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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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民主党と維新の会の合流、はっきり言ってどうでも良い話である。

民主党が維新の党と合流するしないということが話題になっているが、全くどうでも良い話である。
民主党も3年前の見る影もないほど弱体化してしまったし、維新の党などは、橋下に見捨てられたクズの集まりで、単純に吸収合併されたのでは公的な政治資金がもらえないので、形の上で、個別の党同士が合併した形にしたいだけなのである。
橋下に見捨てられたクズ共が合流したところで、体制には全く影響はない。
逆に、旧みんなの党に居た変人どもが入ってくることで、民主党のまとまりまでもが無くなり、自民党にとって追い風になるのではないかと危惧するほどである。
民主党は、バカ正直だけが取り得の岡田を代表に据えたばっかりに、自民党を追求する力が一気に影を潜めてしまった。
アベノミクスなどとほざいているが、この3年間に成功したのは日銀による円安政策だけである。
日本の株価と言うのは、円高になれば下がるし、円安になれば上がる単純な銘柄なのである。
したがって、黒田総裁の円安誘導政策のお陰で株価が一気に上がり、アベノミクス効果だと絶賛されたが、その後は何も成功した事例がない。
そのことを、規制緩和など全く進んでいないことを、もっと厳しく追求するべきで、それがまともな政党である。
ところが、安部総理から、経済政策の話になると、民主党政権の頃に比べて株価が倍になったといわれてしまうと、それ以上の突込みが出来ない。
本当に民主党にはガッカリである。
クズしか残っていない維新の党と一緒になるくらいなら、大阪のいしんの党と一緒になった方がずっとましである。

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BSプレミアムで放送中の「鴨川食堂」、ショーケン主演で、非常に良いドラマである。

NHKのドラマで、久々に良いドラマだなぁ~と思えるものを見つけた。
今年の1月から毎週日曜日の22:00からBSプレミアムで放送していた「鴨川食堂」である。
先週末が第7話で、今度の日曜日が最終回である。
主演がショーケンこと萩原健一だったので、どんな役者ぶりを見せてくれるのかと言う期待だけで見はじめた。
ストーリーは、ショーケン演じる料理人が、京都の東本願寺の直ぐ近くで営業している食堂が舞台で、その食堂が新聞に「思い出の食、探します」という一行広告を載せたところ、その一行を見つけて、この食堂まで足を運んで、自分の思い出の料理を探してもらう依頼をすると言うものである。
ショーケンの演技は、期待を大きく超える素晴らしいもので、昔のような狂気かかった様子は全く無く、60代のオヤジを渋く演じていた。
往年のファンには、「あのショーケンはどこへ行ったんだ?」と不満な演技だったかもしれないが、ファンでもなかった私にとっては、非常に素晴らしい印象だった。
敢えてこのドラマの欠点を言えば、ショーケンの娘役の女優が忽那汐里だったことである。
私は個人的にこの女優の顔が嫌いなので、そこだけが残念だった。
もしこの役を、志田未来か桜庭ななみか本仮屋ユイカがやっていたら完璧だっただろう。
毎回、この食堂を訪ねて来るのは、大昔の思い出の料理を再現して欲しいという無茶振りの依頼者ばかりなのだが、ショーケン演じる料理人は、以前、刑事をやっていた経験もあり、その経験を活かして、地道で細やかな捜査をし、2週間後には見事に再現してしまう。
最も素晴らしいのは、毎回同じで、再現のための捜査で明らかになる、その料理にこめられた逸話である。
多くのケースでは、その料理を作っていた人物を、捜査依頼者が激しく嫌っているのだが、その料理にこめられた作者の深い愛情や思いやりを初めて聞かされ、自分の愚かさに気づき涙するというパターンである。
完璧な作り話と分かっているのに、いつの間にか貰い泣きしている自分がいつも居て、ドラマ仕立ての見事さに感心させられてしまうのである。
あのショーケンの渋い演技を見たいという50代以上の方は、次の日曜日の夜10時からの最終回を見てはいかがだろうか?
ちなみに再放送が毎週土曜日なので、今週末、土曜日に第7話を見て、日曜日に最終回を見ることができる。


シャープが台湾のホンハイに身売りを決断した。この決断は絶対に間違っている。

シャープがついに台湾のホンハイの参加に下る決断をした。
これは非常に残念なことである。
かつては世界を席巻した日本の家電メーカーのひとつが、海外のメーカーに買収されるのである。
私の予想は、いくら出資金が少なくても最後は日本の産業改革機構を選ぶのではないかと思っていたのだが、シャープの決断はそうではなかった。
3000億対6500億を比べて6500億円を選んだのである。
また、ホンハイの提案では、経営陣を含めて社員の雇用を維持するという話である。
ところが、このことについて非常に疑問を持っている。
私は20年に渡っていくつかの台湾企業と仕事をしてきたが、台湾のIT企業は、例外なくアメリカの企業と同じような文化である。
即ち、日本のような終身雇用といった考え方は全く無く、人の出入りが激しいし、リストラ時のレイオフも激しく行う。
同じ会社に長く居るという文化は無く、アメリカナイズされているのである。
即ち、今回の買収劇ではリストラはないが、1年後どうするかと言うのはその時の経営状態によるのである。
馬鹿な経営陣がそのまま残ってしまっては、1年後のシャープも多額の赤字を計上するだろう。
その時に、今回と同じようにホンハイがニコニコしながら赤字を補填してくれると思ったら大間違いである。
激しい粛清が行われるに違いない。
恐らく事業分野毎に解体され、経営陣も一新されてしまうだろう。
その時に、今の社員の何割が残留できるかは、誰も予想できない。
その時になって、1年前の判断は間違っていたと思い返しても手遅れである。
ホンハイが欲しいのは、韓国のSAMSUNGやLGに対抗しうる液晶やELの技術であって、それ以外の家電関連などはどうでも良いのである。
恐らく、家電分野は迷わず売却されるだろう。
液晶関係も一部の技術者を除いて、ほとんどは解雇されるに違いない。
まぁ、今更液晶やELの技術など、万難を排してでも守るような技術ではないが、日本の一流メーカーだった会社が海外の会社に買われ、そして消耗品のようにして消されていくのは寂しいものである。
かつての三洋電機を見れば、シャープの行く末が目に浮かぶのは私だけだろうか?


国会議員の丸山弁護士のオバマ黒人奴隷発言、マスコミのでっちあげでレベルの低さに呆れた!

