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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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三菱自動車って、どこまで腐りきってるんだ?一度潰して解体するしか再生の道は無いだろう!

燃費偽装で潰れそうな三菱自動車だが、今度は、軽自動車以外でも偽装していたことが判明したそうである。
しかも、内部調査で判明したのではなく、国土交通省の試験で発覚したというのだから、救いようが無い。
というか、私も含めて全国民は、年初に燃費の不正が発覚した時に、どうせ軽自動車だけではなく、ほとんど全てのクルマについて不正を行っているのだろうと思っていた。
実際、4月に発覚した後、6月には、過去10年間の全ての車種で改ざんしていたことを社長が認めている。
最初に発覚した軽自動車の不正の際にも、設計で嘘のデータを書いて、それに上乗せして品質管理部門でも嘘のデータを重ねていたと言うのだから、完全に企業文化として行われていたわけで、軽自動車だけが特別扱いされていたのではないことは、普通に考えればすぐ分かる話しである。
恐らく、社長以下、マスコミの前で頭を下げていた親父どもの耳には、軽自動車以外でも不正が行われていることは報告されていたはずである。
にも拘らず、それを隠してしまうところも三菱自動車らしい。
そして隠し切れずにバレてしまう詰めの甘さも、三菱自動車らしい。
国土交通省の試験では、申告の燃費に比べて8%も下回ったと言うから、設計で5%不正し、品質保証部門で更に3%の嘘を上積みしていたのだろう。
もうこれまでに二度ほどリコール隠しなどの問題で潰れかけ、その度に、会社の体質を改善して出直すと宣言したにも拘らず、これで3度目(今回のことを2回に数えたら4度目)の不正である。
やはり、一度潰して解体する以外に、この会社を正常化することは絶対にできないだろう。
この事件で耳を疑ったのは、新入社員が燃費不正のことを知って、改善しなければだめではないかと提案したと言う事実である。
新入社員が簡単に不正を知りえたということは、社内では不正を隠さずに、普段の作業の一環として行っていたという証拠である。
だからこそ配属されたばかりの新入社員が知りえたわけで、更には、その新入社員の改善提案を上司が却下したという事実である。
恐らく、毎年、やる気に満ち溢れた新入社員が、同じ改善の指摘をしてきたのだろう。
それを、毎年無視し続け、無視された若者達も、周りに染まってしまい、不正の片棒を担ぐ存在に成り下がっていったのだろう。
私の予想では、燃費データだけではなく、安全性や耐久性、有害物質の含有率など、メーカーとしてクリアしなければならない多くの厳しい基準についても、デタラメなデータを改ざんしているのだろう。
4月の軽自動車での不正発覚も日産自動車からの指摘で隠しきれなくなった。
今回も国土交通省から証拠を突きつけられて嘘をつけなくなっての発覚ということで、早い話、自分達では不正を正すことができない集団だと言うことである。
いずれにしても、社長を筆頭に腐りきった会社なので、一度潰して解散するべきである。

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ゲスの極み乙女の川谷は、本当にゲスの極みだ! もう若い女をお持ち帰りしている!

ベッキーとの不倫で世間をお騒がせしたゲスの極み乙女の川谷が、もう別の若い女性と付き合っているらしい。
奥さんとは離婚しているので法律上の問題は無いが、こいつとの不倫が原因でまだ仕事に復帰できていないベッキーのことを考えれば、川谷の方は早くから音楽活動は普通にやっているし、プライベートでも独身生活を謳歌しているという感じである。
不倫の代償としては、あまりにもベッキーと川谷の間に差が有りすぎるので、納得できない感じがしているのは私だけだろうか?
週間女性の報道では、8月下旬にバーで飲んでいた後、若い美人の女性を自分のマンションにお持ち帰りしたらしい。
バーからタクシーで自宅マンション前まで乗り付け、タクシーから降りてきた川谷に直撃取材したらしいのだが、悪びれることなく受け答えし、その後、女性を連れて自宅マンションに入って行ったというのだから、驚きである。
私に言わせれば、こんなゲス野郎に付いて来る女も女である。
まぁ、一見、この川谷の無茶苦茶なやりようを見て、ベッキーが可哀想過ぎると思うだろうが、逆に、川谷がやりたい放題をやればやるほど、世間のベッキーへの同情が高まり、仕事復帰が早まるのではないだろうか?
そこまで計算して、川谷がやりたい放題を繰り返しているのなら立派だが、そういう深慮遠謀はないだろう。
年初にベッキーの不倫が発覚した当時は、多くのレギュラーを抱えていたので、一日も早い復帰を望む声が多かったようだが、8ヶ月経った今となっては、居なければ居ないで何とかなるということが証明され、何もいわく付のタレントを復帰させる必要なんて無いんじゃない?という雰囲気ではないだろうか?
私は偶然、ベッキーの出演している番組は全く見ていなかったので、ベッキーがこのまま芸能界から居なくなっても全く問題は無い。
仮にベッキーが司会などを務めていた番組があったとしても、半年以上、ベッキー抜きで成立しているのであれば、ベッキーが復帰することによって視聴率が跳ね上がるというような明確な理由でもない限り、復帰させる必要は無いだろう。
番組制作サイドとしても、ベッキーを復帰させることによって視聴率が上がるのか下がるのかは博打のようなものだろう。
私が制作者だったとしたら、視聴率が下がるかもしれないリスクをとってまで、決してギャラが安くは無いベッキーを再度使うと言う選択肢は選ばないだろう。



パラリンピックの金メダリストにも国民栄誉賞を授与しろ!

オリンピックで4連覇を達成した伊調馨に国民栄誉賞を授与しようと言う話がほぼ決定しているらしいが、それはそれでよいが、私としてはパラリンピックで15個もの金メダルを既に獲得している水泳の選手など、もっとふさわしい人が居るのではないかと思った。
確かに難しさを比較すると、健常者の4連覇のほうが難しいのだろうが、それでも何度かパラリンピックに出場し、多くの金メダルを獲得したということも非常に困難なことを達成したことに違いは無い。
障害者だから別扱いをすると言う考え方は改めるべきで、健常者と同等に評価するべきだろう。
まぁ、実際に授与しようとすると、複数の金メダルを獲得した選手は何人も居るので、どこで線引きをするのか難しいことは認める。
例えば10個以上の金メダルを獲得したら、漏れなく国民栄誉賞を授与するという暗黙のルールを作っても良いのではないだろうか?
最初の頃は、国民栄誉賞といえば余程の業績を残した人だけに与えられる名誉だという認識だったが、最近では支持率が低下した政権が、国民に対して人気取りのために利用する賞というレベルまで価値が下がっている。
そこまでハードルが下がっているのなら、多少、大盤振る舞いしてもおかしくはないはずなので、障害者であるにもかかわらず頑張った人にも授与するべきだと思うが、皆さんはいかがお考えだろうか?


