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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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北朝鮮の黒電話の茶番劇に騙されるな!

世界中が、北朝鮮の黒電話の茶番劇に踊らされている。
一番滑稽なのは韓国のムン・ジェインだ。
万が一、黒電話が本当に改心して核兵器を放棄するようなことにでもなれば、ノーベル平和賞ものだ。
平昌五輪までは、ネガティブなニュースしかなかった韓国で、北朝鮮を巻き込んだことで、一気に世界から注目を浴びている。
彼の政治生命のためにも、黒電話が大嘘つきでないことを祈りたい。
が、そうは問屋が卸さないのが北朝鮮である。
今回の米朝トップ会談の狙いは、当面の外貨欲しさのポーズだけで、改心したように見せかけることで、経済制裁の緩和を取り付けようというのが狙いである。
それ以外、何も無い。
国民の生活を犠牲にしてまで進めてきた核兵器やミサイルを、黒電話が手放すはずが無い。
黒電話の嘘が、2,3ヶ月でばれるのか、半年以上騙し続けることができるのか、いずれにしても、嘘がばれたときのトランプ大統領の決断こそが、来年の今頃の世界の秩序を左右するものになるのである。
馬鹿なマスコミは、あたかも黒電話が主人公でもあるかのように報じているが、既に黒電話には切れるカードはとっくに無いのである。
カードを持っているのはアメリカだけで、穏便に黒電話の嘘にも我慢して、北朝鮮と言う国を存続させるのか、度重なる嘘を大義名分として、本気で北朝鮮を消しに行くのか、この二者択一である。
我々日本国民にとっては、後者だけが望ましい。
この世から北朝鮮が消えてくれるのなら、それで発生するであろう韓国の負担に対して、日本が精一杯支援するべきだ。
ひとつの国家を消してしまうなどと言う決断は、トランプ大統領のような破天荒な大統領しかできないことである。
従って、今の国際情勢は、日本にとっては千載一遇のチャンスだと言える。
トランプ大統領が北朝鮮を殲滅することを決断するように、日本は、全精力をかけて働きかけを行うべきである。
そして、北朝鮮が消えた後は、中国を叩くことに全精力をかけなければならない。

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強姦犯TOKIOの山口の記者会見、弁護士と何度もリハーサルを重ねた、嘘にまみれた内容だった。

昨日の強姦犯TOKIOの山口の記者会見、弁護士や事務所と何度もリハーサルを重ねた、嘘にまみれた内容だった。
あの汗は、嘘をついているときにかく汗で、バレバレである。
無理やり涙を搾り出すような感じで、30年近く芸能界に居たとは思えない大根ぶりだった。
というよりは、リハーサルで弁護士から何度も釘を刺されていたことを、リハーサルどおりにやらなければならないという緊張から、泣く芝居ができなかったのだろう。
肝心なところを上手に誤魔化していた。
1つ目は、女子は1人ではなく2人だったということ。
被害者と示談をする際に、金を積んで、1人だったことと、強姦したことだけは無かったことにしてもらうように頼み込んだのだろう。
2つ目は、酒は勧めていないということ。
女子高生1人とさしで酒を飲ませて強姦したとなると、完璧にアウトなので、相手が複数で、酒を勧めた覚えもないと主張していた。
ここで笑えるのは、相手が2人いて、何で無理矢理キスできるのかということである。
しかも、友達と一緒にいる場でキスされたくらいで、警察に駆け込んで被害届を出すはずが無い。
2人きりで居て押し倒して犯したに違いない。
また、女子高生を呼ぶ前から酩酊状態で、肝心なことは良く覚えていないと繰り返していた。
では、酩酊状態で、何で、その女子高生を呼び出せたのかということである。
前から何度も連れ込んでいたのかもしれない。
または、以前から、何とかして連れ込んでやろうと狙っていたのかもしれない。
いずれにしても、そのどちらかのはずである。
そうでなければ、酩酊した状態で、その女子高生を呼び出すはずが無い。
会見でも言っていたが、アル中の一歩手前まで何度もいっていて、1月にしばらく入院していたらしい。
芸能界からも、酒癖が悪く、自分が酒を飲むピッチも早ければ、回りに酒を無理強いすることも有名だったらしい。
結婚後も別宅のマンションを持っていて、普段は自宅にあまり帰って来なかったそうで、そこに女を囲っていて、それが離婚の理由らしい。
総合すると、アル中で、酒癖が悪く、女癖も悪い46歳のオヤジが、普段のノリで酒を飲んで女を呼び出してSEXしたら、相手が怒って警察に駆け込んだという話である。


鹿島アントラーズ、神戸にホームで引き分けて、完全に降格争い集団に飲み込まれてしまった。

昨夜も、ホームで神戸との試合だったが、先行され、後半に追いつくのが精一杯で、勝つことができなかった。
マジで、降格争いの集団に完全に飲み込まれている。
大岩監督を一日も早く交代させるしか、この窮地を脱する方法は無い。
後半は、ほとんど鹿島がボールを回していて、相手側のコートで試合が行われていて、何度もチャンスがあったのに、2点目が獲れなかった。
相変わらず、得点はリーグ最少。
これでは降格争いに巻き込まれても仕方が無い。
本来であれば、石井前監督に復帰してもらいたいのだが、大宮の監督をしているので、そういうわけにもいかないだろうから、次の選択肢はやっぱり秋田だろう。
秋田に監督になってもらって、セットプレーからの得点力をアップしてもらうのが、今の鹿島では、最も効果的で、最も短期間で結果を残せる方法だと思う。
今年、何でも良いのでタイトルを獲って、国内20冠を今年中に達成して欲しい。
以前、国内10冠目を獲るのに時間がかかってしまい、何年か停滞時期が続いたので、20冠目はあっさりと獲って、停滞期間が起こらないようにして欲しい。
本当なら、昨年、リーグ優勝して、さらっと20冠目を取るはずだったのに、大岩監督のタイトル縁の無さで優勝を逃してしまった。
その責任を取る意味でも、自ら進んで監督を辞職するべきだと思う。


TOKIO山口の事件、ジャニーズ事務所が強姦を揉み消して、わいせつ事件にしたのに違いない!

