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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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相模原の障害者施設で起きた大量殺害事件、よもや無罪にはならないだろうなぁ~!

相模原の障害者施設で起きた大量殺害事件、この施設で働いていた元従業員の犯行だということだが、なぜこのような事態に至ったのか、是非とも解明して、再発防止に役立ててもらいたい。
犯人を知っている人達の話では、元は真面目で明るい若者で、評判も良かったようだが、最近になって髪を染めたり、タトゥーを入れたり、大麻を吸ったりと変わっていき、ついには衆議院議長宛に大量殺人の予告文書を出すようになってしまっている。
何が犯人を変えてしまったのか、非常に興味がある。
19人もの障害者を殺害したのだから、間違いなく死刑だとは思うが、被害者や遺族よりも犯人の人権ばかりを異常に重要視するクソ法律家が多い日本だけに、下手をすると大麻などの影響で被害妄想になり、責任能力が無いということで罪に問われない、もしくは、軽い罪しか問われないという判決に至る可能性もある。
これがアメリカの陪審員制度で裁けば、懲役200年とかいう凄い重罪になるのだろうが、日本は全く逆である。
何の罪も無いのに無残に殺されてしまった今回の被害者たちの人権は既に無いので、裁判には全く考慮されない。
この数年で、ようやく被害者の遺族が証言台に立つことが極稀れに認められるようになったが、被害者の親族であれば加害者を悪く言って極刑を望むのは当たり前のことで、これまた裁判の判決には全く影響を与えない。
で、最も優先されるのが加害者の人権である。
その理由は、加害者であっても、受刑後更正して真っ当な人間になって出直す可能性があり、それを全力で支援するのが最善の道であるという、クソ法律家どもだけが描く理想郷の理論が横行しているのである。
私の意見としては、このような理想を夢見て幻想に犯されているクソ法律家の子供や配偶者を殺したように見せかけて1年くらい海外にでも拉致してみればよいのではないかと思う。
そうすれば、被害者の遺族がどれほど傷つきダメージを負うのかが理解できるだろうから、盲目的に加害者の人権だけを優先するという馬鹿な考えを捨てるかもしれない。
それくらいのことをしないと、非常識なクソ法律家達の思想を更正することはできないだろう。

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選挙の公平性を重視するのなら、即刻、二世議員たちの被選挙権を剥奪しろ!

テレンス・リーが選挙法違反で逮捕されたというニュースを見た。
参議院選挙で、候補者の応援演説をした見返りに5万円を受け取ったというのが逮捕の理由である。
私の感覚としては、知り合いの応援演説をした謝礼をもらっただけで、なぜ逮捕されるのだろうと違和感を感じた。
世間の一般常識に照らし合わせても、罪になる理由が分からない。
例えば有名人のコンサートや講演会に、知り合いの有名人を飛び入り参加してもらって盛り上げてもらい、その謝礼を支払うというのは、当たり前のように行われている。
こんなことですら、選挙においては法律違反になるということは、言い換えれば、選挙という仕組みそのものが世間の常識から大きくかけ離れているということである。
なぜそうなってしまったかといえば、選挙のルールを非常識な政治家たちが、自分たちの都合だけを考えて決めてきたからである。
昭和の後半、金権政治が横行し、票を金で買うような行為があちこちで行われていて、有権者側も、金を出さない候補には投票しないと言うところまで、汚れきっていた時代があった。
このような金権政治を何とかしようと選挙に関する規制が増えていったのだろう。
有権者に対して現金を渡すのは勿論だめだろうが、応援演説をしてくれた人に謝礼を払ってはいけないというのは、やりすぎだろう。
まぁ、背景としては、金持ちの候補は、金の力で大物有名人をどんどん動員して、自分の選挙活動を有利に運ぶことができるので、その不公平を無くす為の規制だろうというのは予想ができる。
ただ、世の中は、おぎゃーと生まれた瞬間から不公平が始まるのである。
金持ちに生まれたものや美男美女に生まれたものたちと、そうでないもの達との間には、とんでもない不公平が生まれているのである。
そんな世の中で、選挙だけ公平性を保とうとしても意味が無い。
不公平の典型が自民党が得意の二世議員である。
親が政治家だったというだけで、親が死んだり引退した瞬間に、親の地盤を引き継ぎ、何の苦労も無く当選し、政治家になっていくのである。
これほどの不公平を許しておきながら、たかが選挙応援に公平性を求めても何の意味も無い。
本気で公平な選挙を実現するのなら、即刻、二世議員の立候補を禁止するべきである。
私の持論では、国会議員の場合、5親等までの親族は被選挙権を剥奪するべきである。
また、公平性を重視するあまり、テレビやラジオでも、一部の有力候補だけを集中的に取り上げることがはばかられ、候補者全員を平等に扱わねばならず、メリハリの無い番組構成となってしまい、ただでさえ低い視聴率が更に低くなる。
その結果、有権者の関心度も下がり、投票率も低くなると言う負のスパイラルに陥っている。



昨日は、平日に休みをとって、3ヶ月ぶりのゴルフだった。風もなく、涼しくて最高の天候だった。

昨日は平日に休みをとって3ヶ月ぶりのゴルフだった。
先週の金曜日時点では雨の予報だったのでキャンセルする覚悟でいたのだが、前日の日曜日の15時時点の予報では雨が降らないという予報だったので、決行した。
結果としては、終日ほぼ曇っていて、たまに晴れる程度。
しかも風が終日穏やかという絶好のゴルフ日和だった。
気温も梅雨明け前ということで、27度前後で、非常にさわやかな条件でのラウンドで、非常に良かった。
先週、練習時にドライバーのシャフトが折れるというショッキングな事件を引きずったままのラウンドだった。
ラウンド前にゴルフ場のアプローチの練習場で練習していたら、夏場でラフが深くてボールが沈みすぎていて、アプローチショットがほぼ不可能だということに気づかされた。
ボールが深く沈んでいる状態で、サンドウェッジやアプロートウェッジを使うと、素人の我々の場合はトップになってしまい、ボールが上に上がらない。
逆に9番アイアンくらいロフトが立っているほうが、横から払うような感覚でボールをはじくことが比較的簡単に行えることがわかった。
勿論、ほとんどボールを転がして近づける方法なのだが、ウェッジでトップして、グリーンをオーバーしてしまうような大怪我はしなくて済む。
こんな簡単な原理に気がつくまでに30年近くかかったのかと思うと、情けない限りである。
一番不安だったドライバーは、昨年まで使っていたものということもあり、いざ本番のラウンドで使ってみると全く違和感無く、期待以上にナイスショットの連発だった。
客の混み具合もそれほどでもなく、前回のように毎ホール毎ホール待たされるということも無く、ハーフを2時間でまわるというテンポ良いラウンドだった。
これだけの好条件が揃っていながら、最終スコアが100前後だったということは、私の実力レベルがその程度だということなのだろう。
3ヶ月前のラウンドから実戦でも使っているアイアンは、それなりに好調を維持している。
そのせいか、何度もバーディーチャンスがあったのだが、ことごとく外してしまい、結局ノーバーディという残念な結果に終わってしまった。
まぁ、ゴルフというスポーツは、思い通りにならないからこそ止められなくなってしまうものなので、まだまだ止められないだろう。