高畑容疑者が襲った49歳の女性とは、どれほどの美人なのだろうか?それとも単なる熟女好き?

高畑容疑者の母親の記者会見、見ていて反吐が出る思いだった。
ベテラン女優の芝居がかった反省の弁など、誰の心にも響くはずが無い。
世間をなめていると言う姿勢が見え見えだった。
鼻をすする仕草を何度もしていたが、涙は全く出ていなかった。
息子は馬鹿なことをした、母親としては責任を感じており、被害者に謝りたい。
息子の芸能界復帰などは全く考えていない、自分自身は、息子が多大な迷惑を周囲にかけてしまったので、そういうことが無いように仕事をまっとうしたい、という完璧に自分たちに都合の良い話に終始していた。
事前に手馴れた連中と作戦を練りに練った結果を全うしたと言う印象である。
この事件では、息子が既に犯行を認めているので、これ以上の広がりを見せ無さそうに見えているが、私の予想では、このバカ息子は、今回が初犯ではないと確信している。
過去にも地方のホテルなどで、同じようなことを何度かやっており、相手が泣き寝入りしたか、示談で揉み消したか、いずれかだったのだろう。
なぜならば、昼間のうちに被害に遭った女性従業員に目をつけていて、夜、自分の部屋に物を持ってくるように依頼して、部屋の中で襲っているのである。
完全に手馴れた犯行で、計画性も有り有りである。
自供では、計画性は無いとぬかしているが、誰も信用するはずが無い。
それにしても、この事件で私が一番気になっているのは、不謹慎な話ではあるが、襲われた女性がどれほどの美人だったのかということである。
報道では49歳といわれている。
50代後半の私ですら、40代の女性は御免こうむりたい。
20代前半のバカ息子が49歳の女性を襲ったと言うことは、相手の女性が余程綺麗だったのか、それとも変態の熟女好きだったのかのいずれかである。
80年代のアイドルのように、40代後半になっても相変わらず若くて綺麗な女性も居るので、ひょっとしたらそのパターンの女性だったのかもしれない。
南野陽子や菊池桃子・小泉今日子など、いつまでも若さを維持して綺麗な女性が居ないわけではないが、一般人で50歳前後で、20代の男に襲われそうな女性を身近なところで見たことが無いので、どんな人なのか非常に関心がある。
世間の方々も、子離れできていないバカ親とバカ息子の親子のことなど知りたくも無いだろうから、是非、被害者女性に関する情報を可能な限り報道してもらいたいものである。



日本テレビの24時間テレビ、集まった募金は正しく使われているのだろうか?

先週の土日に日本テレビの24時間テレビが放送されていたようである。
私はもう30年以上この番組を全く見ていないので内容は知らないが、相変わらず偽善者むき出しの、お涙頂戴ドラマなどが満載されているのだろうか?
もう40年以上続いているのではないだろうか?
私が中学生か高校生の頃には、自分も募金しなければと義務感にかられていたことを記憶している。
大学生になった頃から、この取り組みの偽善者振りが目に付くようになり、社会人になってからは全く見なくなってしまった。
夜通しマラソンするのも良く理解できないし、売名行為の場になっているように思えてならない。
募金もどのように使われているのか、もっと分かりやすく公開するべきだと思うが、一度も見たことは無い。
本当に障害者たちの環境改善のための活動なら、単純に日本テレビ系列のテレビ局が数億円単位の企業募金を行えばそれで済む話で、何も24時間番組などやる必要は全く無いはずである。
結局は、自分たちは世の中の弱者の方々のために、こんな素晴らしい活動をやっていますよというアピールが目的で、ついでにお涙頂戴のドラマなどで視聴率も稼げるという一石二鳥を狙った作戦を実行しているに過ぎないのである。
40年以上も継続しているのなら、街中で、この活動で購入したであろう車両などを見かけてもおかしくはないのだが、残念ながら私は一度も見かけたことが無い。
本当に募金が正しく運用されているのか疑わしく思えてならない。
しかも、1,2年前に芦田愛菜が主演した孤児院を舞台にしたドラマでは、小学低学年の子供たちに非常なあだ名を付けるということを行い、世間からバッシングを受け、全てのスポンサーが降りてしまうという前代未聞の騒ぎになった際にも、日本テレビは自分の非を認めず、ドラマの中で身寄りの無い子供たちを苛めるシーンを放送し続けた。
即ち、日本テレビは弱者の味方ではなく、視聴率を取れるネタには積極的な会社なのである。
電力の無駄遣いに繋がるので、夏場の24時間番組などはもう止めて、系列局と一緒に、企業としての募金をする方向に変更するべきである。


合羽橋道具街は、女性と一緒に歩くのは非常に危険な場所だ!

19日の金曜日、初めて合羽橋道具街に行った。
中川翔子の「マニア・マニアル」という番組で何度か取り上げられていたのを見て、いつか行ってみたいと思っていた。
一番行きたかったのは、食品サンプルの店で、二番目に行きたかったのは、包丁の砥石の専門店である。
食品サンプルの店は上記のショコタンの番組で紹介されていて、あまりの出来の良さにショコタンが爆買いしていた。
砥石の専門店はタモリの「タモリ倶楽部」と言う番組で取り上げていて、凄く興味を持ったからである。
実際に行って見ると、食品サンプルは実物と見分けができないほど精巧で、色合いも本物そっくりだった。
ただ、予想以上に値段が高いので、結局何も買わなかった。
キーホルダー程度のものも二千円近くするし、お皿やお椀に食品が盛り付けられた状態のサンプルは最低でも5千円以上した。
ちょっと大き目のものなどは1万円以上で、海外の友人に気軽にお土産として買うには高すぎた。
でも出来栄えの方はバッチリで、知らずに置かれていたら本物と間違えそうなものばかりだった。
ショコタンの番組では、食品サンプルを造る工房でサンプル作りを体験する様子も紹介していたのだが、今回は時間に余裕が無かったので、サンプル作りは見送った。
また砥石の専門店は、粗く研ぐものから、最後の仕上げに使うものまで多くの種類が揃っていて、高価な砥石は百万円を超えるものまで有って、とても面白かった。
ただ、このての店には砥石だけではなく包丁やナイフのようなものも販売しているのだが、それらが直ぐに手に取れるように陳列されているのである。
しかも、このての店で包丁を手にとって眺めているのは、ほとんどが外国人。
このご時勢、いくら日本が安全だとはいえ、外国人にしろ日本人にしろ、刃渡り30cmを超えるような刃物が、何のチェックも無く手に取れてしまう環境というのはあまりにも無防備ではないかと心配になった。
ちょっといかれた奴が長い包丁を手に持って暴れだしたとしても、誰も制止できるような警備員が居るわけでもなく、その店舗に居合わせた他の客は確実に被害を受けるだろう。
基本的に合羽橋道具街は業者向けの店で、一般消費者向けには片手間で販売している店がほとんどだった。
昔懐かしい台所用品やケーキの型などが数え切れないほど売られていて、女性と一緒に歩くのは非常に危険である。
時間がいくらあっても足らないだろう。
私の家内も各店舗で足を止め、いろいろ物色していた。
結局、昔懐かしい黄金色のアルミの玉じゃくしを3種類買っていた。
同じような商品を取り扱っている店が何店舗かあるので、予め見たい店を決めて行くことをお勧めする。


女子レスリングのように、あまり勝ちすぎると欧米諸国がルール変更を仕掛けてくる恐れあり!

