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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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皆様、良いお年を!

明日からお休みに入るので、今日で今年の仕事納めである。
今年は担当機種の量産移行という一大イベントがあったので、量産工場のある岩手県の花巻に何度も出張したりして、そこそこバタバタした1年だった。
57にもなると、宿泊を伴う出張というのは身体にこたえる。
量産移行して4ヶ月も経つというのに、毎日のように量産工程では問題が起きていて、いつ花巻に呼び出されることになるのか、連日ヒヤヒヤものである。
会社のカレンダーでは1月5日が出勤日なのだが、有給休暇の取得奨励日になっていて、偉い方々が揃って休みを取るらしく、社員のほとんどがお休みする可能性が高い。
その日を休むと12月28日から1月8日まで12連休となる。
嬉しいはずなのだが、先立つものも無く、どこへ行くにも渋滞必至の年末年始は、大昔からどこへも出かけないことにしている私としては、嬉しくないことである。
むしろ、1月の下旬あたりで休みを取って、空いている時期を狙うのが常である。
既に、3月4日・5日は西伊豆に家内と娘と3人で温泉旅行に行くことになっていて、露天風呂つきの部屋を予約済みである。
毎年、年末年始の休み中に風邪をひいて寝込んでしまう可能性が高いので、1月5日あたりは、寝込んでいて休む可能性も高い。
皆さんも、体調を崩されないように気をつけて、楽しい年末年始をお過ごしいただきたい。

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紅白歌合戦の楽曲選択は視聴者のニーズを全く無視している。だから視聴率が下がるのだ!

紅白歌合戦における曲名と順番が発表されたが、相変わらず、世間のニーズに耳を傾けるという姿勢が全く感じられない。
そもそも出場歌手の歌いたい曲を選ばせる権利を与えず、NHKが曲を指定すること自体が異常である。
視聴者が聴きたい曲を歌わせないから、視聴率が右肩下がりなのである。
今のネット時代、各出場歌手に対して、ネットで一般視聴者にアンケートをとって、歌う歌を決めてもらうといったごく当たり前のこともできないようでは駄目だろう。
先日の最高裁の判決で、NHKの受信料の支払いは、事実上、テレビを購入した人に対する義務だといわんばかりの判決だったのだから、それならそれで、国民が納得できるような番組作りをする姿勢が必要だろう。
若手の歌手の場合は、最新の楽曲をファンは望むだろう。
ベテランの歌手の場合は、過去のヒット曲でも良いかもしれない。
また、NHKの朝ドラや大河ドラマ、オリンピックやW杯のテーマソングを無条件に出場させることも止めるべきだ。
公共性を保つためには、自局の都合を押し付けるべきではない。
まぁ、もう恐らく20年以上、紅白歌合戦など視ていないので、どうでも良い話だが、受信料を必ず払えというのなら、受信料を払っている視聴者のニーズに耳を傾ける努力をするべきだ。



寝屋川で起きた精神障害者の監禁事件、とても悲しい事件だ。

大阪の寝屋川で、精神疾患を抱えていた娘を、自宅の離れの小屋に監禁して死亡させた夫婦が逮捕された。
娘は33歳だったそうだが、16,7歳の頃から監禁していて、食事も1日1食で145cmの身長に19kgの体重だったというから、骨と皮だけだったのだろう。
死因は凍死ということで、監禁場所の小屋には暖房設備は無かったらしい。
これだけ聞けば、本当に酷い話である。先日テレビで放送していた「鬼畜」のような話である。
また、同じ時期に、幼児を虐待して殺したバカ親のニュースもあり、本当に可哀想な出来事が連発した。
私は個人的には、障害を持った子供に対する親の接し方ということについては、全く意見できない。
幸いにも、自分がそのような立場になったことが無いからである。
また、もし、自分の子供に障害があった場合、正常に接する勇気は無い。
先週、TBSのドラマ「コウノドリ」で、出生前診断がテーマになっていたが、私の家内が出産した頃にはできなかったが、もし可能だったら間違いなくやっていただろう。
そして、もし障害が見つかったら、中絶してもらっていただろう。
障害児を育てる自信が無いからである。
また、親である自分たちが先に死んだ後のことを考えると、限りなく絶望的になる。
仮に健常な兄弟が生まれた場合でも、その兄弟に多大な負担をかけることになってしまう。
そういうことを考えると、障害があるとわかった子供を生ませる勇気は無い。
命の選択だと非難する人が居るが、何と言われても意見は変わらない。
以前のように、生まれてみたら障害があったという場合は、その子供に向き合っていくしかないが、それを回避できるのなら、回避する道を選ぶ。
このような考え方なので、精神障害の娘に鬼畜のような対応をとっていた両親を非難することはできない。
可愛い娘を監禁するということは、それなりのやむにやまれぬ理由があったのだろう。
家庭内のことは、それぞれが個別で、他人が自分たちの常識だけで想像して、あ~だ・こ~だと言うのは不適切だ。
逮捕された両親にも言い分があるだろう。
報道は、このような悲しい事件が起きたことを伝えるのではなく、なぜこのような事態に陥ったのかを伝えるべきである。



来年は仕事上の目標が無さそうなので、プライベートな目標を作って頑張ろう。

今年は、レクサスLSに搭載される車載カメラを量産移行するという大きな目標があり、何とかそれを達成することができた。
ところが、来年は、具体的な目標が無い。
次の機種を担当しているのだが、量産はもっと先なので、来年は、具体的な成果が無い。
定年間近で、具体的な目標も無いとなると、だらけた1年になりかねない。
仕事で無ければプライベートで目標を作れば良いのだが、これといって何も思い浮かばない。
昨年1年間、肩痛で全くゴルフができなかった。
最近になって、かなり痛みがなくなってきて、何とかラジオ体操ができる程度には肩が動くようになった。
年明け早々はまだ寒いので、春くらいになれば、打ちっ放しに行って、ゴルフの練習を再開したいという思いはある。
まぁ、ゴルフは既に30年近くやっていて、スコアが伸びないのだから、この先、スコアが良くなる可能性は無いだろう。
歳をとるにしたがって、筋力は下がり、身体は硬くなる一方なので、これから先は、これらの悪化をいかに防いで現状維持するかということになるのだろう。
数年前に81という奇跡的なスコアを出してから、しばらく90も切っていないので、今年の目標は久々に80代を出すことでも良いかも。
そういえば、1年半前にドライバーのシャフトが折れて、その前に使っていたドライバーしかないので、新しいドライバーを買うところから始めなければならない。