全く盛り上がらない都知事選、アメリカの大統領選挙の盛り上がりが羨ましい。

アメリカの大統領選挙が非常に盛り上がっているので、先日の参議院選挙や都知事選挙の盛り上がりの無さに、やっぱり日本には本当の意味の民主主義というのは根付いていないんだと実感させられる。
千年以上に渡って、守護・地頭、領主、代官、県令などと名前は変わりながらも、庶民にとっての「お上」的な存在が常に居て、大事なことはその「お上」が決めてくれて、年貢や税金も「お上」に納めるということが当たり前のように続いてきた。
太平洋戦争に負けて、アメリカのGHQが日本の従来の社会の構造を壊すために、「お上」的な存在をなくし、一般市民による選挙で選ぶという仕組みを押し付けたのだが、古くはフランスの革命においても、民主主義と言うものは市民が力を結集して、権力者から奪い取ってこそ市民に根付くのであって、GHQが決めたからといって、千年以上続いた習慣を簡単に変えられるものではないのだろう。
日本の選挙を面白くなくしている最大の原因は、「誰が当選しても大して変わらない」という醒めたマインドが浸透していることである。
これは国会議員の選挙でも地方自治体の首長選挙でも同じである。
結局霞ヶ関のゾンビ役人どもがコントロールするのだから、誰が大臣になっても変わらないのである。
都知事などの場合も、20万人を超える都の職員たちのやることを、一人の都知事が変えられるはずが無いと諦めている。
この諦めムードをぶち壊して旋風を起こしたのが橋下徹で、だから大阪の庶民は橋下徹に期待し、支持したのである。
最近では、橋下徹のような旋風を起こしてくれそうな候補も全くおらず、つまらない選挙ばかりである。



Jリーグが10年間の放映権で2,100億円の契約をゲット!

Jリーグがイギリスのパフォームグループとの間で、来年度から10年間、毎年210億円の放映権の契約を交わしたそうである。
総額で2,100億円だから、かなり大きな契約である。
日本人の感覚では「なぜ?」と言うところだろうが、世界の常識としては、数カ国でしか普及していない野球などに比べて、ほぼ世界中で人気のあるサッカーの方が、コンテンツとしての価値が圧倒的に高いので、有力選手の移籍金が100億円を超えるサッカーの世界では、1つの国のリーグ戦の全ての放映権料が210億円というのは格安なのである。
日本の企業も、かなり前から国内売り上げよりも海外の売り上げの方がウエイトが高いという企業が多いので、日本人にしか効果の無いプロ野球での広告宣伝よりも、世界中の数十億の人々に効果が期待できるサッカーでの広告宣伝の方が圧倒的にコストパフォーマンスが良い。
日本企業の広報も、早くそのことに気づくべきである。
そうなれば、Jリーグの各クラブへのスポンサーも増え、クラブの経営が安定し、より良い選手を海外から獲得することもできて、その効果で日本人選手たちのレベルも上がり、試合内容がエキサイティングになり、放映権料が上がるというポジティブなスパイラルが起きる。
勿論、日本人選手の年俸も上がり、Jリーガーを目指す子供たちがもっと増える。
残念ながら今の日本では、マスコミも企業の広報も野球重視で、7月などは高校野球の地方予選の結果がマスコミの最重要記事だったりしていて、信じられない状況である。
野球が盛んで、商業的に成り立っているのは、アメリカ・日本・韓国・台湾だけである。
野球にいくら投資しても、これらの国以外の市場には全く効果が期待できないのである。
イギリスのプレミアリーグやスペインのリーガ・エスパニョーラのクラブのユニフォームの胸にロゴを載せれば、それだけで数十億人に認識してもらえるのである。
SAMSUNGやシャープは早くから実践している。
まぁ、相当な投資が必要だろうし、中々空きが出てこないだろうからチャンスが中々ないだろうが、野球に投資して金をドブに捨てるくらいなら、サッカーに投資するチャンスを探っていたほうがましだろう。


障害者が健常者の記録を超えた瞬間に、障害者に対する非難が起きた。

昨夜、たまたまNHKスペシャルを視たのだが、面白いことを取り上げていた。
オリンピック直前だからだろう、身体障害者で右足に義足をつけている走り幅跳びの選手が、健常者の選手の記録を超えたということで、いろいろ物議を醸しているという話だった。
私の常識では、健常者と障害者が同じ土俵で争うということは無いと思っていたのだが、現在の国際ルールではそうではないようだ。
ただし、このルールの大前提に、障害者が健常者を超えることは無いという暗黙の了解が横たわっていたと思われるが、今回は、その大前提が崩れたのである。
冷静に考えれば、ジャンプ力がモノをいう競技などでは、義足の素材開発が進めば、人の足よりも優れた義足が誕生することは充分考えられるし、その義足の性能を最大限発揮させる技術を障害者が持てば、健常者の記録を上回ることも充分ありうることではある。
これまではそういう事例が無かったので、健常者と障害者が同じ試合で争っても、健常者側は余裕綽々で、「障害があるのに凄い選手だ」などと上から目線でコメントしていたが、いざ、障害者が勝ってしまうと、「器具を使って勝つのはフェアーではない。」などと、全否定が始まった。
国際機関の決定では、このような場合は、「使用する器具が原因で優れた記録が出たのではないことを、本人が証明すること。」という規定になっているらしい。
これは事実上不可能な話だとしたら、この規定が原因で、義足などの器具を装着した選手は、健常者と同じ試合に出場できないということになる。
私の考えは全く逆で、そもそも健常者と障害者が同じ試合で争うこと自体を認めるべきではないと思う。
生身の選手と、器具を装着した選手では、同じ土俵で争うこと自体、無理があるのである。
器具が未発達の段階では、障害者側がハンディーキャップを背負っているが、器具が発達してしまうと、逆に何もつけていない健常者側がハンディーキャップを背負うことになる。
どちらにしてもフェアーな競争はできないのだから、最初から認めないほうが良い。


不吉な予感! 何とゴルフクラブのシャフトが折れた!

来週25日(月)は久しぶりのゴルフの予定なのだが、それに向けて先週末練習場に行ったところ、ドライバーのシャフトが折れるという事件が起きた。
このドライバーは今年の1月にヤフオクで競り落としたもので、中古品である。
テーラーメードのドライバーで気に入って使っていたのだが、ボールを打った瞬間に変な手ごたえがあり、ドライバーヘッドの付け根から数センチのところでポキッと折れてしまった。
私はゴルフ暦は約30年だが、シャフトが折れたのは二度目である。
10年以上前に、3番アイアンも練習中に折れたことがあった。
折れたドライバーを買う前まで使っていたものを持っているので、とりあえず25日のラウンドは、その古いドライバーでしのげばよいのだが、それよりも、滅多に無いことが起きたことのショックの方が大きい。
7月25日と言うのは、例年であれば梅雨が明けている時期だということで選んだのだが、今のところ梅雨明けがいつになるか微妙で、25日そのものも雨が降る確率が30%~40%ということで、中止するかどうか迷うところである。
不吉な予感がするので、ゴルフ保険にも入ろうと考えている。


ソフトバンクが3.3兆円でARMを買収。格安スマホで収益が悪化するので、潰れるかも!

