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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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VWの不正発覚で、日本のメーカーは販売台数を拡大できるだろうか?

ドイツの最優良自動車メーカーだったVW社が、アメリカの排ガス規制を回避するための不正ソフトを搭載していた事件で、日本人なら全員が同じことを思っただろう。
最大のライバルであるVWが勝ってに自滅してくれたのだから、トヨタをはじめ日本の自動車メーカーが、VWのシェアーを奪って欲しいということである。
報道によると、10年近く前から会社の判断として不正ソフトの搭載を始めていたらしく、メーカーとしての信用を著しく汚してしまったことは否めない。
ずっとVW社のクルマを愛用してきた親派のユーザーでも、今回ばかりは愛想を尽かしただろう。
次にクルマを買い換えるときに、どのメーカーの車を選ぶのかということが非常に関心がある。
お金に余裕があればBMWなどに流れるだろうが、VWのクルマは安い大衆車がほとんどなので、日本車に流れる可能性も高いと思われる。
ドイツ車のように高品質の車を選び続けてきたユーザーが、値段が安いというだけの理由で韓国製や中国製のクルマに移行するとは考えずらいので、普通に考えれば安くて性能も品質も良い日本製を選ぶだろう。
一番心配なのは、VWと同じような不正を日本のメーカーがやっていないことである。
もし一社でも日本のメーカーが同様の不正をやってしまっていることが明るみに出てしまうと、日本車全体への信用が失墜し、千載一遇のチャンスを逃してしまうだろう。

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今年もアントラーズは無冠に終わってしまうのか! ダヴィの復帰がチームに災いしている!

石井監督に交代してから破竹の6連勝を遂げ、今年は久しぶりにタイトルを獲れるのではないかと期待したのだが、ここへ来てホームで連敗してしまい、大失速である。
しかも連敗の相手は、ガンバ大阪と浦和レッズということで、タイトルを争っている相手に負けてしまったのである。
いつものパターンで、シュートの数では圧倒しているのだが、終わってみれば負けているという悲しい結果である。
6連勝中と何が変わったのかといえば、鹿島ファンは全員していることで、ダヴィが先発するようになってしまったことである。
ダヴィが居ない間は、中盤でパスを回しながら相手を崩していくゲームメイクをしていたのだが、ダヴィが戻ってきてしまうと、DFから直接ダヴィ目指してロングボールを入れて、ダヴィが競り合ったボールを相手に拾われるという、昨年ゲロが出るほど見せられたパターンを延々繰り返す地獄に陥ってしまったのである。
赤崎の場合は激しく移動するので、DFも捕まえるのに苦労していたが、ダヴィの場合はロングボールの競り合いだけを気をつけておけば大怪我をしないので、DFの方も御しやすいのだろう。
一応、可能性の上では、リーグ戦もナビスコカップも天皇杯もまだ可能性を残しているのだが、この2連敗でリーグ戦の優勝は消えた。
ナビスコカップは苦手のガンバが恐らく決勝に勝ちあがってくるだろうから、鹿島が決勝に進んでも優勝する可能性はきわめて低い。
天皇杯など、まだ始まったばかりで、どのチームにも可能性が残っている。
小笠原が引退する前に、もう一度タイトルを獲らせてやりたかったのだが、ダヴィの復帰で台無しになってしまった。


私が大好きな吹石一恵が福山雅治と結婚! 比嘉愛未の交際報道よりもショックだった。

昨日マスコミを賑わせた福山雅治の結婚報道。
ゴルフ帰りの車の中でラジオを聴いていたら、このニュースが流れてきた。
別に福山雅治が誰と結婚しようが全く興味は無いが、相手の名前を聞いてびっくり。
思わずブレーキを踏みそうになった。
その相手が、私が大好きな吹石一恵だったからである。
昔から好きだし、特にユニクロのCMで披露した抜群のスタイルを見せられてからは、よりいっそう好きになり、出演しているドラマなどはすべて見ていた。
まだ33歳という若さで、もったいない限りである。
以前、比嘉愛未が福士誠治と付き合っているという報道のときもかなりのショックを受けたが、今回は結婚発表だけにショックが大きかった。
3日前、本仮屋ユイカが王様のブランチのMCを卒業して、毎週見ることができなくなって落ち込んでいたところに、追い討ちをかけるような事件である。
これで、志田未来やショコタンにも恋愛報道が出たら、ショックで寝込んでしまいそうである。


安部晋三、日本国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!何でもかんでも2020年を目標にするな!

