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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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明日、ドンキホーテがヒールが簡単に交換できるビジネスシューズを発売する!

昨夜、テレビで紹介されていたが、ドンキホーテが面白い男性用のビジネスシューズを明日発売するらしい。
特徴は、ヒールが簡単に交換できるという仕掛けが付いている。
交換用のヒールが1セット付いて5,900円という安さ。
私としては、1万5千円程度で、本革のしっかりした靴が良かったのだが、ドンキホーテということで、ターゲットユーザーは若者を狙っているのだろう。
この値段なので当然合皮である。
まぁ、靴を買い換える最大の原因は踵の磨耗なので、それが簡単に新しいものに交換できれば、靴の寿命が倍になる。
ドンキホーテのPRでは、一足の靴の左右のヒールを入れ替えることもできるので、寿命は最大で4倍になるということだが、値段から想像するに、それほど長く履き潰すほどの立派な靴でも無さそうである。
だから、私としては、本革のそれなりの靴であればあるほど、踵の磨耗で捨ててしまうのは惜しいので、踵がリニューアルできるのであれば、多少高くても心配せずに買いたいと思うビジネスマンは大勢居ると思う。
ただ、先ほど、ネットで売れているビジネスシューズの特集があったのでチェックしてみると、日本製の本革の靴が、2足セットで9千円以下で売られていたのでビックリした。
いつから、こんなに安くなっていたのだろうか?
ネットショッピングがそれほど広まっていない頃から、積極的にネットでモノを買っていた私だが、靴を買ったことはまだない。
メーカーによってサイズが微妙に違ったり、靴擦れしやすそうなものは避けたいし、やっぱり現物を履いて確認してから買いたいからである。
最初の1回目はダメモトで買ってみて、問題なければ次回以降も購入するというパターンになるのだろう。
先ほどのヒール交換できる靴に興味がお有りの方は、是非、ドンキホーテでチェックしていただきたい。


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残忍なストーカー殺人未遂事件、輪図亜kあ

小金井市で起きた女子大生に対するストーカ殺人未遂事件の裁判が行われた。
被害者やその母親の悲痛な訴えが心に響いた。
それに対して、加害者の反省の全く見られない態度に、怒りを覚えた方も多かったのではないだろうか?
芸能活動を夢見て個人で活動していた女子大生に対して、刃物で数十箇所を刺したという残忍な事件で、被害者の女子大生はリハビリを続けているらしいが、顔やクビに大きな傷跡は残っているし、手足も自由に動かないし、視力や視野にも制約が起きているそうで、ギターも全く弾けないそうである。
被害者はPTSDで苦しんでいる中で、医者が止めるのも押し切って、裁判に出席し、自分の思いを訴えた。
とにかく、事件の前の身体に戻してもらいたいということと、加害者が刑期を終えて出てきた時の恐怖を訴えていた。
次は必ず殺しに来るだろうと。
母親は、今回、たまたま一命を取り留めたが、この事件は殺人事件だと考えていると主張していた。
娘が数十箇所も刺されて、奇跡的に助かったのだから、殺人未遂ではなく殺人事件として裁いてほしいと思うのは、普通の考え方だろう。
私が親なら、間違いなく死刑を望むだろうし、日本の法律で殺してくれないのならば、加害者が釈放された後、自分自身の手で殺してやろうと決意するだろう。
被害者の女子大生は、目隠しで囲われたブースの中で、「加害者は、今でも反省もせず、心の中で笑っているだろう。そして、釈放されたら必ず殺しに来るだろう。」と陳述すると、加害者は「じゃあ、殺せよ!」と叫んだらしい。
こんな奴が、十年ちょっとで刑期を終えて世の中に出てくるのかと思うと、本当に恐い。
私は何度もここで申し上げてきたが、性犯罪やストーカー事件を起こした犯人は、身体にGPSを埋め込んで、その位置情報を24時間常に公開するべきだと思う。
そうしないと、被害者の安全が保証されないし、新しい被害者が出ることも防げない。
アメリカでは、性犯罪者に対してはこのような処置が行われているそうなので、日本も早く、このような処置ができるように、一刻も早く法律を整備してもらいたい。
また、もう一つ驚いたのは、この事件も、相模原市の養護施設で起きた大量殺人事件も、裁判員裁判で裁かれているということである。
こんな残忍な事件は、どちらも裁判員裁判にしない方が良いのではないだろうか?
逆に、せっかく裁判員が裁くのであれば、一審の判決は前例に頼らず、死刑にしてもらいたい。
加害者の人権をあまりに優先するあまり、被害者や被害者の家族を不幸にしてしまうのが、今の日本の法律である。
国民の生命を守ることが一番優先されるべきことなので、その為には、再犯の可能性があるやつは、国民全員にその居場所が分かるようにしてもらいたい。


鹿島アントラーズ、Jリーグ開幕戦はオウンゴールで惜敗。中2日でACL第2戦はアウェー。

鹿島アントラーズは、ACL開幕戦から中3日でJリーグの開幕戦を迎えた。
ホームの鹿島スタジアムでFC東京との試合だった。
昨年の2冠に加え、クラブワールドカップ準優勝という奇跡的な結果から、今年の優勝候補に挙げられていて、前評判が高すぎて嫌な予感がしていたのだが、予感どおり、開幕戦は0-1で惜敗した。
しかも、失点はオウンゴールである。
比較的何でもないようなシュートを、韓国代表のGKがキャッチせずに安易に弾いてしまったために、相手選手と競り合いながらゴール方向に走りこんできた三竿の脚に当たって自分のゴールに入ってしまった。
開幕戦ということで、かなりディフェンシブに戦っていたFC東京の守りを崩しきれず、最悪引き分けでも仕方が無いと思っていた終盤に、あまりにもあっけない失点で、膝の力が抜けてしまう感じだった。
神戸からペドロ・ジュニオールという決定力のあるFWを獲得し、金崎との2トップの陣形を敷いているのだが、いつもの鹿島の悪いくせが出ている気がする。
それは、強力なFWが入ってくると、2列目の選手がなぜかシュートを撃たなくなってしまうのである。
開幕戦でいうと、遠藤と土居である。
2人とも、左右から斜めに切り込んできて、45度の角度のところからシュートを撃つのが得意なのだが、開幕戦では一度もシュートを撃っていない。
2人のFWへのアシストを考えていたのだろうが、相手のDFが引いて守っていて、ペナルティーエリア内がごちゃごちゃしていて、FWの2人も自由なスペースが全く無かった。
こういう時こそ、2列目が少し離れたところからミドルシュートを撃つことで、相手のDFが前に出てきたり、GKがクリアしたボールからチャンスが生まれるなどの二次的な展開が始まるのだが、そういうことが全く無かった。
あと何試合か消化して、結果が出ないようなら、勿体無い話ではあるが、金崎の1トップに戻して、ペドロを控えに回すこともありうるだろう。
まだ、1試合だけなので、そこまで悲観的に考えるのは行きすぎかもしれないが、25年間、アントラーズを見てきた私の目には、そう映ったのが事実である。
また、気になっていたDAZNだが、初日も二日目も配信されないトラブルが起きたようだし、試合の途中で映像が止まることが何度も起きたようで、今後の改善を期待したい。


北朝鮮の黒電話暗殺は、意外と近い将来に実行されるかもしれない。

北朝鮮の黒電話を暗殺する計画が、真面目に検討されているようである。
話の発端は、アメリカが本気で北朝鮮を脅威に感じ出した証拠なのだろ。
核弾頭と弾道ミサイルの発射実験を繰り返し、アメリカとして見過ごせないレベルに達したということなのだろう。
アメリカでは、真面目に作戦が立てられているという噂を聞いた。
もしもの場合に、問題となるのは、日本はどうするかである。
拉致被害者が大勢居ることは世界中に知れ渡っている。
黒電話が暗殺された場合、北朝鮮国内は大混乱に陥るだろう。
この時とばかり、韓国に脱出する者、中国やロシアに向かう者も居るだろう。
日本人の拉致被害者をどうやって救い出すかということが、非常に重要な命題で、世界に尊敬される国になれるか、世界から馬鹿にされる国になってしまうかの分かれ道である。
普通の国なら、もうとっくに黒電話を暗殺し、同胞である日本人の拉致被害者を救い出している。
そうしていないのは、日本が普通の国家ではないからである。
今のままの状態であれば、日本の軍隊は北朝鮮には出向か無いので、恐らく、アメリカ軍に救助を任せることになるのだろう。
それは即ち、同胞の命を守ることを放棄したということなので、諸外国からは蔑みの非難を浴びるだろう。
そうなっても、日本人のバカ共は、「日本は平和憲法なので、戦闘行為はできないのだ!」と、恥ずかしげも無く主張するだろう。
ところが、世界の常識は全く違う。
国民の生命と安全を守ることが国家の最重要課題で、そのために憲法があるのである。
日本の場合は、憲法が、国民の生命と安全を守ることを禁止しているのだから、どこの国の人々にも信じてもらえないだろう。
たとえ、敗戦時にアメリカから押し付けられたとはいえ、それから、半世紀以上経っているのである。
独立国家だったら、自分の国にとって都合が悪い憲法なら、迷わず変えていただろう。
自分達の手で憲法も変えられず、国民が外国に拉致監禁されても助けにいかず、アメリカ軍に全てを委ねて何もしないのでは、トランプじゃなくても怒り出すだろう。
本来、この時期の国会では、このような話しを議論しなければならないはずなのだが、野党の民進党がだらしなさ過ぎて、下らないことばかり議論している。
何年も前のPKO派遣したところが戦闘状態だったかどうか、今更ほじくり返して誰が得するのか?
首相の不細工な嫁が名誉会長か何かをしている幼稚園の土地が、相場よりも安く売られたこととか、どうでも良い。
北朝鮮が混乱した際、どれくらいの難民が日本に押し寄せるのか?
日本としてはどの程度の人数を受け入れるのか?
拉致被害者はどうやって救い出すのか?
などなど、考えておかなければならないことが山のようにある。
この手の地道な作業も無しに、北方4島が帰ってくると甘く考えていた日本人共は、もう少し、世界常識を勉強して、目を覚ましてもらいたいものである。


