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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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皆様、良いお歳をお迎えください。 そして、来年もよろしくお願いいたします。

私の会社は、今日が仕事納めである。
来年の始業は1月5日からなので、ちょうど一週間正月休みである。
休みの間は、滅多にブログを書くことは無いので、事実上、今日がこのブログの下記おさめかもしれない。
明日、鹿島アントラーズが天皇杯の準決勝に勝ったら、嬉しくてブログを更新するかもしれないが、それ以外に、ブログにアクセスするきっかけは無さそうである。
ところで、皆さんは、年賀状は既に出されただろうか?
私は、23日から25日の3連休の間に頑張って片付けた。26日の朝、ポストに投函した。
この数年間、なるべく差し出す相手は増やさないように削減に努め、やっと150を切る程度の数まで押さえ込んだ。
諸先輩方も、既に会社を退職された方々ばかりで、思い切って出すのを止めれば、一気に50人くらいは減るかもしれない。
しかしながら、若い頃にお世話になった方々への年賀状を止めるのは私の信条として許されないことなので、まだしばらくは、それなりの数の年賀状を出し続けることになるのだろう。
相手の方々に不快な思いをさせないで、年賀状を止める良い方法をご存知の方がいらっしゃったら、是非、ご教示いただきたいものである。

それでは皆様、良いお歳をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

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鹿島アントラーズ、明日の天皇杯準決勝を勝って、元旦の決勝に駒を進めてもらいたい!

明日、鹿島アントラーズは、天皇杯の準決勝である。
相手は横浜Fマリノスで、意外と、リーグ戦の対戦成績は決して良くない。
一方的に攻めていながら、マリノスにカウンターをくらって負けてしまうと言うパターンがよくあった気がする。
トーナメントなので負ければそこでお仕舞いである。
11月23日のチャンピオンシップ準決勝の川崎戦からレアル・マドリードとのクラブワールドカップの決勝、さらには、
天皇杯の準々決勝と、1ヶ月間に8試合をこなし、身体の方はボロボロだろう。
準々決勝から中4日で準決勝。
勝てば中2日で元旦の決勝と、かなり過酷な戦いとなる。
身体は疲弊しているだろうが、精神的には、クラブワールドカップの準優勝で自信をつけて、上向きだと思うので、何とか横浜に競り勝って、久しぶりの決勝戦に駒を進めてもらいたい。
今日のネット情報では、神戸のペドロ・ジュニオールを獲得したと言う報道が流れていた。
来年度はACLにも出場するので、今年よりも選手層を厚くしなければ乗り切れない。
柴崎放出の穴埋めのためか、新潟のレオ・シルバも獲得しようとしていると言う話もある。
来年度からはJリーグからの配賦金も増えるので、少しは強気の補強ができると思う。
ACLでも、クラブワールドカップ準優勝チームとして厳しくマークされるだろうから、そのつもりで臨まなければならない。
いずれにしても、過酷な試合が続くだろう。
それに向かって景気づけのためにも、天皇杯に優勝して、今年度の有終の美を飾ってもらいたい。


今年の紅白、ガッキーは「恋ダンス」を踊るのだろうか? それだけが紅白で関心があるところだ!

もう20年以上だろうか、紅白歌合戦は見ていない。
最近では、もっぱらダウンタウンの笑ってはいけないシリーズを毎年見ている。
今年の紅白は、ガッキーが審査員として出演するらしく、星野源の「恋」の時に、TBSドラマで大反響だった「恋ダンス」をガッキーが踊るのかどうかが話題になっている。
私も、この場面だけは見てみたいと思っている。
20年前なら、天下のNHKが、しかも看板番組の紅白歌合戦で、民法のドラマで流行ったものを取り上げるなどと言うことは有り得なかっただろうが、この10年以上に渡って視聴率の低下が問題視されているし、特に今年は世代交代の意味で和田アキ子などの大ベテラン勢の出場を見送り、若手や中堅に切り替えているので、視聴率を上げるためならば、手段を選ばないかもしれない。
ということは、審査員席に座っていたはずのガッキーが、ステージ上に上がり、星野源と一緒に「恋ダンス」を踊る可能性は高いのではないかと予想している。
そうすると、ツイッターなどで視聴者がつぶやき、あっという間に拡散して、普段紅白など見ない連中も、一時、NHKにチャンネルを合わせる可能性もあるだろう。
司会者も来年度の朝ドラのヒロインである有村架純だし、上期に高視聴率を出し続けた「ととねえちゃん」も、主題歌を歌った宇多田ヒカルが出演するので、主要メンバーが応援に駆けつけるだろう。
現在放送中の「べっぴんさん」のメンバー登場は確実である。
といった感じで、毎年繰り返される、NHK流の臭い演出が続出するのだろう。
先日、司会をする有村架純がインタビューで話していたが、紅白の司会の仕事を請けると決めた後、最初の打ち合わせのときに台本を渡されたそうなのだが、その台本がタウンページと同じくらいの厚みがあって、ページの多さに驚いたそうである。
たかが歌番組なのに、台本が分厚いのは驚きである。
紅白の視聴率が下がり続けているのは、歌手が主人公であるべき歌番組を、NHKの連中が、出場する歌手たちの個性をことごとく殺してしまうような演出をするからだろう。
NHKの連中が、一所懸命に演出を凝れば凝るほど、視聴率は下がっていくだろう。


来年度から、Jリーグの中継はスカパーではなく、DAZN(ダ・ゾーン)のネット配信になるらしい。

来年からJリーグの中継がスカパーではなく、DAZN(ダ・ゾーン)のネット配信になるそうである。
2,3日前に、スカパーから、来年からリーグ中継ができなくなるというお知らせと、新しいサッカーパックの紹介メールが来ていた。
スカパーでは、J関連では天皇杯の試合が中心で、欧州のサッカーも観られるパックを売り出すようである。
一方、DAZNの方は、金額的には2千円弱で、スカパーのJリーグパックに比べれば千円以上安い。
ところが、実際に使ってみた人の話では、動きがカクカクしていたり、途中で止まってしまったりと、90分間見続けるのは辛いと言う話だった。
ただし、欧州や南米など、世界中のリーグの試合も観られるようで、このメリットは大きい。
とはいえ、スペインのリーガ・エスパニョーラや、イングランドのプレミア・リーグ、CLなど、誰もが見たいコンテンツは含まれていないので、それらは別料金と言うのであれば、日本の消費者からは総すかんをくらうだろう。
また、ネット環境にもよるのだろうが、サッカーの試合を観ていて、選手達の動きがカクカクしたり停まってしまったりでは、満足できない人が大多数でるだろう。
ネット配信だけに、タブレットやスマホでも見ることができると言うのは魅力だが、逆に私のように家のテレビで臨場感を楽しみながら見たいと言う人は、テレビがネット対応していないとダメらしい。
何でも1ヶ月間の無料お試し期間というのが用意されているらしいので、2月の下旬のXeroxカップに合わせて契約し、リーグ戦の開幕戦や、直後の試合などを観てみて継続するかどうかを決めようと思っている。


今年も巨額な赤字、東芝はそのうち潰れてしまうのではないだろうか?

来年、東芝と言う会社は存続できているだろうか?
昨年の巨額な粉飾決算で歴代の社長3人が辞任するという事態になり、出直しを図ったばかりなのに、2,3日前の発表では、今年も2千億円を遥かに超える赤字決算となるらしい。
そもそも巨額な粉飾決算が出ていた時点で、会社の中のガバナンスシステムが崩壊していたわけで、トップを代えたくらいで片付く問題でないことは、誰でも想像できたことである。
分かりやすく言えば、部下から上がってくる正しい報告(数字や意見)が、上層部に伝わっていく過程で、上層部の思惑に影響されて歪んでいくのである。
これは、世界中、どんな組織でも起こりうることだが、その屈折率がとてつもなく大きいのだろう。
まともな会社であれば、疑問を抱くような報告が下から上がってきた場合、マネージャーは、その真偽を確かめるのだが、東芝のようないかれた会社では、上司自身が自分に都合の良い報告が上がってくることを期待し、期待はずれの報告に対しては脚色(粉飾)して上層部に報告するのである。
各マネージャーがほんの僅かな粉飾をしているのだろうが、それが積み重なると何千億円の粉飾決算となるのだから、大企業と言うのは恐ろしいものである。
出直しにおいて、医療分野を6千億円強の金額でキャノンに売却すると言うニュースが出たとき、間違いではないかと思った。
医療分野というのは、今の日本において、数少ない成長分野だし、東芝は結構頑張っていて、MRIやCTの設備においては、世界シェアーもかなり大きかった。
新しく開発した医療設備の検証用に、各地に医療機関も造って、最新の医療技術を実際の医療現場で検証すると言うことも、継続的に行ってきていた。
その医療分野を売却すると言うのは、東芝の経営陣は、どういう判断をしたのか想像できなかった。
医療分野を手放してでも守ろうとした原子力発電関連で巨額の赤字となったわけで、経営陣の判断ミスといわざるを得ないだろう。
こんなことを何年も繰り返していれば、いくら東芝とはいえ、屋台骨が折れてしまうに違いない。
白物家電も撤退し、医療もやめ、電子デバイスも利益は期待できないだろうし、何で儲けるのか教えて欲しいくらいである。
日立は家電から手を引き、インフラ系に大きく舵を取って成功しているが、東芝の場合は、迷走しているという感じである。
私の勤めている会社も毎年売り上げも利益も右肩下がりで減っていて、他社の心配をしている場合ではないのだが、近い将来、「東芝倒産」という見出しを見る日が来るかもしれない。
シャープのように、他社が欲しがる技術があれば、大型買収と言うこともあり得るが、医療分野を売却してしまった東芝に、他社が欲しがるような技術が残っているとは思えないので、買収と言う結末は想像しがたい。


大江戸温泉は氷山の一角だ。中国人による日本企業を完全コピーした詐欺商法が世界中に蔓延している!