この数日間、世界中で大きな出来事が相次いだ。
一番驚いたのは何と言ってもトルコのクーデターである。
アフリカの小さな国ならいざ知らず、トルコといえば既に大きな国で、クーデターが起きるような国だとは誰も思って居なかっただけに、世界中に緊張が走った。
クーデターを起こした側の計画が稚拙だったために無事に鎮圧されたようだが、今度は現政権側が鎮圧のどさくさにまぎれて反対勢力の一掃を企んでいるそうで、独裁政権化することを周辺国家が心配している。
既に6,000人を拘束したということなので、政権側も本気なのだろう。
それ以外にも、アメリカでは、白人警官の黒人殺害の報復として、黒人の一般市民が白人警官を襲うという事件が連発し、かなり緊張度が上がっているようである。
こういう時こそ、黒人初の大統領であるオバマが活躍するべきだろうと思うのだが、もう気持ち的には隠居状態になっているのだろう、何も動こうとはしていない。
イギリスでは女性首相が誕生し、EU離脱に向かって動き始めた。
ヨーロッパ各国では、フランスで群集にトラックが突っ込むという新手のテロが起き、ドイツでも列車内で刃物を振り回す事件が起きたりと、相変わらずテロの連鎖が続いている。
世界中でこのような事件が起きているというのに、日本での最大のニュースはソフトバンクによるARM社の買収だろう。
買収額が3兆円を超えるというから驚きである。
2,3年前にもアメリカの通信事業会社スプリントを2兆円を超える費用を投じて買収し、結局、それに見合った効果を得られずに、つい先日のインド人の副社長退任会見の時に、孫社長が謝ったばかりである。
それを上回る3兆円を超える買収で、ソフトバンクの銀行からの借入額が10兆円を超えているというのだから、完璧な経営問題である。
先日の副社長の退任劇の背景の一つに、このARM買収に対する意見の対立もあったのだろう。
去年までのように、バカ高い通信費をユーザーから搾取し、ぼろ儲けが続いていた時代なら、金持ちのバカ息子が欲しいオモチャを買うように、金に糸目をつけずに買っても良かったのだろうが、今後は、格安スマホの普及で、ソフトバンクのぼろ儲けの構図は崩れているのである。
今後、ソフトバンクの収入の柱である携帯の通信料は、下がる一方なのである。
その状況で3兆円の投資というのは、正に一か八かの大博打といえるだろう。
IoTで世界に先行するためにARMを買収するということ自体は間違っていない選択だと思うが、既に7兆円の借り入れがある状態で3兆円を超える借り入れをすると言うのは、私にいわせれば自殺行為である。


能年玲奈が突然名前を「のん」に変更! とうとう壊れてしまったか? 洗脳は本当に恐い!!

能年玲奈がとうとう壊れてしまったようだ。
突然、名前を「のん」に変更したらしい。
それにしても洗脳と言うのは本当に恐ろしいと言うことを証明しているような例である。
半年ほど前に、「しくじり先生」と言う番組で、辺見マリが洗脳の恐怖を長々と説明していたが、この放送の録画映像を能年玲奈に見せてあげたい。
まぁ、洗脳された状態で見せられても、自分は違うと反発するだけかも。
「あまちゃん」の大ヒットで、女優としての将来が完璧に保証されたと全国民が確信していたのに、全く予想できない展開となった。
「あまちゃん」で脇役だった有村架純の方は、「あまちゃん」終了後、ドラマのチョイ役なども厭わずにこなし、最近では映画やドラマの主役を演じる一流の女優になった。
このまま能年玲奈が消えていくにはあまりにも惜しい存在なので、能年玲奈が信頼している小泉今日子か宮本信子あたりが、能年玲奈を辺見マリ本人のところに連れて行って、自分の洗脳の歴史を直接説明させて、目を覚まさせるしか手は無いのではないだろうか?
辺見マリも、自分と同じような地獄に落ちていこうとしている、若い有望な女優を目の前にすれば、嫌がらずに救いの手を差し伸べてくれるのではないだろうか?
「あまちゃん」が完結する前から、「あまロス」という言葉が生まれたように、当時、私も初めてたかがドラマが終わるくらいの理由で激しい虚脱感を感じた。
それくらい私もはまっていた。
だから、能年玲奈には女優として大成してもらいたい。


アメリカと中国が本気で取り組まないと、地球の環境問題は解決しない。

昨日は、夕方の豪雨で小田急線が止まってしまったのだが、私は間一髪セーフだった。
ちょうど私の乗った電車が相模大野に近づく頃に、バラバラと異音がしたので窓の外を見たら、物凄い豪雨だった。
厚木に近づくに従って、雨脚は弱まったのだが、愛甲石田駅の手前で車内放送があり、小田急の一部の区間で線路が冠水したので、全ての電車を一旦止めて状況を確認するとのことだった。
私の乗っていた電車は、愛甲石田駅で停車して待つと言う放送だった。
私は愛甲石田が目的地なので、無事に降りて帰宅することができた。
これが1本乗る電車が遅ければ、いつ家に辿り着けるのか分からないという悲惨な状況になっていたのかと思うと、ぞっとした。
この何年間かの間で、このようなゲリラ豪雨的な気象現象が非常に増えている。
異常気象の一種なのだろうが、地球上の全人類が取り組まなければならない課題である。
その中でも、アメリカと中国が本気になってCO2の削減などの環境対策を行わないと、日本が頑張っても焼け石に水である。
この2大大国のエネルギー消費量と、CO2排出量が他の国に比べて群を抜いている。
アメリカは経済成長を続けるためにはCO2削減はできないと、自国のエゴを丸出しにして知らん顔である。
中国は、世界第二位の経済大国であるにも拘らず、こういうときだけ自分たちは開発途上国だと言い、CO2削減は先進国のやるべきことで、自分達後進国は、これから先進国に追いつかなければならないのだから、CO2削減などとんでもないという立場をとっている。
おまけにPM2.5などの有害物質まで世界中に排出している。
これらの我儘な国が本気で環境問題に取り組むようになるためには、それぞれの国がそれなりの自然災害に遭って、異常気象の恐さを実感し、環境対策の必要性を強く認識する必要がある。
アメリカなどは、西部の山火事や東部のハリケーンなどで数え切れないほどの自然災害を受けてきたが、なかなか懲りない人種である。
中国は、これまではあまり災害を受けていない。
CO2よりもPM2.5の脅威の方に関心があるだろう。
というか、中国人は、水の汚染に脅かされていて、工場排水でも何でも垂れ流す。
法令はあるようなのだが、役人に賄賂を渡せば目をつぶってくれるし、バレたら速攻で夜逃げし、また別の場所に作業場を作って垂れ流しを始める連中である。
農作物や養殖している魚介類も、禁止薬物を大量に含んだ農薬や飼料で汚染されている。
早い話、中国では、空気・水・農作物・海産物、即ち口から入るものはほぼ全てが汚染されていて、人類史上最大の人体実験場と化している。
それでも13億人が生きているのだから、中国人の抵抗力というのは人類最強だろう。



