
もう少し格安スマホの波が早く到来していれば、迷うことなく格安スマホにしたのだが、すべてにおいてタイミングが悪いのが最近の私である。

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5月1日付で元の部門に異動。急な異動でビックリ!

昨年の4月から関連会社に出向となり、それまで30分だった通勤時間が2時間を越える長距離通勤者になってしまい、大変な思いをしていたのだが、昨日の発表で、5月1日付けで元の部門に戻ることになった。
2時間を越える長距離通勤を有効に活用するために、スマホを買い、録画したテレビの番組を持ち出して、通勤電車の中で見られるようにして、それなりに慣れてきていたので、また30分の近距離通勤者に戻るのも痛し痒しである。
それでも、振り返ってみると冬場は辛かった。
毎朝、5時頃起床して、朝風呂に入り、6時過ぎに家を出ていたので、寒い時期はかなり苦痛だった。
5月からは7時に起きても間に合う距離なので、生活のパターンが一変するだろう。
また、4年前の地震の際には、自転車で通勤していたし、歩いても1時間半程度で家に着くので、そういう意味では非常に安心である。
今の勤務先は勝どきで、伊勢原の自宅には歩いては帰れない。
まぁ、僅か13ヶ月ではあったが、いろんな経験をさせていただいた。
仕事面でも、ずっと商品開発畑を歩いてきていたので、この1年間の人材育成の仕事も、元のところに居たら絶対に経験できなかった仕事なので、そういう意味でも、良い経験をさせてもらったと思う。


中国がAIIBへの日本参加を熱望。その為に首脳会談を急遽開催。

中国も必死である。
AIIBに日米が参加しなかったことで、その運営能力が疑問視されている。
そこで、日中首脳会談を急遽申し入れてきて、先日の会談となったわけである。
日本としては、頑としてAIIBなど無視していれば良いのである。
そもそも中国は、ADBにかなりの借金をしている国である。
AIIBを主催する余裕があるのなら、先にADBの借金を返済するべきである。
おまけに、馬鹿な外務省のせいで、日本は未だに中国に対して何百億円ものODAを提供している。
泥棒に追い銭とはこのことである。
もっと言えば、日本は国連への資金援助もアメリカに次いで世界第2位である。
この数年、やりたい放題をやって、いざとなると拒否権を行使しているロシアや中国は、僅かしか資金を出していない。
国連の安全保障理事国というのは、世界の安全を守るべき立場であるのに、先頭に立って世界の秩序を崩している。
こんな不条理なことが繰り返されている国連なんて、日本は一日も早く脱退するべきで、中国の脅威から身を守るためにも早急に核武装する必要が有る。
それが世界の常識なのだが、日本の中では非常識扱いされてしまうので、日本は100年経っても、アメリカのような大国の核の傘の下で属国のように生き延びるしかないのである。


初めてQBハウスに行ってみた。所要時間はわずか5分程度。

昨日、昨年末の健康診断で再検査を指示されていたので、平日の休みを取って再検査に行った。
その後、時間があったので、いつもの床屋に行ったのだが、混んでいたので、QBハウスをネットで調べてみると待ち時間無しだったので、勇気を出して初挑戦してみた。
2,3週間前のテレビ東京の「カンブリア宮殿」で紹介していたので、最初にチケットを購入することも知っていた。
店に入って自動販売機で1,080円支払って券を購入すると、直ぐに席に通された。
さっそく理髪を開始されたのだが、いつもの床屋よりも、丁寧に髪を切っている感じだった。
3,4分で切り終わると、バキュームホースが登場し、切った髪を吸い取ってくれた。
毛剃りが無いので、ここで終了である。
私の理髪に要した時間は約5分。
あっという間に終わった感じである。
私がいつも利用していた店は、2,000円で毛剃りもしてくれる安い店だが、一般的なベテランの職人気質のオヤジが丁寧にやってくれるところではなく、駅近のディスカウント店である。
店員の平均年齢が若く、カットも細かいところはバリカンを駆使するし、毛剃りもいわゆるプロ仕様のカミソリではなく、T字型の一般ユーザー向けの髭剃りを使っている。
そもそも毛剃りは、言い訳程度にしかやらないので、非常に不満だった。
今回のことで、QBハウスのレベルの高さが分かったので、2回に1回はQBハウスにしようと思っている。


リニアモーターカー、世界最高速度よりも開業までのスピードを重視しろ!