中国の横暴が酷すぎる。
最近、大江戸温泉の完全コピー版が中国で開業されていることが話題になっているが、これはほんの1例に過ぎない。
中国人は、中国国内だけでなく、アジア各国に出展しているいろんな業種の店舗で、日本の有名企業のロゴやひらがな・カタカナを使って、日本企業のように見せかけた営業をしている。
先週もテレビ東京の未来予測と言う番組で、ユニクロとダイソーと無印良品をミックスしたような雑貨店が韓国で何百店舗も営業されている様子が紹介されていた。
ロゴはユニクロそっくり、ポップや店の雰囲気は無印良品をそっくり真似ていて、安い雑貨はダイソーを真似ていた。
韓国人の客は、店の中にひらがなやカタカナがあふれているので、日本の会社だと信じきっている。
記者が韓国人の客に、この店は中国の会社だと紹介すると、信じられないと言う反応だった。
このようなケースが数えられないほどあるのが実態である。
これで問題になるのは、日本製の商品は品質が高いと言う、日本人が長い年月をかけて築き上げてきたブランドイメージが、あっという間に崩されてしまうことである。
この手の中国系の店で買い物をしている客達は、ほぼ全員が日本製の商品だと信じて購入しているので、それが直ぐに壊れてしまうのだから、最近の日本製はあてにならないという印象が刷り込まれてしまう。
この損害は計り知れないほど大きい。
商品の中には、ひらがなやカタカナ表記が間違っているものも多く、例えば「さっぽろラーメン」が「しゃっぽろラーメン」になっていたりして、笑いを誘うようなものも多いのだが、笑える話では決して無い。
客が日本の商品だと信じて購入したものが期待外れだった場合、確実に日本製商品に対する信頼感が失われてしまうからである。
このような、詐欺商法は、日本は国を挙げて排除するべきである。
普通は真似された企業が摘発するのだが、世界中で、数え切れないほどの詐欺行為が行われている今、民間企業の企業努力だけでは対処できない。
中国国内で行われている詐欺行為については、日本政府が摘発して抗議しても、中国政府から無視されるのは間違いない。
排除できるのは、中国以外の国で行われている詐欺商法である。
こいつらの排除のためには、国家予算を投入しても対処するべきである。
まぁ、一番簡単な方法は、詐欺商法の店を見つけたら、直ぐにYouTubeに映像をアップして、この店は中国の店だから騙されるなというメッセージを出すことだろう。
そうすれば、客の数は一気に減少し、日本側が何もしなくても自然消滅するだろう。



女子サッカーの皇后杯、準決勝から決勝までの間隔が、たった1日しかない。無茶苦茶だ!

日曜日、女子サッカーの日本一を決める皇后杯の決勝戦を観た。
女子サッカーを見ていていつも思うのが、過酷過ぎる日程である。
準決勝が23日(金)で、決勝戦が25日(日)、なんと中1日である。
国内の大会だけでなく、国際大会でも、この手の超過酷なスケジュール設定を頻繁に目にする。
特に国際大会などでは、大会期間が長引けば滞在費用も膨らむので、男子サッカーに比べて圧倒的に予算規模が小さい女子の大会では、少しでも費用負担が少なくなるようにということなのだろう。
また、男子に比べて女子の場合は肉体同士のぶつかる衝撃も多少は小さいだろうから、疲労の回復も短時間で可能だろうという考えも影響していると思われる。
確かに、男子サッカーの本気同士の試合のぶつかり合いに比べれば、女子の試合の方が軽いかもしれないが、10年ほど前に比べれば、かなり激しいぶつかり合いも普通にあるし、女子の方が男子よりも試合の負荷が軽いというような試合内容ではない。
にもかかわらず、中1日というような日程を組もうとする大会の運営側に大きな問題があると思う。
日程が過密であればあるほど、選手層の厚いチームが有利になる。
控え選手に有力な選手を多く抱えているチームの方が、先発メンバーを組み替えたりしやすいので、過密スケジュールには柔軟に対応できる。
ところが、選手層を厚くすることが、一番クラブに費用負荷をかけてしまう。
結論としては、遠征費用がかさむことよりも、登録選手を増やすことのほうがクラブの費用負担は確実に増えるので、大会のスケジュールを緩くする方が、各クラブにとっては有難いのである。
まぁクラブの経営よりも、まずは選手達が怪我をしないためにも、中1日などという信じられない日程を組まないようにするべきである。


やっと新しい冷蔵庫が納品された。冬でも、一週間以上にわたる冷蔵庫無しの生活は厳しい!

昨日、待望の冷蔵庫が届いた。
専門の納品業者が、壊れた冷蔵庫の引取りと新しい冷蔵庫の設置を手際良く行ってくれた。
我々も、冷蔵庫の周りの邪魔になりそうなものはあらかじめ片付けていたし、中のものは全て取り出して空の状態にしておいたので、ロスタイムは全く無かった。
新しい冷蔵庫は最近の流行で、観音開きタイプのものである。
野菜室や冷凍庫など、元の冷蔵庫と容量的には同じか少し増えるタイプのものを購入したのだが、中のレイアウトの違いだろうか、家内の感覚では少し狭くなったのではないかと言われた。
確かに、冷蔵庫の容量と言うものは、測り方が決まっているようでよく分からないのが実際で、カタログスペック上、容量が大きいからと言って、実際にものが多く入るわけではないようである。
収納庫の深さによっては、それまで縦に収納できていたものが、少し浅くなっただけで収まらなくて、結果的に収納できる量が減ってしまうことも多い。
まぁ、冷蔵庫の場合は、冷蔵庫そのものを置くスペースが決まっているので、外形寸法は変えられない。
扉や奥の電装系の厚みを薄くするといったメーカーの工夫で容量を増やすことしかできない。
壊れた冷蔵庫が15年間稼動してくれたので、新しい冷蔵庫には、この15年間のメーカーの努力と技術の進歩が詰まっているはずである。
一番期待しているのは電力消費量の削減である。
とにかく1年中、ずっと稼動する大型家電なので、電気料金の中で冷蔵庫の占める割合が一番大きいはずである。
半分になったところで、月当たり数百円レベルの削減だろうが、省エネには期待したい。
一週間以上も冷蔵庫の無い生活を余儀なくされたので、冷蔵庫の有難さが改めて実感することができた。


久しぶりに呆れ返る会見を見た。福岡県飯塚市の市長・副市長の賭け麻雀釈明会見!

昨日、ニュースで、この数年間で一番呆れる会見を見た。
福岡県飯塚市の市長と副市長の賭け麻雀に関する釈明会見である。
この馬鹿2人のオヤジ共は、平日の昼間に市役所を抜け出して麻雀荘へ行き、昼間から賭け麻雀をしていたのである。
そのことが暴露されて釈明会見となったのだが、私の常識では計り知れないほどの酷いものだった。
謝るべき2人はふんぞり返っていた。
特に市長は、最初から「麻雀なんだから賭け麻雀でしょう。賭けないで麻雀する人がどれくらいいるのか、逆に聞きたいくらいだ。」と開き直っていた。
日本語の「開き直る」と言う表現は、周りから追い詰められて、それまで大人しくしていた者が、一転して逆切れしたように、「これの何が悪いんだ」と態度を豹変させることを言うので、昨日の馬鹿市長のケースには当てはまらないかもしれない。
最初から、悪いことをしたと言う考えを持っていないのである。
隣に居た副市長も、終始へらへらしていて、どれくらいの金が動いたのかと聞かれると、1日に動くお金は1万前後で、勝ったり負けたりなのでトータルするとトントンだと笑いながら回答していた。
この馬鹿達のケースでは、勤務時間中に遊んでいたという問題と、賭博に当たる賭け麻雀をしていたという2つの問題が問われるはずで、常識人であれば、どちらも謝罪するべきものである。
特に市長・副市長という公人の立場にある者としては、恥ずべきことである。
にもかかわらず、あそこまで平然と悪びれることも無く強気な会見を行えるというのは、そろそろ任期が終わろうとしていて、かつ、次の選挙には出る気が無いといった状況なのかもしれない。
例えそうであっても、選挙で市民から選ばれて、市長職を受けたわけだから、投票していただいた選挙民の方々に対して、とても非礼なことをしていると言わざるを得ない。
最近、全国各地の地方議員の世界で、政治資金の不正利用や不正申告などが相次ぎ、その度に、呆れた会見を見せられてきたが、国会議員のレベルの低さを嘆く前に、もっと自分たちの身近な議員たちの素行に関しても眼を光らせる必要があるようである。



鹿島アントラーズ、広島に競り勝って天皇杯の準決勝に進出! 曽ヶ端PK阻止!