日本中でセクハラ騒動の最中に、今度はTOKIOの山口が強制わいせつ事件を起こした。
自宅マンションに女子高生を連れ込んで、酒を飲ませた挙句に、性行為をしたらしい。
ニュースでは、キスしたということになっているが、早い話、同意の上の性行為ができるものと思い込んでやったところ、相手の女子高生に訴えられたのだろう。
既に、ジャニーズ事務所が被害者側との間で示談に持ち込んでいるので、最後までしたのかどうかは迷宮入りである。
常識的に考えれば、キスされたくらいで訴えないはずだから、無理やり犯して、女子高生側が強姦罪で訴えると言い出したところ、事務所が金を積んで、強制わいせつに抑え込んだのだろう。
この山口という男は、もう46歳。
完璧なおやじである。
結婚して子供もいたのに、2年前に離婚していて、どうやら結婚した後も別宅のマンションを持っていて、そこで浮気をし放題で、あまり自宅には帰らず、それが離婚の理由らしい。
離婚したことで、遠慮する相手もいなくなり、やりたい放題だったのだろう。
それで、いつものパターンで、自宅に連れ込んで性行為をしたら、今回は運悪く訴えられたという感じだろう。
当然、出演番組やCMからは降ろされるし、TOKIOのメンバーの仕事にも迷惑をかけてしまうようなので、そのことについては、本人も流石に胸を痛めているだろう。
まぁ、いくら若く見えるとはいえ、46歳のオヤジが、女子高生を連れ込んでSEXしようというのは許せない。
厳罰に処して欲しいと思うのは、私の妬みなのだろう。


セクハラがどういうことかを教えるためには、そいつをセクハラで訴えるしかない。

福田財務次官が処分無しに辞任し、退職金5,300万円が満額支払われるということがマスコミで取り上げられていたが、昨日の報道では、流石に、まだ潔白かどうかが決まっていないので、退職金の支払いは保留になったそうだ。
この先、懲戒処分にでもなれば減額されるらしいが、いつ頃に決まるのかも判らないし、マスコミも追いかけないだろうから、ほとぼりが冷めた頃に、満額支払われるのだろう。
霞ヶ関のクソ役人どもには、セクハラとは何たるかが全く理解されていないことは、今回の事件で良く判った。
自民党の議員たちはもっと酷くて、下村元文部大臣などは、隠し撮りした音声をマスコミに売るなんて犯罪だと明言する始末で、論外である。
まぁ、国会議員などという生き物の多くは、親も議員で、そこそこの学歴があり、普通の企業で働いた経験もほとんど無く、親の政界引退に伴って担ぎ上げられて議員になった連中が多いので、セクハラというものがどういうものか教えてもらったことが無い連中ばかりである。
知っている方が珍しいだろう。
一番笑えるのは、安倍総理の最大の狙いである女性の働き方改革を推進するべき厚生労働省のバカ役人どもも、セクハラについて理解していないことである。
財務省だけではなく、霞ヶ関のキャリア官僚たちは、入省すると直ぐに接待漬けにされ、若い女性が横にはべる飲み会が当たり前になる。
露骨に接待させるので、若い頃からやりたい放題である。
20代前半からそれが続くのだから、40代で管理職になったからといって、態度を改めることなどできるはずが無い。
飲みの席で自分の横に来る女たちは、全員接待する側なのだから、何をしても嫌がらないと脳みそに擦り込まれているので、相手が記者だろうがコンパニオンだろうが、お構い無しである。
福田の本音は、「あいつだってネタ欲しさに擦り寄ってきたんだから、ある程度のことは受け入れて、ギブ&テイクの関係になっていたはずなのに、はめやがった」である。
厚生労働省の連中も同じようなレベルで、今頃は、弁護士を呼んで、省内で、セクハラに関する研修会をやっていることだろう。
何度研修会をやっても、若い頃からセクハラ行為を繰り返してきた奴等は、「えっ、何でこれがセクハラなの?」などと言いながらゲラゲラ笑っている。
これまで自分たちがやってきたことが、ほぼ全てセクハラだと断定されるわけで、とても素直には受け入れられないから、仲間と一緒に笑うしかないのである。
「これは研修だから、極端なことを言っているが、結局は、相手の女性が嫌がっているかどうかがポイントなんだから、自分は絶対セーフだ。」と自分を慰めて終わるのである。
結局、こういう連中にセクハラが何かを教えるためには、普段そいつらが行っていることを、セクハラだと訴えるしかないのである。
そうすれば、さすがの馬鹿たちも、弁護士の言っていたことは本当だったんだと気づくだろう。
まぁ、この手のことは、官僚だけではなく、民間企業のオヤジたちにも、同じようなレベルの連中がウヨウヨ居るのが、悲しい日本の実態である。


福田財務次官の退職金が5,300万円、全額支給は駄目だろう! 裁判の判決しだいだ!

昨日のニュースで、セクハラで辞任する福田財務次官の退職金が5,300万円だと言うので驚いた。
官僚のトップなので、それなりの退職金を貰うのは仕方が無いが、こいつの場合は、散々、あちこちでセクハラをしてきて、そのことを暴露されて引責辞任するわけだから、満額支給するというのは、世間の感情が許さないだろう。
本人が裁判で争うといっていたのだから、せめて、裁判で無罪だったら全額支給し、有罪判決が出たら何割か返還させるくらいのペナルティーをつけるべきだろう。
処分される前に速攻で辞職して、退職金を満額いただこうと言う作戦だろうが、日本中の女性を敵に回した状態で、そんな虫の良い話がまかり通るかどうか見物である。
こいつのセクハラ報道のお陰で、民間企業などでも繰り返されているセクハラ被害について考えようと言う動きが出てきていて、日本社会の改革に繋がるかもしれない。
もしそうなれば、福田財務次官様のお名前は、日本の現代史に残ることになるかも知れない。
死んで何十年も経って、「福田財務次官のセクハラ事件をきっかけにして、日本社会からセクハラを撲滅しようと言う動きが始まり・・・・」などと、社会の公民の教科書に載るのではないだろうか?
その頃には、当然、教科書も紙の本ではなく、電子化されているだろうから、福田の「オッパイ触って良い?」と繰り返すゲスな音声も収録されるかもしれない。
それにしても、客との飲み会に駆り出されて接待しセクハラ被害にあうとか、民間企業でも普通に起きていることのようなので、真面目な話し、今回の福田の事件をきっかけにして、日本からセクハラを無くす動きが活発になれば、女性が働きやすい社会の実現に一歩近づけるのではないだろうか?


