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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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鹿島アントラーズ、広州恒大に2-1で競り勝つも、アウエーゴールの差でACL敗退。

昨日、鹿島アントラーズは、ACLの決勝トーナメントの第2戦を、ホームに広州恒大を迎えて戦い、2-1で競り勝ったものの、初戦で0-1で負けており、アウェーゴールの差で、敗退した。
ベスト8入りは果たせなかった。
が、私としては早く敗退してよかったと思っている。
このブログで何度も書いたように、今の鹿島は、まだACLで優勝するだけの戦力が整っていない。
ACLに出場した年は、必ずレギュラーメンバーに怪我人が続出して、ACLでも勝ち進めず、Jリーグにおいても怪我人続出の影響で優勝争いに絡めず、タイトルが獲れないという最悪の結果になっている。
これを打破するには、今年からJリーグに新設された強化補助金を確実にゲットし、それを資金源にして、大型補強を行い、その上でACLに臨むべきである。
だから、今年は、ACLではなくJリーグの優勝が最大の目標である。
現時点、レギュラー陣の怪我人続出で連敗中で、主位の柏に勝ち点で6も離されている。
これ以上開いては、今年のリーグ優勝ができなくなる。
なんとしてもチームの体勢を立て直して、優勝争いに残らなければならない。
そのためにも、今回のACL敗退は悪いことではない。
昨年末のクラブワールドカップでの準優勝は夢のような結果で、また今年もあの舞台に出場したいという選手たちの希望は大切なことだが、あれは夢のまた夢で、本当の実力で勝ち上がるには、今の倍の戦力が居ないと無理だろう。

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宮里藍の早すぎる現役引退、記者会見が立派過ぎて泣けてしまった。

昨日の宮里藍の引退記者会見、立派過ぎて泣けた。
最近の記者会見といえば、籠池の馬鹿夫婦やガールズバー通いの元事務次官など、クソみたいな連中の記者会見が多かっただけに、宮里藍の人格の立派さが際立っていた。
まだ31歳という若さでの現役引退。
私は腰か膝に重篤な不具合を抱えているのだろうと思っていたが、精神的な問題だったので、非常にもったいないと感じた。
一度は世界一のランキングまで到達した選手だけに、周囲からは常に好成績を期待され、それに応えられない自分の不甲斐なさに押しつぶされてしまったのだろう。
それが長く続き、周囲の期待も感じられなくなった今、とてつもない寂しさを味わったことだろう。
期待が大きいのは非常にプレッシャーになるが、それを経験した人が、期待されなくなった時の虚無感というのは、予想以上に大きいはずである。
20代で選手としてのピークの時期にもかかわらず、思うように結果が残せないことに対する苛立ちもあったようである。
若くして頂点を極めてしまったために、ある種の「燃え尽き症候群」に近い症状なのかもしれない。
先日、宮崎駿監督が、長編アニメ制作からの引退を撤回した例があるように、宮里藍の場合も、2,3年ゴルフから距離を置いていたら、いつの間にかたまらなくゴルフがしたくなるかもしれない。
それでもまだ30代の前半なので、いくらでもやり直しはきく年齢である。
今時点は、本人も、そんなことは想像していないだろうが、幼少の頃からゴルフしかしてこなかった人間だけに、絶対にまたプレーしたくなるはずである。
そういう時期が来ることを祈って、今は、本人の希望通り今年いっぱいで引退してもらおう。



川淵さんは凄い人なのかも。先週末のBリーグの優勝決定戦の盛り上がりは凄かった。

川淵さんという人は凄い人なのかもしれない。
言わずと知れたJリーグの初代チェアマンだが、最近では、バスケットボールの世界でも大改革を成し遂げている。
先週末に、Bリーグの優勝決定戦が行われていて、NHK-BS1で生中継していたが、会場は満席で、物凄い盛り上がりだった。
2,3年前までなら想像もできなかった光景を見た。
私は日本のバスケット界のことは全く知らないので、間違ったことを書いてしまうかもしれないが、ご容赦願いたい。
確か、協会が真っ二つに割れていて、それぞれが反目しあっていたと記憶している。
そこで、サッカー界に革命を起こした川淵さんに、バスケットボールの世界も改革してほしいと依頼をし、引っ張り出したと聞いている。
逆に、長くバスケットボール界に関与していた人なら、過去の経緯やしがらみに邪魔されて、思い切った改革ができなかったかもしれないが、完全な門外漢の川淵さんだからこそ、大英断を下すことができたのかもしれない。
おそらく、過去の経緯はともかく、そもそも狭い世界の日本のバスケットの世界が二つに分かれていること自体がナンセンスだという単純な疑問点を無くすところからスタートしたのだろう。
また、長年にわたって継続させるためには経営基盤が重要で、各地のスポンサー獲得などにおいては、川淵さんの顔が大きく役に立ったのだろう。
川淵さんほどの実績にある人の名前でもなければ、これまでずっと低迷してきたバスケットボールのチームに、スポンサーになろうという企業など無いはずである。
それが、川淵さんが本気で改革を断行しているとなれば、ひょっとするとJリーグ発足時のような革命が本当に起こるかもしれないという期待に繋がったのではないだろうか。
そう簡単なことではなかったと思うが、Bリーグの発足初年度としては、予想以上の大成功を収めていると思う。
日本人が最も苦手とする、ビジョンを描いて人々を先導するという、一歩間違えれば山師とか、新興宗教の教祖のようなタイプでなければ、この手の大改革は成し遂げられない。
このようなタイプが雨後の筍のように、日本中から生まれてくるようになれば、日本の将来も明るくなるのだろう。


日本には民主主義よりも専制政治の方が向いていると確信した。

日本のように民主主義の根付かない国では、中国や北朝鮮のような専制政治の方が良いのではないかと最近強く感じる。
中国では一帯一路という夢物語のような大方針が出され、正に国家百年の計として大きな流れが作られようとしている。
北朝鮮でも、核保有国としての地位を確立しつつあり、弾道ミサイルの開発も最終段階に来ている。
隣接する国々で大きな動きがあるというのに、日本の国会では、民間の大学や幼稚園に総理の口利きがあったか無かったかなどというどうでも良いことが、あたかも大問題のようにでっち上げられて、野党が必死になって食いついている。
肝心の憲法改正に関しては、とにかく反対の一点張りで、国会議員の風上にも置けないような馬鹿ばっかりである。
これは議員が馬鹿なのではなく、こんな馬鹿を当選させた有権者たちが馬鹿なのであり、同じことを何十年も繰り返している日本は、結局民主主義を自分達のものにできない国民なのだろう。
憲法も国の形も、全て70年前にアメリカに変えてもらい、それをひたすら維持することに必死になっている。
自分たちで憲法を変えたことも無ければ、国の形も変えられない。
この半世紀を振り返っても、何か大きな変化が起きるときは、必ずアメリカの圧力で変わってきた。
形式上は民主国家だが、実態はアメリカの属国である。
国防すら、アメリカの核の傘の下で平和ボケが続いている。
自分たちで大事なことを何も決められない国民性は、おそらく二千年以上前からの伝統だろう。
未だに、「お上」という便利な言葉が残っている。
自分たちで決められないことが、「お上」が決めたことだといえば、全員が諦めて承服する。
これが大和民族の特色である。
従って、馬鹿だらけの国会議員が四百人も五百人も居て、年中、小田原評定するよりは、一人のカリスマを選んで、その人物の専制政治にした方が、画期的に効率が良い。
問題は、そのカリスマの選び方なのだが、日本人による国民投票などで決めると、知名度の高い無能な人物が選ばれそうなので、これもアメリカの知識層に選んでもらうのがベストだろう。
まぁ、どこまで行っても、自分たちだけでは何も決められない国民である。



イギリスの次はインドネシアでもイスラム教徒による自爆テロが発生!イスラム教徒は怖い!

