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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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中国と一緒に沈んでいく韓国など放って置け! 助ける必要など全く無い!!

今日、外務大臣がソウルに出かけて韓国の外務大臣と従軍慰安婦問題解決のための会談をするそうである。
この話をニュースで聞いて怒りを覚えた。
今、日韓の関係を修復したがっているのは韓国である。
馬鹿なババアが中国に擦り寄り、その結果、中国の没落の影響をもろに受けている。
TPPも無視していたため、そのことを今頃になって韓国国内で非難されている。
中国一辺倒ではダメだとやっと気がついたババアが、藁をもすがる思いですがり付こうとしているのが日本である。
日本としては、韓国との関係を改善しても何もメリットが無いのだから、無視しておけばよいのである。
この何年間かずっと韓国が行ってきた日本のネガティブキャンペーンを全てやめて、日本に対して謝罪ことが関係修復の最低限の礼儀だろう。
ところが、全くそういうことも無い。
アメリカの多くの場所に従軍慰安婦の少女の銅像を作りまくって、いかに日本が太平洋戦争中に酷いことをしてきたかということを、70年経った今、蒸し返し続けているのである。
こんな国など、中国と一緒に消滅してしまえばよいのである。
中国という巨大なドロ舟に乗って、大海に漕ぎ出したのである。
陸地に戻り着く前に、確実に沈没するはずである。
まぁ、あのババアには経済的な基礎知識が無かったということだろう。
この30年の中国の成長というのは、無尽蔵とも思われた格安の労働力という世界一の競争力を背景にして、世界中のメーカーが我先にと中国に工場を造り、「世界の工場」とまで言われるほど、作った製品を世界中に輸出したからである。
ところが、毎年ストライキが繰り返され、賃金も年率20%以上のスピードで上がり続け、かつての何倍にも膨れ上がっている。
今では、生産性を加味した生産コストは日本よりも高いといわれるレベルにまでなってしまった。
中国のメーカーですら、国内で生産するのはコストが高すぎるという理由で、工場を周辺国に移転しているのである。
即ち、途上国が必ず通る道だが、国民の収入アップが国際競争力を下げてしまい、国の経済構造を変えないとならない段階に来ているのである。
日本も同じような状態で苦しんだ過去がある。
だが、中国の場合は、日本人とは違って、何でもかんでも手っ取り早くパクって解決する国民なので、技術的な蓄積や新しい研究などを怠ってきたのである。
従って、諸外国のメーカーの工場が国外に逃げてしまったら、廃墟しか残らないのである。
ということは、数年後は、何も輸出するものが無い状態になり、今のような繁栄は遠い過去の思い出となっているだろう。
国内には、逃げていったメーカーが残した工場で作られたマガイモノが溢れ、国民はネットで海外から日用品まで買いあさることになっているだろう。
大気汚染や水質汚染は益々進み、これまでに見たことも無いような新しい奇病も生まれるに違いない。
韓国や北朝鮮は中国のPM2.5の被害をもろに受けてしまう位置にあり、経済の影響だけでなく健康的な被害も受けることは確実である。
まぁ、中国も韓国も、日本のお陰で経済成長しておきながら、成長した後は、反日を恥ずかしげも無く推進するという低レベルな国家なので、両国とも潰れて無くなってしまえば良い。
「恩を仇で返す」という非人道的なことが、いかに報いを受けるかということを世界中に知らしめれば良いのである。

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清川カントリーで初ラウンドした。難しいコースで110もたたいてしまった。

12月25日、清川カントリーでラウンドした。
知り合いの方が会員で、その方の誕生日祝いに平日の割引券がもらえるそうで、普段18,000円ほどするビジター料金が、その割引券だと11,000円になるというのである。
本当は25日は出勤して、28日の月曜日を休みたかったのだが、お誘いいただいたので休んでラウンドした。
23日の天皇誕生日の日にHPで下調べしたところ、結構格式の高いクラブで、ブレザー着用で来場しろと書かれていた。
嘘だろうと思って直接電話して確認したところ、そうしてくれといわれた。
またロビーやレストランなどでは帽子は脱ぐように注意された。
初めてラウンドするところなので、前もって調べておいて良かったと思った。
場所的には自宅からクルマで30分程度のところにあり、我が家から最も近いゴルフ場の一つである。
6:15に自宅を出発し6:45に到着、チェックインして練習場で30分ほど練習した。
7:30マスター室前で集合し、パターの練習をしたあと、8:00スタートだった。
原則キャディー付きのラウンドで、キャディーがついて11,000円というのは破格である。
キャディーの方も非常に感じの良い方でよかった。
がしかし、山間のコースで、フェアウエイでも平らなところはほとんど無く、バンカーが非常に多くて、普段軟弱なコースばかりラウンドしている私にとっては、とても厳しいコースだった。
フェアウエイにもバンカーがいっぱいあり、基本的にグリーンの回りはバンカーだらけで、ほとんどパーオンできなかった。
また最も厳しかったのはグリーンである。
全てのホールのグリーンが傾斜がきつく、かつ、速いのである。
従って下りのパットになると、外したらとんでもなくボールが行ってしまう。
傾斜に対して真横からのパットも、ホールを過ぎるととんでもないところまでボールが転がり落ちてしまうのである。
下りのパットを残したくないという気持ちが優先するので、下からの上りのパットも大きくショートしてしまうことが多く、普通なら2パットで難なく終われるはずのところでも、4パットしてしまうのである。
そんなこんなで結局110も叩いてしまった。
数年前にベストスコアの81を記録して以来、100を超えることは滅多に無かったのだが、今回は完全にコースに負けてしまった。
今回誘っていただいたメンバーの方が来年も誘っていただけたら、是非ともリベンジしたい。
といいながら、このコースでスコアを良くする方策が全く思いつかないのが正直なところである。