鹿島アントラーズ、平日開催のリーグ戦で先発を5人も入れ替える冒険。薄氷を踏むような連勝

昨日、Jリーグの2ndステージ第3節の試合が行われ、鹿島アントラーズは名古屋グランパスをホームに迎えての試合だった。
先発メンバーを見て唖然とした。
いくら中3日の試合とはいえ、前節から主力5人を入れ替えていた。
一番気になったのは金崎が欠場だったことである。
スカパーの中継では詳しい説明が無かったので、怪我が原因なのか何なのか全く分からない。
とにかく、今の鹿島は金崎が居ないと勝ちきれないチームなので、とても心配である。
金崎の代役が赤崎ではなくユース出身の垣田だったのでビックリ。
今日が19歳の誕生日と言うことで、昨日の試合は18歳での出場だった。
小笠原・遠藤・西も揃って先発を外れていて、まるで、ナビスコカップの予選リーグの試合のような先発メンバーだった。
いくら絶不調の名古屋とはいえ、これだけ主力を温存したのでは勝てないだろうと覚悟を決めていたのだが、予想に反して3-0の快勝。
決定的なチャンスを何度も外していたので、最低でも6-0くらいで大勝していてもおかしくない試合だった。
というか、名古屋が悪すぎた。
11試合勝利無しらしいが、主力メンバーの怪我人が多いとのことだが、鹿島の1.5軍相手に0-3で完敗するとは、かなり深刻だろう。
まぁ、勝ったから良かったようなものの、1stステージ優勝直後にここで書いたように、石井監督としては、若手などの控え組みを使いたくて仕方ないのである。
余裕を見せるということではなく、1stステージに優勝した最大のメリットは、2ndステージで冒険ができるということである。
即ち、優勝していなければとてもできないような選手起用ができるのである。
長いシーズンを乗り切るために必要なことだし、来年以降のチームのことを考えれば、若手や控え組みに試合出場のチャンスを増やしてやりたいと思うのが人情である。
毎年、そうやって1stステージに優勝したチームが、2ndステージで調子を崩してしまい、12月の年間チャンピオンを決める戦いで負けるのである。
鹿島には絶対にそうなって欲しくない。
鹿島は次節も中3日で、甲府に乗り込んでのアウェーの試合である。
甲府が相手ということで世間では鹿島が勝って当然という見方をするだろうから、とにかく取りこぼしをしないように、気を引き締めて試合に臨んでもらいたい。
川崎や浦和・横浜などの強豪が2ndステージ3連勝を果たして、好スタートを切っているので、鹿島も離されないように勝ち点を積み重ねていかなければならない。


天皇陛下の生前退位は、無様な姿を晒し続けた昭和天皇を反面教師にした判断だろう。

天皇陛下が生前退位を考えているという報道があったが、私は何年も前からこのことをこのブログで主張してきた。
昭和天皇の老衰しきった悲惨な姿を長年見せられてきたからである。
今上天皇も、昭和天皇を反面教師にして、自分が老衰して無様な姿を世界中に晒すくらいなら、そうならないうちに息子に譲位しようと思っていたに違いない。
報道では「皇室典範」に規定が無いから大変だなどと騒いでいたが、日本の歴史を遡れば、崩御するまで在位し続けた天皇の方が少ないわけで、戦国時代など、実力者の意向によって20代で譲位した例もいっぱいある。
逆にいえば、生前退位のことを規定していない皇室典範そのものが問題なのである。
とにかく昭和天皇の場合は、終盤の数年間は可哀想なくらい老衰が進み、普通に話すこともできず、普通に歩くこともできず、手が震えていたし、確か今上天皇も50歳を超えていて、早く譲位すればよいのにと私は強く思っていた。
いくら国民統合の象徴だとはいえ、いつ死んでもおかしくないジジイが天皇の位についていて、無様な姿を世界中に配信するというのは、日本にとって全くメリットの無い話だし、昭和天皇自身も望んでいなかっただろう。
ところが、恐れ多くて誰も譲位について進言できなかったのだろう。
であれば、今の制度の中では天皇自身が自分で判断するしかない。
平和な世の中で、かつ、分別のある人物が天皇であれば、この仕組みで問題ないが、一歩間違えば、70年ほど前まで戦争を繰り返した国家神道の再現に結びつきかねない危ない仕組みである。
本来であれば、天皇審議会のような機関を常に備えていて、天皇・皇后の健康状態や能力などを客観的に審査し、不適切と判断した場合は、この審議会が国民に対して譲位を提案し、国民投票によって最終決定するというような仕組みが必要だろう。
我々の税金で生活している皇族なのだから、国民が最終的な決定権を持つべきで、今の時代、今上天皇の長男だからと言うだけの理由で次の天皇になられては、国民も納得しないだろう。


南米や欧州のゴールキーパーは凄い! 日本のキーパーとは比べ物にならない。

先週末、2ndステージの第2節、絶好調の広島との対戦で2連敗を覚悟していたのだが、相性が良いのか2-4で勝ちきった。
第1節でG大阪に1-3で大敗し、やっぱり1stステージを優勝した気の緩みが原因ではないかと心配したのだが、単純に第1節は金崎が怪我で出場していなかったからのようである。
やっぱり今の鹿島は、金崎がFWとして前から相手にプレッシャーをかけ続けていないと、勝ちきれないチームになっているようだ。
カイオが抜けても何とかリカバーできるが、金崎が居なくなると一気に勝ちきれないチームに逆戻りになることを確信させられた。
それにしても、この1ヶ月半ほど、コパアメリカやEURO2016で、サッカーの本場である南米や欧州の本気の試合をずっと見てきて一番感じたのは、GKのレベルの高さである。
JリーグのGKなら間違いなく決められていたであろうシュートを、本場の一流のGKはミラクルセーブを何度も見せていた。
昨日早朝のEURO2016の決勝戦でも、ポルトガルのGKもフランスのGKも、信じられないような好セーブを繰り返していた。
もしJリーグのキーパーが守っていたら、両チーム共に4,5点は入っていただろう。
サッカーにおいて、いかにGKの存在が重要なのかを、改めて教わった気がする。


