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普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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雅子の問題と息子が居ないことから、浩宮は秋篠宮に皇位を譲るべきだ。

GW中の4月30日の夜から5月1日にかけては、どのテレビ局も特別番組を放送するようだ。
新天皇の即位にあたり、いろんな皇室行事などが目白押しなので、滅多に見られない皇室行事の様子を、ずっと生中継するのだろう。
昭和から平成に代わった時は、私は29歳だった。
確かに、今の天皇が即位する際の儀式の様子もテレビで放送していた記憶があるが、それほど長々と視たという記憶は無い。
あの時は、昭和天皇の崩御の直後で、特に世間もお休みだったわけでもなく、仕事から帰ってきて、ニュース番組で即位の様子を少し見る程度だったのではないだろうか?
今回は、新しい天皇に即位するのが浩宮で、私と同学年である。
私が1月生まれで、浩宮が2月生まれ。
同い年ということもあって、有り難味を全く感じない。
おまけに、皇后になる雅子がメンタルを病んでいて、ずっと長い間、公務に出られていないので、この夫婦が即位して良いのだろうかと疑問に思ってしまう。
浩宮には不細工な娘しか居らず、この先の皇位継承問題も起こることが必須である。
私の個人的な意見としては、浩宮が嫁や子供の問題を理由に、弟の秋篠宮に天皇の座を譲るのが望ましいと思う。
そうすれば、秋篠宮の嫁は公務に支障はないし、息子も居るので、皇位継承の問題も消える。
誰が考えても、その方がベターな選択だと思うのだが、誰もそのことを言い出さないのは、やはり、日本においては、天皇の問題と言うものがタブー視されているからなのだろう。
私などは、昭和天皇が生きている頃から、ヨボヨボの天皇が公の場に出ること自体、日本の恥になるので、とっとと息子に皇位を譲って引退しろと公言してきた。
結局、見苦しい姿を長年に渡って世界中に晒し続け、死ぬことでようやく皇位から抜け出すことができたのである。
恐らく、私と同じ思いを、息子の今上天皇は思っていたのだろう。
だから、自分が80歳を超えて、身体の自由が利かなくなる前に皇位を譲ることで、自分の見苦しい姿を世間に晒すことを避けたのだろう。
その考えは大正解だと思う。
天皇とは国民統合の象徴だと憲法で規定されている。
その天皇が、ヨボヨボでボケ老人のようでは、とても国民統合の象徴とは言えない。
国民統合の象徴たるには、馬鹿でも良いから、見た目だけでもシャンとしている必要がある。
そういう意味では、天皇もできれば70歳くらいで定年制をとるべきだろう。
今上天皇のように、本人の意思に任せるのも悪くは無いが、決断する前にボケてしまったのでは、収拾がつかない。
浩宮も59歳、いつボケてもおかしくない年齢である。
予め、皇室典範で、天皇の皇位継承時期に関して、天皇の崩御以外に、年齢による制限と、痴呆症などの病気に関する縛りを設けておくことが肝要だろう。

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昨夜の鹿島アントラーズ、ACL予選リーグの第4戦、韓国の慶南FCに0-1で惜敗。

昨夜、鹿島アントラーズは、ホームに韓国の慶南FCを迎えて、ACLの予選リーグの試合を戦った。
この相手とは2週間前にも対戦していて、その時には、1-2で負けていたところを、ロスタイムに2点とって逆転して、奇跡の勝利をあげた相手である。
昨夜の試合では、累積警告などでセンターバックの町田と犬飼が出場できないため、ボランチの三竿と、公式戦初出場の新人関川の2人がセンターバックを務めた。
4日前のJリーグの試合からは、先発メンバーを7人入れ替えて臨んだ。
結果は0-1で悔しい敗戦だった。
まぁ、2週間前の試合も負け試合だったので、これでトントンだろう。
逆に考えると、慶南FCには2連敗していてもおかしくなかったと言うことなので、笑って済ませられる話でもない。
昌子・植田のセンターバックが海外移籍し、大黒柱だった小笠原も引退した今の鹿島には、これ以上のことを臨むのは酷なのだろう。
もし可能であれば、川崎に加入して結果が出なくて悩んでいるレアンドロを獲得して、決定力のアップを図ってもらいたい。
この10年以上、鹿島の最大の弱点はセットプレーからの得点力不足である。
高身長のFWの獲得が最良の補強だ。
数年前に当時の甲府からダヴィを獲得して成功した年があったが、2年目は駄目だった。
名古屋のジョーや川崎のレアンドロのような、本物の高身長FWが来てくれれば、しばらくの間は安泰だろう。


左下の奥歯を抜歯して4日目、ようやく腫れも引いて、痛みも無くなってきた。

左下の奥歯を抜いて4日目である。
ようやく痛みも無くなった。
昨日まで、化膿止めと痛み止めの薬を服用していたが、そもそも3日分しか処方されていなかったので、薬はもう無い。
昨日の朝頃までは、まだ抜いたところの歯茎が腫れていたが、内部の化膿が引いたのだろう、腫れもなくなってくれた。
家内にお願いして、焼きそばとかカレーとか、咀嚼に苦労しないような料理ばかりをお願いしていたが、そろそろ制限を解除しても良い時期になった。
それでも、肉料理などは食べたくない気持ちは続いている。
ちょうど、抜歯する前の晩の夕食がステーキで、腫れて痛む奥歯で噛んで、涙が出たのを覚えている。
勿論、あまりの痛さに、痛くない方の歯で噛んでいるのだが、上下の歯を合わせれば、肉を噛んでいない方の歯も、噛み合わさってしまうので、意図しなくても激痛が走るのである。
あの時は、寝不足などの過労が原因で歯茎が腫れていると信じ込んでいたので、歯医者に行く気も無かった。
もし、家内に勧められて歯医者に行っていなければ、まだ抜歯をしていないので、あの時よりも痛みが増していたかもしれない。
そう思うと、何事も、自分で勝手な診断を下すことが、いかに愚かで危険なことかを思い知った気がする。


レスリング・体操に続いて、陸上でも協会の腐りきった体質が見えてきた。

日本のスポーツ界の闇の部分がまた垣間見えた。
この1,2年で、レスリング・体操と、各競技の協会を牛耳る権力者たちによるパワハラややりたい放題が明らかになったが、今回は陸上である。
まぁ、陸上は過去に何度も問題視されてきた。
その一番の原因は、代表選手の選考方法が不透明だったからだ。
同様の理由で柔道なども何度も問題視されてきた。
オリンピック出場がかかった代表選考が、何かの大会の勝敗だけで決まるのであれば、誰が見ても疑いようの無い選考になるのだが、過去の実績を加味して選考すると言った瞬間に不透明になる。
早い話、選考する人達の意向しだいでどうにでもなるからである。
これまでも、柔道などでも、過去にオリンピックでメダルを取った選手が、最後の選考大会で優勝しなかった場合でも、過去の実績を考慮して代表選手に選ばれると言う事例は枚挙に暇が無い。
マラソンの代表選考でも同じような不透明な選ばれ方が何度もあった。
今回の事件では、それほど深刻な選考ではないものの、マラソンの日本最高記録保持者を1万mのレースに推薦するかどうかの判断である。
問題提起した大迫選手の言い分では、一部の権力者が陸連を私物化し、自分のお気に入りの選手を代表に選んだり、強化指定選手に選んで、金銭面の補助を受けさせていると言うのである。
まぁ、いかにもありがちな話で、恐らくその通りなのだろう。
ここまで指摘されていながら、陸連側の記者会見では、ちゃんとした選考理由をコーチにメールで回答したと応えていた。
この、危機管理能力の低さも呆れるほどである。
世間の注目を集めている話題について、本人ではなくコーチに対して、しかも面直ではなくメールで回答したと言うのは、どこまでお目出度いのだろうか?
面直が無理でも、本人に対して電話で直接説明し、その内容を録音するというのが普通の対応だろう。
今のご時勢なのだから、テレビ電話で話すことも可能なはずだ。
にも拘らず、第三者のコーチにメールで回答するとは、私の常識では考えられないほどの愚策である。
事の重大さに気がついていないばかりか、自分たちのやり方に寸分の疑いも持っていない証拠で、こういう連中では、自分たちで改革・改善することなど、絶対にできないだろう。