手抜き工事は、業者を公表して社会的な制裁を与えるべきだ。

先日、中国のシンセンで起きた大規模な土砂崩れ、「またか?」と笑ってしまったが、この手の事故は永遠に無くならないだろう。
原因は、かつて採石場だったところに、建設残土を不法投棄し続け、100mくらいの高さに積みあがっていたことらしい。
とにかく、ここで何度も書いてきたように、中国人には、道徳・公共の利益・良心という言葉が存在しない。
拝金主義といわれるように、自分さえ儲かれば、他人にどれだけ被害が及ぼうが全く気にかけないのである。
今回の事故でも、誰かがかつての採石場が広大な空き地になっていることを見つけ、建設残土や廃材などを不法に投棄しだしたのだろう。
それを聞きつけた周辺の連中達も、我も我もと同じ事をやりだしたのだろう。
まぁ、役所が嗅ぎつけて規制をかけようとしたかもしれないが、袖の下を渡せば何でもOKになるのが腐敗しきった中国社会である。
その結果、信じられないが、広大な採石場に100mの残土の山が積みあがり、雨によって流されたのである。
また、被害に遭った集合住宅も、ニュースの映像を見る限り、鉄筋がほとんど入っていない建物だったと思われる。
いかに土砂崩れとはいえ、直ぐ近くの急峻な崖を滑り落ちるような土砂崩れなら、相当の破壊力があるだろうが、今回の事故は、なだらかな所に土砂が流れ出すといった感じだった。
その土砂に押されたくらいで、いとも簡単に土台から一瞬で崩れ去る様子を見ると、とても鉄筋が入った建物とは思えない。
完璧な手抜き工事の典型例だろう。
このニュースの映像を見て笑っていた私だが、日本でも笑え無い事故が起きた。
千葉県君津市のトンネルで起きたモルタル崩落事故である。
長さ20mに渡って、トンネルの内径を覆っているモルタルが、ごっそりと崩落していた。
しかも、3年前に中央高速の笹子トンネルで起きた天井崩落事故を受けた点検で、モルタルの老朽化が発覚し、昨年6月から古いモルタルを削り落とし、新しくモルタルを塗り直したところだったのである。
そこが崩落したということは、間違いなく、手抜き工事か工法の誤りである。
阪神大震災のときに阪神高速が横倒しに倒れた時にも、倒れた巨大な支柱の壊れた部分から空き缶が出てきたりといった手抜き工事が明らかになったが、なぜか土建業界というのは、この手の手抜き工事を追及しない。
恐らく政官民が金でドロドロの関係にあり、手抜き工事が定常化していて、みんなお互い様なので、見て見ぬ振りをしているのだろう。
役人どもも政治家同様に、長期間にわたって金で飼いならされていて、摘発する気も無いのだろう。
他の業界だったら、絶対にマスコミ含めて徹底的に叩くことなのに、なぜ土建業界だけは騒ぎにならないのだろうか?
マスコミにも相当な金がばら撒かれているのだろうし、スポンサーとして大手ゼネコンを中心に圧力をかけているのかもしれない。
このままでは、中国の手抜き工事を笑っていられない。
是非とも、手抜き工事が発覚した際には、その業者を公表し、ブラック企業として社会的制裁を加え、二度と手抜き工事ができないようにするべきである。
まぁ、バレた時点でその業者は潰れるだろうが、「手抜きをやったら大変なことになる。」ということを業界全体に知らしめ、手抜き工事に対する抑止効果にすれば良いのである。


ミシュランの格付けをありがたがっている日本人は本当に愚かだ!

ラーメン店として初めてミシュランの1つ星を獲得した「蔦」が、2号店を閉店するそうである。
理由は待ち行列に対する近所の苦情らしい。
元々2時間待ちも当たり前の人気店だったそうだが、ミシュランで1つ星獲得以降は、更に待ち行列が長く伸びて、4時間待ちだそうである。
このニュースで笑ってしまうのは、日本人の浅はかさである。
私は何度もここで述べてきたが、フランス人どもに、和食やラーメンの味の良し悪しなど分かるはずが無いのである。
にも拘らず、星を獲ったという事で一期に注目を浴び、日本人が殺到するという構図が笑えるのである。
フランス人が判別できるのは、ワインとトリュフの良し悪しくらいで、数えるほどしか食べたことが無いラーメンの味など分かるわけが無い。
ラーメンに限らず、和食の格付けにおいても、日本の出汁の文化を理解していない連中が、和食の良し悪しなど判別できるはずが無いのである。
もういい加減この事実に気がついて、ミシュランガイドなど国民全員で無視できるようにならなければならない。
その為には、まずは、レベルの低いマスコミを何とかする必要があるだろう。


サンフレッチェ広島、クラブW杯3位。この強さは本物だ!