昨日、JR東海のバカが、リニアモーターカーの最速記録が時速600kmを超えたと発表していたが、そんな実験上のスピードはどうでも良いから、開業までのスピードをアップしろと言いたい。
リニアモーターカーは、私が幼少の頃から実験を繰り返していて、半世紀経った今も開業できていない。
中国の上海では、時速こそ400km前後だが、10年以上前から開業している。
この調子で行くと、私が生きている間に日本でリニアモーターカーに乗れるかどうか疑わしいものである。
日本の場合は、常に完璧なものを追求して実用化が遅れてしまうことが多い。
これでは、いくら世界一の品質のものを目指しても、実用化までの時間がかかりすぎて、世界の競争相手に置いて行かれてしまうだろう。
東京オリンピックの開催が決まった時にも、成田空港から都内までの短い区間で良いから、短納期でリニアモーターカーの実用化を目指して欲しいと希望したが、誰もこれを真面目に考えようとしなかった。
世界中に日本の技術力の高さをアピールする絶好のチャンスだったのに、極めて残念である。


TBSサンデーモーニングの張本、お前こそテレビ出演を「お辞めなさい」!

先々週のTBS日曜朝のサンデーモーニングのスポーツコーナーで、ご意見番の張本が、サッカーのカズ選手に対して、高齢であることを理由に「お辞めなさい」と釘を刺したところ、その直後の試合でゴールを決め、Jリーグの最高齢得点の記録を更新した。
そして、昨日の試合でもゴールを決め、自己記録を更新した。
張本の発言に対して、日本中から抗議が起こり、先週末の番組内で、張本が詫びたそうである。
私は、サンデーモーニングは20年近く視ていないので、詳しいことは分からないが、このブログで何度も問題点を糾弾してきた。
そもそも張本などという野球しか分からない専門馬鹿に、スポーツ全体のコーナーでしゃべらせること自体が馬鹿げている。
当時は大沢元監督と張本の2人が、「あっぱれ」とか「渇」などとコメントしていたが、この2人のジジイたちは、野球しか知らないのである。
野球にしたところで、時代遅れの連中で、自分たちが現役の頃のものさしで、今の選手たちを評価しており、ローカルな飲み会で、酒でも飲みながら話をするのならともかく、それなりの視聴率を確保している公共の放送の中で、こんな連中に評価させているTBSに問題がある。
しかも、このご時勢にもかかわらず、相変わらず野球偏重で、野球にはかなりの時間を割くが、それ以外のスポーツは言い訳程度の時間しか割いていない。
オリンピックやサッカーワールドカップなどが開催されている時には、この2人のボケ老人が、スポーツ新聞などで一夜漬けの勉強で身につけた知識をベースにしてコメントするなど、聞くに堪えない内容だったし、私の場合は怒りを覚えるほど陳腐な内容だった。
それで視なくなったのだが、未だにその傾向は変わっていないようである。
司会の関口宏も長いし、そろそろ番組そのものを世代交代するべきだろう。


映画「ソロモンの偽証 後編」を観た。全くの期待はずれで、途中で寝てしまった。

昨日、家内と娘と3人で映画「ソロモンの偽証 後編」を観に行った。
1ヶ月ほど前に前編を観たのだが、そこそこ面白くて、後編が公開されたら必ず観に行こうと決めていた。
中学校で起きた飛び降り自殺を発端にした事件で、学校側が隠蔽しようとしたことに反発して、生徒達が自分達で裁判をしようという物語である。
前編は、その生徒達の裁判を開催することを決意したところで終わっていて、肝心の裁判そのものは後編だった。
前編を観た観客は、かなりの確率で後編を観に行きたくなる設定だった。
前編も家内と娘と3人で、箱根の温泉から帰ってきた流れで観に行ったのだが、3人とも後編を観たくなってしまったのである。
宮部みゆき原作で、300万部も売れた推理小説だということで、かなり期待していたのだが、結果的には大したどんでん返しもなく、つまらない内容だった。
考えてみれば、所詮、中学生が行う裁判なわけで、警察でも暴けなかったような事実を暴けるはずもなく、従って、大どんでん返しなど、期待する方がバカだったのである。
土曜日の日中と言うこともあり、海老名のビナウォークにある東宝シネマはかなり混んでいて、「ソロモンの偽証 後編」を上映していたスクリーンも、結構な人が観に来ていた。
帰る際には、ほとんどの人が期待外れだったという感じの話をしていた。
前編を観て、後編も観に行こうと考えている方は、呉々もハードルを上げないように。


鹿島アントラーズが柏に快勝!