令和という時代は、我々善良な一般市民が安心して生活できる社会を実現したいものだ。

老人による交通事故があったと思えば、スリランカではイスラム系過激派による自爆テロ。
北朝鮮の黒電話は、ロシアのプーチンに会いに行ったようだし、平成の最後は世界中で異様なことが起き続けている。
我々のような善良な一般市民が、ただただ平和に暮らしたいという願いすら、なかなか叶わない世の中になりつつある。
人間の歴史において、かなり前から法治社会になっているのだが、法律が良くないので世の中が良くならない。
その際たるものが、犯罪者の人権擁護である。
犯罪者にも人権があるという理論に基づき、悪いことをした人間にも基本的人権を認めようとする考え方だ。
この概念を無くさない限り、善良な市民が平穏に暮らすことはできない。
幼少の頃から、悪いことをした者は、どこか洋上の人工島のようなところに隔離して、我々一般市民との接点を全く持てないような状態にするべきだ。
学校でのいじめの加害者も同じである。
悪いことをしたら、二度と帰れないところに島流しにされるという、極めて簡単なルールに基づいて、処罰するのである。
そうすれば、島流しにされたくなければ悪いことをしなければ良いだけの話で、犯罪への抑止力になる。
例え悪いことをしたところで、同じようなレベルの犯罪者たちの社会の中で生きていけば良いだけの話なのだから、別に大きな問題は無いだろう。
学者によると、悪いことをした人間でも、後に更正して良い人間になるそうなので、隔離された島の住民も、良い人が大半を占めているはずで、新しく送り込まれた犯罪者を「俺たちもみんな昔は悪かったんだよ」などと話して、更正に導いてくれるだろう。
そうすれば、我々普通の善良な一般市民は、犯罪者に脅えることなく平和に暮らすことができる。
今の時代だと、ストーカーも島流しの対象である。
ストーカーとして認定されている男が、一般市民と同じように生活しているから、女性を殺したりしてしまうのだから、ストーカー認定された時点で、島流しにするべきだ。
要は、殺人犯予備軍のストーカーと、そいつに殺されかねない被害者の女性と、どちらを守ることを優先するかという簡単な問題である。
今は、ストーカーの方が優遇されている。
被害女性に半径1km以内に近づくなと裁判所から言われたところで、誰も監視しているわけでもないし、誰も二人の距離を測定しているわけでもない。
従って、ストーカーの生活は何も制約を受けない。
だから、ストーカーによる殺人事件が起きてしまい、被害者の女性が死んでから警察が動くという馬鹿げた現象が何年も続いているのである。
愚かな事件が数え切れないほど起きた平成が終わって、新しい令和の時代になるのだから、もう少し人間の知恵を使って、まともな社会にしていきたいものである。


ヴィッセル神戸には、とことん、バルサのサッカーを目指してもらいたい。

ヴィッセル神戸が揺れている。
監督が辞任したり、ポドルスキーがキャプテンを辞退したり。
先週末のリーグ戦も、ビジャに加えてイニエスタも怪我で出場しなかったので、浦和にあっさりと負けてしまった。
イニエスタが神戸に加入してからは、Jリーグが大きく変化した。
神戸のアウェーの試合が、ほとんど全て、チケット完売となっている。
日本中のサッカーファンが、イニエスタの超一流のプレーを間近で観てみたいと、各クラブの神戸戦の試合を観に来るのである。
この効果で、各クラブは助かっている。
イニエスタにしても、どこへ行ってもスタジアムが満員なのだから、自分への期待の大きさも感じるだろうし、やる気も起きるだろう。
ただし、ポドルスキーにしてもイニエスタにしても、欧州リーグでプレーしていた時に比べれば、かなり緩慢なプレーしかしない。
「ここ」という時以外は緩慢な動きが目立つ。
だから、今の神戸のサッカーにはカウンター攻撃が無いので得点力が低い。
従って、勝ち切る力が無いので、先制されて引いて守られると、攻め崩せずに逃げ切られて負けてしまうのである。
イニエスタの居たバルセロナなら、相手がいくら引いて守っていても、メッシがドリブルで切れ込んで得点してしまうので勝つことができるのだが、今の神戸にはメッシは居ない。
270億円を投じて、バルセロナのユニフォームの胸のロゴを勝ち取った三木谷会長は、ヴィッセル神戸をバルセロナのようなチームにしたいと思っているのだろう。
それならば、最初に招聘したポドルスキーをクビにして、サンペールに続く、バルサの若手を獲得するべきだ。
そうすれば、よりバルサ的なパスサッカーも可能になるだろうし、ポドルスキーの運動量不足を解消することもできる。
イニエスタを招聘した以上は、バルサのサッカーを徹底的に追及する方が良いのではないかと思う。
今のままでは、ポドルスキーだけが浮いている状態なので、ポドルスキー自身も居心地が悪いはずだ。
サンペールを中盤の底において、イニエスタともう一人を2列目に配置し、FWにビジャが居れば、かなりの破壊力になると思う。
そのもう一人が、ラキティッチかブスケツだったら最高なのだが、それはあまりにも贅沢すぎる要求だろう。


娘のクルマの車検で大騒ぎ。

昨年、家内の叔父にあたる人が亡くなって、その人が乗っていた軽自動車を娘が譲り受けた。
その時も、私が駐車場を探し回ったり、名義変更の手続きを全部やったりと、大変苦労した。
クルマをローンで購入したのか、車検証上の所有者がクルマの販売会社のままになっていた。
我々は伊勢原に住んでいるが、亡くなった方はさいたま市の岩槻区に住んでいたので、岩槻の方の会社に連絡をして、名義変更に必要な書類を送ってもらうなど、かなり手間がかかった。
それでも、何とか軽自動車の検査協会に乗り込んで、名義変更手続きを行い、新しいナンバープレートも入手することができた。
その軽自動車の車検が5月21日で切れるというので、今度は車検の為の騒動があった。
というのは、車検を受ける際には、自動車税の納税証明書が必要だ。
6月以降の車検の場合は、その年度の納税証明書を提出するのだが、自動車税は納税通知書が5月に郵送され、5月末までに納税することになっているので、4月・5月に車検を受ける場合は、前年度の納税証明書が必要になる。
ところが、娘のクルマの場合は、昨年の7月に譲り受けたこともあって、納税証明書の在り処がわからない。
また、亡くなった方は、入院した後6月上旬に亡くなっているので、税金を払っていない可能性もある。
そこでいろいろ調べてみると、軽自動車の自動車税は各市町村が徴収する税金なので、岩槻区役所に連絡して、昔のナンバーと所有者名を伝えて問い合わせたところ、納税していることが判明した。
次は、それを証明する納税証明書が必要なのだが、娘が3月に海老名市から相模原市に引っ越したので、本来は相模原市役所で発行してもらえる。
ところが、名義変更をした昨年の夏は海老名に住んでいたので、車検証上の「主たる利用場所」が海老名市になったままなのだ。
この場合は、海老名市役所で発行されると言うので、娘が海老名市役所に出向いて申請し、無事に納税証明書を発行してもらうことができた。
今回は良いとしても、車検証上の「主たる利用場所」を変更しておかないと、ずっと、海老名市から納税証明書が送られてくることになってしまう。
この住所変更手続きは簡単なので、娘に自分でやらせようと思っている。