イスラム教の世界は怖い。
イスラムの歴史はほとんど知らないので、今の混乱がなぜ起きているのか、全く知見が無いが、毎週のように世界中でイスラム教徒による自爆テロが起きている。
昔の日本の神風特攻隊を見ているようで、非常に怖い。
日本の場合は、天皇を神格化し、国家神道という形で国民全体が天皇を崇拝する仕組みを作り上げ、宗教的な洗脳によって、自爆もいとわない兵隊を作り出したのである。
イスラム教の世界でも、イラクのフセイン政権が陥落した頃からだろうか、ジハードと呼ばれるゲリラ戦が乱発し、殉教としての自爆テロが多発するようになってしまった。
完全に殉教なので、自爆する者は「正義の勇者」として崇められ、本人自身も積極的に殉教の道を選ぶのである。
あの頃と、今の状況が同じとは思わないが、何億人も居るイスラム教徒の多くが、殉教の精神を持っていると思うと、とてつもなく怖くなる。
太平洋戦争で、神風特攻隊に異常な恐怖を感じたアメリカが、日本人に二度と戦争をやらせたら大変なことになるとの決意から、無茶苦茶な戦争放棄の憲法を押し付けたが、イスラムの場合は、多数の国に別れて住んでいる教徒たちが、ばらばらに自発的に自爆テロを展開しているので、どこかを絞めればおさまるというものではないだけに、対策は困難だろう。
アラーの神に復活してもらって、自爆はどんな理由があっても駄目だと諭していただくしかないのだろう。


相撲の力士は、土俵に上がるときには、テーピングは禁止にするべきだ!

最近、テレビを見ていて非常に気になるのが、「私は怪我をしています」と言わんばかりのテーピングである。
一番目立つのは相撲である。
実際、相撲の取り組みにおいて、テーピングなど全く意味が無い。
あんなものを何百本巻こうが、実際の筋肉や腱にかかる負荷を軽くすることはできないので、効果ゼロである。
何年か前に、相撲協会の方でも、見苦しいので貼るなという通達が出たはずだが、未だに徹底されていない。
早い話、テーピングして土俵に上がっている時点で、「私は怪我をしています。だから負けても仕方が無いのです。皆さん、大目に見てください。」と訴えているのである。
従って、戦う前から気持ちで負けている証拠である。
相撲の影響なのか、昨日、女子ゴルフの中継でも、派手にテーピングをしたまま出場していた選手が居た。
まぁ、ゴルフくらいならば、膝とか足首とか、特定の部位について、きつくテーピングすることで、更なる悪化を防ぐことができるかもしれない。
それにしても、テーピングをする場合は、サポーターや靴下などで隠すのがマナーだろう。
テーピングをこれ見よがしにしている選手のプレーなど見ていても気持ちが良くないし、一緒にプレーしている選手に対しても非常に失礼だと思う。
それほど痛いのならば、潔く棄権するべきだろう。


鹿島アントラーズ、リーグ戦で連敗。怪我人も続出し、当分、苦しい状態が続きそうだ!

私の予想通り、鹿島アントラーズが厳しい状況に陥っている。
今週のACLの試合の都合上、先週末の試合は金曜日開催だった。
DAZNで試合を観ようと、19時には自宅に着くように速攻で帰宅し、観戦した。
今シーズン絶不調のホームで、しかも相手は苦手の川崎。
前節で、レオ・シルバと遠藤が怪我をして離脱してしまった関係で、先発メンバーも5人ほど入れ替えた布陣だった。
中3日で広州でACL決勝トーナメントの初戦を戦わなければならないので、主力を温存する必要もあったのだろうが、前節もホームで神戸に負けているだけに、サポーターからすると、かなり不満な先発メンバーだろう。
怪我人が出た時こそ、普段出場機会に恵まれない選手たちにとっては、絶好のアピールチャンスなので、それはそれで、控えメンバーたちには頑張ってほしい気持ちはあるが、リーグ戦では全く余裕が無い状態なので、応援したい気持ちよりも、勝ってもらいたいという気持ちのほうが圧倒的に先行してしまう。
案の定、川崎の攻撃力を抑えられず、0-3の完敗。
敢えて言うのであれば、鈴木が3回も絶好のチャンスを決められなかったのが非常に残念である。
そもそも先取点を取られたシーンも、鹿島が決定的チャンスを作って、鈴木がキーパーの真正面にシュートしてしまったために、GKに防がれてしまい、そのこぼれたボールを川崎側が拾ってカウンター攻撃をして得点したのである。
あそこで鈴木が簡単に決めていれば、鹿島が1-0でリードしていただけに、あのシュートミスが試合の流れを決定してしまったといっても過言ではないだろう。
この連敗で大きく順位を下げてしまい、主位のガンバとの勝ち点の差も5に広がってしまった。
ACLなどにかまけている場合ではないのである。
しかも、ガンバ大阪は、ACLは既に予選リーグで敗退しているので、重荷を早々と降ろした状態である。
鹿島も、今年のACLは早めに敗退して、リーグ戦に集中してもらいたい。



