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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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懲りないフジテレビは、近い将来潰れてしまうだろう。

藤井フミヤの息子がフジテレビにアナウンサーとして入社しているらしい。
フジテレビの視聴率に関する負けっぷりは、何度も話題になっているが、人材の採用の段階から、有名人の息子や娘を優先的に採用して、その話題性を利用しようとしている企業の姿勢そのものに問題があると感じる。
高橋英樹の娘から始まって、イケメン俳優の兄弟とか、とにかく本人の実力よりも親の話題性を利用しようという感じが見え見えで、凄く印象が悪い。
高橋英樹の娘で最初に失敗したのだから、やめれば良かったものを、次々に有名人の親族を採用し続けているところなどは、最早、客観的に自分達を見ることができなくなっている証拠である。
もしくは、人材の採用についての決定権が一部の人間に集中していて、その人物の考え方で採用が決まってしまうという場合も、企業としては不幸な結果に結びつきやすい。
テレビ局のアナウンサーという非常に重要な人材の採用が、ある特定の人物に握られているということは考えずらいので、組織としてのセルフアセスメント機能が働いていないのだろう。
客観的な目を持っていないということは、視聴者の要望についても正しく捕らえていないということに直結するので、視聴者のニーズとかけ離れた番組作りが続けられ、その結果として視聴率の低迷が長く続いているのだろう。
私自身も、フジテレビは滅多に見ない。
昔はバラエティーもドラマもスポーツニュースもフジテレビを見ていた記憶があるが、今では、バラエティーはテレビ朝日、ドラマはTBSか日本テレビ、スポーツニュースはNHKかな。
フジテレビの出番は無いのが現状である。
私はサラリーマンなので、出勤している昼間の番組の視聴率は分からないが、タモリの「いいとも」も終わり、それ以降、調子が良いと言う噂は聞いたことが無いので、恐らく苦戦続きなのだろう。
まぁ、フジテレビが潰れようがどうなろうがどうでも良いが、テレビというメディアそのものが危機を迎えている。
各企業の広告費をどこに使うかという観点で考えると、以前は迷わずテレビCMが最優先だったのだろうが、この数年を見ていると、テレビを全く見ない若者が増え続けていて、テレビにCMをうつよりも、ネットにCMを流す方が投資対効果が見込まれる場合の方が多く、テレビへの広告費の投入が減り続け、ネットへの広告費が増え続けている。
もう直ぐ逆転することは確実で、そうなると、4大キー局のうち、1つか2つは潰れるだろう。
フジテレビとTBSあたりが最初に潰れそうである。
今の70代くらいの世代の方々は、パソコンやタブレットなどには慣れていない方が多いので、普段テレビから情報を入手しているはずなので、情報発信源がテレビからネットに移行してしまうと、余計に情報の孤島に追いやられてしまう危険性が高い。
まぁ、その頃には、今でもかなり増えているが、テレビそのものがネットに繋がり、テレビの画面を見ていることは変わらないが、画面に映っているのがテレビ局が作成したコンテンツではなく、ネット配信されたコンテンツが表示されているということになるのだろう。
フジテレビが潰れる前に、NHKの受信料徴収という仕組みが崩壊しているだろう。
つい最近、ワンセグで見ている視聴者に対する受信料の徴収は法律違反だという判決が出たばかりだし、テレビ以外のデバイスでNHKを見る人の数が増え続けるだろうから、受信料に依存した経営は、近いうちに必ず破綻するはずである。
とは言いながら、他の民放等に比べると、番組制作費や一般経費などもジャブジャブの状態だろうから、受信料徴収総額が今の半分くらいになっても、何とかやっていけるのかもしれない。

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横浜の大口病院の連続殺人事件は、海堂尊の「螺鈿迷宮」の安楽死のシステムだろうか?

横浜の大口病院で、点滴に異物が混入され、入院中の高齢者が亡くなった事件が起きて、もう何日も経っているのに、なぜまだ真犯人が特定できていないのだろうか?
昨夜のニュースでは、最初に報道された被害者よりも2日ほど前に亡くなっていた患者の身体からも、同じ種類の異物が検出されたということで、一人を狙った犯行ではない様相を呈してきた。
それでも、病院の中で点滴に異物を混入できる人物といえば人数は限られているだろうし、消去法で対象者を絞っていけば、あっという間に2,3人に絞られているはずなので、何か決定的な物的証拠がまだ見付かっていないのかもしれない。
不特定多数を狙った犯行と見せかけて、実際には特定の人物を狙った犯行かもしれないし、推理小説に出てきそうなシナリオが頭に浮かんでしまう事件である。
医者や看護師などの病院に勤めている医療関係者の犯行だとすれば、異物の混入がばれた時点で失敗である。
それ以外の人物が、複数の患者の点滴に細工することなど出来るのだろうか?
それが可能だったのだとしたら、余程病院内の医薬品の管理が杜撰だったという事になる。
ひょっとすると、今回の犯行が初めてではなく、かなり以前から行われていて、たまたま今回犯行がばれてしまったのかもしれない。
報道では、他の点滴剤などにも上部のキャップに小さな穴が空いていたと言うことなので、注射器のようなものを使って、未使用の点滴剤に対して異物を注入したと思われる。
直ぐに逮捕者が出ていないということは、組織ぐるみの緻密な犯行体勢がしかれていて、入院患者の遺産や保険金などに関する親族も絡んだ計画的な犯行の可能性も考えられる。
同じ時期に亡くなった2人の患者は、同じフロアーの同じ病室に入院していたそうで、私の頭に浮かんだのは、海堂尊の推理小説「螺鈿迷宮」である。
この小説では、確か、病院ぐるみで安楽死のシステムが出来上がっていて、安楽死の対象者は、決められた部屋に移動され、そこに入ると一両日中に安楽死用の薬が投与され、安らかに葬られていくというストーリーだったと記憶している。
ひょっとすると、これにかなり酷似したシステムが、大口病院の中で確立されていたのかもしれない。
いろんな憶測を呼ぶ事件だが、とっくに容疑者は絞られているはずなので、もう直ぐ全容が明らかにされるだろう。



NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」が今週で終わってしまう。

NHKの朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、今週がラストである。
「あまちゃん」以降、朝ドラは見ていなかったのだが、なぜか「とと姉ちゃん」ははまってしまい、ずっと見ていた。
見なかった理由は簡単で、ずっと嫌いな女優が主演していたからである。
杏・吉高・ハルなどと、私の嫌いな女優が続いていた。
今回の高畑が好きというわけではないが、杏などのように生理的に受け付けないほど嫌いというわけではないので、見ているうちにどんどん引き込まれていってしまった。
私はいつもBSプレミアムで7:30に放送しているものを録画して見ている。
BSプレミアムでは、昔のシリーズを7:15から放送していて、半年前までは比嘉愛未主演の「どんど晴れ」、今週までは石原さとみ主演の「てるてる家族」が放送されていたので、そちらも見ていた。
ところが、先週土曜日の発表では、10月からの再放送の枠は、杏主演の「ごちそうさん」らしいので、また半年、再放送枠の方は見ることは無い。
「とと姉ちゃん」の方は、商品試験にチャレンジし始めた頃から盛り上がってきたので、今週で最後というのは非常に寂しい限りであるが、10月から始まるシリーズの主演の娘が好きなので、そちらの楽しみのほうが大きい。
この娘は、もう既に2,3度、学園ドラマの主演をしており、私はそれを見てきたが、非常に明るく元気な女優で、彼女を見ているだけでこちらが元気をもらえるような、不思議なオーラを持っている。
決して美人タイプではないが、私は好きである。
再放送枠を見る必要がなくなったので、新シリーズを毎日2回見るかもしれない。



政治活動費などを不正流用した全ての議員は、全額返還させた後、横領の罪で起訴するべき!