つい先日、なぜサンフレッチェ広島があんなに強いのだろうかというコメントを書いたばかりだが、昨日のクラブW杯の3位決定戦で、またもや驚かされた。
相手はアジアチャンピオンの広州恒大で、中国マネーに物を言わせて、ブラジル代表や中国代表選手のみで組織されたチームである。
監督も元ブラジル代表監督フェリペ・スコラーリで、W杯優勝経験の有る申し分の無い監督である。
準決勝でバルセロナに負けたとはいえ、バルサが強すぎるのであって、広島などは相手にならないだろうというのが世間の予想だった。
案の定、前半に先制され、これは一方的な試合になってしまうのだろうと思っていたのだが、先制された直後から攻撃モードに入ったのだろうか、広島がガンガン攻めだした。
後半に追いつき、最終的には逆転して世界3位に輝いた。
特に後半は完全に広島ペースの試合で、相手にほとんどチャンスを作らせなかった。
準決勝でリーバープレートに負けはしたが、決定的なチャンスは広島の方が圧倒的に多く、3-1で勝っていてもおかしく無い試合だった。
それ以前の試合で主力選手が3人ほど怪我をして、決してベストメンバーとはいえない戦力で試合に臨んだにもかかわらず、期待を遥かに超える結果を残した。
派手なスター選手など居ないのに、物凄い自力を備えたチームになっている。
これでは、来シーズンも広島が優勝してしまう可能性が非常に高い。
この4年間で3回リーグ優勝していて、来シーズンも優勝ということになると、2012・2013連覇、2015・2016連覇ということになるので、他に類を見ないような黄金時代である。
今の鹿島の実力では、広島に対抗できそうに無いのはハッキリしている。
このオフ中に、広島と対等に戦うための戦力補強を進めてもらいたい。


昨日の女子サッカーの澤選手の引退会見、本当に爽やかだった。

昨日の女子サッカーの澤選手の引退会見、本当に爽やかだった。
W杯に優勝し、バロンドールにも輝き、何の未練も無く引退できたことだろう。
私の予想では子作りに励むための引退だと思うが、さすがにそれは言えなかったのだろう。
それにしても女子の世界とはいえ、W杯優勝にバロンドール受賞は、もう二度と日本人で話しえないかもしれない。
男子の世界では、未来永劫有りえないだろう。
バロンドールの受賞はメッシと一緒で、一緒に記念撮影していた。夢のような光景である。
澤選手たちの活躍で女子サッカー人気が上昇したのだが、実際には、なでしこリーグのほとんどの選手はプロ契約できていない。
みんなアマチュアなのである。
平日の昼間は、スーパーのレジでアルバイトしたり、OLをしたりして生活費を稼いで、夜集まって練習をするのである。
韓国にも勝てない野球の選手達が、当たり前のように億単位の年俸を貰っている事に比べると、あまりにも格差が大きい。
そういう意味では、男子サッカーの世界も薄給である。
J1の選手でも、年俸が1,000万円を切る選手が大勢居る。
平均すると、プロ野球の選手に比べると、1/5程度だろう。
早く日本企業が、いかにサッカーの方が世界に対する広告効果が、野球に比べて圧倒的に大きいことに気づいて、サッカーと野球選手の年俸が今の逆の状態になることを期待したい。
北中米と極東の10ヶ国だけが、野球人気が高くて異常な世界なのである。


韓国は立法と司法が分立していない二流国家である。

韓国のババアの名誉を毀損したとして在宅起訴されていた産経新聞の前ソウル支局長の裁判で、無罪が言い渡されたそうである。
そもそも韓国のメディアが報道した内容を引用しただけなのに、名誉毀損に訴えられること自体が信じられないことだった。
韓国は未だに政治と司法が分立できていない二流国家である。
その証拠に、過去数十年に渡り、大統領が交代すると、前職の大統領が必ず不正を暴かれ起訴され、一族もろとも社会的に葬り去られる。
訴えられて有罪が確定し、自殺した大統領も何人も居る。
大統領に在職中は、司法を完全に牛耳って、自分の思う通りに動かせるのだが、退職した途端に司法が牙をむくのである。
今回の支局長の判決も、政治的な思惑が色濃く反映されている。
この判決が1年前に出されていたら、間違いなく有罪だっただろう。
ところが、この半年、中国の経済が傾き、中国に擦り寄っていた韓国の経済も傾き、その建て直しのためには日本からの支援が不可欠だと悟った今だからこそ、無罪にしたのである。
判決文の中には、名誉毀損はあったと明記している。
名誉毀損はあったのだが、アメリカや日本との関係を考慮して無罪にしたというのだから、法治国家ではない。
まぁ身も心も中国に捧げ、生死も共にする覚悟なのだろうから、法律の無い中国を真似て、政治が司法を操っていれば良いのである。
日本の我々としては、中国同様に、韓国が支援を求めてきても全て無視すればよいのである。
この際、SAMSUNGをぶっ潰す千載一遇のチャンスで、このチャンスを逃したら、未来永劫、日本のメーカーはSAMSUNGに勝つことはできないだろう。


