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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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ラストアイドルの番組が始まって丸1年、一期生たちが可哀想過ぎて応援したくなる!

先週末も、AbemaTVでラストアイドルのユニット対決番組を見た。
LaluceとGoodTearsの対決だったが、3-0でLaluceの勝利だった。
それはそうである、GoodTearsの歌が酷すぎる。
近田春夫の歌なのだが、下ネタと言うか、風俗の歌である。
おやじが飲み屋で、しかも二次会の席で歌うような歌で、それを真面目に練習させられて、公衆の面前で歌わされているGoodTearsが可哀想過ぎる。
まぁ、それをいうなら、ラストアイドルファミリー全員が可哀想過ぎる。
半年ちょっとで見切りをつけて脱退した吉崎たち3人は賢明だったと言えるだろう。
常設の劇場も無ければ、地上波からも追い出され、たまに小さな場所でのイベントが有る程度。
8月前半は、早朝からイベントをやるそうで、地下アイドル以下の扱いである。
AbemaTVの生放送の視聴者の数は7万人程度。
見逃し配信を視る人も居るだろうが、倍だとしても14万人程度である。
視聴者の投票結果の発表もパーセンテージで発表していて、人数は発表しない。
即ち、投票者数が少ないことを意味している。
私は生で視ている場合は必ず投票する。
画面に出てくるボタンをクリックするだけなので、とても簡単である。
あまりの可哀想さに、自分くらいは応援してあげなくてはという義務感すら感じるほどである。
一期生よりもレベルの低い二期生たちはもっと心配だ。
素人がカラオケで歌っている程度のレベルのメンバーばかりで、とてもプロになれるレベルに無い。
敗者も含めて、またユニットを構成して、ユニットバトルを行うのだろうか?
一期生たちの展開を見てしまっているので、毎週の個人戦も、ハラハラドキドキ感も新鮮味も感じられない。
番組が始まって、もう直ぐ1年が経つが、結局、大勢の若い娘たちが、番組の企画に振り回されただけだったという結果が見えてきた。

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イニエスタが緊急帰国、直近の2試合は出場できなさそう。2試合ともチケット完売なに・・・

イニエスタが急遽帰国したということがニュースになっていた。
ちょうど、昨日、イニエスタ効果で、ヴィッセル神戸のアウェーのチケットが軒並み完売になっていると言うことを、このブログに書いたばかりである。
ホームは、サポーターたちも「いつでも観に行ける」という心理状態なのだろう、それほど殺到していないが、アウェーの場合は、年に1回しかそのスタジアムに来ないので、迷わず飛びついて買っているのだろう。
その気持ちは良くわかる。
私も、神戸への移籍が正式に発表になった直後に、8月19日の湘南ベルマーレとの平塚での試合のチケットを買った。
あれほどの超一流選手のプレーを、肉眼で間近に観てみたいと思うのは、当然の心理である。
問題は、W杯終了後、いつくらいからチームに合流し、いつくらいから試合に出るのかと言うことだったが、本人の希望で、予想以上に早く来日し、既に2試合に出場している。
W杯で怪我をした様子もなさそうなので、安心したファンたちが、チケットに殺到したのだろう。
ところが、先行して来日したイニエスタだったが、家族の来日のための手続きがようやく完了できそうだと言うことで、一時帰国したらしい。
8月1日のセレッソ戦は不出場確定で、5日のFC東京戦もほぼ出場は無いだろう。
どちらの試合もチケットは完売状態なので、イニエスタのプレーを観たいと期待していたサポーターたちは、失望してスタジアムに来ないだろう。
間違いなく、多くのチケットがネットオークションやメルカリなどで叩き売られることは間違いない。
遅くともお盆前には帰国できそうな話なので、お盆明けの19日の湘南戦には出場してもらえると信じたい。
たった一人の選手の加入で、チケット完売が続発するとは、さすが、世界の超一流の選手である。


ダイワンテレコムというiPhone修理の会社は、とんでもないボッタクリ会社だった。

iPhone5Sを5年前に購入し、格安スマホに切り替えた後も、小型で胸ポケットにおさまるので、ポッドキャストを聴いたり、自宅のビデオに録画したテレビ番組を持ち出して電車の中で観たりするために、ずっと使い続けている。
ところが、半年ほど前からバッテリーが膨張してきて、液晶パネルを押し出してしまい、最近では更に膨張したため、スタートボタンが浮き上がってしまい、ボタンが押せなくなってしまった。
安く修理できるところはないかと探していたら、ダイワンテレコムと言う会社が見つかった。
信じられないほど安くて不安になるほどだった。
なぜか、店舗によって、同じ修理内容でも値段が違う。
例えば新宿店や横浜店では、バッテリー交換が3千円を超えているのに、なぜか町田店では2千円を切っているとか。
有り得ない安さなので、メールで、部品代は別なのではないかとか、バッテリーもまがい物ではないのかと質問したが、返信は来なかった。
町田店は駅の直ぐ近くだったので、昨日の帰宅途中に早速行ってみた。
先客が一人居たが、スタッフが直ぐに対応してくれたので、「バッテリーを交換したいんだけど」と言ってiPhone5sを見せると、「あぁ~、これはパネルも交換になりますねぇ~」と言う。
「いや、バッテリーだけで良いんだけど」というと、「バラす時にパネルも壊れるので、バッテリーだけじゃすまないです。」と譲らない。
「全部でいくらかかるの?」「セットで6,500円です。」「じゃぁ、いいや」ということで、滞在2分弱で店を出た。
結論から言うと、ボッタクリ店だった。店員の態度も横柄で、客を見下している感じがした。
そもそもバッテリー交換が、作業費込みで1,980円なんて有り得ない。
この格安広告で客を呼んでおいて、結局は、他の部品交換も一緒にやらせて高額な修理代をせしめると言う詐欺商法である。
しかも、交換するバッテリーと言うのも、恐らく中国製のまがい物で、性能や耐久性も疑わしい。
口コミによると、この店の良い口コミをアップすると、客にプレゼントが出るようで、そうやって良い口コミを増やしているらしい。
とにかく、「ダイワンテレコム」という会社は、ボッタクリの酷い会社だった。


イニエスタ効果で、ヴィッセル神戸のアウェーの試合のチケットが軒並み完売している。

イニエスタ効果で、ヴィッセル神戸のアウェーの試合チケットが、軒並み売り切れている。
私も、1ヶ月ほど前、8月19日の湘南ベルマーレのホームゲームのチケットを入手した。
目的はイニエスタを直に観るためである。
その時点では、いつからイニエスタが試合に出場するのかわからなかったし、W杯の試合で怪我をして、しばらく出場できないという事態に陥ることも予想されたが、イニエスタを肉眼で観られるのだと思うと、そういう心配など全く気にならず、とにかくチケットを確保することだけを考えた。
入手したのは、バックスタンドのアウェー側のチケットである。
恐らく、平塚周辺の住民で、バルサファンで埋め尽くされるのだろう。
先日の試合でも、イニエスタらしい鋭いスルーパスを何本か出していたが、パスを受けるまわりの選手たちが、イニエスタのイメージに付いて行けていないので、まだコンビネーションという意味での完成度は低い。
まぁ、そりゃぁそうである。
つい最近まで、メッシに向けてパスを出していたのである。
多少手加減しても、Jリーグの選手が対応できるとは思えない。
結局のところ、イニエスタが、周りの選手のスピードに合わせたパスを出すように調整するだろうから、ある意味、イニエスタの本来のパスセンスが封印されてしまうことになる。
それは非常にもったいないことで、理想的には、イニエスタのイメージどおりのパスを出してもらって、周りの選手が、イニエスタのパスに付いて行けるように訓練してほしい。
そうしないと、37億円も年俸を払う意味がない。


日本人の女は、全員が売女になってしまっているのか?