自民党の次期総裁に指名された安部晋三が、昨日の夕方、記者会見を行っているところがNHKで生中継されていて、帰宅直後に視たのだが、あまりの内容の無さに怒りがこみ上げてしまった。
私と同じような感想を持たれた国民が相当数居るのではないだろうか?
最初にずっこけたのが、「新しい3本の矢を放つ」といった瞬間である。
総理就任直後に国民に約束した最初の3本の矢すら放たれていないのに、「新しい3本の矢」といわれてもブラックジョークとしか聞こえない。
第一の矢が『希望を生み出す強い経済』で、第二の矢が『夢をつむぐ子育て支援』、第三の矢が『安心につながる社会保障』だそうだ。
まず、第一の矢は結果であって手段ではないので、日本語として成立していない。
第二、第三の矢は、近年、ずっと社会問題とされてきていながら、誰も解決できなかった難題である。
解決を目指すのは勿論だが、どうやって解決するのかという具体的な話を出すべきだろう。
夢物語に近い目標を政策であるかのように表現するのは、レベルの低い政治家のやることである。
もっとずっこけたのは、2020年にGDP600兆円を目指すというくだりである。
何でもかんでも東京オリンピックの2020年を引き合いに出すのが流行っているが、いい加減にしろといいたい。
この辺も霞ヶ関のバカ官僚たちの立てたシナリオをそのまま流用しているのだろうが、5年後の目標を公言するというのは非常に卑怯なやり方である。
なぜならば、5年後は安部晋三は総理大臣ではないからである。
責任を問われないことを前提に、できる見込みも無い目標を出している。
更には、5年後に安部晋三に「5年前の国民との約束が守れませんでしたね?」と追求される可能性が極めて低いことも計算している。
1年前の選挙公約ですら追及されたい日本において、5年前の約束など誰も覚えていないだろうし、覚えていたとしても既に政権の外に居る老人に責任を糾弾するようなお国柄ではない。
従って、できなくても自分に不利益が降りかからないことを見越した発言である。
そんな子供だましの発表を素直に喜ぶ日本国民だと馬鹿にしているとしか思えない内容だった。
未だに何一つ規制緩和ができない総理が、子育て支援や介護問題を解決できるとは思えない。
その前に、二世議員を禁止する法律でもとっとと作れ!


VW社のディーゼル排ガス規制に関する不正は、世界を揺るがす大ニュースだ。

最近発覚したVWの不正事件、これは大問題である。
自動車産業の優等生である日本とドイツを代表し、トヨタを抜いて世界最大の販売台数を誇るVWがこのような倫理的に許されない不正を行っていたということは、中国などの不正しかしないような国の自動車は全部同じようなことをやっていると考えてもおかしくないだろう。
願わくば、日本のメーカーは、このような恥ずかしい事をやっていて欲しくない。
まぁ、三菱自動車だけは例外として、やっていてもおかしくないメーカーではあるが。。。
ニュースによると、アメリカのディーゼルの規制は、20万km走行したあとでも一定の基準を守らなければならないという厳しいものらしい。
そこで、VWの技術者は、アメリカの検査の時の走行パターンを研究し、それと同じパターンの走行が行われた場合にのみ、触媒の働きを大幅にアップさせるソフトを組み込んだらしい。
そうでない場合は、20倍以上の排気ガスを撒き散らしていたというのだから、社会悪の極みである。
昔から同じような不正が横行していたようで、アメリカ当局は、このような特定のパターンの時だけ数値がよくなるような制御は厳しく禁じていたらしいが、今回のVWのソフトは考えに考え抜いて、ばれにくいつくりになっていたそうである。
優等生のドイツの最大のメーカーですらこのような不正を行ってしまうのだから、ルール破りが趣味の中国メーカーなどは、当たり前のように、もっと酷い不正をやっているのだろう。
今後はアメリカやEUなどの当局では、厳しい検査を行うと共に、抜き打ちテストのようなものも考えてくるだろう。
優秀な技術者の頭脳は、もっとまともな技術開発に使ってほしいものである。


毎日国会で繰り返されている茶番劇には、もう、うんざりだ!

