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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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全く規制緩和をしない安部政権など、とっとと潰してしまえ!

最近、集団的自衛権のための国会審議などで支持率を落としている安部内閣だが、それ以前に、内閣発足当初の金融政策以外、何も実績を出していない内閣なのだから、とっとと潰してしまうべきである。
円安効果と奇跡的な原油安に助けられて輸出が回復し、株価も上がり、徐々に給料も上がりつつあり、長いデフレのトンネルからようやく抜け出せそうな期待感が安部政権を支えてきたが、いつまで経っても第三の矢が出てこない。
規制緩和するといいながら、この2年ほどで益々規制が増えている。
今こうしている間も、霞ヶ関のゾンビ役人どもが粛々と規制を増やしているのである。
それがあいつらの仕事だから。
一昨日テレビで視た話だが、円安効果で外国人観光客が増え続け、今年の上半期で900万人を超えて、下手すると今年中に2020年目標の2000万人を超えそうな勢いである。
そんな中、ホテルや旅館のキャパが足りず、今世界中で流行している民泊が日本でも増えているそうなのである。
一般の民家に宿泊させることで、海外の旅行客は安い値段で日本の一般的な家に泊まれて、普通の日本文化に触れることができて大満足。
泊める側も、空いている部屋を有効活用できるので大助かり。
両者を取り持つネット業者も儲かるので、それぞれの人達がwin・winの関係なのである。
となれば、もっとこの民泊を推進するのかと思いきや、霞ヶ関のクソ役人どもが、この民泊を禁止しようとしているのである。
理由は、現状の旅館業に関する法律で、宿泊させる場合は火災報知機の設置や、燃えにくい建材への変更など、いくつかの決まりがあるのだが、これを満足できていない一般の民家に泊めることは法律違反になるのでダメだというのである。
最近安部首相が毎日のように主張している、「50年前には考えられなかった海外からの脅威が増えている今、法律を変えて、この脅威に対処しなければならない。」ということと同じで、つい最近まで、これほど多くの外国人観光客が来るとは予想もしていなかったので、それ以前の法律を変えて、今の状況に対処するべきなのである。
また、都内のサラリーマンに指示されているワンコイン弁当だが、路上で販売しているものは全て規制されるそうである。
理由は衛生面が心配だからだそうである。
そりゃあ、霞が関の役人や東京都庁の役人共は、立派な食堂が完備しているから、社員食堂のない会社のサラリーマンの昼食の苦労など分かるはずもない。
早い話、霞ヶ関の庁舎や都庁から食堂を全て無くしてみればよいのである。
そうすれば、お昼時に、ライトバンでやってきて500円の弁当を会社の建物の前の道路脇で販売している業者がいかに有り難いかが分かるだろう。

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TPPで関税を撤廃することこそが、日本の農業を再生する唯一の道である。

TPP交渉が最終段階に来ているようだが、相変わらず日本の農業をダメにしてきた農協関係者が抵抗しているようである。
日本の農業政策を自分たちの思い通りに操りたいという農水省の馬鹿役人どもの策略と、それを利用して自分たちが儲けることだけを考えている農協の「悪のタッグ」によって、半世紀以上にわたって日本の農業が衰退に追い込まれてきた。
奴らの主張は、「アメリカなどの大規模農業の作物が安く輸入されてしまうと、零細規模中心の日本の農業は太刀打ちできないので、高い関税をかけて日本の農業を守るべきだ。」である。
この考え方に基づいて半世紀にわたって関税をかけてきたが、その結果どうなったかといえば、高い関税に守られ続けてきた農業は、未だに国際競争力が無く、しかも後継者不足で廃業が相次ぎ、耕作放棄地だらけで、農業の崩壊が目前に迫っている。
確かに農産物の価格だけを比較すれば国際競争力は無いが、安全性や品質を比較すれば、日本の農産物は最強である。
全ての先進国で高齢化が進んでいる今、どの国でも、高くても安全で美味しいものを食べたいという需要は増え続けている。
そういう消費者に対しては、日本の農産物は最強の商品である。
特に中国の成金連中などにおいては、日本の小売価格の10倍以上の値段でも、喜んで買うだろう。
近々、羽田空港に生鮮食品の市場兼物流拠点が開業するそうで、セリはネットで行われるそうなのだが、そこで競り落とされた海産物や農作物が、羽田空港から直接海外へ空輸されるようになるそうである。
そうなれば、海外の業者が手軽に日本の食材を競り落とすことができるようになるので、大間まぐろの初せりのように、あっと驚くような高値で日本の農作物が競り落とされることが頻繁に起きるだろう。
日本のイチゴや桃やメロンやブドウや梨やりんごなど、外国人からすると奇跡のような果物である。
日本の桃が1個1万円以上で取引されても不思議はない。
こうなってくると、農業は儲かる事業だということが証明され、後継者も増え、日本の農業が復活する希望が出てくる。
その為にも、農水省のクソ役人や農協の連中の嘘に惑わされることなくTPP交渉を取りまとめ、農作物に関する関税も撤廃する方向へ持っていくのが、日本の農業再生の近道である。


鹿島アントラーズの石井新監督が私の提唱した選手起用で見事に連勝!

