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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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「ラストアイドル」の川崎とどろきアリーナでの歩行パフォーマンスをテレビで視た。

先週末の「ラストアイドル」を視た。
3ヶ月間放送してきた歩行パフォーマンスの本番である。
川崎のとどろきアリーナで、バスケットのプロリーグの試合のハーフタイムにパフォーマンスを披露した。
体育館で観客は4千人ほど入っていたらしいが、映像では千人程度ではないかと思った。
バスケットの試合に4千人も来るはずが無いし、そもそも狭い体育館に4千人ものキャパがあるはずが無い。
運営サイドが意図的に観客数を水増しして発表しているのだ。
プロ野球や高校野球でも当たり前のように行われていることである。
入場者数が少ないと、ジリ貧感が増して、益々客が来なくなるからである。
恐らく試合の観客が千人ほど居て、ハーフタイムなのでトイレや喫煙所に抜けた人を差し引くと数百名ほどしか残っていなかったと思われる。
その中で、3ヶ月かけて磨いてきた歩行パフォーマンスを披露した。
結果としては大成功で、練習で中々うまくいかなかった難しいパートも無難にこなし、観客からは拍手を貰っていた。
歩行パフォーマンスの後には、全員で新曲を披露していた。
全てが終わった後、ずっと指導してきた監督も大絶賛していたし、何よりも成功したメンバーたちが嬉し涙を流していた。
成功したことは立派だったが、3ヶ月間も番組で密着し、10回以上も取り上げた仕事が、数百人相手の体育館の中での行進とは、あまりにも地味すぎる。
秋元康も、落ち目のAKBグループは完全に眼中に無く、専ら青春高校3年C組の方に目が向いていて、新曲を何曲も提供している。
また、今日からは新宿アルタで放課後公演が毎日開催される。
ど素人のメンバーたちも、4月スタートのドラマに4人がレギュラー出演するし、どんどんチャンスが広がっている。
4月からは三期生も入ってくるので、益々勢いが付くのだろう。
それに比べてラストアイドルは、2年が経とうとしているにも拘らず、一度もブレイクすることも無く、このまま消えていきかねない。
3月末で番組も終わるのではないかと危惧していたが、それは何とか回避できたようで、とりあえず4月も番組は継続するようだ。
50人を超える大所帯なのだから、秋元康も青春高校だけに力を入れるのではなく、ラストアイドルにも時間を割くべきだ。

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「いだてん」の大コケで、大河ドラマそのものの存続が問われる事態が起きるだろう。

大河ドラマの「いだてん」が最低視聴率を更新した。
一昨日の視聴率が8.5%ということで、これまでの最低だったらしい。
2週間ほど前に、その回が前半のクライマックスなので、そこで視聴率が伸びなければ、その先は悲惨なことになるだろうとブログに書いたが、予想通りの結果になっている。
前半の主人公が、ストックホルム大会に出場し、マラソン競技に日本人として初めて参加したときの様子が先々週放送された。
ところが視聴率は上がらなかった。
となれば、この先、阿部サダヲが主人公を務める後半になるまで視聴率は下がる一方だろう。
そもそも地味な物語で、視聴者の関心を引きそうな話題が少ない中で、ビートたけしが落語家の役で登場していて、オリンピックの裏話を紹介しているシーンが毎週放送されるのだが、これが、話を分かりにくくしている。
ビートたけしの演じている落語家は、東京オリンピックの時代の人物として登場している。
即ち、昭和30年代の人物なのだが、頻繁に、この落語家が若い頃の回想話が紹介されるのだが、その時代がストックホルム大会の頃なのである。
だから、ストックホルム大会の時代と東京オリンピックの時代が行ったり来たりしながらストーリーが進んでいくので、それが視聴者にとって分かりにくい構成になっているのだろう。
恐らく、GWの頃には7%台とか6%台という、大河ドラマとしては未知のゾーンに突入しかねない勢いだが、そこまで視聴率が落ち込んだら、NHKとしてはどうする気なのだろうか?
今時、1年通してのドラマなど無理があるといわれて久しいので、大河ドラマも半年とか3ヶ月の1クール単位に変更するとか、幕末以降の近代史は対象外にするとか、何かの指針を立てないと、「いだてん」が、大河ドラマの存続自体を揺るがしかねないほどの大失敗作となるだろう。
まぁ、「あまちゃん」で奇跡的な大ヒットを飛ばした宮藤官九郎の脚本に全てを委ねたところに大きな間違いがある。
「あまちゃん」の大ヒットは、能年のピカピカ輝くような可愛さでヒットしたのであって、宮藤官九郎の脚本でヒットしたわけではない。
脚本家というのは、一度大ヒットを飛ばしてしまうと、大先生になってしまって、誰も文句を言えなくなってしまう。
「家政婦のミタ」で空前の大ヒットを飛ばした脚本家遊川和彦も、翌年、NHKの朝の連続テレビ小説「純と愛」を手がけて、見事に大コケを演じた。
民放でヒットを飛ばした脚本家を起用するしか能の無いNHKに、そもそもの問題があることは確実である。