日産は12月23日から1月8日まで、なんと17連休らしい。

私は小田急線の愛甲石田駅の近くに住んでいるので、日産の従業員が近所に大勢居る。
日産のテクニカルセンターがあるからである。
家内のママ友の中にも結構居て、その連中から聞いた話だと、今年の年末年始は、12月23日から1月8日まで、17連休らしい。
このことに対して、どう理解してよいのか混乱している。
そもそも日産という会社は良くわからない会社である。
一度傾きかけて、ゴーンが来て持ち直したようだが、はっきり言って、少なくとも日本国内では、日産の車の販売台数が増えたという印象が全く無い。
にもかかわらず、会社の採算が持ち直したということは、不採算部門を切ったとか、いわゆるコストカットによって、経営状態を改善したのだろう。
もしくは海外の販売で持ち直したのかもしれないが、日本に住んでいる限りは、「日産の復活」というのは実感できない。
従業員の給与やボーナスは結構良いようだ。
今調べてみたところ、日産・ルノー・三菱のグループが、世界で一番クルマを販売しているらしい。
2位がVWで、3位がトヨタらしい。
ということは、海外の売り上げが好調なようである。
だから17連休なのか?
最初にこの話を聞いたときには、仕事が無いので長い休みを取らせて、少しでも人件費を削減しようという目論見なのかなぁと思ったのだが、そんな悲惨な話では無さそうである。
国内でも、久々にノートが売れて、珍しく日産のクルマが販売台数上位のランキングにランクインしていた。
私の会社などは、業績の悪化に歯止めがかからず、いつ潰れてもおかしくないほどで、いついきなり中国人の社長に交代してもおかしくない状況なので、日産の心配をしている場合ではない。
後3年で定年なので、それまでは何とか潰れずに会社が存続してくれることを切に祈っている。



鹿島アントラーズが内田を呼び戻すことが決まったらしい。そんなことよりもFWを何とかしろ!

内田の鹿島復帰が決まったようである。
先日、オファーを出しているというニュースが流れた時、違約金が2億数千万だと書かれていたので、ピークを超えた内田にこれほど多額の費用を使うのは望ましくないとこのブログでも書いた記憶があるが、今日の報道では、2700万円ということなので、女性に人気の選手なので、充分元は取れると踏んだのだろう。
右サイドバックは西と伊東の2人がいて、むしろ山本1人の左サイドバックの方を補強しなければならないのだが、ひょっとすると、西を左でも起用するのかもしれない。
DFの植田が海外に移籍するらしいので、DFの補強も考えているだろう。
でも、やっぱり鹿島に必要なのは、決定力のあるFWの獲得である。
今期は期待されたペドロ・ジュニオールが全く期待外れだったので、来シーズンに向けては、海外で実績のある選手を獲得してほしい。
金崎が残留するのかどうかはわからないが、金崎もパターンが読まれていて、今シーズンは期待したほどの結果を残せなかった。
また、石井監督時代のトラウマもあって、監督も途中で交代させずらいようだし、思い切って放出しても良いのではないかと思う。
今シーズン優勝して22億円の強化助成金をもらって、海外から大型補強をするという構想が崩れてしまったので、贅沢な補強は望めないが、今年のように無冠で終わることは許されないので、フロントも力を入れていることだろう。
優勝した川崎は、早速、大久保を呼び戻すようだし、益々得点力を上げて連覇を狙っているはずである。
鹿島としては、とにかくタイトルを獲って、国内20冠を達成し、弾みをつける必要がある。
以前、10冠目がなかなか獲れず足踏みをした記憶があるので、そういうことが無いようにしてもらいたい。
もし小笠原が残留するのなら、小笠原が鹿島に居る間に、20冠を達成してほしい。


考えれば考えるほど、AIスピーカーはクルマに搭載して、車内の機器と連動するべきである。

昨日、このブログで書いたことだが、AIスピーカーはクルマに標準搭載してほしい。
そして、クルマの中のいろんな機器と連動してくれれば、かなり便利になる気がする。
たとえば、カーナビと連動して、「○○へ行きたいのでヨロシク」といえば、そこまでのナビが開始される。
途中で、「次の信号を右折だよね?」とか、「この道であってる?」などと問いかければ、瞬時に応えてくれたりすれば、文字通りのナビゲーターのようである。
また、AV機器についても、あれが聞きたいとか、これが見たいとかリクエストすれば、自動的に対応してくれれば、ドライバーは運転だけに集中することができる。
更には、最近流行のドライブレコーダーなどとも連動してくれると、煽り運転する車が現れたら、「今後ろに来た車の映像を記録して。」と言うだけで、過去に遡って10秒とか20秒の動画を保存してもらえるようになり、マナーの悪い車の摘発も簡単になる。
子育て中のママなどには、「後ろのドアを閉めて」とか「後ろのウィンドーを少し開けて」などと、小さな子供たちを後ろの席に乗せているときなどでも、安心して手軽に操作できるようになる。
渋滞の時などは、「こっちの道の方が早いんじゃない?」と聞くと、「2km先に右折車が渋滞しているので、駄目です。」などと相談相手になってくれると、渋滞のイライラも少しは緩和されるだろう。
などなど、安全運転を支援しつつ、ドライバーの要求に応える良き同乗者としての役割を果たしてくれることは間違いない。
来年の今頃は、このようなAIスピーカーをフル活用したクルマが登場していてもおかしくない。
先月末、車検をして20年目に突入した我が家のクルマをいつ買い換えようかとずっと考えていたのだが、もう少し待って、AIスピーカー連動車の登場を待っても良いかもしれない。


北朝鮮の核武装化で、今の日本は戦後最も危険な状態に置かれている!!

先週あたりから年末特番が増えているが、土曜日に驚くような番組を見た。
内容は普通の年末特番で、今年の出来事を振り返るという内容だった。
その番組でMCが、「今年は非常に平和な話題が多かった一年でした。」とにこやかにコメントしていて、出演者たちもニコニコしながら頷いていた。
これを見た瞬間、私はゾッとした。
北朝鮮の核武装化と弾道ミサイルの度重なる実験成功で、日本が完璧に北朝鮮の核攻撃の標的になり、戦後最大の危機的状況に陥っているというのに、テレビ番組では、平和だったと伝えている。
どこまでこの国はおめでたいのだろうか?
北朝鮮報道では、常にアメリカの反応だけが伝えられ、日本として同対処するかということが全く議論されない。
理由は簡単で、北朝鮮の核の脅威に対処しようとすると、必ず憲法改正と核兵器保有の2つの禁断の話題に触れざるを得ないので、全員でめを背けているのである。
それで危機が回避できるのであればハッピーな話だが、実際には脅威のレベルは1日1日深刻化している。
今年の秋以降では、いつ、北朝鮮の核ミサイルが日本に打ち込まれても何ら不思議は無い状態である。
SARDやPAC3で対抗したところで、ミサイル全てを撃墜することは不可能だといわれているし、撃墜したところで、日本の領空の上空で撃墜したのでは、死の灰を日本が被ってしまうので、撃墜の意味が無い。
本当であれば、北朝鮮から発射される前に、発射基地を攻撃して、北朝鮮内で核爆弾を爆発させる、もしくは、発射直後、北朝鮮の上空で撃墜するということが望ましい。
これを実現するために、日本は今から何をするべきかということを国民全員で議論するべき危機的状況だということを、再認識する必要があるだろう。



最近何かと話題のAIスピーカー、まずはクルマに搭載するべきだ!