昨日行われたJリーグの2ndステージ第5節で、鹿島アントラーズの石井新監督が、つい先日私がここで提唱した選手起用を実践してくれて、今年初の連勝を遂げてくれた。
私が提唱したのは、トニーニョ・セレーゾ前監督がトップ下に起用し続けていた土居をやめて本山を起用するということである。
セレーゾ監督は世代交代に拘りすぎたのか、結果が出ようが出まいが、ずっと土居を起用し続けた。
その甲斐あって昨年はそこそこの結果は残したが、今年は決定的なチャンスを潰すことが多く、観ていてイライラすることが多かった。
本山もスタミナの面では心配だが、2列目には金崎・遠藤・カイオなどタレント揃いなので、途中交代しても見劣りすることはない。
昨日の試合では、本山・金崎・中村の3人が先発し、常に流動的にポジションを変えながら試合を進めていた。
練習不足のせいか、今ひとつ連動性が感じられなかったが、何試合かこなせば良くなるだろう。
遠藤とカイオが本山・中村に代わって途中出場し、3点とって完勝した。
私としては、トップ下に柴崎を置いて、ボランチは青木か山村を起用して欲しい。
遠藤をボランチに使う手もあるだろう。
FWのダヴィも、もう直ぐ調子が出てくるだろうから、土居を外した先発メンバーで2ndステージを優勝し、年間チャンピオンになってもらいたいものである。


この国では、お手本を見せるべき連中が反面教師になっている。世相が悪くなるはずだ!

最近のいじめ自殺事件でも、国会の論争を聞いていても、目を覆いたくなるようなことばかりだ。
私が子供の頃、40年以上前の話で恐縮だが、学校の先生というのは聖職と呼ばれ敬われる存在だった。
いたずらや悪さをして先生に叩かれた事も何度もあるが、恨む気持ちなど微塵もなかったし、親達も子供の悪さを詫びることはあっても、叩いた先生を責めるようなことは無かった。
それがいつからおかしくなったのか、学校でいじめが横行しているのに、サラリーマンに成り果てた教師や教頭・校長などは知らぬ存ぜぬを貫こうとする。
これに輪をかけて教育委員会も事件の揉み消ししか考えていない。
学校の先生というのは、少なくとも生徒達にお手本を見せる立場なのだが、自己防衛のことしか考えておらず、生徒たちが正直にいじめがあったことを申告しても、もみ消しに奔走するばかりで、とてもお手本とはいえない存在に成り果てている。
政治家も同じで、小沢一郎大先生を筆頭に、どんな悪いことをして捕まろうが被告になろうが、有罪判決さえ出なければ議員を辞めようとはしない。
日本人の美学である「潔さ」というのは、今ではもう死語になりつつあるのが現状である。
国民のお手本であるべき政治家が常に醜態を晒しているのだから、国民の道徳観が低下するのは仕方がない。
今の教師や政治家に共通する問題点は、どちらも、職を失えば食べていけない所である。
私はここで何度も申し上げてきたように、教育界の問題解決の特効薬は、教員の採用基準を改めることである。
最低でも5年以上の社会経験を積んだ人を教師にするべきで、社会人の期間限定教師という形が理想的である。
即ち、本職は別に持っていて、ある時期だけ教師をするという形態である。
そうすれば、教育委員会にビクビクすることもないし、校長や教頭に楯をつくこともできる。
子供を叱って親がクレームをつけてきて、学校で誰も庇ってくれなければ辞めればよいのである。
政治家も同じで、今の政治家は二世議員が4割も居て、政治で飯を食っている政治屋ばかりである。
明治の頃のように、本業は別に持っている人物で、事業に成功したり、地域で人望を集めている人が、周りから押されて政治家になり、政治を行うというのが理想形だろう。
選挙で落選したら、唯のバカオヤジになってしまうような奴は、最初から政治家には向いていないのである。


鹿島アントラーズが突然の監督解任、トニーニョ・セレーゾに代わり石井コーチが監督に!