NHKの朝ドラ「べっぴんさん」の「さくら」役の子が可愛すぎる! まだ15歳だというのでびっくり!

NHKの朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」を、なんだかんだと言いながら、最初からずっと見ている。
見ている理由は、主人公の女優を注目していたからである。
高校生の頃から、何度か学園もののドラマの主演をやっていて、注目株だった。
それがいよいよNHKの朝ドラの主人公ということで、私としてはかなり期待して見始めたのだが、実際のストーリーが地味で、どちらかというと暗いイメージのドラマだったので、そのうち見なくなるかもしれないと思っていた。
ところが、主人公の娘役の子がとても可愛くて、その子見たさに、毎日見ているといっても過言ではない。
主人公の女優ともども、朝ドラ終了後、ブレイク間違いないだろう。
調べたところ、2001年の3月生まれということで、まだ15歳。
国民的美少女コンテストを12歳の時に受けて、審査員特別賞を獲ったらしい。
主人公の女優も、まだ19歳にもかかわらず、40代の大人の女性を演じていて凄いなぁと思っていたが、娘のさくら役の子は、まだ15歳で社会人の女性の役を演じている。
今回の「べっぴんさん」は、若手女優の演技力が支えているドラマといえるだろう。


鹿島アントラーズ、ACLの初戦を、ホームで無事に完勝! まずまずの滑り出しだ。

今週火曜日、鹿島アントラーズはACLの初戦を戦い、2-0で快勝した。
先週土曜日が浦和レッズとのゼロックス・スーパーカップで、中2日でACL初戦ということと、過去、鹿島はACLを非常に苦手にしているということで心配していたが、何とか無事に勝つことができてよかった。
ホームゲームだったので、何としても勝って、勝ち点3を獲得したかった試合なので、監督や選手達も一応安心しただろう。
先発メンバーを、スーパーカップから6人入れ替えていた。
スーパーカップでは出番の無かったレアンドロも、先発出場を果たした。
ベテランの小笠原は、明日のJリーグ開幕戦に向けてお休み。
2週間で5試合を戦わなければならない状況では、賢明な策である。
ACLのアウェーの試合の場合、移動先がオーストラリアだったり、インドネシアの方だったりと、距離や気候が日本とかなりかけ離れている場合が多いので、選手たちへの負担が、それだけ過酷である。
中2日でオーストラリアでアウェーの試合となると、移動日即試合というスケジュールになるので、身体のメンテナンスを行うこともできない。
だから、石井監督は、同じ力を持つ2つのチームを作れるような補強を目指したと言っていたのだが、それにしてはセンターバックが昌司と植田だけなので、この2人のうちのどちらかが怪我をした場合、どう穴埋めをするのかが課題であろう。
日刊スポーツのサッカー記者16名による優勝予想では、10人が鹿島を優勝候補筆頭に上げている。
これは良くないニュースで、過去、当たったことがない。
ブラジル人トリオなど、補強はできているのだが、やっぱりACLをどう乗り切るのかが今シーズンの課題である。
とにかく、リーグ優勝すれば、強化支援金を含めて20億円を超える資金が手に入るので、どのクラブも血眼になって優勝を目指すだろう。
益々、エキサイティングな試合が増えて、そして最後には鹿島が優勝しているという最良の結果が訪れることを、祈るばかりである。


民泊が盛んになると、経営破綻する地方自治体が続出する!

民泊が変な方向に進んでいるらしい。
最初から霞ヶ関のバカ役人たちが、ガチガチの規制をしなければ、もっとスムーズに一般家屋の民泊利用が加速したのだろうが、特区内に限るとか、6日以上の連泊しか認めないとか、訳の分からない話にしてしまったために、方向が歪みに歪んでしまったようである。
本来の狙いは、2020年のオリンピックに向けて、益々増加する外国人旅行者の受け皿として、ホテルや旅館だけでなく、一般人の家屋を利用して、宿泊施設としてキャパを増やそうというものだった。
ところが、最近では、鉄道会社や不動産会社などの大手企業が、民泊専用の新しいマンションを新築し、大々的に民泊事業に乗り出している。
従来、ホテルや旅館業を行うために課していた建築基準などの高いハードルを、民泊のために緩めたところ、そのレベルなら自分達にも参入チャンスがあるということで、企業が食指を伸ばしてきたのである。
そうなってくると、民泊で最初から懸念されていた、民泊の従来業者への影響が想定以上に大きくなる。
従来、ホテルや旅館に泊まっていた宿泊者達が、一斉に、民泊業者の宿泊設備に移行してしまう可能性が高い。
外国人旅行者の前に、国内の旅行者も、新しくて綺麗で安い宿泊設備が出てきたら、そちらに流れるだろう。
そうなると、経営に困ったホテルや旅館業者は、宿泊行を廃業し、土地や家屋を住居として登録するだろう。
となれば、固定資産税が大幅に安くなるので、地方自治体の税収が一気に下がってしまう。
という、負のスパイラルが起きる可能性が高い。
民泊の話が始めて出てきた頃には、こんなことになるとは誰も予想しなかっただろうが、霞ヶ関のクソ役人共が変な規制を作ったせいで、経営破綻する地方自治体が続出するようなことになるとは、因果なものである。


昨日まで、一泊二日で岩手県の花巻に出張して来た。やはり東北の冬は寒かった。

一昨日、急遽、岩手県の花巻に出張することになり、昨日まで花巻に行ってきた。
さすがに岩手、天気予報などでは、昨日は比較的暖かい気温だということだったが、タバコを吸うために外に居ると、じわじわと寒さが身に染みて、やはり東北の冬の寒さを思い知らされた。
昨日は、朝は雪が降っていて、午後は冷たい雨が降っていた。
初めて東北新幹線を利用したのだが、予想以上に混雑していて驚いた。
「はやぶさ」だ、「やまびこ」だ、何だかんだといくつもの列車があって、それぞれ、目的地や途中分岐などがあって、滅多に利用しない私などにとっては、非常に分かりにくいシステムなので、どこかに、分かりやすい速見表のようなものがあれば便利だろう。
普段から利用している人にとっては、何を今更、と言うことなのだろうが、初めて利用する関東人にとっては、本当に分かりにくい。
私のように仕事で出張の場合は、分かりにくくても頑張っていくが、普通に旅行で行こうと検討していたとしたら、その分かりにくさに、途中で諦めて止めてしまうだろう。
福島あたりで、日本海側の山形や秋田方面に分岐したり、東海道新幹線の「こだま」と「ひかり」と「のぞみ」のような種類分けがあるのだろうが、初めての利用客には非常にわかりにくいのは事実である。
今回の出張は、新横浜の会社が起点なので、往路で一つ確認してみた。
というのは、新幹線の切符で、始終点が都内の場合、新幹線の駅から都内までは無料になるのだが、出発点が都内の場合、そこまでの電車代はどうなるのか試す機会が無かった。
そこで、今回、新横浜で横浜線に乗車して、東神奈川で京浜東北線に乗り換え、東京駅まで行って、そこで新幹線の乗車口で新幹線のチケットを自動改札に入れて見ると、エラーになった。
そこで、駅員に事情を説明したところ、最初に乗車した時の切符を入れろというので、Pasumoをかざすと、新横浜から都内の入り口(恐らく蒲田)までの料金が引き落とされた。
切符に書いてあることは嘘ではなかったのだと分かった。
復路では、東京駅までの切符だったが、私は新宿経由で小田急線で帰るので、大宮駅で新幹線を降りて、埼京線で新宿まで出たのだが、その場合も、新宿までは無料だった。
帰りの新幹線もかなり混雑していて、東北新幹線はかなり黒字なんだろうと実感した。


韓流ファンの馬鹿女たちには、奨励金を差し上げて韓国に移住していただこう!