昨夜行われたJリーグの試合で、鹿島アントラーズが柏に乗り込み、3-1で快勝した。
前半終了間近に、DFの植田が柴崎の蹴ったコーナーキックをヘッドでゴールに叩き込んだ。
後半、柏に攻め続けられたが、それを凌いでカウンター攻撃で完全に相手のDF]を崩し、山本のセンタリングをカイオが押し込んで2点目。
守りを削って責め続けていた柏のDFのバックパスを中村がインターセプトして3点目。
それほど褒められた試合ではなかったが、終わってみれば3-1の快勝。
スタートダッシュで躓いていた鹿島アントラーズにとっては、内容よりも結果が大事である。
来週はACLの試合もあって、引き続きハードスケジュールが続いているが、昨夜の勝利を無駄にしないように、今後も頑張ってもらいたい。
大黒柱の小笠原が居ない間に、柴崎が完全にチームの柱になっている。
ダヴィの抜けた穴も金崎が埋めてくれているし、世代交代が一段と進んだ感じがする。


日本がアメリカ国債の最大保有国に返り咲いた。中国がアメリカ国債を売っている。

久しぶりに日本がアメリカ国債の最大保有国に返り咲いたというニュースがあった。
極めて小さい扱いだったが、実は非常に大きなニュースなのである。
日本がアメリカ国債を買い増したわけではない。
最大保有国だった中国が売っているのである。
その理由は、アメリカには法律で、国際的な緊急事態が発生した場合は、それに対応するための緊急措置が定められていて、例えば戦争状態になった場合は、相手国の保有するアメリカ国債を紙屑にできるのである。
分かりやすくいえば、中国政府は近い将来、アメリカとの間に重大な緊張関係が発生する可能性が高いと想定し、紙屑になる前にアメリカ国債を売ってドルを蓄えようとしているのである。
じゃぁ、中国がいきなりアメリカと戦争するかといえば、軍事力ではまだまだアメリカのほうが格段に上なので、負けると分かった戦争を始めることは無い。
ということは、アメリカ傘下の日本に対して、かなり強硬な軍事的行動をとる前触れだと考えるのが普通だろう。
日本は未だに平和ボケから目が覚めておらず、集団的自衛権がどうのこうのと、ガラパゴス的な議論をしている。
戦争というのは、自分たちが行う気がなくても、相手国が勝手に始めるものなのである。
私が中国の首脳だったら、平和ボケから覚めていないうちに日本を滅ぼしてしまおうと考えるだろう。
中国首脳の関心事は、自分たちが日本を占領しようとした時にアメリカがどこまで反応するかということだけである。
尖閣列島や小笠原近海などで、日本に嫌がらせをしてもアメリカが出てこないことは確認済みである。
次は沖縄近海(実は既に民間の漁船団は頻繁に日常的に襲来している。)を攻めてくるだろう。
領空を侵しても攻撃してこないことも確認済みで、近い将来、必ず戦闘行為を仕掛けてくるのは間違いない。
その時になって、もっと早く中国を叩いておけばよかったと悔やんでも、後の祭りである。


食料自給率に騙されるな! 日本は石油が無ければ何もできない国なんだから。

農水省が毎年食料自給率をベースに国の農業政策を考えているが、食料自給率などという指標は日本にとって全く意味の無い数字である。
なぜならば、石油が無くなれば、農業も成立しないからである。
太平洋戦争の敗因の最大の原因は石油を止められたからである。
この悲しい構図は今も同じで、日本にとって意味のある指標は石油の自給率だけなのである。
石油が無くなれば、農耕機械も動かせない。
作った作物を流通させることもできない。
したがって、石油が無くなれば、農作物もできなくなるのである。
今の時代、人の手作業だけで田植えや刈り取りなどの農作業はできない。
家畜の育成にも、海外にほとんど依存している飼料が無ければ成立しないし、その飼料を運ぶにも石油が必要だ。
こう考えれば、食料自給率を維持しようと思えば、今と同じレベルの石油の輸入量を確保することが大前提となる。
だから、国家安全保障の一環として食料自給率を考えても意味が無いのである。
悲しいかな、今の日本は、石油の輸入が確保できなくなった時点でお手上げなのである。
この石油の輸入を確保するためには、アメリカと手を取り合って中国やロシアなどの脅威を跳ね返すことが不可欠である。
アメリカの力が日に日に衰え、昔のように世界の警察として睨みを利かせ、日本を守ってくれる力がなくなりつつある今、日本が国家安全保障上最も急がなければならないことは、核兵器を保有し、中国やロシアの核の脅威に対して独自に対抗することなのである。
もし10年後、中国が日本に攻め込んできたら、周囲を囲まれ石油を止められ、野山の雑草を食べて凌がざるを得なくなるのは明白である。
夏場は良いが、冬場は食べる雑草も無いので、日本人は直ぐに飢えで死んでしまうだろう。


管理責任者に必要以上の責任を求める民法は、即刻改訂するべきだ!