不調にあえいでいる鹿島アントラーズが、ついに監督を交代した。
シリーズ途中での監督解任は、20年の歴史の中で二度目である。
トニーニョ・セレーゾ監督は、最初に監督をやったときに、Jリーグ初の3冠を達成し、鹿島の黄金時代を作った。
世代交代で苦しむ中、二度目の監督を依頼して戻ってきてもらい、それなりの結果を残していたのだが、昨年、後半に期待以上の結果を残したからだろうか、今年は優勝候補にも挙げられるほどだったのだが、残念ながら1stステージは惨憺たる結果だった。
今年は久しぶりの2ステージ制で、過去のアントラーズは、何度か2ndステージを制覇して、そのまま年間チャンピオンにもなってきた。
それで、今年も何とか2ndステージで盛り返したかったのだろうが、出だしの3連戦で結果が残せなかった。
3連戦の相手というのが、1stステージの最下位の3チームだった。
同じような相手と戦った広島は、毎試合5点とか6点をとっての大勝で3連勝したのに比べ、鹿島アントラーズは1勝1敗1分けで、しかも1勝も後半ロスタイムに2点とって逆転勝ちしたという危うさで、下手をすれば、下位3チーム相手に2敗1分けに終わってもおかしくない内容だった。
さすがにクラブ側も危機感を感じたのだろう、4試合目の前に監督を解任し、石井コーチを監督にしたのである。
幸いにも4試合目にFC東京に勝利し、石井監督としては上々の滑り出しとなったが、監督が代わっても戦うのは選手たちで、選手たちの発奮に期待したい。
私的には、トップ下をずっと土居が起用され続けてきたのが最大の疑問で、土居の使わず、金崎と本山を起用するべきだろう。
もしくは柴崎をトップ下に起用して、青木と山村をボランチに使うほうが得点力が間違いなくアップするはずである。
昨年無冠に終わっているだけに、今年は最低でも何か一つはタイトルを獲ってもらいたい。


日本人は歴史を勉強するべきだ。戦争をしたくなくても戦争に巻き込まれることは常にある。

国会で集団的自衛権に関する不毛な議論が続いているが、時間と税金の無駄遣いである。
日本人はアメリカの核の傘の下にいて、70年に渡りアメリカに守られ続けてきたので、完全に平和ボケしてしまっている。
過去の戦争を振り返れば、ほとんどの場合、戦争をしたいと思わなかった国が戦争に巻き込まれてきたのである。
日本の近代史を見ても同じである。
日清・日露・日中戦争・太平洋戦争、全て日本が始めた戦争で、戦争の相手国は、自分達は戦争したいとは思って居なかったにもかかわらず、日本が戦争を仕掛けてきたのでやむを得ず戦争に応じたのである。
戦争の原因の多くは資源の確保である。
自国の産業を盛んにするためには地下資源の確保が不可欠で、その資源を手に入れるために他国に侵攻するのである。
最近では地下資源だけではなく海洋資源も注目の的であり、日本近海の海洋資源は中国から見れば、垂涎の的である。
攻め込まれた国はたまったものではない。地下資源が豊富だという理由だけで戦争に巻き込まれるのである。
韓国などはもっと可哀想で、大陸への入り口というだけの理由で、日本から何度も占領されてきた。
従って、いくら日本が平和憲法を掲げて戦争をしないと公言していても、中国が太平洋の海洋資源獲得のためという理由で戦争を仕掛けてきたら、反撃せざるを得ないのである。
そうしなければ、あっという間に中国に占領されてしまうのだから。
早い話、憲法に何が書かれていようが、そんなことは問題ではない。
日本国民が生き延びる気があるかどうかという問題なのである。
まぁ、平和ボケしている日本国民は、憲法に戦争放棄をうたっているから、何もせずに中国に占領されてしまおうという人が大勢居るかもしれない。
もしそうだとしたら、そういう考えの日本人は即刻全員拉致して中国に強制送致するべきである。
中国に半年でも住めば、中国という国がいかに酷い国であるかが実感できるだろう。
そうすれば絶対に日本が中国に占領されるべきではないと気がつくだろう。


東芝の酷い粉飾決算の全貌が明らかに! 売上高よりも営業利益が多い決算て何事だ!

昨日の東芝の社長の記者会見で、今回の東芝の1500億円を越える粉飾決算の全貌が明らかになった。
多くの事業分野で粉飾決算をしていたが、中には素人でも嘘と分かるような粉飾を行っていた。
昨夜のテレビ東京のWBSで取り上げていた例だが、パソコン事業の決算で、売上高よりも営業利益のほうが額が大きいという決算が何度も行われていた。
これは小学生でも粉飾だと分かるレベルである。
このような決算に対して、社内の経理部門や監査部門の人間なら必ず気づくはずだし、社長などの役員ならば絶対に気がつくはずである。
これを知らないというのは犯罪行為、即ち背任である。
歴代の社長3人が揃って辞表を提出したらしいが、当たり前のことである。
一刻も早く検察が刑事告発し、逮捕するべきである。
かつてライブドアの堀江社長は50億程度の粉飾決算で刑務所に入れられたのである。
1500億を超える粉飾決算をした連中は、10年程度刑務所にぶち込むべきだろう。
更には、これだけの粉飾決算をしておきながら一部上場が取り消されていないことも不可思議である。
悪いことをしたら必ず処罰され、企業も社会的責任をとらされるのだという当たり前のことを世間に対して示さなければ、同じようなことをする不届き者が後を絶たないだろう。
ちなみに、マスコミでは今回の事件を粉飾決算と呼ばず、「不適切な会計処理」と呼んでいるが、立件されないと粉飾決算とは呼ばないそうである。
こんな下らないルールこそ無駄である。