この半世紀、日本の国会議員は、何度も何度も金の問題を起こし、その度に検察が調査し、角栄のように総理大臣でありながら検挙されるという事態まで起こしてきた。
少しずつではあるが改善が行われ、20年ほど前に比べれば、かなり金の問題は起きなくなってきたし、また、巨額な不正が起こりにくくなっている。
小さな不正はまだまだ存在するのだろうが、昔に比べて圧倒的に健全化されたと思う。
ところが、最近の報道で明らかになってきたのが、地方議員の金の問題である。
いろんな名目で、政治活動とは全く関係の無い出費を政治活動費で処理したり、架空の請求書を自分で乱発し、政治活動費として市や県に請求するということが日常化しているようである。
人間とは弱い生き物で、一度、楽して金を得ることを覚えると、その蟻地獄から抜け出せなくなり、ドンドン深みに入ってしまう生き物である。
まわりの議員も多かれ少なかれ同じような不正をやっているので、自分だけが悪いわけではないという気持ちが、自分もやらなきゃ損だという考えになり、罪悪感すら感じなくなっていく。
ここまで行くと、もはや、地方議員として云々ではなく、人間として失格である。
中には酷い奴も何人かいて、マスコミのインタビューで、「毎日飲み会の誘いが多くて、自分も酒が嫌いなほうじゃないから断りきれず、金がいくら有っても足らないんだ。」と平気な顔をしてコメントしているつわものが居た。
これにはさすがに驚いた。
というか、どういう意味のコメントなのか、全く想像がつかない。
もし、普段の飲み代を政治活動費で処理して何が悪いんだ? という意味だとしたら、精神異常者である。
こいつ一人が突出して異常なのではなく、恐らく、周囲にも同様の非常識な不正を行っている議員が居るのだろう。
こいつも、他の奴も同じような不正をやっているのだから俺だけが悪いわけじゃないという深層心理が、このような異常なコメントを言わせたのだろう。
まぁ、いずれにしても、自分の金には細かい奴ほど、税金や会社の金などの他人の金となると大盤振る舞いするものである。
富山市だったか、政治活動費の不正流用で大勢の市議会議員が辞職したようだが、この連中は、流用した金を市に返済させるのは当然だし、ちゃんと告訴して罪を償わさせなければ示しがつかない。
昔、市民のオンブズマンというのが流行した時代も有ったが、議員と呼ばれる奴らは、すぐに勘違いする習性があるので、有権者がしっかり監視しなければ、いつの時代にも同じような不正が行われる。
高齢化社会で、経理に詳しい高齢者も大勢暇を持て余しているだろうから、こういう市民を有効に活用することを地方自治体の首長は考えるべきだろう。
年金で生活できているのだろうから、学生のバイト代程度の報酬を払えば、喜んで、暇つぶしを兼ねて、オンブズマンとして活動してくれる人材が日本中にいっぱい居るだろう。


中国の息の根を止めるのは今だ! 日本企業は一斉に中国から撤退しろ!

中国の景気減速は間違いない事実で、鉄鋼を初めいろんなものが供給過剰になってしまって値崩れし、世界中で混乱の原因となっている。
また、この2年ほどの間に中国の習主席が諸外国で経済援助の大盤振る舞いを約束してきたが、その多くが事実上の白紙化状態に陥っている。
主なものでは、インドネシアの高速鉄道・イギリスの原子力発電所・フィリピンの港湾建設などである。
それ以外にも、アジアの多くの国々で、経済援助という名目の中国企業による商業施設の建設やインフラ整備事業が、頓挫してしまっている。
国の最高責任者が公式に約束したことでも、そ知らぬ顔で白紙撤回するというのは、生真面目な日本人には真似が出来ないことだろう。
そこへいくと中国人というのは生まれつきの自己中心派民族なので、自国の経済が傾いている時に、他国を支援することなどありえない、という考え方である。
相手国が、「話が違うじゃないか」と文句でも言おうものなら、待ってましたとばかり、そんなに文句を言うなら正式に白紙撤回するぞと開き直るだろう。
事実上、無期延期という名目の白紙撤回になっているので、文句を言わなければ損である。
律儀な日本の場合であれば、どうしても中断せざるを得なくなっても、景気が回復した暁には再開するのだろうが、中国人の場合は再開はありえない。
「もともとタダで造ってもらおうなんて虫が良すぎるんだ。欲しければ自分たちでやれ。」というのが本音なので、再開などありえない。
中国の経済援助の場合は、そのほとんどが、労働者までもが中国人がどっと押しかけ、現地の作業者をあまり雇わないので、連中が引き上げた後は誰も手を付けられなくなっている。従って、鉄道建設現場や港湾建設現場は草がぼうぼうに生えていて、重機なども放置された状態になっている。
まぁ、このような光景は中国国内でもいたるところに有る。
地方都市のトップが、中央の共産党幹部に対して自分たちのところの経済成長が目標以上だと印象付けるために、公費でマンションなどを乱立させ、誰も入居しないでゴーストタウンになっている街や、完成前に資金繰りが破綻して、建設途中で放棄されたままの高層ビルなど、何百・何千と有るようである。
こんな無茶苦茶なことをやり続けていながら、それでも輸入額が20%弱減少するということは、通常の経済活動は30%~40%程度落ち込んでいると考えるのが妥当だろう。
今朝のニュースを見ていたら、経団連の会長を筆頭に200人近い経済トップが北京を訪問し、中国共産党の副主席と会談し、副主席からは「日本から大勢訪中したことを評価する。」と上から目線で言われ、経団連会長は会談の時間が予定を大幅に超過して1時間半に及んだことを、「それだけ日本を重要視してくれている証拠だ。」と属国のように喜んで記者会見でコメントしていた。
いつから日本は中国の属国に成り下がったのか。
30年前、鄧小平の国家百年の計により、とにかく貧しい中国を豊かな国にするために、日本に頭を下げて松下を筆頭にした日本企業を誘致し、日本からの投資を呼び込んで、経済成長しようとして、鄧小平自ら松下幸之助に頭も下げ、日本政府にも頭を下げて協力を懇願した。
中国国内に向けては、力がつくまではじっと我慢をしろと言い続け、正に臥薪嘗胆である。
欧米や日本の企業の投資のお陰で、10年後には世界の工場といわれるほどになり、国民所得も上がった。
20年経った頃には、GDPで日本を抜き、世界第2位の経済大国になった。
そこで、かつて頭を下げ続けた日本に対して牙をむき始め、国内問題が起きるたびに、その矛先を誤魔化すために抗日運動を政府主導で起こし、大規模なデモを起こしては、日本企業の工場や店舗を襲撃するということを繰り返してきた。
労働者は賃上げを要求するストライキを度々行い、工場労働者の賃金はかなり上昇したが、それイコール国際競争力の低下に繋がり、欧米・日本の大企業はこぞって中国以外のアジア周辺諸国に工場を移した。
当然、中国では失業者が急増し、株価は暴落、稼動していない工場がドンドン増えていくので、原料の輸入は激減。
それでも、GDPの落ち込みを少しでも少なくしたい中国共産党は、国有企業には減産をさせなかったので、鉄鋼などが需要に関係なく量産され続け、その影響で供給過多になり世界中で値崩れが起きているという構図である。
中国共産党の発表している6%台の経済成長などというのは真っ赤な嘘で、恐らく30%~40%のマイナスである。
今こそ、成り上がった中国の息の根を止める千載一遇のチャンスで、日本の経団連が行うべきことは、北京詣でをすることではなく、日本の国策として、中国に進出している全ての企業が一斉に引き上げることである。
そうすれば、益々失業者が溢れ返り、他の欧米の企業も耐え切れずに撤退するだろう。
海外企業のお陰で経済成長してきた中国は、確実に30年前の状態に逆戻りするだろう。
ところが人間というのは、一度贅沢な生活を経験してしまうと、昔の貧素な生活には戻れない生き物で、海外企業の撤退で所得が大きく落ち込むと、その不満が確実に中国共産党に向かい、鉄壁と思われていた一党独裁政権の壁にほころびが生まれるだろう。
堤防も蟻の一穴から崩れるといわれるように、この小さなほころびから、中国の民主化が動き出す。
本当に中国が民主化されるまでには、最低でも20年はかかるだろうが、その突破口を作るのは今である。



