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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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TBSの深夜ドラマ「賭ケグルイ season2」を視た。

先日、TBSの深夜ドラマで、浜辺美波主演の「賭ケグルイ season2」を視た。
乃木坂46の松村沙友理が出演していたが、この役が凄かった。
本職と同じでアイドル役で出演していたのだが、控え室に戻ると、ファンからの手紙を破り、テーブルに山積みのプレゼントを払い落とし、握手を求めに来たオタク達のことを思い出して「気持ち悪い~」と叫ぶなど、アイドルが一番やってはいけないようなことをやっているシーンを演じていた。
恐らく、松村本人が一番やりたくない演技だったはずだが、仕事に徹して、見事にやりきっていた。
あまりの迫真の演技に、松村のファンたちは、「きっと実際もこうなんだろうなぁ」と思ったと思う。
あとで必ずネット上で叩かれるであろう役柄を、見事に演じきった松村に拍手を送りたい。
この回だけを考えれば、アイドルとして全く得るものが無い役柄だったが、しっかり演じきったことを認める人も必ずいるだろうから、この先、女優としてのオファーも必ずあるだろう。

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また霞ヶ関のクソ役人が、日本を駄目にしてしまう愚策を執行してしまった。

霞ヶ関のクソ役人が、またまた日本を駄目にする暴挙に出た。
2週間ほど前の話だが、ふるさと納税で総務省の言うことを聞こうとしなかった泉佐野市などを対象に、地方交付税交付金を削減すると発表したのである。
地方交付税交付金というものは、各地方自治体の財政状況を均一化するために、国が支給する財政援助である。
大企業や大きな工場などが有って税収が豊かな自治体と、そうではない自治体の格差を埋めるためのものである。
従って、地方自治体の立場からすると、地元の産業振興を頑張って行って税収が増えてしまうと、その分、地方交付税交付金が減額されるので、トータルの収入は変わらないのである。
ということは、自然な結果として、各自治体は収入を増やす努力を行わなくなる。
ところが、ふるさと納税は、税収ではなく寄付なので、地方交付税交付金は減らなかった。
だから、各自治体からすると、自分たちが工夫をして寄付金を全国から集めれば、その分だけは純粋に収入増になるのである。
だから、普段仕事をしなかった地方自治体の公務員の連中が、目の色を変えて頑張ったのである。
ところが、総務省が伝家の宝刀を抜き、言うことを聞かなかった自治体を見せしめにするために、交付金の削減を行ったのである。
ただ、今回は、交付金の中でも、極わずかなウエイトしか占めていない特別交付金のみの削減だったので、どの自治体も1億~2億程度の削減だった。
集めたふるさと納税の額に比べれば大した痛手ではないが、この発表で地方自治体が感じたことは、これ以上逆らうと、地方交付税交付金を大幅に削減されてしまいかねないので、総務省の言うことを聞くしかないということになる。
日本中の地方公務員たちが、本気で工夫をするようになり、各地の産物にもスポットライトが当たり、活性化されていた状態が、一気に冷え込んでしまった。
私も、昨年までは、どこにふるさと納税しようかと、ワクワクしながら調べていたが、今年は調べる気も起こらない。
3割でも戻ってくるのはとてもありがたいことなのだが、一度、5割とか、それ以上の変換率を経験してしまうと、3割というのはショボく感じてしまう。
ふるさと納税の真の狙いは、各地方の産業振興だったはずなので、その勢いを削ぐような愚策を、なぜ国が行うのか、本当に理解できない。
変換率を3割にすることで、誰が喜ぶのだろうか?
誰が得をするのだろうか?
誰がメリットを享受するのだろうか?
せっかく活性化していた地方公務員たちも、以前のような冬眠時代に逆戻りである。