10連休なのに、全く予定を立てていない。一応、身体を動かすことは考えている。

今週末から10連休だが、昔から普段のGWでも、混んでいるところへ出かけるのが嫌いな私は、10連休の予定が全く無い。
無いと言うよりも立てていない。
今思うと、せっかくの10連休なので、海外旅行に行くとか、普段できないようなことを企画しておけば良かったと後悔している。
とは言っても、海外に行くにしろ、成田はじめ、どの空港も激込みだろうし、行った先でも日本人だらけという光景が目に浮かぶので、あまり行く気にならないのも事実である。
3月に温泉旅行に行ったばかりだし、気温も暖かくなってきたので、温泉旅行という感じでもない。
一応、肩が痛くて2年ほど遠ざかっていたゴルフの練習を再開しようと思っている。
また、半身浴で体重の増加を抑制してきたのだが、この半年ほどで5kg近く肥ってきたので、これも2年ぶりにウォーキングを再開しようとも考えている。
どちらも2年前までは毎週の行動パターンに組み込まれていて、土曜日の早朝にゴルフの練習場に行き、帰宅後少し休憩してから、お昼前にウォーキングに出かけて、3時間弱速歩して、たっぷりと汗をかいて身体を絞るというのが私の行動パターンだった。
それが、2年ほど前に60肩か何か知らないが、肩が痛くて腕が上がらなくなり、1年近く何もできなかった。
ちょうど同じ頃に、パナソニックの浴室でも使えるポータブルテレビを購入したこともあり、風呂の中で録画した番組を見ながら、半身浴でたっぷりと汗をかくことを覚え、それを理由にウォーキングをしなくなっていた。
だから、以前は、土曜日と言えば、早朝から午後2時頃までは身体を動かしていて、シャワーを浴びてビールを飲みながらJリーグの試合を観るというのが、お決まりのパターンだった。
半身浴では汗はかくが、身体を動かしているわけではないので、脂肪は減らない。
従って、少しずつではあるが体重が増えてしまう。
ここで意を決してウォーキングの再開を決意したのは、体重を維持するためである。
来年還暦を迎える私としては、体重が増えて良いことなど何一つ無いので、体重を維持することが大事である。


ついにNHKでもゲイのドラマが始まった。ただただ気色悪いので、ゲイのドラマはやめてほしい。

私は全く視なかったが、ゲイを描いた「おっさんずらぶ」の意外なヒットのせいか、最近、やたらゲイもののドラマが増えている。
私は気持ちが悪いので全く視る気は無い。
逆に、誰が視ているのか不思議である。
ところが、先週末に始まったNHKのドラマで、「腐女子、うっかりゲイにこくる。」というドラマを見たのだが、題名どおり、ゲイが登場する。
男同士のキスシーンもあって、心底、気色悪かった。
腐女子というのは、BL好きの女子のことを言うらしい。
BLのどこが良いのか全く理解できないが、こればかりは性癖なのでどうしようもないのだろう。
ドラマの流れとしては、腐女子の女子高生が好きになった同級生の男がゲイで、かなり年上の男と付き合っている。
この先、腐女子の女子高生が、ゲイの同級生に告白するのだろう。
気色が悪いので、基本的には視る気は無いのだが、腐女子を演じているのが、映画『ソロモンの偽証』で主演した藤野涼子だったので、ついつい視てしまった。
テレビ東京の深夜ドラマでも、「きのう何食べた?」と言うドラマで、西島秀俊と内野聖陽がゲイで同居しているドラマを放送中である。
確か、テレビ東京は、以前にも、ゲイの官能小説作家と、それに巻き込まれる若い男のドラマを放送していたと思う。
初回を見て、ゲイのドラマだったので、2回目以降は視なかった。
ゲイを差別するつもりはないのだが、レズと違って、ゲイの場合は、ただただ気色悪いだけなので、できれば、テレビドラマなどには取り上げてほしくない。
映画の場合は、観に行かなければ目に触れることも無いので、全く気にはならないが、テレビしかも地上波のドラマの場合は、間違えて視てしまうことがあるし、個人的には、ゲイのドラマを放送するくらいなら、お笑い番組でも良いので、他のものを放送してもらいたい。


高齢者による交通事故のニュースを見るたびに、高齢者の運転免許の剥奪を希望する。

池袋で発生した老人運転のクルマによる悲惨な事故、ここ数年で何度同じようなニュースを見たことだろう。
日本人がアメリカの銃乱射事件を見て、「なんで銃を規制しないのだろうか?」と不思議に思うのと同じくらい、私は、高齢者の免許剥奪をしないことに怒りを覚える。
高齢者が高齢者をひき殺すのなら全く問題視しないが、多くの場合は、若い世代や子供たちが犠牲になっている。
高齢者が運転を誤って自爆して死亡する分には構わないが、若い人たちを死亡させて、自分が生き残っている場合は、怒りを禁じえない。
いくら元気な老人でも、70歳を超えれば、恐ろしいほど運動神経は衰えているだろうし、反射神経も反射とは言えないほどの遅さだろう。
ましてや75歳以上とか、80代など、運転を許していること自体、自爆テロリストを野放しにしているようなものである。
一刻も早く、75歳以上の運転免許を剥奪するべきだ。
一旦免許を剥奪し、田舎暮らしでどうしても運転免許が必要だと言う老人に対しては、運動能力や反射能力を厳重に検査する適正試験を受検させて、充分運転に対応できると認められた場合のみ、免許を与えればよい。
それでも、毎年同じ検査を義務付けて、能力が衰えたら直ぐに免許を剥奪できるようにすることが肝要だ。
何で、このような簡単なことが実行できないのだろうか?
このことと並行して、自動運転の実用化に国家予算を投入するべきで、自動運転が実用化されれば、田舎暮らしの老人たちも、安心して免許証を返還するだろう。


鹿島アントラーズ、仙台に何とか勝ち切って、勝ち点3をゲット!

