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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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鹿島アントラーズの小笠原がついに引退を決意した。早く監督になってくれ!!

鹿島アントラーズの小笠原がついに引退を決めた。
今シーズンは控えに回ることが多く、引退するのではないかと思っていた。
J2あたりで現役を続けるという選択肢もあったとは思うが、見事な引き際だろう。
鹿島の20冠の内、17のタイトルに携わってきた。
それも中心選手としてである。
これまでのJリーグの歴史の中でも、断トツの多さである。
ゴールキーパーの曽ヶ端も同じ数だが、やはりGKとMFとでは、その存在意義が違う。
一度イタリアのセリエAに挑戦したが、1年で鹿島に復帰した。
現役生活のほとんどを、鹿島アントラーズの大黒柱として送ったのだから、何一つ悔いは無いだろう。
中田や本山たちと黄金世代といわれ、若い頃からずっと鹿島を支えてきた。
唯一獲れなかったACLも、今年優勝できたので、それも引退を決意する材料になったのかもしれない。
私はこのブログで何度も申し上げてきたが、大岩監督がタイトルに縁が無い監督なので、小笠原が引退したら、すぐにでも大岩監督に代わって監督をやってもらいたい。
選手として17冠を獲った小笠原なら、監督としてもタイトルには縁があるだろう。
できるだけ早く、監督として鹿島を支えてくれることを、期待したいものである。

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数日間で株価が2千円も下がってしまう。世界経済は、大きく動いている。

世界の経済が大きく動いている。
リーマンショック級の出来事なんて、そう簡単には起こらないと思っていたが、今回の株安などは、その下がり幅だけを比べると、リーマンショックを超えている。
数日間で、日本の平均株価が2千円も下がったのである。
アメリカの先行き不安の影響で、日本の株が大きく下がった。
アメリカの先行きが不安だということで、円高にも振れてしまっているので、益々、日本の株価が下がってしまう。
中国に対するアメリカの強硬な姿勢は、日本にとっては喜ばしいことだと確信しているが、中国を押さえ込む途中段階の現象として、多くの国の経済状況が悪化することになる。
まぁ、それを恐れて、中国の拡大を黙認するのか、手遅れにならないうちに押さえ込みにかかるのかという究極の選択になる。
トランプ大統領は、今やらなければ手遅れになってしまい、近い将来、中国によって世界が牛耳られてしまうことになるという危機感から、英断を下したわけで、私としては非常に評価している。
しかしながら、その意図を理解できていない大馬鹿者が世界中には大勢いる。
日本も、理解していない人がほとんどだろう。
安っぽいニュース番組の、表面上の薄っぺらいコメントに流されて、経済の素人のトランプが、アメリカの貿易赤字を減らすために中国に制裁を加えていると思っている。
アメリカに攻められて困った中国が、急に掌を返して日本に擦り寄ってきているのに、アメリカと足並みを揃えて中国を叩くべき日本が、中国企業と接近しようと動いている。
アメリカとの関係が元に戻った瞬間に、数年前の抗日運動と同じように、日本に対して強硬な態度に変わることがわかっているのに、どこまで馬鹿なんだと思いたくなる。
トランプは、中国を押さえ込む最後の手段として、宇宙軍を作って、宇宙空間を制圧することによって、中国に対して圧倒的な優位を確保しようと宣言した。
アメリカは本気である。少なくともトランプが大統領で居る間は、本気で中国を潰しに行くだろう。
その間、経済状況の悪化に耐え切れなくなった国が、アメリカの動きに逆行して、中国と親密になってしまうことが一番のリスクである。
日本もそうなりかねないので、心配している。


JALは一度潰しておくべき会社だったようだ。パイロットもCAも酒を飲んでフライトするとは。

JALという会社は、とことん腐りきっているようだ。
数年前に倒産しかけたが、今内輪もめしている日産と同じで、やはり一度倒産させておくべき会社だったのだろう。
パイロットの飲酒に続き、客室乗務員の飲酒も発覚した。
今回のCAの飲酒は、飛んでいる飛行機の中で業務中に飲酒したのだから、アル中なのだろう。
報道では、今年の5月にも同じようなことがあって、そのCAは会社を辞めているそうだ。
今回のCAにおいては、過去にも同様の嫌疑が有ったらしい。
驚くべきは、JALの管理レベルの低さである。
今回の飲酒は、乗客に提供するために積んであったシャンパンを無断で飲んだらしいが、ということは、通常のフライトにおいて、売れた本数と、残りの本数のチェックを行っていないということである。
毎回、確認をしているのであれば、自分が無断で1本飲んだら数が合わなくなって問題になることはCAなら判るはずで、絶対に商品には手を出さないだろう。
ところが売り物に手を出したということは、通常、確認が行われていない証拠である。
こんな、いろはの「い」のような確認すら行われていないのだから、会社が潰れるのも当然である。
そもそもパイロットがイギリスで捕まった際の事件でも、空港内のバスの運転手が気が付くほど酒臭かったのに、周りにいたJALのパイロットたちが気がつかなかったというのは、かなり深刻な状態であることを示唆していた。
考えられることは2つ。
1つ目は、周りのパイロットたちも酔っ払っていて、酒臭さに気がつかなかった。
もうひとつは、昔から、パイロットの飲酒は定常化していて、誰も問題視しなくなっていたというパターンである。
恐らく後者だと思うので、企業体質の腐り方という意味では、かなり深刻な状態なのだろう。
もう駄目だと思われるくらいに経営が悪化し、潰れて当然だったところを、日本のフラグシップ航空会社だということで、周りの支援によって潰れずにすんだことで、逆に従業員たちの間に、何をやっても最後は何とか助けてもらえる会社だという神風神話のようなものができてしまったのではないだろうか?
JALといえば、御巣鷹山の墜落事故を経験し、他のどの航空会社よりも、安全飛行に対してこだわりを持っていなくてはならない会社なのに、パイロットは搭乗前にベロンベロンに酔っ払うは、それを同乗者たちも見て見ぬ振りをするは、CAは仕事中に飲酒するはで、とんでもない会社である。


昨日までの3連休中に、予定通り、年賀状を全て印刷した。

昨日までの3連休の目標は、最低でも年賀状の印刷を完了することだった。
前半の2日間はダラダラと過ごしてしまったので、結局最終日に慌てて印刷した。
例年、夫婦で200枚近い数の年賀状を出していたのだが、この数年間で少しずつ削減し、140枚程度まで絞ってきた。
相手の方々も一緒に年を取っているので、60歳の定年をきっかけにして年賀状を止めると宣言する人や、病気が原因で年賀状を失礼したいと連絡してくる人なども増えてきた。
もちろん、喪中で年賀状を出せない方もいる。
何だかんだで、今年は130枚~140枚に収まりそうである。
私自身も再来年の1月末で定年になるので、終活の一環として、年賀状を遠慮させていただこうかと思っている。
金銭的な問題よりも、手間が面倒である。
PCやプリンターが問題なく稼動している間は良いが、どちらかが駄目になった場合は、年賀状の為だけに、あたふたしなければならない。
もっと世間の年賀状離れが早く進むのかと期待していたのだが、意外と長く続いてしまっているので、自分から積極的に止めることを宣言しないと、10年経っても無くなってはいないだろう。