最近、AIスピーカーと呼ばれるものが、各社から発売されている。
本当にAIといえるレベルのものなのかどうかは疑問だし、身の回りの家電などがネット対応していない状態では、たいしたことも頼めないので、まだそれほど普及するとは思えない。
ただ、この商品は、私の意見としては、今のような自宅で使う使い方よりも、クルマの中で使えるようにすれば、一気に普及率がアップするだろうと思う。
AIスピーカーの今のところの最大の強みは、手での操作が不要で、声で指示が出せるということである。
普段の生活において、一番ハンズフリーの要望が強いことは何かと考えると、クルマの運転中である。
クルマの運転中に、ラジオの選局を変えるとか、聴いている音楽を変えるとか、ナビを見るとか、などにおいて、簡単ではあるが視線は動くは左手がハンドルから離れるはで、客観的に考えれば、かなりリスクの高い作業を強いられている。
これがAIスピーカーが搭載されれば、正しく前を向いた状態で運転を継続しながら、いろんなことを頼むことができる。
また、渋滞時の迂回路などについても、これこそ、AI知能を駆使して、現在の混雑情報やこの先の混雑予測などを元にして分析した結果を表示するとともに、AIスピーカーが詳しく道案内をしてくれると非常に嬉しい。
値段的にも高いものではないので、クルマのような高額商品においては、標準搭載できるものだと思う。
オプションにしても良いが、安全運転を後押しするシステムという位置づけから考えても、メーカーが積極的に標準搭載を推進するべきだろう。


「陸王」の最終回、見事20%超え。まるで水戸黄門を見ているような王道の展開だった。

TBSのドラマ「陸王」も昨夜が最終回だったが、こちらは特別なひねりもなく、視聴者の期待通りの内容で、正に王道の展開で、ハッピーエンドだった。
さすが、長年「水戸黄門」で王道のドラマを極めてきたTBSである。視聴者の期待する展開をよく理解している。
視聴率も一気に跳ね上がり、20%を超えたようである。
TBSは昼間からダイジェスト番組を放送し、夜も7時から9時のゴールデンタイムにもダイジェスト番組を放送するという力の入れようで、その甲斐あっての20%超えだったのだろう。
登場人物たち全てが、これまでの挫折や苦労を乗り越えて頑張ってきた成果が、最後に見事に実るという展開で、視ている側もスカッとするドラマだった。
まさに「水戸黄門」を視ているような感覚だった。
次に気になっているドラマは、NHKの「マチ工場のオンナ」である。
内山理名演じる主人公が、町工場を経営していた父親の急死で、急遽社長を継ぐことになり、孤軍奮闘、いろいろ頑張って周囲からの信頼も少しずつ獲得し、いよいよ最新設備を4千万円の融資を受けて導入したのだが、これからという時にリーマンショックが起きてしまうというストーリーである。
先週の回は、社員全員で社員旅行に出かける貸し切りバスの中で、リーマンブラザーズが経営破たんしたというNHKのニュースがテレビに流れている場面で終わった。
このリーマンショックで一気に仕事が減り、借金の返済どころではなくなっていき、リストラなども避けて通れない状況になり、会社の中がばらばらになってしまうのだろう。
不景気の煽りを最も受けてしまう町工場の苦労の様子が描かれていくだろう。
私自身も思い出したくもない時代なので、あの頃のことは描いてほしくない。


NHK-BSプレミアムのドラマ「男の操」、最終回の最後の結末のところが残念な出来だった!

秋のドラマの中で、個人的に一番はまっていたのがNHK-BSプレミアムの「男の操」だった。
昨夜、最終回だったので楽しみにしていたのだが、最後の結末のところに無理があって、残念な終わり方だった。
一番気になっていたのは、主人公が、急に帰省してしまった隣人の女性のところに追いかけていって告白するかどうかだったが、それは期待通り福岡まで行って「紅白に出場したら結婚してほしい」と自分の気持ちを伝えたので良かった。
次の関心事は、念願の紅白に出場できたかどうかなのだが、出場者発表の一週間前、主人公が過労で倒れて入院してしまう。
一晩寝て大丈夫だといって仕事に向かうのだが、その途中で再度気を失ってしまう。
目が覚めたら2048年になっていて、いきなり30年後に場面が飛んでいた。
主人公はアルツハイマーになって、奥さんや娘や孫のことまで、少しずつ忘れ去っている状態だった。
主人公が「30年前に紅白に出場できたのかどうか知りたい」というので、家族が、その時の紅白歌合戦の録画映像を再生して見せるのだが、見事に出場を果たしていた。
シナリオ作家が少しいじり過ぎた感が強く、話の展開に無理がありすぎた。
また、主人公やその奥さん役の川栄の老人メイクにも無理がありすぎて、その直前まで感情移入していた視聴者からすると、かなりガッカリさせられる結末だった。
このドラマを毎週見ていて、主人公が歌う「男の操」という演歌のメロディーが頭にこびりついてしまった。
冗談抜きで、CDで発売すれば、そこそこ売れるのではないかと思えるような歌だった。
パロディーついでに、今年の紅白で、応援枠でも良いので、主人公の「五木みさお」に登場してもらって「男の操」を熱唱してもらいたい。



昨日、年賀状の印刷をした。年々少しずつ枚数が減っている。

昨日、半日かけて年賀状の印刷をした。
数年前までは、180枚ほど出していたが、昨年が150枚、今年は140枚と少しずつ減っている。
年代的に喪中が結構いて、出す数が減っていることや、一度喪中で出さなくなると、それをきっかけにして翌年出さないで、先方から来たら出すと言うパターンにしていると、先方も少しずつ年賀状を減らそうとしている人が結構いて、そのままやり取りが無くなってしまう事も多い。
まぁ、今の時代、昔ながらの年賀状を出す必要も無いのだが、若い頃にお世話になった方々などへは、年に一度の年賀状くらいは出しておきたいと言う感覚である。
昨年はがきが値上がりし、益々年賀状離れが進むと思っていたら、なぜか、年末から1月7日までは52円で配達してくれると言うことで、年賀状は52円で販売していた。
こんな小手先のことをしたところで、年賀状離れを食い止めることなどできないのだが、郵政省のクズ役人たちの考えそうなことである。
毎年、どこか旅行へ行ったときの写真などを印刷していたが、今年はどこへも行かなかったので、干支のイヌのイラストやパンダのシャンシャンの写真などで誤魔化してしまった。
来年こそは、また自分たちの写真を年賀状に印刷できるようにしたいものである。


「Me too」というムーブメントが世界中に広がっている。被害者の女性は勇気を出そう!