今朝、通勤時に、会社の目の前の横浜アリーナに長い行列ができていた。
若い女性たちが朝の8:30頃から並んでいるので、今日は誰のコンサートなんだろうと思ってチェックしたら、韓国のSEVENTEENというグループのコンサートだった。
今日と明日の2日間で、いずれも17:30開場、18:30開演とのことだった。
2月21日、朝の気温は5度前後である。最高気温も10度程度しかないのに、12時間前から行列を作っているとは、日本の女どもは馬鹿がいかに多いかという証拠である。
ひょっとすると、夕方近くになると、ババア達が押し寄せるかもしれない。
さすがに、50歳を越えたババア達は、夕方開始のコンサートに向けて朝から並ぶ元気は持ち合わせていないだろうから、1時間前あたりを狙って押し寄せてくるのだろう。
私の周りには、私の家内も含めて、50歳を超えて韓流にはまり込んで抜け出せない馬鹿なババアが大勢居る。
毎日、韓国のドラマを韓国語で見て、ファンミーティングにも毎回行き、韓国でコンサートがあると韓国まで行っている。
そんなに好きなら、日本に帰ってこなくて良いので、韓国に住めばと何度も勧めるのだが、皆さん、韓国に住むのはいやらしい。
日本に比べると、衛生状態が悪いらしく、1日2日旅行で行くのは良いが、長く住み続けるのは嫌だと断言していた。
日本に住んでいて、日本の円を韓国に貢ぎ続けるのはやめてもらい、韓国に住んで韓国で働いてウォンを貢いで欲しいものである。
韓流の馬鹿女たちが全員韓国に移住してくれれば、日本の女性の知的レベルが向上し、学校を崩壊させているモンスターペアレントのような馬鹿な母親も減り、将来の年金生活者も減るので、高齢化対策のためにも、良いことづくめである。
企業の早期退職者募集のように、日本政府が正式に、1人300万円支給して、韓国への移住を奨励するという政策は良いかもしれない。
早期退職者募集と違って、高齢者ほど移住してもらいたいので、(年齢-40)*10万円を上乗せしても良い。
55歳のババアの場合は、450万円もらえることになるので、真面目に考えるのではないだろうか?
日本に居て、年金を20年もらった場合、仮に月額5万円の年金でも、20年生きたら1200万円の支給である。
それが、450万円で厄介払いできると考えれば、極めて良策である。
この先、子供も生まない女性で、韓流に金を貢ぎ続けるようなオバサンたちには、奨励金を支給して韓国へ移住していただくことは、日本にとってベストな政策といえるだろう。



山形県河北町は、ふるさと納税で詐欺行為を行う確信犯だった。真っ黒クロだった!

山形県河北町は、やっぱりブラック自治体だった。
実は、先週金曜日に、今回の問題(ふるさと納税したのに、返礼品が届かない。詰問メールを出したが、ものは届いたが、詰問に対する回答が返ってこない。)を鑑み、河北町は完全なブラック自治体だと総務に抗議のメールを出したところ、さすがに回答メールが来たのだが、言い訳だけで、具体的な再発防止提案は無く、詫びるだけのメールだった。
あまりにがっかりしたので、週刊文春と週刊ポストの情報提供メールで、今回の顛末を送った。
大したネタではないので、私のこのネタに、週刊文春やポストが飛びつくかどうかは期待薄だが、ふるさと納税そのものは国民的な関心を集めているので、その中で詐欺まがいのことが行われたというのは、ニュース性は高いのではないかと少しだけ期待している。
河北町の最後の回答は、私の予想したとおりの様子が書かれていた。
即ち、町役場としては、寄付金を集めることは必死にやっておきながら、返礼品の発送などは天下り先の企業である公社に丸投げしていて、全く管理されていなかった。
また、想定以上の寄付が集まったので、寄付者の希望月に返礼品を送れなくなっていたということだった。
一言で言えば、町役場としては、寄付金を集めるだけで、後のことは全く知らんというスタンスだった。
私の最初のメールも、町のふるさと納税担当者が、公社の担当者に転送しただけだったので、驚いた担当者は、取りあえず私に返礼品を送ったものの、詰問には回答しなかった。
まぁ、言い訳の次元が低すぎるのと、私の予想がほぼ100%的中していたことで、一気に関心がなくなってしまった。
週刊文春かポストが、電話1本でよいから、「読者から指摘があったのだが、事実関係を聞かせてもらえませんか?」といってくれれば、町役場側も大慌てになって、私の改善提案などを真面目に検討するようになるのだろう。
お役所仕事というのは、霞ヶ関でも地方の役場でも同じようで、回答文書の前半を読むと、真摯な姿勢で自分達の至らなかったところを認め、再発防止するようなニュアンスのことをか居ているのだが、途中から、思うようにできない理由が現れてきて、結局最後は頑張ってみます的な目標提示までレベルが下がっていて、町役場としては、何も約束していないという、彼らにとって都合の良い表現になっている。
それにしても、寄付した側から返礼品が来ていないことを伝えないとモノが届かないし、申し込み時に指定した時期に返礼品が届かない、質問は無視する。
これは完全にクロだろう。
1ヵ月後、今月の失敗が繰り返されないかどうか確認して、同じ間違いを繰り返すようならば、もっと強く週刊誌にプッシュして、何とか1回でも良いから取材をしてもらえるように、働きかけてみたいと思う。



JCOMの工事は、ケーブル作成から接続確認まで、全てをやってくれる。

昨日、娘が一人暮らしを始めたマンションに行って、JCOMの工事立会いをした。
2週間ほど前に一度家内が立ち会ったのだが、テレビも購入する前だったので、工事担当者たちが帰ってしまい、2回目の立会いである。
なぜそうなったのかというと、私はJCOMが初めてだったので、JCOMの工事というのは、部屋のアンテナ線引き込み口からJCOMの受信BOXの設置までで、そこからテレビやビデオへの接続はユーザーがやるものだと勝手に考えていたのである。
ところが、JCOMでは、テレビへの接続から、パソコンへの接続まで、ほとんど全てをやってくれるそうで、私としては逆に拍子抜けしてしまった。
当日、2人の作業者が来て、テレビの設置場所を確認した上で、5CのF型接線ケーブルも自分達でテキパキと作って、接続してくれた。
ユーザーは立ち会うだけで、何もする必要が無かった。
それは良かったのだが、最初に、ケーブルの接続経路などを確認した時に、驚くべきことを知ったのである。
それは、娘のマンションは、JCOMに加入しなくても地デジもBSも見ることができたのである。
不動産屋の物件のパンフレットには、BS/CS、CATVと書かれていたので、地デジのアンテナが無くて、ケーブルテレビに加入することが前提なのだと、これも私が勝手に早合点してしまったのである。
JCOMの作業者の話では、確かに地デジのアンテナはないが、JCOMが地デジの電波を合流させているので、何もしなくても見ることができると言われた。
この点は不動産屋でも確認したのだが、不動産屋からは分からないと言われたので、それ以上確認する方法が無かったのである。
娘の場合は、テレビとインターネットのセットを申し込んだので、テレビ関係以外に、無線LANルーターの設置とPCへの接続確認もやってくれた。
マンションタイプで、このセットが約5千円。
おまけとして6チャンネル分のCSが視聴できる。
光ケーブルも設置されているので、光系のインターネットだけでも良かったのだが、5千円に比べると、格段に安くなる選択肢など無いだろうから、しばらくはJCOMで様子を見ることになるだろう。
これが初めての一人暮らしなどではなく、引越しだったら、既に持っているテレビを試しに繋いでみれば、JCOMなど関係なくテレビが視聴できることに気がついたのだろうが、全く迂闊だった。
娘に申し訳ないので、ネットだけの契約で、4千円を切るようなものがないか、調べてみようと思っている。
なお、今回新規に購入したLGのテレビだが、口コミどおり、マウスやキーボードをUSBで繋いでみたところ、本当に使うことができた。
テレビを使ってYouTubeを見るときなど、リモコンの操作だけだと非常に不便だが、マウスやキーボードが使えると、格段に使いやすくなるので、この点については満足している。


鹿島アントラーズ、宿敵の浦和レッズを倒して、ゼロックスーパーカップ優勝!