リオオリンピックを見ていて心配になったことがある。
女子レスリングで、日本の選手が金メダルを4つも獲ってしまった。
初日は3階級全て日本が金メダルを独占した。
このような場合、欧米諸国はルール変更などの露骨な手段を使って、日本の圧倒的優位を崩そうとする。
その典型例がスキーのジャンプだった。
長野オリンピックで日本が金メダルを獲るやいなや、ルールが改訂された。
それまでは身長+80cmまで板の長さが認められていたのだが、オリンピック以降は身長*1.46以内というルールに変更された。
これは完全に欧州の選手に比べて圧倒的に身長が低い日本選手達を不利にするためのもので、狙い通り、その後、日本の選手達は全く勝てなくなってしまった。
踏み切り地点から落下していくジャンプ競技は、板の裏面で空気の抵抗を受け、少しでも長い時間空中にとどまる競争である。
従って、板の長さが短くなれば、圧倒的に不利である。
仮に、全ての選手が同じ長さの板を使うことが認められれば、ジャンプの技術に勝る日本の選手達が上位を独占するだろう。
逆に、身長の約1.5までの長さに制限されたことで、日本の日の丸飛行隊は壊滅状態にされたのである。
今でも現役で頑張っている葛西などは、日本人の中でも比較的身長が高いので、ルールによる不利益は少なかった。
金メダリストの舟木や岡部のように身長の低い選手達は、絶望しただろう。
女子では、高梨沙羅が強すぎるので、そろそろ更なるルール変更があるのではないかと心配している人は多いだろう。
レスリングにおいて、日本封じのためにどのようなルール変更の手段があるのかは分からないが、あまりにも勝ちすぎると必ずルール変更という落とし穴にはまるだろう。
逆にバスケットやバレーボール、バトミントンなどの種目では、身長でクラス分けするべきで、日本が強く主張するべきである。
次の東京オリンピックなどは絶好のチャンスだと思う。
今回ダブルスで優勝したバトミントンの女子の決勝戦や、個人戦の準決勝の試合を見ていたが、対戦相手との慎重さが物凄く、個人戦の準決勝のインドの選手などのスマッシュは、正に2階から打ち下ろすような角度で落ちてくるので、絶対にフェアーな戦いとはいえない。
テニスくらいの広さがあれば身長の差も克服できるだろうが、バトミントンのような狭いコートで、目の前でスマッシュを打ち合うような競技では、身長の差が20cm以上有ったら、身長の高い選手の方が絶対的に有利である。
東京開催を利用して、日本から強くプッシュするべきである。
その前に、女子の卓球のように、どの国の代表にも中国人が居るというような異様な状況を何とかするべきだろう。
中国の女は本当に凄い。
中国以外の国籍が欲しくて、好きでもない男と結婚し、しばらくすると離婚するといったことを平気でやる。
日本人の馬鹿な男たちも大勢この手段に引っかかっている。
40代・50代のオヤジたちが、中国の20代の美人にたぶらかされて日本で結婚し、しばらくして捨てられているのを数え切れないほど見てきた。
女子の卓球でいえば、中国国内に居たのでは極一部の選手しかオリンピックに出場できないので、出場機会を求めて外国に出て行って国籍を獲得しているように言われているが、本当は、中国から出たくて仕方が無いのである。
オリンピック出場は、外国籍をとるための口実であって、オリンピック出場はおまけなのである。
中国共産党の幹部たちは、漏れなくアメリカなどに資産を移していて、いつクーデターが起きても外国に逃亡できるように準備をしている。
また、数年前からアメリカで問題になっているのが、中国人女性のアメリカでの出産である。
アメリカ国内で出産すると無条件に市民権がもらえるというので、多くのブローカーが動いて、何万人もの妊婦をアメリカに派遣している。
中には、これを餌にして大金を騙し取ろうと言うたちの悪いブローカーもいっぱい居るらしい。
中国人を騙すのは、ほとんどの場合が中国人で、そういう意味でも最低の国である。



有吉と夏目三久が交際&妊娠、朝一番からビッグニュース。

朝起きると家内から知らされたのは、有吉と夏目三久の交際&妊娠報道である。
確か5年ほど前に、日本テレビを逃げるように退社し、メジャーな仕事の無い時代を過ごしていた夏目が、久々にメジャーな番組の司会に抜擢されたのがテレビ朝日の「怒り新党」だった。
始まった当初、何度か見たが全く面白くなかったので、それ以降はぜんぜん見ていないが、番組はまだ続いているようだ。
報道でも、この番組がきっかけで親しくなったとのことだった。
有吉も猿岩石で大ヒットを飛ばした後、長い長い不遇の時代を過ごしていて、たまたまあだ名を付けることでバラエティーに出演する回数が増え始め、今のような売れっ子タレントに復活した。
そういう意味では、2人とも地獄を見た経験があるので、その辺で意気投合するところがあったのかもしれない。
それにしても2人とも忙しいのに、よくまぁ付き合って子供までつくる暇があったものである。
報道によると夏目の方は朝の帯番組も降板するらしい。
まぁ、売れっ子の場合は妊娠などの絶対的な既成事実を先に作った方が、周囲の関係者との調整が早いのだろう。
そういう意味では、狙い通りの段取りといえるのかもしれない。


男子陸上の100*4リレーの金メダルは、とんでもない快挙だ!