テレビ東京の「青春高校 3年C組」、明日はいよいよウィンターイベントである。

テレビ東京の青春高校3年C組は、明日26日がウィンターイベントだ。
夏の千人の会場から、今回は中野サンプラザで二千人の会場にグレードアップした。
新メンバーも何人か増えたので、この新メンバーは夏のイベントのときに発表したダンスなどのパフォーマンスの経験が無いので、練習量も倍になるので、大変そうである。
この番組そのものの、この先の展開も難しい。
ある程度定期的に生徒を入れ替えていかないと、すぐに視聴者に飽きられてしまう。
来年の3月・4月に、卒業生を作って、新しい新入生を募るとか、そういう継続的な変化が必要なのだろう。
年齢的にも22歳以上になったら自動的に卒業するとか、卒業や辞退で生徒の欠員ができたら、すぐに新入生を募集するとか、オートマティカリーに入れ替えが進むような仕組みがあった方が良いだろう。
まずは、明日のイベントが成功するかどうかが大事である。


何だかんだと日本に歯向かう韓国など、国交を断絶してしまえ!

日米韓の協力体制が最も重要である今の時期に、何かと日本に喧嘩を吹っかけてくる韓国とは、もう国交を断絶するべきだろう。
従軍慰安婦の世界向けキャンペーンだけでも許し難いのに、徴用工の問題では最高裁判所がクレイジーな判決を出してくるし、先週の管制レーダー照射問題では、自分たちに否は無いというばかりで、全く認めようとしない。
過ちがあっても、それを素直に認めて改善すれば良いだけの話だと思うが、頑として認めようとはしない。
完璧に小学生レベルの駄々っ子の状態である。
公式な国際外交の世界で、このような非常識なことを繰り返す韓国とは、最早、まともな国同士の付き合いはできない。
残念ではあるが、国交を断って、韓国側の反省を促すべきだ。
自分たちでの自浄能力は無いので、アメリカから、強く指導をする必要があるはずである。
自由経済圏に残りたいのか、中国側について心中したいのか、早く決断させるべきである。
EU離脱を問うたイギリスの国民投票と同じように、韓国で、アメリカをとるのか中国を取るのかという国民投票を行ったら、意外と中国を選ぶ国民の方が多いかもしれない。
それくらいフラフラしている国なのである。
現在の韓国など、日本にとってメリットはほとんど無いので、今すぐに国交を断ったところで、日本経済にはほとんど影響は無いはずである。


来シーズンの鹿島アントラーズは、J1残留が至上命題になりそうだ。

鹿島アントラーズは全日程を終了しオフに入った。
今年のJリーグは川崎の強さだけが目立った年だった。
カップ戦が他のクラブが優勝したので、結果だけを見ると大して目立っていないようにも見えるが、リーグ戦などを見ていても、川崎の強さは群を抜いていた。
0-2になっても、3点獲って逆転するのではないかと期待を抱かせてくれる唯一のクラブだろう。
事実、そういう試合も珍しくは無かった。
その川崎が、ブラジル代表選手など補強をしているので、来年度も強いだろう。
他にも、神戸が大型補強を続けているので、かなり強くなるに違いない。
そんな中、鹿島といえば、昌子がフランスへ移籍するし、鈴木優麿も海外移籍の可能性が出ている。
永木もオファーが来ているらしい。
カイオを呼び戻すなど、真面目に補強をしないと、とんでもないことになりかねない。
今シーズンも序盤の成績を見ると、完全に降格争いに巻き込まれるような成績だった。
今年の降格争いを見ても、18チームの真ん中あたりまで安心できないような展開だったので、やはり、優勝争いの中にいないと、気がついたら降格争いの真っ只中という状況になりかねない。
今年の柏がそのパターンだったのだろうと思う。
誰も予想もしていなかった柏がJ2へ降格してしまったのは、とても衝撃的だった。
来シーズンの鹿島がそうならない為にも、充分な補強を行う必要があるだろう。
昌子の移籍は非常に痛い。
ただでさえ、小笠原の出場機会が激減して、ピッチ内で檄を飛ばせるキャプテン不在状態というのが、鹿島の弱点のひとつでもある。
その後継者だった昌子も居なくなってしまっては、ピンチの状態から立ち直るきっかけが作れずに、ずるずると沈没していってしまうような展開が増えるだろう。
来シーズンの鹿島は、ACLどころか、それ以前に、J1に残留することが至上命題になりそうである。


自民党の二階幹事長のためだけに、日本が国際捕鯨委員会を脱退しようとしている!

昨日、国際捕鯨委員会(IWC)から日本が脱退するというニュースを見た。
日本国民のほとんどが不思議に思ったのではないだろうか?
今の日本で、なぜ、商業捕鯨を再開する必要があるのだろうか?
再開して誰が喜ぶのだろうか?
おそらく、極わずかに残っている捕鯨関係者だけである。
ということは、その数百人の為だけに、国際社会からの強い非難を受ける覚悟で、IWCから脱退するのである。
大体こういう話は、政治家がらみのことが多い。
調べてみると、自民党の幹事長である二階が、和歌山の選出議員で、その地元に、捕鯨再開を望む連中がいるようだ。
私も子供の頃に食べていた。
半世紀くらい前の話で、学校の給食にも良く出ていたし、正直美味しかったので好きだった。
ところが、捕鯨が禁止になってから40年以上(?)経つのだろうか、もう誰も食べていない。
調査捕鯨で数百匹捕まえて、その肉が流通しているという話は聞くが、それを食べている日本人というのは、せいぜい数百人規模だろう。
従って、現在、捕鯨再開を希望している関係者が数百人、食べたいと希望している人が数百人とすると、2千人足らずの連中の意思で、国際社会から批判を浴びなければならないという、極めて異常な事態である。
そこまでして商業捕鯨を再開したとして、50年前のように、日本人に受け入れられるのかといえば、甚だ疑問である。
当時の食生活においては重宝されていたが、飽食の時代を経た日本で、今更鯨の肉を美味しいと有難がるのかといえば、むしろ逆の反応を予想する。
特に食べたことの無い若い女性たちは、「気持ち悪い(キモイ)」ということで、一切食べようとはしないだろう。
また、当時の日本では、肉以外の油に関しても、カンユと称して食べていたり、とにかく鯨の全てを、捨てるものが無いほど食べたり加工したりして利用し尽くしていた。
そこまでの需要が今の日本にあるとは思えない。
私は、国際社会の目を気にして、自国の文化を捨てるようなことを後押ししているのではない。
むしろ逆で、40年ほど前に、国際社会の非難を恐れて商業捕鯨をやめたことを糾弾したい。
ノルウェーなどは、とうの昔にIWCから脱退して、商業捕鯨を続けている。
日本もノルウェーと同調して、早々に脱退していれば、鯨を食べるという日本の文化は守られたはずだ。
もう既に文化でも何でも無くなっているものを、蒸し返そうというのはいかがなものだろうか?