先週末のJリーグ、鹿島アントラーズはホームで仙台と戦い、何とか1-0で勝ち切って、勝ち点3を獲得した。
首位争いはFC東京が広島を破って独走状態。
鹿島との勝ち点差は6である。
とはいうものの、FC東京と言うクラブは、必ず長いシーズンで連敗をするクラブなので、このまま優勝するとは思えない。
2位の広島も、昨年、あれだけ大きく水を空けて独走していたのに、なぜか秋以降勝てなくなり、あれよあれよと言う間に川崎に逆転されてしまった。
そういう意味では、鹿島が警戒するべきは、やはり川崎。
出遅れていたはずが、気がつけば鹿島との勝ち点差1のところに上昇してきている。
ブラジルから招聘した大型FWを使い続けていたが結果が伴わなかったので、最近では、昨年と同じ布陣に戻して連勝している。
元々自力はあるクラブなので、ACLも含めてリーグ戦以外も獲りに行こうとして大型補強をしたのだが、うまくチームに馴染めなかったようだ。
この先、補強メンバーがチームに馴染んでくるようだと、川崎が手におえないほど強いクラブになってしまうので、その前に、勝ち点の差を空けておく必要がある。
まぁ、鹿島の場合は、最大のネックが大岩監督なので、この監督を更迭しない限り、リーグ優勝はありえない。


大河ドラマ「いだてん」、昨夜も視聴率は8%台と振るわず、低空飛行が続いている。

大河ドラマの「いだてん」が、相変わらず低視聴率のまま抜け出せないようだ。
昨日の第15話は、主人公がいよいよ綾瀬はるかと結婚すると言うことで、綾瀬はるか効果で視聴率もV字回復するのではないかと思っていたが、結婚するや否や東京に戻り、4年後のオリンピックを目指すと言うことになって、ガックリ。
案の定、視聴率もまた8%台に逆戻りしてしまい、上昇の気配が全く見られない。
恐らく、前半はこのまま低空飛行が続くことはほぼ確実で、上昇できるかどうかは後半の東京オリンピック編に期待するしかないだろう。
それでも、前半がほとんど一桁台で推移することになるので、大河ドラマ史上最低の平均視聴率を記録することはほぼ確実だろう。
NHKも、大河ドラマのあり方を見直すべき時期が来たのではないだろうか?
民間のドラマが3ヶ月単位で入れ替えているご時勢に、1年間通して同じ人物を取り上げるドラマというのは、実際無理があるに違いない。
今回のように、ずっこけてしまった場合に、そのまま年末までこけたまま継続するのは、NHKにとっても大きな痛手だろう。
せめて、朝ドラ同様に半年間に短縮すれば、大コケしても、下半期に期待することができるようになる。
早い話、期間を半分以下にすることと、一発屋の脚本家を起用しないことを徹底すれば、今回ほどの大コケは回避できるだろう。


84歳の区長や91歳の市議会議員が当選するなんて、日本には正常な民主主義は根付かないのか!?

今回の地方選挙でも、日本の民主主義のレベルの低さを思い知らされた。
最初に驚いたのは、東京都の北区の区長選挙に、84歳の老人が立候補していたことだ。
既に4期区長を務めている現職が、5選目を目指しての立候補だったようだが、そもそも、84歳の老人が立候補していること自体が信じられない。
立候補していると言うことは、当選する可能性があると思っている証拠で、実際にも、当選してしまった。
北区の有権者どもは、この事実を自分たちの恥であることを認識するべきだろう。
いくら元気だとしても、84歳である。
人気の最終年度には88歳になるわけで、ボケているか、死んでいるか、植物人間になっているか、いずれにしても、健康で区長として働けている可能性は極めて低いにもかかわらず、この老人に投票した有権者の脳ミソの中身を疑ってしまう。
北区の有権者は馬鹿揃いだったと言うことを、全国民に知らしめたことになる。
もっと情けないのはこの老人に負けた候補者だろう。
35歳と言う若さをアピールしたにもかかわらず、落選している。
まぁ、有権者も高齢化が進んでいるので、35歳の若造には安心して任せられないと言う気持ちが働いたのかもしれないが、それにしても、いつ死んでもおかしくない84歳の老人に投票した有権者は、馬鹿だと言わざるを得ない。
この北区長選挙に驚いていたら、静岡県の熱海市議選と、佐賀県の鹿島市議選で91歳の候補が当選したと言うニュースを見て、ぶったまげた。
この国には、健全な民主主義というものは永遠に根付かないのかもしれない。
91歳と言えば、生きているだけで立派と言われる年齢である。
頭の中は、明治か大正の頃の価値観で出来上がっているわけで、昭和や平成の時代ですら、時代についていけなかったはずである。
「いわんや、令和をや」である。
こんな化石のような老人たちに投票したクズたちからは、選挙権を剥奪するべきだ。
また、立候補する被選挙権も、65歳以上は剥奪するべきだ。
できることなら、60歳で禁止するべきだと思うが、定年の年齢も高齢化が進んでいるので、百万歩譲って65歳で線を引くべきだろう。
絶対に新しいことには否定的で、最新技術にはついて行けそうも無い70代やそれ以上の老人たちが、我々の生活を左右する政治に関与するのは、金輪際辞めていただきたい。
更には、政治家たる者、正常に議会に出勤できなくなった時点で、議員の資格を剥奪するべきだ。
国会議員の多くは、癌になろうが、脳梗塞で倒れようが、その議員が辞職しない限り、死ぬまで議員にとどまっている。
そして、死んだら、補欠選挙で息子が立候補して、「弔い合戦」だと証して同情票で当選すると言う、馬鹿げたことが繰り返されてきた。
いつまでこんな馬鹿なことを繰り返させるのだろうか?
病気になって入院し、議場に来れなくなった時点で、議員の資格を剥奪するのは当然のことで、我々の税金が無駄にならないためにも、当たり前の処置である。
そして、補欠選挙には、5頭身以内の被選挙人が立候補することを禁止するべきで、そうでもしなければ、既に4割を超えている二世議員の比率が益々高くなってしまう。
つい最近も、鈴木善幸元総理の息子がテレビに映った際に、本人かどうか見分けがつかないほど瓜二つで、ゾッとした。
二世議員どころか、安倍のように三世議員なども珍しくは無い。
島国で、江戸時代が長く続き、何でもお上が決めてくれると言う先入観が抜けない日本では、いつまで経っても民主主義が根付くことは無いのだろうか?