土曜日は、厚木の「清川リバーランド」でBBQパーティー。楽しい一日だった。

先週土曜日、以前仕事で関係のあった会社のBBQパーティーに招待されたので、参加した。
昨年も招待いただき、2回目の参加である。
場所は、厚木の山間地区の「清川リバーランド」というところで、バーベキューの設備が整ったところである。
屋根付のバーベキュースペースが、全部で20くらいあるのだろうか。
1スペースで、四辺に人が8人~12人座れるので、隣同士のスペースを3つほど予約しておけば、20人から30人程度のBBQパーティーを行うことができる。
何ヶ所か、小さな10m弱の溜め池があって、マスやイワナを放流して、子供たちがつかみ取り大会を行うこともできる。
毎年、この会社は、社員が奥さんや子供も連れてきて、30人前後のBBQパーティーを行っているようで、昨年からご招待いただくようになった。
私の場合は、参加者の中で一番現地に近い。
クルマで約20分程度で着く。
参加者の多くは、6時過ぎに家を出て、クルマの無い人を本厚木駅で拾って、現地に向かう人が多いようだ。
肉や野菜や炭など、買出し部隊も大変だろうし、ビールなどを買って、大きなクーラーボックスに氷も入れて冷やさなければならないし、不自由の無いBBQパーティーを行うのは、意外と骨が折れる。
食器はおろか、焼肉のたれや、塩・コショウ、トングなどなど、人数に応じて必要な数を用意しておく必要がある。
まぁ、毎年同じような規模で開催しているので、数や量はそれほどミスらないようである。
先週は、曇りがちの日が多く、木曜日などは昼間ににわか雨が降るなど、天候的にはパッとしない日が続いたのだが、土曜日は朝から晴天で、気温も一気に30度近くまで上がり、私も出かけるにあたり、今年初めて半袖のシャツを着たのだが、それでも暑いくらいだった。
久しぶりに懐かしい面々に会うこともでき、晴天の下で、美味しいお肉を食べながら、冷えたビールを飲み、昔話に花を咲かせるという、私にとっては至極のひと時を過ごすことができた。
こういう楽しい時間というのは本当にアッという間に過ぎて、気がついたら4時間経過していて14時になり、後片付けと記念写真を撮って解散となった。
私は350mlの缶ビールを4本飲んでいたので、酔いを醒ますために、皆が帰って行った後も少し休憩してから自宅に帰った。
完全に酔いが醒めていたわけではないので、自宅でソファーに横になった途端に寝てしまったようである。
まぁ、幸せな一日だったことは間違いない。



東京電力に調査をお願いしようとしたら、出張費だけで1万円だといわれた。ふざけるな!!

私が花巻に出張している間に、我が家に事件が起きていた。
浴室乾燥機を使おうとすると、家全体のブレーカーが飛んでしまうというのである。
私が留守の間で、家内はどうして良いのか分からなかったらしいが、とにかく、ブレーカーが一箇所にかたまった配電盤のところで、メインのスイッチをオンしてもだめだったそうで、いろいろ試したところ、浴室乾燥機のための個別ブレーカーをオフしておけば、それ以外は全て正常に使えることが分かったらしい。
私の見立てでは、配電盤の配線がショートしているのではないかと思ったので、東京電力に電話してみたところ、事情を聞いた先方の意見としては、浴室乾燥機側に問題があるのではないかというのである。
とりあえず、東京電力が人を派遣して調べることはできるというが、その場合は、出張費として約1万円かかるといわれた。
そういわれると、先に浴室乾燥機の方を調べてもらおうと考えるのが人情で、今日、昼間に家内が浴室乾燥のメーカーに電話しているはずなのだが、問題は、その会社がまだ存続しているかどうかである。
今朝、家を出る前に、浴室乾燥機の取扱説明書を見つけ出して調べてみたところ、埼玉の聞いたことも無いような会社のものだった。
15年前に家を建てたときに設置したものなので、その会社が潰れていてもおかしくは無い。
これから梅雨の時期に入るので、浴室乾燥機が使えないのは痛すぎる。
この会社が残っていてくれることを祈るばかりである。
それにしても、東京電力の出張費の高さには怒りがこみ上げてきた。



最近のフジテレビの深夜番組は、結構挑戦していて面白い。頑張れ、フジテレビ!

先日もここで書いたが、昨年の末頃からフジテレビの深夜番組が面白い。
一時のテレビ東京のチャレンジャブルな時代を髣髴とさせるような勢いがある。
と思っていたら、今週頭だったか、社長が交代するということで、まだフジテレビ全体としての視聴率回復には至っていないということだろう。
一度離れた視聴者を取り戻すには、2,3年にわたって継続的に面白い番組を提供し続けないとだめなので、結果が出るのはまだまだ先なのだろう。
でも、この半年ほどのフジテレビの深夜の挑戦振りを見ていると、必ず視聴率が回復するだろうと思う。
今一番面白いのは、素人の処女の女性が、イケメンによって初体験を果たすまでを描いたフェイクドラマと、可愛い男の子をペットとして飼っているキャリアウーマンのドラマが面白い。
今は、全部録画して後で見る人も多いだろうから、ゴールデンタイムだけが勝負の時間帯ではないと思う。
そういえば、今週から日本テレビで始まった欅坂46のドラマは、昨年テレビ東京で放送したドラマと似たテイストの学園ものだが、何か面白そうな予感がした。
私としては、個人的に一押しの長濱ねるの出番が多そうなので、継続して視る気になっているだけである。
乃木坂46の三期生の番組を見てしまうと、それ以外のどのグループも全部ブス揃いに見えてしまう。
それくらい、乃木坂46の三期生は美人揃いだ。


「3月のライオン」(後編)を観た。面白くなかった。期待はずれだった。

昨日、映画「3月のライオン」を観た。
この日を逃すと、夜の9時半ころから始まるレイトショーのみの上映となるというので、慌てて観に行った。
結論としては、あまり面白くなかった。
今、大注目の中学生プロ棋士の伊藤君を、まるでモデルにでもしたような映画だったので、後編にも少なからず期待はしていた。
その期待は見事に裏切られる結果となった。
前編のときに上映された後編の予告編で、次女の清原果耶が学校でいじめにあったり、実の父親が現れたときに、主人公が次女の清原果耶と結婚を考えていると宣言するシーンなどがあったので、次女役の清原果耶の出番が増えるのではないかと期待していたのだが、それほどでもなかった。
また、清原果耶そのもののアップ映像が、あまり可愛くなかった。
NHKの朝の連続テレビ小説の「朝が来た」では、とても愛くるしい日本髪姿を披露してくれていたのに、少し太ったのだろうか、それとも映画館の大画面のせいだろうか、アップに映った顔が可愛くなかった。
長女役の倉科カナが異様に綺麗だったので、清原果耶の可愛く無さが際立っていた。
前編の感想でも書いたことだが、そもそも将棋を分からない人は完全に置いてきぼりを食うストーリーなので、観客は女性比率のほうが高かったが、良く分からずに終わってしまった人が多いのではないだろうか?
ネタバレになってしまうが、主人公が、獅子王というタイトルの挑戦権をかけた予選を勝ち抜いて、名人位などのタイトルを総なめにしている王者に挑戦するところで終わってしまうので、この続編ができてもおかしくないし、次女役の清原果耶もまだ中学生ということもあり、3年後あたりに続編を撮ってみれば、出演者たちの成長振りも見ることができるので、良いのではないだろうか?