今日、天皇杯の準々決勝が行われた。
鹿島アントラーズにとっては、この1ヶ月で8試合目という超ハードスケジュールである。
相手は広島だが、場所はホームの鹿島スタジアムということだけが救いだった。
Jリーグのチャンピオンシップで3試合、クラブワールドカップで4試合と、相手も強いし日程も超過密。
しかもクラブワールドカップで準優勝という奇跡的な成績を残し、燃え尽き症候群で、チームの状態が悪いのではないかと心配していた。
先発メンバーが発表されると、金崎・柴崎・西とクラブワールドカップで評価が高かった3人が揃って先発から外れ、しかも体調不良ということでベンチにも入っていなかった。
これを見たときには、さすがに過密スケジュールで限界を超えていて、この試合で最後になるだろうと覚悟した。
試合が始まっても、ずっと広島に圧倒され続け、鹿島はシュートもなかなか撃てないような状況だった。
それでも何とか前半は耐え忍び、0-0で折り返した。
後半になっても広島優勢の流れは変わらなかった。
ところが、小笠原の浮かしたフィードボールに反応した赤崎が奇跡的にシュートを決めて先制した。
ほとんど角度の無いところからのシュートで、相手のディフェンダーもまさかシュートを撃たれるとは思っていなかったようで、身体を寄せてこなかったのが幸いしたのだろう。
先制はしたものの、広島の攻撃は続き、しばらくして昌子がPKを与えてしまった。
万事休すと観念していたところ、クラブワールドカップで好セーブを連発していた曽ヶ端が見事に止めて、同点にさせなかった。
その後は、お互いに攻め合って、鹿島も追加点を取るチャンスが何度かあったのだが、決めきれずにタイムアップ。
1-0で辛勝した。
まぁ、1ヶ月間に8試合という超過密スケジュールの中で、6勝目をあげたわけで立派な結果である。
この先も、中4日でマリノスとの準決勝、もし勝てば中2日で元旦に決勝戦と、まだまだ過密スケジュールが続くが、天皇杯でここまで勝ち進むのは久々なので、何とか決勝までは勝ち進んでもらいたいものである。


とうとう「逃げ恥」が終わってしまった。最終回にはサプライズがちりばめられていた。

昨夜、とうとう「逃げ恥」が終わってしまった。
世間では「逃げ恥ロス」と言われて、総合視聴率で30%を超えていただけに、残念がっている視聴者が多いようである。
最近、人気のドラマが終わると、直ぐに「**ロス」という表現が使われるが、私としては残念である。
というのは、そもそもNHKの朝ドラの「あまちゃん」が終わった時に、「あまロス」と言う表現がメジャーとなり、私自身も極度の「あまロス」患者となってしまった。
ドラマのあとの能年の問題で、「あまちゃん」の評価も下がってしまったかもしれないが、クドカンの脚本といい、能年の可愛さと言い、それまでのNHKの朝ドラのイメージをガラッと変えた名作で、主婦しか見ていなかった朝ドラを、サラリーマンやネットオタクの連中にまで広めた功績も大きかった。
私も何年かぶりに朝ドラを見た。
「あまちゃん」が終わった時には、本当に、明日から何を楽しみにしたら良いのか、憂鬱になるほど落ち込んだものである。
それに比べて、「逃げ恥」の場合は、高々10回ほどのドラマだし、ロスと言っても大したことは無い。
最終回では、いくつかのサプライズがちりばめられていて、藤井隆の奥さん役に本当の奥さんの乙葉が出演したのには驚いた。
また、話題となっていたエンディングダンスには、真野恵里菜も満を持して登場していた。
私としては、もっと長い時間、真野恵里菜のダンスを採用して欲しかったが、ほんのわずかしか使われていなかったので、
気づかなかった人も多かったのではないだろうか?
それにしても石田えりの若さには驚かされる。
40代後半で、あの若さと可愛さは凄すぎる。
私でも、ガッキーと石田えりのどちらと付き合いたいかと聞かれれば、迷わず石田えりと即答するだろう。
昨日知ったことだが、今回のドラマの脚本家は、過去に二度ガッキー主演のドラマの脚本を書いていたそうである。
最初が、有川浩原作の「空飛ぶ広報室」で、これも非常に面白かった。
次が、「掟上今日子の備忘録」で、これもヒットした。
そして、今回の「逃げ恥」もヒットと言うことで、業界では「ヒット作を作る最強コンビ」と称しているそうである。
「空飛ぶ広報室」も「逃げ恥」と同じように、むずキュン的なストーリーだった。
「掟上今日子」の方は、寝てしまうと記憶がなくなるという設定と、ガッキーのコスプレが楽しめる面白いドラマだった。
この最強コンビが、来年、どんな面白いドラマを作ってくれるのか、非常に楽しみである。



鹿島アントラーズの選手達は、クラブワールドカップの準優勝で浮かれていてはダメだ!

クラブワールドカップで奇跡的に準優勝したからといって、浮かれている場合ではない。
試合終了直後の、選手達へのインタビューでは、キャプテンの小笠原が、「準優勝も初戦敗退も同じだ。優勝したレアルの名前が残るだけだ。もう、次の天皇杯の試合が目の前に迫っている。今のチームの調子を維持できれば、天皇杯を獲ることができるだろう。もう、気持ちを天皇杯に切り替えよう。」と引き締める話をしたそうなので、さすがは小笠原という感じである。
しかしながら、若い選手たちは浮かれまくっている。
準決勝で途中出場し、3点目を決めてクリスティアーノ・ロナウドのパフォーマンスを真似て話題になっていた鈴木などは、決勝戦が終わるやいなや、本家のクリスティアーノ・ロナウドに駆け寄り、ユニフォームの交換をせびっていた。
映像から判断すると、ピッチ上での交換は断られ、ロッカールームに戻ってからあげるよとたしなめられていたようである。
それでも、言葉の分からない鈴木は心配だったのだろう、表彰式で、レアルの選手達が鹿島の選手達のために2列に整列して道を作ってくれたところを歩いていく時、クリスティアーノ・ロナウドにもう一度ユニフォームをくれとせっついて、ロッカールームに帰ってからだと再びたしなめられる様子が世界中に配信されていた。
まぁ、鹿島の選手たちにとってレアルの選手たちは憧れの存在であり、雲の上の存在だから、ミーハーになるなというのは無理だろうが、少なくとも世界一を賭けて戦った相手であり、リスペクトするのは良いが、一人のファンになってしまってはダメである。
どうしても深層心理の中で、これだけのスター軍団に自分たちが勝てるはずがないと思っているところがあり、そのモチベーションの差が試合の結果に現れたのだろう。
小笠原の言葉のように、一刻も早く天皇杯に気持ちを切り替えなければならないのだが、燃え尽き症候群に陥る可能性が非常に高いので、石井監督以下、コーチ陣も、選手たちのモチベーションアップのための工夫を凝らして欲しいものである。