鹿島アントラーズ、クラブワールドカップの準決勝で、レアル・マドリードに完敗。

やっぱり鹿島はレアルには勝てなかった。
それはそうである。ヨーロッパの最強チームである。勝てるはずが無い。
2年前は開催地の代表で、完全にノーマークで大会に参加し、あれよあれよという間に南米代表に勝ってしまい、決勝に進出し、レアル・マドリードと対戦した。
その時は、開始早々にベンゼマに先取点を獲られ、レアルは楽勝気分になり、油断が生まれた。
そこへ、柴崎が2点獲って逆転し、やっとレアルが本気になって、クリスティアーノ・ロナウドが同点弾を決めて延長へ突入。
延長では、ロナウドが2点獲って、結局は2-4で負けた。
クリスティアーノ・ロナウドにハットトリックを決められてしまったことが敗因だった。
昨夜の試合も、結果だけを見ればベイルにハットトリックを決められて0-3になった時点で事実上試合は終了。
レアルの連中は遊び始め、センターバックのセルヒオ・ラモスなどは、必要も無いのにゴール近くまで攻め上がってきて、点を獲ろうというプレーを何度も繰り返していた。
終了間近に、土居が意地の1点を獲り、完封だけは避けることができたものの、観ていた印象では、1-5くらいの大敗を喫した気分だった。
昨日、私は0-5とか0-6で大敗するのではないかと予想していたが、そうなっていてもおかしくは無い試合だった。
レアルの選手たちは、0-2になった時点で戦う姿勢を捨て、次の決勝戦に向けての練習モードに入っていた。
彼らは3連覇をしに来たのであって、アジアの代表チームと試合をするために来たのではない。
決勝の相手もアジアのアル・アインなので、鹿島戦は、ちょうど良い慣らし運転の場である。
前半戦、レアルの選手たちの動きは緩慢で、玉ぎわも甘いし、パスのスピードも遅く、これならば鹿島が勝つのではないかと錯覚するほどだった。
ところが、後半に入ってエンジンがかかってくると、ワンタッチパスやドリブルが冴え始め、鹿島の選手たちがボールを奪えなくなってしまい、一方的な展開となった。
まぁ、一番凄かったのはベイルの決定力だろう。
角度の無いところから、確実にボールをゴールに突き刺す能力は、文字通り「半端無かった」。
試合が終わった後、ずっと大泣きしている安部の姿が印象的だった。
準決勝で得点し、シンデレラボーイのようにマスコミからもてはやされ、勘違いしていたのだろう。
本気のレアル相手に、何もさせてもらえなかったことに、強いショックを受け、心が折れてしまったのかもしれない。
まぁ、よく1-3で抑えたものである。
中2日で南米代表との3位決定戦があるが、相手は今度こそ必死で試合に臨んでくるはずなので、鹿島は負けるだろう。
負けても良いのだが、リバー・プレートのようなアルゼンチンのクラブの場合は、かなりなラフプレーが予想されるので、鹿島の選手たちが怪我をしないかどうか心配である。
負けても良い試合なのだから、全員、控えの選手を先発で使うというのも良いのではないだろうか?


アル・アインが南米代表に勝ってしまった。これでレアル・マドリードが本気になってしまった。

昨夜のクラブワールドカップの準決勝で、また奇跡が起きた。
昨日、このブログで申し上げたように、開催国の代表チームには大きなアドバンテージがある。
2年前、日本開催の時に、リーグ優勝した鹿島アントラーズが南米代表を破って、アジアのクラブとして初めて決勝に進出してレアル・マドリードと戦ったが、昨夜の試合でも、開催国のUAE代表のアル・アインが南米代表のリバー・プレートに競り勝って決勝進出を決めた。
今年の大会では、昨日までの全ての試合がアル・アインのホームスタジアムで行われるということで、アル・アインにとっては、これ以上無いアドバンテージをもらったことになる。
2年前の鹿島アントラーズの場合は、収容人数を優先して会場が決められたようで、鹿島スタジアムでは1試合も行われなかった。
とは言っても、自国開催というのは、大きなアドバンテージであることは確かである。
私が知っているだけで、南米代表が準決勝で敗退するのは4度目である。
2回はアフリカ代表に敗れていた。
アジアのクラブとして初めて南米代表を破って決勝に進出したのが、2年前の鹿島アントラーズである。
そして、昨夜のアル・アインがアジアのクラブとして2度目の快挙である。
確かに、南米代表にとってみれば、夏場から真冬の北半球に移動しての試合なので、体調管理など、いろいろと難しい課題を抱えて大会に臨むことになるので、他の大陸の代表よりも不利な条件を抱えた状態で大会に参加していることは確かである。
これで、今夜の鹿島にも勢いがつくとコメントしている連中が大勢居たが、全く逆である。
完全にレアル・マドリードを本気モードにさせてしまったので、大敗することが決まってしまった。
2年前は、開催国の代表ということで、ノーマークのまま、あれよあれよと勝ち進んでしまったのだが、今回は、2年前に、あわやと思わせた相手だけに、最初から警戒感を持って臨んでくる状況だった。
それに加えて、リバー・プレートがまさかの敗退ということで、レアル・マドリードは絶対に負けられない状況に追い込んでしまった。
最初から本気を出されてしまったのでは、赤子の手をひねるようなものだろう。
0-5とか0-6という大敗が予想される。
観客は、鹿島が決勝に勝ち上がれば、アル・アインが優勝する可能性がぐっと高くなるので、全員が鹿島を応援してくれるだろう。
その会場の雰囲気を力に変えて、2年前の借りを返してもらいたい。
奇跡でも何でも良いから、レアルに勝てば、決勝の相手はアル・アインである。
優勝も夢ではなくなる。
こんなチャンスは、今世紀中には二度と無いかも知れないので、何とか奇跡を起こしてもらいたいものである。


坂道グループの合同オーディション、さすが3,400倍の競争率は伊達ではなかった!

坂道グループの合同オーディションで合格したメンバーが、各グループに配属になり、お見立て会の様子がテレビで放送されていたが、期待したとおりに顔面偏差値の高いメンバーが多く、先輩メンバーたちを直ぐに追い越してしまうだろう。
特に心配なのは、乃木坂の二期生と、けやき坂の一期生である。
乃木坂の二期生は、乃木坂がブレイクする前に入ったので、応募数も少なかったのか、不細工なメンバーが多い。
ほとんどがアンダーで、選抜に選ばれているのは1人か2人である。
また、けやき坂の一期生は、そもそも欅坂のアンダーグループとして募集したためだろうか、こちらも顔面偏差値は低い。
逆に、けやき坂の二期生の方が顔面偏差値が高いので、逆転現象が起きている。
乃木坂は、三期生が良いメンバーが多いところへ、更に強力な四期生が入ってくるので、二期生は完全に埋没し、卒業するメンバーが続出するだろう。
けやき坂は、二期生が入って間がないので、今回の三期生は一人だけだった。
が、その一人というのが14歳ながら可愛かった。典型的な美少女。
ちなみに、けやき坂そのものが欅坂のアンダーなので、けやき坂にはアンダーを作らないのでメンバーの数は増やさない方針だという噂も出ているようだ。
合同オーディションの合格者数は39名だったように記憶しているが、今回発表された配属メンバーは21名だった。
残りの18名はどうなったのだろうか?
歌や踊りのレッスンの結果、レベルがまだ低いので、配属が先送りになったのか。
それとも、身辺調査などの結果、良くない事が発覚して合格が取り消されたか。
または、レッスンを受けていく中で、上京出来る・出来ないとか勉学との両立が出来る・出来ないなどの理由で、辞退したのだろうか?
まぁ、地方在住で、10代の中盤あたりで中学生だったり高校の低学年だったりした場合、人生の大きな岐路に立つわけで、親の意見にも大きく左右されるときだろうから、辞退が頻発してもおかしくはない。
いずれにしても、AKBグループが完全に落ち目になってしまったので、坂道グループに注目が集まっている。
完全に秋元康の思う壺かもしれない。