イトーヨーカドーの凋落振りは目を覆いたくなるほどである。ユニクロもそろそろ危なそうだ。

昨日、家内が久しぶりにイトーヨーカドーに買い物に行ったら、あまりの客の居なさに驚いて私に教えてくれた。
まぁ、イトーヨーカドーの凋落は20年ほど前から始まっていたので、私にとっては何の驚きも無いことである。
家内が行ったのは厚木店であるが、この20年間、閉店せずに良く営業を継続してきたものだという驚きはある。
私の住む神奈川県の県央地区では、30年ほど前はダイクマが絶好調だった。
日用品やDIY用品、クルマ用品やオモチャまで、いろんなものが安くて、週末、暇が出来ると何を買うと言う目的が無くてもダイクマに通っていた気がする。
そこで何か掘り出し物を見つけたら喜んで買うということも良く有った。
ところが、しばらくすると対抗するようなホームセンターがいろいろ出来て、日用品やDIY用品はダイクマでは買わなくなったし、クルマ用品はオートバックスやイエローハット、オモチャはトイザラスというように、各分野の大型専門店がいろいろ出来たので、ダイクマに行く必要性が一気になくなったのである。
同じように30年ほど前は、衣料品といえばイトーヨーカドーだった。
ベビー用品もイトーヨーカドーは充実していた記憶があり、子供が小さい頃は、毎週のようにイトーヨーカドーに通い、買い物だけではなく、最上階のレストラン街の中の店で、家族で食事をすることもしばしば有った。
ところが、20年ほど前からユニクロのような衣料の専門店が出て来、更にはシマムラなどの強敵も次々に出てきたために、イトーヨーカドーに行く意味が無くなってしまった。
私の印象では、確実に20年ほど前からイトーヨーカドーの客数は激減しており、その赤字をセブンイレブンが補填するという構図が出来ていたと思う。
この20年間に多くの不採算店舗を閉め続けてきたが、現存している店舗でも、そのほとんどが赤字に違いない。
20年ほど前は、食料品などはまだ強みが有ったと思うが、最近ではダイエーが潰れるほど過酷な競争が続き、イオンの頑張りなどもあって、食料品でのアドバンテージもあっという間に無くなってしまった。
急成長したユニクロですら、数年前から苦戦続きで、私でも、ユニクロで買いたいものは無く、たまにヒートテックの機能強化版が発売された時に、試しに1枚買ってみる程度で、以前のように、安いからといって何枚も買い物をするということも無くなったし、そもそもユニクロに行くという発想がなくなっている。
この辺の生き残りをかけた競争というのは、本当に厳しい競争である。



一気に秋本番のような気候だが、夏場の日照不足で農作物への影響が心配だ!

今年の夏は暑かったと記憶しているのだが、気がつけばあっという間に秋である。
8月の下旬からスカッとした晴れの日が急に少なくなり、猛暑ではなくなって少しほっとしていたと思ったら、9月に入った頃からは秋雨前線が日本に張り付いたようになり、連日雨が降りそうな気候が続いた。
毎週のように台風が発生して日本にも上陸し、各地で被害が出ているうちに、平均気温がグングン下がり、9月20日時点では、最高気温が20℃を少し上回るレベルにまで下がってきた。
半袖のワイシャツでは寒いだろうということで、急遽長袖のワイシャツで通勤した。
もし、このまま本格的な秋に突入するとしたら、今年の夏は非常に短かったといわざるを得ない。
となると心配なのは農作物への影響である。
そもそも台風などによる度重なる豪雨で、農作物への被害が頻発し、野菜などの値段が急騰しているのに、8月後半からの雨や曇りの日の多さで日照不足は確実で、下手をすると米の生育にまで悪影響が出ているのではないかと心配になる。
今年の夏は残暑というものがほとんど無くて楽で良かったなどと、暢気なことを言っている場合ではないかもしれない。
日本が置かれている食糧事情というのは、我々が思っているよりもかなり深刻で、中国人の高所得化によって逼迫している。
日本の商社などが世界中からかき集めていた食料が、中国に買い集められ、日本が高額な金を提示しても希望通り量を確保できなくなっている。
その典型例としてマスコミに良く取り上げられているのが、アフリカで養殖しているうなぎだが、それ以外にも世界中の珈琲や、とうもろこしなどのような家畜の飼料に至るまで、中国の魔の手が伸びている。
後数年もすれば、望むと望まざるとに関わらず、日本は食糧を自給せざるを得なくなるかもしれない。
といっても全てを自給するするなどということは不可能で、輸入に頼らなければならないことは確実だが、中国に量を押さえられてしまっていると、数年前のレアアースの輸出制限で日本が窮地に陥れられたように、中国に完全に生殺与奪の肝を押さえられてしまいかねない。
この辺のことについては、中国の指導者たちは非常に敏感で、日本政府が尖閣列島近海の小競り合いに気をとられている間に、着々と食料による日本包囲網を作り上げていて、中国に逆らえない状況が刻一刻完成に近づいている。
10年ほど前まで、13億人の胃袋を満たすためには、中国全土でダチョウを飼って、たんぱく質を確保しようとしていた中国が、今では経済大国となり、日本を遥かに上回る資金力で、世界中の食料を買い漁っている。
まぁ、食料自給率を上げることは悪いことでもないし、農政改革にも繋がるので、日本にとっては渡りに船かもしれない。
問題なのは、今の日本がこのような状況に置かれているということを、国会議員初め、国民が理解していないことである。
既に、金では解決できないところまで来ているのである。


アップルはいつまでiPhone事業を継続するのだろうか? いつ撤退してもおかしくない状況だ。

スマートフォンの世界シェアが大きく動いている。
出荷台数ベースでは、SAMSUNGが約8,000万台強でトップ。
2位のアップルが6,000万台弱で、大きく水を開けられている。
その下は中国の新興企業が目白押しで、3位が日本でも良く目にするようになったHUAWEI、4位がOPPO、5位がVIVO、シャオミは6位に後退している。
出荷台数ベースになると、13億人の人口を持つ中国での出荷台数が大きく影響するので、中国の企業が上位になるのは仕方がないが、アフリカなどでも中国製の低価格なスマホが売れているので、アップルのiPhoneの販売台数が確実に減っているのは事実である。
先週の報道では、今年に入っての販売台数は、毎月、前年同月比で15~16%減少しているというので、これはかなり大きな落ち込みである。
世界中でiPhone離れが急速に進んでいる中で、日本だけがiPhoneのシェアーが落ちていない。
この辺を見ても、いかに日本市場というのが世界の中で特殊な市場なのかということが分かるだろう。
アップルとしては、世界中で出荷台数が激減している中で、相変わらずiPhoneを根強く支持してくれるユーザーが多い日本を重要視し、今回のiPhone7からSuicaなどとのコラボで電子決済機能を特別に搭載してきた。
これはかなり異例なことなので、最初の発表を聞いた時にはかなり驚いたが、裏事情としては、ここで虎の子の日本市場までもがiPhone離れが進んでしまうと、アップルとしても非常に大きな打撃を受けることになるので、何としてもiPhone親派を繋ぎとめようという手段を選ばない方策に打って出たのである。
私自身も、半年前に2年間使い続けたiPhone5S+SoftBankを止め、ASUSのZenFoneGoで楽天モバイルSIMに切り替えたが、毎月の料金が1/3以下になって非常に助かっている。
まぁ、普段、動画を頻繁に見るわけではないので、格安SIMでも何ら不都合はない。
iPhoneだったとしても、通勤電車の中で動画を見るとしたら、数日で容量制限がかかってしまい、それ以降は快適に動画を見ることはできなくなるので、そもそも使い物にならない。
それを見越して、私の場合は、iPhone5Sを使い出した時点で有料の動画再生アプリをダウンロードし、家のビデオに録りためたものを持ち出し用データに変換し、そのデータをiPhoneに転送して再生するというソリューションを構築し、通勤電車の中で見ていた。
このやり方は今でも続けていて、契約の終了したiPhoneを、この為だけに使い続けている。
中国メーカーがこれだけ台頭してきたということは、言い換えればPCなどと同様にスマホそのものがコモデティー化してしまったことを意味する。
即ち、特殊な技術がなければ作れない商品ではなくなって、誰でも作れるものになってしまったということである。
となると、後はコスト競争の世界になるので、アップルが勝ち残る道はほとんど無いに等しい。
いくら高くてもアップルというブランドに固執するユーザーのみがiPhoneを使い続けることになる。
iPhoneから乗り換えた私の感想としては、ASUSのようなメーカーでも、iPhoneとほとんど差が無いスマホを商品化しているし、それで価格が1/3以下であればiPhoneにしがみつく理由が全く見当たらない。
実際、電話帳などの移行も想像以上に簡単に出来たし、未だにiPhoneにしがみついている方々には、面倒くさがらずに、是非、格安スマホへの切り替えにチャレンジすることをお勧めする。
コモデティー化してしまったということは、スマホを作っているメーカは儲かっていないということを意味する。
では誰が設けているかということだが、PCの世界と同じで、OSやCPUを作っているところである。
スマホではAndroidが主流なので、これを作っているGoogleということになる。
PCでもCPUメーカーのインテルが儲かっていたように、スマホの世界でも心臓部のASICを作っているメーカーは儲かっている。
何が言いたいかというと、中国メーカーがシェアを伸ばす=コモデティー化が進んだ=儲からない=高コスト体質のメーカーが撤退 という方程式が成立するということである。
早い話、アップルがiPhoneを止め、スマホの業界から撤退する日も、そう遠くは無いと言うことである。



皆さんは、「仮面女子」という地下アイドルをご存知だろうか? 素顔が期待以上に可愛い!