先週末、全てのマスコミでバッシングしていた、丸山弁護士のオバマ奴隷発言、この報道は酷かった。
日本のマスコミがここまでレベルダウンしているとは、呆れ果ててしまった。
目立ちたがりの丸山弁護士の例え話が下手すぎるのも確かに良くないが、マスコミの取り上げ方があまりにも酷い。
丸山弁護士が言いたかったことは、アメリカと言う国は、かつては奴隷だった黒人が大統領になるほど、ダイナミックに変革ができるすばらしい国だということを主張していたのである。
その中で、オバマのような黒人は奴隷だったというくだりを話したのだが、日本中のマスコミは、前後のトークはカットして、オバマは黒人で奴隷だというくだりだけを切り取り、ニュースやワイドショーで繰り返しバッシングしたのである。
また、バッシングされた丸山弁護士の方も、弁明会見で、そのように説明すればよかったのに、意地を張っているようなことしか言わなかったので、視聴者の誤解を解くことができなかったのである。
一番問題なのは、このニュースを、アメリカのメディア各社の特派員たちが、どのように伝えたかである。
さすがにアメリカの特派員ほどになれば、日本のバカマスコミとは違って、話の一部分だけを切り取って揚げ足を取るようなことはしないと信じたいが、中には、それほど日本語に堪能ではなく、日本のマスコミ報道をそのまま英訳して本国に送っている人も居るかもしれない。
となると、それを見たアメリカ国民は、日本の政治家がオバマを奴隷呼ばわりしたということで、かなり印象が悪くなるだろう。
おりしも、アメリカは大統領選挙の真っ只中で、クリントン候補も、日本が為替操作を行って円安に誘導し、アメリカへの輸出を増やしていることに対する対抗措置をとるなどと、過激な発言を繰り返している今、現大統領を奴隷扱いしたということが放送されれば、直ぐに食いつかれて、日本叩きのネタとして利用されるに違いない。
要は、今回の丸山バッシングの報道は、アメリカの日本バッシングに直結するのである。
日本の国益に反するような報道しかできないバカマスコミは、一度全部潰してしまうべきである。


金崎が、鹿島アントラーズに完全移籍! これで、リーグ優勝も狙えるチームになった。

金崎が正式に鹿島アントラーズに完全移籍した。
2週間ほど前、アントラーズの公式フェイスブックで、アントラーズに復帰することが発表されたのだが、その後、待てでも待てども、公式HP上で、正式な発表が無かった。
金崎の復帰を熱望していた我々としては、下駄を履くまで喜べないという気持ちで、公式な発表があるまでは、糠喜びをしないように、自分自身を戒めていた。
なにせ、金崎が居ると居ないとでは大違いである。
居ればタイトル争いに参加できるが、居ない場合はJ2降格争いに巻き込まれることは確実である。
そのことをクラブ側でも強く認識していたようである。
公式HPに掲載された金崎の復帰コメントによると、一旦、レンタルもとのポルトガルのクラブに戻った経緯は、どうやら金崎の希望だったらしい。
海外でのプレーを強く希望しているので、昨シーズンの日本での活躍を見た海外のクラブが、獲得に動くだろうと期待していたのだろう。
それで、鹿島の強い慰留をけって元のクラブに戻ったのだろう。
ところが有力なクラブから声がかからず、落ち込んでいたところに、鹿島から繰り返しラブコールを送られ、最終的に鹿島への移籍を決断したと思われる。
まぁ、経緯はともかく、金崎が鹿島に来てくれることは、クラブもサポーターも全員が喜んでいるはずである。
私などは、金崎が抜けたことで、今年はスカパーとの契約を見送ろうと決めていたのだが、復帰してくれたことで、今年もスカパーと契約して、ナビスコカップも含めて、今年も全試合を観戦しようと思っている。
頑張れ金崎、頑張れアントラーズ!


ゴルフのクラブ選びは本当に難しい。特にレフティーの私には不可能である。

少し前に、このところ、私が買い物心に火が点いているという話をしたが、この1週間の間に、ゴルフ関連の買い物をたて続けに行ってしまった。
キャディーバッグ・アイアンセット・フェアウェーウッドセットと買ってしまい、既に10万円近い出費である。
今週末にはドライバーも買い換えるつもりで、結局、全てを一新してしまうことになる。
昨日も、久々の開梱改造の立会いが3時過ぎに終わってしまったので、そのまま直帰し、新しく買ったアイアンやフェアウェーウッドの性能を確かめるため、ゴルフ練習場に行ってしまった。
アイアンは期待通りの性能を確認できたのだが、フェアウェーウッドが私には合わないようで、今使っているものよりも悪い結果に終わってしまった。
3万円もかけて手に入れたものだし、テーラーメードの売れ筋の商品で、新しいモデルなので、非常に期待していただけにショックが大きかった。
まぁ、ゴルフクラブとの相性というのは、時間の経過と共に変わっていくので、今時点は相性が良くないと言った方が正確だろう。
我々素人の場合、昨日と今日とでスイングが変わるし、実際のラウンドでも、午前中と午後でスイングが変わってしまう。
従って、午前中、ドライバーが絶好調だったのが、午後に入って全く当たらなくなると言うことも珍しくは無い。
だから、次回の試し打ちの結果では、アイアンがダメでフェアウェーウッドがバッチリという結果になる可能性も否定できない。
ゴルフクラブの場合はそれなりに値段が高いので、そうそう買い換えることはできないので、一度買ってしまったものは、自分のスイングを、そのクラブに合わせる工夫をするのである。
それが楽しいといえなくも無いが、各メーカーも工夫しているようではあるが、買う前に、自分のスイングに合うクラブを見極められて、納得した上で購入できれば文句は無い。
今でも、ショップの中で試打して、専用の計測機器で相性を診断してくれるサービスはあるのだが、そのほとんどが、スペースの関係で右打ち専用なのである。
私のようなレフティーは、このサービスを受けられない。
まぁ、受けられたとしても、ショップ内の鳥かごのような狭いところでクラブを振り回すので、普段のスイングどおりにはスイングできないから、そこで計測したデータが、自分のいつものスイングを表わしていない場合が多い。
となると、自分のスイングにあったクラブを選ぶことができないということになる。
一番良いのは、行き付けの練習場に、メーカーが出張サービスで試打用のクラブを持ち込んで、実際に試打をして、飛距離や方向性や重量バランスなどを確認したうえで購入するというのが理想だろう。
私の行き付けの練習場でも、たまにそういうことがあるのだが、それでもやはりレフティー用のクラブが用意されていることは稀で、ことゴルフにおいては、左利きは完全に差別されている。


今朝、今シーズン初めての雪を見た。

今朝、早朝、雪が降っていた。
私が住んでいるのは神奈川県の県央地区である厚木地区だが、今シーズン初めての雪である。
2,3週間ほど前に冷え込んだ時に、みぞれ交じりの雨が降ったことはあったが、ちゃんとしたフワフワとした雪を見たのは初めてである。
今年に入って、暖冬から一気に厳冬に変わり、日本中で大雪が降ったようだが、厚木地区は幸いなことに雪が一度も降らなかった。
もう2月も終わろうとしているこの時期に初雪とは、気象が確実におかしくなっている証拠である。


老老介護の末の殺人事件、これを無くすためにも安楽死などの死ぬ自由を認めるべきだ!