日本の民放は、大手のスポンサーや政治家に弱すぎる!

いつから日本の民放は、大手のスポンサーや政治家にこれほど弱腰になってしまったのだろうか?
まずは東芝の巨額粉飾決算の報道のあり方である。
1,500億円を超えるような利益の水増しを行っていたにもかかわらず、どの民放も粉飾決算とは呼ばず、「不適切な会計処理」と一貫して呼んでいる。
この「不適切な会計処理」を日本語で「粉飾決算」と呼ぶのである。
おそらく数多くの番組に対してスポンサーである東芝に印象を悪くしたくないという民放側の配慮だろう。
これほどの粉飾決算を行えば、通常、上場廃止になるのが普通である。
にもかかわらず、なぜか今回は上場廃止は回避されるらしい。
先日のシャープにしろ、今回の東芝にしろ、かつては世界に冠たる日本の家電メーカーの一員だった優良企業が、一部上場企業でなくなりそうなほどの失墜。
ソニーの元会長の盛田さんなどが「ジャパン アズ No1」という本を書いて世界中で読まれていた時代が嘘のようである。
また、昨日、夕方のニュース番組に安部首相が出演して、先日衆議院を通した集団的自衛権に関する法案の説明をしていた。
私が視たのはフジテレビだったが、一言で言って、安部首相に恥をかかせないように気を遣いすぎていて、視聴者としてイライラするような内容だった。
この法案を強行採決したことで内閣支持率が一気に下がり、点数稼ぎのために国立競技場の建設計画の白紙撤回を急遽決めたようだが、それくらいでは支持率は全く回復せず、慌てて民放に出演し、法案の説明を自ら行ったのである。
ところが、安部首相が説明すればするほど矛盾点が増え、普段は厳しいことを言っているコメンテーターたちも別人のように黙り込み、誰も安部首相に厳しい突込みを入れない。
やはり、ここで安部首相に大恥をかかせると、後でどのような圧力をかけられるか分からないという無言の圧力がそうさせるのだろう。
どうせテレビに出るのなら、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」にでも出演して、気の済むまで説明するべきだろう。
まぁ、日本国民は安部が考えているほどバカではないので、誰がどう考えても憲法を改正しなければ全て辻褄が合わないことは明白である。
こそこそせずに、中国が仮想敵国であると宣言し、中国の脅威から日本を守るためには軍備が必要で、その為に憲法を改正し、自衛権をうたい、中国の軍事行為に対してはきちんと軍事で対応するといえば、支持率はあっという間に回復するだろう。


全英オープンで松山が大活躍!テレビ朝日も見事な延長放送。フジテレビとは大違いだ!