福田財務次官のセクハラ問題、ひょっとしたらお互い様の構図だったのかもしれない。

福田財務次官のセクハラを暴露したのがテレ朝の女性記者だったが、セクハラを助長したのは、マスコミ側にも問題があるのではないだろうか?
数年ほど前から、総理や大臣のぶら下がり会見などを見ても、異様に美人の女性記者が急に増えた。
普通に考えれば、しかめっ面の男の記者よりも、綺麗で若い女性の記者が、密着するようにして質問した方が、オッサン連中は、ついつい口も滑らかになってしまう。
それを狙って、マスコミ各社が、美人記者を採用して、重要人物につけているのである。
恐らく、女性記者側も、特ダネを取るためには、多少のことは辛抱する覚悟で接近しているはずで、それができなければ、自分の存在意義を失ってしまいかねないので、思わせぶりなことも普段からしていたのだろう。
まぁ、だからといって、今回公開されたようなセクハラをしてよいという話は全く無いが、福田のような本物のバカにしてみれば、かなりまえから同じようなことをしているにもかかわらず、呼び出せば、ホイホイやってきて、同じような口説きを聞いてくれていれば、いわゆる「その辺の機微は織り込み済み」で付き合っているのだろうと勘違いしてしまうだろうから、口説き文句も少しずつエスカレートしていったのだろう。
恐らく、福田からすると、女性記者の方も、何か新しいネタを聞き出すために付き合っているわけで、その引き換えに、少しくらいスケベなことをしても、ギブ&テイクの関係だから許されると思っているのだろう。
その考え自体が30年前の考え方で、現在社会では認められないのだが、そのことを理解していないのだろう。
きっと、口で言っただけで、実際には触ってもないし、どこかに連れ込んだわけでもないのだから、何で自分だけ世間から叩かれるんだ? というのが、福田の本音である。
まぁ、ここまで世間の感覚とずれていると、まさしく救いようが無い。
ところで、考え方を変えてみると、もし、この女性記者が、特ダネ欲しさに、一度でも福田と肉体関係を結んでいたら、福田はセクハラには問われないのだろうか?
今の報道では、清廉潔白な女性記者の取材行動に対して、福田が一方的にエロイ発言を繰り返していることになっているが、女性記者側が多少なりとも思わせぶりなことを言っていた場合は、形勢が逆転するのだろうか?
たとえば、「誰も知らないようなことを教えてくれたら、おっぱい触っても良いですよ。」とか。
そういう風に、少し考え方を広く取ってみると、福田だけが叩かれている状況も、いくばくかは同情の余地がある。
が、セクハラであることは紛れも無い事実である。


平和ボケの日本、官僚トップのセクハラに、県知事の買春など、暢気なニュースが飛び交っている。

平和ボケした日本では、官僚のトップのセクハラや、県知事の援助交際などの話題が飛び交っている。
セクハラの事件などについては、セクハラと言う言葉が普及し始める前の時代のようなことが報じられていて、日本中がドン引きしているのではないだろうか?
そのことに、福田だけが気づいていないと言う可哀想な構図になっている。
あれだけ下品な言葉を発しておきながら、会話全体を聞けばセクハラでないことが判るはずだと言い訳している。
その言い訳自体が、いかに自分がセクハラに対して認識がないかということを世間に宣伝していることに気がついていない。
まぁ、救いようの無いバカとは、こういう馬鹿のことを言うのだろう。
自分がバカだと認識していないバカが一番厄介である。
それに比べて、新潟県知事は、流石に弁護士免許も持っているだけに、やってはいけないことをやっていると言う認識は持っているので、対応の仕方も大違いである。
世間に絶対に知って欲しくない恥部が公開されたわけで、記者会見での汗の量は、いかにご本人が恥ずかしい思いをしているかを証明している。
人間、恥ずかしいことを人前で話すときに、もっとも大量に冷や汗をかくものである。
不倫が発覚した有名人の記者会見は、必ず全員が大汗をかいている。
それにしても、新潟県知事は立派だった。
あそこまで自分の恥ずかしいことを記者会見で自分の口から説明したわけで、私なら絶対にできないだろう。
ひょっとしたら原発促進派のハニートラップではないかとも考えたが、かなり前から、この手の買春行為をしていたようなので、完璧に自業自得パターンのようだ。
敢えて言うなら、県知事の援助交際の場合は、マスコミにネタを売った女の側に問題がある。
弁護士の資格を持っているのだから、援助交際を始める前に、機密保持契約を結ばなかったことが失敗の原因である。
雑誌報道によれば、「コンドームありで1回3万円」などと暴露しているので、素人の学生ではなく、個人的にデリヘルをやっているプロの女のような感じである。
そりゃぁそうだろう、あのキモイ親父相手に、たった3万円でエッチしてくれるのだから、本当の素人の女子大生では絶対に無理である。
そのことは、知事本人も良く理解していただろうから、好きだったとか結婚を考えていたなどと言うのは、買春ではなく恋愛行動の延長だったと言うカモフラージュのための戯言である。
まぁ、世間を馬鹿にしているとも言えるお芝居だが、もし、本気で恋愛関係を希望していたのだとしたら、社会生活が送れるかどうかの精神鑑定を必要とするくらい、頭がいかれている。


このままでは鹿島アントラーズがJ2に降格してしまう。大岩監督を即刻クビにしろ!

私の予言どおり、鹿島アントラーズが降格の危機に瀕している。
原因は、何も打開策を考えられない大岩監督の無策にある。
早急に大岩監督を解任しないと、国内19冠というダントツの輝かしい歴史を築いてきたJリーグのお手本クラブがJ2に降格してしまうことになるだろう。
J1に始めて昇格したVファーレン長崎よりも下位で、得点数がわずかに7で最下位。
9試合戦って7点しか獲れていないのだから、1試合の得点が1点以下ということになる。
しかも、そのうち5点は金崎が獲っているということで、イエローカードの累積などで金崎が出場停止になったら、試合が始まる前から、無得点試合を見せられることがほぼ確定していると言う情けない状態である。
昨年、優勝確実と言われながら、最後の2試合、無得点で引き分けて川崎に逆転優勝され、それ以降、クラブとして得点力アップを至上命題にしてやってきた結果が、この体たらくである。
1年前、石井監督が更迭されたときに比べると、圧倒的に今の方が危機的状況である。
石井監督は、何だかんだと言われたが、2年弱の間に3つのタイトルと、クラブワールドカップ準優勝と言う、輝かしい結果を残している。
それに比べて大岩監督は、ほとんど手中に収めていたリーグ優勝すら取りこぼし、カップ戦にいたっては、いずれも早々と敗退している。
鹿島の監督に求められる素養としては、既に大岩監督は失格確定である。
浦和は、早々と監督交代を決断し、鹿島でリーグ3連覇を果たしたオリベイラ監督を招聘した。
海外から監督を招聘するとなると、それなりに時間も金もかかるだろうから、今の鹿島には、OBの秋田が最適だろう。
秋田に、植田や昌子などにセットプレーでの得点ノウハウを教え込んでもらうだけで、勝率は大きく改善されるだろう。
この数年、鹿島はセットプレーからの得点が異常に少ない。
フリーキックやコーナーキックの数は、他のチームよりも多いので、得点確率という意味では、ダントツで最下位だろう。
昔、秋田や岩政などがセンターバックで居た頃のイメージが強くて、セットプレーからの得点が多いようなイメージをもたれているが、岩政を放出してからは、全く駄目になってしまった。
また、強いときの鹿島は、FW以外の選手たちの得点が多い。
MFが得点できない鹿島は、相手チームから見ても戦いやすく、今の鹿島などは、金崎だけをマークしておけば点が入らないチームなので、恐さが全く無い。
そういう意味では、金崎を放出すると言う荒療治が必要なのかもしれない。
今は、ペナルティーエリアの中に入っても、全員が金崎を探してラストパスを出そうとし、金崎をマークしている相手DFにパスをカットされると言うパターンばかりである。
金崎を放出し、ペナルティーエリアの外からでも、各選手が自分でシュートを撃つような体質に変えることが必要なのかもしれない。
いずれにしても、大岩監督のままでは、得点力アップは望めず、降格争いに巻き込まれることは必至である。