クラブワールドカップでは、開催国の代表チームが有利である。

UAEで開催されているサッカーのクラブワールドカップ。
2年前の鹿島アントラーズと同様、開催国代表として出場しているアル・アインが絶好調で、今夜行われる準決勝で、南米代表のリバー・プレートを破って決勝に進出するかもしれない。
開催国のクラブということで、移動が無いし、また、今大会では、ずっと自分達のホームスタジアムで試合をしている。
今夜の準決勝もホームスタジアムである。
ずっとホームで戦ってきているので、このアドバンテージは大きい。
一方、南米代表のリバー・プレートは、南米で行われる予定だった決勝戦が、暴動で開催できなくなって、先週、スペインで試合をして代表クラブが決まったばかりである。
強いことは確かだが、アル・アインのような開催国代表チームはノーマークだっただろうし、完全に油断しているはずである。
2年前の鹿島も全く同じ状況で南米代表と準決勝を戦い、完勝して決勝に進出した。
決して簡単な話ではないが、充分可能性の有る展開である。
レアル・マドリードと戦う鹿島も、クリスティアーノ・ロナウドが居なくなったレアルが相手なら、勝つチャンスも無いとは言えない。
可能性は1%未満だろうが、決勝戦がアル・アインと鹿島という対戦になったとしたら、鹿島が優勝するというシナリオも充分ありえるだろう。
まぁ、宝くじと同じで、そんな夢のようなことを考えられるのも、クラブワールドカップという夢の舞台に出場したからであって、宝くじが買わないと当たらないのと同じで、クラブワールドカップも出場したからこそ、優勝して世界一になるという夢を見ることが出来るのである。
レアルに勝てないまでも、0-5とか、目を覆いたくなるほどのボロ負けだけは回避してもらいたいものである。


「大恋愛」は面白かったが、「獣になれない私たち」は完全に期待外れだった。

10月スタートのドラマが続々と最終回を迎えている。
一番面白かったのは、前評判どおり「大恋愛」だった。
視聴率もずっと高かったし、ムロツヨシと戸田恵梨香の演技力の高さが如実に現れていた。
逆に期待はずれだったのが、「獣になれない私たち」だった。
ガッキー主演ということで、多少脚本が悪くても視聴率は取るだろうと思っていたが、あまりの脚本のつまらなさで、ガッキーの神通力も及ばなかったようだ。
ガッキー主演ドラマで、ここまで視聴率が伸びなかったのは珍しいのではないだろうか?
脚本家の野木亜紀子は、「逃げ恥」や「空飛ぶ広報室」などで、ガッキー主演のドラマで何度もヒットを飛ばしてきた作家だけに、周囲の期待も相当高かったと思うが、今回は珍しく大外れだったようだ。
それでも8%前後の視聴率は確保するところは、さすがガッキーである。
一番意外だったのは、賀来賢人主演の「今日から俺は」で、コミカルな突っ張りのドラマだったのに、なぜかずっと視聴率が良かった。
賀来賢人の悪ふざけのような演技が、なぜか憎めない演技で、不思議と笑ってしまう。
他の出演者もふざけた演技が多く、悪ふざけが大好きの福田雄一の真骨頂ともいえるドラマだったのかもしれない。
このドラマのヒットで、福田雄一と賀来賢人のペアが確立されたかもしれないので、今後も、福田雄一の馬鹿げた脚本のドラマを、賀来賢人が主演するというパターンが続くかもしれない。
来年は、どんなドラマが作られるのか、楽しみである。


鹿島アントラーズは、グアダラハラに競り勝ち、レアル・マドリードとの再戦が決定!!

鹿島アントラーズは、先週末行われたクラブワールドカップの準々決勝で、北中米代表グアダラハラに競り勝ち、準決勝に進出し、レアル・マドリードとの再戦が実現することになった。
試合開始3分であっと言う間に先制点を獲られ、大差で負けるのではないかと予感した。
その後も、グアダラハラの早い寄せに苦しめられ、パスミスも多発し、ずっと相手のペースで試合が進み、前半だけでも、何度か追加点を獲られそうな場面が続いた。
何とか最少得点で後半に折り返すと、後半の最初から、私がキーマンにあげていたレアンドロが交代で安部が出てきた。
このブログで何度か、今回のクラブワールドカップで鹿島が上位に進出できるかどうかはレアンドロの出来次第だと申し上げてきたので、この交代で、もう鹿島の敗退は決まったようなものだと思っていた。
ところが、後半の4分という早い時間帯に、土居の技ありの股抜きセンタリングを永木がゴールに突き刺して同点とした。
その後、一進一退が続く中で、鹿島がグアダラハラのペナルティーエリアの中まで攻め込むことが少しづつ増えていき、またしても土居の巧みな切り替えしステップを、相手のDFが足で引っ掛けてしまい、PKを得た。
そのチャンスをセルジーニョが確実に決めて逆転。
残り10分のところで、その土居に代わって安西が投入されると、左サイドを安西と安部が崩し始め、ついには安西のセンタリングから、安部がゴールを決めて3点目。
3-1となり、勝利を確信したのだが、必死に攻めるグアダラハラの圧力に屈して、ロスタイムに入ってPKを献上し、3-2。
そしてさらに攻め続けられ、あわや同点という危機もあったが、何とか守りきって3-2で逃げ切った。
FWの鈴木優麿が怪我で離脱し、得点力の低下が心配されたが、曲者の土居がその真骨頂を発揮して、2得点に絡む活躍をしてくれた。
先制点も、セルジーニョから土居へのロングパスがピタッと決まったことと、土居の股抜きセンタリングという技術によるものだった。
2点目は、土居の巧みな切り返しのステップに、思わず相手DFが足を出してしまってPKをゲットし、セルジーニョが決めたので、この試合のMVPは土居とセルジーニョである。
レアンドロが活躍できなかったことが不安ではあるが、その代わりに安部が結果を残したのは大きい。
まぁ、次はレアル戦。
この試合が昌子の鹿島での最終戦となるだろうから、思い切って戦ってもらいたい。
あまり、土居や安部や安西に活躍されると、海外のクラブからオファーが来て移籍してしまいかねないので、それも心配ではある。


テレビ東京の「青春高校 3年C組」、3人もの引きこもりを更正したのは凄すぎる。

テレビ東京の「青春高校3年C組」だが、この番組のお陰で、3人の引きこもりが立ち直っている。
3人とも、6,7年間、完全に引きこもっていたというバリバリの引きこもりなのだが、この番組への出演を希望して応募し、番組に5日間出演して審査をパスし、既に数ヶ月間、平日は毎日テレビに出演している。
引きこもりとは思えないように明るく元気な様子なので、この番組の何がこれほどの効果を生んだのか、良く分からない。
全国の、引きこもりの子供を抱えている親としたら、奇跡の救世主に思えるだろう。
歌やダンスやスポーツも頑張っていて、とても引きこもっていた人間とは思えない。
番組内のコーナーで行った、「引きこもり有る有る」を秋元康が面白がって、村西という引きこもり女子を抜擢して、ソロの映像を作ってしまった。
この女子は、アイドル部でも中心的存在で、毎日頑張っている。
何年も部屋に引きこもっていた娘や息子が、嘘のように引きこもり生活から脱出したのだから、親とすれば狐に摘まれたような気持ちではないだろうか?
いずれにしても、1人ではなく3人もの折り紙つきの引きこもりを更正したのだから、この番組には何ともいえない力があるのだろう。


無料でタクシーに乗れるという夢のようなキャンペーンが今年いっぱい行われている!

