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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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領海侵犯と違法操業を繰り返す中国漁船に対して武力行使を韓国が宣言した。偉いぞ韓国!

中国漁船の他国の領海内での違法操業は激しさを増しているらしい。
被害に遭っているのは日本だけでなく、韓国や台湾、フィリピン、ベトナム、タイ、インドネシアなどほとんど全ての周辺国が被害に遭っている。
おそらく皆さんは、今でも毎日のように沖縄の近海まで中国漁船が大挙して押しかけ、違法操業でやりたい放題の状態だということをご存じないのではないだろうか?
なぜならば、ほとんどのマスコミが取り上げないからである。
自殺者が出ない限りいじめがニュースにならないように、もう日常茶飯事になってしまったので、ニュース性がなくなっているのである。
それほど毎日のように中国漁船が日本の領海内で違法操業を行っているのである。
馬鹿で能力のない政府と外務省の連中は、成す術もなく、中国の違法行為を放置している。
サンゴまでごっそり略奪されても何もしなかった連中である。
魚を獲られるくらいでは反応しないだろう。
ところが、中国漁船の漁方は、底引き網でごっそり取ってしまうやり方なので、この状態が2,3年続けば、確実に水産資源が枯渇するだろう。
既にサンマやサバがそうなっている。そのうちイワシも居なくなるかもしれない。
ある意味日本よりもまともな国である韓国は、昨日、中国漁船の違法操業に対しては武力を行使することを宣言した。
日本と違って気骨のある韓国の海上警察が、領海内で違法操業する中国漁船に体当たりするなど、警告措置を行ってきていて、その過程で既に殉職者も出ているらしい。
さすがに血の気の多い韓国国民である、死人まで出たとなれば政府も黙ってはいられないだろう。
日本が完全に放置しているので、日本国民は、自国の領海を許可なく侵犯した船に対する世界共通の作法を説明しておきたい。
領海内に入った瞬間に拿捕である。乗組員は全員逮捕。拿捕にあたり、静止命令に逆らって逃走しようとした船は撃沈である。これが世界の常識で、日本の漁船もロシアに何度も拿捕されている。
ちなみに、領空侵犯はもっと過激で、戦闘機同士の攻防になるので、見つけた時点で撃墜である。
最近では、半年ほど前に、ロシアの戦闘機が迷い込んでトルコの領空内に入ってしまい、ミサイルで撃墜されたのは記憶に新しいところだろう。
これに対して、大国ロシアはトルコに反撃していない。
なぜならば、領空侵犯=撃墜というのが世界の常識だからである。
トルコの領海内に迷い込んだロシアの戦闘機が一方的に悪いので、文句の言いようがないのである。
尖閣列島の周辺では、毎日のように中国戦闘機が日本の領空を侵犯しているが、これに対しても、自衛隊機が出動はしているものの何も対処していない。
これを諸外国がみるとどう映るかといえば、尖閣列島は日本が領土だと主張しているが、中国の船や飛行機が領海や領空を侵犯しても何も対処しないということは、日本自身が尖閣列島を自国の領土だと考えていない証拠だと思われるのである。
即ち、沖縄や小笠原列島など、欧米の知識人たちの目には、既に日本の領土ではなくなっているのである。
日本国民は全員そんな馬鹿なというだろうが、これが世界の常識で、自国の領土は自国が守るのが当たり前で、その為に軍隊を持っていて、領土・領海・領空が侵されたら、逡巡することなく攻撃するのが世界の常識である。
何もしなければ、自国の領土・領海・領空ではないと世界に向かって宣言するのと同じことになるのである。


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昨夜もトヨタとスズキが業務提携! 来年の今頃は完全子会社化されているだろう。

つい先日、報道で使う「業務提携」と言う言葉の使い方が全く間違っているという話をしたばかりだが、またまた昨日、同じ事例が起こった。
トヨタとスズキの「業務提携」である。
自動運転技術などの開発を共同で行うという話だったが、皆さんもお分かりのように、世界一クルマを売っているトヨタとスズキが対等に開発をするはずもなく、早い話、スズキは自社開発を諦め、トヨタの傘下に下ったのである。
ダイハツは既にトヨタの完全子会社になっているし、軽自動車中心の弱小メーカーが生き残るためには、トヨタという大きな傘の下に入るのは賢明な選択だろう。
スズキは、かつて同じような狙いでフォルクスワーゲンと業務提携を進めていたが、例のフォルクスワーゲンの燃費偽装事件が発覚する直前に、提携関係を解消していた。
昨日の記者会見では、資本提携ということは今後考えるという話だったが、トヨタの社長の満面の笑みと、鈴木社長の渋い顔を見れば、事実上、近い将来、完全子会社化することを両社で合意済みなのだろう。
鈴木社長は、一瞬たりともニコリとはしなかった。
あの表情を見れば、戦に負けて捕らえられた一軍の将の顔で、生き恥を晒している事が耐えられないといった思いが滲み出た表情だと思った。
まぁ、Googleやトヨタなど、世界中の企業が自動運転早期実現のために、死に物狂いの開発競争を続けていくことは確実で、巨額の開発費を投入して、人海戦術でソフトの開発を行うだろうから、スズキのような弱小メーカーが太刀打ちできることではない。
鈴木社長としては忸怩たる思いがあるだろうが、客観的に判断すれば、非常にクレバーな判断だったと思う。
トヨタですら、自動運転の自社開発が遅れて、海外メーカーの後塵を拝するような事態になれば、メーカーとして存続できるかどうかも危ぶまれる可能性が高い。
そうならないためにも、トヨタとしては、技術者がいくら居ても足りないくらいだろう。
スズキが傘下に入ると、軽自動車の開発という意味では既にダイハツが居るので、同じような開発を行う舞台が複数居る必要は無いので、どちらか優秀な方が残り、そうでない方は軽自動車の開発以外の業務に付くことになる。
その時に、そのメンバーを自動運転の開発に回せればベストなのだが、そう上手くいかないのが世間である。
鈴木の参加で余る技術者は、エンジン系やボディーなどのメカ系の技術者がほとんどで、トヨタが本当に欲しいソフトの技術者などほとんど居ないだろう。
ひょっとすると、トヨタとしては、もうすぐ中国を抜き去って世界一の人口を抱えるインドのマーケットが欲しかっただけなのかもしれない。
もしそうだとしても、インドの成長するクルマの市場をスズキから譲り受けることができれば、トヨタとしては、スズキを買ってもお釣りが来るだろう。


昨日紹介した新垣結衣主演のドラマのエンディングに放映されるダンスが話題になっている。

昨日このブログで紹介した新垣結衣主演のドラマについて、エンディングに放映されるダンスが話題になっている。
最近、他のドラマでも、エンディングに主題歌に合わせて出演者たちがダンスを踊るパターンが増えている。
今回はゴールデンタイムで、しかもガッキー主演のドラマだったこともあって話題になったが、私としては、第2クールで放送されていた剛力彩芽主演の総理官邸を舞台にしたドラマで放映していたエンディングドラマのほうがインパクトがあった。
というのは、このドラマの中で、シリアスな役や意地悪な役を演じている脇役の役者たちが、エンディングになるといきなり満面の笑みで踊りだすのである。
大ベテランの男性俳優から若手の女優まで、主だった出演者が全員踊るのである。
ドラマの中で演じている役どころと、ダンス中の満面の笑みとのギャップがインパクトを与えている。
おまけに、こんなベテランも踊るのか?という驚きもプラスされていた。
ただ、このドラマは確か夜の11時過ぎから放送されていたので、世間の話題にはならなかったようである。