ラストアイドルが既に崩壊状態! 開始半年で、人気メンバーが3人も脱退!

ラストアイドル、先週私がここでコメントした心配事項が現実のものになった。
先週末から、3rdシーズンが始まり、二期生たちのバトルが始まったのだが、番組の後半に、先週行われた2ndシングルの発売イベントで、3人が卒業を発表した。
3人とも、人気の高かったメンバーたちで、このプロジェクトが始まって半年だと言うのに、人気メンバー3名が脱退すると言う異常な状態になった。
先週私がここで申し上げた心配事項と言うのは、このラストアイドルというのは、固定の劇場を持つわけでもなく、番組での露出が無ければほとんどメディアにも取り上げられないものなので、4月から二期生のバトルが始まると、一期生たちの露出がほとんど無くなり、イベントも月に1回有るか無いか程度なので、アイドル活動としてラストアイドルをメインで続けていくことは不可能ではないかと心配したわけである。
ネットの情報では、ラストアイドルが始まった頃には、勝ち抜いたメンバーには、冠番組が与えられ、映画への出演も約束されていたそうである。
実際には、映画への出演は4名のみで、冠番組の話は無いそうである。
そうすると、ラストアイドルに命を懸けて臨んだメンバーなどからすると、騙されたと思ってもおかしくないだろう。
脱退した3名は、一人はソロ活動継続、一人は女優業へ専念、一人は兼任していた地元のアイドルグループへ復帰と、様々だが、やはり、ラストアイドルに乗っかっていたのでは、何も得るものが無いと判断したようである。
くしくも、先週の2ndシングル発売イベントで、ユニット対抗戦を勝ち抜いて、2ndシングルを勝ち取ったシュークリーム・ロケッツのセンターですら、この先、どうしたら良いのか判らないと不安を言っていたらしい。
また、番組そのものも、この半年で、バトルに負けてもサブユニットのメンバーとして拾ってもらえることになっているんだと言うカラクリがバレてしまっているので、勝負に対して緊迫感が全く無くなってしまった。
そうなると、そのバトルが売りの番組なのに、バトルそのものが本当はバトルではないということになり、視聴者側もドン引きしてしまう。
元々韓国の番組のパクリ企画らしいが、オリジナルの韓国の番組では、どのような仕組みになっているのか、知りたくなってきた。
いずれにしても、このままでは、一気に熱が冷めてしまいそうな状況だけに、テレ朝には真面目に考えてもらいたいものである。


援助交際で辞職した米山知事、東大卒だけに、男女間のことに関する偏差値は幼児並だ。

福田財務次官のセクハラ事件にも呆れ返ったが、新潟県知事の援助交際にも驚いた。
一番驚いたのは、この米山知事の経歴である。
灘高校から東大医学部に行き、医者の資格を持っていると同時に、司法試験にも合格していて、超秀才である。
50歳で独身だから、風俗系を利用することは全く問題は無いが、援助交際となると完全に買春行為なのでアウトである。
まぁ、知事と言う立場を考えると、風俗を利用することそのものも問題視されるかもしれないが、50歳の独身男性なら、仕方ないレベルだと思う。
30代・40代をどのように過ごして来たのか知らないが、エリートの場合、ずっと真面目に生活してきて、それなりの地位や立場を築いた頃に、このまま女遊びもしないまま、男性機能が劣化していくのは男として寂し過ぎると、風俗遊びに目覚めるパターンが多いようだが、米山知事の場合はどうだったのだろうか?
2人の女子大生と、ネットで知り合って、毎月援助交際していたのだから、かなり前から同じような手口で遊んでいたのだろう。
それにしても、相手の女子大生は、コンドーム使用で1回3万円などという生々しいことを雑誌にしゃべっているので、ひょっとしたらハニートラップにかけられた可能性も否定できない。
柏崎の原発再稼動に否定的だったために、東京電力の連中が、風俗嬢を使って、陥れた可能性がある。
男は馬鹿だから、相手が自分のことを好きだと勘違いしてしまうようで、米山知事も結婚を考えたらしいが、勿論、一蹴されたらしい。
あの顔で、50歳で、若い女子大生が、金銭無しにエッチしてくれると信じ込むと言うのは、哀れすぎる。
まぁ、勉強の偏差値が高すぎて、男女間のことに関する偏差値は幼稚園児以下なのだろう。
少なくとも、人間性という意味では、福田財務次官よりも遥かに好人物であることだけは確かである。


防弾少年団のファンミーティングに、超ミニスカートのバカ女どもが新横浜に集結していた。

勤務先が横浜アリーナの対面なのだが、今週火曜日の朝、雨が降る中、早朝から、傘をさした人の群れができていた。
何事だろうと思って調べてみたら、案の定、韓国のアイドル防弾少年団のファンミーティングが、火曜日から金曜日まで4日連続で行われるとのことだった。
ミーティングは夕方なのに、朝から大行列。
さすがに平和ボケした日本、ここにもバカが大勢居る事を見せ付けられて、日本人であることが恥ずかしくなった。
また、昼間、新横浜駅に向かって歩いていると、超ミニスカートをはいた若い女子が大勢居て、可哀想になった。
韓国のアイドル連中は、日本のファンを1万円札としか思っていないのに、イベント会場で、自分が見てもらえる可能性もほぼ皆無なのに、宝くじに当たるよりも低い確率の可能性を信じて、一世一代の目立つ装いで参加している。
女心とはいえ、けなげさに涙を禁じえない心持である。
というか、可哀想過ぎて笑えてしまう。
稼ぎに来ている韓国アイドルが、会場に来ている一ファンのミニスカートから出ている脚を見そめて、声をかけてくれて、彼女にしてもらえるなどというシンデレラストーリーがあると思っているのだろうか?
確かに、数字の上ではゼロではないが、ほぼゼロだろう。
古い韓国ドラマを見過ぎたのではないだろうか?
とにかく、韓国アイドルのイベントがある時には、新横浜駅周辺が、超ミニスカートの女だらけになる。
このバカどもには、一日も早く、韓国に移住していただき、韓国に帰化していただきたい。
将来的に、日本のお荷物にはなっていただきたくないものである。


国民の為に働いていない霞ヶ関のクソ役人どもには、給与を支払う必要は無い!