土曜日、まさかの奥歯抜歯! 激動の一日だった。

先週末の土曜日は驚愕の一日だった。
先週月曜日から、左下の奥歯の歯茎が腫れて痛かった。
子供の頃から、疲れが溜まると歯茎が腫れるということは頻繁にあったので、先々週末のマスターズのタイガー・ウッズの優勝劇を連日観ていて寝不足だったので、それが原因なのだろうと思っていた。
だから、寝不足が解消されれば、時期に直ると確信していたので、金曜日までは、痛いのも我慢して医者には行かなかった。
火曜日あたりからは、お多福風邪ではないかと思えるくらい左下の顎の周辺が膨らんでいて、ひょっとしたらばい菌でも入ってしまって、化膿しているのかもしれないと考えるようになっていた。
土曜日になっても回復の様子が無かったので、かかりつけの歯医者に電話したところ、さすがに土曜日の当日では予約で全て埋まっているといわれた。
それでも、11時に来院して待ってもよければ、予約患者の治療の間隙で診療できるといわれたので、意を決して歯医者に行った。
ほとんど待つことも無く呼ばれて、顔見知りの医者に、「ばい菌が入ってしまったようで、腫れて痛いんです。」と申告したところ、医者の見立てでは、「歯を支えている顎の骨が腐ってしまっている。抜歯しないと、隣の歯も危ない。」と言われ、直ぐにレントゲンを撮った。
レントゲン写真を見せられながら、「ほら、この奥歯の下の骨が腐っている。抜歯して治療しないと、隣の歯の部分もだめになるので、抜きましょう。」とあっさり。
実は、社会人になった頃に、左下の親知らずを抜いた時に、辛い思いをした記憶があったので、いきなり舌の奥歯を抜くと言われて動揺した。
上の歯は簡単に抜けるのだが、下の歯は頑丈にできていて、顎の骨にしっかりとくっついているので、抜くのは大変だ。
親知らずを抜いた時は、のみととんかちのような道具を使って、親知らずをかち割って抜いた。
その時の恐怖がトラウマとなっていて、下の歯を抜くということに対して、異常な拒否反応がある。
だから、2度、「今日、これから抜くんですか?」と、医者に聞き返した。
「そうです。」と軽く回答され、直ぐに麻酔注射を打たれて奥歯を抜かれた。
医者の言うように、支える骨が腐っていたのだろう、いとも簡単に抜かれてしまった。
そして抜いた歯を見せられ、歯の付け根の辺りが赤くなっている部分を指されて、「ほら、ここがこんなになっていましたよ。」と説明された。
抜いた歯を見ることなんて無い我々は、そんな説明をされても全く理解できない。
抜歯した跡地は大きな穴が開いているので、止血のために脱脂綿を噛まされ、痛み止めと化膿止めの薬の処方箋をもらって治療は完了した。
財布には、5,500円しか入っていなかったので、お金が足りるか不安だったが、4,500円だった。
その後、薬局に行って処方箋を出す時に、「今歯を抜いてお金が無くなったんだけど、薬代は千円を越えそうですか?」と確認する始末。
すると、処方箋を見た薬剤師が、「いやぁ、超えないと思いますよ。」というので、一度家に現金を取りに帰らずに、その場で処方箋を提出した。
結局、薬代は600円。勿論、ジェネリック薬品である。
帰宅して、抜歯の顛末を家内に伝えると、なぜか大笑い。
「だから、早くは医者に行ったらぁ~、って言ってたでしょう!」と言われた。
帰宅した頃には抜歯の時の麻酔が切れてきて激痛が走るようになったので、食後に飲めと言われている痛み止めを、その場で服用した。
今日で丸2日が経過したが、ようやく腫れも引いてきて、痛みも治まり、食事もできるようになって来た。
問題は、抜いた歯の噛み合わせの上の奥歯をどうするかである。
下の歯が無いと上の歯も駄目になってしまうので、それをどうするか、後日医者と相談して決めることになっている。
とんだ週末だった。


峯岸みなみが、またやらかした。今回はどんな反省パフォーマンスを疲労してくれるだろうか?

峯岸みなみが、また写真を撮られてしまったようだ。
数年前の時には頭を坊主にして謝って世間を騒がせたが、今回はどうするのだろうか?
坊主頭にした時には、プロデューサーの秋元康に対して、「おにゃんこクラブの時も恋愛禁止だとか言っておきながら、自分はメンバーと結婚しやがったじゃないか。どの口で、恋愛禁止とか言ってるんだ!」と世間からバッシングを受けると、「僕は一度も恋愛禁止とは言ってませんよ。」と弁解していた。
じゃぁ、恋愛OKなのかというとそういうわけではなく、アイドルたるものファンに夢を売る商売なので、恋愛自由ということではないという不文律は続いているのだろう。
まぁ、峯岸みなみといえば、AKB48の唯一の一期生メンバーである。
いつ卒業してもおかしくないのだから、これ以上AKBにしがみ付くのはやめて、卒業するべきだろう。
世間にとってもどうでも良い話なので、これ以上話題にはならないだろうが、転んでもただでは起きない峯岸だけに、前回の坊主頭以上に過激な反省パフォーマンスを披露するかも知れない。


今年の欧州チャンピオンズ・リーグは面白い。久しぶりにイングランド勢が頑張っている。

今年の欧州チャンピオンズリーグは、例年に無く面白い。
戦前の予想を覆すような結果が頻発している。
一番の驚きはイングランド勢の活躍だろう。
この数年、スペインやドイツ勢の勢いが強く、イタリアやイングランド勢は結果を残せていなかった。
イタリアは経済の落ち込みと同期して、落ちていく一方のような印象だった。
イングランドも、各クラブそのものは、以前同様にビッグクラブ然としているものの、CLなどにおいては精彩を欠いていた。
何とか資金面は確保しているものの、その実力的には、スペイン勢などに比べると遠く及ばないリーグというレッテルが定着してきた感があった。
ところが、今年のCLでは、出場した4クラブが全てベスト8に進出した。
これは驚きを禁じえない結果だった。
そして、今週行われた準々決勝の結果、ベスト4に2クラブが残ったのである。
もし、決勝がイングランド勢同士ということになれば、11年ぶりの快挙である。
準決勝では、現在プレミアリーグで首位を快走中のリヴァプールがバルセロナと対戦する。
バルセロナ有利の予想が多いだろうが、今シーズン絶好調のリヴァプールだけに、ひょっとするとひょっとするかもしれない。
また、トテナムは、久しぶりに準決勝に進出したオランダのアヤックスが相手なので、勝機は充分あるだろう。
決勝がプレミア勢同士ということも、有り得ない話ではないようだ。
クリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリードからユベントスへ移籍したことで、CL3連覇中のレアル・マドリードが早々に敗退し、ユベントスも準々決勝で敗退してしまった。
大物とはいえ、たった一人の選手の移籍で、欧州のビッグクラブの勢力図が変わってしまうのだから、クリスティアーノ・ロナウドは、凄い選手だという証である。


日本企業は、可能な限り早期に、韓国や中国から撤退するべきだ。

半導体関連メーカーのフェローテックホールディングスが、韓国子会社での半導体製造装置部材の開発・製造・販売事業から撤退すると発表した。
徴用工問題に絡む司法の判断に危惧したようだ。
基本的に、中国と韓国は反日国なので、良好な関係など維持できるはずが無い。
日本人が知らないだけで、中国も韓国も、毎年、数え切れないほどの抗日ドラマや抗日映画が作られていて、毎日テレビで、日本兵が産婦の腹を銃剣で突き刺して殺すシーンが放送されているのである。
子供の頃から、ずっと、そのようなドラマや映画を見てきた国民が、心底、親日になるはずが無い。
北方領土を取られただけで、日本国民はロシア(旧ソ連)をいまだに嫌っている。
中国や韓国は、実際に自分の国土に攻め込まれて、日本軍に蹂躙された。
韓国に至っては、占領されていたのである。
その恨みが晴れることは絶対に無い。
従って、基本的なスタンスとしては、中国と韓国からは、日本企業は可能な限り早期に撤退するべきだ。
中国からは、完全に撤退していないが、生産の大半を、タイやベトナムやミヤンマーなどの、周辺国に移しており、条件さえ整えば、いつでも中国から脱却できる企業は数多い。
韓国など、中国と違って、市場としても小さいので、韓国に工場や会社を持つ意味が無い。
日本人側がいくら誠意をもって接したところで、体の芯に染み付いた反日感情は、死ぬまで消えることは無いので、最後は裏切られてしまうことは確実だ。
そうなってからでは遅いので、早いうちに韓国から撤退することをお勧めする。