アメリカでセクハラ被害にあった女性たちが続々と告白していて、「Me too」というムーブメントになっているそうだ。
日本でも、ブログやツイッターで告白する人が出ている。
セクハラと言う言葉が一般化して何年も経つのに、先進国においてもセクハラが頻発していることに驚かされた。
セクハラと言っても、彼女たちが告発しているのは強姦やそれに近いもので、完全に犯罪である。
セクハラではなく、性犯罪だ。
我々サラリーマンの世界では、セクハラと言えば、グラビア雑誌を見せびらかすとか、体型やファッション・美容に関することなどで冗談を言うなど、昔は笑って済まされていたことが、済まされなくなってしまうことを想像する。
NHKのニュースだったと思うが、中国でもこのムーブメントが起きていて、大学の教師が女子学生に対して、準備を手伝ってほしいと研究室に呼び出して強姦し、その後、半年に渡って性的な関係を強要し続けていたと告白し、この教師が処分されたそうである。
これはセクハラとかパワハラを通り越して、完全な犯罪なので、メディア側も、明確な犯罪に対して、セクハラとかパワハラという言葉を使わないようにしてもらいたい。
こういう無神経な報道が増えると、この何年かで、やっとセクハラと言う言葉の繊細な意味が普及してきたのに、20年位前のレベルに逆戻りしてしまいそうな気がする。
勿論、被害に遭った女性たちは、何の躊躇もすることなく、加害者を告発するべきである。
ちなみに、トランプ大統領のセクハラ発言は非常に問題で、あまりにも非常識すぎるので、セクハラ発言で大統領もクビになってしまうのだという事例を作ってもらいたいものである。


リニアモーターカーに関する巨額の談合事件、大林組の幹部が事実を認めたらしい。

9兆円とも言われているリニアモーターカーに関する工事の談合事件、大林組の幹部が事実を認めた。
規模・技術レベルともに要求される工事なので、おのずと請け負う能力を持つのは、4つのスーパーゼネコンといわれる会社で、この4社が、予めどこのどういう工事を応札するかを相談して決めておき、競合しないように調整して、工事全体の7割を、各社ほぼ均等に受注していたそうである。
ということは、各社が1兆5千億の工事を受注したということなので、そりゃぁ、各社血眼になって受注工作をするだろう。
民間企業ならば当たり前のことで、逆に、こんな滅多にない大口工事の受注を獲り損ねたら、左遷させられてもおかしくない。
会社の経営を左右しかねないほどの規模の案件なので、役員クラスまで(恐らく社長なども承知の上で)動いて、大掛かりな談合を行ったのだろう。
私は個人的に、この談合と言うやり方は、日本社会にとっては、ある意味必要悪なのではないかと思うことがある。
即ち、本当に事前の談合無しで、毎回、公共工事や建設工事の案件をガチで入札していたら、中には儲け度返しで仕事をとりにくる業者も居るだろうから、適切な利益を取ろうとする会社は応札できない。
早い話、そういうことが頻発すると、手抜き工事や、途中で投げ出す業者などが頻発し、日本の専売特許だった「安心・安全」という強みが崩れてしまうような気がする。
問題なのは、工事をオーダーする側が、入札内容が適切かどうかを見極める力が無いことである。
入札においても、やはり最低価格というものを設定し、元々無理な安請け合いを防ぐ仕組みが必要だと思う。
また、入札した金額が、結果として膨れ上がってしまうと言うことが普通に許されているのがおかしい。
原則、入札した金額で仕事を全うさせるようにルール変更をするべきだろう。
勿論、途中で要求レベルが変更になった場合は、その変更分に対して適切な費用を支払うことは当然である。
物資の値段が高騰したとか、工事期間が長引いたなどの理由で、費用が膨らんだ場合、それは受注した者が自分の頑張りで補填させるべきである。
逆に、技術の進歩などで、費用が予定よりも安く完了できた場合などは、その分を奨励金として、その企業にプレゼントするとか、頑張って成果を出した者には、嬉しいリターンがあるような仕組みが望ましいだろう。
とにかく最悪なのは、みんなが無理な入札をして、結果として手抜き工事が激増することである。



テレビ東京の「ガイアの夜明け」で紹介された、技能実習生の悲惨な実態に驚いた。

先週、テレビ東京の「ガイアの夜明け」で、日本で働く海外からの技能実修生に関する驚きの報道を見た。
早い話、中国やベトナムなどから来る技能実修生のほとんどは、母国のブローカーや、日本側で受け入れる団体などに平均で150万程度の金を払って来ている。
この金は銀行などから借金をして来ている。
ところが日本では、働く場所を変えることが禁止されていて、自給400円程度で休みなく働かされ、一部屋に10人近く詰め込まれて寝起きしているのに、家賃として3万円引かれるなどして、毎月の手取りが数万円というケースが珍しくないらしい。
実修生たちが、不当な労働条件について訴えを起こすと、訴えられた業者は、その会社を潰し、未払いの給与の支払い責任などから逃げてしまうと言うのである。
すると、実修生側はどうするかと言えば、夜逃げして、もっと稼げる仕事を探すのである。
毎年、数千人以上の実修生が行方不明になっているのだ。
管轄が外務省なのか労働省なのか知らないが、先進国と言われて久しい日本で、しかも21世ににもなって、こんな酷い話が日本中で行われているとは、本当に悲しくなった。
一番の癌は、来日した後、働く場所を変えられないという制度にある。
これは恐らく、外務省などの役所の勝手な都合で、入国したあと、頻繁に働き場所を変えられたのでは、管理が大変だと言う程度の理由で作ったルールなのだろう。
ところが、これでは経済原理が働かず、受け入れた業者は、酷い扱いをしても逃げられないことを知っているので、安い賃金で休みも与えず連日遅くまで働かせる。
実修生は泣き寝入りするしかなく、訴えれば会社を倒産させられ、責任を放棄されてしまうので、最後の手段が夜逃げである。
毎年、数千人規模の行方不明者が出ていると言うのに、政府も役所も何の対策も打っていない。
150万円もの大金を借金して日本に来て、稼いで借金を早く返そうと思っていたら、返すどころか食費ギリギリの賃金しかもらえず、何ヶ月も休み無く遅くまで働かされて、身体を壊して帰国するという実習生も多いらしい。
働いていた会社が倒産した場合、その会社に代わって国が未払いの賃金などを補償する制度があるそうだが、遡る期間が半年で、しかも正規賃金の8割しか保証されない。
この制度があるために、意図的に会社を潰して責任逃れした業者を訴えても、法律的には罪に問えないというのだから、皮肉な話である。
この番組で紹介された、もうひとつの呆れた実態は、海外から実習生を受け入れるにあたって、このような問題が起こらないようにするために、日本側に監視団体というのがいっぱいあるらしいのだが、この監視団体の職員たちが現地に行って、現地のブローカーたちに接待を受けると言うのである。
この接待というのが、夜の高級クラブに連れて行って、現地の女性をあてがうのだが、このような接待に金がかかるために、ブローカーが実習生たちに高額な手数料を要求すると言うのである。
監視団体職員の中には、現地に愛人を囲っている者も居るそうで、本当に酷い話である。
結局、何も知らない真面目な実習生たちが食い物にされ続けている。
日本国中で、公共事業の現場や、建設現場、縫製工場、清掃業、介護の現場などなど、日本人の若者がやりたがらない仕事をやってくれている技能実習生を大事にしない日本は、必ず大きなしっぺ返しを食らうことになるだろう。