GW明けから、毎日のように新横浜の駅周辺で修学旅行の生徒たちを見かける。

GW明けあたりから、朝夕の新横浜の駅前広場に、修学旅行生の集団を毎日のように見かける。
朝見かけるのは全く問題ないのだが、夕方見かけた場合は大変である。
私が帰宅のために乗る電車に乗り合わせてしまうと、大混雑である。
昨年、2度ほど有ったと記憶しているが、大迷惑である。
引率の教師は居るが、ひとつの車両に全員が乗るわけではなく、いくつかの車両に分乗するので、生徒だけが乗り込んでくる確率のほうが高い。
中学生でも高校生でも、とにかく楽しいらしく、大きな声でずっと話をしている。
周りの乗客は、「お前たちのせいで、普段と違って大混雑だ!」と全員が思っていることだろう。
私もその一人で、修学旅行生が電車で移動することは悪いことではないと分かっているが、帰宅ラッシュの時間帯に移動するのは止めてもらいたい。



鹿島アントラーズ、レオ・シルバと遠藤が怪我で離脱。非常に苦しい状況が続く。

鹿島アントラーズが大ピンチ状態である。
大活躍中のレオ・シルバが、先週の神戸戦で負傷したのだが、検査の結果がHPで公開されていて、半月版損傷で手術するそうである。
復帰は2ヶ月後らしい。
同じ試合で負傷退場した遠藤も、復帰までには1ヶ月かかるらしい。
2人ともチームを支えてきた中心選手なので、同時に2人抜けるのは非常につらい。
今日の夜もホームで川崎との試合がある。
この2,3年、川崎にはホームで負け続けている。
昨年のチャンピオンシップの初戦でこそ勝ちはしたが、直接対決で勝った記憶が無いほど相性が悪い。
川崎戦のあと、中3日でACLの決勝トーナメントの初戦をアウェーで戦わなければならない。
相手は広州なので、中国への遠征となる。
リーグ戦でもなかなか得点ができない状態が続き、中心選手を2人欠いてのACLということで、かなり厳しい状況が続くだろう。
私としては、今年は、ACLは早めに敗退して、リーグ戦に集中し、他のタイトルは全て捨ててリーグ優勝一本に絞り、強化支援金の22億円を貰ってからチームを補強して、来年度にACLやクラブワールドカップを目指すというシナリオが良いのではないかと考えている。
鹿島の場合は、毎年、狙えるタイトルは全て獲るというのが、選手一人一人に浸透し、それがゆえに19冠という輝かしい歴史を作ってきたのだが、ACLだけは鬼門で、過去もろくなことは無かった。
やっぱり、強化支援金を獲得した上で、本気の補強を行ってから、ACLに臨んでもらいたい。


トレンディー・エンジェルの斉藤は、男としてだけでなく、人間として最低なクズ野郎だ!

どうでもよい話だが、昨夜テレビを見ていてむかついたのでコメントする。
お笑い芸人のトレンディエンジェルの斉藤である。
禿げていることをネタにしてブレイクし、もう下火になってきているが、下済み時代に世話になっていた看護師の彼女に捨てられて傷心振りをアピールしていたはずが、実際には、福岡で後輩芸人がセットした合コンで20代の若い女に惚れてしまい、同棲していた彼女を捨て、既に、福岡の女を呼んで同棲しているというのである。
芸人が売れると、このパターンが良くあるので、珍しくも無い話ではあるが、人間の一番醜い一面を見せ付けられているようで、非常に気分が悪い。
まず、男として最低である。
芸人として売れていない時代に、経済的にも助けてもらっていた女性を、自分が売れてから寄ってきた若い女に乗り換えるために捨てるとは、男として、人間として最低である。
法律上は正式に籍を入れていないので不倫にはならないが、事実上は、不倫したことと同じである。
ゲス不倫で世間から叩かれた歌手と何ら変わらない。
既に人気も下降気味なので、早晩、テレビから消えていくだろうが、今回の一件で、消える時期が決定的に早まることは確実だろう。
全く、恩知らずの馬鹿である。



秋篠宮の長女、眞子様が婚約予定! 相手の男は、余程の馬鹿か物好きに違いない。

昨夜から今日にかけては、とにかく秋篠宮の娘である眞子様が婚約予定だというニュースで、日本中大騒ぎだった。
日本テレビの昨夜のニュースだったと思うが、アナウンサーが酔っ払っているサラリーマン3人のグループに、そのことを伝えたときの反応が一番凄かった。
3人が目を剥いて「え~!!」と叫んで驚いていた。
まぁ、失礼な話で、この驚きは、「あの不細工な姉が、よくまあ結婚できたものだ。」という驚きである。
妹の方は美人で、いろいろ注目を浴びてきたが、姉のほうは、本当に可哀相だが、世間からは全く関心をもたれていなかった。
そこへ、いきなりの婚約報道ということで、下世話なマスコミたちが飛びついたのである。
相手はそこそこのイケメンなので、その不釣合いの具合も世間の関心を集めるポイントである。
まぁ、私に言わせれば、美人でもない皇族の娘を嫁にもらおうという男は、余程の馬鹿か、余程の物好きのどちらかである。
なぜならば、自分にとって全くメリットがないからである。
自分たちが将来金に困っても、嫁の実家からは1円も貰えない。実家の親たちは国民の税金で生活しているからである。
次女のように美人ならば、メリットが無くても結婚したいと思うだろうが、眞子様の方は、不細工である。
メリットも無いのに結婚して、将来、離婚とか、破産とか、DVとか、とにかく夫婦生活に問題が発生したときには、日本中からバッシングされるのは確実である。
これほど、ハイリスク・ノーリターンの結婚は無いだろう。


現代社会において、ネット上の犯罪は、ある意味殺人よりも重罪だ!

amazonで出品している店舗の中に、商品を送ってこない詐欺商店があるらしい。
既に2万件程度の被害が出ているそうである。
私もamazonは頻繁に利用するが、確かにamazonそのものが直接販売している場合は安心して発注していたが、初めて聞くような名前の商店の場合は、不安だった。
せめてもの足掻きとして、その店の過去の評価や口コミを確認するようにはしている。
評価件数が数百件を超えていれば、まぁまぁ安心できるだろう。
問題は、この手の詐欺行為を行った連中の処罰の問題である。
法律には全く詳しくないが、おそらく、信じられないほど軽い刑罰なのだろう。
刑法が作られた頃とは時代が違う。
この手の詐欺で、ネット社会の信用取引そのものの信用が損なわれるとしたら、それはとてつもない社会問題である。
日本を人間の身体に喩えるとしたら、信用不安は神経系の障害と同じで、正常な日常生活をおくれなくなってしまう。
下手をすれば、数千万人の生活に影響を及ぼす犯罪なので、国中を世情不安に陥れていることを考えれば、無期懲役でも軽くはないのではないだろうか?
殺人は重い罪だが、一人を殺した場合、影響を受けるのは殺された被害者と、その関係者のみである。
ところがネット上の詐欺行為というのは、数百万・数千万人の生活に悪い影響を与えてしまうので、発生を抑止するためにも重い刑罰を充当するべきである。
個人的には死刑でも良いのではないかと心の底から思っているが、死刑となると死刑に反対するバカ共に捕まりそうなので、無期懲役にしておく。
まぁ、どうでも良いことだが、死刑反対論者は、恐らく犯罪者の人権を擁護するということが最重要だと考えているのだろうが、死刑と無期懲役を比べると、どちらの方が辛くて残酷なのかということも、併せて考えるべきだろう。
何十年も刑務所に入れられて生きることが、死刑になることよりも幸せだと思うのは、馬鹿の考えることである。
人間、更正なんて、そう簡単にはできないし、そもそも詐欺を働くようなやつは、一度楽して金を稼ぐことを覚えてしまっているので、必ず犯罪を繰り返す。
こういう奴は、我々善良な市民の生活を守るためにも、一刻も早く駆除するべきである。



ABCマートの通気性の高いビジネス靴は、とんでもない優れものだった!