PayPayの100億円還元キャンペーンのインパクトが大きすぎて、かすんでしまっているが、ただでタクシーの乗ることができるという、これまた思い切ったキャンペーンも行われている。
DeNAがMOVというタクシーの配車アプリを普及させる目的で行っているキャンペーンである。
スポンサーが日清製粉で、クルマ全体に「どん兵衛」の広告が印刷されている。
車内でも、後ろのシートに座ると、タブレット端末が目の前にあって、ずっと「どん兵衛」のCMが流れている。
期間は今年いっぱいで、金額の上限は無いようだ。
ただし、50台しか運用されていないので、アプリをダウンロードしたユーザーの間で争奪戦が常に展開されていて、空車を見つけても、予約をしようと操作しているうちに予約済みになってしまうなど、ただで乗るのは至難の業のようだ。
この先も、他のスポンサーがつけば、キャンペーン自体は継続されるだろう。
それよりも、もう少し稼働台数を増やさないと、せっかくDeNAのアプリをダウンロードしてくれたユーザーたちが、なかなかタクシーが捕まらないので、イライラした経験だけを学習してしまい、二度とこのアプリを使わなくなるのではないかと心配である。


PayPayの100億円還元キャンペーン、4ヶ月の予定が10日間で終了してしまった。

キャッシュレス決裁の新規参入組のPayPayが、100億円還元キャンペーンと銘打って、購入金額の20%を還元するという思い切ったことをやったのだが、4ヶ月間の予定が僅か10日間で終わってしまった。
このご時勢に、2割引というニンジンは強烈だったようだ。
還元額の上限が5万円までということだったので、25万円のものを買えば、5万円が戻ってくることになる。
もし、4ドアや5ドアの冷蔵庫などを買おうと考えていた人にとっては、神風に思えたことだろう。
ビックカメラには、連日、レジに長蛇の列が出来ていたようなので、若者中心に、欲しくて我慢していた家電やPC関連品などを買う人が多かったのだろう。
キャンペーン開始のマスコミの取材の際には、ファミリーマートの社長も来ていて、100億円の大半をファミリーマートで使わせてもらいたいと言っていたが、さすがに、ファミリーマートでの買い物は数千円程度だろうが、ビックカメラでの買い物となると数万円を超えることも多いだろうから、大半はビックカメラに持って行かれたのではないだろうか?
私もワイヤレスでコードもないBlueToothのイヤホンを買いたいなぁと思っていたのだが、考えているうちにキャンペーンが終了してしまった。
私の場合は、1万円程度の買い物で、2千円が戻ってくるという可愛いものだが、それでも、やはり2割引という餌には敏感に反応してしまった。
肝心の宣伝効果だが、10日間で終わってしまって、広く認知してもらえたのだろうか?
また、今回の2割引が目的でPayPayの決裁アプリをダウンロードした人たちが、これから先もPayPayを使ってくれるのかどうかは、取扱店が増えることが最低限の条件なので、今後の地道な営業活動が大事になってくるのだろう。
まぁそれにしても、キャッシュレスの浸透が全く伸び悩んでいる日本なので、この手の思い切ったキャンペーンが行われることは、非常に良いことだと思う。
私が総理大臣だったら、東京オリンピックに向けてキャッシュレス決裁の普及を本気で望んでいるのなら、このようなキャンペーンを打とうとする民間企業に対して、思い切った支援をするだろう。
例えば、国からも100億円拠出するとか、この企業の法人税を免除するとか、などなどである。
外国からの旅行者をもっと増やそうと思っているのなら、キャッシュレス決裁は必須である。
京都などの旅館や料亭では、カード決裁も出来ないところもあり、現金しかだめだという19世紀的なところも多い。
この際、一気にキャッシュレス決裁を受け入れれば、一気に21世紀的な店に変わる。
初期投資もほとんどかからないので、どんどん進めるべきだ。


鹿島アントラーズ、内田の予言どおり、クラブワールドカップは初戦敗退で、レアルとの再戦叶わず!

明日、クラブワールドカップの準々決勝を戦う鹿島アントラーズに、不吉な出来事があった。
それは、内田のマスコミに対するコメント。
「みんなレアルレアル言うけど、まず初戦だから。メキシコのチームだよ?絶対強いよ」
その通りである。
私は何度もこのブログで申し上げてきたが、メキシコのクラブなのだから基本的には鹿島よりも遥かに強い。
鹿島のレアンドロが活躍できなければ、この初戦で敗退する可能性が高い。
不吉だと申し上げたのは、内田の予言は当たるからである。
先日も、天皇杯の準決勝で浦和と戦う直前に、「カップ戦で一番大事なのは準決勝。」とコメントし、その通り敗退した。
今回も、レアルの前にメキシコのチームに勝たないとダメだとコメントしたのだから、予言どおり負ける可能性が高い。
私は内田の才能が全く理解できない。
鹿島で高卒ルーキーでいきなりレギュラーポジションを獲得した際にも、何が良いのか全く分からなかった。
4年後、ドイツのシャルケに移籍した際も、何が評価されたのかが全く分からなかった。
スタミナはそこそこあるが、肝心のセンタリングの精度が低すぎる。
自分から中央に切れ込んで攻撃参加することも滅多にないし、どこにでも居るサイドバックにしか見えない。
実際、鹿島も内田が抜けた時、全く戦力ダウンを感じなかった。
シャルケでも鳴かず飛ばずで首になって、鹿島に復帰したが、小笠原のコメントのように、怪我が多くて休んでばかりだ。
相変わらず女性ファンの人気は多いので、クラブとしては、メリットはあるのだろう。
そんな内田だが、シャルケで欧州のチャンピオンズリーグにも何度か出場した経験が有り、いろんなことを客観的に考えることは出来るようになって戻ってきたようで、予想が当たるのだ。
内田の予言どおりだとしたら、残念ながら、初戦敗退となる。
FWの鈴木優麿が怪我で2ヶ月の離脱になっているし、ダブルボランチの三竿もレオ・シルバも怪我しているし、年間60試合近くを過密日程でこなしてきた影響が、年末になって現れてきた。
悔しいが、今回の大会は、レアルとの再戦は叶いそうにない。