鹿島アントラーズが、内田篤人を呼び戻すらしい。金をドブに捨てるようなものだ!

鹿島アントラーズに関して驚きのニュースを目にした。
内田篤人に獲得オファーを出したと言うのである。
シャルケを首になり、2部のウニオン・ベルリンというクラブに移籍していた。
来年夏までの契約が残っているので、違約金だけでも2億7千万円かかるらしい。
もう直ぐ30歳、ピークを超えた選手に、これだけの大金を積む価値があるのか、全く理解できない。
確かに、内田は鹿島時代から人気があって、女性ファンも多い。
鹿島スタジアムに試合を観に行ったとき、内田がボールを持って右サイドを攻め上るときだけ、黄色い声援が沸き起こっていたのを良く覚えている。
だが、結婚もしているし、何度か怪我もしていて、どれだけ戦力になるのか甚だ疑問である。
また、内田は若い頃から今に至るまで、とにかくセンタリングが下手なのである。
若い頃、スピードも持久力もあって、名良橋の抜けた後を埋めるサイドバックとして期待されていたが、何度も何度も攻め上がるのだが、毎回、肝心のセンタリングの精度が悪くて、得点には結びつかない。
だから、内田が日本代表に選ばれたり、シャルケに移籍したとき、その理由が理解できなかった。
鹿島の強さの一つは、両サイドバックの攻撃参加である。
確かに、サイドバックの補強は必要だが、今の鹿島に最も必要なのは、高さのあるFWである。
内田に高額の移籍金を払うくらいなら、実績のあるFWを獲得するべきだ。
タイトル運の無い大岩監督が続投するし、ピークを過ぎた内田を呼び戻そうとするし、来シーズンの鹿島は全く期待できそうに無い。



あと2週間で今年が終わるなんて信じられない。今年は本当にあっという間だった。

今年も残すところ2週間。
嘘のようである。
年齢が進むにつれて、段々1年間が短く感じるようになるが、今年は特にあっという間だった。
年明けから春先にかけては、娘がワンルームマンションを借りて一人住まいを始めたので、家電や家具の購入・設置など、毎週駆り出されて忙しかった。
春から夏にかけては、担当している商品の量産のために、何度も花巻に泊りがけで出張し、本当に忙しかった。
秋以降は、新しい機種を任され、その仕事で大忙しである。
まぁ、仕事が無くて暇であるよりも、忙しいくらいの方が余計なことを考えないので有難いのは事実だが、あと2週間で今年が終わってしまうと言うのは本当に驚きである。
来年が良い年になれば良いのだが、今現在分かっていることは、所得税控除が減って増税になり、下手をすればタバコも値上がりになりそうで、私にとって良い話が全く無い。
来年には58歳。
絵に描いたような定年間近のサラリーマンだが、我々のような世代が、もっと消費をしなければならないのに、増税や値上げで消費意欲の腰を折られているようでは、日本の景気回復はまだまだ先だろう。
経済界の重鎮たちがインタビューで答えていたが、サラリーマンに対して増税する前に、優遇され続けてきた宗教法人や学校法人から税金を取れと強く言いたい。
特に創価学会のような、実質上の政治結社は、宗教法人ではないのだから、がっぽり税金を獲ってやるべきである。


アメリカは、最初から北朝鮮の核保有化を本気で阻止するつもりは無いのだ! だまされるな!

北朝鮮が着々と核保有国としてのレールの上を進んでいる。
私の予想通り、アメリカは、北朝鮮の核保有化を本気で阻止する気は全く無いようだ。
最初から軍事力の圧倒的な違いから、北朝鮮がアメリカを攻撃する意思の無いことを充分認識していて、同盟国の日本や韓国の反感を買わない程度の忠告をしているだけである。
日本政府も外務省も、そんなことは最初から分かっている。
が、「アメリカは全く頼りにならない。」とは、口が裂けても言わない。
なぜならば、「では、どうするのか?」と言う問いに対する回答が無いからである。
回答は明白で、核兵器を開発し、憲法9条を改定して、いつでも北朝鮮に対して核攻撃ができる軍備を保有することである。
そんなことは幼稚園児でも分かる話である。
ところが、政府も外務省も、絶対に口にしない。
口にした途端、国民から総攻撃を食らうからである。
ただし、有権者のほとんどはサイレンとマジョリティーで、核兵器保有も憲法9条改定も当然の流れだと言うことは分かっている。
一部の平和主義者(正確には平和の意味を間違えている馬鹿)や、憲法学者(正確には、憲法の解釈変更で飯を食っている国賊)、改憲反対派議員(正確には、他に政治的展望が無いクズ政治屋)などが声高に騒ぐだけで、常識を備えた一般国民は、北朝鮮がここまで危険になってしまった以上、日本の安全を確保するためには、対抗できる軍備を持たなければ無利だと理解している。
逆に、北朝鮮の気違い指導者が核ミサイルを持ってしまった今、今のままの状態で日本の安全が守られると考えている大人が居るとしたら、馬鹿としか言いようが無い。
過去の世界の歴史を振り返ってみれば分かるように、戦争のほとんどは、戦争などやりたくない・やるつもりなど全く無い国が、一部の暴発国によって巻き込まれる形で戦争しているのである。
全ての日本国民が、対話によって北朝鮮と何とか仲良くしたいと懇願していても、狂った黒電話が日本に向けて核ミサイルを発射した瞬間に、日朝戦争が始まるのである。
日本が負けて北朝鮮の核攻撃で廃墟になっても良いと言うなら話は別だが、そうなりたくなければ、一瞬で北朝鮮を廃墟にできるだけの核兵器を日本も持つべきで、22世紀まで日本と言う国を維持しようと思うなら、ついでに中国全土も一瞬で廃墟にできる核兵器も保持しておく必要がある。
本気で日本を狙っているのは、北朝鮮ではなく中国なのだから。


