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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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日本の法曹界はどこまで狂っているのか!? 農協よりも法曹界を改革しろ!

先程NHKのクローズアップ現代を視ていたら、驚くべきことが報じられていた。
子供の頃に親から虐待を受けると、「愛着障害」という精神的な病気になる可能性が高いらしい。
この「愛着障害」になると、ちょっとした刺激で、異常に精神状態が不安定になるらしい。
2年前に広島で起こった、少年少女7名による女子生徒の殺害遺棄事件の裁判で、殺害を主導した17歳の少女が「愛着障害」の恐れがあるという理由で、2年の減刑が行われ、15年の求刑に対して、第一審の判決は13年だったというのである。
こんな非常識な判決が未だに出され続けている。
殺された女子生徒や遺族にとっては、主犯格の女が子供の頃に虐待を受けていたかどうかなんて、全く関係のないことである。
殺された女子生徒か、その遺族達が、主犯の女を虐めていたり暴力を振るっていたというのであれば、それに対する犯行ということで、情状酌量が行われるのは理解出来るが、今回のケースでは、被害者やその遺族には全く無関係の理由で減刑が行われており、遺族にとっては許し難いことだろう。
昔から、変人揃いの法学者達は、異常に加害者の人権を重視し、被害者やその遺族達の人権を全く無視し続けてきた。
そういった判決内容と庶民感情の大きな隔たりを何とかしようと裁判員裁判が始まったのだが、一般庶民の裁判員達が苦労してたどり着いた判決を、裁判官達が「過去の判例」に沿ってねじ曲げ続けている。
こんなことが続くのであれば、裁判員裁判など止めてしまうべきである。
最近、農協の改革がニュースに取り上げられているが、農協の改革よりも法曹界のてこ入れの方が、ずっと深刻な問題である。
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