昨夜から今朝にかけてゴルフの全英オープンを観た。
最初は観る気がなかったのだが、松山がバーディーラッシュを決めていたので、ついつい観てしまった。
初日はパットがほとんど決まらなかったのだが、2日目の今朝は別人のように10メートル前後の長いパットを、次々に決めていた。
久しぶりに、ゴルフ中継を観ていて声を出してしまった。
予定では朝の4時までの放送だったのだが、松山の活躍でトップテン入りしたものだから、テレビ朝日が急遽放送時間を延長し、朝の5時まで放送していた。
お陰で全く寝ずに朝を迎えることになってしまった。
しかし、絶好調の松山のプレーを観ている最中に放送が終わってしまうよりは、視聴者としては非常に嬉しい粋な計らいである。
それに比べて、最近低視聴率に悩んでいるフジテレビは全く駄目である。
5月下旬に行われた、サッカーの欧州チャンピオンズリーグの決勝戦を生中継したにもかかわらず、試合の後半12分のところで一旦放送を切り、13分以降を別の番組として放送したのである。
そのせいで、私のように録画してみた大多数の人は、一番みたい後半戦を観られなかったのである。
この放送は早朝の4時頃から6時頃までだったので、ほとんどの人は録画で観たはずである。
欧州チャンピオンズリーグの決勝戦と言えば、世界中のサッカーファンが1年間で一番観たい試合である。
その試合の生中継を高額な費用を負担して地上波で放送しておきながら、試合の途中で一旦番組を切るという考えられないことをやってのけるフジテレビは、ある意味凄い。
私などは、そもそもフジテレビなど滅多に視ないが、この一件で、益々嫌いになった。
ちなみに私はその時起きていて、CMやハーフタイムをスキップするために20分ほど遅れて「追っかけ再生」で観ていたので、録画が切れてしまったことに驚き、生放送に切り替えてみたので、決勝戦の最後の部分は観ることが出来たが、ゆっくり寝ていて、後で録画で観ようとした大多数のサッカーファンは、肝心の後半戦が途中で観られなくなってしまい、ネット上でもフジテレビ非難が殺到していた。
この不手際の直後にも、AKB48グループの総選挙の生中継で、メンバーの挨拶を全く放送せず、司会の宮根などの下らない順位予想などを延々放送して、ネットで炎上していた。
私もたまたま暇だったので、フジテレビの生放送が始まる19時まで、スカパーの生中継をずっと観ていたのだが、スカパーの方は、完全に発表会場を生中継していて、メンバー全員の挨拶を全て放送していた。
この放送を視た後、フジテレビに切り替えた視聴者は、発表会場を全く中継しないフジテレビに怒りを覚えただろう。
まぁ、彩ぱんと中野の2トップが居なくなった瞬間にフジテレビの凋落は予想されていたので、私としては今の状態が不思議ではない。


ピースの又吉、芥川賞受賞の快挙! 一般人にも夢を与えた快挙だ!

お笑い芸人の又吉が芥川賞を受賞した。
以前、三島由紀夫賞にノミネートされたが、僅差で受賞を逃していた。
今回も話題性は抜群だが、実際に受賞する可能性は低いだろうと思っていたが、まさかの受賞である。
三島由紀夫賞を逃した時には、お笑いのネタにしていたが、これからはネタにできないだろう。
これまで以上に執筆の依頼や、映画・ドラマのオファーなど殺到するだろう。
受賞作品の「火花」も充分大ヒットしているが、今後も増刷間違いなし。
以前、200万部売れたという「ホームレス中学生」に迫るかもしれない。
又吉が受賞したことで、読書オタクの一般人などにも、小説を書いてみようと志す人が増えるのではないかと思う。
そういう意味では、何か小難しいイメージの強かった芥川賞などの文学賞を、一気に身近なものにしてくれた功績は大きいだろう。
まぁ、勿論、誰でも獲れる賞でもなければ、簡単にヒット小説が書けるわけではないが、お笑い芸人が対極にある文学賞を獲ったということで、多くの人々に夢と希望を与えることは間違いない。
相方の又吉を「先生」と呼んで笑いを取っていた綾部も、これからは素直に「先生」と呼べなくなるのではないだろうか?


再検査を受けてショック! 青汁を飲んでも尿酸値は下がらなかった。

昨年末に受けた健康診断で、尿酸値が高かったので再検査を受けたのが3月。
その時に薬を飲むように指示され、2ヶ月飲んで5月に再検査したら順調に下がっていた。
値は正常値まで下がったのだが、医者からは同じ薬を引き続き飲むように言われ、また2ヶ月飲んで昨日検査を受けた。
薬とは別に、青汁が尿酸値を下げる効果があるという話を聞き、ネットで調べてみると、同じようなことがいろいろ書かれていたので、薬と併用して、毎日青汁を飲んでみた。
私の考えとしては、青汁効果で、更に尿酸値が下がっていたら、薬の服用はしばらくやめたいと医者にいうつもりだったのだが、結果は微増だった。
当然、医者からは同じ薬を飲み続け、また2ヵ月後に検査しようということになった。
そもそも最初に私に青汁の効果を教えてくれた人は、青汁だけで尿酸値が下がったと力説していたのだが、青汁といっても種類が多く、どのメーカーのものが効くのかが分からないし、この手の効果は個人差があるので、その人と同じものを飲んだからといって、私も同じ効果が出るとは限らない。
その辺は理解していたのだが、2ヶ月飲み続けていただけにショックだった。
まぁ、とはいえ、青汁には尿酸値を下げる以外にもいろんな良いところがあるので、諦めずに飲み続けようと思っている。
みなさんも、健康のために青汁を飲まれることをお勧めします。


東芝の粉飾決算は明らかに組織ぐるみ、とっとと上場を廃止しろ!