先週末、剛力彩芽がインスタの過去の写真を全部削除したと言うことが話題になっていたが、そんな目先のことはどうでも良いが、剛力彩芽の尻軽振りが非常に見苦しい。
尻軽といえば、紗栄子。
かつて、年下のダルビッシュを誑しこんで子供を作り、出来ちゃった婚で結婚し、メジャーリーガーの大金持ちの嫁になったかと思えば、巨額な慰謝料をせしめて離婚したかと思えば、直ぐに、ZOZOタウンの前澤社長に身体を提供し、大富豪と付き合い始めた。
結局、またもや巨額の養育費をせしめた形でイギリスに移住し、子供たちと悠々自適の生活をしている。
まぁ、女の武器を使うのは自由だが、かなり見苦しい。
ハッキリ言って不細工な前澤社長、金持ちでなければ絶対に女からは全く相手にされそうに無いオヤジが、モデルや女優をものにすると言う、最も醜い関係である。
紗栄子と同じように、剛力彩芽も巨額な慰謝料をせしめて別れ、若いイケメンと付き合うのだろうが、金の為とはいえ、あのキモイおやじとSEXできる女は恐い。
少なく見積もっても、億単位の慰謝料もしくは手切れ金がもらえるとなれば、目の色も変わるのだろう。
覚悟を決めて、一度籍を入れてしまえば、離婚の際は数百億円の慰謝料を獲れるかもしれないのだから、これほどおいしい賭けは無いかもしれない。
いずれにしても、この手の話題をテレビで長々と放送すると言うのは、教育上まことによろしくない。
援助交際で2,3万円稼いでいる女子高生など可愛いものである。
ある意味、援助交際よりもたちの悪い売春行為を公然と行い、それを民放全局で、休日の朝っぱらから長々と紹介しているのである。
全くふしだら極まりない話である。
これでは、女子中高生の夢は、綺麗になって金持ちを見つけて身体を提供して金持ちと付き合うことになってしまうだろう。
日本の女性全員が売女になってしまう日も近い、というか、もうそうなっているのかも知れない。


過密スケジュールの鹿島アントラーズ、中2日でガンバと戦い、1-1の引き分け。

先週末、鹿島アントラーズは、台風の影響で開催が危ぶまれる中、大阪でガンバ大阪と中2日で試合をした。
さすがに水曜日にセレッソ大阪と試合をして、2日空けて土曜日の試合と言うことで、全体として切れが無かった。
安西を筆頭に、運動量は少なくなかったと思うが、一歩目の出足が遅かったように感じた。
パスやセンタリングの精度も悪く、何度もあったチャンスを、その精度の悪さで活かせなかった。
昌子の怪我で出場機会を得た町田が、リーグ戦の初得点を挙げるという嬉しい出来事もあったが、最終的には、ガンバのセンタリングのボールが、そのままゴールに入ってしまうというアンラッキーなこともあって、1-1の悔しい引き分けに終わった。
広島やFC東京といった上位陣が揃って負けてくれたのに、追いかける立場の鹿島が勝ちきれないようでは、今シーズンのリーグ優勝の可能性は、ほぼゼロと言わざるを得ない。
ブラジルから若いMFを獲得したと言うニュースを見たが、今の鹿島に必要なのは、長身FWか長身DFであって、MFではない。
恐らくTDに就任したジーコの手土産的な人事なのだろうが、どうせ連れて来るなら、長身のFWかDFを連れて来てもらいたい。


頑張れ、鹿島アントラーズ。昌子も怪我で離脱、あまりにも痛すぎる。

今週水曜日に、ACLの影響で開催が遅れていたセレッソ大阪とのリーグ戦が行われた。
中2日の試合で、この猛暑の時期には、かなりきつい条件だった。
先週の日曜日の試合で、6得点をして勢いに乗ってはいたが、さすがに中2日は過酷過ぎる。
相手のセレッソは、先発を8人も入れ替えて臨んでいたが、鹿島はほぼ同じメンバー。
それでも、W杯休暇明けの攻撃陣の好調さはキープしていた。
ところが、前半のうちに、守備の要である昌子が怪我で離脱してしまったのである。
この暑い時期なので、交代枠の3人の使い方が大きく試合結果に影響するのに、前半のうちに昌子の負傷退場で、交代枠を1つ使ってしまったのである。
また、その直ぐ後に、GKも足を痛めてしまい、いつ交代することになるかわからなくなり、鹿島としては、交代選手を投入できない時間が長く続いてしまった。
DFの植田がベルギーに移籍したので、ここで昌子が離脱するのは痛い。
遠藤も怪我で離脱してしまったし、非常に台所事情は苦しくなっている。
まぁ、逆の考え方では、夏場の暑い時期なので、若手を積極的に起用することも考えなければならないので、中心選手の離脱も、若手選手のチャンスと捉えることも出来なくはない。
実際、セレッソの試合でも、昌子に代わって出場した町田が頑張って完封した。
攻撃陣も、優麿と土居が得点し、2-0で快勝。
明日、また中2日でガンバ大阪戦である。
タイトな日程だが、攻撃陣の好調を何とか維持して、連勝してもらいたい。


鹿島アントラーズの金崎が鳥栖に電撃移籍! 代わりに韓国代表DFが鹿島に移籍。

鹿島アントラーズの金崎が鳥栖に完全移籍すると言う発表があった。
客観的に見れば、3年前に鹿島に入団し、いくつかのタイトル獲得に貢献した金崎の移籍に驚くところだろうが、2,3日前にこのブログでも書いたように、今年に関しては金崎はむしろ邪魔な存在だった。
その証拠に、W杯休暇明けのリーグ戦2試合を見ると、金崎が居ないことによって前線の玉回しが良くなり、2試合で9得点。
今シーズン、初得点という選手も何人も出て、絶好調である。
金崎がいると、周りが金崎に気を遣って、金崎にボールを渡そうとする。
相手のDFは、金崎を研究し尽くしていて、2,3年前のような突破が出来なくなっている。
また、最終的には金崎をマークしておけば良いということで、守りやすい相手になっていた。
この2試合は、金崎が先発から外れていたので、鈴木優麿を中心に、土居や安部が絡んで、相手守備陣を崩していた。
遠藤の怪我離脱は非常に痛いが、中村や安西の初ゴールなどもあり、どこからでも得点できるという本来の鹿島の良さが復活してきた感じがした。
逆に一番の問題は、セットプレーから得点できないと言う問題で、これは相変わらず解決されていない。
ところが、金崎と交換トレードのような形で、鳥栖から韓国代表のDFが移籍してきた。
完全に植田の抜けた穴を補完する為の移籍だが、この選手が、CKやFKで得点できるような選手なら、この数年間、鹿島が抱えてきたセットプレーからの得点という課題を解決するきっかけになるので、期待したい。
金崎も性格上、飽きやすい性格だろうから、新しいクラブで頑張ってくれることだろう。
鳥栖にはトーレスというスーパースターが居るので、トーレスと喧嘩しないようにだけは注意するべきだ。


夏の高校野球大会も、今年で最後にすればよいのではないだろうか?