顧客目線の姿勢が全く感じられないフジテレビは、想像以上に腐りきっているのかも知れない。

今朝は肉体的にきつかった。
と言うのは、サッカーの欧州選手権EURO2016の決勝戦が3:30過ぎから始まり、6時からは女子ゴルフの全米オープンがあったからである。
どちらもテレビ朝日で放送されていた。
ところがサッカーの試合の方が延長戦に突入したので、急遽、テレビ朝日は女子ゴルフ中継をBSの5チャンネルに切り替えた。
地上波の5チャンネルの方は引き続きサッカー中継を継続し、6時からはBSの5チャンネルで女子の全米オープンを放送したのである。
私は生で視ていたので、同時に両方視ることができた。
これが寝ていたとしたら、6時からのゴルフの録画予約は無視され、サッカーの試合の録画が延長されることになってしまっていたのである。
IoTが流行語のように使われ、人工知能も進化しているので、これから開発されるレコーダーでは、このような場合に、自動的に6時からの地上波5チャンネルの録画予約を、局からの信号に追従してBSの5チャンネルへ自動的に移行するようにしてもらいたい。
まぁ、その前に、何か大きな事件や出来事があった場合に、ニュース番組の終了時刻が後ろにずれ込んだ場合なども、今のレコーダーでは追従できずに後続の番組の録画予約が正しく行われないことが良くある。
それほど難しい処理ではないので、今でも難なく対処できるはずである。
今朝のテレビ朝日の対応は充分理解できる対応だったと思う。
希望をいえばきりが無いが、優先するべきは先に録画が始まっているサッカーの試合の方だろうから、とりあえずそっちを優先して延長し、後続のゴルフの方をBSへ切り替えるというのは、仕方の無い対処だったと思う。
それに対して酷いのがフジテレビである。
この数年、視聴率の下落が続き、テレビ東京にも抜かれる時間帯も結構あるといわれている。
フジテレビでは毎年、欧州のクラブ選手権の決勝戦を地上波で単独放送している。
かなりの放映権料を払っているはずである。
にも拘らず、フジテレビは2年連続で同じ不始末を犯したのである。
即ち、2年連続で決勝戦が延長に突入したのだが、フジテレビでは、延長戦を別の番組として放送したのである。
従って、早朝の放送だったために録画予約をして寝た人は、1年で一番視たい試合の肝心の延長戦を見逃すことになるのである。
私は、去年も今年も生で視ていたので、録画されていなくても決定的瞬間を見逃さずに済んだが、録画を視た人は、何で延長戦の直前で録画が終了してしまったのか、理解できないだろう。
と同時に、フジテレビに対する憎悪がMAXになったことだろう。
しかも、2年連続同じ大失態をしたのである。
何か局側の都合があるのだろうが、どう言い訳しても、顧客目線の考え方が全くできていないことは明らかである。
サッカーに関心の無い人にはピンと来ないだろうが、UEFAのチャンピオンズリーグの決勝戦といえば、世界中で何十億人もが1年で一番視たい試合で、しかも拮抗した試合で延長戦に入ったところで番組が切れてしまったら怒るだろう。
昨年、相当数のクレームがフジテレビには殺到したはずなのだが、また同じ失敗をしたということは、フジテレビは我々が思っているよりも根の深い問題を抱えているのかもしれない。


池上彰は、既に田原総一郎のようだ。創価学会の池田大作はとっくに死んでいるだろう。

昨日の参議院選挙、自民・公明の与党が勝利し、全く盛り上がりも無くつまらない選挙だった。
18歳以上に選挙権の枠が拡大され、少しは盛り上がるのかと思ったが、都知事選のゴタゴタばかりが目立ったために、参議院選挙の方はこれといった争点も無く、粛々と終わってしまった。
二世議員が半分を占める自民党と、創価学会の下部組織である公明党が日本の政治を操るという、日本の現代史上、最も恥ずかしい状況が続いていることを国民はどう思っているのだろうか?
まぁ、国民の意識レベルの低さが、そのまま国会議員のレベルの低さに直結しているので、結局国民がバカ揃いだということになるのだろう。
昨夜はどのチャンネルを回しても選挙速報だったので、少しでも面白そうなテレビ東京を視た。
池上彰が国会議員や党首に意地悪な質問をして、ことごとく相手をむっとさせていたところが面白かった。
当選した元SPEEDの今井絵理子に対しては、街頭演説や後援会の会合などで、具体的な政策の話を全くしていなかったのはなぜかと質問し、今井絵理子が、バカ正直に「これから勉強します。」と応えると、立候補する前に勉強しておくべきだろうとバッサリ。
応援している候補の講演会で、会場の舞台の上で土下座していた鈴木宗男に対しては、「昭和じゃあるまし、21世紀の今でも土下座は効果があるのか?」とか「有罪判決が出て公民権を失っているはずなのに、選挙運動をしても大丈夫なのか?」などと、かなり辛辣な嫌味をぶつけて、鈴木宗男をむっとさせていた。
公明党の党首に対しては、「池田大作は元気なのか?」と暗に既に死んでいるのを隠しているのではないかと視聴者に思わせるような質問をしていた。
公明党の党首は、何度も「直接私が会うことはない。」と応えていたが、それに対しても「直接会わないというのが意味深だ」とバッサリ。
まるで元気な頃の田原総一郎のようだった。
まぁ、私のような一般視聴者でも同じ質問をするだろうというレベルの突込みだったのだが、それが凄いと感じるということは、即ち、いかに他の局やマスコミの対応が腫れ物に触るようなものであるかという証拠なのだろう。
実は、私は何年も前から池田大作はとっくに死んでいるだろうと確信している。
恐らくゴーストライターが「人間革命」を書き続けているのだろう。
教祖のような存在である池田大作のようなカリスマが居なくなると、創価学会は一気に崩壊しかねない。
世界中の歴史を遡っても、偉大すぎる人物が死んだ時に、それが知れ渡った時の影響の大きさを考慮して、死んでいないことにするという事例は、数え切れないほどあるので、特に珍しい話ではない。
あのワニのような鋭い眼光を放つ池田大作も老衰には勝てなかったということである。


中国の戦闘機の領空侵犯に対するスクランブル発進が増え続けている!!

あまりマスコミで騒がれていないが、中国の戦闘機の領空侵犯に対するスクランブル発進が増え続けているそうだ。
4月からの3ヶ月間で180階を超えているということなので、毎日2回発進しているということになる。
しかも、以前に比べて一度に出動する自衛隊機の数が増えており、スクランブル発進ののべ台数ということになると、何倍にも増えていることになるそうだ。
相手が単機だったら、こちらも2台程度の出動で済むが、相手が2機・3機となると、こちらも4機以上の発進が必要となる。
これも予算的にはダメージを受けるが、毎日のように出動する隊員達も過酷な状態に置かれているだろう。
国会議員に馬鹿しか居ない日本は、アメリカに押し付けられた憲法を70年に渡って守り続けてきたため、領空を侵犯されてもこちらからは攻撃できないのである。
私も戦闘機同士の戦闘については素人なので、正確なことはいえないが、戦闘機に搭載している小型のミサイルは、目標を追尾する機能を持っているはずなので、恐らく、先に発射した方がまず間違いなく勝つだろう。
ということは、自衛隊の場合、必ず1機は犠牲になったうえで、残りの戦闘機が敵の戦闘機を攻撃することになるのである。
そうなることは小学生でも分かる話なのだが、憲法改正議論になると、9条改正イコール戦争ということを声高に主張する気違いがいっぱい居て、まともな憲法議論にならない。
まぁ、その気違い達の嘘八百を信じてしまう国民が一番バカなのだが。。。
この構図は戦闘機だけに限った話ではない。
潜水艦同士や戦艦同士、地上戦の陸兵同士でも全く同じで、相手が攻撃してこないと何も手出しはできないのである。
私が自衛隊員で、このような無茶苦茶な制限があったら、絶対に除隊するだろう。
自衛隊の隊員たちが自衛隊を辞めないのは、これまでは原則戦闘地域には出動しないということになっていたからだが、これから先は、どうなるか分かったものではない。
いつ攻撃してきてもおかしくない国は中国と北朝鮮だが、目と鼻の先に両国が位置しているのに、平和憲法を守ろうとしている連中は国賊者といっても過言ではない。
中国から裏金でも貰っていて、憲法改正に反対しているのではないかと疑いたくなるほどである。
まぁ、中国軍などは長年続いた一人っ子政策で、兵隊たちがほとんど一人っ子の長男なので、誰も死にたがらないので、実際に戦争になったら誰も従軍しないのではないかといわれているので、それほど心配しなくても良いかも知れないが、北朝鮮は、あのシロ豚が突撃しろといえば突撃してくる兵隊が大勢居るので、北朝鮮の方が要注意である。