大河ドラマ「直虎」は、最後まで盛り上がりの無いまま終わってしまった。来年に期待しよう。

昨日、大河ドラマの「直虎」が終わった。
平均視聴率は史上2番目に低かったらしい。
それはそうだろう、最初から最後まで、ほとんど盛り上がることなく終わってしまったのだから。
低視聴率で叩かれまくった「平清盛」に対して、視聴率は僅かに上回ったようだが、私の印象としては、今回の「直虎」の方が、面白く無かったと思う。
戦国時代という、日本の歴史において一番面白い時代のドラマを作りながら、これほどの低視聴率と言うのも驚きに値する。
今年はオリンピックもサッカーW杯もなく、一定期間、強烈に視聴率の足を引っ張られるイベントも無かっただけに、いかにドラマそのものに面白さがかけていたことを現していると思う。
主人公も、いきなり労咳で死んでしまうし、NHKにやる気があるのかどうか、疑わしいとさえ感じた。
来年は西郷隆盛が主人公なので、きっと面白い内容になるだろう。


伊方原発の再稼動を差し止めた広島高裁の裁判官は、即刻罷免するべきだ!

伊方原発の再稼動について、先週、驚くべき判決が出た。
広島高裁で、再稼動差し止めの判決が出たのだが、その理由が、阿蘇山の1万年に一度の大噴火だったのである。
阿蘇山の大噴火では、160km四方まで火山礫などが飛散するそうで、伊方原発だけではなく、九州の原発も含めて危険だと言う判決だった。
早い話、火山国の日本では、原発は駄目だと言う全否定に近い判決だ。
非常識にもほどがある。
寿命を考えても、あと10年かせいぜい20年弱の原発の稼動の是非を検討するに当たり、1万年に一度と予想される火山の噴火を引き合いに出すなど、こじ付けも甚だしい。
しかも、日本の地質学会のレベルを考えれば、阿蘇山の噴火が近い将来にあるかどうかなど、予測できるはずはなく、とにかく何時噴火するかもしれない火山の周囲160km以内では、駄目だと言う話なのだ。
浅間山や伊豆大島、その他、この数十年の間に噴火した火山を中心に、コンパスで160kmの円を書いていけば、日本中、全ての場所がNGだろう。
こんな暴論がまかり通るのなら、そもそも日本には原発を造ってはいけないという結論になる。
数百億円をかけて建設し、20年・30年のレベルで全く問題なく稼動し続けてきた原発を、活用することなく廃炉にしてしまうことが日本の利益になるとは到底思えない。
もう一度主張するが、あの東日本大震災級の大地震でも、原発は無事だったのである。
沿岸地域に立っていたために、津波に襲われ、電源系統が機能しなくなり、メルトダウンして大事故になったのである。
したがって、福島原発から学ぶべきは、原発を建設する場合は、津波の心配が無いところに建設するべきだと言うことなのである。
それがいつの間にか、原発が地震で崩壊したように誤解され、挙句の果てが火山の噴火でも危ないと言う話になっている。
このような判決を真面目に出す裁判官は、一刻も早く罷免するべきである。
この裁判官の考え方を是とすれば、殺人犯や性的犯罪者の周囲数km以内に住むことの方が遥かに危険で、日本の国土のほとんどの場所が居住不可能地域になってしまうだろう。


欅坂46の長濱ねるが可愛すぎる。

昨日の深夜、欅坂46の番組で長濱ねるが地元長崎に帰郷した様子を放送していた。
やっぱり長濱ねるが一番可愛い。
ロケは、小学校低学年の頃まで住んでいたという五島列島の中の島だった。
デビューしてから、地元の知り合いの間でも話題になっていたようで、行く先々で、島民が大歓迎してくれていた。
大人たちは、ねるが幼少の頃の写真を持ち出してきて、その当時のことを懐かしんでいた。
ねるも当時のことは良く覚えていて、一緒に懐かしんでいた。
小学校の途中から長崎市内(?)の方に引っ越したそうだが、夏休みなどには、毎年、島に行って、知り合いの家に泊めてもらっているそうである。
最近では、たまにクイズ番組などで見かける程度で、あまり目立った活動は無かったようだったので、昨夜の番組は久しぶりにねる中心の内容だったので、大満足だった。
その番組の中で、今週、写真集が発売になると言う話を聞いた。
私は買うことは無いが、いっぱい売れて、長濱ねるの人気の高さが証明され、センターになってくれることを祈るのみである。
ちなみに、写真集の撮影場所も長崎だったそうである。



男女ともに、サッカー日本代表は不甲斐無い。思い切った世代交代をして、若手を育てるべき!

日本のサッカーのレベルアップは大丈夫なのだろうか?
先週末の韓国戦に完敗し、一気に絶望的になってしまった。
まぁ、Jリーグが発足してまだ20年程度しか経っていないので、100年以上の歴史を重ねてきた欧州や南米に近づくのは、簡単なことではないことは重々承知しているのだが、多くの日本人選手たちが海外リーグで頑張っているので、もう少し通用するのではないのかと期待していたが、見事に裏切られた。
今回は海外組みは召集せずに、国内組みだけで臨んではいたが、顔ぶれを見れば、海外組みとそれほど遜色の無いレベルだと思っていたのだが、我々素人には分からないレベルの差があるのだろう。
男子だけではなく、女子も北朝鮮にやりたい放題やられて完敗。
なでしこリーグそのものも一時の人気が嘘のように吹き飛んでしまい、昔の閑古鳥が鳴く状態に戻ってしまっていて、男子よりも深刻である。
大黒柱だった澤や宮間が居なくなり、試合を作れる選手が居ない。
おまけに、CKやFKでの決定的なチャンス作りもできなくなっていて、これでは強豪チームと戦って勝ちきれるはずが無い。
あのW杯優勝は、返す返すも奇跡だったのである。
その後もオリンピックで準優勝したり、何とか結果を残せていたのだが、最近では全く結果を残せていない。
先週の試合を見ても、W杯優勝当時の中心選手が半分くらい出場していたので、びっくりしてしまった。
もっと若い有望な選手を起用して、3,4年先を目指したチーム作りをしないと、毎回、結果を残せない年が繰り返されるだけで、かつてのなでしこジャパンのような輝きが戻ってこないだろう。
男子も、本番のW杯まで半年しかないので、もうジタバタしても仕方が無いが、なでしこ同様に、1,2回、W杯の出場を諦めても、W杯でベスト8に勝ち進めるようなチームを作るために、もっと思い切った世代交代をして、若手の育成に注力する必要があると思う。
来年のW杯終了後は、日本代表選手は全員10代にするべきだ。


NHK-BSのドラマ、「男の操」がとても面白い。倉科カナのビデオレターが可愛すぎる!