夏の高校野球の地方大会が行われているが、今年で最後にするべきだろう。
確か今年が100回目の大会だったと思うが、もう充分使命は果たしたのではないだろうか?
地球の温暖化で、酷暑のもとで、しかも昼間に炎天下で試合をするなんてナンセンスである。
選手も大変だし、応援する父兄や同級生たちも、熱中症と背中合わせになる。
甲子園の大会ですら、スタンドはガラガラで、その光景を見ただけで、選手たちは、夢にまで見た甲子園に失望するだろう。
野球人気の凋落だけが原因ではなく、夏場の酷暑も観客離れの原因だろう。
恥ずかしながら、私自身も、高校の時に、野球部の予選大会の試合の応援に借り出され、7月の昼間、3時間ほどスタンドに居たら、次の日、熱が出て休んだ記憶がある。
ちょうど、我々が居たスタンドが南向きで、腕も顔も真っ赤に日焼けし、軽い日射病のような感じだった。
その当時は熱中症などという言葉も無かったし、暑い時に水を飲むとバテると言われた時代だったので、水分補給もほとんどしなかったはずで、軽い脱水症状も併発していたかもしれない。
餓鬼の頃から、夏と言えば、毎年真っ黒に日焼けして、太陽が沈むまで外で走り回っていた田舎の子供で、しかも高校生と言う一番元気な時期の私ですら、そうなってしまったのだから、その当時より気温も上がって、日差しも強くなった今、男もそうだが、特に女性たちには最悪の環境である。
これ以上、今のままの形態で大会を続けていれば、必ず近い将来、死人が出るだろう。


東京オリンピックは夏開催を諦めて秋に開催するべきだ。それがダメなら、ナイター開催にしろ!

猛暑が止まらない。
熊谷では41.1度という国内最高気温を記録したそうだし、アメリカのカリフォルニアでは何と52度。
いくら湿度が低いとはいえ、52度は殺人的である。
先日テレビで、蚊も35度を超えると飛ばなくなると言う話が出ていたが、この夏気になることとして、我が家の周囲ではセミの鳴き声が異常に少ない気がしている。
NHKの朝のニュースの中の天気予報のコーナーは、渋谷周辺の屋外で撮影していて、それなりにセミの鳴き声がテレビ越しに聞こえてくる。
ところが、我が家の周辺では、アブラゼミすら泣き声が聞こえてこない。
昆虫も、異常な酷暑で、生命のリズムが狂っているのかもしれない。
何でも暑ければ元気になると言うわけではないようだ。
そういえば、私がこのブログで主張していたように、東京オリンピックの競技の開始時刻を前倒しすることが決まったらしいが、早朝から暑いのだから、基本的に夏の開催は諦めた方が良いと思う。
選手たちも大変だし、応援する一般市民も命がけである。
本来の競技での争いという大会から、暑さに対する忍耐力を争う大会になってしまう。
素晴らしい記録は期待できなくなり、競技の当日までの体調管理や、競技の際の我慢比べになってしまう。
それを観戦している側も、どこまで暑さを耐えられるかという我慢比べになり、観戦中に熱中症で運ばれたり、死人が出たりする可能性も高いわけで、それが予想される中で、夏の開催に固執すること自体馬鹿げている。
10月の秋の開催にするか、どうしても夏に開催したいなら、屋外競技は全てナイター開催とするべきだろう。
大都会東京なのだから、ナイター開催に対する問題点は無い。
マラソンだって、大都会の夜景を全世界に中継すれば良い。
東京タワーもスカイツリーも、夜の方が映えるはずである。
逆に、オリンピック開催中は風営法も期間限定で24時間営業を認めれば、外国人客などは、夜に観戦し、そのまま歓楽街に繰り出して大金を消費してくれて、日本経済が潤うはずである。


鹿島が柏に6-2の快勝。金崎が居ない方が、攻撃陣のパスワークがスムーズだ!

昨日のJ1、イニエスタやトーレスが早くも試合に出場し、話題沸騰だった。
私は鹿島と柏の試合をDAZNで18:30から見るつもりだったが、神戸と湘南の試合が18:00開始だったので、18:00から、そちらの試合を観てしまった。
実際の出場は後半だったので、私が観ていた前半の30分間には出場していなかった。
18:30からは鹿島の試合を観たが、前節同様に、攻撃陣のパスワークは非常に良くて、柏の守備を崩す攻撃ができていた。
前半の早いうちに鈴木が先制したが、直ぐに同点に追いつかれ、前節の磐田戦の悪夢が蘇ってしまった。
前半の終了間際に、立て続けに鈴木と中村が得点し、3-1とリードしてハーフタイム。
ハーフタイムの間に神戸の試合に切り替えると、イニエスタが出場していた。
20分ほど見ていたが、ノールックで長い縦パスを何度か通していて、さすがと感心させられるプレーだった。
そのままイニエスタを観ようかと迷ったが、どうせ、Jリーグタイムで、イニエスタのプレーの特集があるだろうと思い、鹿島の試合に切り替えた。
攻撃陣のパスワークの冴えは継続していて、後半に入っても土居・安部・安西が立て続けに得点し、6-1。
終了間際の失点が余計だったが、6-2の大勝。
久しぶりのホームの試合で、5人が得点するという、サポーターにはたまらない内容だった。
前節から中3日の試合だったが、鹿島は、ACLのスケジュールの都合で、セレッソ大阪と中2日で試合をしなければならない。
この暑い時期の中2日は過酷過ぎるが、何とか攻撃陣の好調を継続してもらいたい。
昨日の試合では、金崎が後半の途中から出場してきたが、前節も出場しておらず、金崎が居ない方が、パスワークが良いような気がする。
金崎が居ると、まわりの選手が金崎に頼るのか、気を使うのか、必ず金崎にパスを出して、そこで潰されてしまう。
金崎は、相手のDFにしっかりマークされているので、金崎を囮に使えばよいのだが、どうしてもそれができていなかった。
金崎の代わりに鈴木優麿が入った方が、まわりの選手が積極的に攻撃に参加できているような気がする。
この3年ほど、金崎にはとても助けてもらったが、金崎の攻撃パターンは既に他のクラブに研究し尽くされていて、これまでのように点を取ることができなくなっているので、そろそろ他所へ移籍してもらう時期なのかもしれない。
金崎と大岩監督が揃って居なくなってくれれば、鹿島の逆襲が始まるだろう。


