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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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左下の奥歯を抜歯して4日目、ようやく腫れも引いて、痛みも無くなってきた。

左下の奥歯を抜いて4日目である。
ようやく痛みも無くなった。
昨日まで、化膿止めと痛み止めの薬を服用していたが、そもそも3日分しか処方されていなかったので、薬はもう無い。
昨日の朝頃までは、まだ抜いたところの歯茎が腫れていたが、内部の化膿が引いたのだろう、腫れもなくなってくれた。
家内にお願いして、焼きそばとかカレーとか、咀嚼に苦労しないような料理ばかりをお願いしていたが、そろそろ制限を解除しても良い時期になった。
それでも、肉料理などは食べたくない気持ちは続いている。
ちょうど、抜歯する前の晩の夕食がステーキで、腫れて痛む奥歯で噛んで、涙が出たのを覚えている。
勿論、あまりの痛さに、痛くない方の歯で噛んでいるのだが、上下の歯を合わせれば、肉を噛んでいない方の歯も、噛み合わさってしまうので、意図しなくても激痛が走るのである。
あの時は、寝不足などの過労が原因で歯茎が腫れていると信じ込んでいたので、歯医者に行く気も無かった。
もし、家内に勧められて歯医者に行っていなければ、まだ抜歯をしていないので、あの時よりも痛みが増していたかもしれない。
そう思うと、何事も、自分で勝手な診断を下すことが、いかに愚かで危険なことかを思い知った気がする。

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レスリング・体操に続いて、陸上でも協会の腐りきった体質が見えてきた。

日本のスポーツ界の闇の部分がまた垣間見えた。
この1,2年で、レスリング・体操と、各競技の協会を牛耳る権力者たちによるパワハラややりたい放題が明らかになったが、今回は陸上である。
まぁ、陸上は過去に何度も問題視されてきた。
その一番の原因は、代表選手の選考方法が不透明だったからだ。
同様の理由で柔道なども何度も問題視されてきた。
オリンピック出場がかかった代表選考が、何かの大会の勝敗だけで決まるのであれば、誰が見ても疑いようの無い選考になるのだが、過去の実績を加味して選考すると言った瞬間に不透明になる。
早い話、選考する人達の意向しだいでどうにでもなるからである。
これまでも、柔道などでも、過去にオリンピックでメダルを取った選手が、最後の選考大会で優勝しなかった場合でも、過去の実績を考慮して代表選手に選ばれると言う事例は枚挙に暇が無い。
マラソンの代表選考でも同じような不透明な選ばれ方が何度もあった。
今回の事件では、それほど深刻な選考ではないものの、マラソンの日本最高記録保持者を1万mのレースに推薦するかどうかの判断である。
問題提起した大迫選手の言い分では、一部の権力者が陸連を私物化し、自分のお気に入りの選手を代表に選んだり、強化指定選手に選んで、金銭面の補助を受けさせていると言うのである。
まぁ、いかにもありがちな話で、恐らくその通りなのだろう。
ここまで指摘されていながら、陸連側の記者会見では、ちゃんとした選考理由をコーチにメールで回答したと応えていた。
この、危機管理能力の低さも呆れるほどである。
世間の注目を集めている話題について、本人ではなくコーチに対して、しかも面直ではなくメールで回答したと言うのは、どこまでお目出度いのだろうか?
面直が無理でも、本人に対して電話で直接説明し、その内容を録音するというのが普通の対応だろう。
今のご時勢なのだから、テレビ電話で話すことも可能なはずだ。
にも拘らず、第三者のコーチにメールで回答するとは、私の常識では考えられないほどの愚策である。
事の重大さに気がついていないばかりか、自分たちのやり方に寸分の疑いも持っていない証拠で、こういう連中では、自分たちで改革・改善することなど、絶対にできないだろう。


令和という時代は、我々善良な一般市民が安心して生活できる社会を実現したいものだ。

老人による交通事故があったと思えば、スリランカではイスラム系過激派による自爆テロ。
北朝鮮の黒電話は、ロシアのプーチンに会いに行ったようだし、平成の最後は世界中で異様なことが起き続けている。
我々のような善良な一般市民が、ただただ平和に暮らしたいという願いすら、なかなか叶わない世の中になりつつある。
人間の歴史において、かなり前から法治社会になっているのだが、法律が良くないので世の中が良くならない。
その際たるものが、犯罪者の人権擁護である。
犯罪者にも人権があるという理論に基づき、悪いことをした人間にも基本的人権を認めようとする考え方だ。
この概念を無くさない限り、善良な市民が平穏に暮らすことはできない。
幼少の頃から、悪いことをした者は、どこか洋上の人工島のようなところに隔離して、我々一般市民との接点を全く持てないような状態にするべきだ。
学校でのいじめの加害者も同じである。
悪いことをしたら、二度と帰れないところに島流しにされるという、極めて簡単なルールに基づいて、処罰するのである。
そうすれば、島流しにされたくなければ悪いことをしなければ良いだけの話で、犯罪への抑止力になる。
例え悪いことをしたところで、同じようなレベルの犯罪者たちの社会の中で生きていけば良いだけの話なのだから、別に大きな問題は無いだろう。
学者によると、悪いことをした人間でも、後に更正して良い人間になるそうなので、隔離された島の住民も、良い人が大半を占めているはずで、新しく送り込まれた犯罪者を「俺たちもみんな昔は悪かったんだよ」などと話して、更正に導いてくれるだろう。
そうすれば、我々普通の善良な一般市民は、犯罪者に脅えることなく平和に暮らすことができる。
今の時代だと、ストーカーも島流しの対象である。
ストーカーとして認定されている男が、一般市民と同じように生活しているから、女性を殺したりしてしまうのだから、ストーカー認定された時点で、島流しにするべきだ。
要は、殺人犯予備軍のストーカーと、そいつに殺されかねない被害者の女性と、どちらを守ることを優先するかという簡単な問題である。
今は、ストーカーの方が優遇されている。
被害女性に半径1km以内に近づくなと裁判所から言われたところで、誰も監視しているわけでもないし、誰も二人の距離を測定しているわけでもない。
従って、ストーカーの生活は何も制約を受けない。
だから、ストーカーによる殺人事件が起きてしまい、被害者の女性が死んでから警察が動くという馬鹿げた現象が何年も続いているのである。
愚かな事件が数え切れないほど起きた平成が終わって、新しい令和の時代になるのだから、もう少し人間の知恵を使って、まともな社会にしていきたいものである。