昨日、テレビ番組で「仮面女子」というアイドルグループを見た。
「最強の地下アイドル」という触れ込みなのだが、過去の実績としては、CD発売でオリコン1位に輝いたり、埼玉アリーナで1万5千人を集めた単独コンサートをやっていたりと、想像以上に活躍しているらしい。
この「仮面女子」が登場した番組というのが、「マスカットナイト」という下らない番組で、AV女優たちが大勢出演している。
何年も前にテレビ東京の深夜番組で、AV女優を集めた番組があり、番組の企画として「恵比寿マスカッツ」というグループを結成し、CDを出したり、全国各地でコンサートをしたりと活動していた。
現在は、2代目の恵比寿マスカッツが構成されて活動している。
この2代目の恵比寿マスカッツが出演している番組が「マスカットナイト」で、昨日の番組は、稽古場所がダブってしまって、マスカッツと仮面女子が喧嘩をするという前提の番組だった。
喧嘩の中で、仮面女子の仮面を剥いでしまう場面があったのだが、普段ずっと仮面を被っているメンバーたちの素顔が、想定以上に可愛かったことに驚いた。
これなら、仮面なんて被らないで活動したほうが良いのではないかと思った。
私は仮面女子という存在を初めて知ったので、素顔を披露するのが初めてなのか、それとも頻繁に披露しているのか知らないが、もし初披露だったとしたら、その予想以上の可愛さに、ファンの間で大騒ぎになるのではないだろうか?
まぁ、どうでも良い話ではある。


中村橋之助の不倫報道、奥さんの三田寛子が可哀想過ぎる。

中村橋之助の不倫報道、奥さんの三田寛子が可哀想過ぎる。
先週日曜日の「うち来る」というお昼の番組に出演していて、3人の息子と一緒に出演し、10月に行われる、橋之助と3人の息子たちの合計4名の同時襲名挨拶のための事前準備で大忙しだと嬉しそうに話していたのである。
それが、襲名披露の直前に不倫発覚という致命的な報道が出て、それ以降は、三田寛子が関係者に対してお詫び行脚をしているというのである。
不倫で一番傷ついているのは三田寛子自身なのに、そこをグッとこらえて、来月の襲名披露のために頭を下げて回っているというのは、天然キャラの元アイドルとしては、出来すぎの感がある。
この恨みは後で爆発するだろうから、きっと離婚に発展するに違いない。
不倫といえば「五体不満足」の乙武氏も、昨日離婚したことが公になっていた。
介護に近い世話を毎日やってきた奥さんにしてみれば、影で5人もの女性と不倫していたという事実を知らされた後、介護に近い世話を続ける気にはなれなかったのだろう。
当然といえば当然の結末である。
それよりも、手足の無い乙武氏が、どうやって5人もの女性を誑かしたのかということの方が、日本中の男性の関心事項である。
週刊誌各社は、この相手の5人の女性に対して取材をし、この疑問に対する答えを究明し、消費者に伝えるべきである。
その秘訣が克明に書かれている週刊誌が発売されたら、私は迷わず購入する。


民主党の代表選挙は、蓮舫の二重国籍問題で先行きが見えなくなってきてしまった。

民主党の代表選挙は、蓮舫の二重国籍問題で先行きが見えなくなってきてしまった。
私としては非常に残念である。
アベノミクスで一時期景気が好転し自民党の評価が上がり、民主党の評価が地に落ちて以来、浮上のきっかけが全くつかめていない状況で、蓮舫あたりが代表になって頑張ることで女性の有権者の支持を集めて、再び政権交代を争える政党に復活してもらいたいと思っていたのである。
勝ち目のありそうな対抗馬も居ないので、楽勝かと思っていたところに二重国籍問題である。
私の考えとしては、法律的な問題はともかく、二重国籍を持っていたこと自体は問題とは思っていない。
逆に二重国籍を持っていたとして、政党の代表になるのに何が問題なんだと言いたいくらいである。
クソ法律学者などは、総理大臣に指名されるかもしれない政党の代表者が日本以外の国籍を持っていたのでは、日本の国益に対して利益相反する可能性が高いので駄目だというのだが、それこそ人を色眼鏡で見ている人権問題である。
純粋な日本国籍を持った日本人が、日本の国益の反したことは絶対に行わないのかといえば、そんなことは全く無くて、むしろそうではないことを証明するようなニュースが連日報道されている。
逆に、日本人の両親の間で日本で生まれ日本で育った普通の日本人よりも、そうではない出自の人の方が国に対する思いも深いだろうし、例えば蓮舫の場合でも、日本の国益に反するようなことをしたら、普通の日本人政治家よりも疑われ叩かれることは本人が一番分かっていることで、そういう意味でも、普通の日本人よりも心のガードがかかるはずである。
だから、二重国籍を持っていること自体は問題とは思わない。
問題なのは、このことを指摘された時に、嘘を言ったことである。
最初、18歳の時に台湾国籍を捨てたと説明した。
ただし、日本で生まれ日本で育ったので日本語しか出来ないので、提出した書類にどんなことが書かれていて、どんな申請をしたのかは詳しくは認識していなかったと言い訳をつけていた。
結局、台湾国籍が残っていて、申請も出されていなかったようである。
この釈明会見でも記憶が曖昧だったと言い訳しているが、国籍というかなり大事なことに関して記憶が曖昧だったでは済まないことである。
この一連の流れを見て、信用するに足らない人物だと確信した。
むしろ、蓮舫には、「なぜ二重国籍を持っていたら駄目なんだ?私は普通の日本人よりも日本に対する愛着を強く持っている。二重国籍を持っている人間が日本に不利益なことをするのではないかと考えること自体、人権蹂躙だ!」と反論して欲しかった。
事業仕分けの時に、世界最速コンピューターへの投資について、「二番目では駄目なんですか?」と切り込んだ時のように、疑問に思えることには勇気を持って切り込む姿勢というのを見せて欲しかった。
ところが、嘘を言った挙句に、嘘がばれたら記憶が曖昧だったと言い訳する、全くガッカリである。



クリントンの健康不安でトランプが大統領になったら、日本にとっては千載一遇のチャンスだ!