橋下大阪市長が退任会見。政治家の理想の姿である。

大阪の橋下市長が退任会見を開いた。
府知事の時代を併せると約8年間の政治活動だったようだが、見事な引き際である。
私の考える政治家の理想の形を具現化してくれたと思っている。
即ち、元来政治家とは、自分の利害は度返しの状況で、国家・国民のために東奔西走するのが理想の姿だと考えている。
選挙に当選しようが落選しようが、そんなことは二の次で、自分の信念を貫ける人物で無ければダメだと思っている。
そういう精神状態に自分を置くためには、本業が別にあって、選挙に落選しても路頭に迷わない状況で居る必要が有る。
ところが、ほとんどの国会議員は、議員であることが職業で、落選してしまうと不労者になってしまう。
政治を職業にしている、いわゆる「政治屋」であり、「政治家」ではない。
おまけに、大多数の国会議員は親やそれ以前の代から代々政治屋という絶望的な奴等が多く、それこそ選挙に落ちたらクズ以下のようなバカが多いのである。
そいつらに比べて橋下市長は、政治家を辞めても弁護士で生きていける。タレントとしても大丈夫だろう。
その強さが、普段の政治活動を支え続けていたに違いない。
私は、ここで何度も主張してきたことだが、政治の世界だけでなく、教育の世界も同じような構造の問題を抱えていると思う。
即ち、今の学校の教師というのは、そのほとんどが大学の教育学部を卒業し、ほぼ社会経験ゼロの状態で教師になっている。
したがって、教師を首になったら路頭に迷ってしまうのである。
だから校長や教頭には逆らうこともできず、黒いものでも白だと言う様なクズになるのである。
社会経験も無く、自分の意見も貫けないような半人前の人間が、面白い授業などできるはずが無い。
また人間的な魅力も持ち合わせないだろうから、生徒たちが慕うはずも無いのである。
そもそも教師というのは、社会経験を10年以上積んだ教養人が行うべきで、期間も2,3年に限定して、教員期間が終了したら元の職場に戻って働くというような仕組みが必要だろう。
教師が天職だと確信できた人は、そのまま教師を続ければよい。
今の状態は、教師を辞めてしまうと食べていけない連中が、生活のためだけに嫌々教師を続けているので、本人にとっても生徒達にとっても良くない状態なのである。
教師の採用を上記のような仕組みに変えれば、ありとあらゆる個性的な授業が日本中で展開され、陰険ないじめなどは直ぐに無くなるだろう。
授業を妨害するような馬鹿生徒は、遠慮なく体罰を与え、それを認めないような教育委員会だったら、みんなで教師を辞めればよいのである。


今年もあと2週間。光陰矢のごとし!

今年も残すところ2週間となってしまった。
光陰矢のごとしというが、本当に月日の経つのは早いものである。
ついこの前、年賀状を印刷したかと思っていたのに、もう1年経ってしまった。
あっという間の1年だったのだが、良く考えてみると、我が家ではいろんな動きがあった。
3人の子供のうち、長男と次男が家を出て行った。
長女だけが残っている状態である。
何年も前から男どもには早く家を出て独立しろと言ってきたのだが、一期に2人居なくなると、私は平気でも、家内はかなり寂しいらしい。
また、去年グループ会社に出向になったのだが、5月から元のところに戻ることになった。
13ヶ月という非常に珍しい短期間の出向だった。
出向の間は2時間半という通勤時間をこなすのが大変だった。
毎朝5時過ぎに起きて、6:20頃には家を出て、勝どきのオフィスに8:45頃到着するという過酷な通勤生活を13ヶ月間耐えた。
5月からは通勤時間が30分に戻ったので、本当に天国である。
が、役職を失ってしまったので、年収という意味では、2年連続で大幅減となってしまった。
55歳ともなると年収が減っても通勤が楽なほうがありがたい。
そして先月、結婚30周年を記念して、夫婦で京都へ観光旅行に行った。
私は観光で京都へ行くのが初めてだったので、行きたいところだらけだったのだが、ちょうど紅葉の時期と重なっていて、とてもレンタカーで回れる状況ではなかったので、バスで回ることにした。
とにかく立っている時間の長い3日間で、欲張っていろいろまわったので、へとへとになってしまった。
しかしながら、我々が自宅を出発した頃は降っていた雨が、京都に到着した頃には晴れに変わり、3日目のお昼過ぎまで、雨が降らなかったのは本当に運が良かったと思っている。


サンフレッチェ広島は、なぜあんなに強いのだろうか? J

サンフレッチェ広島というチームは不思議なチームである。
この数年間、中心選手や監督まで、次々に浦和レッズに引き抜かれているのに、この4年間で3度もJ1を制している。
また、昨日のクラブ世界選手権でも、惜しくも準決勝で南米代表に負けはしたが、試合そのものは広島の方が決定的なチャンスが多く、3-1で勝っていてもおかしく無い内容だった。
しかも、この大会の1回戦・2回戦で主力選手が3人ほど怪我をして、ベストメンバーとは程遠いメンバーで準決勝に臨んでいたにもかかわらず、勝ってもおかしく無い試合を展開したのである。
なぜ、これほど強いのだろうか?
Jリーグの最大の謎である。
昨日の試合で、サンフレッチェ広島が勝っていれば、決勝戦でバルセロナと対戦できたかもしれないし、日本のチームとして初めて決勝に進出という金字塔を打ち立てることができていただけに、昨日の負けは本当に残念である。


憲法違反で民法を改訂する前に、憲法違反の一票の格差を是正しろ!

昨日、離婚後の女性が半年間再婚できないという民法の規定が憲法に違反するという最高裁の判決が出て、政府が民法の改訂を宣言していたが、その前に、何年も前から違憲状態だと指摘され続けている一票の格差をとっとと是正しろと言いたい。
この話になると議員の数を減らす話なので、「泥棒に刑法を作らせるようなもの」と例えられるように、自分たちの身を削る法律を作ろうとしないのが今の国会である。
私が以前から提案しているのは、一票の格差に応じて、各議員の権利を補正するやり方である。
即ち、一番一票の重みが軽いのが東京1区だとして、最も重いのが鳥取2区で、その差が2倍だとしたら、東京1区の議員は国会における投票権を1持ち、鳥取2区の議員は国会における投票権を0.5持つのである。
政治資金なども、この比率に応じて分配する。
従って、鳥取2区当選の議員は、国会の中では0.5人分の権利しか持てないのである。
こうすれば、議員の数を減らすことなく、また、我々の血税を今以上に投入することなく、一票の格差を完全に補正することができる。
また、地方の議員達も、自分が1人前の議員として扱われないことを恥と感じて、定員の見直しに積極的になるだろう。
更には、0.7以下の議員は大臣や政党の要職に就けないということにすれば、益々、全員が1に近づくように、建設的な意見を出してくるだろう。
これくらいの工夫をしなければ、今の2世だらけの政治屋達には、まともな定数是正などできるはずが無いのである。