ヴィッセル神戸のリージョ監督が辞任したそうだ。

ヴィッセル神戸の監督が、自分の意思で契約を解除したそうだ。
イニエスタに続き、ビジャやサンペールまで連れてきて、相当な投資を伴う補強で、優勝争いをすることを確実に求められていたはずだが、結果が伴っていない。
上記の3人がスペイン人なので、リージョ監督がスペイン人だというのはとても理にかなっていると思っていたが、とりあえずの後任は前監督の吉田ということで、恐らく、スペイン人の新しい監督を招聘するのだろう。
イニエスタが来てからというもの、Jリーグが大きく変わった。
とにかくどのチームでも、神戸との試合のチケットが直ぐに完売となる。
私も是非観たいと思って、湘南ベルマーレとの試合のチケットを入手して、BMWスタジアムに観に行った。
久しぶりに生で観たい選手が登場したのである。
今シーズンは、湘南戦だけではなく、横浜戦も日産スタジアムに観に行こうと思っているくらいである。
イニエスタのプレーは凄いし、観る価値は高い。
が、神戸が勝つかといえば、それはまた別の話である。
ビジャは故障で試合に出られなくなってしまっている。
ポドルスキーは決定力はあるものの、年齢的な問題なのかJリーグをなめているのか、全力でプレーするのは、1試合の中でも数分だけである。
それ以外のほとんどの時間帯は、だらだらと流しているだけだ。
イニエスタはかなり精力的に動いていると思うが、バルサに居た頃に比べれば、圧倒的に緩慢な動きである。
サンペールに至っては、センスの良さを感じることもなく、他のJリーガーに比べても、何が秀でているのか分からない程度である。
神戸のサッカーにはカウンター攻撃というものがほとんどない。
サッカーで一番得点する確率が高いのがカウンター攻撃である。
相手の守備体制が整っていない状態で攻撃するのだから、得点の確率が一番高いのは当然である。
ところが、このカウンター攻撃を行うためには、見方がボールを奪った瞬間に、全速力で攻め上がる必要がある。
超有名な外国人選手を集めた神戸は、テクニックは優れていても、スピードが無い。
従って、カウンター攻撃ができないので、得点力は決して高くは無い。
バルサと似ていて、相手のゴールエリアの周辺でボールを回し、守っている相手をパスで崩して得点するパターンが多い。
ところが、イニエスタが居たバルサのように、パス回しの中にメッシやスアレスが居る訳ではない。
完全に引いて守っている相手に対して、イニエスタ一人の独創的なパスだけでは、そう簡単に崩しきれるものではない。
毎試合そうなので、2点くらいは獲れても、相手にそれ以上失点してしまうと負けてしまう。
しかもビジャを欠いてしまっているので、戦い方はかなり苦しい。
早い話、日本人選手が外国人選手の分まで走り回って、外国人選手の運動量不足を補えれば問題ないのだろうが、言うのは簡単でも、実施は難しい。
しかも、これから暑くなるので、益々、運動量の差が顕著に出てくるはずで、神戸の勝率は下降傾向に向かうだろう。
そこまで考えての辞任だったのかどうかは分からないが、神戸のサッカーが、今シーズンの最大の楽しみだったので、監督の交代でモチベーションが下がるようなことに繋がらないことだけを祈りたい。


「なつぞら」よりも「おしん」の再放送に注目が集まっているそうだ。

NHKの朝ドラ「なつぞら」が好調なスタートを切ったが、それ以上に話題になっているのが、「おしん」のようだ。
私も、「なつぞら」は7:30からBSプレミアムの放送を録画して視ている。
数年前から、その直前に昔の朝ドラを再放送しているのである。
「おしん」は、数年前にも再放送されていて、その時に録画して視た。
「おしん」の放送時は視ていなかったので、お化けのような視聴率を獲った「おしん」を視てみたいという思いはあった。
実際、BSの再放送を視たが、それほど面白いという感じではなかったが、充分面白いドラマだったことは実感した。
今回は「なつぞら」が100作目ということで、過去最高の視聴率を叩き出した「おしん」の再々放送が決まったようだ。
「おしん」で主人公の子供時代を演じた女優が、「なつぞら」にも出演していて、主人公の友達の母親役を演じている。
「なつぞら」の主人公は、太平洋戦争で家も母親も焼かれて、兄弟3人でストリートチルドレンとして何とか生き延びていたところを、戦死した父親の戦友が尋ねてきて、北海道に連れ帰るという展開なので、主人公が可愛そうな運命の悲劇のヒロインなのだが、その直前に放送されている「おしん」の主人公は、明治時代の貧しい小作農家の娘で、大根飯すら満足に食べられず、挙句の果ては口減らしのために売られて奉公に出されてしまうという、あまりにも過酷な運命。
その為に、「なつぞら」の主人公がそれほど可哀想には思えないというツイートが続出したらしい。
とはいっても、今の若い連中に、「おしん」を視て、おしんの辛さが想像できるかといえば、あまりの時代背景の違いで、理解はできないだろう。


2,3日前から、左の下の奥歯の歯茎が腫れて激痛だ。何も噛めないので、何も食べられない。

2,3日前から、左の下の奥歯の歯茎が痛くて仕方なかった。
痛すぎて、物を噛めないのは勿論だが、右側の奥歯で噛んでも、噛み合わせで、どうしても左側の下の奥歯も、上の歯と当たるので、物を噛めない状態になってしまった。
それでも激痛に耐えて何とか食事をしたのだが、これ以上悪化すると、流動食しか食べられなくなるのかと思うと、将来、介護を受けるようになったときのことを想像してしまって、情けない気持ちになってしまった。
たかが奥歯1本の歯茎が腫れただけなのに、食事ができなくなるのである。
我々人間の体とは、なんというバランスの元に成立しているのだろうか?
最初は、連日マスターズを見ていたので、寝不足による疲労が溜まって、歯茎が腫れたのだろうと軽く考えていた。
子供の頃から、根を詰め過ぎると、疲れや肩こりが酷くなり、歯茎が腫れることが良くあった。
今回もそのパターンだろうと軽く考えていたのだが、昨日の朝、髭を剃ろうと鏡の前に立って、左の下顎の部分が、「瘤取り爺さん」のように腫れていることに気づき驚いた。
それから痛みも酷くなり、熱も出てきた。
何か悪い黴菌でも入り込んで、化膿してしまっている可能性が高い。
昨夜などは、良く噛まずに食事したせいか、胃がもたれて、微熱も出て、横になっていても自然と呻きが出るほど具合が悪かった。
下痢も併発していたようで、一晩中、具合が悪かった。
とはいえ、かなりの時間寝ていたので、今朝は昨日のような痛みは少し緩和されていたが、相変わらず、瘤取り爺さんのような腫れは引いていない。
でも、今回のことで一番ショックだったことは、一目で分かるほど左側の下顎のあたりが腫れているのに、そのことを家内に伝えて見せたのだが、何度も良く見た上で、「え~っ、全く分からないけど・・・」と言われたことだ。
普段から気にもかけていない私の顔の形が変形していても、全く気がつかないのだろう。
追いかけている韓流スターに、極わずかな変化が起きても気がつくくせに。


6人もの大臣がのこのこ北京まで行って中国と経済交渉するって、どこまで馬鹿なんだ!

日本から、外務大臣を筆頭に6人もの大臣が、北京にのこのこ出向いて、「日中ハイレベル経済対話」というものが開催されている。
どこまで馬鹿なんだろうか?
米中関係が悪いので、仕方なく日本に対する態度を180度転換して、経済関係を好転させようという中国の意図が見え見えなのに、何人もの大臣が訪中しているとは、国辱以外のなにものでもない。
アメリカとの貿易額の落ち込みを、少しでも日本との交易で穴埋めしたいというだけの話で、日中の国家同士の関係を改善しようなどという考えは、全く無いのは最初から分かっている。
アメリカが、経済を犠牲にしてまで中国に対して厳しく制裁を課しているのは、このまま中国を野放しにしていると、必ず中国が覇権を奪い、暗黒の社会が出来上がってしまうという強い危機感からである。
日本の執るべき道は、アメリカと同調して、中国の頭を抑えることである。
中国が覇権を握ったときに、最初に餌食になるのは日本と台湾である。
アメリカよりも、むしろ、日本が率先して中国の経済発展を阻止する動きをするべきなのに、それを実践しているアメリカを無視して、日本だけが目先の利益を得るために、中国とうまくやっていこうなどと考えている。
霞ヶ関のクソ役人も、大臣たちも、揃いも揃って馬鹿ばっかりだ。
長く駐日大使を務めていて、日本人の役人や大臣たちのレベルの低さを良く知っている王毅外相などは、心底笑っていることだろう。


鹿島アントラーズ、FC東京に1-3で完敗。大岩監督を早急に解任しないと駄目だ!!