アメリカの大統領選挙、先日の9.11のテロ犠牲者の追悼式典でクリントンが途中退席したことで、トランプ大統領の可能性が一気に現実味を帯びてきた。
映像というのは誤魔化せないもので、公式の発表では肺炎だったということだが、会場を去る途中に崩れ落ちるように倒れかけた様子が映像に残っており、それをみる限り、肺炎とは全く別の重篤な健康上の問題を抱えていると推測できる。
世界で一番多忙で過酷な仕事といわれるアメリカ大統領だけに、健康面の不安を抱えている候補は、大統領には絶対になれない。
現時点で、クリントンとトランプの支持率の差は3,4%程度まで縮まっているので、おそらく次の世論調査でひっくり返るだろう。
前にもこのブログで書いたが、トランプが大統領になったら、日本にとっては一人前の独立国家になる千載一遇のチャンスである。
太平洋戦争以降、アメリカの対日本政策というのは、とにかく牙も爪も道具も全て取り上げて、未来永劫アメリカに逆らわない国にするということである。
アメリカ軍が駐留して守ってやるという名目で、軍隊も軍備製造設備も全て解体し、当面は立ち上がれないようにした。
ところが朝鮮戦争やベトナム戦争などで、当時のソ連との対立のために、巨額な費用と大勢の軍隊を投入せざるを得なくなって、日本にも少しは自己負担させようということで、自衛隊という限定的な軍隊を認めた。
アメリカの核の傘の下に居るからという事で、当然核兵器は持たせていないし、そもそも憲法で戦争放棄をうたったものを押し付け、70年以上に渡って従わせてきた。
日本が経済成長を遂げ、アメリカへの輸出で大儲けした際には、いきなり円を変動相場制にさせて輸出できなくするなど、経済政策においてもアメリカの国益に沿った勝手気ままな政策を日本に押し付けてきた。
一言で言えば、アメリカにとって日本というのは安っぽい「都合の良い女」だったのである。
お目出度い日本人は、それを「アメリカのお陰で経済成長が出来た。アメリカに感謝しなければ。」などと思っているが、これは大きな勘違いである。
ところが昨今の中国の急激な経済成長と、東シナ海や南シナ海で行われている軍事行動によって、アメリカの考えが大きく変わり始めている。
長くデフレで低迷した日本よりも、中国との経済的な結びつきが強くなったアメリカとしては、古女房的な日本は捨てて、新しい中国美人と一緒に住むことを選んだのである。
即ち、日本と中国が軍事衝突しても、日米安保を無視してアメリカは中国には軍事行動を起こさないだろう。
尖閣列島で一触即発の状態になった際にも、アメリカは最後まで中立の立場を崩さなかった。
北朝鮮が核ミサイルで日本を攻撃し、日本が焦土と化した場合は、躊躇無く、アメリカは北朝鮮を攻撃し、占領するだろう。
それがアメリカの国益になるからである。
日本という古女房が犠牲になってくれたことを利用して、日米安保に従って北朝鮮を潰すに違いない。
アメリカがどう行動するかは、自国の国益に沿うか沿わないかで決まることで、日本が好きだとか嫌いだとかなどというレベルのことで判断されるわけではない。
このアメリカの対日本政策が変わらない限り、いつまで経っても日本はアメリカの「都合の良い女」状態から脱却できない。
そのうち、中国に占領されて、中国の属国にされてしまうだろう。
話を元に戻すと、トランプが大統領になり、この半年間に公言してきたことが実現されれば、日本は、この呪縛から開放されるのである。
即ち、アメリカが日本の国防から手を引き、日本が自力で中国や北朝鮮の脅威に対抗しろというのである。
核兵器も持ちたければ持てば良いというのである。
この70年間のアメリカの対日政策の正反対の考え方である。
これこそ、日本が一人前の独立国家になる千載一遇のチャンスで、迷うことなく憲法を改正し、大急ぎで核武装し、やりたい放題を繰り返している中国や北朝鮮に対する防衛体制を確立するべきである。



マスコミはもっとパラリンピックを取り上げろ! プロ野球ばかり取り上げるな!

パラリンピックに出場している選手たちには驚かされることが本当に多い。
人間の可能性には限界というものが無いという大会のキャッチフレーズそのもののようなとんでもない選手が大勢いる。
まだ始まって間がないが、一番驚いたのは、両手の無い卓球選手である。
口にラケットを咥えて卓球の試合をしていた。
もし自分が怪我や病気で両腕を失ったら、ここまで前向きに生きることが出来るだろうかと考えると、全く自信が無い。
幸いなことに、56歳という年齢の割には、情報工学を専攻し、就職後もソフト開発に携わっていたお陰で、若い頃からキーボードを使っていたので、コンピューターへの拒絶反応は全く無いので、テレビなどで紹介されているような、視線で文字を入力するシステムや、最近急速にレベルが向上している音声認識などを使って、何とか情報の発信ができれば、多少は引きこもらずに生きていけるかもしれない。
義足にも拘らず8m以上跳躍する走り幅跳びの選手や、全く目が見えないのに音だけを頼りにブラインドサッカーをプレイする選手たちなど、驚くことばかりである。
そういった凄い選手たちの頑張っている様子をもっと報じるべき日本のマスコミといえば、広島カープの優勝の話題ばかり報道している。
何度もここで述べてきたように、世界中で数えるほどの国でしか行われていないマイナースポーツの野球の報道に偏りすぎている。
サッカーのようにほぼ世界中で行われているメジャーなスポーツの場合は、報道そのものに大きな価値があるが、マイナーな野球などには、何の価値も無い。
実際、サッカーにおいては、先日イギリスの会社がJリーグの試合の放映権を、10年間2,100億円で契約したように、世界に通用する価値があるが、野球の場合は、USAのメジャーリーグの試合の映像が日本・台湾・韓国あたりで需要があるだけで、それ以外の国では全く価値の無いものである。勿論、日本のプロ野球の試合の映像など、世界中で全く価値の無いものである。
したがって、広島カープが25年ぶりに優勝したとか、カープ女子が最近増えているとか、優勝セールでどんなものが安く売られているとか、そんなどうでもよいことを公共の電波に乗せるのではなく、しっかりとパラリンピックの競技の様子を伝えるべきである。
個人的には東京オリンピックで野球&ソフトボールを復活させるのは大反対で、日本独自のスポーツという意味で、剣道か駅伝を追加するべきだと思う。
なぜならば、野球なんかを復活させたところで、東京の次の大会で必ず廃止になるからである。



小池都知事は、公言したように、豊洲の市場移転問題で思い切った粛清を断行しろ!

築地市場の豊洲移転問題が文字通り泥沼化している。
最初は政治家同士の勢力争いのネタに過ぎなかったのだが、土壌汚染対策が行われていなかったことが発覚したことで、先行きの見えない状態にまで陥ってしまった。
最悪のシナリオは、出来上がった建物を解体撤去し、土壌汚染対策を施した後に再度建物を建設するというパターンである。
一番短期間で済むとしたら、盛り土をしていない空洞部分に、追加工事で土壌汚染対策に相当する工事を行い、建設済みの建物などはそのまま使用するパターンだろう。
そもそも豊洲の移転先の土地は東京ガスの工場の跡地で、長年に渡りガスの処理を行ってきたために土壌汚染が激しく、新しい市場を建設するに当たっては、地表2mを掘って汚染された土壌を撤去し、その上に4.5mの盛り土をすることで土壌汚染対策とするとされていて、都の報告でも、そのとおりの工事が行われたとされてきた。
この為に858億円という巨額な都民税が使われたことになっていた。
ところが、盛り土をされたところも実際には有るのだが、肝心の市場の建物の下が盛り土が全くされておらず、空洞のまま配管等が行われていて、しかも、怪しい水が染み出して溜まっていたのである。
小池都知事は、昨日の会見の場で、「粛清を行う。」という表現を使っていたが、これほどの都民に対する裏切り行為に対しては、正に「粛清」を断行するべきだと思う。
処分や処罰ではなく、粛清が妥当だろう。
都の役人は10万人以上居るともいわれているが、正に深い闇に包まれている。
今回の不正は、どのレベルで判断されたのか、なぜ空洞のままにされたのか、そこで浮いたはずの巨額な土木予算はどこに消えたのかなど、明らかにされるべき問題がいっぱいある。
その解明の工程の中で、都議会の闇や、都の役人達の闇が解明されていくことを望みたい。
それにしても、今回の不正問題は、先日燃費不正問題で国民を呆れ返らせた三菱自動車の問題よりも遥かに酷い話で、明らかな法律違反行為がいっぱい行われていたはずなので、小池都知事には、勇気を持った大粛清を断行していただき、都庁や都議会の膿を全て搾り出してもらいたい。



今朝、アクセス数が9万を突破した。読者の方々には、心より感謝申し上げる。

今朝、皆様のお陰で、私のブログのアクセス数が9万を超えた。
最初の3年ほどは順調に増え続け、途中で東日本大震災などがあって、当時の政府の対応や福島原発に関する報道・対応のまずさを連日糾弾し、アクセス数が伸びた。
ところが、最近の2,3年間は、やはり話題に偏りが有るのだろう、少しずつ読者が離れていってしまい、中々アクセス数も伸び悩んでいた。
半年ほど前には、もう止めてしまおうかとも思ったのだが、何とか踏みとどまって続けてきたので9万アクセスに到達することが出来た。
まぁ、もう何年もやってきたので、ここまで来たら10万アクセスを突破するまでは頑張りたい。
有名人のブログなら1,2日で達成してしまうアクセス数だが、私の場合は1年以上かかると思われる。
毎日覗いてくれている読者の方々には、心から感謝申し上げます。