日本政府のHUAWEI&ZTE排除宣言に対して、中国が拘束日本人に懲役12年を言い渡した。

中国という国は、本当に節操の無い国である。
カナダでHUAWEIの創業者の娘が拘束されると、カナダの元外交官を拘束し、人質合戦に持ち込んだ。
また、日本政府がHUAWEIとZTEの製品の使用を禁止する発表をした途端、3年前からスパイ容疑で拘束していた日本人に対して、懲役12年+罰金320万円の実刑判決を下し、露骨な対抗措置を示した。
日本のマスコミはへっぴり腰で、中国の嫌がらせを恐がっているのか、この事実を、ほとんど報道していないし、報道していても、日本に対する対抗処置だとは報道していない。
HUAWEIの創業者の娘の拘束とカナダ人の元外交官の拘束に関しては、面白がって、人質合戦だとトップニュースで報じておきながら、自国に対する報復処置に対しては、見えない中国の圧力に屈して、何も伝えない。
これは報道機関ではなく、視聴率に踊らされるバラエティー番組の制作会社と同じレベルである。
早い話、クズ以下の存在である。
馬鹿な外務省や日本の経済界は、アメリカとの関係が悪化している今こそが中国との関係を改善するチャンスだと勘違いしているようだが、中国という国は、日本と友好な関係を維持するようなお人好しの国ではない。
日本がアメリカに同調して、経済的な締め付け措置を行うや否や、尖閣列島の時のように、抗日運動を全国で展開し、日本企業の店舗への襲撃や、工場でのストライキなど、悪夢のようなことを繰り返すのは見えている。
中国政府は、日本に対する制裁措置のネタをいっぱい持っていて、その時々に応じて、最も効果が大きいと思われるネタを使ってくる。
過去の例では、尖閣列島の問題の際に、最後はレアアースの輸出を禁止して、日本の製造業に致命的な制裁を加えてきた。
まぁ、今では、その時の教訓で、90%以上中国に依存していたレアアースを、必死で世界中で開発し、中国から輸入しなくてもやっていけるレベルまで改善し、中国のレアアース関連企業がいっぱい倒産するところまでいったが、当時は、日本全体が苦境に立たされていたことは事実である。
本来、外務省という役所は、そういうことも研究しておくところだと思うのだが、残念ながら日本の外務省は、受験勉強が得意なだけのクズしか居ないので、中国のような気の効いた戦略的な発想が出来る人材が一人も居ない。
今の日本が行うべきことはひとつ。
アメリカと足並みを揃えて、中国の経済発展にブレーキをかけることと、中国への経済的な依存率を出来るだけ早期に下げることである。


米中の冷戦は、米ソの冷戦よりも長引くだろう。

米中の覇権争いは、かなり長引くことが予想される。
昔のアメリカとソ連の冷戦時代も長く続いたが、米中の冷戦もそれ以上に長く続くかもしれない。
その理由は、当時のソ連とアメリカの力の差と、今の中国とアメリカの差を比較すると、今の中国の方がアメリカに肉薄しているからである。
また、以前のソ連の場合は、アメリカがソ連に依存しているということはほとんどなかったが、現在のアメリカは、中国に大きく依存している。
iPhoneひとつとってみても、中国で生産している。
ということは、依存度が高い分、一方的な強硬な制裁措置や対抗処置は取れないということである。
今回の関税の課税政策も、常識人の大統領では絶対に出来ない政策だっただろう。
中国からの輸入品に関税をかけるということは、すなわち、アメリカ国民の負担を関税分増やしてしまうことを意味する。
製品を輸入する場合は、アメリカ国民が、その製品を購入する時に、関税分を余分に支払うことになる。
また、部品や原料を輸入した場合も、それを使って商品化する際に、関税分値上がりするので、結局は、アメリカ国民が負担することになる。
ただし、高くなった中国のものよりも、他の国のものが相対的に安くなれば、そちらを輸入すれば良いので、中国からの輸入量は確実に減ってしまう。
トランプの狙いはそこである。
実際、中国では、アメリカの関税政策によって注文が大幅に減少し、製造現場では大きな打撃を受けている。
ところが、中国の息の根を止めるほどの打撃を与えてしまうと、アメリカへのしっぺ返しが来てしまうので、息の根を止めるようなことは出来ない。
アメリカからの注文が減って、売り上げや利益が減少した中国の企業たちが、自分達の仕入れる量を絞れば、その皺寄せが他の多くの国に及ぶので、アメリカに対する反発も起こるだろう。
世界第一位と二位の経済大国同士の戦いなので、他の国々が巻き込まれないはずがないのである。
従って、長い時間をかけて、アメリカが中国への依存度を下げていき、中国が崩壊しても大丈夫だといえるところまで関係を疎遠にしたところで、本格的に潰しにかかるだろう。
かつてのソ連のように、勝手に崩壊してくれるようなことはないだろうから、気長に構える必要があるだろう。
トランプがきっかけを作ってくれたおかげで、後続の大統領たちも、中国との覇権争いを継続するだろう。
この争いに負けることは、アメリカを旗頭にした自由主義社会の崩壊を意味するので、絶対に勝ちに行くことは間違いない。
日本人が枕を高くして眠れるのは、アメリカが中国を叩き潰したときである。


鹿島アントラーズ、鈴木優麿が怪我で2ヶ月離脱。クラブワールドカップはレアンドロの出来次第。

鹿島アントラーズの鈴木優麿が、ハムストリング損傷で全治2ヶ月の怪我をしていたらしい。
先日の天皇杯の準決勝の浦和戦で、最後のロスタイムに入ってからの怪我である。
これで、クラブワールドカップに出場できなくなってしまったわけで、一番悔しいのは自分自身だろうが、クラブとしても厳しい状況に追い込まれた形である。
しかし、私は、クラブワールドカップでのキーマンはレアンドロだと思っている。
他の主力選手たちは、既に60試合近い数の試合をこなしてきていて、肉体的疲労や怪我がある。
ところが、怪我でずっと離脱していたレアンドロだけは元気である。
また、各大陸のチャンピオンが集まった大会だけに、ワールドクラスのプレーが期待されるので、鹿島の中ではレアンドロが一番それが出来る選手である。
鈴木が離脱したことで、その穴を埋めるのは土居になるだろうから、控えのレアンドロの出場機会が増えることは確実である。
私が監督ならば、レアンドロを先発で使い、セルジーニョとペアを組ませるだろう。
鈴木が怪我をしていなくても、途中交代で出場するレアンドロが決定的な仕事が出来るかどうかが、鹿島の勝ち上がりのポイントだと思っていたので、ずっと休んでいたレアンドロが、周りの選手とのコンビネーションが、どの程度、昨シーズンの後半のようなレベルに戻っているかがキーポイントである。
レアンドロが期待通りの活躍をしてくれなければ、初戦敗退でレアル・マドリードとの再戦は出来ないだろう。


トランプ政権では、なぜ、閣僚やホワイトハウススタッフの辞任が頻発するのだろうか?