先月、ABCマートで靴を2足買った。
そのうちの1足は、靴底に6ヶ所の通気口があり、夏場でも蒸れないと言うものである。
3年ほど前に、このタイプの靴をABCマートが発売したときに飛びついて購入した。
確かに通気性は良いのだが、雨の日など、アスファルトの歩道が濡れていると、その水が浸み込んで、靴の中がグチョグチョになる。
そのことは予め店員から説明されていたのだが、通気性の良さに惹かれて購入した。
天気予報で雨が降りそうなときは、雨専用の靴を履いていたのだが、曇りで一時雨のような予報の時に履いて行くと、悲惨なことになる。
そのことを店員に言ったところ、今の新しいタイプは、靴の中のインナーに工夫が施されていて、雨の日も中は濡れないと言われたので、思い切って購入した。
先週、2,3度、雨の中を使うことがあったのだが、店員の言ったとおり、靴の中は濡れなかった。
通気性が良くて、雨の日も安心と言うことで、かなりの優れものである。
土曜日などは、結構な雨で、水溜りを避けようとしても避けられないほどの雨模様だったが、全く平気だった。
まだ購入したばかりなので、半年程度使った頃も平気かどうかは分からないが、もし大丈夫だったら、もう、他の靴は履けないだろう。
この靴について、既に特許か実用新案は申請済みなのだろうか?
もし特許が認められれば、世界中で大儲けできることは間違いないだろう。


日本の少子化を止めるためには、フランスに学ぶべきである。

少子化が全く改善されない。
改善どころか、悪化する一方である。
少子化対策担当大臣というポストが作られて何年も経つのに、全く効果が出ていない。
これは完全に政策の失敗である。
日本は是非フランスに学ぶべきである。
フランスは、短期間の間に出生率を大幅に改善した。
やることは簡単で、子育て中の人の税金を大幅に軽減したのである。
子育てには、お金がかかる。
お金だけではなく、自分の時間も無くなり、遊びや趣味や旅行など、ほとんどのものを諦めなければならない。
にもかかわらず、僅かな税額控除だけでは割に合わないと考える人が多いのは当たり前の結果である。
それだけ多くの犠牲を払って子育てをしている方々を、もっと大幅に優遇すれば、若い世代も子供を作ろうと言う動機になるだろう。
私はこのブログで、何年も前から、日本の年金制度で、子供の数に比例した金額を支給するようにするべきだと何度も主張してきた。
皆さんもご存知のように、年金は積み立て方式ではなく、その時点の若い労働世代が、年金受給者たちの年金を負担すると言う制度である。
したがって、子供の居ない方々は、他人の子供たちによって支えられているのである。
私のように、家計に苦しみながら3人もの子供たちを育てた人は、1人しか育てなかった人に対して3倍の年金をもらうのが理にかなっている。
子供が居ない人は年金はもらえないと言う仕組みであり、単純明快である。
誤解しないように説明しておくが、基準になるのは、育てた子供の数である。
子供ができなかった人でも、養子をもらって育てれば、年金をもらう権利を得ることができるのである。
他人の子供なんか育てたくないと言う方は、子育てをせずに、自分で老後の生活費を積み立てておけばよいのである。
それは選択の自由である。
子育てもしないで、夫婦2人で、または独身で、海外旅行に毎年行って、遊びまくっていた連中と、我々子供を育てるために多くの犠牲を払ってきた人が、同じ額の年金をもらうというのは、これこそ不公平である。
今の年金制度の下では、子育てをした人が馬鹿を見る制度になっているので、抜本的な見直しが必要である。
年金だけでは子供を作ろうと言う動機付けには不充分だろうから、所得税などの税金も、大幅に軽減することが必要である。
とにかく、若い世代の人たちが積極的に子供を作ろうと思うような世の中にしなければ、少子化は絶対に止まらず、高齢化が進み続け、国内消費が縮小し続け、日本と言う国が国際社会から脱落していくのは確実である。
その流れを変えるのは、税金や年金の仕組みを大きく変えるしか無いだろう。


鹿島アントラーズ、神戸にホームで負けて4位に転落、遠藤とレオ・シルバが怪我で大ピンチ!

鹿島アントラーズが大ピンチである。
昨日、ホームで行われた神戸での試合で、1-2で負けただけでなく、遠藤とレオ・シルバが怪我で退場すると言う最悪の結果となった。
この2人は試合のコントロールと言う意味で、非常に大きな働きをしていただけに、この2人が同時に居なくなることは非常に痛い。
3月からGWにかけて、ACLの予選リーグを含めて過密日程をこなしてきていたので、その肉体的負担もかなり蓄積していたのだろう。
過去、鹿島アントラーズは、毎回ACLに出場したときは、必ず中心選手の中から怪我人が出て、そのシーズンのタイトルを取れないと言う失敗を繰り返してきた。
今年は補強が成功したので、そのような失敗は繰り返さないと期待していたのだが、リーグ戦とACLで、そっくり選手の顔ぶれを入れ替えるほどの選手層は居ないので、どうしても両方出続ける選手たちには負担がかかりすぎる。
案の定、2人が脱落することになってしまった。
この先も、今週の金曜日19日には川崎とホームで試合があり、中3日の23日(火)には広州恒大とアウェーでACL決勝トーナメントの第一戦、一週間あけて30日に広州恒大とホームで第二戦と、引き続き試合が予定されている。
この2人の脱落の穴を埋めるのは至難の業だろう。
前節、せっかく宿敵の浦和をたたいて首位に立ったのに、昨日の敗戦で4位になってしまった。
2人の怪我が長引くようでは、リーグ優勝も早々に諦めることになるかも知れない。
アントラーズにとって、ACLは本当に鬼門である。


憲法改正論議をタブーにするな! 少なくとも自民党議員は安部首相を裏切るな!