東芝の不適切な会計処理が話題になっているが、調査が進むに従って、その全貌が明らかになってきた。
社長以下の組織ぐるみの犯罪行為で、一般用語でいうと完全なる粉飾決算である。
これは明らかに法律違反で、上場企業としてはやってはならないことで、しかも2000億円にも及ぶような大規模な粉飾決算を行っていたというのだから、早急に上場を廃止するべき犯罪行為である。
この10年間で日本の家電メーカーの失墜は激しいものがあるが、日立や東芝のように事業の基盤を家電からインフラ系に移した企業は収益も改善されていると聞いていただけに、驚きである。
ソニーは相変わらず迷走を続け、シャープは資本金を一気に減らして中小企業になろうとするし、三洋電機は既に無くなってしまったし、20年ほど前まで、世界を席巻し続けていた日本の家電メーカーの凋落ぶりには目を覆うものがある。
まだ勢いを保ち続けているのは、パナソニックだけだろう。
私が勤めている会社もそうなのだが、10年ほど前から人口減と高齢化が進む日本において、昭和の時代のように、売り上げや経常利益が毎年増えていくという経営が成り立たないことを、国民全体が理解して、実態に即した経営をするように意識を変える必要があるのだろう。
私の会社でも、未だに、来年度の事業計画を見ると、売り上げも利益も伸びることになっている。
その目標が前提になっているので、各事業部の事業計画も実態から乖離した「絵に描いた餅」になっており、社員全員が、最初からしらけきっているのである。
そうではなく、社会が縮小しているのだから、売り上げも利益も減少するのが当たり前で、それに沿った実現性の高い計画を作るべきなのである。
それができずに、昭和の時代と同じように、3年後には売り上げを2倍にしますなどという威勢の良い計画を作るから、今回の東芝のように、粉飾決算をして帳尻を合わせるしかなくなるのだろう。
日本中の経営者は、今の日本では経済規模が縮小していくのだから、成長は望めないということを最初に明らかに宣言して、できるだけマイナスを減らそうという目標を立てて、社員の協力を得なければ、正しい経営はできない時代になってしまったのである。


相変わらず、女子ゴルフ界は韓国勢に席巻されている。何とかならないものか!

先週、女子ゴルフのメジャー大会である全米女子オープンを観た。
日本人選手も大勢出場していたので観たのだが、上位陣の大半は韓国勢だった。
この傾向は数年前から顕著で、ほとんどのメジャー大会の優勝者も韓国勢で、世界ランキングの上位も韓国勢の独占状態である。
たまにアメリカの選手が優勝したりはしているが、韓国勢の勢いが圧倒的である。
この状態というのは、アメリカではどのように捉えられているのだろうか?
日本の女子ツアーでも韓国勢の優勝が多いが、賞金の額がアメリカのほうが圧倒的に高いので、有力な選手はアメリカツアーに参戦しているので、日本のツアーはそれほど荒らされてはいない。
それでも、半分くらいの大会は韓国勢にさらわれている。
こうなってくると、日本でもアメリカでも、スポンサーの方でも本音のところでは苦々しく思っているのではないだろうか?
普通の大会でも、スポンサーとして主催するとすれば、賞金以外にも大会の運営費用など、3億や4億円の費用が最低でも必要だろう。
それだけの費用を負担して開催し、自国の若手選手が優勝すればマスコミが大きく取り上げて注目度も上がるのだろうが、毎回のように韓国選手が優勝していては、マスコミの扱いも小さいし、スポンサーとしての宣伝効果も期待できない。
この状態が続くと、スポンサーをやろうという企業が減ってしまい、ツアー全体の活気が無くなってしまう可能性が高い。
この際、何かといえば日本の悪口を世界中に言いふらしているのが韓国なのだから、日本の女子ツアーから韓国選手を締め出してしまうことを提案したい。
できれば、アメリカのツアーでも、韓国選手の出場を禁止してほしい。
韓国政府として、未来永劫、日本の悪口を言わないとか、戦後賠償の要求を二度と行わないと公式に約束したら、韓国選手の参加を認めることにすればよい。
あれだけ韓国に邪魔をされているにもかかわらず、女子ゴルフの賞金の大半を韓国に獲られているのは、日本として国辱的である。