先ほどテレビを視ていたら、認知症の80代の妻の介護に疲れ、その妻を殺した夫が、自分自身の病気の治療のために入院していた病院内で、何も食べずに死んだというニュースが流れていた。
老老介護の末の殺人事件で、毎月のように起きている。
この夫について、近所の人々のインタビューでは、一所懸命に介護していたし、本当に真面目な人だったということだった。
この手の不幸な出来事を無くすためには、個人の死ぬ自由を認めることが必要だろう。
こういう意見を言うと、必ず倫理的な問題があると反論する馬鹿が居るだろうが、じゃあ、お前らは、この夫のような立場になったときに、自分が死ぬまで認知症の妻の介護を続けられるのかと言いたい。
恐らく、妻は、介護してくれているのが自分の夫だということすら認識できていなかっただろう。
夫としては、妻から他人と見られているにもかかわらず、しかも自分も病気を抱えている状態で、介護を続けていたのである。
自分自身も80代の高齢者で、本当なら、介護される側の人間である。
その状態を長く続けて、耐え切れなくなって心中を図ったが、自分だけ死に切れなくて生き残ったのである。
ところが、世間からは殺人犯扱いをされている。
こんなことは異常だろう。
これから益々この手の事件が増えるだろう。
そうならないためには、認知症になった家族の生命について、親族が協議して決めるルールや、予め自分が認知症になったら安楽死させてくれという意思表示を可能にするといったルールの構築が必要だと思う。
今の医療や法律は、どんな状態でも人は生命を維持しなければならない。
それをさえぎると、殺人犯になってしまう。
こんなルールだけでは、この先の超高齢化社会は植物人間だらけになってしまうだろう。


久しぶりに倉庫で開梱改造に立ち会ったのだが、暖房の無い倉庫は激しい底冷えでつらかった。

今週の月曜日から今日まで、厚木のとある倉庫で、自社商品の開梱改造を行ったのだが、現場監督を依頼され、久しぶりに開梱改造作業に立ち会うことになった。
夏場の蒸し風呂のような倉庫改造も厳しいが、冬場の暖房の無い倉庫での改造もつらい事は分かっていた。
それで、ヒートテックを上下とも着用し、万全の体制で臨んだのだが、作業開始1時間ほどで、その自信が見事に打ち砕かれてしまった。
改造作業をしている作業員の方々は、それなりに体を動かしているのでそうでもなさそうだったが、監督者の私は特に動くことも無く、ただただ立ったまま作業者の様子を見ているだけで、たまにトラブルが発生したときに駆けつけて問題解決する程度なので、底冷えのせいで身体の芯まで冷えて、何か動こうとするだけで筋肉が切れそうだった。
ひとつ発見したことがある。
極寒の中に長時間居たら、老眼が矯正されたのである。
普段であれば絶対に識別できないような小さな文字が、裸眼で判別できたのである。
あまりの寒さに、眼球の中の水晶体が分厚く変形したのだろうか。
それとも眼球そのものが変形して、焦点距離が変わったのかもしれない。
そんなことを発見するほどの寒さで、ヒートテックの極暖も焼け石に水だった。
まぁ、メーカーに勤務している以上、たまには開梱改造に立ち会うのも良い経験ではある。


これからは、間違いなく終活ビジネスが伸びるだろう!!

これからは終活ビジネスが伸びる兆しがある。
高齢化が益々進み、団塊の世代が70代に突入していくので、人生の最後を迎える人口が確実に増えていく。
そこで終活ビジネスに目をつけて、新しいビジネスを立ち上げている人が大勢居る。
誰でも思いつくのが葬儀やお墓の心配である。
10年ほど前までは業者側のボッタクリがやりたい放題で、200万円を超えるのが当たり前のようになっていたが、長引く不況の影響で価格破壊が進み、今では20万円を切るようなこじんまりとした葬儀もある。
お墓も大変で、若い頃に地方から首都圏へ出てきた年寄りたちが、子供たちに負担をかけたくないということで、群馬や千葉や静岡など、首都圏の比較的近いエリアに墓地を購入し、生きているうちに自分たちの墓を建てるケースが多い。
それでも墓の維持管理まで子供に負担にならないようにと、メンテ費用込みの永代供養の墓も珍しくは無い。
私も愛媛の実家近くに代々の墓があるのだが、我が家の場合は、兄弟のうちの誰かが毎年帰省して、墓の除草や掃除を行っているので、何とか維持できているが、隣の墓などは誰もメンテしないので、信じられないほどに雑草が生い茂り、それが我が家の墓の敷地にまで侵食してきていて、昨年のお盆などは、あまりに酷いので、火を点けて燃やしてやろうかと思ったほどである。
このような悩みを解消するために、遠隔地に住んでいる家族の依頼で、地元の墓を掃除するサービスも数年前から始まっている。
最近注目されているのが、ご老人たちの人生を本や映像で記録して個人史を残そうというビジネスである。
実は、私の知り合いがこのビジネスに挑戦していたのだが、今週、フジテレビの朝の情報ワイド番組で取り上げられ、かなり長い時間を割いて紹介されていた。
それは、お年寄りへのインタビューから始めて、いろいろ引き出したネタをベースに、過去の写真やビデオをデジタル化してサーバー上のホームページに置いて、いつでも家族たちが閲覧できるようにするサービスである。
勿論、子供や孫へのメッセージも動画として掲載されている。
お年寄り達も、自分たちが現役でバリバリ仕事をしていた頃の実績を誇らしげに記録できるので、とても喜ばれているようである。
この会社以外にも、数万円で個人史を20ページ弱の雑誌として5部出版するというサービスも始まっている。
増刷も可能だそうだが、とにかく自分の人生が本の形になって紹介されるのだから、誰しも悪い気はしないだろう。
遺骨を宇宙へ運ぶというサービスも始まっているし、そのうち、終活ツアーとして、大気圏外に出て戻ってくるという日帰りツアーも始まるかもしれない。


昨年の秋から、私の買い物魂に火が点いている!

何年かに一度しか点火しないのだが、久々に私の買い物心に火が点いてしまっている。
きっかけは昨年秋。
自宅のデスクトップパソコンが壊れてしまい、買い替えを検討しているうちに、家内もノートパソコンが欲しいと言い出し、まず、家内用の小型ノートPCを購入。
その直ぐ後に、年末の年賀状印刷に使うためのプリンタを衝動買い。
PCの値段を調べるために頻繁に価格.comを覗いていたら、CANONの1年前のモデルが8,000円で売られていたので、思わず飛びついてしまった。
その次が、前から欲しかったお風呂テレビ。
なぜか、11月の前半に底値を向かえ、12月に入って値上がりの一途で、悔しいから買うのを止めようと思っていたら、ヨドバシカメラの福袋に、私の欲しい機種が入っていることが判明し、この福袋を買ってヤフオクに出品しているものを買った。
そして、昨日、10年ぶりにゴルフのアイアンセットとキャディーバッグをヤフオクで落札した。
恐らく、一週間以内に、ドライバーとフェアウエイウッドも落札するだろう。
そして最後が湯沸かし器である。
もう家を建てて14年経ち、2,3年ほど前から、湯沸かし器を新しくしなければと思っていたのだが、そのうちそのうちとダラダラして2年ほど経ってしまった。
最近では、かなりの高温に設定しても、それほど熱いお湯が出てこなくなってきた。
知り合いの方々の話では、湯沸かし器と言うのはいきなり突然お湯が出なくなってしまうので、入浴中に壊れたら悲惨なことになるそうである。
私の住んでいるところは残念なことに厚木ガスの管轄エリアで、東京ガスではない。
2年前に、厚木ガスで新しい湯沸かし器に交換する見積もりをとったら、30万円を超えていた。
ネットで調べると、他の業者では半額程度で済むところもいくつか見つかったので、できるだけ安い業者に頼んで、できるだけ早めに交換して、ヒヤヒヤしながらお風呂に入るという状況から脱出したいものである。
ちなみに、発端となった自分用のパソコンだが、家内用に買ったノートPCを家内がほとんど触らないので、私が使っている。
ハードのスペックはそれほど高くないのだが、Windows10搭載で、ネットで調べものする程度なら非常に快適なので、自分用のハイスペックPCはまだ購入していない。


日本中の「議員」と名のつく連中は、全員、特別養護老人ホーム入所を義務付けろ!