相変わらず、日本には真の代議士というものは居ないようである。
安部総理が憲法改正、しかも9条に自衛隊を明記すると明言したことに対して、自民党の中からも異議を唱える連中が蛆虫のように湧き出てきた。
というか、自民党の議員達も、国の将来のことなどは誰も全く関心が無いのである。
関心があるのは、自分の次の選挙のことだけである。
昨年末あたりから、衆議院はいつ解散があってもおかしくないと言われ続けているので、選挙以外のことなどどうでも良いのである。
しかも、この70年間、憲法9条について論じること自体タブーとされてきた。
まともなことを発言しても、必ず「平和憲法を愚弄する危険人物」だと、憲法信者のクズどもが騒ぐので、自分にとって損することはあっても得することが無いのである。
野党だって同じで、アメリカから押し付けられた戦争放棄などとんでもない暴挙だと分かっていても、与党と対立する軸を立てるために、あえて平和憲法を死守すると主張しているのである。
まぁ、本気で日本の「平和憲法」が素晴らしいと信じている国会議員が居たとしたら、即刻首にするべきである。
日本の近代史と、国際政治のいろはを勉強しなおして、もう一度選挙に立候補する必要があるだろう。
当時、日本に押し付けたアメリカでさえ、これほど長期間にわたって戦争放棄を堅持するとは思っていなかったし、むしろ、後悔している。
太平洋戦争終了直後は、今のイスラム系のテロ以上に日本の国家神道による天皇崇拝がすごく、全国民が天皇陛下のためには喜んで死ぬ覚悟が出来ていた。
神風特攻隊に代表される自己犠牲による作戦は、当時のアメリカを震撼させた。
二度と日本が同じようなことに陥らないように、言い換えれば、二度とアメリカが日本の脅威に曝されないように、「戦争放棄」を憲法に明記したのである。
これはこれで非常に大きな意味があったのだが、その20年後、日本が奇跡の経済成長を遂げ、アメリカへの輸出で大儲けするようになった頃から、何でアメリカが日本を守らなければならないのだという世論が激しくなり、現在は、アメリカ国民の大多数は、アメリカが日本を守ることに反対している。
賛成しているのは、神風特攻隊を知る高齢者達だけであろう。
あの恐怖を知らなければ、膨大な軍事予算を費やして、アメリカが日本を守る必然性は理解不可能だろう。


浦和の森脇、レオ・シルバへの差別発言問題で2試合の出場停止処分。

鹿島アントラーズは、昨夜、ACLの予選リーグ最終戦をホームで戦い、タイのムアントンを2-1で下して予選リーグ首位通過を決めた。
鈴木の2得点である。
リーグ戦でも中々出場機会が無く、得点も獲れていなかったので、本人はかなりうれしいだろう。
今月後半には、もう、ACLの決勝トーナメントが始まる。
相手は、2013年と2015年にACLで優勝している広州恒大である。
いきなりの強敵が相手となってしまったが、ACLで優勝するためには、遅かれ早かれ倒さなければならない相手。
広州に負けているようでは、ACLに優勝して、またクラブワールドカップに出場するという目標が達成できない。
優勝するためには、ブラジル代表を擁する中国勢だけではなく、中東の強豪チームにも勝たなければならない。
本当にACL優勝を果たすためには、何としても今年のJリーグで優勝し、優勝賞金と強化支援金の合計22億円を獲得し、大型補強を行って、今の鹿島と同じくらいの力を持つチームをもうひとつ作らなければ、ACL制覇は難しいだろう。
今年は、そのハードルの高さを知るためにも、決勝トーナメントの初戦敗退だけは避けてもらいたいものである。


鹿島アントラーズ、昨夜ACLの予選リーグ最終戦を勝って、首位通過を決めた。

鹿島アントラーズは、昨夜、ACLの予選リーグ最終戦をホームで戦い、タイのムアントンを2-1で下して予選リーグ首位通過を決めた。
鈴木の2得点である。
リーグ戦でも中々出場機会が無く、得点も獲れていなかったので、本人はかなりうれしいだろう。
今月後半には、もう、ACLの決勝トーナメントが始まる。
相手は、2013年と2015年にACLで優勝している広州恒大である。
いきなりの強敵が相手となってしまったが、ACLで優勝するためには、遅かれ早かれ倒さなければならない相手。
広州に負けているようでは、ACLに優勝して、またクラブワールドカップに出場するという目標が達成できない。
優勝するためには、ブラジル代表を擁する中国勢だけではなく、中東の強豪チームにも勝たなければならない。
本当にACL優勝を果たすためには、何としても今年のJリーグで優勝し、優勝賞金と強化支援金の合計22億円を獲得し、大型補強を行って、今の鹿島と同じくらいの力を持つチームをもうひとつ作らなければ、ACL制覇は難しいだろう。
今年は、そのハードルの高さを知るためにも、決勝トーナメントの初戦敗退だけは避けてもらいたいものである。


「赤ちゃんポスト」の設置から10年、125の命を救った功績は非常に素晴しい!

熊本の慈恵病院に「赤ちゃんポスト」が設置されてから10年経ったそうである。
これまでに、125人の命を助けてきた。
10年前は、親の育児放棄を助長するから駄目だとか、匿名では子供が成長した時に自分の出自を知ることが出来ないので駄目だとか、多くの批判があったが、私は最初から大賛成だった。
理由は簡単で、この「赤ちゃんポスト」が無ければ、ほぼ確実に殺されていた命が救われる可能性が出来るのだから、素晴しい取り組みだと考えている。
大きくなった時に自分の出自を知る前に、大きくなれないのである。
ここに子供を預けに来る母親は、いろんなケースがあるのだろうが、自分一人ではどうしても対応できず、子供を捨てるしかないというところまで追い込まれた可愛そうな母親が、一大決心をして「赤ちゃんポスト」に預けるのだろう。
そこまで追い込まれたことが無い人間が、自分の価値観だけで、育児放棄だ何だと批判するべき問題ではない。
中には、既婚者の男との間に子供が出来て、相手の男には相談も出来ず、身重では仕事も出来ず、自分の親にも打ち明けられず、経済的にも困窮して、仕方なく「赤ちゃんポスト」に駆け込んだ女性も居るだろう。
ただ、残念なことに、1割の子供には先天性の障害があったそうである。
医学の進歩で、遺伝子を調べれば、生まれてくる子供に障害があるかどうか知ることが出来る。
未婚の母になるだけでも精神的な負荷が大きいのに、生まれてくる我が子に障害があると知ったら、どれほど精神的なショックを受けるだろうか?
日本の女性の場合、自分の赤ん坊に障害があると分かった場合、まず自分を責めるらしい。
自分のせいで、可愛い赤ちゃんに障害が起きてしまったのだと、自責に打ちひしがれるらしく、鬱になることも珍しくないそうである。
このような場合、ただでさえ自分一人で子育てが出来るかどうか不安なところへ、子供に先天性の障害があるとなると、絶望してしまってもおかしくは無い。
お先真っ暗になってしまい、「赤ちゃんポスト」に縋る気持ちは理解できなくも無い。
決して褒められた行為ではないと思うが、批判されるようなことではないと思う。
批判する奴が居るとしたら、「じゃあ、お前が同じ状況だとしても、一人でやっていけるのか?」と詰問されれば、自信を持ってYesと言える人は居ないだろう。
未だに賛否両論がある「赤ちゃんポスト」ではあるが、批判も多い中で設置を断行し、125の命を守ってきた関係者の方々には心から敬意を表したい。