何だかんだと言いながら、予想以上に盛り上がったオリンピックだったが、皆さんはどの種目に感動されただろうか?
私は、感動したと言うよりも一番驚いたのが男子陸上の100m*4リレーである。
私の世代の感覚では、このような陸上の短距離種目は日本人には絶望的で、決勝に残れたら奇跡と言う感覚だった。
確か前回かその前の大会で、有力チームがバトンを落とすなどで自滅し、奇跡の銅メダルを獲得したことを覚えている。
上位チームが自滅したとはいえ、銅メダルに輝いたこと自体、非常に驚いたことを記憶している。
ところが今回はビックリ仰天である。
たまたま決勝のレースを生中継で見ていたのだが、日本が第5コースだったことにまずビックリ。
いつもは8コースあたりが定位置なのだが、何と優勝候補のジャマイカの隣だったのである。
まぁ、陸上の短距離などでは、準決勝のレースで後半流すことが良く行われるので、有力チームが余力を決勝に残すために、準決勝で負けない程度に流したため、日本が場違いな5コースに押し上げられたのだろうと思って見ていた。
いざスタートが切られ、1人目は良く健闘し、バトンの受け渡しもスムーズだった。
2人目も走りは素晴らしく、3人目へのバトンタッチも極めてスムーズだった。
この辺で有力チームに差をつけられるのかと思いきや、最終走者にバトンを渡したのは、日本チームが1番か2番目だった。
さすがにジャマイカの最終走者のボルトには楽々振り切られたが、アメリカなどの有力チームの追い上げを交わして堂々の銀メダル。
何かの間違いではないかと思ったほどである。
準決勝のレースは見ていないので、そこでもっと強いチームがアクシデントで敗退するなどがあったのではないかと思ったのだが、どうやらそういうラッキーな出来事も無く、実力で獲得した銀メダルのようである。
4人の走者の一人ひとりのタイムを比べれば、アメリカなどの国に確実に負けているはずが、バトンの受け渡しなどのところを繰り返し練習してタイムロスを極力少なくして、各人の実力の劣勢をひっくり返して勝つというところなどは、いかにも日本人らしいところである。


パナソニックの修理対応は素晴らしい! それに比べてヨドバシカメラは何なんだ!

今年の正月にパナソニックのお風呂テレビを購入し、毎日重宝していたのだが、1ヶ月ほど前から異常な動作が起き始めた。
最初、15分ほど使っていると画面上のタッチパネルから入力できなくなるという現象が起きた。
しばらくすると、タッチパネルを何も触っていないのに、見たことも無いような設定画面が勝手に現れて、何かが設定されて次の設定画面に移行するという怪現象が起き始めた。
一言で言えば、何も操作していないのに、機械側が勝手にタッチパネル操作を検知して、様々な動きをすると言う現象である。
最初の頃は、正常に動いたり、異常現象が出たりと不定期だったのだが、2週間ほど過ぎると、ほぼ確実に異常現象が出るようになってしまったので、修理依頼をすることにした。
ヨドバシカメラで購入したので、ヨドバシカメラ経由で修理に出そうとしたのだが、この場合、保障期間内でも、ヨドバシカメラの中継手数料が3千円かかるというので、パナソニックに直接依頼することにした。
パナソニックにネットで修理依頼すると、ヤマト運輸が商品を引き取りに来た。
17日(水)の夜に、18日(木)の夕方引取りに来て欲しいとリクエストしたら、リクエストどおりに引き取りに来た。
20日(土)にネットで進捗を確認したら、パナソニックの修理拠点で受付が完了していることが確認できた。
普通、この手の修理を依頼した場合、最低でも2週間、長ければ1ヶ月以上かかることを覚悟していたのだが、何と、22日(月)に商品が戻ってきた。
私はてっきり、保証書か何かの不備があって返品されたのだろうと落胆し、中身を確認したところ、何と、21日(日)に修理と動作確認が完了したと言う報告書が同封されていた。
報告書によると、タッチパネルを交換したとのことだった。
15インチのテレビなので、そこそこのコストがかかる修理だと思うが、保障期間中と言うことで当然自己負担はない。
早速電源を入れて動作を確認したが、購入直後同様に正常に動作した。
夏休み明けと言うこともあり、修理依頼も殺到していて、さぞや待たされるのだろうと覚悟していたにも拘らず、日曜日に修理と動作確認をしていただき、月曜日の朝一番に発送していただいたようで、感謝感激である。
それに比べてヨドバシカメラには失望した。
私のような個人が直接メーカーに修理依頼すると、優先順位は一番下で後回しにされるだろうが、ヨドバシカメラのような量販店経由で修理依頼をすれば、きっとメーカー側の優先順位も上がり、短期間で修理してもらえるだろうと言うことを期待してヨドバシカメラを経由しようとしたのだが、保障期間中にも拘らず無条件に手数料3千円を取るという。
これでは量販店で購入する意味が益々無くなってしまう。
シャープ・東芝と自滅し、日立も事実上撤退してしまった日本の家電業界で、ただ一人勝ち残っているパナソニック。
商品開発力だけではなく、ユーザーサポート面でも素晴らしいとなると、益々パナソニックへの一極集中が進むだろう。



初めてのスカイツリー、中国人の多さにうんざり!

19日の金曜日、家内と初めてスカイツリーに行った。
とにかくソラマチのレイアウトが分かりにくく、日本人の我々ですら自分達がどこに居るのか分からなかった。
押上の駅を降りてソラマチの1Fに入ったところで、最初に迷わずガイドの女性に声をかけた。
家内がトイレに行きたいと言っていたので、トイレの場所を確認するためと、喫煙所の場所を教えてもらおうと思ったのである。
そこでガイドブックをもらい、そのガイドブックを見ながら説明を受けた。
ところがそのガイドブックのレイアウト図そのものが分かりづらかったので、上のフロアに上がった後、自分達がどこに居て、どっちに進めば目的地に着くのか分からなかった。
一番分からなかったのが、スカイツリーのチケット売り場への行き方である。
ガイドの女性の説明では、「4Fで一度ソラマチの建物の外に出て、ツリーの下の売り場に行く。」と言われたのだが、後で考えれば正しい説明なのだが、ソラマチから外に出るためにはどちらに向かえばよいのかが分からなかった。
それはソラマチの中の説明が無さ過ぎるためである。
「押上駅方面」とか「すかいつりー駅方面」とか、帰る人のための表示はいっぱいあるのに、まずスカイツリーに行くための表示が全く無かったのである。
頼りは1Fでもらったガイドブックなのだが、これが全く分かりづらいので、とてもイライラした。
外国の観光客も大勢来ていたが、日本人の我々でも分からないのだから、外国人にはより分かりづらいだろう。
実際、我々夫婦が浅草の駅のホームで押上行きの電車を待っていたら、家内がシンガポールから来た2人連れの女性旅行客から英語で相談され、私に泣きついて来た。
話を聞くと、スカイツリーに行くのはこのホームで間違いないかと言うことだった。
そこで、我々も行くから一緒に行こうと言うことにして、押上駅までガイドした。
我々自身もスカイツリーは初めてだったので、それ以降のことは案内できないので、押上駅で別れたのだが、1Fの説明所で再開、その後、4Fのチケット売り場でも再開した。
この日も夏休みで来場者が多く、チケットは予め配られる整理券をもらい、その整理券に書かれた時間帯にチケット売り場に行ってチケットを買うというシステムだった。
そのことを私のつたない英語で説明し、整理券を一緒にもらってバイバイした。
その2人が無事にチケットを購入し、スカイツリーを登ったかどうかは分からない。
我々はチケット購入そのものが17:30~18:00で、実際に登れたのは18時過ぎだった。
天気も曇っていて、夜景でも見なければ来た意味がないと言う思いで、19時頃までねばり夜景を堪能した。
19:30からは3人のダンサーと4人の吹奏楽団の生ステージが開催され、意外と面白かった。
スカイツリーの大きな窓を利用したプロジェクションマッピングで、面白おかしいショーだった。
それにしても中国人観光客の多さには驚かされた。
恐らく半分くらいは中国人だった。
浅草寺周辺も中国人だらけ。
昨年の京都もそうだったが、まるで北京や上海に居るような錯覚に陥りそうなほど、中国人だらけでうんざりした。
欧米の観光客から、日本人の観光客がマナーが悪いのだと勘違いされそうなので、中国からの観光客は全てボイコットしてもらいたい。