先週土曜日に、バスツアーで千葉の東京ドイツ村のイルミネーションを見に行った。

先週末、バスツアーで千葉の東京ドイツ村に行ってきた。
目的はイルミネーションを見ることだったが、朝からずっと晴天で、途中の海ほたるでも富士山がくっきり見えたし、千葉に上陸したあとも、どこからでも富士山がハッキリ見えて、本当に気持ちが良かった。
肝心のイルミネーションだが、関東の3大イルミネーションといわれるだけあって、広範囲にイルミネーションが敷き詰められていて、凄かった。
が、しかし、最初の期待値が高すぎたために、意外とこの程度のものかという印象のほうが強かった。
確かに、丘陵の複数の斜面いっぱいにイルミネーションで巨大な絵を書くように彩られているので、見る価値は確かにあるだろう。
今回は家内と娘と3人で申し込み、バスの通路を挟んで隣どおしの2人がけの席を2つ確保してくれていたので、3人で4人分の席を使えたから、荷物を置けたし、知らない人と隣同士になることもなく、快適なツアーだった。
本厚木を9時に出発するというとてもゆるい時間帯で、そもそも運転しなくて良いと言うのが最大の魅力なのだが、唯一、バスにトイレがついていないのが最大の欠点である。
トイレが付いていればバスの中でビールなどを気にせず飲めるのだが、さすがにトイレがないと心配でお酒が飲めない。
まぁ、主催者側は、それが狙いでトイレのないバスを使っているのかもしれない。
途中で木更津アウトレットにも寄って、2時間ほどの買い物タイムがあったのだが、中高年の日本人にほとんど全てがそうだと思うが、そもそも欲しい物が無い状態でアウトレットに連れていかれても、時間を持て余すだけである。
家内ですら、特に見たい店があるわけでもなく、一通りぐるっと回って疲れた後は、フードコートの中で座り込んで、休憩するだけという寂しい内容だった。
私の方は、テーラーメード(アディダス)などを筆頭に、ゴルフ用品のショップが何件か出展していたので、それだけは中まで入って商品を見てみた。
結局、前から買おうと思っていたシューズケースと、帽子をかった。
最後にドイツ村だが、夕方5時前に到着したら、既にイルミネーションは点灯されていた。
集合時間が6時過ぎだったと記憶しているが、最初はイルミネーションがメインのツアーにしては、到着も出発も早すぎるのではないかと思ったが、実際には、17時から18時頃というのは、冷え込みもそれほど厳しくないし、最初は夕焼けが見えて、赤く染まった富士山の絶景が見えたりして、絶妙な時間帯だった。
その直後に直ぐに暗くなって、冷え込みが厳しくなる前に集合ということで、後で考えると、良く考え抜かれた時間設定だった。
本厚木に帰り着いたのが20時頃で、朝の集合から解散まで、非常に余裕のある行程設定で、バスの中もゆったりとしていて、期待した以上に満足できたツアーだった。
バスの中でアンケート調査があり、次に行きたい所はどこかという設問があったので、迷わず「大井川鉄道」と書いた。
家内がSLに乗りたいといっていたので、大井川鉄道SLツアーという案内が来たら迷わず参加するだろう。


来年度、スカパーはJリーグの放映を断念したそうだ!

昨日スカパーからメールが来ていた。
何だろうと思って開いてみると、来年度のJリーグの放映権に関して、契約がまとまらなかったので、放映できなくなるというお詫びだった。
このブログで何度も紹介したように、Jリーグの放映権は向こう10年間、イギリスの会社に買い取られていて、スカパーはその会社から更に放映権を購入して、これまでどおり放映するつもりでいたのだが、想定以上の金額を提示されて諦めたのだろう。
私のように、3月から11月の間は、毎年スカパーのJリーグパックを契約して、鹿島の試合を全部観戦していたので、スカパーが断念したとなると、来年度以降、どのようになるのか非常に心配である。
スカパーの頃、毎年、アンケートに書いていたことだが、Jリーグの試合を観たい場合、最小の契約単位が「Jリーグパック」という契約で、約3,400円/月の費用がかかる。
この契約で、Jリーグの全ての試合が観られるので、一見良いように思えるのだが、普通のサラリーマンにとってみると、非常にもったいない契約なのである。
というのは、そこそこ忙しい庶民は、自分の応援しているチームの試合は観るが、それ以外の試合など、全く観ないのである。
他のチームの試合はダイジェストで観ればよくて、1時間半もかけて、応援もしていないチームの試合を観るほど暇な人は居ない。
複数の試合を観るとしたら、サッカーで生計を立てている関係者くらいだろう。
だから、観たいクラブを指定して、それ以外のクラブの試合は観られなくて良いので、もっと契約料金を安くすれば、加入者が爆発的に増えるのではないかと提案した。
毎週試合があるとして、今の契約では、1試合観るために800円支払っていることになる。
もし、視聴するクラブを1クラブ限定にした場合、月の契約料を1,000円程度にすれば、1試合あたり250円の負担で済むので、非常に魅力的である。
3,400円となると、実際に生で1試合を観戦できるので、テレビで4試合観るか、1試合観に行くか迷うところでもある。
それが1試合あたり250円で観られるとなれば、電車代よりも安いわけで、爆発的に契約者数が増えるだろう。
契約者数が増えると、番組の中で放映しているCS放送の他の番組のCMも見るわけで、それがきっかけで、Jリーグの放映以外も契約しようと考える消費者も何%か出てくるだろう。
そうやって裾野を広げていくことがマーケッティングの観点で、早道ではないかと思うのだが、スカパー側は、そうは考えなかったようである。
来年度以降は、スカパー以外の業者がJリーグの試合中継を配信することになるので、どうなるのかみものである。
我々消費者サイドとしては、少しでも安くテレビ観戦できることを望むだけである。
例えば、試合終了後であれば、ネット配信で無料で観られるなどということになれば、本当に有難いのだが・・・。



昨夜のレアル・マドリードは60%程度の力しか出していなかった。

昨夜の鹿島対レアルのクラブワールドカップの試合を観ていて、私が感じたことは、レアルは60%程度の力しか出していなかったということである。
彼等にとって一番重要なタイトルは欧州チャンピオンズ・リーグで、先週、予選リーグが終わり、来年から決勝トーナメントが始まる。
次に重要なのはリーガ・エスパニョーラのリーグ優勝である。リーグ戦は、丁度折り返しの時期である。
クラブワールドカップは、あくまでもオマケのようなもので、欧州CLで優勝したチームが、ご褒美に慰安旅行で日本に来て、南米王者と試合をして帰るというだけの位置づけである。
したがって、彼らが一番気にしていることは、とにかく怪我をしないことなのである。
年が明けてから、欧州CLも負けられない決勝トーナメントが始まるし、リーガ・エスパニョーラのリーグ戦も後半に突入していく。
こんな大事な時期に怪我は絶対に禁物である。
欧州を代表して来ているので、負けるわけにはいかないとは思っているが、相手が日本のクラブとなれば、万が一にも負けるはずがないので、怪我をしない程度に頑張って、早く得点して試合を決めたら、あとはボールを回して時間を稼いで勝ちきってしまえばよいと思っていたのである。
柴崎の2点目が決まってリードされた時には、少し本気モードになったかもしれないが、数分後に同点に追いついた後は、また緩めてしまっていた。
それは、ゴールを決めた後のパフォーマンスに如実に出ている。
昨夜のクリスティアーノ・ロナウドの場合も、例えて言うならば、J1のチームが天皇杯で大学やJFLのチームと試合をしてゴールを決めた時に、派手に喜ぶのもどうかとはにかむ様な態度を見せるが、それと同じような反応だった。
要は、彼等にとって、鹿島アントラーズなどは、一人前の対戦相手とは思われていないのである。
たまたま南米代表に勝ったとはいえ、それはむしろ負けたチームの方に問題があったのだろう程度の認識だったはずである。
鹿島にリードされた直後は80%程度まで本気度を上げただろうが、直ぐに同点に追いついたので、また60%程度にシフトダウンし、そのうちエースが得点するだろう程度のペース配分だったはずである。
試合後、監督のジダンのリップサービスをマスコミが盛んに報道していたが、あくまでもリップサービスであって、日本にも大勢いるレアルサポーターに悪い印象を残さないための配慮に過ぎない。
昨夜のレアルが本気で戦ったなどと思ったら大間違いである。
是非、欧州CLの試合や、リーガ・エスパニョーラでの彼らの試合を観てもらいたい。
私が今一番懸念しているのは、柴崎を筆頭に、中心選手が海外に流出してしまうのではないかということである。
クラブワールドカップの決勝戦は、180の国や地域に配信され、数十億人が見ている。
当然、世界中のクラブ関係者も注目している。
そこで、本気ではないとはいえ、レアル相手に2ゴールを決めた柴崎は絶好の狙い目だろう。
おそらく年俸も4,5千万程度、海外のビッグクラブでなくてもお買い得である。
DFの昌司や、FWの金崎、MFの土居・遠藤など、目をひくプレーをしていた選手は何人かいる。
半年前に、Jリーグの1stステージの活躍で中東に引き抜かれたカイオが残留していれば、ひょっとするとレアルに勝てたかもしれない。
もしそうだったら、カイオは中東ではなく、欧州のビッグクラブから声をかけられたかもしれない。
どこで何が幸いするか分からないものである。
話がそれてしまったが、今回の活躍で、確実に中心選手の何人かは海外に流出してしまうはずで、来シーズンはボロボロの状態になりそうである。
今のメンバーで戦えるのは、今週末に準々決勝が行われる天皇杯が最後である。
昨夜の決勝戦で燃え尽き症候群になっているかもしれないが、結局負けてしまったわけで、その悔しさを天皇杯の残りの試合にぶつけてもらいたい。
そうしないと、今年という年は、鹿島アントラーズにとって、変則的なチャンピオンシップで下克上で優勝した年というだけになってしまう。
天皇杯で優勝してこそ、国内2冠+世界準優勝という記念すべき年にできるのである。



鹿島アントラーズ、善戦するもレアル・マドリードに惜敗。この悔しさを忘れるな!