NHKの朝ドラ、「半分、青い。」、漫画家を諦めてから面白くなくなったので、もう見なくなった。

NHKの朝ドラ、全く見なくなってしまった。
秋風のもとで漫画家を目指して頑張っているところまでは面白かったので、毎日楽しみにしていたのだが、漫画家を諦めて、100円ショップでアルバイトを始めてからは、全く面白くなくなってしまった。
最近では結婚してしまったようだが、何の関心も無くなった。
主演の女優は好きな女優だったので、始まる前から期待していたので、7月に入ってからの後半のストーリーにがっかりしている。
ところが視聴率は落ちていないというので、私には理解できない。


昨夜から、ゴルフの全英オープンが始まった。松山は予想通り駄目だった。

ゴルフの全英オープンが始まった。
4大メジャーの中でも、一番嫌いな大会である。
それは、LYNXと呼ばれるスコットランド地方特有のコースが原因である。
他の3つの大会は、いずれもアメリカの整備されたコースで、選手たちのハイレベルの技術を見ることができるが、全英オープンだけは、一言で言うと原野でゴルフをしているような感じで、勝敗は運が大きく作用するからだ。
ラフは、腰の高さほどまである雑草が鬱蒼と生えているし、グリーンも100ヤードほどの長さのホールもあり、3パットなど珍しくない。
高低差はほとんどないが、フェアウェイでもアンジュレーションが複雑で、今回のコースなどは非常に硬くて、270ヤードほど飛んだティーショットが、100ヤード以上転がって、400ヤード先のクリークにボールが落ちてしまっていた。
バンカーも、深くて顎が高く、後ろ向きに打たざるを得ないこともある。
観ている我々ですら、面白くないのだから、プレーしている選手たちは、苦痛しか感じないだろう。
1打ごとに、神に祈るような気持ちで打っているに違いない。
昨夜から4日間、また寝不足が続くのかと心配していたが、期待通り、松山が不調で、観たいと思わなかったので、昨夜はぐっすりと寝ることができた。
日本人初のメジャー制覇を期待された松山だが、どうやら去年が彼のピークだったようである。
なぜ日本人がPGAのメジャーで勝てないかということと、サッカーのW杯でベスト8以上に進めないこととは、根っこのところで、同じ原因を抱えていると思う。
ずばり、勝つことだけを考えて、また、自分が勝てると信じて、強気強気で押し切れるかどうかではないだろうか。
控えめな日本人は、戦う前から、自分達が本当に勝てるのだろうかと考えてしまう。
その気の弱さが、ギリギリのせめぎ合いの際に、相手に押し切られてしまう原因になっている。
松山も、昨年、メジャーで優勝できそうな場面があったが、守りに入って自滅した。
最終日、トップに立っていながら、自滅して逆転され、試合後、大泣きしていた。
あの涙は、負けた悔しさではなく、自分を信じて強気にプレーできなかった自分自身の弱さに対する情けなさの涙だっただろう。
W杯でも、ベルギーに逆転負けした後の代表選手たちの涙は、3-1で2点リードしていながら、守勢に回って守りきれなかった自分たちの実力不足に対する悔し涙だろう。
元々守りきれるほどの守備力が無いことを分かっていたはずなので、冷静に考えれば、攻撃を続けていれば勝てたかもしれないのに、ひょっとしたら優勝候補のベルギーに勝って大金星を挙げられるかもしれないと思った瞬間に、チーム全体が守備的になってしまい、自分たちの強みを自ら潰して、自分たちの弱みである守備を前面に出してしまった。
そのことへの後悔の涙だったはずである。
やはり、世界トップクラスの場で、勝利を掴み取るためには、守りに入ったら駄目で、攻めて攻めて攻め抜かなければならない。


裁判員裁判が始まって丸9年が経つのに、裁判に庶民感情など全く反映されていない。

裁判員裁判が始まって丸9年が経つが、裁判の判決結果が庶民感情に近づいたという印象は全く無い。
というよりも、全く変わっていないと感じる。
そもそも、裁判員裁判の発端は、裁判に関与する連中が、過去の判決などに大きく影響され、現在の一般庶民の感覚と逸脱した判決を行うことが頻発したため、一般市民の声を法廷に反映させるべきだという主旨で始まった制度である。
ところが、いざ始まってみると、裁判員に指名された人は、ババ抜きのババを引いたような感覚で、犠牲者気分で参加している。
中には、何かと理由をつけて、辞退しようとする人も多いらしい。
前向きに参加した人でさえ、日当が安かったり、頻度が予想以上に多かったり、秘匿義務がつらかったりと、想定以上に精神的負荷も多く、後ろ向きになってしまうようだ。
最後に止めを刺すのは、肝心の裁判官が旧態依然とした古い考え方のままで、裁判員の意見をまともに聞こうとしなかったり、裁判員の意見が判決に採用されても、控訴された場合は、裁判員が全く関与できないので、以前と何も変わらない結果になってしまうことである。
日本人は、昔から「お上が裁くこと」という考え方が強く、揉め事を自分たちで裁くことを嫌って生きてきた。
自分達で裁けば、ほとんど全ての場合、何某かの恨みや憎しみを生み、それが原因で新しい事件に巻き込まれる可能性が高いからである。
そこで、多少、違和感があっても、誰かが裁いてくれることを望み、その裁きを受け入れることで、自分たちの負荷を避けてきたのである。
まわりの人間の心情などを忖度しないで、自分の意見をはっきりと主張するということができない日本人には、庶民感情を裁判に反映するということは不可能なのである。


今の時代、なぜ、熱中症が多発するのだろうか?

小中学生が熱中症で病院に運び込まれる事例が頻発している。
我々が小中学生の頃のことを考えると、信じられない。
夏休みといえば、誰が一番真っ黒に日焼けしているかを競っていた時代である。
朝のラジオ体操が終わると、そのまま午前中はセミ捕りをし、午後になると学校のプールで泳ぎ、それが終わると野球かサッカーを日が暮れるまでやっていた。
小学校の高学年の頃が一番元気だっただろう。
勿論、クーラーなどは無く、扇風機しかなかった。
それでも熱中症などという単語も無いほど、みんな元気だった。
一部の生徒は、気温に関係なく、貧血を起こして倒れ込む奴は居たが、熱中症で倒れることは無かった。
それでは、なぜ、今の時代、あちこちで老若男女に関係なく、ばたばたと倒れるのだろうか?
まずは、昔よりも気温が高くなったことが考えられる。
次に、生まれた時からクーラーのある生活を送ってきた世代は、暑さに弱いのだろう。
また、女性においては、この20年ほどは、異常なほど体型を気にするようになって、痩せる為に食事を制限している場合が多いので、基本的な体力が不足していることも考えられる。
更には、塩分が悪者扱いされ、「減塩」志向が強くなっていて、昔に比べて摂取する塩分も大幅に減っているだろう。
などなど、このようなことが少しずつ影響して、熱中症が多発しているのではないだろうか?
ただ、全く分からないのは、クーラーの効いた部屋に居ても熱中症になってしまうケースがあるとマスコミなどで伝えられているが、そんな事例って本当にあるのだろうか?
もし本当に有るのだとしたら、防ぎようが無い。
恐らく、連日加熱する熱中症のニュースに触発されて、どこかのテレビ局の馬鹿が言い出した出鱈目だろう。
2,3年ほど前までは、真夏の昼間に3時間ほどウォーキングして、毎回3,4kg絞っていたのだが、自分も年齢をとり、熱中症の報道が連日行われているので、段々自信が無くなって来て、最近は自重している。


J1再開、鹿島は相変わらずぱっとせず、磐田と3-3の引き分け。大岩辞めろ!