なんだかんだと言いながら、オリンピックが盛り上がっている。

柔道のメダルラッシュを皮切りにして、水泳や体操・卓球・レスリングとメダル獲得が続き、NHKだけでなく、各民放もかなりの時間を割いてオリンピックの様子を放送している。
昨夜から今朝にかけては、女子のレスリングが3階級行われ、すべての階級で日本人の選手が全員逆転勝ちで金メダルを獲るというドラマを繰り広げたので、朝からテレビはずっとその内容を繰り返し放送している。
特に伊調馨は前人未到の4連覇を達成したというので、マスコミも取り上げるのは当然だろう。
本当であればこの輝かしい実績を残して引退したいところだろうが、次が東京で開催されるという特殊な事情が加わると、本人の希望通りにはシナリオが進まない可能性もある。
今すでに32歳だったと思うので、次の東京オリンピックの時は36歳となっている。
今回も負けてもおかしくない試合を何とか僅差で勝ち抜いて金メダルを獲ったのだから、相手の選手たちはまだ若くて、これから益々強くなる。
それを相手にして、体力が落ちていく自分で勝ち続けられるかと考えれば、答えはおのずと簡単なのだが、周囲の支援者たちの期待や、5連覇という偉業への挑戦心などが、引退を許さないかもしれない。
偉業を成し遂げた選手には、そういう人でなければ理解できない悩みがあるのだろう。


韓流アイドルを追いかけて横浜アリーナに殺到するババア達にはうんざりする!

今、私が勤務している事業所が横浜アリーナのお向かいのビルである。
1ヶ月ほど前まで改修工事を行っていたのだが、ようやく完了したようで、平日の夕方などにコンサートが行われているようである。
これが大迷惑で、私が新横浜の駅に向かって歩こうとしていると、新横浜の駅からアリーナ方面に逆方向の物凄い人の流れが起きて、前に向かって進むこともままならない。
改修工事完了直後の最初のコンサートが韓流アイドルのコンサートだったようで、この時には、40代・50代のババアどもが物凄い数押しかけていた。
このババア連中の群集を見た瞬間に、私は韓流系のコンサートだと直感した。
帰宅して家内に話したところ、直ぐに調べて間違いないことを伝えられた。
夏休みに入って、連日何かが行われていて、若い女子たちが押し寄せている。
ババアの群衆に比べるとかなりましなのだが、最近の若い女たちは喫煙者が多く、私がいつも電車に乗る前に1本タバコを吸うために立ち寄っている駅前の喫煙所が、こいつらでごった返していて嫌な思いをさせられる。
ただでされそれほど広くない喫煙所に、短いスカートやホットパンツに、上はノースリーブかタンクトップのようなものを着ている女子があふれていて、同じエリアに居合わせた我々オヤジ達は眼のやり場に困るのである。
ずっと上を向いているのも変だが、目線を下に移すと、どこを見てるんだと言わんばかりの視線が突き刺さる。
まぁ、それでもババアどもに囲まれることに比べれば天国ではある。
それにしても、韓流のアイドル達を追いかけている50代のババア達って何なのだろうか?
私の家内も例外ではないが、本当に気が狂っているのではないかと思わざるを得ない。
太陽が西から昇っても、彼らがババアどもに関心を持つことは無く、プロダクションからは、日本人のおばさん達を見たら1万円札だと思え!と繰り返し教育されているだろう。
そんな連中に金をつぎ込む。
ネギを背負ったカモならぬ、ときたまごをお椀に入れて持参した肉牛といったところだろうか?
絶対に報われることが無いのに、私の家内も昼間中海賊版のドラマDVDを見て、韓国語をマスターしようとしている。
この時間と労力を我が家の家計改善に充ててくれていれば、今頃どれくらいの貯金ができていたのだろうかと考えると、空しくなってきた。