教育制度を大改造しないと、日本の未来はない! 岩手のいじめ自殺事件から。

日本の教育界はいつまで同じことを繰り返すのだろうか?
先日起きた岩手でのいじめによる自殺事件。
中学2年生の可愛い男子が、いじめを苦に自殺した。
今回の事件では、生徒と教師が毎日のようにノートに気持ちを書いて伝えていて、自殺した生徒が、殴られたり蹴られたり悪口を言われたりするのが耐えられなくて死にたいと書いていた。
ところが担任の女性教師はそれには応えず、「明日からの研修を頑張ろう」などと暢気なことを返していた。
これほどハッキリとしたSOSが出されていたにもかかわらず、自殺を止められなかったということは、ほぼ絶望的だということである。
おまけに、保身のことしか考えていない校長は、記者会見でも素顔の公開を拒否し、担任の女性教師は会見にも応じようとしない。
予想通り、第三者委員会による調査が行われるというパターンである。
これは、この第三者委員会の調査という名目の時間稼ぎで、のらりくらりと調査をしている間に世間の風当たりが弱くなった頃を見計らって、いじめと自殺が直接結びつくという確固たる証拠は認められなかったという趣旨の調査結果が出されて、真実が闇に葬られて終わるのである。
この同じようなパターンを何度見せられたのだろうか?
2,3年ほど前に大津で起きたいじめ自殺事件をきっかけにして教育委員会の改造を行おうとしたことがあったが、結局自民党のバカ議員たちのせいで、大した変革が行われなかった。
この国は、若い命が何十も失われても、仕組みを変えようとすらしない国なのである。
国会議員が政治家ではなく政治屋になってしまっているのと同じで、教師も教師を首になったら何もできない奴らしか居ないから、教師という職にしがみつくしかなく、内部から変革をしようというパワーが生まれないのである。
大学の教育学部を出て、国家試験に合格したら直ぐに教師になるのだから、世間知らずな奴の集団である。
まず最初に、教師になるには5年以上の社会経験を積まないとなれないようにするべきで、校長などは、民間会社の経営経験がなければなれないようにすれば、教育現場から非常識なことが一気に無くなるだろう。


ドルトムントはやっぱり強かった。川崎フロンターレ相手に6-0の大勝。香川も2得点。

昨日、香川が在籍しているドイツのドルトムントが、等々力競技場で川崎フロンターレと親善試合を行った。
ドルトムントが始めて行うアジアツアーの最初の試合として、香川がプレーしていたJリーグのチームとの試合を選んだようである。
今期はリーグで7位と低迷し、監督も交代してしまったが、各国の代表選手が大勢在籍している強豪チームである。
2年前の欧州CLでは決勝まで勝ち進んだ。
プレシーズンマッチなので何も期待せずに観ていたのだが、開始早々に香川がヘディングで先制点を挙げ、その後も追加点をあげた。
前半だけで3-0となり、先発メンバーの11人中、日本人の丸岡以外の10人が前半終了時点でで交代した。
後半もドルトムントの攻勢が続き、ついには丸岡もゴールを決め、最終的には6-0の大勝に終わった。
お互い、相手に怪我をさせないようにと、厳しいタックルは控えていたが、それにしても世界の強豪チームの決定力は凄かった。
川崎フロンターレはJリーグの中では攻撃力があり、3点とられても4点とって勝つチームなのだが、ドルトムントは1点も許さなかった。
この辺の違いが、Jリーグとワールドクラスの違いなのだろう。
Jリーグの選手たちの場合、日本代表選手以外はなかなか海外の選手と試合をする機会がないので、Jリーグとしても、もっと普段から海外のチームと試合をする機会を作って、Jリーグのレベルアップを図るべきだと思う。


なでしこジャパンの宮間キャプテンは立派な人格者だ!

アメリカに敗れてなでしこジャパンはW杯の連覇はできなかったが、宮間キャプテンの記者会見での発言などを聞いていると、本当に立派な人格者だなぁと感心した。
その典型的なものは、決勝前の会見で、「女子サッカーがブームではなく文化になって欲しい。」といったコメントだった。
自分たちが活躍することで、若い選手たちやサッカーを目指そうとしている少女達に夢を与えたいと。
そして、今の女子サッカーがブームで終わるのではなく、文化として日本に根付いて欲しいという内容である。
いろいろ報道されているように、同じサッカーの日本代表といっても、男女の格差は酷すぎる。
また年俸という意味でも、今の女子サッカーは、サッカーだけで生活できる年俸をもらっている選手はほとんど居ない。
今回右のサイドバックで注目を浴びた有吉なども、年俸はゼロだというのだから驚きである。
クラブ所属の選手としてプレーすることは認められているのだが、年俸はゼロという選手は大勢居るそうである。
この有吉もクラブの受付の仕事をして生活しているらしい。
試合の視聴率もかなり高いのだから、もう少し選手たちの待遇を良くできないものかと胸が痛む思いである。
このような大勢の選手たちのハングリー精神が、今のなでしこジャパンを支えているといえるかもしれない。
逆説的に言えば、男子の代表は、このハングリー精神が欠如しているのが弱さの一因かもしれない。
女子サッカーは来年オリンピックもあるので、またメダルを目指して頑張ってほしいものである。


先日の新幹線車内での焼身自殺事件、何らかの手荷物検査のような対策が必要だ!