昨夜のクラブワールドカップの決勝戦、鹿島は善戦したが、結局は2-4でレアル・マドリードに惜敗した。
開始早々にベンゼマに先取点を決められ、一方的な試合になってしまうのではないかと心配していたが、その後は、レアルの強烈な攻撃に耐え忍び、前半の終了間際に、レアルのゴール前の混戦から柴崎が同点ゴールを決め、1-1の同点で前半戦を終えた。
そこそこ戦えるのではないかという期待をし始めていた頃、柴崎が相手4人に囲まれている中で、左足で蹴ったミドルシュートが相手ゴールの左隅に入って勝ち越した。
まだ残り時間は充分あったので、これからレアルの本気の逆襲があるだろうと思っていると、柴崎の勝ち越しゴールから数分後、痛恨のPKを献上してしまい、クリスティアーノ・ロナウドがあっさり決めて2-2の同点にされた。
その後は一進一退が続き、後半の終了間近の10分ほどは、むしろ鹿島の方が優勢で、試合終了間近に得点すれば奇跡の世界一がありうるのではないかと期待する内容だった。
事件が起きたのは、後半45分前後だった。
後半の途中で、後ろから来たパスを後ろ向きで受けた金崎が、ボールを自分の後方にそらして身体を反転して相手のディフェンダーをかわそうとした際に、金崎を身体でブロックして止めたセルヒロ・ラモスにイエローカードが出ていた。
後半45分頃、全く同じようなことがあり、主審がイエローカードを出そうと左胸のポケットからカードを出す素振りをし、解説陣も2枚目のイエローカードで退場だとざわめき立っていたのだが、何故か、主審はイエローカードを出さず、流してしまった。
その後のロスタイムも、鹿島が攻め立てたのだが、ゴールを決めることができずに延長戦になってしまった。
選手の動きそのものは鹿島の方が上回っていたので、延長戦になればもしろ鹿島が有利ではないかとさえ思っていたのだが、結果としてはクリスティアーノ・ロナウドに2点獲られハットトリックを許す結果となった。
後半の終了間際の鹿島のペースだった時に決め切れる決定力があれば、確実に勝てた試合だった。
それが有るか無いかが、世界の一流かそうではないかの分かれ目なのだろう。
マスコミの評価は、鹿島の善戦を高く評価していたが、惜しい試合をしたというのは結局何も残らないのであって、勝って優勝しなければダメなのである。
準優勝で喜んでいるようでは、100年経っても優勝できない。
出場した選手たちは、後半の途中で本当に勝てるかもしれないと思っただろうから、今回の負けを心の底から悔しがって、今週末の天皇杯の準々決勝に臨んでもらいたい。
それにしても、今年も4回目のバロンドールに輝いた世界一のプレーヤー、クリスティアーノ・ロナウドはやっぱり凄かった。
同点にしたPKも、キーパーの曽ヶ端が全く動けないほど強烈なシュートだった。
勝ち越しの3点目のシュートも、4点目のシュートも、見方の速いパスをピタッと止めると同時に、次にシュートが撃てる場所にボールをコントロールしているからこそ、鹿島のディフェンダーが身体を入れる前に楽にシュートを撃っている。
このような高い基本技術がないと、世界の一流にはなれないのだろう。
欧州のビッグクラブの試合や、ワールドカップの試合を観ていて、日本とのレベルの違いを感じるのは、早いボールを止めるトラップの技術と、強烈なシュートを放つ脚力の違いである。
脚力で追いつくのは厳しいかもしれないが、トラップの技術などは、むしろ器用な日本人の方が練習次第で上手になれるかもしれないので、私が生きている間に、こういった基本技術において日本が欧州や南米の選手と肩を並べるようになれば、もっと日本代表が強くなるだろう。



鹿島の対戦相手がレアル・マドリードに決まった。残念ながら世界一の夢は消えた。

昨夜、横浜国際競技場でクラブワールドカップの準決勝が行われ、既に決勝進出を決めている鹿島アントラーズの対戦相手がレアル・マドリードに決まった。
私は、心の中で、レアルの対戦相手を必死に応援していたのだが、その甲斐もなくレアルが勝ち上がった。
レアルでなければ、もしかすると鹿島が優勝するかもしれないという希望を持つことができたのだが、レアルが相手では無理である。
私は平日は毎日、新横浜駅の駅ビルに行くのだが、その2階に特設コーナーが設けられていて、レアル・マドリードのグッズが販売されていて、人だかりができていた。
クリスティアーノ・ロナウドやベンゼマ、セルシオ・ラモスなどの中心選手のユニフォームのレプリカが売られていた。
夕方帰宅時にも、普段よりもかなり混雑していて、準決勝を観に来たであろう外国人も大勢いた。
まぁ、30万1千を数える世界中のサッカークラブの頂点を決める大会である。
自分の応援するクラブが勝ち進んでいれば、大金を使っても応援に来るのが熱烈サポーターである。
かく言う私も、鹿島が決勝に進出するなんて、私が生きている間には二度とないだろうから、観に行こうかなぁと思って、ヤフオクを調べてみたところ、一番安いチケットでも2万5千円を超えていたので、大人しく家でテレビ観戦することにした。
そもそもこの季節に、夜の7時過ぎにキックオフなので、観戦するには寒すぎる。
しかも、100%負けると分かっている試合を、芯から冷える中、2万・3万を出して観に行くのは辛すぎる。
負けても準優勝なので、アジアのクラブとしては初の快挙。
国内18冠の歴史に、世界準優勝の輝かしい歴史が加わるのである。
クラブ創設に尽力してくれたジーコや、アメリカワールドカップの直後から選手として活躍してくれたレオナルドなども、ツイッターなどで応援メッセージを送ってくれていた。
ジーコも、南米代表チームに鹿島が勝つなど、想像もしていなかっただろう。
きっと、鹿島に負けてしまった南米代表チームに怒りを覚えているはずである。
日曜日の決勝戦では、活躍しすぎて、中東や欧州のクラブから狙われないようにしてもらいたい。
また、怪我だけはしないで欲しい。
負けた瞬間に、年末の天皇杯に向けて気持ちを切り替えてもらいたい。


パナソニックのお風呂テレビがまた壊れた。修理して3ヶ月足らずで再発。欠陥商品だ!

パナソニックのお風呂テレビがまた故障した。
正月に購入し、確か9月頃、タッチパネルの入力ができなくなり、修理依頼をしたところ、保証期間内だったので、無償で修理してくれたし、対応も非常に早かったので、その好印象をこのブログでも紹介した。
ところが、その修理から3ヶ月足らずで同じような現象が再発した。
早い話、起動してしばらくするとタッチパネルからの入力ができなくなる。
または、何も操作していないのに、あたかも操作されたごとくに各種の設定メニューが現れて、意図しない設定が行われて、それまで見ていたものを継続して見られないという状態に陥ってしまう。
どうやら、動作しているうちに背面の一部が熱くなり、その影響でタッチパネルの入力信号を取り込む部分が誤動作するのだろう。
入力不能の現象が出てしまうと、電源を再投入しても入力不能状態は解消されず、しばらく時間をおかないと不具合は解消できない。
最近、綾瀬はるかを起用して、「プライベート・ビエラ」を積極的に宣伝している。
何故かと思って不思議に思ったので、久しぶりにCMを見たところ、最新の機種では、DVDも風呂場で見られるように防水構造で商品化されていた。
私はもっぱらリビングのDVDレコーダーに録画した番組を、無線でお風呂で見るので、DVDは全く見たくは無い。
皆さんにお伝えしておきたいのは、パナソニックの「プライベート・ビエラ」はお風呂で毎日使うような場合は、やめておいたほうがよいということである。
私の場合は、ほぼ毎日、お風呂で1時間~1時間半録画番組を再生してみている。
これだけの負荷で故障してしまうのは不良品の証である。
お風呂テレビの故障で意気消沈していると、家内からダメを押された。
冷蔵庫が故障したというのである。
調べてみると、室内灯はなぜか点灯するのだが、冷気が全く出てこない。
正面のドア中央にある操作パネルの表示も全て消えている。
もう15年使っているので、寿命かもしれないが、家電が壊れだすとなぜかいろんなものが一気にダメになる。
以前も掃除機・洗濯機・炊飯ジャーなど、いくつものものが続々と壊れていった。
今回はお風呂テレビと冷蔵庫だが、そういえばインターホンも調子が悪いし、ガス湯沸かし器も壊れそうで恐い。



鹿島アントラーズ、クラブワールドカップで、南米代表のアトレティコ・ナシオナルに勝って決勝進出!