水道橋駅で、エスカレーターが壊れたらしい。中国のことを笑っていられなくなってきた。

1ヶ月ほど前、テレビのニュースで中国のデパートなどでエスカレータの故障が頻発し、怪我人が大勢でて、恐くてエスカレータに乗らない人が増えているという話題が紹介されていたが、日本でも笑っていられない事故が起きたようである。
手抜き工事についても、中国で頻繁に起きているビルの倒壊や橋・ダムなどの決壊を見るたびに笑っていたが、日本でもマンションなどで手抜き工事が日常化していたことが明らかになり、中国人を笑っていられないのが現状である。
同じ手抜きとはいえ、中国の手抜き工事はレベルが凄く、新築マンションが入居直前に倒壊したり、落成間近のダムが決壊したりするので、マンションが少し傾いたレベルの日本の手抜き工事などは、中国では優良物件のカテゴリーに入るだろう。
中国と比較すること自体、日本の信頼性を損なうことなので、中国などと比較することは止めておこう。


このまま日本は世界経済から消えていくのだろうか?

このまま日本は没落していくのだろうか?
この数年間、いろんな経済報道や統計報道では、日本は人口減少と高齢化によって経済規模が縮小し、新興国たちに追い抜かれてしまうと言われつづけて来た。
頭では理解できても、実際にはまだ当分は大丈夫だろうという気持ちでいたのだが、ここ最近のニュースなどを見ていると、いよいよ日本の没落が加速していることを実感した。
具体的にはシャープや東芝の経営建て直しのニュースである。
数年前まで、液晶といえばシャープといわれ、亀山ブランドまで登場し、世界一の品質を誇っていたシャープが、今では、その液晶事業が会社の経営の足枷になっているということで、とうとう事業を売却することになるというのである。
また、粉飾決算で社会的信用を一気に失った東芝では、パソコン事業を分社化し、富士通やVAIOなどと一緒になって事業の立て直しを図るらしい。
数年前までは、大手家電メーカーは自社ブランドのPCを造って売っていたが、今ではほんの僅かになってしまった。
今ではPCといえば台湾メーカーが世界一である。
先日私も家内に台湾のASUS製のPCをプレゼントした。
まぁ、何かあったときに、日本のメーカーのように手厚いサポートが受けられるのかどうかは不安だが、最近では、日本のメーカーも経費削減の一環で、コールセンターを海外においている場合が多く、問い合わせの電話をすると、大連の中国人が電話に出るといったことも珍しくは無い。
そういう現実を考え合わせると、世界中に一番多く販売している台湾のPCを買うことが、最も安く買えることになるので、割高な日本のメーカーのPCを買う必要性が全く無いのである。
実際、今でも日本のメーカーのPCは、無駄なソフトが盛りだくさんに搭載されている反面、値段がかなり割高に設定されている。20年前なら、アプリがいっぱい搭載されていると安心感やお得感があったのだが、今のユーザーは何年もPCを使っていた人達の買い替えなので、いっぱいアプリが搭載されていても、実際に使うのは2つか3つであることを知り尽くしている。
従って、無駄なアプリをいっぱい搭載すれば、多少高くても日本では売れるという神話はとっくに崩れている。
それでも、やっぱり、海外メーカーのものを買うのはサポートに不安があるという人のみが日本製のPCを買うのである。
そういう方々が、サポートセンターに電話をかけて、日本語の上手な中国人が電話に出てきたら、次からは日本製には拘らなくなるのは確実である。
また東芝は液晶テレビも自社生産を止める方針らしい。
REGZAというブランドは、玄人好みの非常に評価の高いブランドで、特にタイムシフトエンジンと呼んでいた、数チャンネルを24時間ずっと録画し続ける機能は、テレビの見方を変えるとまで言われ、私もずっと欲しかったテレビである。
それが、他の家電メーカーと同様に利益が出ないということで自社生産を諦めようとしている。
今の日本で家電で元気なのはパナソニックだけで、完全に一人勝ち状態である。
このように特定のメーカーが強すぎるというのは競争原理が働かなくなるので、非常に危険な状態である。
シャープや東芝・日立などがかつての群雄割拠のように競い合ってくれる状態を望むのだが、今後の高齢化社会を考えると、とてもそのような状態は望めないだろう。
Made in Japan と祭り上げられて喜んでいる連中もいるが、スイスの時計のように、ほんの僅かな需要しか無いニッチな市場で、「世界最高品質」と祭り上げられても、それだけでは国を支えることはできない。
イギリスやアメリカなどのように、工業立国から金融立国に移行するといった国家百年の計が無ければ、人口減少と急速な高齢化によって、日本は本当に沈没してしまうだろう。


消費税率を上げる前に、何も生み出さずに大金を稼いでいる連中から税金を搾り取れ!!