新生鹿島アントラーズは、一昨日のゼロックススーパーカップで、宿敵の浦和レッズと戦い、3-2で勝ちきり、幸先の良い滑り出しとなった。
先発から新メンバーが4人も入っていた。
やっぱり、FWのペドロ・ジュニオールとボランチのレオ・シルバの加入は大きい。
この試合でのパフォーマンスを見ただけでも、よくぞ、この2人が来てくれたものだと感謝した。
GKも韓国代表で、過去2回もACLで優勝した経験のある実力者なので、曽ヶ端の出番が無くなるかもしれない。
一番の課題だった左のサイドバックは、湘南から移籍してきた三竿が先発したが、山本に比べると攻撃の面でまだまだだめだという感じがした。
ブラジル代表経験を持つMFのレアンドロのお披露目は無かったが、この選手も当たりだったとしたら、今年の鹿島は独走で優勝するのではないかと思えるほどだった。
しかしながら、私の記憶では、ゼロックススーパーカップに勝った年は、あまり良い結果を残せていないような気がしているし、更には、ACLに出場した年も、良い結果を残せていない。
そもそもACLで主力選手が怪我をしてしまい、予選リーグで敗退はするわ、怪我人続出でJリーグでも勝てないわで、散々な結果になったことを何度も記憶している。
石井監督も、クラブ側も、このような苦い記憶を持っているので、今年は、同じ力を出せるチームを2つ作れる戦力を整えて、ACLに臨もうという方針の下に補強を行ったので、例年に無く選手層が厚くなっている。
実際、一昨日の浦和戦のあと、中2日で、明日にはACLの開幕初戦を戦わなければならない。
そして、中3日でJリーグの開幕戦でFC東京と戦い、中2日でACLの第2戦、中3日でJリーグ第2戦と、2週間の間に、地獄の5連戦をこなさなければならない。
これを乗り切るためには、カップ戦のメンバーとリーグ戦のメンバーをハッキリ分ける必要が有る。
ヨーロッパのビッグクラブなどでは、起用しきれないほどの戦力を抱え、リーグ戦とカップ戦とで、メンバーをガラッと変えて戦うということを当たり前のようになっているが、日本のクラブでは、このような贅沢な戦力を抱えているクラブは無い。
Jリーグも、この辺を何とか改善したいと考えていて、今年度からは、リーグ優勝すると15億円の強化分配金を支給する予定で、上位4チームは、ACLを勝ち切るための選手層を揃えるように、Jリーグとしてもバックアップしようとしている。
2,3年、安定して上位に入っていれば、この分配金を支給してもらえるので、毎年、選手補強ができるので、強いクラブがより強くなっていく仕組みである。
日本人の嗜好としては良く思われない仕組みでは有るが、世界に通用するクラブの育成という目標に向けて、大きく舵を取ったのである。
それを決定的にしたのが、昨年末の鹿島のクラブワールドカップでの活躍である。
中南米代表にも勝って、日本のクラブとしてはじめて決勝に進出し、レアル・マドリードと戦って、一時は逆転して、延長戦で敗れはしたが、勝ってもおかしくない試合をしたのである。
まぁ、今年の鹿島は何とかリーグ戦で4位以内に入って、強化分配金をもらって更なる戦力補強をするという良いサイクルに入ってもらいたいものである。



やっぱり、山形県河北町は、ふるさと納税詐欺を行っていた。ブラック自治体確定!!

山形県河北町はふるさと納税で詐欺を行っているブラック自治体だ。
今朝、このブログでそのことをかき、腹の虫が治まらないので、河北町に抗議のメールを出したところ、5日間何の音沙汰も無かったくせに、1時間もしないうちに回答が来た。
回答者は、㈱河北町べに花の里振興公社のふるさと納税係からだった。
どうやら、河北町は、ふるさと納税の返礼品の発送業務などを、この公社に丸投げして管理していなかったようである。
予想通り、ふるさと納税の金だけ集めておいて、後の処理は、自分達の天下り先の公社に丸投げしたままという、あまりにも杜撰なやり方である。
ブラック中のブラックといえるだろう。
回答メールでは、「発送を忘れていて申し訳ない。再発防止に努めます。次回以降の発送時期に希望があれば教えてくれ。」という内容だった。
やはり、こちらからメールしていなければ返礼品は送られてこないところだった。
また、町のふるさと納税課への問い合わせのメールだけでは、忘れていた返礼品を慌てて送ってきただけで、私の質問には回答する気が無かったようで、2度目の町の総務課への抗議のメールで、ようやく公社に連絡が行き、陳謝のメールが届いた。
即ち、ふるさと納税課では、私のメールを握りつぶしたのである。
まぁ、町役場のような閉鎖的なところで長く働いていると、人間が腐りきってしまうのだろう。
それは理解できるが、今回のように、全国からお金を集めていることに対しては、もう少し真面目に取り組むべきだろう。



韓国は政治も経済も悲惨な状態だ。いまこそ、SAMSUNGやLGを買収するチャンスなのだが・・

韓国の経済もかなり悲惨な状態に陥っているようだ。
先ほども、最大手の海運業者が破産したというニュースが流れていた。
頼みの綱のSAMSUNGも事実上のトップが逮捕されてしまったらしい。
大統領は弾劾の危機に瀕しているし、政治も経済も大変な危機に直面しているといえるだろう。
まぁ、バアアが目先の利益に目が眩んで、中国べったりの政策を続けた付けが回ってきたのだから、自業自得である。
それに懲りて日本に擦り寄ろうと方向転換をして、従軍慰安婦問題の決着をつける約束をしたところで、自分がこけてしまい、新しい少女像が設置されて大使が帰国するという状態になり、全く思ったようにことが進んでいない。
日本としては、今の韓国と積極的に付き合うメリットは全く無いので、韓国側が反省するまで、ほったらかしにしておけばよい。
韓国の唯一の存在意義は、北朝鮮の抑えだけである。
実際には、毎月のように日本海にミサイルを落とされているのだから、抑えになっていないともいえるが、本気で日本を攻撃しようとする場合は、やっぱり、間に位置している韓国の存在は無視できないので、地政学的な存在意義は大きい。
北朝鮮でクーデターが起こって、難民が大量発生した場合も、陸続きの韓国に大量に流れ込むだろうから、日本への影響を最小限に止める意味でも、韓国の存在意義はある。
日本の大手企業が元気なら、SAMSUNGやLGなどを買収するということも考えるのだろうが、東芝を筆頭に、どこも経営的な余裕のあるところは少ないので、千載一遇のチャンスを活かせないだろう。
例えば、ソフトバンクあたりがアメリカの通信会社に投じた資本をSAMSUNG買収に使っていたら、面白いことになっていたのだろうが、返す返すも残念である。
いずれにしても、韓国も中国も、日本の協力で経済成長しておきながら、自分達が自力をつけたら日本へ反発ばかりをぶつけてくるという薄情な国なので、とにかく日本としては、静観するしかないのだろう。



北朝鮮の黒電話のクビに、日本が10億円の懸賞金をかけて、暗殺してしまおう!

北朝鮮の黒電話の実兄暗殺事件、私の予想とはかなりかけ離れた手法だったようである。
外国での暗殺なので、余程訓練されたプロの仕業かと思っていたところ、全く逆だった。
確かにプロが後ろで糸を引いていたようだが、実行犯の2人の女は、完全に素人で、仕掛け人に「おもしろ動画を撮るので手伝って欲しい」と誘われただけのようである。
ただし、1人はホテルをチェックアウトする前に、自分でハサミを使って髪をばっさり切っているので、他人の女に成りきろうとしたのかも知れず、本当に素人なのかは疑問が残る。
が、プロならば、犯行後も空港内をうろちょろしていて逮捕されることはないだろうから、素人の可能性のほうが高いだろう。
それにしても、素人の女2人を使って、白昼堂々と暗殺をやってのけるとは、北朝鮮の秘密工作部隊の遂行能力の高さは驚くべきレベルであろう。
実行した回数もかなり多くて、手馴れている証拠である。
これだけの熟練者が大勢居るのだから、その中で2,3人で良いから、目を覚まして、黒電話をターゲットにしてくれると、世界中から感謝されるだろう。
ノーベル平和賞ものだが、さすがに暗殺実行犯にノーベル平和賞を与えるわけにはいかないだろうから、国連が正式に黒電話のクビに懸賞金をかけるしかないのではないだろうか?
まぁ、5億円あれば、どこの国でも、贅沢をしなければ一生生活できるだろうから、失敗した時のリスク分を考慮して、7億円程度の懸賞金をかければ、真剣に黒電話の首を狙うプロが現れるのではないだろうか?
7億円で、北朝鮮の脅威がなくなるのであれば安いものである。
従軍慰安婦問題終結の為に、韓国に昨年支払った10億円を返金させて、黒電話の懸賞金を日本が全額負担して10億円拠出するというのは、日本の政策としては、ほぼ完璧な政策だろう。
もし、北朝鮮の核ミサイルに対する防衛軍備を増強するとなると、数千億円、下手をすると1兆円を超えるような防衛予算が必要になることを考えると、10億円の懸賞金がどれほどコストパフォーマンスが高いか分かるだろう。


山形県河北町は、ふるさと納税で金を集めておきながら、返礼品を送ってこないブラック自治体だ!