ドラマは、一度見始めると最後まで見てしまう。TBSの「仰げば尊し」もそのパターンだ。

7月スタートのドラマで、一番はまってしまったのが、TBSで日曜日の夜9時に放送している「仰げば尊し」である。
不良で荒れた高校に、元プロのミュージシャンだったオヤジが校長の依頼で吹奏楽部の顧問になり、不良たちを更正させながら、合奏コンクールを勝ち上がっていくという絵に描いたような学園ドラマである。
全く見る気はなかったのだが、末娘の同級生で、近所に住んでいる子がタレント活動をしていて、そのドラマに生徒役で出演していると言うので、義理で見始めた。
その子はいつも吹奏楽部の部長役の子の隣に居て、よく場面には登場するのだが、残念ながら台詞が全くもらえていなかった。
部長役の子は、Eガールズのメンバーで、ドラマの中では主役級の役どころである。
主演は顧問の寺尾彰だが、生徒の中では、部長役の子がメインである。
いつもその近くに居るので、少しぐらいは台詞があってもおかしくないのだが、そこは各プロダクションの力関係が働くのだろう、厳しい世界である。
2週間ほど前の回で、一言だけ台詞があったので、そのことを家内に伝えたところ、ママ友であるその子の母親に、早速電話をしていた。
ドラマは、合奏コンクールの直前に顧問がすい臓がんであることが発覚し、入院してしまい、生徒たちが顧問のために演奏を頑張るという、お涙頂戴のストーリーである。
恐らく、県大会も突破して全国大会に出場するのだろうが、その晴れの舞台には、顧問の先生はガンで亡くなってしまい、立ち会えないというストーリではないかと予想している。
知り合いの子が出演していなければ絶対に見なかったドラマだが、毎回見ているうちに、悔しいかなはまってしまっている。
ストーリーが単純で予想通りの展開なのに、話が単純なだけにはまってしまう。
残すところ、あと1回か2回だと思うので、最後まで見てしまうのだろう。


アップルがiPhone7を発表したが、インパクトのない仕様だった。

アップルがiPhone7を発表したが、インパクトのない仕様だった。
中国や台湾メーカーの安価なスマホに市場を奪われ続け、昨年度はついに前年割れに転じてしまっている。
iPhone7の目玉は防水機能だが、普通の使い方では防水というのは有った方が良い機能ではあるが、なければ駄目だと言うものでもない。
この機能のために高い値段を支払うかといえば、答えはノーだろう。
私自身も3ヶ月前から台湾メーカーのASUSのZenFoneGoを使っているが、快適で何の問題も感じていない。
iPhone5Sからの移行だったが、不都合なことは何もなかった。
ZenFoneGoは2万円なので、ハードの値段は1/3以下だが、機能・性能は必要充分なものだった。
ハードも価格破壊が進み、アップルが暴利をむさぼれる時代は終わりを告げた。
キャリアにおいても格安スマホの普及が進んだお陰で、通信会社が暴利をむさぼる時代は終わりを告げようとしている。
一昨日もLineが格安スマホに参入するという発表があった。
1ヶ月の基本料金は一番安いプランで500円だということなのだが、通話込みのプランでは1700円弱なので、私が契約している楽天モバイルとほぼ同額である。
ソフトバンクの頃は、毎月7,000円前後かかっていたが、楽天モバイルに切り替えてからは、毎月1,800円前後である。
1/4である。
確かに、昼間動画を観ることはほぼ不可能だが、それ以外は通話もネット閲覧も、全く問題はない。
この2年間で格安スマホが大幅に伸びて、加入者の数が500万人を超えたそうで、今年から来年にかけて更に加速すると予想されている。
間違いなく、ソフトバンクやNTTdocomo・AUなどのキャリアの利益は大打撃を受けるだろう。
AUの店舗では、入り口の一番目立つところに健康食品を陳列していて、携帯事業以外の分野での売り上げを伸ばそうと必死になっているようだ。
ソフトバンクも携帯の高額な契約料で暴利をむさぼり続けて莫大な資産を蓄積した結果、太陽光発電などの事業に巨額資金を投資したり、海外の通信会社やSOCメーカーを買収したりしている。
これらの何兆円という資金は、全て我々が毎月徴収されてきた高額な契約料である。
政府の料金引き下げの勧告に対しても、大手3社が闇カルテルを結び、2割程度の引き下げにとどめ、高利益構造を温存した形になっている。
即ち、この大手3社は、顧客目線の考え方が出来なくなってしまったのだろう。
昨年末に、政府からの料金引き下げ勧告があった後、格安スマホに切り替えようかどうしようか迷っていた一般ユーザーは期待したことだろう。
ところが、大手キャリア3社は、言い訳程度の値下げを闇カルテルで決め、一般ユーザーの期待を大きく裏切った。
逆に、格安スマホ側が、大手キャリアの料金が下がって、格安スマホとの料金の差が小さくなったら、格安スマホの存在意義がなくなってしまうので、より一層の値下げに踏み切ったり、キャンペーンを展開して破格なプランを提案したりと、あの手この手で販売台数の落ち込みを防ごうと頑張った。
その結果、大手キャリアの低価格化を期待していた浮動層のユーザーが、一気に格安スマホへの切り替えに動いた。
結果としては、シェアー維持の最大のチャンスを政府が与えてくれたのに、目先の利益を優先したために、大手キャリアはシェアーを大幅に失ってしまったのである。
一度格安スマホに移行して満足してしまったユーザーが、3倍も4倍も高額な大手キャリアに戻ってくる可能性はゼロに等しいだろうから、2,3年後、この大手3社が生き残っているかどうかみものである。


サッカー日本代表、運に見放された香川は代表メンバーから外すべきだ!

昨夜のサッカー日本代表のタイとの試合、勝つには勝ったが2-0の辛勝。
簡単なシュートを確実に決めていれば6-0か8-0くらいで圧勝していておかしくない試合を、とにかくゴールの目の前で繰り返しシュートを外し続け、2点しか獲れなかった。
W杯の最終予選なので、最後は得失点の差でW杯出場を逃すことも大いに予想される。
そうならないためには、弱小国との試合では大量得点を稼いで、得失点差で優位に立つことが必須である。
にもかかわらず、あれだけ外しまくるとは、意図的に外そうと思ってもあそこまでは外せないだろう。
私が思うに、とにかく香川には不幸の臭いがする。
若くしてドイツに渡り、すぐに結果を残してマンチェスターUに移籍したところまでは順風満帆だったのだが、それ以降は、鳴かず飛ばずで、しかも日本代表においては、アジア大会でPKを外したり、昨夜の試合のように、信じられないほどの簡単なシュートも、数知れず外している。
W杯予選のように、とにかく結果が大事な試合では、運に見放された選手は起用するべきではない。
昨夜の試合でも、大方の予想は香川を先発から外して好調な清武を先発で起用するという布陣だったのだが、なぜか監督は香川を起用した。
その結果が2-0という最悪の結果である。
そういう意味では、この監督自体も、選手の目に見えない運・不運の見極めが下手な監督なのかもしれない。
そうだとすれば、手遅れにならないうちに監督を交代させるという選択も有りだろう。



サッカー日本代表が今夜タイに負けるようなことがあれば、即刻監督交代だ!