昨夜、J1のリーグ戦が再開した。
W杯による中断期間に入る前まで好調だったチームは、引き続き好調のようである。
一方鹿島は、植田がベルギーに移籍し、昌子も疲労とのことで遠征に参加していなかった。
金崎も帯同していないという異常な事態で、磐田に乗り込んで3-3の引き分けだった。
主力が居ない中でも、ボールのポゼッションと言う意味では、鹿島が完全に試合を掌握していた。
鹿島の3得点は、いずれも相手を完全に崩した形でシュートを決めていて、非常に評価できるものだった。
逆に、3失点は、DFのマークの甘さが原因で、フリーでヘディングさせたためのもので、防げた失点だった。
そういう意味にでは、植田や昌子が居たら防げた失点だった。
遠藤・安部・土居と、今シーズン初得点の3人が得点したことも明るい話題である。
が、遠藤が前半の途中で、肉離れか何かを起こして途中退場してしまったのが、非常に心配である。
遠藤の存在は大きいだけに、後半戦において遠藤が抜けるのは痛すぎる。
8月に入るとテクニカル・ディレクターに就任したジーコが来日するらしいが、ジーコは来なくてよいから、ジーコの人脈で、長身FWを鹿島に呼んでもらいたい。
また、イニエスタが、2日前にプライベートジェットで来日し、来週の試合から出場する意欲を示しているらしい。
私は、湘南ベルマーレとヴィッセル神戸の平塚のBMWスタジアムでの試合のチケットを入手しているので、ちょうど1ヶ月後だが、イニエスタのプレーを直に見ることができると思うと、楽しみで仕方がない。


近所に住んでいるソニーの社員の方が、今回の豪雨災害のボランティアに行ってきたそうだ。

私の自宅の近くには、ソニーの社員の方が大勢住んでいる。
私の家内のママ友の中にも、旦那がソニーの社員だという奥さんが何人かいる。
3連休の最後の日の夕方、家内が、ソニーに勤めているママ友の旦那と立ち話をしたというので、何の話をしたのかと聞いたら、何と、旦那が、今回の豪雨災害のボランティアに行ってきたというのである。
どこでどんな作業をしたのかといった詳しい話は聞かなかったようだが、自前で現地まで行き、ボランティア活動をして、帰宅する途中だったらしい。
その旦那が、被災地の出身者なのかどうかも分からないが、頭の下がる思いがした。
私は愛媛出身だが、四国中央市という東部の地域で、今回の豪雨では、特に災害は起きなかったので、ボランティアなどということは頭をよぎらなかった。
そのご主人も、40代、下手をすれば50代なので、あの炎天下にボランティア作業をするとなると、相当な覚悟が必要だろう。
私にはとてもできないことを平然と実行したご主人に敬意を表したい。
やっぱり、ソニーに勤めている人は、我々凡人とは違うメンタリティーを持っているのかもしれない。


今日からJ1のリーグ戦が再開する。植田が海外に移籍し、鹿島の今後が非常に心配。

世間では全く注目されていないが、今日からJリーグのJ1のリーグ戦が再開する。
鹿島アントラーズでは、DFの植田がベルギーの1部リーグのクラブへ完全移籍するようだ。
また、鹿島では全く機能しなかったペドロ・ジュニオールが中国の2部リーグのクラブへ期限付き移籍。
昌子などもW杯での頑張りが認められて、海外からオファーが来ているかもしれない。
今シーズン前の新規補強が無かったので、きっと、W杯の中断中に、欧州からビッグネームを補強するのだろうと期待していたが、今のところ、そういった話は聞こえてこない。
そんな中、今朝、驚きのニュースを目にした。
ジーコがテクニカルディレクターに就任したというのである。
まぁジーコがベンチに座っているだけで、選手たちのモチベーションが上がるかもしれないが、今の鹿島がやるべきは、長身FWや植田の抜けた穴を埋める選手の獲得であって、ジーコではない。
もっと急ぐべきは監督の交代で、大岩監督を1日でも早く代えてほしい。
不倫で辞職した柳沢に代わって黒埼がコーチになったようだが、この際、長谷川や秋田も呼んで、この3人で、セットプレーからの得点の取り方を徹底的に指導してもらいたい。
W杯でも、拮抗した試合において、いかにセットプレーでの決定力が勝敗を左右するかが証明された。
この数年の鹿島を見ていると、かつてのようなセットプレーからの得点力が激減している。
これが改善されれば、毎年タイトルが獲れるようになるだろう。
ジーコに払う金が有るのなら、長谷川と秋田を呼んでもらいたい。


ネットに特化した「ラストアイドル」の戦略は成功するのだろうか?

一昨日のラストアイドル in AbemaTVを視た。
生放送の時間帯は、浦和から海老名に向かって高速道路の上を走っていたので、深夜に見逃し配信を視た。
私の好きなシュークリーム・ロケッツが対戦する回だったからである。
先週も登場してLoveCocchiと対戦したが、制作サイドの思惑で敗退してしまっていた。
今週も負けてしまうと2連敗ということで、とても心配していた。
一昨日の対戦相手はGoodTearsで、2ndシーズンのユニット対抗戦で決勝戦で戦った相手である。
決勝ではシューロケが勝って、見事に表題曲の権利をゲットした。
このシーズンでもシューロケの優勝は硬いだろうと思っていたら、先週、見え見えの八百長で、負けてしまった。
シューロケが負けることで、5つのユニットが全て1勝1敗に並ぶ状態だったので、意図的に負けさせられると思っていたら、予想通りの展開だった。
一昨日は、2人の審査員の票は分かれたが、視聴者の投票結果が圧倒的にシューロケが多かったので、さすがに制作サイドも八百長を諦めたようである。
番組の最後には、今後の新しい取り組みが紹介された。
それは、TIKTOKだかTIKTOCだか忘れたが、そういう動画アプリで、各ユニットが自分たちの動画をアップし、ファンの連中が、応援するユニットのパフォーマンスを真似して録画した動画をアップした数で、ユニットの勝敗が決まるというものだった。
これで優勝すると、次のCDのカップリング曲を歌う権利がもらえるそうだ。
一昨日の発表時点で、5つのユニットの動画が既にアップされているらしい。
そんなアプリなど聞いたことも無いので、私は未だシューロケの動画を見ていないが、一人のファンとしてその内みてみようとは思っている。
それにしても、ラストアイドルは完全にテレビという媒体を諦め、ネットをメインにした情報発信に特化していて、チャレンジとしては面白いかもしれないが、やっている本人たちとしては良い迷惑だろう。
私の息子もそうだが、若い世代の連中は、テレビを持っていない奴も大勢いるらしく、私のようにテレビ中心の感覚を持っている時代遅れの人間には、このラストアイドルのネットに特化した試みが成功する見込みが有るのかどうかさえ分からない。
恥ずかしい話だが、このラストアイドルの挑戦が成功したら、私のような時代遅れの石頭も考え方を変えることができるだろう。


プロ野球のオールスター戦の視聴率が10%前後らしい。あまりの凋落ぶりにびっくり!!