ブラックといえば、ブラック企業を連想するだろうが、最近では、地方自治体の中にも、結構なブラックがあるようだ。
昨年末、山形県の河北町にふるさと納税をした。
3万円で60kgの「はえぬき」がもらえるというので、2口6万円のふるさと納税をした。
60kgは20kgずつ3回に分けて毎月送られてくることになっていて、1月から6月までの今年の前半は、毎月、河北町から「はえぬき」が20kgずつ送られてくることになっている。
1月は1月4日に届いた。
さすがに、ふるさと納税した最初の返礼だけに、来るのが早かった。
ところが、2月分の返礼がいつまで待っても来なかった。
毎月20kgだから、ある程度、同じ周期で送ってもらわないと途中で底を突いてしまう。
1月が早かっただけに、2月が2月末では、2ヶ月間隔が空いてしまうので、毎月にした意味が無くなる。
第2週末まで待っても届かなかったので、13日月曜日に河北町のふるさと納税課にメールで問い合わせをした。
1.2月分はいつ届くのか?
2.毎月の発送時期は決まっていないのか?
3.決まっていないのなら、同じ周期になるようにしてほしい。
という感じの問い合わせ&要望メールである。
ところが、4日経っても回答メールは届いていない。
また、2日後の水曜日に、米を発送したという自動メールが届き、翌々日に商品が届いた。
が、問い合わせに対する返答はない。
恐らく、河北町側で、米の発送を忘れていて、私からのメールを見て慌てて発送したとしか思えない。
更には、発送ルールなどがちゃんと確立できていないので、私の問い合わせに対しても回答できないのだろう。
ふるさと納税で全国から金を集めておいて、その返礼品の対処についてしっかりとした体制ができていないというのは、完全にブラックである。
下手をすると、こちらから届いていないという申告をしないと返礼品がとどかない可能性が高い。
非常に腹立たしい自治体である。


JAグループ京都の米卸「京山」が、販売する米に中国産の米を混入させて産地偽装していた。

私はこのブログで、日本の農業をダメにしてきた張本人は農協だと、何度も申し上げてきた。
農協は、農家のことを思うことを忘れ、農協自体の儲けだけを考えて行動するようになって久しく、農業の発展など全く眼中にない。
昨日の国会で、JAグループ京都の米卸「京山」が販売する米に、中国産の米が混入していることが明らかになった。
滋賀産のコシヒカリは6割、魚沼産のコシヒカリには4割の中国米が混入しており、完全な産地偽装である。
まぁ、魚沼産のコシヒカリについては、その大半が偽者だということは国民全てが知っていたのではないだろうか?
あんな狭い地域で僅かしか収穫できないはずのコシヒカリが、ネット上で物凄いボリュームが販売されており、海外にも輸出しているのである。
そんな馬鹿な話は無い。
テレビ朝日の正月特番などで毎年放送している、一流芸能人がそっくりさんに格下げされてしまう番組で分かるとおり、日本人の舌の感覚と言うのは、かなり杜撰なレベルで、コシヒカリと中国米の区別もつかないのだろう。
恐らく、最初はばれないように、1割程度ブレンドして、増量していたのだろうが、そのうち、全く指摘されないので、年を重ねる毎に中国米の量を増やしていったのだろう。
半分以上が中国米でも気づかれなかったということは、日本人の舌のレベルの低さを証明している。
日本人は、物の本質を見極める力が低く、品物の箱や包装や値段やブランド名によって品質を判断してきた。
だから、A5ランクの牛肉も、スーパーで100g200円程度の肉も区別がつかないのである。
まぁ、今回の事件が農協解体のきっかけにでもなってくれれば、日本の農業に明るい未来が見えてくるかもしれない。
このまま農協が残ってしまったら、毎年、農業従事者の平均年齢が1歳高くなり、数年後には80を超え、日本中、耕作放棄地だらけになってしまうだろう。
そうならないためには、まずは農協の解体が不可欠である。



残業削減は、号令をかけるだけでは無理! 見返りが無いと人は動こうとしない。

日本人の働き方改革で、残業時間の削減が連日話題に上っているが、施策を考えている霞ヶ関の役人どもが、日本で一番残業している連中だし、それを報道しているマスコミ連中も、かなり残業の多い業界である。
こんな連中が残業削減を喚いても、世間の人々からすれば、「まずは、お前たちが実現してから言えよ!」という感じで受け止めるだろう。
恐らく日本人の残業のほとんどは生活残業だろうから、「はい、分かりました。」といって労働者たちが残業を減らすと、ストレートに毎月の手取りが減るのでは、国が号令をかけても誰も素直には従わないだろう。
日本には高い志で、既に残業の大幅削減を実現した会社がいくつもあるので、そういう会社の経営者に成功事例を教えてもらい、施策に展開しないと上手くいかないのは火を見るよりも明らかである。
テレビ東京の日経新聞がスポンサーである、「ガイアの夜明け」や「カンブリア宮殿」で、成功した事例をいくつか紹介していたが、ほとんどの場合は、残業削減に成功した人には、それに対する報酬を支払っていた。
会社全体で残業削減によって削減できた経費を、そのまま社員たちに還元するという事例もあった。
即ち、残業しなくても、残業代に代わる手当が支払われるわけで、そうなれば、社員たちは率先して残業をしなくなる。
極めて分かりやすい手法である。
失敗するパターンとしては、会社の方針として、経費削減のために残業を減らせと号令をかけるパターンで、その方針に従って残業を減らすと、減らした人だけが手取りが減り、方針に従わない社員は継続して残業代を受け取るという状態になり、「正直者が馬鹿を見る」典型的なパターンに陥って、結局、誰も方針に従わなくなるのである。
私の勤めている会社もこのパターンで、何年も前から残業削減に取り組んでいるが、未だに減っていない。
そもそも、残業しなければ仕事が終わらないというのは、能力が無い証拠なので、マイナス評価をするべきなのだが、日本人の社会では、遅くまで残って頑張っているということで、プラスの評価を受ける傾向が強い。
現在の40代・50代の組織職連中が、遅くまで頑張って出世してきたオヤジたちなので、こいつらの考え方が変わらない限り、手当てを伴わない残業削減は成功しないだろう。
私の場合は、もう数年以上前から、ほぼ残業ゼロだが、私の周囲には、終了時刻が過ぎても退社しようとしない社員がいっぱい居る。
何か、直ぐに退社することが罪悪であると考えているような感じすらする。
これを払拭するのは時間がかかるだろう。


2週間前の私の予想通り、柴崎はやっぱり海外では成功できないようだ。早く帰って来い!!

元鹿島アントラーズの柴崎が、スペイン2部のクラブに移籍するという報道があった直後に、私はこのブログで、絶対に成功しないだろうと断言したが、私の想像以上にダメそうである。
海外のサッカー関連のニュース報道というのは、かなりいい加減なものが飛び交うので、軽々に信用できないが、一部の報道では、島の生活にも馴染めず、英語・スペイン語どちらも話せないことでチームメイトたちともコミュニケーションがとれず、メンタルを病んでしまい、引きこもり状態らしい。
日本に帰りたいと言ったという報道もあったが、そのことはクラブ側が否定している。
私が柴崎は成功しないと予想したのは、柴崎のコミュニケーション力の無さからの判断である。
かつて小笠原がセリエAに挑戦したときもダメだったが、この2人に共通するのは、東北人で無口で、日本人同士でも会話でコミュニケーションをとるというよりは、背中でものを言うタイプの選手である。
日本人同士であれば、ある程度の共通認識が出来上がっているので、細かいことを言わなくても理解しあえる場合が多いが、海外ではそうはいかない。
基本的な考え方が全く違うので、以心伝心などは有り得ないし、言葉でちゃんと伝えたつもりでも、相手に正しく自分の意図が伝わっている確率は低く、何度も同じことを伝えて初めて分かり合えるのが普通である。
成功する典型は長友や岡崎で、いわゆるいじられキャラ。
言葉の前に、可愛がられて、勝手に親しみを感じてもらえるキャラクターは、どんな業界でも通用する人間力である。
次に成功できるのは、中田や長谷部などのタイプで、言葉でコミュニケーションもできるし、普段の生活態度やプレーでチームメイトから尊敬される選手。
この2つのパターン以外に成功できるとしたら、プレーそのものが飛び抜けている場合だけだろう。
昔、一時ガンバ大阪に在籍していたエムボマなどがその典型例。
圧倒的な身体能力で、まわりの度肝を抜き、何もいわなくても、ボールがエムボマに集まっていた。
だから結果も残せたのである。
小笠原や柴崎は、この3つのパターンからは程遠いキャラクターなので、海外での成功は期待できない。
本人のプライドもあるので、一度もプレーしないまま日本に戻るということはないだろうが、私としては、傷口が浅いうちに決断して帰国した方がよいのではないかと考える。
恐らく、アントラーズのフロント陣が、繰り返し連絡を取って、戻ってくるならいつでも受け入れるぞということを伝えていると思う。
下手に試合に出て、プレーでも通用しなかったというレッテルを貼られてしまうよりは、島の生活に適応できなかったということで、話を終わらせた方が良いと思う。



NHKよ、プロ野球のキャンプ取材をやめないと、受信料を払わないぞ!!