国会では相変わらず茶番劇が繰り返されている。
安保法案の成立を阻止するふりをしようとして、野党が内閣の問責決議案や議長の不信任案などを連発して、可決時期の引き伸ばしをしている。
こんなことをしたところで、最終的には衆議院で過半数を持っている与党に押し切られるのが分かっているのにである。
参議院の委員会の議長席に押し寄せて、議事進行を妨害しようとする議員が大勢いたが、こいつらはテレビに映りたいだけのパフォーマーにすぎない。
NHKもNHKで、こんな茶番劇を延々放送するべきではない。
もうすぐ選挙権が18歳まで引き下げられ、高校生の政治活動も解禁になろうとしている矢先に、最も見苦しい国会の中継が流され続けるというのは、教育上最悪である。
誰が考えても、今回の安保法案というのは、今の日本に必要不可欠な法案である。
というか、本来であれば、憲法9条を改正して、中国や北朝鮮が挑発してきたら、即刻開戦できるようなところまで法整備をしなければならないほど、日本の置かれている状況は深刻である。
そのことを、安部内閣が正しく国民に説明しないことが、今回の混迷の原因である。
いかに中国が危険な国で、このまま10年ほど放置していたら、間違いなく日本は中国に占領されてしまうということを、国民に向かって正直に説明するべきである。
20年前の日本なら、中国がチョッカイを出してきたら、同盟国のアメリカが圧力をかけて守ってくれただろうが、今のアメリカは、中立の立場を貫き日本を守ってくれないのは確実である。
これは尖閣列島のドタバタの時にハッキリした事実である。
しかも、今の日本の法律では、小笠原の赤サンゴや東シナ海の海底油田など、日本の領海内で中国がやりたい放題をやっても、手出しができないのである。
こんな状態で、どうやって日本の安全を守るというのだろうか?
首相がテレビで上記のようなことを訴えれば、中国からは確実に非難されるだろう。
その尻馬に乗って、日本の馬鹿なマスコミも首相を追及するだろう。
でも、日本国民はバカではない。
首相が本当のことを訴えれば、必ず国民の心に響くはずである。
中国は何を言っても非難するのだから気にする必要は無いし、いざとなれば国交を断絶すればよい。
国交を断絶して日本企業が撤退すれば困るのは中国であって、日本ではない。
中国の船や戦闘機が日本の領海や領空を侵犯した時には、躊躇することなく撃墜できるような普通の国になってもらいたいものである。


中国から早く撤退しないと大変なことになるぞ! 韓国企業は先を争って夜逃げしている!

中国の景気後退は凄まじい勢いで進んでいるようだ。
昨夜、テレビ東京の未来予測という毎週視ている番組でも取り上げていたが、中国中にゴーストタウンが出来上がっており、酷いことになっている。
各都市にイギリス風の町並みやフランス風の街、オランダ風の街など、中国人が憧れるような海外の町並みを再現した都市が出来上がっているのだが、結果としては、新婚カップルの記念撮影に使われるだけで、ほぼ全てがゴーストタウンとなっている。
また、かつては世界の工場と言われた中国も、この20年で労働者の賃金が20倍以上に高騰し、唯一最大の国際競争力だった無尽蔵の安い労働力というものが無くなり、国際競争力が全くなくなってしまっている。
既に2千社を超える海外企業が撤退したそうだが、中国の法律に従って撤退する場合は、全従業員に法外な退職金を支払わなければならないので、工場経営者の多くは夜逃げしているそうである。
日本人の経営者は馬鹿正直なので、逆に工場に拉致されて、退職金を支払うまで身柄を拘束される例も多いらしい。
今では、中国に生産拠点を持っていることは、「出るも地獄、残るも地獄」と言われているそうだ。
私は以前からここで、日本政府が中国との国交を断絶して、日本企業の一斉引き上げを行うべきだと主張してきたが、モタモタしているうちに、日本企業の多くが逃げ遅れている。
最近では、中国の企業ですら、中国国内の人件費の高騰に耐えられず、ミヤンマーなどの周辺国に生産拠点を移している。
日本にとっては、もうかなり前の段階で、中国は利用価値の全く無い国になってしまっているのである。
ところが13億人という巨大市場の魅力に惹かれ、市場に近いところで生産することのメリットを得ようと縋り付いている企業が多いのだが、私に言わせればナンセンスな話である。
なぜならば、ご存知のように、中国では直ぐに偽物が作られ、何分の一の低価格で売られて、オリジナル商品が売れなくなる。
専門性の高い製品の場合は、ものまね商品が中国国内で特許をとり、世界中に申請する始末である。
この先景気が一層落ち込めば、購買力がガタ落ちするし、一人っ子政策が長かったので、この先、一気に日本の何倍ものスピードで高齢化が進み、経済の活力など全く期待できない国に成り果てるのである。
これらのことを冷静に考えれば、日本企業は一刻も早く中国から撤退するべきである。
全ての日本企業が撤退すれば、1千万人を超える失業者が出るだろうから、中国経済の没落に効果があるだろう。