全く知らないうちにプロ野球のオールスター戦が終わっていた。
ヤフーニュースで視聴率が話題になっていて、そういえばそんな時期だったのかと気づかされた。
驚いたのは視聴率の低さで、第一戦が11.6%で、昨年の10.3%よりも良かったというのである。
第二戦は9.8%だったそうだ。
私が子供の頃(50年前)などは、プロ野球のオールスター戦といえば、かなり前から注目していて、誰が出場するのかと気を揉んだものである。
試合当日などは、父親や兄弟がテレビの前に勢ぞろいして、最初から最後まで見ていたものである。
江夏の伝説の9連続三振奪取も、江川の8連続も観た事を覚えている。
Jリーグ発足以降、プロ野球の試合は全く観なくなり、オールスターも一度も観ていない。
というか、現時点では、かろうじて監督の名前が分かるくらいで、選手の顔と名前は全く一致しない。
松坂と上原くらいは分かるが。。。
今回の11.6%という数字が良いのか悪いのかは分からない。
ドラマでも11.6%といえばかなり良い数字なので、一概に悪いとは言えないが、子供の頃、野球を良く見ていた私としては、隔世の感がある。
オールスターですらこの数字ということは、普段のペナントレースの試合の視聴率はいかほどなのだろうか?
地上波では滅多に放送されなくなって久しいし、BSでの放送が一般的になってしまったが、どうなのだろうか?
サッカーも、普段のJリーグの試合に関しては、視聴率が高くないので、偉そうなことはいえない。
ただし、サッカーの場合も日本代表となると一気に視聴率が跳ね上がる。
今回のW杯でも、深夜の放送にもかかわらず40%を超えるような平均視聴率を叩き出していたので、関心の強さは確実である。
それに比べて、オールスターですら10%前後という野球人気の凋落ぶりは顕著だと感じた。
にもかかわらず、テレビのスポーツニュースは野球一色、スポーツ新聞も野球だらけ。
この時代錯誤ぶりがいつまで続くのか、見ものである。
あきれるのはNHKで、夜7時のニュースの中で、プロ野球の途中経過が毎日放送される。
誰がそんな情報を知りたがっているのか教えてほしいくらいだが、何十年も前から延々と続けられてきたことなので、止められずにいるのだろう。


こんなに暑いと、2年後のオリンピックが心配になる。

連日猛暑が続いているが、こう暑い日が続くと、2年後の東京オリンピックが大丈夫なのかと心配になってくる。
7月24日開幕で、梅雨明けの一番暑い時期の2週間の開催のはずだ。
選手も大変だが、観客も心配である。
私自身も、オリンピックの時には60歳。
平日の開催競技などにおいては、定年後のシニア達が観客のメインだろうから、猛暑の中の観戦では、熱中症になる危険性が高い。
屋内競技とか、夜間の開催については危険度は減るものの、炎天下に待ち行列に長時間並んでいる時に倒れたりすることも考えられる。
また、外国人客をサポートするボランティアたちも、昼間、炎天下で作業していると、若い人でも危ない。
前回大会のように、秋の開催にするべきだと思う。
まぁ、秋に比べて、7月下旬の開催の方が、圧倒的に晴天率が高いので、主催者側としては好ましいのだろうが、最優先するべきは選手たちがベストコンディションで競技できることであって、大会の日程運営は二の次にするべきだ。
マラソンなどでは途中棄権する選手も続出するだろうし、応援する側も命がけである。
視聴率よりも選手優先で、早朝や夜間に全ての競技を行うべきで、基本的に昼間は屋内競技だけに限定するべきだ。


結構内容の濃い3連休だった。

この3連休、W杯の3位決定戦や決勝戦を見る以外に、結構、濃い内容だった。
家内の叔父にあたる方が亡くなり、その方が乗っていたワゴンRを、私の娘が譲り受けることになり、そのためにやらなければならないことがいっぱいあった。
まずは駐車場を見つけることだ。
娘が海老名駅の近くに住んでいるので、コインパーキングはいっぱいあるのだが、月極駐車場が近くには無かった。
ネットで探しても中々見つからなかった。
そこで、3連休初日の土曜日、35度を超える炎天下の中、3時間、娘の住むマンションの周辺を歩き回って、月極め駐車場を探した。
すると、ネットには掲載されていない駐車場がいっぱい見つかった。
歩いて5分以内のエリアで、数ヶ所見つかり、空きのあるところも見つかった。
その多くは砂利を敷いた駐車場で、月8千円前後。
まぁ、海老名駅から徒歩数分以内なので、妥当な値段だろう。
駐車場の目処が立ったので、クルマの引取りを日曜日に決行した。
家内の実家の浦和に電車で行き、ワゴンRで海老名まで走って帰ってきた。
初めて乗る車で首都高速を運転するのは怖かったが、何とか無事に到着。
軽自動車を運転するのが初めてだったが、意外とスペースも広くて、楽に運転できた。
娘のマンションの直ぐ横のコインパーキングに停めて、娘を呼んでクルマの操作の仕方などを説明し、その後、娘の部屋に入って任意保険に加入して帰宅した。
結局家に着いたのは夜の9時過ぎで、一息してからW杯の決勝を観た。
この後、相模原の役所に行って名義変更、その後、駐車場の車庫証明も取らなければならない。
娘も25歳なので、私がそこまでやる必要も無いのだが、看護師なので、夜勤なども頻繁にあって大変そうなので、ついつい面倒を見すぎてしまう。
それにしても今回のクルマの引取りで、軽自動車の燃費の良さには驚かされた。


Jリーグのレベルを上げる方法は何か?