この秋のドラマで一番私がはまっているのが、NHK-BSの「男の操」である。
来週が最終回で、昨夜がその1回前だった。
今回は急展開で、涙なしでは見られなかった。
このドラマ、地味でストーリーもありきたりなのだが、倉科カナが出演していると言うだけの理由で見始めた。
倉科カナは、3年前に亡くなっていて、売れない演歌歌手の旦那(浜野謙太)と一人娘に向けて、生きている間に撮りためたビデオレターだけの出演なのだが、このビデオレターで登場する倉科カナがとにかく可愛い。
このビデオレターが百パターン以上あって、結構楽しめる。
昨夜の回では、隣に住む万田(川栄李奈)に縁談話が来て、悩んだ万田がこの旦那に好きだと打ち明けるのだが、死んだ嫁が忘れられないと断ってしまう。
絶望した万田は、九州に帰ってしまった。
そこへ旦那が所属するプロダクションの社長(安達祐実)がやってきて、撮りためたビデオテープを粉々に壊してしまう。
怒る旦那に向かって、社長が「最終回」と書かれたテープを手渡す。
そのテープは、死ぬ直前に倉科カナが社長に頼んで撮影してもらったもので、自分が死んで3年経って、好きな人ができたら遠慮せずに恋愛しろと言う遺言だった。
3年経ったのだから、もう充分、男の操は立ったというのである。
ここで初めて番組のタイトルの意味を知らされた。
また、100本を越えるビデオレターは、全て社長が撮影していたことも明かされ、アイドル時代に親友だった社長に、嫁が旦那と娘の将来を託していた。
臭すぎるほどありきたりなストーリーなのだが、悲劇のヒロインが倉科カナだったために、涙無しでは見られなかった。
最終回はどうなるのか今から待ちきれない。
主人公の旦那は、万田を迎えに九州まで行くのだろうか?
嫁の夢だった旦那の紅白出場は実現するのだろうか?
焦点はこの2点だと思うが、なんだかんだ言いながら、毎回、NHK-BSのドラマには、毎回はめられているような気がしている。


松居一代の記者会見、ここまでくると気が狂っているとしか思えない。

先週金曜日に、松居一代の離婚成立会見と、藤吉久美子夫婦の不倫謝罪会見の2つが重なったので、週末のワイドショーは、この2つの話題で持ちきりだった。
藤吉久美子夫妻の会見は、当日にもコメントしたが、違和感ありありの会見だった。
ずっと泣き顔を作り続けていながら涙の出ていなかった藤吉久美子と、異常なほど笑顔を絶やさず、明るく振舞っていた太川陽介。
あまりの不自然さに笑えた。
不倫相手の奥さんに訴えられることを恐れて、最後まで不倫の事実は認めなかった。
それよりも笑えたのは松居一代の会見である。
そもそも財産分与を放棄しても良いので離婚させてほしいと要望していたのは旦那の方で、それを頑なに拒み続けていたのが松居一代である。
それが、会見では、「ついに離婚が成立しました、やりました!」と勝利宣言のようなことをわめいていた。
挙句の果ては、会見中に自分の母親に電話して、泣いて離婚を報告する始末。
60にもなって、80を超えている母親まで引っ張り出して、話題にしようとするあたりは、もう狂っているとしか思えない。
どのワイドショーでも、全員が呆れていた。
つくづく、日本は平和だなぁと思った。
と同時に、日本海で北朝鮮の漁船が何百艘も押し寄せて、日本の漁民たちが漁ができなくなっていて、イカなどの海産物が倍近く値上がりしていると言うのに、それに対する報道よりも、松居一代のような気違い連中の会見の方が圧倒的にテレビで放送されていることに、物凄く危機感を感じる。
日本国民というのは、外交や戦争危機、憲法改正などについて極力触れないようにして生きていて、大きな外圧でもない限り、自分たちの意思で変革を起こすことができない民族である。
このことが、日本の独立をも揺るがす事態に繋がらないことを祈るのみである。



太川陽介と藤吉久美子の釈明会見は、実にお粗末な会見だった。

昨日、太川陽介と藤吉久美子の会見が別々に行われた。
その様子をニュースで少しだけ見たが、誠にお粗末な会見だった。
どうでも良い話だが、まず不倫を認めていない。
客観状況からしてしていないはずが無いわけで、往生際が悪すぎる。
次に、藤吉久美子の芝居が下手すぎる。
顔をくしゃくしゃにして泣き顔を作っていたが、涙がほとんど出ていなかった。
先日の息子の薬物で会見した清水アキラよりも下手だった。
ベテラン女優にしては下手すぎる。
あの会見を芸能関係者が見ているはずなので、女優としての仕事は激減するだろう。
太川陽介の方は、首尾一貫して、亭主関白的な色を醸し出して、何か説明があるたびに「馬鹿者」といって一渇したといい、最後は信じているので騒動はこれで終わりだと明言するなど、世間の評判が良かった。
が、私に言わせれば、自分が長い不遇の時代をずっと支え続けてくれた奥さんへの感謝の姿勢を出すべきだと思った。
噂では、実生活でも亭主関白らしいが、アイドルを卒業して、仕事がほとんど無かった20年以上、藤吉久美子が経済的にも支えてきていたことは確実で、亭主関白面をできる資格など無いはずである。
藤吉久美子からすれば、最近こそバス旅で仕事が増えたとはいえ、それまでずっと自分が大黒柱として頑張ってきたのに、亭主関白面する太川陽介に対する不満が溜まり、かなり前から不倫していてもおかしくは無い。
まぁ、不倫相手の家庭のことを考えて、見え透いた嘘を突き通す覚悟をしたのだろうから、責めるのは可哀想だろう。
いずれにしても、56歳にもなって不倫できるほど綺麗でいることが素晴らしい。



同じ自転車による死亡事故なのに、スマホを操作していたと言うだけで重く罰するのはおかしい!