嵐の二宮がセント・フォースの美人女子アナ伊藤綾子と交際!世間は大騒ぎだろう。

人気グループ嵐の二宮が、フリーの女子アナと交際しているというニュースを見た。
世間では大騒動になっていることだろう。
相手が美人女子アナで有名なセント・フォース所属のフリーアナウンサーということで、写真を見たら物凄い美人だった。
私はこの伊藤綾子という美人アナウンサーを全く知らなかったので、どんな番組に出演しているのか知りたくなったほどである。
これだけの美人なら、まわりの男たちが放って置くはずが無い。
これまでも、大金持ちやらいろんなVIPからお誘いがあったはずである。
美人過ぎると言うのも、不幸の原因になるのではないかと思うほどの美人である。
恐らく中学生の頃から有名人で、高校時代などは他の高校からも見物人が来るほどだっただろうし、大学以降は変な奴に付けまわされたり、ストーカーまがいの付き纏いも経験したことだろう。
二宮と交際するのも、ある意味命がけだろうし。
女性ファンの嫌がらせは想像を絶するというから、かなりの覚悟が必要になる。
まぁ二宮も良いが、これだけの美人なのだから、一般の大金持ちと結婚して、一生遊んで暮らす方が絶対に幸せだと思うのだが、皆さんはどうお考えだろうか?
実物の彼女を見たわけではないので、ハッキリとしたことは言えないが、あそこまで完璧な美人だと、嫉妬する女性ファンの側も、あまりの美人さに白旗を揚げて降参するということにはならないのだろうか?
それとも美人だからこそ余計に憎まれるのだろうか?
その辺は、男の私には理解できないところである。


鹿島アントラーズのカイオがUAEのアル・アインに完全移籍。代わりに長身FWを獲得しろ!

鹿島アントラーズのカイオがUAEのアル・アインに完全移籍することになった。
ここ数年、ガンバ大阪で活躍した外国人選手が中東の強豪チームに引き抜かれることが何度もあって、可哀想だと思っていたら、今度は鹿島も同じ洗礼を受けることになってしまった。
先月、オファーが来ていることは発表されたが、その際には、本人の意向で、まだ日本でキャリアを積みたいということで移籍は無いと伝えられていた。
それが、1週間前に一転、2ndステージの初戦直前にカイオ本人が現地に飛び、移籍が決まった。
ブラジル人でありながら、千葉の高校を卒業し、直ぐに鹿島アントラーズに入った。
1年目から目立つ活躍をしていて、日本に帰化して日本代表を目指すという話も出ていた。
鹿島としては攻撃力のあるカイオが抜けてしまうのは確かに痛いが、まわりが思っているほど痛いとは思わない。
というのは、確かに調子の良い時のカイオはキレッキレで、相手のDFからすれば非常に厄介な選手だが、そこはブラジル人で、調子の悪い時は全く駄目である。
また、調子が良い時も、簡単にボールを獲られたり、守備で手を抜いたりと、90分間ずっと良いと言うことはまず無い。
それでも、シュートは上手い方だし、まわりの選手との連携も良かったので、居なくなるよりは残ってくれた方がありがたい選手ではあった。
どれほどの移籍金が入ってきたのかは知らないが、完全移籍してしまった以上、同じ時期に契約を満了したジネイの分や、鳥栖に移籍した青木の分なども合わせて、有望なFWを引っ張ってきてもらいたい。
とにかく長身でヘディングの得意なFWを連れて来て欲しい。
なぜか、昌司や植田がセットプレーでの得点がほとんど獲れないので、新しいFWがコーナーキックなどでゴールを決めてくれれば、楽に勝てる試合がグッと増えることは間違いないだろう。


議会制民主主義発祥の国ですら、国民投票で大混乱。日本が駄目なわけだ。

このたびのイギリスのEU離脱の賛否を問う国民投票では、耳を疑うような話が連日起きている。
全ては、離脱賛成派が多数を占めてしまったことが引き金になっている。
反対派の女性議員が殺害されるという事件が起きた時点で、絶対、反対派が多数を占めると私も確信したし、世界中の常識人はそう思っただろう。
イギリスの渦中に居る政治家達も、この殺人事件でEU離脱は無くなったと確信したはずである。
反対派の指導者達は、国民投票終了後の自分の支持をどう増やすかと言うことに頭を切り替えていたはずである。
ところが世界中の予想に反して離脱賛成派が過半数を占めてしまった。
それで、まさか賛成派が多数を占めるとは思いもしないで賛成票を投じてしまった有権者たちが、一斉に賛成派の指導者達を批判し始めた。
事実、賛成派を扇動していた連中は、イギリスがEUに拠出している多額の費用のみを取り上げて、イギリスは損をしていると主張していたが、実際にはEUから受け取っている補助金も多額であり、それほど一方的にイギリスが損をしているわけではないことが判明した。
有権者たちはげんきんなもので、自分で離脱賛成の票を投じていながら、離脱賛成票が過半数を占めたと知るやいなや、指導者達を攻撃し始めたのである。
離脱反対派が勝つことが決まっていると思い込み、現政権に不満をぶつける意味で賛成票を投じたところ、賛成票が過半数を占めてしまい、EUから離脱することになってしまったわけである。
EUから離脱すると、真っ先に優良なグローバル企業たちがイギリスを出て行くだろう。
農産物や海産物で商売している人達は、これまでのような自由な取引ができなくなる。
今まではEUの定めた基準に準拠しておけば、欧州市場内であれば自由に販売ができていたが、離脱後は、イギリスの独自基準が有効になってしまい、イギリスと取引したい人達は、イギリスの基準をチェックし、これまでの倍の手間をかける必要が出てくる。その手間をかける以上に利益が出るならよいが、そうではない場合は、わざわざ面倒なことをせず、イギリスと言うマーケットを最初から切り捨てるところも出てくるだろう。
いずれにしても、今のところイギリス側にメリットになりそうなことが全く思い浮かばないほど、デメリットなことが多すぎる。
離脱を扇動していた連中は、国民投票で健闘したものの残念ながら過半数を取れなかったという状況で、離脱賛成派の国民を味方につけた状態で次期首相選挙に出馬するつもりだったはずだが、予想に反して過半数を取ってしまい、国民からバッシングされることになってしまい、首相選挙には出馬しないと宣言するに至っている。
国民投票で過半数をとっても、実際に離脱するかどうかは政権に委ねられている。
現政権は離脱反対派で、国民投票で過半数を取れなかったことで退陣を表明している。
従って、次期政権がEU離脱をやり遂げることになるのだが、離脱したことでイギリスの経済が崩壊したり、イギリスという国そのものが解体するようなことになれば、国賊のそしりを受けることになりかねない。
次期政権に参画しなくても、反対派を扇動した連中は確実に国賊という烙印を押されるだろう。
スコットランドやアイルランドがイギリスから離脱してEUに残留するかもしれないし、ロンドンだけが単独でイギリスから抜けてEUに残れないかと言う話もまことしやかにささやかれている。
来年の今頃、世界地図がどうなっているのか、予想できない状態である。
イギリス方面を心配している場合ではないかもしれない。
日本だった地域が中国に併呑されていないことを祈りたい。