土曜日の早朝の地震には驚いた。家内が気がつかなかったことにもっと驚いた。

土曜日の早朝の地震には驚いた。
私は既に起きていて、家の玄関の外でタバコを吸っていた。
いきなり地面の振動を感じ、その直後に家がギシギシ音を立てて軋みだした。
お隣の家の樹木や道路の電信柱も大きく揺れ始め、私はオタオタするだけで、家の外壁にすがりつくようにして、揺れがおさまるのを待った。
2日前に鬼怒川の決壊の映像を見て、東日本第震災のときの大津波を思い出していたところだったので、ついに直下型地震が起きたのではないかと戦慄が走った。
家に駆け込んで家族に避難を呼びかけるといった機転もきかず、ただオロオロと外壁にしがみつくだけだった。
東京で震度5弱、我が家のあたりは震度3だった。
その割にはビックリしてしまった。
私の娘も揺れに驚いて飛び起きたそうだが、既に起きていた家内は、なぜか全く地震に気がつかなかったというのだから、度胸が座っているにも程がある。
歳のせいで平衡感覚や他の五感が衰えてしまっているのではないかと心配になってしまった。


大自然の猛威とは、かくも残酷なものなのか!鬼怒川の決壊は東日本第震災を思い出させる。

昨日の鬼怒川の決壊、住宅地に押し寄せる濁流や、流される家屋などの様子をみると、4年半前の東日本第震災のときの津波の映像を思い出してしまった。
日本人のほとんどの人が同じ思いを描いたのではないだろうか?
私の家内も自宅でニュース映像を見ていて、濁流の中、電信柱にしがみついて救助を待ち続ける男性の映像を見ていて、耐えられなくなってテレビを消したらしい。
最悪のシーンを想像していたたまれなかったそうである。
この男性は奇跡的に無事救出されたそうだが、この方以外にも、クルマごと流されて、窓から脱出して九死に一生を得た男性や、1階が濁流で崩されかけている木造2階建ての民家の2階のベランダで救助を待っていた人など、死に直面した方が大勢居たようである。
600ミリを超える降水量というのは、半世紀以上生きてきた私も初めて見聞きする数字だった。
私の住んでいるところも相模川の流域なので、相模川が決壊したら大変なことになるので、とても他人事とは思えない光景だった。
地球温暖化の影響なのか、最近日本でも竜巻やゲリラ豪雨などといった現象が頻繁に起きているし、今回のような未曾有の集中豪雨も起きている。
嫌がる中国やインドなどを押さえつけてでも、CO2削減を推進して、地球の温暖化を食い止めないと、大変なことになるだろう。


この国の倫理観はどうなってしまっているのか?法曹界も警察も滅茶苦茶だ!

司法試験の問題が漏洩した事件だが、漏らした奴は日本の憲法学の中心人物で、司法試験作成委員の中でも主査で取りまとめ役だったそうである。
しかも、数年前に起きた同じような漏洩事件の捜査委員でもあったというのである。
それが色に目が眩んだのだろう、若い20代の教え子に試験問題を漏らし、解答の書き方まで詳しく指導したそうである。
それが完璧すぎてばれたというのだから、笑ってしまうが、冷静に考えれば笑えない話である。
法曹界の確固たる地位を築いた学者が、法律や倫理を全く無視した事を平然と行っていたのだから、重大問題である。
また大阪府警では、警察官が一般女性を集団暴行したという呆れた事件も起きている。
おまけに、オリジナリティが命のデザイン業界では、多くの賞を受賞してきたデザイナーが、普段からパクリの常習犯だったことも露見した。
いったい日本という国の倫理観はどうなってしまったのだろうか?
教師や警察官の不祥事は枚挙に暇がない。
検察だって、証拠を捏造した事件もあったし、叩けば埃がいくらでも出るのだろう。
政治家の不祥事にいたっては、全く無い政治家を探すことが困難な状態である。
中国の高級官僚たちの収賄事件などを見て、まだまだ中国は30年前の日本だなぁなどと暢気な感想を持っている国民が多いと思うが、良く考えれば日本もたいしてかわりがない状態であることが分かるだろう。
政治家を筆頭に、お手本となるべき連中がお粗末なことを繰り返していると、子供たちはそれが当たり前と思うようになり、影で陰険ないじめを繰り返すようになる。
テレビのニュースも、何でもかんでも報道することが正しいとはいえないかもしれない。


アース製薬のハチ・アブ マグナムジェットは殺傷力が凄い!「瞬殺」とは、このことだ!