先日の新幹線車内で起きた焼身自殺事件だが、今後のテロ対策の意味でも、何らかの予防措置が必要だろう。
平和ボケしている日本では、新幹線に乗る場合にも、何のチェックも行われていない。
従って、テロリストからすれば、テロヘブンである。
数年前にスペインのマドリード駅だったか、大きな駅で爆弾テロが行われたことがあるが、日本人にとっては地球の反対側で起きた事故という程度の認識で、日本国内で何か対策をしなければという世論は全く起こらなかった。
しかし、実際にガソリンを持って新幹線に乗り込めて、車内でガソリンを被って火をつけることが、いとも簡単に行われ、犠牲者まで出たのである。
駅の改札で、乗車券だけのチェックではなく、技術立国日本の技術の水を集めて、瞬時に手荷物をチェックする手段を開発するべきである。
この手の話をすると、数分単位で発車している新幹線で手荷物検査などできるはずが無いと反論する人も居るだろうが、全便で行う必要は無いのである。
1日のうちの何便か、ランダムで選んで検査するだけでも、そういった検査があるというだけで、抑止力になるのである。
瞬時に検査できる技術が確立できれば全便で実施すればよいのであって、その技術が確立するまでの間は、抜き取り検査でよいのである。
5年後のオリンピックを控え、真面目に考えるべき時である。


なでしこジャパン、決勝進出おめでとう! 決勝は試合を楽しんで欲しい。

先ほど終わった準決勝で、イングランドを後半ロスタイムのオウンゴールで破って、なでしこジャパンが2大会連続で決勝に進出した。
決勝の相手はアメリカで、前回のW杯・その次のオリンピック決勝と3回連続の対戦である。
私は昨日行われたドイツ対アメリカの準決勝を観たが、どちらも強くて、とても日本が勝てる相手とは思えなかった。
さすがに世界ランキングの1位と2位である。
日本は、この大会では、自分達よりもランキングが上のドイツ・アメリカ・フランスがいずれも別のブロックだったので、幸いにも、準決勝までは自分達よりもランキングがしたのチームとしか対戦していない。
世界のトップ3がしのぎを削った結果、アメリカが勝ちあがってきた。
決勝でアメリカを倒すのは無理だろうが、何とか決勝まで勝ち残ったのだから、連覇などという夢を義務感に感じることなく、試合を是非楽しんでもらえればよいのではないだろうか?
長くなでしこジャパンを支えてきた沢選手の優秀の美を飾れれば幸いだが、決勝戦はぜひとも先発出場させてもらいたいものである。


サッカーの日本代表が勝てない理由は、コパアメリカの試合を観れば直ぐにわかる!

女子のサッカー日本代表は、明日、準決勝の試合を行い、イングランドに勝てば決勝でアメリカと対戦することになる。
これまで一度もイングランドには勝ったことがないので、決勝に勝ち進める可能性は低いが、世界ランキングが4位ということを考えると、期待通りのところまでは勝ち進んできたことになる。
ところが男子の日本代表となると、昨年のブラジルW杯では予選リーグ敗退。
その後もアジアの大会で惨敗し、先日の次回W杯予選リーグの初戦、ランキングが100位以下のシンガポールを相手にホームで戦っていながら、0-0で引き分けるという不甲斐なさである。
世間では、この1ヶ月間は女子のW杯に注目が集まっているが、私は南米の大会コパアメリカに注目している。
コパアメリカの試合を観ていると、日本代表がなぜ勝てないのかということが一目で分かる。
即ち、戦術とか技能とか以前に、絶対に勝つんだという気迫が違う。
ブラジルやアルゼンチンといった抜きん出た強さを誇る国を相手にしても、弱小国たちは全く勝つことを諦めていないし、物凄い気迫で戦っている。
その証拠に、ブラジルは既にパラグアイに敗退したし、ランキングトップのコロンビアも敗退してしまった。
メッシやハメス・ロドリゲスといったスター選手たちも、厳しいマークを受けて目立った活躍ができていない。
ファウル覚悟の厳しいタックルが繰り返されている。
スター選手に怪我はしてほしくないので、あまり厳しいタックルはして欲しくはないのだが、国の代表同士の戦いということで、レフリーのジャッジも普段とは違っている気がする。
言い換えれば、それくらい本気で戦っているということである。
えてして日本人の感覚では、綺麗なサッカーをしたいとか、素晴らしいスルーパスを披露したいとか、戦術どおりの陣形を保って試合をしたいとか、スマートな試合運びを好む傾向が強いが、欧州や南米の大会では、そのようなきれいごとは全て置き去りにされ、勝つために必要なことをやりきるというメンタリティーで試合に臨んでいる。
スマートな試合をしても勝てなければ何の意味もないわけで、日本代表の選手たちには、今回のコパアメリカの試合のビデオを何度も見せて、本気の試合とはどういうものかということを頭に叩き込んでもらいたいものである。