先週、最高裁判所で画期的な判決が下りた。
学校でサッカーをしていた小学生の蹴ったボールが学校の外に出て行き、そのボールをよけようとしたバイクに乗っていた85歳の老人が転んで怪我をし、結局死亡したという出来事で、老人の遺族が小学生の両親を相手に監督責任を追及した損害賠償の訴訟を起こしていた。
一審・二審ともに、親の監督責任を認め慰謝料の支払いを命じていたそうなのだが、最高裁では、これらの判決を破棄し、慰謝料の支払いを認めなかったというのである。
まず、この判決が画期的だといわれること自体が驚きである。
なぜなら、この事故が起きたとき、両親はその場に居たわけではないのである。
にもかかわらず、今の民法では、親の管理責任が問われるのだ。
この事件では、そもそもサッカーのゴールが校門に向かって設置されていて、しかも、校門の周囲には1.4mのフェンスしかなかったそうである。
この状況では、頻繁にボールが学校の外に出ていたことだろう。
遺族が学校を相手に慰謝料を請求していたら、間違いなく勝っていただろうに、なぜ親を相手に訴えを起こしたのかは謎である。
子供の居ない方々や、既に子供が大きくなった方々は、この裁判の話を聞いても自分には関係ないと聞き流してしまっているだろうが、実際には、子供ではなく痴呆症の老人が事故を起こした場合も全く同じ構図なのである。
自分たちの親で痴呆症の老人が、どこかの店で万引きをしたり、ふらふら出歩いて、何か高価なものを壊したとか、日常ありがちだが、その際に、一緒に居たわけでもない子供(管理責任者)が、その保障を要求されるのである。
今の民法では、こんな無茶なことがまかり通っているというのだから、恐ろしい国である。


中国主催のAIIBアジア投資銀行など、潰してしまえ!

日米が中心になって運営してきたADBアジア開発銀行に対抗して、中国が提唱しているAIIBだが、日本の馬鹿な政治家の中には、参加しないと乗り遅れるぞと主張しているクズ議員が大勢居る。
私の意見としては、AIIBに参加するなどもってのほかで、むしろその設立そのものを阻止するべきである。
中国の意図としては、中国を中心とした金融システムを構築し、アメリカのドル中心の金融システムに揺さぶりをかけるのが狙いである。
こんな見え見えの話に乗る必要など全く無いのである。
経済大国になったとはいえ、中国は自由も人権も全く認められていない共産国家なのである。
こんな国がアメリカに取って代わって世界の中心になってはいけないのである。
中国という巨大市場の魅力に負けて、ドイツやイギリスなどの欧州諸国が参加を表明しているが、日米は絶対に参加してはいけない。
もし参加するのならば、最低でも、その交換条件として、元を完全な変動相場制に移行させるべきである。
そうすれば、一気に元の相場が上昇し、中国の国際競争力が低下し、2,3年のうちに20年前の貧しい国に戻るだろう。
中国の目覚しい発展は、安い無尽蔵の労働力が最大のポイントで、これに惹かれて世界中の大企業が先を争って中国に巨大な工場を造り、「世界の工場」と言われるまでになった。
ところが、既に、度重なるストライキで労働者の賃金は高くなり、中国で生産する意味を失った企業は、どんどんアジアの周辺国に生産拠点を移している。
また、本来であれば元の相場が上がるべきところを、国家統制によって低い相場を維持している。
これが変動相場に移行した途端に、元の価値が高騰し、益々、中国で物を生産する意義がなくなるだろう。
そうなれば市場原理で全ての海外企業の工場が逃げていくので、中国は外貨を稼ぐ手段を失い、20年前の貧しい国に逆戻りすることは確実である。
今の日本にとって、仮想敵国は中国であり、国家防衛上の最大のリスクも中国である。
したがって、日本の国家戦略の最優先事項は、この中国をいかに叩くかである。
そんな小学生でも理解できることも分からずに、AIIBに参加するべきだと言っているクソ議員など、今すぐ国外追放するべきである。


土曜の夜、突然車のタイヤがパンクして、雨の中でのタイヤ交換。最悪だった!

土曜日の夜、出先でタイヤがパンクしてしまい、雨の中でタイヤ交換をする羽目になった。
パンクしたので、自動車の任意保険のロードサービスを呼ぼうかと思ったのだが、その場所で小一時間も待たされるのはかなわないし、スペアタイヤを1本載せていたので、交換することにした。
交換そのものは3回目なので、要領は分かっていて、30分以内で交換は終了したのだが、雨の中でのタイヤ交換は辛かった。
交換そのものよりも、外したタイヤをクルマの後部の裏に載せる作業が手間取ってしまい、全部終わるまでに1時間ほどかかってしまったのは計算外だった。
とにかくついていない一日だった。


ゴルフのマスターズ、松山が大健闘。日本人がメジャーで勝つ日も近いかも!