川崎で、スマホを操作しながら自転車に乗っていて、老婆に衝突して死亡させた女子大生が過失致死の疑いで書類送検されるらしい。
1日前に横浜で起きた、男子中学生の自転車の脇見運転による老婆死亡事故は、検挙されていない。
スマホを操作しながらの歩行や運転などは、かなり前から問題視されていたので、今回の事件でも、みせしめ的な意味で書類送検することにしたのだろう。
でも、良く考えていただきたい。
この2つの事故で、どちらの方がたちが悪いかと言うことである。
女子大生の場合は、スマホを見ることを止めれば、二度と同じような事故は起こさないだろう。
ところが男子中学生の場合は、普通に自転車に乗っていただけで、よそ見していて人にぶつかっているのである。
こちらの方が余程たちが悪い。
このような注意力の無い人間の場合は、自転車に乗ること自体を禁止しなければ再発防止ができない。
勿論、バイクやクルマなどの全ての乗り物の運転を禁止するべきである。
同じ死亡事故なのに、スマホの操作をしていたと言うだけで、重い罪に問うのは大問題だ。


太川陽介の奥さんの藤吉久美子が不倫!56歳で不倫できるほど綺麗なのだから立派だ!

太川陽介の奥さんの藤吉久美子が不倫していたそうである。
56歳の女性が不倫していたというのだから、逆に凄いと感心させられた。
いくら女優とはいえ、56歳になっても不倫できるほど綺麗だということなのだから、旦那としても鼻が高いのではないだろうか?
自分に置き換えてみると、家内などは30代後半あたりから、女であることを捨てていたような気がする。
母親として3人の子育てに奮闘してくれていたので、感謝もしているし尊敬もしている。
太川陽介も、ここ数年は旅番組などで仕事が増えていたが、30代・40代の頃は長い間仕事もなく、藤吉久美子が家計も支えていたはずである。
そして56歳にもなって不倫できるほどいろいろ維持しているのだから、本当に立派である。
太川陽介の方も、過去に浮気の1つや2つはあっただろうから、長く世話になってきた功績に免じて、男らしく許してあげるべきだろう。
それにしても、美人の奥さんを持つと、常にこの手の不安と隣り合わせなのかと思うと、美人の奥さんを持つのも考え物である。
とはいいながら、ブスな大金持ちと、貧乏な美人のどちらを選ぶかと聞かれれば、迷わず美人を選ぶだろう。



普天間基地の移設先には対馬が最適だろう。北朝鮮の脅威に備えるためにも対馬が良い!

沖縄の米軍基地で落下物が連発している。
そもそも常時整備しているはずの機材から、なんで頻繁にパーツが落下するのか理解できない。
中国人やアメリカ人の常識としては、整備をきちんとするという考え方がなく、早い話サボタージュなのだろう。
整備なんて全くやらずに、整備記録には済みの記載をするというパターン。
これが日本なら、大問題になるところだろうが、日本以外の国では、全員が「良くあること」という認識なので、それほど大きな問題にならない。
この様な場合に、日本とアメリカで、対処が大きく違ってくる。
日本の場合は、きちんと整備することが当たり前という性善説に基づいているので、きちんとしなかった人物を特定し、その人物に対して厳しい処分を下す。
アメリカの場合は、誰でも同じようなことをやってしまう可能性があるという性悪説に基づいて考えるので、今後、同じような整備記録の改ざんができないような仕組みづくりを行う。
客観的にみれば、アメリカ型の方が再発防止につながる良いやり方だろう。
ただし、それでも、仕組みの穴を見つけてサボろうとするのがアメリカ人である。
そんなことよりも、昨日のドアの落下事件は、普天間基地に隣接する小学校の校庭に落ち、外に居た児童たちのわずか10mのところに落下したというのだから、重大な問題である。
住宅地に隣接している非常に危険な基地だからこそ、辺野古に移設しなければということだったのだが、辺野古側が反対しているので、移設も進まないという迷路に陥っている。
かつて、宇宙人が沖縄以外に移設すると明言したことが原因で、ここまで話がこじれているのだが、危険な普天間基地を移設しなければならないということについては誰も反対しない。
その回答を沖縄だけに押し付けている今の状況は、沖縄の方々にとっては可哀想過ぎる話である。
私の個人的な意見としては、北朝鮮の脅威が益々大きくなることを考えれば、対馬あたりに米軍基地を移設するのが、日本の国益にとってはベストな選択ではないかと思う。



安物のカバンを買ってしまったために、5万円のコートが擦り切れてしまった。

冬場はお気に入りのコートを着て通勤しているのだが、ある時、はたと気がつくと、コートの一部分が擦り切れていた。
原因は、毎日使っているカバンである。
冬場は寒いので両手をコートのポケットにしまい込んだまま歩いている。
そうなると、カバンは肩掛けベルトを使って、右肩から左腰に向かって袈裟がけのようにカバンをかけている。
このカバンはネットで購入した4千円足らずのビジネスバッグで、4cm程度の幅の肩掛けベルトの両側の端部が固くて、布地に当たると擦り切れてしまう。
擦り切れているのが、ちょうど胸の真ん中の位置に当たるところなので、意外と目立ってしまう。
そこで、洋服の修繕屋に見てもらったところ、3千円~5千円かかるといわれた。
ボタンを隠すように覆いかぶさっている部分の端部が擦り切れている。
最初は同じような布地を、擦り切れたところに被せるようにして縫い付けるだけで修理完了だと思っていたのだが、2ケ所で検討してもらったところ、どちらの店でも、擦り切れたところを、一度縫製済みの糸を全てほどいて、擦り切れたところを内側に折り込んで隠して縫い付けるといわれた。
修理に必要な期間も、この年末年始だと少し長くかかるらしい。
元はといえば、しっかりとしたカバンを買っていれば問題が起こらなかったのに、安いカバンを買ってしまったために、5万円もするコートが台無しになってしまった。
これこそ、絵に描いたような、「安物買いの銭失い」である。



TBSが年末から年始にかけてガッキー主演ドラマ「逃げ恥」を、一挙に再放送するらしい

TBSが年末から年始にかけてガッキー主演で大ブレークしたドラマ「逃げ恥」を、一挙に再放送するらしい。
一瞬喜んだが、冷静になって考えてみると、年末年始に視たい特番が目白押しの中、それらよりも優先して、「逃げ恥」を見るかといえば、既にストーリーを全て知っているだけに、恐らく見ないだろうと思う。
見る人は、リアルタイムで「逃げ恥」を見ていなくて、昨年、話題についてこれなかった方々ではないだろうか?
私は録画をして、増設のHDDに保存しておくかもしれないが、年末年始に見ることはないだろう。
また、録画だけしておこうと思っても、我が家のレコーダーは、同時録画が3番組までなので、年末年始の特番が重なった場合など、「逃げ恥」よりも優先度が高い番組がありそうな気がする。
まぁ、再放送も良いのだが、続編や特別バージョンを企画してもらいたい。