昨日の鹿島アントラーズ、FC東京に1-3で完敗だった。
前半に3失点し、試合を決められてしまった。
敗因は、怪我で出場できないクオン・スンテに代わって出場した曽ヶ端だ。
開始早々の永井のヘディングシュートが真正面に来たのに、それを弾き返せずにゴールにしてしまった。
本当に真正面に飛んできたボールなので、何もしないで立っていても防げるボールを、どうやったらゴールにできるんだと言いたいほどのミスでゴールにしてしまった。
それで、同点に追いつくべく前がかりで攻めている中で、ボールを獲られてカウンター攻撃を受け、3失点。
ボールのポゼッション率では、7割近くをアントラーズが占めているにもかかわらず、シュートも撃てず、崩すアイディアもなく逃げ切られてしまった。
鹿島の得点は、レオ・シルバのロングシュートによるもので、連携で崩したものではない。
大岩監督はディフェンス出身で、攻撃に関するアイディアは全くない。
かといって、守備を強化できているかといえば、そういうことも全くない。
この調子では、気がついたら降格争いに巻き込まれていたという状態になりかねないので、やっぱり大岩監督を即刻解任するべきだ。
そして、秋田か長谷川を監督に招聘し、セットプレーで点が獲れるチームを作るべきだと思う。


長濱ねるの卒業理由も、今泉佑唯と同じで、欅坂46内のいじめなのだろう。

週刊文春によると、欅坂46を卒業した今泉佑唯の卒業理由はグループ内でのいじめだったらしい。
最近、やはりなぞの卒業を発表した長濱ねるの卒業理由も、いじめに違いない。
特に長濱ねるの場合は、いじめられる原因がありすぎる。
最終審査の当日に、長崎から上京してきた母親に連れ戻され、最終審査に参加できなかったのだが、その後の親の懇願を受け入れる形で、一人だけ特別に合格扱いになった。
ただ、それでは合格したメンバーが納得しないだろうという配慮から、ねる一人のために「けやき坂46」というアンダーのグループを作り、その第一号のメンバーという形にした。
と同時に、「けやき坂46」のメンバーを公募し、今の「日向坂46」の一期生達が集まったのである。
この特別扱いだけでもいじめられそうなのに、この長濱ねるのデビューまでの物語を秋元康が「乗り遅れたバス」という歌にして、ねるをセンターにしたユニットを作ったのである。
これには、欅坂のメンバーたちも黙ってはいなかっただろう。
女の妬みは怖い。
その後も、どう見ても可愛いし、高校生クイズで長崎県の決勝まで勝ち進んだほどの才女で、クイズ番組などにも出演して活躍していて、長濱ねるをきっかけにして欅坂46を知ったファンも多数居たほどである。
ラジオのレギュラー番組も持って、順風満帆のアイドル活動を続けていた矢先の卒業宣言。
欅坂に居ずらい何かがあるのだろうと思っていたが、やっぱりいじめだったようだ。
長濱ねるは、何かというと、「途中から参加した私を、優しく受け入れてくれた欅のみんなに感謝しています。」と念仏のように唱えていたが、あれは、「お願いだからこれ以上私をいじめないでください。」という悲痛な叫びだったのだろう。
まぁ、今泉佑唯に続き、長濱ねるという最大の広告塔まで失った欅坂46は、消えていく時期がかなり早まってしまうことだろう。


タイガー・ウッズが見事な復活優勝、結局、マスターズをずっと見てしまった。

昨夜開催されたマスターズ、面白かった。
松山など日本勢は精彩を欠いたのだが、世界中の注目がタイガーウッズに集まり、世界中の期待通り、ウッズが復活優勝を遂げるという、出来過ぎのストーリーとなり、最後まで目の離せない試合だった。
タイガーに対して2打差でリードしていたモリナリが、12番ホールでクリークに入れてしまい、ダブルボギーを打って-11でタイガーと並んだ。
その頃、最終組のタイガー達よりも先を回っている選手たちがスコアーを伸ばし、-12が何人か出てきて、完全な混戦状態となった。
タイガーも次の13番ホールでバーディーを取って-12で首位タイとなり、その後も、15,16番ホールでバーディーを重ね、首位を維持した。
最終ホールでボギーを叩いたものの、1打差を守り切って優勝した。
マスターズの優勝は5回目で、メジャー大会の優勝は実に11年ぶりということで、長いトンネルを抜けた感がある。
SEX依存症で名声は地に落ち、その後も故障続きで、腰や背中を何度も手術するという試練を耐え、見事な復活優勝を遂げた。
パワーで他を圧倒していたタイガーも43歳。
しかも故障もあって、かつてのような高速スイングは影を潜め、タイガーよりも飛距離を出す選手も大勢いる。
そういう中でのメジャー優勝、とても価値のある優勝だろう。
それに比べて松山の体たらくは何なんだろうか?
試合の直前に体調を崩したような言い訳をしていたが、メジャー大会に臨む心構えもできていないのだろうか?
松山のラウンドが終わった直後に、TBSのインタビューで、中島常幸が「コーチをつけることも考えてみて」とアドバイスしていたが、聞く耳を持っていないという感じだった。
その直前に、ラウンドリポートしていた加瀬秀樹が、「調子はそんなに悪くなかったよね、ショットも良かったし。」とフォローしたら、ムッとした顔つきで、「そうですか?」と誤魔化していたが、恐らく心の中では、「お前らレベルの奴に、何がわかるんだ!」という気持ちだったのだろう。
海外で活躍するためには、それぐらいの自信過剰気味でなければ精神的にもたないのだろうが、人の意見に耳を傾ける姿勢まで無くしてしまったら、人間は終わりだろう。
まぁ、もう既に、今後の人生に困らないだけの賞金を稼いでいることだろうが、それで満足してしまっているようでは、メジャー大会の優勝など、絶対にできないだろう。


昨日発表されたブラックホールの写真、どこまでが本当なのか判ったものではない。

天文学というものには、どうも親近感を抱くことができない。
全てが嘘とは言わないが、どこまでが事実なのか、我々素人には全く判断ができない。
言い換えれば、地震予知と同じで、責任問題が付随した瞬間に、「地震の予知なんて出来ない」と開き直る地震学者たちと同じ穴の狢ではないかと思ってしまう。
今回画像が発表されたブラックホールも、どこまでが事実で、どこまでが空想なのか、よくわからない。
そもそもM87星雲は、5500万光年も離れている。
ということは、今地球に届いている情報は、5500万年前のものだということである。
光のスピードで5500万年もかかるほど遠くにある星雲なのだ。
本当にそんなに遠くの情報が正しくキャッチできるのかが疑わしい。
そんなに遠くの情報が、5500万年もかけて地球に届くことが信じられない。
仮に、それが事実だとしても、今回紹介された画像は、カラーの画像だったが、あの画像データーが地球に届いたわけではなく、ほんのかすかな電磁波から想像したことを画像化したものが、あのカラー画像なのだ。
元の電磁波を、どのように変換して、あの画像になったのか、その説明を聞かないと、全く信じる気にならない。
テレビのニュースなどでは、あたかも、あのカラー画像のままのデータを、地球規模の天体望遠鏡が受信したかのように報じられていたが、実際はそうではないのである。
世界中、誰も正解を知らないのだから、嘘だと断定することも出来ない。
何度も言うが、光の速度でも5500万年もかかってしまうほど遠くにある天体の情報が、正しく地球に届くことをまずは証明してほしいものである。
ちなみに、M87星雲と聞いて、私のようにウルトラマンの故郷だと思った人が大勢居ると思うが、ウルトラマンの故郷はM78星雲である。
ただし、元々は、このM87星雲だったそうなのだが、間違えてM78星雲と発表されてしまい、そのままM78星雲で通しているそうだ。


青春高校3年C組、三期生のレベルの低さにびっくり!!