今朝のNHKのニュースを見ていてゾッとした。
スポーツコーナーだったのだが、パ・リーグの名前も全く知らない選手が、身体の改造を狙って、ハンマー投げの室伏選手の元を訪れて、室伏選手のトレーニング方法を学んでいるという話題だった。
まず驚いたのは、こんなマイナーなことがNHKの朝の看板番組のスポーツコーナーで取り上げられていること。
次に驚いたのは、その様子をカメラで撮影している人数が10人以上居たこと。である。
私は20年以上プロ野球を全く見ていないので、私がこの選手を知らないだけで、結構有名な選手なのかもしれない。
20代の中盤くらいの小柄な選手だった。
仮に有名な選手だとして、室伏選手のトレーニングを学んだだけで、なぜ、大勢のカメラマンまでやってきて話題にするのか理解できない。
一番嫌な思いをしているのは室伏選手だろう。
過去何度もオリンピックに出場してメダルも獲り、旗手だったか選手団長だったかを務めたほどの人物である。
ご本人にすれば、何年も前から自分が普段行ってきたトレーニング方法を、これまでは全く見向きもしなかったくせに、プロ野球選手が教わりに来ただけで、マスコミが大挙して押しかけてきて、カメラで撮影しまくるというのは、私だったらブチ切れるだろう。
室伏選手もカメラが回っているのでニコニコしていたが、本音のところではムカついていたに違いない。
何度もここで申し上げているように、NHKを筆頭に、とにかくマスコミの特にスポーツ関係は、取材を手抜きしすぎである。
この季節、ウィンタースポーツ関係を丁寧に取材して報道するべき季節にも拘らず、やたらプロ野球のキャンプだけを取材して、視聴者が知りたくもない情報だけを一方的に垂れ流している。
こんなことを毎年繰り返しているから、スポーツ新聞の売り上げは毎年減って、10年前の半分になっている。
それでもプロ野球至上主義をやめないのだから、あと数年後には無くなってしまうだろう。
せめて資金力に余裕のあるNHKくらいは、プロ野球のキャンプの取材をやめて、視聴者が知りたがっていることを取材して伝えて欲しいものである。
毎朝、プロ野球のキャンプ情報で、名前も知らない投手が今日は何球投げたとか、キャッチャーを座らせたとか、どうでもよいことばかり垂れ流しているのを見るたびに、受信料の自動振込みを止めようかと考えてしまう。
それにしても、せっかくスポーツ記者になった方々も、何が楽しくて、ピッチャーの投球数を一日中数えていて楽しいのだろうか?
自分が楽しくも無いことを視聴者が慶ぶと思っているのだろうか?


横浜市の教育長の子供や孫達をみんなで苛めて、150万円かつあげしてみよう!(その2)

3週間ほど前に、このブログで、横浜で起きた福島から避難して来た児童に対する苛めの問題を取り上げた。
小学生が1ヶ月に150万円も金を巻き上げられていたことが、苛めではないと岡田教育長が公言したことに対する怒りのコメントを発したのである。
それから3週間たって、ようやく、岡田教育長が自分の判断の誤りを認め、被害者家族に謝罪したそうである。
この問題が公になってから3ヶ月経っている。
また、最初の「苛めではない」と言う発表に対して、市民からの抗議の電話などが殺到していなければ、自分の過ちを認めることもなかったのだろう。
あまりにも馬鹿げた話である。
大人でも、1ヶ月に150万円取られたら、完璧な恐喝事件である。
しかも、今回の事例では小学生で、1,500円だったとしても立派な苛めだろうに、どう考えたら苛めではないと言う結論に至るのか、岡田ババアの頭をかち割ってやりたい。
昨日も、どこかの自治体で苛めの問題に対する教育委員会の謝罪会見が放送されていたが、私は、最初から違和感を感じていた。
そもそも苛め問題なのだから、謝罪するべきは苛めたガキどもであるべきで、説明に同席するのも担任の教師であるべきだと思う。
どういうわけか、普段子供たちのことなどほとんど知らない校長や、全く関係のない教育長が矢面に立って謝罪するから、この連中の思惑が事実を捻じ曲げてしまい、苛めがなかったことにされてしまうのである。
教育現場なのだから、悪いことをしたら謝る、恥もかいて世間から制裁を受けるということを子供たちに教えるべきなのである。
したがって、モザイクをかけて良いので、実際に苛めたガキどもをマイクの前に立たせて、しっかりと反省させるべきである。
親が同席することも許可し、また、状況説明は担任の教師にさせるべきである。
苛めの当事者達を隠したままで、校長や教育長が百回会見したところで、真実が明らかになるはずがない。
苛めたガキどもや、他の生徒達は、校長たちの嘘で固めた答弁をテレビで見て、「悪いことをしたら、馬鹿正直に本当のことを言うのではなく、嘘八百を並べて保身する。」ことが世間の常識なのだと学ぶのだろう。
文科省の天下りといい、苛めの隠蔽といい、教育界が最も嘘の多い業界となっている。


誰か、北朝鮮の黒電話を暗殺してくれないだろうか・・・。

北朝鮮の黒電話が兄貴を殺害したらしい。
ニュースでは、空港で女性が2人近づいて、針のようなもので刺したそうである。
救急車で病院に運ばれたものの死亡したそうで、安物の推理小説のような話である。
客観的に見れば、10年以上も前から母国を離れ、海外で遊び呆けていたのだから、今更、国に戻っても、弟の立場を脅かすようなことはほとんど考えられないのだが、可能性が0%ではないということで、念のため殺したのだろう。
日本でも、武家社会の時代においては、血筋を完全に根絶やしにするということは鉄則として行われてきた。
乳飲み子だからということで、情けをかけて命を助けてやったために、その赤ん坊が成人した後、敵として頭角を現して、親の仇を討つという例は珍しくない。
その一番有名な例は、源義経だろう。
平清盛が、源義家を滅ぼした時に、頼朝・義経兄弟を助けてやったがために、後に、平家が滅ぼされてしまったのである。
世界中で、同じような事例は枚挙に暇がなく、可能性が0%でない以上、とどめを刺しておくことは、鉄則中の鉄則ではある。
ただ、21世紀の今の時代に、公の場で、誰が首謀者か断定できることを踏まえたうえで人殺しを行うというのは、かなり異常なことだろう。
まぁ、ロシアのプーチンも、イギリス国内で、何人も暗殺しているので、独裁政権においては、政権維持のために殺戮が行われることは珍しくはないことも事実である。
日本人の我々としては、黒電話自身を誰かが暗殺してくれることを望むのみである。


東芝といい三菱自動車といい、企業の体質を改善するというのは、非常に難しいものだ!!

企業の風土を改善するというのは、頭で考えるほど簡単な話ではない。
私の勤めている会社でもそうである。
今、一番ホットなのは東芝で、昨日の決算報告ができず、1ヶ月延期するという滅多に見られない失態振りを露呈した。
何でも、巨額赤字の元凶となったアメリカの原発関連の子会社の会計処理に対して、経営陣から不正処理の圧力がかかっているという内部密告があったそうで、昨日までに実態を掴みきれなかったようである。
2年前の粉飾決算の頃から、東芝という会社の不正体質は知れ渡っていたが、それ以降も口先とは全く逆で、巨額赤字を少しでも少なく見せるための粉飾決算が繰り返されていたのだろう。
それに嫌気が差した社員が、我慢できずに内部告発したのだろう。
報道では、現在の会長が自ら会計処理の不正を指示したらしい。
下手をすると、債務超過に陥り、一部上場を取り消されてしまうというギリギリのところまで追い込まれているので、元々不正会計体質な会社なのだから、迷うことなくトップ主導で巨額赤字隠しに邁進したのだろう。
となると、アメリカの子会社の赤字は、本当はどれくらいの赤字なのだろうという疑問が沸いて来る。
7千億円という発表だったが、1兆円を超えるような赤字が出ているのだろうか?
いくら大企業とはいえ、そう簡単に出せる赤字の額ではない。
今現在は、誰も真相を知らないので、ハッキリしたことはいえないが、東芝という会社は、自分の会社の状況すら、正確に把握できない程度の三流企業だということだけはハッキリした。
大企業の企業体質は、実際には、一度潰して社員を全員入れ替えないと変わらない。
経営陣を変えただけでは、絶対に変わるはずがない。
三菱自動車がその典型例で、繰り返し、何度も何度もリコール隠しを行ってきた。
毎回、リコール隠しが発覚するたびに、社長が企業風土の改善を約束してきたが、毎回できていなかった。
で、最後は燃費不正である。
燃費不正においては、メーカー内の最後の砦である品質保証部門も一緒になってデータを改ざんしていたというのだから、本当に救い様のない会社である。
日産の傘下に組み込まれ、ゴーンの指揮下に入ったわけだが、ゴーンがどこまで腐りきった三菱自動車の体質を改善できるのかが、非常に楽しみである。


ストーカーや性犯罪者にはGPSチップを埋め込んで、24時間、居場所を一般公開するべきだ!