今上天皇は昭和天皇を反面教師にしている。実に立派な天皇である。

昨日、天皇陛下が生前譲位についてのご自分のお考えを、テレビを通して我々国民に吐露された。
私は今上天皇を尊敬したことは一度もなかったが、昨日のコメントを聞いて、初めて素晴らしい人物だと感じた。
言われてみれば、今上天皇が初めて一般人を后として結婚し、また生まれた子供たちも初めて自分自身で育てられた。
そういう意味では、法律でガンジガラメの皇室に居ながら、新しいことに積極的に挑戦し続けている。
また、今回の生前譲位のご意向は、恐らく自分の父親である昭和天皇の悲惨な末路を見てきたからだろう。
昭和天皇の最後の数年間と言うのは、手足は震え、唇も震え、顔はシミだらけで、見るに耐えないような状況にも拘らず、国民の象徴として国賓を迎える場に登場していた。
その様子をテレビで見ていた我々国民は、こんなみすぼらしい死にかけた老人を国民の象徴と呼ぶのは恥ずかしいと思ったものである。
今上天皇が即した当時は、なぜか生前譲位の仕組みが無く、先代の天皇が死なないと天皇に即位できなかったので、今上天皇も即位したのは56歳だった。
皇太子も既に56歳か57歳になっており、恐らく自分自身が即位した年齢が遅すぎたと感じていた今上天皇ご自身が、気がつくと息子の即位年齢が自分の時よりも更に高齢になってしまったことに気づき、唖然としたことだろう。
このまま後数年生きながらえれば、息子の皇太子が即位するのが60代になってしまう。
自分の父親の昭和天皇の見苦しい末路を反面教師にしたはずで、同じことを繰り返さないためにも、元気なうちに息子にバトンタッチしたいと考えてもおかしくは無い。
また、先代の昭和天皇が死んだ時は、崩御の後の喪に服すことと、自分自身が即位することが重なり、ご自身が大変な思いをされたので、自分が死ぬ時には、自分の息子に同じような苦労をかけたくないという思いもコメントされていた。
とにかく、昭和天皇を反面教師にしていることは間違いない。
天皇陛下ご自身が全国民に対してお気持ちを吐露されたのだから、我々国民は、陛下のお気持ちに沿った対応を即刻検討するべきである。
ところが、ここでも国賊級の学者どもが邪魔をする。
天皇制を研究している学者達は、このようなことでもない限り世間から自分達が注目されることが無いので、ここぞとばかり、一般人には理解できないような理屈を展開する。
特に高齢の学者になると、自分が死ぬまでの間に、世間から注目を浴びる機会は恐らく最後になるだろうから、必死だろう。
このクズ学者達が必死になればなるほど、我々一般人には理解できない筋書きが出来上がり、異様な法律が出来上がってしまう。
そもそも生前譲位の仕組みが無かったこと自体が驚きである。
平安・鎌倉・それ以降も、ずっと生前譲位が行われていた。
というか、ほとんどの場合、生前譲位だった。
ではなぜ今の皇室典範では、生前譲位の仕組みが欠落しているかと言うと、天皇制研究家といわれるクソ学者どもが、生前譲位を認めると政治利用されてしまうから、象徴天皇路線を追及するのであれば、生前譲位は認めては駄目だという理屈なのである。
まぁ、太平洋戦争終了直後なら、このような危惧はある意味必要だったかもしれないが、70年経過して、今更政治的な利用価値など全く無いことが常識化している今、上記のような理論は誇大妄想のレベルである。
早い話、天皇制研究家といわれるような連中は全て無視して、天皇陛下のご希望に沿った仕組みを実現させるのが国民の勤めである。


最近、頻繁に中国の船が尖閣諸島周辺の日本の領海内に進入している。即刻撃沈しろ!

平和ボケした日本人は、もっと中国に対する警戒を強めるべきである。
このままでは、今世紀中に日本が中国の属国にされてしまうだろう。
この数日においても、10隻を超える数の中国の船が日本の領海内に入ったらしい。
また、その船の近くには300隻に登る中国漁船が居るそうで、日本領海内での不法操業がいつでもできる状態にあるらしい。
この様子を見ると、以前の小笠原諸島周辺で行われた赤サンゴの強奪事件も、中国漁船の仕業ではあったが、実際には中国が後ろで糸を引いていたことは明白である。
1年間のうちに何度もこのような挑発的なことをされているにも拘らず、何も対応をしないことが問題である。
これが普通の独立国家であれば、自分の領海内に船が入り込んだ場合は、最低でも拿捕、普通であれば撃沈である。
その世界の常識に反して、何も行動を起こさない日本は、諸外国からは不思議な国だと思われ、攻めても反撃しない世界唯一の国だと思われているだろう。
何をやっても反撃してこないのだから、中国の政府のトップとしては、日本は既に事実上、中国の版図の一部と考えてもおかしくは無い。
ここで何度も書いて来たように、半世紀近く続いた一人っ子政策の影響で、中国軍の兵隊のほぼ全員は長男で、軍隊に入る時に、親から絶対に死ぬなと厳命されている。
だから、いざ戦闘となった場合、真面目に戦闘行為を行う兵隊は一人も居ないのである。
従って、いくら兵器の数で上回っていても、誰一人として死のうとしないのだから、中国軍が戦争で勝つ可能性はゼロに近い。
10年以上前であれば、アメリカが強大で、中国が東シナ海でこのような無礼なことを行えば間違いなくアメリカが中国に対して対抗措置をこうじてくれたのだろうが、中国の経済成長が進み、13億人の消費者が居る今となっては、アメリカが日本のために、中国に対抗措置をとるということは、まず考えられない。
それ以前に、トランプが大統領になった暁には、日米安保は解約され、アメリカから核保有を促され、沖縄の米軍も撤退してしまうだろう。
ここまで丸裸になって、初めて中国の脅威に目覚めるだろう。
そうなってから、軍備を強化したのでは、あまりにも遅すぎる。
私の意見としては、アメリカの大統領にいわれるまでも無く、早急に憲法を改訂し、自衛隊を正規の軍隊として定義し、中国を仮想敵国に設定し、核兵器の開発を開始する。
そして、日本の領海や領空を侵したものは即刻撃墜する。
これが世界の常識である。国際法で認められている行為なので、何も躊躇する必要は無いのである。