あっという間の半年だった。後半はどうなるのか? 明るい展望は今のところ望めない。

今年も半分が過ぎ、後半に突入してしまった。
毎年感じることだが、本当に光陰矢のごとしである。
ついこの前、新年を迎えたと思っていたのに、もう半年が経過している。
私自身56歳になり、半世紀以上生きてきたのだが、それほど知識を蓄えているわけでもなく、常識も不充分な半人前状態のままである。
いくつになったら一人前と胸を張っていえるのか、寂しい限りである。
今年の前半は、いろんなことが起こりすぎた。
熊本地震、議員やタレントの相次ぐ不倫騒動、同じく麻薬検挙、イギリスのEU離脱、都知事の辞職など、まぁ、次から次に驚くような事件が起きたので、あっという間の半年だった。
後半の6ヶ月も今の予想では明るい展望が難しいようだ。
何といってもイギリスのEU離脱によって、円高基調が続くと思われるため、日本の株価は低迷が続くだろう。
株価だけではなく、輸出メーカーの業績は悪くなるので、給料やボーナスに直接打撃を与えることになるはずである。
収入が減るのだから、物価も下がるという完全なデフレスパイラルに陥る可能性が非常に高い。
この3年間で少しずつデフレからリハビリを続けて何とか脱出できるかもしれないと思っていたところに、決定的な打撃である。
まぁ、いつまでたっても規制緩和という第三の矢が放たれないアベノミクスでは、本当の意味でのデフレ脱出は無理なのではないだろうかと、日本中の常識人たちが諦めかけていたところなので、そこへ完璧な足枷を繋がれた形である。
ある意味、一番得をしたのは安部首相かもしれない。
イギリスのEU離脱が無くても、日本経済が下降線をたどっていたところに、イギリスのEU離脱が起きたせいで円高になり日本経済が不振になるのだから、安部首相としては、自分たちのせいではなくイギリスの馬鹿な国民投票の結果が原因だと言い訳することができる。
昨年の原油安といい、今回のイギリスの国民投票といい、本当に安部首相は運の良い首相である。
でもイギリスのEU離脱で一番得をしているのは間違いなくドイツである。
そもそもEUになって、EUROが安いためにドイツは輸出が増えて得をしてきた。
今回イギリスが離脱するというので、EUROが益々安くなり、ドイツとしては笑いが止まらないだろう。
ドイツ単独時代なら、ドイツの優秀なメーカーが頑張れば頑張るほどマルクが高くなり、輸出が減るということにつながっていたが、EUになってからは、ギリシャやスペインなどの問題児を抱えていることでEUROは高くならない。
そこでドイツは長年に渡って輸出を増やし続けることができているのである。
中心国だったイギリスが抜けて先行きが不透明な間はEURO安が続くだろうから、ドイツの高笑いが聞こえるようである。


鹿島アントラーズが、ガンバ大阪に3失点で大敗。やっぱり金崎が居ないと試合に勝てない!

私の悪い予想が当たってしまった。
1stステージを優勝したばかりの鹿島アントラーズが、2ndステージの初戦でガンバ大阪に1-3で大敗してしまった。
1stステージも初戦の相手がガンバ大阪で、しかもガンバのホームの試合で、かつ、ガンバの新しいホームスタジアムでの初めてのJ1公式戦ということで、ガンバの気合の入り方も物凄かった試合である。
この状態でガンバに勝って、1stステージを好発進して優勝したのだが、1stステージ優勝ということで油断が生まれたのだろう、まさかの3失点。
1stステージは17試合で10失点、3点獲られた試合は無かった。
それがいきなりの3失点である。
しかも相手はエースの宇佐美がドイツ移籍が決まって、エース抜きのチームになったばかりである。
宇佐美が居たら何点獲られていたのか分かったものではない。
鹿島側は打撲と言う理由で金崎が欠場していた。
また、移籍を否定していたカイオが電撃移籍ということで、中東に行っていて出場していなかった。
やっぱり、今の鹿島は金崎が居ないと全く勝てないチームになっている。
あのガムシャラな金崎の動きが、チームの他の選手の闘争本能に火を点けている。
金崎の抜けた先週末の試合を見ていると、昨年の1stステージを思い出した。
当時は金崎が加入する前で、トニーニョ・セレーゾが監督で、勝てる気がしなかった。
それが途中で金崎が加入し、監督も石井監督に代わってから、チームが別のチームに生まれ変わったように勝ち始めたのである。
だから、昨年、ナビスコカップに優勝できたし、9月に躓いていなければ、天皇杯も優勝していたかもしれない。
この勢いをそのまま1stステージに持ち込むことができたので、1stステージを優勝することができたのだが、その優勝が選手達の心の奥に油断を生んでしまい、先週末の大敗に繋がったのだろう。
更にカイオも居なくなってしまうということで、このままでは年間優勝は無理だろう。
後は、カイオの移籍で得た資金で、新しい有望なFWを獲得してくれることを望むだけである。


ブラジルでは、ジカ熱はおさまりつつあるが、豚インフルエンザがやばいらしい!

あと1ヶ月ほどでオリンピックが始まるのだが、開催地が地球の裏側だからだろうか、日本においては予想以上に盛り上がりに欠けている印象がしているのは、私だけだろうか?
種目毎に着々と代表選考が進められており、関係者は勿論戦闘モードに入っているのだが、マスコミも含めてオリンピックが間近に迫っているという雰囲気が全く無い。
むしろ4年後の東京オリンピックに関する話題の方が多いのではないかと思うほどである。
いくつかの種目で有力選手の出場辞退が続出していることも、盛り上がらない理由の一つだろう。
特にゴルフでは、世界のトップランカー達が続々と出場辞退を宣言している。
そりゃあそうだろう。
彼らは年間に10億円以上稼ぐ人達で、ゴルフの4大メジャータイトルを獲る事がステイタスであり、オリンピックのメダルなどあまり意味を持たないのである。
ジカ熱や豚インフルなどに罹患するリスクや、強盗に殺されてしまうようなリスクを犯してまでオリンピックに出場する必要性が全く無い人達である。
したがって、上位ランカーが出場を辞退するのは当たり前の行動である。
同じようなことが、バスケットやテニスなど、高額な収入が確立しているプロスポーツが存在している種目では、同じことが起きても不思議は無い。
各選手個人が、オリンピックのメダルを欲しいと思うか否かで、出場が決まるのだろう。
体操や水泳などのように、完全なアマチュア競技で、オリンピックのメダルが、選手自身のその後の人生に大きな影響を与えるような種目とは、全く違うのである。
今後、新興国でオリンピックを開催することが多いだろうが、オリンピックを開催するだけの経済力の有無だけではなく、治安の良し悪しも審査基準の大きなポイントにするべきだろう。
まぁ、審査基準をいくら変えてみたところで、裏金の額で開催地が決まるようであれば、何の意味も無いだろうが・・・。



小田急線の電車の中に忘れた傘を引き取りに行ってきた。傲慢な鉄道会社は成敗すべき!