毎日、消費税増税時の税負担軽減策のニュースが報道されている。
自民党と創価学会が話し合って、生鮮食料品に加えて加工食品も減税対象にするとか、外食を含めるかどうかとか、どうでも良いような下らない話をしているようである。
私に言わせれば、贅沢もせずに毎日地道に労働して生活している我々庶民から税金を絞る取るのではなく、もっと楽して荒稼ぎしている連中からガッポリ税金をむしりとってやればよいのである。
早い話、株や商品市場など、コンピューターの前でキーボードを操作するだけで、何も生み出さないくせに、巨額の金を右から左に動かすだけで大儲けしている連中から税金を取るのである。
利益の半分以上を獲ってやればよい。
庶民の株式投資などは、もっと伸ばさなければならないので、1回の取引で100万円以上の利益が出た場合とか、年間で1億円以上儲けた奴を対象にするとか、我々庶民に影響が出ないような縛りは必要だが、荒稼ぎしている連中からは遠慮なく搾取するべきである。


最近のテレビの視聴率というのは、全く理解できない場合が多い。

最近のテレビの視聴率というのは、全く理解できない場合が多い。
今のNHKの朝の連続テレビ小説は絶好調らしい。
私の場合、主演女優が好きか嫌いかで視るかどうかを決めるので、今放送中のものは視ていない。
9月まで放送していた「まれ」は、何となく視てしまったのだが、確かにストーリーも地味で、それほど面白くは無かったので、視聴率が悪かったのは理解できるが、今放送中のものは明治初期の頃の話で、なぜ主婦層に受けているのかは全く理解不能である。
私の家内などは、毎朝、テレビにかじりつくようにして見ている。
大河ドラマも、昨日最終回を迎えた「花燃ゆ」は、平均視聴率でワースト記録と同じだったそうである。
主演の井上真央が嫌いなので視るつもりはなかったのだが、日曜のあの時間帯はどうしても大河ドラマを視てしまう。
主人公が吉田松陰の妹というニッチなストーリーなので、最初から期待はしていなかったが、幕末の長州藩のことは、これまでそれほど取り上げられることが少なかったこともあり、そこそこ面白かった。
また、明治維新についても、政府の要職についた連中のことは何度も取り上げられてきたが、そうではない人物に脚光を当てているという意味でも面白かった。
ところが視聴率という意味ではずっと低空飛行で、その責任が主演女優の肩にのしかかってしまっていたので、とても可哀想だった。
まぁ、今の時代、ゴールデンタイムの視聴率において、フジテレビがテレビ東京に追い抜かれてしまう時代である。
何が視聴者にうけるのかなど、プロの連中でも分からなくなっているのだから、我々に理解できるはずは無い。
ただ、確かに、私の場合も、テレビ東京は毎日視るが、フジテレビは滅多に見ないことは事実である。


中国の没落は決定的だ!日本よりも生産コストが高いなんて、もはや中国に存在意義なし!

昨日だったか、ラジオのニュースで驚くべき事実を知った。
人件費の高騰で競争力を完全に失ってしまった中国だが、何と、日本よりも生産コストが高いというのである。
ただし、この統計では、生産性を加味した統計なので、単純に中国のほうが日本よりも人件費が高いという話ではない。
仮に、日本の工場の方が、2倍生産性が高いとした場合、日本の人件費が中国の2倍で生産コストが同じになるという見方である。
しかしながら、上記の例の場合にしても、同じ生産物を生み出すのに、日本と中国で同じコストがかかってしまうことは事実で、ラジオのニュースによると、実際には、中国の方が日本よりも生産コストが高いというのだから、日本にとっては中国という国の利用価値が全く無くなったということを意味している。
この20年間、とにかく地方から湧き出てくる無尽蔵の安い労働力というのが最大の売りで、世界中のメーカーが競って中国に工場を造り、「世界の工場」と呼ばれて経済発展を果たしてきたのが中国である。
それが、度重なるストライキなどで人件費が高騰し、何と、日本よりも生産コストが高くなってしまったのだから、世界中のメーカーが中国から撤退するのは自然な流れである。
既に数年前から、中国の周辺国への工場の移行はどんどん行われており、その影響で、中国の原材料の輸入量は激減している。
工場そのものが激減しているので、輸出も大幅に落ち込むのは当たり前の結果で、習近平がいくら7%の経済成長を叫んでも、世界中の人々はマイナス成長だということを確信している。
困り果てた中国政府は、この数年間の方針を180度転換して、日本に擦り寄ろうとしている。
日本からの投資が無ければ、このまま沈没しかねないところまで来ているのである。
30年前に鄧小平が松下幸之助に頭を下げて、中国に進出してくれるようにお願いしたときのようにである。
しかし、今の日本のとるべき正しい道は、決して中国に助け舟を出さないことである。
その理由は、この数年間の日本に対する中国の卑劣な行動の数々を考えれば当然の答えだろう。
尖閣列島周辺のみならず、沖縄本島近海においても、領海侵犯や領空侵犯は毎日のように行われている。
小笠原のサンゴの強奪事件も記憶に新しい。
また、中国国内では、毎日何十という抗日ドラマが放送され続け、学校でも日本を悪者にした教育が延々行われている。
数年前に度々起きた反日デモと強奪事件も、皆さんの目に焼きついているだろう。
とにかく、中国という国は、日本にとっては未来永劫「眠れる獅子」で居てもらわなければ困るのである。
この20年間の経済成長が、あと10年続いたとしたら、20年後には、間違いなく日本は中国の一部に取り込まれ、中国共産党の支配下に置かれるだろう。
その頃、中国に対抗できるのはインドだけで、アメリカすら中国とは戦うだけの経済力を持っていないだろう。
そうならないためにも、どれだけ中国から頼まれても、中国の投資をしてはならない。