菊川怜に女の意地汚さの全てを見た。結婚相手は複数の女性を同時期に孕ませる鬼だった。

先日、結婚したことを発表した東大出身のキャスター、菊川怜(39歳)に女の意地汚さの全てを見た。
頭が良くて、そこそこ美人で、確実にプライドが高く、付き合う男に対する要求レベルが高いのだろう。
アラフォーになっても結婚できず、付き合っている男のことは親にも隠していたので、父親が、娘の共演者である小倉智昭にまで結婚相手を紹介してほしいと懇願したほどである。
それがいきなりの結婚発表、しかも相手はIT系の資産家、日本中、何だこの女!と思ったことだろう。
最初は一般男性と言っていたが、実際の結婚相手は穐田誉輝で、「カカクコム」(東証一部上場)や「クックパッド」の社長を歴任し、現在は結婚式場選びの口コミサイト「みんなのウェディング」と、住宅情報サイト「オウチーノ」の運営会社(2社とも東証マザーズ上場)の取締役会長を務めている大金持ちだった。
結局、金かよ!という感じで、女の一番醜いものを見せられた思いがした。
これだけでも人間として軽蔑していたところに、かの週刊文春によると、この相手の男は、数年前に同時期に2人の女性に子供を作っていたということがわかったらしい。
どちらも結婚しないで、内縁状態で、同じ時期に妊娠させるという、こちらも男として最低の奴だった。
まぁ、こいつにすれば、価格.comやクックパッドで大儲けして、お金は腐るほどあったはずで、金さえあれば何でも出来ると思っていたのだろう。
何をやっても金で解決できるだろうが、結婚もしないで、同じ時期に別々の女性を孕ませるというのは、江戸時代ならともかく、平成の時代には許されないことである。
この事実も知った上で菊川は結婚を決めたのだろうから、金の魅力に負けたのは確かである。
朝の情報番組で常識人のような顔をして出演していながら、実際は非人道的なことよりも金を優先する意地汚い女だったのである。
女なんて、こんなもんだろう。


韓国の大統領の両親は、北朝鮮からの避難民で、北朝鮮に対して融和政策を行うらしい。

韓国の大統領が決まった。
両親が北朝鮮からの避難民だったということもあって、北朝鮮に対しては融和政策をとるらしい。
強硬政策だけが良いというつもりは無いが、今の北朝鮮に対して融和の姿勢で臨んでも、黒電話を付け上がらせるだけで、狙いの「融和」という結果は期待できないと思う。
北朝鮮のことを本当に思うのならば、一刻も早く黒電話を暗殺し、今の独裁状態を一旦壊して、国民が飢餓で死なないような国にすることが最優先だろう。
人道的見地から考えても、黒電話の暗殺は人類の平和のためには不可欠である。


受動喫煙を問題視する前に、トラックやバスを全て水素カーにすることが先決だろう!!

今、受動喫煙が国会で話題になっている。
厚生労働省が狙っていた基準がなし崩しになりそうだということである。
厚生労働省といえば、年金問題で国賊級のミスをやった役所である。
あの時の「消えた年金」は、結局、解決できなかった。
当時の厚生労働省のバカ役人達のせいで、何十万人もの善良な市民が、もらえるはずの年金がもらえなかったのである。
大人しい日本国民だったから良かったものの、これがアメリカや中国で起きていたら、責任者の何人かは間違いなく血祭りにあげられていただろう。
受動喫煙などという、小さなことなど無視して、将来の年金問題の解決に全力を注ぎ込んでもらいたいものである。
そもそも受動喫煙を問題視するのは馬鹿げている。
発がん性が問題視されるが、たばこはあくまでも自然界の植物が燃えた煙であり、ディーゼル車が撒き散らしている窒素酸化物などの方が、圧倒的に身体に良くないことは明白である。
数え切れないほどのディーゼル車が走り回り、その排気ガスを毎日24時間吸っている人間が、飲食店内で、小一時間タバコの煙を吸ったからといって、肺がんになるはずが無い。
肺の中に入る量を問題視するなら、PM2.5の方が深刻である。
タバコの煙は、吸いたくなければ吸わずに済ませることが出来るが、窒素酸化物やPM2.5は、息を止めて暮らすわけにはいかないので、嫌でも必ず身体の中に入り込んでしまうのである。しかも、毎日、24時間である。
自然界の植物が燃えた煙をちょっと吸って肺がんになるなら、焼き畑農業などをやってきた農民は全員肺がんになっているだろう。
それに、タバコの値段の半分以上は税金である。
我々喫煙者は、間違いなく高額納税者である。
高い税金を払っているのに、払っていない奴等から迷惑がられるのは納得できない。
受動喫煙を議論する暇があったら、トラックやバスを全部水素カーにする議論をするべきだろう。


日本中で農産物・海産物の産地偽装が止まらない。性善説は捨てて性悪説で臨むしかない。

新潟県が「新潟県産コシヒカリ」として販売されている米を調査したところ、9.6%の商品において、他の品種の米が混ざっていたということである。
早い話、1割は偽物が売られているということである。
昨年も確か同じような話題でこのブログに投稿した記憶があるが、確か、もっと驚くほど高い数字だったように記憶している。
新潟県としては、自分の県の大事なブランド米の信用を下げてしまう話なので、かなり数字を少なく発表しているはずである。
特に魚沼産のコシヒカリというものは、そのほとんどが偽物である。
全国各地のスーパーやネットで販売されているのだから、本物のはずが無い。
あの狭い地域で作られる、量も少ない希少価値の高い商品のはずが、日本全国並びに世界各国へ輸出されているのである。
誰がどう考えても、そんな馬鹿な話は無いのである。
実際の収穫量の数百倍、いや数千倍の量が売られているはずで、他の米を混ぜているというレベルではなく、全く別の米を魚沼産のコシヒカリと偽って売っているはずである。
そういう詐欺行為をする業者も情けないが、偽物を買わされて気づかない消費者も情けない。
離乳食の頃からお粥として米を食べて育った日本人が、本物のコシヒカリと偽物の区別がつかないのである。
ということは、本物の魚沼産のコシヒカリには、高い代金を支払う価値が無いという証明である。
合理的なアメリカなら、間違いなく魚沼産のコシヒカリの値段は一気に値崩れするだろう。
では、なぜ日本ではそうならないのか?
それは、米に限らず、衣服や装飾品、靴やカバン、ありとあらゆるものに関して、物の本当の価値を見抜く力が全くなく、見抜く力を鍛えることもせず、「ブランド」のみに頼って生きてきたために、商品から「ブランド」がなくなってしまうと、商品に値段をつけることが出来なくなるからである。
消費者は、「ブランド品」だから高い代金を支払うし、高い商品だから高品質なんだと信じ込む。
本物のディオールの服がユニクロの服と同じ値段で売っていたら、誰もディオールの服を買わないだろう。
とんでもない偽物で、品質も最悪だと勝手に思い込むからである。
早い話、その場で手にとって、自分の目や肌で商品の品質を見極めて、高い代金を支払っているのではなく、「ブランド」という裏打ちだけを盲信して、代金を支払っているのである。
主食である米ですら、本物と偽物の区別がつかないのだから、果物や肉や魚などの産地偽装など、朝飯前だろう。
提供する側の良心だけに頼っていては駄目である。


神奈川よりも気温が低い岩手で、なぜか既に田植えが始まっている。果たしてその理由は??