今夜のタイとの試合で、万が一、日本が負けるようなことがあれば、迷うことなく監督を交代させるべきである。
そもそも初戦のUAEにホームで負けてしまった時点で、監督交代の意見が国内で噴出してもおかしくなかった。
日本では、昔から、特にサッカーは、監督の責任をあまり問わない。
野球と違って、試合が始まってしまえば、監督が関与できるのは3人の選手交代だけで、外から見ていると試合の勝ち負けにそれほど影響を与えることが出来ない存在に見えるからである。
ところが、実際には、まず、代表選手のセレクションのところから監督によって違いが出る。
そのベースにあるのは、どんなチームを作るかというイメージの違いがある。
攻撃的なチームにするのか、守備的なチームにするのか、攻撃的といっても、FW中心の攻撃を狙うのか、MFの2列目からの飛び出しを頻繁に狙うスタイルを目指すのか、両サイドの攻撃参加を中心にしてサイドから崩す攻撃を中心に組み立てるのか、チームの戦術によってチーム作りが大きく変わるのである。
即ち、監督が変われば、選手選考も変わり、戦い方も変わるので、戦績も大きく変わる可能性が出てくる。
一人の監督の頭の中には、それほど多くの戦術はないので、今の戦術ではW杯の最終予選を突破できないと判断したら、迷わずに即刻監督交代を決意する必要が有る。
かつて、ブラジルやアルゼンチンのようなサッカー大国でも、W杯の予選の戦績が思わしくない場合は、監督を交代させると言うことは何度も行われてきた。
日本でも何度か有った。
今回も、よもやタイに負けるようなことが起きれば、さすがに監督交代論が噴出するだろう。


日本は即刻北朝鮮に宣戦布告して、一昨日のミサイル攻撃の報復攻撃を断行するべきだ!

もう北朝鮮のやりたい放題を野放しにしている場合ではない。
一昨日、G20の会議の最中に北朝鮮が3発のミサイルを発射したが、日本の領海内に着弾している。
奥尻島の西200km~300kmのあたりに落ちたそうだが、これが普通の国家なら即開戦である。
もう少し狙いが外れたら、日本の国土に着弾していたはずで、爆弾を積んでいたかどうかなど、この際関係のない問題である。
アメリカやロシアのような大国なら間違いなく即刻報復攻撃を実行しているだろうし、それ以外の国でも、たとえばベトナムやフィリピンなどの小国でも、自分の領海内にミサイルを打ち込まれたとなれば、即刻開戦を布告するだろう。
これは独立国家に認められた自主防衛権であり、これを行使しないほうが異例中の異例である。
報復攻撃をしなければ、真っ先に国民が黙っていないのが普通なのだが、憲法をアメリカに押し付けられ、骨抜きにされて70年以上に渡って平和ボケ状態が続いていた日本では、自国の周辺にミサイルを打ち込まれても大したニュースにもなっていない。
国民の多くは、自分たちが戦争をしない限り、戦争は起こらないと勘違いしている。
なんでこのような勘違いが浸透しているのか信じがたいが、ある意味、20世紀最大の奇跡だろう。
日本自身の歴史を振り返ってみても、相手が何もしなくても戦争は起きてしまうことは明らかである。
太平洋戦争の前段階で、日中戦争も日本軍が勝手に中国を攻めて戦争を始めたし、太平洋戦争だって真珠湾を日本が攻撃したから始まった。
古くは、豊臣秀吉の頃にも、勝手に朝鮮に出兵して戦争を始めたし、鎌倉時台には、元が攻めてきて戦争になりかけた。
どの場合も、二つの国が、「じゃあ、今から戦争をしましょう。」と合意して戦争を始めることはないのである。
誰かが暴発的に戦闘行為を始めてしまい、それがきっかけで大きな戦争になるのである。
日本人のほとんどは、北朝鮮が日本に攻めてくることはないと思っている。
なぜならば、マスコミの報道などを通じて、北朝鮮は経済的にも困窮していて、軍備も古臭く、自衛隊の方が遥かに戦備の上で上回っているので、本気で戦えば直ぐに日本が勝つので、負けると分かっている戦争を北朝鮮が仕掛けてくるはずがないと思っているのである。
ところが、戦争を始めてしまうような国というのは、発作的に殺人事件を犯してしまう犯罪者と同じで、冷静な判断が出来なくなっているから戦争を始めてしまうのである。
その典型例が日本の真珠湾攻撃である。
日本の何倍も国力の大きなアメリカに、無謀にも戦争を仕掛けたのである。
有識者は全員、日本に勝ち目など全く無いことは分かっていたにもかかわらず、戦争を始めたのである。
海軍や陸軍のトップの考え方は、「日本は神国で神に守られているので、負けるはずがない。いざとなれば、元寇の時の様に神風が吹いて、神様が守ってくれる。日露戦争でも大国ロシアに勝ったのだから、アメリカにも勝てるはずだ。」という、全く根拠のない理屈で戦争に突っ走ってしまったのである。
じゃあ、この頃の陸軍や海軍のトップが馬鹿な人間だったのかというと、東大卒のエリートも何人も居て、決して無能な人間しか居なかったわけではないのに、夢物語のような理屈が横行したのである。
本当のことを口走れば、血気にはやった若手軍人に暗殺されてしまうという状態だったのかもしれない。
とにかく、かつての日本ですら、勝ち目のない戦争に突入したのである。
いわんや、独裁国家の北朝鮮をや、である。
しかも核兵器を持っているのだから、暢気に東京オリンピックに向けた工事をやっている最中に、核ミサイルを何発か打ち込まれて、反撃不能になってしまって、国が崩壊するという状態にならないという保証はどこにもない。
アメリカが安保条約に基づいて、北朝鮮を攻撃して即刻戦争は終わるかもしれないが、先に核攻撃を受けた日本は焦土と化しており、取り返しのつかない状態になっているだろう。
早い話、日本の領海内にミサイルが打ち込まれた際には、即刻宣戦布告して北朝鮮に報復攻撃を実行し、1日以内に独裁者を拘束・殺害して、戦争を終結させるべきである。
それが世界の常識的な対応なのだから。



日本はW杯に出場できるのだろうか? 明日のタイ戦は絶対に勝たなければならない!!

日本はW杯に出場できるのだろうか?
かなり怪しくなってきている。
同じグループにオーストラリアが居るので、首位通過はオーストラリアで決まりである。
となると、何としても2位で予選通過するしかないのだが、最大のライバルであるUAEに、あろうことかホームの開幕戦で1-2で負けてしまったのである。
試合前、全てのマスコミは、過去のW杯最終予選で、初戦を負けたチームは全て予選通過を果たせていないということを繰り返していて、それだけ初戦は大事なのだと強調していた。
長い歴史において、そうだったのだから、今回の日本だけが例外ではないと考えれば、もう日本のW杯出場は無くなったと考えられる。
そこでマスコミ各社は、過去のデータはあくまで参考値で、新しい歴史を作れば良いのだなどと、都合の良いことをほざき始めた。
最終予選の初戦をホームで戦えるという大きなアドバンテージをもらっていながら、負けてしまうという、相変わらずの勝負弱さには、本当に呆れてしまう。
結局、得点をしたのはやっぱり本田だけで、しかもヘディングによるシュートだった。
試合そのものは、7割がた日本が攻めていて圧倒していたのだが、PKを献上するという失態で、あっけなく負けてしまった。
本当にもう負けられなくなったのだが、次の試合は明日、タイとのアウェー戦である。
常識的に考えれば日本が大差で勝てる相手なのだが、どうやらそうでもないらしい。
強豪のサウジアラビアを相手に終盤まで0-0で戦い、終盤にPKを献上して負けている。
しかも前半はかなり優勢に攻め続けていて、決定的なチャンスを何度も作っていた。
この数年間での進化が物凄く、数年前までのタイのイメージでなめて臨むと、しっぺ返しをくらうかも知れない。
UAEに続いてタイにまで負けてしまうようだと、本当に、W杯出場は無いだろう。
とにかく初戦のUAE戦で負けた日本は、何が何でもタイに勝って勝ち点3を積み上げることがMUSTである。



けやき坂46が粒揃いでみんな可愛い。意外とダークホースかも!