自衛隊の日誌が見つかった事件、これも完全に、自衛隊の証拠隠しである。
当時は、戦闘地域には自衛隊を派遣しないという前提だったところで、派遣先で戦闘行為が行われているようだという話があり、部隊の日誌の公開を請求されていた。
ところが、なぜかどこにも無いということで、野党の追及をかわしたのだが、1万ページを超えるほどの大量の日誌が見つかったと言うのは、どう考えても、都合の悪い情報を隠蔽したとしか考えられない。
財務省も厚生省も自衛隊も、どの組織でも、都合の悪いことは改ざんしたり、隠蔽したり、やりたい放題である。
国の役人がこんなことを繰り返しているのに、罪に問われないというのはどういうことなのだろうか?
少なくとも、改ざんは公文書偽造に当たるだろう。
隠蔽も証拠隠蔽に当たるはずで、有耶無耶にしないで、ちゃんと法律で裁いてほしいものである。
それにしても、どこの省庁でも、改ざんや隠蔽が日常茶飯事のように繰り返されているということが判明したわけで、霞ヶ関のクソ役人どもには良心というものが無く、自分たちの組織の利益だけを考える習性があることが確定した。
国民の利益など全く考えていないのだから、国民から対価を支払う必要が無いこともはっきりしたわけで、即刻、給与の支払いを止めるべきだ。
規制を作ることにかけては日本一の連中なので、今後、このような改ざんや隠蔽ができなくする規制(法律)を造って、それが国会で認められたら、給与の支払いを再開すればよい。


福田外務次官のセクハラ問題、早く辞職しないと、恥ずかしい過去がどんどん明らかにされるぞ!

福田財務次官、往生際の悪さも日本一である。
公開された音声が自分の声ではないと言っている。
それならとっとと声紋鑑定すれば良い。
また、財務省の出した対応策では、被害にあった女性記者に名乗り出ろと言っている。
こいつら、基本的にセクハラの何たるかを全く理解していないようだ。
名乗り出ろということ自体も、広い意味でのセクハラだ。
クソ役人たちが出してきた対策案を、そのまま鵜呑みにして発表し、囲み取材での質問攻めに言葉が出ていなかった麻生大臣も情けない。
野党の議員たちには、自分の答弁に対する野次に「うるせーなー」と睨み、凄みを利かせていたくせに、部下の役人たちには操られているという情けなさを露呈していた。
今週の週刊新潮で、どんな新しい恥ずべき実態が公表されるのか楽しみである。
早く辞任しないと、どんどん恥ずかしい過去が暴かれていくだろう。
逆に、文春砲に恐れおののいて、発売前に辞職を発表した新潟県知事は、どんな恥ずかしいことをしたのだろうか?
まだ、女性問題としか発表されていない。
昨日の記者会見では、違法性のある行為があったのかと言う質問に、そうだったかもしれないと認めているので、何をやらかしたのか、福田事務次官のセクハラ問題よりも気になっている。
福田のセクハラは完全にアウトなので、晩節を汚さないように、とっとと辞めるべきだ。


松山刑務所大井造船作業場から受刑者が脱走した事件、とっとと塀を造れ!!

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者が脱走した事件、誠にお粗末な話である。
脱走してから一週間以上逃げている。
この刑務所は、過去にも何人も脱走した実績があり、なぜ、塀を造るとか、有刺鉄線で囲むとか、脱走を防止する対策がとられてこなかったのか不思議である。
一応、優良受刑者だけが集められる刑務所だと言う話だが、いくら優良受刑者と言っても、常に精神状態が安定しているとは限らない。
大人しい飼い犬が、極稀に暴れたり、人に噛み付いたりすることがあるが、それと同じで、「いつもは大人しい犬なんですけどねぇ。」と言い訳したところで、許される話ではない。
今回の場合などは、完璧に行政側の不備であり、即刻、予算を確保して、塀を造るべきである。
既に、捜索にのべ1万人以上は動員されているわけで、一人の日当が1万円だったとしても1億円以上かかっている。
今回の事件で何億円かかるかわからないが、過去の脱走事件の時の人件費などを積算すれば、かなりの額が使われているはずである。
そう考えれば、迷わずに塀を造った方が安上がりだし、何より、周辺住民の安全を確保するためにも、必須だろう。


酔った女性を介抱していて殴られた男、下心ありありで部下の若い女を酔わせる方が悪い。

酔っ払った女性を介抱していて、その女の彼氏に殴られて意識不明になっていた男が意識を取り戻したらしい。
殴られた方にとっても、殴った方にとっても、目出度いことだ。
自分の彼女が何かされていると勘違いした男も決して褒められたものではないが、22歳の若い部下の女性に、酩酊するほど酒を飲ませた上司の36歳の男に問題があるだろう。
自業自得と言われても仕方が無い。
全く下心が無かったのかどうかは疑わしい。
我々は、この3人の顔も知らないし、どんな介抱をしていたのかも知らされていないので、正しく判断することはできないが、意識を失うほど殴られたということは、それ相当の誤解を生むようなことをしていたのだろう。
法律的には、殴った男の方が裁かれるのだろうが、下心を持って22歳の部下の女性を酔わせた上司の方が、人道的には問題なのではないだろうか?