日本時間の今朝、最終日が行われたゴルフの今年最初のメジャー大会であるマスターズ。
21歳のジョーダン・スピースが、初日からずっと首位を守る完全優勝を遂げた。
スコアも18アンダーと、1997年に当時21歳で優勝したタイガー・ウッズと並ぶ最小スコアでの優勝だった。
若さゆえに、最終日は崩れるのではないかと周囲は予想していたはずだが、その期待を裏切る形で安定したプレーだった。
日本からは松山一人だけの参加だったが、最終日の今日は1イーグル・4バーディ・ノーボギーの66という完璧なラウンドで、11アンダーの5位タイという素晴らしい結果だった。
それでも優勝するために参加しているのだからと不満げな松山を見ていると、近い将来、必ずやメジャーを制してくれるのではないかという期待を抱かせてくれる。
タイガー・ウッズも久々に登場して健闘したが、優勝争いに加わることはできなかった。
若くしてメジャータイトルを獲りまくり、ジャック・ニクラウスの持つメジャータイトルの記録を難なく塗り替えてしまうだろうといわれたタイガーだったが、例の下半身スキャンダルでけちがつき、最近では腰の手術など体調面の不運が続き、メジャー大会どころか、普通の大会でもなかなか優勝できなくなってしまった。
そのタイガーも既に39歳。
20代の頃のような人間離れした高速スイングは身体に想像以上の負担を強いるので、基本的なスイングの改造を行う時期に来ているのだろう。


昨日、新しいテレビが届き、そのセットアップで疲れてしまった。

我が家は、ずっとブラウン管のテレビを使っていた。
地デジ化されたときに地デジ対応の薄型テレビにしたかったのだが、使っていた29型のテレビが元気に動いていたので、BDレコーダーだけ地デジ対応にして、テレビはモニターとして使っていた。
その後も、テレビが故障したら買い換えようと思っていたのだが、なかなか壊れない。
今でも何も不都合無く動いていたのだが、電気代のことを考えると買い換えたほうが得ではないかと思ったし、古いテレビの処分についても、早く処分しておいた方がよいのではないかと思い、買い換えることにした。
それまでのテレビは三菱製で、リモコン操作で首を振る機種だった。
この機能が便利で重宝していたのだが、今の液晶テレビは、視野角が広いので首を振る機種が非常に少ない。
1年ほど前までは、各メーカー、少しは用意されていたのだが、今ではほとんど姿を消してしまった。
相変わらず三菱だけは、他に差別化できるものが無いのか、リモコン操作で首を振る機能が残っており、量販店などでも、ずっと首を振り続けるデモを行っていて、それを売りにしていた。
世間の評判で、画質的には東芝とシャープが評判が高いのだが、私の場合は、安くて・軽くて・消費電力が低くて・2つ以上のチューナーを内蔵していて・無線LANで繋がるということを望んでいたので、SONYのものを購入した。
40インチで5万4000円という手ごろな値段だった。
昨夜家に帰ると届いていたので、直ぐに設置に取り掛かったのだが、BDレコーダーから新しいテレビに電波を転送するケーブルが無かったので、急遽、自分で2本作ることになった。
地デジアンテナを自分で取り付けたときに買っておいたF型接栓のコネクターを、切断したアンテナケーブルの両端に取り付けて、2本のケーブルを作って接続した。
テレビそのものの初期設定は簡単で、無線LANも直ぐに繋がった。
実際の40インチのテレビは、予想以上に小さくて、29型のテレビを少し横に伸ばした程度の大きさだった。
よくあるのは、量販店などで見ると小さく見えるので、大き目のテレビを買って家に設置してみると、えらく大きくてビックリするというパターンだが、私の場合はその逆だった。
それでも、ブラウン管のテレビに比べれば、画質は圧倒的に良い。
ところが、最近のテレビは、正面から見た画面まわりのデザインをスッキリさせることを最優先に考えているので、スピーカーが背面に取り付けられている機種が多く、私のテレビも同様で、音がこもった感じである。
この点は、各メーカー、もっと工夫をするべきだろう。
首を振る機能は無いが、全体の重量が8kg程度なので、子供でも簡単に向きを変えられるので、それほど困っては居ない。
電気代がどれほど下がるのかが楽しみである。


B‐1グランプリ食堂が、秋葉原-御徒町駅間の高架下にオープンするらしい!