鹿島アントラーズが南米代表チームに勝ってしまった。
昨年か一昨年にも、クラブワールドカップの準決勝で南米代表が負けると言う事件が起こったが、今年も鹿島が大金星を挙げた。
日本のみならず、アジアのチームがクラブワールドカップで決勝に進出したチームは無い。
国内18冠の鹿島アントラーズに、新しい歴史が一つ追加された。
決勝の相手は恐らくレアル・マドリードなので、2桁失点だけは避けてもらいたいが、負けても準優勝である。
ガンバ大阪・浦和レッズ・サンフレッチェ広島が、これまで3位という、これも素晴らしい結果だが、記録を残しているが、今年の鹿島は決勝進出で準優勝である。本当に奇跡的な大記録である。
世界中の30万のクラブの頂点に王手をかけたのだから、立派である。
普段、プロ野球のことしか報道しない、NHKの朝のニュース番組でも、珍しく取り上げていた。
クラブワールドカップの試合は、世界中の180の国や地域に配信されていて、準決勝や決勝戦は何十億人が見るといわれている試合である。
私が心配しているのは、昨夜の準決勝で、南米代表に3-0で圧勝したために、中東や欧州のクラブから、金崎や遠藤や柴崎といった中心選手にオファーが来て、来シーズンが悲惨な体制になってしまうのではないかということである。
昨夜の試合では、もう一つ歴史的なことがあった。
今大会では、FIFA主催の大会では初めて、ビデオ判定の仕組みが導入されていた。
ピッチサイドにビデオ判定する審判が陣取り、主審と無線で繋がっていて、主審が依頼してビデオ判定したり、逆に、主審が全く気がついていない反則などについて、ビデオ判定者が主審に申告して主審が確認するというシステムである。
あくまでも最終的なジャッジは主審の判断である。
前半、鹿島のフリーキックで、ペナルティーエリア内で、西が倒された。
私も最初から気づいていたが、ボールから離れた場所だったので、主審は流したのかと思っていた。
それから1,2分した時に主審が試合を止め、ピッチサイドに設けられたビデオ判定侵犯のところに走っていってビデオ再生を見直し、反則行為があったことを確認し、鹿島にPKを与えたのである。
先取点を取れるかもしれない大事なPKだからてっきり小笠原がけるものだと思っていたら、なんと若手の土居がPKを任された。
全国の鹿島サポーターの祈りが通じたのか、土居がきっちりとPKを決め、先制したのである。
それまで、ほぼ一方的に攻め込まれ、二度クロスバーに救われていた鹿島だけに、この先制点は大きかった。
私のもう一つの不安は、鹿島が奇跡的に決勝まで勝ち進んだことで、選手達が達成感というかやり切った感を感じてしまい、燃え尽き症候群のようになってしまって、今月下旬の天皇杯で直ぐに負けてしまうのではないかということである。
私の希望は、昨夜負けて、3位決定戦でも負けて、その悔しさを天皇杯にぶつけてくれれば、世界の強豪と戦った経験を活かして、天皇杯でも良い結果を残してくれるのではないかというシナリオだった。
ところが、あれよあれよという間に決勝に勝ち進んでしまったので、ここで燃え尽きてしまうのではないかということである。
今年のリーグ戦でも、1stステージであれだけ強かったチームが、1stステージ優勝してしまったために、2stステージがボロボロだった。
危うく年間3位を守れずに、チャンピオンシップに出場できなくなりそうなところまで落ちていった。
まぁ、その3ヶ月ほどの絶不調の反動で、この2ヶ月ほどが絶好調なのかもしれない。
とにかく、日本のチームがクラブワールドカップの決勝に勝ち進んだことが世界中に配信され、日本のJリーグへの注目度が少しでも上がってくれればありがたいことである。
来年度からは、イギリスのパフォーム・グループが10年間2,100億円で放映権を買い取っており、アジア中心にJリーグの試合が世界中に配信されることになっている。
今回の鹿島の活躍がきっかけになって、アジアなどでJリーグの試合のコンテンツ価値が上がれば、放映権料も上昇し、Jリーグの各クラブへの支払いが増えれば、クラブの運営に余裕が出て、今よりも良い選手を海外からも呼べるようになり、かつてのJリーグ発足直後のバブリーな状態とまではいかないまでも、もう少し華やかなリーグになってもらいたいものである。



プライムフライデーなんて、経済効果が出るはずが無い。霞ヶ関は東大卒の馬鹿揃いだ。

政府が、毎月の最終金曜日だけ15時で仕事を終わりにするプライムフライデーというものを実現しようとしているらしいが、いつものような馬鹿役人の机上の空論に踊らされているのだろう。
狙いが消費の拡大らしいのだが、1ヶ月の中で2時間自由な時間が増えたからといって消費が拡大するのなら誰も苦労はしない。
いっそうのこと最終金曜日を祝日にすればデフレから脱却できるのか? と質問させていただきたい。
消費を活性化するのは、消費者が欲しくなるような新規制の高い商品を世に出すか、消費者の所得を増やすかのどちらかしかない。
時間が増えても、自由になるお金が増えていなければ、消費の活性化には繋がらない。
霞ヶ関の馬鹿役人たちは、なんでこんな簡単なことも分からないのだろうか?
政治家は元々馬鹿揃いなので、分からないのは仕方が無い。
こんな効果が無いことが分かっていることをやるくらいなら、昔、麻生政権の時にやけくそで実施した高速道路の「どこまで走っても1,000円」のような政策の方が、元手も要らずに、凄まじい経済効果を挙げられるだろう。
家族がクルマで旅行に行くので、ガソリンは売れる、宿泊先も儲かる、途中で食事したりお土産を買ったりで、かなり出費してくれる。
でも本来の高速代に比べれば圧倒的に安いので、消費者側も得をした気分になるし、事業者側も売り上げが伸びると言うことで、WinWinの関係が成立する。
東大を出ても、こんな簡単なことも分からないようでは、霞ヶ関もクズ揃いだ。
記憶力は優れていても発想力が無い。


ノンスタイルの井上が、タクシーに当て逃げをして、当面、芸能活動を自粛するそうである。

ノンスタイルの井上がタクシーに当て逃げをしたということで、当面、芸能活動を自粛するそうである。
報道によると、逃げた井上の車のナンバーから警察に割り出されたそうだが、最近では、タクシーには防犯のために、車内を撮影するカメラや、事故の前後を録画するカメラなどがほとんど搭載されているので、井上はそのことを知らなかったのだろう。
知っていて逃げたのだとしたら、単なる馬鹿である。
私もバイクと衝突した経験があるが、真っ先にバイクの運転手の安否を心配した。
私の場合は、相手が若い女性で、目立った怪我は無かったが、後で後遺症などで訴えられると大変なので、その場で救急車と警察を呼んで、現場検証をした。
警察からのアドバイスで、私自身も医者に行った方が良いといわれ、レントゲンを撮ったことを思い出した。
井上の場合は、仕事も順調で、ここで事故を起こしてしまってケチが付くことを咄嗟に避けたのだろうが、逃げてしまったことがバレれば、相当なしっぺ返しを受けることくらい分かっていそうなものだが、冷静さを失っている時の咄嗟の判断なので、こういう時に人間の本性が出てしまうのだろう。
とにかく、交通事故を起こした場合は、任意保険で対処することになるので、最低でも警察を呼んで現場検証してもらっておかないと、大変なことになる。
ちゃんと任意保険に入っておけば、被害者との補償の交渉なども、全て保険会社が行ってくれるので、非常に助かる。
名実共に、「転ばぬ先の杖」である。


鹿島アントラーズ、クラブワールドカップの準々決勝に勝って、世界のベスト4へ! 快挙だ!