この春のドラマは、外れが多いようで、とても楽な3ヶ月になりそうだ。

4月からのドラマは外れが多いようである。
というか、ドラマを見るかどうかは、自分が好きな女優などが出演しているかどうかで決めるので、私の好きな女優がほとんど登場していないということなのだろう。
長澤まさみや吉高などは、昔から嫌いなので、こいつらが主演しているドラマは見ない。
また、基本的に刑事もののドラマは見ない。時間の無駄なので。
そうすると、半分くらいは対象外となる。
ここ半年ほどは、意外と見るドラマの数が多くて、時間がなくて大変だったが、この3ヶ月は、見たいドラマがほとんど無いので、個人的には楽である。
その分、ゴルフのメジャー大会やサッカーのW杯などがあるので、ドラマなどを見ている暇が無いと言うのが正直なところかもしれない。
ちなみに、昨夜は、TBSの集団お見合いの番組を見た。
毎回面白いが、昨夜の回は、女性側から男性側に逆告白するバージョンだったので、特に面白かった。
それにしても、今時、何としても結婚したいと強く希望する女性が大勢居る事はありがたいことだと思う。


往生際の悪い福田財務次官に対しては、被害者の会を作って戦ってもらいたい。

福田財務事務次官を更迭しない自民党はどうかしている。
財務省が、森友問題で連日大変な時期に、そのトップが女性記者を夜飲み屋に呼び出して、「オッパイ触って良い?」などとセクハラしていること自体が問題なのであって、セクハラのレベルの問題ではない。
セクハラのレベルの問題は刑法の問題として裁判所で判定すれば良い話であって、この時期に、この体たらくで良いのかという判断をするべきである。
なぜ、この次官を、ここまで自民党が庇うのか、何か裏がありそうである。
麻生大臣の弱みを握っているとか、過去、自民党の議員の陳情に対して、特別な配慮をしてきたとか、何か理由があるはずである。
新潮でも文春でも良いので、これからは、福田次官と自民党の裏の繋がりを調査してもらいたい。
それにしても福田次官は往生際が悪すぎる。
ここまで面の皮が厚いのであれば、被害にあった女性記者たちは、勇気を持って声を上げ、被害者の会を結成して、セクハラが事実だったことを世間に知らしめるべきである。
日本版の「Me too!」だ。


女子ゴルフの国内トーナメント、今年もイ・ボミやアン・シネが不調だと、来年は試合数が減るだろう。

驚いたことに、国内の男子のプロゴルフの試合は、先週が開幕だった。
国内女子の方は、3月の第一週から、毎週、トーナメントが行われているが、男子は4月中旬まで試合が無かった。
この先も、女子は毎週ぎっしりと試合が組まれているが、男子の方は、頻繁に試合の無い週がある。

女子ゴルフは、毎年、若い選手が入れ替わり立ち代り出てくるし、韓国のイ・ボミやアン・シネのような目で楽しませてくれる選手が居るので、人気がある。
また、優勝賞金も男子に比べて安く、賞金総額が1億円そこそこの大会も珍しくは無い。
安い投資で、そこそこの視聴率が補償されているとなれば、スポンサーも集まりやすい。
昨年までは、この良いループが回っていて、試合数が増える一方だったのだが、昨年後半から今年にかけて、この良いループが完全に崩れている。
一番の原因は、イ・ボミの絶不調である。
アン・シネも予選敗退が多く、土日の地上波の放送には滅多に登場しない。
この2人が優勝争いに残らなければ、視聴率はガクッと下がる。
私も、この2人が居ないとわかれば、チャンネルを変える。
昨年後半は、日本人選手のデブが優勝することが多く、全く面白くなかった。
このまま、今年、一年を通して、イ・ボミやアン・シネが不調に終われば、来年以降、これまでのようにスポンサーが集まるかどうか、非常に不透明である。
この2人が優勝争いから外れた場合は、この2人によるレッスン番組でも放送した方が、絶対に視聴率が上がるだろう。
笑い話のような話だが、決して笑い話ではない。


財務省の福田事務次官が更迭。 当然と言えば当然だ!

財務省の福田事務次官が更迭されるそうだ。
当然である。
今時、あのような下劣なセクハラ、人間として問題ありである。
アメリカだったら、相手の女性に巨額の慰謝料を請求されるだろう。
どうやら、被害者は数え切れないくらい居て、被害者の会が結成されるのではないかと言う話もあるようなので、実際に、巨額の慰謝料を請求される可能性が高い。
世間への見せしめの意味でも、巨額な慰謝料を獲ってやれば良いのである。
20年まえならいざしらず、平成の今の時代で、酒の席とはいえ、「オッパイ触って良い?」とか、「抱きしめて良い?」とか、有り得ないだろう。
キャバクラと勘違いしているのだろう。
キャバクラでは、許されることなのかどうかは知らないが、女性記者に対して上記のような発言は論外である。
忙しいことを理由にして、話をしたければ夜に飲み屋に来いと誘うところから、ある意味犯罪である。
音声が公開されるまで、雑誌記者に対して事実を否定し、恫喝していた奴が、音声が公開されるや否や、逃げ回ると言う、人間の醜いところを全て曝け出したクズ。
何でも規制をするのが得意な霞ヶ関なのだから、今後、役人がこのようなことをしたら犯罪になるように、しっかりと法律にしてもらいたいものである。


ラストアイドル、二期生のレベルの低さにガッカリだった。

ラストアイドル、二期生のレベルが低かったので、ガッカリだった。
一期生も、それほどレベルが高いと言うわけではなかったが、テレビであれだけ話題になっただけに、オーディションには相当数のアイドル志望者が殺到して、レベルの高いメンバーが選出されるだろうと期待していたのだが、レベルの低さにビックリした。
あの、対戦型のサバイバル形式が、応募しようとする気持ちをさえぎってしまうのだろうか?
それとも、勝ち残った後の活動内容が良くわからないために、志望意欲がわかないのだろうか?
まぁ、視聴者からすると面白いシステムだが、出場する側からすると過酷なシステムである。
毎週行われる対戦に負けた瞬間に普通の女の子に戻されるわけである。
一期生たちのように、敗戦者たちでユニットを組んで、引き続き活動するにしても、AKBのような自前の劇場があるわけでもなければ、乃木坂や欅坂のように、冠番組があって毎週テレビで露出できるわけでもないのである。
出場する側からすれば、ハイリスク・ローリターンに見えてしまうだろう。
どうやら、二期生に選ばれたメンバーの多くは、過去にいろいろなグループのオーディションに応募して、ずっと落ち続けていて、それでもアイドルになりたいと言う夢を捨てられない女子のようだ。
だから、見た瞬間に花があるような、スター性が溢れているような可愛い子は居なかった。
恐らく、二期生のレベルが低いので、視聴率は低迷するだろう。
それよりも、一期生たちの5つのユニットの活動が心配である。
CDの発売イベントや握手会のようなものはあるのだろうが、今後、ほとんどテレビでの露出が無いとなると、あっという間に熱が冷めてしまい、半年後には、世間から忘れ去られているのではないかと思う。
秋元康プロデュースなのだから、他の坂道グループと同じように、日曜の深夜とかに、テレビ東京で冠番組を持たせてあげれば、そこそこの人気は出るのではないだろうか?
他の坂道グループと違って、5つのユニットに分かれているので、毎回、対戦型の内容を企画すれば良いので、番組作りは楽だと思う。
が、ラストアイドルという番組がテレビ朝日なので、テレビ東京でラストアイドルの冠番組を作るのは難しいのだろうか?