どうやらSonetの通信機器に、重大な欠陥が見つかったようである。

Sonetの通信機器に重大な欠陥があったようである。
我が家は1年ほど前から家電や無線LANルーターやインターネットプロバイダーなどを全てSonetに移行した。
それまでのNTTに比べて、約半額ほどに安くなるからである。
先週、Sonetから箱が送られて来た。
中の文書を読むと、現在使用中のターミナルアダプターに不具合があるので、箱に入っている新しいものに交換し、これまで使っていたものは返送してほしいということで、着払いの宅急便の伝票まで同封されていた。
約1年間、何も不都合無く使えていたのに、いきなり交換品を送ってくるということは、よほど重大な事故が起きたのだろう。
私の勘では、リンナイの湯沸かし器などのように、どこかで発火事故が何件か起き、大きな騒ぎにならないように不具合機器の回収を進めているのだろう。
それで仕方なくターミナルアダプターを交換したところ、電話もネットも全く繋がらなくなってしまった。
それが月曜日の夜のことである。
交換したターミナルアダプターに問題があるのだと思い、これまで使っていたものに戻してみたのだが、それでも状況は改善されなかった。
いろいろ試してみたのだが何も変化が無く、仕方なく火曜日は出勤した。
その日、帰宅してサポートセンターに電話したところ、ターミナルアダプターではなく、光回線の接続不良の疑いが強いことが分かり、水曜日に専門業者に来てもらうことになった。
その業者の話では、光ケーブルを通信機器に引き込む為のプラスティック製の中継ユニットがあるのだが、その部品を交換したら正常状態に復帰したというのである。
更には、その時の検査で、そもそも屋内に引き込まれた光ケーブルのデータ伝送レベルが下限ギリギリだということで、いつ通信ができなくなってもおかしくないということも分かった。
結局、金曜日にNTTに来てもらって、屋外の光ケーブルの引き込み部分の修理を行うことになった。
嘘か本当か分からないが、ターミナルアダプターを繋ぎかえるまで、何不自由なく動いていたシステムが一気に動かなくなってしまい、復旧するまでの1日半は正にパニック状態だった。
家中のPCやスマホだけでなく、テレビやビデオやプリンタなど、いろんなものが無線LANに繋がっている。
我が家が無線LANにいかに依存しているのかを思い知らされた。


私もついにふるさと納税を始めて行った。

気がついたら年末になってしまっていたので、昨日、ふるさと納税をした。
お礼の品が物凄く多いので、いろいろ迷っていたのだが、結局、久留米市の電動アシスト自転車に決めた。
22万円寄付すると、ブリヂストンの電動自転車がもらえるのである。
還元率は40%強というレベルで、決して高いわけではないが、家内も欲しがっていたというのが決めてである。
中には宿泊の支払いにも使える商品券などで、還元率が50%と高いものもあり、最初はそれにしようかと考えていたのだが、それを使うにはそこに行かなければならないし、一泊二日の旅行で使い切ってしまえば、それでおしまいということを考えると、電動自転車の方は、この先、数年間使えるので、これの方が良いのではないかと考えた。
手続きは非常に簡単で、ふるさとチョイスというHPで久留米市に申し込みを行い、その場で、yahooの公共料金決済の要領で、クレジットカードで支払いも完結するのである。
後で、自治体の方から、証明する書面が送られてくるので、それを自分の住んでいる自治体に提出すれば、今年からは確定申告をすることなく、来年の住民税などが控除されるという仕組みである。
私の場合は、正確には分からないが、今年の控除額は22万円に達していないと思われるので、不足分は自腹を切ることになる。
恐らく2万円ほど不足していると思われるが、それにしても2万円の出費で10万円前後の電動自転車をもらえるのだから、非常にお徳である。
昨年までは確定申告が必要だったし、今年から控除額が約2倍に拡大されたこともあって、確か1000億円を超えるふるさと納税が行われている。
先ほど紹介した「ふるさとチョイス」というHPを立ち上げて、ふるさと納税を飛躍的に浸透させた女性が、今年最も活躍した女性に選ばれて表彰されていた。
非常にお徳で簡単な仕組みなので、まだやっていない方は、まだ3週間残っているので、駆け込みでトライしてみることをお勧めしたい。


日本の分厚い規制の壁が、ベンチャービジネスの成功を邪魔している!!

日本は規制大国なので、新しいビジネスが育たない。
これがアメリカのベンチャービジネスとの大きな違いである。
コンピューターが普及して20年以上経つが、この20年間に、アメリカでは様々なベンチャーが立ち上がり、あっという間に世界規模に展開して、いわゆるアメリカンドリームを実現している。
それに比べて日本では、そういった事例が極めて少ない。
この違いは、日本が規制だらけの国だからである。
世界中で普及している宿泊の部屋探しサイトも、民泊が認められていない日本では起きない発想である。
円安の影響で予想以上に来日外国人が急増して、霞ヶ関のバカ役人どもも、ようやく重い腰を上げて、特区に限って規制を緩和しようと言い出したのだが、その結果が「連続7日以上宿泊すること」が最初の条件になっている。
これは即ち、事実上緩和しないという宣言である。
なぜこうなるかといえば、ホテルや旅館の業界団体と、政治家や腐り役人どもが完全に癒着していて、民泊を絶対に認めようとしないからである。
よく言う既得権益者による、新しい取り組みへの妨害行為である。
この手の話しは枚挙に暇が無い。
同じようにアメリカで発祥し、世界中に普及している配車サービスのウーバーも、日本で同じことを行おうとしたらシロタクだということで摘発されてしまい、未だに全く普及していない。
これもタクシー業界と政治家・クソ役人どもの癒着によって妨害されているのである。
欧米で普通に普及されることも、ほとんどの場合、日本では規制に引っかかってダメなのである。
安部総理も就任当初から規制緩和と声高に言っていながら、未だに1つも緩和された規制は無い。
この日本を変えるには、ISに依頼して、平日の10時頃、永田町と霞ヶ関でテロを起こしてもらい、二世議員だらけの政治屋達や、国民のことを全く考えようとしない馬鹿役人どもを、全員抹殺してもらうしかないのだろう。
でも個人のブログとは言え、こんなことを書いてしまうと検挙されてしまいそうで怖い。
中国なら完全にアウトだろう。


最後の清純派、志田未来が神木隆之介と密会!