ハングリー精神に欠けた日本人選手は、オリンピックでは勝てない。

オリンピックが始まり、いやでも競技を目にする機会が多いが、やはり日本人は恵まれすぎていて、ハングリー精神に欠け、勝負弱さが露呈しているようである。
特に柔道では、2日終わった時点で全て銅メダルと言うことで、男女とも誰も決勝戦に駒を進められていない。
今朝放送していた女子の優勝者はコソボ代表で、前回の大会では、他の地域の代表として出場していたそうである。
コソボといえば、いまでも紛争が絶えない地域で、生きることが大変で、普段の世界大会などへの出場機会は非常に少ない環境に居たはずである。
日本選手達のように、平素普通に練習ができて、国際大会にも出たい時に出られる環境が当たり前の選手たちに比べれば、オリンピックに出場できていること自体の有難さが桁外れに大きいだろうし、母国のコソボの人々に自分が勝つことによって勇気や希望を与えたいという気持ちも強いだろう。
そういう厳しい環境を生き抜いてきた選手達が、必死になって挑みかかってくるのである。
いくら柔道の技術が上でも、飢えたライオンのような彼等・彼女等に対して上から目線で試合に臨んでいたのでは、絶対に勝てるはずが無い。
その上、日本の柔道選手が海外の選手に勝てない決定的な理由がある。
それは、何でも道にしてしまう日本人の精神性が悪さをしている。
柔道も、柔らの道である。
従って、国内の大会などでは、正しく組み合って、技を掛け合って競い合うことが求められる。
なぜならば、柔道の全ての技は、正しく組み合った状態で行うものだからである。
ところが、国際試合では、他の国の選手達からすれば、日本の選手とまともに組み合ってしまうと、柔道の技術が勝っている日本の選手に勝つことができないので、そもそも組もうとしない。
組んだ瞬間に技をかけてしまおうと考えている。
あまりにも酷いケースに対しては、「かけ逃げ」と称して注意を出すルールになってはいる。
がしかし、相変わらず、日本以外の国の選手達は、少なくとも日本人の選手と試合をする時は、極力組み合う時間を短くするようにしている。
この傾向は、2,30年前から行われていて、最近始まった話ではない。
ところが、オリンピックに出場する日本人選手達の普段の国内の試合では、正々堂々とちゃんと組み合って試合をすることが求められるので、組み合わずに戦う訓練ができていない。
だから、オリンピックや世界選手権で、外国の選手に手を焼くのである。
日本の柔道界としてとるべき道は2つ。
1つは、国内の試合でも、オリンピック同様に、組み合うことを強制しないこと。
もう1つは、正しく組み合わなければ即刻罰則を与えるように国際ルールを変更すること。
私としては、本来の柔道の精神を重要視してルールを改正する方が正しい選択だと思うが、日本人と言うのは、なぜか、
国際ルールの変更が苦手である。
かつて、日本人が優位を誇ったスキージャンプなどのように、欧米人は、自分たちの都合の良いルールにどんどん変えてしまうのだが、日本人はルール変更が苦手である。
自分たちが自分勝手な主張をしていると思われることを極端に嫌うからである。
日本人の精神性からいえば、外国人選手がどれほど卑怯な手段を使って挑んできても、それを跳ね返して勝ちきるレベルまで自分たちの技術レベルを上げればすむことだという結論に至り、自分達をドンドン追い込んでいくのである。
その結果が、昨今の柔道の惨めな状態を生んでいる。
正しく組まないと反則だというルールにすれば、ほとんどの階級で、男女共に金メダルを獲ることができるだろう。
まぁ、自分達が勝つために都合の良いルールに変えようという発想自体が、柔道の精神に反しているからどうしようもないことではある。



先週、愛媛に帰省し、1500kmを一人で走破した。50代後半にはきつい!

先週、一足先に夏休みをとって、愛媛に帰省した。
子供が大きくなってしまい、家内と2人きりでの帰省で、家内が運転免許を持っていないので、私が一人で片道720kmを運転した。
夏場に昼間走るのは過酷過ぎるので、いつも夜走っている。
夜の10時頃出発して、朝の8時頃に到着するパターンである。
特に大きな渋滞でもない限りは、上記のパターンで10時間程度の道のりである。
ただし、お盆休みでは、普段運転しない連中が一気に高速道路に押し寄せるので、あちらこちらで事故が発生し、事故渋滞が頻発する。
2年前に帰省した際も、事故渋滞のせいで、京都大阪地区を朝の5時前に通過することができず、通勤ラッシュに巻き込まれ、実家に到着したのがお昼ごろになってしまった。
さすがに今回は、お盆休みの前に帰省したので、どこも渋滞が無かった。
それにしても驚くのは、深夜の高速道路のトラックの多さである。
ほぼ9割がたはトラックが走っている。
いかに日本の物流がトラック輸送に依存しているかが良く分かる。
地方で獲れた新鮮な海産物や農産物が、翌日には都内のスーパーなどで購入できるのは、深夜に高速道路を走っているトラックのお陰である。
最近は新東名ができたり、名古屋から大阪についても新名神などができて、昔の名神高速のように関が原の方を回らなくても良くなっていて、道も綺麗だし、SAやPAの設備も新しく、かなり改善が進んでいる。
Yahooのカーナビアプリであれば無料で使えて、高額なカーナビとほとんど同じような使い勝手が提供されているので、新しいルートも心配なく利用できる。
今回初めて、名古屋以西を名神高速ではなく鈴鹿方面を抜けていくルートで帰った。
非常に快適なドライブだった。
現在、私の自宅の近辺では、圏央道から新東名に接続する道の建設が進んでいる。
新東名は今のところ御殿場以西だが、これが東京まで延びれば、ますます便利になるだろうが、リニアモーターカーと同様で、私が生きている間に開通するかどうか、あまり期待できそうに無いのが残念である。


今朝は、早朝からショートコースでゴルフ。

今朝は、6:30に家を出て、新居浜市にあるタカラゴルフガーデンに出かけた。
前回帰省したときに見つけた場所で、ゴルフ練習場とショートコースが併設されたところである。
今回は練習抜きで、ショートコースだけをラウンドした。
9ホールを2回まわった。
一番長いホールで160ヤード程度なので、アイアンの練習にはもってこいのショートコースである。
表示されたヤーデージよりも少し長く感じたが、1ラウンドが千円程度と格安で、2回まわって2千円である。
平日の早朝7時から営業していて、私が7時過ぎに到着した時には、既に1ラウンド終わろうとしている老人が居たので、恐らく近所の常連が、営業時間前から勝手にラウンドしているのだろう。
私が2回まわって帰ろうとしていた10時過ぎには、やはり老人のグループが2組ほど賑やかにラウンドを始めようとしていた。
神奈川の自宅の近くにも、この程度の距離のショートコースがあればとてもありがたいのだが、それなりの敷地が必要なので、都会では無理かもしれない。
香川県の詫間にも、数年前まで、旭ゴルフというショートコースがあって、そこは、一番長いホールが270ヤードあって、ドライバーも使えるショートコースで、帰省するたびにラウンドしていたのだが、数年前に潰れてしまった。
まぁ、ウッドが使えなくても良いので、150ヤード程度のホールを備えたショートコースがあると非常にうれしい。
平日の早朝ということもあって、前後に他の客が居なかったので、ティーショットでは、一度に3回も4回もショットしたり、途中で50ヤードくらいのところから、アプローチの練習を何度もやったりと、スコアは全く関係なく、あくまでも実コースでのアイアンの練習を楽しむことができた。
今回の愛媛帰省での唯一の娯楽である。


安部内閣改造、年寄りと二世議員のオンパレード。こんなクズしか自民党には居ないのか!?