アース製薬のハチ・アブ マグナムジェットは殺傷力が凄い。
我が家に蜂の巣ができていた。
家内が最初に気がついたのが7月の初旬。
その頃は本当に小さな巣だったので、そのうちに処理しようと思っていたのだが、酷暑の夏場を経て、かなり大きな巣に育ってしまった。
私としては、人間が悪さでもしない限りは、ハチも刺しはしないのだから、気にする必要も無いと家内を説得したのだが、コオロギをゴキブリに見間違えるほどの昆虫音痴の家内には、納得してもらえなかった。
そこで、意を決して蜂の巣の駆除を思い立ち、アマゾンでマグナムジェットを購入したのである。
ネットで調べると、蜂の巣の駆除は早朝か夕方が良いとのことだったので、夜明け直後に行った。
小型の消火器のようなつくりで、説明によると10m先まで到達するというので、ほぼ液体状の殺虫剤が噴出するのかと予想していたところ、想定以上に霧状の剤が噴出された。
驚いたのはその殺傷力である。
霧状の殺虫剤を2,3秒浴びた時点で、ハチの成虫がボトボトと巣から落ちてきた。
明け方に攻撃したので、寝ぼけているのかと思っていたら、完全に即死状態だった。
蜂の巣に殺虫剤を吹きかければ、驚いた成虫たちが一気に巣を飛び出して反撃してくると予想していたのだが、完璧に全ての成虫が即死した。
一匹のハチも巣から飛び出すことは無かった。
説明書には10秒間吹きかけろと書いていたので、数を数えながら吹きかけたが、私の印象では、5秒も吹きかければ充分である。
もし蜂の巣の駆除を考えておられる方は、早朝にマグナムジェットで攻撃すれば、楽勝である。


昨夜、知り合いの通夜に行ってきた。可哀想過ぎて遺族の顔を見ることができなかった。

先々週の月曜日にくも膜下出血で倒れ、東海大学病院に入院していた知り合いの方が先週木曜日に亡くなり、昨夜お通夜が行われたので行ってきた。
この方とは家族ぐるみの付き合いだった。
結婚したのが私と同じ30年前の11月で、お互いに3人の子供が居て、それぞれが同級生で幼稚園・小学校・中学校と同じところに通っており、同じ時期に同じマンションに入居したこともあって、20年以上の付き合いだった。
亡くなられたのは奥さんで、私の家内と同い年、私の家内の一番の友人だった。
先々週の週末も、夫婦揃ってお見舞いに行ったのだが、搬送された時から意識はなく、人工呼吸器や薬によって生命だけが維持されている状態だった。
先週末もお見舞いに行くつもりだったのだが、木曜日に急逝された。
お通夜で焼香を上げる際に、直ぐ脇に座っているご主人や子供たちにお辞儀をするのだが、あまりに辛くて遺族の顔を見ることができなかった。
私も今年が結婚30周年なので、結婚記念日には夫婦で今日と旅行でもしようかと考えていたのだが、お見舞いの時にご主人も同じようなことを考えていたと寂しそうに話していた。
私の場合、先々週の木曜日に、突然その後主人の夢を見たので、亡くなられた奥さんが「私が死んだ後、主人のことをよろしくお願いします。」というメッセージを伝えるために、自分ではなくご主人の夢を見させたのではないかと感じている。
私の家内は、ちょうど今頃開かれている告別式にも出席しているはずで、間違いなく大泣きしているだろう。
今朝も、亡くなった奥さんへの手紙を書いていた。
人間、平均寿命が延びたとはいえ、50を超えると、いつ死んでもおかしくないのだと痛感させられた。
月並みな表現だが、一日一日を無駄にしないように生きていくべきだということを、改めて教えていただいたような気がしている。


中国という化け物を作った責任は日米にある。今こそ責任をとって中国を潰すべき!