志田未来と神木隆之介が付き合っているらしい。
私は志田未来が小学生時代に「女王の教室」に出演していた頃から応援している。
それ以来、舞台は別として、出演してきたドラマや映画はほとんど視ている。
浮いた話が中々なかったので心配していたのだが、同じように演技派の若手正統派俳優の神木が相手であれば、申し分は無いだろう。
とかく真面目な清純派女優が、ミュージシャンやチャラい芸能人とくっついたりして人生を棒に振るケースが多いので、少しほっとしている。
報道では、この2人は堀越学園の同級生だったそうで、その頃から仲が良かったらしい。
ちょうど今、NHKのBSプレミアムで、数年前の朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送をやっており、そのドラマの中で、神木が、主人公の比嘉愛未の弟役で出演しているのだが、恐らく15,16歳頃だと思うが、とても可愛い。
そのまま正統派の役者として順調に育っている感じがして、とても好感が持てる。
志田未来も派手さは無いが、子役の頃から真っ直ぐに伸びてきた清純派の正統派。
最近では、仲間由紀恵の旦那と2人で舞台をこなしている。
まだ早い話だが、もしこの演技派の2人が結婚して子供が生まれたら、どんな名優に育つのだろうか?
今から楽しみである。


朝から頭に来るようなニュースを見てしまった。

今朝、頭に来るようなニュースを目にした。
政府が、中国で植林・緑化事業を行う民間団体を支援する「日中緑化交流基金」に対し、100億円弱を拠出する方針を固めたというのである。
 2015年度補正予算案に盛り込むそうなのだが、狙いは、民間交流を通じて両国の関係改善につなげることだというのである。
 皆さんは、このニュースを聞いてどのようにお感じだろうか?
 私は本当に頭にきた。
 そもそも発ガン性物質のPM2.5の飛来については、発生元は中国であることはハッキリしているのだから、日本のとるべき道は、この健康被害問題について国際法廷の場に提訴するべきである。
 そして世界2位の経済大国に対して100兆円規模の慰謝料をふっかけるべきである。
 本当であれば、日本よりもまともに被害を受けている韓国と共同で提訴するのが望ましいのだろうが、韓国が気違いババアの悪政で中国に寄り添う方針なので、勝手に健康被害を受け続ければよいだろう。
 日本より裕福な中国の緑化事業に、なんで日本が、しかも100億円も拠出しなければならないのか、全く理解できない。
 この支援で中国との関係が改善できる可能性でもあるのであれば意味があるだろうが、こんなことで抗日教育を始め、徹底した反日運動を継続してきた中国政府が方針を変えるはずも無い。
 したがって、本当に、100億円という我々の血税をドブに捨てることになるのである。
 いくら植林したところで、違法な火力発電所で石炭を燃やし続ける以上、排出されるPM2.5は全く減らないのである。
 中国のPM2.5を早期に減らす手段は、原発増設のみである。
 どんどん原発を造って、石炭を燃やす火力発電所を無くすしかないのである。
 これでPM2.5の恐怖からは開放されるが、次に訪れるのは、原発事故の恐怖である。
 ビル・橋・堤防・ダムなど、規模の大きい建造物を何一つまともに造れない中国が、安全な原発を造れるはずが無い。
 既に造られている原発などでは、いつ大きな事故が起きても不思議は無いだろう。
 この原発事故で大量に放出された放射能が、偏西風や海流に乗って日本に押し寄せてくる恐怖は、PM2.5の比では無いだろう。
 ドブに捨てる100億円があるのなら、今すぐ、介護師の給料を倍にしろ!!


光陰矢のごとし、今年も残すところ1ヶ月をきってしまった。

今年もあっという間に12月に突入してしまった。
毎年思うことだが、本当に1年経つのは早い。
1年の中でも12月は特に早いので、気がついたら新年を迎えていることだろう。
私の場合、今年は5月に異動で出向先から出戻ったりして結構バタバタしていた。
先月の結婚30年記念の京都旅行の準備で10月から忙しかったし、京都から戻ってからも家内がパソコンを買って欲しいと言い出したので、先週購入するまで調査に大忙しだった。
私が10年以上使っていた自宅のデスクトップパソコンも、ついに立ち上がらなくなってしまい、そちらを先に買い換えたかったのだが、まだ買っていない。
年賀状の印刷のために新しいプリンタも買ったので、PCを早く買って準備を整える必要がある。
今年は京都で金閣寺や清水寺など、たくさんの写真を撮ってきたので、年賀状の文面は悩まなくて済むのだが、PCもプリンタも刷新するので、ちゃんと間に合うかどうかが心配である。
ちなみに家内に買ってあげたPCだが、Windows10搭載のタブレットPCで、iPad-miniに純正のキーボードがくっついたようなタイプである。
使える状態になって数日経ったが、まだ家内は使っていないようである。
いまだにiPhone6で調べものをしている。
結局、毎晩私が使って、Windows10の使い方を調べている。