ストーカー犯罪や性犯罪を起こした犯罪者には、GPSチップを埋め込み、24時間居場所を一般公開するようにするべきだと思う。
また、毎月一度のペースで、GPSの動作確認を行うために警察に出頭する義務も負わせ、自分で勝手にGPSチップを除去したり故障させた場合は、相当重い罪に問うようにするべきだと考える。
これらは全て、一般市民を、この手の変質者から守るための手段である。
犯罪者の人権を守る前に、一般市民の安全を確保することを優先すべきだからである。
私の本音は、犯罪を起こす前の段階、即ち、ストーカーであれば、ストーカー行為を警察に認められ、被害者に近づかないように警告された時点で、GPSチップの埋め込みと居場所の一般公開をするべきだと思っている。
厳しすぎるんじゃないかとおっしゃる方も居るだろうが、そもそもストーカー行為や性犯罪を起こさなければ良いだけなのである。
ストーカー行為を繰り返すような奴は、自分自身でストーカー行為を抑えられないのである。
じゃあ、どうやって我慢させるかといえば、今のところ、警察や裁判所からの警告だけである。
しかしながら、過去の悲惨な事件を思い出していただければ直ぐ分かっていただけると思うが、ほぼ全てのケースにおいて、上記のような警告が出されてはいるが、最終的には犯人の被害者に対する執着心を抑えるほどの効果は無く、警告を無視して被害者に近づき、犯行に及んでいる。
私の提案が有効かどうかも定かではないが、少なくとも、事件を起こしてしまうと、それ以降、死ぬまで、全国民に居場所を晒されてしまうのだと言う恐怖が、犯行への抑止になってくれれば良いと思う。
まぁ、それくらいでは思いとどまれないような連中が犯行を犯してきたのだろうが、それが判明した際には、もっと厳しい罰則を考えれば良いのだろう。
とにかく、何も悪いことをしていない一般市民たちが、暴走する変質者達のために、殺されたり、大怪我を負わされたりするような事態を一刻も早く無くし、安心して生活できる環境を作りたいものである。
今の日本では、警察はストーカー犯罪を抑えることはできないし、やろうともしていない。
そうなると、法律で対処するしかないだろう。



学校の教育現場が相当荒廃しているらしい。この際、教員の採用基準を見直すべきだろう。

学校の教育現場が相当酷いことになっているようである。
レベルの低い高校などでは、クラスの生徒達による、教師への集団苛めが横行しているらしい。
気の弱い女性教員などは、最初から生徒たちになめられていて、「ババア」とか「ブス」とか「デブ」などと普段から罵声を浴びせられているそうである。
そこで教師の方がむきになると、パワハラだとか、暴力だとか、教育委員会に言いつけるぞなどと脅され、我慢するしかない。
恐いことに、女子生徒から、「前の担任も鬱病で学校を辞めさせたんだけど、お前もそうなりたいのか?」と脅されたそうである。
学級も授業も最初から崩壊していて、授業中に大勢の生徒達が、入れ替わり立ち代わりトイレに立ち、教室内を徘徊する生徒も大勢居るらしい。
真面目な教師ほど、どう対処してよいのか分からず、生徒達の思う壺にはまっていくことになるらしい。
私はここで何度も申し上げてきた。
教員の採用基準を変えろと。
大学の教育学部を卒業しただけの若造が、少しの教育実習を受けただけで、実際の学校に投入されるのである。
一般社会のことも知らずに教員になるのである。
そりゃぁ、今時の狡賢い子供たちに目をつけられてしまうと、手も足も出ずにやり込められてしまうのだろう。
教師を辞めたくても、他に仕事をしたことがないのだから、我慢して学校にしがみつくしかなく、そうこうしているうちに鬱病を発症して、学校にも行けなくなるのがパターンなのだろう。
だから、これからは、実社会の経験を10年以上積んだ人材から教師を選ぶべきである、
そうすれば、生徒達の脅しに怯える事も少ないだろうし、教師を辞めようと思えば、臆せず辞めることができるはずである。
授業の内容も、実際の社会でどのように役に立つのかという具体的な事例を挙げて教えることができるので、授業も盛り上がるだろうし、生徒との距離感も近くなることが期待できる。
まぁ、社会人としての経験も自信も全く無い大学卒の新人教師が、今の子供たちを指導できるわけがないのである。
子供たちだけではなく、父兄もモンスター化しているので、教師のまわりは敵だらけである。
皆さん、実に良く頑張っているのだろうが、頑張りすぎると精神を病んでしまうので、塩梅が難しい。


娘の一人暮らし開始のために、毎週末が犠牲にされてしまう。

相変わらず、娘の一人暮らし開始に巻き込まれっぱなしである。
毎週末には、家内と二人で娘の新居に行き、足らないものを買い足したり、ゴミを持ち帰ってやったり、至れり尽くせりのサービスを提供してやっている。
入居当日には、冷蔵庫・洗濯機・掃除機・炊飯器・電子レンジの5点セットが納品されるように購入してやったり、テレビと録画用のHDDとテレビボードを必死に選んで発注してやったり、ほとんど自分の時間などは無くなって久しい。
一番悩んだのはテレビだが、結局LGの32インチのものにした。
選択理由は、DAZN対応のスマートテレビだったことと、USBにマウスやキーボードを繋ぐと、それらが使えるようになるということである。
我が家のSONYのテレビも、たまたまDAZN対応のスマートテレビだが、マウスやキーボードは使えない。
したがって、テレビでYouTubeを見ようとすると、検索する言葉を入力しなければならないのだが、この入力をテレビのリモコンだけを使って入力するのは非常に不便で使いづらい。
その一つの用途をとってみても、マウスやキーボードが使えることがいかに便利かということが実感できる。
既に購入済みのユーザーの口コミで、このことを知った私は迷うことなく、その機種の購入を決めた。
日本の消費者は韓国メーカーのテレビというと品質を心配するだろうが、数年前から世界のテレビのシェアートップは韓国であり、日本のメーカは、そのほとんどが撤退してしまっているので、韓国のLGとSAMSUNGの2社が断トツの状態である。
PCの世界では、かなり以前から台湾が世界のシェアを握っている。
世の中は大きく変わってしまったのである。
テレビをLGに決めたら、次はテレビ台の選考だが、これが意外と大変だった。
部屋のスペースや雰囲気にマッチすることが必須だし、だからといっていくら高額でも良いという話ではない。
最初はニトリを調べたが良い物が見付からず、次にビックカメラやヨドバシカメラを調べたが、今ひとつだった。
最後の望みをかけて楽天市場を調べて見ると、種類も多いし、なかなか良さそうな物がいくつか見付かったので、最終的には娘に画像を見せて決定した。
新居のマンションがJCOMなので、テレビやネットは選択の余地が無くJCOMで決まり。
このテレビとネットで、毎月約5千円の料金がかかってしまう。
物件の契約時に、「CATV」と書かれていたところを、もっと事前に確認しておけば今回のようなしくじりは起こさなかったのだろうが、そこは初めて賃貸に住む素人だけに、そこまで気が回らなかったのだろう。
この5千円は家賃の上乗せと同じである。
まぁ、部屋には光ケーブルも引かれているので、こちらを使ってネットの契約をしても5千円近い料金が必要になってしまうだろうから、JCOMが他に比べて割高というわけでもないだろうが、選択肢が無いことが気にくわない。
今週末もテレビボードの組み立てや、JCOMの工事の立会いなど、あと2回は最低でも行かざるを得ない。



日本の繁栄を持続する最善の策は、アメリカの51番目の州にしてもらうことである!