青春高校3年C組も、そろそろやばいかも知れない。
4月以降は、新宿のスタジオアルタで放課後公演も始まり、生徒たちの中には、ドラマやバラエティー番組にレギュラー出演する者も出てきたりで、落ち目のAKBグループに比べ、秋元康の力の入れ様も違っていた。
ところが、今週から3期生のオーディションが開始されたのだが、あまり良いメンバーが応募してきていなかった。
アイドルグループのセンターを脅かすような、可愛いメンバーが大勢応募してきているのではないかと勝手に期待していたのだが、結果は全く逆で、「えっ!?」と声を上げてしまうほどの地味な連中しかいなかった。
アルタでの放課後公演も、最初の週こそ大入り満員だったようだが、2週目以降はチケットが余っているそうで、予想以上に厳しい現実が待っていたようだ。
長続きするためには、常に新しい魅力的なメンバーが補充され続けなければならないので、2年目に入ったばかりでこの状態では、将来性は低いと思わざるを得ないだろう。


ゴルフのメジャー大会、マスターズが開幕した。

ゴルフのマスターズが開幕してしまった。
TBSが毎朝4時頃から生中継している。
これが月曜日の朝まで続くので、身体がもたない。
今朝の初日で松山が大きく出遅れてくれたので、恐らく、今回は優勝争いをすることは無いだろうから、とりあえずは一安心である。
2年前のシーズンのように、メジャーで優勝争いするようだと、生中継を見てしまうので、身体がきつすぎる。
優勝争いしていないのは寂しい気もするが、下手に優勝争いなんてされては、身がもたない。


NGT48が、ついに解散するそうだ。

NTG48がついに解散するそうだ。
現存のチームを解散し、新たに全メンバーを1期生と研究生に分けて再スタートを切ることを発表したらしい。
現存するチームN3とチームGは、21日に新潟市のNGT48劇場で「千秋楽公演」を行うとのこと。
問題の対処方法を間違えてしまったことで、こんな結末になってしまうとは、誰も予想しなかっただろう。
運営側が、問題の揉み消しとも思えるような雑な対応をしたことが発端で、被害者メンバーの暴露に至り、その後も都合の悪い事実を隠蔽しようとする運営サイドと、それに反発してネットで訴え続ける被害者メンバーの戦いが続き、スポンサーが逃げてしまい、レギュラー番組も無くなり、劇場公演もできない状態まで追い込まれてしまった。
新潟という、それほど大きくも無い地方都市で、アイドルグループを運営していく難しさが露呈してしまった感じがする。
それ以前に、完全に引き潮に入ったAKBグループ。
NGT48だけでなく、母体のAKBやそれ以外のグループも、来年の今頃、どれだけ残っているのか分からないという状況だと思う。
勢いは、完全に坂道グループの方へ移ってしまっていて、今、AKBグループが全て無くなっても、それほど影響は無いのではないだろうか?
坂道グループでさえ、人気のあった中心メンバーが続々と卒業しており、そういうメンバーたちが芸能界で自分のポジションを確立していけば、尚更、グループの存在意義が希薄になる。
早く卒業して、個人としての活動範囲を確立した者だけが、芸能界で生き残っていけるのではないだろうか?


失言大王の桜田オリンピック担当大臣が、ようやく辞任した。

桜田大臣がやっと辞任した。
度重なる失言で辞任を求める声が何度も上がっていたが、ひたすら大臣の椅子にしがみ付いていた。
今回は、東日本大震災の復興よりも、自分が応援している候補の方が大事だと失言してしまい、逃げ切れなかったようだ。
オリンピックの担当大臣よりも、サイバーセキュリティ戦略本部の副本部長をしていることの方が問題視されていたが、この役職は国務大臣があたることになっているので、大臣職を辞職したことで、自動的に交代することになる。
国家のサイバーセキュリティ戦略本部といえば、日本の中で最もIT系に詳しい人物でなければならないのに、パソコンを触ったこともないような年寄りが副本部長なんて、ありえない。
任命者の安倍の任命責任は重大である。
国会審議においても、野党の質問に対して、パソコンに自分で入力したことがないとか、USBメモリなど使ったこともないのでわからないとか、驚きの発言をして世間を驚かせていた。
スマホは使ったことがあるのかと聞かれ、胸を張って自信満々の笑顔で、「スマホは使っています。」と回答し、国会の議場が驚きの声で沸いたという逸話の持ち主である。
これほどの不適任者を任命した安倍の任命責任は、首相を辞職するほどの失政である。


月曜日の小田急線に続き、今朝はJR横浜線がトラブル続きで大迷惑。

今日も電車が遅れた。
家を出る7時頃に、NHKのニュースで京浜東北線が止まっていて、7時半頃の再開見込みだという情報だった。
京浜東北線が止まると、相互乗り入れをしている横浜線には必ず大きな影響が出る。
それを知っていたのに、いつものように小田急線に乗って座ってスマホで録画番組を見ていたら寝てしまい、町田駅で降りた。
小田急線の改札が凄く混んでいたので、不吉な予感を抱きながら横浜線の方へ向かうと、かなり前方で人の流れが止まっていた。
横浜線が運転を止めていて、ホームにも人が溢れているので、入場制限していたようだ。
「しまった、海老名に引き返して相鉄線で横浜に出るべきだ。」と思っていたら、回りの人たちが「横浜線が運転再開だって」とヒソヒソ話をしているのを聞いて、小田急にUターンするのを思いとどまった。
とはいえ、JR横浜線の町田駅の改札周辺は見たこともないほどの混雑で、いつになったらホームに辿り着けるのかわからないほどの混雑振りだった。
それでも何とかホームに下りて電車に乗ることができた。
この時点で20分ほど遅れている。
やっと電車が動き出したのだが、長津田駅で止まってしまい、また待たされる始末。
最近、毎日のように電車の遅れが起きていて、本当に頭にくる。
また、JRの説明内容を聞いて、怒りが加速された。
最初の遅れは、京浜東北線の影響ではなく、線路内に傘が有るという通報を受けて、それの除去に時間がかかったというのである。
そして、長津田駅での停止の原因は、前を走っている電車で異常音が発生していたので、その原因究明と対策のために時間がかかったということだった。
何でも本当のことを言えば良いというものではない。
「嘘も方便」という言葉があるように、電車の遅れで頭に来ている乗客が何千人もいるところに、線路内の傘が入っていたので大幅にダイヤが乱れていますと説明することが本当に正しいことなのかどうか、真面目に考えてもらいたいものである。