鹿島アントラーズ、名古屋に勝ってしまったので、監督交代のタイミングが遅くなってしまう。

鹿島アントラーズが、久々に勝利した。
ホームでも勝てなかっただけに、先週末のホームでの勝利は、選手・スタッフ・クラブ関係者全員がほっとしただろう。
相手が4連敗中の名古屋だったことが幸いした。
私からすると、この勝利は鹿島を再生させると言う意味では、非常に邪魔な勝利になってしまったと考えている。
もし、対戦相手が名古屋ではなくて上位のチームだったら、確実に負けていて、降格争いの真っ只中に落ちていたはずである。
そうすれば、私が昨年末から主張しているように、大岩監督の交代論が浮上したはずである。
それが、ラッキーにも勝ってしまったので、監督交代のタイミングがまた遅れてしまう。
たまたま、DAZNの生中継の解説が、元鹿島の秋田だったが、私がこのブログでいつも述べていることと全く同じことを言っていた。
土居をはじめとするMFの得点が極端に少ない。鹿島が強いときは、MFの得点が多くて、どこからでも点が獲れていた。
また、セットプレーからの得点も少ない。
劣勢の試合でも、セットプレーで1点獲って、その1点を守りきって勝ちきるという勝ち方ができていない。
全く同感で、今の大岩監督の下では、得点力不足を脱出できないだろう。
今週末のリーグ戦は、等々力競技場で川崎との試合なので、間違いなく大敗するだろう。
もし、先週末の相手が名古屋でなくて負けていたら、川崎戦に負けて4連敗で降格危機。
そうなっていたら、大岩監督更迭がほぼ確定だった。


昨日の記者会見を見て、関ジャニ∞って8人ではないことを初めて知った。

本当にどうでも良い話だが、昨日、関ジャニ∞の記者会見をテレビで見て、関ジャニ∞が8人でなかったことを初めて知った。
∞と書いてエイトと読ませるので、てっきり8人かと思っていたら、そうではなかった。
もっと驚いたのは、関西系でコミカルなところが持ち味のグループだと思っていたら、今回、脱退するメンバーが、音楽的な面を高めたいから抜けるんだといっていたことだ。
コミックバンドに毛が生えた程度のレベルだと思うが、そいつらが音楽性を追求したいと思うのは勝手だが、チャンチャラ可笑しい。
本当にどうでも良い話だった。


大谷が凄すぎる。今度は3塁打で、足も速いと話題になっている。

大谷が、今度はタイムリーの三塁打を打ち、足も速いと驚かれている。
この2週間ほどの活躍ぶりは凄まじく、週間MVPにも選出された。
もう年々もメジャーリーグの話題など目にしなかったが、大谷の影響で、なんだか毎日チェックするようになってしまった。
まぁ、イチローも最近では話題になるほどの活躍もできなくなっているので、大谷には二刀流と言うことで、打つ方でも投げる方でも、活躍することを期待したい。




男子も女子も、サッカーの日本代表は危機的状況だ。

今夜、なでしこジャパンがW杯の出場をかけてオーストラリアと戦うが、恐らく負けるだろう。
数日前、韓国がオーストラリアと引き分けたが、奇跡的な引き分けだった。
オーストラリアが一方的に攻め続け、20本以上のシュートを放ち、韓国はシュートわずか1本のみ。
それで0-0で引き分けたのは奇跡だ。
韓国は最終戦の相手がベトナムなので、間違い無く勝って、1勝2分け。
日本は、今夜オーストラリアに負けると、1勝1敗1分けで、韓国に負けて3位になるので、最後の望みをかけて5位決定戦に臨むことになる。
もし奇跡的に引き分けた場合は、韓国と勝ち点で並ぶので、得失点の勝負になる。
日本はベトナムに4-0で勝ったので、韓国は、何が何でも5点以上を取ってやろうと必死に戦うだろう。
まずは、日本はオーストラリアに負けないようにしなげれば話が始まらない。
男子の方も、監督が急遽交代することになり、誰が監督なのかと質問したいくらいの状況なので、W杯の予選突破など、とても期待できそうに無い。
長谷部など、選手の意見を協会が聞き入れて監督を変えてしまうなど、前代未聞である。
それならば、長谷部を監督にすればよい。
開幕2ヶ月前に慌てて監督を交代させるなど、協会首脳陣の無能さを証明しているようなもので、監督を交代させる前に、自分たちが引責辞任するのが先だろう。


フジテレビの4月の番組改編、益々面白くなくなっていくようで可哀想になる。

フジテレビが視聴率を改善するために、4月から大幅に番組編成を見直したが、私の印象としては、益々泥沼に落ちていくような気がしている。
元々、フジテレビはほとんど見ていなかったので、番組編成が変わっても影響は無いが、唯一毎週楽しみにしていたのが、「ウチくる」だった。
昔からショコタンを応援していたこともあって、ショコタンが3代目のMCに抜擢されてからは、毎週見ていた。
それが3月で終わり、旅番組になったようなのだが、出演者も行く場所も面白みが感じられず、4月以降、日曜日の午後一番は、他の番組を見るようになった。
まぁ、正直なところ、それ以外、フジテレビの番組を見ていなかったので、よく判らない。
そういえば、「海月姫」は主演の芳根京子を応援していたので、その時だけは見ていた。
最近は、やっぱりテレビ東京が面白い。
いろいろ新しい番組にチャレンジしている。
バラエティーはテレビ朝日がずば抜けていて、ドラマはTBSが一番かな。
日テレが視聴率三冠王と良く言われているが、日テレも滅多に見ないので、何で日テレの視聴率が高いのか、誰か教えていただきたい。
日テレなんて、大晦日のダウンタウンの「笑ってはいけないシリーズ」以外、見ないかも。


欧州CL準々決勝で、FCバルセロナがASローマにまさかの敗退。

欧州チャンピオンズリーグで事件が起きた。
優勝候補のFCバルセロナが準々決勝で敗退してしまった。
しかも相手はASローマで、第一戦を4-1で大勝したので、勝ち上がりは間違いないと世界中が思っていたところ、第二戦で、まさかの0-3負け。
得点は4-4で並んだものの、アウェーゴールの差で敗退となった。
一番がっかりしているのは楽天の三木谷社長だろう。
今シーズンから確か270億円払って、FCバルセロナのユニフォームの胸に、「RAKUTEN」というロゴを入れている。
CLというW杯の次に世界で一番広告効果のある大会への出場が無くなってしまったのは痛い。
CLの準決勝や決勝といえば、何十億人もの人が観るからである。
さすが三木谷社長は、馬鹿な時代遅れの日本の企業の連中とは目の付け所が違う。
プロ野球の広告効果の低さに気がついて、サッカーに軸足を移している。
CLの準決勝には、イングランドリヴァプールの、イタリアのASローマ、ドイツのバイエルン・ミュンヘン、スペインのレアル・マドリードとバラバラになった。
2,3年ほど前だったか、四強のうちの3チームがスペインという興ざめするような時代もあったが、各国のリーグから勝ち残っているのは、欧州全体が盛り上がるためには良いことだろう。
ロシアで開催されるW杯に対して、アメリカやイングランドを筆頭に、ボイコットする可能性が日に日に高まっているので、せめてCLくらいは平和に盛り上がってもらいたい。


鹿島アントラーズが降格争いに巻き込まれそうだ! 今すぐ大岩監督と金崎を放出しろ!