これまでのW杯の優勝国は全て、監督が自国の監督らしい。
いまだかつて、外国人が監督をしている国が優勝したことがないらしい。
それは何を意味するかといえば、自分の国から優秀な監督を輩出できているということで、それは即ち、自国のプロサッカーリーグのレベルが高いということである。
最近の優勝国といえば、フランス・ドイツ・スペイン・ブラジル・イタリアで、いずれもハイレベルなリーグを持っている。
今回ブレイクしたフランスのエムバペなどは、パリ・サンジェルマンでネイマールなどと同僚で、昨年のリーグ戦でも大活躍し、今回の大会では確実に活躍するだろうと注目されていた選手なので、我々からすると決してブレイクしたわけではなく、期待通りの活躍をしただけに過ぎない。
日本を強くするには、Jリーグの強化が不可欠で、そのためには何をしなければならないかを考えなければならない。
まずは、外国人選手の数の制限を無くすこと。
次は、開催の時期を欧州リーグと同じにすること。
この2つは早急に実施するべきだ。
欧州の一流選手を招聘する際に、一番障害となるのが開催時期のずれである。
欧州リーグは8月下旬開幕で、5月に終了する。
Jリーグは3月開幕で12月終了である。
欧州選手を獲得する場合、6月か7月に契約し、8月頃に日本のクラブに途中から合流することになる。
本来なら、リーグ戦開幕前に合宿の段階から一緒に練習して連係プレーなどを確認しておくべきだが、今の仕組みではそれができない。
日本人選手が欧州クラブに移籍する場合も同じような問題が起きる。
それで一番不利益を被るのは選手たちなので、直ぐにでも改善するべきである。
今年は、スペインからイニエスタとフェルナンド・トーレスという2人のスターが移籍してくるので、非常に楽しみだが、このような超一流選手のJリーグ加入が毎年起きるように、リーグ戦の開催時期を見直してもらいたい。


日本と世界の強豪国との、サッカーのレベルの差は何か? まずは、トラップ技術の差である。

サッカーのW杯がやっと終わって睡眠不足から開放されると思いきや、今週の木曜日からはゴルフの全英オープンが始まる。
W杯直前の全米オープンは、松山が全く不調だったので、ほとんど観なくてすんだ。
日本人選手が活躍しないのは寂しいが、活躍されるのも体力的につらい。
明日からはJリーグのJ1の試合も再開されるので、1ヶ月半ぶりにDAZNに再加入して観なければならない。
W杯で一流の選手たちのプレーを散々観たので、ここでJリーグを見ると一気にしょぼく感じるが、逆に考えれば、Jリーグの試合を普段観ていれば、W杯での各プレーがいかに凄いかがわかる。
それは、1試合の中で何百回も行われているトラップを見ていてもわかる。
トラップとはボールを止めることだが、この技術の差が、日本代表と強豪国の一番の差である。
強豪国の選手たちは、自分に出された強いパスを、いとも簡単にピタっと止めている。
しかも、速攻の際などは、すぐ近くに居る敵の選手を、一発のトラップだけでかわし、しかも、自分が得意な体勢でシュートできるところにボールを置いている。
日本人選手でも、10回に1回はできるプレーかもしれないが、強豪国の超一流選手たちは、10回中8回か9回は成功させてしまう。
このひとつのプレーで得点できるかどうかが決まるので、いかに大きな差かが分かっていただけるのではないだろうか。
私自身も、そんな凄いトラップ技術がないので、そのレベルに達するために何をすれば良いのかわからない。
南米などでは、子供のころから、路地裏で裸足でボールを蹴っている。
そのボールも当然皮のボールではなく、ゴム製のボールだろうし、下手をすればサッカー用のボールでもないだろう。
そういう弾みやすいボールを、裸足で自在に操れるような技術を、小学生の頃から身につけているのだろうから、プロになって、立派なスパイクを履いて、正規のサッカーボールを使えば、簡単にトラップできてしまうのかもしれない。
日本代表クラスでも、自分に出されたパスをピタっと止められずに、ボールが宙に浮いたり、自分から離れたところにボールが行ってしまった一瞬の間に、敵の選手にボールを取られたり、体を入れられてボールに触れなかったりして、絶好のチャンスを自分たちで潰していた。
ボールを止めるという基本的な技術をレベルアップするところから始めなければ、いつまで経っても日本がW杯でベスト8以上には行けないだろう。


水不足予防の為の「ため池」が老朽化して危ないらしい。

今回の西日本豪雨で、ため池の老朽化が問題視されていた。
私の地元の愛媛や香川では、降水量が少なくて、何年かに一度、悲惨な水不足が起きる。
そのため、大きなため池がいたる所にある。
その代表が満濃池である。
あまり詳しくはないが、ため池の水は、恐らく農業用水として使われるのであって、今の時代、飲み水として使われることはないと思う。
日本の農地、特に水田は、良く考えられて作られていて、山岳地区に降った水が、全く動力を使うことなく、全ての水田に行き渡るように設計されている。
今考えてみると、確かにため池も、少し小高いところに作られていた。
だから、ため池の水門を開ければ、中の水が低い方へ流れていくように考えられているのだろう。
農業にとって水は生命線なので、古代から良く考えられていたのだろう。
水不足予防の為のため池が、大雨で決壊して洪水を招くような結果になれば、本当に切ない話である。


W杯では、準々決勝や準決勝が一番面白い。強豪国同士の本気の試合を観ることができる。

クロアチアが決勝に進出した。
今朝も2時頃に目が覚めてしまい、結局、準決勝をずっと観てしまった。
イングランドが試合開始直後にフリーキックを直接ゴールに叩き込み、先制した。
実力的には圧倒的に勝っているクロアチアが追いかける展開になったので、試合としては面白い試合になった。
クロアチアにはモドリッチとラキティッチという、レアル・マドリードとバルセロナの中盤を支える超一流のMFが揃っているので、おのずとボールポゼッションはクロアチアが圧倒する。
中盤のゲーム作りができないイングランドは、ひたすら引いて守って、カウンター攻撃のみにかけていた。
ずっとクロアチア優勢の試合だったが、長身のDFを揃えたイングランドが、度重なるクロアチアのセンタリングを弾き返し、中々同点に追いつけなかった。
後半に入っても同じような展開が続き、このままイングランドが逃げ切るのではないかと思われた終盤に、同点に追いつき延長戦へ突入。
足が完全に止まったイングランドに対して、一方的にクロアチアが攻め続け、延長後半にマンジュキッチが決勝ゴールを決めてイングランドを振り切った。
クロアチアは、日本人の好きなサッカーをするので、日本の視聴者は充分楽しめたのではないだろうか?
日本が敗退してしまったので、放送時間も深夜や早朝が多いだけに、日本での視聴率は激減したかもしれないが、本気で日本のベスト8やベスト4を望むのであれば、強豪国の準々決勝や準決勝なども絶対に観るべきである。
この辺の試合が一番勉強になる。
決勝戦は、ある意味、ファイナルへ勝ち上がったことで一定の満足感を味わった後なので、気楽な試合になりがちである。
ところが、準々決勝や準決勝というのは山を登っている最中で、どの国も必死である。
強豪国同士のガチンコの試合というのは、この辺の試合で無ければ見ることができない。
誰も次の試合のことなど考える余裕は無く、怪我の心配もせず、ただただその試合に勝つことだけを考えて必死にぶつかり合うのである。
日本に勝ったベルギーを見ても、日本戦の時と、それ以降のブラジルとの準々決勝やフランスとの準決勝では、最初から目の色も違ったし、タックルの一つ一つも激しかった。
日本は、まだ一度も本気の強豪国と戦った経験が無いのである。
負けるはずが無いと最初からなめていて、次のブラジル戦のために主力のフェライニを控えに回していたベルギーから2点獲ったといって満足しているようでは、100年経ってもベスト8の壁は突破できないだろう。