一昨日から、岩手県の花巻に来ているが、ひとつ非常に驚いたことがある。
まだ桜が散って間もない時期なのに、なぜか田んぼに水が張っていて、既に田植えが終わった田んぼもかなりあった。
私が住んでいる神奈川県の厚木周辺では、田んぼに水を張るのは6月に入ってからで、田植えとなると、6月の中旬以降だったと記憶している。
神奈川よりも圧倒的に気温が低い岩手県が、先に田植えをするということに非常に驚いた。
この辺のところをタクシーの運転手に聞いてみたところ、いくつか理由と思われる背景を教えてくれた。
一つ目は、秋が短く収穫時期が早いので、早く田植えをしないと充分な育成期間が確保できないということだった。
二つ目は、兼業農家が多く、GWで会社が休みの間に田植えしてしまおうという農家が多いということ。
どちらも説得力がある。
まだ充分気温も上がっていない時期に植えられた苗も、育つには長い時間が必要とされるだろう。
昨夜も宿の外でタバコを吸っていると、周辺の水を張った田んぼから、蛙の鳴き声が聞こえてきた。
まだ寒いので、神奈川のような大合唱とまではいかないが、何匹かの蛙が、心なしかか細い声で鳴いていた。


憲法改正は日本にとって最重要な急務。安部首相がんばれ!共産党・民進党は全員死ね!

先日、安部首相が2020年までに新しい憲法を施行するというビジョンを打ち出して話題になっていた。
マスコミでも大きく取り上げられ、馬鹿な野党たちは、ほとんどが「平和憲法を死守する」という名目で反対していた。
こんなバカどもが大勢国会議員になっていること自体、国家存亡の危機である。
いつ、北朝鮮の核ミサイルが日本に向けて発射されるかもしれないというのに、何もしないというのは国会議員として失格だろう。
というよりも、北朝鮮に組する国賊といっても過言ではない。
このバカ議員達は、北朝鮮の核ミサイルで日本が廃墟になることよりも、アメリカに押し付けられた憲法を維持することの方が大事だと考えているのである。
国民の安全を守るためにあるのが憲法なのだが、共産党や民進党のバカ議員達は、国民が大勢死ぬことよりも、戦争放棄をうたった奇跡の憲法を守る方を優先するのだそうだ。
こういう修正不能な脳みその持ち主は、日本国民にとって百害あって一理無しの国賊なので、日本人としての資格を剥奪し、北朝鮮に引き取ってもらうべきである。
70年以上前に、神風特攻隊などによって大和民族の恐ろしさを痛感した当時のアメリカが、二度と痛い目に遭わないように、日本に対し「戦争放棄」という独立国家としての意味すら剥奪するような無茶苦茶な縛りを押し付け、お釈迦様が孫悟空の頭に輪をつけたように、日本が再び暴れないようにしたのである。
それをいつしか、「平和憲法」とありがたがるバカが増殖し、今の様な訳の分からない状態になってしまったのである。
北朝鮮が何もしてこなくても、近い将来、必ず中国が動き出すことは明らかで、その場合には、アメリカは必ず中立を宣言して、日本を守ってはくれない。
誰がどう考えても、日本のためにアメリカが直接中国と衝突しても、アメリカにとっては何のメリットも無いからである。
「日米同盟があるじゃないか!」と異議を唱える方も居るだろうが、数年前、尖閣列島の問題で中国と衝突した際に、アメリカは早々に中立を宣言し、日本の味方にはなってくれなかった。
あんな小さな紛争ですら、アメリカは知らん顔をしたのである。
中国が本気で行動を起こした場合、むしろ、アメリカが中国側につくのではないかと心配するほどである。
まぁ、話を戻すと、アメリカのエゴで押し付けられた憲法などさっさと見直して、日本国民の安全を自分たち自身で守れるような憲法を一刻も早く作って施行することが大事なことなのである。


都議選、1ヶ月前の調査では、都民ファーストの会が圧倒的優位だった。これで良いのか?

1ヶ月ほど前に、「選挙ドットコム」が行った都議選に関する世論調査では、小池都知事率いる「都民ファーストの会」が圧倒的に強くて、127議席のうち過半数の66議席を獲るのではないかという結果だった。
悪役側の自民党は、59議席から22議席に没落し、公明党にも抜かれて第3党に凋落するのではないかという予想だった。
選挙というのは、楽勝という評判が立つと、支持者達が安心して投票しなくなり、落選濃厚という噂が立つと支持者達が団結して頑張るので、当選するということは珍しくないので、あまり強すぎるという調査結果が公表されるのは、喜べることではない。
投票直前であれば、俗に言う「勝ち馬に乗る」という心理が働いて、落選する候補に投票すると自分の票が死に票になるので、どうせなら当選確実な候補の方に投票しようという、私には全く理解できない心理作用が働くので、当選しそうだという噂はありがたい。
都知事になるまでは、豊洲の工事内容が公表していたものと違っていたり、水質問題が出たり、オリンピック会場の選定問題があったりで、小池都知事は前任者のつけを背負わされたような構図になっていたので、世間も小池さんを応援していた。
ところが、都知事になって1年近くも経とうというのに、豊洲移転は全く決まっていないし、オリンピック会場も結局最初の予定通り、公約もほとんど実行されていない、という最低の状態である。
そのことに都民もそろそろ気がつくべきで、都知事選挙のときは、小池さんは前任者や都庁の役人どもを批判していれば良かったのだろうが、都知事になったからには、批判者ではなく実行者にならなければならない。
そういう意味では、小池都知事は、自分が決めなければならないことを、都議選に利用したいがために先延ばしにして、都民の税金をどぶに捨てているとんでもないババアといえる。
まぁ、不甲斐無い自民党にお灸をすえるためにも、上記のような大敗を味わわせるのも良いかもしれない。
実際に都政を牛耳っていたといわれる、何とか言うクソジジイの影響力も一気に削ぐことが出来るだろう。
それにしても何も決めずに何ヶ月も時間が過ぎてしまっている責任は、間違いなく小池都知事にあるわけで、そのことは都民はしっかりと考えて投票するべきだろう。
私は神奈川県民なので都議選には参加できないが、そうはいっても東京の政治は首都圏には直接的に大きく影響するので、都民の賢明な審判に期待したい。