川崎の老人ホームで起きた連続殺人事件だが、マスコミは犯人の異常性を報道するのではなく、介護現場の悲惨な状況を取材して、その改善方策について霞ヶ関のクソ役人どもに鋭く切り込むようなことをするべきである。
この数年間で、介護施設での暴力事件や殺人事件は枚挙に暇が無いほど起きている。
国民全体も、介護は大変で、もっと介護師の待遇を改善しなければならないということは認識している。
あとは何かのきっかけと、国会が真面目に機能するだけの状態まで来ていると思う。
なぜならば、投票率は40歳以上がそれ以下の世代よりも圧倒的に多く、40歳以上となれば、若い世代は自分自身や自分の周りで親の介護に苦労している事例を見聞きしている。また、60代以上の世代の方々はいつ介護施設にお世話になるかわからないので、身につまされているだろう。
自分がお世話になる頃には、介護師の待遇が改善されていて、人手不足も解消され、優しく介護して欲しいと願っているだろう。
従って、介護師の待遇改善や、介護現場の労働環境改善に関する法案は通らないはずが無いのである。
ところが、今年度は信じられない法案が通ってしまった。
それは、以前このブログでも紹介したが、国が介護事業者に対して支払う介護報酬を9年ぶりに削減したのである。
原因は消費税の増税見送りによる財源不足だそうである。
これは完全に財務省の嫌がらせである。
自分たちが主張し続けた消費税の増税を見送られた腹いせに、全く関係の無い介護報酬が削られたのである。
国民全体に介護師の待遇改善の必要性が認識されている中での引き下げである。
財務省幹部の腹の中は、「俺たちに歯向かえばどうなるか見ていろ!」といったところだろう。
本来であれば、国賊級のこの手のクソ役人の提案を大臣が嗜めるべきなのだが、肝心の大臣が漢字も読めない麻生太郎ちゃんであることも日本国民の不幸である。
安部も麻生も絵に描いたようなボンボンの二世議員。
我々庶民の生活観や価値観など理解できるはずが無い。
介護現場の問題にしても、自分たちは海外か、国内に居ても富裕層相手の至れり尽くせりの介護施設に入れるのだから、我々庶民がお世話になるような介護施設がどれだけ悲惨な状態であろうが、どうでも良いのである。
老人介護の問題を解決するためには、まず最初に、日本中の「議員」と名のつく連中は、全て特別養護老人ホームに入ることを義務付ける法律を作ることかもしれない。


深田恭子がとにかく可愛い!

深田恭子主演のドラマを毎週視ているのだが、深田恭子は本当に可愛い。
30代であることが信じられない。
ドラマではOLの制服姿も良く披露しているが、最高の可愛さである。
共演しているのが今話題沸騰のディーン・フジオカで、こちらもすごくカッコ良いのだが、深田恭子の可愛さに霞んでしまっている。
ドラマが始まる前は、NHKの朝の連続テレビ小説で、世の女性陣を魅了したディーン・フジオカが共演と聞いて、こいつで視聴率を獲ろうと言う安易な発想だなぁと呆れていたが、いざ始まってしまうと、やっぱり看板女優の深田恭子あってのドラマだった。
最近、NHKなどでもシリアスな真面目な大人の女性を演じることが多かったので、イメージチェンジを図っているのかと思っていたが、今回のような天然でドジな女性を演じさせたら、右に出るものは居ないだろう。


有村架純が主演しているフジテレビのドラマに対して、日本介護福祉士会が抗議!

有村架純が主演しているフジテレビの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で、有村架純扮する主人公が介護施設で働いているのだが、その労働環境が過酷でしかも低賃金、更に、今週の回では主人公たちがいきなり契約を継続しないと、事実上の解雇宣言を受けるという展開だった。
これに対して日本介護福祉士会が、フジテレビに対して介護人材不足を解消するためにさまざまな取り組みが進められている点にも配慮することを求めて抗議したそうである。
日本介護福祉士会の言い分としては、テレビの人気ドラマの中で、苛酷な労働環境や非正規として将来の保証も全く無い状態で使い捨てられているように描かれてしまうと、ただでさえ人材不足の介護業界に益々若い人材が来なくなってしまうということなのだろう。
分からなくも無いが、私は全く逆の印象を持った。
というのは、今の農業がダメになってきた経緯と同じで、今の介護業界も何も変えなければ確実に破綻するのである。
であれば、ダメモトで国民に向かって一か八かの一大キャンペーンでも打って、国民の世論で霞ヶ関のバカ役人達を動かすしか、現状を良くする事はできないのである。
そう考えた場合、今回のドラマは絶好の材料として使えるのである。
か弱い主人公の有村架純が、朝早くから夜遅くまで、健気に懸命に働いている様子、それでも安月給で、しかも突然の解雇宣言を受けてしまうという、恐らく日本中の各地で起きている状況を描いているのである。
これをみれば、誰でも同情するし、もっと労働条件を良くしてあげないと、人が集まらないということが理解されるだろう。
だから、日本介護福祉士会が本気で現状打破を考えているのであれば、このドラマを有効活用して、介護師の労働環境改善のキャンペーンを張るべきである。
一番最悪のシナリオは、日本介護福祉士会の連中が、介護の現場を知らなくて、ドラマを見て「あんな酷い事例は無いだろう。」と勘違いして、フジテレビに抗議したというシナリオだが、案外そうかもしれない。
ここまで話の次元が低すぎると、笑い話にもならない。
それにしても、今回ドラマの舞台になっている介護事業者のブラック企業ぶりも酷くて、あんなに酷いブラック企業が介護事業をやっているのだとしたら、従業員は可哀想過ぎる。
考えてみれば、ブラック企業としてのレッテルを貼られ、業績が落ち込み、介護事業からも撤退したワタミがモデルになっているのかもしれない。


中国の輸入が前年同月比で18.8%も減っている。とっくにマイナス成長になっている証拠だ!

