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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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6人もの大臣がのこのこ北京まで行って中国と経済交渉するって、どこまで馬鹿なんだ!

日本から、外務大臣を筆頭に6人もの大臣が、北京にのこのこ出向いて、「日中ハイレベル経済対話」というものが開催されている。
どこまで馬鹿なんだろうか?
米中関係が悪いので、仕方なく日本に対する態度を180度転換して、経済関係を好転させようという中国の意図が見え見えなのに、何人もの大臣が訪中しているとは、国辱以外のなにものでもない。
アメリカとの貿易額の落ち込みを、少しでも日本との交易で穴埋めしたいというだけの話で、日中の国家同士の関係を改善しようなどという考えは、全く無いのは最初から分かっている。
アメリカが、経済を犠牲にしてまで中国に対して厳しく制裁を課しているのは、このまま中国を野放しにしていると、必ず中国が覇権を奪い、暗黒の社会が出来上がってしまうという強い危機感からである。
日本の執るべき道は、アメリカと同調して、中国の頭を抑えることである。
中国が覇権を握ったときに、最初に餌食になるのは日本と台湾である。
アメリカよりも、むしろ、日本が率先して中国の経済発展を阻止する動きをするべきなのに、それを実践しているアメリカを無視して、日本だけが目先の利益を得るために、中国とうまくやっていこうなどと考えている。
霞ヶ関のクソ役人も、大臣たちも、揃いも揃って馬鹿ばっかりだ。
長く駐日大使を務めていて、日本人の役人や大臣たちのレベルの低さを良く知っている王毅外相などは、心底笑っていることだろう。

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鹿島アントラーズ、FC東京に1-3で完敗。大岩監督を早急に解任しないと駄目だ!!

昨日の鹿島アントラーズ、FC東京に1-3で完敗だった。
前半に3失点し、試合を決められてしまった。
敗因は、怪我で出場できないクオン・スンテに代わって出場した曽ヶ端だ。
開始早々の永井のヘディングシュートが真正面に来たのに、それを弾き返せずにゴールにしてしまった。
本当に真正面に飛んできたボールなので、何もしないで立っていても防げるボールを、どうやったらゴールにできるんだと言いたいほどのミスでゴールにしてしまった。
それで、同点に追いつくべく前がかりで攻めている中で、ボールを獲られてカウンター攻撃を受け、3失点。
ボールのポゼッション率では、7割近くをアントラーズが占めているにもかかわらず、シュートも撃てず、崩すアイディアもなく逃げ切られてしまった。
鹿島の得点は、レオ・シルバのロングシュートによるもので、連携で崩したものではない。
大岩監督はディフェンス出身で、攻撃に関するアイディアは全くない。
かといって、守備を強化できているかといえば、そういうことも全くない。
この調子では、気がついたら降格争いに巻き込まれていたという状態になりかねないので、やっぱり大岩監督を即刻解任するべきだ。
そして、秋田か長谷川を監督に招聘し、セットプレーで点が獲れるチームを作るべきだと思う。


長濱ねるの卒業理由も、今泉佑唯と同じで、欅坂46内のいじめなのだろう。

週刊文春によると、欅坂46を卒業した今泉佑唯の卒業理由はグループ内でのいじめだったらしい。
最近、やはりなぞの卒業を発表した長濱ねるの卒業理由も、いじめに違いない。
特に長濱ねるの場合は、いじめられる原因がありすぎる。
最終審査の当日に、長崎から上京してきた母親に連れ戻され、最終審査に参加できなかったのだが、その後の親の懇願を受け入れる形で、一人だけ特別に合格扱いになった。
ただ、それでは合格したメンバーが納得しないだろうという配慮から、ねる一人のために「けやき坂46」というアンダーのグループを作り、その第一号のメンバーという形にした。
と同時に、「けやき坂46」のメンバーを公募し、今の「日向坂46」の一期生達が集まったのである。
この特別扱いだけでもいじめられそうなのに、この長濱ねるのデビューまでの物語を秋元康が「乗り遅れたバス」という歌にして、ねるをセンターにしたユニットを作ったのである。
これには、欅坂のメンバーたちも黙ってはいなかっただろう。
女の妬みは怖い。
その後も、どう見ても可愛いし、高校生クイズで長崎県の決勝まで勝ち進んだほどの才女で、クイズ番組などにも出演して活躍していて、長濱ねるをきっかけにして欅坂46を知ったファンも多数居たほどである。
ラジオのレギュラー番組も持って、順風満帆のアイドル活動を続けていた矢先の卒業宣言。
欅坂に居ずらい何かがあるのだろうと思っていたが、やっぱりいじめだったようだ。
長濱ねるは、何かというと、「途中から参加した私を、優しく受け入れてくれた欅のみんなに感謝しています。」と念仏のように唱えていたが、あれは、「お願いだからこれ以上私をいじめないでください。」という悲痛な叫びだったのだろう。
まぁ、今泉佑唯に続き、長濱ねるという最大の広告塔まで失った欅坂46は、消えていく時期がかなり早まってしまうことだろう。


タイガー・ウッズが見事な復活優勝、結局、マスターズをずっと見てしまった。

昨夜開催されたマスターズ、面白かった。
松山など日本勢は精彩を欠いたのだが、世界中の注目がタイガーウッズに集まり、世界中の期待通り、ウッズが復活優勝を遂げるという、出来過ぎのストーリーとなり、最後まで目の離せない試合だった。
タイガーに対して2打差でリードしていたモリナリが、12番ホールでクリークに入れてしまい、ダブルボギーを打って-11でタイガーと並んだ。
その頃、最終組のタイガー達よりも先を回っている選手たちがスコアーを伸ばし、-12が何人か出てきて、完全な混戦状態となった。
タイガーも次の13番ホールでバーディーを取って-12で首位タイとなり、その後も、15,16番ホールでバーディーを重ね、首位を維持した。
最終ホールでボギーを叩いたものの、1打差を守り切って優勝した。
マスターズの優勝は5回目で、メジャー大会の優勝は実に11年ぶりということで、長いトンネルを抜けた感がある。
SEX依存症で名声は地に落ち、その後も故障続きで、腰や背中を何度も手術するという試練を耐え、見事な復活優勝を遂げた。
パワーで他を圧倒していたタイガーも43歳。
しかも故障もあって、かつてのような高速スイングは影を潜め、タイガーよりも飛距離を出す選手も大勢いる。
そういう中でのメジャー優勝、とても価値のある優勝だろう。
それに比べて松山の体たらくは何なんだろうか?
試合の直前に体調を崩したような言い訳をしていたが、メジャー大会に臨む心構えもできていないのだろうか?
松山のラウンドが終わった直後に、TBSのインタビューで、中島常幸が「コーチをつけることも考えてみて」とアドバイスしていたが、聞く耳を持っていないという感じだった。
その直前に、ラウンドリポートしていた加瀬秀樹が、「調子はそんなに悪くなかったよね、ショットも良かったし。」とフォローしたら、ムッとした顔つきで、「そうですか?」と誤魔化していたが、恐らく心の中では、「お前らレベルの奴に、何がわかるんだ!」という気持ちだったのだろう。
海外で活躍するためには、それぐらいの自信過剰気味でなければ精神的にもたないのだろうが、人の意見に耳を傾ける姿勢まで無くしてしまったら、人間は終わりだろう。
まぁ、もう既に、今後の人生に困らないだけの賞金を稼いでいることだろうが、それで満足してしまっているようでは、メジャー大会の優勝など、絶対にできないだろう。