先ほど、クラブワールドカップの準々決勝が行われ、日本代表の鹿島アントラーズが、アフリカ代表のチームに2-0で快勝し、準決勝に駒を進めた。
これで、3万を超える世界のクラブチームの頂点のベスト4に入ったことになる。
国内のタイトルでは18冠を獲り、Jリーグの中では断トツだが、ACLでは一度も予選リーグを突破しておらず、このクラブワールドカップも初出場で、国際大会の場では全く結果を残せていなかった。
それが、Jリーグの年間チャンピオンになったおかげで、開催国代表として出場権を得、開幕から2連勝で準決勝に進むことができた。
次の相手は南米王者のアトレティコ・ナシオナルである。
この大会は、準決勝から欧州代表と南米代表が登場し、一気にレベルが上がるので、ほとんどの場合は、南米代表と欧州代表が決勝に勝ち進み、世界一を争うというのが普通のパターンである。
過去の日本のチームも3回ほど準決勝に勝ち進んだが、結局は負けて3位決定戦に勝って3位になったことがある。
それでも世界の3位だから、とんでもなくすごい記録である。
確か去年は、南米代表が準決勝で負けてしまったと記憶している。
鹿島が準決勝で勝てないとは限らない。
今日のアフリカ代表との試合を見ても、相手チームは明らかに後半は運動量が落ちていた。
この辺を見る限りでは、日本開催だけに、アウェーのアフリカ代表や南米代表は、移動距離も長いし、時差もあるし、季節も逆である。
したがって、体調をベストに持っていくのは至難のことだろう。
普段どおりのパフォーマンスを出せれば、Jリーグのチームに負けるはずが無いチームも、時差と季節の違いなどによって、いつもの実力が発揮できない可能性はある。
ホームの利を最大限に利用して、何とか南米代表に競り勝って、決勝に勝ち進んでもらいたい。
決勝に進めば、日本のクラブチームとしては初めての快挙で、世界大会においても、鹿島が輝かしい歴史を刻むことになる。
今日の試合でも金崎がダメ押しの2点目を入れて、最近の5試合で5得点と絶好調である。
この調子を維持してくれれば、もしやの結果もありえるし、年末の天皇杯でも良い結果に結びつく気がする。
ただ、次の試合は中2日の水曜日なので、さすがに、この1ヶ月間、Jリーグのチャンピオンシップと、クラブワールドカップで、既に5試合も激しい試合を戦っているので、かなり無理をしているに違いない。
怪我だけはしないように祈りたいものである。


薬物疑惑が報じられていた俳優の成宮寛貴が電撃引退。どうでも良い話である。

薬物疑惑が報じられていた俳優の成宮寛貴が、全面的に否定していたかと思えば、あっという間に引退を表明し、海外に逃げてしまったらしい。
完全に薬物使用を認めた形である。
尿検査をして陰性だったと言われているが、医療機関での検査ではなく、自分で市販の簡易検査薬を買って、頭髪ではなく尿を調べたというし、第三者が調べたわけではなく、自分達で陰性だったと主張しているだけなので、本当かどうかも疑わしい。
おまけに、確か最初はFridayを訴えるといきまいていたようだが、コカインを隠語のチャーりーと呼んで欲しがる肉声を公表された途端に、芸能界引退を宣言して海外逃亡したわけで、完全に黒である。
不思議なのは、この件について、警察が動いていないことである。
この後、警察が動くのかどうかが注目される。
引退表明の自筆の文書の内容を見ても、薬物の使用は全く否定しておらず、普段一緒に薬物を使っていたであろう仲間に裏切られたことへの恨み節になっていた。
またゲイであることもカミングアウトしており、華々しい芸能人の悲しい裏側が露わになり、なんとも後味の悪い話になってしまった。
まぁ、こいつが捕まろうが、海外で出直そうが、どうでも良い話である。
そんな下らない話に割く紙面があるのなら、いじめ問題やオリンピックの3兆円の問題など、もっと大事なことをと仕上げてもらいたいものである。


47歳の石田ゆり子が可愛すぎる!若い頃と全く変わらない可愛らしさには驚かされる!

ガッキー主演で高視聴率が続いているTBSのドラマ「逃げ恥」で、私が一番注目しているのは石田ゆり子である。
ガッキーの叔母の役で、アラフィフの独身キャリアウーマンという役だが、実際にも47歳。
しかしながら、昔と全く変わらない可愛らしさを維持していて、番組の最後に流れるエンディングダンスも踊っているが、その踊る姿も可愛い。
昔から石田ゆり子のことは好きで、世間では妹の方が注目されていたが、私は最初から姉の石田ゆり子の方が好きだった。
石田ゆり子の出演しているドラマは大体見ている。
最近では、NHKのドラマで、自分の夫を殺してしまった元弁護士の男と恋に落ちてしまう未亡人の役を演じていた。
このドラマを見るまで、47歳にもなっていることは知らなかった。
ガッキーが視聴率を取れる女優であることは間違いないが、石田ゆり子の存在も、おやじ視聴者を惹きつけていることだろう。


鹿島アントラーズ、初出場のクラブワールドカップで初勝利! 次はアフリカ代表と準々決勝。

Jリーグの年間チャンピオンになった鹿島アントラーズが、今月8日から始まったクラブワールドカップに始めて出場し、開幕戦で、オセアニア代表のオークランド・シティーFCと戦い、2-1で逆転勝利し、準々決勝に駒を進めた。
とにかく、浦和との激戦を土曜日に終えたばかりで、中4日というハードスケジュールだったので、全く期待はしていなかった。
むしろ、天皇杯が残っているので、早めに敗退して天皇杯に集中して欲しいとさえ思っていた。
ところが勝ってくれたので、欲が出てしまう。
次の対戦相手はアフリカ代表のチームなので、勝つ見込みはかなり低いが、もし勝った場合は世界のベスト4である。
世界中の3万を越えるクラブの中でのベスト4だから、凄いことである。
しかも、全て試合の映像は180の国や地域に配信されているので、世界中に鹿島アントラーズの存在を知らしめることができる。
逆に言えば、この大会で活躍すると、世界中の有力クラブからオファーが来る可能性が高まってしまう。
次の試合は明日の日曜日で、勝っても負けても中2日の来週水曜日に試合することになっている。
勝った場合は、南米代表のアトレティコ・ナシオナルとの準決勝、負けた場合は、同じように準々決勝で負けたチームと5位/6位決定戦である。
ということで、少なくともまだ2試合を行う必要がある。
まぁ、世界の強豪チームと真剣な試合をするチャンスなど滅多に無いことなので、是非、良い経験にしてもらいたい。
できることなら、準決勝まで勝ち進んでもらい、国内18冠の鹿島アントラーズの歴史に、世界の舞台での歴史を加えてもらいたい。
注目すべきは金崎で、2ndステージ絶不調だったエースが、Jリーグのチャンピオンシップとクラブワールドカップの4試合で4得点と調子を上げていることである。
この好調を維持してくれれば、年末の天皇杯でも良い結果を残してもらえるだろう。


テレ朝の田中萌アナの不倫、残念で仕方が無い。

私はテレビ東京の次にテレビ朝日をよく見るのだが、テレビ朝日の女子アナの中では、田中萌が一番好きだった。
それが同じ局の既婚者のアナウンサーと不倫していたというニュースはショックだった。
最近では、NHKの地方局で、同じ局のアナウンサー同士の不倫報道があり、その時は、局の近くの路上でカーセックスしている様子が週刊誌に載るという破廉恥なものだった。
男が草食系になっている反動で、女が肉食系になっている傾向が続いていて、田中萌の場合も外見とは違って肉食系なのだろう。
先週最終回を迎えたバカリズム脚本の不倫を題材にしたドラマが面白かったのだが、今回の田中萌の不倫は笑えない。
今年は年明けからベッキーのゲス不倫が話題となり、やけに不倫が話題になることが多かったように思う。
不倫をする側の理屈はいつも、「たまたま好きになった人が既婚者だった。」というパターンだが、田中萌の場合は、相手が既婚者であることを知っていて不倫したわけで、正確には略奪系である。
この手のパターンの女は、他人のものが欲しくなる傾向が強いだろうから、きっと将来も同じことを繰り返すだろう。
あれだけ可愛いので、言い寄られた男の側が自制できなければ防げないだろう。
ありえない話ではあるが、私などはひとたまりも無いだろう。


木曜・金曜と2日間、研修でブログを更新できなかった。50代後半の社会人向けの研修。

昨日と一昨日は、会社の研修を受けていた。
50代後半のサラリーマン達に対する研修で、定年を間近に控え、今後の社会人生活をどう送るか考えさせようというものだった。
定年後も再雇用で働くのか、専門性を活かして独立なども考えるのか、などなど、年金をもらえるまでの間、どのように生計を維持するのかということを考えようというものである。
55歳から57歳の40人ほどが集められ、講師の指導に沿って自分の今後の人生の方向性について見つめ直すのである。
私の会社では、50歳になった時に、退職金の額や年金の支給額などを元に、定年後の生計を維持するためには、いつ頃までにどれほどの資金を確保しておく必要があるのかという、経済的な観点で老後を考える研修が有り、5年前に受講している。
今回は、そういったお金の話ではなく、自分のキャリアをどうするかという内容が中心である。
40人を5人ずつのグループに分け、グループごとに討論するという感じで進められた。
私のグループはバラエティーに富んでいた。
驚いたのは、5人中3人が単身赴任で、中でも、既に20年以上にわたって単身赴任生活を送っている人が居て、定年になって単身赴任が解けたときのことが心配だと言っていた。
今の仕事の延長線上で再雇用で働こうとすると、奥さん達を単身赴任先に呼び寄せなければならないが、当然奥さんや子供達は全くその気が無く、自分が奥さん達の住む自宅に戻るしかないということで、そうすると、戻った先で仕事が見つからないだろうという不安である。
他の4人も、それぞれに不安を抱えていて、日本の社会の縮図を見せられたような気がした。
くよくよ考えても仕方が無いのだが、年金制度に対する安心感を確立しないと、日本人の消費は活発化しないので、デフレ脱却は夢のまた夢である。


日本にギャンブル依存症が500万人以上居るなら、この人達を構成させることが国家課題だ!