「B‐1グランプリ」のご当地グルメの飲食店「B‐1グランプリ食堂 AKI‐OKA CARAVANE」が、2015年夏にJR秋葉原‐御徒町駅間の高架下にオープンするそうである。
JR東日本都市開発による地方活性化を目的とした取り組みで、「B‐1グランプリ」公認の常設店は都内で初めてだ。
「B‐1グランプリ食堂」では主催・愛Bリーグに加盟している70団体から、14団体が順次入れ替わって監修し、ご当地グルメを提供する予定らしい。
JR秋葉原の電気街口から徒歩3分のあたりにオープンするそうなので、交通の便は非常に良いだろう。
また、営業時間は午前11時から午後10時までを予定しているそうである。
私も数年前に厚木で開催された時に行ったが、半日かけて4種類くらいしか食べられなかったので、非常に残念だった思い出があるが、このような常設の店があれば、いつでも手軽に食べられるので、ありがたい限りである。
但し、B-1グランプリに行ったことが無い人に申し上げておくが、あくまでもB級グルメである。
値段の割には美味しいというものなので、過度な期待はしない方がよろしいかと。。。






戦時中に出来た法律が、日本の国際化を阻んでいる。

日本を訪問する外国人が増え、東京オリンピックを待たずに年間2000万人を超えそうな勢いであるが、最大の問題が宿泊施設のキャパ不足である。
今でも、東京都内では、ホテルのキャパがオーバーしていて、タクシーの運転手も知らないようなマイナーなホテルや宿に外国人が宿泊しているそうである。
私も知らなかったが、4月は、花見客や企業の新人研修などいろんなことが重なって、例年でもホテルが満杯で、したがって宿泊料金も普段の倍以上するそうである。
それで、この時期に日本を訪れる外国人は、あまりの料金の高さに、日本人でも利用しないようなホテルを使っているらしい。
このような問題解決として、今、海外で増えているのが、いわゆる「民泊」である。
文字通り、一般の家に泊めるのである。
確か、長野オリンピックの際にも、宿泊キャパ不足の解消策として、結構話題になった記憶がある。
ロンドンオリンピックでも、国の施策として「民泊」を推進したようだ。
日本でも大いにやればよいのだが、驚いたことに、法律の壁が邪魔をしているというのである。
戦時中に作られた旅館業法という法律があり、部屋の広さや消防設備、風呂の規定まで、いろいろな決まりがあって、一般住宅を使って民泊事業を進めようとすると、結果的に許可されないというのである。
ところが不思議なことに、農業か漁業に従事している家については、このような規制が一気に緩和されるという訳の分からないことになっている。
安部首相は第3の矢として規制緩和をうたっているのだから、まずは、このような時代遅れの法律を廃止するべきだろう。


鳥栖のDFキム・ミンヒョクをJリーグから追放しろ!4試合出場停止では甘すぎる!

先週金曜日のJリーグの試合で、鹿島アントラーズの金崎選手の顔を踏みつけた、鳥栖のDFキム・ミンヒョクに対するJリーグの裁定が公式試合4試合の出場停止に決まった。
実際の様子をビデオで観た方々は、こんな甘い裁定では許すべきではないと思うだろう。
この韓国代表のクソ野郎は、「興奮していた」とマスコミ陣に対して弁明したようだが、いくら興奮していたからといって、先に転んだ相手チームの選手の顔をスパイクで踏みつけるなど、人間としての品性を問われる行為である。
直ぐにカッとなって何をするか分からない韓国人だから許されるというわけには行かない。
あの瞬間をビデオで観ると、ハッキリと意図的に踏みつけている。
直前までの足の動きの倍以上の速さで、金崎の顔を踏みつけていた。
私の常識から言わせてもらえば、サッカーに関係なくスポーツマンとして失格者なのだから、Jリーグから追放するべきである。
もし、日本人選手が同じことをしていたら、もっと厳しい処分が課せられただろう。
このように、対象が外国人、特に中国人や韓国人の場合に、判断が甘くなってしまう(弱気になる)から、中国人や韓国人に嘗められるのである。
どちらも我々大和民族に比べればハイエナのような連中なのだから、同じ人間として応対する必要など無いのである。


鹿島アントラーズの金崎の顔を踏みつけた鳥栖のキム・ミンヒョクを追放しろ!