トランプと安部総理が会食している最中に、北朝鮮がミサイルを発射したというニュースが飛び込んできたときの様子が前マスコミで報道されていたが、このときの対応も日本のマスコミは最低だった。
トランプの反応ばかりを注目していたのである。
常識で考えれば、アメリカにとって北朝鮮などは、全く問題ではないのである。
戦力的な規模も段違いだし、北朝鮮がアメリカの本土を攻撃できる可能性はほとんどゼロだし、核兵器を持っていたとしても保有核弾頭数でもアメリカが圧倒している。
例えていえば、大の大人が、お腹のすいた他人の赤ん坊が泣いたからといって、大騒ぎする必要は無いのである。
にも拘らず、トランプと安部総理が一緒に居る状況に対して、トランプの反応だけを注目しているのである。
こんな馬鹿な話があるだろうか?
毎回、北朝鮮は日本海に向かってミサイルを発射している。
普通の独立国家なら、自分の国に向けて毎月のようにミサイルを発射されて、へらへらしているだろうか?
仮にハワイの近海に、北朝鮮のミサイルが着弾したら、アメリカは即刻報復攻撃を行うだろう。
日本のマスコミが報道するべきことは、今回の北朝鮮のミサイルの動向を、自衛隊はどこまで把握していたのか、日本の本土に着弾するかもしれないと判明した時の迎撃準備はどこまでできていたのか、迎撃が失敗して本土に着弾した時に、総理不在の中で、対応する体制はどこまで整っていたのか、などなど、こういうことを取材して国民に伝えるべきなのである。
間違いなく、国防が最重要項目なのだから。
政治がどうの、経済がどうのといったところで、国が無くなっては元も子もないわけで、国を守ることが全てに対して優先するのである。
それを毎月のように脅かされているにも拘らず、その対処も全くせず、アメリカの反応だけを気にしている状態は、完全に独立国家ではなく、アメリカ合衆国の一つの州である。
ここで何度も申し上げてきたように、歴代の総理大臣は誰一人として、日本の国の形を変えられなかったが、アメリカの大統領は、日本の国の基本的な仕組みを何度も変えてきた。
即ち、日本国民にとって、総理大臣よりもアメリカ大統領の方が、自分達の生活に影響を与える存在なのである。
日本がアメリカの51番目の州に組み込まれれば、大統領選挙にも参加できるし、中国に占領される脅威も無くなるだろう。
共通語も英語になり、多くのベンチャー企業が世界に飛び出すチャンスが増えるだろう。
いろんな意味で、建て前と実態を一致させて、アメリカに組み込んでもらうことが、大和民族の繁栄を持続する最善の策ではないだろうか?
これこそ、国家百年の計である。



万引き犯の画像公開の何が悪い? 全国の防犯カメラの生映像を公開するべきだ!

御徒町の眼鏡屋さんで、高級メガネを万引きした男のモザイク画像を店のHPで公開していることが話題になっているが、何で問題になるのかさっぱり分からない。
店側は、かなり気を遣っていて、今月中に返品するなり、自首するなり、代金を支払うなりすれば許すといっており、そうしなかった場合はモザイクを外すと言っているのである。
約2週間も執行猶予を与えているわけである。
私の常識では、防犯カメラに映った映像を、そのまま編集せずにHPで公開するべきだと思う。
万引き犯罪を証明する最上の証拠なのだから、遠慮なく公開するべきだと考える。
第三者が公開するなら問題も有るかもしれないが、今回のように被害者であれば、加害者の犯行の様子を公開する権利が有ると思う。
こういうと、石潰しのクソ法律家たちが、犯罪者にも人権があると騒ぐだろうが、その前に、被害者や被害者の親族達の権利を優先しろといいたい。
だいたい、犯罪を起こした奴に人権を認めること自体、大反対である。
地球上の大多数の人間は犯罪を一度も起こすことなく一生を終えるのである。
ほんの僅かな不届き者達が、繰り返し犯罪を起こすのである。
そして、不特定多数の被害者やその親族たちが、何も悪いことをしていないにも拘らず、不利益を被るのである。
特に日本のクソ法律家達は、被害者よりも加害者の権利を擁護する。
私の意見としては、加害者は、その罪を償うまで権利を認めるべきではない。
罪を償った時点で権利を与えれば良いのである。
それが嫌なら、犯罪を起こさなければ良いだけの話で、何も難しいことではない。
今回の案件では、この店の防犯カメラの映像が無ければ、犯人の犯行も証明できず、警察に被害届を出したところで、警察は何もしないで時間だけが過ぎて、何も起こらなかったことにされてしまっただろう。
それが、今回のように公開することで、犯行そのものが証明されたし、モザイクなしの画像が公開されれば、犯人の特定も可能である。
一番望ましいのは、全国各地に設置されている防犯カメラの類の生映像を、全て公開し、ネット上で、いつでも誰でも見たいカメラの映像を見られるようにするべきだと考える。
そうすれば、検挙能力の無くなった警察の代わりに、国民の目が犯人達を追い詰めてくれるだろう。
意外と、引きこもりで無職のオタクが、ネット上の防犯カメラの公開映像を駆使して、凶悪犯罪を次々に解決し、ヒーローになるという小説の主人公のような人物が現れるかもしれない。


霞ヶ関には、殺しても殺しても立ち上がってくるゾンビが棲みついている!

3日前ここで紹介したことだが、霞が関の天下り防止法を作った張本人の高橋洋一氏が、またまた一昨日のニッポン放送のザ・ボイスの番組の中で、天下りの究極の禁止手段を教えてくれた。
それは、外郭団体などのポストについても、全て公開してハローワークで取り扱うことだそうである。
これまでは、自分の省庁に関連する外郭団体に空きポストができた場合、非公開で後任が決められている。
そのやり方を改めて、全て情報を公開し、公開入札制にしたうえで、平等な選定が行われるようになるというのである。
しかも、大阪府は既にこのやり方を実践しているらしい。
であれば、東京が真似をし、霞ヶ関も真似をすれば済む話である。
確かに、どこの組織にどのようなポストがあるのかという情報を、自分達で独占しておけば、勝手に天下り対象者を秘密裏に決めることができるが、その空きポストの存在が世に知られた時点で、応募者が注目され、厳正な審査の結果、毎回、元役人どもが選べれて居たら、その背景を鋭くマスコミが調べれば良いのである。
また、今回の話の中で、天下り禁止法案を作成していた当時、各省庁の上層部から、必ず抜け道を作っておくように厳命され、OBによる斡旋の道を残したそうである。
その上、この法律には刑事罰がないらしく、違反しても役所内の罰則を受けるだけだそうだ。
各省庁から文句を言われながら何とか法案をまとめた頃に、その法案が法律化される前に、高橋氏自身が天下りの斡旋を受けたそうである。
その理由は、高橋氏自身が天下っていれば、高橋氏の口から、この禁止法案の抜け道に関する暴露は無いだろうということのようで、高橋氏は斡旋を断ったそうである。
天下りの斡旋を断るということは、新たな就職先を探す場合において、非常にマイナスに作用するそうだ。
変人とか堅物といったレッテルを張られてしまい、自分で就職先を見つけようとしても、先方から避けられてしまうそうである。
まぁ、天下りを禁止する法律の作成経過はこのような感じだったようで、各省庁は初めから抜け道を承知していたので、法律発行後もOBが暗躍して、粛々と天下りが継続されていたのである。
これが霞が関の役人どもがゾンビと呼ばれる由縁である。


島国育ちの日本人には、外交は無理なんだと思い知らされた。

やっぱり、島国で生まれ育った日本人には、外交は無理なのだろう。
先週、アメリカのマティス国防長官が来日した際に、政治家もマスコミも最優先に確認したのが、尖閣列島が日米安保の対象範囲内かどうかということだった。
私はずっこけてしまった。
海千山千のマティスは、当然のごとくリップサービスで対象範囲内だと明言し、それをマスコミがこぞって目出度い事だと報道した。
こいつらは本当に馬鹿である。
小学生以下の外交感覚しか持って居ない、クズ連中である。
マスコミの前で、総理大臣の横に立って明言したとしても、口約束というのは、何の責任も伴わないもので、将来、約束が守られなかったとしても、責任を追及することはできない。
あくまでも、正式文書で調印したものだけが有効なのである。
しかも、数年前の漁船事故の後、日本と中国で緊張した時に、アメリカは中立の立場を保ち、どちらの味方もしないと明言したのだから、日本の味方をしないことが証明済みである。
にも拘らず、新政権の国防長官が口頭でリップサービスしたことくらいで大喜びするというのは、信じがたい。
中国の軍事力は毎年確実に拡大しており、アメリカ軍との戦力の差は確実に狭まっている。
例えば、3年後、同じトランプ政権においても、同じ質問をした時に、同じ回答が出るかどうかは誰も分からない。
一番確率が高いのは、中立を保つという選択肢である。
その理由は、それが最も「アメリカ ファースト」だからである。
日本の南端の島の領有権などのために、アメリカが中国と対決する意味など全く見つけられないだろうし、アメリカ国民が支持するはずがない。
アメリカ国民の過半数は、日本は中国の一つの県だと思っている。そんなものである。
日米安保の存在を知っているアメリカ人は極く僅かで、政治家と軍部の一部の人間しか知らないのである。
従って、将来、尖閣列島で日中がぶつかり合い、日米安保でアメリカが中国と戦闘状態に入るかもしれないという事態になって初めて、アメリカ国民が日米安保の存在を認識するのである。
そして、その必要性を否定され、アメリカ国民の総意で、日米安保条約は無視されるだろう。
なぜなら、日本の南端の島を、日本のためにアメリカが中国と戦争をしてまで守ることが、アメリカの国益につながるということを理解できるアメリカ人がほとんど居ないからである。