最近の世界の株価の変動の震源は、間違いなく中国である。
20年ほど前まで、13億の貧しい国民を抱えて瀕死の状態だった中国を、今のような巨大な化け物に育ててしまったのは、日本とアメリカである。
当時の権力者である鄧小平の政治力がずば抜けていたともいえるが、鄧小平の頼みを受け入れて、中国にどんどん企業を進出させて、経済大国にしてしまったのが日本とアメリカである。
当時は、安くて無尽蔵とも思えるほどの労働力を抱えており、進出した企業は大きなメリットを享受したことは事実である。
しかしながら、数年ほど前からは、相次ぐストライキによる賃上げで労働力は決して安くなくなった。
この時点で中国の利用価値を見限って、中国から一気に撤退するべきだった。
ところが、中国国民の所得が向上したことで、今度はマーケットとしての中国の魅力に惑わされて、中国に残ってしまったのである。
これが最大の間違いで、その後も給料は上がり続けた。
では商品が売れたかといえば、直ぐに偽物が出回ってしまい、企業としての利益を出せない状態が続いている。
世界第2位の経済大国になっているにもかかわらず、都合の悪いことには後進国の顔をして、世界に対する責任を全く果たしていない。
そればかりか、海洋進出を狙って、東シナ海や南シナ海に軍隊を出動させ、日本・ベトナム・インドネシア・フィリピンなどを苦しめている。
これ以上、この怪物を野放しにしていると、取り返しのつかないことになるだろう。
そうならないためにも、日米が共同戦線を張って、中国潰しを断行するべきである。
一番手っ取り早いのは、両国の企業に中国から撤退させることである。
日本とアメリカだけでも、数千社の企業が中国に進出しているので、これらが一気に撤退すれば、最低でも数百万人の失業者が出る。
一千万人を超えるかもしれない。
そうなれば、さすがの中国もパニック状態に陥るだろう。
その延長線上で、共産党が崩壊してくれれば一番ありがたいのだが、そこまでは欲張りすぎかもしれない。
日米のこの姿勢を見て、欧州の企業も撤退してくれれば、中国の息の根を止められるだろう。
まぁ、また20年前の貧しい農耕国家に戻るだけなので、しばらく良い夢を見たと思ってもらえればよいのではないだろうか?


鹿島アントラーズの連勝がストップ! ナビスコカップ戦でFC東京に引き分けてしまった。

昨夜、味の素スタジアムで行われたナビスコカップの決勝トーナメントの初戦で、FC東京に追いつかれ2-2で引き分けてしまった。
石井監督就任後、破竹の6連勝を飾っていたのだが、ついに連勝がストップしてしまった。
お互い日本代表選手が居ない状態での試合だったのだが、勢いは明らかにFC東京にあった。
前半、案の定先制され苦しい展開が続いたのだが、前半戦の終わり間際に左サイドバックの山本が見事に深くえぐって折り返したところに赤崎が飛び込んで同点に追いついた。
後半には、遠藤が得意の角度からミドルシュートを決め逆転。
残り5分を切って、このまま逃げ切れるかと思った時に同点に追いつかれてしまった。
この2週間は非常にスケジュールが過密である。
2週間の間にJリーグのリーグ戦が2試合、ナビスコカップの試合が2試合、天皇杯の2回戦が1試合と、5試合を消化しなければならないハードスケジュールである。
他のチームも、リーグ戦の先発メンバーをごっそり入れ替えてカップ戦に臨んでいるが、鹿島の場合は、リーグ戦の6連勝の勢いを崩したくないという思いが強いせいか、カイオ・金崎・土居のトリオを温存して、ダヴィ・赤碕・中村の3人を先発させた。
試合の流れによっては、温存した3人を途中で投入する予定だったのだろうが、この石井監督の思惑を狂わせたのが、前半20分の昌子の負傷交代である。
この早い段階でDFの青木を投入せざるを得なかった。
その結果、土居と金崎は投入できたが、切り札のカイオを投入することができず、結果として追加点が取れずに追いつかれてしまった。
3日後の6日に鹿島スタジアムで第2戦が行われるが、ここで負けてしまうとナビスコカップは終わりである。
次の試合では、最初から金崎もカイオも先発させて、ベストメンバーで臨んでもらいたい。
その試合の3日後には天皇杯の2回戦があり、選手たちのコンディションが心配だが、他のチームも同じスケジュールをこなしているので、何とか乗り切ってもらいたいものである。


あまりに遅すぎた東京オリンピックのエンブレム白紙撤回。遅かったことが日本の恥だ!