先週金曜日に行われたJリーグの試合、鹿島対鳥栖の試合中に、鹿島の金崎の顔を思いっきり踏みつけた韓国代表のキム・ミンヒョクを追放処分にするべきである。
私もこの試合を観ていたが、スロー再生の映像を見て怒りに震えてしまった。
完全にスパイクの裏で金崎の左のほほを踏みつけていた。
この2人が競り合った直後、体制を崩して先に転んでしまった金崎の頭を踏みつけたのである。
既に転んでいる相手の顔を踏みつける必要が有るだろうか?
幸い、大した怪我も無く、その後もプレーを続けられたから良かったものの、下手をすれば失明や大怪我の可能性もあった非常に残忍なラフプレーで、絶対に許すことはできない。
鹿島アントラーズは、Jリーグの規律委員会に対して文書で抗議しているらしいが、厳正な処分を期待したい。
だいたい、直ぐに頭に血が上る韓国人の典型的な例である。
最低でも国外追放、普通ならばサッカー選手としての資格を剥奪しても良いようなラフプレーである。
なでしこジャパンのFWである大儀見優季も、自身のツイッターアカウントに問題のシーンを動画で投稿し、「衝撃的な映像…ムウムウの怪我が心配。。。ただ、この選手の行為は社会的立場を考えても、人としてもサッカー選手としても許されるべき行為でないことは確かだと思います。」とコメントしている。
半世紀以上生きてきた私が、これまで見てきた様々なラフプレーの中でも、最も劣悪なラフプレーであることは間違いない。


「あまちゃん」の再放送で、ネット上が盛り上がっている。

昨日からNHKのBSプレミアムで、「あまちゃん」の再放送が始まった。
さっそく、ネット上では、「あまちゃん」に関する書き込みが爆発しているようである。
私も久しぶりに視たが、あのコミカルなテーマソングを聴いた瞬間に、身体中がゾクっとした。
とにかく主演の能年玲奈が可愛い。あの当時のあどけなさ満載の笑顔が最高である。
この2年間のNHKの朝ドラの高視聴率は、この「あまちゃん」が引き金を引いたことは確実で、下手をすると、「あまちゃん」の再放送の視聴率の方が、「まれ」よりも高くなるのではないかと想像する。
当時「あまちゃん」を視ていた方々で、「あまロスシンドローム」に嘆いていた人達だけではなく、話題に乗り遅れて、途中から視た人たちの中にも、最初から視たかったという人も大勢居るだろうから、かなりの人が視ていると思う。
私も「あまロス」以降、全く視なくなった一人なので、この再放送は、本当に嬉しい。
これからは毎日が楽しみである。


太陽光発電パネルを設置するかもしれない。

今更の感はあるが、我が家の屋根に太陽光発電パネルを設置するかもしれない。
今の家を新築した直後に、2,3の業者が飛び込みで太陽光パネルの営業をかけてきたことがあり、その頃から、私自身は設置に前向きだった。
ところが、その頃の話は、最初の初期投資が300万円前後必要で、その回収に15年とか20年かかるというものだった。
しかも、その当時は、東京電力が将来的にもずっと電力を買い続けてくれるという保証も無かったので、初期費用が回収できない恐れもあり、決断できなかった。
最近では、東日本第震災以降、法律で電力会社の買取が保障されている。
が、買い取り価格が年々値下がりしているので、もうダメだろうと諦めていた。
ところが、昨日来た業者の話では、初期投資はゼロで、設置後の買電価格を設備の返済に充てるということで、うまくいけば、初期投資無しで太陽光パネルが設置できるという話だった。
美味しい話には裏があるので、騙されないように充分注意するが、昨日話を聞いた限りでは、充分信用できる話だった。
実際には、今週末に事前調査に来て、屋根の構造や寸法を実測して、何枚パネルを設置できるかを算出し、その上で、最終的な見積もりを出してくれるということだった。
10年前に比べれば、買い取り価格は大幅に下がってしまっているが、逆に発電効率は格段に上がっており、更には、電力会社の10年間の買電義務が今年いっぱいで切れてしまうらしい。
また、消費税が上がることを考え合わせると、今年がラストチャンスといえるだろう。
我が家の場合、5人家族で、電気料金もガス料金も2万円を超えているので、太陽光発電を設置してオール電化にすれば、かなり料金を下げることが可能らしい。
来週の事前調査の結果次第なので、見積もりが出たら、ここで報告させていただくつもりである。


鹿島アントラーズ、4月からの快進撃が始まるぞ!