ここで何度も申し上げてきたように、いよいよ鹿島アントラーズが危ない。
昨日もFC東京に逆転負けし、2勝3敗2分けで、13位。
16位の名古屋グランパスとの勝ち点の差がわずかに1。
今週末、ホームで名古屋との試合があるが、ここで敗れるようなことがあると、降格圏内入りである。
ちょうど1ヶ月前に、大岩監督を解任しないと降格争いをすることになるぞと警鐘を鳴らしたばかりだが、こんなに早く、その危機的状況が来るとは、私も予想していなかった。
日本代表監督と同様で、今何もしないで惨敗するくらいなら、思い切って交代させる勇気を持ってもらいたい。
とにかく点が取れないのである。
4,5年ほど前の、金崎が鹿島に加入する以前の、ダヴィが居た頃に似ている。
とにかく全員がダヴィを見ていて、中盤の選手たちもペナルティーエリアの周辺からは滅多にシュートを打たず、何とかダヴィや、もっとゴールに近い選手にラストパスを出すことばかり考えていて、得点力が落ちた時期があった。
今は、金崎に他の選手たちが忖度しているのか遠慮しているのか、同じようなことが起きている。
石井監督になってから、土居や遠藤などが思い切ってシュートを打つことが増えて、どこからでも得点できるチームになっていたのに、金崎という我の強いFWが居るために、中盤の選手の得点が激減している。
唯一、忖度していないレアンドロだけは、昨年も得点を取っているが、土居も遠藤も最近は全く駄目である。
この際、大岩監督と金崎を放出するという程度の荒療治が必要なのかもしれない。


昨夜のなでしこジャパンの試合を観た。いつの間にか、かなりレベルダウンしていて驚いた。

昨夜、サッカー女子日本代表が、W杯出場をかけて韓国と対戦していたので、テレビで観た。
オリンピック出場を逃すなど、最近は数年前の頃の盛り上がりが嘘のようになってしまっている。
実際に代表の試合を見ても、面白くない。
単純に下手である。
数年前は、澤や宮間が居て、女子でもここまでできるのかと感心させられるプレーが多かったが、今のなでしこジャパンの試合を見ていて、感心させられることは全く無い。
逆に、イライラすることの方が多い。
年末年始の高校サッカーの方が、明らかにレベルが上である。
これでは、人気も凋落するはずである。
短期間のうちに、なぜこうなってしまったのか、本当に判らない。
当時のなでしこジャパンの影響で、女の子が小さい頃から男子に混じってサッカーをすることは珍しくなくなっていて、中学校や高校の女子サッカー部も増え、全国大会などを見ていると、かなりレベルも高くなっているのに、プロになってからの成長が無いのだろうか?
不景気が長く続いたこともあって、未だに、なでしこジャパンの選手ですら、サッカーだけで生活できる選手はほとんど居らず、アルバイトの合間に練習しているという感じである。
もう一度、数年前のような盛り上がりを取り返すには、やっぱり、国際大会で結果を残して、みんなから憧れられるような存在にならなければならない。
その為には、かつての澤や宮間のような突出したスーパースターが出てくることが望まれる。
いつになるのかわからないが、早く出てきてほしいものである。


W杯をアメリカやイングランドがボイコットした場合、日本はどうするべきなのだろうか?

平和ボケした日本国内では、サッカー日本代表の監督解任で騒いでいるが、世界では、6月にロシアで開幕するサッカーのW杯に、アメリカやイングランドなどがボイコットするのではないかという話で持ちきりである。
イギリスで発生した、ロシア人の元スパイ親子に対する暗殺事件で、多くの国々でロシアの外交官を追放し、ロシア側も、それらの国の外交官を国外追放した。
更に、先週起きたシリアでの化学兵器使用疑惑で、アメリカはシリア政府が使用したと断定し、ミサイル攻撃などを行う姿勢だが、シリア政府を支援しているロシアは、国連の会議でも拒否権を使って抵抗している。
トランプ大統領は、同じような状況で、昨年、既に一度ミサイル攻撃を行っており、今回は前回よりも大規模な攻撃を行うのではないかという専らの噂である。
極東の島国で、毎日、森友問題や自衛隊の日報隠しの問題などしか耳にしていない、お幸せな日本人の知らないところで、いつ軍事衝突が起きてもおかしくない状況が起きているのである。
それに比べれば、北朝鮮の核保有問題などは、アメリカからすれば、本音のところ、全く問題とは思っていない。
北朝鮮などは、アメリカが本気になれば、数時間程度で叩き潰せる国なので、放置しておいても大丈夫だと考えている。
ところが、同盟国の日本や韓国の手前、問題だと思っている振りをしているのである。
無関心だとばれてしまうと、さすがにサルたちも、自分たちも核武装しないと駄目だということに気づいてしまうので、そういう方向にサルたちの心理が動かないように、マインドコントロールしているのだ。
アメリカが心配するほど、極東の島国のサルは危機意識も持っておらず、毛唐に押し付けられた戦争放棄憲法を宝物のように大事にしていて、いつ核攻撃にあうかもわからないのに、自分たちが攻撃しない限り相手も攻撃してこないと、意味不明な確信を持っている。
アメリカやイングランドがW杯をボイコットした際に、日本はどう対処するのかということを、今のうちに議論しておくべきだろう。
かつて、モスクワオリンピックで西側諸国が揃ってボイコットした時には、日本もボイコットし、当時、柔道の山下選手などが泣きながら記者会見したのを覚えている。
W杯の場合、現状では、アメリカやイングランドがボイコットしても影響は少ない。
これにドイツやスペイン・イタリアなどが加わると、大会としての価値は大きく激減する。
加えて南米のブラジルやアルゼンチンなども同調した場合、誰もW杯を見なくなってしまい、巨額な放映権料などの収入を見込んでいたFIFAやロシアは、大打撃を受けることになる。
アメリカ大統領がトランプだけに、ボイコットは充分考えられる選択肢の一つである。