パクリ疑惑で揺れていたオリンピックのエンブレムだが、ようやく白紙撤回となった。
何度も協会側が守り続けてきたが、相次ぐパクリ事実の発覚で、ついにお手上げになった。
それにしても佐野研二郎という奴は、とんでもない奴のようである。
サントリーのトートバッグのデザインでもいくつかパクリを認めたし、今回明らかになったエンブレムの使用例では、他人のブログに掲載されていた写真をそのままパクっていた。
しかも、羽田空港の様子を写した写真にいたっては、ブログに掲載された写真には撮影者のコピーライトが書かれていたのに、その部分だけ消して写真をそのまま盗用していた。
これは完全に確信犯である。
これまで多くの賞を獲ってきたデザイナーという肩書きだったが、今回のことで、過去のデザインについても疑いがもたれてしまう。
もっと言えば、こんなパクリ野郎が堂々とのさばれてしまえるデザイン業界そのものがおかしいのではないかという疑念さえ持ってしまう。
まぁ、デザインの評価自体、人間が行うことなので、八百長を行おうとすればいくらでもできてしまうのは事実である。
一説によると、一部の限られた有力者たちが、持ち回りで選考委員を行い、お互いの作品に賞を与え合っているという噂もある。
全てがそうとはいえないにしても、佐野研二郎の輝かしい受賞暦と、今回明らかになった一連のパクリ騒動を考え合わせると、やはり裏があると考えるのが一般的だろう。
それにしても東京オリンピックに関与した連中には不幸が続いている。
けちのつき始めは猪瀬前都知事である。
苦労してオリンピックを招致した直後に、裏金疑惑で失脚。
メインスタジアムでもコケ、エンブレムでもコケてしまった。
呪われたオリンピックといえるが、今度は誰がこけるのだろうか?


馬鹿な法学者が日本をダメにする! 犯罪者に人権など認めるな!

先日寝屋川で起きた小学生の殺害事件、犯人は過去にも同じような犯罪を犯していたそうである。
性犯罪や子供への犯罪を犯す奴は、多くの場合、何度も繰り返すというのが定説である。
アメリカでは、このような犯罪を犯した人間は、自分の居所を報告する義務を負わされ、遠くで人知れず犯罪を起こせないように縛っている。
日本では、クソの役にも立たない法学者が、「犯罪者にも基本的人権がある」と主張し、犯罪者が必要以上に守られている。
私は何度もここで主張してきたが、犯罪者には人権を認めるべきではない。
容疑者の段階では人権を認めるのは当然だが、公正な裁判の結果、犯罪者だと確定した後は、人権など認める必要はない。
といっても、生きるための必要最低限の保障をするのは当然である。
しかしながら、まず最優先に考えられるべきは、加害者の人権ではなく、被害者もしくは遺族の人権である。
今の日本では、ややもすると、加害者の人権>被害者(遺族)の人権である。
こんな国は世界中捜しても日本だけだろう。
性犯罪を犯した犯人に対しては、GPSチップを体内に埋め込み、インターネットでいつでも誰でも、こいつがどこにいるのかを知ることができるようにするべきである。
これがこの犯人が犯罪を繰り返さない最善策であると共に、我々一般市民が犠牲にならないための最善策である。
また、同じく法学者が「プライバシーの侵害だ」と決まり文句で反対する防犯カメラをもっと増やし、日本中、どこでなにをやってもどれかのカメラに映っているという状態にするべきである。
今回の寝屋川の事件でも、犯人逮捕の決め手は防犯カメラの映像だった。
大体悪いことをしていなければ、カメラで撮影されていても、プライバシーの侵害だと思うことはないのである。
我々善良な市民の感情としては、カメラが増えて犯罪が抑止されるのであれば、何も文句はない。
国民背番号制度の時も全く同じで、脱税も何も悪いことをしていない我々善良な市民としては、どうぞ一刻も早く背番号を始めてくれと思っているのだが、馬鹿な法学者達がプライバシーの侵害だと騒ぐ。
脱税や浮気など、後ろ指を指される様な事をしている奴に限って反対するのである。
きっと法医学者のジジイたちも、裏では良からぬことをしているのだろう。