トランプ政権の閣僚やホワイトハウススタッフの辞任が頻発するのは何故なのだろうか?
過去の政権では、滅多にこのようなことは起きなかったが、トランプ政権では日常茶飯事のように起きている。
今では、発足当時の陣容を覚えている人は少ないだろう。
揉め事を嫌う日本では考えられないことである。
アメリカらしいといえばそれまでだが、辞任が頻発すること自体が悪いこととは言い切れない気がするのは私だけだろうか?
辞任劇の多くは、各閣僚やスタッフと、大統領の考え方や方針のずれが原因のようだが、半世紀以上生きてきた人間同士ならば、考え方や価値観が違っていて当然で、その違いを妥協や損得勘定で丸く治めてしまうやりかたと、徹底的にぶつかり合って辞めるやり方と、どちらが望ましい姿なのかという話のような気がする。
大統領自身が揉め事を嫌って、妥協して話を収めることも多かったのだろうが、トランプ大統領はそれが出来ない人物で、自分の主義主張を曲げるくらいなら、相手を辞めさせる方を選ぶというタイプの大統領のようだ。
日本では大顰蹙だろうが、大統領制においては、むしろ、トランプのようなタイプの政治家の方が大統領らしいといえなくもないのではないだろうか?
国民が選んだ大統領なのだから、その大統領が、周囲に気を使って自分の考えを曲げるようでは、本来の大統領としての政治判断が出来なくなってしまうだろう。
従って、トランプ大統領というのは、この数十年の中では、最も大統領らしい大統領なのではないだろうか?
大統領としての品格にかけるとか、セクハラや人種問題などにおいて問題有り有りだとか、いっぱい批判は有るだろうが、それが問題で大統領にふさわしくないと国民が判断した場合は、次の選挙で落とせば良いだけの話である。
そもそも、圧倒的優位といわれていたヒラリー・クリントンを破ったことを見ても、トランプの主張が過半数のアメリカ人の本音であることが証明されたことになる。
中国潰しの戦略にしても、揉め事が嫌いなオバマやヒラリー・クリントンでは、絶対に英断できなかったようなことをやってのけたことを見ても、歴史上、名を残す大統領だといえるだろう。


女芸人のNo1を決める「The W」、あまりの面白く無さに、ドン引きしてしまった。

昨夜行われた女芸人のNo1を決める「The W」、M-1や「The MANZAI」が面白かったので、楽しみにしていたところが、あまりにレベルが低すぎて驚いた。
出場資格には何の制限も無いようなので、もう少し実力のある芸人が出場しても良いのではないかと思った。
優勝賞金も一千万円と高いし、日本テレビの番組出場権や、冠番組も約束されているのだから、ベテランでも充分な旨みがあるように思えるが、なぜ、実力者が集まらないのか、その理由の方が気になってしまう。
第2回の今回の優勝者は阿佐ヶ谷姉妹で、普段の出来よりも面白くなかったと思うレベルだったが、他の出場者たちが酷すぎて、相対的に点数が多かったという感じである。
まぁ、M-1とは全く逆で、審査員が居らず、一般視聴者401人による投票だけで勝敗が決まるという仕組みで、その仕組みそのものは評価できるのだが、如何せん、全体のレベルが低すぎるのが問題だろう。
AKBINGOで、AKB48グループに所属しているメンバーが20組ほど出場し、約半数が2回戦に残り、1組だけ準決勝に残ったが、その1組のねたの方が、昨夜の出場者のネタよりも圧倒的に面白かったので、予選や準決勝の審査基準が良くなかったのではないかと思った。
友近や関西のベテランの漫才師など、もっと面白い芸人がいっぱい居るのに、その連中が出場しないようであれば、長続きはしないだろう。


新日本アイドル音楽祭で、愛媛の「たけやま3.5」というグループが優勝!「驚異の顔面偏差値」

先週末、新日本アイドル音楽祭というイベントが開催され、愛媛の「たけやま3.5」というグループが優勝したというニュースをたまたま見た。
驚いたのは、そのバンドを半年ほど前から私は知っていたのである。
フジテレビで金曜日の深夜に放送している「美少女クエスト」という番組に、このグループの中の2人のメンバーが連続して登場していたのである。
この番組は、地方に居るモデルや女優志望の美少女を取り上げる番組で、またメジャーになっていない娘達が対象なのだが、地方のピュアで夢見る美少女という感じの娘が多く、楽しみに見ていた。
その番組に、愛媛の4人組の美少女バンドのボーカルの娘が登場した。
愛媛出身の私は関心を持って見ていたし、とても可愛い娘だったので、きっと近い将来、芽が出るのではないかと思っていた。
すると、次の回で、何と同じバンドのベースの女子中学生が取り上げられた。
こんなことは極めてレアなケースなので、余程実物が可愛いのだろうと思ったし、画面を通して見てみても、かなり可愛かった。
この2人を含む4人のバンドが「新日本アイドル音楽祭」に挑戦し、見事優勝したのである。
司会が爆笑問題ということで、それなりの規模の大会だったようで、マスコミも結構集まっていたようなので、このバンドが、この先ブレイクしてくれることを祈りたい。
バンド名の「たけやま3.5」の語源は、3名は固定で、残り1名は、その時によって代わるから3.5らしい。
「たけやま」の語源は知らない。
固定の3名は全員モデルで、キャッチフレーズも「驚異の顔面偏差値」という、かなり強気なキャッチフレーズをつけている。
事務所としては、余程の自信の表れなのだろう。
まぁ、実際、3人とも、個人で活動してもやっていけるのではないかと思えるほどのレベルなので、事務所の強気も頷ける。


乃木坂46の4期生が可愛すぎる。顔面偏差値の高いメンバーが揃っている!

昨夜の番組で、乃木坂の4期生の面々の映像を見たが、かなり顔面偏差値の高いメンバーが揃っていた。
良く覚えていないが、確か11名だったように記憶している。
年齢も中学生や高校生が中心で、将来が楽しみな面々だった。
欅坂やけやき坂の新メンバーの方はまだ知らないが、かなりの競争率を突破して合格してきたメンバーたちなので、期待できるのだろう。
逆に、現在のメンバーが追い抜かれて落ちこぼれていくことが予想されるので、卒業するメンバーも何人か出てくるはずである。
まぁ、アイドルグループには新陳代謝は不可欠なので、極めて正常な現象なのだろう。


浦和レッズのオリベイラ監督のタイトル運の強さは凄い、鹿島は大岩監督を即刻解任しろ!