昨日、中国の貿易統計が発表されたが、今年1月の貿易総額は前年同月比で14.3%ダウンだった。
輸出が11.2%減で、輸入にいたっては18.8%も減っている。
GNPのような値は共産党の上層部が勝手に捏造できるが、貿易統計は相手国側にも数値が握られているので、あまりあこぎな捏造はできないため、中国の景気を読み解く意味では、唯一信用できる値である。
その値が11ヶ月連続で前年同月を大幅に下回っているのだから、中国の景気がかなりの縮小傾向に陥っていることは間違いない。
注目するべきは輸入額の落ち込みで、これまでの中国の経済発展を支えてきたのは、原材料を輸入し国内で加工して製品を輸出するという高度成長期の日本と同じ仕組みだったが、輸入が大きく減ったということは、このメカニズムが既に崩壊していることを意味する。
2,3年ほど前から、人件費の高騰に耐えかねて、中国企業ですら生産拠点を周辺の東南アジア諸国に移している。
恐らく、シンセンやドンガンの工業団地にひしめくように作られていた工場の多くが廃墟と化し、1000万人を越える失業者が溢れているだろう。
先週の旧正月(春節)でも、昨年同様に中国人が大挙して来日し、爆買いをして帰っていったが、今年の場合は日用品がメインで、かつてのような高級ブランド品や高級家電は激減し、一人当たりの買い物金額も減っていたらしい。
中国人の爆買いを期待して店舗を増設したり改装したところは、来年からはあてが外れるだろう。
ちなみに、日本で話題の民泊だが、中国ではかなり普及しているそうである。
その理由は、中国の最近のマンションのほとんどは投機の対象になっていて人が住んでいない。
景気の減速で物件の値段も大きく値下がりし、売るに売れないオーナーたちが藁にもすがる思いで、民泊対象として貸し出しているのである。
借りるのは中国国内の旅行者で、利用する側からすれば、新しくて綺麗な部屋をホテルの半額以下で借りられるのだから、申し分ない。
日本で民泊に登録されている部屋の多くも、中国人が投機目的で買いあさったマンションの部屋が多いらしい。
こういう部屋が法律に関係なくネット上で貸し借りされているのだから、いくら規制をしても無駄である。


先週の我が家は、家内がインフルエンザに感染して大変だった!!

先週、我が家は大変だった。
昨日の2月14日に、娘が看護師の国家試験を受験する予定だったので、2月に入った頃から、とにかく風邪を引かないように、インフルエンザなどもっての他と言う厳重注意を家内から受けていた。
ところが、先週火曜日に、家内が悪寒がするといって医者に行ったところインフルエンザにかかっていた。
娘は、長男が昨年秋から独り暮らしを始めているアパートに避難した。
残されたのは私と家内だけである。
寝室は、一日中家内が寝ているので近づけない。
連日寒い中、リビングのソファーで寝ていた。
それ以外にも、主婦が寝込んでいるので当然夕食の準備は無い。
帰宅した後、スーパーに行って、惣菜や握り寿司のパックなどを買って食べていた。
結局、昨日まで寝ていて、今日から復帰して家事を始めたようである。
可哀想なのは娘で、直前の土曜日まで避難生活を余儀なくされ、土曜日に帰宅したのだが、試験当日の日曜日も、朝から台風のような大荒れの天気で、電車が平常運転してくれるのかどうか心配するほどだった。
まぁ、何事も、何某かの逆風が吹いて、逆境に直面した時に本当の力が出るので、家内のインフルエンザ騒ぎが吉と出るか凶と出るか、と言うところなのだが、親としては凶では困る。
もし娘が国家試験に落ちてしまったら、家内も自分のせいではないかと、自分を責めてしまうだろうし、家の中がゴタゴタしてしまいそうである。
一番大事なときにインフルエンザにかかってしまう家内は確かに有罪だが。。。
既に、4月から勤務する病院も決まっているので、何とか無事に合格してほしいものである。


不倫で議員辞職した宮崎元議員、他にも何人か不倫相手が居たらしく、最低の男だ!

土日の番組で、先日、奥さんの出産直前に、タレントと不倫していたことがばれて、議員を辞職した宮崎の謝罪会見を何度も放送していたが、その中で、今回ばれたタレント以外の女性との関係は無いのかと聞かれ、有ると答えていた。
とにかく最低の男である。
この男、初婚があの加藤紘一の娘で、直ぐに離婚し、今の奥さんと再婚したのだが、その奥さんが出産のため家を離れている隙に、他の女を連れ込み、しかも、その相手以外にも不倫相手の女が居るというのだから、救いようが無い。
育児休暇で世間の人気を取ろうとしていたようだが、浅はかさが全て露見したようだ。


金崎が電撃移籍! 鹿島アントラーズの公式FaceBookで発表! 今年も期待できそう!

まだ確定ではないかもしれないが、鹿島を退団(正確には期限付きレンタル契約が終了して戻った)した金崎が、正式に鹿島に入団するらしい。
3日ほど前に鹿島アントラーズのFaceBookで公表されたとYahooのニュースで報道されたのだが、未だに鹿島アントラーズのHPでは公式発表されていない。
このニュースを見たときは小躍りするほど嬉しかった。
昨年、絶不調の鹿島を復活させてくれた立役者は金崎で、もし、1年前、金崎がレンタル移籍で鹿島に来てくれていなかったら、間違いなくJ2降格争いをしていただろう。
それほど酷かった鹿島を、金崎の気持ちの入ったプレーが変えてくれたのである。
結果も残していたので、久々に日本代表にも招集され、いきなり代表戦でも得点を挙げた。
普通に考えれば、ポルトガル2部のチームに戻るよりも、鹿島に完全移籍した方が良いと考えるのだが、鹿島の公式発表では、本人の海外でのプレーを希望する気持ちが強いので、元のチームに戻ることを選択したという話だった。
もし、yahooニュースの発表どおり、鹿島に電撃移籍するのであれば、背景は2つ考えられる。
1. 2億円を超えるといわれている移籍金を払えず、鹿島が移籍を断念したのだが、金崎退団のニュースでサポーターやスポンサーのクラブへの抗議が殺到し、やむなくクラブ側が移籍金の調達に走り、完全移籍することになった。
2. 金崎の希望で元のクラブに戻った後、欧州の他のクラブからオファーがあることを期待していたのだが、結局希望するようなクラブからのオファーが来なかったので、鹿島に戻ることを決断した。
私の予想では、2番の方が確率が高いと予想しているが、私としては背景がどうであれ、金崎が戻ってきてくれるのであれば、ありがたい限りである。
金崎が退団するというニュースが流れた日に、今年はスカパーとの契約は止めようと心に決めたのだが、戻ってきてくれるのであれば昨年同様スカパーと契約し、鹿島の試合を全試合観るつもりである。


他人に危害を与えたら、同じことを仕返しされると言うのが、合理的で分かりやすいルールだ!

川崎で起きた中学生の集団暴行による殺人事件の判決が出たが、主犯の19歳の男は9年以上13年以下の懲役と言う不定期刑が言い渡された。
私は恥ずかしながら不定期刑と言うものの存在を知らなかったので、驚いた。
恐らく、服役中の様子で反省の姿勢が強く認められれば最短の刑期で釈放されるのだろう。
被害者の父親は、自分の息子の命の価値がこんなに軽かったのかと、判決に不満を示していた。
この父親の発言は、非常に正直な印象を受けてきた。
裁判での陳述でも、犯人を許さないとか、できることなら自分の手で犯人を殺してやりたいと明言していた。
私がもし同じ立場なら、死刑以外の刑なら、釈放された後、どんな手段を使ってもお前を殺してやると、殺人予告をするだろう。
自分の子供を殺されたのだから、それくらい怒って当然である。
日本人の場合、マスコミやその先の大衆にどう思われるかということを気にし過ぎて、非常に大人しいことしか言わないが、腹の中は確実に煮えくり返っているはずである。
その感情を押し殺すことが良いことだとは、私には思えない。
真冬に川に突き落とされて泳がされたり、何人もの年上の連中にカッターなどで切り付けられたりして殺されたのである。
13歳の中学1年生の子供にしてみれば、17,8歳の不良といえばとんでもなく恐いはずである。
私はそもそも仇討ち制度の復活論者なので、人を殺したら、被害者の遺族に仇討ちを認めるのが非常に合理的な仕組みだと思う。
また、傷害事件などを起こした場合は、加害者に対して、加害者が被害者に行ったことと同じめに遭わせるというのが、自然だと思う。
したがって、数年前に起こった、スプレーを使って火炎放射器のようにして大火傷を負わせた挙句、山の中に生き埋めにすると言うリンチ殺人事件があったが、このような場合は、加害者全員を同じ手段で顔を焼き、生きたまま土の中に埋めて窒息死させるのである。
ハムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」であり、日本古来の仇討ち制である。
過剰なほど加害者の人権を守ろうとする現代の法律は、私には理解できない。
もっと分かりやすい仕組みであるべきで、他人に悪いことをしたら、同じことが自分に跳ね返ってくるのだという合理的で分かりやすい仕組みが一番では無いだろうか?