昨日、小田急線の電車の中に忘れた傘を引き取りに行った。
傘1本を引き取るために、わざわざ愛甲石田駅から秦野駅まで行ってきた。
駅員に言われた、愛甲石田から秦野駅までの特別乗車券は貰わなかった。
実際には、秦野駅の改札のところで、駅員に忘れ物の傘を引き取りに来たことを伝え、指定用紙に住所・氏名・電話番号を記入し、身分証明証として運転免許証を提示して確認してもらい、傘を受け取った。
忘れた電車が秦野行きで良かった。
小田原行きだったら、小田原まで行かなければならなかった。
それにしても何度も同じことを書いてしまうが、公共の交通機関なのだから、モノの運搬には費用がかからないのだから、秦野で見つかった忘れ物の持ち主が愛甲石田に住んでいる利用客の場合は、小田急として愛甲石田駅に運んで、持ち主に渡すというくらいのサービスは最低でも行うべきだろう。
とにかく見付かった駅で預かっているので、そこまで取りに来いと言う傲慢なやり方が、いつから始まったのか、ご存知の方は是非教えていただきたいものである。
旅行先のホテルに忘れ物をした場合でも、ホテルに連絡すれば宅急便で送ってくれる。
そのホテルからすれば、私などは1回きりの客かもしれないが、当たり前のように対応してくれる。
それに比べて小田急などは、毎月多額の通勤定期を購入している顧客である。
その顧客への対応としては、全く納得できない。
そもそも鉄道会社で一番頭に来るのは、一般人が電車を止めたりした場合に、その人に対して鉄道会社が損害賠償を請求するが、電車が止まって迷惑を被っているのは鉄道会社ではなく乗客である。
本来なら、鉄道会社が貰う損害賠償金は、その時に乗り合わせた乗客に分配されるべきである。
もっというと、人が電車を止めた場合は当たり前のように損害賠償を請求するくせに、踏み切り故障など自分たちのせいで電車の運行が大幅に遅れても、鉄道会社は利用客に全く損害を補償しない。
この全く片手落ちのルールには、昔からむかついている。
皆さんは、どのようにお考えだろうか?



イギリスのEU離脱で、私自身がリストラの恐怖に晒されている!

リストラの恐怖に直面している。
リーマンショックの時、アメリカの一企業が破綻したことが世界中に物凄い影響を与えるとは夢にも思わなかったし、ましてや日本の景気が一気に悪くなり、自分の会社においてリストラの嵐が吹き荒れるとは思わなかった。
今回はイギリスのEU離脱問題が、かつてのリーマンショックの時のように、日本経済しいては私の会社の舵取りにも大きな影響を与えることは必至だろう。
リーマンショックの際には、私は数十人を束ねる管理職だったこともあり、よもや自分がリストラの対象になるとは思わなかった。
ところが数年経った今、私はマネージャーではなく担当職である。
しかも関連会社に出向しているという極めて存在意義の薄い立場にいる。
社員としての資格は部長なので、それなりの給与をいただいているが、会社から見れば、成果のわりには高い給料を貰っている存在で、リストラの絶好の標的にされる存在である。
2,3週間前までは、どこかの一流会社が65歳定年制を導入するというニュースを見て、自分の会社も早くそうなって、私自身も60歳の定年を迎える前に定年が延長され、60歳以降嘱託社員として年収が一気に落ち込まなくて済むかもしれないなどと、暢気なことを考えていた。
それが、まさかのイギリスのEU離脱で、「リストラ」という4文字が私の脳裏に浮かんで消えなくなってしまった。
自分としては会社に貢献しているつもりだが、リーマンショック後のリストラの際に、実際にリストラにあった人達のことを思い出すと、みんな自分は会社に貢献していると思っていたのだが、まわりの他の社員に比べて相対的にパフォーマンスが低かったか、給料が高い人たちが狙われた。
正に今の私などは最有力候補といえるだろう。
幸い、3人の子供たちは巣立っているので、ローンが3,000万円も残っている家を売却すれば、家内と2人で何とか生活していけるかもしれないが、56歳にもなって新しい仕事に就くのは厳しい。
3,4年前までは、まさかこのような惨めな状態に自分がなっているとは想像もしなかった。
本当に情けない限りである。
こんなブログを書いている場合ではない!!


イギリス人のプライドがEU離脱に踏み切らせたのか? 日本のMade in Japan神話も危ないぞ!

イギリスという国がEURO離脱問題を契機に、崩壊しようとしている。
というか、これまでが異常な状態だったと言えるかもしれない。
私自身、欧州の近代史に詳しくないので、イギリスについて良く分からないことが多かった。
サッカーやラグビーなど、いくらイギリスが発祥の国だとはいえ、イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランドなどと、地域毎に代表チームを出していて、イギリス代表というものが無い。
まぁそれでも強ければ良いのだが、この2,30年はそうでもない。
今開催中のEURO2016では、ウェールズが初めてベスト8に進出したが、イングランドはアイスランドに負けてしまった。
アメリカで例えると、各州毎に代表を出しているようなもので、日本でいえば、九州代表とか近畿代表というレベルである。
恐らく、昔、各スポーツの協会ができた頃、イギリス帝国が多くの植民地を世界中に持っていた時代で、発祥の国でもあり、協会においても発言権が圧倒的に強く、その頃は、各地方単位で代表を出しても、他の国々の実力に比べて充分強かったのだろう。
その名残が一世紀以上経っても変わっていないのだろう。
これが日本だった場合は、各地方の代表が出ても優勝できない時期が長く続けば、国単位の代表にして優勝を狙えという世論が起こりそうなものだが、さすが頑固な国イギリス、未来永劫優勝できなくても、かつてのイギリス帝国時代の栄光とプライドのほうが優先するのだろう。
イギリスのように日本よりも小さな国で、経済規模も日本より遥かに小さいのに、各地方が個別に世界と渡り合おうという気概は評価できるかもしれない。
日本にはそんな気概は全く無い。
が、変なプライドだけは一人前に持っていて、未だにMade in Japan が世界中で認められていると思っている。
実際には、もうそんなものは無くなっている。
パソコンだって、世界で一番数を売っているのは台湾である。
日本のメーカーのパソコンは、値段を高くするために不要なアプリをいっぱい搭載していて、私ですら買わない。
家電においては、かなり前から、日本のメーカーのものが世界のシェアーでトップに立っているものなどない。
というか、トップ5に入っているものすらないかもしれない。
ほとんどは韓国製か中国製である。
だから東芝もシャープもソニーも経営が傾いているのである。
世界中探しても、Made in Japan で品質が最高級だから、値段が高くても喜んで買おうという人は数えるくらいしか居ないのである。
かつての大英帝国時代の栄光をイギリス人が忘れられないのは、Made in Japan の神話を忘れられない日本人と同じかも。