私が優勝候補だと考えていたベルギーが負けてしまった。

ベルギーが負けてしまった。
昨晩、10時前には気を失っていて、朝の3時前に目が覚めた。
それで準決勝を観たのだが、前半はベルギーが押せ押せだった。
アザールの切れのあるドリブル突破も開始直後から何度もあり、素晴らしいセンタリングが何度もあって、フランスのDFが何とかクリアするのが精一杯で、CKも何度もあり、ベルギーが得点するのも時間の問題だと思っていた。
フランスの方も、ベルギーのパスを予測してパスカットし、エムバペを狙ったカウンターのロングパスを繰り出すなど、少ないチャンスを得点に繋げようとしていた。
とにかく強豪同士の緊張感のある試合で、あっという間に前半が終わってしまった。
ハーフタイム中に気が緩んだせいか寝てしまい、目が覚めたら後半のロスタイムだった。
0-1でフランスがリードしているのを確認して驚いた。
試合終了後、ハイライトの映像で、フランスがCKからヘディングで得点したシーンを見た。
やはり、拮抗した試合を決めるのはセットプレーからの得点だ。
私の中では優勝の最有力候補がベルギーだったので、あとは、クロアチアを応援したい。
やっぱり今大会では、優勝経験の無い国に優勝してほしい。
モドリッチとラキティッチという、レアル・マドリードとバルセロナを長年支え続けてきた超一流のMFに脚光を浴びてほしい。
普段のクラブチームでは、クリスティアーノ・ロナウドやメッシというスターに注目が集まっているが、この2人のクラブへの貢献度というのは、スターに引けをとらない。
まぁ、イングランドが世界中の予想に反して勝ち上がってきたので、準決勝でも奇跡を起こす可能性もある。
ドイツ・ブラジル・イタリアなどの優勝常連国が居ないので、どこが優勝してもおかしくない、面白い大会になったことは間違いない。


朝ドラの「半分、青い。」、漫画家を諦めてからは一気に面白くなくなってしまった。

朝ドラの「半分、青い。」、漫画家を諦めてから、登場人物が一気にガラッと代わってしまい、私としては面白くなくなってしまったので、さぞや視聴率もガタ落ちだろうと思って調べてみたら、なんと若干上がっているので驚いた。
漫画家になるという夢を追いかけていたころは面白かったが、アイディアが浮かばなくなり、漫画を描けなくなってからはつまらなかった。
秋風のところから離れた途端に、100円ショップのアルバイト店員になり、回りを取り巻く登場人物が一斉にごそっと入れ替わってしまった。
かなり個性的な顔ぶれが揃っていて、番組としては厚みを増していく予感はするが、脇役のクセが強烈過ぎて、主演が目立たなくなってしまうのではないかと心配になる。
なぜ視聴率が上がったのかは理解に苦しむが、主な視聴者が中年の主婦なので、私に理解できるはずが無い。


今夜というか、明日の早朝からW杯の準決勝が始まる!

今晩からW杯の準決勝が始まる。
今夜はフランス対ベルギー、明日がクロアチア対イングランド。
フランス対ベルギーの勝者が優勝するような気がするが、ここまでくれば、FIFAランキングなどは全く関係なく、勢いのある方が勝ち切ってしまうだろう。
普通に考えれば、ベルギーとクロアチアが勝ちあがり、ベルギーが優勝するという流れだが、今大会は特にランキングの低い方が勝つケースが多いので、全く予想ができない。
一番可能性が低いのは間違いなくイングランドだが、現時点の得点王ケインが得点を伸ばす可能性も否定できない。
フランスもエムバペが大暴れすれば、ベルギーに大差で勝つ可能性もあり、予想は難しい。
準決勝で怪我人が出る可能性も高いので、決勝戦の勝敗など、全く予想できない。
私としては、まだ優勝したことの無いベルギーかクロアチアに優勝させてあげたい気持ちが強い。
準決勝は早朝の開催なので、生で観ない可能性が高いが、決勝戦は日曜の深夜で、翌日の月曜日が海の日で休みなので、日本人にとってはラッキーな日程である。
というか、日本以外の国では、日曜の深夜にW杯の決勝が放送されたら、月曜日は事実上休みになる。
自国の代表チームの試合を夜中に観て、翌日普通に出勤するのは日本くらいのものである。
働き方改革を議論する以前に、もっと休みを気楽に取得できるような社会にしなければならない。


テレ朝の「ラストアイドル」で、番組制作側がまたしても禁じ手を連発!

先週末のテレ朝の「ラストアイドル」、またまた番組制作側が禁じ手を連発した。
まずは、土曜深夜のテレ朝の「ラストアイドル」で、またしても1対3の審査結果で少数派を勝たしていた。
また日曜19時のAbemaTVのユニット対抗戦では、意図的に駄目な方を勝たせて、5つのユニット全てを1勝1敗のタイ状態にしていた。
地上波の番組では、昨年、この番組が始まって以来、異常なほどの高確率で、1対3の審査結果が出た場合、少数派が勝っていた。
最初は、アイドルたるもの、そういう運の強さも必要な要素なのだろうと思っていたが、毎回、同じようなことが続くので、視聴者側も、番組の制作サイドの意図的な操作だと気がついた。
昨年の晩秋から早春にかけては、1-3の場合、100%少数派が勝っていて、あまりの酷さに視聴者離れが起きた。
また、対戦で負けてもユニットのメンバーとして復活できるという裏事情が明らかになったために、勝ち負けに対する緊張感も無くなり、「ラストアイドル」の視聴率も激減した。
ユニット対抗戦でも、同じような少数派の勝利が連発し、更に視聴者離れが加速した。
結局、番組開始当初に約束されてた、勝ち残ったメンバーの映画出演や、冠番組の話も立ち消えてしまい、地上波からも消えてAbemaTVに追いやられるなど、可哀相過ぎる状況である。
これに怒った人気メンバー3名が脱退し、残ったメンバーたちも、いつ脱退してもおかしくない状況である。
日曜日のユニット対抗では、明らかにシュークリーム・ロケッツの方が良くて、視聴者投票もシューロケが勝利したが、審査員2名が2人ともLoveCocchiに投票したために、LoveCocchiが勝利して、全てのユニットが1勝1敗で横並びになった。
もしLoveCocchiが負けて2連敗して、このシリーズでの優勝の可能性が激減してしまうと、人気メンバーの多いLoveCocchiからも脱退者が出てしまうのではないかという懸念から、制作サイドが無理矢理勝たせたようだ。
まぁ、春から始まった二期生の戦いを見ていても、暫定メンバーも挑戦者たちもレベルが低すぎて、いかに応募人数が少なかったかが透けて見えてしまう。
韓国の番組を安易にパクッただけで、最終形をイメージしない状態で番組を始めてしまったのだろう。
可哀相なのは、「ラストアイドル」に自分の夢を託して挑戦してきた女子たちである。
このままだと、9月いっぱいで番組が打ち切られ、メンバーたちも解散することになるのだろう。
ひょっとすると、若いメンバーたちの多くは、昨日まで募集していた坂道グループの合同オーディションに応募しているかもしれない。
坂道グループでもやっていけそうな10代の娘も何人か居るので、そちらで頑張った方が良いだろう。