清原を除名処分にしない名球会、元々不良親父たちの集団だ!

連日マスコミに悲惨なシャブ中毒の実態を報道され続けている清原だが、名球会は除名処分にしないそうである。
まぁ、野球の世界も最近は、いじめで自殺者が出ても甲子園に平気で出場するし、巨人の現役選手が野球賭博をするしで、とても健全とはいえない世界だが、今回の名球会の判断には耳を疑った。
がしかし、良く考えてみれば、名球会のドンといわれる長老達は、元は不良だった連中ばかりである。
世代的にも男尊女卑の時代を生きてきた連中だし、現役時代にも、悪い事をいっぱいやってきた連中である。
たまたまマスコミに尻尾を捕まれなかっただけで、叩けばいくらでも埃の出る連中である。
今回の清原に事件では、他人を傷つけたり殺したりというのではなく、自分を自分でおとしめたことなので、除名するほどのことでは無いだろうと考えたのだろう。
自分達も、十代はかなりの不良で、全く勉強などせず、たまたま体力に自信があり、野球が肌にあったので、他に打ち込むことも無く、バカのように野球ばかりやっていたら芽が出てプロになり、有名になったという経歴の持ち主がほとんどだろう。
確かに、長嶋や王のように、学生の頃から注目され、悪いことなど全くやらなかった人も中には居るだろうが、ほとんどの連中は、地元ではかなりの悪だったという連中である。
学も良識も無いくせに、野球で有名になっただけで、人格的にも失格者のような老人達が、他のスポーツの事にまでコメントしているのを見ると本当に頭にくる。
こういう連中は老害以外の何物でもなく、とっとと消えろと言いたい。


台湾のビル倒壊で、倒壊したビルを施工した事業責任者を逮捕。日本の土建業界も見習え!

先日台湾の南部で起きた地震でビルが倒壊し死傷者が出た件で、コンクリートの柱の中から一斗缶がいくつも見つかったことから、手抜き工事が倒壊に繋がったとして、施工会社の社長が業務上過失致死の疑いで拘束されたそうである。
非常にまともな話で、是非日本の土建業界も見習ってほしいものである。
手抜き工事といえば、最近起きた横浜のマンションの基礎工事の手抜きを思い出すだろうが、私が一番記憶にあるのは、阪神大震災のときに横倒しに倒れた阪神高速の橋脚の中からコーラの空き缶などが見つかったことである。
それほど大量に出てきたわけではないが、日本の土木工事にもこのような呆れるような事が起きていたのだという事実に驚いた。
その際、私はこのブログで、どの橋脚をどの事業者が担当していたかは直ぐに分かるので、コーラの空き缶が出てきた橋脚を担当した会社の責任者を糾弾するべきだと主張した。
ところが、当時のマスコミはどこもこの問題を追及しなかったし、国民もそれほど関心を示さなかった。
まぁ、当時は、未曾有の大被害で、真冬だったこともあり、寝るところも無くて困っている被災者達をマスコミはこぞって取材していたので、手抜き工事に焦点を当てるところが無かったのだが、それにしても、しばらく時間が経って、被災地に落ち着きが戻った頃には、是非とも焦点を当てて欲しかった。
横浜のマンションの手抜きも、何ヶ月か経った今となっては、多くの業者で同じようなデータの改ざんが日常的に行われていたことが明らかになっているが、世間はそれほど怒っては居ない。
とかく日本人は、この手の事件が自分に降りかかったときは激昂するが、他人が被った場合は他人事として、それほど怒らない傾向が強い。
かなりの確率で、自分が住んでいるマンションも同じように何某かの手抜き工事が行われているはずなのだが、その事実を認めたくないのだろうか、それとも、真実を知るのが恐いからなのだろうか、追及することを躊躇っているようなところがある。
これは悪いことを正すという意味では非常に低次元のことで、「日本」というブランドイメージを著しく下げてしまうだろう。


不倫の宮崎議員、議員辞職は立派! 甘利も見習って議員辞職しろ!

夫婦揃って国会議員で、妻の出産を控えて育児休暇をとると宣言し、賛否両論はあったものの、日本中の女性から一気に支持を得たはずの宮崎議員だったが、今回の不倫で一転、女の敵になってしまった。
特に今回の場合は、出産のために妻が自宅を離れている隙に、他の女を連れ込んだということで、最も卑劣な浮気である。
最低な男であることが証明されたわけである。
これで、「私は妻のために育児休暇をとります。」とは、口が裂けても言えないだろう。
今日、記者会見するそうだが、どんな言い訳をするのか、非常に楽しみである。
どこぞの号泣議員のように、嘘泣きをして誤魔化すか、記憶障害を装って、何を聞かれても「記憶にありません。」ととぼけ続けるか、とにかく笑える対応をしてもらいたいものである。
まぁ、2,3日前に二股疑惑の釈明をバラエティー番組の生放送で行った狩野のように、即興の歌でも歌えば笑えるかもしれない。
などと書いていたらyahooニュースに議員辞職を明言したということが出ていた。
これは実に立派な判断である。
男としては最低のことをしたわけだが、法律を違反したわけではない。
しかも、日本中の女性を敵に回したわけで、ここで議員を辞めれば二度と当選はしないだろう。
議員の奥さんに精一杯の反省の意を示したかったのだろうが、余程の覚悟が無いとできない判断である。
それに比べて甘利元大臣は情け無い。
調査が核心に及ぶ前に大臣を辞職して幕引きを図った。
甘利の場合は政治資金規正法と言う法律を破ったわけで、罪としては宮崎よりも遥かに重い。
おまけに、甘利も確か二世議員で、今回の裏金の一件で議員辞職したとしても、次回の選挙で立候補すれば間違いなく当選するのである。
となれば、宮崎よりも議員辞職のハードルは遥かに低かったはずだが、辞めようとはしなかった。
このような往生際の悪いバカは、選挙民の品性によって落選させるべきである。
大和の住民の品性はさほど高くなさそうだが、どうだろうか?


株や為替で儲けるということは非常に難しい!!