3月は1勝も出来なかった鹿島アントラーズだが、少なくともJリーグの試合を観る限りでは、鹿島らしい試合運びが出来ているにもかかわらず、シュートが決まらずに負けてしまっていたので、1勝さえ出来れば調子に乗って行けると信じていた。
それがやっと第4節で実現した。
来週火曜日にACLの試合があるので、金曜日の夜の開催となった鳥栖との試合、3-1で快勝。
金崎・柴崎・遠藤が得点をあげ、鹿島らしい試合だった。
前半に、またもやセットプレーで先制されてしまった時には、開幕ダッシュに成功している鳥栖に負けてしまうのかと諦めかけたのだが、前半飛ばしすぎた鳥栖の選手達の足が後半に止まってくると、鹿島の一方的な試合になった。
とはいうものの、まずは同点にしないと始まらないのだが、やはり頼りになるのは金崎である。
ダヴィが怪我で離脱中で、ポルトガルリーグから引っ張ろうとした長身の助っ人が、入団契約前の身体検査で怪我が発覚して急遽取り止め。
徳島から移籍した高崎が期待はずれで、金崎が居なかったらと思うとゾッとする。
ダヴィ不在という絶好のチャンスにもかかわらず、期待のFW赤崎も怪我で欠場しており、運の無さが露呈している。
鳥栖戦でも、金崎が柴崎のフリーキックをヘディングでゴールに叩き込んで同点にしてくれた。
その後、土居がPKを獲得し、柴崎がPKを決めて逆転。
途中出場した遠藤が、得意の右45度から左足でシュートを決めて突き放した。
残念だったのは、遠藤と交代させられたカイオが、頭に来てペットボトルを蹴ったところ、それがピッチに入ってしまったという理由でイエローカードを出されてしまい、累積で次節出場停止となってしまったのである。
昨年までは、カイオと遠藤が左右で先発することが多かったのだが、今年は金崎が入ったことで、どちらかが控えに回ることが多く、不満を抱えていたのだろう。
私も、1トップを高崎ではなく金崎にして、2列目をカイオ・土居・遠藤の3人を並べる方が得点力が上がると思う。
まぁ、この1勝をきっかけにして快進撃を続けてもらいたい。


NHKの朝ドラ「まれ」、なかなか面白そうである。「あまちゃん」以来に見る気満々。

「あまちゃん」の後、杏のお陰でNHKの朝ドラを全く見ていなかった私だが、今週から始まった「まれ」を録画してみたところ、なかなか面白そうなので、視ることにした。
最大の理由は、中川翔子(しょこたん)がちょい役で出演していることである。
毎日登場するわけではないのだが、主人公達が住むことになった田舎町の住人の一人として登場している。
主人公に選ばれた女優は、以前、「真夜中のパン屋さん」や「鈴木先生」などに出演していた女優なので、前から知っていた。
来週からはBSプレミアムで、「あまちゃん」の再放送が始まるので、来週からは朝ドラの録画を毎晩見る生活が始まることになる。
ドラマといえば、最近面白いドラマが少ないので、各局には頑張ってもらいたい。
4月スタートのドラマでは、久しぶりに阿部サダヲが主演するドラマが始まるので、それくらいが期待できそうである。


異動してから丸1年、あっという間だった。

今日は4月1日、今日から新しく仲間になる人たちの自己紹介を聞いたのだが、ちょうど1年前に私自身も移動で新しい職場に来たのが、つい昨日のようで懐かしく感じられた。
3流メーカーで、ずっと商品開発畑に居た私が、関連会社に出向を命じられ、通勤時間が30分から2時間越えに変わった。
毎朝5時に起きて、6時過ぎには家を出るという生活を1年間こなしてきたわけである。
一番大変だったのは家内で、ずっと社員食堂のある事業所に居た私が、この異動で社員食堂の無いところに移ったので、毎朝、私と同じように起きて弁当を作ってくれているのである。
そういう意味では家内に感謝である。
ずっと携帯電話も持たずに過ごしてきたのだが、長い通勤時間を有効に活用するためにiPhoneを買い、毎日、通勤電車の中で、前の日に録画したテレビ番組を持ち出して見る毎日である。
往復で5時間の通勤時間なので、読書に充てれば相当の数の本も読めるのだが、これまで600冊ほどの本を読んでしまっているので、今更読みたい本がそれほどあるわけでもなく、本屋に行っても読みたい本がなかなか見つからないので、録画番組を観るのは非常にお手ごろである。
せっかくiPhoneを持っていても、歩いているときはポッドキャストを聞いていて、電車の中では録画番組を観るだけで、電話として使うことはほとんど無く、メールもほとんど使わない。
従って格安の携帯電話に切り替えるべきなのだが、肝心の録画番組を持ち出して見る機能が、iPhoneか主流のAndroid携帯にしか対応していないので、格安携帯には代えられない。
この持ち出しアプリを開発している会社が、格安携帯に対応した瞬間に、私も格安携帯に移行するだろう。