昨日、浦和レッズが天皇杯で優勝したが、返す返すも、やっぱり監督のタイトル運の強さが大きく影響するのだと確信した。
浦和の監督は、過去に鹿島で5年間監督を務めたオリベイラ監督である。
この監督は、タイトル運の強さでは群を抜いていた。
就任した最初の年に、リーグ優勝と天皇杯優勝の2冠。
そしてリーグ3連覇や、天皇杯優勝2回、ナビスコカップ優勝1回と、5年間で6冠を達成し、5年間は無冠の年が一度も無かった。
これは、Jリーグの歴史を見ても、トップクラスの成績である。
勝利数や勝率も大事だろうが、とにかく監督の最大の使命はタイトルを取ることなので、そういう意味では、今年の浦和のような中途半端なチームでも、何とか天皇杯を優勝したというのは凄いことだと思う。
その辺、鹿島の大岩監督は対照的で、昨年、10月頃まで独走していたリーグ戦で、最後に川崎に追いつかれて優勝を逃し、カップ戦も全て敗退。
2年目の今年はACLこそ優勝したが、それ以外は決勝に残ることすら出来ないというていたらく。
監督としてのタイトル運の無さが半端無い。
ACLは優勝したものの、怪我人続出で、クラブワールドカップは、初戦の北中米代表のメキシコのクラブに負けて、レアル・マドリードとの再戦は叶わないだろう。
今シーズンも、11月10日のACL決勝第2戦で、終わってしまった。
DAZNもその時期には解約したし、天皇杯も準決勝で敗退し、楽しみが全く無くなってしまった。
大岩監督になってから、1シーズンの期間がとても短く感じるようになってしまった。
ミラクル連発だった石井監督の時代が懐かしすぎる。


北朝鮮が長距離ミサイルの発射基地を大幅に拡張していたそうだ。どうするトランプ?!

北朝鮮の長距離ミサイルの発射基地が大幅に拡張されていることが衛星写真の分析で明らかになったそうである。
これがもし事実だとしたら、トランプは半年に渡って騙されていたことになる。
今年の初めには「ロケットマン」とおちょくっていた相手と、にこやかに会談し、非核化の交渉を進めているつもりだったが、世界中の予想通り、黒電話は全く核兵器を手放す気はなく、逆にトランプを騙して作った時間を利用して、アメリカにも届く長距離ミサイルの基地を、せっせと拡張していたのだ。
これに対してトランプがどのような態度に出るのかが楽しみである。
日本にとって最も望ましいのは、トランプが激怒してアメリカがミサイル攻撃を行い、あっという間に北朝鮮と言う国家を消滅させることである。
これに対して韓国や中国が抗議をした場合は、これ幸いに日本は韓国・中国と国交を断って、日本人を引き上げさせれば良い。
中国から撤退したくても、中国政府が矢継ぎ早に作った法律で撤退できなくて困っている数え切れないほど多くの企業が救われる。
アメリカや日本企業から技術を盗んだり、強制的に技術移管させたりして、国内の技術レベルを上げて来た中国も、アメリカと日本との縁が切れれば、競争力が一気に減退することは明らかである。
アメリカが経済制裁を続けているイランから、多くのタンカーを呼び込んで、アメリカの制裁の邪魔をしている中国に対して、これ以上邪魔をすると本気で怒るぞと、脅しをかける意味でも、北朝鮮攻撃はちょうど良いデモンストレーションになるのではないだろうか?
多くの難民が韓国や中国に流れ込み、韓国は、一時的に混乱し、経済も低迷するだろう。
中国は、数百万人規模で難民が入ってきたとしても、0.3%程度の影響なので、全く問題はない。


東名高速での煽り運転の被告、2ヶ月後には山口で同じことをやっていたらしく、直ぐに殺して欲しい。

日本の裁判の話を聞くと、怒りを覚えることが多いが、今回の東名高速での煽り運転の裁判も、その典型例である。
百歩譲って、高速道路の左端の路肩に停車させたのだとしたら、言い訳を聞いてやっても良いだろうが、高速道路の右側の追い越し車線に停車させた時点で殺人罪だろう。
弁護側は、停車させた後に起きたトラックの追突事故での死亡は関係ないと主張しているが、いくら仕事で弁護しているとはいえ、無茶苦茶である。
法律を勉強し、司法試験をパスした超常識人であるべき弁護士が、こんな詭弁を弄して非常識な判決を引き出そうとすることが、まともな法治国家の姿なのだろうか?
弁護士にも、拒否権を与えるべきだと思う。
こんな悪いやつは、どうやっても弁護できないと思った場合、法廷弁護人に指定された弁護士でも拒否できることにするのである。
3回拒否されたら、弁護人無しで裁判を受けるのである。
3回も拒否されたと言う実績で、有罪は決定的で、しかも弁護のしようがないという状況だと言うことが判明したわけで、国費の無駄遣いを削減するためにも、そのような救いようの無い被告は、とっとと重罪に処して、殺してしまうべきなのだ。
今回の被告も、東名高速でこのような大事件を起こしておきながら、2ヶ月後にも、山口県で同じように煽り運転をして、運転手をクルマから引き出して、「殺すぞ」と脅したそうである。
こんなクズに生きる権利などはない。
生きていれば、何度も同じことを繰り返すことは明白で、我々善良な市民の安全な生活を守るためにも、一刻も早く殺す必要がある。
こんな奴が10年程度で釈放されたのでは、恐くて運転も出来ない。


日産がまたまた検査不正でリコール、どこまで腐りきった会社なのだろうか?

日産と言う会社は、本当に骨の髄まで腐り切った会社である。
またまた検査の不正が発覚して、10万台のリコール。
この手の不正や改ざんで、何度目の発表だろうか?
恐らく今回も内部告発だろう、自浄能力も無くなっている。
ゴーン会長の逮捕で揺れているが、本来は、ゴーンが来る前の20年前に、一度潰しておくべき会社だったのだろう。
ゴーンの思い切ったリストラによるコストカットで奇跡的に息を吹き返してしまったのが仇となってしまったようだ。
20年前だって、社員たちの給料やボーナスは高いままだったし、リストラされなかった社員たちは、誰も痛みを感じることなく復活したので、20年前に潰れかけたことすら忘れている。
それで、救世主であるゴーンに対する恩も忘れて、クーデターで追い出そうとしたのである。
三菱自動車と同じで、品質保証部門まで腐りきっている日産が、ゴーンなきあと失速するのは明らかで、腐ったみかん同士の日産と三菱の腐り競争はみものである。


昨日のソフトバンクの通信障害の事故、現代人のスマホ依存が露呈した大事件だった。

昨日のソフトバンクのスマホの通信障害、いかに現代人がスマホに依存しているかが如実に露呈した事件だった。
待ち合わせの連絡や目的地への道案内など、現地でスマホが何とかしてくれると頼り切っているので、いざ、機能しないとなると路頭に迷ってしまう。
また、SUICAや航空機の搭乗手続きなど、交通機関の乗り降りもスマホに依存している。
これ以外にも、仕事上でスマホで連絡することも当たり前のように行われていて、平日の昼間の数時間、スマホが通信できなくなると、相当なビジネス的影響が発生したことは確かである。
東京オリンピックに向けて、電子決済の普及を推進しようとしている動きがあるが、お札やコインを持たなくなったころに、今回のような通信障害が起きると、本当にパニックになってしまう。
実際に事故が起きたわけで、このような場合、ソフトバンク側からユーザーに対して迷惑料を払う必要はないのだろうか?
もっといえば、今回の事故で、大きな商談が成立しなかったような場合、ソフトバンクに対して損害賠償の訴訟を起こすところがあってもおかしくはない。
そうなると、個人ユーザーに対しても、通信障害向けの保険のようなものが出来てもおかしくはないだろう。
地震や洪水などの自然災害の場合よりも、スマホの通信障害の方が、人の動きが止まり、経済活動に対するマイナス影響が大きいかもしれない。
そう考えれば、それようの保険があってもおかしくはないのである。