株や為替で儲けるということは非常に難しいのだということを痛感させられた。
私は実際に株を買ったり、外国通貨預金をしたりということは全く経験が無いが、今年の年初からの世界中の株や為替の動きを見ていると、年末に著名な評論家たちが公言していた予測とは大きくかけ離れた動きを見せている。
概ね間違っていないのは中国経済が益々鈍化するということだけだろう。
アメリカも日本も実体経済は堅調なので、株価は上がるとみんなが予想していたが、現時点は大外れである。
実は、2週間ほど前に、花粉症の薬を大量に個人輸入したのだが、その時に1$117円だったのだが、もっと円高になるだろうと予測して、カード決済をするときに、その時点のレートを選ばずに、カード会社の決済日のレートで決済するほうを選択した。
ところが、その直後に日銀がマイナス金利の採用を発表し、一気に1$121円まで円安が進んだ。
これで大損を覚悟したのだが、この2,3日で114円まで円が高騰し、ひょっとすると得をすることになるかもしれないという状況である。
本当に、一寸先は闇で、日本の株価も昨日は900円以上下がったし、明日は何が起きるのか、神様で無い限り予想はできないだろう。
ちなみに、私の個人輸入は高々$80なので、1$117円のときに決済を先送りして、決済日に1$114円だったとしたら、240円の得になる。しょぼい話である。


ビックリネタ! 中国には、1949年時点で「国家百年の計」が立てられていた! 現在進行形!

中国には、1949年頃から100計画があったそうである。
私もよく使うフレーズで、「国家百年の計」と言う言葉があるが、正にそれである。
この計画の終着点は2049年で、その時点では、中国はアメリカを遥かに超越した国になっていると言うものである。
この話は、アメリカの国防総省の顧問をやっているマイケル・ピルズベリーと言う人が、「中国の100年マラソン」と言う題名で本に書いて出版している。
アメリカでは60万部売れているそうで、日本でも「2049 秘密裏に遂行される世界制覇100年戦略」という和訳本が出ているそうである。
この本の中で著者が述べているのは、アメリカは中国に騙されたと言うことである。
当時、日中戦争で国土も戦場となり、疲弊の局地にあった中国は、ひたすらアメリカに従順で大人しい姿勢をとり続け、アメリカを信用させ、アメリカの援助を引き出した。
日本に対しても、鄧小平の頃に、とにかく日本を褒めちぎり、頭を何度も下げて、松下電器を筆頭とする優良企業の中国進出を懇願してきた。
日本側も無尽蔵とも思える安い労働力という魅力に惹かれて、続々と中国に進出し、「世界の工場」と呼ばれるベースを作った。
その頃から、鄧小平は国民に対して、「能ある鷹は爪を隠せ」と言い続けていた。
また、実力がつくまでは辛抱し、実力がついたら遠慮するなと言い続けていたらしい。
今から30年ほど前の話で、当時は、中国のGDPなど日本に比べてとるに足らないようなレベルだったので、鄧小平の世迷言だと笑っていただろうが、わずか20年ほどで、日本のGDPを凌ぐほどの化け物になってしまった。
これに手を貸したのは、日本とアメリカである。
その結果、現在の中国の横暴に、アメリカも日本も手を焼いているのである。
さすがは巨大国家中国である。
15億人といわれる人口の中には、とてつもなく頭の切れるやつが居て、国家百年の計を作っていたのである。
それに比べて我が日本は、「戦略」という言葉の意味すら知らない国民がほとんどで、小さい頃から死ぬまで、一度も戦略と呼べるようなものを作った事が無いというのが悲しい現実である。
実現できるかどうかは別としても、百年の計を立てていたかどうかと言う違いは雲泥の差がある。
2049年に、中国が思い描いている状態に到達できるかどうかは微妙だが、私の希望は、ネット社会で中国共産党の異常性が中国国民に周知され、クーデターが起こり、いくつかの民族毎に分裂しているのではないかと思う。
その頃には、第2の中国であるインドが大国として台頭しているだろう。


馬鹿な親たちが、学校教育を駄目にしてしまう!

今朝、耳を疑うニュースを聞いた。
岩手県の公立高校に医療用のヘリポートを造ろうと言う話が進んでいるそうなのだが、生徒の父兄たちが反対していて、揉めていると言うのである。
私などは、ニュースの冒頭の部分を聞いて、素晴らしい取り組みだと感心していたのだが、後半に父兄の反対の話を聞いてガッカリした。
その反対の理由が、騒音で子供たちが勉強に集中できなくなるということらしい。
こういう馬鹿なことをがなりたてるクソみたいな親が居るから、日本の学校教育と言うのは駄目になってしまったのである。
自分たちの直ぐそばで、命を救うためにヘリコプターで急行し、患者を連れ帰って病院に搬送している様子が見られるのである。
これほど臨場感があって感動的な道徳の授業があるだろうか?
私ならば、自分の子供が通う学校に、頭を下げても救急へリポートを造っていただきたいくらいである。
人命救急の現場を毎日見せられていれば、子供たちも陰湿ないじめをしなくなるかもしれないし、自分も医療の道に進もうと感じるかもしれない。
それを、ヘリコプターの騒音が問題だなどとクレームをつけるなど、実名を挙げて国民全体でバッシングしてやればよいのである。
また校長も校長で、父兄達に言われ放題で、弱腰一辺倒である。
上記のようなプラスの面を父兄に強く説明して、話が前に進むようにするのが校長の勤めだと思うのだが、定年間近なのか、揉め事がこれ以上大きくならないことだけを考えているようで、教育者としては失格者であることは間違いない。


今こそ北朝鮮の暴走を利用して、憲法を改訂し、核武装して、一人前の独立国家になろう!

北朝鮮のミサイルが発射された。
沖縄の上空を飛び去って行ったそうだが、撃墜処置はとらなかったし、それほど大きなニュースにもなっていない。
政府も、通常通りの抗議をしたに過ぎない。
こんなことだから、北朝鮮や中国に馬鹿にされ、領空や領海を日常茶飯事のように侵犯されるのである。
もし、これがアメリカやロシアだったら、領空に入った時点で撃墜するし、もし核弾頭搭載可能なミサイルだったら、自己防衛の名目で、発射基地やその周辺に空爆しているだろう。
それが世界の常識である。
気象衛星の打ち上げと言う事前通告があったから、撃墜はできないだろうなどと暢気なことを言っているのは、70年間平和ボケでボケ老人状態に陥っている日本国民くらいのものである。
核兵器を発射する際に、「今から核ミサイルを発射しま~す!」と告知するバカは、世界中どこを探しても居ないわけで、いくら気象衛星と予告していたとはいえ、もしかすると核弾頭が搭載されているかもしれないと考えるのが、普通の考え方である。
そんな危ないものが自国の上空を飛んでいるのに、何もしないでウォッチングしているなんて、クレイジーにもほどがある。
恐らく、アメリカでさえも、今回の日本の反応には驚き落胆しているだろう。
普通の独立国なら、北朝鮮に、核実験やミサイル発射など、目と鼻の先でこれだけやりたい放題されれば、平和憲法を改正し、核兵器を保有し、自衛隊を国防軍にするだろう。
北朝鮮なら今の自衛隊の軍備だけでも充分対処できるが、本当の敵は中国である。
アメリカも、日本のために中国と正面衝突はしたくないだろうから、日本に核武装してもらい、アメリカの核の傘の下から出て行ってもらうことを臨んでいるはずである。
また、欧州や他の国々も、ここ数年の北朝鮮や中国の傍若無人振りを見れば、日本が核武装したとしても、それほど非難はしないだろう。
日本にとっては、70年間の事実上のアメリカの占領下時代から抜け出す、千載一遇のチャンスである。


北朝鮮のようなクソのような国の核攻撃で、日本は灰にされてしまうのか?