昨夜、テレビ東京の深夜番組を見ていたら、欅坂46のアンダーである「けやき坂46」のメンバーのお披露目をしていた。
欅坂46そのものが乃木坂46の妹分的なグループで、デビュー直後にドラマやバラエティーのレギュラー番組を持つなどして、既に2枚のシングルをリリースし、かなりの売り上げを上げている。
このブログでも以前紹介したが、1年前に行われていた欅坂46の最終オーディションで、有力候補だった長濱ねるという凄く可愛い子が母親に長崎に連れ戻されて最終オーディションに参加できず落選した。
当然その子は息消沈して毎日泣いていたのを見て、父親が運営サイドに連絡をして相談したところ、福岡で開催される乃木坂46のコンサートに、この親子を招待した。
そのコンサートのオープニングで、乃木坂46のメンバーの親御さんたちの苦悩を吐露する映像が流れ、それを見た長濱ねるの両親が、他の親も同じように不安を抱えながら娘を送り出し、応援していることを知り、考え方を変え、欅坂入りを希望するようになった。
ところが、運営サイドも、最終オーディションに参加しなかった子を無条件に合流させたのでは、最終オーディションで落ちた子達や、合格したメンバーにも説明がつかないと言うことで考え出した案が、「(ひらがな)けやき坂46」というアンダーのグループをつくり、その中心メンバーとして長濱ねるを抜擢するというウルトラCだった。
正式には欅坂46のメンバーではないので、デビューシングルには参加していない。
毎週放送されているレギュラー番組には出演しているが、衣装も一人だけ違うし、若干差別されていた。
この子は高校生ウルトラクイズで長崎県の決勝まで勝ち進むほどの才女で、しかも、センターになってもおかしくないほど可愛いので、ファンの人達から、このような差別待遇に対して避難のメールや書き込みが殺到したのだろう。
最近、2ndシングルを出す直前に欅坂46兼任が発表され、晴れて正式メンバーになったのである。
それに引き続いて、「けやき坂46」のオーディションが終わってメンバーが確定し、2,3ヶ月のレッスンを経て、昨夜お披露目番組が放送されたのである。
2ヶ月ほど前に、メンバーの顔写真がHPに公開された時には、それほど可愛い子が一人も居なかったので、この企画は空振りに終わるのだろうと思っていたので、昨夜の番組も何の期待もしないで見ていたのだが、全員、写真写りが悪いのか、実物の方が全然可愛くてビックリした。
しかも、幼少時代にイギリスに住んでいて、英語・ドイツ語・フランス語が話せる子や、同じように台湾に住んでいて中国語がペラペラの子、インドネシアに住んでいてインドネシア語がペラペラの子なども居て、グローバル展開にも希望がありそうだった。
「けやき坂46」の人数は欅坂46の半分なので、私の第一印象では、欅坂46の半分を「けやき坂46」と入れ替えたほうが良いのではないかという印象である。
乃木坂46も3期生のオーディションが終わってメンバーが確定したらしいので、益々、乃木坂系が伸びて行くだろう。
それに比べてAKB系は新鮮さが無く、一気に凋落していくような気がしている。



築地市場移転延期で、13億円の都民税が消える。もっと効果的な使い道があるだろう?!

築地市場の移転が延期されるそうである。
私は一度も行ったことがないので、あまり関心はなかったが、昨年から豊洲への移転については、いろんなゴタゴタが続いていたので、興味がわいてきた。
小池都知事になったことで移転が急遽延期されたということは、反対派の勢力の利権が絡んでいることは確実である。
即ち、自民党の東京都連の議員たちに巨額な裏金が動いていたのだろう。
だから小池都知事は待ったをかけたに違いない。
報道によれば、移転をしなくても、1日700万円の維持管理費用が発生するらしい。
11月の予定が5月頃まで先送りになるらしいので、約半年間の延期で、約13億円が無駄になるという計算である。
それを分かっていながら延期するからには、かなりの裏金が動くと思わざるを得ない。
表面上は移転予定地の土壌汚染が問題だといっている。
土壌汚染と共に地下水も汚染されているそうで、その調査結果が出揃っていないのが問題だといっている。
聞いた話では、この汚染対策のために、地表2m分の土壌を入れ替え、しかもその上に2mの盛り土をしているらしい。
これで汚染対策は充分だということになっていたらしいが、なぜか地下水の調査結果が出ていないそうだ。
まぁ小学生の喧嘩のようでばかばかしい話だが、小池都知事が待っている地下水の調査結果が基準を超えていたらどうするつもりなのだろうか?
出来上がっている建物を破壊して、もう一度土壌汚染対策をやり直せと言うのだろうか?
それとも、せっかく出来上がった建物は、市場以外の用途に使うのだろうか?
まぁ、いずれにしても、そもそもは今の築地の市場が古くなりすぎて、一刻も早く新しい器を用意して移転させなければならないという熱い要望があったから、今回の大移動が企画されたのだから、その問題の解決にはなっていない。
政治家同士の権力争いのために、13億円という無駄な税金が使われてしまうのは、非常に理解できない。
そんな無駄な使い方をするくらいなら、介護士の給料を上げたり、待機児童を減らすための予算に充当するとか、いくらでも使い道はあるはずで、変な意地を張らずに移転を認めれば、この13億円という「みなし予算」が発生するわけで、そうする方が都民にとっては圧倒的にメリットのある使い方ではないだろうか?


日本人の食糧を確保するためには、中国人を10億人程度殺さないと駄目だ。

先週いくつかの番組で、海産物の資源枯渇の問題が取り上げられていた。
うなぎや黒マグロを筆頭に、秋刀魚・サバなど、大衆魚といわれてきた魚においても、漁獲高が大幅に落ち込んでいる。
確かに最近スーパーでも秋刀魚を見ないことのほうが多く、その代わりにマイワシが売られていることが常態化している。
2,3年前までなら、開いた秋刀魚が3尾入って100円ちょっとの値段で売られていたが、最近では、売られていないことのほうが多いし、たまに見かけても1尾で100円を大幅に超えるような値段で売られている。
そのうちサバもスーパーから消えるだろう。
これらの原因は全て中国の乱獲である。
日本だけではなく、韓国などでも、中国の乱獲の影響でいろんな海産物の漁獲高が大幅に落ち込み、大問題になっている。
日本と韓国の違いは、日本の場合は領海内で中国漁船が大挙してやってきて、魚を獲ろうが珊瑚を獲ろうが、指をくわえて見ているだけだが、韓国の場合は海上警察が中国漁船に乗り込んで乗船員を逮捕したり、拿捕したりしている。
国際的な常識では、領海内に入り込んだ外国の漁船に対しては、船を拿捕し、魚などは没収、乗務員は全員逮捕である。
日本の漁船がロシアの領海に入ってしまった場合は、間違いなくこうなる。
これが世界の常識なのである。
日本だけが異常で、中国に何をされても抵抗しないのである。
例えれば、強姦されても何も抵抗せず、訴えようともしないのと同じで、そうなると強姦犯は勘違いをして何度も襲ってくるだろう。それで何度襲われても抵抗しないのだから、益々勘違いし、罪の意識もなくなるのである。
日本の外務省は常識の無いガリ勉のクズしかいないので、中国との摩擦を避けることが日本の国益になると思っているようだが、中国側の思惑としては、何度何百隻という船が大挙して行っても、日本側が何も抵抗しないのだから、その海域は中国の領海だと日本も認めている証拠だという既成事実を積み重ねようとしているのである。
というと日本人は「そんな馬鹿な」と笑うだろうが、残念ながら中国側の理屈のほうが世界の常識なのである。
そりゃあ、そうだろう。
何百隻も小笠原近海まで押しかけて、貴重なサンゴを根こそぎ獲っているのに、何の抵抗もしなかったら、日本は小笠原近海を中国の領海だと思っているに違いないと思われてしまう。
今は尖閣列島周辺だけがクローズアップされているようだが、実際は既に沖縄の近海にも中国漁船が連日大挙して押し寄せており、沖縄の漁民たちは、日々、中国漁船の妨害行為に悩まされているらしい。
それでも日本の海上保安庁の船がやってきて、中国漁船を追い払うこともしないのだから、中国漁船団としてはやりたい放題である。
悲しいかな、日本の大半の漁場は南西から来る黒潮海流によって魚がもたらされるので、上流にあたる南シナ海で中国が乱獲すれば、確実に漁獲高は激減する。
既に漁獲高を規制しようという動きは始まっているが、中国が拒否している。
仮に中国が規制に賛同したとしても、現場の中国漁船が規制を守るはずが無いのに、規制を拒否している状態では、本当に太平洋の全ての魚を根こそぎ獲っていってしまいかねない。
こうなると日本の食卓を心配しているレベルではなく、地球規模の生態系の維持を脅かすような大問題である。
これを阻止するためには、中国人に地球から居なくなってもらうしかない。
真面目な話し、最低でも10億人程度の中国人を殺さないと、大変なことになるだろう。