昨日、第3次安部内閣が発足したようだが、60代後半の年寄り達や二世議員のオンパレードで、ニュースを見ていて憂鬱になってしまった。
民進党に比べて人材が豊富だといわれてきた自民党だが、大臣の顔ぶれを見る限りでは、クズだらけだ。
いつから日本はこれほどのクズしか国会議員にならなくなったのか、これは非常に深刻な問題である。
この原因は、国会議員という仕事に魅力が無いからに他ならない。
経済界で活躍している優秀な方々は、クズの巣窟で、お互いに足を引っ張り合うことしか関心のない政治の世界には全く関心を持たない。
優秀な人材が登用されるのではなく、多数派工作に熱心なクズどもが登用されてしまうのが、今の日本の政治の世界である。
半世紀以上にわたって、このような時代が続いてきたので、この悪癖が政治の世界だというようなイメージが日本国民に染み付いてしまっている。
この状況を改革しないと、日本の明るい未来は無いだろう。


今日は、昨日除草したところに、除草剤を撒いて作業終了。

昨日、クタクタになりながら、墓と実家の周りの草取りをした。
今日は、除草剤を撒いて作業終了である。
除草剤も決して安いものではない。
以前なら除草剤といえば水で何倍にも薄めて使用するものがほとんどだったが、今はそのまま散布できるタイプのものが多い。
私も薄める手間が面倒なので、そのまま散布できるものを購入したのだが、商品の表示によると、2リットルの除草剤で、70平米から130平米の広さをカバーできると書いてあった。
素人の私でもそれは不可能だと思ったので、その説明の倍の量を買い込んだ。
いざ散布してみると、倍どころか3倍くらいの量が必要だった。
後悔していると、実家の納屋に薄めて使用するタイプの除草剤が結構残っているのを見つけた。
今回購入したものは、2リットルサイズで、容器の先がジョウロのようになっていて、そこから除草液を散布するタイプのものだった。
そこで、ダメモトでその先端の部品を取り外してみると、意外と簡単に取り外しできたので、この空になった容器に、余っていた濃縮型の除草剤を入れ、水で薄めて散布することにした。
作戦は大成功で、直接散布するタイプの除草剤で不安の残りそうだったところに、これでもかというほど、除草剤を散布した。
それでも、このところの炎天下では、除草剤の効果と、雑草たちの生命力を比較すると、とても除草剤散布くらいで雑草を防ぎきれるものではないと実感した。
先ほど、実家の近所を散歩したのだが、四国の片田舎だけに、住んでいるのは高齢者ばかり。
半分近くの家は誰も住んでいないようで、私の実家以上に雑草が生い茂り、簡単には手が出せないような状況になっていた。
そういう状態の空き家がそこらじゅうにあって、高齢化社会の深刻さを見せ付けられた気がした。
私の実家の墓の隣も売地の看板が出ていて、昨年までちゃんとしたお墓だったところが、後のメンテをする身寄りも居なくなったのだろう、放棄状態だったところが売りに出されたようである。
私の場合も、子供達は神奈川に住んで、首都圏で働いているので、私が死んでしまったら、誰も実家の墓をメンテすることはないだろうから、同じような運命をたどることになりそうである。
その前に、私自身も50代後半になり、今までのように、720kmを一人で走破して帰省するということもできなくなるに違いない。
自分自身も高齢化社会の真っ只中に居るのだということを思い知らされる今日この頃である。


今日は朝からお墓と実家の周囲の雑草とり。汗まみれでぐったり。

昨日、夜中10時間かけて720kmを走破し愛媛の実家に帰省した。
今日は帰省の最大の目的である、代々の墓の草取りをした。
2年前の前回は、かなり草が生い茂っていて、除草も大変だったのだが、除草剤の効果か今年は拍子抜けするほどの量だった。
30分ほどで除草を終えることができた。
しかしながら、メインは実家の周囲である。
私の身長よりも高い草が生い茂っていて、どこから手を出して良いのか分からないほどだった。
背丈の高いものは、引き抜いただけではゴミ袋に収納できないので、最初に、枝切りバサミで30cm程度に切り刻んでおいて、最後に根こそぎ引き抜くという作戦をとった。
この切断作業だけでくたくたになるほどの量だった。
倒れそうだったので休憩をとり、充分水分を補給して、いよいよ根こそぎの引き抜き作業を開始。
雑草の生命力というのは我々の想定を遥かに超えていて、深くまで根を伸ばしているものもあれば、横方向に根を広く張っているものも有り、驚きの連続だった。
一番驚いたのは、昔からあったブロック塀の基礎部分の更に下まで根を張っていて、どうやっても引き抜けないものである。
その手のものは、諦めて途中のところで枝切りバサミで切断するしか手段は無い。
それやこれやで、大きなゴミ袋5袋分の雑草を、35度の炎天下で除草した。
私も家内も疲れ果て、水分を補給し、シャワーを浴びて横になった。
夕方前になってホームセンターに行き、除草剤を買い込んできたので、明日は、墓と実家の周囲に除草剤をこれでもかというくらい撒くつもりである。
まぁ、最も大変な作業を終えたので、一安心ではある。


2年ぶりに愛媛に帰省。夜10時に出発して、朝8時に到着。居眠り運転で死にそうになった。

入社35年目の記念で5日間の休みがもらえるので、今日から金曜日まで休みを取って帰省した。
2年ぶりの帰省である。
実家は愛媛県の四国中央市。平成の合併の前は伊予三島市というところで、馬鹿息子のカジノ遊びで有名になった大王製紙のお膝元である。
子供達が小さかった頃は、瀬戸内海で遊ばせるために毎年帰省していたが、子供達が大きくなって親と一緒に四国へ来なくなってからは、何か用事が無ければ帰省しなくなっている。
5月ごろに、実家にシロアリが出て近所で大騒ぎになったということもあり、長男の私が帰省して挨拶回りをする覚悟で帰省した。
飛行機や新幹線で帰省したいのだが、帰省した先で足が無いので、どうしても自家用車で帰省することになる。
いつものように夜10時に出発し、2時間に一度の休憩を取りながら、730kmを10時間で走ってきた。
世間のお盆休みとはずれているので、高速道路も渋滞が無く、いつもに比べれば非常に順調な行程だった。
しかしながら、年を重ねるにしたがって、年々身体が辛くなってくる。
今回も、朝の3時過ぎ、大阪近辺を走っていた時、何度も意識が薄れ、居眠り運転をしていてハッとすることが何度もあった。
休憩を取ればよいのだが、まだ大丈夫かなぁと思っているうちに、ふっと意識が飛ぶのである。
今流行の自動運転が普及すれば怖い思いをすることも無いのだろうが、もう少しの辛抱だろう。
朝8時に到着したのだが、なぜか家中の電気が点かなくて、調べたところ屋内のブレーカーが故障していることが分かり、急遽配線工事の業者に来てもらい、ブレーカーを取り替えてもらうという想定外のトラブルがあった。
四国の田舎町なので、配線工事の業者も、結構遠くから来てもらうことになり、出張費と工事費などで、1万前後を覚悟していたのだが、来てくれた人が非常に優しいおじさんで、申し訳なさそうに全部で3千円だと言ってくれてほっとした。
都会では考えられない安さである。
明日から、墓や実家の周囲の草取りをする。
今、56歳で、これほど身体が辛いので、60代になったらクルマで帰省することは無理かもしれない。