北朝鮮のミサイルがいつ発射されるかと言う話題が飛び交っているが、今回は衛星を打ち上げると言う名目で、予め国際機関に事前通告があったので、ミサイルを発射することが事前に認識できているが、国防という観点からすると、いつ・どこから・核弾頭搭載のミサイルが飛んできてもおかしくは無いのである。
問題は、そのような不意打ちのような攻撃を受けた時に、日本が対処できるかどうかと言うことである。
答えは簡単で、今のところ対処不能である。
恐らく、北朝鮮が日本に向かってミサイルを発射した場合、総理大臣にその情報が伝えられる前に、ミサイルが日本に着弾する。
これが核搭載ミサイルだったら、我々国民は、空襲の警報も何も無いうちに灰になってしまうのである。
広島や長崎に投下された原爆の数千倍・数万倍の核兵器もざらにあるので、静岡あたりに投下されたら、沖縄を除く本土の国民は、一瞬にして灰になるだろう。
戦後70年間、この状態が放置されてきたことは、世界史における奇跡だろう。
普通の国なら、とっくに核兵器を保有して、北朝鮮や中国に向けて数百発の弾道ミサイルを配備しているだろう。
ロシアやアメリカ・カナダ・中国などのように、国土が広い国の場合は、核攻撃を受けても、全国民が一気に死ぬという可能性は低いかもしれないが、日本のような狭い国の場合、かなりの確率で、全員が死ぬだろう。
攻撃する側からすれば、これほど簡単な国は無い。
一発の核兵器で済むし、うまくいかなかったとしても、報復攻撃はほとんど無いのである。
こんな信じられないような国があるのである。狙わないほうが嘘だろう。
奇跡的に生き残った日本人が居るとしたら、彼らは、核兵器を撃ち落さなかったアメリカ軍を非難するのだろうか?
そういうブラックユーモアのような話にならないように、日本も一人前の独立国家として、憲法を改訂して、正式な軍隊を持ち、核兵器を保有し、中国・韓国・北朝鮮に向けて弾道ミサイルを配備するべきだ。
自分の国を自分で守れないなんて、一人前の独立国家とは言えないだろう。


清原の麻薬逮捕、世の中をなめている奴は最後はこうなるのか。

世間を騒がせている清原の逮捕、ニュースを最初に聞いたときに思わず笑ってしまった。
やっぱりやってしまったかという思いと、そこまでダメ人間だったのかという思いである。
この件については、時間をかけてコメントする価値も無いことなので、これ以上は触れない。
それよりも川崎で起きた中学生殺害事件の裁判員裁判のほうが大事な問題である。
報道では、犯人の19歳の男は、かなり反省をして殊勝な答弁をしているようだが、それに騙されて裁判員の方々が情状酌量をしないでもらいたい。
日本では昔から、若い頃悪いことをやっていたやつが大人になって更正した場合に、それを評価する風潮が強いが、私は全く納得できない。
なぜなら、我々大多数の善良な市民は、小さい頃からルールを守り、他人に迷惑をかけないような人生を送っている。
若気の至りで、若かったから悪い事をやったことを許されるべきではない。
年がいくつだろうが、罪を犯した奴にはそれ相当の罰を与えるのが当たり前で、反省したから減刑するのでは、世の中の秩序は守れない。
皆さんはいかがお考えだろうか?


今、中国では、人間の耐久性に関する人体実験中である。中国人はなかなか死なない。

今週末から中国の春節(旧正月休み)が始まる。
日本では、この時期に押し寄せる中国人旅行客の爆買いにどう対応しようかと言う話が盛り上がっているが、中国国内では、笑えるような話が盛り上がっている。
それは、春節の風物詩ともいえる爆竹や花火を自粛しようと言う話題である。
その理由は、ただでさえ汚れきった空気を、花火や爆竹で更に汚くするのは止めようという発想である。
真面目な話し、政府は、花火や爆竹を販売できる業者を絞りに絞っているらしく、ごく一部の店でしか購入できなくなっているそうである。
そこで、電気で音や光を演出する花火のオモチャも発売されていて、それなりに売れているそうである。
ところが、何でも有りの国、それが中国である。
花火や爆竹を闇で販売する連中が大勢居て、かなり売りさばいているらしく、国が規制をしたくらいで素直に従うような国民性ではない。
まぁ、そもそもPM2.5の悲惨な大気汚染の原因は、中国全土で操業している石炭を燃やす火力発電所である。
これが24時間365日、PM2.5を撒き散らし続けているのである。
そんな状態で、国民が花火を使用を控えても、全く効果など見込めないのである。
それでも何もしないよりは規制したほうがましだろうという絶望的な意見が共産党の中で認められたのだろうが、ハッキリ言って世紀末的な状態である。
PM2.5やNOxなどで汚染された空気を吸い、化学薬品で汚染された川の水を飲み、その水と違法農薬で育てられた作物を毎日食べても死なないのだから、中国人と言うのは日本人の想像もつかないほどの生命力を持っている。
今の北京で暮らすと言うことは、人間がどれほどの環境汚染に耐えられるかと言う人体実験のサンプルになると言うことを意味している。


アメリカの大統領選挙、日本国民にも選挙権を与えろ!

いよいよアメリカ大統領選挙が本格的に始まってきたが、予備選挙の結果を見ていると、複雑な心境である。
というのは、さすがにアメリカ、いろんな意見が渦巻いている。
白人中心の保守強硬派から、黒人・ヒスパニック系中心の左派まで、幅が広すぎる。
日本のように、与党だろうが野党だろうが、どっちが政権をとっても変わらないという状態では無い。
そもそもアメリカの大統領が誰になるのかと言うことは、日本にとっての大問題であることを、日本人自身がもっと認識するべきである。
なぜならば、日本の総理大臣は、憲法を変えることができないし、農地改革や選挙制度など、日本の根幹となる制度を一度も変えたことが無い。
それに比べて、アメリカが日本の憲法や基本制度を作ったのである。
それ以外にも、自衛隊設立や、円を変動相場制にするという経済政策の大転換も、全てアメリカの意向を日本の政府が押し付けられて行ったのである。
従って、戦後70年間、日本の政府は、日本の仕組みを変えたことは一度も無く、全てアメリカが変えて来たのである。
だから、日本人にとって総理大臣が誰になるかと言うことよりも、アメリカ大統領が誰になるかということの方が、影響が大きいのである。
この70年間、何があっても飼い犬のように従順にアメリカに従い、莫大な金も貢ぎ続けてきたのが日本である。
これほどアメリカ政府に貢献してきたものは日本以外に無いのである。
アメリカ国民よりも日本国民のほうが、遥かにアメリカ政府に貢献してきていることは間違いない。
だから、日本国民にアメリカ大統領を決めるための票を付与してもらってもおかしくは無いのである。
憲法も押し付けられ、通貨のレートも変えられ、軍隊も押し付けられ、貿易黒字も減らされても、とにかく何があっても、アメリカ政府の言うとおり、飼い犬のように付き従ってきたのである。
大統領選挙の権利くらいもらってもバチは当たらないだろう。