カジノ法案が通るの通らないのと話題になっているが、反対する連中の頭の中が理解できない。
海外では、どこの国でもカジノはあるし、それが原因で治安が乱れたり、ギャンブル依存症が増えて困るなどというような社会問題は起きていない。
むしろ、海外からの富裕層が金を落としてくれて経済的に潤う話は良く聞く。
雇用も生まれるし、悪い話はないはずである。
むしろ日本の問題は、いたるところにパチンコ屋があって、そこに主婦や年金生活者などが昼間からずっと居座ってパチンコをして、少ない生活費まで投入していることである。
報道でも、何かというと日本にはギャンブル依存症が500万人以上居て、カジノができると更に増えると言うのだが、この論理が間違いだらけである。
カジノは、他の国々の例を見ても、入場制限がしっかり行われていて、外国人しか入場できないというカジノも多い。
日本人に対して入場を許可する場合は、年収1億円以上とか、制限すればよいだけの問題である。
次に、霞ヶ関のゾンビ役人どもの定義では、パチンコ屋はギャンブルではない。
従って、パチンコ依存症の何百万人はギャンブル依存症にカウントするべきではない。
日本でギャンブルといえば、競馬・競輪・競艇の公営ギャンブルだけである。
競輪や競艇は客がどんどん減っていて、船橋オートも閉鎖されたばかりである。
デフレが長く続いたので、公営ギャンブルに大金を注ぎ込める人の数が確実に減っているのである。
だから、現在のギャンブル依存症のほとんどはパチンコである。
でもパチンコはギャンブルではないので、日本にはギャンブル依存症の人は僅かしか居ないことになる。
更には、既に500万人以上ギャンブル依存症の国民が居るのだとしたら、カジノを問題視する前に、この500万人を一刻も早く更正させることが国家課題である。
それは簡単な話で、パチンコ屋を全て潰せばよいのである。
パチンコ屋という商売は、そもそも裕福でもない庶民の生活費を搾取することで成り立っている。
金持ちはパチンコなどという面倒なことはしない。
パチンコ屋の客は貧乏人がほとんどである。
そういう連中が、たまに大勝ちした過去の経験を忘れられずに、何度も何度も挑戦し、その度に負けてしまうのである。
開店から閉店までやり続ける馬鹿も珍しくなく、こういう連中が依存症なのである。
年金や生活補助で受け取った僅かな金で、一発当てようとパチンコ屋に行き、返り討ちにあっているのである。
こういう馬鹿な人々を救うのが急務である。
パチンコ屋といえば、駅前の一等地や、主要道路沿いに駐車場も含めて広い土地を占領しているので、パチンコ屋を全て無くせば、日本中に他の目的で有効に活用できそうな土地が一気に増える。
その土地を、もっと生産的な産業に有効活用してもらえば、日本のGDPも大きく改善されるだろう。



M1グランプリ、今回も一般視聴者の感覚とはズレた審査結果で優勝が決まってしまった。

昨夜のM1グランプリ、全く期待していなかったので、予想以上に面白かった。
事前に出場者リストをみていても、知らないコンビ名ばかりだったし、名前の通った有望株は既にM1を獲っているか、出場資格を超えてしまっているかで、結果として地味なメンバーしか出ない大会になっていた。
視るのも止めてしまおうかとも思ったのだが、日曜日が超暇だったので、昼間の敗者復活戦から視てしまった。
敗者復活戦でも、後半の上位ランキング者の数組は面白く、最後に登場した「和牛」のネタが面白すぎて、これは昨年のトレンディーエンジェルのように、敗者復活組みの優勝もあるのではないかという期待が膨らみ、本選も視てしまった。
本選でも「和牛」が期待通りの面白いネタで決勝に勝ち進んだ。
全くのダークホースで、「スーパーマラドーナ」というコンビの漫才というよりもコントが面白かった。
決勝は、前回も2位の「銀シャリ」と「和牛」と「スーパーマラドーナ」の3組で争われた。
実際には、ネタとしては「和牛」と「スーパーマラドーナ」がかなり面白く、「銀シャリ」は予選のネタに比べて面白くなかった。
私の予想は、敗者復活の「和牛」が僅差で「スーパーマラドーナ」を振り切って優勝だと確信していたのだが、なぜか「銀シャリ」が優勝した。
審査員の5人が全員吉本興業のベテラン漫才師ということもあり、ネタの受け具合よりも、漫才の上手下手の方を重視していたような気がする。
「スーパーマラドーナ」は漫才というよりはコントに近いので、M1のチャンピオンには相応しくないかもしれないが、「和牛」は漫才としてのレベルも高かったし、ネタも「銀シャリ」よりも圧倒的に受けていた。
恐らく、吉本の先輩である審査員たちが、芸暦の長い「銀シャリ」の方を優先した結果なのだと思う。
前から、審査員の選び方や、一般の視聴者の感覚とズレた審査結果は問題視されていた。
どうやったところで100点満点のやり方にはならないかもしれないが、敗者復活戦が完全に一般投票で決めていたので、来年からは、決勝戦も一般投票だけで決めた方が良いのではないかと思う。
たった5人の審査員の好き嫌いで結果が左右されてしまうのは、やはり良くない決め方だろう。



祝!鹿島アントラーズ J1リーグ優勝。アウェーの第2戦で逆転優勝。これで18冠だ!

昨夜、埼玉スタジアムで行われた、J1チャンピオンシップの第2戦で、1-2で鹿島アントラーズが浦和レッズに競り勝ち、7年ぶり8回目のリーグ優勝を遂げた。私は常々、長年鹿島を支え続けてきた小笠原が引退する前に、もう一度リーグ優勝をさせてやりたいと思っていて、このブログでも何回も書いてきたが、それが現実のものになって、非常にうれしい。
昨夜の試合後の表彰式でも、キャプテンとして優勝シャーレを高々と掲げている小笠原の笑顔が忘れなれない。
先週火曜日に行われた第1戦で、ホームにもかかわらず、しかも元鹿島の興梠にしてやられて負けてしまったため、昨夜の試合では2点以上を獲って勝たなければ優勝できないという非常に不利な状況になっていた。
逆に第1戦に勝った浦和は、0-1で負けても優勝という条件だったので、条件的には圧倒的に有利だった。
鹿島としては、アウェーゴールの関係で、とにかく2点以上獲って勝てば逆転優勝だったので、とにかく攻撃的に行くということで、心に迷いがなかったのは事実だろう。
0-2でも1-2でも優勝できるので、前半の早い時間帯に、またしても興梠にゴールを決められた時も、2点取れば逆転だということに変わりはないので、選手たちは落ち着いていたと思う。
前半の終了間近かに、遠藤のセンタリングを金崎がゴールへ押し込んで、1-1の同点とした。
このまま引き分ければ浦和が優勝だが、鹿島が2点目を獲れば鹿島が優勝という展開となった。
流石浦和で、攻守の切り替えが早く、なかなか鹿島の普段のパスサッカーができず、時間だけがどんどん過ぎて行ったので、やはり地力に勝る浦和の優勝を覚悟した。
ちょうどそう思ったときに、鈴木ユウマが槙野からPKをゲットし、そのPKを金崎が決めて、1-2と逆転した。
残り15分弱、浦和に一方的に攻められ続けたのだが、何とかしのいで守り切った。
あの満員の埼玉スタジアムで2点以上取るなんて完全に諦めていただけに、本当に嬉しかった。
これで通算18冠目のタイトルである。
リーグ優勝は7年ぶり8回目ということで、予想以上に時間が空いてしまった。
その間、広島やガンバなどが優勝を果たしていた。
その間、鹿島は世代交代に苦しみ、1年を通して勝ち続けることはできなかった。
とは言いながら、当時のナビスコカップなどには優勝をしていて、悪い時にも悪いなりに優勝してしまうという勝負強さは見せていた。
小笠原自身も、通算で15冠目ということで、名実ともに鹿島の大黒柱であることがわかる。
まだ天皇杯も残っているので、川崎・浦和に競り勝った今の勢いがあれば、天皇杯も勝って2冠も夢ではないと思っていたのだが、リーグ優勝してしまったために、来週木曜日には、FIFAクラブワールドカップの試合があるのである。
もしその試合に勝つと、中2日で日曜日にも試合をこなさなければならないという超ハードスケジュールである。
でも、2回勝てば世界ベスト4のクラブということになるので、こんなチャンスは滅多にないことなので、ぜひベストを尽くしてもらいたい。
まぁ、天皇杯が残っているので、ケガだけには注意してもらいたいものである。